1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:蒼羽りく


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八重の薄紫のチューリップは春らしい気持ちにさせてくれます。


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JMのコレクションカード、これは秋冬もの、先日春シーズンのデザインカタログとカードも来ました。




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パルシステムで長ネギがきたので、マリネに。オリーブオイルで焼き色をつけて、ビネガー(サーソンズ、白ワインビネガー)とせとうちレモンドレッシング、塩、(庭の)ローズマリー。青い部分は2センチ幅くらいに切って一緒につけこみます。残りの青い部分と白と緑の中間部分は刻んで炒飯にいれます。これで長ネギ2本分です。
もともとFLO表参道(ブラッスリー)があったころにポロ葱のマリネ冷製をいただいたのがきっかけで、長ネギで簡易版を作っています。




ごくごく日常的に感想をいくつかためてますのでダイアリー。

ブリリアント・ドリーム・ネクスト Vol2(CS スカイステージ)もちろん拝見しましたよ、初回放送。漫画のBASARAは実は読んだことがなくて美弥ちゃんと、朝美絢さんのやりとりや扮装を愉しむに徹してました。それで第2回目は、月組生のみなさんで「ファイブバー(Bar)」再び(?)
美弥ちゃんはさすがのおしゃれファッションでいうまでもないのですが、貴澄さんがいちいち気になるという;モデルウォーク?にしても何にしても、以前、千海華蘭さんと一緒に歌も歌うコーナーも出てらっしゃいましたが、この方コメディ的にもいろいろ愉しくて。宇月颯さんはかつての霧矢さん並にもはや猫さんのお母さんっぽいですが今の宇月さん好きです、ダンスマスターですし、振り付け(美弥ちゃんいわく「深いプリエ(グランプリエ)からのあれやって」のアレンジも形もさまになるし面白いしで・・・・さすが月組ですね。るみこさん(光月さん)もさすがです。男役芸ですなあ...るみこさんもお芝居でも群舞でも燕尾でもだいたいわかる存在感です。それでいちいち、ファイブバーのバーテン、しーらんこと壱城さんを思い出しました;「2年連続、関西ウォーカーにのってるぜ」のくだり)
この第2回愉しかったです、私は....録画しながら視聴したのですが、終わったあともう一度観てしまった。月組コメディ気質好きだし、やっぱり帽子のかぶり方美学がいいですよね。スーツ+ハットといえば月組芸です。→青樹泉さんを彷彿と
第一回目は美弥ちゃんの私服みて、緑色のシャツを買ってしまった・・・・
来月も楽しみに。。



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伶美うららちゃんの「バレンシア〜」の舞台写真と蒼羽りくさんのラインハルト(私物)



復刊したのも出版していたのも知らず、購入してみました。いや、特に同盟サイドの階級章や服装規定について知りたかったんですよね。FSSのリッターピクトをみていたからかもしれません。
しかし、そうした事項に関しては全然載ってなかった!!!
参謀マークはこれ、とか細かい設定も載ってるとおもったんですが、そうでもないという。
ただし、全話のエピソード紹介と、使用クラシックBGM一覧表、初期デザインシートオーダーはいいです。
ファーレンハイトは、デビッド・ボウイがオーダーだったんですね、どうりで気になるはずです。デビッド ボウイで速水さんとか、それは洋楽好きにはピンポイントですな。


といいますか、フェルナーはロイエンタールの第一稿と約30年ごしに知りました...単純な読者、視聴者なもので...



ミュラー。砂色って、砂場の砂の色じゃないと思うんだが、ザンド レーヴェ的な砂色じゃ。ミュラーはドイツに選手がいるみたいですね、ウムラウトつきの発音。ルッツの原作設定みると、白い金髪!なんだかよい設定ですね。
といいますか、ワーレンの設定が、アラビアのロレンスのピーター オトゥール、.....初めてしりました。面影あるんでしょうか。アラビアのロレンスも、ロレンス1912 も好きな映画ですが、ワーレンとは結びついたことはない...
何がいいたいかというと、洋画洋楽好きにはあきない作画なんでしょうね。


他にも、だいたい洋画のモデルイメージでデザインオーダーされているので、あきないんでしょうね。。
森さんと若本さんは同年らしいので、次作は堀内さんと小杉さんでやればいいのに、本気の演技が双璧相撃つの見どころですね、小杉さんが少し高めにすれば...どっちがどっちをやってもよい感じです。またはナレーター。キャスティングすすんでいるのかわかりませんが、竹本さん、高橋広樹さんは入りそう。





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20. 2015-08-14 先斗町から鴨川、京都ホテルオークラ(1)〜本能寺
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22. 2016-10-20 月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビックホール
23. 2017-02-14 <Lascaux:ラスコー展>補遺より
24. 2017-02-14 青もじ、きふじ、チューリップ三色をコンソール上にいけました
25. 2017-01-03 六本木のイタリアン ランチ トスカーナ料理
26. 2009-06-23 "伝道者" リッチー・ジェイムズ・エドワーズ 
27. 2017-01-20 美味しい紅茶*3 ヒギンズの紅茶, H.R.Higgins シーフードチャウダー作りました
28. 2017-01-16 美味しい紅茶:Tea;マリアージュ・フレール, ウェッジウッド
29. 2016-03-14 宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演(2回目)(於:東京宝塚劇場 日比谷)
30. 2010-02-27 図書館と美術館の近代的起源 ラウレンツィアーナ図書館とウフィツィ美術館


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サーソンズ モルトビネガー 250g_あす楽平日正午迄_[リカーズベスト]
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アルチェネロ 有機 バルサミコ ビネガー 250ml[ケンコーコム アルチェネロ(alce nero) バルサミコ酢(調味料)]
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《MAILLE(マイユ)》白ワインビネガー【500ml】
《MAILLE(マイユ)》白ワインビネガー【500ml】


ビネガーはオリーブオイルと同等くらいに重要。

《丸和油脂》京都産九条ねぎ入り塩ドレッシング【200ml】
《丸和油脂》京都産九条ねぎ入り塩ドレッシング【200ml】

・・・・しかし楽をしたい場合(・・・)私はパルシステムでたまに注文するのですが、この九条ネギドレッシングはわりとおすすめです。

基本的には、ビネガーとオリーブオイルベース、美味しい塩で自分でサラダもつくったほうがいいのですけども。
コールスローやキャロットラペも基本はビネガーとオリーブオイル、ソルト・ペッパーで....

たまに注文するレモンドレッシングはオンライン上ではみつかりませんでした。

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宙組全国ツアー公演、<バレンシアの熱い花><HOTEYES!!>府中の森芸術劇場公演マチネ行って来ました。

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行った理由は・・・前回宙組ショーHOTEYES!!はシェイクスピアとのショーでしたが、多分4回くらい観に行きました(・・・)ので全ツでやるなら観たい、ただし今度こそは1階席で・・・(貸し切りでS席でも2階だったときはしょげました・・まあ二階Sも悪くはないですがショーによってはね)
それになんといっても、伶美うららさんが、実咲さんポジションがプラスされるだろうという予測と、府中は蒼羽りくさんご出身地で凱旋公演になりますし、澄輝さん、真風さん、まあさま(朝夏さん)のバレンシア〜も観たいので、できれば行きたいと(発表されてから期待していた公演です。)松戸のホールと迷いましたが、蒼羽さん(すみれ)凱旋が府中と聴いて松戸のほうが近いけど、府中(武蔵小金井初めておりた)の森いってきました。

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武蔵野の森林は、昭和天皇が懐かしんで北の丸公園に一部再生したくらいですが、やはり武蔵野の森林はいいいものです。そんな府中の森のなかに美術館なんかも一緒にあるところです。交通の便に関しては世田谷美術館とやや似ている。(かも)
今度は浦和文化やサンシティ越谷にも来て下さいーと思ってしまいますが、実は全国ツアーも、月組・龍さんと美弥さんの「愛するには短すぎる」以来だったりします。久々。

実はバレンシア〜のほうは初見です。さすがに1976年初演など私は生まれているか怪しい感じです。
でも朝夏さん主演で、お役もあっていたし、ラモンの真風さん(ゆりかちゃん)は素敵だし(またダンス上手くなりました??ちょっと痩せたように思うし動きがヴァンパイヤよりうまくなっていた、エルモクラート的とライナスを加味したようなお芝居も、ラテンに新たな風が吹いてました、いい!)
そして伶美さんのイサベラの白い衣装とフラメンコシーンが素晴らしい+Brava!!
そのあとの朝夏さんとうららちゃんの二重唱も美しかった。
怜美うらら嬢のラテン黒塗りは自然です、オペラ座のドン・キの街の踊り子や、ABTの街の踊り子役ででてきても納得するようなはまりっぷりとダンス、体のと表情の使い方、衣装と頭かざりのきこなし、文句ないです、つけようがないんですけども・・・・朝夏さんと組んで踊ったときのまあさまとのリフトも鮮やか、お二人とも身体の使い方をわかってる同士というか安定感とスピードも素晴らしかったんですけれども。
前回のシェイクスピアといい、真風さんと組んだときも素晴らしい・・・・やっぱり長い乗車をして観に行ってよかった、とエル・パティオのシーンあたりから皆さんフラメンコシーンもきれいで衣装の着こなしも良かったです。
誰だろう、確信がもてないが、黄色いフラメンコドレスをきていた娘役ダンサーさん、それからちょと青みがかったドレスのダンサーさん(こちらは客席からみて左側のほうにいたと思うけど)、それから花まつりのシーンで三名並んでうたうところでも良かったと思います。
こういうシーン見るとDVDでお名前確認できればいいなあーと思ってみられますね。
大佐役の蒼羽さんは二回?軍服着替えますが緑がすごくあっていて、殺陣・アクションも。
澄輝さんのノーブルさも相変わらずで、お二人の役替わりも観たいほど、です!

バレンシアのほうは気になるシーンあるのでまたパンフみて配役みて思い出したら追記します。

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忘れないうちにショー HOTEYES!!の感想というか気が付いたことを。
冒頭が伶美さん、ゴールドの衣装すごく似合ってました!そして愛月さんが担当していた歌い継ぎの場面が蒼羽さん!!ジャンピングアイズの時の実りおんちゃんが同じ衣装で星風さんでした、がこれはかつての愛加さん事件(・・・太さ的+ダンス難)が目立ってしまってました。というかスタイル難というか松田聖子曲のメドレーあたりではさらに・・・すみません、でも彼女は歌と芝居に対する気概はあると思うので、もう少し時間をかけていい舞台人になればいいでしょう、時が来れば(そしてバーレッスンを毎日20分でもやれば)もう少し体系もよくなるはずですしね・・・。でも彼女ばかりでなく、他の素質ある宙組の娘役さんたちダンサーさんしかり歌得意な方しかり機会があるといいですね。
お芝居好きとしては、やはり伶美さん、真風さん、蒼羽さん、寿さんの演技は良かったと思いますし、せーこ(純矢ちとせさんも前回に続き良かったです。銀英だったらオルタンスで新境地を開いてみては(笑)
いや、私は朝夏さんのうちにキルヒアイスのカストロフ動乱と同盟クーデターあたりを一緒に今の宙で観たいと思ってしまうんですよね。
愛月さんと降りてきたいた青いジャケット・ワンピースの場面は蒼羽さんと伶美さんですごく似合ってました、愛ちゃんの時は前髪つくってましたが今回の髪型もかわいらしくて素敵です。舞台写真お願いします。。

沙央くらまさんの部分が澄輝さん、美穂さんのところが純矢さんで変わりました。それから素晴らしかったのは美穂さんのパートをジャガーの白の衣装で登場するときの伶美うららです。白いパンツスタイルが似合いすぎて歌も素晴らしくて、イザベル・ゲラン(様)みたいにうらら(様)来た〜という心境でした。うらら嬢は、ローマ神のミネルヴァに似ている、と(バレンシアをみながらも思っていましたが)
劇団は伶美さんをTOPにしなければみる眼ないなあと思ってしまいます。
シャッフル・デユエットも見ごたえがありました。朝夏さんも真風さんもうらら嬢と組むときにまた違う魅力がでるのもいいんです。歌にしろ芝居にしろ、星風さんは澄輝さんとは意外とあってました。とにかく贅沢なショーだと思います。これで5回みたわけですが(笑)、もう順で並んでいるとかとかすっかりBlu-rayで覚えてしまっているので、逆に、探すのに苦労するくらい、しかし愉しめました。

私観ですが、ひなみ風さんが歌が上手いとは思えない、あの半端すぎるコロラトゥーラ風歌唱にはびっくりしました、悪い意味で・・・技術ができてなければ、フェッテからフェアテにするとかプロでなくてもやるのに、あまり関係ないんだなあと星の演目に対しては思いましたし・・・理解できない人事の一つですね・・・。

そうジャガーのときの蒼羽さんがすばらしくて、ここ飽きませんでした。(実はBlu-rayではしばしば飛ばしていた)
朝夏さんのソロの後は、なんと全ツ仕様で、真風さんが客席出します、けっこう奥のほうまで行きますよ。
そんなわけで王道のオリジナル宝塚劇(19世紀スペイン)と新しいショーと新しいパワーで観られる全ツ公演だと思います、DVD楽しみです。蒼組は衣装の着こなしが美しいと思う。
エトワールも3人態勢より今回の2名体制のほうがすっきりシンプルなハーモニーだったと思います。

恒例、ご当地出身者紹介では、蒼羽さんご挨拶。「ただいまー」と朝夏さんのご紹介からご挨拶でした。
真風さんの二番手羽の使い方が素敵でした。ほかにもいろいろありますが、忘れないうちに書いておきます。
ロビーにスターカレンダーも出てましたが、表紙の美弥ちゃん、素敵でした。
日比谷のキャトルにいかねば。(パーソナルは注文中)





生田先生の歴史・文学ものと藤井先生、中村両先生(この界隈ではAといえば中村一徳、Bといえば今回バレンシアでも柴田原案に+して演出になっている中村暁(さとる)を指しすようです)の二本立てか、銀英伝(フィナーレダンスがオーシャンズ並みにあるなら1本ものでもいいですが)と短めのショーとか。

次回は王妃の館で二本立てですね。大劇のチラシは昨日やっと拝見しました。 












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残雪のこる府中の森。

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紅葉とともに綺麗ですね、よく晴れた一日。



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陽が落ちるのがはやく終演後はすでに暗く、(宙組自体はこのあと夜公演です)
慣れないバス利用でもありまっすぐ帰宅。

細かいところをいえば、バレンシアの最初の並びのとき足音少し多いとか、部分の滑舌とかありますが、全国ツアーですからそれをもしマイナスしても4.4くらいの行ってよかった公演でした。


宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-06-26




宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17




DVDは会場で代引き(ヤマトさんの手数料無料)+発売日に届く申し込み用紙がありました。




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宙組 エリザベート貸切公演観劇してきました、ルドルフ 澄輝さん  エルマー 蒼羽さん フランツ真風さんが良かった。家族分3枚申込みましたが、1枚だけ買えました。(そのため私だけ行きました)

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黄泉の帝王と言ってますが、トート =エジプトのトト神。ヘルメスに対するタナトスの象徴をトート、死への異常な興味をもつとされたエリザベートに重ねているんだなと改めて思います。
革命が成功しそうなメンバー。これの発達版が「1789」(月組 日本初演)の小池先生演出につながってゆくという感じがしました。

エリザベートと行動をともにするリヒテンシュタインの方が良かった。
澄輝さやと(あっきー)ルドルフが出てきたときは正に待ってました、という。ノーブルで、なぜドナウ連邦についてフランツに理解してもらわなくてはならないか、理解して苦しんでいる。歌も表現も素晴らしかった。
今回エルマーの蒼羽りくさんとの役替わりも見たいです。
エルマーもハンガリー側の中心として大変よいお芝居でした、演じ分けが素晴らしかったし、ハンガリーの誇りや冷静かつ熱い行動力や意志が台詞や演技から伝わってきた。   
ですのでできれば、この二人の役替わりは行きたいです。
あっきールドルフの日が貸切で買えて良かったです。

ヴィンデッシュ(星吹彩翔)の演技とそのあたりのエリザベートは良かったです。そういえば、星吹さんは銀英伝ではトリューニヒトでしたが、まったく別人で役として見られる。演技派なんですね....
この病院のシーンは、映画「ルートヴィヒ」を観ていたから、当時のドイツ語圏の病院の閉そく性などもちらりと感じられた。慰問にエリザベートが訪れていたのも無理はないというか・・・

しかし、ゾフィーのいうことがそれほどご無体な感じはしないとう。(私だけだろうか;朝五時に起床なんて普通だし...それは今までと同じ意識では勤まらないでしょう。フランス語の授業の最中に木登り(綱渡り?)をして落下して死亡直前(でトートに「出会う」)から、感情的な理解が先立つ人だったのでしょうか、あの当時のルートヴィヒといい、どこか自ら破滅を求めているようなところがありますからね・・・そこがトートとの絡みででてくればいいし、本来なら、黒天使の中にも3位階くらいあったほうがシシィの状態やらトートの存在感というのは増幅されるのでは、と。別格のトート寄り第一位存在はこの作品ではルキーニだと思うので、やはりルキーニは重要な役です。
ルキーニと告知する黒天使第位階のような存在があるともっといいように思うのですが、それは今後この劇団でオリジナルでみて観たいです。(できるはず、と思いました)


せーこさん(純矢ちとせ)ゾフィー良かったです。
マダムヴォルフのうららさん、フィナーレのダンスも好きでした。もっと見たいのに...
みりおん(実咲凛音)さんのシシイはなぜか、感情移入がほどんどわかなかった。立場が変われば義務は生じる。美貌で人民を掌握しようとするのも時代おくれすぎる(そう、エリザベートの世界はもう近代末期なのにシシイの考えはあまりにそのことを理解できてない、人と対話できないシシィすぎて...
ルドルフが夢に見るエリザベートとの戴冠シーン(幻)のあたりは少しエリザベートらしかったのですが。
特に以前のシェイクスピアでもそうですが、なぜロングの髪型(鬘)があれほど似合わないのだろう....この時代の資料とか見ないんでしょうか。でもウィーンに行ってましたよね(特番まで組んで・・・これで・・・なのかと)

フランツの真風さんはフランツ展の資料を個人的に買っていくと云ってましたが...フランツや、コーラス、革命家たちウィーンにカフェあたりは凄くいいと思います。

花組はコーラスが薄かったのと明日海さんの歌い方がずっと同じで、(もし今やられたらあの時よりは変わるんでしょうけれども、死に憧れるという心性が解ってなくて、ビジュアルや歌というみせかけのほうに力を注いでしまったような...先日放送しても、それは思いました。
愛ちゃんルキーニは、大空さんのヴァレンチノでもみて(といいますかイタリアクラシック映画)、もう少しイタリア語を本来的に近づけたら・・・・でも愛ちゃんクラシコイタリアーノにも出てましたよね。これからきっと工夫してくれるはずだと思ってます。。
よい場面もあるのですが、ここ!とは言えない。エトワール瀬音リサさん。やっとシシィの主旋律を本来的な音程と声質で聞けた、と思えるエトワールでした。


できればもう1度行きたい演目です。

初演から20年記念とのことですが、そろそろ黒天使の振付や舞台セットは改定していかないとならない時期に思いました。今の宙組ダンサーは踊れるかたが多いので、黒天使の振付ももっと改定できるような。
フィナーレの群舞が観られて嬉しいですが、やっぱりエリザベートは、比重として歌が多すぎる。
スローテンポな曲での群舞なので今のこの組の演者さんだったら、もっといろいろなフィナーレの緩急がつけられたのかもしれません。
姑嫁的な感覚などが根強い日本では本場よりどこの国よりも上演回数が多いんですよね・・・・
蘭ちゃんの時はサヨナラ公演でもあったので、お芝居の感情表現やドレスも似合っていたんですが。あまりにもシシイの感情がストーリーの要の部分いくつかに、まっちしないというか...
我儘なだけで悲哀がない...

ヴィスコンティの<ルートヴィヒ>をみたから余計かもしれません。
とにかくタイトルロールがエリザベートとしては・・・・ 紺色のドレスは似合ってました。

真風フランツは、本当に何度も軍服を変えてくるので、それは見どころです!!
まあ様の最後のダンスは〜は歌の場面良かったと思います。朝夏さん時代には2本ものでショーありがいいですね、あとまあ様時代にぜひもう一度銀英伝をやっておくべきだと今日の組子さんたちの御衣裳の着こなしをみて思いました。


エリザベート中心すぎるので、ルートヴィヒなども小池先生新作か生田先生あたりが作ってもらえたらいいのにと思いました。宙組の醍醐味は2本立てですね。
思えば、まあ様ラダメスはトートとは真逆の役をやったわけですね。

前回、明日海さんトートはZBOY風、スタジオ54参照...でしたが、まあ様のトートは、一言でいうとですね、櫻井敦司風トート。?? 違ったらすみません、むしろ、エンジェリック カンバセーションあたりを歌い出したら似合いそう。
もう黒天使筆頭は、今井寿みたいでもよさそうな雰囲気です。
いやあまり某BTは詳しくないのですが、一言でいうとこれ。※個人の感想です

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おなじみ公演ダジャレ(というかオヤジギャグ....)デザート。

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この公演で退団されてしまうの天玲さん、次回公演ショーでも見たかったなあとも思いました。
ゾフィーのせーこさん(純矢)、クライマックス、銀英伝・・・あたりからずっと公演のたびにみてますが今回が一番演技が良かった。以前のはどうも人物の役とは違うなあとは思ったのですが。

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パンフレットもう一度読みます。今回のパンフは内容が充実しています。おすすめ。
それから思い出したらまた追記します。



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帰りにインベリアルプラザへ。


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丸の内の交差点にて
いつの間に?といわれそうですが、DVD発売後、やはりもう一度東京公演中に見届けたいという家族と私1人で計2回。(ともに当日券にて : 販売をはじめたころにはだいたい80人くらい並んでいたか...そのあと立ち見希望のかたと分けた列になっていました。)
思い出したら追記するスタイルでかきとめようと思います。
前回感想を星5にしましたが、実質4.49くらいでした。2回見に行った後半は4.9位
と感じました。とにかく終盤の完成度が素晴らしかったです。

・天レーさん(天玲美音さん)のショーのメイクすきです、寿さん(すっしー組長)は最初(初日)びっくりしましたが、やはりうまいですよね、いまの宙は今回みたいな二本立てがあいます。
エリザベートの後はまたオリジナルと二本立て、ショーありがいいですね。
エリザベートのフィナーレもちょっと期待しておきます。

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HOTEYESの朝夏まなとさんのソロのダンス、以前はまあ君は音じゃなくてカウントで踊ってないかな、と思うことが多かったのですが、音楽にのって初見よりずっとよくなったと思います。

劇中劇、蒼羽りくさんのマクベスに後半はみるたびに注目してしまいました。(写真を買ってしまった...
ショーだと七生さんかな?目をひきました。
プロローグのとき緑の衣装のかたも。(一番最初のプロローグのところですかね、その後なんかいも着替えますから
ジョージ・ケアリー(真風さん)と出会う以前、皮手袋職人のときだけ、皮のポスター衣装なんだね、(最初の登場はネイビーの服)などあとからいろいろ気が付きます。

桜木みなとさん、マントさばきがうまくなりました!愛月さん(愛ちゃん、ずっきー)もメイク少し綺麗になったような。
客席降りのとき、舞台におりない数人のかたたちでセンターあたりの方々がきれいです。
沙央さんみられるのも嬉しいですし。
娘は前髪つくっている怜美うららさんの舞台写真がほしかった、と言ってました。(隣が愛ちゃんとおりてくるときのですね)

フィナーレで降りてくるときの、朝夏さんの後ろにいる澄輝(あっきー)さん御衣裳似合ってます。
みりおんちゃんの某HIT曲を歌うときの真後ろのりくさんをついチェックしてしまいます。

・美月悠さん、髪型がおかっぱのときとそうない時がありますね、おかっぱのほうが好きです、ナイスガイの振り付け講座やぶりどりに出てましたね。

ナイスガイ!に最初の振りが似てますので昔とった杵柄的に、りくさんやあっきーさんを見てしまいます。

3回目に行ったときは、髪型が昔のまさお《真咲さん みたいに作っているかた何人かいらして。

・・・きりがないのですが、
シェイクスピアでの演技、若いときのシェイクスピアと、言葉が消えてしまったのあたり・・・演技すばらしかった。
ルグリがガラでオネーギンを演じたときに似た実在感。

凄い時のオネーギンでも感じるあの舞台上の空気がありました。
取り戻せない逡巡。

この演目はみどころが多くて目がたりず、DVD買ってからも、まだ東京で公演中なのだから観たいと思える作品でしたね。去年の1789もそんな感じだったのですが。良作です。

この記事は思い出したら備忘録として書き足す状態にしたいです。



http://www.tca-pictures.net/music/cgi-bin/detail.cgi?goods_code=TZL-399
DLと試聴できます(公式)


2016-03-24-20-22-21  2016-03-25-10-17-32



2016-03-25-10-17-45 


私はDVDを持ってますが、別アングルでワイプが出せるのを今回はじめて気が付きました。(遅
龍さんのPUCKでも1789でも気が付いておりませんでした;



DVDのほうが値段はお安めです。

ともに稽古風景がいい。いずれDVDの中にナウオンが入らないものでしょうか?



2016-03-25-17-17-26 

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シェイクスピア
角川グループパブリッシング
2009-01-24




ウィリアム シェイクスピア
角川書店
2007-06-23



角川文庫新訳シリーズは、カバーが金子國義さんなので集めたくなる。
以前ワークショップで十二夜を使いました。なつかしい。
昨年、シンガポールから日本にもどるときに金子國義さんの訃報をのりつぎ時に聞いたのでした。

シェイクスピア
KADOKAWA / 角川書店
2014-02-14


5



宙組 Shalespeare 公演2回目に行ってきました。そもそも貸切公演1回にいくつもりでチケットをとっていたのですが、初日に運よく視られたので、2回目です。 
東京後半の宙公演もいいですね、銀英伝のときも東京に来てからのほうがいいなと思ったのですが、完成度が高まってました。今回は二回とも二階席だったのですが、二階のSのなかなかいいものですね...今回はレヴューで客席降りがあるので本当は一度一階で観たかったのですが、2階Sの銀橋の近さにはちょっとびっくりしました。みりおんちゃんの銀橋わたるスピードが半端じゃありませんでした;
朝夏まなとさん(まあくん まあ様 うちではまぁーとかまぁ君と呼ばせていただいております)は後半日程も声量も衰えなくて、お芝居の小気味よさも、若いシェイクスピアの時代のあどけなさも、アンが出て行った直後の絶望・後悔のシーンも良かったです。うまい具合に紙(手紙と原稿)がとぶなあー!!!!と飛んで行った原稿の放物線をながめてしまった。Bravi.
五月祭のダンス、コーラスも綺麗でフレッシュでいいですし、もう一度みたくなります。
あっきー(澄輝さん)は舞台メイクがうまいなあ、とかやっぱり観ていて宙組だなあと嬉しくなります。蒼羽りくさんも然り、つい見つけてしまう。ちょっと大空さん時代を思い出せるんですよね、りくさんは。怜美うららさんがでてくるとやっぱりついずっと観てしまいます。真風さん(ゆりかさん)と一緒だとなおいいですし、ここだけでももうすこし見たくなる。美穂さんのエリザベスは今回歌がとてもあっていて好きですし、DVD早く買いたいなあと思う演目です。後半もいいからぜひ東京の楽も録画してほしいし、この演目はBSでもやってほしいものです。
前回は怜美うららさん観てて気が付かなかったのですが、サウサンプトンとエセックス(愛月ひかるさん、桜木みなとさん)の長椅子のショットはあそこなんであんなことになっているんだー?!と急にふりかかるオスカー・ワイルド的シーンについオペラが...(あとで舞台写真も出ていることを発見;まあ...撮りますわね)
けっこう気になるシーンがあるのですがどのくらいDVDにおさまるやら。なのでもう1回観たくなります。
劇中劇で側転する方がダンス上手いですね。
星風まどかさんは....地声に近い発声で歌われるのはちょっと苦手です....私は....。
実咲さんは髪をアップに自分でセットしたほうが見た目はいいのでお芝居のほうはあまり注目しているところはなくて...歌は美穂さんと一緒あと高音がハウリングしないのでいいのですが、なぜか高音が出ているのに聴くのが辛いときがあります。よくわからないのですが..エリザベートの練習のような飛び降りるシーンが好きです;
(前回観たあとにすぐに宙エリザベートの発表がありましたね)
名声を手に入れるシェイクスピアを群衆が支えるシーン、もつい注目してしまいます....ちゃんと支えるんだー、がんばれー,,,と手に汗握ります。大空さんだったら大変ですよ(だいたい鳳翔大さんが支えておられました、支える方々もいつもがんばれーと思って観てしまいます。支えられるほうも大変ですけれども)もうすこしまあ様をがっちりとホールドしてください。(シーンとしてほてめいます、ぜひこれからの方は演出を愉しんで下さい)

いろいろあるのですが、ショーの群舞で新たに、澄輝さんの後ろにいる方がうまいと思いました。
お名前がわからないのですが、ル・サンクみたらわかりそうです。
銀橋の沙央さんのソロはやっぱり聴くと安心する、ほっとします。
このお芝居も、英国の香りがする演劇のあとに、全然雰囲気が違うショーがつくので、エドワード8世とミスティステーションの時のような、リフレイン、リピート脳がちょっと働きます。どちらも見ごたえがあります。



朝夏さんは歌、芝居、ダンス、安定感もかなり高いので、つい、ではどこがまだ何かかけているんだろうか、とついみてしまうことが。職業病的に高採点をしたときにあとは...というニュアンスで書いているのでけなしているのではぜんぜんなく、あえて書くとすると、ダンスのときの呼吸。よくきついヴァリエーションのときは、特に、息をとめないで、呼吸していて!といわれますが、そこかなと。技術の高さがあればあるほど、観ているほうは緊張もするんです。しかしそれがさらに超えてくるともう流れる詩のように、リエゾンのように、アンシェヌマンの心地よさのようにそれらを感じなくなる。まあ君のダンスはその先が見えるだけに厳しめに書いてしまいますが、そういうことなんです。シェネはとても綺麗。一番得意なのはあの細かいステップの連続を美しく魅せられているところだと思いますが、衣裳はもっと白系で脚、アームスのラインがみえていてもよかったような。レッスン風景がすごくみたくなります。
それからもうひとつは、顔の付け方。軸の取り方。特に顔の付け方ですね...上手いので、余計、顔を音楽と振り付けの言葉に寄り添わえせたらいいのに...と前回観たときからずっと思っていました。

あとショーで気になったのは、純矢ちとせさん(かな)のグレーの衣装(アラビア風)で腕輪あったほうがよくないかな、とかくらいです。(愛と死のアラビアとか、shiningリズムの、光と影のシーンなどを見すぎなのもありますが)昔ほどではないにしても、まだ足音が大きい。振り出しのときにまだ板付きになれていない、(つけてない人ではなく、おそらくそれ以前の人が移動の速度を考えられていない。せっかくそろってきているのでそこだけもったいない感じします)

真風さんはやはり観てしまいます。一緒に行った方(一名は宝塚自体初見)も、真風はうまくなったなあと感動の言葉。ちょっとゆるい感じがまたいいんですよね。
やっぱり二番手組(真風さん、怜美さん)が見どころがあると、何回か観たくなるし、見ごたえ感がぐっと増します。いまの宙組いいのでまたぜひ劇場にも行きたいです。
若い組ですが、上級生が抜けずしばらくいい演目を(いい演目にできる力があると思います)つくれたらいいですね。





今回は一緒に行った方のうち2名は午後から仕事だったので一旦わかれ、そのあと表参道に寄って帰りました。
3月の東京、2月の月組のときくらい、いやもっと寒いです、底冷えします。
公演中怪我などないよう頑張ってという気持ちで劇場をあとにしました。


るろうに雪組は行けるのだろうか....;

宙組まだ感想かけてないのですが3.4回目も行きました。実は、感想は後ほど!

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-02-26

購入しました。。

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-01-28


真風さん知ってすきになったのは、オーシャンズ11星から。(美弥ちゃんも)







宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17

CD欲しくなりました。。

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https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

Taste of Britain
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3階喫茶や4階ビュッフェ・売店に、期間限定ギネスビールとか、ペールエールとかエルダーフラワーコーディアルとかあってもいい感じです。公演紅茶とか。(TDR的お土産)ビアカクテルとか!

5月祭トライフルとか。




村治佳織
ビクターエンタテインメント
1995-01-21



自宅でよく演奏する曲が入っているクラシックギターCD.

劇中ではジグ、リール系の音楽もずいぶん使われているような。



Altan
EMI Import
1996-06-11




Altan
Green Linnet
1993-01-05



Altan
Compass Records
2015-02-24



Altan
Narada
2002-03-14

4
2016-02-19-14-42-49

宙組初日(東京)行って来ました。
たまたま公式サイトで初日チケットがあり、昼の公演のため行って来れました。


2016-02-19-14-49-56

2016-02-19-14-43-15

宙はモンテクリスト伯、沙央さんは「1789」以来、美穂さんはロミオ・ジュリエット(月組)以来かもしれません。真風さんはおそらく、めぐりあい2nd以来です。

シェイクスピアがストラスフォード・エイボンにいるときから劇を書きはじめ、のちの妻になるアン・ハサウェイとであう(シェイクスピアにとってアンは言葉と文芸のミューズということらしく、真風さん演じるところのジョージ・ケアリーが劇団を作る後ろ盾になり...劇団の役者として沙央さんが出たりし創作過程の間に代表的な演目、「マクベス」「ロミオ・ジュリエッタ」「冬物語」「ジュリアスシーザー」などが朝夏さんが執筆している合間にどんどん劇中劇が展開しますので、これは高校生や一貫校生なども時間があったら見たらいいような。実際、3月は身内と初めて宝塚自体を観る人文化研究の人と観劇通の身内でいくので、まずは私が予習的に..と思っていってきました。
結論からいうと良作です。
インタビューでは、生田先生が「シェイクスピア没後400年メモリアル」というサブタイは自分はつけていなくて....とちょっと気になさっている様子のコメントしてましたが、いい作品になっていたと思います。もう少し、多く組生が出ている場面が多くてもよかったかなとも。舞台のつくりかたも美しいです。
5月祭のあたりは、おそらく、「リーズの結婚」「ラ・フィーユ・マルガルデ」のリボンの踊りのあたりが挿入されていたのではないかと思います。リボンを直す係りをちょっと観察してしまいました、がんばれーと(この演目発表会でやったことがあるのですよ...なので余計)
春らしい演目なので東京ではおすすめです。ストーリーもかなりシンプルだと思います。



今回舞台装置転換も凝ってますが、まずは初日でもあるので演者さんのよかったところを・・・・
真風さんと伶美うららさんが並んだところがとてもいいです、ショーでもお芝居でも。玲美さん、私はもともと好きな方なんですが、「ロバート キャパ」のゲルダ タローは名演でしたし、銀英のユリアンもあってました。今回のベスはかなり印象に残るし真風さんとも合うんですよね。王家のナウオンのときも思いましたが。やっぱり真ん中が合います、真風さん(ゆりかさん)とはぴったりな気がしますけれども。

朝夏さんは安定して真ん中でも進行役でもできるオールラウンダー。
それからひさびさに宙組みて、澄輝さやとさん(あっきー)、蒼羽りくさん、桜木みなとさんは目立ちます。愛月さんはむしろ、逆転裁判のときのあたりのほうが貫録があったような。
寿さんこと、すっしーさんが、往年の越乃リュウさん並に出番がかなりあって驚きました;そこはもう少し組の下級生か中堅にゆずってあげても・・・みさきりおんさんは、昔、遠野さんや蒼乃さんがやったような強い系の役のほうがしっくりきそうです。

舞台転換が工夫されていてあきません。
たぶん、中日などはかなりアドリブがはいってくるのではないでしょうか?
朝夏まあさま、原稿書くのとてもはやい! インクつけてません・・・
アンからの手紙に気づいたあたりの演技がよい。しかも何通も、、


やはり美穂さんはさすがです。エリザベス1世は、映画エリザベス・ゴールデンエイジのままというくらい。声量のいいし。ゴールデンエイジの場がロック風で、西野先生の指揮がまたのってます。
これは、美しき生涯の大阪城ロックにどこか通じるものか。あそこはもうすこし客席が意図にきづいて楽しまないと!!

それから時代衣装が反映されているのと、背景画がロンドン、ストラスフォードエイボンなど凝ってると思いました。今回とても舞台の奥行全部使ってますね。後ろの広がりがすごい。舞台装置も場面によって組み替えていて、盆がまわる演出も効果的でした。東京でやっているうちに、ぜひ観たらいいと思います。

ショーで帽子のあつかい、つばの部分をもつ指先の繊細さ、スタイリッシュさは、ぜひ宙生はまあくん(すいません、昔からそう呼んでいた;)のハットさばき、手つき指先をみて研究したらいいと思います。全然違うんです。
花組 宝塚伝統のスタイルがしみ込んでます。でも花組だからというわけでなく、所作としてきれいだとおもうので。宝塚ならでは。

こまさん(沙央くらま)の銀橋ソロもよかった。まあ君(朝夏まなと)のコンテンポラリーもまあまあ、いやまぁ君ならうまさは分かっているので、パの細かさ、シェヌのきれいさ、いうことないのですが、ジャンプの対空時間や、あとは衣装がもっとシンプルなのが、振り付けにはあうのかな、その辺は劇団サイドでかわる?あと、まあさまは、踊れるのに顔のつけかたがまだ、正面にいきがち。

そんなわけでこれはオペラなしのがよさがわかります。
真風さん、朝夏さんがからむシーン、あまりにも予想通りで!!まあ様が藤井大介先生の化身となってゆりかさん(真風さん)にからみにいってるのではないかとおもうこと数回(喜んでます、私は)。これDVDでみたいです。
それどころか、真風さん、うららちゃん、こまさん、美穂さん、要するにこのショーは台湾でもうけるのではないかと?

ドンカルロスのときの衣装つかいまわしだったらどうしようと思っていましたが、真風さんの緑の宮邸服はとてもよかったです。美穂さんのエリザベス一世はすごい。

ル・サンクを買いそびれたので、次回3月に観に行くときまでにはもう一度並びとかチェックしたいと思います。

ショーは中村暁ショーか?!と思うくらいかなり序盤に客席おりてます。
二回席は最終的には舞台前列にスターさんたちが並ぶし、舞台上のかたを見たりしていられます。
私は多分3月は1階でみます、と思ったら配送されてきたS席2階でした。。でも機会があれば2階でもう一度観たいような?
照明や舞台転換もあるしライトなファンや初宝塚のかたにもオススメできるかな。

ただずっと月組みてると娘役さんのダンスや並びは物足りない。あと強いていうならコーラスが多分宙組はやや軽いというか音域がメゾあたりが強く感じる。

公演デザートをと思いましたが、おなかが空いてなかったのでサングリア(最近の定番..)を。

スカイステージの広報のかたと、初日なのでロビーに報道カメラはいってました。
来週月曜に初日映像が流れる(CSと公式youtube)のではないかと。




2016-02-19-17-33-40




まずは簡単なコメントのみ。
Twitterにも書きましたが、舞台美術もとても凝っていました。
あてものが、上下とも、活版印刷本のシェイクスピア作品風のとびらデザイン、冬ものがたリ、マクベス、ジュリアス・シーザーなどなど。

こまさんことリチャードとシェイクスピアが合流する場所がたぶん、パブなのでしょうが、やはり階級を超えた集まり談義の場があったからこその英国文化なのだな、と心のかたすみでまなんだことを思い出してました。


それから、羽山さん振り付けの部分は、ザ・朝夏さん(ブリどり参照)という感じでした。
お芝居は遊べる余白も少しずつあるので、きっと公演中はちょこちょことアドリブなどがあるでしょう!

思い出したらまた書きます。キャトルで美弥さんの舞台写真を購入....次は宙スチールもみなくては。


http://youtu.be/u6JPKsSexVw
公式の大劇映像
東京初日ロングもお待ちしてます、
CSでニュースチェックしたら朝夏大先生←だいもん風 がオレンジのストールで真風ゆりかさんとからむシーンは流れなかった!でも次回見るとき楽しみにしてます。

エリザベス一世からケアリーへ。

才能を見つけるのもまた才能、
本当にこれはよい台詞。


朝夏さんは、長い春の果てに のときから注目するようになりました。キルヒアイスも合ってるのでどこかの段階でもう一度キルヒアイスをやってほしい。ついでに長き春の果てに で蘭さん蘭ちゃんがいいなあと思い、えりたんの芝居も凄く、だいもん 望海さんの役 芝居もすきです、たまに見たくなる!
だいもんは銀ちゃん、美弥ちゃんは長き春の果てに が合いそうと勝手に思っています。カナリアみると扇めぐむさんとまあ君は同じ立場なのに、そして扇めぐむさん、蓮水ゆうやさんがやめてしまわれてなんだか88期は辛いなあと思ってしまうのはありますよ。大河凛さんすきだったからやたら芹香さんもあー、と思いますし、鳳樹いちさんいたらもっと中堅が厚かったでしょうし、もうきりがないですが、退団する前にいろいろ受け継がないと枯渇が激しくなりそうで。貴重な人材が!と思いますね。。

真風さん、紅さゆみさん、柚香光さん。
これ月雪と交互なんですよね、おそらく。 

蓮水ゆうやさん ちーちゃんばかり見てしまう。

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<モンテ・クリスト伯> 正月ごろ5月などまったく治療も含めどうなっているかわからない・・という状況で申し込んだ貸切公演ですが、無事観に行きました。

正直、鳳樹いち、凪七さんあたりが辞めさせられたり、移動になったりということは想像していなかったので、申し込んだものの、ややガッカリ・・・・でしたが、お芝居は割合よくできていたと思います。銀河英雄伝説のときには、あまりのベタな構成に(少年時代やヴェスターラント、・・・ジェシカの闘い)東京公演でみた1回を除いて、ほぼ毎回睡魔に襲われていたのですが、今度は海・・・よく似合っていたと思います。
冒頭の凰稀さんの早変わりには驚きました、早い。そして、中盤、走り去っていくところも。(速い)
澄輝さやとさん、蓮水ゆうやさんがますます似ていた(笑)ように感じるのですが・・・それから七海ひろきさんが活き活きしてました(?)蒼羽りくさん、怜美うららさんは現代組進行チーム・・・なんだかちょっともったいない。本編で演じるところも観たかったですが、蒼羽さん、似合ってました。愛花ちさきさんの演技、頑張ってました。純矢ちとせさんはいつも何の役も、純矢ちとせさんにしかみえない・・・(苦笑)
セットや背景などはよくできてましたが、どこかで観たような部分も・・・?
個人的には、実咲さんはどこに特別さがあるのかわからないのです・・・。カナリアではよかったですけれど、ヒロイン役が似合わない雰囲気が・・・。

それから一般には藤井さんのレヴュは人気があるらしいですが、構成といい表現や演出の仕方が「内向き」かつ場面と場面の連続性がないのですよね・・・場面に余韻がなく、世界観や趣味を強制されている気がする。
もっとも、お題が決まっていて落とし込むのは大変なのかもしれませんが。
ダンスは、寿つかささんが一番上手かった。なんなんでしょうか、最近、上手いとか、姿勢からパワーを感じるのはすべて組長さんなんです。ダンスって体を動かせばいいものではないですね。そこから何が伝わるかですね・・・

現代のナレーションという石田さん特有の演出は、ないほうが良かったなと思います。
たとえば、後の時代やデュマを再出版する後世で、語り合うという構成でもいいと思うのです、時代の空気を構築してりいるところに、水をさされると、・・・。

休みが極端にないときでしたので、お昼をたべ、日比谷公園を散策(リハビリ)して帰路につきました。
それにしても劇団は、重労働ですし、生徒さんはいろいろと大変だなと思います。夢の舞台に〜というよりも、金銭的、精神的にも、大変だなと感じます。しかもそれを辞めたあとも口にはだせないでしょうし、・・・純粋に楽しむというよりは、戦前・大正時代の組織で知的考察を運営に加えないところは、基本的人権や法意識、教育方針などで多大なミスマッチを起こしていそうなのですけれど・・・ 怪我がないように頑張ってほしいです。それにしても、舞台関係での仕事全般は縁故や金銭が条件なのだとしたら、伝統があっても正当な評価は得られないという状況がますます続くように感じます。はたして、それにお金や時間をさくお客さんがどれほどいるでしょうか・・・?

知的レベルがそれほど高くないが時間とお金は余裕があるという昭和的層も、だんだん減っていると思いますしね・・・
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。アルセーヌ〜は、単純に見てみたいような今年はミー&マイガールが一番見たかったのですがあわただしく余裕なく梅田にはいけず。一時期増やした仕事のストレスでできた肌のかぶれがひどかった時期、、万有引力のsunaも見ておらず。グッチ新宿のフリースペースの、書の作品展もなんども担当sさんからご案内頂きましたが行けなかった! ・・スマートフォンに買えましたがお分かりのように慣れません。海外ドラマや映画みてるとあくまで、電話として話すコミュニケーションツールなのに、日本では、文字コミュツールか動画。。拡大しているメディアの錯覚と、部屋や個人の自由空間が減っているから、おそらくスマートフォンの中に、比較としての広さ、空間を感じるのではないでしょうか。 話がずれましたが、劇場も不思議で休憩時間に、感想を一斉にツイートはじめる、始終無言で。わたしはもし1人でみても、お客さんと感想話したりするようにしている。 ショーで、うららさん、れいれいさんらと並ぶときに真ん中より下手の娘役のかた、黄色っぽいカチューシャかトリミングの衣装・・のかたが舞台映えしていてよかったです!





【送料無料】「ロバート・キャパ 魂の記録」 (宙組)
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戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)
著者:リチャード ウェーラン
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ロバート・キャパ時代の目撃者ロバート・キャパ時代の目撃者
著者:ロバート・キャパ
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(2004-01-24)
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フォトグラフス―ロバート・キャパ写真集フォトグラフス―ロバート・キャパ写真集
著者:ロバート キャパ
販売元:文藝春秋
(1988-06)
販売元:Amazon.co.jp
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〈ロバート・キャパ〉の舞台DVDをようやく購入した。ファシズム台頭からスペイン内線、重慶など報道写真・ジャーナリストとしてのフリードマン=ロバート・キャパを凰稀かなめさんが好演している、またゲルダ役、何役かを演じわけている鳳樹いち、ベルリンからフリードマンとともにパリへくる最初の仲間を演じる春風弥里も巧い。
脚本がニジンスキー、華やかなり日々の原田氏で、舞台と演劇上でつまらない説明がなく状況や人物をとりまく環境、時代の空気のようなものをうまく脚本にとりいれている。(その真逆が<仮面の男> の児玉氏で余りに舞台上の設定や進行を時代解説をわざわざ芝居にして遮る〉しかもその説明も間違えている。音月さんのルイとフィリップの二役は役替わりよりも難しい部分があうだろうし、フランスの、・・・・マニックス的表現をかりれば都合の悪いところはカーペットに隠すということに似たことも、フランスはアカデミーやロココ文化と裏腹の影、それも血肉とともなった影の部分はよよく演じられているんだが・・・・。
演じる方々が気の毒になるほど、内容自体は悪くないし演じわけなども難しいだけに大変勿体無い。このDVDは他にも難ありなのでそれはまた別の機会に。

スペイン内戦を写した写真はパリでは捏造だと言われるシーンは、ケヴィン・カーターを思いおこさせる。

凰稀かなめさん演じるロバートは事実と真実に迫ろうと、戦場で写真をとった。
何も行動しない、大衆は、安全なところにいながらにして、単身かつフリーで活動するジャーナリズムを高見から批判する。この構造はいまだに変わってはいない・・・。
またファシズムは後の世界では、単純化してレッテル貼りが可能だが、事実各々の国益のために、ファシズムに対いてとったスタンスはままちで、しかも、ナチス政権は民衆が選びだしたのだ・・・
このどこか、異論なく声の大きいものには従いがちで、批評も意見もが反抗分子とレッテルはり、カテゴライズするのは容易だ。問題なのは、いま現在において、各々が何ができるのか、ということだと私は思っている。

P1190731

DVD特典のキャパを演じる凰稀かなめさんとゲルダ役を好演していた怜美うららさん、DVDは稽古風景があるので、リハーサルを見るのがすきな私はやはり興味深いです、鳳樹いちさんが演じ分けているところも収録されています。春風弥里さんも通信社へ一緒にいく同士として好演していました。

二役以上をこなしていた鳳樹いちは、<華やかなりし日々>の中ではそれほど目立った役ではなかったのだが、演技、セリフのいいかた、活きる目的のパッション、死を前にした静けさ、それも自分の目ではたしかめられないスペイン内線のゆくえ・・・そういったながいセリフとともに葉少ない演技で、この時代(いや本当は活きる意味はいつも変わらないだろう・・有限さが外部から制限を加えられることは異なるが)を表し、主題であるシャーナリスととはないか、平和とは?人間ひとりひとりの顔・・・ヴィサージュとは何かなど、世界史だけでなく、現代に通じるテーマだと思う。

詳細はまとめて。
この公演はどうしてもいけなくてディスクだけ買いましたが、、おすすめの舞台DVDです
パブロ・ピカソを風莉じんが、通信社での相棒は春風さんが演じています。。

加筆して時代背景など確認とってから書きたい主題です。
スペイン内線を主題にした曲が、MANICSの 「輝ける世界のために(邦訳タイトル)」になり
ケヴィン・カーターとして曲となり(リッチーの遺作の詩である。)英語の教科書ではこの内容はセクションをもうけてとわれている。


編集画面がうまく動作しないので、極力の備忘録的に。。
しかし忘却が本来の死であるように、生きているものはなにかしらを、過去に生きた人から受け継いで、有限の時間のなかで生きている、と思うがゆえに。

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