1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:UK

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ウォーカーのショートブレッド。
ビジター・オイスター・カード

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エジンバラフェスティバルのInfomation about Britain

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ジェーン・オースチン没後200年、1995年の「高慢と偏見」などは大学の語学映画上映会もありましたので印象深い。

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装幀も美しいですね。


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日本では3月から国立科学博物館で行われる英国自然史博物館展。
現地の英国では、恐竜ディプロドクスからシロナガスクジラに変更、35周年。こちらは渡英したらナショナル・ギャラリー、V&A などとともに行きたいです、記者発表のときも思いましたが、建築が魅力。

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英国観光庁のH様からの最新情報から、いくつかご紹介しました。豊富な情報なのでまだニュースは盛りだくさんです。もうすこしレポートは続きます

Livedoor

aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ...

サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C

Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh ...

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1.2015-04-08インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali 滞在記(4)シンガラジャ・ウィング
2.2017-01-27ナンバー2不要論は正しいのか 他
3.2017-02-06<ラスコー展>(於:国立科学博物館)と『ラスコーの壁画』(La peinture prehistorique Lascaux ou la naissance de l'art 1955)
4.2017-02-11aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh)
5.2017-02-11<エスカーレ>UKJAPAN2008-9,15 同窓会新年会(銀座)とバーンズナイトRobert Burnsについて
6.2017-01-24玄関ホール 吹き抜け:ローラ・アシュレイのクリフトン 北海道のバームクーヘン 
7.2017-02-08ロンネフェルト, ア・ラ・カンパーニュ, 上野恩賜公園(科学博物館、国立西洋美術館、東京文化会館)
8.2017-02-15Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ クラシック バレエ「ファラオの娘」 マリアージュフレールの紅茶缶
9.2017-02-11草月 第8応用 Va.8 Moribana+Moribana 2月記事一覧
10.2017-02-15サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C
11.2017-02-17Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント2017(於:駐日英国大使館公邸)
12.2017-02-01金柑蜂蜜酒つくりました +ペリエ
13.2015-04-16インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bali 滞在記(6)
14.2017-02-13フーコーの振り子(科博)ラスコー展写真 記事一覧9位まで
15.2017-01-05BS視聴 月組 <カルーセル・円舞曲> (NHK BSプレミアム)
16.2017-01-30バレエ:”The Flames of Paris”  <パリの炎> ボリショイ公演、ミハイロフスキ―版など
17.2010-09-18リッチー・ジェイムズ・エドワーズ ”Revol" "From Despair to Where”
18.2017-02-15長ねぎのマリネ 感想諸々 2月キーワードモバイル版 チューリップ、青もじ
19.2017-02-14<Lascaux:ラスコー展>補遺より
20.2015-04-10インターコンチネンタル バリ 滞在記(5) Jimbaran Garden
21.2017-02-13英国自然史博物館<TREASURE>展新チラシ /春日 記事一覧10-20位
22.2015-02-23gucci カフェ (銀座店)フローラの前菜とオリジナルティ
23.2017-01-09リントンズの紅茶 : Rintons tea, クラシック紅茶缶
24.2017-02-14青もじ、きふじ、チューリップ三色をコンソール上にいけました
25.2017-02-19スコットランドのお料理:Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント(2)
26.2015-02-19舞台 つかこうへい 〈ロマンス2015〉(於:紀伊國屋ホール)トリプルインパクト
27.2016-10-20月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビックホール




28.2016-12-17<古代プラトニズムにおける絶対者への衝迫>-「君の名は?」(於:文京学習センター)
29.2016-03-14宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演(2回目)(於:東京宝塚劇場 日比谷)
30.2017-01-29 lingua latina ;ラテン語学習会新年会2017に出席しました(於:神保町)


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シマトネリコの枝を整理して紅葉してきたもみじと階段の踊り場にいけました。
8月は暑すぎて蚊がいなかったが、雨のせいか、すごい蚊が庭に多い。
なるべくはやく5時過ぎでも、..







ブラックベリーのシロップつけをペリエでわりました。ヘネシーは、前にイベントでいただいたグラス。
ミキシングドリンク用。
マドラーは、ヴェツィアの。






日本でも小石川植物園や目白自然園などもうすこしブランディング化してもよさそう。
こういうところが日本の専門分野にコラボやデザイン力がないか、世界から日本に来て買いたい、と思わせるものづくりができない。
施設も技術もあっても、これを買って生活でつかいたいとか、大切なひとに記念でお土産屋に、とかにならない。
分野が離れすぎていて、形にならないことが多すぎる。

ださい日本製品なんてアピールしてほしくないですよ、、
歴史あり、それも価値を理解して、モダンなものも作る。

重要だとおもいます。

キーチャームは、みなみさんからいただいたポシェットにつけてます。黒いレザーだからあう!

高嶺は鞄が大きいと心配性でたくさんいれてしまうから、小さめの鞄がよいよ、ってプレゼントしてくれたんです。
本当にお姉さんみたい。
お互い長子で長女だからどっちというと長男気質。←だよね


あとでバラの写真たそう。
今日は睡蓮が数日ぶりにさき、早朝に祖母宅にいけなおしてきました。

食欲がまったくない本日...
バターロール一口が限界だった。
週末のつかれをひきずっているな。。


英国大使館よりブリットポップ、UKロック好きな方への話題が配信されました!

〜〜〜〜

夏フェスのラインナップが続々とアナウンスされる季節ですね。
ブリティッシュ・ロック好きにとっては夏に向けて気持ちが盛り上がります。
そんな皆さんに是非お知らせしたいイベントが、急遽決まりましたのでご案内します。

フレッドペリー・プレゼンツ 映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』
16年ぶりに結成時のメンバーで制作され、20152月に発表されたアルバム『ザ・マジック・ウィップ』(全英初登場1位)の制作過程から、20157月に8万人を集めて行われたロンドンのハイドパークでの野外コンサートまでの活動を、ライヴ映像をふんだんに盛り込みながら迫ったドキュメンタリー映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』。
オフィシャルサイト:http://blur-movie.jp/

本作品は64日(土)より[東京]新宿ピカデリー、[大阪]なんばパークスシネマ、[愛知]ミッドランドスクエアシネマ、[広島]広島バルト11、以降全国順次上映

18日にはアンバサダーアワードでの今注目の音楽シーンについてトークも行われた油納氏のイベントがあったそうで、20:45からはこの映画の冒頭試写もあったようです。
試写会は興味があるものの、いや私よりももっとはるかにUKロックとブラー大好きな方がいる(いるはず!!)と思い申し込んでおりませんが公式ニュースもチェックしていくつもりです。


私の中でブラーはTender が好きです。
オフィシャルでは予告編もyoutubeであるのでぜひMUCIC好きな方はチェックしてください。https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

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Blur Tender

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アカデミーヒルズ入口に、ケンブリッジ公の昨年の開幕式時の写真が紹介されてました。

先日の英国アンバサダーアワードにつきまして、英国大使館のニュースレターでこのBlog デザイン・フォー・ライフ(1day-25hours)およびTwitterを紹介していただきました!

■ 高嶺さんのブログ

http://bit.ly/amb-blog-1603-ousia
 

公式ニュースレターから
■ 高嶺さんのブログ

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4本のブログ記事とTwitter(@geruda7)でレポート。
たくさんの写真とともにお楽しみください。

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写真はミッドタウン。

シェイクスピアの3回目、4回目感想、カラー・オブ・ライフ(東京芸術劇場)の感想もまだなのですが、先週は作業も調べものも多く慌ただしいかったです、出席するはずのイベントも一ついけず;㋂は色々重なりますね。
でもこのあたりは時間がかかっても更新しますので...

3月のキーワード モバイル版。25日付で集計はしています。気温が下がったりまだまだ花冷えの今週ですね


1 インターコンチネンタル
  Blog
2 美弥るりか
  インターコンチネンタルバリ
  旅行記
  ボッティチェリ
3 金子國義
  バリ島
  クラブルーム
  フィリッポ・リッピ 
  マホロバ
4 バレエ
  ローラ・アシュレイ
  舞台
  英国アンバサダーアワード
  宙組
  パロマ・ヘレーラ
  ドン キホーテ
5 シェイクスピア
  カラヴァッジョ展
  真風涼帆
  デッサン画
  ワインラベル
  インターコンチネンタルバリ滞在記
  沙央くらま
  英国アンバサダー
6 フィリピーノ・リッピ
  聖母子
  朝夏まなと
  上口耕平
  hoteyes
7 梅澤紘貴
  蒼羽りく
  シンガポール空港
  怜美うらら
  着物
8 渡辺理恵
  パーソナルブック
9 デンパサール
  チェックイン
  若冲 
  宝塚
10 パーソナルブック
   ルイボスティ 
           そいた

皆声⇒ 龍真咲 真風涼帆 美弥るりか
   
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金子國義さんのカード、浅野信二さんのサイン入りカード。
ローズマリー、アイビー、へでら、ゆきやなぎをいけています。

ルイボスティは市販品がふえましたね、私が最初にのんだのは高校生のとき(お茶持参してるともだちに教わった、もうずいぶん昔。私のおすすめは、マリアージュ・フレールのスラバヤ、ニル・ルージュ、ルピシアだとピッコロが飲みやすい(水出しでも)最近あたらしいものを探していないので、またいいのが見つかったらかいておきます。グリーン・ルイボスも季節的にいいかも。なにやら最近よくキーワードに入りますが、私は一介のお茶すきなだけで、なんら企業とは関係ないです。新作のお試しで感想などはかけるほどには飲み比べできますけれども・笑

   
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Zsiska(シスカ)六本木店(ミッドタウン前)のオープンのお知らせをいただいたので、店舗にいってみました。
(写真は許可をえてとらせていただいてます)

TOPの写真を背にして向かいに。 2016-03-22-16-59-38

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オランダの女性アーティストのデザインです。
アクリルですがカラフルで、春夏の旅行や出かけるときにシンプルな服にいいのではと思います。
Tシャツに軽いジャケットとか...母の日のプレゼントにもいいかもしれません。
アビステさん系列なので時計のお直しあずかりなどもたぶん対応してます。
http://www.abisteblog.jp/brand/abiste/shop/zsiska-roppongi?archive=2016.03&page=1

と、書いていたらショップのBlogが始まったとおしらせいただいたのでリンクしてみます!

インターコンチネンタルの記事の閲覧が多くて嬉しいのですが、すっかり人気なようで今年は私はBaliにはいけませんー; でも次にいける機会があったらやっぱりインターコンチネンタルJimbalamに行きたい。

寒すぎて娘とアテネに行きたい...と言ってました。
しかし調べたいこともあるのでFirenze行きたいです...
みなみさんとりきまる君に会い、ジョットのスクロヴェーニ礼拝堂の再現ミュージアムにも行きたいですし。
しかしいかんせん4月以降のプランがまだ未知数です。
3月をのりきらなくては。
そしてカラヴァッジョ展にもいかねば....。

シンガポール空港ののりつぎはターミナル3つを移動することになるので、参考になるかなーと書いた記事があるのでそちらをご覧ください。(というか参考になっているから閲覧が増えてるのだと思うのですが、少しでも個人的な経験がいきればと思います。


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英国アンバサダーアワードに出席しました*1(於:駐...

GUILLOT社のばら ラ・ローズ・ボルドー アーチ剪定

英国アンバサダーアワードに出席しました*2 英国各地...

英国アンバサダーアワード*3 3種デザートと紅茶 

宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演



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英国アンバサダーアワード 続きです。会食ののちに、デザート+紅茶・コーヒー、そしてハリー杉山さん、エリオットゆかりさん、音楽ライターの油納将志さんによる英国の料理、音楽シーン、文化などのトークショーに。

デザートのメニュー、引き続きシェフからのコメントつきでリストから記載します

Northern Ireland(ノーザンアイランド)からのデザートは
”軽いコーヒームースにブッシュミルズ・ウィスキー入りのアイスクリームを添えました”
Coffee Mousse with Bushmills Ice Cream

Devonからのデザート
”Traditional Scones with clotted Cream and Storawberries
大使公邸レシピのサルタナスコーンにクロテッドクリームとイチゴジャムを添えて
紅茶と一緒におたのしみください

Notting Hill 
”英国で人気のデリカフェ経営者、ヨタム・オットレンギシェフのレシピをもとに作りました。歴代大使夫人が付きなシェフのひとりです。
Pistadhio Shortberads and Champagne Chocolates
Rhubarb and Orange Swirl

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盛り付けたのはこちら!出遅れてコーヒームースが食べられておりませんー画スコーンとピスタジオのショートブレッドはいただきました、これがまたとっても美味しい。
コーヒーとともに頂きたかったです。
ブッシュミルズいりのアイスクリーム、味をたしかめたかったです。
このときすでに紅茶もコーヒーもなくなってしまっていて、いやはや、普段ケーキ・デザートビュッフェなどもいかないし、お茶とデザートのセットをゆっくり食べる派なので...一皿にいくつもいくつも盛り付けてしまわれますと、こんな感じで普段のペースでのお食事を愉しむ派の自分はメニューを逃しますね;

ですのでやはり品数はすくなくても、会食型の食の行事のほうが情報交換もできていいです。
周囲の方ともお料理の感想などお話できますし。
しかし本当にこのピスタチオのショートブレッドは美味しかったです。




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ビュッフェの会場。



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そしてトークショーでは、英国のオーガニック基準のたかい野菜や料理、音楽シーンなどのお話が。
シェパーズパイは羊飼いのとつくように、羊肉とマッシュポテトのお料理ですし、いろいろもっと周知されていき、日本にもPub、Pubレストランが増えるといいなあと思っております。
このトークショーについては追記します。




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そしてワークショップでは、英国や英国ソフトコンテンツに主に関心がある方から、ここを広めたらいいのでは、何が関心があるか、自分だったらどのような企画をするか。などのディスカッションののちにテーブルごとに発表。

私のテーブルでは、英国のミュージカルに興味があるかたが多いからミュージカルファンを対象にした企画やツアー提案、英国の美術館での企画展リアルタイム情報、ブリティッシュヒルズでの体験(企業研修などもありますね)、Timeout LondonなどのTwitterアカウントでの情報収集、ブリティッシュカウンシル発行のeフライヤーなどの提案がでました。いまパナソニック汐留ミュージアムでやっている王立キュー植物園での企画展ですとか。
(キュー植物園のグッズはたしか東武池袋のインテリアフロアで売ってますよね、いまもあるかしら)

私はこのブログでも扱っているローズ園芸や美術史、演劇、バレエはもちろんなのですが、昨年の大使館の基調講演やセミナーでは、時事問題、環境問題、科学技術や、大学と産業の連携(オクスフォードなどの都市例)、工学×デザインの講演会、ダイソンアワードでのイノヴェーション、EUの宇宙開発連携なども興味があるので、そういった講演もぜひ充実してほしい!と思いましたので追記しておきます。
それから英国の教育や留学についての情報ですね。
提出したワークショップのカードには記述してきましたが、こちらにもかいておきたいと思います。

発表しているときのお写真をびんごがーる様(まきこさん)が写真とってくれました。
(こちらはFBに掲載してあります)ありがとうございます!

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参加したみなさまの各テーブルはこちらでした!
日本に造形が深く剣道もなさるヒッチング大使らしく日本刀がコンソールに!


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英国アンバサダーアワードの記事の続きです。今回はお料理篇。
1はこちら 英国アンバサダーアワード

授賞式の後は、英国料理のビュッフェでの会食時間に。昨年2015年3月20日に開催された「試してみて美味しい英国」の投票で選ばれたコース料理をダイニングルームで頂きましたが、同じダイニングでビュッフェ、セレモニーの会場ホールのテーブルで着席会食でした。
英国各地(Scotland, Wales, London, Cotwalds, Yorkshire, Nothen Ireland, Devon, Notting Hill)からのメニュー。メニュー・リスタにシェフからのコメントもありましたので記事内に付記しておきます。

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"スコットランド産サーモンをゆずとオリーブオイルでマリネしました。
サラダとさっぱりしたグレープフルーツ、はちみつとしょうがのドレッシングとともに。"
Marinated Scottish Salmon with Honey Ginger dressed Grapefruit.

2016-03-18-18-46-18 乾杯にはイギリス産のスパークリングワイン。


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"英国で最も美しい村、バイブリーの川で獲れるマスをイメージしました。
クリスピーベーコンと焼いたアスパラガスを添えて"
Pan Fried Sea Trout with Bacon and Asparagus

その上のお料理

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"リーキーとウェールズのマチュア・チェダーを使用したチーズコロッケ。
ベジタリアンの方でも食べられるソーセージです"
Glamorgan Sausages with Tomato and Watercress Salad

このウェールズのチーズコロッケ、美味しくてビール(英国のペールエールやpunk,)に合うお料理。ウェルカムドリンクで英国ビールを頂いたのですがこのお料理と一緒に食べたかった!

ビュッフェは出遅れて残念ながらコッツウォルズのサーモン・ますのお料理は食べられていません。
食は味わうのが得意でがつがつできない性分;撮影用のお料理が今回あって助かりました。
このサーモンはぜひ作ってみたいですね、フライパンでグリルして、ベーコンを添え春野菜をそえたらおいしそう。

"ロンドン近海で獲れたタラをフィッシュ&チップス専用の衣で揚げました"
Fish and Chips with Shiso Pesto

フィッシュ・アンドチップスにはグリーンのソースがこれがまた合います。
ビネガーも欲しかったですがこちらはバーミンガムの行事の際に味わいました、私はいつもサーソンズのモルトビネガーを愛用していますが、フィッシュアンドチップスだけでなくチップス(フレンチフライではないポテト)のときにはモルトビネガーがあいますよ。(Hubなどではかならず出てきますね)

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ダイニングの内装はブラケットの照明もシャンデリアもシックでおちついています。
こちらのダイニングは本当にすてきなお部屋です。
2015年3月のアーカイブに英国料理フルコースの写真つき記事があります。
(FBでは先日公開記事で再シェアしました。)

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"低温でじっくりローストしたお肉は、グレービーソースとローストした際に出た脂で焼き上げたヨークシャープディングと一緒にお召し上がりください"
Roast Beef with Gravy and mini Yorkshire Pudding.

昨年も頂いた美味しい大使館のローストビーフ。赤身と脂のバランスを考えてそれぞれ味わうのがポイント、と昨年吉田シェフからお話しを聞いたのも懐かしく、シェフ特製のヨークシャープディングもしっかりいただきました。グレービーソースをかけて、いただきます。こちらはしっかり赤ワインと合わせていただきました。


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”ウースターシャーソースとシナモンが効いたシェパーズパイです。
日本の春野菜と一緒に”
Shapherd's Pie with Japanese Spring Vegetalbes


すみません、冷菜と温菜を普段は一緒に盛り付けないのですがどうしても、時間の都合上、一緒にもりつけております。これでもソースやお料理は混ざらないようにもりつけております。
シェパーズパイとヨークシャープディング、スコットランドサーモンは味わいたくて。大使館の紋章いりのプレート。

サーモンには白ワイン、ローストビーフには赤ワイン、ウェールズのお料理にはビールをあわせたくなり大変です。

トークでのゲストのかたの内容は、次のデザートとともに記述します。

おそらくですが、スワン &ライオンさんのシェパーズパイでは?と思うのですが、英国料理の会も今年はやりたいですね、と周りのかたとは話しております。




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参事とご一緒に。


2016-03-18-18-52-55 続きます。


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ユキヤナギ はなにら オールドローズ・ばらに蕾

3月のキーワード モバイル版 クラシックローズ

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    3月18日 夕刻より英国アンバサダー・アワード(主催:英国大使館)が開催されました。駐日英国大使館公邸にて。
    私は2015年2月27日アカデミーヒルズでの開幕式とイノヴェーション・グレイト英国とつくる未来 基調講演に出席して以来、1年を通じて、イノヴェーション、環境、英国での起業と日本企業との技術連携、工学×デザインでの特別講演会、世界女性週間、英国料理のフルコースを頂くなどさまざまな行事に参加・招待して頂きました。
    職業がら、学生から中高生とその保護者のかた、同窓会などでは自らが出身である文学部(西洋思想史・美術史・ルネサンス・古典学 教育等)法学・経済との方ともいろんな話題にできた経験が得られました。
    そんな2015-2016年の1年のしめくくりとして、また2016年の催しやトピックについても集まらられた招待の方、受賞アワード候補者のかたとのイベントとして開催された記念行事です。

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    ヒッチング大使の挨拶は美しい日本語です。2月のエコシステムセミナー《ヒカリエ でも思いましたが、素晴らしい。いつも大使館のかたはお会いするたびに日本語も上達さえていて、こちらも英語はもちろん日本のさまざまなことも説明できるようにしなくてはと真摯な気持ちになります。

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    当日のゲストにハリー杉山さん(J-WAVEでもDJをされてこの日も22時からはデヴィド・ボウイの特集をされるといってました)とエリオットゆかりさん。

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    私はヨークシャーのテーブルに。こちらは授賞式のあとに饗された英国料理の数々のメニュー。
    ビュッフェ形式でしたが完全立食ではなく、ちゃんとテーブルでいただくことができて良かったです。
    この日も着物だったものですから;(和田光正氏(人間国宝・金彩友禅)の付下で出席させていただきました。
    一年の行事の総括に相応に、受賞されたみなさまおめでとうございます!

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    お料理とトークショー、ワークショップは次の記事にしたいと思います。

    ワークショップでは、テーブルでのディスカッションを広報部のかたを交えて企画やアイデアを語り合ったのですが、そのまとめ発表をする担当になっていたらしく、咄嗟のことでしたが発表させていただきました。
    その内容も次の記事で...!

    #英国アンバサダー
    #英国アンバサダーアワード

    英国アンバサダーは登録の延長を行ってます。まもなく締切かと思いますので英国やイノヴェーション、食、文化、舞台芸術,,,ソフトツールはさまざまかと思いますがご関心のあるかたはさまざまな情報も受け取れます。

    過去ログに記事あるので参照してみてください。
    (Twitterでもたまに紹介tweetしています)


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    Taste of Britain (美味しい英国)
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    この日も頂きましたがスコットランドのサーモン、ビール、英国ワイン(白)もとても美味しいです。



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    写真は世界女性週間セミナーで英国大使館を訪れたとき30日のものです。

    バーミンガムロイヤルバレエは、新国立劇場での芸術監督のディビット・ビントレー氏が演目を上演したり、来日公演もありましたので、馴染みが多いかたも多いと思います。
    私も英国ロイヤルとともにバーミンガムの演目には注目しているところです。

    http://balletnews.co.uk/tag/birmingham-royal-ballet/

    今年はバーミンガムロイヤルバレエの25周年。

    リンク先詳細では衣装の写真などもみられます!
    英国観光庁さまから改めて詳細ページをお知らせいただきました、ありがとうございます。

    今月末、来月初めは私もバレエ公演に何度か行く予定です。



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    駐日英国大使館で行われた < Innovation - Cirular Connectionイノベーション ロンドンと東京を繋ぐ人と仕掛け >スペシャルトークショーにお招きいただきまして、出席参加してきました。
    このイベントは2015年の年間を通じて行われているパートーナーシップのキャンペーンで、2月に開幕式典がありました。 そのときの様子は拙blogにも記載しています。(2015年2月)
    Innovation  is GREAT 〜英国と創る未来〜 18世紀の蒸気機関から自転車、航空機とイギリスでは多くの発明がされてきました。(紹介動画は公式の英語版ですがわかりやすいです)



    今回のスペシャルトークショーでは、主に工学とデザインに焦点をあてたもの。つまりよりハイブリッドな工学とデザインがイノベーションの中では必要であり、これから求められていくもの、現に求められつつあるものだということを両国の取り組みについて紹介するものです。

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    日本には工学とデザインをともに学べる環境は今はなく、それぞれの分野は離れたものとして考えられています。しかし、高い技術が活かされるとき、人は高い技術や使いやすさを何で判断され、支持を得ているのでしょうか。おそらくそれが、デザインなのではないでしょうか。シンプルなものは使いやすくなければならず、かといってシンプルだが単純な性能ではそれはイノベーションではないでしょう。

    工学の技術をクリエイティヴなものとしてデザインし、使用者、一般にアピールし受け入れられるもの。
    私にはそう思われました。つまり高技術なだけでなく、それ自体がグッド・デザインであるかどうか。
    日本の製品は高度な技術を持っていますが、それをマーケットで適正に売られているでしょうか。一時期の家電製品などが機能主義すぎて、結局使わない機能だらけになる問題。そして部屋や建築、都市、空間、パブリックな場にあうデザイン性、美学だけではなく機能性や使いやすさ、ユニバーサルなデザインであるかどうか。

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    英国は常に「驚き」を与えられるものを作り出し商品化されブランド化してきました。ダイソン、WWW、カーボンファイバー。産学民の強力により、学術教育(ケンブリッジ、オクスフォード)がバックボーンを持ちます。



    ロンドンは多様な人々によって成り立つ国際都市であり、多様性が新しいものに力を与えるのではないかと思っています。
    違う価値を作り出すには既成概念を問う必要があります。

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    ロンドンオリンピック開催時、ロンドンは都市として評価されたような効果を東京で成功させるためにはデザインは必要なものだと思われます。
    英国人がデザインした場所とした例としては代官山のTUTAYAがあげられました。

    技術者がデザインを学んでいれば新しいものとしてツールをつくる可能性が高くなり、デザイナーが技術を知っていれば逆もまた然りである。これからはよりハイブリッドな技術者、研究者が重視されていきます。

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    多様性の例。ある九州の畳会社がヨーロッパの市場向けになにかいぐさを利用できないかとヨーロッパの人に尋ねたとき、畳のままでは売れないが、日本のいぐさ(たたみ)を使ったよりナチュラルな素材のヨガマットならば売れるということが一例として話されました。


    私がその話を聞いたとき、次のように思いました。全世界的にヨガはブームですが、欧米のヨガマットはゴムやシリコン、プラスチック的、化繊などが主であって、それらは中国製でも安価につくれる。しかし、ヨガを志向する人はより自然的な身体性と運動環境、精神的なリラックスを求めているのであって、それならばいぐさで作った日本の歴史ある畳のほうがより本物志向であると思うようです。何が新しいか、何がよりよいものかは、使い慣れてしまった感覚では思い出せないことがある、そういった多様性を持つ必要があるでしょう。
    内的な志向は拡大するようにみられがちですが、その閉塞感は長くは続かないでしょう。
    多様なものから、新しく、伝統のみなおしから新しさが生まれたり、ミクスチュアされる中で新たな「当たり前」「技術」となって使われていくのではないでしょうか。

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    教育とデザイン界の重要性は2月に続いて繰り返されていました。
    先に紹介したようなハイブリッドなデザイナーは少ない。工学とデザインをどのようにつなげるのかが鍵となります。ロンドン-東京-NYを繋ぐものとしてパートナーシップを持ち、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、東京ではその中心は慶應義塾大学が担います。

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    これは私見かつこの数年工学系の方や学生と話すなかで私が言っていたことでもあるのですが、すぐれた発明や新しい理論は延長概念の外にあるのです。
    デカルト的な座標軸から一度離れてみる必要があり、より大きく、より小さく、より早く、より容量のある、より・・・・more than の比較や世界観から距離をもち、とらえなおす必要があるのだと思います。そして、なんとなく自分に足りないものを考え始めるひとも多いのです。

    (余計なことかもしれませんが、ポップカルチャーを含めてとらえてみるとき、たとえば日本のサンリオ(ハロー・キティ等世界にアイコン化されているキャラクター)などはおそらく、欧米的な感覚の外にある驚きや発見を含んでいるために人気があるような気がするのですよね。ロンドンで東京で生まれたものがKAWAII(かわいい)と言われるのはcute とか lovery とかではないニュアンスを持つのではないかと....。これ以上はまた違う時に書きますが、そんな気もしてきます。欧米的ではなく、アジア的すぎもしないもの。・・・これらの再発見ははやり適度に外国にいくとか多様な人と話すとかしないと生まれないようにも思えます。日常感覚では価値は再発見できないのではないかと。)

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    老舗の虎屋の例。


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    スペシャルトークショーに続き、質疑応答があり、その後、大使館公邸でのコーヒー、紅茶、ショートブレッドが供される懇親会がありました。とても貴重な機会かつ、日本がこれまでの技術、歴史、美的な感覚などをいかしたものづくり、サービスをデザイン化していくには何が必要なのかといったこれまでも幾度か感じていた問いに対しての実例、経験、ロンドンでの現状を聴く機会になりました。

    11月にはインテリアデザインに注目したイベントも企画されるという案も発表され、続報と取り組みに期待しています。






    https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

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    英国大使館およびブリティッシュカウンシル主催による、持続可能性世界、エネルギー問題、リノベーションのイベント行事、および講演会にはいままでも、2010年以前からそしてロンドンオリンピック前、今春と何度かお話を聞く機会があった。この度は、6月25日 駐日英国大使館にて日英での講演会にお招きいただき出席しました。

    開会の辞を駐日英国大使館 臨時代理大使 ダンカン・スパークス氏。

    その後基調講演として、経済産業省 産業技術環境局長 片瀬氏から「持続可能で有効なエネルギー、気候変動制作のために何が求められるか」というテーマで講演があった。
    片瀬氏が話された中で、アイセフ、つまり国際的な枠組みのなかで話あう機会があったとのことで、いずれ詳細を聴いてみたいと思った。

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    講演2として、「気候変動とエネルギーの転換」 シェル・オランダ取締役社長 ディック・ベンシップ氏

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    シェルは化石燃料から天然ガスへ、より一層の二酸化炭素削減とクリーンかつ化石燃料への依存を避けるためにすでに転換をしはじめている。しかしながら、イノヴェーションに対する技術研究への投資は、企業は限界があるため、より効率的なエネルギーの開発実現については、公的な資金援助が必要であるとのべられていた。
    またマーケットの支持を得ることと、新しい技術をいかに、つなわち低コストかつクリーンなエネルギーのための技術開発への注力のバランスは難しいが取り組まねばならないとお話されていた。


    講演3としては今回、英国から来日されたサー・デヴィッド・キング氏から「気候変動とイノベーションの役割」
    キング氏は、英国大臣付気候変動特別代表である。


    大変わかりやすくパッショネイトなスピーチだった。それ以上に彼の役割と仕事は立場も目的に一致している点が重要だと感じた。
    このことは、前述した私が、数年前から公式常時に出席してるなかで思ったこと、関心のあったことである。
    サー・ディヴィット英国大臣気候変動特別代表は、政権の交代にかかわらず、その任は彼がつねに対応し各国、国内でのエネルギー政策を担われている。私は2009年ごろからの気候変動とエネルギー、温暖化などについて、英国大使館およびブリティッシュカウンシル主催によるイベント、映画試写とシンポジウム、懇親会などにでてきた。ロンドンオリンピックの前のイベントでも、いかに持続可能な会場運営とその後の維持、環境への配慮などがとても印象に残ったものだが、エネルギー政策について、こうした政権交代にかかわらず、仕事の責任および提案を一人で担っていることの重要さがとても印象的だった。
    それは具体的に、いかに問題点を整理し、よりリスクが低く、国民にとって安定したエネルギーと持続性を可能とするか、すべてが具体的な提案であった。こうした言説ならば、多くの英国国民は二者択一的ではなく、ベターな方向のための理解と行動を共有できるのであろう。
    温暖化が進むことで、たとえば、ロンドンはじめ英国の都市の水害、水没などのリスクは上昇する。
    こうした問題を、ほぼ国民が理解し共有していると話されていた。

    はたして我が国はどうであろうか。よく目標値を設定すればそれをクリアすることに対して日本はとても優れているといわれている。かつての公害の克服などが例として挙げられるだろう。
    しかしながら、我が国では、二者択一的な議論?が平行線で時間が経過し、結局のところ、何をすべきか、最低限なにをしなくてはならないか、一般の人も含めた生活実感の中での意見や考えがそれほど共有されてはいない。大人たちは次の世代に負の遺産を残すのは望ましくない。
    とくに、電源を多元的に確保することで安定性を得ることはとても大切な議論である。
    しかし、あまりこうした具体的な提案をみることはすくない、なぜか二者択一となり、議論のための議論になってしまう(あるいは議論以前の志向の問題からすすむことがない)。
    サー・ディヴィッド氏のスピーチとプレゼンテーションはとても解りやすく、そして現在と今後の具体的な問題点をわれわれ日本に住むひとに対しても、よい問題提起をあらためてしていただいた思いだった。

    大使館からは後ほど、当日の資料となったPPのデータも送っていただいているので、周囲のエネルギー関係、工学関係、あるいは倫理、教育などの専門者たちと共有してみたいと思った。
    基調な資料もお送り頂き、感謝いたします。

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    電力の備蓄システムが可能かどうか、これは一例のドイツの技術者による提案。

    15:50よりパネル・ディスカッション。

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    会場にはエネルギー工学を専門とする方などから質問があり、パネルディスカッションでより議論は深められたと思う。


    以下は懇親会のときの様子、夏の英国大使館の庭やパネルディスカッションの後の懇親会でサロンへ移動したときの写真です。


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    16:45より懇親会。会場を移し、コーヒー、紅茶、スコーンなどを頂きながら、先のセミナーを受けて、懇談の機会がありました。私は、エネルギーの専門研究者の大学教員の方、またエネルギー機構から出席されていた方などと、現在の問題点と、あらためて、いまいちど何を問題として共有され、理解され、具体的な方法のために必要なこととは?などお話させて頂きました。
    異なる分野の方が集まり、セミナーで現状を捉え、それぞれの観点や経験をもとに話す機会でした。
    こうした、異なる分野で話し合う場、本来のパブリックな空間がなによりももっと設けられるべきだと感じました。
    大変有意義な時間でした。

    ご招待いただいた駐日英国大使館には感謝いたします。



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    エントランス近くのコンソール。美しく飾られてた花もまた魅力です。

    当日はスーパークールビズでの参加がよびかけられていました。まずこうしたことからも、まだ我が国は合理的ではないと感じられます。

    パリでの会議に向けて、日本、英国などは、フェアなCO2削減とクリーンなエネルギーについて、各国に呼びかけることが必要だと説明された。今後も、こうした内容については、国内だけなくより事実と現状に沿った各国が発信するニュースを知るようにすべきだと感じた。



    ”Bulidling Sustainable Energy Future”

    by Britisy Embassy TOKYO

    25 June 2015


    1500 Opning
        Duncan Sparlers, 

    kyenote speach

    Mr Hirofumi Katase

    Presentation

    "Enargy transitionnd climate change"
    Mr. Dick Bencshop, president Director shell Nether land , Vice President Gas market Development.

    1535
    Presentation

    "
    Climate Change and role og innovation"
    Sir David King,  The UK foreigh Secretary's Special Representative for climate change

    1550
    Panel Discussion

    1645-1745

    Reseption


    4
    ブログネタ
    おんがく に参加中!



    Manic Street Preachers - A Billion Balconies Facing The Sun



    UKJAPAN同窓会、2009年日英交流150周年公式イベント閉幕式(於:駐日英国大使館公邸)でご一緒した小菅さん(葉山アゲハ亭)が、サブウェイの楽曲をシェアされて、なんとなく、連想的にこの曲を。


    ベーシスト・ゲストにダフ・マッケイガン。

    そのせいか? POST CARD FROM YOUNG MAN のライブでは聞けなかった!




    Manic Street Preachers - Intravenous Agnostic

    もう一曲、この曲の疾走感が好きです。
    マニックスは楽曲を作っているジェイムスがボクサー経験もあるために、とても音楽、リズム感が身体的なんです。私も走る文化部歴が長いので、言語とともに身体感覚、音感とタイム感がある曲がすきなのかもしれない。

     

    Manic Street Preachers
    Sony Import
    2011-11-01






    HOLY BIBLEの中でIF WHITE AMERICA〜、REVOLと同等に好きな”YES”

    因みに個人的にはホーリー・バイブルは、トマス・アクィナスの神学大全に対する、バタイユ「無神学大全」のようなスタンスだと思っている。そこから到達したところが、THERE BY US GRACE OF GODなのだと思える。

    つまり、ブルーノが言ったところによる、原因、一者たる、あえて名前をつけるからば大文字の神という名をもつもの。

    しかしながら、我々(肉体をもち、時間という有限さの中におり、時の葉ての結果を見届けることができない有限な存在)が想定する限りでの、それそのもの、なのだが。







    Manic Street Preachers - Slash 'N' Burn

    初来日、川崎クラブチッタでのライブの際も、この曲から始まった。


    マニック・ストリート・プリーチャーズ
    エピックレコードジャパン
    1998-09-09



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    National Treasures: the Complete Singles (Deluxe Edition) [CD]ジェネレーション・テロリストジェネレーション・テロリスト [CD]












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    六本木ヒルズ モルツ香るエール フェスタ (六本木ヒルズ)輸入住宅(施主)37位
    New Dawn(1930 CL)ニュー・ドーンが咲き始めました輸入住宅(施主)49位
    庭の様子 New Dawn 多年草のハーブ 紫陽花の蕾輸入住宅(施主)53位

    Livedoor

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    窓辺に咲くTeasing Geogia , TATE BRITAIN / 20...

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    スプツニ子! TranceFlora トランスフローラ〜光る...





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    映画<ナショナル・ギャラリー>観に行ってきました。
    (公式アカウントから「シネマ・イクスピアリで2月28日から上映されますよ」とお返事いただいた日に観に行きましたが、シネマ・イクスピアリで上映されるならば、もう一度見ようかなと思います)

    <パリ・オペラ座のすべて> などのドキュメンタリー映画の監督、フレデリック・ワイズマン監督による作品。
    ものすごく、ワイズマンの作品、という感じです。
    ナショナル・ギャラリーとそれを取り巻く人々、という感じの映画です。ひとことでいうと、宣伝映画のようなテイストはないので、ギャラリー自体がもっと映るのでは?!と思っていると少々期待から外れるかもしれません。
    重要なのは、学芸員やガイドの説明も多様で、あえていろいろな角度からの説明を収録していること。
    絵画芸術(タブロー)に映し出される人物と、観客がときに重ね合わせられ、肖像画の表情豊かさや人の表情、個性というものを無言で映し出しているところ。
    <ターナー展>の映像が良かった。
    来日するターナー作品は比較的小さな作品が多いためか、クロード・ロランをさらに風景画よりに自然光を描くような大きな作品群が映像をとおしても伝わる。
    ナショナルギャラリーの<岩窟の聖母>を展示したレオナルドの展覧会は以前、短編としても紹介されていてそれをシネマ・イクスピアリでみたので、そのころから撮影していたのだな、と。
    オウディウス『転身物語』をマクレガーが振り付けした作品 Metamolphosis 2012 が、ティッツィアーノ作品の前でロイヤル・バレエのダンサーによって踊られるという企画も映像に含まれる。

    全体として後半部分のほうが見どころが多い印象。

    図録や資料を観ていると、ナショナル・ギャラリー収蔵していて観に行かなければ!!と思う作品が多いのだが、画面にはそれでも映らないところが、ナショナル・ギャラリーのコレクションの凄さだと思う。
    修復については、いろいろ考えさせられると思う。
    展示や光の問題など、美術史では主題や技法とともに考えられる事柄、意味、役割についてなどもおそらく、映画をみているだけで理解できるように語られている。

    英国の負の歴史についても言及されていて、繰り返すが、多様な説明を含んでいるところが重要だと感じる。

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    久々にル・シネマに行きましたが、映画の予告編も面白そうなものが多く、いくつかはスクリーンで見たいと思った。それはまた別の記事で。写真のみUPしておきます。

    初回上映時間は混雑するのでできればオンラインで座席予約をしたほうがいいと思います。
    私は家を出る直前に予約してからでかけました。やはりル・シネマは座席予約したほうが確実です。

    東京バレエ「眠れる森の美女」(マラーホフ版)The S...

    2月のキーワード(モバイル版 1/2)

    明治座 『滝口炎上』 制作発表会見 (於:明治座スタ...

    ローラ・アシュレイのプレイス・マット 長野の鈴蘭 ...

    お知らせ る典のホトトギス川柳 続報。

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