1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

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GUCCI 銀座店が約10年ぶりにフロア・リニューアルとなり2階から4階がオープンになったとご連絡を頂いたので行ってきました。写真は2階フロアです。各階にペルシア絨毯がカラーコンセプトごとに敷かれており、またこのオーダーフロアにはイタリアから取り寄せたタイル ...

1月27日から4月2日まで都美術で開催されていたティツィア―ノ展。あたたかくかって落ち着いたら以降と思っていましたら、3月の忙しさにあっというまに月末になり、駆け込み的に行って来ました。フィレンツェのガイドさんで帰国中だったゆきさんが、今回はウフィツィでほ ...

D.Perker先生(ブロンツィーノ研究)が5月に博士ご夫婦で来日されたとき、東京方面の美術館を2つご案内しました。京都は岡田先生(アガンベン講座で本にサインを頂き忘れた)、金沢は石黒先生というなか、東京は私めがご案内役をつとめました。先日頂いたCDというのもD先生 ...

Firenzeのテラスガーデン。真冬なのに花でいっぱいでさすがに、花の女神フローラとマリアを冠したデル・フィオーレを大聖堂にもつ元都市国家(コムーネ)です。シクラメンのコンテナ、グリーン、室内にも花や植物が欠かさず。自然をうけいれるということは、それぞれの特性を ...

早朝のサンタトリニタ橋。第二次世界大戦時にはドイツ軍が橋を爆破、それをFirenzeの人々は復元した。「デリオラフィの部屋。ターキーのランチ。インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba悲劇 <オイディプス> 百日紅 ブーゲンビリア 風知草 《磁器の花瓶の花 ...

FIRENZE, 大聖堂(デル・フィオーレ・美術館)の福音書記者像。そしてドナテッロが作成した、ローマ人賢人像。とくにこの彫刻にかんしては逸話があり「かぼちゃ頭」と愛称があるが、ドナテッロ自身が完成度に満足して「しゃべれ、喋れ」と言ったといわれている。つまりFiren ...

データ整理中シリーズ、イタリア滞在時写真。Firenze. デリオラフィ の朝食会場の天井画。Firenzeのホテルの星は古ければ古いほど(というわけではないが)13世紀、14世紀の建築を用いたもののほうが星が高いです。デリオラフィは★4つ。しかし19世紀の建築で、内部に一部 ...

大きさを示すために自分の後ろ姿を....サンタ・クローチェとサンタ・マリア・ノヴェッラ、この二つの教会、ドミニコ会とフランチェスコ会の中の雰囲気はまったく違うので、Firenzeに行ったら必ず訪れるべきです。何も言わずとも美術・美術史・史学・思想研究の方はサンタ・マ ...

グラミス・キャッスル、シャポー・ド・ナポレオン、スヴニール・ド・ドクトール・ジャメンをいけました。 Veneziaで買ってきたフラワーベースです。 ヴェネツィアに行った方は御存じかと思いますが、ものすごく丈夫です。 緑や他の色も買うのだった....美術館のミュージアム ...

ゆきやなぎの花、新しい芽、新緑とのコントラストがきれいです。その奥に見えるのは英国製のバードバス。 本来は庭において鳥たちが水浴びするためのものですが、蓼科Barakuraで買った際にお願いして、穴をあけてもらい、ヘデラ、アイビーなどをうえています。これも10年 ...

東京都美術館で開催中のボッティチェリ展にようやく行って来ました。今回は全体の構成や作品をざっとみるつもりで金曜の昼前に行ったのですが、・・・それでも団体のお客さんなどでかなり混雑していました....次はまた時間をずらしていってみようと思います。個人的に、ある ...

夜は仕事なのでランチタイムに誕生日とのことでグッチカフェのランチに行って参りました!路面店のディスプレイも美しく模様替え!新しいカタログも頂戴しました。GUCCICafeの平日ランチは、アペタイザー、パスタ、リゾット、ラザーニャ、カツレツ、パテのオーブン焼き、スフ ...

アレッサンドロ(ボッティチェリ)の絵画に惹かれたのは昔のことではない、私が中学生の頃は歴史ではミケランジェロ<ダヴィデ> ボッティチェリ<ヴィーナスの誕生>が<ルネサンス>であり<文芸復興>として記憶すべき言葉として教科書に掲載されていたと記憶する。小さなモ ...

「フィレンツェの支配者たちの理念は、商業における実用主義と学識に裏付けられた教養主義の融合から生まれているのである」(図録p.150)本展 28<バーリの聖ニコラウスの奇跡>(1425年)に注目してほしい。海上での事故、嵐での航行は当時も大きな問題であった。ウフィツ ...

デザイナーのBさんと六本木のギリシア料理に行ったあと、立ち寄った、GUCCI銀座。2階はシルバーアクセサリーや、奥にはギフトにもぴったりな子供服も。子ども用 バンビーノ/バンビーナのカタログが中身もすごく、いい絵本のようで思わず見とれてしまいました。ご担当者様が ...

現モバイル版の背景画像に設定しているのは、ヴェッキオ宮の室内装飾です。芸術家列伝の著者、ヴァザーリが手掛けた室内装飾には、キリスト教およびギリシア・ローマ神話のモチーフが調和した形で描かれている。このモチーフは今日では、それほど驚かないかもしれない。しか ...

フィレンツェのマエストロ (銀座)が来日して職人の熟練した技術を一同に見られる企画。 ご招待いただき行ってきました。 場所はGUCCI銀座のイベントスペースです。 フローラのシルクスカーフに花文字で銘入れする職人さん。 花文字はフローラ(フィレンツェの ...

ワークショップは展示作品から作品と刷りあげる用紙を選びます。ブルー、シルバー、ホワイトから私はシルバーに石楠花にしました。 乾かす間にプレビューのときにみた作品をもう一度みたり、エスプレッソを頂いたり。 時計ににこさんの刻印をしてもらったのが出来上が ...

先日記事にも書いた、メディチ・リッカルディ宮(パラッツォ・メディチ)の中庭です。レモンの木や彫像がローマのヴィラ的なものを感じさせます。冬でもレモンの木と緑が鮮やかで、石造りの町並みからこの中庭にでると「都市の中のヴィラ」を思わせます。ヴィラ文化はル ...