1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

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Vladimir Malakhov e Tatiana Paliy
グラン パ クラシック マラーホフとタチヤナ、たしか「ブラボー!マラーホフ」に収録されていたと思うのですが、(DVD持っています)
マラーホフはこのグラン・パ・クラシックも凄いのですが、個人的にナチョ・ドゥアトの「レマンソ」、「ナルシス」も彼ならではですね...「レマンソ」はABTのガラ公演DVDに入っていたのでこれはリージョン違うため(例によって)PCを一台それようにしています。このガラ公演に入っているブルッフのヴァイオリン協奏曲にあわせたオープニングの演目が衣装も振り付けもいかにもガラらしくて好きです。もっと上演されればいいのにと思います。



エリザベット・プラテル(様)と二コラ・ル・リッシュ





ファラオの娘

かつて全幕で来日公演された演目です。(しかし当時迷いつつ行ってないのでした....)

夏にルグリのガラがあるということで、やはり今年のウィーン国立バレエ(ニューイヤーコンサート)との繋がりが嬉しいです。来日メンバーも含まれていたようでして、録画したバレエ部分をまた観ようと思います。




Pugni











マリアージュフレール、店舗にいかねばと思っていましたら、頂戴しました。
アールグレイ フレンチブルー、マルコポーロ。
マリアージュフレールの紅茶は、フルーツタルトやベリーのムースにあいます。
クリームを使ったケーキやチーズタルトはエクスポジシオン コロニアル。
Bel Air Classiques
2010-03-29







ルグリ(マニュエル)
TDKコア
2003-02-26



インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh...

<エスカーレ>UKJAPAN2008-9,15 同窓会新年会(銀座...

ロンネフェルト, ア・ラ・カンパーニュ, 上野恩賜公...

草月 第8応用 Va.8 Moribana+Moribana 2月記事...

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「ヴェゼール渓谷のモンティニャック村から二キロの距離にあるラスコー洞窟は、壁画を持つ戦史時代洞窟のうち、もっとも美しく、またもっとも豊かな洞窟であるが、ことはそれだけに止まらない。それは人間と芸術に関する、始原期から私たちのもとにまで達したはじめての有形の微でもあるのだ。旧石器時代後期よりも以前にさかのぼると、正確には人間について語れるとはいえなくなってくる。あちこちの洞窟に、ある点では人間に似た生き物が住みついていた。この生きものはともあれ労働をしたし、先史学にいうところの生業(アンドゥストリー)を、石を切るための仕事場を持っていた。だが、この生き物は決して「芸術作品」を作らなかった。芸術など知らなかったわけだろうが、それにしても、一度たりとも芸術制作の欲望を持たなかったのである。こうした事情を考えあわせると、先史学が旧石器時代後期と名付ける時代の、初期ではないにしても前半期のものと推定されるラスコー洞窟は、完成された人類というものの始原に位置することになる。(中略)」

ラスコー展に行ってきました、開催が決まってから始まったらすぐに行こうと思っていた展示でしたが、ようやく行ってこられました。<ラスコーの壁画>については、G.バタイユ成熟期の「ラスコーの壁画(原題:先史時代絵画、ラスコーあるいは芸術の生誕/ スイスのスキラ書店が出した「絵画の大世紀」というシリーズの第1巻で、1955年の春に刊行された(あとがきから)もので、このシリーズは以下エジプト、ギリシア、エトルリア、ローマ、ビザンティンという風に編まれている。このことは先史絵画技法とともに展示の中にも紹介されていた。アルベール・スキラの刊行の辞によると、この企画にラスコーの壁画をいれるように説いたのはバタイユ自身だということだ。(バタイユは1962年に死去)

少し自分の事を描いておくと、この書籍を読んだのはおそらく1995年くらいではないだろうか。高校生の時で、自分の小遣いを貯めて買った記憶があるのだが、このあたりが私が哲学で扱いたかったテーマなのだと思う。始原をめぐっては、斎藤慶典先生のフッサールについての著書で授業を受けたときに発表したのだが、授業の最期にこの書籍の事を思い出し、質問したことがあった。それからしばらく、ギリシア以降からルネサンス期ーフランス古典主義、新古典主義までを学んでいた間は、ラスコーの事はあまり考えてはいなかった。フィレンツェに行った時に、ルネサンスのテーマとは別に、三輪先生の「エトルリアの芸術」について読んでいたので、考古博物館にいき、エトルリアの彫像遺跡を観ていたときに思い出した。現在のことを考えると近代初期について考え、それ以前の古典期、諸元的な始原について考えるというサイクルになっているようである。
そんな状態なので、ラスコー展は行かねば、と思っていた展示だった。この記事もだが、クロマニョン人や人類学的なことはあまり触れない。ラスコー壁画にどのようなアプローチをとっているのかはわからないが、今回の展示は、世界巡回展でラスコー洞窟をほぼ再現した空間が現わされているということだ。
実際に足を運んでみて、再現された空間を知ることはできた。また新しく知ったこともあるのだが、第一展示室にあった模型は洞窟の再現空間の後にあったほうがよりわかるように思う。ここに解説が主にあるのだが、とにかく混雑してしまっており、展示方法自体がやや研究発表(高校文化祭の)を掲示したような状態なので資料は近づかなければ読めないし、なかなか行き来が難しい。会場を過ぎると元の部屋には戻れないので、これから行く方は混んでいても展示については先に見ておかねばならない。最近の美術館の展示方法はもっと洗練されているので、展示ケースや照明、動線などはもうすこし探究されるべきだろうと思ったのだ。

私は先に書いたようにこの洞窟については何度か書籍を読んでいるので必要な展示だけをとにかく優先して観てきた。この本も発売元の二見書房はもうないので、図書館か古本で探すしかないだろう。
かろうじて先史美術のカテゴリーとして展示で扱われているのだが、人文系と理科学系の知識領域の乖離を観てしまったようにも感じた。もしも、ラスコー展企画がそうしたものに通じていたならば、あのような某映画ポスターを思わせるような広告やポスターは創らなかっただろうと思われた...そうであれば、ギリシア・ローマ以前や以降をテーマにするもう少し幅の広いアプローチが可能であろうだろう。・・・・
要するに、巡回展に出されている部分、フランス起源の展示物はよいのだが、おそらく展示方法や見やすさ、解りやすさ、表示などがフランス側で固定されていないものに関しては、もう少しやり方を工夫することが必要に思われたのだった。
圧巻は、洞窟内を再現した空間。
だいたい、書籍にある写真には人が入った写真があるので想定できていたのでその通りであって、左右の壁に洞窟を再現し浮かび上がるレプリカの壁画のある空間は追体験できるものだと思う。
だが、おそらくは本を読まずにこの空間に行ってみて追体験するのと、本を読むだけで得られる情報とに大きな隔たりはないと思う。むしろ、前後いずれかでこの洞窟のもつ意味を少し時間をかけて読んだほうがいいとそれ以前に増して思った。

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今回の展示では、氷河期の動物の骨格標本があり、それが大変新鮮だった。私は今まで、ラスコーに描かれた牛をはじめとする動物たちを現代的な感覚で捉えていたのだった。短く言うならばヘラジカの大きさが通常の3倍くらいあり、ほとんど「もののけ姫」に出てくる動物の神々たちのような大きさなのだ。ラスコー洞窟で壁画を描いたラスコー人たちの経験は、我々が今感じる体験とは違うものから生み出されているのかもしれない。
なんのために描かれたのか、これはこの壁画を扱うときの大きなものなのだが、こうした周辺の情報が科学的に解析されることと、始原とイマージュをめぐることが良いバランスで解釈されるときに少しずつ真実に近づくだろうということを感じた。


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「・・・いずれにしても、私たちは、直径の先祖たちが遺してくれた財産に大したものを付け加えてはいない。自分たちのほうが先祖より偉大だと考えてみえも、そこに正当な根拠などありはしない。「ラスコー人」は、精神と精神との交感が始まるあの芸術の世界を無から創りだしたのである。」(P.18)

バタイユの生きた時代であれば問いはこれだけで済むかもしれない。実際のところ、当初十代のころにこの書籍を読んだ時に、「原初あるいはアルケーとは」と思ったものだ。今でもそれは思う、我々は、模倣以外の芸術作品に触れることは難しい。はじめにこの方法、つまり「消え去るもの、物理的に永久には存在しえないもの、有限なもの、時間、質量・・・・」といったことを考えたときにそれらは廻り始める。
文学(ここでは文字通り、言葉(ロゴス)を非物質の次元に留め、解読可能な言語共有をするもの」であり「相互解釈」とデータおよび実質的な(その時に可能なレベルの科学で)分析する理化学という関係が成り立つ(だろう)。わざわざ言いたくはないが、この二つ(にみえる)分野の隔たりはそれほど遠くはないし、共存するべきなのだ。・・・そうあった人たちが常に発見をしてきた。

少し話をもどそう。
ラスコーの壁画を発見したのは、子どもたちである。これは今回の展示でも取り扱われていたのだが、もう少し付言すると、彼らは最初に小学校の教師にこのことを報告した。そして、その報告を受けた教師によって、研究は発見という事実に比較的早く対応できたのだった。
そして同時に思ったのは、果たしてこうした子どもたちの発見に対して適度なふるまいなり行動とその根拠になる学識を持った教育があるのかどうか。・・・・
学識と成長過程の子どもたちを繋ぐ糸は細くなってはいないか。・・・
改めて読み直している時にそのことは考えていた。



ラスコーの壁画 (ジョルジュ・バタイユ著作集)
ジョルジュ・バタイユ
二見書房
1975-01-10


La peinture prehistorique Lascaux ou la naissance de l'art 1955
Georges Bataille
Edition D'Art Albert Skira, Suisse








訳者の出口氏が参照資料にあげていた新書.

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宮古島のプルメリアの花。そろそろ関東でもプルメリアくらい咲くのではないか?と思うくらいの暑さですね。
しかも関東の海なし県は風が抜けず・・・暑い・・・ここ最近、ハイビスカスやブーゲンビリアの花鉢も花屋さんで増えました。
ちなみにハイビスカスは「赤花」といって、昔は眼病予防にも使われたそうです。

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オムレツは東急ホテルらしく!シェフがやいてくれます。
この日は朝、青パパイヤがサラダでありました。和の食事も充実していますよ>グルクンと鯖など焼き魚、もずく酢、山芋、ゴーヤちゃんぷるほかいろいろ。

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朝食は屋内のレストランで頂いて、フルーツとジュース、ハーブティ、ヨーグルトは外でゆっくり...
私は移動先でも早起きです...
緑のジュースはゴーヤ入り青汁。




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・・・・梅雨の関東の現実逃避もほどほどに...6月のキーワード。

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おまけ:TDR内並みにひとなつこい雀さん。

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おまけ2:帰る間際にこの天気の良さ! どこのメディアかわかりませんが、バーベキューテラス内でロケしていました。


サンゴの海
長島 敏春
偕成社
2013-03-02


シュノーケルと素潜り(・・・)で見つけた魚の種類を調べたいんですが、どの本が適当なんだろうか....
管楽器をやっていたから肺活量はけっこうあります。3分―4分はいきつぎなしでいけます。

沖縄や山、つまり海や河原、高原にいくと、逍遥学派っぽくなります...










ラ・バヤデールは英国ロイヤル版→ヌレエフ版を最初観ていました。
マリインスキー版も出てますね...ロイヤルはダーシー・バッセルがガムザ、オペラ座はプラテル(様)がガムザです。近頃しばしば全幕上演もされますが、最後の神殿崩壊がだんだんとすごい演出になってきています。。
ベルリン国立のマラーホフ版も来日したとき観ました。



ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07



ラ・バヤデール [DVD]
英国ロイヤル・バレエ
日本コロムビア
2003-08-27





La Bayadere [Blu-ray] [Import]
Bolshoi Theatre
Bel Air Classiques
2013-09-30


マリインスキー・バレエ ラ・バヤデール LA BAYADERE [DVD]
ヴィクトリア・テリョーシキナ
ポニーキャニオン
2015-11-25







La Bayadere パ・ド・カトルからガムザッティとソロル

山猫 4K修復版 [Blu-ray]
バート・ランカスター
KADOKAWA / 角川書店
2016-08-26



バレエ用語集
Croise
新書館
2009-06-02



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2016-05-10-07-25-46

今年新しい苗を買い育てているばら、フランスのオールドローズ社のラ・ローズ・ボルドー。
蕾が開きかけてきました。
いま第二次的なクラシックローズの開花ピークです、庭がよい香りに...

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連休最終に、明治座る祭(阿弖流為)上映会行きました。こちらはまた別の記事で!
ゲストが辻本祐樹さん、三上真史さん、中村龍介さん、小林且弥さん+滝口たっきー氏(告知?)

物販近くにチラシのラックがあったので、持ってこられなかったのですが、ヴァレリー・アファナシェフのコンサートがあるようですね。私は好きな奏者です。高校の数学の先生におすすめしたりしていた(デビューした頃)

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ROCCO〜(若者のすべて)のDVD注文したのが到着しました。
ヴィンチェンツォからロッコ(アラン・ドロン)のはじめまで少しみてみました。

アファナシエフ(ヴァレリー)
日本コロムビア
2010-08-18



 




アファナシエフ(ヴァレリー)
日本コロムビア
2010-08-18



ヴァレリー・アファナシエフ
日本コロムビア
2014-11-26



いくつか欲しいものがありますが、ジャケットはもう少し...ですね、でもアファナシェフは、ギル・シャハム氏とともにいい演奏家です。

Deutsche Grammophon
1993-07-13





セルシェル(イェラン) シャハム(ギル)
ユニバーサル ミュージック クラシック
2010-11-10





...うむ、ジャケットは断然こちらです!(・・・)ギル・シャハムは初来日のソロの時に聞いているのです。
素晴らしいと思っていたらあっというまに著名なプレイヤーに。

ラ・ローズ・ボルドー (La Rose Bordeaux / GUILLOT社)咲いたらまた写真UPしたいです。

さて2015年6月 10位以内の記事

十二夜 (於:日生劇場 東京日比谷)

"持続可能なエネルギーの将来へ向けて" 主催:駐日英国大使館


世田谷美術館へ

Weekend Italy Milano EXPO2015

泉鏡花 「夜叉ヶ池」◎演劇実験室◎万有引力 (於:新宿御苑前)

秋冬だけでなく夏ファッション・雑貨にいまだにみられる"リアルファー使い"の無自覚さ

エイブラハム ダービー が咲いています

"バラのカード" 庭で育ててたクラシック・ローズのカード (2015年版)

浅野信二さんからの年賀状 ヒヤシンス咲きました

フォトブック "Bali" メモリアル的な

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バラジャムつくり チアシードと自家製レモン酒

2015年7月 10位以内記事

イタリアン セオリー 」(2)アガンベン、カッチャーリ・・・

「持続可能なエネルギーの将来へ向けて」Building a Sustanable Enegy Future (2)(於:駐日英国大使館)

ビッグデータロードショー開催の背景:「ビッグデータ」で世の中がどう変わっていくのか

TWG ランチティー (於:自由が丘)



華道 基本立真型投入 2回目 桔梗とドウダンツツジ 古賀郁さん作 <ガットリベーロ>


約2年ぶりのTDS (於:舞浜)

舞台 <Equal>イコール (於:赤坂レッドシアター・赤坂見附)

< 1789 > (於:東京宝塚劇場 日比谷)


Passio 政治的情熱とダンテによる美徳の隠喩

河上恭一郎展 −ガラスに心癒すかたちを求めてー (於:銀座和光ギャラリー)

ルーブル美術館展 <素描する少年>1772年 とバラ、つつじ

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秋冬だけでなく夏ファッション・雑貨にいまだにみられる"リアルファー使い"の無自覚さ

イスラエル-パレスチナ 非暴力のために

菅原伝授手習鑑(略してる典)+るコン (DVD)視聴

否定神学 :積極的否定の方法による真理への論理的接近

アナベル、スヴニール・ド・ラ・マルメゾンが返り咲いています

ギリシア料理を久しぶりに頂く! (於 六本木 スピローズ)


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今回、都美術展のボッティチェリ展(フィリッポ・リッピ、フィリピーノ・リッピ、ポッライウォーロの紹介も含む 貴重作)でミュージアムショップで売っている<春>Primaveraをモチーフにしたアクセサリー。
FirenzeなのにVenetian?と思うなかれ。オリーブ山〜をモチーフにした作品とさんざん迷いましたが、やはり最初は<Primavera>モチーフだろうとこちらにしました。白いシャツなどに使うといいかなと思っています。
ガラスは春夏秋と使いやすい。Venetiaでも買いましたが、なかなか素敵です。
<書斎のアウグスティヌス>をフレームにいれたので一緒に写真を。
奥のはサンタ・マリア・ノヴェッラの限定 ダンテ<神曲>をイメージした香水です。これはボルゲーゼ展でたしか企画品だったかと思います。


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GUCCIはアレッサンドロのデザインに変わり、ショッパーやボックスも変更になりました。
赤い封筒は、ステーショナリーすきな私に、担当者様がご紹介くださった、主に中国系の方の春節用グリーティングカードセット。デザイン好きなので今年はこんなふうなのね、ととても嬉しかったです。

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カタログの絵柄はこんな感じです。Tian. グリーンと鳥のデザインがいいですね。



ロイヤル・オペラハウス スティーブン・マックレーとロベルタ・マルケスのLa Fille mal gardee (Royal Ballet)

フレデリック・アシュトン振付。
シェイクスピア(宙組)を観た方はぜひこちらの原形を。




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ここに来ての蘭丸日記の検索率!クローチェも定期的にたまに出ますね...


3月1日は芥川龍之介の誕生日だそうです。朝倉文夫も然り。るひまわりさんには、ぜひ嶺君と日野先生の<芥川龍之介の恋>をDVD化してもらいたいです。遠ざかる〜もインフォメーションスポット動画1分でも..作ってもらえたらなあなと思います。
「幻の城」は地方でもずいぶん上映されるんですね!驚きました。でもこれはあちこちで上映する意味があるようにも思えます。良かったですし。

小柳さん(小柳先生)は、シャングリ・ラ、めぐりあいは再びを観ていても、どこか同世代では?と思っていたら同じだった!(笑)やっぱりなあと。それでソウルハッカーズを彷彿としたのですが(VOICE)、そういえばと思って設定を見直してしまいました。1990年代後半は、電脳世界、ネット、人工知能の第一のピークだったように思いますが、それらを描写していく世界観ほど、人間性とは、心とは、という問題が浮かび上がるのが面白いのではと思ったのでした。幽霊ドグマと言われたらそれまで。そうではなく、二元論のはざまが問題なのです。
今日...より人間と機械の明確な問いは必要な気がしますね...人を機械に近づけることは良いことなのか。
ですから99年までに問われたことが、解決できず(ポップカルチャーに表出するとはそういうこと)、2010年を過ぎて尚、生き方、世界のありかたの根本問題になってきているようにも思えますね...

小柳さんの潤色した<フットルース>はやはりどうしても映像で残すべきでしたね...
蓮城まことさんが退団されるので、また思い出してしまった。






歌自体は両親・叔父などの世代がマッチしていると思うのですが、私は小・中とあまりポップカルチャーに同時代染まっていないので(中1からフリッパーズ・ギター ソフトバレエ/ 高校はマニックス Radiohead等)うまいと思うのですよね。拙Blogとしてメモリー・オブ蓮城まことさん。



沙央くらまさん。

このCD持っています。実は。(2組も....) 

スカイステージは50/50とシャングリ・ラを再放送しないでしょうか...(千穐楽Ver.)シャングリ・ラはDVDと昔録画したのですがHDDごとだめになったので、千秋楽は今観られません。50/50は録画してあるのですが、できればナウオン付きで観たいですね...。 



ソウルハッカーズ リバイバルしていたとは知りませんでした。。。
しかし90年代のオープニングのほうがよくできているような
限られたなかで最大最良を創り出す時代のほうが技術、表現が可能になるのではないか。キャパシティをどう捉え何を表現したいか。

デカルトの延長概念、より延長可能にすることが技術の進歩と混同されてしまったのが2010年以降の過ちのようにも感じるのだが。





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Taste of Britain
https://www.facebook.com/oishii.igirisu




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 フランスのカミーユが絵本を発行しました!お知らせを貰ったのでこちらでも紹介しますね。

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 Camille Raveau

https://www.kickstarter.com/projects/lapetitemachine/la-petite-machine


実は製作中、ずっとデッサンからみていたので感慨深いです。
カミーユは、パリ・オペラ座のピエール・アルチュール・ラヴォーの親族で知り合ったのですが、お知らせ貰って嬉しいです。

英語でもやりとりしているので紹介文を...
I'm making a children book and I've started a crowdfunding program to publish it!

いずれ英語版もだせたらいいな...ということで私もイタリアやフランス乗り継ぎのときは絵本を書店で見ます。
上のサムネイルはカミーユから許可を得て送ってもらった画像です!

http://camilleraveau.blogspot.jp/

カミーユも素敵な方ですよ!




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ボリショイ・バレエ「ラ・バヤデール」ザハーロワ&amp;ラントラートフ&amp;アレクサンドロワ [DVD]






La Bayadere - Grand pas

ボリショイのラ・バヤデール、グラン・パ・ダクシオン。

来日公演と同じ配役のDVDが出ています。



ボリショイ版のバヤデールはガムザッティの登場の場面などの場のつなぎもとにかく踊りがでつながれていてそこが素晴らしいのですよね。



ニキヤの死の場と花籠の踊り...



マリーヤ・アレクサンドロワのガムザッティ・ヴァリエーション.
アレクサンドロワは「ザ・キトリ」といえるような現在のボリショイの顔ですがガムザもいいですね。
ボリショイの舞台を観ていてたったひとつ気になるのは衣装のコルセット部分とチュチュ部分のデザインが...そころどころ生地の素材感もやや気になる。これはほとんどの国内のカンパニーもそうですが...。

それにしてもボリショイの<ドン・キホーテ>のときも思いましたが、ボリショイ劇場管弦楽の演奏もほんとうに素晴らしいですね。調和と楽器それぞれの音の特性が際立っている。バレエとは動く詩であって音楽そのものですが、オケがあってこその舞台芸術だと今回の来日公演では思いました。

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ラ・バヤデールは、ロイヤル版とパリ・オペラ座版を持っていて、ダーシー・バッセル、エリザベット・プラテル(様)
どちらも好きなのですがDVDとしてはオペラ座のローラン・イレール様、イザベル・ゲラン様、エリザベット・プラテル様のDVDが素晴らしすぎるのでこれ以上のものはない、もう買わなくてもいいか...と思っていたのですが、これは買うべき全幕公演だと思います。宗教的解釈によって、ラ・バヤデールは大きく二つのバージョンがありますが、私は寺院崩壊場面があり最後にニキヤとソロル(ともに死後)再開バージョンのほうが好きです。
たしかに大文字の神の概念では、人間世界に直接はかかわらない存在ですので、寺院崩壊の場をつくらない意味もわかるのですが、バヤデールの世界観ではそこは寺院崩壊版でいいのではないかと思うのです。




ボリショイ・バレエ「ラ・バヤデール」ザハーロワ&amp;ラントラートフ&amp;アレクサンドロワ [DVD]


スヴェトラーナ・ザハーロワ
新書館
2013-09-25



ボリショイ・バレエ団 「ジゼル」(全2幕・グリゴローヴィッチ版) [DVD]
スヴェトラーナ・ルンキナ
日本コロムビア
2012-07-18


好きなダンサーのルンキナによるジゼルは現在一時的に売り切れているようです。



月組公演<PUCK> <Crystal TAKARAZUKA>(於・日...

舞台「俺の地図帳:地理メンー座 旗揚げ公演!」(於...

「非正規雇用」という言葉とその内実「人間阻害」の問...

12月のキーワード (モバイル版 3/1)「ネーデルラ...

ボリショイ・バレエ <ドン・キホーテ> (於・東京文化...

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