1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:UK

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   5月12日夜、ヴァルカナイズ・ロンドン青山にて開催された「イギリスの政治はなぜ面白いのか」著書『イギリス首相に学ぶ反論の伝え方』の志信梨花(しのぶりか)さんによるトークに行って参りました。
英国アンバサダープログラムおよび英国大使館からのご招待イベントです。こちらのイベントはヴァルカナイズさんからもご案内を頂きました。イギリス議会政治についてはかつて学んだこともあり、FBにて英国議会のLIVE中継動画を最近観たこともあり楽しみな内容でした。以下、内容をご紹介します。


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まずは、英国議会、特に下院の議会と、近代的なEU、フランス、ドイツ議会の議場形式の差異を歴史的背景から映像を交えて紹介されました。一体イギリスの議会政治は他とどう違うのか、導入部から分かりやすい説明です。



議会は野党と与党がこのように向かい合いますが、これは伝統的に剣が届かない距離(言論で戦うとしても実際に力に訴えるようなことはないということもありますが、この中央に、女王・王の象徴でもあるメイスが置かれています。下院議会には王は伝統的に立ち入れません。

イギリス議会史については、西洋史特殊の英国史において多少勉強+履修したことがあります。イギリスは13世紀から700年にわたって議会の歴史があるイギリス。
議会制民主主義として三権分立、複数党政治など特色があります。

これは私が以前学んだイギリス近代成立までの歴史、議会史などで学んだ内容なのですが、最初は、度重なる戦費の負担を諸侯やジェントルマン階級となったその土地の代表者が王に好きなように課税や増税をさせないために交渉を求め、王権による増税負担を話し合うために生まれたという自然的経緯があります。マグナカルタ(大憲章)が1200年代に制定されたというのは昔学んだという方も多いかと思います。
そもそも政治や議会は法律のための議論と、税の再分配のための議論を行うものなので、当然、税負担をしている領民、市民にとっては生活とは無縁どころの話ではないのです。(不幸にも、いまだに政治と政治家は自分たちの主義主張を代弁してくれる人を支持するというような錯覚が日本ではありますが、ことはもっとシンプルです。といいいますか、政治についての意見は各自がそれぞれに語ればよいし、語り合うべきものなのです...そのためのコーヒー・ハウスやパブ、カフェであったはずであり...このあたりは公共圏の話にもなります)

そしてディベート、討論、議論、スピーチはやはり聴衆に解りやすく楽しみやすく理解されるようなスキルが必要ですし、英国のスピーチやディベートは大変に面白い。英国大使館からのご招待で、参加出席する行事や講演、セミナーなどでは、基調講演であっても聴衆とスピーカーの距離がぐっと近くなるような、ユーモアある導入や解りやすい言葉の選択でいつもさすがに言論やスピーチの伝統が違うなあと感じることが多いのです。


信夫さんからは、そんな英国の背景も紹介がありました。
シェイクスピアを読んでいること、演劇が密接に学校教育に関わっていることや、小学生の頃からプレゼンで自分の意見を他人にわかりやすく説明することを重視するといった教育の影響もある、と志信さんもお話しされていました。
日本の初等教育ではとにかく主張しないことを求めますからね...主張するため、説明するためにはどう話せばいいか、どんな喩を使えば説得的に説明できるか、というおとは自分で経験しなければ、人が何を言いたいかもあまり意識しない、言論を聞く力も育たないのでは、と以前から危惧しておりますが....
読解力も重要ですが、言葉そのもの、スピーチや人の意見、話しを聞く、そしてそれについて議論するということはトータルで必要でしょう。

志信さんいわく「イギリスの議会はまるで小劇場!」
それだけ言論、討論が活発かつアイロニー、ユーモアも交えた活発な議論が特徴です。

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イギリス下院(HOUSE OF COMMONS)
この机上には聖書、法律書、議会手続についての書物など議会の場の本来性質をあらわすものが置かれているのも伝統的に決まっているものとのことでした。
冒頭にお話があった、イギリスのTV番組「プライム・ミニスターズ・クエスチョン」この番組でも政策議論などが大変面白く話されているとのことでした。

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女王・国王が下院には入れず、メイスが象徴的に置かれます。
儀式的な議会開会の儀式を、毎年行うのも伝統に即しています。
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上院・下院の議会を開くときに毎年行わえている伝統的なセレモニー、これも700年前から続いています。
もし近代合理主義の立場からみたら、「無駄」と思われてしまうかもしれないが、歴史を大切にするし、かつてこのようにして議会制を続けてきた、先人たちの想いなども重視すればこれをやめようという動きにはならないということでした。このあたりは、動画でいろいろとご紹介頂きました。



ヴァルカナイズが会場なので、英国首相や党首たちのファッションについても。

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GQの表紙となる首相。キャメロン首相自身はあまりファッションには関心がなく「マークス&スペンサーの服でいい」というジョークもあるそうですが、夫人のサマンサさんがプロのファッション職で彼女がすべてコーディネイトしているそうです。ご自身の"セフィーン"というブランドも立ち上げたとか。

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メイ首相。日本では比較的堅実で地味なイメージでしか報道されませんが、メイ首相のトレードマーク、こだわりは靴!だそうです。たしかにいつも会見時はバストアップの映像ばかりで歩いているところはあまり見たことがなかったです。首相任命で女王に謁見したときもヒョウ柄のパンプス。素敵ですね!自分のスタイルは曲げない、どこか自分らしさ、矜持のようなものを現わしているこだわりに思いますし、似合っている。

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長い議会政治の歴史の中で、議長の権限は大変強いです。
写真は女性の議長。乱闘めいたことがあれば即退場、あくまで言論なのです。ペンは剣より強し。


約1時間強にわたり、ドリンクサービスの中現在の英国の状況もお聞きできました。
最後に質疑応答もありましたので、私からは、マグナカルタ(大憲章)が制定されたこと(フランス人権宣言は宣言という形をとったが、マグナカルタは自然的にできたものとして差異を捉えることの重要性が度々問われます)法やこうした成立ちの中でもう少し英国の議会政治や法についてコメントをお願いしますと質問させていただきました。
英国は成文憲法をもちません。なぜか。法律についてはもちろん議論があり制定されます。しかし、あいまいな部分を残しているということも特色の一つ。その理由はいくつかあるとは思いますが、憲法解釈についてこうであるべき、これは違憲である、そうではない...といった議論に時間を費やしたくはないということも挙げられるようです。これは確かにそうなんですね。そこに時間を割かれてしまって実際の法案や法律制定に対する議論があまり深まらず、我が国でも個別の法律審議についてほとんど誌面でとりあげられたりしないまま、国会で決まったことだけが(ほんの少しばかり)報道されたり日常の話題にもならない。しかし法律のほうが密接なのです。法について多少学ぶと、生活にいかに法がかかわっているか、行動がどの法に相当するのか、意識が変わると思います。戦後まもなくから、今も日本人の法意識はまだまだ成熟にほど遠いといわれていますが、こうした意味や、今日の英国での議会についてお話しを聞けて愉しいイベントでした。




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志信梨花さん。当日著作も購入してきました。

著作の中から一文を紹介。「反論の伝え方」
例文は日本語と英語で両方書かれています。

「あなたには好感を抱いており、侮辱するつもりはありません」
・・・好意や気遣いを示してから自分の主張をする

" I lile you Hon. Gentleman and what I am about to say is no disrespect to you at all."

(トニー・ブレア首相  2007年 p.50)




違いの比較のために。
こちらは典型的なEUほかの議会場です。

ブレア氏は、オクスフォード時代に、アンリールスーズというバンドを結成していたようですよ!(Twitterでもブレア氏が政界復帰というニュースをtweetしましたが)

その頃から、製作と弁論で聴衆を魅了したいという願望があったのではと思われます。

以下は歴代首相のスタイルや特徴をお話しされたときの写真です。

#英国アンバサダー
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サッチャー首相。髪型、そしてリボンタイをあわせることが多かったようです、髪型は強いリーダー性その中にリボンタイのブラウスを合わせることでやわらかさも出ている感じがします。




          



展内撮影は許可を頂いていますので、せっかくですから初夏のヴァルカナイズ・ロンドンのディスプレイや商品の様子も。傘やレイン用ローファー、ネクタイやチーフ、服飾小物やリバティ製品、モルトン・ブラウンなど。
父の日のギフト択びで立ち寄ってもよさそうですね。
http://www.omotesando-info.com/shop/fashion/shop/vulcanize-london.html
(私はまだ行ってませんが、銀座SIXにも店舗が増えました。札幌店もあるはずです)
私はこの日は、友人の誕生日も近く、母の日プレゼントでリバティ製品などを選んできました。

https://www.vulcanize.jp/lifestyle/free-gift-wrapping/
ギフトラッピングも素敵です。無料で丁寧に対応していただけるのもとても魅力。
ギフトは心も一緒に送りたいからラッピングは選ぶときもお渡しするときも、開けてもらうときにも特別な嬉しいさがあると思ってます。








イギリス議会史の必読書はこちらです。近代イギリスについて学ぶ際に、また政治史関連、法学関係でも参考になると思われますし、参考文献やテキストに指定されているはずです。この本は文庫か新書化されるべきだと思います。

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2016-2017年に活動した英国アンバサダーを招待して開催される英国アンバサダーアワード(駐日英国大使館)にて行われました。4月26日夕刻より。
まずはホール内にて各部門の授賞式がありました。「試してみて美味しいイギリス」(SNS上で選ばれた英国料理のフルコースをダイニングで頂くというイベント 2015年)の時にお隣だった、そして度々UK-JAPAN繋がりでもお会いしているJubileeさんがフード部門で授賞されました!臨時大使から表彰されているときに記念に撮影して画像をお送りしました。おめでとう御座います!
授賞式と表彰の様子は公式Facebook、British Music in Japan のページ等でも公開されています。
https://www.facebook.com/pg/britishmusicinjapan/posts/?ref=page_internal
また授賞式の後の懇親パーティでは会場の音楽を昨年のトークショーでもお話しを聞いた油納さんが担当。そして出席された方が #英国アンバサダー で発信されていると思いますのでご覧ください。


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英国アンバサダーとは、駐日英国大使館の事務局が公募しているSNSを中心にイベント、情報発信を行っているもので、2015年1月、私自身はケンブリッジ公(ウィリアム王子)が来日された時の基調講演会で最初に参加しました。駐日英国大使館の行事には2008年の日英交流150周年記念年間行事の時に主に、美術史、舞台芸術の分野と学術系のイベントや記事を書いてきました。2009年の授賞式では、高円宮妃殿下臨席のもと、当時のデイヴィッド・ウォレン大使から感謝状を頂きました。その後はロンドンオリンピック開催前ほか、気候変動、サイエンスとデザインの講演、ラグビーW杯開催記念公式行事、最近ではブリティッシュ・ビジネスアワード、大英自然史博記者発表会、2017年のエディンバラ国際フェスティバル70周年記念メディアイベント等に出席させて頂きました。
最新の科学、文化、学術と産業の連携で活動されている方から直接講演をお聞きできることは大変貴重でした。Twitter、FBも発信していますが、主な内容・レポートはこのblogにほぼ記載しているので、ぜひお読みいただければと思います。



授賞式の後に、ホール近くのデューク・ケンブリッジ・カフェにてパーティと懇親会、また25canで連載されているスタイリストで英国在住のにしぐち瑞穂さんのトークがありました。


最新記事はこちら http://www.25ans.jp/princess/catherine/170425/ なんとキャサリン妃がBBCでDJに挑戦されたとのこと。"キャサリン妃がBBCラジオで DJに挑戦!"
他にも英国王室のファッションについて等。年に2足ほど新調される靴は、とにかく修理されて長年中には何十年も使われているものもあったり、チャールズ皇太子はジャケットにかけはぎがあるものを長年愛用されて公務に出られたり公務の多さ、年間400回を超える...もあるとのことでした。
私も靴や鞄は購入した店舗で修理してくれるものを中心に買っています。ものづくりはやはり素材、デザイン、アイデア、それらを形にする作り手・職人・ショップあってこそ可能なのだから、逆に修理できるものは本当に作られているものといえるのではないでしょうか。年月が経ってもよいものは良い。値段が高ければよいというものではなく、何を選ぶかということは単なる消費ではない意味があると思っています。(英国ファッションについては、青山、丸の内、札幌、銀座などのヴァルカナイズ・ロンドンやブリティッシュ・メイドなどで出会えると思います。他にもいろいろありますがカジュアルでもワンピースなどでも英国デザインのものを選ぶことは多いです)

因みに自分は祖母から譲り受けた色無地の着物を染め替え、仕立て直して春に出来上がったものを着用していきました。もともとVivian westwoodなど学生時代から愛用していましたのでいつも、常に和装というわけではありませんがなるべく着るようにしています。ヴァルカナイズで扱っているバッグ等は和装のときにも持てるものがあるのではないかと思います。


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英国ワイン
元々ワイン製造の歴史は古く、ヘンリー8世時代から作られていたそうですが、商業向け生産は戦後から本格的になっていったとのことです。シャンパーニュ地方と同じぶどうなので白、それから7割がスパークリングワイン。
スコットランドサーモンやシーフードにとてもあいます。


身近な商品としてはTEN ACRE テン・エーカーのクリスプ(ポテトチップス)
https://www.oisix.com/ShouhinShousai.ss4-7047.o.htm 5月末からはナチュラル・ローソンでも販売予定とのことです。味は6種以上。グルテンフリー。
パッケージがカラフルなのでいくつかの種類をまとめて来客時や行事の時にもいいですね。

当日お会いできた皆さま、ありがとうございます。

2017年はサイエンス・イノヴェーションの情報も充実されるということで愉しみにしています。

成城石井などでも売っているBrewDog(ブリュードッグ)PUNK IPA
こちらのビールも度々大使館でのイベント時に頂いていますが、缶ビールで買えるビールとしてかなり美味しいです。http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/book/16/092100001/092100002/?rt=nocnt
クラウドファウンディングによって支持を得たクラフトビール
ブリュードッグ・パンクIPA 5.6% 330ml瓶×6本ビールセット 【ビール】【ビア】【BEER】【BrewDog】
ブリュードッグ・パンクIPA 5.6% 330ml瓶×6本ビールセット 【ビール】【ビア】【BEER】【BrewDog】
探したら楽天でも売っていました。
BrewDog Breweryブリュードッグステムグラス (容量330ml)
BrewDog Breweryブリュードッグステムグラス (容量330ml)

専用グラスもあるようです。これは欲しいかも...
エール系のビールが好きな方には香りも味も美味しく飲み応えがあると思います。





ハースト婦人画報社
2017-04-27


ちょうど翌日27日木曜日に発売された25can 6月号 : グランドホテル公演でオットー・クリンゲラインを演じて、明日から梅田シアタードラマシティ、5月13日からはTBS赤坂ACTシアターで主演される美弥るりかさんもファッション面で掲載されてます。タイムリー!

"タカラヅカ、ときめきの方程式 vol.3 月組 美弥るりかさん
http://www.25ans.jp/member/magazine_25ans/170426/ 




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ウォーカーのショートブレッド。
ビジター・オイスター・カード

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エジンバラフェスティバルのInfomation about Britain

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ジェーン・オースチン没後200年、1995年の「高慢と偏見」などは大学の語学映画上映会もありましたので印象深い。

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装幀も美しいですね。


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日本では3月から国立科学博物館で行われる英国自然史博物館展。
現地の英国では、恐竜ディプロドクスからシロナガスクジラに変更、35周年。こちらは渡英したらナショナル・ギャラリー、V&A などとともに行きたいです、記者発表のときも思いましたが、建築が魅力。

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英国観光庁のH様からの最新情報から、いくつかご紹介しました。豊富な情報なのでまだニュースは盛りだくさんです。もうすこしレポートは続きます

Livedoor

aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ...

サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C

Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh ...

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1.2015-04-08インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali 滞在記(4)シンガラジャ・ウィング
2.2017-01-27ナンバー2不要論は正しいのか 他
3.2017-02-06<ラスコー展>(於:国立科学博物館)と『ラスコーの壁画』(La peinture prehistorique Lascaux ou la naissance de l'art 1955)
4.2017-02-11aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh)
5.2017-02-11<エスカーレ>UKJAPAN2008-9,15 同窓会新年会(銀座)とバーンズナイトRobert Burnsについて
6.2017-01-24玄関ホール 吹き抜け:ローラ・アシュレイのクリフトン 北海道のバームクーヘン 
7.2017-02-08ロンネフェルト, ア・ラ・カンパーニュ, 上野恩賜公園(科学博物館、国立西洋美術館、東京文化会館)
8.2017-02-15Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ クラシック バレエ「ファラオの娘」 マリアージュフレールの紅茶缶
9.2017-02-11草月 第8応用 Va.8 Moribana+Moribana 2月記事一覧
10.2017-02-15サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C
11.2017-02-17Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント2017(於:駐日英国大使館公邸)
12.2017-02-01金柑蜂蜜酒つくりました +ペリエ
13.2015-04-16インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bali 滞在記(6)
14.2017-02-13フーコーの振り子(科博)ラスコー展写真 記事一覧9位まで
15.2017-01-05BS視聴 月組 <カルーセル・円舞曲> (NHK BSプレミアム)
16.2017-01-30バレエ:”The Flames of Paris”  <パリの炎> ボリショイ公演、ミハイロフスキ―版など
17.2010-09-18リッチー・ジェイムズ・エドワーズ ”Revol" "From Despair to Where”
18.2017-02-15長ねぎのマリネ 感想諸々 2月キーワードモバイル版 チューリップ、青もじ
19.2017-02-14<Lascaux:ラスコー展>補遺より
20.2015-04-10インターコンチネンタル バリ 滞在記(5) Jimbaran Garden
21.2017-02-13英国自然史博物館<TREASURE>展新チラシ /春日 記事一覧10-20位
22.2015-02-23gucci カフェ (銀座店)フローラの前菜とオリジナルティ
23.2017-01-09リントンズの紅茶 : Rintons tea, クラシック紅茶缶
24.2017-02-14青もじ、きふじ、チューリップ三色をコンソール上にいけました
25.2017-02-19スコットランドのお料理:Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント(2)
26.2015-02-19舞台 つかこうへい 〈ロマンス2015〉(於:紀伊國屋ホール)トリプルインパクト
27.2016-10-20月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビックホール




28.2016-12-17<古代プラトニズムにおける絶対者への衝迫>-「君の名は?」(於:文京学習センター)
29.2016-03-14宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演(2回目)(於:東京宝塚劇場 日比谷)
30.2017-01-29 lingua latina ;ラテン語学習会新年会2017に出席しました(於:神保町)


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シマトネリコの枝を整理して紅葉してきたもみじと階段の踊り場にいけました。
8月は暑すぎて蚊がいなかったが、雨のせいか、すごい蚊が庭に多い。
なるべくはやく5時過ぎでも、..







ブラックベリーのシロップつけをペリエでわりました。ヘネシーは、前にイベントでいただいたグラス。
ミキシングドリンク用。
マドラーは、ヴェツィアの。






日本でも小石川植物園や目白自然園などもうすこしブランディング化してもよさそう。
こういうところが日本の専門分野にコラボやデザイン力がないか、世界から日本に来て買いたい、と思わせるものづくりができない。
施設も技術もあっても、これを買って生活でつかいたいとか、大切なひとに記念でお土産屋に、とかにならない。
分野が離れすぎていて、形にならないことが多すぎる。

ださい日本製品なんてアピールしてほしくないですよ、、
歴史あり、それも価値を理解して、モダンなものも作る。

重要だとおもいます。

キーチャームは、みなみさんからいただいたポシェットにつけてます。黒いレザーだからあう!

高嶺は鞄が大きいと心配性でたくさんいれてしまうから、小さめの鞄がよいよ、ってプレゼントしてくれたんです。
本当にお姉さんみたい。
お互い長子で長女だからどっちというと長男気質。←だよね


あとでバラの写真たそう。
今日は睡蓮が数日ぶりにさき、早朝に祖母宅にいけなおしてきました。

食欲がまったくない本日...
バターロール一口が限界だった。
週末のつかれをひきずっているな。。


英国大使館よりブリットポップ、UKロック好きな方への話題が配信されました!

〜〜〜〜

夏フェスのラインナップが続々とアナウンスされる季節ですね。
ブリティッシュ・ロック好きにとっては夏に向けて気持ちが盛り上がります。
そんな皆さんに是非お知らせしたいイベントが、急遽決まりましたのでご案内します。

フレッドペリー・プレゼンツ 映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』
16年ぶりに結成時のメンバーで制作され、20152月に発表されたアルバム『ザ・マジック・ウィップ』(全英初登場1位)の制作過程から、20157月に8万人を集めて行われたロンドンのハイドパークでの野外コンサートまでの活動を、ライヴ映像をふんだんに盛り込みながら迫ったドキュメンタリー映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』。
オフィシャルサイト:http://blur-movie.jp/

本作品は64日(土)より[東京]新宿ピカデリー、[大阪]なんばパークスシネマ、[愛知]ミッドランドスクエアシネマ、[広島]広島バルト11、以降全国順次上映

18日にはアンバサダーアワードでの今注目の音楽シーンについてトークも行われた油納氏のイベントがあったそうで、20:45からはこの映画の冒頭試写もあったようです。
試写会は興味があるものの、いや私よりももっとはるかにUKロックとブラー大好きな方がいる(いるはず!!)と思い申し込んでおりませんが公式ニュースもチェックしていくつもりです。


私の中でブラーはTender が好きです。
オフィシャルでは予告編もyoutubeであるのでぜひMUCIC好きな方はチェックしてください。https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

Taste of Britain
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キャンペーン特設サイト内《英国大使館




Blur Tender

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アカデミーヒルズ入口に、ケンブリッジ公の昨年の開幕式時の写真が紹介されてました。

先日の英国アンバサダーアワードにつきまして、英国大使館のニュースレターでこのBlog デザイン・フォー・ライフ(1day-25hours)およびTwitterを紹介していただきました!

■ 高嶺さんのブログ

http://bit.ly/amb-blog-1603-ousia
 

公式ニュースレターから
■ 高嶺さんのブログ

http://bit.ly/amb-blog-1603-ousia

4本のブログ記事とTwitter(@geruda7)でレポート。
たくさんの写真とともにお楽しみください。

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写真はミッドタウン。

シェイクスピアの3回目、4回目感想、カラー・オブ・ライフ(東京芸術劇場)の感想もまだなのですが、先週は作業も調べものも多く慌ただしいかったです、出席するはずのイベントも一ついけず;㋂は色々重なりますね。
でもこのあたりは時間がかかっても更新しますので...

3月のキーワード モバイル版。25日付で集計はしています。気温が下がったりまだまだ花冷えの今週ですね


1 インターコンチネンタル
  Blog
2 美弥るりか
  インターコンチネンタルバリ
  旅行記
  ボッティチェリ
3 金子國義
  バリ島
  クラブルーム
  フィリッポ・リッピ 
  マホロバ
4 バレエ
  ローラ・アシュレイ
  舞台
  英国アンバサダーアワード
  宙組
  パロマ・ヘレーラ
  ドン キホーテ
5 シェイクスピア
  カラヴァッジョ展
  真風涼帆
  デッサン画
  ワインラベル
  インターコンチネンタルバリ滞在記
  沙央くらま
  英国アンバサダー
6 フィリピーノ・リッピ
  聖母子
  朝夏まなと
  上口耕平
  hoteyes
7 梅澤紘貴
  蒼羽りく
  シンガポール空港
  怜美うらら
  着物
8 渡辺理恵
  パーソナルブック
9 デンパサール
  チェックイン
  若冲 
  宝塚
10 パーソナルブック
   ルイボスティ 
           そいた

皆声⇒ 龍真咲 真風涼帆 美弥るりか
   
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金子國義さんのカード、浅野信二さんのサイン入りカード。
ローズマリー、アイビー、へでら、ゆきやなぎをいけています。

ルイボスティは市販品がふえましたね、私が最初にのんだのは高校生のとき(お茶持参してるともだちに教わった、もうずいぶん昔。私のおすすめは、マリアージュ・フレールのスラバヤ、ニル・ルージュ、ルピシアだとピッコロが飲みやすい(水出しでも)最近あたらしいものを探していないので、またいいのが見つかったらかいておきます。グリーン・ルイボスも季節的にいいかも。なにやら最近よくキーワードに入りますが、私は一介のお茶すきなだけで、なんら企業とは関係ないです。新作のお試しで感想などはかけるほどには飲み比べできますけれども・笑

   
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Zsiska(シスカ)六本木店(ミッドタウン前)のオープンのお知らせをいただいたので、店舗にいってみました。
(写真は許可をえてとらせていただいてます)

TOPの写真を背にして向かいに。 2016-03-22-16-59-38

2016-03-22-17-39-21 2016-03-22-17-42-05


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オランダの女性アーティストのデザインです。
アクリルですがカラフルで、春夏の旅行や出かけるときにシンプルな服にいいのではと思います。
Tシャツに軽いジャケットとか...母の日のプレゼントにもいいかもしれません。
アビステさん系列なので時計のお直しあずかりなどもたぶん対応してます。
http://www.abisteblog.jp/brand/abiste/shop/zsiska-roppongi?archive=2016.03&page=1

と、書いていたらショップのBlogが始まったとおしらせいただいたのでリンクしてみます!

インターコンチネンタルの記事の閲覧が多くて嬉しいのですが、すっかり人気なようで今年は私はBaliにはいけませんー; でも次にいける機会があったらやっぱりインターコンチネンタルJimbalamに行きたい。

寒すぎて娘とアテネに行きたい...と言ってました。
しかし調べたいこともあるのでFirenze行きたいです...
みなみさんとりきまる君に会い、ジョットのスクロヴェーニ礼拝堂の再現ミュージアムにも行きたいですし。
しかしいかんせん4月以降のプランがまだ未知数です。
3月をのりきらなくては。
そしてカラヴァッジョ展にもいかねば....。

シンガポール空港ののりつぎはターミナル3つを移動することになるので、参考になるかなーと書いた記事があるのでそちらをご覧ください。(というか参考になっているから閲覧が増えてるのだと思うのですが、少しでも個人的な経験がいきればと思います。


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英国アンバサダーアワードに出席しました*1(於:駐...

GUILLOT社のばら ラ・ローズ・ボルドー アーチ剪定

英国アンバサダーアワードに出席しました*2 英国各地...

英国アンバサダーアワード*3 3種デザートと紅茶 

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英国アンバサダーアワード 続きです。会食ののちに、デザート+紅茶・コーヒー、そしてハリー杉山さん、エリオットゆかりさん、音楽ライターの油納将志さんによる英国の料理、音楽シーン、文化などのトークショーに。

デザートのメニュー、引き続きシェフからのコメントつきでリストから記載します

Northern Ireland(ノーザンアイランド)からのデザートは
”軽いコーヒームースにブッシュミルズ・ウィスキー入りのアイスクリームを添えました”
Coffee Mousse with Bushmills Ice Cream

Devonからのデザート
”Traditional Scones with clotted Cream and Storawberries
大使公邸レシピのサルタナスコーンにクロテッドクリームとイチゴジャムを添えて
紅茶と一緒におたのしみください

Notting Hill 
”英国で人気のデリカフェ経営者、ヨタム・オットレンギシェフのレシピをもとに作りました。歴代大使夫人が付きなシェフのひとりです。
Pistadhio Shortberads and Champagne Chocolates
Rhubarb and Orange Swirl

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盛り付けたのはこちら!出遅れてコーヒームースが食べられておりませんー画スコーンとピスタジオのショートブレッドはいただきました、これがまたとっても美味しい。
コーヒーとともに頂きたかったです。
ブッシュミルズいりのアイスクリーム、味をたしかめたかったです。
このときすでに紅茶もコーヒーもなくなってしまっていて、いやはや、普段ケーキ・デザートビュッフェなどもいかないし、お茶とデザートのセットをゆっくり食べる派なので...一皿にいくつもいくつも盛り付けてしまわれますと、こんな感じで普段のペースでのお食事を愉しむ派の自分はメニューを逃しますね;

ですのでやはり品数はすくなくても、会食型の食の行事のほうが情報交換もできていいです。
周囲の方ともお料理の感想などお話できますし。
しかし本当にこのピスタチオのショートブレッドは美味しかったです。




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ビュッフェの会場。



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そしてトークショーでは、英国のオーガニック基準のたかい野菜や料理、音楽シーンなどのお話が。
シェパーズパイは羊飼いのとつくように、羊肉とマッシュポテトのお料理ですし、いろいろもっと周知されていき、日本にもPub、Pubレストランが増えるといいなあと思っております。
このトークショーについては追記します。




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そしてワークショップでは、英国や英国ソフトコンテンツに主に関心がある方から、ここを広めたらいいのでは、何が関心があるか、自分だったらどのような企画をするか。などのディスカッションののちにテーブルごとに発表。

私のテーブルでは、英国のミュージカルに興味があるかたが多いからミュージカルファンを対象にした企画やツアー提案、英国の美術館での企画展リアルタイム情報、ブリティッシュヒルズでの体験(企業研修などもありますね)、Timeout LondonなどのTwitterアカウントでの情報収集、ブリティッシュカウンシル発行のeフライヤーなどの提案がでました。いまパナソニック汐留ミュージアムでやっている王立キュー植物園での企画展ですとか。
(キュー植物園のグッズはたしか東武池袋のインテリアフロアで売ってますよね、いまもあるかしら)

私はこのブログでも扱っているローズ園芸や美術史、演劇、バレエはもちろんなのですが、昨年の大使館の基調講演やセミナーでは、時事問題、環境問題、科学技術や、大学と産業の連携(オクスフォードなどの都市例)、工学×デザインの講演会、ダイソンアワードでのイノヴェーション、EUの宇宙開発連携なども興味があるので、そういった講演もぜひ充実してほしい!と思いましたので追記しておきます。
それから英国の教育や留学についての情報ですね。
提出したワークショップのカードには記述してきましたが、こちらにもかいておきたいと思います。

発表しているときのお写真をびんごがーる様(まきこさん)が写真とってくれました。
(こちらはFBに掲載してあります)ありがとうございます!

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参加したみなさまの各テーブルはこちらでした!
日本に造形が深く剣道もなさるヒッチング大使らしく日本刀がコンソールに!


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英国アンバサダーアワードの記事の続きです。今回はお料理篇。
1はこちら 英国アンバサダーアワード

授賞式の後は、英国料理のビュッフェでの会食時間に。昨年2015年3月20日に開催された「試してみて美味しい英国」の投票で選ばれたコース料理をダイニングルームで頂きましたが、同じダイニングでビュッフェ、セレモニーの会場ホールのテーブルで着席会食でした。
英国各地(Scotland, Wales, London, Cotwalds, Yorkshire, Nothen Ireland, Devon, Notting Hill)からのメニュー。メニュー・リスタにシェフからのコメントもありましたので記事内に付記しておきます。

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"スコットランド産サーモンをゆずとオリーブオイルでマリネしました。
サラダとさっぱりしたグレープフルーツ、はちみつとしょうがのドレッシングとともに。"
Marinated Scottish Salmon with Honey Ginger dressed Grapefruit.

2016-03-18-18-46-18 乾杯にはイギリス産のスパークリングワイン。


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"英国で最も美しい村、バイブリーの川で獲れるマスをイメージしました。
クリスピーベーコンと焼いたアスパラガスを添えて"
Pan Fried Sea Trout with Bacon and Asparagus

その上のお料理

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"リーキーとウェールズのマチュア・チェダーを使用したチーズコロッケ。
ベジタリアンの方でも食べられるソーセージです"
Glamorgan Sausages with Tomato and Watercress Salad

このウェールズのチーズコロッケ、美味しくてビール(英国のペールエールやpunk,)に合うお料理。ウェルカムドリンクで英国ビールを頂いたのですがこのお料理と一緒に食べたかった!

ビュッフェは出遅れて残念ながらコッツウォルズのサーモン・ますのお料理は食べられていません。
食は味わうのが得意でがつがつできない性分;撮影用のお料理が今回あって助かりました。
このサーモンはぜひ作ってみたいですね、フライパンでグリルして、ベーコンを添え春野菜をそえたらおいしそう。

"ロンドン近海で獲れたタラをフィッシュ&チップス専用の衣で揚げました"
Fish and Chips with Shiso Pesto

フィッシュ・アンドチップスにはグリーンのソースがこれがまた合います。
ビネガーも欲しかったですがこちらはバーミンガムの行事の際に味わいました、私はいつもサーソンズのモルトビネガーを愛用していますが、フィッシュアンドチップスだけでなくチップス(フレンチフライではないポテト)のときにはモルトビネガーがあいますよ。(Hubなどではかならず出てきますね)

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ダイニングの内装はブラケットの照明もシャンデリアもシックでおちついています。
こちらのダイニングは本当にすてきなお部屋です。
2015年3月のアーカイブに英国料理フルコースの写真つき記事があります。
(FBでは先日公開記事で再シェアしました。)

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"低温でじっくりローストしたお肉は、グレービーソースとローストした際に出た脂で焼き上げたヨークシャープディングと一緒にお召し上がりください"
Roast Beef with Gravy and mini Yorkshire Pudding.

昨年も頂いた美味しい大使館のローストビーフ。赤身と脂のバランスを考えてそれぞれ味わうのがポイント、と昨年吉田シェフからお話しを聞いたのも懐かしく、シェフ特製のヨークシャープディングもしっかりいただきました。グレービーソースをかけて、いただきます。こちらはしっかり赤ワインと合わせていただきました。


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”ウースターシャーソースとシナモンが効いたシェパーズパイです。
日本の春野菜と一緒に”
Shapherd's Pie with Japanese Spring Vegetalbes


すみません、冷菜と温菜を普段は一緒に盛り付けないのですがどうしても、時間の都合上、一緒にもりつけております。これでもソースやお料理は混ざらないようにもりつけております。
シェパーズパイとヨークシャープディング、スコットランドサーモンは味わいたくて。大使館の紋章いりのプレート。

サーモンには白ワイン、ローストビーフには赤ワイン、ウェールズのお料理にはビールをあわせたくなり大変です。

トークでのゲストのかたの内容は、次のデザートとともに記述します。

おそらくですが、スワン &ライオンさんのシェパーズパイでは?と思うのですが、英国料理の会も今年はやりたいですね、と周りのかたとは話しております。




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参事とご一緒に。


2016-03-18-18-52-55 続きます。


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    3月18日 夕刻より英国アンバサダー・アワード(主催:英国大使館)が開催されました。駐日英国大使館公邸にて。
    私は2015年2月27日アカデミーヒルズでの開幕式とイノヴェーション・グレイト英国とつくる未来 基調講演に出席して以来、1年を通じて、イノヴェーション、環境、英国での起業と日本企業との技術連携、工学×デザインでの特別講演会、世界女性週間、英国料理のフルコースを頂くなどさまざまな行事に参加・招待して頂きました。
    職業がら、学生から中高生とその保護者のかた、同窓会などでは自らが出身である文学部(西洋思想史・美術史・ルネサンス・古典学 教育等)法学・経済との方ともいろんな話題にできた経験が得られました。
    そんな2015-2016年の1年のしめくくりとして、また2016年の催しやトピックについても集まらられた招待の方、受賞アワード候補者のかたとのイベントとして開催された記念行事です。

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    ヒッチング大使の挨拶は美しい日本語です。2月のエコシステムセミナー《ヒカリエ でも思いましたが、素晴らしい。いつも大使館のかたはお会いするたびに日本語も上達さえていて、こちらも英語はもちろん日本のさまざまなことも説明できるようにしなくてはと真摯な気持ちになります。

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    当日のゲストにハリー杉山さん(J-WAVEでもDJをされてこの日も22時からはデヴィド・ボウイの特集をされるといってました)とエリオットゆかりさん。

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    私はヨークシャーのテーブルに。こちらは授賞式のあとに饗された英国料理の数々のメニュー。
    ビュッフェ形式でしたが完全立食ではなく、ちゃんとテーブルでいただくことができて良かったです。
    この日も着物だったものですから;(和田光正氏(人間国宝・金彩友禅)の付下で出席させていただきました。
    一年の行事の総括に相応に、受賞されたみなさまおめでとうございます!

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    お料理とトークショー、ワークショップは次の記事にしたいと思います。

    ワークショップでは、テーブルでのディスカッションを広報部のかたを交えて企画やアイデアを語り合ったのですが、そのまとめ発表をする担当になっていたらしく、咄嗟のことでしたが発表させていただきました。
    その内容も次の記事で...!

    #英国アンバサダー
    #英国アンバサダーアワード

    英国アンバサダーは登録の延長を行ってます。まもなく締切かと思いますので英国やイノヴェーション、食、文化、舞台芸術,,,ソフトツールはさまざまかと思いますがご関心のあるかたはさまざまな情報も受け取れます。

    過去ログに記事あるので参照してみてください。
    (Twitterでもたまに紹介tweetしています)


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    この日も頂きましたがスコットランドのサーモン、ビール、英国ワイン(白)もとても美味しいです。



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    写真は世界女性週間セミナーで英国大使館を訪れたとき30日のものです。

    バーミンガムロイヤルバレエは、新国立劇場での芸術監督のディビット・ビントレー氏が演目を上演したり、来日公演もありましたので、馴染みが多いかたも多いと思います。
    私も英国ロイヤルとともにバーミンガムの演目には注目しているところです。

    http://balletnews.co.uk/tag/birmingham-royal-ballet/

    今年はバーミンガムロイヤルバレエの25周年。

    リンク先詳細では衣装の写真などもみられます!
    英国観光庁さまから改めて詳細ページをお知らせいただきました、ありがとうございます。

    今月末、来月初めは私もバレエ公演に何度か行く予定です。



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    駐日英国大使館で行われた < Innovation - Cirular Connectionイノベーション ロンドンと東京を繋ぐ人と仕掛け >スペシャルトークショーにお招きいただきまして、出席参加してきました。
    このイベントは2015年の年間を通じて行われているパートーナーシップのキャンペーンで、2月に開幕式典がありました。 そのときの様子は拙blogにも記載しています。(2015年2月)
    Innovation  is GREAT 〜英国と創る未来〜 18世紀の蒸気機関から自転車、航空機とイギリスでは多くの発明がされてきました。(紹介動画は公式の英語版ですがわかりやすいです)



    今回のスペシャルトークショーでは、主に工学とデザインに焦点をあてたもの。つまりよりハイブリッドな工学とデザインがイノベーションの中では必要であり、これから求められていくもの、現に求められつつあるものだということを両国の取り組みについて紹介するものです。

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    日本には工学とデザインをともに学べる環境は今はなく、それぞれの分野は離れたものとして考えられています。しかし、高い技術が活かされるとき、人は高い技術や使いやすさを何で判断され、支持を得ているのでしょうか。おそらくそれが、デザインなのではないでしょうか。シンプルなものは使いやすくなければならず、かといってシンプルだが単純な性能ではそれはイノベーションではないでしょう。

    工学の技術をクリエイティヴなものとしてデザインし、使用者、一般にアピールし受け入れられるもの。
    私にはそう思われました。つまり高技術なだけでなく、それ自体がグッド・デザインであるかどうか。
    日本の製品は高度な技術を持っていますが、それをマーケットで適正に売られているでしょうか。一時期の家電製品などが機能主義すぎて、結局使わない機能だらけになる問題。そして部屋や建築、都市、空間、パブリックな場にあうデザイン性、美学だけではなく機能性や使いやすさ、ユニバーサルなデザインであるかどうか。

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    英国は常に「驚き」を与えられるものを作り出し商品化されブランド化してきました。ダイソン、WWW、カーボンファイバー。産学民の強力により、学術教育(ケンブリッジ、オクスフォード)がバックボーンを持ちます。



    ロンドンは多様な人々によって成り立つ国際都市であり、多様性が新しいものに力を与えるのではないかと思っています。
    違う価値を作り出すには既成概念を問う必要があります。

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    ロンドンオリンピック開催時、ロンドンは都市として評価されたような効果を東京で成功させるためにはデザインは必要なものだと思われます。
    英国人がデザインした場所とした例としては代官山のTUTAYAがあげられました。

    技術者がデザインを学んでいれば新しいものとしてツールをつくる可能性が高くなり、デザイナーが技術を知っていれば逆もまた然りである。これからはよりハイブリッドな技術者、研究者が重視されていきます。

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    多様性の例。ある九州の畳会社がヨーロッパの市場向けになにかいぐさを利用できないかとヨーロッパの人に尋ねたとき、畳のままでは売れないが、日本のいぐさ(たたみ)を使ったよりナチュラルな素材のヨガマットならば売れるということが一例として話されました。


    私がその話を聞いたとき、次のように思いました。全世界的にヨガはブームですが、欧米のヨガマットはゴムやシリコン、プラスチック的、化繊などが主であって、それらは中国製でも安価につくれる。しかし、ヨガを志向する人はより自然的な身体性と運動環境、精神的なリラックスを求めているのであって、それならばいぐさで作った日本の歴史ある畳のほうがより本物志向であると思うようです。何が新しいか、何がよりよいものかは、使い慣れてしまった感覚では思い出せないことがある、そういった多様性を持つ必要があるでしょう。
    内的な志向は拡大するようにみられがちですが、その閉塞感は長くは続かないでしょう。
    多様なものから、新しく、伝統のみなおしから新しさが生まれたり、ミクスチュアされる中で新たな「当たり前」「技術」となって使われていくのではないでしょうか。

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    教育とデザイン界の重要性は2月に続いて繰り返されていました。
    先に紹介したようなハイブリッドなデザイナーは少ない。工学とデザインをどのようにつなげるのかが鍵となります。ロンドン-東京-NYを繋ぐものとしてパートナーシップを持ち、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、東京ではその中心は慶應義塾大学が担います。

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    これは私見かつこの数年工学系の方や学生と話すなかで私が言っていたことでもあるのですが、すぐれた発明や新しい理論は延長概念の外にあるのです。
    デカルト的な座標軸から一度離れてみる必要があり、より大きく、より小さく、より早く、より容量のある、より・・・・more than の比較や世界観から距離をもち、とらえなおす必要があるのだと思います。そして、なんとなく自分に足りないものを考え始めるひとも多いのです。

    (余計なことかもしれませんが、ポップカルチャーを含めてとらえてみるとき、たとえば日本のサンリオ(ハロー・キティ等世界にアイコン化されているキャラクター)などはおそらく、欧米的な感覚の外にある驚きや発見を含んでいるために人気があるような気がするのですよね。ロンドンで東京で生まれたものがKAWAII(かわいい)と言われるのはcute とか lovery とかではないニュアンスを持つのではないかと....。これ以上はまた違う時に書きますが、そんな気もしてきます。欧米的ではなく、アジア的すぎもしないもの。・・・これらの再発見ははやり適度に外国にいくとか多様な人と話すとかしないと生まれないようにも思えます。日常感覚では価値は再発見できないのではないかと。)

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    老舗の虎屋の例。


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    スペシャルトークショーに続き、質疑応答があり、その後、大使館公邸でのコーヒー、紅茶、ショートブレッドが供される懇親会がありました。とても貴重な機会かつ、日本がこれまでの技術、歴史、美的な感覚などをいかしたものづくり、サービスをデザイン化していくには何が必要なのかといったこれまでも幾度か感じていた問いに対しての実例、経験、ロンドンでの現状を聴く機会になりました。

    11月にはインテリアデザインに注目したイベントも企画されるという案も発表され、続報と取り組みに期待しています。






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    英国大使館およびブリティッシュカウンシル主催による、持続可能性世界、エネルギー問題、リノベーションのイベント行事、および講演会にはいままでも、2010年以前からそしてロンドンオリンピック前、今春と何度かお話を聞く機会があった。この度は、6月25日 駐日英国大使館にて日英での講演会にお招きいただき出席しました。

    開会の辞を駐日英国大使館 臨時代理大使 ダンカン・スパークス氏。

    その後基調講演として、経済産業省 産業技術環境局長 片瀬氏から「持続可能で有効なエネルギー、気候変動制作のために何が求められるか」というテーマで講演があった。
    片瀬氏が話された中で、アイセフ、つまり国際的な枠組みのなかで話あう機会があったとのことで、いずれ詳細を聴いてみたいと思った。

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    講演2として、「気候変動とエネルギーの転換」 シェル・オランダ取締役社長 ディック・ベンシップ氏

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    シェルは化石燃料から天然ガスへ、より一層の二酸化炭素削減とクリーンかつ化石燃料への依存を避けるためにすでに転換をしはじめている。しかしながら、イノヴェーションに対する技術研究への投資は、企業は限界があるため、より効率的なエネルギーの開発実現については、公的な資金援助が必要であるとのべられていた。
    またマーケットの支持を得ることと、新しい技術をいかに、つなわち低コストかつクリーンなエネルギーのための技術開発への注力のバランスは難しいが取り組まねばならないとお話されていた。


    講演3としては今回、英国から来日されたサー・デヴィッド・キング氏から「気候変動とイノベーションの役割」
    キング氏は、英国大臣付気候変動特別代表である。


    大変わかりやすくパッショネイトなスピーチだった。それ以上に彼の役割と仕事は立場も目的に一致している点が重要だと感じた。
    このことは、前述した私が、数年前から公式常時に出席してるなかで思ったこと、関心のあったことである。
    サー・ディヴィット英国大臣気候変動特別代表は、政権の交代にかかわらず、その任は彼がつねに対応し各国、国内でのエネルギー政策を担われている。私は2009年ごろからの気候変動とエネルギー、温暖化などについて、英国大使館およびブリティッシュカウンシル主催によるイベント、映画試写とシンポジウム、懇親会などにでてきた。ロンドンオリンピックの前のイベントでも、いかに持続可能な会場運営とその後の維持、環境への配慮などがとても印象に残ったものだが、エネルギー政策について、こうした政権交代にかかわらず、仕事の責任および提案を一人で担っていることの重要さがとても印象的だった。
    それは具体的に、いかに問題点を整理し、よりリスクが低く、国民にとって安定したエネルギーと持続性を可能とするか、すべてが具体的な提案であった。こうした言説ならば、多くの英国国民は二者択一的ではなく、ベターな方向のための理解と行動を共有できるのであろう。
    温暖化が進むことで、たとえば、ロンドンはじめ英国の都市の水害、水没などのリスクは上昇する。
    こうした問題を、ほぼ国民が理解し共有していると話されていた。

    はたして我が国はどうであろうか。よく目標値を設定すればそれをクリアすることに対して日本はとても優れているといわれている。かつての公害の克服などが例として挙げられるだろう。
    しかしながら、我が国では、二者択一的な議論?が平行線で時間が経過し、結局のところ、何をすべきか、最低限なにをしなくてはならないか、一般の人も含めた生活実感の中での意見や考えがそれほど共有されてはいない。大人たちは次の世代に負の遺産を残すのは望ましくない。
    とくに、電源を多元的に確保することで安定性を得ることはとても大切な議論である。
    しかし、あまりこうした具体的な提案をみることはすくない、なぜか二者択一となり、議論のための議論になってしまう(あるいは議論以前の志向の問題からすすむことがない)。
    サー・ディヴィッド氏のスピーチとプレゼンテーションはとても解りやすく、そして現在と今後の具体的な問題点をわれわれ日本に住むひとに対しても、よい問題提起をあらためてしていただいた思いだった。

    大使館からは後ほど、当日の資料となったPPのデータも送っていただいているので、周囲のエネルギー関係、工学関係、あるいは倫理、教育などの専門者たちと共有してみたいと思った。
    基調な資料もお送り頂き、感謝いたします。

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    電力の備蓄システムが可能かどうか、これは一例のドイツの技術者による提案。

    15:50よりパネル・ディスカッション。

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    会場にはエネルギー工学を専門とする方などから質問があり、パネルディスカッションでより議論は深められたと思う。


    以下は懇親会のときの様子、夏の英国大使館の庭やパネルディスカッションの後の懇親会でサロンへ移動したときの写真です。


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    16:45より懇親会。会場を移し、コーヒー、紅茶、スコーンなどを頂きながら、先のセミナーを受けて、懇談の機会がありました。私は、エネルギーの専門研究者の大学教員の方、またエネルギー機構から出席されていた方などと、現在の問題点と、あらためて、いまいちど何を問題として共有され、理解され、具体的な方法のために必要なこととは?などお話させて頂きました。
    異なる分野の方が集まり、セミナーで現状を捉え、それぞれの観点や経験をもとに話す機会でした。
    こうした、異なる分野で話し合う場、本来のパブリックな空間がなによりももっと設けられるべきだと感じました。
    大変有意義な時間でした。

    ご招待いただいた駐日英国大使館には感謝いたします。



    2015-06-25-17-03-08 2015-06-25-17-04-13



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    エントランス近くのコンソール。美しく飾られてた花もまた魅力です。

    当日はスーパークールビズでの参加がよびかけられていました。まずこうしたことからも、まだ我が国は合理的ではないと感じられます。

    パリでの会議に向けて、日本、英国などは、フェアなCO2削減とクリーンなエネルギーについて、各国に呼びかけることが必要だと説明された。今後も、こうした内容については、国内だけなくより事実と現状に沿った各国が発信するニュースを知るようにすべきだと感じた。



    ”Bulidling Sustainable Energy Future”

    by Britisy Embassy TOKYO

    25 June 2015


    1500 Opning
        Duncan Sparlers, 

    kyenote speach

    Mr Hirofumi Katase

    Presentation

    "Enargy transitionnd climate change"
    Mr. Dick Bencshop, president Director shell Nether land , Vice President Gas market Development.

    1535
    Presentation

    "
    Climate Change and role og innovation"
    Sir David King,  The UK foreigh Secretary's Special Representative for climate change

    1550
    Panel Discussion

    1645-1745

    Reseption


    4
    ブログネタ
    おんがく に参加中!



    Manic Street Preachers - A Billion Balconies Facing The Sun



    UKJAPAN同窓会、2009年日英交流150周年公式イベント閉幕式(於:駐日英国大使館公邸)でご一緒した小菅さん(葉山アゲハ亭)が、サブウェイの楽曲をシェアされて、なんとなく、連想的にこの曲を。


    ベーシスト・ゲストにダフ・マッケイガン。

    そのせいか? POST CARD FROM YOUNG MAN のライブでは聞けなかった!




    Manic Street Preachers - Intravenous Agnostic

    もう一曲、この曲の疾走感が好きです。
    マニックスは楽曲を作っているジェイムスがボクサー経験もあるために、とても音楽、リズム感が身体的なんです。私も走る文化部歴が長いので、言語とともに身体感覚、音感とタイム感がある曲がすきなのかもしれない。

     

    Manic Street Preachers
    Sony Import
    2011-11-01






    HOLY BIBLEの中でIF WHITE AMERICA〜、REVOLと同等に好きな”YES”

    因みに個人的にはホーリー・バイブルは、トマス・アクィナスの神学大全に対する、バタイユ「無神学大全」のようなスタンスだと思っている。そこから到達したところが、THERE BY US GRACE OF GODなのだと思える。

    つまり、ブルーノが言ったところによる、原因、一者たる、あえて名前をつけるからば大文字の神という名をもつもの。

    しかしながら、我々(肉体をもち、時間という有限さの中におり、時の葉ての結果を見届けることができない有限な存在)が想定する限りでの、それそのもの、なのだが。







    Manic Street Preachers - Slash 'N' Burn

    初来日、川崎クラブチッタでのライブの際も、この曲から始まった。


    マニック・ストリート・プリーチャーズ
    エピックレコードジャパン
    1998-09-09



    bulogmura

    National Treasures: the Complete Singles (Deluxe Edition) [CD]ジェネレーション・テロリストジェネレーション・テロリスト [CD]












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    六本木ヒルズ モルツ香るエール フェスタ (六本木ヒルズ)輸入住宅(施主)37位
    New Dawn(1930 CL)ニュー・ドーンが咲き始めました輸入住宅(施主)49位
    庭の様子 New Dawn 多年草のハーブ 紫陽花の蕾輸入住宅(施主)53位

    Livedoor

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    New Dawn(1930 CL)ニュー・ドーンが咲き始めまし...

    スプツニ子! TranceFlora トランスフローラ〜光る...





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    2015-02-13-14-18-49


    映画<ナショナル・ギャラリー>観に行ってきました。
    (公式アカウントから「シネマ・イクスピアリで2月28日から上映されますよ」とお返事いただいた日に観に行きましたが、シネマ・イクスピアリで上映されるならば、もう一度見ようかなと思います)

    <パリ・オペラ座のすべて> などのドキュメンタリー映画の監督、フレデリック・ワイズマン監督による作品。
    ものすごく、ワイズマンの作品、という感じです。
    ナショナル・ギャラリーとそれを取り巻く人々、という感じの映画です。ひとことでいうと、宣伝映画のようなテイストはないので、ギャラリー自体がもっと映るのでは?!と思っていると少々期待から外れるかもしれません。
    重要なのは、学芸員やガイドの説明も多様で、あえていろいろな角度からの説明を収録していること。
    絵画芸術(タブロー)に映し出される人物と、観客がときに重ね合わせられ、肖像画の表情豊かさや人の表情、個性というものを無言で映し出しているところ。
    <ターナー展>の映像が良かった。
    来日するターナー作品は比較的小さな作品が多いためか、クロード・ロランをさらに風景画よりに自然光を描くような大きな作品群が映像をとおしても伝わる。
    ナショナルギャラリーの<岩窟の聖母>を展示したレオナルドの展覧会は以前、短編としても紹介されていてそれをシネマ・イクスピアリでみたので、そのころから撮影していたのだな、と。
    オウディウス『転身物語』をマクレガーが振り付けした作品 Metamolphosis 2012 が、ティッツィアーノ作品の前でロイヤル・バレエのダンサーによって踊られるという企画も映像に含まれる。

    全体として後半部分のほうが見どころが多い印象。

    図録や資料を観ていると、ナショナル・ギャラリー収蔵していて観に行かなければ!!と思う作品が多いのだが、画面にはそれでも映らないところが、ナショナル・ギャラリーのコレクションの凄さだと思う。
    修復については、いろいろ考えさせられると思う。
    展示や光の問題など、美術史では主題や技法とともに考えられる事柄、意味、役割についてなどもおそらく、映画をみているだけで理解できるように語られている。

    英国の負の歴史についても言及されていて、繰り返すが、多様な説明を含んでいるところが重要だと感じる。

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    久々にル・シネマに行きましたが、映画の予告編も面白そうなものが多く、いくつかはスクリーンで見たいと思った。それはまた別の記事で。写真のみUPしておきます。

    初回上映時間は混雑するのでできればオンラインで座席予約をしたほうがいいと思います。
    私は家を出る直前に予約してからでかけました。やはりル・シネマは座席予約したほうが確実です。

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