1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:Bali

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以前より言っていたフォトブック。その名も「ザ・バリ・スピリッツ」

これは見開きにしたときの頁です。
紙焼きにしてアルバムにはることを考えたら+母親にもプレゼントするならば?と思い作成。
114頁だったか。データ保存しつつのべ3日くらいで作成。

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ちょっとバリの旅行本みたいに仕上がってませんか!?

自画自賛してますが、家の人間と一緒に行った母からはなかなかいいリアクションを貰えたし、やはり編集作業は楽しい、ということで。
(※ ビジュアル素材があると私は編集作業が好きになります)

ギリシア、マカオ、香港もつくろうと思っています、もちろんイタリアも。
しかし、ギリシア、イタリアはまずデータを発掘しなくてはなりません。

そこで疑問が。
フェイスブックはとりあえずの写真保存媒体としてもある程度信用していいのかどうか。
(パソコンからの操作性は相変わらず脆弱ですが)

いえ、以前スナップショット?にすべてのデータをいれていて、当時本当に忙しい時期で、ものすごく突貫工事的にデータ救いをしたのですが(一人で・・・)データも物質化・マテリアしておかないと不安なのです。

大変どうでもいいのですが、連休中くらいからハーマンのガステーブルのうち、もっとも使うタイマーがかけられるコンロが絶不調です。
(IH最盛期のときに、やっぱり火で調理したいという理由でガスです)
煮込み料理や何をするにも、タイマーにしておいてその間に在宅でできる作業ですとか、洗濯〜草取り〜だいたい何分煮込む、とかパエリア的なものを炊き上げるなどに不可欠だったのですね。
自分が普段どの程度、ながら作業で日々を行っているのか・・・
ぎりぎりまで不便になれよう。(明治時代の人っぽいといわれる所以)
買い替えるにはまだ、機能のうち1つだけなので・・・

6月は行事が多いです!!
出張もちらほら入ってきます。

そうか、6月はあまり芝居に行ってないので、ストレスがたまるのかもしれません。

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書斎のかたづけをしていて、出てきた、慶應義塾150周年の切手。
旧館のステンドグラスと建築が好きで、たしか2シート購入。
まだ売っているのかどうかはわかりません。が、東門前の郵便局で私は買いました。


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もう一つ、おそらくこちらも後から古賀郁さん、浅野信二さんから頂いたものですが書斎にベームのサインなどと一緒に保管しています。
このときは「幻想の芸術展」 IFAA(国際幻想芸術協会)のもの。


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バリ島の睡蓮。
睡蓮といえば、鎌倉八万宮。
いけばなでも睡蓮はできるようです、たのしみ。




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香港、ST ジョーンズ教会。



オーレリー・デュポンの引退公演 <マノン>  Les Et

5月のキーフレーズ (1/2

まんさくと芍薬 山アジサイ ばら New Dawn

Intercontinental Bali stay ⑴ バリ島 インターコ

山紫陽花「藍姫」「紅(くれない)」アナベル・ハイド


blogmuraのリンクの後にLivedoorと書いてあり、その下に5つリンクをつけるようにしていますが、
これはその時のアクセス閲覧数順です。

カテゴリーごとにも出てくるようなのですが、一応自分の記録のためにも書いてあります。



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Intercontnetal Bali の最後になるかもしれない、Sunset Beach Bar.

ここも本当におすすめです、ロケーションも味もすばらしい。



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日没まで(午後7時までがメインプール)泳ぎまして、その後、サンセット・ビーチバーへいきました。

このバーはすごく良いです。
もし次にクラブルームに泊まるとしても、カクテルタイムが終わったらこちらにきて夜は過ごしたい。

(そしてインドネシアンプール↑ガーデン側 は夜10時までオープンしている)


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ロングのカクテルはノンアルコールです。
ブルーレディはジンベースだったかな...美味しくて忘れてしまいました(すみません...)

シーフードのサテのようなもの。
ピクルスも美味しいです。

家人のカメラなので使い勝手がよくわからず、あまり光の加減でなくてすみません。

海の風がとても気持ち良い。

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マンゴー・マルガリータ(フローズ)とパッションフルーツ・マルガリータ。

どちらも美味しいです。

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パンの盛り合わせとグリッシーニ。
このディップがまた!美味しいのです。

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マヒマヒとカラマリフリット(イカのリングあげ)
カラマリは以前、バリ(グランドミラージュ)に泊まったときも食べましてとても美味しかったので、今回も。
バリは本当にイカが美味しい。
ぜひカラマリ、たべてみてください。ディップも美味しい。

9時半くらいまでここで空港側をみたり、ジンバランの海側の灯りをみながら過ごしました。
「お料理の味はどうですか?」とかフレンドリーなスタッフ。このソースが美味しいとか、いろいろ話しつつ。

夜10時までガーデン側のプールがあいているので、そこでまた(一人で)ひと泳ぎしてから、シンガラジャのラウンジでトワイニングのカモミール・ハーブティを飲んでから部屋へいきました。

ガーデンプールから眺める星と、ジンバランビーチを眺めながら海風にあたり美味しいカクテルを飲めるビーチサイド・バー、おすすめです。

帰国してから、バリが懐かしくなり、動画を探していたら。ありました。サンセット・ビーチバーのみのCM動画。



インターコンチネンタル・バリ Sunset Beach Bar 



シンガラジャ・ウィングの東西が解らなくなった(・・・)時に、ホテルスタッフさんから聞いたヨガクラスというのはこれですね。次は必ずやりたいです。



朝食のTaman Gita Teraceのスタッフさんから日曜日の夜は、Jimbaran Gardenで特別なイベントをやっていると聞いたのですが、このことでしょうか??
気になる。Fisherman's Night かな?
土曜日はTamangita Teraceで、Bali Spirits 
日曜日はFisherman's Night をJimbaran Gardenでやっているのでしょうか。
気になる。次にいくときまでやっていてほしいです。



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    2015-03-16-11-44-42

    この日の夕方は、ウルワツ寺院とケチャックダンスを観る予定にしていて、午前中にジンバランにある街スパの老舗、シエスタへ予約を入れていました。
    ホテルロビーまで迎えに来てくれます。同じジンバラン地区なのですぐに到着。
    店内のロビー。

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    スクラブを5種類から選びます。それぞれ効能が違います。
    私はクリームバスを選んだのでそちらも選びます。



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    プールがある中庭。ここを移動しながらテラピーを受けます。
    今回はこちら始めてだったのですが、メニューをみてトリニティという3つのトリートメントとフラワーバスがついたプランを選びました。180分8000円だったか。このコースだとクリームバスとフェイシャルをどちらか選択になるのですが(娘と私で分けてトリートメントしてみました)どちらもとてもいい、ので4つのトリートメント240分かWEBにあるメニューを次は選びたいです。どれも効果がすばらしいです!!丁寧ですし。
    時間どおりに進むというよりも、それぞれのコースをしっかりやってくれる(一人の方が)ので時間だから短くなるということはないと思います。だから4つのメニューのプランで時間はこのくらいが目安というふうに考えるといいのではないでしょうか。

    おすすめです。次も利用したい。http://siesta-spa.com/

    帰りもホテルまで送っていただけます。Vila supaへ行ったときの記事に少し書いてありますのでそちらも参考に。http://ousia.livedoor.biz/archives/52337560.html





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    ウルワツ寺院。
    ヒンドゥー教寺院は基本的に異教徒は中には入れません。神聖なエリアはお祭りのときなどに入る場所。




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    ウルワツ寺院からケチャックダンスを行う野外劇場までに素晴らしいビューポイントがあります。



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    CIMG0523

    屋根が見えるところが劇場です。夕陽を眺め日没を眺めながらケチャを観られるので人気だと思います。

    (しかしオプションのディナーはあまり美味しくないので、できればレストランをグレードアップしたOPコースかディナーは自分のレストランに帰って食べるほうがいいと思いますよ・・・)


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    こんな感じに日が暮れていき、南半球の空が日没を迎えます。
    海の風が心地よい。

    ダンスの続きは
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52337870.html
    こちらに書いています。




    ルーヴル美術館展 (於:国立新美術館・乃木坂・六本...


    豊臣伝授手習鑑 るの祭典 上映会+るコン上映会( ...

    LOUVRE ルーヴル美術館展 Peinture de genre -Seanes...


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    スヴニール・ド・ラ・マルメゾン, レディ・ヒンダリ...



    スヴニール・ド・ラ・マルメゾン, レディ・ヒンダリンの蕾

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    P1240911

    写真はウブドの王宮。(実際にまだプライベートの邸宅もある。一部を公開している)

    今回はウブドでバロンダンスを、ウルワツでケチャック&ファイヤーダンスを、インターコンチネンタルの土曜日のショーつきのディナー(ビュッフェ)をTaman Gita Terace で、バリダンス、レゴンダンスとバロンダンスを観ました。



    結論から言えば一番良かったのは、インターコンチネンタルでの3種のダンスなのですが、バリ舞踊について少し比較や考察をしてみたいと思います。




    Legon and Balis 


    Bali dance "Tari Baris Tunggal


    バリと言えば、ケチャ(ケチャック)を連想する人も多いのでは。AKIRAの音響音楽が山城組なので比較的耳なじみもあるかと思います。(このミクスチャーは素晴らしいよね)
    ケチャックを観るのは二回目でして、一度ウルワツの地で観たいと思ったのでした。


    当日貰った資料から引用。
    (SANGGAR TARI DAN TABUH KARANG BOMA DESA TECATU)

    "数あるバリ舞踊の中で、もっともダイナミックでユニークなパフォーマンスがケチャ。一切楽器を使わず、数十人の男声だけで独特のリズムを刻み、ヒンズー教の創世神話の一部が踊り手たちによって演じられます。(中略)声だけではなく、身振り手振りにも注目。また基本のリズムを刻む声に、合図を与えるリーダーの声等あなたは何種類の音を聞き分けることができるでしょうか。・・・男声たちのかけ声が何をイメージしたのかは諸説あります
    もともとは悪霊を祓うための儀式舞踊の伴奏だったのですが、1930年代にドイツ人画家のウォルター・シュヒーズによりヒンズー神話が組み合わされ現在の舞踊劇として創作されたと言われています。それゆえに、各舞踊団、構成人数によって若干演出の違いがあり、バリの各地で見比べるのも一考です。
    また、ケチャの後に演じられるファイヤーダンスは、ヒンズー神事を司ることができる特別の人でああるマンクー(僧侶)によって不思議な能力を与えられた男たちが次第にトランス状態に陥り、真っ赤に燃える火の上を歩くという、パフォーマンス。"


    "ストーリー:森も迷い込んだラマ王子とシータ妃に忍び寄る邪悪な影"



    観ていて思ったのは、このストーリーほぼ魔笛じゃないかな、という点でした。1930年代という比較的最近にドイツ人アーティストが組み合わせたならそうなるか、というくらいの。

    ラマ王子 タミーノ
    シータ妃 パミーナ 
    サル パパゲーノ
    (ガルーダ 天使たち)
    (指輪 銀の鈴)
    魔王ラワナ 夜の女王

    というような....以前見たときはもっとツアーの一環で広いところで細部まで観なかったのですが今回ははっきりそれが解りました。
    とはいえ、前列座っている日本からのお客さんも、ストーリーを追っているようだったのですが・・・重要なのは、音声のほうなんですよね。
    でもそれだと意味づけしないと価値づけできない人たちのために、おそらくストーリーもくわわったのでしょう。
    重要なのはケチャそのものです。


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    この舞踊団のサルがもうすごくて...(笑)いやよくある、国外観光ショーにある、無茶ぶりかつ客席いじりはありますが、本当に凄い;もの凄い破壊力でした。(これに似たのはローマのカンツォーネ・ディナー)
    お客さんもよく対応するなあと思うのですが、おそらくショーの序盤から客が見定められているのだと思う!いやはや、客も試されますな。

    ケチャックの構成がほんとうに老若で一番若い人は14歳くらいなのではないでしょうか、村単位で受け継がれているのでしょう。あたりまえのように構成されているのだと思う。だからこその音声の豊かさといいますか。

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    ファイヤーダンスはあまり気にしてなかったのですが、ガイドさんが「最後のファイヤーダンスは火の粉が舞い散るから最前列にはすわらないように」だそうで・・・夕陽と日没がみえて中段くらいの席にすわりました。
    がこのファイヤーダンスの炎とそれの蹴散らし方が凄い。炎上どころじゃありません。トランス状態風の人たちが燃えているところを歩くというかもう炎のサッカー状態...!!! しかもそれも、客が中央に引き出されてまして、北方系の20代くらいの男の人がサルに向けて炎をけりまくっていました(驚愕)
    正直なところ、一番拍手がとんでいたのはこの客の対応力でした、これほんとうにランダムなの?と思うほど。

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    ウルワツからの眺め。
    サルを祭った寺院ですから、野生の猿もいますが、サルとて実存的なわけであり。

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    寺院ではサルが水浴びするための施設がつくられていました、すごくきれい。

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    セットディナーはあまり美味しくないので、ウルワツ寺院とケチャック・ファイヤーダンスだけのほうがいいかもしれません。他の場所でも観てみたい、ロケーションも含めて選ぶといいと思います。
    https://www.youtube.com/watch?v=t0HY0oD84OM
    (ノーカットの動画がありました、私の時は王子がもっと若くて綺麗だった、それからこれはまだおとなしいですね、サルのアグレッシブ加減も会場のノリも、最後のファイヤー部分ももっと荒ぶってました。やっぱり1回1回違うのが醍醐味ですね!)



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    バロンダンス。
    神獣バロンは某女神転生プレイヤーならばよく知ってますが聖のほうがバロン、悪のほうがランダ(これも魔女ランダである)です。それにしても、・・・ランダのビニュアルが本当にホラーなので、よくここまで悪というものを創造できたなあという感じです。死神も凄いビジュアルです。歯がむき出しかつ爪が伸びた老女。
    古今東西の魔女への恐れというのは、女神崇拝と同じくらい共通点があるのかもしれませんが、ヒンズーの場合は二元論ではないところで、聖悪がかかわっているという根本思想なのではないかと感じました。
    バロンは今までみたことがなかったので今回2パターンみることができました。
    たしかに劇団によってかなりの自由度がありそうです。
    インターコンチネンタルはアクションが豊富で演出も品が良かった。
    他方、ウブドのほうはかなりの新喜劇的な要素と演出で...アメリカやオージー、日本の団体向けなのかなという感じでした。面白いですけどね。でもこのみではインターコンチネンタルのほうが良かったです。
    最後、やはりトランス状態になり、戦士たちは自分たちの武器で自害しますが、そのいためつけかたが半端ない。ウブドの劇団のほうは、あまり戦わずにさっさと自害します。フォーカスや演出でずいぶん変わりますし、これはまた比較してみたくなります。
    ぜひ一つみて、いまいちと思ってもいろんなバージョンを観てもらいたいと思いました。

    livedoor


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    "ヒストリエ" "ソクラテス以前の哲学者たち" 物...




    私が観たものはまた別の舞踊団による、アクションがなかなか激しい!
    レゴンダンス部分も美しい、屋外なのがいいですね。
    7分くらいからランダが登場しますが、このランダもなかなかインパクトありますね!!
    文中で言っていたニュアンスが伝わるでしょうか。
    二度ころすどころじゃなく、3回くらいは..このバージョンもなかなか濃ゆいですね、アクションが多いほうです。
    13分くらいからトランス自害が始まりますが、激しいですね。

    観ていて重要なのは、戦って戦士が死に、とどめを刺されるごとに悪(死)のほうの穢れのようなものがなくなって清くなっていくという同一存在を描いていること。悪と神が対立するようで両極なだけであり、関連がある。
    そして死者は聖性で蘇るという点です。
    ヒンズー神話を調べたくなります。

    純粋に観ていておちつくのは、音楽と舞踊だけの舞踊なのですけれども。

    バリ舞踊は足先、足の指先まで神経をいきわたらせ、手の指先をそらし、目の動きで語る。
    目の動きはほんとうに凄い。
    ぜひ生で観たらよくご覧ください。小さいときから学ぶからこそ可能なのでしょう。



    P1240705

    Tamangita Terace



    このバージョンはレゴンが美しいですね、アクションと脚色は少な目。インターコンチネンタルのタイプはこれに近いかもしれません。もうすこしアグレッシブです。やっぱり二度と同じものはないのですね。


    P1250002

    Ulwatu

    P1250014



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    これだけ書いておきながら、私が今回の滞在で好きだと思ったのはバリ・ダンス(男性舞踊)とレゴンダンス(音楽も踊も美しい。もともとウブドへは夕食+レゴンのつもりでいたくらいなので)です。



    ウブド王宮でのレゴンダンス。
    やっぱりレゴンをウブドで観て夕食をアット・サヤンが良かったかなあと思いますし、観てみたい。

    バリ舞踊は音楽・ガムラン演奏も素晴らしいのでぜひその音とバリ島の空気の中で経験してもらいたいです。


    https://www.youtube.com/watch?v=gpubz19WRng&list=PL457BDDFB9685596B

    小さい頃からバリでは音楽、舞踊を村単位で行っています。プロのダンサーではなく。
    生きた伝統なのです。そこがいいと思っています。この動画でも目の表情など本当に上手い。





    サーバーがあまり調子よくないようなので、ファイヤーダンスの写真とものすごい客席いじりをする白いサルは後ほど。


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    インターコンチネンタル・バリ滞在記、ヴィラ・スパとプライベートビーチ、オリジナルカクテル等の写真を。

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    比較的記事を観ていたいているようなので、こんなビジターの方による動画を発見しました。
    エントランス(セキュリティゲート)からロビー、このブログでも書いているシンガラジャ棟、ラウンジ、プール・ガーデンなどが観られます。
    懐かしい、ちょうど私が行ったときの一年前の映像のようですので、3月中旬のバリ・ジンバランの様子がよくわかるのではないでしょうか。
    この方はどうやらシンガラジャ・ウィングのデュプレックス・ルームに泊まっているようですね。デュプレックスは1階がリビング2階がベッドルームになっている、でも私はいつも家の中で階を行き来しているのでフラットな部屋でドアで仕切られてるタイプのがいいです...)
    (タオルをこの動画のように外から見えるように干してはいけませんよー、だから見えない高さで干すバーがおいてあるし、バスルームかそちらを使いましょう。あたりまえ..)
    ビーチバーなど懐かしい。しかも土曜日のようで、夜のマーケット(民芸品等)の準備をしたりしてますね。
    午後4時くらいかな...陽の傾きから推測するに。

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    しかし風の音、波の音、懐かしいです。

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    シーブリーズ (伝統的なトロピカルフルーツを使ったノンアルコールカクテル)
    持参したエスポジト。(近代政治の脱構築) ビーチバックはブセナテラスのものです。インターコンチネンタルのアメニティで足りないのはこれですね。あと爪やすり。アメニティでほしかった。


    2015-03-13-18-27-50持って行ったDA2Tシャツ(笑)大学のTシャツ(がんばろう日本2012も持参)

    2015-03-13-16-14-28シンガラジャルームの記事の時に書き忘れましたが、日本の電化製品は一か所このプラグがささっているので充電などは使えます。同時に2つ以上の日本の家電製品を使いたいときはプラグだけは持っていったほうがいいかも。変圧器は不要。ドライヤー常備なので不要(あたりまえか)
    荷造りで気になるところだと思うので載せておきます。


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    アンチストレスマッサージ(連泊サービス)の時間までプールとビーチサイドでそれぞれ凄し(この時間がもっとほしかった)着替えて時間5分前にロビーへ。
    ゴルフカートでホテルスタッフさんがヴィラ・スパへ運転していってくれます。
    (広いからレンタルサイクルで運動する人もいますよ)

    2015-03-14-17-16-50ヴィラスパへの道〜実は動画をとりながら向かったのですが、ホテルスタッフの方と適当英語で話ながらになってしまったので、さすがにお見せするわけにはいきません(苦笑)
    「日本語は勉強中で・・・英語OKですか?」のように申し訳なさそうに聞いてくるところもバリのよいところですかね、ハワイとかではそうはいかない(よほどいい店なら別だが)

    2015-03-14-16-16-02エントランス!

    2015-03-14-16-15-57予約チケットと名前等をつげてウェルカムドリンクでリラックス。

    2015-03-14-16-20-05アンチストレスマッサージ(バックサイド全身)かフットマッサージを選びます。男性はフットを選びそうですが、アンチストレスマッサージもいいですよ。
    (どうでもいいが、世界史ちゃんで有名人が訪れるバリニーズスパ(ヨハネス・ケプラー)の回を思い出してしまった...)
    オイルの種類(ローズ、ジンジャー、ロータスだったかな?)を選びます、香りのお好みで。

    ここのセラピストさんがとても上手いので、次は絶対に予約をいれていきたいと思います。
    (家人も絶賛していた、あんなに疑心暗鬼だったのに)

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    ホテル本館にはウルワツというスパがあり、ジャグジーは宿泊者は受付するだけで利用できます。

    2015-03-14-17-14-14施術後のドリンクとチップスでゆっくりリラクシング。

    せかされることがまったくない。
    現在の日本は利便性もIT技術も進化したのに忙しいなんておかしいですよ...
    もっと時間を有効に使うようにしていったらいい。人は機械じゃないんですよ...

    さきほどのロビースタッフのかたが、帰りも迎えに来るよといってくれていたのでまたカートで戻りました。
    (無料だけど、ここでも気持ちばかりのチップは渡してます。だっていいと思うサービスだから)


    スパ自体はヴィラを選びたい。


    2015-03-14-17-21-43先ほどの楽団の方が向かう様子。


    と、その後、土曜日の夜ということもあり、夕食はレゴン、バロン、バリダンスを観ながらのインドネシアン・ビュッフェを予約していたのでホテル内でたのしみました。
    おみやげもナイトマーケットで少しかいました。
    いままでの写真にも少しのせてるような、カタツムリのオブジェとか、光沢のある巻貝とか、ゲッコーやコモドドラゴンは弟等に....

    ジンバラン滞在なので老舗の街スパ、シエスタにも行きましたのでそれはまた別の記事で。
    (現在改装中)

    http://siesta-spa.com/
    今みたらヌサドゥアに移転したのですね、そしてWeb限定メニューが...お得すぎやしませんか。
    日々頑張ろう...。



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    3日目、朝はなるべく早く起きて庭園を観ながら、朝食。

    P1240630P1240628

    ウブドのフォーシーズン以外に行ったところ、および伝統的なファブリックであるバリの更紗(バティック)の工房直売店(サヌール)へ行きました。

    P1240725アグン山が見える?とても綺麗な車窓です。

    バリは高速道路ができまして(通行料10000Rp=約100円)中心地の道はどこも整備されてます。
    P1240724P1240726


    マングローブの林が見える。


    P1240728

    朝8:20分ごろホテルを出発し(同じガイドのManuatuさんが来てくれます)、バロンダンスを観るために10分早く出発。バロンダンスは10000Rpです(ゼロを二つとればだいたいよろしい)
    バロンダンスをやる会場に隣接する寺院。

    P1240776P1240739



    ubudo Balon Dance (撮影:高嶺) 


    P1240753P1240825

    バロンダンスはたいだいのプロットは決まっていて、演出やどこを膨らますかは自由!なのだそうです。
    たしかに、同じバロンダンスでも前日にインターコンチネンタルの中庭で観た(土曜日に開催するビュッフェディナー)ほうが品がいい(笑・・・)HISの団体の人なんかもいたので、・・・演奏は素晴らしいしレゴンとバロン自体はよかったのですが、演出は俄然、昨夜のほうが好みでした。
    何度かいろんな劇団をみるといいかも。

    どうも要領がわるいですが、こののちにフォーシーズン・アット・サヤンでランチ(別記事を参照 

    P1240864


    P1240831P1240935

    車窓。ウブドは門構えが大きい家が多いです。


    バロンやケチャックについてはちょっと演劇舞踏で書きたいこともあるので今回は11世紀ごろのできたプラ・ゴアガジャというガネーシャをまつった寺院へ。
    ウブドの森の中という感じ、ミスティックな寺院です。
    P1240937P1240940

    P1240941





    P1240945

    聖水とされている。
    鯉がたくさん泳いでいました。

    ためしに触ってみました。(家人は大丈夫?と心配してましたが・・・飲むわけではなし。)



    ところでインドネシア語では、タリマカシー (ありがとう) どういたしまして(タリマカシー、サマサマ)ですが
    バリ語はこうなのだそうです。

    どうもありがとう Matur Sukusama (マテュル・スクサマ)

    どういたしまして Sukesema Mewali (スクサマ マワリ)

    インドネシア・バリはアルファベット表記だから助かる。本当に助かる、発音もしやすい。

    Lovina Beachもいいよと教えてもらいました(Manuatu Abaさんから)



    2015-04-13-07-52-032015-04-13-07-51-00

    娘用に買ったバリレースのワンピースとサヌールの直売店で買った自分用のバティックのワンピース.
    娘は試着してでてきたら、アメリカ(カルフォルニア)から来た女性二人の旅行者のかたにめちゃくちゃ似合う!と言われていました。

    バティック直売店では、家人もシャツを試着して購入、以前もバリで買ったのですが品質がいい。
    母も実家の父への土産をこの直売店で買ってました。(会計時に一律5%引き。ただしカードだと手数料3%がかかる。こういうショップは多いです。でもチップやカード使えない場面でルピアは使いたいのでべつにかまいませんが。直売店だからいい品がおおく、接客も悪くなかった。みな仕事のために日本語が多少できます、若者たち。喋らないと仕事にならないから。はやく日本もいいかげんにリスニングと会話を充実させたらいいのに・・・


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    製作過程を写真にとっていいですよということで撮影。

    参考のためにイカットやバティックのメンズシャツもそのうち写真あげてみましょう...


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    Ubudoのウルワツでもう一つ買ったノースリーブのTOPS
    ハンドメイドのレースです。素材もいいし長くきられる。スカートにあわせても、国内・都内だったら夏にデニムにあわせてもいいんです。今回はインテリアのほうはみてませんが、ヌサドゥア等はクッションカバーなども売っているのでは。でも、ロングスカートやこういうブラウス(白か黒)が使いやすくておすすめ。
    実際もう何度も、南国旅行には持って行ってます。夏の高原ホテルなどの夕食時なども◎
    買いすぎか...と思ったものの、国内にはこういうクオリティと値段の服はないし、長く使っているのに悪くもならない品質なので、納得して購入。

    http://uluwatu.co.id/ ウルワツ・バリレース 私はあまり日傘を使わないけど、日傘もきれいですね。

    https://www.facebook.com/pages/Uluwatu-Handmade-Balinese-Lace/262832975215 
    ウルワツのフェイスブックページ

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    ハイビスカスが綺麗に咲いています。


    アロマオイル・バリニーズオイルや花やフルーツの石鹸、香辛料などのショップに立ち寄り、ホテルへ.

    王宮などの写真が載ってないですね;あとで追加します。
    バリは現在8県. Ubudoの王宮が一番大きいのだとか、そしてほとんどのバリの高級ホテルの地主でもありオーナーなんだとか!

    もちろん王族は廃止になってますが、どこの国・政体も解体してそうで地主層や支配階層はそのままなんだなあとも思ったり。(言いたいことはお察しください)



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    お昼をたくさん頂いたので、この日の夜は軽めにレストランにはいかず。

    ホテルに帰ってきて、シンガラジャのラウンジでお茶でひといき。
    この日のフルーツはスネークフルーツがおいてあったみたいですね。
    トワイニングのハーブティやダージリンが美味しい。
    朝食時はインドネシアンティーだけなので。ここのエスプレッソやココアも美味しいですよ。










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    ロビーエントランス。天井が高くてバリ伝統様式の建築と遠くにきこえる(プールの先)インド洋の波の音、オープンエアで気持ちがいいです。

    さて、

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    作成しました、お気軽にご参加くださいませ。


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    到着日はホテル特典(3泊以上の宿泊者はディナーorランチ と アンチストレスマッサージがつきます)を利用して、ジンバラン・ガーデンでのお食事を国内から予約していきました。
    18:30スタートでちょうど日が暮れてくるころ。
    プールと海が見えるガーデン席です。屋根があるところにしました。
    (写真は、ジンバランガーデンへむかう道。横にみえるのも噴水つきカメモチーフのデザイン・プール、娘が写真をとってますな)


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    フランジパニとエビのスナック(クルップ)サンバルソースが美味しい。
    これ美味しいですよね。ビンタンビールとニュージーランドワイン(たぶん。でもバリのライスワインもあるはず)をオーダー。

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    特典のディナーコースは、3チョイス。前菜アペタイザー、メイン料理、デザートから好きなものを選びます。
    かなりお得。私はせっかくJimbaranに滞在するのだし、と思いシーフードと春雨のスパイシーなサラダを前菜に。選びました。エビもいかもホタテもどれも美味しい!そして辛い。美味しいけど辛い辛いけどおいしい(くりかえし)ビンタンビールにあいます。

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    どれもインドネシアン/ヨーロピアンから選べます。
    娘はメインを和牛の赤ワイン煮にしていた(笑)ここまできて和牛ですか。
    でもこれがまた美味しくて、もう一日、グラスワインとこの料理だけで夕食にしたかったくらい。

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    私はこれまたジンバランですのでイカン・バカールをオーダー。タレ、ソースがすごく美味しく、おさかなは赤魚みたいな白身のジューシーなものでした。イカン(魚)バカール(焼く)ですね。
    最終日に、ウルワツ寺院とケチャックダンスのOPにも行ったのですが、そこのゲッコーというビーチレストランのイカンバカールはエビはまあまあでしたがもう断然、このジンバラン・ガーデンのほうが美味しいです。
    もしもジンバランでイカン・バカールとビンタンビールを海の近くで食べたかったら、絶対にこのレストランを利用したほうがいいです。

    インターコンチネンタルは紅(コウ)とう日本料理店と、ベッラ・クッチーナ(イタリアン)があるのですがそこは行けていません!!ベッラクッチーナはメインダイニングでしょうね。リベンジ希望。
    紅は鉄板焼きが評判みたいですけど、それはバリでなくてもいいかなあと。
    ただソフトシェルのから揚げがおいしそうたったからちょっとアペタイザーを2品とお酒というような利用ならしてみたい。




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    デザート、ココナツの焼いたムシケーキのようなもの。もちもちです。
    娘いわく(私よりお菓子づくりはする)、これココナツをいちから準備して焼いたもので今できたばかりなんじゃない?そうかもしれません。できあいのものの味では全然ない。フルーツのソースと、アイスクリーム添え。コーヒー、インドネシアンティーはポットできます。食器もいいんです。

    また写真も追加します。(おそらくデジカメでまだある)ビーチバーの写真やオリジナルのシーブリーズ(インターコンチネンタルのオリジナルノンアルコールカクテル・美味しい)、ヴイラスパの写真も。

    P1240619 真ん中のはプールのバー。サイパンでもピニャコラーダのみましたが、ここもプールに入りながら飲み物をオーダーできます。
    ちなみに、サイパンは北マリアナなのでビーチサイドでカクテルを飲めます。
    ハワイ、グアム(いったことはないが)はアメリカ合衆国なのでビーチではお酒は飲めません。





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    さてチュルクの銀や木彫りは今回は買わなくていいかな、と思ったので13年ぶりということもあり、サヌールのバリ更紗(バティック)の工房+直売店には寄ってもらいました。
    今回もウブド行くときには家人は前回バリで買ったバティックのシャツを着ていきました。
    abaさんに、「すごく似合うし、これは本物。本当に10年前に買ったの?5回くらいしか着てないみたい!」だそうです。それだけものがいいということでしょうね。シェラトン・モアナ・サーフライダーで見つけた買ったシルクのアロハもずっと着られてますしね。アロハ、かりゆし、バティックは正装扱いですから。日本も夏はかりゆし標準にすればいいのですよ。
    よく着物やさんで営業しておすすめされる紬製品も、シャツにして売るとかしたらいいのでは。半そでの正装で。
    そこはデザインと色彩感覚ですよね。

    私もワンピースとスカーフを購入。バティックはぜひ直売で買ったほうがいいですが(多少コミュニケーション的に値下げ交渉もできます・笑。二つ買うから少しおまけして的な。ここは品質もいいので一律5%引きでしたね)
    このサヌールの直売所はお店のかたも感じがよくて、立ち寄ってよかった。
    (そうでないお店もあります。買いたくないなと思えば買わなければいいんです。)




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    Ubudoではフォーシーズン・アット・サヤンでランチ。
    夕食時にも来てみたいです、その時は王宮でのバリ舞踊とセットかな。

    なによりもガムランの音が心よいです。
    youtubeに動画をUPしています。
    しずけさが伝われば幸い。







    入学式の季節ですね

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    朝に成田空港のニュースをやっていたので(新ターミナルOPEN)シンガポール、羽田、デンパサール、シンガポール航空とシルクエアの記事にしようかなと思ったのですが、写真が揃わないのでまた次回に。
    ちょっと書くことが渋滞しているので、更新していきたいと思います。

    インターコンチネンタル・バリ(ジンバラン・バリ島)滞在記その4です。

    http://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/bali/dpsha/hoteldetail

    その2くらいに予定していた部屋とシンガラジャ棟(シンガラジャ・ウィング)について。エントランス・ロビーにも蘭の花が咲きていて半オープンエアのロビー階はこんな感じです。チェックイン時にはルセラティとジンジャーのウェルカムドリンクとつめたいおしぼりが供されます。私はデポジットのカード提出や部屋利用の時間(シンガポール経由便は午前9時半に空港到着、したがって10時40分くらいには部屋についてしまうのです)荷物あづけ・・・などを一人で対応しており、忙しくお茶をゆっくり堪能する時間もウェルカムドリンクを写真にとる時間もなかった!(ので娘に写真だけはとってもらいました)お察しください...私の一人ツアコン状態を...

    時間あるけどお昼食べたり、散歩したり写真とったりしてればいいんじゃない?という家人の意見ももっともだが正式チェックインまで4時間くらいあるわけでして。長距離フライトかつ2月3月の仕事のハードさを考えたら絶対疲れている、と思い独断と皆を説得してWEBでも評判のいいラヴィ(タイ+スェーデン式のマッサージ)へ予約しておいたのでした。そのお迎えでヌサドゥアのラヴィへ。(ロビーへ送迎が来てくれます)
    オプショナルツアーを予約した会社にもこの間渋滞はあるかと聞いたらそうでもないというお答え。バンコクで30分お試しをやっていたのがとても効いたので出発前から予約。それは後ほど。

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    シンガラジャ棟は東西にあるウィングです。クラブルームは別格で、チェックイン、ラウンジでのスパークリングワインやカクテルタイムなどでアペタイザーなどもでるようなので迷いましたが、今回4名のうち2名ほどはアルコールを飲まないし、オプショナルを(私の希望以上に)入れたので(・・・)シンガラジャルームへ。何も指定しないとリゾートルームだと思います。ここはそれほど値段も変わらないですし、専用コンシェルジュとラウンジ(お茶・コーヒー、フルーツ、クッキー、ナッツ、チップス)が24時間利用できます。自分でお茶をいれなくても立ち寄れるし24時間なのでいいです。家人はここでも夜中とかにアメリカから来た旅行者の人と話したりしていたみたい。
    旅先で、コーヒー無料のラウンジなどがあるといいのですよね。それの豪華版という感じです。でもそれほど広くはありません。(それほど混んでもいない)
    (那須の四季彩なども(いまは知らないが)ありました)



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    シンガラジャ棟一階のプレート。ここには赤い蘭が。
    一度夜ビーチバーとガーデン・プールから夜部屋に帰るときに迷い(!)ホテルスタッフの方が入り口まで一緒に歩いて案内してくれました。(笑)バリは2回目滞在ですとか、どこに行ったとかインターコンチネンタルは楽しめてますかとか適当英語で話しまして。インターコンチネンタルはヨガクラスやレンタル自転車もあるのでぜひというお話でしたが、ヨガやってみたかったです。やりのこし感満載です。


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    チェックインまで時間があったので行ったラヴィさんへ(LA'VI)(日本人経営)
    ロビーの花とジンジャーのウェルカムドリンク。
    とても綺麗なマッサージ・スパです。バリニーズマッサージはオイルを使いますがここはタイとスウェーデン式なので着替えるのみ。家族全員でしきりのあるカーテンで同時に受けられます。最初、疑っていた(いつもそうななんだが)家人や母親にも大好評でした。

    予約したのは90分2500円のコースです。2名から送迎してもらえます。
    私は「東洋のゼロは表面上のゼロではなくもっと深い」という井筒俊彦先生の講座で??と思っていたのですが、実感する東洋の神秘状態でした。仏教で足に模様があるのもわかるような・・・コスモスは自然界と宇宙のほかに身体にも存在するな、というような・・・そこまで思うほどの効果。終わってすぐに同行者から「痩せた?」と言われました(どこまで疲れが溜まっていたのだという感じです)
    全身を背中からすべて指圧してくれます。セラピストは全員女性です。頭のマッサージも効きます・・・普段PCや文字を追う仕事でどうしても首から肩、頭は凝ってますし特に3月は頭痛がつづくような日々でしたから、素晴らしい効果でした。(本当)毎日でもいい、という口コミを観ましたが、ほんとうに毎日でもいい!
    あと2回くらい行っても良かったなあと思いますし、次も必ず行きます。良いと思ったらぜひセラピストの方には20000Rp.くらいのチップをあげたらいいと思います。運転手さんにも送迎無料とはいえ10000Rp.くらいはわたしたいものです。よく働き日常を前向きに過ごしている方、働いて疲れている方にやって頂きたいですよ。
    そのくらいの休暇をとれるようにしないと日本は元気にならないですよ....(切実)私とてバリは13年ぶりですし。



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    シンガラジャルーム.コネクティングルームをリクエストしてましたが、ないのかもしれない。
    向かい合わせの2部屋になりました。ウェルカムフルーツ!(毎日補充はなかった。まあラウンジに日替わりでありますし、朝食レストランにはたくさんのフルーツがありますのでいいのですが、バンコクのオークラは(都会ですしね)毎日部屋にフルーツが補充されていた)みかん風、ぶどう、スネークフルーツ、パッションフルーツ、りんごのようなもの(正式名称がわからない)スネークフルーツのバリ正式名称もレストランで教えてもらったのに忘れてしまった・・・調べましょう)パッションフルーツはホテルで見かけたら絶対に食べたほうがいいです。こんなに健康にいいフルーツはない。マンゴスチンを食べられなかった。
    (前回はウェルカムフルーツとフルーツをその場で剥きますみたいなコーナーがロビーにあった(グランド・ミラージュ)ので食べました)

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    レモンヴァーベナのシャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディローション。AGRARIA. UK(英国)プロダクツ.シンガポール製のようです。朝食のジャムはバリのものでしたよ。こういうプレートもいいですね。今回はまったく焼き物あつめをしていないので次回はこういうものを少し探してみようと思いました。
    それから、ミネラルウォーターは一人2本、AQUA(瓶入り)がバスルームとベッドサイドにつきます。2名なら一日4本ですね。



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    コールドミート、チーズ(つねに4種くらい)フレッシュのグアバジュース、オムレツ(トマト、マッシュルーム、オニオン、パプリカ(ペッパー)、チーズをチョイス)春雨サラダ。(たまたま自分のこの日のプレート。)

    フルーツ(パッションフルーツ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ランブータン、グレープフルーツ、スネークフルーツ、西瓜)コーヒーか紅茶は席までもってきてくれますし、直後は入れたてのコーヒー、カフェラテを頼むともってきてくれますよ。ちょうど私たちの席には毎朝筑波大の研究生だったという日本語が超堪能な方がやってきてくれまして(たぶん、彼も日本語を話したいのだと思う。)コーヒーお変わりどうかとか、このフルーツはバリの正式名称ではこうだよとか、おすすめのインドネシアン料理とか何がインドネシア料理で好き?とか話してました)
    一日くらい外で食べられば良かったかな。


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    毎日食べていた、アジア麺のコーナー。
    たまご麺(細麺中華めん)、グラスヌードル(春雨)、太い麺(ライスヌードル・もっちもち)を選び、具を選択。
    (豆腐、鶏肉、ゆで卵、全部またはそれぞれか。私は豆腐とたまごをよく選択していましたが、写真は豆腐(厚揚げ風)とチキン。)もやしと青梗菜をいれていいか聞かれますので答えましょう。
    薬味やスパイスがたくさんあるので、私はパクチー、ライム、唐辛子はかならず入れてました。
    わからなかったらこれは何?ときけば教えてくれますよ。(あたりまえだが)
    スパイシーなつゆか、まったくからくないスープか選びます。
    デフォルトで魚のちいさなつみれ(美味しい)が入ってます。
    生ジュース、紅茶(ミルィティ)、チョイスしてやいてもらったオムレツ、フルーツ、焼き立てのパンケーキの後に。
    毎日必ず食べてました。(お昼いらないくらい。または軽食でOK. ラウンジで紅茶(トワイニング各種)とクッキー、バナナチップとか)旅先では朝食+一点豪華主義。
    そもそも日常も朝紅茶と軽いもの+昼食+夜ごく軽めですし、その逆の生活。食べてお酒も楽しんでいても痩せるバリ島。油をとらない、スパイシーな料理、暑い、泳ぐ、それなりに歩く、フルーツをたくさん食べる、からでしょうか。なんという健康的な生活。


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    一番下は、なぜか朝食時にふるまわれた、一口のおつまみ状態のもの。
    美味しかったです。が、なぜ?!たぶん純粋にサービスですね。

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    ラヴィ LA'VIE のパンフレット.お店で貰ってきました。施術後に日本語のアンケートもあります。
    ここは本当にまた行きたいです、もし日本を夜便(今回羽田夜発22時 デンパサール9時35分でした)の場合なら、ホテルに荷物だけあずけてチェックイン前に、帰国便が遅い場合(18時とか)はチェックアウト後荷物はホテルにあづけて・・・とかで利用できます。オイルを使わないですし。国内の疲れも、滞在中の観光の疲れも取れます。


    母親位の世代だとどうもチップ制に理解がなさすぎるのですが、この世代の方は海外旅行へツアーで行ってももし渡してないのだとすれば日本人の評判はすごく悪くなると思いますよ。世界の大半の方は、海外へ旅行なんで本当にいけないのです。もし200円とか500円とか1000円もいいサービスやいい食事、いいと思った時間に払うのがいやだという人はもっと自分と世の中、その国のことを考えてほしいものです。そうすえば旅によってより自分も理解できるようになるでしょう。形で表さなければ、一体なにで表すのですか。
    アジア旅行に行くと、そもそもアジア人は使役してあたりまえ、みたいな欧米人(見た目)もいます。(タイなど)
    あまり美しいとは思えませんね。日本人が評判がまだいいとすれば、そういうつまらない差別意識と利用しようという性根がないからです。
    褒めらている美徳はなくさないように、その社会の常識は理解して行動したほうがいいと思います。

    初回にバリ島へいく人は、次のことを守って下さい。
    1)食後にワカ末を2錠のむ 2)歯磨きもミネラルウォーターで(仕上げのゆすぎ) 3)薬用せっけんミューズを手洗い用に持参 
    これだけ守れば、体調不良になることはありません。

    3日目くらいからは歯磨きに対してはミネラルウォーターを使わなくなりましたし、ヌアドゥアやインターコンチネンタルくらいのホテルならば、氷もまあ平気です。ウブドのフォーシーズンも。
    (ということは、屋台はもちろん、街のレストランなどではミネラルウォーター以外のもの、生野菜、果物、氷などは初回旅行ではとらないほうがいいです。というか、とってはいけません。私は初回も二回目もまったく元気でした。)今回は街のシーフード屋さん(イカンバカール)に行きましたが、まあ実際的にはぜんぜんホテル内のレストランのほうが美味しいですよね。値段は安くないかもしれませんが、サービス、味、安全性などを考慮したら、数日間ならホテル内のレストランで味くらべしてみたらいいと思うのです。インターナショナルなホテルならなおさら。そういえばインターコンチネンタルは横浜が一番最初でした。そちらの中華(最上階)が美味しくてよく覚えてます。このブログだとローラアシュレイ・スィートの記事があります。
    (ローラアシュレイでカーテンを作ってポイント交換で朝・夕つき宿泊を利用したのでした)

    またバリではインターコンチネンタルに泊まりたい。この記事の写真は3月13日がほとんどです。3月15日が少し)レストラン(夕食ほか)、ビーチバー、ヴィラスパの記事は次に。

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    バリの空港から市街はたくさん新しく整備されてまして、ラーマヤナを題材にしたバリ・ヒンドゥー文化の石像が沢山あります。かっこいいですよ。車窓から上手く写真とれない!と嘆いたところ、その日の夜に現地ガイドのMANUATSU aba さんがLINEで送ってくれた写真です!
    LINEは国内より国外で威力を発揮する!
    あと国内でも離れてる場合ね。
    最近再登録したくちですが。感慨。

    そして
    http://family.blogmura.com/tment_ent/110_11256.html

    春旅2015 トーナメント作成しました!
    お気軽にご参加ください。



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    さて早い時間のプール。夜はガーデンのインドネシアン・プールがおすすめです。
    (2015年3月14日午前9時頃?です)


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    こちら。

    星がみえて、リアル・アドヴェンチャーランドのジャングルクルーズ(アジアサイド)の世界です(わかりやすく言ったつもり)

    見上げると星がすごくきれいです。ガーデンのプールは22時までやっていて、観光で遅くなっても入れます。水もつめたくなく、日焼けもしないので、その点でもおすすめです。この他にも滝があるプールやインドネシアの石像がいい味を出している(カメとか、魚とかのモチーフがキッチュな可愛さ)ガーデンと溶け込むようなプールが。

    そして500メートルのインド洋のビーチ!
    ビーチはひざくらいまで入りました。
    波が高い(黄色マークの旗)のでボディボードなどする人もちらほら。
    ビーチサイドの屋根がある東屋で、家人はずっと海を観ながらシンガポールで買った雑誌(英語のクオリティペーパー)を読んでいたみたいです。
    私はエスポジトを読むという目的があったのですが、プールにいる娘とビーチ側から動かない家人(と母親
    との間を往復...まあご想像がつくと思いますが、あんまりこの日はまったりとはできてないのです。
    私の休暇構想は...。
    でもまあ、概ね満足です、30分水の中にいて無心に泳いではインド洋を遠目に観たりガーデンの緑を眺めたりとそれだけでかなりの満足です。15時の予約なので13:30すぎまでビーチ&プールにいました。
    (バリはビーチは特に綺麗というわけではないです、ビーチ、海が綺麗というなら、沖縄が一番、次のサイパン、その次がハワイ、他にいったことがないのですがその次にバリという感じです。しかし、プールは人口は少ないし、アジアなので日本人やアジア人がそれほどアウェイな感じにもなりませんし、ホテル内はとてもインターナショナルなのでそれがいいです。広さ、快適さ、自然や建築との調和、インドネシアの文化・建築とマッチしたひろびろとした空間です。
    子どもプールもあります(がそれほど子連れはいません)
    クラブルームにはクラブ専用のプールもあるようですが、広いし海に近いので多くの方はメインプールにいくのでは。しかし混雑は全然していないのでその点も嬉しい。とても開放的かつ洗練されていて過ごしやすい!
    スタッフも親切、フレンドリー。
    (錦織圭さんに似てる方がいた・笑 バリの方は綺麗な方が多いです。あの舞踏のメイクが似合う!)

    インターコンチネンタル宿泊者のホテル特典は主に2つありまして、
    1)40分のアンチストレスマッサージかフットマッサージをヴィラのスパで受けられる。
    2)滞在中1回のランチかディナー

    ディナーに関しては日本にいるときに初日の夜に(おそらくまだホテル内もよくわからないと思い予約)、アンチストレスのマッサージはチェックイン時に翌日の午後3時に予約しました。
    ディナーはジンバラン・ガーデンで3コースメニュー(チョイス可)
    アンチストレスのマッサージもインター・コンチネンタルのヴィラにあるスパで受けられます、こちらのサービスがまた素晴らしかったのでぜひ次はここで受けたいと思いました。

    それはまた次の記事に書きます。

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    インタコンチネンタル内にウルワツがあると聞いてましたが、なんと10日前にショップが変わったとのこと、でも同じバリ・ハンドメイドレースの洋服やイカット(手織り)などを複合的に扱うショップになっていて、こちらのショップも
    よく行きました。上がそのお店のブラウスで、下がウブドのウルワツで買ったジャンプスーツです。



    土曜日夜のイベントにあわせて楽団のかたが昼から演奏に来ていました。
    (撮影:高嶺)

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    土曜日の夜は、レゴン、バリダンス、バロンダンスなどをインドネシア料理のビュッフェをしながら食べられるイベントデーなので、もし土曜に重なったらおすすめです。
    アルコールのドリンク(ワインやカクテルも)含むコースと、ノンアルコールのコース。
    やはりバリの料理は美味しい!



    私が少々録画したレゴン.
    バリの人は、村々の集会所で小さいころから舞踊やケチャ、演奏を習うので大人になるころには本業の仕事をしながら、ホテルなどで踊る副業をしているので、いわゆるプロのダンサーがそれだけでやっているというのではなく、生きた伝統なのです。それがいつも素晴らしいと思います。
    寺院のお祭り、共同体、文化が一体となってそのまま生活になっていて、観光産業にもなっている。

    初回のバリ島訪問から本当にバリの舞踊と音楽が好きでナショナル・ジオグラフィのバリ特集も持っているくらいです...!たくさん動画もあると思うので、いいダンスがあったら教えてもらいたいです。




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    到着日におそらく撮ったプライベートビーチ.
    曇ってますが、この日以降だんだんと晴れていきましてまさに端境期、雨季から乾季へ...
    曇っていても日焼けはじんわりしっかりしているのでプールでは日焼け止めを塗ったほうがいいです!
    私は翌日以降、日焼けがはっきりしてきました。




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    目線の先にインド洋の海岸線が来る構造。

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    フランジパニは、朝晩関係なく一日中咲く、バリの代表的な花です。
    とても綺麗です。


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    長くなってしまったので、部屋の写真はまた別の記事にしたいと思います。
    バリ島はヒンドゥ教ですからインドネシアが警戒レベルでも、シンガポールやクアラルンプール経由等ならそこまで警戒しなくても大丈夫では、と思います。実は叔母が5月にバリにいくはずだったがキャンセルしたそうで、バリの人たちがバリはできるなら独立したい位、、と残念そうだったので、旅行記もちょっと多めの分量で書いてます。バリは基本的なことを気をつけさえすれば、とてもいい場所です。リゾートだけでなく、歴史、文化、服飾的な工芸、スパ、レストランなどたくさん魅力があります。

    またインターコンチネンタルに行きたいなあという気持ちが最後の日やシンガポールから羽田空港へ向かうときもずっと思っていたことです。料理も好きで、帰国した5日後にはスラバヤ(浦和)に行ってました。

    もうバリに行きたい!
    出発までは忙しかったのもあり体調がすこぶる悪かったのですが、滞在中はとても元気でしたしね...!!


    Blogmura





    ナショナル・ジオグラフィック
    東宝東和
    2001-05-25



    初めてバリに行ってから、私が買った本、DVD.
    関東だと、スラバヤがインドネシア料理屋さん、ミーゴレンはウブド那須のレストランが美味しいですよ。
    初回は地球の歩き方をもっていったかな。


    Livedoor

    十二夜 (於:日生劇場 東京日比谷)

    新演出・ロンドン版 "タイタニック" (於:Bunkam...

    明治座 『滝口炎上』 制作発表会見 (於:明治座スタ...

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    虎徹と菊一文字 『新選組血風録』(第1話, 第11話)



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    2015-04-03-08-42-28


    宿泊したインターコンチネンタル・バリ(ジンバラン)の滞在記その2です。

    インターコンチネンタルは、初回のバリ島旅行から帰って次行くならどこに行きたいか考えたときに、次はインターコンチネンタルに泊まりたいと思い続けたホテルです。理由は...
    バリ島の伝統建築とヨーロピアンの融合が見事だと思えるホテル(書籍やカタログなどでみるかぎり)

    泊まることにした理由はやはりネット上の旅行記を参考にしましたよね、心地よく過ごせたという方が多かったし、あまり団体滞在がない、日本人観光客がすくないこと。(でも案内もスタッフもいますし、双方で簡単な英語でやりとりするのが旅の醍醐味ですから、基本的なサービスが充実していて、庭やレストランが豊富、快適でパブリックスペースが広く伝統建築や、その旅行先の持っている文化を感じらえることを求めてました)

    朝食やプールに居る限り、出会う日本からの旅行者は多くて3組くらいだったように思います、日本からといっても関西からなのか名古屋なのかとか含め、なんとなく打ち解けたら日本からの方でも会話してましたよね。
    同じタイミングで同じ国から旅行しているわけですから、偶然というか、何かしらのいい偶然のもとですものね。
    バリが好きで来ていて楽しんでいる方はやはり楽しいです。
    行きのシルクエアー(シンガポールーデンパサール間)で席が近かったインド・ポンペイからの旅行者のカップルと家人がとなりあわせになりまして、同じホテルに滞在するとわかったのですが、なんと帰りのシンガポール便でも一緒でして!帰りに偶然空港のチェックインで会い、滞在中の旅行談義をしましたがすごく楽しかった!です。
    エンジニアをしていて、彼女は数学のドクターを持っていてもうすぐ結婚するとのことでした、バリではインターコンチネンタルに泊まってクタ、レギャンでサーフィンをしていたということでした、かっこいいですよねえ、理工系でエンジニアでサーフィン!
    バリの舞踊や音楽、建築と歴史が好きだからウルワツやウブドに行ったとこちらは話ましたよ。
    同じ便でシンガポールに行き、帰りのチャンギ空港でニューデリー行きに乗り換えるということでそこでも少し話してました。こういう出会いがまた旅行の醍醐味ですよね。いやはや素晴らしい。

    またこの話はシンガポール航空とチャンギ空港・シルクエアーでも記事にちょっとかくかもしれません。

    そんな感じで、インターコンチネンタルはヨーロッパやアジア、アメリカからの旅行者でバリを楽しみたいと思っている方が来ているところがすごく良いと思ったのでした。
    ハワイのロイヤルハワイアンやサーフライダーよりももっとインターナショナルな雰囲気で、好きです。
    冒頭の写真は、二日目の午前中から午後までをプールとビーチで過ごしたときのもの。
    ビンタンビールのドラフト、ミーゴレン、フィッシュケーキとアボカドクリームのクラブサンド。
    朝食もたくさんいただいたのでこれを3人でシェアして軽いランチにしました。
    (ラウンジでスナックやお茶、コーヒーはいつでも飲めますしね)

    P1240680P1240677

    P1240681

    ココナツを売ってます、カットしてもってきてくれますのビーチやプールでオーダーしたいときは、旗を立てます。
    オーダーを聞きに来てくれます。

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    P1240671

    ヤングココナツ.デンパサールやジンバランの市場沿いも見られますが、旅行者は素直にホテルで注文したほうがいいでしょう、500円から700円くらい?果汁がたっぷりです!
    果肉も食べられるように、スプーンつき。これは一日飲んでいられるくらいの量です、おすすめ。
    ココナツなので、冷えたままずっとぬるくもなりません。


    P1240669


    フランジパニのお花が綺麗です。


  • InterContinental Bali (2)ジンバラン インターコンチネンタル

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    P1240847バリ覚書その2. 13年ぶりウブドへ日帰りで行きました、今回はジンバランに滞在したので、私は正直なところ、タナロットかウルワツへ出かけるか高原方面へ行くか(バリのアグン山は4000メートルを超えるのでバトゥール湖のあたりは高原なのです、なんと豊かな自然)にし、ウブドは行かなくてもいいかなあと思ったのですが、娘は当時小さすぎ、母は初めてなので、行ったほうがいいのでは?という主張をいれてウブドへ。それも当初は、レゴンダンスが観たいし、なるべく一日がかりのツアー状態は避けたい・・・と思って夕刻からレゴンダンスを観、ディナーをフォーシーズンでと思っていたのを、昼の緑が観たいという家人の意見を採って、朝バロンダンスを観、ランチをフォーシーズンで、モンキーフォレストから王宮見学を午後に、ガイドさん(Manuabaさん)と相談して美術館をプラ・ゴアガジャという11世紀のヒンズー教寺院へと変えてもらいまわりました。

    ニュピ(パリの正月。一日店などがクローズする。)が近いこともあり、村々ではお祭りも始まっており、それを迂回しながらフォーシーズン・アット・サヤンへ。せっかくウブドまでいくのだから、他のホテルがどういうデザインかつ建築・空間なのか知りたいというのもあり、ランチをそこでいただくことにしたのでした。




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    渓谷をわたる橋からの見晴がすばらしい、エントランスから降りていくと水が流れるホールでの演奏。
    その先にダイニングがあります。インドネシア料理のレストランです。


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    アユン川が流れる方面にひらけたテラス席でランチ。とても静か。

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    ソト・アヤム。
    ルンピアと迷いましたが、ここ最近たべていなかったのでスープにしました。
    ピニャコラーダを注文。(ココナツ好き)

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    これは家人が選んだ川エビのかき揚げのような前菜。


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    ナシ(ごはん)とゴレン(麺)用のスパイスとサルサの盛り合わせ。どれもおいしいです。
    インターコンチネンタルでもそうですが、ソースやサンバルがとても美味しいのです。


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    私が選んだデザートは黒いもち米のプディング。ココナツを使ったデザート。

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    こちらはケーキ、ピンクのものは触感がもちっぽい。メニューを写真にとればよかったですが、正式名称はわかりません;


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    こんなふうな縦方向の空間、円心的な空間と熱帯の緑。



    演奏の響きと川のせせらぎがよく、短いですが動画もとってきました(撮影:高嶺)

    少し雰囲気が伝わるでしょうか。
    ディナーもいいですが、この景色をながめるなら、ランチでおとずれて正解でした。




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    空中庭園のような蓮の池。




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    これはモンキーフォレストです。

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    バロンダンスを観た寺院にて。どこへいっても蓮がきれいです。
    花が咲き乱れている。

    続きます。



    3月のキーワード モバイル版 金子國義さんの訃報

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    2015-03-15-14-47-23

    写真はフォーシーズン・アット・サヤンのダイニング。ランチで立ち寄りました。
    このホテルはエントランスからの建築がすごい。お部屋などはビジターなのでわかりませんが、ゆっくりランチをいただきました。ウブドの記事と一緒にまたUPします。
    2015-03-15-13-35-28

    フロントバーの近くにガムラン(ジェゴク?)の演奏者の方がいて、こっちにぜひどうぞ、というので一緒に演奏しました。だんだん慣れてきて私がベースの音階を引き、彼らはもっと複雑な音階とメロディーのほうをかなえ、ミニセッション状態。これは楽しかったですし、背景のウブドのアユン川の渓谷もすばらしい。
    プランにいれて良かったなあと思います。また追記しますね。

    それでは3月のキーフレーズ

    1 パラダイス 岡田達也
      川島麻実子
      豊洲pit 外観
      宮下孝晴
      ロレンツォ・デ・メディチ
    2 宮本祐宣
      Salome Synamon
      ボッティチェリ展
    3 マラーホフ 東京 感想
      ホリーバイブル セットリスト マニックス
    4 リリカラ ウィリアム・モリス 
    5 上口耕平 ブログ 
    6 カール・ロジャーズ
      レディオヘッド Radiohead
      パルミラ
    7 松野乃知
    8 金子國義
      美弥るりか マーキューシオ
      渡辺理恵 ジゼル
      沙央くらま シェイクスピア
      レ・シルフィード
    9 伊豫田晃一
      音月桂
      金子 文庫 十二夜
    10 高橋竜太
       ベジャール 第九 DVD
       セイキロス バラ
      

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    写真は帰国日朝の7時ごろ、インターコンチネンタルバリのガーデン。ガーデンには魚、アヒルも池にいます。

    とても広く整備されたバリトラディショナルとヨーロピアンな整然さがバランスよく、たいへん過ごしやすい!
    スタッフさんともよく英語で話しましたよ、ジンバラン出身で10年このホテルに働いているかたや、二度目のバリと告げるといろいろまたガイドにはないおすすめのポイントも。
    土曜日夜は中庭にてバリ舞踊のショーとバリ料理のビュッフェ、アルコールまたはノンアルコールドリンクの飲み放題パッケージもあり、日程が土曜日に重なったらぜひおすすめします。

    朝食もとても良かったです!
    一度くらいガーデンサイドで食べたかったけど、年配組に配慮してレストラン内で。オーキッドがどのテーブルにもあり、昨年から蘭もすこし育ててるので、良いロケーションかつサービスも素晴らしい。スタッフのかたで筑波大の研究生で日本にいたというかたとも毎日お話しました。


    雨季端境期なのでフルーツ盛りだくさん。パッションフルーツ、バナナスムージー、ジャックフルーツ、スネイクフルーツ、ランブータン、龍眼、パパイヤ、グアバは生のジュースです
    また、他の旅行者のかたが、生絞り野菜ジュースがおすすめと読んだので、二日頼みましたが、美味しかった!!

    つゆ麺コーナーも毎日スパイシーな麺をオーダーしてました。



    ラウンジ。
    シンガラジャのラウンジは24時間スナックやお茶を利用できます。
    ルセラティが美味。
    紅茶もハーブティもトワイニングです。
    ここも良かったから今度はクラブルームにしようかな。
    ラウンジにはコンシェルジュがあり、全てのレストランメニューがあります。
    次は、メインダイニングのベッラ クッナチーナ、紅も行ってみたい。
    ジンバラン ガーデンはホテル特典のディナーと、ビーチサイドでのランチに利用。美味しかったです。
    食事はまとめてまたアップします。
    部屋や、ホテルのインテリア、ヴィラ方面もまた別の記事で。


    ウルワツの夕陽。
    インフィニティ構造の?プール
    インド洋の海岸線と目線が同じになる設計。メインプールのほかにガーデン側のプールもあり、そこは夜も利用できます。プールは朝6時から。ひと泳ぎしてから朝食でもよい。
    次はそうします。
    夜夕方のプールとビーチサイドバーのロケーションが素晴らしいので、また写真は別の記事で!





    バリダンス、レゴンとバリダンスが好み。
    インターコンチネンタルの土日は特別で、特に土曜日はビュッフェディナーとレゴンダンス、バリダンス、バロンダンスを、中庭で開催しています。ワインやカクテル、ビンタンビールなども含めたのおかわり自由のプラチナムコースと、ノンアルコールでフレッシュジュースやインドネシアンアイスティなどのドリンク(これもお変わり自由)のゴールドがあります。少し値段が違う。また写真も記事も追記しますが、この催しは、滞在中に土曜が入るようでしたらおすすめです。バロンダンス、ウブドでも観ましたがインターコンチネンタルのほうが、演出も好きでした。
    バロンは、だいたいのストーリーとひな形はきまっていますが演出はかなり自由とのことで、何回かいろんな劇団でみると面白いかも?
    こうなると一番古典的なものが観たくなります。このディナーはおすすめ。
    アラックを使ったカクテルもワイン、ビンタンビールも堪能しました。バナナの皮に包んだシーフードのココナツ風少しスパイシーな料理が美味しかったですし、ジンバランなので烏賊のグリルにライムを絞ったものやサテ、シーフードのスパイシーなスープもおいしかったです。
    土日は、ヌサドゥアからのお土産屋さんの夜店も庭に出たりして、ちょっとした買い物(バリ式!二つ買うから少しおまけしてー的なコミュニケーションを楽しむ感覚で。それでも全くの街の露店よりは品は良いですし、ホテル内のイベント一貫なので)


    南国フルーツ好きには至福の朝食フルーツでした!フルーツは日替わりです。

    また何回かにわけて記載していきます!


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    自らのための覚書ブックマーク
    http://bali.intercontinental.com/ja/club-rooms

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    5c304b0a.JPGもう一度行ってみたい場所、それはバリ。ウブドもブノア地区も好きです。
    しかしテロ以来、やはり子連れではいけない場所になってしまいました。
    実は元々子連れむきとはいえないバリなのですが、、ここは本当に子連れに優しい島なのです。子供を大切にするというのがナチュラルに在る場所。
    どこへいっても、すごく歓迎されます。
    空港でスタッフの男の人が話しかけてくれたり、お店では買い物中に女性の店員さんがたのしそうに遊んでくれたりと、それが自然体で日本ではこういうことにあったことがありません・・
    あまり日本人の子供が行かないせいか、とても可愛がられます。
    外国人の白人の観光客などはけっこうお子様をつれてきていて、赤ちゃんも結構いました。でも日本人の子供ややっぱり少ない。

    バリへは3泊の日程でした。
    当時はまだ直行便もなく、ジャカルタ乗り継ぎで10時間はかかりましたね。
    当時3歳半でした。

    体調など神経質なほど管理をしようと徹底した点もありましたが、トラブルもなくむしろ熱帯の気候と新鮮なフルーツをたくさん頂いて元気にすごしました。

    ミューズの石鹸と、食事で腹を壊すという対策では大人は食後にかならずワカ末をのんでいました。

    ブログに旅行記を移すついでに写真もいくつかUPしようと思います。

    ウブドでは気にいった絵を買えました。
    値段ついてないので闘う値段交渉ですが、それはそれ。楽しいですよ。
    すっかりYESといわない日本人と化してしました。
    本当〜に所持金が少なくて、ルピアとドルで交渉。
    買い物はウルワトゥ(バリレースの老舗)で黒のバリレースのロングスカートを買って満足。布が素晴らしい。
    あとはひたすらバリの海でぼうっとしていました。
    旦那氏はあまりバリの下調べをしていなかったので、まんまとグラスボートへのり、亀の島へつれていかれたりもしましたが、それはそれでよしとしましょう。2度はいきせんけれど。そういう何事も観光へと繋がっていくところがまたバリ観光というものでもあります。
    あと1日あったら寺院とかも見てみたかったですが、3泊では時間が無い!!

    ウブドにまるまる滞在するのがよいですね。
    とても濃密な場所です。
    懐かしい気持ちになるのは、それは本来的な文化や生活空間・時間が残っている場所だからではないでしょうか。自然とアミニズムの残る世界です。
    そしてとても食べ物が美味しく、人が純粋なのです。

    これはカトリック圏のヨーロッパにいくと感じることでもあります。