ヴェネツィアングラスのベースに、さるすべり、正木、ブラックベリー、ブーゲンビリア。以前開催されたリヒテンシュタイン展に展示されたフェルディナント ゲオルグ ヴァルトミュラー 《磁器のの花瓶の花、燭台、銀器》1843年
作風としてはヴァニタスとしての静物画から離れ、室内のもの自体の細部を描いた絵画でビーダーマイヤー風ではあるが、磁器と花々、銀器の素材の描きわけが見事な作品。
さるすべりと夏の風物詩のひとつともいえる風知草。
風を知らせる植物、昔は風知草やしのぶ、風鈴、風通しよい衣服で涼やかに暮らす工夫があったのでしょう。
風知草は実家から分けてもらいました。
朝から日が出ている間に花ひらきます。
高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。
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