1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:Ballet

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バリの炎(ボリショイ版 2017年来日 カード)を飾りまして、庭の花を少しずつ摘んでミニブーケに。
花だけもうもう一度撮ります...

4月1日-19日付のアクセス順記事一覧

1. 2017-04-09 宙組 <王妃の館><VIVA FESTA> 2回目 (於・東京宝塚劇場 日比谷・有楽町)
2. 2017-04-07 宙組 <王妃の館> <VIVA!FESTA!> (於:東京宝塚劇場 日比谷・有楽町)1回目
3. 2015-04-08 インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali 滞在記(4)シンガラジャ・ウィング
4. 2017-04-19 瑠璃色 稽古場レポート観ました
5. 2017-03-25 春日 後楽園にて:ラクーア内 利休海鮮丼のランチ ラジオ他リンク集
6. 2017-03-29 いわゆる 「双璧」: 策謀によって国はたたず....
7. 2017-02-17 Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント2017(於:駐日英国大使館公邸)
8. 2017-04-10 モッコウバラ、アナベルの新芽 イングリッシュローズ 4月10日付アクセス記事一覧
9. 2016-10-24 スカーレット・ピンパーネル The Scarlet Pimpernel (於:赤坂ACTシアター)
10. 2017-03-26 月組 <グランド・ホテル><カルーセル輪舞曲> 2回目 (於:東京宝塚劇場 日比谷・有楽町)
11. 2017-04-06 3月のキーワードモバイル版 サラダほうれん草、トマトともち麦と玄米のサラダ 映画<ローマ法王になる日〉
12. 2015-04-16 インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bali 滞在記(6)
13. 2017-04-03 映画 <エルミタージュ美術館 美を守る宮殿> Hermitage Revealed (試写会)
14. 2017-04-11 " KESHIKI" マンダリンオリエンタル (於:日本橋 三越前)
15. 2017-04-13 ヴァニティ模様替え 階段ホール 3-4月の記事(2-9位) 
16. 2017-04-17 市場内のイタリアン 石窯ピッツアのランチ
17. 2017-04-12 ヴェッラヴィスタ氏かく語りき (2)時事 耳は二つ、話すことの二倍聞き、声とせよ
18. 2017-04-11 自由について (シチリア方言の詩)
19. 2017-03-31 リビング写真, TWGの SAKURA Tea
20. 2017-04-14 薔薇 ウィンチェスターカテドラル(Winchester Cathedral),パットオースチン(Pat Austin) 新芽と蕾 新しい葉
21. 2017-04-15 手作りのイースターエッグを今年も飾る ヴァニティ模様替え モーリス・ブランショ Le Tres-Haut 他
22. 2017-04-19 ブルーベリーの花がほぼ満開に 4月記事一覧(5位まで)
23. 2017-04-10 日本橋 三井美術館エントランスの八重桜 3月4月記事一覧9-20位まで
24. 2016-11-26 宙組<バレンシアの熱い花><HOTEYES!!>(於:府中の森芸術劇場)
25. 2017-04-12 日本橋 マンダリンと室町界隈の街並み
26. 2017-04-18 Ballet de L'opera de Paris:Ballets Russes パリ・オペラ座 セルゲイ・ディアギレフ生誕145年"バレエ・リュス(2009)" 於:TOHOシネマズ日本橋
27. 2017-04-13 いけばな:吉野桜と蘭 浮き花 玄関ホール
28. 2017-04-07 日伊国交150周年<ティツィアーノとヴェネツィア派>展Galleria degli Uffizi Museo di Capdimote Pinacteca di Capodimonte(於:東京都美術)
29. 2017-01-01 2016-2017 大晦日のお料理 New Year's Concert 2010 ~ Eleonora Abbagnato & Nicolas Le Riches
30. 2017-03-08 月組 <グランドホテル><カルーセル円舞曲> 於:東京宝塚劇場・日比谷・有楽町

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Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh ...

宙組 <王妃の館><VIVA FESTA> 2回目 (於・東京...

スカーレット・ピンパーネル The Scarlet Pimpernel ...



ダイアリー:よく考えると3月18日までは胃腸科に入院していてまだ点滴していたのですから、まだできる範囲で活動したほうがいいでしょう;と思っています。体調をよくみて...再発はしたくない;

ライ麦トースト用パンをパルで酵母パンと買ってしまったので、クロックマダムを作ってみました、これはつくりたてが美味しいですね。しばらくはクロックマダムを作ってみようかと...
それから銀英のキャゼルヌ夫人こと、オルタンス・ミルベール夫人(オルタンスさん好きですね)が作っている作中の料理、魚のクリームシチュー(ルビがあったが忘れたのでレシピ調べてみよう)おいしそうです。

そういえばフリカッセを作ったときの写真をまだ載せていません。
薔薇園芸についてはまたのちほど、平日は園芸というか脇芽やブラインド処理をするくらい(紅茶の茶葉はのこったら水やりにあげるといいです。お米のとぎ汁も)
蕾はいくつかついてきて、大きくなっています。

ルクレティウスが書くような、春のエネルギーの萌芽とみずみずしい成長に陽光がいい季節です
ただし今年は風がつよいような。


             

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作成しております。



Le ballet de l'Opera de Paris au Bolchoi Documentaire   

ボリショイでのパリ・オペラ座バレエ...パキータはやはりレッスン風景が好きです!17分くらいからラコット氏、ルフェーブルらのリハーサル。教師としてうつるローラン・イレール(様)が....マチアス・エイマンが出てますね。20分くらいから、モスクワに移動したボリショイ劇場でのようす。

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パリ・オペラ座ガルニエ宮にて2009年に上演された、ガラ公演、セルゲイ・ディアギレフ生誕145年記念公演の映像収録作品。著作権の問題等でDVD化されていない本作を日本橋の東宝シネマで上演するというので行ってきました。チケットの前売り時にちょうど日本にいなかったので半ばあきらめていたのですが、ぎりぎり購入できたので行くことにしました。本来は昼の上映にいくつもりでしたが、二回目上映だったので本当にぎりぎりでした。

薔薇の精
三角帽子
牧神の午後
ペトリューシュカ

いずれもバレエ・リュスの作品といえば有名で、薔薇の精(ミハイル・フォーキン振り付け/楽曲がウェーバー)、牧神の午後はヴァツラフ・ニジンスキー振り付けで上演当時は問題作とされたものの、極めて見どころが多い作品。音楽はドビュッシー。
ペトリューシュカは、本場ロシアや日本では東京バレエなどでも上演されている(牧神の午後もかつてマラーホフやベジャールバレエのダンサーなどとも共演している)。人形だが人間の心をもつペトリューシュカはつねに笑われ蔑まれている。ロシアの町中の祭や街頭芸人たちと都市の人々が求める享楽や娯楽を背景にして、精神とは、肉体とは生命とは...感情や祝祭、ドラマ、悲劇性、喜劇性それらを含んだ作品で、一見上演するのが容易そうだがまさにカンパニーの力量を問われる作品。

手元にパンフレット等がなく、自分が今までみた作品と読んだ文献などから、引用などせずに印象的だったことだけでも書きとどめておく。

薔薇の精
イザベル・シアラヴォァラ マチアス・エイマン

マチアスの薔薇の精は、かつて日本の夏のガラ公演でも踊られていてそれが素晴らしかった。(このblogにも感想があると思うが)少女役のほうをイザベルが演じるというのがとても新鮮だった。

三角帽子
ジョゼ・マルティネス マリ・アニエス=ジロー 
しかしおそらくコリフェの中にアニエス・ルテステュもいたりして、登場人物が多い作品のこの三角帽子やペトリューシュカは、よくよくみているとペトリューシュカにはドロテ・ジルベール?とおもわしき人がでていたり、ミリアム・ウブド・ブラームがいたりする...パリオペラ座のエトワール総出演といった雰囲気。
どちらかといえば、ジプシーたちやスペイン・バスクなどを主において、フランス軍は道化的な(サンチョパンサのように扱われたり)するので、バレエリュスがパリで上演したのならかなり画期的だったかもしれない。
推測なのだが....

牧神の午後
シャルル・ジュド とピエトラガラの映像でみた「牧神の午後」がまさに神々の領域だったのが、二コラ・ル・リッシュも凄かった。人間と神、野獣、パーンもまた、中間存在であり、神々からもニンフたちからも動物たちからも人間たちからもおそらく異質とされている。ニンフもまた中間存在であろう。
この物語をどう受け止めるか、というより極めて高度な技術とテキスト解読および表現性がもとめられる。
普通にこの通りに人間が動いたとしても我々はなにか粗雑なものをみたとしか思わないだろう。
しかし、二コラ・ル・リッシュの牧神は、テーマとともに、彼自身が牧神であったし、中間存在である不安、人間でないことへの気楽さ(半獣神)、しかし人間や神々同様に興味や愛に似た感情をニンフに抱く。この微妙なものをあらわせるのは、古代の詩の世界だけかもしれない、だが、パリ・オペラ座とバレエ・リュスのニジンスキーは、牧神の午後という音楽と、ニジンスキーが当時、ルーブル美術館で古代ギリシア美術をみていて考えたものが現わされている。彼に時間やストレスがなく資金も製作に熱中集中できる環境があったら、さらに凄いものをつくっただろう。いわば、これはデッサンの状態から上演したのであって、そうした何か、手をいれつくされていないが、本能的に表現したかったものが表出してしまった、というべきもので稀有な作品だ。
そしてこの作品をそう鑑賞できること自体が、稀有なのだ...
ニンフ役はエミリー・コゼット。
おそらくは、再演のときのプレルジョカージュ作品「メディアの夢」がそれなりに評価されてのことだろう、ニンフの微妙な自意識と恐れと興味、他者への距離のおき方、しかしあくまで人間的ではない優美さで・・・見事でした。
メディアの時よりも表現が正確だった。

ペトリューシュカ
バンジャマン・ペッシュがペトリューシュカ。
バンジャマンも演技が優れているのと同時に大変身体能力表現が強みのあるダンサーなのだが、それらを逆封印するかのようなペトリューシュカだった。彼の姿は「眠りの森の美女」での青い鳥が有名だが、やはり人でない存在を表現するのは大変長じている。もちろん他のノーブルな役もすばらしいのだが...
ペトリューシュカに関しては、マラーホフと東京バレエ版、映像においても、舞台においてもかなり目にする機会が多い作品であって、ペトリューシュカとは何か、というテーマだけでも考えつきることはない。
今回は、バレリーナ役にクレール=マリ・オスタ。
このオスタが素晴らしい。今までで観たペトリューシュカのオスタの中でもこれ以上のものがあるのだろうか、とおもうほどだった。オスタはバレリーナ・バレエダンサーという職業や役割を本当に理解しているダンサーだったし、この役を躍るための知性や理解もさることながら、心があるようなバレリーナ人形 という本当にやろうとしたら大変な難役を完璧に演じていた。・・・とにかく、彼女のパはどこまでも正確だし観る者を魅了する、そしてこの演技というのも不似合ながら、その時間だけ、バレエ・リュスのペトリューシュカのバレリーナ そのもののようだった。

一度しか観られない企画だったし、席も実はあまりいい席を選べずスクリーンも見やすくはなかったのだが、観に行ってよかったと思う。もしDVDであれば、何度か気になるところも観られるだろう。
カメラの切り替えもあるために、生の舞台をみるのはまた異なってしまうのだが。
ぜひ、以前、東京都庭園美術館でバレエ・リュス展をやったときに、資料コーナーで上映していた、ルグリが薔薇の精を踊り、シャルル・ジュドが牧神...のDVDを再版するか、こちらも上映してもらいたいと思った。

会場はとにかく満席で、パリ・オペラ座のヌレエフ世代のダンサーたち、黄金時代の1990年代から2010年くらいまでのダンサーたちとパリ・オペラ座のバレエ芸術の世界を愛してやまない人たちが多いことがわかった。
私たちは、もちろんこの作品を観ておきたくて会場にきているのだが、(すくなくとも私は)今は劇場でも得難い本当にすばらしい舞台経験ができた時代が去ったこともどこかで嘆いている。

日本のクラシック、バレエ、オペラのファンはそれぞれがどこかで切れている...国内でチャイコフスキーの火の鳥とバレエ火の鳥を上演することができれば、1900年代初頭のパリに近づけるかもしれない。
ぜひ国内のダンサーが良いときにそうした企画をしてほしい。都饗との春の音楽祭などでぜひ行ってもらいたい。火の鳥かペトリューシュカであれば、オケのファンでも興味をもつであろうし、実際、バレエ音楽を本来の上演舞台と一緒に体験しなければ、作品としては部分だけをしっている状態なのだ...。

残念ながらまだまだ文化が成熟するほどになっておらず、バレエ・リュスが成功したのはパリの芸術家たち、文学者、画家、詩人たちがバレエリュスのテーマを熱烈に歓迎し、解釈し、批評して評価したからにほかならない。
それらは文学や神話、絵画美術の世界との交遊で、自然には目にできないものだからだったからと私には思われる。


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3月31日の上映を日本橋にて鑑賞。

家にあるパリ・オペのDVDをまた観たくなりました。


"Sur les Pointes avec une Etoile" Isabelle Ciaravola, Master Class

アンドレイ・クレム&イザベル・シアラヴォラ
日本コロムビア
2013-05-22


Eleonora Abbagnato
TDK
2006-05-01



https://www.youtube.com/watch?v=BPluHfL9Ciw



Clairemarie Osta - Emeralds バランシンの”ジュエルズ”ではエメラルドが好きです(フォーレ)オスタ.



Marie Claude Pietragalla ピエトラガラのオディール

https://www.youtube.com/watch?v=2W4jJ_hcsp8
エトワール任命の瞬間...

手作りのイースターエッグを今年も飾る ヴァニティ模様替え モーリス・ブランショ Le Tres-Haut 他


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     2017-01-29-15-59-16

書斎に飾ったボリショイのカード。





  
2017年のボリショイは「パリの炎」全幕ですね。


 


ミハイロフスキー劇場 ワイノーネン版




ボリショイのダンサーがちょっと貫録ありすぎですが、ボリショイならでは、これは全幕で観たいですね!

ボリショイ<パリの炎> Act.2 ジャンヌ:ナターリヤ・オシーポワ, 義勇兵フィリップ:ワシリーエフ



ガラ公演のPDDのみ、さすがにすばらしいです、Bravo!

これはでもやはり全幕で観られる機会にみたい演目。




オシーポワとイワン・ワシリーエフ, バスクの踊り。
ミハイロフスイーの宮廷人場面も良かったです。



コンクールでよく踊られるのはこのヴァリエーション。「パリの炎」からのヴァリアシオン。




ワシリーエフ
アイヴィ
2016-09-01


パリ・オペラ座の「シルフィード」もいいのですが、「シルフィード」は東京バレエでも公演が成功したので(マチューガニオ初来日の時に行きました。斎藤さん(現・芸監)、エフィ―が井脇幸江さんでした。

「パリの炎」や「ナポリ」などは日本のバレエカンパニーに合う演目だと思うのです、あとは「パキータ」とか。
パリ・オペラ座の「パキータ」で来日してほしいです。

今のボリショイだと一番だれが似合うのでしょうか。
ルンキナファンだったので、それほどちゃんと抑えていないのですが、多分、<ラ・バヤデール>の持ち味のようなダイナミックさはオケとともに、群舞もふくめた舞台として「これぞ!」というものが観られると思っております。

2月の東京バレエ公演、まだ日程がはっきりせずです。
初演の入戸野さん(かつて宮本祐宣さんもされた)と最後の木村さん。もう一度介スケジュール見直してみましょうか...オーレリーの「ボレロ」もですが、初演作品も気になっているのです。
(昨年の来日公演は、ロミオ・ジュリエットが多すぎました...やはり演目を決めるのは、舞台で物語をおいかけたいのでしょうか。バレエそのもの観たいと思うと、ヴァエーションの豊富さ、音楽、ダンサー、カンパニー、演奏音源などで選びます。初演なら初演を。)


年末年始のウィーン国立バレエがかつてないほどよかったので、夏のルグリガラも期待しています。

そういえば、クレールマリ・オスタが引退したのは昨年、ちょうど1年。
今年は、マリ・アニエスが引退でしょうか、ヌレエフ世代の下のほうは同世代なのです、受け継がれた伝統と、新しく作り出すものを同時にひきつけた時代というのはたしかにあって...

銀英伝ばかり見てましたが(・・・進行中)、やはりプリマクラッセの舞台はエネルギーに満ちあふれています。

永くなりそうなので、過去語りを再度、またいろいろ感想をためていているので、その都度追記します。








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マラーホフによるヴァリエーションレッスンも、パリほ(パリの炎)、眠り、タンバリン・エスメ(Esmeralde)

Croise
新書館
2009-06-02




玄関ホール 吹き抜け:ローラ・アシュレイのクリフト...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

吹き抜けと階段(ポスト・to ポストタイプ)白梅とス...

バラ 植え替え資材(1)

lingua latina ;ラテン語学習会新年会2017に出席し...

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ヌレエフ版<ライモンダ>のグラン・パ。マリ=アニエス・ジロー, ジョゼ・マルティネス,パリオペラ座バレエ

Raymonda Grand Pas  -Marie-Agnes Gillot, Jose Martinez


ソリストの中とヴァリエーションに、ドロテ・ジルベールとエミリー・コゼットがいますね?

衣装も宮廷衣装も素晴らしいです...コーダ部分も好きです。





ライモンダは好きな演目なので全幕もボリショイとキーロフ《マリインスキーで2つdiscをもってますがあれから新しいものは出たのでしょうか。

Irek Mukhamedov
Kultur Video
2015-01-19


2つ目に買ったのがこちら。ヌレエフ版は振り付けが原点とは異なるので(どちらも魅力というかパリオペらしいのはヌレエフ版)発表会やコンクールや公演を観に行く(ガラのヴァリエーション含む)の参考にしたいならこちらでしょうか。

Teatro Alla Scala
Arthaus
2016-09-09


スカラ座版、どうやらフリーデマン・フォーゲルが出ているようで気になりますが、まだ買ってはいません。
全体としてはどうなんでしょうか。




Raymonda ;Rudolf Nurejews Alexander Glasunow
Manuel Legris

ウィーンでライモンダのリハーサルをするルグリ先生が!
ウィーンはルグリを芸術監督に呼んでよかったですね。ライモンダもできて、オネーギンもできるなら素晴らしい



3幕のハンガリーの踊りも好きです。グラズノフの音楽といいライモンダは良い...
Hungarian - 3rd act Boshoi Ballet






再版されないものでしょうか...というかこの時代の全幕DVDがなさすぎるのが大変勿体ない。

ライモンダの場合は、特に衣装、舞台美術も重要だな、と感じます。
ライモンダの後に、パキータの3幕が観たくなるのですがなぜでしょう。
アミューズソフトエンタテインメント
2010-05-28


私は東京文化会館で予約したのでこちらを持ってますが、一部パキータのゲネやリハーサル部分もあり好きです。

紀伊國屋書店
2013-04-27




本日は風邪で一回お休みしてしまったいけばなお稽古へ。
これはまた別記事にします。ひめみずきを選んだのですが小さな蕾が開くのがたのしみでもあります



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ベジャール、バレエ、リュミエール [DVD]
ドキュメンタリー映画
日活
2004-12-10







2016-11-22-21-45-56

洋楽誌を探しているときに屋根裏においてあるポアント。シュープリマ、セレナーデ、2007、だいたい後半はレッスン量が増えたのでほとんどグリシコになっていきました。最初はだいたいチャコットのポアントから
ポアントはリボンは別売り(ついているものもあります)でそれに透明のゴムを踵に縫い付けます。
リボンはコード部分にかからない位置で、手縫いでやります。
中学生になってからは学校の朝学習の前などの時間にリボンやゴムつけをしていたようです。プラトフォームはレッスンで傷んできたらかがります。
練習用とは別に本番用が必要です。
本番用も、ある程度ははきならしておく必要があり、逆にいうと練習していて新しいポアントがこれはこのVa.やワルツで踊りやすいポアントだなと思ったら本番用にとっておきます。
まだまだありますが・・・捨てたりはできませんね・・・
東京バレエなどではポアント基金などもありますが、本当に上達するほど必要になります。
役や踊によってはそれにあうポアントを選ばねばならないからです。
フェッテをするのに適しているポアントが、ドゥミポアントをかならず通って表現する場面では適しません。


さてさて・・・ベジャール・リュミエールを買ってみました。
2002年に完成し、公開は2004年のドキュメンタリーですが、ジル・ロマンやエリザベット・ロスが若いしレッスン風景が凄い。まだみている途中なので感想はのちほど。
ボレロのイントロダクションからはじまります、オクタヴィオ・スタンリーとエリザベット・ロス。「春」の然り。ジュリアン・ファブローや、小林十市さんもでてらっしゃいますよ。












Mikis Theodorakis - ΕΛΛΗΝΙΚΟΙ ΧΟΡΟΙ (Danses Grecques) - Maurice Bejart "Ballet

東京バレエのギリシアの踊りは観たことがあるのですが、このたびのザ・カブキ公演を観てぜひ、Mのほかにギリシアの踊りを近いうちに演目として上演してほしいと思った。





秋ばら New Dawn (クラシックローズ)/ 谷崎 潤...

月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビッ...

ベジャール Maurice Bejart <ザ・カブキ> 東京バレ...

スカーレット・ピンパーネル The Scarlet Pimpernel ...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

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    2016-10-15-13-17-53

新国立劇場での東京バレエ(The Tokyo Ballet) ”ザ・カブキ”公演に行って来ました。
公演の感想は別に書きますが、素晴らしかったです。15日は渡辺理恵さんが顔世御前のため追加で行くことにしたのですが、新・由良之介の秋元さん、おかるの沖香菜子さん、塩谷判官の松野さん、勘平の入戸野さん、Vaのお二人(宮川さん、岡崎さん)も素晴らしかったです。これは国内で放送があるといいのですが....バレエとしての美しい踊りと、日舞の所作、音楽、歌舞伎演目にあるエッセンスもぴたりとはまり二幕も最後までよい舞台でした。
明日まで。
本日の感想やインプレッション等、ゆっくり感想を書けたらいいと思います。

写真は新国立劇場ロビーのお花。
竹を用いたいけばなの大作で、草月かな、と思いました。家元の作品でした。明日以降会場に行かれる方はそこも愉しまれてください。ふうせんかずら、鶏頭とこの季節ならでは。





    10月のキーワード モバイル 5日集計分。更新が遅くなっておりますが、順にUP致します。

1 インターコンチネンタル
2 美弥るりか
  辻本祐樹
  バリ島
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  輸入住宅
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  インターコンチネンタル バリ
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  プラトン
6 ギルランダイオ
  入戸野伊織
  舞台
  シェ・ホシノ
7 マルガリータ
  氷室友
  万有引力
  愚者たちの機械学
8 松野乃知
  沖香菜子
  山内志郎
  魔笛
  鳩居堂
  渡辺理恵
9 平方元基
  芥川龍之介
  浅野信二
  薔薇
20 明暗
   Ll.Bean
   上口耕平
   
  

  2016-10-11-13-16-29

スープストックで念願のボルチーニ、頂いてきました。
タイムの香りがよいです。真鯛ときのこ、レンコン、栗と入っていましたが、自宅で真鯛、ボルチーニときのこ、冬瓜かかぶなどでも美味しく出来そうでした。フレッシュなタイム、良い香りです。
ライムでもかぼすでも合いそうでした。

2016-10-06-15-21-55

鮭の冷製 白だしと紫蘇の風味 また作りました。
秋鮭が美味しいです。秩父のかぼすを添えてみました。
出来立ても美味しいのですが、作り置きにして夜食などにも使えます。その場合は冷蔵庫で冷やして下さい。



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モーリス・ベジャール振付 "ザ・カブキ"
http://www.nbs.or.jp/stages/2016/kabuki/index.html

"
パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ボリショイ劇場ほか
世界の有名歌劇場で大喝采を浴びてきた、東京バレエ団伝家の宝刀!

30年前、日本文化をこよなく愛する巨匠振付家、モーリス・ベジャールが、国際的な作曲家の黛敏郎と、創立以来多くの海外公演の実績を誇る東京バレエ団とのコラボレーションによって生み出した傑作バレエ、それが「ザ・カブキ」です。

歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」をもとに創作された「ザ・カブキ」は、現代の青年が"忠臣蔵"の時代にタイムスリップし、サムライ"由良之助"となって主君の仇討ちを果たすまでを描く物語。歌舞伎と武士道──日本が世界に誇る伝統芸能と精神文化が、西欧のバレエという手法を用いて絶妙に表現され、1986年の衝撃的な初演以来、世界15か国27都市で185回上演。バレエの殿堂パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ボリショイ劇場やマリインスキー劇場など有名歌劇場で絶賛を浴びてきました。そして2016年、世界を制覇してきた「ザ・カブキ」がいよいよ新国立劇場の舞台に登場します!

由良之助を演じるのは、5年前20歳で抜擢されて以来、数々の歌劇場で"討ち入り"を率いて、本作の支柱を担う存在へと成長した柄本弾。また、長く海外で活躍した後、昨年プリンシパルとして入団、たちまち頭角を現した秋元康臣がこのたび第7代目"由良之助"として初演を果たします。顔世には、華やかな上野水香、たおやかな渡辺理恵、凛とした奈良春夏が妍を競います。

外国人はもとより、私たち日本人をも何度も驚かせ感動させてきた、和の魂を持つバレエ「ザ・カブキ」を、新たな舞台でぜひご堪能ください! "
(公式原文まま)

13日の公演も決まったようです。なんとトークショーに加えて、上演で、学生券は500円(特別)
佐々木忠治追悼記念とのこともあり、若い世代にも特にみてもらいたいという願いがこめられています。

◆学生券(ササキ・シート)¥500 (定員限定100名)
※NBS WEBチケットのみで9/17(土)10:00a.m.から発売。10歳から25歳までの学生が対象。事前にNBS WEBチケットの学生会員登録が必要です。(登録料無料)。公演当日、学生証を携行ください。
 
由良之助 顔世御前 直義 塩冶判官 高師直 伴内 勘平 おかる
10/14(金) 柄本弾 上野水香 森川茉央 岸本秀雄 木村和夫 岡崎隼也 宮川新大 川島麻実子
10/15(土) 秋元康臣 渡辺理恵 永田雄大 松野乃知 森川茉央 高橋慈生 入戸野伊織 沖香菜子
10/16(日) 柄本弾 奈良春夏 森川茉央 岸本秀雄 木村和夫 岡崎隼也 松野乃知 吉川留衣






10月13日(木)の「ザ・カブキ」〈メモリアル・ガラ〉で本編に先だって開催される、トークショーの出演者が決定いたしました。

「ザ・カブキ」初演時にベジャールのアドバイザーとして創作に参加した花柳壽應(当時、花柳芳次郎)氏、初演時の東京バレエ団メンバーで、 "由良之助"を演じた夏山周久氏と、"おかる"を演じた藤堂真子氏です。30年前、東京バレエ団代表の故佐々木忠次とモーリス・ベジャールとの友情から誕生した、世紀の傑作「ザ・カブキ」の創作秘話をどうぞお楽しみください。


「ザ・カブキ」〈メモリアル・ガラ〉
トークショー「『ザ・カブキ』と佐々木忠次」


■出演者

二代目 花柳 壽應氏
夏山 周久氏(東京バレエ団 特別団員)
藤堂 真子氏(東京バレエ団 特別団員)

■日時:2016年10月13日(木) 6:30p.m.〜
※7:00p.m.より「ザ・カブキ」(全幕)を上演いたします。

■会場:新国立劇場 中劇場

■出演:由良之助:柄本弾 顔世御前:上野水香
    直  義:森川茉央 塩冶判官:岸本秀雄  癲〇嫩勝木村和夫
    伴  内:岡崎隼也 勘  平:宮川新大 おかる:川島麻実子
    定九郎:飯田宗孝(東京バレエ団団長=特別出演)ほか


私は、何回観ただろう、初見はBunkamuraで上野さん、顔世御前、伴内が高橋竜太さん(先生)その後、NHKのバレエ祭典でフルオーケストラでの由良之介:柄本弾(この時初)、塩治判官が平野玲先生。勘平が宮本祐宣先生でした。今回は、ベジャール「M」(この作品も東京バレエの演目でベジャールが振り付け制作した重要な演目)で射手をやっていたはずの永田さんもいますね、ここ最近いいなあと思うかた(渡辺さん、沖さん、入戸野さん、松野さんほか)もいらっしゃいますね。八月のボレロでリズムをやっていた岸本さんも。

とても期待しています。
本当に、学生の方(中高大学生)の方(バレエだけでなく、文学、思想、哲学、記号論、舞踏史、歴史・・・)あらゆる分野に開かれた演目をべジャールは目指したのでしょうし、佐々木忠治氏も、ぜひオリジナルの、日本と世界を繋ぐ物語を、と制作されたはずですから・・・・

一舞台芸術ファンとしても、元東京バレエ系列のスタジオで学んでいた娘が直接習ってきた先生方が演じてこられた演目でもありますし、先に告知します。まだ間に合うお早めに。

FBでパリオペラ座で勤務されている友人がいるのですが、オペラ座公演でのゲネプロ終了時のお写真は送っていただきました。ガルニエ宮の舞台で、ザ・カブキの衣装をきた出演者のみなさま(先生方)今も宝物です。

ぶらあぼ:ページはこちら

新国立劇場座席表はこちら(自分でも探すのに若干時間がかかったのでリンクしておきます)PDF直LINK




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写真だけ先に。会場は目黒にある東京バレエ学校の近くに、ホールがあるのかと数日前まで勘違い(・・・)をしていました。

先にすばらしかったところ。
パキータの宮川さんは、サポートはいいのですが、やはりパキータの世界観には合わないような。奈良さんは安定感があった。
コールド1例に並ぶグランパのところ、前列から3人―5人までの方が躍り方、表情のつかかたなどとてもパキータにあってて素敵でした。
パキータの曲は、音の構成的に重心より前に引っ張るか、またはマズルカのように、威厳を保ちつつ方を音のぎりぎりまで伸ばしてみせたほうが美しいと思うのです。
ほかにもちらほら。

ボレロはもちろんですが、
スプリング・アンドフォール、いまの東京バレエとこの演目に選ばれたダンサーにすごくあっていると思います。
沖さんは本当にすばらしい。
あとから配役表のせますね。この演目は音楽を理解しなくては美しくならない、
この演目にでていたからに拍手を何度もしました。

ボレロ、柄本さん東京初お披露目とのことで最初は緊張(それはそうだ)が見え隠れいましたが、リズムの最初の4名の方が立ったあたりから、次第にボレロの世界を体現していくほうへ。

   
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-671.html

<夏祭りガラ>

◆主な配役◆

「パキータ」
振付:マリウス・プティパ   音楽:レオン・ミンクス

プリンシパル:奈良春夏、宮川新大
ヴァリエーション1:中川美雪
ヴァリエーション2:伝田陽美
ヴァリエーション3:崔 美実
ソリスト:吉川留依、伝田陽美、二瓶加奈子、政本絵美、加藤くるみ、崔 美実


「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー   音楽:アントニン・ドヴォルザーク

沖香菜子−秋元康臣
渡辺理恵、岸本夏未、三雲友里加、金子仁美、川淵 瞳、皹才拡子
杉山優一、岸本秀雄、岡崎隼也、松野乃知、安田峻介、中村祐司、和田康佑、安楽 葵、樋口祐輝


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール  音楽:モーリス・ラヴェル

柄本 弾
杉山優一、岸本秀雄、森川茉央、永田雄大


◆上演時間◆

パキータ 19:00〜19:30

休憩  15分

スプリング・アンド・フォール 19:45〜20:15

休憩 15分

ボレロ 20:30〜20:50


まだ書き足しますが、20日上野水香さん公演時には柚希礼音さんが客席で鑑賞されたそう。
あのダンスを自分の持ち味にするには、何があっているのでしょうね
ご本人は考えているとは思うけれども。...   




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宮古島のプルメリアの花。そろそろ関東でもプルメリアくらい咲くのではないか?と思うくらいの暑さですね。
しかも関東の海なし県は風が抜けず・・・暑い・・・ここ最近、ハイビスカスやブーゲンビリアの花鉢も花屋さんで増えました。
ちなみにハイビスカスは「赤花」といって、昔は眼病予防にも使われたそうです。

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オムレツは東急ホテルらしく!シェフがやいてくれます。
この日は朝、青パパイヤがサラダでありました。和の食事も充実していますよ>グルクンと鯖など焼き魚、もずく酢、山芋、ゴーヤちゃんぷるほかいろいろ。

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朝食は屋内のレストランで頂いて、フルーツとジュース、ハーブティ、ヨーグルトは外でゆっくり...
私は移動先でも早起きです...
緑のジュースはゴーヤ入り青汁。




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・・・・梅雨の関東の現実逃避もほどほどに...6月のキーワード。

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おまけ:TDR内並みにひとなつこい雀さん。

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おまけ2:帰る間際にこの天気の良さ! どこのメディアかわかりませんが、バーベキューテラス内でロケしていました。


サンゴの海
長島 敏春
偕成社
2013-03-02


シュノーケルと素潜り(・・・)で見つけた魚の種類を調べたいんですが、どの本が適当なんだろうか....
管楽器をやっていたから肺活量はけっこうあります。3分―4分はいきつぎなしでいけます。

沖縄や山、つまり海や河原、高原にいくと、逍遥学派っぽくなります...










ラ・バヤデールは英国ロイヤル版→ヌレエフ版を最初観ていました。
マリインスキー版も出てますね...ロイヤルはダーシー・バッセルがガムザ、オペラ座はプラテル(様)がガムザです。近頃しばしば全幕上演もされますが、最後の神殿崩壊がだんだんとすごい演出になってきています。。
ベルリン国立のマラーホフ版も来日したとき観ました。



ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07



ラ・バヤデール [DVD]
英国ロイヤル・バレエ
日本コロムビア
2003-08-27





La Bayadere [Blu-ray] [Import]
Bolshoi Theatre
Bel Air Classiques
2013-09-30


マリインスキー・バレエ ラ・バヤデール LA BAYADERE [DVD]
ヴィクトリア・テリョーシキナ
ポニーキャニオン
2015-11-25







La Bayadere パ・ド・カトルからガムザッティとソロル

山猫 4K修復版 [Blu-ray]
バート・ランカスター
KADOKAWA / 角川書店
2016-08-26



バレエ用語集
Croise
新書館
2009-06-02



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ヴィスコンティ上映(4K修復)を制覇...といいますか、この期間にこの環境で観ないとちゃんと鑑賞する機会はないのではないか、と思い、山猫につづき、ガーデンプレイスへ。
私の場合、夕方からの上映だと帰宅困難になりそうなので、日曜日にいってきました。



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ゼラニウムがきれい。ここは植栽も頑張ってますよね、イクスピアリと同じくらい。
排気ガスもないので、テラスレストランで一休みもできて良い。(Bene的な)



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ボリショイ2015−16のシネマビューイングのチラシを貰ってきました。
画像転送がうまくいかないので、山猫とルードヴィヒのDVD告知は、後で追加します。



こちらです。
ルードヴィヒと山猫。


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睡蓮、また新しいつぼみが出てきました。順調に育っていて喜ばしいかぎりです。
水を毎日新鮮にしているので、野鳥もよく来てます。




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模様替え:書斎・リビング アートフレーム カラヴァ...

紫陽花 庭の6種 咲きました

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インディアンサマー、スルバラン ローラのカーテン ...

百合 : インディアン サマー、 風知草(Eragrostis ...

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スヴェトラーナ・ルンキナ
日本コロムビア
2012-07-18






近々フェアリーに行きたい....。

加藤 宣幸
家の光協会
2014-06-26





睡蓮にも、プーアル茶のお茶がらをじょうろの水にまぜてあげています。
特に睡蓮用の土は使っていません。
睡蓮は初心者なので、いろいろ経験談をお聞きしたいところ...今年枯らさなければ睡蓮園芸2期生(?)になれそうです。睡蓮か蓮はあと2つくらい育ててみたいです。


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百合の葉が少し傷んだので、庭のインディアンサマーを一つ加えて盛花の水盤から普通の花瓶にしました。
仕事場にもっていってしまっていて、透明な花瓶がない....。

水盤も白か黒の長く使えるものがあればほしいなあ....と草月蘭(水盤や花入のカタログ)を観ていたり。
薔薇の名前を正式名称で入れていない記事もあるので、手直ししなくては...等々。

カードは、スルバランです。
またパルマ派やプロトルネサンスだけの展示など企画されないかな、と思います。
この数年で、ルネサンス(盛期だけにとどまらず)とバロックも理解が深まり、ロッソ・フィオレンティーノの世代かそれ以前の企画展も小規模でもいいのでしずかにしっかり見られたらいいですが。
イタリアのアカデミア美術館(どの都市にもある)もちゃんと観ると(美術史の基礎がわかると)おもしろいのと同様に。

ピンクの薔薇は、ラ・ローズ・ボルドーです。新苗なのであまり花をさかせると株の負担になるというので、いまある蕾も通はとるらしいのですが、咲いてこそ花の役目、生命と思うので、それが咲き終えたら、夏剪定します。
もうはながらとりも、軽めの切り戻しなどもしていて、スヴニール・ド・ラ・マルメゾンは返り咲きしてますし、ニュードーンもたくさんシュートが出ています。

薔薇がのびるということは草も伸びるので、除草剤を使わない主義のため、家の問題ないところは、ルンバを滑走させ、腰痛が酷くないときにはこまめに草取りという(それも早朝)しています。
ミルクティ入れてその合間に飲んだり、フルーツジュースを飲んだり。
庭作業の醍醐味です。(ひとりだけ)
でも娘も、いまの庭凄くガーデン、って感じ...とコメント、ご近所で長く住まれている方も、うちの庭を仕事いくときと帰りに観るの楽しみといってくれるので、密かに、庭園のエピクロス的に(?)地味に作業します。

結局ガーデニングや園芸というのは、日々観察したところで植物の環境を整えてあげる、すると植物も応えるという作業なのですねえ...

薔薇の花をドライにして、和光オリジナルのシルバートレイにのせています。
どこかでいい感じのポストフレームないものか。
最近はローラよりも、ア・ラ・カンパーニュ(北千住丸井店)の雑貨コーナーにあったりします。
いつも用事があとにあるので、買えないことも多いのですが。

この季節は外気を少しいれて朝はやく起きるのが気持ちがいいです。
ローラ・アシュレイのデルフィニウム。二階にもあと一か所くらい額を飾れるフレームの金具をつけなくては。


最近またバレエのDVDを観てます。
久々にパリ・オペラ座のパキータをかけましたら...カール・パケットが!
フェアリー行きたいです。ヌレエフ世代がパリ・オペラ座にいたころ、マラーホフとルグリ、ルリッシュとイレール(様)がいたころは本当に素晴らしかったです。





もっているものと、これから買わねば...リスト。

ドン=キホーテ [DVD]
ルグリ(マニュエル)
TDKコア
2003-02-26




ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07







パリ・オペラ座エトワールのマスタークラス [DVD]
アンドレイ・クレム&イザベル・シアラヴォラ
日本コロムビア
2013-05-22







パリ・オペラ座バレエ「ジゼル」全2幕 [DVD]
レティシア・プジョル
クリエイティヴ・コア
2009-03-18













民衆の祈りと美 リベーラ・スルバラン・ムリーリョ (NHK プラド美術館)
日本放送出版協会
1992-09




スペイン美術はそれほど詳しくはないのです。
郵便や宅配受け取り、発送が遅くなっていてすみません....

風邪をひいたらしく薬のみ養生するはずが....

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宙組:<ヴァンパイア・サクセション>(於:神奈川芸...

CARAVAGGIO:カラバッジョ展 (於:国立西洋美術館 ...

<Medici メディチ家の至宝展>  於:東京都庭園美術館...

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記事一覧2015年12月(1-10位まで)

黄金伝説展 (於:国立西洋美術館)

ブリティッシュカウンシルから 注目!『IELTS』公式問題集 刊行

草月流 第一応用傾真型 紫のアルストロメリア さんごみずき

12月のキーフレーズ(1) 北野天満宮 もみじ苑

第六十七回 西川会 西川扇蔵 米寿記念 (於:歌舞伎座)

ヴァニティの花 玄関 アートフレーム


交換プレゼントについて UKJAPAN2008(昨年クリスマス会)と今年

マリインスキーバレエ <SWAN Lake>白鳥の湖 Mariinsky Ballet 2015 コンダウーロワ / T.アスケロフ.

二条城 桃山武家書院造り 京野菜料理 接方来 3回目

ミュージカル <ダンスオブヴァンパイア> 3回目 東京千秋楽 Tanz der Vampire 於:帝国劇場 続

10月のキーワード PC版(2) 高雄のホテルエントランス

日光金谷ホテル :紅葉 老舗ホテルロビー ヘボン博士のローマ字辞典(復刻資料)


ジンジャー・レモンマートル, マトリョーシカを飾りました

銀座 GUCCI Cafe 平日限定ランチ(チョイス制)

5月のキーフレーズ  カラヴァッジョ アナベルハイドランジア 薔薇:ヘリテージ

12月のキーワード モバイル版 (1)ラッシュクリスマスギフト 表参道

<ダンス オブ ヴァンパイア> TANZ DER VAMPIRE DAS MUSICAL (於:帝国劇場 皇居前 日比谷)

浅野信二 個展 <彼方 LAVAS> (青木画廊 :中央区銀座)

11月のキーワード(1)モバイル版 日本橋 ア・ラ・カンパーニュのタルト

チャイナエアライン(CI)-NRT〜桃園空港




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La fille mal gardee

Mathilde Froustey Pierre Arthur Raveau

マチルド・フルステーとピエール・アルチュール・ラヴォーの<ラ・フィーユ・マルガルデ>

先日紹介したカミーユはピエール・アルチュール・ラヴォーの従妹です。
21分くらいからが、よく抜粋で上演される<リボンの踊り>のあたりです。

やはりマチルド・フルステーは素晴らしいダンサーですね....!!!

素晴らしいバレエは言語を超えます。
ですから言語の壁がなく世界中で共有できる。舞踏と音楽。




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今回、都美術展のボッティチェリ展(フィリッポ・リッピ、フィリピーノ・リッピ、ポッライウォーロの紹介も含む 貴重作)でミュージアムショップで売っている<春>Primaveraをモチーフにしたアクセサリー。
FirenzeなのにVenetian?と思うなかれ。オリーブ山〜をモチーフにした作品とさんざん迷いましたが、やはり最初は<Primavera>モチーフだろうとこちらにしました。白いシャツなどに使うといいかなと思っています。
ガラスは春夏秋と使いやすい。Venetiaでも買いましたが、なかなか素敵です。
<書斎のアウグスティヌス>をフレームにいれたので一緒に写真を。
奥のはサンタ・マリア・ノヴェッラの限定 ダンテ<神曲>をイメージした香水です。これはボルゲーゼ展でたしか企画品だったかと思います。


2016-02-21-20-41-39

GUCCIはアレッサンドロのデザインに変わり、ショッパーやボックスも変更になりました。
赤い封筒は、ステーショナリーすきな私に、担当者様がご紹介くださった、主に中国系の方の春節用グリーティングカードセット。デザイン好きなので今年はこんなふうなのね、ととても嬉しかったです。

2016-02-21-20-34-22

カタログの絵柄はこんな感じです。Tian. グリーンと鳥のデザインがいいですね。



ロイヤル・オペラハウス スティーブン・マックレーとロベルタ・マルケスのLa Fille mal gardee (Royal Ballet)

フレデリック・アシュトン振付。
シェイクスピア(宙組)を観た方はぜひこちらの原形を。




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ここに来ての蘭丸日記の検索率!クローチェも定期的にたまに出ますね...


3月1日は芥川龍之介の誕生日だそうです。朝倉文夫も然り。るひまわりさんには、ぜひ嶺君と日野先生の<芥川龍之介の恋>をDVD化してもらいたいです。遠ざかる〜もインフォメーションスポット動画1分でも..作ってもらえたらなあなと思います。
「幻の城」は地方でもずいぶん上映されるんですね!驚きました。でもこれはあちこちで上映する意味があるようにも思えます。良かったですし。

小柳さん(小柳先生)は、シャングリ・ラ、めぐりあいは再びを観ていても、どこか同世代では?と思っていたら同じだった!(笑)やっぱりなあと。それでソウルハッカーズを彷彿としたのですが(VOICE)、そういえばと思って設定を見直してしまいました。1990年代後半は、電脳世界、ネット、人工知能の第一のピークだったように思いますが、それらを描写していく世界観ほど、人間性とは、心とは、という問題が浮かび上がるのが面白いのではと思ったのでした。幽霊ドグマと言われたらそれまで。そうではなく、二元論のはざまが問題なのです。
今日...より人間と機械の明確な問いは必要な気がしますね...人を機械に近づけることは良いことなのか。
ですから99年までに問われたことが、解決できず(ポップカルチャーに表出するとはそういうこと)、2010年を過ぎて尚、生き方、世界のありかたの根本問題になってきているようにも思えますね...

小柳さんの潤色した<フットルース>はやはりどうしても映像で残すべきでしたね...
蓮城まことさんが退団されるので、また思い出してしまった。






歌自体は両親・叔父などの世代がマッチしていると思うのですが、私は小・中とあまりポップカルチャーに同時代染まっていないので(中1からフリッパーズ・ギター ソフトバレエ/ 高校はマニックス Radiohead等)うまいと思うのですよね。拙Blogとしてメモリー・オブ蓮城まことさん。



沙央くらまさん。

このCD持っています。実は。(2組も....) 

スカイステージは50/50とシャングリ・ラを再放送しないでしょうか...(千穐楽Ver.)シャングリ・ラはDVDと昔録画したのですがHDDごとだめになったので、千秋楽は今観られません。50/50は録画してあるのですが、できればナウオン付きで観たいですね...。 



ソウルハッカーズ リバイバルしていたとは知りませんでした。。。
しかし90年代のオープニングのほうがよくできているような
限られたなかで最大最良を創り出す時代のほうが技術、表現が可能になるのではないか。キャパシティをどう捉え何を表現したいか。

デカルトの延長概念、より延長可能にすることが技術の進歩と混同されてしまったのが2010年以降の過ちのようにも感じるのだが。





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Taste of Britain
https://www.facebook.com/oishii.igirisu




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Andris Liepa Christmas Gala at Moscow's Kremlin Palace, 15 December 2015. Choreography by Andrey Merkuriev, music by Edvard Grieg


クレムリンパレスでのパ・ド・ドゥ!



<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wnaYmgHoWcw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

FBでの友人2名のパ・ドドゥ。Andrey Merkuriev  Ekaterina Krysanova
バレエ、特にフランス、ロシアに関してはFacebookがリアルタイムの舞台情報をしることができて、すばらしい。
ガラ公演といえば、日本未発売のマカロワ記念のアメリカンバレエシアターのDVDが素晴らしいのだが。


素晴らしいダンサー、芸術性は世界各地に存在しつづけている。
しかしそれを知る機会が、出版かつての芸術、文芸に対する尊敬や愛情が反比例的に日本では失われている
。個人的な考えだが、美に打たれるとき、いままでそのジャンルを知らない人も、人や芸術の可能性に気が付くものだ。

・・・パイドロスの人間の原理が参照され、教育や芸術のひとつの礎にならんことを。


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2015-12-06-16-27-18マリインスキー・バレエ 2015 公演 <SWAN LAKE>行ってまいりました。

白鳥〜はあまり通しては観ないほうの演目です、しかし本場マリインスキー劇場の全幕ならば、話しは別です。
引っ越し公演が決まってから、楽しみにしていたエカテリーナ・コンダウーロワのODEIT ODIRE.

一幕

フランス古典主義からヴァトーあたりの雅宴画を美術衣装にとりいれたような美しさ。照明も午後の陽光のゆおライトで、映し出されるコール・ドの宮廷人たちの群舞がとても綺麗です。
男性の衣装がヘルメスの帽子のようで似合っています。女性のコール・ドも絵画から抜け出したよう。
とても踊がが丁寧なので本当にマリインスキーは観ていてすばらしい。
いろいろな国からダンサーをあつめすぎると、コール ドの群舞がもはや揃わないことが多々あります。
もちろんそれは、パと音楽と、その場のバレエによって現れる舞台上の優美さのようなことです。
王子の友人がとても王子の友人!という感じでした。やや振り付けをかえたヴァリエーション。
パ・ド・トロワ 第一Vaの方が、とても踊がていねいで、音にあっており、顔のつけかた、軸がぶれない感じが、昔のドロテ・ジルベールをみるような気もちになりました。第2Vaのほうが、vaとしては好きなのですがことらも良かったです。ただ少し後ろアティチュードのときとの軸がほんの少しきになりしたが、パドトロワは素晴らしかった。このあたりで、観られてよかったと...嬉
エカテリーナ・イイワンニコワ、ナジーデタ・バトーエワ、フイリップスチョーピン。
マリインスキー版の白鳥は、道化の出番が多く、王子や家庭教師だけでなく、王妃や皆のまわりとマイムとダンスで埋めていて、当時の宮廷文化をうまくとりいれているなと思いますし、この道化の方がとってもマイムもバレエも上手い!ヤロスラフ・バイボルディン。Bravi!です。
舞台照明もとても繊細で、暮れていく夕刻、湖までもランタンをつかった演習など。
湖が出た瞬間、となりに座っていた娘(それなりのバレエ歴 鑑賞歴がある)がいままでで一番湖感あったね
話していました(幕間に)

ここまででも十分、マリインスキーの白鳥とマリインスキー管弦楽の演奏の調和が素晴らしいのですが
一幕2場からオデット登場です。
2015-12-06-16-25-312015-12-06-14-25-39



忘れないうちに書いておきますが、2幕こんなに高貴なスペインの踊り、ナポリの踊りはみたことがないくらいです。他のカンパニーはこのスペインが単なる町の踊り子風だったり(ドンキ)、ナポリが男性だけでヴェネツィアみたいだったりするのに!!
本場マリインスキーでは、時代考証をされたスペイン(カラヴァッジョ時代前後)の衣装の頭飾り王宮風で、本当にすばらしかったです。ナポリもバレエ<ナポリ>のコーダを取り入れた構成で、ああこれが、作られたときの本意なのだろうな、と思ったのです...衣裳もナポリ王国風。振り付けはデンマークロイヤル<ナポリ>のようで、あとでオディールのときに触れますが、マズルカ、ハンガリー(ライモンダの誇り高きハンガリーのポーズはここでも入ってます)3幕は、19世紀から、舞踊の博覧会のような魅力があるのです。
こんなにこのシーンで心躍ったのははじめてでした。
さすがのマリインスキーです。この中でも素晴らしいなと思うダンサー ソリストのか
たがたくさんいました。
スペインの踊りの4名、ナポリのアンナ・ラヴィリネンコ、アレクセイ・ネドヴイガ。
ちなみに幕開き驚いたのは宮邸のセットが二階建てで、エンジェルトランペットをもつ衛兵
が前後4名配されていたこと。ベルニーニが考えた二階を使う演出のような宮廷演出で、これも素敵です。
ワルツだけでとても基礎に忠実かつ丁寧な群舞、ダンサー全員の微笑みがまさに...という舞台を作り出してます。クッペやパッセの丁寧でそして連続した優美さ。

2015-12-06-12-48-052015-12-06-19-17-23



これからコンダウーロワとティムール・アスケロフのOdir グランパについて続きでは書きます。
マリインスキー版のロットバルトの舞踏とマイムの素晴らしさや、
書き残している、二羽の白鳥、大きな白鳥など一幕二場も。つづきます。

2015-12-06-17-18-142015-12-06-19-14-24



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愛の伝説 のときに買い忘れた(会員カードを忘れたので...)2015年パンフレットも購入。



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いかにコンダウーロワとアスケロフのこのマリインスキー版をみたかったか!全幕で...ということを書いていた記事。http://ousia.livedoor.biz/archives/52320019.html
今も本当に閲覧していただいているようです。







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コンダウーロワの「火の鳥」 ニーナとヴィシニョーワ版はもっているのですが探して購入したい...



パキータPaquita のバリアシオン

コンダウーロワの白鳥は昨日の配役でぜひ映像をのこして欲しいです。切に...
(出ているとしたらぜひ教えて下さいませ...)


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11月28日マチネ公演 マリインスキーバレエ <愛の伝説>公演行ってきました。ジャパンアーツ夢倶楽部会員のご招待で観劇させて頂きました。東京文化會舘の1階S席は久しぶりです。

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テリョーシキナは以前、白鳥の湖(Swan lake)公演でオディールが印象的でした。配役表ではアリーナ・ソーモアはいなかったような?久しぶり再演ということで、実は私も初見でした。とても楽しみにしていた公演のひとつ。

プログラムをこのあとの公演で購入する予定なのでまだきちんと拝見おらず、配役表と公演案内のみで書いていきます。のちほど、プログラムを購入したら追記するかもしれません。
振付はグリゴローヴィッチのようです。
シリン(王女) マリーヤ・シンキナ
フェルハド(宮廷画家)にシクリヤーロフ
メフメネ・バヌー(王女 シリンの姉)にテリョーシキナ
宰相:コンスタンチン・ズヴェレフ
黄金の踊り ナジーデタ・ゴンチャール
道化 ウロスラフ・バイボルディン

道化の方の踊りが凄かったです。とても滞空時間の高いジュッテ。
それからこの演目は、実際に習われている方がみたら技術の高さ、正確さ、パのラインの美しさなどがわかるのではないでしょうか。エシャッペ一つにしても群舞でとても美しい。
ソリストの方の、マネージュ、フェッテもとても安定していて。素晴らしいのです。
宰相のコンスタン・ズヴェレフの舞台上の存在感が凄かったと思います。舞台上の空気が変わる。

が、なぜか何かが足りないという感じがしました。グリゴローヴィッチ振り付けということで、どこか振付が女性ダンサーに対して同じ繰り返しが多いような、マリインスキーバレエなのに、ボリショイっぽさを感じました。
衣裳と照明、舞台装置がややロシアンアヴァンギャルドルドのようで、世界観はラ・バヤデールをもっと東方的にした感じで音楽もいいとおもうのですが、衣裳がその魅力を出していないような、舞台装置・美術があってないというのか。ダンサーの方はとってもいいのに、どれがもったいない感じがしました。
野村証券がスポンサーなら衣装くらいはもう少し....と思ってしまった感もあります。
シリンの友人たちに、日本人ダンサーの石井久美子さん。初めて知りました。
こんな大きなカンパニー、世界のマリインスキーで頑張っているかたがここにもいらっしゃるのですね。

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バレエは、バーの前で10年かけて作り上げる身体の芸術です。
詩のように音楽のように、眼に見えるものですが、形は観た人のなかにのみ永遠に残ります。
まだマリンスキーの公演には行くので、追記したいです。
愛知公演にコンダウーロワが出ると知り、最初のキャスティングがコンダウーロワだったので3月にチケットを購入したのですが、いつのまにかロパートキナになっていて、吃驚したのが夏のことでした。。
29日がコンダウーロワの公演だったのですよね。いろいろなんだか残念な感じですが、ロパートキナの白鳥はもちろん全幕では見たことがないので楽しみです。といいますか、マリインスキーといえば、やはり花嫁候補や王子の友人、群舞、各国舞踊パートなど世界的カンパニーだからこその魅力があると思い、期待しております。

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ボリショイかマリインスキーでぜひライモンダを上演してもらえないでしょうか。
そして日本でもライモンダのグラン・パが上演できるようになりますように。
スペードの女王、マーラー5番、世界では新しい古典が生まれているのですから、クラシック好き=懐古趣味にならないような審美的なものへの焔が落ちないように願うばかりです。

UKJAPAN同窓会メンバーでもあるNaomiさんとロビーでお会いしました。スタジオのかたにもお会いしました、久しぶりに劇場でお会いできてうれしかったです。
それにしてもバレエ愛好家のかたは、本当にお変わりがない。すぐに挨拶できます(笑)

パイドロス的な感覚があるからでしょうか。個人的な感覚ですが。


後ほど写真を追加します!それからプログラムを次回公演のときに購入してきたら追記します。





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    上野駅にあったコッペリア公演のポスター。
    バーミンガムロイヤルと協力しているような?ホフマン物語 コッペリウス博士が原作ですが、スワニルダのVa.が有名ですね。ピーターライト版。

    英国ロイヤルのザンダー・パリッシュがマリインスキーのダンサーになったのですね。




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    写真は世界女性週間セミナーで英国大使館を訪れたとき30日のものです。

    バーミンガムロイヤルバレエは、新国立劇場での芸術監督のディビット・ビントレー氏が演目を上演したり、来日公演もありましたので、馴染みが多いかたも多いと思います。
    私も英国ロイヤルとともにバーミンガムの演目には注目しているところです。

    http://balletnews.co.uk/tag/birmingham-royal-ballet/

    今年はバーミンガムロイヤルバレエの25周年。

    リンク先詳細では衣装の写真などもみられます!
    英国観光庁さまから改めて詳細ページをお知らせいただきました、ありがとうございます。

    今月末、来月初めは私もバレエ公演に何度か行く予定です。



    <ダンス オブ ヴァンパイア> TANZ DER VAMPIRE DA...

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    Visit Britain 英国観光庁 バーミンガム紹介キャンペーンの公式イベント、続きを書いていきたいと思います。
    9月7日 駐日英国大使館公邸にて!

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    お土産としてシェイクスピアの羽ペン、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのロゴがデザインされたななめがけのバッグ、それに嬉しいことにシェイクスピアとバーミンガムのロゴが入ったメモリフラッシュも!
    ターキッシュエアラインの紹介冊子もすてきなデザインです。
    帰宅してキュー植物園のペーパーウェイトと写真とりましたので掲載します。
    シェイクスピアの羽ペンは、美術館のミュージアムショップ、ブックショップでも買えるといいですね。ぜひ置いていただきたいです。

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    レセプションでは英国料理のビュッフェも楽しむことができました。
    こちらも taste of BRITAIN  でも紹介されたメニューも!

    前回記事に書いたチーズのデザートはスティルトンチーズが使われたものだと思います!









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    英国デザインのファッションアイテムについても展示やパンフレットがありました。
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    meet Birmingham とShakepear's Englandのロゴがデザインされた、USBメモリフラッシュ!
    仕事でかならず使うのでこれはうれしいです、さっそく使っていこうと思います。


    Roylal Shakespear Copanyのロゴ入りBag!

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    シェイクスピアのアヒルとベアー!



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    3つのイングリッシュガーデンには2000の植物があると紹介されていました。
    寒い時期の球根の季節も、イングリッシュガーデンは美しい花が多いですね。

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    英国大使館の夜のガーデン。すこし小雨が降っていましたが、バラが咲いていたので庭にも出てみました。
    ライティングされた公邸がまた美しかった。


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    昼間の大使館公邸は緑と建築(古典様式)のウィンドウシャッターのブルーがとてもきれいなのですが、夜もとても美しい。

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    ご参考までに、昼間の英国大使館公邸の外観。
    こちらは3月のTaste of Britain 「美味しい英国料理」に出席させていただいたときのものです。


    今年はいろいろな英国旅行キャンペーンが組まれているので、英国には行ってみたいです。
    行けるといいなあと思いますし、イスタンブルと組み合わせたらさらにいい旅程になりそうです。

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    https://www.visitbritainshop.com/japan/trips-and-tours/
    英国観光庁オフィシャルOpツアー.

    http://www.visitbritain.com/ja/JP/

    http://www.innovationisgreat-jp.com/blog/
    Innovation of Great キャンペーンblog
    キャンペーン特設サイト内《英国大使館

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    この日はとても美味しいお料理も紹介されました。スコットランドサーモンがとても美味、ブルーチーズの入ったクレームブリュレ キャラメリゼされたデザートも美味しかったです。


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    今回もエントランスのコンソールには美しいお花が向かえてくれました。

    http://www.turkishairlines.com/en-jp/?ref=2&gclid=CNDptP-U9scCFdcRvQodk88DJw
    ターキッシュエアライン

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    ここ数日FB上で、オペラ座のダンサーたちがオーレリーの引退公演についてたくさん記事を寄せていて、なんとも感無量になってしまったのも更新できてない理由の一つかも。

    ルグリが<オネーギン>で引退公演を迎えたのとどこか重なります。
    オペラ座のエトワールは引退公演の演目を自分で選ぶことができます、それは自分のダンサーとしての幕引きを自らで決定するのと同時に、自らとオペラ座の芸術を印象付ける碇石となる意味も持っていると思う。

    プラテルは<ラ・シルフィード>で引退した。
    この模様は、映画エトワールの終盤におさめられている。

    オーレリーは、ルグリとのパートナーシップの中では、実は古典もだが、コンテンポラリーの表現も秀逸だった。

    二つ印象的な演目をあげるとすれば、<ラ・シルフィード> と <眠りの森の美女>である。

    どちらもDVDで発売されており、<ラ・シルフィード>はNHK-BSでも放送された。
    オーレリーの引退は国内ではどのように特集されるのだろうか。
    いまのところ、一番、オペラ座からの情報と、FB上でつながりがあるオペラ座のダンサーたち、元エトワールたちからの情報、写真、映像が一番充実している。
    https://www.facebook.com/operadeparis/timeline?ref=page_internal

    オペラ座も公式チャンネルを開設しており、トレーラー含めて最近は映像を観ることができる。

    NHKはぜひ、まだみたことがない人がいるかもしれないから、パリ・オペラ座の<眠り>を放送してほしいし、かつてエトワール・ガラを企画していたTV系でもよいので映画エトワール、および、オーレリーの引退の模様を何かしかで放送してくれるか、あるいはDVDを発売してくれることを祈っている。



    Trailer - Les Etoiles du Ballet de l'Opera

    https://www.facebook.com/operadeparis