
自宅書斎にある気圧計。超アナログです、私が働いていた出版社社長から新築祝い時に(夫に)プレゼントしたもの。
気圧、湿度、気温が表示されます。
台風6号が近づいていて、通院日だったのにとても動けず,,,気圧は980hPaを下回っていました。
こうなると水くらいしか飲めず、ハーブティも無理・・・頭痛と痛みと眩暈で寝込んでしまう
(ので、その前後はまた一気に仕事をしたりするわけで倒れるわけですが・・・)
中段が気温、下段が湿度です。


にこさんの居場所にフォトブックをおいてますが、一緒に写ってる私もここにはいあいような写真になってしまいましたが、あながち、大げさでもありません。

ルグリ公演前(17日)に、のえるさんに前回教えてもらったウィーン風カフェ・ラントマンへいってみました。
娘と表参道ー渋谷に用事があるときは(チャコットやタワーレコード、文化村やフェアリーなど)大抵スープストックTOKYOですませます。
しかし気分的にせっかくルグリがウィーンの芸術監督なのだし、あまり外出もしていなかったので連れていきました。

ウィーン風スープ。グーラッシュ。ライオンカップに入ってきて、好きなスープを選べます。

午前11時なのでおちついて過ごせました。

前菜のサラダ。このほかにカイザーロールっぽいパンがつきます。パンはもう1つくらいあったほうがいいかも。
(頼めばおかわりもできるようです。後日談)
外出時、家や仕事から離れないと実はあまり食事できなくなってます、4月ー5月の状態に近いです。。
それから、コンタクトのせいなのか、部屋が暗いのか文献をよむときや展示室の説明読むときもとても目が霞む・・・薬の副作用・・・も考えられるのかもしれません
みなみさんに、目は気を付けないとお手紙もかけなくなってしまう、とお言葉をもらいました。
小泉八雲は晩年、片目しか見えずしかもその片目も弱視で、それでもほっそりとした自体で著述をいていたとのこと・・・・それをみたときにはなんともいえないものを感じました。
見えずとも、言葉は紡ぎだされるのかもしれない。
聞かずとも、言葉は内的体験として、おそらく力をもつのだと思うのですけれども・・・・
追記

日本では希少なウィーンの生ビール。”ゲッサー” きめこまやかな泡で繊細な味わいです。
高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。
コメント