1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:Venezia

4


小樽ではガラス工芸が有名とのことで、大正硝子さんにて、ミルフォリととんぼ玉作成をしてきました。

ミルフォリはヴェネツィアンガラスのビーズを組み合わせてオリジナルの作品を作れます。出来上がりまでに1週間、そして先日無事に届きました!
サイズは一番小さい2個セットからブローチになるサイズまで。私は一番小さいサイズ2個でピアス用につくりました。
緑中心と、ブルー中心です。
しばしばミュージアムショップなどでヴェネツィアのアクセサリーはありますのであまり見かけないタイプの緑と黒と星のビーズを使いたかったのでした。

もう一つはブルーと赤、オレンジで。
結構、美しくできたかなあと...



とんぼ玉作成は神戸で2回目やっております。これで3回目。今回はクリアブルーにイエローの細いガラスでマーブルをつくりました。
前々回もレザーチョーカーをつくり結構使っているので今回もレザーチョーカーに!

とんぼ玉はその日に持ち帰れます。
やはりガラス好きとしては製作は楽しいです。私は4科目 実技科目好きなのですよね....本来。。







とんぼ玉を冷ます間にカフェで一休みしました。オリジナルブレンドのコーヒー、美味しかったです。


この工房があるあたり、運河の手前の川に鮭が川にかえってきていました。

井の頭公園で鯉の滝登りをみたとき以来の衝撃。



コーヒーを飲んでいるときに撮った写真。
街並みの写真、デジカメで撮ったのでそれはまた別の記事に。

本当は少し暗くなってから写真をとり帰る予定でしたが、埠頭まであるく体力がなく、目的を達成したので18時くらいの電車で札幌に戻りました。

今回は作っていませんが、オリジナルキャンドル工房もあり世界のアロマキャンドルも販売されてました。

小樽は元はニシン漁業で有名で、浮き玉の硝子を漁で使っていたことから、硝子が作られたと読みました。

カトリック教会があると見ていたので行きたかったのですが、体力的に回れずまたいつか見に行けたらよいかなと思います。




つづく。。
   

にほんブログ村

livedoor

9月キーワードPC版:ハワイ マリオット(オアフ)ロ...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

”ザ・カブキ” 追加公演とガラ公演 Maurice Bejart...

ブーゲンビリア シマトネリコ 玄関 ヴァニタス

北大植物園〜札幌の御寿司〜小樽




4
P1000038

以前、滞在したVenezia 本島のホテル、ボスコロ・ヴェネツィア。データをやっと旧PCから取り出したので、データ移動をしていますのので何枚か。こちらはロビーです、そしてヴェネツィアン・グラスのシャンデリア。
繊細でとても美しいガラスのジャンデリアです。

P1000032

この白いガラスの光と色彩豊かなシャンデリアはとても印象に残っています。なんとなく、このシャンデリアほどきれいな同類の照明は観たことがないくらいです。いまだに...
P1000033

P1000031

きれいですよね!
P1000037


運河側の入り口のほうに、たしかダイニングがあります。夕食もグラスワインと一皿料理のように頼めたと思います。時間がたっているのでもしや系列やホテルがなくなっていないだろうか、と心配になり、検索したらちゃんとありました。


http://venezia.boscolohotels.com/


2016年6月のキーワード モバイル版 25日までのものです。

1 バリ 
2 インターコンチネンタル
3 インターコンチネンタルバリ
4 感想
  旅行記
  blog
5 シンガラジャ
6 バリ島
  アピヴィータ APIVITA
  舞台
7 ローラ・アシュレイ
  千海華蘭
  マルガリータ
8 DVD
  美弥るりか
  ロパートキナ
  アナベル
  紫陽花
  ローマ
  アレーテイア
9 上野
  シビラ
  藍姫
  ライモンダ
    ハリー杉山
10 川島麻実子
   渡辺恵理
   グッチカフェ
   パルシステム
   シルヴィ・ギエム


   にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へにほんブログ村 演劇・ダンスブログへ にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ




シルヴィ・ギエム オン・ジ・エッジ [DVD]
シルヴィ・ギエム
ユニバーサル ミュージック クラシック
2009-12-16


このところまたオペラ座関連のDVDを観ていました。



ワイズマン監督のオペラ座作品では、ベジャールの葬儀の時に重なり、ブリジット・ルフェーブルがコメントをしています。



オーレリーのさよなら公演のDVDも発売されるようです。






                     輸入住宅(施主)48位

4
8d41a783.JPG
blogにも少しは載せているものの、4トラベルで写真ブログパーツが出来たらしく、サイドバーに設置してみました。今後、時間があるときに写真を追加できればいいと思います。
※この機能良かったのにサービス終了しましたよね。

フィレンツェは前回バルジェッロ美術館へ行きそびれたのがもの凄い心残りです。

現在、義務的な調べ物中にかかりきりという事もあり、もの凄く気になるのです。自分で確かめないと気が済まないという性分です....が我を通せるほどでもなく、心配事も重なっていることもあり。
でも今一番の望みはフィレンツェに滞在すること。

ドナテッロ、ベロッキオ作品、アルベルティ、ヘルメス文書とプロティノスの痕跡、カーサ・ヴォナローティやリッカルディ宮など、疑問と確かめたいという思いに駆られてしまいます....アッシジ、ラヴェンナもですが、やはり土地勘があるフィレンツェです。ただ、今年の春以降体調は芳しくないので、忙しい時期が続いているなか体力的耐久できるのかどうか、・・精神的にはそれ以上満たされることもないように思うのですけれど。

写真は、ピッティ宮殿からボーボリ庭園内通路(フィレンツェ市街地へ下りていく下り坂の道)すがら撮影した街並み。
いつも出掛けると大抵大雨・悪天候にあたりますが、この日は本当に素晴らしい晴天でした。






ルネサンスをテーマにイタリアに行くなら、最初は、Venezia、Firenze,Romeの順、またはFirenzeからRomeへいくのがいいかと思います。
3都市2日ずつ、またはローマから入りFirenze、またはVenetiaで帰途につくといいかもしれません。
私は最初はVinezia《マルコポーロ空港)から入り、ローマ発でした。
イタリアは最大3都市が限度。みるものが多いですから・・・・

イタリア、ロンドン、ノルマンディーに行きたいですな。それからシャルトル。


にほんブログ村







このイラストガイドはとてもおすすめ。
読み物としても、旅の計画を考えるにせよ。