1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:Glee

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マイ・シャローナで少し驚いていたら、なんとThe Cureのカヴァーも。
この曲は、Highと同じくらい好きな曲なので嬉しい。
CureのThe Bestにアコースティック版がたしか収録されていたはずです。そのアレンジに少し似ている。

Greatest Hits
The Cure
Edge J26181
2011-03-11



Wish
The Cure
Polydor
2001-03-19


原曲はWishに収録されています。

Livedoor

2月のキーフレーズ 

2月のキーワード (3/3)

舞台 つかこうへい 〈ロマンス2015〉(於:紀伊國屋...

” Innovation is GREAT ” 英国と創る未来2015...

薔薇の精 Le Spector de la rose (パリ・オペ...

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でました、「マイシャローナ」!しかもウォブラーズですよ。
シーズン6(ファイナル)から。

この曲なぜか中3くらいに、クラフトワークなどと一緒に友達がはまって、録音してもらいました 。結果ヘビロテ。

ダルトン・アカデミーとは素晴らしい!やっぱりよいです。

あまりに疲れ果ております。なんとか終わらしてますが、体調が悪すぎました。





いろいろ抜け落ちてますが、後から手直しします。腰痛か異常に痛いです。
ある行事に出席すことができずです。

しかし今日は朝から日比谷線にのってます。行事がはやく済めば祖母のお見舞いにいくつもりです。


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Nさまが持ってきていたKidosonのショートブレッド!



ヴェルディ:レクイエム
アバド(クラウディオ)
ユニバーサルミュージック
2007-12-26


アバド、アンジェラ・ゲオルギウー等のヴェルディ「レクイエム」.

Abbado / Verdi : Requiem [DVD] [Import]
Claudio Abbado
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
2006-01-17



クラシックだと、クリスマス〜年末はアバドのRequiemを聞く(観る)か、英国ロイヤル版の「こうもり」(DVD)を観ます。UK-JAPAN記事にも以前書きましたがこのロイヤル版の「こうもり」はバレエ部分がヴィヴィアナ・デュランテがミューズを踊っていてとてもおすすめです。お芝居部分も(ものすごく)面白いですしね!




先日UK JAPANのメンバー様たちで少しクリスマス会のために渋谷で集いました!

年内にもう一回集まりましょう、と提案していたところ、「それならば確実なところで11月中に集いましょう」ということになりました。今回は「代官山だより」様に企画をしていただきましたところ、「少し早いクリスマス会をしましょう!」という素敵に企画に。プレゼント交換もあり。
プレゼント交換はクリスマス・イヴェントに欠かせないもので教会とつながりがあるころはとっても馴染みがあったのですが、そのあとはやっておらず。選ぶのが楽しかったです。
東方三賢者が乳香(ミルラ)、黄金、没薬を贈った(ギフト)ところに由来します。

私は「葉山アゲハ亭」様の鳩サブレーを頂きました!(ジャパニーズ・ショート・ブレッドですよという素晴らしいコメントとともに)
私はいろいろ迷った挙句、この日までに二つ包みを用意しました。フォトフレームとバスソルト、自分が普段愛用しているのと色違いのステーショナリーセットとバスソルトという組み合わせで、後者のほうを持参しました。こちらは代官山だより様に貰っていただきました。
Nさまのイギリス・ショートブレッドもパッケージも素敵でした。いや、やっぱりプレゼント交換は楽しいです。
Tさまからバイロイト音楽祭の話をお聞きしたり、皆で音楽シーンの話をしたりあっというま+充実の時間でした。

葉山 アゲハ亭:今日のCD 「FUTUROLOGY / MANIC STREET PREACHERS」 - livedoor Blog(ブログ)#trackback

http://bingogirl.seesaa.net/article/408402705.html#trackback


今回は某英国パブで実施しまして、ビール&フィッシュandチップス、そしてハイランドからローランドまで数種類のウィスキーを堪能。グレンギリー12年.
(こう書くとすごく飲んでいるようですが、それほどではありません)
ハイランドモルトはおいしいと改めて思いました。

各方面にいろいろと詳しいスペシャリスト揃いですので、話題に事欠かずとても楽しかったです。
年内にもう一度集まろうかなんて話まで出ました。
ずっと話題がつきなくて、今回もあまり写真を撮っていません!でも後ほど写真を追加いたします。

アルゲリッチの映画が良かったとお聞きしたので、観てみようと思いました。

12月になると古楽のキャロルを聞いたりしますが、なぜか思い出してしまったので、Mr. Bean のクリスマス・エピソードを... 6:50 8:50に流れる曲が好きなんですよね。
CDのリンクはクリスマスによく聞くCDです。







Mr.bean - Episode 7 FULL EPISODE "Merry Christmas, Mr.bean"




Monteverdi モンテベルディ
女子パウロ会*cl*
2003-11-07


合唱曲オムニバス
女子パウロ会*cl*
2004-04-02



9日マチネ、東京バレエ、ベジャール・バレエ・ローザンヌ、イスラエル交響楽団、メータ指揮による「第九交響曲」を観てきました。大貫真幹さんが素晴らしかった。これはまた別記事で感想書きます。


  • 2014年 印象に残った・二度以上足を運んだ展覧会
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    ついに!(?)ウォブラーズのCDを買いました。
    ”The music of glee presents”










    Raise your glass 2VER。. やっぱりウォブラーズのほうが好み。CDだとカットなしフルバージョンですね



    GLEE - Somebody That I Used To Know (Full Performance) (Official Music Video)


    Sung by: Blaine Anderson/Darren Criss
     and
     Cooper Anderson/Matt Bomer.

    Glee3 -15の放送も終わり、この曲改めていいなと思っています。
    無事に録画できました。
    しかしいずれシーズン3は揃えたいです。コンパックス版がでませんか?

    Gleeのドラマ中曲・パフォーマンスはだいたい2分程度。
    それでもとても濃密。音楽も長ければいいというわけでない。いかに表現するか、それがリスナーや観客に伝わるか、歌詞と曲の良さを押し出せるか、といえばやはり2−3分がベスト、という製作者側のPop Musicも見えてきます。





    気温差と相変わらずのアレルギーでまいり気味です。

    全然話が違いますが、大人の人で法意識がまったく欠落している人の対話というのは可能なのでしょうか
    自分だけが「正しい」と思っている。もし法的にも慣習的にもNOということがあり(多くの人は理解している)それを「自分はそれは重要ではいと思っているから間違っていない、何を謝るとか少省し考える必要も感じない」
    という場合、何か次善策はあるのでしょうか。
    そして話の途中で立ち去る・・・

    書きたい記事もあるのですが、どうにも現実のほうが・・・もうねえ、とにかく次善の策がなさそう。(疲

    仕事時間6-7時間座りっぱなし(ドクターストップの同じ姿勢は2.3時間)で休憩ゼロかつそれをいくつか連続して行うということが「一生懸命やってるんだからいいんじゃない」とこういう責任者かつ取締役だから。


    「愛(一生懸命・お前たちのことを思って・私利私欲ではない(といいはる)」の支配、がもっとも周囲を疲弊させる

    人にやらせるのがスキな人って自分で何か工夫するとか自分から解決しようちう気概がまるでないようにみえる

    glee/グリー シーズン3 ブルーレイBOX [Blu-ray]
    マシュー・モリソン
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    2012-11-02



    gleeのDVD、CD、ありすぎて、自分が目当てで買うシーンがどこに入っているのかを見つけるのが大変..
    なれれば確かに、そういう表記がわかりやすいのかと思う部分もあります、が、うーん、この感覚は某テニスのDVDと似てる煩雑さですね。関東立海、全国氷帝、全国立海、さらにそこに2ndとかファイナルシーズンとかついたら... 。(・・? 小谷昌太郎さんじゃないですが、どういうことなのかもう一度お願いしますという感じです。


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    マイケル・ジャクソンの曲だけをカヴァーで歌うというglee シーズン3のエピソードが放送されました。
    次は明日21日(月)朝の9:30から2話連続です。FOXにて。

    gleeの存在は知っていましたが観るようになったきっかけはマイケルの回からだったと思います。
    今までのストーリーを知らずにいきなり観られる回の一つだと思います。

    シーズン3はマット・ボマーも出ていますし、エピソード1から好きな曲が多いです。
    マット・ボマーは「スーツ」にもゲストで出てました。
    でもブレインの兄・クーパーの役はとてもいいと思います。このエピソードは15話だったか。
    シーズン6にまた出てほしいくらいです。


    RIOの歌詞とミックスされていて、それがすごく音にあっているのです。
    このヴァージョンはデュラン・デュランの元の曲にはなくて、GleeのバージョンなのですがとてもいいPV。






    本家マイケルと EAT IT...

    ポルナレフを騙したときに、承太郎がジョセフにした質問もこれでした..


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    少し前の記事でパラダイス・シティやMr. Brown stoon, Sweet child o'mine がGlee でカヴァーされてても?といってましたが、スラッシュが拒否したそうですね。
    何やら勿体ない。
    ブレインやサム、サンタナやメルセデス、アーティあたりの歌唱でカヴァーとして聴きてみたかった。ロケット・クィーンなんかも意外といいような気がします。

    ウォブラーズとマッキンリー、カーメルのそれぞれのハイスクール・ライバルがシーズン2,3は面白いです。シーズン6ではまたウォブラーズのパフォーマンスも観られるといいです。
    原点回帰。でもどうやってドラマを収集するのでしょう。
    「あの日 あの時」と限定されて言われる「とき」というのは確かにあるのだと思います。


    Guns は中3とか高1のとき(洋楽すきななかでは)はやってました、丁度、Civil War やターミネーター2のテーマだったからか。コアなファンではないですが、コアなファンが友達だったので来日東京ドームには行きました。1時間半遅れのスタート。・・イジー・ストラドリンが好きかな、プレイスタイルとして。マニックスがIts so easy をカヴァーしてライブで演奏してましたよ。いまやマニックスが大御所的で一体この20年はなんだったのか、とも思えてきます。Billion balcony facing the sunにはダフ・マッケイガンがベースでゲストですよ、なんだかもう、継続は力なりというもっとも勤勉なロック。勤勉で敬虔なロックという境地が見えます。。だからPreachersなのですが。 Billion Balcony は新しいほうのマニックス曲ではすきな曲です。 (だから、子ども時代(childhood)というのを単に、大人までの時間経過、とは欧米では考えない。特別な時間なのでしょう。そして過ぎれば戻ることはできない。)
    15歳?から40歳までを総じて「若者」と呼んでしまうような今日の我が国は果たしてそれでよいのでしょうか・・・






    Teenage dream



    "DIVA" この回は面白いです。フレディのカヴァもこの回でした。(シーズン4)



    GANGNAM STYLE


    カヴァー以外だとガガのジプシーを聞いてます。



    12月23日にDlifeで放送した特番でした。この特番ライブのヴィーナスも好きです。



     シーズン6にまた兄Cooper でマット・ボマーが出てくれると嬉しいのですが。



    Love Shack



    So Emotion
    レイチェルとサンタナのセッションがチアフルで好きなんですが、実はあまりないですよね・・・
    レイチェルはカートと一緒だと甘い感じになり、サンタナと一緒だとパワフル。
    どちらも好きですが。

    楽曲だけ載せていると台詞と場面の面白さが伝わらないのでドラマ自体も楽しみたいですね。
    スー先生、校長先生、ロズ・ワシントンコーチ、毎回凄すぎるやりとりです。
    でもシニカルというものでもユーモアない悪意でもないので不快さは全然ない。
    そこがいいところですよね。
    エマ先生の台詞もいいです。そして意外と、スー先生の率直さは愛あればこそだと思います。

    Glee でペットショップボーイズはカヴァーされているのか?と探してみましたが(さすがに)それはないみたい、です。 やたら余談が多くなりましたが、フジロック13年ぶり出演おめでとう。 いや、むしろ夏にマニックスが来るなんて、吃驚です。マニックスをコーネリアスがリミックスしたときくらい、意外です。

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    ブログネタ
    疲れを取るのにおすすめの行動を教えて! に参加中!
    映画音楽から記事を分けました。
    Glee シーズン2#3から5にかけてこの作品ならでは、というパフォーマンスのシーンを。

     








    Story of my life.

    5人よりもハモっている?!と言われるパフォーマンス。


    シーズン5-19。
    高齢者をテーマにする映画も増えてきましたけれども、高齢者=人格というよりも一貫して「その人自身」に焦点をあてるところが良いと思います。クリス・コルファーの脚本といわれてます(?).






    サンタナとブリトニーが好きですね、サンタナの立場が理解できるというか、パフォーマンスも好きです。
    Disco Inferno もこういう風に聞くと今でも古くないと感じられる。(当然リアルタイムではありません)

    メルセデス、レイチェルが強弱それぞれの高音パートだとするとサンタナは少し低い音域で、メルセデスと合わせると繊細に、レイチェルとだとパワフルにもなるところが好きです。
    レイチェルのバラード以外の曲だとだいたいカートかサンタナと合わせている気がします。
    カートのカウンターテナーは、レイチェル、ブレインと合います。声も合うというのが凄い。単にハーモニーという点だけではなくて。そのあたりも人気の理由かもしれないと思っています。

    マイク・チャンも良いと思います、ダンスが上手いしいい存在感があります。











    Raise your glass が有名なダルトン校ウォブラーズが、ダレンとellenに出演して披露したときのもの...




    カートが一時期ダルトンにいるときのBlackbird.
    このカナリア(パバロッティ)が急に死んでしまうあたりは、エピソード的に適当すぎですがGleeなら解ってやっているので・・・カートの生き物や他者への優しさが出ているエピソードでもあると思います。
    でも彼はそれ以上に強いですよ。
    強くないと優しさも持てない、カートはそんな人物。
    ダルトン校でのAll needs is love (シーズン4)





    Gleeの演出、映像の撮り方が好きなんでしょうか。ノスタルジックですが古くない、懐古趣味的でもない、クラシカルなPOPの要素が好きなのかな、と感じます。
    フリッパーズ・ギターの反逆児的なPOPさと類似するような。









    Starships
    さすがの全国大会という感じです。
    「ユニーク」は性同一障害を抱える人物として表面化するとき実在化します


    カーメル高校はあまりオフィシャルのPVがないのか、見つけられないだけなのか。
    全国大会+卒業は感激するものがあります。


    Pinball Wizard
    なんだかもう凄いです。この決勝の回(シーズン3)はマイケル争奪戦と一緒に最初に観た回ですが、純粋に凄いと思いましたね。






    American boys
    FOXキャンペーンの時にリンクしてしまいましたが、このパフォーミングも好きなので再度。

    シーズン6にカートが出ないというのは本当なんでしょうか。
    原点回帰、はいいと思います。
    サンタナがGagaのAPPLASEとか、レイチェルとサンタナとブリトニーでVENUSとかやってほしいです。
    FASHION!をカートで歌うとか。
    GYPSYもサンタナに合う曲。

    私もシーズン2、3と一部4、5を・・・好きな曲の会から借りてみたり、戻ってみたり視聴していますのでまだ楽曲を把握できていないのです。意外とGunsのパラダイス・シティとかSweet child〜 とかはカヴァーしてないのでしょうか。Radeioheadは確認済みですが、これはやっぱりThom e.Yorkがいいです。これはレイチェルが言うspecialとcreep での歌詞のspecial はかなり意味が違うと思うので。
    Tenderなども合いそう。

    シーズン6は予想もつかないのですが、マイペースに視聴してると思います。
    そしてぜひFOXでもDlifeでもGleeの放送枠を増やしてほしいです。
    エマ先生のVisぽいファッションやカートの小物使いも好きです。50年代から80年代のオマージュ要素がありつつ、ニッキー・ミナージュやガガ、ワン・ダイレクション等々、いまの10代にメジャーなアーティストの曲も多く。懐古趣味の強要では、学校に通う世代は空変事するしかないですしね。。 シーズン3のエマ先生のメッセージも的を得ていて、コミュニケーション過剰で自分の気持ちに向き合えてない、これは同感です。ツールは使うもので自分がツールのために生きてるような傾向は充実より散漫なリアリティーをもたらすと感じています。

    結論:シュー先生も言ってましたが、歌うこと表現すること等等は物質的なものよりもパワーや連帯感が得られる。

    今年マニックスが夏フェスに来るというので、私なりの彼らの曲リストを作ってみようかと。

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    フットルース [Blu-ray]
    ケビン・ベーコン
    パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
    2012-03-09





    Gleeでアレンジ、パフォーミングされた曲からいくつか、自分のためのポータルリンクです。


    映画音楽はほぼ編曲は無し。
    それが逆に演者と役柄、楽曲の時代を超えた、ボーダレスな質を再確認させてくれます。




    私のお気に入り。
    この曲は確かに事柄的に極端に落ち込むときに効果絶大ですね。
    (要するにいやなことがあって困難を感じているが自分でなんとかできるレベルの「落ち込む」ことのとき)

    私が高校時代、音楽の期末後などで2回にわけて視聴した記憶があります、私はどうもリアルタイムで3歳くらいのときに映画館で見ているそうなんですけれど、歌のシーンを覚えているくらい。
    高校生くらいまでに見ておきたい映画ですよね...
    DVDも買いましたが、VHSもあります。




    サンタナたちによるAmerica
    Westside〜 は古くならないですね、今ダンスパートを見ても素晴らしい。



    現在はさすがに「軽音楽部に入った時点で音楽評価が2」というような高校も減ったとは思いますが、それでも「軽音」という言葉自体がどこか侮蔑的であって...
    本来のGleeがウォブラーズのような男性合唱だとすると(だからこその最初のブレインはライバル校メインボーカルなわけで)マッキンリー高校のGleeはそれらに対するカウンター・カルチャーともいえると思います。

    日本でこういう部活が隆盛するにはあと20年くらいかかるかもしれません(それともあるのでしょうか、私が知る限りでは知らないです。所謂通常の「合唱」が特に小学校で盛んなのは知ってますが・・・)
    例えばまずはブレインがチェリオをやったように、男子チェリオ入部・活動可にしたらいいんじゃないでしょうか。
    女子も許可するというようなボーダー消化は進んでますが、そういうことではなく...つまり主張すべきは女子も応援団で男のようにふるまわせろということではないんです(と思っている)役割はその人に合っているかどうかを条件にすることは、おそらく就業、就学の機会・無自覚に受け入れている条件にも関わっているのでは。
    ボーダーを広げることではなく、その人を理解する、適性を認めるということにはもっと積極的になっていいと思うのですが。アメリカの私学制服は女子だからスカートという決まりはないはずです、ボトムなど活動・学習しやすいようにしたらよく、選択ぐらいできるべきなんですが、あまりそういう意見は出ないのでしょうか。
    画一化するために丈や加工で主張・認知を図るわけで...
    (しかし、画一化したいほうはおそらく自分も画一化したものの一部になることを目指しているので、そういう意識はないのだと思う)就活でなぜブラックスーツなのか(本来のスマートなスーツ基準ではなく、日本中の慣習化したものでは)とか...幼くしていたいのがこの世の中なんでしょうか。
    自由が責任と権利と根を同じくしているということが周知されないと難しいと思うのと同時に、新自由主義の強者の理論にもYesとは容易には言えない。全面的な肯定は思考停止だと私は思っている。

    高齢化のもっとも問題なところは、意見の空洞化と権威と世相の相違が激しすぎることではないかと思う次第。
    生きづらさを抱えてずっと無言でメッセイジをやりとりするようなことで何かが変わるわけでもいいことがあるわけでもないと感じます。

    ポータルリンク・ログのつもりが主張をしてしまった...。

    こういうことを主張・意見ではなくて、表現に落とし込んでいるところがGleeの魅力かと思います。
    サブカルチャー、カウンターカルチャーがカルチャー化することも多いですが、Gleeはカウンターカルチャーをカルチャーの手法で実現しているところがいいしそれを続けていてほしいものです。
    (国内で文化・カルチャーという言葉を安易に用いていることが近年気になるのです)


    前回リンクしたマット・ボマーがブレインの兄を演じる回を改めて見ましたが、あのマット・ボマーが的外れな演技指導を行う場面のモデルはNCISのギブスだよね...と思ったり、スコットランド英語の吹き替えがあんまりにも・・・なのも・・・面白すぎです。こういうニュアンスはさすがに一見しただけでは解らないという...


    ウエスト・サイド物語 [DVD]
    ナタリー・ウッド
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    2012-09-05



    glee/グリー シーズン2 <SEASONSコンパクト・ボックス> [DVD]
    マシュー・モリソン
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    2013-11-02






    Gleeの「フットルース」も良いですが、雪組公演がDVDになっていたらアジアのエンタメがもっと評価され売れるコンテンツになっていっただろうに、と思います...。「フットルース」も「マホロバ」もDVDにならない舞台はとても勿体ない、とは思います。それとも製品化しなくても、例えば記録用のの映像で将来?ドキュメンタリー映画になったりするのでしょうか。
    逆にいうとDVD・記録されたものがすべてではないということですが。





    サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版 [DVD]
    ジュリー・アンドリュース
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    2012-12-19



    長くなったので映画音楽と他の曲を分けました;



    現在シーズン5放送中。動画リンクは先日挙げた備忘録クリップの続きです。好きなパフォーミング。
    http://foxmember.jp/dvd/tv/ikemen_cp/


    ところでFOXでこんなキャンペーンが...しかしネーミングが恥ずかしすぎて参加する勇気がありません!! 花のほうが好きだし...
    ブログ管理者向けの設定整理ページを観てたらでてきました、いや、どうやっても目に入らないわけがありません。確かにカート役のコルファー、ニール役のマット・ボマーも好きです、こういう比較にはブレイン役のダレン・クリスは入ってくるようでこないような気もしますが。
    恥ずかしいのはネーミングに加えて確かに検索を使いましたけどね、という履歴機能主義的な表示が効きすぎていることに対してでもあります...。
    抵抗を感じるのは私はあまり顔がどうのこうのというのはなくてですね...バランスでみることが多いです。こういう感覚で観る美意識というのは男性脳らしいです。女性はパーツごとにこだわりがあるらしい、そういえば私自身パーツをどうのこうのというのはないですね...
    話がそれましたが、それから役柄に合っているか、上手い、いいね(Sounds good)的な感じです。人に関しては静止画ではなく動いているところに興味があるというか...

    何が言いたいか。日本語はもう少し「いいね」ということを的確に表す努力が必要ですよ!
    英語のほうが豊富だと最近は感じるのは、受け手である我々(読者、視聴者)の表現が乏しいからではないでしょうか...

    パソコンになってから変換されない言葉は消えていっているように感じましたが、スマートフォンになってからはどうも、自動変換されない言葉は消えていっているようにも感じます。
    どなたかが言ってましたが、スマートフォンは入力する力はとても低い。既存携帯のほうが入力能力はある。(ガラケーという言葉を使うのはあまり好きではない。スマートフォンを持つことが前提になっている語だし、ケータイというのも携帯電話を持つことが前提になって使われる言葉だから)しかし出力は多い。
    スマートフォンは入力できる能力が結局低いので、簡単な情報発信に変換される、と感じます。それは何か作為的・意図的なのだとしたら、発信機会は多大になりつつも、量、質などは低くなるわけで、webの情報量は増えていく一方でそのクオリティはどうなのか、つまり結局のところ共有したはずの情報や知識はどうなのか、という問題がある気がするのです。
    新しいマスメディアの問題が生まれている気がしてならない。

    ところでややネガティヴな猜疑はあるものの、WEBが凄いと思うのは、どんなマイブーム到来でも調べると先駆者がいることです!単に2000年代以降は自分の時間があまりとれないこともあって私がリアルタイムに遅れているのもありますが、どんなにニッチな事柄でも先駆者がいて情報をまとめたり、リコメンドしていることです。当時のこともわかりますし好きなものについて書いている個人のサイト・記事というのはとても参考になるものです。好きだから発信する、それに尽きるわけですから...
    こういうことは本当に凄いことです。記事を書いている運営者さんやWEB技術者に感謝です。


    私もこうした記事を書いているのは、何かしらの経験的指標になればとの思いからで、それは自分が個人の発信者さんから得たものへの感謝なのです。
    人それぞれ何かしらの価値性質や志向はあるわけで、それらを共有したり経験的に語ること。
    これは大切な場だと思います。誰でもアクセス可能、パブリックな場ゆえの配慮も必要です。
    WEBログからblogになり、最近ではトラックバックの機能が無かったり、批判的な記事は管理されて削除されるようなブログもあるようですが、その機能だったらcgi時代の個人日記のほうがずっと良かったと思うのですけれど、こんなことを思うのは私だけではないはず。

    ところで、最近思うのは敬愛することの意味です。
    人はその人自身をけなされるよりも、その人が好きなものをけなされたり悪く言われたりするほうが感情的になるそうです。
    自分よりも、それ(人、もの、潮流、傾向、主義主張等)を悪く言われたら反論する、容易には受けいれない、というものがあればそれは敬愛しているのだろうな、と思います。
    感情は比較の問題のようで、そうでもない。本質に有る程度根差しているものだと思う次第。

    完全に同意するということがなくとも、それに全批判的な意見にであったときに、いいや違う、と言わざるをえない気持ちになるとき、それが敬愛するということなのだろうと感じる。

    最初の問題。ネーミングが違っていたらキャンペーンに参加したかどうか?
    それはもちろんSure,です。ネーミングは重要です...

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    カテゴリーに迷ったけれど、サブカルチャーと教育・時事としての”Glee”とパフォーミングをいくつか。

    よく知られたアメリカ・FOXのTVドラマシリーズですが、視聴するきっかけは”Michael”(シーズン3-11話)から。「マイケル争奪戦」が日本語タイトルになっています。一話まるまるマイケル・ジャクソンがカヴァーされている構成で、アレンジやパフォーマンスも良いのです。
    (以前、Never can say good-byeの記事を書いた時リンクしましたが)



    glee/グリー シーズン4 ブルーレイBOX (日本オリジナル・フォトブック付) [Blu-ray]
    glee/グリー シーズン4 ブルーレイBOX (日本オリジナル・フォトブック付) [Blu-ray] [Blu-ray]





    glee/グリー シーズン3 DVDコレクターズBOX [DVD]
    リー・ミッシェル
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    2013-11-02



    glee/グリー シーズン3 DVDコレクターズBOX
    マシュー・モリソン
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2012-11-02




    Gleeはオフィシャルでパフォーマンスの部分をUPしているのでそこからいくつか。





    Wanna be start'n something 








    You Should be dancing.
    DISCO(シーズン3-16)の回、”サタデー・ナイト・フィーバー”から。
    リアルタイムではないので原曲を知らないのですが演出が好きです。そしてこの演出を観て、アメリカン・ホラー・ストーリーとGlee、ライアン・マーフィというつながりが理解できた。

    Gleeの舞台は学校(ハイスクール)、アメリカン・ホラー〜のほうは60年代?のアメリカにおける精神病院。学校、病院、監獄などは同一の起源と性質を有する、というと疑問を持つ人もいるかもしれないが、強制的かつ規則および服従がどの程度であれ求められる場所として位置づけられる。個人というものが剥奪されたり否定されたり、少数派の意見はないものとされるなど、そこでの生活に多かれ少なかれこの要素を排除できないことはすでに指摘されている。
    (研究は多いが、ギデンズ「社会学」を参照)

    それをいかにマス化するのではなくポップに作るか、われわれはメッセージを受容するというより享受できるのか、人気シリーズになっている魅力はこうした辺りにあると思えてならない。

    ようするに短く言うならば「よく出来ている!」と思う次第なのです。

    好きな曲が出ている回から適当(・・・)に数巻レンタルして視聴していたのですが、シーズン3の最終話(卒業の回)あたりでストーリーを追ってみていただけではないのに感動したと言ってましたが、こういう人物描写が基底にあるのだと思います。
    (卒業の回がクィーンで、全国大会の回がレディ・ガガなのでマイケルの回と一緒に借りた)



    Queen Somebody〜



    シーズン3の最終話でもQueenは演じられるが、ここでの演奏+歌はフレディをとても意識している。しかも同じキーで歌っているらしい!

    私がRO購読者だったときに追悼・フレディ・マーキュリー特集が組まれていたりしたので、私はクィーンに関しては。フレディが亡くなった時世代になるのだと思う。
    (マイケルに関して、リアルタイム世代と親が好きだった世代とマイケルが亡くなった時世代にリスナーがいるような意味で)


    Black or White




    I want hold your hand.

    Gleeの魅力、唄の明瞭さ。
    イタリア語訳歌詞が載っているものもあり、私にとっては一石二鳥という動画も。
    原曲が英語圏のリスナー向けに表現されているとすれば、Gleeは非英語圏の英語学習者向けにも表現されているので、歌詞はとても、とても聞きやすい。
    (おそらく多くの英語教師がこれらの動画を使っているだろう!世界中で・・・)






    Hungry Like The Wolf / Rio
    ブレイン(Blain Anderson)の兄役としてマット・ボマーが出演した時のデュラン・デュラン。
    デュラン・デュランはリアルタイムでなくて実はよく知らないのですが、洋楽雑誌読者+タワレコ利用者としては周知。
    マット・ボマーは「ホワイト・カラー」の主演で、私はD-lifeの新吹替放送から観ていました、この作品は新吹替と字幕の両方が味があるドラマだと思います。


    現在FOXではGleeシーズン5(とシーズン3?)が放送されているのですが、なかなか録画+視聴のタイミングが難しいのでレンタルも利用しています。
    しかし!夏休みになることですし、ぜひGleeの放送枠を増やしてほしい、と思っています。
    台詞のやりとりが楽しい。

    公式のパフォーミングがUPされているので楽曲は山ほどありまして、それの自分用クリップとして、忘備録として記事を書きたいと思います。




    Smooth Criminal

    アレンジがクールです、原曲PVの雰囲気も残しつつ。
    マイケル自身がとてもクラシックなルーツを持つアーティストだから、再アレンジや時が過ぎても愛される曲が多いのだと感じます。




    glee/グリー ザ・コンサート・ムービー<特別編> [DVD]
    コーリー・モンテース
    20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
    2013-07-03




    本家MJ、Smooth Criminal
    このPVは本当に素晴らしいです。