1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:ANA

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ハロウィンのムード、ジャック オ ランタンやアロマキャンドルの優しいかおりがフロント  ロビーにたちこめています。



月組 美弥るりかさんの親睦会で全日空 現ANAインターコンチネンタルホテルへ。



薔薇の卓上花を写真とらせていただかなました。



軽食とアイスレモンティをいただきつつ、同席 同卓のかたとお話したり。
1日2公演をおえて、美弥ちゃんが会場に到着、モーガン役でつくられたカラーリングの前髪が似合っていて、フィナーレ後半は帽子なしバージョンもあれば良いのにー!と。
テーブル毎に写真をとり、握手してお礼とエールをつたえました!

お土産のマグも赤で統一されてて素敵でした。娘が早速朝の紅茶用に使っています。。



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滞在した宮古島東急のエントランス、ここから宿泊者は空港まで送っていただけます。(事前予約・宿泊者は無料)


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なごりおしい...また来たいです。

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さとうきび畑を抜けて中心地、空港へ...時間があればあたらす市場にいきたかったのですが、
時間までめいっぱい、海にて素潜り熱帯魚観察とリハビリ的なスイミング〜でした。


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宮古空港。Mをかたどった屋根、赤瓦の美しい建築です。

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この日釧路で地震が....お土産やさんで
Miyakojimaのパッションフルーツ、宮古かまぼこ、機内用オリオンビールを購入。
伊良部島のかつおの塩辛買い忘れました。お土産やさんのおばさまが、おまけいれときますねーとうずまきパンを一つくれました!(ラッキー /真飛さんっぽく ・・・娘のお土産に)

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宮古空港はソーラーでの発電でまかなえるように自然採光を取り入れたデザインかつシステムを導入しているようです。いいですね
最近こうしたエネルギーについての仕組みが気になってチェックしてしまいます。

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中庭があったりとたしかに採光と緑がとりいれられています。

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今回は4月に就航したばかりの宮古−羽田直行便です。

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あっというまに離陸。

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16時近くのフライトなので外がよくみえます。

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澄んだ青空。雲の上....

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大阪をすぎたあらりから前線の雲がみえてきます。














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羽田に近づいてきました....すっかりどんよりです。

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・・・機内アナウンスによると、23度雨が羽田の天気。それにしても・・・どんより・・・

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工業地帯・・・って感じですね。緑も見えず・・・ひたすらいろいろな意味で暗い。

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東京上空。

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着陸しました。
しかしまあ・・・これからこの空の下で日常生活かと思うと....
ANAは最近就航したからか、バスターミナルまでバスで移動してから空港に入るのですが、この景色だし、そとは燃料のにおいで喉がいたくなるしで...一気に現実に。

直行便はたしかに楽です、が・・・JALの新機体もサービスもよかったので、沖縄線に限ってはJALかなあと思いました。沖縄-宮古間のJAL飛行機よりも小さいかもしれません(3×3)御手洗が後方一か所しかない直行便はすこしつらいですね。3時間すこしあっても、台湾線やSaipan線などのように軽食もでませんし....
行きのANAでは、機内販売も機内販売のビールもすぐ売り切れていました。
JALで乗り継ぎ短めにして(30分とか)一息いれてもいいのかな、と思いました。
ANA派だったのですが、JAL沖縄線の新機体とサービスはブルーシールアイスものせていたり、以前よりもよかったです。


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はやくも宮古島がなつかしいです。そんな梅雨の日。






ブログネタ
あなたの「おいしい」を見せてください に参加中!


ブログテーマが「夏の美味しいをみせてほしい」ということで参加。
何か参考になることがあればよいです
発着から今まで載せていない写真を少々。
ANA機内食も含みます。

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北京料理というのは厳密にはないそうで、南京→北京に遷都した際に、中国各地の主だった料理を集めて集成したものを総じて「北京風」と呼ぶそうです。
冷菜のきゅうりが美味しかったです、あと点心や炒飯各種は絶対的に香港のほうが美味しいです。
なぜでしょう?短期間で推測するには、日本の炒飯は炒める際の油が多すぎるのでは。
香港はバリなどと同じく三毛作らしいです。
つまり糖質がすくなく痩せた米なので粘り気がない、炒飯に適している。
私はもちろん和食のごはんの大切さも解っているので、炒飯としてコメントしますが、それに適した米というなら香港やバリなどのほうが適しているし美味しいし油を必要としないのではと。
私は自分が料理する際に、植物油・動物油は意識するほうです、もっというとオリーブオイル、胡麻油、バターにはそれなりにこだわっています...
好みでいうなら香港の炒飯はぱらぱらしているのに油っぽくないし、熱いお茶が一緒に供されるのでもたれなかったのですよね。


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取り分けると右のようになるわけですね、どれも美味しい。
エビの点心が嬉しい。冷菜のきゅうり、干しシイタケなどの和え物が美味しかったです。チャーハンは香港は3期毛なので、コメはさらっとしていてチャーハンにすごく向いていてあっさりしています。日本でもこのくらいのチャーハンが定番になってほしいものです。

深せんやマカオだと、中華めんまたはフォー、ビーフンなどお好みでつくってくれるコーナーがいいですよね。

これは深せんのほうがおいしかったです。(というかほぼ食べるものがあまりない〜というのもありますが、芋だけ複数種類ふかしてあるコーナーがあり、実際お客は多様でした。ふかし芋の多様さにびっくりしましたが。7種類くらいの芋があった気がします)
麺をビュッフェで好みで作ってくれるのはバンコクも同じですね!
麺+スープが共通項で、味の調節は調味料の加減でお好きなように、というスタンスだと思います。



飛行機に乗る際に、シーフードまたは卵・乳製品化のベジタリアン食を基本的にはお願いするのですが、ここ数年はまったくの単独的な旅行・調査で海外(特にフランスのぞくEU)ではあえてオーダーしていません。
きっかけはギリシアにいくあたりで、当時ドイツは旅行者に対して「ドイツなどは客がベジタリアンであったり食事のオーダーをリクエストする中で、テロリズム性質があるのではないかという、フィルターかけてるのではないか?とううわさがありました。真偽のほどはわかりませんが、シーフードリクエストで嫌疑を持たれるのは嫌、という理由です。でもやはり野菜、お魚、きのこ等の食材のほうが嬉しいでう

今回は(普通のメニュー)、開発担当シェフのおすすめ。

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両方ANAです。冷たい麺メニューがちょうど8月1日からでチョイスできて良かったです。
左が8月からのメニュー、冷し麺。
前菜のメニューや出てきた点心(焼売)も美味しかったです。
帰りの便のフリカッセ風。
ピクルスもあり、きくらげを使った歯ごたえのよい酸味のきいたサラダ(和え物)もおいしかったです。
フリカッセはエールフランスに似ている。違うのはチーズがつくかどうかくらい。


香港の発着ターミナルの食事は、一括してキャセイ・パシフィックが香港では料理を担当しているそうで8万人分の食事を1日あたり作っているとか。

次はシーフードを選択できればと思います。

近頃では、食事の所有権について誰のものか、という言説もあるようです。しかし、食べ物の好みを持つことは、普段社会問題について関心がないようでもない、好みや思想が料理を選ぶ価値観制定の表層だと思う立場もあるようです。
しかしながらそれを権利問題にしている場合でもない。
(単なる権利問題で料理の本を作る人はいないでしょう、ある程度、好ましい文化背景を持っていると思う)
つまり、食事と燃料補給を同じように考える人もいるかもしれないが、多くはそうではないし、食事は不可欠ゆえに他の要素も考慮され飾られてきたのでは。
立場によっては切り口によって価値性を表明しているんだな、と思います。
だから、料理全般の文化がよいものを作るための意見だったら感想くらい共有してもいいのではないかと。

ANAはシーバスリーガル12年というウイスキーをサービスに出してます。
ジントニックがなかったのが少々残念。
(疲れたらとりあえずビール、よりジン・トニック派なのかも...)
リストにはあるんですけれど。
それからそろそろスパークリング・ウォーターは提供してほしい、というか、アルコールなしのペリエかサンペレグリノ等が良いです。


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北京料理を香港で食べたときの北京ダック、目の前でさばいてくれました。
他のお客さんは残していましたけど、....残せないですよ... 
食材を無駄にはできない...ダック!(お察し下さい;)

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香港ビール。香港は香港ビールがいいです。サン・ミゲル(ST.ミカエル)。
青島は薄すぎて...ドイツビールがモデルらしいのですが、今ニュートーキョーで、「75年前の復刻ビール」を出しているのですが(いい値段)それと同じように薄くてあまりビールとしてものたりない。
これが意識しないロマン主義的憧憬なのか?という以前に...
個人的には、舞浜ピルスナー、軽井沢ビールが美味しいと思っています。現地に工場があるからでしょうか。

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香港のガイドのBさんは本当に臨機応変に時間や場所移動を把握していて、香港滞在が楽しいものになりました。
香港の教育レベルが高いからだと思いますが、やっぱりこういう仕事は重要ですね!
現地ガイドさんだけをやっているわけではなく、中国の人(地域ばらばら)をつれて日本にも仕事でいくらしい。
自分のが日本の観光地、詳しいかも?と微笑していってました。


今週か来週、東日本から西日本までガイド仕事を日本でしてるといってました。
この方のホスピタリティというか実務能力はすばらしい、自分も学ばせてもらうよ、と思ったくらい。

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アビステの店員さんとも香港はなぜなのか男性が働いている人でも洗練されている+笑顔の人が多いと思ってました。(こういう意見は両方聞いてみないとわからないのですが..なぜか?妻が日本人という場合が多すぎて私の主観的にはなんともいえません!ので見聞的に。ちなみに深せんでの男性態度はラッシュ時の銀座線と似ている、と感じました)


次はマカオに進みます

そろそろ比較的専門の図像解釈・アレゴリー、エンブレム読解や建築の記事を書かないといけない!と思っています。庭は各色のコリウスが茂っています。百合もまだ咲いてます。



LivedoorのPV

舞台『マホロバ』感想 2

『涙を数える』キャラメルボックス(於:サンシャイン...

8月のキーワード (3-1)

香港からマカオへ Honkong - Macau(1)広東飲茶ほか

舞台 『マホロバ』 (於・日比谷シアタークリエ



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Venetian Macow

私はドゥカレーレ宮殿、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会も行き、ヴェネツィア本島にも滞在していたことがありますがあえて!
ヴェネチアン・マカオとマカオの旧市街に行ってきました。
この2枚を予告して、続きます。







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香港〜マカオへ行ってきました、途中深せん(行くことがないと思っていた内地中国)にも立ち寄りつつです。
まずは普通に写真と外観から。銀行やレストランが集まる広場ですね。
人はとてもとても多いです!
香港はハブ空港なので空港のゲートも530くらいあります・・


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バンコクの空港もいいですがここもいいデザイン。関空をデザインしたイギリスの建築家のもので、彩光などを工夫してとてもエコロジカルなデザインなのだとか。
それに引き替え成田の暗澹さは・・・トイレはきれいですけれどね・・・それだけ・・・(最初は羽田から行くつもりでしたが諸事情で成田発)

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土産で買ってきたプーアル茶。
円形の塊になっていて茶葉をカットして1センチ角くらいで2Lくらいでるそう。
あえて家庭用に普通の茶葉は買わなかった。
実際にはもっと抽出できる気がします。夏なので朝大量につくって、ナルジンボトルとかサーモスなどに各自入れて出かけてます、このところ。プーアルは夜も飲めますし、香港人ガイドのBさんいわく(私は広東語はできません!ので現地ガイドさんにいろいろ教えてもらった。日本語がすごくうまい。)香港人はお茶を食事中に飲むので太った人はいない。コレステロール値に問題がある人もいない。日本にするめがあるがいかを焼いたものはとくにコレステロール(現地では毒素といってたよ)が高くなるから40歳超えたらするめはやめなさい、などと話してました(笑) まあカフェインなしお茶は毎日プーアル茶かルイボス(マリアージュ・フレールかルピシア)を飲んでましたのでそれはいいとして。この本場茶葉のプーアルは凄い。ただし現地では信用できるところで買い物してくださいとのこと・・

ペニンシュラホテル。
中国返還後は英国王族の滞在先はすべてここだそう。
今回は入ってないんですが次回はお茶くらいしようかな。
(出発前にアビステ帝国店の店員さんに割引券をいただいたんですが結局時間がなかった)

いろいろ書く前に、いきさつを。
当初、香港にいく予定はありませんでした。去年、夏の彦根、琵琶湖へ行ったら恐ろしく暑く、いいところだったのですが疲れ切ってしまい、恩師に夏の北海道はいいよとおはなしを伺ったので、北海道なら台風もあまり影響ないし「そうだ美瑛(とか函館)に行こうと思っていたのです。北海道には言ったことがないので、「動物のお医者さん」とか小説家のルポ・随筆しかしりません。JCBだかVISAだかどちらかの特集で北海道の都市を特集していて、それも見てました。娘との話していて、都市+ちょっと美瑛+帰る前に旭山動物園(娘の希望)+海鮮というテーマが決まってきたのですが、いざ予約しようと思ったら夫の希望は、「釧路湿原・洞爺湖・摩周湖」に行きたいと全然テーマが違うので、二人の意見をいつもは調整しますがもう今回は・・・あきらめました、それに夏の北海道は高い!下手すると時間さえ1日のばせばドバイ旅行にいけます・・・。
それに単に希望を言われても実現可能か具体的に考えて行動するのは私しかいないわけで・・・。漠然と思っているだけでは何も始められないんですよ。。 そしてそもそも夏に沖縄に行きたいけど台風で帰れなくなると休みが限定されているので大問題になるという理由で沖縄や宮古(ここも行きたい)に行くのを選択から除外したのに、段段南へ。長崎も考えましたが、値段の問題と周りの行った方々の感想が良好なんで台湾に行こうかなと私が思い初めまして・・・そして一度は決めたのですが、日程があわなくなり。
もうどこでもいい、なるべく北海道の値段を超えないでなるべくカルチャーショック(「文化が違うー(エウメネス)」)そうなところ・・・というネガティヴな理由で香港・しんせん・マカオにいってきました。
マカオは行ってみたかったし、実は香港には返還前には行ってなかったので、というのもあります。
しんせんはまったく興味がなく、場所もどこだか知りませんでしたが夫いわく、80年代くらいに経済特区で有名だったということで一番興味があるようでした。

いつも旅といえばそれなりに調べて観たいところを絞っていたり、言語をある程度は自習していったりするのですが今回はあまりにも忙しくて、こんなになにも考えず旅行にいったのは初めてです・・・

どうでもいい情報ばかり書きましたし、今後も多分その可能性があるので少しだけ情報を。

タイガー・バームガーデンは現在改装中で来年恐らく再オープンします。

香港とマカオの教会建築は別の記事にそれぞれしたいので、いくつか写真をのせて次にいきたいと思います。

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広東式飲茶。ここのレストランはいいレストランで、ホテル内のカフェは上のような感じ。証明がおしゃれ。
時間がなくてマカロンなどは買ってません!
銀のスプーンは慣習としての「信頼(毒に反応する銀で毒見OKという)」の象徴と公式なレストランの証しとのことです。たしかに日本の伝統的メインダイニングは銀のカトラリーですね。奈良ホテルとか・・・身近なところだと日光でもメインダイニングが銀のところは伝統的クラシックなフレンチです。
グレードの高いホテルらしいのですが空港移転によって立地条件が下がってしまい、大変なんだとか。
お茶も水仙。おいしかったです。といいますか、香港は基本広東料理も上海料理も美味しいと思います、伝統的な中華粥の作り方でつくった朝粥店にも行きましたがここも美味しかった。
飲茶のときお湯をたしてほしいときは「ふたを傾ける」を実践。(JOJOの花京院情報しかない飲茶知識)
ちゃんとお湯を足してくれます。
うまくできない広東語でお礼をいいます。お礼とおはよう、こんにちはくらいは広東語のほうがいいですね.


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なぜかトランスフォーマーが宣伝されてます、このあとわかりますがヴェネチアン・マカオ?でイベントをやっているようです。(表記が変化していくのに注目)これは香港です。


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夜も香港の街にいくのでホテルは去年?今年?オープンしたDorssett, フランス系のホテルです。
どこかアコーズ系のフランスホテルと似ている感じで快適でした。

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シンプルですがきれいです、内装もアメニティもバスルームも使いやすかったです。
アコーズ系のホテルに似てるね〜とか、このときは無邪気ですがこのあと中国へ行きいろいろな違いというかギャップが。 ・・・・。
デュセットは4つ★です。
アテネのプラカやトルナヴォーニが★3であの滞在の楽さを考えると3.5のような気もしますが。
どうも、香港は古いビルの内装・外装を変えてホテルに利用することが増えているようです、それでいいと思います。日本は建物を壊し過ぎると思います。壊して作るというところで仕事(お金)が動いているからなんでしょうが、もうすこしデザインとか内装、外装デザイン、リノベーションということを資源的にも考えたほうがいいんじゃないでしょうか。

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外観もこんな感じでリノベーションされてます。





夜のナイトツアーというものに、「二度やる機会はないだろう」と思って行ってみましたが・・・・

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このガイドさんがまた外見がふつうのおじさんなのに日本語が上手い(香港的に)+真顔で冗談を云ってくるのでおかしかった、あれは忘れられない・・・
「手を出すと血がでるよ」・・・ホントです、頭上ぎりぎりのところにおそらくジャッキー・チェン映画をとっていたくらいレトロで派手で巨大なネオン看板が乱立しているのですがそこをもうスピードで移動。
リアルインディージョーンズ状態です。危ない、けどこれは楽しいのでぜひ一度・・・・(おすすめ)
しかも高速道路の坂を猛スピードで走りぬけるという選択オプションつき。
コンタクトが外れるかと思いましたが(笑)ほんともう文化が違うーの第一弾でした。
日本でも首都高でやればいいのに!と思いますが、「安全」のためにやることはないんでしょうね。
高速移動すぎて写真がうまくとれない・・・



ところでどうも日本人はあまり笑わない、らしいです。私のことを言えばこのところ疲れすぎて笑いの壺が浅くなっているので凄くおかしいんですよ・・
香港人は面白いなあと思うと同時に、すごく考えて仕事するなあと感心してました。
こうしたらもっとよい、ということに対しての対応や考え、行動も凄く速いのです。
そうではなくては仕事にならない、という切羽詰まった感じではなくて、それが凄くナチュラルでした。
日本にかえってきて、またすべてが遅い・・・・と感じてしまう。
そして会話がなく歩きスマホで下を向いてゆっくり歩いて(ぶつかってくる)という・・・
今神奈川まで行ってますが、香港の道の渡り方や人の歩くスピードはひようらに似ているなあなんて思いました。





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午後に行きましたが暑かったです・・・黄大仙寺院。
此処は九龍壁の裏にある庭がいいのでそこがおすすめ。
庭については別に書こうかと思います。
しかし私は本当に日本史でも漢字のみ3文字以上の表記がなかなか記憶できないので、東洋史でも中国を除いた主に中東ばかりを学んでいたので本当にこのあたりの知識に疎くてですね・・・
いろいろ間違っていたらすみません。
占い屋がすごくあり、風水や占いというものにまったく興味がないので、これも文化が違う、と思ったのでした。
それから十二支がとてもシンボリック。
自分のため、というか自分の利益のためにはたくさん祈るのだなと感じました。
解りやすいです。わかりやすいのはいいじゃないかと思いますが。
(自分の苦悩のためとか自分の内省的な祈りというのはあまり見当たらない) あとさすがに写真は撮ってませんが、この寺の駐車場入り口に、まるで昔の早稲田、明大、あるいはAKIRA の大覚アキラ教みたいな狂信的政治宗教看板や表示があり、アキラ的カオスの原型っぽさを感じました。

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これは好きな写真。正面から撮るとこんな感じです。

香港・しんせん・マカオは旅記録というよりも、ところかわればシリーズ(?)の予定です・・・。

移動中の広告デザイン、街ごとの髪型・・・表記の違いほか。

最後は、ヴェネチアン・マカオの記事で終わると思います。
8月は後半まで日程が煩雑なので、忘れる前に、しかしのんびり更新していきます。(たぶん)
因みに飛行機はANAを利用しました。ANAで香港マカオにいき広東式飲茶、マカオへ行き教会建築群を観てヴェネチアン・マカオに滞在してみるというのが当初の目的でしたが、移動してみるといろいろありますね。