Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

タグ:草月流

面の構成 の課程でいけました。葉もので構成し、そこに花を副え、面に注目したテーマです線の構成で球に近い花をつかったこともあり、久々にガーベラを選びました。自然の色で、ミントペールグリーンの花弁をもつガーベラと濃いオレンジグラデーションのガーベラと葉物を使 ...

1月にいけたおもとですが、水盤をかえてまだ青々ときれいです。マッスと線で使った、なでしこと丹頂アリアムを家ではこうしてコンパクトにいけてみました。なでしこをいけているのは、以前に私の先生からいただいた花器です。こちらは、ツツジとゆりの新種をいけたときのもの ...

新緑が美しい季節になり、ドウダンツツジをいけました。ゆりとピットスポラム。左サイドを正面にしたとき。百合の反対側はピットスポラム。上からみても空かないようにというアドバイスをいただきまして配慮しています。たしかに、吹き抜けホールなどでは上から見ることも多 ...

室内空間だけではなく、その場へ華を...不在の花を思い出しました。詩的アプローチ。おもわず写真を。ガラス器をいかした作品、しつらえで眼にとまりました。下のところがマッス(塊 美術擁護)として配色もきれい。曲線構成で悩んだので勉強になります。グロリオーサ。さん ...

敷花(第七応用 Va.7)で使ったお花を自宅では玄関のコンソール(ローラ・アシュレイ:クリフトン)に半分を盛花Moribana に、半分を投入にいけました。横のフレームは以前記事に書いたGUCCI銀座リニューアル・オープンと母の日タイアップのFirenze 花文字での職人さんに ...

GW前半にライラックとオーニソガラムをいけたときの写真です。お稽古での仕上がりはこちら。今オーニソガラムは白いほうも花が開いてきれいです。このお花は結構いろいろと使える花です。鉢植えで外でも育てられるようです。ちょっと育ててみたくなります。白とオレンジをラ ...

いけばなお稽古、第八応用併合花型の3つ目、投入+投入です。同じような印象の花型を並べてもこの併合型にはあまり意味がないとのことで、大小の器と異なる花型を組み合わせました。季節的に小彼岸桜(小彼岸、彼岸桜とも)とキンギョソウ、ベージュピンクのカーネーショ ...

2月末は用事や行事が重なり、一回お稽古を休んでしまったいけばな。 写真はお稽古から帰り、自宅玄関コンソール上に活けなおしたところです。 お稽古の仕上がりはまた後ほど。合併型はカリキュラム上、3種練習します。今回はMoribana(盛花)+投入(Nageire). ...

階段とリビングのアートフレームを変えました。草月の白灰釉の花器で自宅にいけかえたところです。 前回のトルコキキョウ(平真型盛花 Horizontal Style Moribana)もきれいに咲いております。 今週はじめに漬けた、金柑とトスカーナの蜂 ...

草月流お稽古 久々の投入です。先日、代官山だよりさんにすかしゆりを差し上げたので、自分もいけてみたくなりました。そこであかめややぎと、すかしゆりに、色を添えるつもりで、それもできるだけ(この寒空に!)元気かつ華やぎがある感じにしあげたくおもい、このお花を ...

蛇の目松、千両、菊、白い花のぼけを使いまして、5種の花材で正月花を。    器は草月織部焼です、グリーンの織部焼。通常は青い色です。この写真だとよくわからないかもしれませんが・・・自宅に飾ったときの写真をお正月のうちに載せられればと思います ...

玄関のコンソールテーブルは、ローラ・アシュレイ、透明なオーナメントもローラです。昨日レッスンした第六応用のお花をまずは玄関に。それでお花を選ばせてもらっている+お稽古をさせてもらっている生花店の奥様にお聞きしたところ、このタイプのいけばなは会議室のテーブ ...

青山店に行ってきました。 ヴァルナイズ・ロンドン、クリスマス・ナイトご招待の時に気になっていた、モルトン・ブラウン、それからリバティのコーナーにあったサブバック、トラファルガー広場がテーマ・・を購入。 奥に見えるのは、シェイク ...

草月流のお稽古へ。第五応用は初めて学びました。株分けを初めて学ぶ課程です。マムの紫、緑、白の色合いの菊を使いたくて、枝ものは紅葉がきれいなクベリクムにしました。花器は長方形のもので、控を白い小菊に。株分けを行うこの花型では、中央に水面があらわれ空間が現れ ...

前回体調不良(11月の気温差と通院でダウンしてしまい)で、日曜も仕事場の講演主催で仕事だったので、久しぶりに、草月のお稽古にいってくることができました。自由花とスケッチという課程で、花材、うつわ、すべて自分で選び、だいたい仕上がったところに、先生がマ ...

セクション終わりにジュニアクラスの展示と茜家元の言葉がありました、 そのとおりだとおもいます。 "花をいける私たちにできるのは、植物を通じて生きることへのエールを送ること あしたに向かい希望の一歩を踏み出せるように、そっと背中をおすこと"  茜 ...