1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:辻本祐樹

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http://ousia.livedoor.biz/archives/52374531.html
年末の観劇(2回分 大阪が1月だったのであまり詳しくは感想書いてませんがログ)

上映会に行って参りました。5月の週末予定が解らずかなりぎりぎりにチケットを購入。
ゲストの皆さま : 辻本祐樹さん 三上真史さん 中村龍介さん 小林且弥さん
(+夏のお芝居の告知のためか、滝口幸広氏)

制作 Le Himawari (るひまわり 通称 るひま)さん :http://le-himawari.co.jp/

思いつくままに箇条書きで!

・本編上映のお話の後のショーでがらっと替えた今回の明治座でしたので、上映会何回か行っているのに第二部ライブのようなショーも付いた上映会だと思いこんでいました...; ARARAHABAKIの嶺君(木ノ本嶺浩氏)とカスミ草(へいにー(二瓶拓也)、井澤氏)も懐かしの映像とともにみられるかと思ってました。
たしかにここで幕....だと暗い....(厭ではありません)
・先に気になったことだけ書いておきます。今回、音楽が日野さんではない方、ミュージカルというにはやっぱりダンスと歌とお芝居があってこそで、セット転換できない大階段(違)なのでどちらかというと私はこれは「合唱劇」なんじゃないかなあと思うのです。ダンス+ダンサブルさがたりない。日野先生の音楽のほうが好きです。
日野さんの音楽はピアノ稽古場みたいではなく、いつもちゃんとオケ仕様になっているし、ピアノだけだとちょっと迫力にかけるし、蝦夷にあわない気がして。
しかし日野さんがピアノ弾きながらのお芝居は素晴らしい。昨年夏の『芥川龍之介の恋』もDVDお願いいたします。
年末に僕図書(朗読劇)やる際には日野悠平先生がいいなあ。
・劇中、津軽名物のところ、「つがる名物ふぁみちき(伏せているつもり)かー!」のくだりで「あああの油が古いというあれね」というアドリブに職業病的にひえっと小さく叫んでしまいました。(私だけか)
ローチケとセブンHDはチケット扱いますしね...(そういうわけではなかろうが)
私はからあげ君派?です。揚げ物はともかくファミマはすきなほうです!

・井深かっちの鶫ちゃんに出てくるだけで笑いが...、演者の方ももう「井深芸」だと認めておられる様子;
いや、でも井深克彦さんは結構、あれで気にしながら即興シーンもちゃんと考えてやってるんだなあと思うんですよね。
・役替わりコーナー 楽しかったから先に。
井深鶫ちゃんを、辻ちゃん(辻本さん)が!「これかっち凄い;」とコメントされてました。でもやりきれる辻本さんの実力。
・坂上田村麻呂→辻本さん(母礼) ・桓武天皇→三上氏。 母礼→中村龍介さん 
「ちょっとまって、僕いま、ハイといいえ、しか云ってない(田村)」と辻本さん。
たしかにこうしてみると、田村麻呂役は難しかったんですね...、母礼役も大変だと思いますが。
中村さんいわく、「辻ちゃんと三上氏は、今回の稽古場しごかれ2TOPで大変だった」辻ちゃん「ダメ出しだけで8時間続いたことも」三上氏「頑張ってるというのを出さないで頑張る芝居を」・・・
お稽古場の(最終通し・照明あわせくらいでもいいんです)映像特典でほしいです前からいってますが。
さらに中村氏「実は普通、稽古に合流できない役がある場合は、そのシーンはとばして稽古、なんですが、小林氏(こばけん氏)と井深かっち(鶫)双子のシーンは、なぜかいつも、代役として鳥越(敬称略)と自分(中村龍)でやっていたんですよね。。(客席;;えー! 知らなかった)

そんな感じでトークもとても盛り上がりました。疲れてたけれども行ってよかった。

ますます、阿弖流為を辻本さんと三上さんの役替わりで観たかった。田村麻呂の衣装も似合うし、きっとジブリが製作したら、アシタカみたいな阿弖流為になるだろうて。(・・・)
殺陣ができる方で役替わりも観たかった。
阿弖流為がなんとなくイメージではなかったんですよ...ファンの方すみませんが、ちょっと...キャラ人物像も作りが浅いように思えまして。
それから昨年の矢部太郎さんは良かったけど、今年のお笑いのかた3人は、いらないですごめんなさい。笑えなかった




・スクリーンでは井澤さん、前山さんをやっぱりおってしまう。
平方君(平方元基)も木内健人さんも上手いです、西川さんも。耳がしあわせ。
エチュードに平方さんがつれていかれたときの心配そうな木内さん!好きだな。
ここは豪華なアンサンブル。ソロがそれぞれあってもいいくらいでした。
・原田さんパンフと役のギャップが素晴らしい。存在感凄い。わしかずらからの好青年。朗読では歌う国語の先生ですね、嶺氏も楽しみ。

・気になるのは、赤澤さんの脚本、ときどき台詞のかけあいのテンポが悪くなる。なぜか、定期的に台詞のやりとりのあとに「しーん・・・」となることが多い。お稽古スケジュールの問題かどうか。わかりませんが、気になってしまう。ただし副音声の本音やりとり効果はすごくいいですよね。それだけに気になります。
阿弖流為と誰か、の二人だけのシーンもちょっと多い。某正塚先生、いや谷先生か・・・のようなうやりとり。
箱に対してちょっとそこが多いし、動きもないので。

・宙組観た後だと、全場大階段だと、上に立ったときにお客様が近いというコメント+普段よりも壇上から出ることがおおいから意外と体力にきますとまあ様(朝夏まなと・あすかさん)が云ってましたが、阿弖流為のセットも出るたびにこれは見えない階段昇降が・・・・がんばって!と思いました。

DVD見ればいいかなと思っていた時期もありますが、日替わりや第二部(高嶺ふぶきさんが白い御衣裳でARARAHAAKIにも出たときも観たい!)上口耕平さんゲスト日など、やっぱりDVDも愉しみですし今日の分も収録されてますよね。
たっきーに、客席「えー!!!」というなれたるひまさんのファン。返してましたけど、これ何かデジャヴが。
そうか、龍さんのVoiceでの客席ファン「えー(小さめの声)」間髪入れず「エー!じゃない!」これでした。
もしたっきーと龍さんが同じ舞台に出ることになったら・・・というかDA2メンバーが出ることになったら、紫吹さんのときのように、おそらく「えー、じゃない。」「すいませんでした姫・・・(?」になるでしょうね。

・それからトークコーナーでの司会は三上氏(Mr.趣味というよりビジネス園芸<褒めているつもり)だったはずが、袖にいるからと滝口氏に。滝口氏で日替わりコーナーまでいけるの?とそわそわしました。この感覚、る・ひまわり Le Himawari らしい感触...。

役替わり、こばかつさんの不意をついた、キラキラパウダ〜!★には泣きました。←笑った。。
上映会の登壇コーナーではもう笑って泪が出ました数回!

るひま上映会は平和でした。フォロワーさんともお会いできました。体力なしで昼の部のみ。そのまま帰宅。
友人mさんのご結婚お祝いを銀座で買う、夏のオープントゥの靴を買うというミッションをし、帰宅して家族で謝朋殿にごはんを食べにいきギリシアヨーグルトを買い、沖縄物産展をみて帰宅という日でした>ダイアリー

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2016-05-08-11-48-45 朝日ホールエントランス。
みうら氏的にいうところの「ヌー銅」:なぜかパブリックな場所にあるというヌードの銅像をいう。(思わず撮影)

2016-05-08-07-44-00 春紅葉の色鮮やかな季節です。


・明治座で観たときにかけなかった感想は、「心を読ませない勾玉があるとは思わなかったのか」(安西慎太郎/綿麻呂)・・・ダークホース、殺陣もいい。辻ちゃんにも殺陣シーンを...むしろ綿麻呂と母礼と阿弖流為と田村麻呂を役替わりしてほしい(・・・ジャッキー、パーチェスター役替わりとか、ルドルフ・革命家役替わりとか、オランプ・ソレーヌ役替わりのレベル、いやノバ・ボサの3役役替わりなど・・・(慣れすぎている配役役替わり)

・それから「心の声が聞こえるといっても、もっと奥底には違う本音や人の思いが聞こえるはず」という台詞。

・高嶺ふぶきさんの歌声は凄い。ラストでも聴きたいくらいでした。。

思い出したらまた書くことにいたします。写真も足せたらよいです。


イコール/equalの感想も過去ログにあるのでぜひご覧ください。


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29日夜の部、30日昼の部と行ってまいりました、年末明治座。今年はタイトルの通り、本当に晦日。全6公演+大阪梅芸1月という日程でした。行けていませんが大晦日は二公演のあとにカウントダウンコンサートもありました。(日程と体力が解らな過ぎて私は31日は行きませんでしたが...案の状、大晦日の夜は具合が悪くなりました...12月っていつもそう;)本当は二瓶拓也さんと平方元基さんの役替わりも観たかったのですが!
(今からDVDを期待しています)

29日は急遽、上口耕平さんが第二部のゲストということで追加しました!(わかりやすいファンです)
30日は辻本祐樹さん(母礼役)のキャスト先行で申し込みさせて頂きました。


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明治座内の絵の額も椿になっていて季節感が素敵です。


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このタイムスケジュール!休憩35分欲しいところです、どちらかは...しかしそれでなくても4時間超えてますし、ソワレと夜公演の間が45分しかないという。私が行った時は初日の昼公演が伸びていて?さらに休憩時間の割り振りが解らなくなり食堂の係りの方に、あと何分ですか??と聞いてしまった;
ただいまより〜のアナウンス欲しいところ。それか時間配分を東京文化みたいに外に張り出しておいてほしい...
といったことはともかくとして、二回観たところで印象に残っていることを(これから大阪なので筋に差しさわりない程度に書いていこうと思います。差し障っていたらすみません。・・・)

・歌う蝦夷チーム:今回直前まで忙しかったので、PVもあまり予習できていなく、日本史の中でも複雑な平安期。この時代を題材にしてくれたことにまずは感謝。古代はいろいろまだまだ考えるところがあると思う。
上の階で観たときは(明治座は上の階は見えなくはないのですが、音響がいまいちなので)あまりわからなかったのですが一階で観たときの歌のうまさには感動しました。
上手いなあと思ったのは蓮杖陀(れんじょうた)役の木内健人さん、阿奴志己(あぬしこ)役の西川大貴さん、阿高楽(あたから)役の平方元基さん。平方さんは去年は菅原道真役で、ダンスオブヴァンパイアもアルフレードだったので11月から12月にかけて4回舞台で観られました!29日は上口さんもゲストだったので、カーテンコールでは並びが観られましたし、良かった!
木内さん、西川さんは初めて舞台で観たのですが、声の抜け方が素晴らしいですねえ....来年のクリエや帝劇でも見られるといいです。今回高嶺ふぶきさん(元雪組トップスター)が出てらっしゃいますが、木内さんはおさちゃん(春野寿美礼さん)とも共演されるんですよね。高嶺さん、まさにアラハバキ神、威厳ある女神(アミニズム的)でした。命を与え奪うもの、土地とともに生きるもの。台詞のひとつひとつや登場シーンの歌も凄かったです。
桓武天皇に去年の主演の小林且也氏。桓武天皇は長岡京からの遷都など資料も豊富で多分この時代の不安定さを位置づける人物なんですが、そこのところはベースになっていたと思います。そしてこれに振り回される朝廷サイド...紀古佐美(きのこさみ)役、中村龍介さん。衣装の朝廷服の錦柄のところがキノコ!(髪型も?)似合ってました。入間広成(いるまひろなり)役の竹村仁志さんも初めて舞台でみる方でしたがなじんでいて。
身体能力が凄い千田真司さんの物部賽々泰(もののべさいさいしん)役。凄い!誰?フェッテしてるなーと思って観てまして、劇場内でお会いしたフォロワーの方に教えて頂きました。全通なさった方は30日の時点で4回目だったので、いろいろ教えて頂きました。感謝です!

(こちらのぺージも教えて頂きました→ http://enterstage.jp/movie/2015/12/004055.html 動画/公開ゲネ)

西川さんと平方さんによる、何の関係もないシューベルトの「魔王」がやたらと好きでした。これ最初は西川さんだけだったような気がするのですが、二人で歌われたらもういきなり歌劇レベル!こういうの大好きです。
母礼さま(辻本祐樹さん)は今回も芝居のベースを支える役どころ。苦労人軍師。いろいろ考えても阿弖流為がアバウト、フリーダムすぎるので苦労が絶えません....やはりあれだ、リーダーに必要なのは、時宜を得ること、純朴さと純粋さは異なり、愚直さと素直さは異なるということを感じたのでした。しかし神からは愛される、なぜだ?という祈祷師ヨン(木ノ本嶺浩演じるところの)ももっともです。
伊佐西古(いさせこ)役の前山剛久さん。今回初るひまわり明治座ということでこのキャスティングも知ったときはうれしかったです。まさかの子だくさん役!しかし前山さんはぱっとみてすぐわかるので、けっこう目でおってました。
諸紋(もろくり)役の井澤勇貴さん。実は知ってましたが舞台で観るのは初めてで、でも前山さんと同じく、蝦夷チームをみたときに存在感を感じました。また年末明治座に出てほしいです。
滝口炎上の天草四郎役以来の安西慎太郎氏。今回は朝廷側で綿麻呂(めんまろ)役、去年の石田光成があまりにもはまっていて、今回は暴れたりないかとは思いますが、それでも安西的電波っぷり(クールなのにねえ)も良かったですし中盤以降もいいです。坂上田村麻呂役に三上真史さん。いや似合ってました。ポーカーフェイスという設定が、勾玉による特殊能力という設定になっていますが、今回の三上さんは良かったと思います。三上さんファンの方はぜひ花道から出るときに、拍手をしてあげて下さい!(大阪は花道はないけどどこから登場になるのかどうか)
観終わると、朝廷側と蝦夷側のキャスティングを別にしたらどうなっていたのかなという気持ちにもなります。詳しくはもう少ししてからのがいいですね。
鷲葛城(わしかずら)役の原田さん、今回のこの役どころと素の違いにびっくりしましたが、上手い。。。
まさかの井深かっちと小林健一さんの双子設定。去年井深氏の出番があまりなかったので今回はたくさん見られました(笑)もはやこれは井深芸といえるんじゃないでしょうか、返しもけっこうおもしろいんですよね。
ヨン(木ノ本嶺浩)さんはだんだんアドリブがエスカレート(歓喜)これぜひ、日替わりでいれてほしいです、蝦夷側のエチュード状態とともにぜひに!母礼さま乾杯の音頭前のスピーチ(結婚式前の乾杯のスピーチのような...まさかの30日はリアル辻本話!29日は、お客さんを蝦夷軍に見立てての乾杯発声、私は両日ともこういう客席側がやる反応・返しは心得てるのでちゃんと発声しましたよ!29日は「今、ちゃんといいました?」って言ってました・笑)

いろいろありますが、初回はこのくらいに...上口さんゲスト回、場内が緑一色で歓声も凄くて、感激されてるご様子でした。こっちも嬉しいです。大山さんプロデュース東北の味覚詰め合わせ弁当がご用意されてました。隣の三上さんが、Meet米(あとで気がついたんですが)のおにぎりを出して渡して、おにぎりを食べてらっしゃいました。カスミ草のエチュードのところで、上口さんもやってました(内容を覚えていないくらい集中して観てしまった)
ピンスポと声援に気持ちいいーと感激されてました、いや凄かったね、歓声。(私もですが....)
カスミ草のエチュードは安定のZAIポジション的二瓶さんが観られて嬉しかったです。
来年はDA2は東京と西と松山(台湾)などで3DAYSとかやってほしいです。いや、たぶん台湾のほうが5人そろいそうでしょう。鳩サブレも一緒に、でも。

物語の核心に近いところはかけませんが(まだ)、この公演は照明がすごく良かったです。
客席の核心に近いところでの静まり返りかたも。皆様観劇通ですねいい舞台空間でした。。
上口さんファンの方ともお会いしましたが、今回はじめて、るひまの舞台を観たそうで、これって毎年やってるんですか、面白いですね、お芝居の話もいいし、二部も客席との距離も近くて、と感想聞いて私も嬉しかったです。
辻本さんファン、嶺君ファンの方ともお会いできてよかったです。ありがとうございます!

終わってからPVやコメント動画見てます。あとパンフレット。
漢字三文字以上の役名を必死に書きました(・・・この記事)エラーにならないうちに投稿しておきます。
あとでまたLINKなどを足せたらいいと思っています。いい年末でした!



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京風御膳。湯豆腐部分はちょっと物足りなかったので茶碗蒸しなどがいいです。。
椿の葉にはさまれた道明寺とお椀、かぶら蒸しは美味しかったです。この御膳のときに日本酒飲みたい。

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上口さんに頂いたサイン入りカラーオブライフの告知チラシ!3月観に行きます。

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辻本祐樹さん先行で予約させていただいたチケットの特典とこの公演の告知チラシ。

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るひまわり公式チャンネルで第二幕冒頭のシーンが大阪梅芸用にUPされましたね!!

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29日はPLAZAにて用事をすませてから行ったので2階ロビーのお花も。

チャヤマクロビレストランでの玄米プレート。大豆たんぱくのデリや根菜サラダが美味しい。
(食べ過ぎ...いや、サラダだけ食べようかと思ったらセットメニューしかないとのことで。でも美味しく頂きました)

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東北弁当のほう。帆立のごはんが美味しかったです。

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年末前に引き続きエイヒレあぶりにはまっています。。
人形町・水天宮は市がたっています。提灯もいい雰囲気。もっとこのあたりに来る機会がほしいです。
好きなエリア。豆腐のから揚げとあけぼのさんで銀座いちごを買って帰りました。

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明治座と梅田芸術劇場でお届けする、第一部はお芝居、第二部はショー!の舞台公演


『晦日明治座納め・る祭〜あんまり歌うと攻められちゃうよ〜』
演出:板垣恭一  脚本:赤澤ムック  


第一部 芝居:将の器

朝廷の坂上田村麻呂と蝦夷の阿弖流為。2人の戦い。2人の護るもの。
周囲の思惑が絡みながら、1200年前の京都と東北を舞台に描く歴史ファンタジー!


坂上田村麻呂…三上真史 / 阿弖流為…大山真志

母礼…辻本祐樹
ヨン…木ノ本嶺浩
綿麻呂…安西慎太郎

伊佐西古…前山剛久
物部矢仰丸…鳥越裕貴
諸絞…井澤勇貴
左馬子…友常勇気
蓮杖陀…木内健人
入間広成…竹村仁志
阿奴志己…西川大貴

桓武天皇…小林且弥

紀古佐美…中村龍介
物部賽々秦…千田真司
鶉…小林健一
鶫…井深克彦
光星…栗原寛孝
颯天…高木稟
郷手…小林健一

阿高楽…平方元基(12月31日&大阪公演/二瓶拓也)

滝隼…なだぎ武
鷲葛城…原田優一

アラハバキ神…高嶺ふぶき

大伴ノ弟麻呂…勝野洋


第二部:もののけでショー
●りんごMENs(大山真志、辻本祐樹)
●KYO NO HAJIMARI(安西慎太郎、中村龍介、井深克彦、大山真志)
●ア☆ラ☆ハバキ(木ノ本嶺浩、小林健一、高木稟、大山真志、栗原寛孝)
●EMISHIじゃん!風(前山剛久、鳥越裕貴、西川大貴、友常勇気、木内健人、竹村仁志、大山真志)
●かすみ草(三上真史 大山真志 井澤勇貴 二瓶拓也)



<東京公演>@明治座
12月29日(火)12:00/17:00
12月30日(水)11:00/16:00
12月31日(木)11:00/16:00

<大阪公演>@梅田芸術劇場メインホール
1月16日(土)13:30/18:30

こちらも教えて頂きました→ http://mayuta.cocolog-nifty.com/mayutanotawagoto/2015/12/post-f258.html
(チームジャンクション記事)


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暮れにいけた玄関の梅も、元旦には開いてきました。美しい。フローラ逍遥の梅の項を思い出す。



12月のキーワード 帝国PLAZAのお花 年末明治座

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2015-07-20-17-15-10

 なぜか今朝転送したはずの京都奈良写真がblogの画像に反映してこないので京都奈良はまた別に記録します、そもそもそのつもりですが....
ですので、なぜかのアラビアンコースト(TDS)
ランキングにアヴァロエスやプロティノスが入るというのがこのブログの真の姿です(本当か。本当です)

1 美弥るりか
2 沙央くらま
3 Equal 舞台 感想
  インターコンチネンタルバリ ブログ
  インターコンチネンタル    旅行記
4 ジンバランガーデン
  龍真咲
5 1889 当日券 東京
  学習院ブーツ
6 ドロテ・ジルベール
7 天草四郎
  川島麻実子
  梅澤紘貴
8 プロティノス
  イコール 舞台 感想
9 ルーブル美術館展 シャルル・ルヴラン
  LL.BEAN
9 愛希れいか
10 アヴェロエス 知の共有
   伊豫田晃一
  

< 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...

華道 基本傾真形盛花 赤いダリアを夏らしく

東寺 本能寺


7月末は忙しかったあげく体調を丸一日崩して一日あけてそのまま京都へ行ったため、帰宅したら八月になっているし(自治体的な仕事や当番も切れ目)京都東山、ねねの道へつづく高台寺あたりで、編集部のかたと電話したりしていました、高嶺です。1789はこれは、大劇場で公演しているうちに泊まりで一階と二階席からみておくべきだったなあーと思ってます。

2日の昼公演、芥川龍之介の恋 木ノ本嶺浩 一人芝居(渋谷 セルリアンタワー内)にいってきましたが、京都のこと(日本美術史的なことと移動する中での感慨)彼の芝居とこの企画のすばらしさについて、それからお芝居をみていて気が付き考えたくなることしかいまはありません。(あとあらきさん、具合がわるい間に先行申し込み忘れて嶺君の芝居にいく途中の地下鉄でチケットとりましたよ。)
・・・・嶺君の「芥川龍之介の恋」はDVDにしますよね?

イコールは本当にDVDになるのでよかったですね。

8月は世界バレエフェスもあるのだった。

1789、シスターアクトに上口さんが出ると出られれないのだろうか、彼には通し訳で1789に出てほしいのですがなんとかならないものなんでしょうかね。るりかのアルトワ伯を佐々木ひでにしたらいいと思うのですが、とりあえず能力の高い方は豊富にいるのでその配役あり?というのでもいろいろあってほしいものです。
かなめさんがアントワネットWキャストときいて、え!マギーがやった役かロベスピエール役じゃないの?!と思ったのですが、退団してるんだから女性の役なんだよね、りかさんは。もうポリニャックに、大空さんかみわっちつけるしかない(?)

この間王妃の調香師の記事を発掘してツイートしましたが、私が観た中で、真風のフェルゼンとわかばのアントワネットがザ・ベストです。真風と怜美うららちゃんをみるなら宙なんですよね。
それと、如月蓮君を月に移動してしもらいたい、みちこさんの星組よりそちらのがいきいきしてくれますきっと(NIGATUだし?※ シチュエーション・ドラマ 如月×美弥 をご覧くださいhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm22055995  それそのものはないので蓮君とこむぎちゃん)

この密度と気温と湿度の高いなか、もう2年後に私小説短編にかけるくらいの(意味がよくわからないよ)集中力を保ちつつ、逍遥学派的にすごしてまいりたいと思います。
(庭園のエピクロスは8月は暑すぎて半分休眠。。。)

  • 《深読み文学シリーズ》『O.ヘンリー 最後の一葉』(横山千晶編著/慶應義塾大学出版会)

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    ブログネタ
    この舞台を観て来ました! に参加中!

    舞台 <イコール -Equal - >の千秋楽を観てまいりました。
    この舞台は、三上真史さんと辻本祐樹さんのお二人による二人芝居です。赤坂レッドシアター

    (赤坂見附よりすぐ)。

    2015-07-08-16-22-44

    こちらの舞台は、まずステラ版/ルナ版の2つのVer.で1つの作品となっているようです。辻本さん、三上さんが出演されたのはステラ版。日程的に千秋楽の昼公演しか見られる可能性がなく。辻本さんの先行予約で申し込みさせていただきました。無事にチケットとチラシを受け取りまして(配送)チラシのデザインをみたときからお芝居が気になっていました。しかし事前の予習は、ほとんどせず、まずありのままを観たい、という気持ちで行きました。(つまり二人芝居であること、主人公たちの名前、その周辺で語られる人々数人、その程度だけおさえて観に行きました)

    このお芝居、ほんとうに素晴らしかったです。理由は、レッドシアター内の客席に座った瞬間から、芝居の空間と時間に入れるようなセットと照明、こうした設定のお芝居をするのによい空間がまずできあがっていたためでした。持ち物や部屋の様子と最初に読んできた設定がすぐに結びつきます。
    お芝居の第一印象、つまり二日目である火曜日二幕までは、自然に観ていられるでしょう。るフェアで(るフェアはDVDでしか見ていないのですが)観た三上さんであるとか、同じく頼朝を演じたときの辻本さんであるとか、または肺を病んだ二コラを演じるとき、ちょっと咳き込むと「・・・あ、池田屋事件(の沖田総司)」とリアルフラッシュバックしました。気さくな感じを演じているときの三上さんは、初期ラナンキュラスでTVに出ていたときのよう、なんて軽く思っていたわけですが、・・・・二コラとテオが「医者は病人を治すのが仕事、病人は治されるが仕事」という最初の台詞あたりから、なにかおかしいと気が付くわけです。そして一幕あいて5分くらのときには、これは肺を病んでいる二コラは体を病んでるがテオはどちらかといえば違った意味で病気かつ治らないものにかかっているな、と気が付き始めます。
    創生記にかけた自然界創造の7日間をベースに、そこへ記憶や追憶と真実が織り交ざる劇なのですが、さらに複雑なのは二コラとテオ役が幕ごとに入れ替わっていることです。
    つまりテオ役として出てきた三上さんは2幕では二コラとして机に座り、ニコラ役の辻本さんはテオとして外套、帽子をかぶり「部屋の外」から帰ってくる。そして似た台詞が繰り返されるのですが、そのときは役柄は同じながらも表現がまったく違うので、まずそこが魅力です。
    水曜日、つまり三幕のあたりから客席はなにかがおかしいと感じるのではないでしょうか。
    つまり、語られる事柄があまりにも少ないのです、これは何か無限ループのような状態になっていないか、時間の進みかた、現在はたしかに存在しているのか、語られる人物たちのすこしずつの異変は、ほんとうにわずかな変化なのか。・・・・夥しい本が積まれた小部屋で語られはじめるのは、錬金術について。つまり化学の前身です。パラスケスス、ホムンクルスといったことばを連想しますが、何か秘められたことがあると気づかされてくるのもこのあたりからです。

    狂気とは何か。もし正気の人間がいるのだとすれば、それは別の狂気にかかっている。
    自己同一性とは何を根拠にしているのか?
    自分が何者であるか、マロニエの木の枝に気が付いて嘔吐感におそわれる瞬間のような三上さんの変化。
    本当にそれがおきたかのような(実際にそのことを自覚しながら稽古が進んだのだろうと思うのですが)お二人の演技(というのもおこがましいが、正統な演技です)力、ことばと表情、声の表現力、アクション要素すべてによって「イコール」という作品の存在の確かさ、を感じた濃密な時間でした。すばらしかったです。

    暗転するときの辻本さんの眼の光は凄い。意志を超えた意志をこの方はふと表すことがあるのですが(血風録の沖田が土方と真剣で勝負するとき、その前後と菊一文字の回など)あの、なんともいえない力がみなぎっていました。戦慄しますね。

    DVDの予約を会場で行っているとTwitterのフォロワーさまからお聞きしていたので、予約しました。
    しかしパンフレットを買えずに帰ってきてしまいました。といいますか、芝居空間がすばらしくて、しばらく下界(東京の日常)には出たくなかったくらいです。今もじゃっかん引きずってますが・・・

    FBにまず第一感想を書いたのですが、照明がとても印象的。窓辺にたたずむ辻本さんの二コラは、ミレイの<マリア―ナ>のような黄昏感でした。とても絵になる舞台照明と映像、セットだと思います。
    本があるとタイトルをかならず確かめたくなるのですが、オペラグラスでみてもちょっと判別はできませんでしたが、英語百科全集のような背表紙を確認...違うかも。
    それからテーマや世界観は、19世紀の南ドイツあたり?と思ったのですが、17世紀末のようでもあり、三上さんの一幕の台詞はふつうに現代でもあるようなやりとりなので、常に突きつけれられてきた現存在の物語なのだと私は思っています。それから見ていて2000年最初のサウンドノベルかVPのフレンスブルグのような世界観でもあります。(先行でチケットと一緒に辻本さんの事務所からいただいたチラシのよると、18世紀初頭のヨーロッパ田舎町。とのことでした。サレルノあたりは中世からこうした研究がありFirenzeも早いです、名前と語られる出来事から考えると、フランスも除外されます、やはり南ドイツなのではないか、と勝手に想像していました。それから字幕が出るときの映像が、モノクロの世界樹っぽいイメージだったので)

    はたして、私を存在しつづけることとは?
    不死にあやかることは古代から考えられており、プラトン主義の伝統では転じて自己保存=アカデミックな水脈の継続、知の継承、血族地縁を超えた真なる伝統・・・こういうものも短絡的な眼では一括されてしまいそうですが、そういった意味でも、考えるところもたくさるテーマですし、純粋におもしろく、濃密なストーリーと設定の中で、垣間見えるユーモアもあって、そして鬼気迫る舞台でした。もし演技や表現の力が不足されている方が演じたら、成り立たないと思います。
    素晴らしい舞台でした。

    千秋楽とのことで辻本さん、三上さんから挨拶もされていました。見に来られなかった人も多いので(実際私も日程的に1日だけですし周りの観劇好きな人をお誘いできてなくて(7月初めが意外とあらゆるテスト期間にはいっている)一人で行きましたが、一緒に観て語りたい舞台でした。
    ぜひ、キャストお二人が話されたように、ステラ版の秋公演を希望したいです。
    (お二人は東名阪神?(信越?どちらかの真意は三上さんに聞かないとわかりませんが)

    本当に観に行けてよかった舞台でした。



    二人芝居 イコール Equal

    脚本・演出 末満健一

    ステラ版 三上真史 × 辻本祐樹

    2015.7.2−8 赤坂RED/THEATER



    2015-07-08-16-22-522015-07-08-16-12-41

    会場にて。花の一部。
    血風録の時代考証の山村さんや、NHK趣味園、る・ひまわりさんからのお花が来てました。

    レッドシアター、見やすくていい劇場だと思います。機材も新しそう、演出映像も自然。


       

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    舞台 に参加中!

    少し参加行事や自分で記録しておかないと重要な記録が脳内から消えるおそれがあるので、このあとしばらくは本来的な学術系ブログに一時なると思いますが、どうしても、そろそろ書いておかないと・・・日常生活上で消化不良を起こしそうなので、このあたりで一気に。(辻本さん、三上さんの舞台もありますし)

    る典DVD⇒ 滝口炎上 時に会場購入
    るコン ⇒  1か月後にるひま公式から購入


    まずる典DVDから。どうも二つのうち諦めるならる典DVDかな、という意見が多いみたいですが、断然る典を観ていました。特典映像の「場面別収録集」を開いてみてください。
    ・・・・その前のメニュー画面よりも多い、おそるべき日替わり場面別演技集が収録。(八神 菅原道真もここです)この場面からみ始めて、おそらく(一日に観られる時間もあまりないため)ここだけで2週間くらい観ていました(・・・・)そして姫路バスツアー。姫路いいところですね、有馬は、みなみさんに車でつれていってもらったことがあって、いつか泊まりたい。大阪城も実はいってみたい。今年は大阪方面旅しようかな・・・とリアルに旅情を掻き立てられる恐るべき仕様です(笑)大宰府も。
    京都にたぶんいくので、本能寺は行こうかな。冬に北野天満宮いかなかったのが悔やまれる。
    京都はローマ並ですよね、Firenzeと姉妹都市ですが、むしろ規模はローマ・・・おそらく1週間いても足らないのではないかと・・・古都おそるべし、惹かれるのはマホロバ的奈良。オリエント終着駅)


    安西慎太郎さん(あんざい)と木ノ本嶺浩氏(嶺くんはんべ)のシーン、長浜三人衆あたりまでが第一のピークですね。本願寺改めてみていると・・・敵は信長、といって踊っているのに、信長(滝口たっきー)もいますからね;
    荷運びエチュードも好きです。それから井深しょうじゅまる登場のシーンからの、「13歳です☆彡」(いぶか)「しんどいわ」(こばかつ座長)・・・・「・・・・・なにがですか(若干本気のかえし;)」も好きです。
    矢部さん日替わりも面白いです。さすがプロですね・・・・。

    最近の好きな台詞「(黒田かんべい 小林に向かって)おまえはダストとかにナイーブじゃからのう」
    わたしもです。

    へんなテンションで書いてますが・・・もちろん、上口さんの光秀様コーナーはすべて何回再生したかわかりません。

    楽屋バクステのカメラ。

    あらきさん、壁ドンをしろというお題にたいして

    「ど す こ い (笑顔) 」
    井深かっち 小坊主本願寺 「・・・おなじ宗派に入らないか」
    加藤真央 森KYOに対してあっぱーかっと(マンガのようだよ・・・!) 芝居中の三成と道真のあたりのような笑

    もうきりがないのでやめておきますが(・・・・)る典はいいか、と思ってる方はそんなことないぜよ(早霧さん風)言っておきたいです。
    そして・・・・あらためて映像で見ていると、話はおわなくて済むのでいろいろなことに気が付くのですが、これ意外と思っていた以上に、着替えが大変ですね。まず冒頭からの滝口ピロシキのぶ、つじちゃん藤吉郎から下剋上までがとても短い!(逆に清秀 中村龍さんや林さん、蘭丸あたりから出始めて、最後信長秀吉が出てきて下剋上ウルトラソウルが始まるようにしたら、着替え余裕があるのかもしれない。特に秀吉結構重ね襟入れた着替えなので、上はまるっと着替えなければならないでしょう。和装をしょっちゅうするとわかると思いますが。
    それから下剋上では井深、白又、杉江蘭丸、赤澤などは本役衣装で出てますが、このあと本願寺では小坊主になるので(冷静にみるとすごいな)また着替えかー!と(笑)・・・いや、楽屋のてんてこまい(むしろ、出が多い人は楽屋にも帰れない、袖でチェンジとか髪型変えるとかザラ)を知ってるので、いやはや、一日2公演時はお疲れ様でした。遅れられませんからね・・・とりあえず出られた!!!というのはよく某日比谷にある劇場でもよくあるエピソードですが、メイクチェンジや衣装そのもののチェンジはすくないものの、わりと・・・たいへん。

    こばかつ黒田軍師と秀吉様がさらに司会なので、これは忙しい。
    二回公演を観に行ったわけですが、でもそれを感じさせないところがさすがでした。でも大変だろうなあ・・・
    夜公演はこばかつさんと井深女子アナでもよかったかも、そういうことじゃないか、昼は辻ちゃんと安西でやるとか・・・(職業病)>こばかつさんがドキュメンタリー会社という理由かな。好きですけど。


    ユニット風景

    赤澤若様から笑顔が消える、あまりに過酷な深夜2時で昼光ライト全開なスタジオ・・・これはたしかにきつい。
    三日収録したらなんの拷問なのか、というようなつらさですが、それでもこの時点で、振りが完璧ですし、手、顔のつけかた、振りに対してきれいに見えるフォルム、リズムにあってるの赤澤さんなんですよね。
    それでる典二部のときは皆様上手い。
    つついづつ、はなぜかバリに行くとき旅支度をすごい余裕がないときにしていたり、急いで移動したりするときに脳内BGMになっていました。年末みたときはそこまでではなかったのですが、るコンもWEST and EAST いいですよね。

    楽屋カメラもいいのですが、るフェアのときには、矢崎(ぴろし)、橋本(べんけい)、滝口(後白河)、辻本(頼朝)あたりはインタビューがあったので、今回は上口さん、ひろき氏、辻本(ひでよし)、竹中(嶺君)などのコメントと稽古場風景(通しげいこ一部)とかを観てみたかったです。

    瀬奈じゅんさんの稽古場レッスンのすばらしいところとかみたいな感じで。
    たぶん、作り上げるのにけっこう大変だったと思うのです、おもしろいものってそうだから。

    東京のバスツアー、申し込まなかったの、ちょっと後悔しました・・・・。(え・・・)

    それから、私あまりうらやましいという感情をもったことがないのですが、るコンのラストで上口さんが客席おりしているのを観て、なにこれこんなことがあっていいのかうらやましいーと(本当に家で叫びました・・・)
    正直ですみません。

    ところで荒木さんも荒木さんばかりみてしまうときがあるのですが、なんだろう・・・この気になり方・・・たぶん世代的には弟のお嫁さんとおない年くらいなのかもしれない。そうかそういうことなんですね。

    家人も強制的に多少みせられていたのですが(・・・行ったしね)、安西頭いいな、と言ってました。長浜エチュードの下りが好きらしい・・・それから杉江蘭丸もやっぱりいいなといってました。
    三日月も同様。辻ちゃんはやはり声も演技もいいところあるからもっとみたいと言ってましたし、滝口ピロシキも好きらしい。
    いまのところ時間がない場合は、目薬屋フェスから長浜三人衆までを観る、序章から下剋上を観る、竹中半兵衛の決断の場をみる(含む、あのシーン)、本能寺の変の素晴らしい殺陣シーンをみる、といった具合が一番多く本編を観ました。


    写真は・・・何を乗せればいいのだろう。
    もういろいろ載せすぎましたが、DVDリーフレットの相関図が黒紋付きだったのが嬉しかったです。

    るコンのほうはまだそこまで観てないのですが、やはり横浜上映会は本当に楽しかったです。
    上映会映像も、横浜を一番観てしまいます。それから下剋上ダンスレッスンのところも好きです。

    ★が5じゃないのは、やっぱり値段はもう少し抑えてほしいから。


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    2015-06-17-15-16-27

    研究会のシンボル画 <DESCE GAUDERE −メルクリウス- > 古賀郁(こが かおる) 2015 油彩
    7月からの講座勉教会にいらっしゃる方はぜひ精密な油彩、色彩の美しさをご覧ください。
    額縁屋さんにいったりアクリル板をいれなくてはですね。

    <メルクリウス>のポストカード(グリーティングカード)も相談して作成しています、こちら詳細は後ほど。



    2015-06-15-06-19-57

    古賀さんは、夏に初台のザロフ、銀座有楽町スパン・アート・ギャラリーでのグループ展にも出品されるとのことで私も楽しみです。


    これは書斎にかけておりますが、7月の行事の際は皆様に観て頂くことになります楽しみです。


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    アレヴィのときに来ていたeプラスからのお花。


    2015-06-14-14-59-19

    最近国産ビールではモルツ派ですが、そのほかだと一押しはゲッサー、それからハブエール、舞浜ピルスナー、
    ドラフト・ハートランド。
    国内でもサン・ミゲルが飲めるようになってほしい。
    モレッティはだいぶんに定着しました。

    これからはサングリア(美味しいもの)、パッソア、マリブなどのドリンクが飲みたくなります。
    紅茶+ヘネシー、紅茶+ルジェ・カシス、クレーム・ド・カシスもよさそう、です。

    アイスティーを毎日作っています。
    今日は、ドラゴン・ティ(MF)

    ちょっと忙しくて、撮った写真と、ブログへのデータ転送もままなりません。
    ちゃんと整理します。

    2015-06-17-10-22-592015-06-24-11-57-08

    マリアージュ・フレールにも行ったのですが、現在はサロン禁止のため外観のみ。
    サロンでお茶を飲んで、美味しかったら量り売りで買っていたのですが、飲みたい在庫が少ない・・・
    エクスポジシオ・コロニアルは名前が変わっていました。
    この紅茶はおすすめ。
    アイスティー用にイスカンダルがあるので再度チェックして茶器もすこしゆっくりみたいです。

    2015-06-29-12-20-33

    レイクタウン近くの橋本屋さんで。
    びわの敷紙が季節感があってよいですね。
    こちらのお昼のミニ会席はほんとうにおすすめです、レイクタウンや三郷IKEAへ行く際は席だけ予約してどうぞ。1500円で食後のコーヒー、手作り杏仁豆腐まで出る会席膳1500円也。
    盛り付けやお刺身の鮮度も好きなのです。
    (義父が終戦記念日と70年の節目なのでお盆は忙しすぎるので、15日いかがですか、とプランニングしまして、その下見的に(私は着物deお食事会で行ったことがありますが)行ったのでした。
    今は駅からレイクタウンまでもバスが出ているのではなかったか。送迎もありました(10名以上)
    名物の卵焼きもおいしい・・・・と気が付くと食べ物やもりつけの話になっている自重。

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    < 1789 > (於:東京宝塚劇場 日比谷)

    "持続可能なエネルギーの将来へ向けて” 主催:駐日...



    泉鏡花 「夜叉ヶ池」◎演劇実験室◎万有引力 (於:...

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    GIOVANNI ALLEVI His Best1997-2015 2015来日公演6月

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      image




     関内ホール、豊臣伝授手習鑑 上映会とるコンのオーディオコメンタリーつきDA2、行ってきました。いや、ようやく行ってこれました。
    充実した時間でした。

    昼の部 ⇒ る・コン
    夜の部 ⇒ る典

    マチソワです。(フットルース以来のマチソワ....)

    ちなみに本公演は、12月20日マチネと23日マチネの2回観劇。

    まずはる・コン.
    これは過去「る・ひまわり」の舞台上と二部コンサート部分のユニット集大成的なカウントダウン・ライブで明治座(人形町・水天宮前)にて行われた2014年12月31日の模様を一部編集した映像の上映。当然(・・・)私は会場には行ってません。30日まで仕事ですし31日はおせちを作ったり、換気扇を掃除したり床にワックスをかけたり、花を活けなおしたりとまあ自分の時間はないわけです(ある意味、非リア@年末年始・連休 元旦は舞浜へ、今年は1月4日から京都へ行きました。る・コン、新春、GW、秋なら行けます)

    といいましても、私はやはり演劇好きなので、どちらかといえば、「る典」の上映会をメインに考えてました。
    そしてまさかの東京上映会が(注:関東人や近隣都民は「東京」とは呼ばないですね・・・地名を入れます、この場合は豊洲とか。渋谷とか。新木場とか、赤坂とか)大阪とざっくりいっても梅田とかと同じ感覚ですかね)国内にいない日程だったので初のる典回顧でした。
    同伴者はどちらかといえば、る・コンを観たい!ということでした。鳩サブレ(御曹司)や御ぴーす、DA2、バルト5等々出ますからね...る・フェアのユニットは音楽PVが良かったので私もたのしみでしたし、なんといっても横浜関内ホールはDA2-DANZIN(4名・矢崎広さん以外)が生オーディオコメンタリーということでしたし。年末に二瓶さん(へいにー)出なかったので楽しみでしたし、2月は忙しかったから辻本さん(辻ちゃん)もる典以来ですし、モテ福を定期でみるようになったり滝口炎上(5月明治座)の記者会見もご招待いただいたので滝口さん(たっきー)にもシンパシーあるし、純粋に林さんファン(我々)なのもあり楽しみでした。
    たっきーによるコメントがちょくちょくいい指摘なのでけっこう頷いてました・笑。
    それにしても、る・コンの印象はとにかくまあ、ぴろし(矢崎広)氏の忙しいこと!それだけずっと代表的なナンバーをうたってきたのだなあという感じです。ペンラをつかうようなライブ文化に無縁なので(モッシュ・ダイブ派・・・※近年は禁止です)持物はなしでいきましたがところどころスタンディングしたくなるくらい・・・私はJPOPを近年聞かないので、むしろ、るひまソング化Ver.のほうがヘビロテしてまして。おーふぉーの荒木さんがちょっとダンス上手くなっているのですがやっぱりあらけんさんだなあというシンパシーで胸が熱くなりました(このことか)たっきーさんが冗談で、三上真史さんがロシア人ぽいとかコメントしていて、あらけんさんのことは「この方はイタリアの血が入っているらしい」と言っていたのですが、本当なんでしょうか。おしえて公式様、または荒木さん。という気持ちになりました、Dior顔と言ったのは私でもありますが... 
    たっきーの否定し忘れる芸の一環なんでしょうか。



    鳩サブレ(御曹司)



    大仏鋳造に五千両出した(以下省略)御ピース



    コメントが長くなりますが、る典のときは「つついづつ」にはあまり注目してなかったのですけれど、「EAST and WEST」のステージングの時、「え・・・ダンス上手くなったし見せ方上手くなったなあ」とこれもひっそりと感動しました。DA2のメンバー様がたも、「見入っちゃった・・・コンサート25曲目にして初めてアーティスト感が・・・(そんなことはないですよ!御ピースも御曹司ももちろんDA2も良かったですよ、、あえて言う)」と言ってましたがそれが印象的でした。辻ちゃんが「いや、ダンスが難しいんです、って聞いていたから、親心的に観てしまった」「本当によくやった」というコメントもまた・・・いや、やっぱり同じようなタイト日程で30万回再生されている(国内外)DA2だからこそのお言葉。器が大きいです。
    でも、本当に、る典を観ているときや当初PVだとステップの重心が??とあやうい感じだったダンスがすごく上手くなっていて顔のつけ方も上手いなあと・・・赤澤燈さん(は信忠や下剋上でもうまいなあと思っていましたが)山崎さんも上手い(うまくなった)なあと... 



    そして、DA2の4人は、「ファンタスティック ダヨ JAPAN」 客席降りしてくれましたー!!!


    近くで、林さん、辻ちゃん、たっきー、へいにーにエンカウントできまして。幸せもあちらからくることもある、それが客席降り!という感じでした。
    次は旅立ちの歌のほうもお願いします。
    ツアT集め趣味?なのでノースリーブやカラー違いも作ってほしい。



    DA2ライブは行ってなくてDVDだけ観てるので2015年はDA2+御ピース+W小林(香港エチュード組)のライブが実施されるといいなあと思ってます。台湾だけでなく香港あたりでもぜひ進出してほしいですね。バリ島とか(どれだけバリ好きなのか)

    年末は植田圭輔さん出てほしいなあと思いつつ。(夢野久作)


    るの上映(略した)では、
    1 嶺くん (木ノ本氏はんべ)+三成安西は相乗効果以上
    2 たっきーの人格演じ分けは確かに今思うと大変かもしれない 衣装も豪華な分重いし
    3 上口さん 光秀のプロ加減 2014年以降新しい明智の考察が始まるだろうというくらい 歌もダンスも上手...
    4 杉江蘭丸も新しいと思う 蘭丸って職務に忠実なイメージがあるしなよなよしてないと思うのではまり訳
    5 秀吉と小林(且)のやりとりは真に迫るものが 私は23日マチネを観てましたが、上映会の演技はすごい
    6 荒木高山右近、上口光秀が同時にうつりこむフレームが麗しい
    7   何度目かはわかりませんが、菅原道真 平方元基さんかっこよい、隈取りしててもかっこよい。いや、整ってるから隈取りが映えるのか。滝口信長との最後や幽閉シーンのあれこれは八神道真こと王子も無添加の素晴らしさなんでDVDに日替わり映像でいれてほしいですし、るひまさんでまた八神氏、あと南圭介さん、高崎翔太さんを見てみたいんです。希望的観測。

    コメントが追いつかなくなってきてますが。
    加藤真央さんもやっぱりうまかった。
    途中から、かっちが松姫のが良かったんじゃ、とか思いましたが。
    よく見ると刀の人と太刀のかたがいるなあとか。太刀は腰から下げ両刃、反りがあり象徴的意味もあります。光秀は太刀ですね。刀の紐は根津美術館で売ってますし日本の紐は美しいし丈夫、すごい技術です。
    気になるのは松寿丸が、初陣のときは少し衣装変えてほしかったこと。小袖の色を緑にするとか。名前や装いが変わるのは自覚的な変化にも変わっていくから。
    あとは家康がステレオタイプすぎるのが少し気になります。その位でしょうか。
    またじっくり観たいですし、舞台を観たときとはまた映像は違う見方もできるのも醍醐味ですね。あくまで舞台が先だつのですが!




    ・・・とまだ細かくかけばいろいろあるんですが、3回目をみると衣装も細かくみられたり、きづかなかったところもあるとはいえ、やっぱりいろいろ興味深い作品だとおもいます、演劇の醍醐味は、観たときから違う志向や驚き、省生があることですから・・・

    る典上映会は列の前のほうで観られまして、エチュードや作品によせるコメントなども客席との間の近いことばで語られていて、ああいいなあと思える時間でした。

    ちょっと長くなりましたので、当日のゲスト登壇や追記はまた後ほど。

    台湾での放送も初上映されました。
    誰かわからない人がメンバー紹介にでていてda2のみなさんも初めて観る放送映像みたいで、いや、盛り上がりましたね!

    image


    関内、馬車道はよい街ですね、
    重文の建造物や資料館もあり、駅のコンセプトも横浜らしい。
    Twitterのフォロワーさんともお会いできましたし!


    後ほど改めて。公式様にはreading 朗読の記事がでてます。俳優さんが読まれるとかかれたものは生命を得るのだなあと実感。
    週末は大学の同窓会組織の行事で幹事をやっていたりでちょっと更新あいてますが後ほど。



    滝口炎上のチラシ!
    バッグなかなかデザイン良かったので購入。このくらいのさりげないデザインのハンドタオル作ればよいのに。あと演劇好きとしてはクリーニングクロス。(キャトル・レーヴ的な感覚・・・)
    あとは何だろう。A5ファイルとか。ボールペン。



    こばかつ座長が凄く慕われていた理由が大変わかる気がしました。
    演者さんたちのBlogでいつもその事を目にしてましたが、目の当たりにした。人柄って演技や言葉にでる。とにかく印象的だった。
    そして林さんはみんなから愛されてますねー!



    DVD化決定おしらせ公式動画。
    これでDVDはありません、という告知だったら本当に炎上しそうな勢いですが(愛されている作品ですね)

    lineスタンプが出たらしいです。(クリエーターズ・スタンプ)

    かなり日程的にハードになってしまったのですが、上映会、とても良かった。
    コメントがまた真摯だった。
    https://youtu.be/zPkunlBkicQ
    (当日の座長挨拶が公式UPされました、追加リンク)


    るコン 上映会

    DA2-DANZIN
    HYON  ・・・ 滝口幸広
    MICHY  ・・・ 辻本祐樹
    TAI    ・・・ 林剛史
    ZAI    ・・・ 二瓶拓也

    るの祭典 上映会

    リーデング+エチュード・トーク

    黒田官兵衛 ・・・ 小林且也
    織田信長   ・・・ 滝口幸広
    羽柴秀吉  ・・・ 辻本祐樹
    荒木村重  ・・・ 林剛史
    竹中半兵衛 ・・・ 木ノ本嶺浩
    加藤清正  ・・・ 鳥越裕樹
    福島正則  ・・・ 山崎大輝
    重太郎    ・・・ 白又敦
    ルイス・フロイス ・・・ 小林健一








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    年末12月19日から23日(大阪27日)の「豊臣伝授手習鑑 るの祭典(る典)」の上映会が3月14日東京から大阪、名古屋と開催されてますが、もうすぐ横浜です。


    image



    (更新してるように3月14日の豊洲pit、私はジンバランでインド洋を観ていたので(今日、上映会だな)まだまったく振り返り上映会に行ってないのです。)

    公式るひまわりblogで、蘭丸日記が更新されたりして観ていましたが、上口明智光秀さんの秀吉宛て、信長宛てがついに公開されましたね!!

    タイタニック観たあとに公開されるのがまた嬉しい配慮。
    DVDの映像特典に直接に入るのかな、と思っていたのでこのタイミングで観られる、朗読が聴けるんだと思うと嬉しいサプライズです。

    image image














    上口光秀様のリーディングに、信長、秀吉、本能寺のあたりの舞台映像がモノクロームで入っているのもいいです。あの殺陣シーンは素晴らしかったし、ドラマ的にいい場面がコラージュされていてうれしい。

    る典をみたあと、私が興味があるのは、やはり明智とはどうだったのか、ということと、あれほど権力を手にする前には人々を省みたかもしれない秀吉がなぜああなったのか、ということ。
    だからそのうち、光秀から秀吉・・・三成が死ぬ(自害ではなく処刑を選んだ彼)あたりをるひまで観てみたい気もします。

    「ロベス・ピエールも学生のときには死刑反対の論文を書いたのです。しかし、のちに彼はこうした人々をすべて殺してしまった・・・・」


    権力とはいったいなんなのでしょうか。
    今日も変わらないのでしょうか。
    人は私性からは逃れられないのでしょうか。
    逆にそうならなかった君主は実は世界史でもあまりスポットを当てられていない。

    歴史は固定されていません、つねに誰かにとっての価値づけである面がある。
    さまざまな観点から見える憶測、推測、謎といわれる事実の断片、伝承とて何かしらのらしさがあるからこそ伝わっている。それをいかに考えるか。推論からあまり道を間違えずに何を物語として得ていくのか。

    光秀;天海説は、小学生のときだったか、父親にそういう説もあるらしいなと聞いたもののそれほど詳しくはない。けれどもたしかになぜ日光に明智平があるのか、なぜ三代将軍が家光なのか、家紋であるとかいろいろな憶測はありますね。歴史は一次資料を解読することから始まるのですが、一次資料をある勢力が邪魔だと感じたら焼き捨てることは可能です。
    そしてよく言われるのは、焚書をするような政体は、いずれ人も焼き、さらには、その政体勢力自体が焼かれることになる。

    サヴォナローラ然り。

    舞台の映像を織り込んであって、このリーディング。会場で直にみられていたらもちろん⭐️5つの書簡朗読@る典エピソードですね。
    動画でも4.5位ですもの。

    4
    国外滞在のため、15日に更新できなかった分です。
     
    写真はバリ島 ウルワトゥ寺院の夕陽。

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                    るひまわり
                     
             
    コメント、パソコン版はまたのちほどupします!


    http://photo.blogmura.com/tmt_rank11008.html
    おひなさまの写真、トーナメントにエントリしてみたところ9位になってました。
    投票してくださったかたがいらっしゃいましたらありがとうございます。
    平安雛、飾るたびにどこかほっとします、急がしてもこういう節句などの区切りは、時間、季節の移り変わりを自覚する儀式(自然な意味での)気持ちの整理もついていくものなのだと思います。



    4



    タイトル並べたら漢字だらけになりそうでした。



    上映会は横浜に行く予定です、本当は当然豊洲pitのほうが近いし楽なのですが、日程上どうしても無理でして
    関内まで行くことを考えると梅田のが時間的には近いのでは?とも思うのですが... 

    梅田までいったら他にも行きたくなってしまう。しかし横浜もわたしは洋館巡りもしたことないな。


    さて!
    目薬屋フェスの場面と明智シーンが観たいという声(多数)ほか印象あるシーンでいろいろ書いてかなましたがちょっとこの映像はうれしいです。昼の部のチケットを買い足すのを忘れたので一般でもとらなければ....。滝口炎上も同じ日なので、最近忙しくて物忘れが激しいのがやや心配です。

    http://ousia.livedoor.biz/archives/52327432.html (記者会見制作発表時の記事)

    http://ameblo.jp/le-fair/theme-10088054912.html (さらに詳細が公式から発表されてました)

    おそるべし速さで過ぎる2月。

    同級生のみゆきさんと久々にお昼を食べ、冬ギフトのお返しに(いいのに!!)とノーベル賞受賞晩餐会で飲まれる日本酒を頂きました。
    「当時はリアルタイムだったんだよ・・・」とそのくらい会ってなかった!
    お年賀のお茶(ルピシア)もいただきました。 

    多国籍料理パンゲアさんに行きまして、オーナーの早坂さんともお久しぶりにお会いしました。
    ランチからヒューデンガルドの生を頼み、新メニューのスブラキ(ギリシア料理)もいただきました。
    写真ほかはまた別記事で載せます。
    そのあと私は浦和へ打ち合わせへ....
    移動中に、アリストテレスとアガンベンを読んでいるという感じです。
    単純に、荷物が重いときは、文庫のアガンベンを持っていくという単純すぎる理由ですが...
    このあたりのことも全然かけていないので、少しは落ち着きというものを持ちたいですね。

    夕食にうどん、鍋、シチューくらいしか作っておらず、お弁当、締切でもう立てたフラグが折れる前にやらねば、という感じの2月です。



  • 玄関、書斎ほか写真 金子國義 "White Day"
  • 娘が学校の授業(音楽)で「サウンドオブミュージック」を観たらしく(もともと見せてますが)毎日鼻歌でジュリー・アンドリュース状態です。私も高校の音楽の授業中(2回分)で観た記憶があります。そしてやはり毎日あの音楽がリフレインする状態になり。DVD買ってあるはずなのに見つからない...(VHSもあります) トラップ大佐かっこいいよね、と誰もが通る王道状態。高校のとき、トラップ大佐に嫌なところをみつけるとすれば子沢山なところだな、という意見が首席の友達の話でした。
    それとつかこうへいを観たので銀ちゃんも観たくなったり、↑の上映会用映像を時々みたり・・・しています。
    しかし忙しいと心はクラシック志向になっていく部分もあり... 少し落ち着きたいものです(二回目)

    るひまわりさんは22日までセールや特典つき販売をしていたのに、知って居ながらにして17日くらいから本当に余裕がありませんでした。恐るべし二月。捻挫もまだ治らないですしね....

    キーワードは2月末ー1日に。


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    ブログネタ
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    2月のキーフレーズ (2/2)

    2015-02-17-15-55-46 2015-02-17-18-02-20




    二月は短い、と言われていますが、こんなにも短さを実感したのは初めてかもしれません。
    もう20日ですよ...

    キーワード、モバイル版キーワードはそれぞれまた書くとしてキーフレーズです。

    1 美弥るりか
    2 滝口炎上
    3 1789 ちゃぴ
    4 るの祭典 感想
    5 マラーホフ版 眠り
      マルガリータ 舞台 感想
      青い鳥 入戸野
      入戸野 青い鳥
      明治座 滝口炎上
    6 柄本弾
      梅澤紘貴
      望海風斗
    7 川島麻実子
      クナイプ 日本未発売
    8 俺の地図帳 歌
    9 佐々木喜英 演技 感想
      るひまわり 滝口炎上
    10 松野乃知
       宮本祐宣
       マニックス リッチー
       ローラ・アシュレイ
       パリ・オペラ座 デフィレ



    4
    1月になってからる・ひまわり 「るの祭典」の舞台+年末カウントダウンの動画が公式でいくつかUPされまして、12月12日にTVKで放送された特番(録画)もあらためて見ていました。

    全員コメント集なども今あらためて見ると面白い。

    そして明智光秀役の上口さんのインタビューがローチケのサイトに掲載されましたね。
    さっそく見てみました。http://engekisengen.com/stage/dekimen/dekimen002/

    心がけていること、で舞台に立つ際に一番遠い席にいって確かめるといってらして、それってすごく大切なこと、と思います。2階席や3階席は舞台を見慣れた人が結構多く見る場所です。
    歌舞伎やバレエでも3階や幕見はリピーターや、数回公演に足を運ぶ人、多くの舞台を観る人が足を運ぶことが多い。宝塚歌劇最後のフィナーレやパレードでも二階席にもしっかり目線を届けているのがふつうです。
    (「二階のお客様にも!」)
    カーテンコールなどではやはり会場すべてを観てる演者さんは目立ちます。
    読んでいて、とても納得しました。
    目立つということは、外側、つまり客席や映像で残る際に伝わりやすいということですから。表現力と技術、そしてパッション、エスプリ。
    カーテンコールやレヴェランスでは動作ひとつひとつに目が行きます。日舞、所作でもそんな気がします。



    2015-01-30-23-39-28

     
    作品のDVD化を待っています。

    現在の歴史観とて、ある程度作られたものです。
    事実は、ファクトであって、固定されたものではない。
    演劇やドラマでは、素材としての事実や事柄を、いかに解釈していかに表現するかだと思うのでした。

    DVDにもいろんなキャストさんのコメントや役作りなど少しづつ聞いてみたいものです。

    ところで劇中で、今年中にブレイクする?と言われていた滝口さんですが、そこでレギュラーあるし、と発言されていた出演中のテレ玉の番組(気が付いてなかった...)「モテ福」(サブカルチャー、バラエティ?番組)やっと見てみました。県民なのに気が付いてなかった! 



    公式より、タキオさんには椎茸が。。
    ゴローを増田さんが担当。
    =====


    『聖☆明治座 るの祭典』は第一部「豊臣伝授手習鑑」のみの上映となり、
    菅原道真役は平方元基さん、『る・コン』はカウントダウン公演の映像となります。

    【東京】3月14日(土)@豊洲pit
     昼の部 13:00開演「るの祭典」
     第一幕上映 13:00〜14:20
     休憩10分
     第二幕上映 14:30〜15:45
     ゲスト登壇 15:45〜16:10
     ゲスト:小林且弥、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、安西慎太郎、杉江大志、滝口幸広/板垣恭一(演出)
     登壇内容:目薬屋フェスDE開会式/リーディング「豊臣家のある一日〜官兵衛が、みた〜」/蘭丸日記/座長&演出対談

     夜の部 17:00開演「るコン」
     ゲスト登壇 17:00〜17:30
     本編上映  17:30〜20:00
     司会:三上真史 司会アシスタント:さ吉(安西慎太郎)
     ゲスト:MICHIKY(辻本祐樹)、HYUN(滝口幸広)、らんくん(杉江大志)、きっくん(中村龍介)
     登壇内容:MICHIKY&HYUN来日記者会見/プレゼン「僕らがサルをキライになった理由」/トーク「あの日を振り返って」(それぞれの31日)


    だそうです!
    が、私は東京公演はおそらく行けない...日程上の個人都合です。
    名古屋までは詳細が発表になりましたが、横浜..気になります...。遠いんですが....読書しながら行きたい予定。
    上映会の内容もDVDに収録されると思う(思ってます)のでぜひお願いしたく思います。

    登壇内容:
    目薬屋フェスDE開会式/リーディング「豊臣家のある一日〜官兵衛が、みた〜」/蘭丸日記/座長&演出対談 

    MICHIKY&HYUN来日記者会見/プレゼン「僕らがサルをキライになった理由」

    名古屋:登壇内容:リーディング「だから私は貴方に仕えているのです」/光秀からの手紙?/質疑応答


    ・・・気になります。
    未来に生きられるというのは素晴らしい。


    いや、なんだか公開シンポジウムみたいな内容紹介ですね。質疑応答って!

    荒木の部屋

    未来に生きてるな、と感じた荒木氏(右近)のこちらのシリーズ。。

    中野はゼロとサンプラザには行きました、ゼロはコンクールでも行った記憶が。
    それにしても、フィールドワークを彷彿とさせる。東京に行ってみたいヨーロッパの方とかに受けそうだと思います。



    鳩サブレ (御曹司)

    4
    P1240244

    明治座公演(る典)2回目観劇のおりの写真と感想を少々。
    やはり使いなれたデジカメ+冬の晴れ間は写真もきれいにとれます。
    20日マチネの記事http://ousia.livedoor.biz/archives/52320435.html

    P1240248 P1240247

    黒田官兵衛役で主演・座長の小林且弥さんと公演ののぼり。やっぱりデジカメでとると鮮やか+いい天気。
    東京公演はこの日の夜で千秋楽ですから、前楽らしい晴れ間です。(明日27日が大阪公演ですね)


    P1240246

    20日には出ていなかった門松と国旗が明治座前に。ホワイエには明治座の年譜もありました。(140年らしい)


    P1240262 P1240260

    開演前に撮った三上氏によるラウンジのアレンジメント。
    ひめりんごと多肉の組み合わせ+菊かな。蕗もありますね。23日公演はゲストでした。
    海尊で来るかと思ったら、園芸の三上で始終とおしてました。
    ↡20日もありましたっけ・・・? 本とアレンジメントも。ツリーの近く。

    P1240267 P1240266

    追記
    後で三上氏のブログ見てみたら、やはり二十日の朝にはこのアレンジメントはなかったのでは? 後に作られてカウンターに置いたというお話でした。


    image image


    さて、ようやくお芝居について・・・といっても27日公演がまだあるのであらすじに触れない程度の印象を忘れないうちに。お芝居は、ストーリーテラー的な(前回の海尊)官兵衛(小林且弥氏:以下こばかつ)、辻本祐樹さん演じるところの羽柴秀吉を中心とした豊臣チーム、織田信長(ピロシキことたっきー)と光秀(上口耕平氏)、蘭丸(杉江大志さん)を軸にして展開します。幕開きからのルイス・フロイスとオルガンティノ。IHSマークをつけたイエズス会宣教師っぽい芸人全開です。オルガンティノの紘毅さん良かったです、自然でした。配役発表当時はどうなるんだと思ってましたが、よかったです。いままでの映像だとこばかつさんとコバケンさんによるコント的進行とミニドラマだったのですが、こばかつさんがストーリーテラーかつ主役なので、その形式をまた違う持ち味でやっている感じでした。ただ、アドリブ部分がそれほどはなかったのかな、と2回目を観たときに感じました。アドリブ部分といえば、20日の上口光秀さんは「JRの職員の物真似(をマイケルジャクソンで)」、23日昼は「フライトアテンダントの物真似をマイケル・ジャクソンで」でした(笑)なぜか似ている。謎のポイント把握力です!

    初見の演者さんでよかったのは、赤澤燈(信忠)さん、杉江大志(森蘭丸)さん、安西慎太郎さん(石田三成)、それから23日の菅原道真を演じた平方元基さんも良かったです。八神蓮さんとの役替わり見どころありました。
    主演小林官兵衛は、首実検の後の合流、それから最後の秀吉(辻本)と心境・信念を問うシーンで、官兵衛が観ている風景が伝わるようなリアリティがありました。るひまさんの予告的ムービーでは、大宰府に行ったりったり、大阪城からの眺めなどを観たときのリアリティを述べられてましたが。それが役につながっていたような感じでした・・・つまり、言葉(台詞)と同じだけの物事が客の瞼の内側に広がらねばならないと思うのですが、そんなリアリティがあったと思います。主演の小林氏とともに、ほぼ主演・主役といえるのが辻本祐樹さんの秀吉。私は大抵のドラマや芝居で秀吉が苦手だったのですが、藤吉郎・秀吉がいいと思えるお芝居でした。そこからの物語はいずれまた描いてくれそうですし、既に描かれてもいますけれど、いずれ観てみたい気もします。ずっと、る・ひまわり歳末公演ではどちらかといえば、悪役を引き受けてきた辻ちゃんですが(単に悪いという意味ではないですよ)持ち味を発揮した役どころだったように感じます。チーム豊臣の三成も良かった。(私は三成が割と好きなのですが)安西さんはアイドル的な活動よりお芝居や演技を中心にしたほうがずっと良さがでますね。
    蘭丸(杉江)も蘭丸らしかった。賤ヶ岳の面々からは福島と清正が役として出ますが、なんとなく、松壽丸の井深克彦(かっち)さんと重太郎(白又敦)と、山崎さん鳥越さんは、役替わりでもよかったかななんて思いました。
    かっちがもっと出るかな、と思っていたのですけれど。もっと見たかったのが正直なところ。高山右近を演じたところの荒木さんがはまり役でうれしかったです。
    二幕の殺陣シーン。高山右近(あらけんさん)と中川清秀(中村龍介)、明智(上口さん)、荒木村重(林さん)と織田サイド信忠(赤澤)、蘭丸(杉江)、信長(たっきー)のシーンは見どころありますね。山崎の戦いのあたり。
    本能寺では、辻本さんの殺陣が観られるか?!と思いきやの・・・でもずっと演技で見せてくれているので、残念というほどではないですが、またあの殺陣を観たいものです!!
    他の得物でも・・やはり身体能力が高い方には動いているところも期待してしまいます。
    上口光秀とオルガンティノの重唱シーン、あれ?おかしい?上手すぎでしょう!(ハモりすぎ)
    いやおかしくはないのですが、演技にしろアクションにしろこういう上手いシーンが突然湧いて出てくるという。
    こんな感じで、どこまでが仕込みなのか解らない面白さがこのお芝居の魅力ですね。(上口さんは東宝で貰ったチラシによるとぴろし氏(矢崎広)とともに2015年は「タイタニック」(ミュージカル)に出るようです)

    お芝居は20日観劇後も書きましたが、テンポよく進みますし、シリアスなシーンと笑えるシーン、アドリブ部分も場と場のつながりがよかったと思います。23日に観たときの、1幕ほぼ全員で踊る場などもパワーがあってダンスも上手かった!!http://youtu.be/S-GN9l383lM
    (公式で下克上の場が公開されたのでこちらにも貼っておきます。全員見ようとすると目が忙しい! )

    衣装もオリジナリティもありつつ、創作戦国ものにありがちな某BASARA的やりすぎ感もなく、秀吉、信長、官兵衛、光秀、三成と似合ってました!
    凄い欲を言えば、一幕と二幕で少し変わってもよかったかもしれません。特に、官兵衛、秀吉、松寿丸は方向性・信念・役割が固まったときに衣装も変わってもよかったかも。変えないで演技だけでみせるという意味でなら、それも成功してましたけれども、似合っていたから違う衣装でも見たかったです。(林さんの後半、村重の演出がすばらしい....!!)

    初見の役者さんという話にもどると、本能寺の僧侶を演じていた加藤真央氏もマッドな感じや台詞回しが良かったです。すきなシーンは、竹中から託された軍配を受け取った官兵衛、秀吉、松壽丸、三成たちが見栄を切る場。白いライティングとともに鮮烈で凜とした佇まいで印象にのこります。木ノ本(はんべ役)さんもまた観たい役者さん。とん平さんも去年の藤原氏より利休のほうが合っていたように感じます。すんなりと利休の存在が入ってきた感じでした。

    image image



    ユニットのほうは、23日のバルト5は、もはやローラースケートが上手くなっており、ネタのはずがふつうに上手い!のでこれじゃネタにならないよという(笑)今からでもPVをぜひ撮ってほしいです。
    それから、走塁コーチが地味に笑いのつぼなのですが、これってやはり野球を球場で見ない人にはわからない笑いなのかしら・・・(笑)いや、神宮球場等で、それなりに緊迫した場面での走塁コーチってついその行動に目がいくというか、観察しちゃいますよね。走塁コーチで思わず笑うの、いつも私含め3人くらいのように思うのですが最近ではムチノチ。とおなじくらいひそかに好きです。

    2回観に行きましたが、もう1度見たくなるというか、観終わってしまうと寂しくなりますね。
    商業演劇の祭典という言い方がしっくりくるのがわかりました。

    P1240274


    20日はる・ひまわり先行予約、23日分は辻本祐樹さんのキャスト先行予約と明治座オンラインでチケット買いました。


    お弁当も二回目。一度目と二度目はそれぞれ違う人と観劇したので、私だけ2回官兵衛弁当を食しました。
    食堂で食べられるお弁当も2種あるとうれしいです。かやくごはん、海苔の磯部あげ、お煮しめ美味しかったです。吟醸の冷酒が飲みたくなる美味しさ。
    博多座や歌舞伎座の仲見世のようにお店がたくさんありまして、かぼちゃの浅漬け、川越の豆屋さん(西新井大師にも店舗があるよう)、新橋の佃煮やさんでお土産も購入。
    人形町から歩くと、甘酒横丁を通りますが、銀座あけぼのさんや、老舗の豆腐屋さんなども、美味しいものがたくさんあります。


    P1240268 P1240244


    思い出したらまた書きます。


    豊臣伝授手習鑑

    黒田官兵衛 ・・・ 小林且弥
    羽柴秀吉 ・・・ 辻本祐樹
    竹中半兵衛 ・・・ 木ノ本嶺浩
    織田信長 ・・・ 滝口幸広
    明智光秀 ・・・ 上口耕平
    荒木村重 ・・・ 林剛史
    高山右近 ・・・ 荒木健太朗
    柴田勝家 ・・・ 兼崎健太郎
    中川清秀 ・・・ 中村龍介
    松寿丸 ・・・ 井深克彦
    重太郎 ・・・ 白又敦
    織田信忠 ・・・ 赤澤燈
    松姫 ・・・ 伊藤修子
    石田光成 ・・・ 安西慎太郎
    寅之助 ・・・鳥越裕貴
    市松・・・ 山崎大輝
    ルイス=フロイス ・・・ 小林健二
    オルガンティノ ・・・ 紘毅
    顕如 ・・・ 加藤真央
    教如 ・・・ 森公平
    徳川家康 ・・・ 大堀こういち
    菅原道真 ・・・ 八神蓮
    菅原道真 ・・・ 平方元基
    オンジ ・・・ 加藤啓
    栗山善助 ・・・ 矢部太郎
    山上宗ニ ・・・ 池田たかひろ
    千利休 ・・・ 左とん平

    黒紋付の相関図はプログラムに掲載されています、公式頁はhttp://lenosaiten.com/storyこちらですが、
    どちらも本編衣装との関連性はなし...(笑)どちらも(そこまでは)関係ありませんが個人的には黒紋付版推奨です。実は、いつも本編で語られるのは結構シリアスなメッセージですよね、それをどう表現するか、スパイスを利かせるかという魅せ方、語り方の問題でありまして。




    P1240271

    20日観劇前にこちらの頁を観ていきました:
    観劇予報 : 年末恒例! 商業演劇のお祭り『聖☆明治座 るの祭典〜あんまりカブると怒られちゃうよ〜』いよいよ開幕!

    P1240261


    http://lifestyle.blogmura.com/tment_vot/111_10305.html

    歳末ですね!トーナメント企画を作りまして「るの祭典」記事でエントリー中。
    よろしければ閲覧+投票お願いします☦


    livedoor

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    追記: バルト☆5のPV今からでもいいので作ってほしいと言っていましたが(上述)、る・ひまわり公式チャンネルでサルだいきらいの舞台版映像カットがでました!嬉しい。林さんはDA2でも好きですが、この設定での上口明智が好きです。杉江蘭丸も兼ちゃんも。(去年の公家兼崎も演技上手かった)



    http://youtu.be/EvndZZFW2FY

    えぐざるのPVもリンク。
    実は23日公演のあとは青山に行ったのですが、あらけんさん(荒木健太朗=高山右近)はDior顔!
    えぐぜるはもう一曲あってもいいかなあと思います。そちらはダンスチューンで。



    http://youtu.be/cDIJVYuwJVE

    4
    明治座行ってまいりました。沿線に住んでいるのにはじめていく劇場です。

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    まだ初日あけて2日目ですので(これからみるかたも多いかと思いますし、もう一度いく予定ですので)
    写真のみup.といいながら下記に少しコメントを追記してしまいました。これから初見の方はご注意下さい。





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    美味しいと評判の明治座の食堂御弁当。
    写真でみたときは御飯が多いかと思いましたがそんなこともなく美味しかった!藤の間にて.

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    実はのぼりやエントランスを撮りたくて使いなれたカメラも持っていったのに、作動しなくなりスマホカメラで撮ったのですが、やっぱりデジカメよりは綺麗にとれない!
    先程まで自力で直していました。なんとかなりそうなので最終日に再度撮りたいです。

    人形町は三田にいくときの乗り換え駅ですし沿線にすんでいるのに初めていく劇場です。ポスターなどは目にしていたものの。私は実家の本籍地が日本橋・浜町なので、中央区はなんとなく自然におちつく。


    P1240245


    る・ひまわりによる商業演劇の祭典。総出演者28名。 http://lenosaiten.com/cast
    お芝居が思っていたよりも時間軸的に前なのが新鮮でした。秀吉(辻本祐樹)が藤吉郎になる前から!
    信長が信長でなくピロシキの時から(何を言っているかわからないかもしれませんが、間違ってません)
    以前、新橋演舞場「信長」(市川海老蔵)を観に行ったときは、浅井長政の死とその扱いから明智光秀が信長の暴走を止めようとする本能寺の変までを描いていたのを思い出した。信長がフロイスからローマ教皇・ローマカトリックの領域を地球儀で示したら今までの価値観が崩壊してしまったのが契機だったと思います。
    その意味すら理解できないで自らの足元と栄転のみを考えるのがふつうなのですが、やはり信長はそれを理解できる人間だったのでしょう。
    今回は、荒木村重、高山右近、中川と本能寺、明智光秀が双方から変化を求めて・・という背景が描かれてます。豊臣側の三成も良かったです。蘭丸も蘭丸らしかった。
    こういうストーリーを軸に1幕はかなり笑える要素があります。ストーリーの進行と笑える要素がスパイラル状態。
    詳しくはあと1回観る予定ですのでそのあとに... 
    追記 八神蓮さん、滝口さん(たっきー)、上口耕平さんのインタビュー
    http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51946231.html

    収録カメラが入ってました。
    日替わりゲストに矢崎広さん(ぴろし)
    「去年は自分も演じてたのに、うずうずする」と言ってましたが、まさにそんな感じでした!
    花道から出てきてその間に歌っていたのですが、ショーの最後か中盤でステージで一曲くらい歌ってくれるのかと思っていたのでそこは観ているこちらも若干うずうずしました。
    利休のわび茶を飲み干していましてもう1本あげてー、と思ってしまった。
    辻本秀吉さん(つじちゃん)は、お茶を飲んだ後、まっさきにお弁当の白玉ぜんざいを食べてました(甘党)
    たしかに、小豆がちゃんと煮られているおいしいぜんざいでしたね!
    高山右近が好きなので荒木健太郎さん(あらけんさん)が演じてくれてうれしいです。
    信忠の赤澤燈もお芝居がわかりやすい。今月は井深氏(かっち)と滝口氏(たっきー)を観るのは2回目です。かっちはマルガリータ時と比べて演技やセリフの言い方がとても安定してると感じました。信長(ぴろしき)の衣装は何種類かあるとおもうのですが、似合ってました。



    原作のベースになっている「菅原伝授手習鑑」は、改築されるまえの歌舞伎座で「寺子屋」をみたことがあります。松壽丸の首実検は、「熊谷陣屋」と同じ展開。竹中(はんべ)が任せてくれといったときからいやな予感が...



    昨日帰宅してから少しフロイスや歴史のことをメモしていたのですが、更新するときにエラーになり消えてしまった...。


     ユニットの歌は此方が好きです。歌詞が絶妙。


    行きに銀座あけぼのさんで「杏大福」を買いました。美味しかった。
    帰りには卵焼きと野菜がんも。
    劇場内では、豆屋さんでお買い物。
    博多座よりはコンパクトですが幕間もたのしいですね。 明治座限定屋台ほかお土産


    全体的に、台本とアドリブの差がわからないくらい、初日あけて二日目と思えないくらい、舞台がまとまっていた。そして面白い。終わりは少しあっさりしてますが、フィナーレを壮大にするだけのお芝居は苦手なので、1幕が面白く2幕は話が展開するのが早いのがいいですね。

    盆が回る劇場ですので、この構造をもっと利用したらさらに立体的な舞台になる感じがしました。
    もう一度みるのがたのしみです。詳しい感想はそのときに。菅原道真(八神蓮)がどう登場してどう扱われるのか気になってましたが、そう来たか!という想定外が多々・・・たのしみです。

    と、いいますか、だからあの公演チラシデザインなのですねー!
    (全然想像していなかった)

    23日観劇したあとの記事にはバルト5をリンクしましたが、さらに需要を汲んでくれたのか公式チャンネルが下剋上のシーンをカットしてくれたようなのでリンクしたいと思います。
    「るの祭典 : 豊臣伝授手習鑑 」より 「下剋上」

    http://youtu.be/S-GN9l383lM 
    皆さんかなり揃ってる!
    ひときわ、上口耕平さんのダンスに目がいくのですが!
    振り付けに対する顔のつけかたなのか。
    どこを見せたいか踊りとして明快なんですよね、それから音にあってる。
    23日に見たときは、この場は近くに辻本さん、井深かっち、荒木健太郎さんこと右近なあらけんさんがいて観るのに忙しい嬉しい状況でした。映像と舞台、やっぱり両方の価値はありますね。
    映像でみると赤澤さんも上手い。杉江蘭丸も見てしまう。
    一幕の全員舞台にいるという場面。

    記事TOPに載せた <小林官兵衛弁当>

    〜おしながき〜
    鮭柚庵焼き・紅白蒲鉾・数の子松前漬け・一口昆布巻き・のり磯辺揚げ
    筑前煮5種・絹さや・花麩・壬生菜漬け・白玉ぜんざい・十六穀米・加薬ご飯
    P1240261


    2014 歳末ですねブログトーナメント - ライフスタイルブログ村
    2014 歳末ですねブログトーナメント

    ♪  http://lifestyle.blogmura.com/tment_ent/111_10305.html
    記事トーナメント「2014年歳末ですね」を作成しました。エントリーお気軽に....!!


    http://lifestyle.blogmura.com/tment_vot/111_10305.html

    三大狂言「菅原伝授手習鑑」を戦国時代に大胆リメイク! 2014年「黒田官兵衛」イヤーの最後を飾るのは、なぜか地球の運命を託されたひきこもり官兵衛!?


    △梅田芸術劇場のリーディングがぴったりお芝居をいい表してると思いました。

    image

    Manics リッチー


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    ・・・PC新しいのを購入したのすが、値段がいいほうがいい、と細かいところがわからにあ夫のおかげで、私にとっては作業になれるまでに時間かかりそうでうす。
    どうしましょうね...
    明日は朝からさすがにもっものの骨格くらいついらないと、です。
    おちつかない


    1 マルガリータ
      舞台感想
    2 舞台マルガリータ 乾燥
    3 舞台マルガリータ レポ
    4 サンドロ・ボッティチェリ
    5 朝倉史夫
      サンドロ・ボッティチエり
    6 マルガータ 感想舞台
    7 源氏物語 夢浮橋
      蓮城まこと
      宮下 孝晴
      種村季弘の目
      8 Manic streat Preachers
      ケヴィンカーター ピュリツィア賞
    9 上野水香
    10 真那春人
      香港 
      レントジョーンズ聖堂
    10 古賀郁
       Bs-I アッピア街道
       辻本祐樹

    キーフレーズ版はのちほど。
    どうも胃腸がわるくて駄目ですねー。
    古賀さん、中島清八さんのギャラリー、会期中にいけるのかしら。。

    早くアレッサンロをディスククチプションしたい。(そわそわ)


    美術コレクションを読む
    遠山 公一
    慶應義塾大学出版会
    2012-11-02











    blognubra

    舞台 「マルガリータ」 (於:六本木 EXシアター
    10月のキーワード (1/2) 秋に返り咲く薔薇 

    ニュ
    ポスター額装 源氏物語

    Grazie mille!

    手鞠菊 / DA2のMVと油断していましたら... Mixitur...


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    源氏のポスター、夢浮橋フレームいれて飾った記事かいたら、観てくれたかた多かったみたい!ですので、アングル替えてもう一枚写真。朝撮りました。

    チラシとはちがい、ポスターは辻本さんのみで薫、匂の宮

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    チェスト・オブ・ドロワーズ
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    源氏のポスター額装 2 〜夢浮橋〜
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    別記にしました、地理とは地味に重要!
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    完全にモノローグです、る・ひまわりさんは油断しているとさらっと想像以上のことをしてくれていますね!
    以前にDA2の記事で、いまとなってはまぼろし、と言っていた「ドリームジャンボたからぶね」(真夏の世の夢×幕末維新?)のダイジェスト映像が...。

    https://www.youtube.com/watch?v=Psd8mi_rUIs&list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ

    紫吹じゅんさんは、シニョール・ドンファンと長き春の果てにしか知らない(大空さんがフローレンスをやっている!)のですが、女優さんになってからのほうがいい感じですね。これはマホロバのときの彩輝なおさんのときも思ったのですけれど。
    辻本さんと舞羽美海さんが共演してほしいです。二人ともダンスがうまいから...
    和田琢磨さんと二瓶拓也さんがお芝居やるようですね、まだあらすじ読んだだけですけれど。


    観劇は、花・エリザ、月パックはいくつもりです。

    http://youtu.be/Unw9QqhBDV8?list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ

    これも見ましたけど、大河のエンディング史跡紹介風(すぎる)
    かぶると、っていうよりももう、それっぽすぎます・笑

    https://www.youtube.com/watch?v=ddj7zFMkK4E&list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ&index=24





    FANTASTICダヨJAPAN のライブ盤からの抜粋MVが公式でUPされて嬉しいです。
    結構好きなんですよね、なんともいえない。「満員電車に揺られてどこへゆくの」


    P1240037

    相変わらずコリウス増殖中です。
    そして...やっと去年買った手鞠菊に蕾がつきました!!
    いや、大きくなるし増えているのにまったく蕾がつかない・・・となぜ?教えて三上先生という気分だったんですけれども、やっと蕾がたくさんつきました。
    手鞠菊はちょっと洋ないけかたもできるかなと思って買ったのでした。

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    二階吹き抜けの階段ホールまわりにフェルメールの額絵(「絵画芸術」の展示を都美術でしたときだと思います)を置いています。その横に、「源氏物語 夢浮橋」公演時のポスターをフレームにいれて飾ってみました。
    薫/匂の君役を演じられた辻本祐樹さんのサイン入りです。

    この階段ホールに、冬の間は蘭を育てようかなと思っていま2鉢あるのですがまだあまり蘭の育成には通じておらず・・・寒くなるまえに朝倉彫塑館に行きたいものです。弥生美術館もね。
    今年はお休みがあっても悪天候続きですね。

    お休み中にマルガリータのDVD予約しようかと思います。
    井筒俊彦全集も。

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    香港に限らず日本の芸能事情にも詳しくないですが、ポップカルチャー的なことを書いたので補足。

    と思って香港〜マカオ、旅行紀(2)の続きに書いていましたが、記事を独立。

    DA2(る・ひまわりによる企画)ことDA2-DANZIN(スペルあってるかどうか,直したつもり)が台湾のTVに進出するらしいですね!!

    このPVけっこうよく出来てると思います。K-POPっぽいというコメントがありますが、私はJ-POPもK-POPもよく知らないものの、むしろ90年代の日本のPOPじゃない音楽シーンの系譜だと思うんですよね。ビジュアル系というと髪が長い系列でくくられてるのかもしれませんが、元SOFTBALLETリスナーからみると、DA2はKPOPというよりも90年関東の世紀末カルチャーがベースだと思ったりもします。
    (歌詞の内容なども)

    というより韓国ポップカルチャーは日本の1990年代非ポップカルチャーを輸入して、それを逆輸入しているのではないかと。日本の非ボップカルチャーは、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、デペッシュモード、バウハウス、ノイバウテンとDボウイなどがベースにあったのですし。今井寿、藤井麻輝、森岡賢、遠藤遼一がNHK ボップジャムに出ていた頃。 だーつー彼らについての説明やコンセプトは動画の公式説明を参照。「東も北もみた通りだ。」 それでは、未視聴の方もDVD 持っているかたもよろしかったら....どうぞ.!




    DA2


    一体何のどういうメディア進出をしたんだ?
    と思っていましたが、ようやく詳細が解りました。
    いや詳細がわかっても、実際どうだったのかわからないままなので、どこかで放送してくれるか、あるいは映像発売を期待している人もいるんじゃないかと思います。
    乗り遅れが常習なので、彼らがもともと出演していたお芝居には行ってません。
    どうも、明治維新と真夏の夜の夢をミクスチャー(?)した舞台からの派生ユニットのようですが、最近はそんな前提がなんだったのかわからないほど?認知されてます。
    この舞台も映像化されていないので、いまとなってはほぼ幻なのですけれども...


    詳細が出たときに、地方局(てれチバやテレ玉)か東京MXなどで放送されないか?と思ったので期待値として書いておきたいと思います(笑)

    詳細はる・ひまわりのblogをどうぞ。

    http://s.ameblo.jp/le-fair/entry-11915574255.html



    ファンタスティックだよJAPAN のPVをLive版ベースでもいいので作るといいのではないかと思っています。



    と言っていたら公式でファンタスティックダヨJAPANのPVができていたのでリンクします!

    「満員電車にゆられながらどこへゆくの」

    件のライブも行ってません。

    ゆるゆると(?)続報が流れはじめ、最初の疑問がだんだん解ってきました
    DA2の滝口氏(たっきー)のhttp://ameblo.jp/takiguchi-sd/entry-11919137129.html
    こちらに状況がなんとなくわかる報告があります。
    当初、どういう説明がされて、どう理解されるんだろうか?と思っていた方もおおいと思うのです。

    やっぱりざっくりとした理解なんだと思うのですが、よくわからないけどどこぞのアイドルユニットだ!
    と大騒ぎになったみたいですね!
    (本業は俳優・役者)

    囲み取材やロケの様子などは辻本さんの
    http://ameblo.jp/yuuki-tsujimoto/entry-11914900917.html 

    続続で媒体先が書かれてましたので追記。
    http://ameblo.jp/le-fair/entry-11920104705.html?frm_src=thumb_module

    現在も旅行先として台湾人気かつ台湾で仕事をしている方も多いとおもいますが、遅めの夏休みなどで台湾いくかた増えるかな?世間の夏休みは9月中旬くらいまでばらけると思うので・・・
    ちなみに現在、香港の入国スタンプがあると台湾にいけなくなるため、香港ではパスポートにはんこ(基、スタンプ)おしてもらえません。
    日本のパスポートは凄い(これはほんとうにすごい)ので殆どの国にVISAなしで行けてしまう。
    こういうことはもっと重視されてよいし、大切なことですよ・・・
    海外旅行が解禁したのだって戦後の話ですから。この当たり前を、あたりまえにしていきたい。

    TVKのCMをみているとハマインの滝口氏が出てきますが、最近埼京線内のモニターにも出ている?
    私は頭痛と眼精疲労もちなので、たっきーか辻くんに頭痛薬と目薬のCMをしてほしいです(?
    それか、緑茶とか。

    このような感じで経過を見守っていきたい気持ち+放送してくれたらいいのに...と思ってます。


    どうしても。






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    「源氏物語〜夢浮橋」(神奈川芸術劇場)を観てきました。
    大楽の公演観るのもはじめてかもしれません。
    この公演は「夢浮橋」を匂の君、薫、3人の姫をそれぞれ平野良、辻本祐樹、遠山景織子の3名で描きだす試みです。ファーストキャストは恐らく、匂の君を平野良さん、薫役を辻本祐樹さんでキャスティングされ、日程後半と公演により役替わりが行われる。ミニマムかつダイナミズムな公演です。

    genji2014


    P1230984

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    本来ならば、ファーストキャストを見たのちの、薫=平野さん、匂の君=辻本さん、そして遠山さんでいかなる差異が生じるのかを見なければならないのでしょうが、日程上、千秋楽しか観られておりません!
    それゆえの感想になります。


    千秋楽公演、大楽の公演は辻本さん先行予約でチケットを取りました。
    以前も少し書きましたが、源氏物語や王朝ものの舞台というとやはり瀬奈じゅん、春野寿巳礼、霧矢大夢・・・とあのイメージがあり、そしてそこでの薫を演じる辻本さんはなんとなく想像できるような気がしたのもあり、これはぜひ匂の君を演じる時を観たいということもありました。
    とはいえ、この先入観に似た雛形も映像でみただけです。
    今回、夢の浮橋をいかにミニマムな形で表出するのか、ということも同時に気になっていました。


    浮舟の最後の言葉が消えた闇夜の時間に、しばしあの寂光の意味を考えたくなった。
    正直に言いますと「源氏物語」自体に造詣は深くありません。家人があまりに源氏や王朝古典を好むために私はあまり手を出していないというのもあります(ロシア文学と同じ・・・)。私は日本美術に関してはそこそこ説明的に云うこともできますが、古典に関してはアマチュアです。しかし文学の本質と舞台の本質には何かしらの普遍性があると思うがゆえに書いておきたいと思います。


    よく「スワンレイク」の批評を読む際に「オデットとは何者なのか?」とか「王子の物語なのではないか?」とかそういう問いテーマにする文がある。
    この公演をみて思ったのは、「浮舟」とは何者なのか、薫あるいは匂の君とは何者なのか。
    問題なのは事柄や感情よりももっと実存的な、いやそれが似つかわしくないとそれば「人の意識」とは・・という問いの発露によるのではないだろうか。
    これはきわめて近代的な意識なのであって、もし紫式部が王朝時代にこれを書き残したとしたならば、古典はあらたな位置づけも可能になるだろうということだ。感情の綾よりも、己の影にいつ気が付くのか。

    浮舟は「望まれずに生まれ」「認知されず隠されて生きた」のであり、浮舟が絶対的に認知されるときは、彼女の不在(死)によるのである。
    宇治の水に沈む浮橋の意識が舞台空間に音声と静寂とともにあったと思われる瞬間があった。

    それを受け入れることになる薫の本心、感情の発露の自然さを平野はよく演じたと思う。時折横顔からそれを強く感じた。和歌を読む場面があるのだが、そのときの佇まいが自然だった。自然だったというのは、我々はもちろん王朝時代の人も世界も直接に知ることはできないのだが、「和歌を詠むときの言葉の向き合い方というのはこういうこと」なのかもしれない、と思う場面が随所に感じられた。
    匂の君の「所有」は彼の「認知」と同等の意味がある。つまり欲深いのではなく、それだけ認知を必要とすることが彼にとっての「生」なのだ。光源氏の・・・なにがしかの所有から語られるのではなく、個として生きることが適うのが「欲することそれを所有すること」なのではないだろうか。辻本祐樹演じるところの匂の君は、「思うままにふるまうがごとく」「己が真に望んでることには届かない」焦燥、強迫が生きること、呼吸するような自明さで演じられていたと思う。そして彼(匂の君)もまた、浮舟の不在によって、はじめて自らを認識するのではないだろうか。

    千秋楽の舞台のあと舞台や台詞、音響の余韻から考えていたのはそんなことだった。
    浮舟は、不在による顕現を意識している。これは明確である。
    これを浮き上がらせたのは脚本と音響の妙だと思うほどだ。
    解らないのは、薫と匂の君は、最後の最後まで実存的な感覚を覚えたのかどうか、なのだ。短くいうならばサルトル「嘔吐」のマロニエの根を意識する前後のような。もしかすれば、原作者が描きたかった「意識」とは、これほどまでに後悔し、惜しみ、哀しみを覚えてすら、実存感覚に至らない、名と力のある人間の瑣末さを丁寧に(つきはなしながらも?)描きたかったのではないだろうか、と思うほどだった。

    こんなことを考えながら丸一日、家事や仕事をしつつ思ったのは、三島由紀夫の描く喪失感とそれによる認知の意識にどこか似ているし、漱石の明暗や行人などにも度々あらわれる意識なのであって、究めてモダンな感覚なのだ。先ほど、家人が古典好きだと書いたのだけれど、この話は「もののあはれ」とはそもそもどんな感情言表だったのか、という話になる。諸説あるが、「あ・はれ」はbe動詞のように受け取るのが良いらしい。アレーテイアは隠れていたものが覆いがなくなり明らかになることに関連する語であり、「あ・はれ」(もののあわれ)はこの感覚に近いと言われている。だからか、和歌では景観を通してこの意識が発露するのではないか(と最近改めて考えている)。

    だから薫が和歌を詠んだときに描写される知覚は、彼にとっての真実なのだ。
    パンフレットを読むと平野さんは「言葉の意味を知らないと台詞の意味が通らない、和歌に接していてそう思った」という旨の述べているので合点がいったのだった。
    三人の姫を演じるにあたり、あえて差異を出さないようにしているのかもしれないのだが、中の君と浮橋はもう少し圧倒的に違ってもよかったかもしれない。

    この3人の姫も考えようによれば、憧憬崇拝・女神的、産む女、生まれたことも生きることも隠蔽された存在となる。
    個人的に少女趣味を肯定する気持ちはないのだが、「生死の境目、子と女の中間、人として認識される以前の存在」として浮舟の無垢さと自死は、彼女を求めた人間の闇を明るみに出すのだ。逆にいえば、無言のまま死んだ浮舟のような子は累々といるのだろう、その連なりの声の重みは終盤の闇に重なる。

    思えば何千年という間にもこのように声にならない実在した生命は生まれ成熟を知らずに死に澱みの中で静寂を保っていたのだろう。それを描きだすとは・・・、1時間30分の舞台から感じたのは、文学の意味や機能を超えて、意識自体を再生することが果たして可能なのか、という想いを持った。
    そして観られていない回や、役替わりでの薫、匂の君を改めて観てみたいと思った。

    役替わりで一つという公演だと思うのでぜひ映像で残してほしいと思う。(DVD等で)
    観ているときは、真剣に見逃すまいと思って集中しているのですが、観終わったあとにあれこれと場面が浮かんでくるのは舞台・演劇の醍醐味。リアルな瞬間が永遠に記憶され、共有されること。

    舞台はフロート的な部分(円)とそれを繋ぐ直線の空間です。
    絵巻物は異時同図法で描かれますが、そんな漂うような時間感覚を表現するにはよい構成だと感じました。
    短く言うと、キュビズムの王朝世界という感じです。
    時間の境界が曖昧なのです。季節がいつのまにか変わるような稀薄なようで確かな意識、平安の夜は異時空間であり生者の時間とは別の世界、一日のほぼ半分が灯りのない薄闇から暗闇の時間で、これを意識すると古典の世界がリアリティを帯びると言われています。そういう繊細な変化を最少の演出で可能にしたようにも思えます。
    暗いのではなく、群青の・・・夜明け前の明暗。


    アンケートに書き忘れたのですが、日本文学での舞台化・・・
    書かなかったものであとから考えると、三島、(明るいときの)太宰治、それから高丘親王航海記、死霊(6巻)・・・とかでしょうか。
    死霊の黒川は辻本さんがぜひ演じてほしいものです。
    永遠に止まることのない時計台の下で・・・
    私は日本文学でいえば芥川、中島敦などは素直に読め、どの時代が好きかといえば第一次戦後派で、ある程度リアリティかつタイムリーに読んでいたのは村上龍なのですが、最近はモダンすぎるのかブームなのか夢野久作あたりも舞台になっているようなので、「何が適当なのかなあ」としばし考えてしまった・・・
    (雑かつフィーリングで書いてしまっていますが、blogは固定とリアルタイム性質の中間言語なので書留め程度に)
    日本に限らないとすれば、スタンダール、バルザック(「セラフィータ」とか)、それからこれも役替わりでよさそうなオネーギンですね・・・
    ちょっと前に「ラフマニノフ」(映画)の話題をツイートしてましたが、あの辺りの時代描写やよくわからない大正時代などはひょっとしたら舞台作品として相性が良いかもしれない。
    る・ひまわりの舞台は生で観るのは初めてですが、日本文学舞台シリーズをやっているようで、そういう間口から近代文学を読む方も増えたのではないかな、と感じることも。間口が広いのは良いことでしょうし、教科書で読む作品というのは(漢字学習の影響もあって)一部改変されていたりするものです。

    もし同様の上演をこうした空間で考えるなら、一点。今回のABC列はサントリーホールでいうところのP席にあたります。全方向型での舞台空間だということは最初から理解してはいますが、やはりどうしても前方後方上下(かみしも)はあることになり、台詞が聞きずらいときやどうしても表情はうかがえないということは出てきます、それも含めての空間ですしマイクなしでの舞台でよいのですが、可動席部分は席種的には差異を設けたほうが親切なのかな、とは思います。間近かつ全体も見渡せるという意味では勿論良いのですが、台詞の聞こえ方に対してちょっと勿体なかったと思うところが少しだけありました。


    源氏物語が趣味とはいえない人がそれを観て聴いて、語られた言葉と表情、声色からあれこれ考えが巡り始める、そんな経験を得られた稀有な機会でした。場所も普段ならば諦めるくらいの遠さ(日吉まで往復するのも結構)かつ体調もいまいちだったのですが、諦めず観ることができて良かったと思いました。
    是非映像で残して貰いたいです。
    辻本さんは台詞や言動を演じるというよりその中に自己を投入して役を生きるような力量ある俳優さんなので、もしあと5公演程度匂の君、薫を演じたらまた最後には今日の殻も割れた匂の君になるような期待もあります。

    結構、この世界観を役替わりでどう演じられたのか、というのは重要だと思います。


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    神奈川芸術劇場は良い劇場です。演目も意欲的なものが多く感じました。
    (写真を後程追加できればと思います)

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    P1230980


    http://www.kaat.jp/detail?id=32616

    神奈川芸術劇場の作品紹介。

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    サンドロ・ボッティチエリ 、アッローリ、ウフィツィ美術館展、 および「マルガリータ」

    livedoor

    舞台 「マルガリータ」 (於:六本木 EXシアター)
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52308546.html

    ボッティチェリとルネサンス :2015年Bunnkamura...
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52300807.html


    名状しがたきなにか
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52307255.html

    「源氏物語 〜夢浮橋〜」 (於:KAAT 神奈川芸術劇...
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52307909.html

    La Sylphide あるいはゲール語
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52307411.html

    9月のキーワード・モバイル版(2/1’)
    http://ousia.livedoor.biz/archives/52307226.html

    リッチー・ジェイムズ・エドワーズ "Revol" "From ...
    http://ousia.livedoor.biz/archives/51858948.html