1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:Le

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レディオヘッドのOK.コンピューターが20周年というお知らせを観て、フェイク・プラスチック・ツリーを聞いたりしていましたが、同時期に聞いた音楽を思い出して聞いてみました。
タワレコの渋谷で視聴して当時新譜で買ったロベール。


Le Model が特に有名ですがこれはクラフトワークのカヴァー...



Le Model

RoBERT - Das Modell




http://lyrics.wikia.com/wiki/RoBERT
Amazon、Ituneほかへのリンクと歌詞が掲載されてます.

wikiにはデビューアルバムSineについて書かれてますが(1993)私がタワレコで買ったのはこれですね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_(singer)



RoBERT - Nickel (2000) - 公式PV


RoBERT - Princesse de rien (2000)

このあたりはすべて1STアルバムに入っていたと思います。
繰り返し聞いていたから覚えているのです。

Robert a la cigale
https://www.amazon.com/Robert-%C3%A0-cigale/dp/B0015PGZ26/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1494382164&sr=8-1&keywords=RoBERT+%C3%80+La+Cigale

https://www.amazon.com/Robert/e/B000AQ2WNW/digital/ref=ntt_mp3_rdr?_encoding=UTF8&sn=d



La Revolution (2013)


Kraftwerk - Das Model German Television 1982



更にアコースティックバージョン...どこか溢れ出すイントロからニルヴァーナ感。(アンプラグドMTV)

              
RoBERT - Le model (Instrumental)  

ロベールのインストメンタル版.
クラフトワークを見るとロベールを観たくなり聞きたくなります。クラフトワークのパフォーマンスを見るとYMOを観たくなりますがしばらくはロベール聴きます。


http://lyrics.wikia.com/wiki/RoBERT:Nickel

Nickelの歌詞。
Twitterでフレンチミュージック紹介のアカウントをフォローしてまして、更に昨日はフランスギャルのリンクが回っていたので私も聴きたくなりました。

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澁澤 龍彦
河出書房新社
2006-05-03






舞台「瑠璃色の刻」の先行画が公開されました。この人物については、澁澤さんの河出文庫に記述があります(Amazonの中身検索の目次にもありますね)

この本は実は所持していなくて、予習としては読むつもりです。


巖谷 國士
平凡社
2007-04


澁澤さんの本(単行本)は装幀も凝っていて、高校生の時に何冊か買い集めたものです、やっぱり"本"や"CD"はデザインやコンセプト、紙質、印刷などなど、データというだけでなくて本そのものに昔から関心があったのでしょうね.....今観ると、単行本バージョンはもうないものも多い、という実感も。

舞台の話に戻ると、サンジェルマンを演じるのは美弥るりかさんですが、脚本はロバート・キャパや華やかなりし日々を描いた原田諒さん。昨年のリンカーンは観てないのですが、歴史ものなので期待しております。

1784年没ということらしいのですが、やはりフランス大革命前は色々な事柄が錯綜していますね。
シュヴァリエ・デオン Chevalier d’Eonは1810年没らしいので(ルパージュ、マリファントがギエムと共演共作した「EONNAGATA」のテーマはシュヴァリエ・デオン)どこか似たものを感じます。
この作品はオン・ジ・エッジというギエムのDVD作品にドキュメンタリーとしても収められています。









Eonnagata  

私はゆうぽうとでギエムが最後の「Eonnnagata」を上演するというので行ったのですが凄かったです。
賛否両論ありますが私はこの作品はけっこう好きですね。


シルヴィ・ギエム
ユニバーサル ミュージック クラシック
2009-12-16


同じDVDに収録されてるアクラム・カーンとギエムの作品。


話題が脱線してきましたが、東京公演のグランドホテルとともに楽しみにしております。

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ジャパンアーツの会員招待でオールスターガラBプロへ行って来ました。
学生割引で娘も一緒に行きました。
27日まで公演中、ですので、演目についての感想は少し後に。
会場の様子、写真だけ先に...













ニーナの写真パネル。
丁度ABT公演の時にニーナが娘さんを妊娠されて休演になったはもう10年前くらいでしょうか。
その後グルジア(ジョージア)国立バレエ来日公演は観に行っています。

今回はマチアス・エイマンが出演が決まったのはうれしかったです。
ラ・フィーユ・マルガルデ(リーズの結婚)これはマチアスで収録してほしい演目です。マチアスとドロテ・ジルベールだったらいいのに...と。
ジリアン・マーフィはATBの<ライモンダ>以来かもしれません。このあたりの世代のダンサーがもっと来てほしいといいますか...
フェリの復帰が眼玉でもありました。Le Parc は良かったです

演目的には、ガラ公演の一つの演目にするにはグラン・パ・ド・ドゥも一つくらいで、それも大幅にゴメスのVaは違っていますし、正直なところはそこまで重要な公演・ガラではないように思えました。

それからいつもは招待席が1階ですが、今回は上の階になっていて、
変わりにおそらく取引先企業の顧客が招待かイベントでたくさん来ていて、バレエ公演に来ているような客席ではなかったから演目変更だったのか、と思うくらいでした。東京文化会館でオケ演奏とテープが混じるととても殺風景に感じるのですが...ベジャール演目などは録音テープを使いますが、あれらの作品は演出や舞台装置は演劇的でもあるのでいいのですけれども。フルオーケストラのいい序曲やピアノ演奏を聴いたあとで、テープの音楽と背景も何もないステージであのホールの大きさでは少しものたりないものがありました。

フィナーレのシーン、コンクールなどで2分間で好きに動いて下さいのような、各自見せ場を作っての競演はとても良かったです。でもそれだけに、もう少し見ごたえがあってほしかったです。
やはりあんなに振付を変えるならば、眠りではなくパキータでもいいはずですし。
ただしオケの眠りのGPPの音楽は素晴らしかったです。

マラーホフの贈り物やルグリのガラなどは、ダンサーたちは日本の観客のためでもありますが、マラーホフから選ばれたダンサー、ルグリから選ばれたダンサー、という銘にかなうバレエをしていたのだなと思い返してました。


個人的に良かった演目
<リーズの結婚> パ・ド・ドゥ
ジリアン・マーフィ マチアス・エイマン

<ジゼル> パ・ド・ドゥ
スヴェラーナ・ザハロワ ミハイル・ロブーヒン

<ディスタント・クライズ>
スヴェトラーナ・ザハロワ ミハイル・ロブーヒン

<ル・パルク>
アレッサンドラ・フェリ エルマン・コルネホ

フィナーレ、シティフィルの眠り〜の演奏。


この演目は良かったです。
でもマチアスだったら、ミリアムやマチルド・フルステーというわけにはいかなかったのでしょうか。ジリアンはエルマンコルネホやゴメスとでもいいし..
眠りのVaもコーダも簡略的なパでちょっとゴメスとカッサンドラのは失望しました。
ザハロワのジゼルはさすがです。ルンキナやコジョカルのジゼルが好きなのですが、良かったです。
それからロブーヒンは良かった。

アルチュール・ラヴォーやミリアムなどやはりもう少しガラらしい演目だと嬉しいですね・・・・
<レクリ>も目新しいけれども、オールテープで短い民族舞踊ですし、ガラとしては演目不足。
シーニュやジュニュス、スパルタカス、パキータ、バランシンのエメラルドなどもっといろいろあったはずでは。
日本にはいいダンサーが来なくなっているのではという危惧がよぎりました。
クレール・マリ・オスタやアニエスジローはヨーロッパでガラにたくさん出ていますし。
全盛期をすぎたダンサーならオネーギンなどもあるはずです。

とにかくパ・ド・ドゥが少なくて、ヴァリエーションも少なくちょっと見ごたえがあったとはいえませんでした。
ライモンダのグランパだけでも。ガムザやフロリナ、いろいろあると思うんです。
コンテンポラリーならなおさら。
これは去年の世界バレエフェスでもいえることかもしれませんが・・・・

エトワール・ガラに行くべきだったか...
ジャパンアーツには昔あった、ボリショイ×マリインスキーのガラなどを期待します。







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公式頁より


【出演者】
ニーナ・アナニアシヴィリ Nina Ananiashvili(ジョージア国立バレエ)
アレッサンドラ・フェリ Alessandra Ferri(元アメリカン・バレエ・シアター他)
ウリヤーナ・ロパートキナ Ulyana Lopatkina(マリインスキー・バレエ)
ジリアン・マーフィー Gillian Murphy(アメリカン・バレエ・シアター)
カッサンドラ・トレナリー Cassandra Trenary(アメリカン・バレエ・シアター)
スヴェトラーナ・ザハーロワ Svetlana Zakharova(ボリショイ・バレエ)
エルマン・コルネホ Herman Cornejo(アメリカン・バレエ・シアター)
マルセロ・ゴメス Marcelo Gomes(アメリカン・バレエ・シアター)
マチアス・エイマン Mathias Heymann(パリ・オペラ座バレエ)
ミハイル・ロブーヒン Mikhail Lobukhin(ボリショイ・バレエ)
アンドレイ・エルマコフ Andrei Yermakov(マリインスキー・バレエ)

指揮:アレクセイ・バクラン 管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団


≪Aプログラム≫7月23日(土)14:00/7月26日(火)18:30
7月23日(土)<当日券 12:45/開場 13:15>
第1部 65分(14:00-15:05)−休憩 25分 (15:05-15:30)−第2部 70分(15:30-16:40)【終演予定 16:40】
7月26日(火)<当日券 17:15/開場 17:45>
第1部 65分(18:30-19:35)−休憩 25分 (19:35-20:00)−第2部 70分(20:00-21:10)【終演予定 21:10】

「カルメン」(振付:A.アロンソ) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「ジゼル」(振付:M.プティパ) ニーナ・アナニアシヴィリ、マルセロ・ゴメス
「Tango y Yo」(振付:コルネホ) エルマン・コルネホ
「トリスタンとイゾルデ」(振付:K.パストール) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン
「レクイエム」(振付:K.マクミラン) アレッサンドラ・フェリ [ソプラノ:安藤赴美子]
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(振付:G.バランシン) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
[休憩]
「トッカーレ」(振付:M.ゴメス) カッサンドラ・トレナリー、マルセロ・ゴメス [ヴァイオリン:小林美恵、ピアノ:中野翔太]
「グルックのメロディ」(振付:A.メッセレル) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「海賊」より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:K.セルゲーエフ/A.M.ホームズ) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
「ロミオとジュリエット」第3幕より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:K.マクミラン) アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ ※変更前:シナトラ組曲(振付:T.サープ)
「瀕死の白鳥」(振付:M.フォーキン) ニーナ・アナニアシヴィリ [チェロ:遠藤真理、ピアノ:中野翔太]
「海賊」(振付:M.プティパ) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン




≪Bプログラム≫7月24日(日)14:00/7月27日(水)18:30
7月24日(日)<当日券 12:45/開場 13:15>
第1部 65分(14:00-15:05)−休憩 25分 (15:05-15:30)−第2部 70分(15:30-16:40)【終演予定 16:40】
7月27日(水)<当日券 17:15/開場 17:45>
第1部 65分(18:30-19:35)−休憩 25分 (19:35-20:00)−第2部 70分(20:00-21:10)【終演予定 21:10】
「ラプソディ」(振付:F.アシュトン) アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ [ピアノ:中野翔太]
「白鳥の湖」より第2幕アダージォ(振付:M.プティパ) ニーナ・アナニアシヴィリ、マルセロ・ゴメス
「Fragments of one's Biography」より(振付:V.ワシーリエフ) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「ジゼル」(振付:M.プティパ) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン
「リーズの結婚」(振付:F.アシュトン) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
[休憩]
「プレリュード」(振付:N.カサトキナ) ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ
「フー・ケアーズ?」より(振付:G.バランシン) ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン
「ディスタント・クライズ」(振付: E.リャン) スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン
「レクリ」(振付:V.チャブキアーニ〜ジョージアの民族舞踊に基づく) ニーナ・アナニアシヴィリ
「ル・パルク」(振付:A.プレルジョカージュ) アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ [ピアノ:中野翔太]
「眠りの森の美女」(振付:M.プティパ/A.ラトマンスキー) カッサンドラ・トレナリー、マルセロ・ゴメス


※当初予定から、一部演目が変更になっております。

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グラミスkキャッスルがたくさん返り咲いてきました。
朝いちばんに写真を撮るといいのですが・・・ここのところスマートフォンのサイメラというアプリの写真がイマイチ・・・。やっぱり写真はデジカメのほうがきれいに撮れると思うのです。
なので、ここしばらくの写真は・・・いろいろ不本意。

パリ・オペラ座の「バランシン」がそろそろ時期を迎えますね、で先日DVDを整理していたときに久々にABTもかけてみました。

アンヘル・コレーラとパロマ・ヘレーラ(アメリカン・バレエ・シアター ABT)が来日公演したときに、同日に二人からしてもらったサインです。日本で未発売のABTガラ公演のDVDのジャケットに書いてもらいました。
パロマ・ヘレーラが映像でみるときよりもずっと顔が小さく、素敵なダンサーだったし、アンヘルの「海賊」でバレエファンになったかたも結構いたのでは、と思います。
当時、NHKで全幕放送し、そのあとDVDを購入しました。
今見てもとてもおもしろい。ホアキン・デ・ルースもいいですし、マラーホフのランケンデムも見られますし、おだリスクはジリアン・マーフィ。探すとデイビット・ホールバーグもいるのではないでしょうか。

整形外科で貼り薬と痛み止めほか貰ってきました、やっぱり普通の腹筋などの筋トレはあまりしないほうがよく、負担のかからない筋トレが必要と・・・見た目にはわからない腰椎のダメージなので、自分であえてこれはやらない、という制限も必要と実感。8月は頑張りすぎました・・・





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メリーソートのリンダとイギリスキュー植物園のペーパーウェイト、スロバキアのガラス。

ちなみに、今マシュー・ボーンの「白鳥」も話題ですが、マルセロ・ゴメスはジリアン・マーフィとの「白鳥」でロットバルトがとてもはまり役です、普通のロットバルトではなく、踊るロットバルト。
王子はアンヘルです。この王子も踊る!エルマン・コルネホが王子の友人。
パリ・オペラ座版は、家庭教師のカール・パケットが美しすぎます(妖しい)、そして上手い。
パリ・オペラ座のシンデレラはすきな演目ですが、これはカールとジロでDVDにしてほしかった演目です。








バレエ「海賊」全3幕 [DVD]
アメリカン・バレエ・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン
2005-06-22







パリ・オペラ座バレエ団 白鳥の湖(全4幕) [DVD]
パリ・オペラ座バレエ団
クリエイティヴ・コア
2008-06-18





白鳥の湖 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07



隠れ名盤としては、バレンボイム指揮の「白鳥」,演奏が凄すぎる。適当な説明ですみませんが、衣装の色合いもハイセンスです。


因みにグランド・バレエで一番上演してほしいのは、やはり「ライモンダ」でしょうか。
NHKホールの第九 東京バレエ、ベジャール・バレエ・ローザンヌ、イスラエル交響楽、メータの公演も11月に迫ってきました。
それから、日本でまだ一度も「マーラー・五番」が上演されていないのはここ数年の間の課題だと思っています。



ブログネタ
あなたのおすすめの暑さ対策は? に参加中!
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写真は帝国ホテルプラザの1階から3階を中心に展示されている写真展ロベール・ドアノーの様子。
2階吹き抜けから。

毎日暑いですね!やっとPCを作業できます、というか今日から移動時間以外はほぼPC作業だったり(?
私の暑さ対策・・・普通ですが、水分を多めにとります。微量元素が失われるのでミネラル・ウォーターが欠かせません。ガッサータ(ガス入りミネラルウォター)だとアズーラやサンペレグリノがいいですね。
なぜかゲロルシュタイナーは自販機でも売ってますが...(高い)
それから、暑い場所での気温差対策もあり、夏は涼しい服は薄手の長そでです、リネンなど。
薄いコットンのシャツなどが良いです。香港では男性も長袖ワイシャツがデフォルトですよ、そして仕事がてきぱきとしているために腕まくりをしています。
MORE COOL BIZ. 2014
・・・私もよく袖の腕をまくっています・・・


7月のキーフレーズとキーワードです。

7月のキーワード

1. マホロバ
2. 感想
3. 舞台
4. バレエ Ballet
5. 凰稀かなめ
   舞台 マホロバ
6. 佐々木喜英
   エレオノーラ・アバニャート
7. ローラ・アシュレイ
   シアター・クリエ
   クリエ
   ブログ blog
   ドラマチック・アクターズ・ファイル
8. 辻本祐樹 
   DVD
9. 片岡佐吉
   紫門ゆりや
   夕霧らい
   チャコット
   エヴァソンマッコイ
10. 宮下孝晴
    ソファ 
    小林京奈
    皆声
           

”マホロバ”は20日に観に行きました。DVDにならないというショックもあり感想などの検索も多かったのではないでしょうか・・・うーん本当にもったいないです。

キーフレーズは別記事にします。
モバイルではキーフレーズがでません!
腕まくりと書きましたが、ブレインも歌うとき腕まくりしますね、マット・ボマーとの共演のときも。
それに関連して、『涙を数える』で長谷川鏡吾(多田直人)と舟橋明一郎(辻本祐樹)の両名がたすきがけをするシーンがあるんですが、明一郎(辻ちゃん)のたすき掛け姿が美しく(はんなり?)自然で、やっぱりたすきはいいものだなと溜息でます。
そんなわけで、香港人の超仕事ができる男はシャツの袖をまくっています!

コジョカルの舞台も行きたかったのですが、行けていません・・・
コジョカルはもっとも観たかった英国ロイヤルの来日公演「眠り〜」で降板したショックがいまだに・・・そして完璧なオーロラを観たくなると今も英国ロイヤル版のコジョカルを観ます。
でもヌレエフ版でのエリザベット・プラテルも好きです。
というよりもエリザベット・プラテルとマニュエル・ルグリの「眠り〜」の全幕が残っていないというのはとてもかなしい。パリオペラ座の夢という(たしか)ドキュメンタリーでは、一部素晴らしいルグリとプラテルのリハーサル風景が見られますが。(私はフランス輸入盤・リージョンフリーで買ってもってます)

エレオノーラ・アバニャートは、”メディアの夢”(プレルジョカージュ)でも見られますが、やはりニコラとのニューイヤー@ウィーン美術史美術館が最高ですね!



Eleonora Abbagnato & Nicolas Le Riches