1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:英国大使館

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5月17日夜に開催されたWSTA / British Sparkling Wine Nightに出席して来ました。駐日英国大使館からのご招待です。英国アンバサダーアワードで各部門受賞された皆様ともお会い致しました。


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まずはウェルカムドリンクのジン・トニックを頂きました。このイベントは、英国の4つのジン、6社のワインが紹介されたイベントで、試飲とお薦めの飲み方、特色、お料理に合わせてジンとワインを愉しめるイベントでした。


今回初めて日本で開催されたプロモーションでもあり、現在すでに飲食店やバー、洋酒スピリット専門店などで購入・オーダー可能なものもありますが、初めて紹介されたものも。
伊勢丹・三越も関わっているので今後、英国展やワインの催事でもお目にかかったり試飲購入できるかもしれません。今回はいちはやく、試したものを感想と写真とともに。

2017-05-17-18-46-34 ジントニックは定番中の定番です。このトニックも美味しいです。いつもはシュウェイプスですがジンの香りを引き立てます。



セレモニーと英国ワインとクラフト ジンの紹介からスパークリングワインの乾杯へ!





まずはジンとスパークリングワイン中心に、お料理は別記事にしたいと思います。






当日参加の英国ブランドはこちら

No.3 Dry Gin (http://www.no3gin.com/ )


 Berry Bros. & Rudd (http://www.bbr.co.jp/ )
Bolney Wine Estate (http://www.bolneywineestate.com/)

Cotswolds Gin 


 Foxhole Spirits (https://www.foxholespirits.com/ )


 Furleigh Estate (http://www.furleighestate.co.uk/ )
Gusbourne Estate Limited (https://www.gusbourne.com/)
Nyetimber Ltd. (http://nyetimber.com/)
Sipsmith Gin (https://sipsmith.com/)

ティスティングの後は、冷製 温製のアペタイザーやフィッシュアンドチップス、チーズマカロニ、ローストビーフ、ベイクドビーンズなどのお料理と一緒に、参加された英国大使館からのご招待のかた、関連企業の方々とお話しを。
歓談するのに大変よいフロア空間でした。


続きます。



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3rd pageのエントランスコーナー
こちらには東急系のホテル+レストランがあり、以前アメリカからの研究者の先生をお迎えにいったことがあります。初夏にはバラも咲くのですね(我が家のアーチと同じアンジェラで思わず写真を)

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セレモニーの様子、ドリンク写真追加します。


【正規品】コッツウォルズ ジン ロンドン ドライジン ノンチルフィルター リキュール スピリッツ 700ml 46% ハードリカーCOTSWOLDS DRY GIN LONDON DRY GIN 700ml 46%
【正規品】コッツウォルズ ジン ロンドン ドライジン ノンチルフィルター  700ml 46% ハードリカーCOTSWOLDS DRY GIN LONDON DRY GIN 700ml 46% ■ディグビー・ファイン・イングリッシュ ディグビー・ファイン・イングリッシュ レゼルヴ ブリュット[2009]泡(750ml) DIGBY FINE ENGLISH Digby Fine English Reserve Brut[2009]【出荷:7〜10日後】
■ディグビー・ファイン・イングリッシュ レゼルヴ ブリュット[2009]泡(750ml) DIGBY FINE ENGLISH Digby Fine English Reserve Brut[2009]【出荷:7〜10日後】 No.3 ロンドン ドライ ジン 700ml 46度
No.3 ロンドン ドライ ジン 700ml 46度



#英国アンバサダー



Livedoor 

月組 <瑠璃色の刻>(於:赤坂ACTシアター)初日

西美 <シャセリオー展>と<スエーケン展>と"す...

瑠璃色の刻 Tea Party (於:パークプリンス 芝公...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

"大神オーディンも照覧あれ..." 


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英国大使館のキッチン:公式クックパッド


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   5月12日夜、ヴァルカナイズ・ロンドン青山にて開催された「イギリスの政治はなぜ面白いのか」著書『イギリス首相に学ぶ反論の伝え方』の志信梨花(しのぶりか)さんによるトークに行って参りました。
英国アンバサダープログラムおよび英国大使館からのご招待イベントです。こちらのイベントはヴァルカナイズさんからもご案内を頂きました。イギリス議会政治についてはかつて学んだこともあり、FBにて英国議会のLIVE中継動画を最近観たこともあり楽しみな内容でした。以下、内容をご紹介します。


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まずは、英国議会、特に下院の議会と、近代的なEU、フランス、ドイツ議会の議場形式の差異を歴史的背景から映像を交えて紹介されました。一体イギリスの議会政治は他とどう違うのか、導入部から分かりやすい説明です。



議会は野党と与党がこのように向かい合いますが、これは伝統的に剣が届かない距離(言論で戦うとしても実際に力に訴えるようなことはないということもありますが、この中央に、女王・王の象徴でもあるメイスが置かれています。下院議会には王は伝統的に立ち入れません。

イギリス議会史については、西洋史特殊の英国史において多少勉強+履修したことがあります。イギリスは13世紀から700年にわたって議会の歴史があるイギリス。
議会制民主主義として三権分立、複数党政治など特色があります。

これは私が以前学んだイギリス近代成立までの歴史、議会史などで学んだ内容なのですが、最初は、度重なる戦費の負担を諸侯やジェントルマン階級となったその土地の代表者が王に好きなように課税や増税をさせないために交渉を求め、王権による増税負担を話し合うために生まれたという自然的経緯があります。マグナカルタ(大憲章)が1200年代に制定されたというのは昔学んだという方も多いかと思います。
そもそも政治や議会は法律のための議論と、税の再分配のための議論を行うものなので、当然、税負担をしている領民、市民にとっては生活とは無縁どころの話ではないのです。(不幸にも、いまだに政治と政治家は自分たちの主義主張を代弁してくれる人を支持するというような錯覚が日本ではありますが、ことはもっとシンプルです。といいいますか、政治についての意見は各自がそれぞれに語ればよいし、語り合うべきものなのです...そのためのコーヒー・ハウスやパブ、カフェであったはずであり...このあたりは公共圏の話にもなります)

そしてディベート、討論、議論、スピーチはやはり聴衆に解りやすく楽しみやすく理解されるようなスキルが必要ですし、英国のスピーチやディベートは大変に面白い。英国大使館からのご招待で、参加出席する行事や講演、セミナーなどでは、基調講演であっても聴衆とスピーカーの距離がぐっと近くなるような、ユーモアある導入や解りやすい言葉の選択でいつもさすがに言論やスピーチの伝統が違うなあと感じることが多いのです。


信夫さんからは、そんな英国の背景も紹介がありました。
シェイクスピアを読んでいること、演劇が密接に学校教育に関わっていることや、小学生の頃からプレゼンで自分の意見を他人にわかりやすく説明することを重視するといった教育の影響もある、と志信さんもお話しされていました。
日本の初等教育ではとにかく主張しないことを求めますからね...主張するため、説明するためにはどう話せばいいか、どんな喩を使えば説得的に説明できるか、というおとは自分で経験しなければ、人が何を言いたいかもあまり意識しない、言論を聞く力も育たないのでは、と以前から危惧しておりますが....
読解力も重要ですが、言葉そのもの、スピーチや人の意見、話しを聞く、そしてそれについて議論するということはトータルで必要でしょう。

志信さんいわく「イギリスの議会はまるで小劇場!」
それだけ言論、討論が活発かつアイロニー、ユーモアも交えた活発な議論が特徴です。

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イギリス下院(HOUSE OF COMMONS)
この机上には聖書、法律書、議会手続についての書物など議会の場の本来性質をあらわすものが置かれているのも伝統的に決まっているものとのことでした。
冒頭にお話があった、イギリスのTV番組「プライム・ミニスターズ・クエスチョン」この番組でも政策議論などが大変面白く話されているとのことでした。

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女王・国王が下院には入れず、メイスが象徴的に置かれます。
儀式的な議会開会の儀式を、毎年行うのも伝統に即しています。
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上院・下院の議会を開くときに毎年行わえている伝統的なセレモニー、これも700年前から続いています。
もし近代合理主義の立場からみたら、「無駄」と思われてしまうかもしれないが、歴史を大切にするし、かつてこのようにして議会制を続けてきた、先人たちの想いなども重視すればこれをやめようという動きにはならないということでした。このあたりは、動画でいろいろとご紹介頂きました。



ヴァルカナイズが会場なので、英国首相や党首たちのファッションについても。

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GQの表紙となる首相。キャメロン首相自身はあまりファッションには関心がなく「マークス&スペンサーの服でいい」というジョークもあるそうですが、夫人のサマンサさんがプロのファッション職で彼女がすべてコーディネイトしているそうです。ご自身の"セフィーン"というブランドも立ち上げたとか。

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メイ首相。日本では比較的堅実で地味なイメージでしか報道されませんが、メイ首相のトレードマーク、こだわりは靴!だそうです。たしかにいつも会見時はバストアップの映像ばかりで歩いているところはあまり見たことがなかったです。首相任命で女王に謁見したときもヒョウ柄のパンプス。素敵ですね!自分のスタイルは曲げない、どこか自分らしさ、矜持のようなものを現わしているこだわりに思いますし、似合っている。

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長い議会政治の歴史の中で、議長の権限は大変強いです。
写真は女性の議長。乱闘めいたことがあれば即退場、あくまで言論なのです。ペンは剣より強し。


約1時間強にわたり、ドリンクサービスの中現在の英国の状況もお聞きできました。
最後に質疑応答もありましたので、私からは、マグナカルタ(大憲章)が制定されたこと(フランス人権宣言は宣言という形をとったが、マグナカルタは自然的にできたものとして差異を捉えることの重要性が度々問われます)法やこうした成立ちの中でもう少し英国の議会政治や法についてコメントをお願いしますと質問させていただきました。
英国は成文憲法をもちません。なぜか。法律についてはもちろん議論があり制定されます。しかし、あいまいな部分を残しているということも特色の一つ。その理由はいくつかあるとは思いますが、憲法解釈についてこうであるべき、これは違憲である、そうではない...といった議論に時間を費やしたくはないということも挙げられるようです。これは確かにそうなんですね。そこに時間を割かれてしまって実際の法案や法律制定に対する議論があまり深まらず、我が国でも個別の法律審議についてほとんど誌面でとりあげられたりしないまま、国会で決まったことだけが(ほんの少しばかり)報道されたり日常の話題にもならない。しかし法律のほうが密接なのです。法について多少学ぶと、生活にいかに法がかかわっているか、行動がどの法に相当するのか、意識が変わると思います。戦後まもなくから、今も日本人の法意識はまだまだ成熟にほど遠いといわれていますが、こうした意味や、今日の英国での議会についてお話しを聞けて愉しいイベントでした。




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志信梨花さん。当日著作も購入してきました。

著作の中から一文を紹介。「反論の伝え方」
例文は日本語と英語で両方書かれています。

「あなたには好感を抱いており、侮辱するつもりはありません」
・・・好意や気遣いを示してから自分の主張をする

" I lile you Hon. Gentleman and what I am about to say is no disrespect to you at all."

(トニー・ブレア首相  2007年 p.50)




違いの比較のために。
こちらは典型的なEUほかの議会場です。

ブレア氏は、オクスフォード時代に、アンリールスーズというバンドを結成していたようですよ!(Twitterでもブレア氏が政界復帰というニュースをtweetしましたが)

その頃から、製作と弁論で聴衆を魅了したいという願望があったのではと思われます。

以下は歴代首相のスタイルや特徴をお話しされたときの写真です。

#英国アンバサダー
#ヴァルカナイズ

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サッチャー首相。髪型、そしてリボンタイをあわせることが多かったようです、髪型は強いリーダー性その中にリボンタイのブラウスを合わせることでやわらかさも出ている感じがします。




          



展内撮影は許可を頂いていますので、せっかくですから初夏のヴァルカナイズ・ロンドンのディスプレイや商品の様子も。傘やレイン用ローファー、ネクタイやチーフ、服飾小物やリバティ製品、モルトン・ブラウンなど。
父の日のギフト択びで立ち寄ってもよさそうですね。
http://www.omotesando-info.com/shop/fashion/shop/vulcanize-london.html
(私はまだ行ってませんが、銀座SIXにも店舗が増えました。札幌店もあるはずです)
私はこの日は、友人の誕生日も近く、母の日プレゼントでリバティ製品などを選んできました。

https://www.vulcanize.jp/lifestyle/free-gift-wrapping/
ギフトラッピングも素敵です。無料で丁寧に対応していただけるのもとても魅力。
ギフトは心も一緒に送りたいからラッピングは選ぶときもお渡しするときも、開けてもらうときにも特別な嬉しいさがあると思ってます。








イギリス議会史の必読書はこちらです。近代イギリスについて学ぶ際に、また政治史関連、法学関係でも参考になると思われますし、参考文献やテキストに指定されているはずです。この本は文庫か新書化されるべきだと思います。

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ヴァルカナイズ・ロンドン(青山・表参道)でのクリスマスナイトの記事、3つ目です。
これは店舗が2階構成(カフェ含む)とこの日に用意された、ウェールズのチーズ、英国王室御用達スコットランドサーモン、スパークリングワインと日本の白ワインのファッション・アイテム+食というこのblog的な見地によるものです。2016年12月7日 18:00-20:00に青山店ヴァルカナイズロンドン(表参道駅からすぐ)にて。

写真は、この日のアペタイザーと世界最高峰スパークリングワイン(!) ディグビー(DIGBY).
ディグビー・ファイン・イングリッシュ レゼルヴ ブリュット 2009 を一緒にとったものです!
(Digby fine English)

イギリスのワイン、スパークリングワインは美味しいの?とよく聞かれますが....答えはYes.
酸味もつよくなく、ぶどうの香りがあり、調和がとれています。ドライ過ぎず、スパークリングとたとえばドライフルーツ、チーズ、ナッツなどの簡単なおつまみでもいただけます。サーモン、野菜(きゅうりやにんじんなど)など素材の味が重要なものほど合うと思います。つまり自然かつ調和的。
これは・・・「試してみて美味しいイギリス」のイベント(於:英国大使館公邸 ダイニング)でのイベントから、ラグビーワールドカップ2015のレセプション、また昨年の英国アンバサダーのイベント各々で多く飲んでいるのではっきり言えます。たとえば、ハイアットや日本のホテルのダイニングで英国ロゼスパークリングやボルニーのスパークリングがリストに増えるといいですね。おそらくですけれども、先付、御造りとすすむ和食会席でも最初の一杯としてあうと思います。イタリアのスパークリングもたくさん飲んでいるので、経験的な感想です。




スコットランドサーモン。これは本当に美味しいです。スライスしても、もっと厚切りでも、ダイス型でも本当に美味しい。もっとスコットランドサーモンが前菜にならぶようになりますように。もっとギフトなどで出ないかな。
それから半身のサイズも欲しいと思います。




ピンクペッパーと烏賊は合う。ロマネスコのような形がかわいらしいですね。




それで二階に来ました。(スパークリングワインを手にしたままで・・・・・)

2階は紳士服エリアです。
靴、カバン、アウター、シャツ、ステックなどなど。




・・・ネクタイコーナー。私はネクタイ、チーフ、ボウタイなどが好きすぎて(・・・・)一時期Vivian Westwoodのものなどは自分用にもっていたくらいですが、やはり定番化しがちな男性ファッションの中でカフスやタイは日常づかいとはれやかなもの、自分にあっていて没個性的でないものを選びたくなりますよね。
私はシャツも好きなので(・・・・)ディティールやボタン、素材などシンプルなものほど、よさが光るというかついついみてしまいます。
そして適正な値段かどうかも。高ければいいというのではなく、適正な。
こういうコーディネイターをやりたいくらいです。(インテリア同様)


・・・・

そんな理由で当然ステッキにも注目。
ファッションは女のもの、なんていう時代遅れ感覚はなくなってほしい。それだけになるのが愚かしいのはそれは性別は関係ないでしょう。ファッションは、場や相手への礼儀やそれに相応なものが何かを表すもの。
それでいて、いいね、と言われたら素敵ですね。









ブラックタイのコーナー。


銀座にもOPENしたハケットロンドンのコーナー。







よいものを長く使うのが私は好きです。









香りや音楽も目に見えないからこそよいのです。
形がないものを軽視するのは、重要なことがらが何かわかっていないからだと私は思います。
ボトルの美しさがいいですね!!
機内販売にしてほしいですね!!← 


   


シンガポール便や機内販売でもモルトン・ブラウンが買えるといいですね。


クイズで最後の抽選でラゲッジが当たっているかたがいましたが・・・・歓声でした。
https://vulcanize.jp/products/list?category_id=28

SSコロンビア号の世界ですね!(わかりやすくいうと)特に初期のね・・・・

日本人が紙質にこだわるように、やはり質というものはものには現れる必須のものなのです。
おそらくイデーの次に、素材、色なのでは。
それは英文法にも表れていますが、いいと思うものを長く使う、これはやはり重要なことでは。
腕時計や着物や帯も、受け継いでいけるものです。

実は、サーブされているデザートはすぐになくなってしまって食べておらずなのですが、注文したウェールズのチーズを楽しみに待ちたいと思います。
ポロ葱入りチーズ、本当に美味しいです。http://cawscenarth.jp/

今見たらクリスマスフェアもやっていました。。。



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ヴァルカナイズ(青山)の「クリスマスナイト2016」の続きです。今回はフード、ドリンク中心に書いていきます。
写真は、ウェルカムドリンクのスパークリング・ロゼの後、他のドライ・スパークリングワインを試した後に頂いた、甲州白ワインです。ちょうど、烏賊とパテをクリスマスのカラーになったアミューズが配られたので、烏賊なら白ワインをいただこうかな、と思いグラスを交換しました。

勝沼醸造株式会社
"甲州テロワール・セレクション 祝 2015" というワインです

=甲州に特化し、甲州のテロワールを追及する、日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めるワイナリー
品種 甲州100% 山梨産(Japan 日本) 醸成6か月

甲州ワイン造りに特化する勝沼醸造が、祝地域から収穫されたブドウのみで仕込む。シュール・リー製法で仕上げられ、白桃のようなアロマが特徴的。(希望小売価格 2400円)=《原文まま

美味しいワインでした。白身の魚よりも烏賊や貝、それから味もはっきりあるのでパテのようなものにも合うと思います。前菜盛り合わせなどの最初のお皿(レストランでいえば)で飲めるワインだと思います。
美味しかったから2杯のんでいます・・・




ウェルカムドリンクで頂いたのは、このロゼのスパークリングです。
=ハッシュ・ヒース・エステイト
バルフォー 1503 ロゼ ライト
ロゼ・スパークリングを得意とするワイナリー
英国ケントに現れた1503年に遡るマナーハウスのエステイト
産地 PDD イングリッシュ(English)
品種 ピノ・ノワール55% シャルドネ40% ピノ・ムニエ5% 
瓶熟15か月

クリーンな果実味と凝縮感のあるアロマが特徴。洗練された果実実といきいきとした酸味、フィニッシュに微かに感じる甘やかさが素晴らしいバランスです。《原文まま
希望小売価格(6000円)

このロゼは最初の一杯やウェルカムドリンクとしてとてもいいスパークリングです。あまりドライすぎても、かといって甘さが口にのこっても美味しいとはあまり思えないのが食事しない時点でのスパークリングワインですが、ほのかな色づきも軽い料理とも合わせられる(カニやサーモンやターキーブレストと野菜等)でもいいかと思いました。美味しいで前回の記事の写真をとる間もずっと飲んでいました。
   



4種あるので他のもどうぞ、ということで、一番なかなか飲めないものは?ということで飲んだのが八ティング・ヴァレー。

八ティング・ヴァレー クラシック・キュヴェ ブリュット 2013
ワインメーカー、オブ・ザ・2014受賞!
英国最大の契約スパークリングワインメーカーとしても絶大な信頼を誇るワイナリー
産地 PDD イングリッシュ(English)
品種 シャルドネ48% ピノ・ノワール33% ピノ・ムニエ17% ピノ・グリ2%
熟成 オーク樽で3か月 フレンチオーク
瓶熟成 13か月
かすかな酵母の風味やオーク樽の香りを伴う熟成感漂うアロマ。きりっとした酸が全体の味わいのバランスを引き締めます。<<原文まま 希望小売 6250円

ロゼの後に飲むと複雑なぶどう配合や香りのしっかりした感じがとてもしっくりきます。
シャルドネの度合いが少な目で、ピノ・ムニエ、ピノ・ムニが入っていることでも気になって頼んでいれてもらいました。スコットランドサーモンととても合う!あとで書きますがウェールズのチーズ、ブランディブラフ(Brandi Braf)ともあうと思います。
八ティング・ヴァレーのスパークリングと、ブランディブラフまたはパールラス(Perl Las)のチーズだけでも歓談がすすむでしょう、私が思うには!このスパークリングワインで、パテのほうの前菜を頂いてみましたがそれもあいました。

  




  
 


   そしてウェールズのチーズです。
全種類頂きましたし、この時点で2種のスパークリングと甲州ワインを飲んでいるのでどれとどれが合うのか、またはどのワインだとチーズのうまみが引き立つのか、あるいはチーズによってワインの気付かない風味に気が付くのか・・・という料理好きの探究心が・・・・

今回Caws Cwnarth Cheese (カウス・ケナース・チーズ)が5種類紹介されました。ウエ―ルズ産の最高峰といわれるチーズです。イギリスはチェダーチーズ発祥の地。

試食して特筆したいのは、ケニンナースというポロ葱と白ワイン風味のチーズです。これはいままで味わったことがない美味しさ。葱と言っても葱風味ではなくすごく香ばしく後味が美味しい、塩気もちょうどよく白ワインでも(ビールでも・・・)とても合うと思います。
=ポロ葱と白ワイン風味のチーズ。力強く豊かな甘みをもつ、本場ウェールズで大人気の逸品です=《原文

もう一つ書いておきます。Golden Cenarth (ゴールデン ケナース)です。
これはウォッシュタイプが好きなかたにはもうたまらないのでは。もちろんウォッシュ好きなので、切った断面からのとろりととろける感じが実に美味しい。
=工房代表作のチーズでBritish Chees Award 最優秀賞受賞。ウォッシュタイプの最上のセミソフトチーズです。風味豊かでこくがあり、軽いナッツの後味をのこします。赤ワインとの相性もよく、オーブンで焼けば美味しいオードブルとしてご堪能いただけます。>原文まま

じつに赤ワインとも合うチーズ、しかしチーズを味わうためにあまりタンニンがないワインのほうがいいでしょうね・・・私は甲州ワインと、それからもう一つのまだ書いていないシャンパンと合わせました。

そして、この日はケニンナースとゴールデンケナースは、後日代引きで注文しました。。。
いま思うとゴールデン・ケナースは2つでもよかったかもしれません。。
とても美味しい。

  







  



さらにもう一種、スパークリングについて書きたいのですがそれは後ほど。ディグビー・ファイン・イングリッシュという世界最高評価を受賞したものです。
それとゴールデン・ケナースをあわせていただくという、実になかなか日常では味わえないものを頂きました。


こんな感じでクリスマスナイト用のクイズが4つありました。ここではキャサリン妃の公務のファッションについて。

   リバティのエコバッグなどもあります。サーモスやお茶やバッグに入りきれないものや荷物がふえたときに便利。。。


  

オンラインストアとコンセプト→https://vulcanize.jp/


   トートバッグなどがA4資料入れるのに良さそうです。またはタスティングとか。
  https://vulcanize.jp/products/detail/318




ついついサイトを観てしまいますね。。


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リビング:けいとう、綿花(ホワイトコットン)うさぎ...

モルトン・ブラウンのクリスマスギフト(ヴァルカナイ...

リビング写真+αと ヴァルカナイズロンドン主催 ク...

4月のキーフレーズ "学習院ブーツ" "ブルーベリ...

映画 「君の名は。」(Your Name.)(於:TOHOシネ...




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駐日英国大使館からのご招待で、「ヴァルカナイズ・ロンドン」青山での「クリスマス・ナイト」に行ってまいりました。
展内は、クリスマスギフト、英国的クリスマスの雰囲気です。ディスプレイの前で受付し、まずは英国産スパークリングワイン(ロゼ/セミドライ・美味しい)のウェルカムドリンクを。店内は、ヴァルカナイズの顧客のみなさんや他の招待者の方もいるスペシャルイベントでしたので、極力、他のかたが写らないように写真をとっております。
しかし大盛況でした。

展内はCafeが一番奥に、またギフト、革製品、オーガニック製品、英国伝統のスタイルであるウィメンズファッションのフロア、二階はすべてがメンズ仕様の店内になっています。
イベントですから、1階では、ドリンクサービス、オードブル、また特別にウェールズのチーズ6種、英国王室御用達の(私は頂くのがたぶん6回目くらい・・・毎回美味しいと思って感動しています。英国大使館でのレセプション、先日のブリティッシュ・ビジネス・アワードでも前菜で頂戴していたり、アミューズとして振る舞わたり、いつも美味しいなあと思っていました。それはまた詳しく書くとして、食に関するもの、1Fフロアについて、2Fフロアについてと3回で更新したいと思います。
(京都へ出張/研究会出席が決まっていたので、更新が遅くなってしまいましたが、すべてレポートしていきますよ!)

今回はワインとスパークリングの写真を少し紹介したあとは、クリスマスギフトにぴったり・・・な1階フロアのディスプレイや商品の写真をのせていきます。
実際、欲しいものが二・三あったのですが、この日は買えずでなるべく近々青山に再度いくつもりでいます・・・・

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写真中央がロゼのウェルカム用のスパークリングワインです、美味しいのですぐ飲みましたら、他の3種の英国スパークリングワインを気になっているものからどれでもお注ぎしますということで、イギリス最高峰といわれるものと、すべて頂いてきました。フードのほうと一緒に後で詳細を書きます。

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まず注目したのは、モルトン・ブラウンのコーナー。
モルトン・ブラウンはアテネのグラン・ブルターニュのギフトショップで購入してから好きな英国ブランドです。
クリスマス限定品も多々ありました。
オ―メントになるものも。

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こんな風に、オーナメント型のもありますし、手帳、マフラー・ストールとどれもギフトにはぴったりですね。

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このミニチュアセットもかなりこころ奪われました。
(自分で買いに行こう・・・と決意。もちろん、差し上げる分としても・・・みているだけで楽しくなります。
いいものを観ていると、プレゼントしたいお世話になったかたや、自宅のヴァニティにおいたところとか、香りがある生活はよいものです。)

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奥のほうにはリヴァティのエコバックも。

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ヴァルカナイズの特集はキャサリン妃のロイヤルスタイル。公務時のファッション中心でこのカタログは素敵でした。。カタログ内のカードも好きなデザイン。

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この日は、ローラ・アシュレイのパーティーにも使えるセットアップで行ったのですが、こちらの服もいくつか気になるものがありました。

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最近、都内にもオープンし始めている、ハケットロンドン。

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クリスマスをイメージした、烏賊のオードヴルと、パイつづみのパテ、美味しかったです。
この時点では、今回英国のスパークリングワインと一緒に提供された、甲州白ワインで。


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再度モルトン・ブラウン。

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展内には4つのイギリスファッションと伝統あるメーカー、あるいはスタイルなどについての4つのクイズが設置してありました。





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Cafe側のDaylisefordさんの商品もあります。
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紅茶、オーガニックティーなど、プチギフトにもいいですね。

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まずは第1回目のレポートはこのような感じで、雰囲気が伝わりましたでしょうか、
次回はフード、ドリンクなどを中心に更新予定です。



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リビング:けいとう、綿花(ホワイトコットン)うさぎ...

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    ブリティッシュ・ビジネス・アワードでいただいたJONNIE WALKER Blue Label.





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    ブリティッシュ・ビジネスアワードにつきましては前回記事をご参照ください。
    11月14日の朝のニュースで、英国のバイオマス発電についてなど、日英の技術協力や電力的な課題と今後の事業提携、投資について放送がありましたね。たまたまですが、朝の6時前後、NHKを観ていて詳しく放送されていました。

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    授賞式の様子。
    テーブルごとに写真も撮りました。

    アワード授賞されたみなさま、おめでとうございます!




    前回記事でうっかりしましたが、ベリー・ブラザーズ&ラッドによるシャンパンとワインということで、レセプションから英国スタイルディナーのときのリストがちゃんとありました。すみません。
    以下に、詳細を記載しますね。後ほど、ウィスキー(提供:株式会社 ウィスク・イー)に関しても。



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    英国対英貿易が管轄でいらっしゃるクリス氏のテーブル、お隣の席で同席させて頂いたのですが、いろいろお話を伺うことができました。大学時代やイギリスにおけるラグビーのお話ですとか(このblogにも昨年のラグビー・ワールドカップの開催記念についての記事がございます)クリス様、また英国大使館、ブリティッシュ・カウンシルの皆さまありがとうございます。

    アワード2016について
    https://www.bccjapan.com/events/2016/11/2016-british-business-awards/





    対英貿易に関しては、東急ヒカリエで行われたエコシステム・ビジネスの講演会の記事もご参照ください。
    イノヴェーションの分野では、2017年がオクスフォード大学都市で自動車自動運転を仮に始動する予定になっていたはずです。日本においても、例えば筑波であるとか東北大であるとか、大学中心都市で自動運転のプロジェクトは進めやすいかもしれません。慶應日吉キャンパス内は...どうでしょうか。

    サイエンスに関しては英国クリスマスレクチャーも、常に次の世代への興味関心と最先端技術の提供を英国は本当によく行っておりますね。今年参加して思いました。
    対して日本にたりないものはなにか。それは潜在的な儒教システムかもしれません、子ども<大人という図式。
    しかし個々人、子どもを大人の未熟な形態と断定することなく、個人としてみればもう少し、人々が幸せを感じる学びと職業と乖離しない教育になるはずなのです。

    産業と教育は無関係ではないですがそれぞれが独立したもの。

    ジェントリーな教育というのは具体性をもった人文主義でこれを基礎にした理・経済・工学・デザインなどやはり産業経済にしても法にしても、こうした基礎的な教育は必要なのだが...いかに日本ではそれを自然に取り入れることが可能だろうか。







    と、頂戴した日英企業の製品やノベルティを。
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    ウィンブルドンのタオル!ウィスキーのテイスティンググラスも。それからShangri-laも。

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    IMG_0408

    機能的なボールペン、付箋とメモパッド、それからピンバッジはかわいいです!
    ダヴやスーツ仕立てのバウチャー、それから黒いスタイリッシュな充電器(これすてき)もありました。
    やっぱり連合三田会で商品福袋があたったときのような嬉しさ(笑)


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    モバイル充電器、ライトつき。
    スタイリッシュ!これ使い始めましたがよいです。さすが英国デザイン。。


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    ハイブリッドのバラはこの時期も咲きますね。



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    これは地元のウェッジウッドで購入したクィーンズガーデンという紅茶と緑茶、ジャスミンときんもくせいをブレンドした美味しいお茶です。先週末はこちらをいただいていました。
    うしろの絵画は、Danfui Nai のアートフレーム(ローラ・アシュレイ)

    それから昨日掲載したアイルランドのお酒は、はちみつのお酒だそうです!
    あとで治します、すいません;


    https://whisk-e.co.jp/
    ウィスク・イー社:シングルモルトが大変充実 テーブルでもウィスキー頂きました!
    http://e-singlemalt.co.jp/?mode=grp&gid=851437&sort=n

    https://whisk-e.co.jp/news/businessforpunks_campaign/

    あの水色の缶でおなじみ(になりつつある。美味しいので)PUNKS(英国ビール)のキャンペーンです。

    http://www.bbr.co.jp/
    ベリー・ブラザーズ&ラッド
    シャンパンとワインはこちらから...英国王室御用達ワイン
    ポール・スミスラベルのワインもあるみたいですよ
    http://www.bbr.co.jp/fs/berrybros/c/2016_07_06

    歴史>>

    ベリー・ブラザーズ&ラッドの歴史は、1698年、ボーン未亡人によって、ロンドンのセント・ジェームス街3番地にて始まりました。今日もなお、ベリー家とラッド家の子孫により、その家族経営のワイン商は引き継がれています。

    1765年には、'コーヒーミルの看板'を掲げ、評判の高い'コーヒーハウス'(後に、ブードルズやホワイトのようなクラブとなる)であり、大きなはかりでお客様の「体重測定」を行っていました。お客様の測定記録には、ロード・バイロン、ウィリアム・ピットやアーガー・ハーンなどの名が記されており、今日に至るまで3世紀以上の歴史が刻まれています。

    ベリー・ブラザーズ&ラッドが初めて英国王室にワインをお届けしたのは、ジョージ3世時代にさかのぼり、そして今に続いています。最初の王室御用達指定を賜ったのは、1903年のエドワード7世の頃で、現在は、エリザベス女王陛下とチャールズ皇太子殿下からそれぞれ御用達指定を受けています。

    1923年には、初めての無着色スコッチとして、カティーサーク・スコッチ・ウィスキーを造りました。近年では、良いヴィンテージのシングルモルトが、ベリーズ・オウン・セレクションのレーベルで発売されています。http://www.bbr.co.jp/fs/berrybros/c/history より引用。

    年末年始やクリスマス、ホリディのギフトにも良さそうですね。または年末年始の集まりなどでも...



    ジョニーウォーカー ブルーラベル (ジョニ青) ニューボトル 750ml 40度 正規品 ジョニー ウォーカー ブルーラベル ジョニー ウォーカー ブルーラベル ジョニー ウォーカー ブルーラベル ウィスキー kawahc
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    7月1日から一般公開が始まった、日光中禅寺湖畔の旧英国大使館別荘にいってきました。
    立木観音から先のエリアは「古き良き」避暑地の静かな佇まいをもつエリアで2000年前半からイタリア大使館別荘記念公園が一般公開されてきました。英国大使館別荘もこのエリアにあり、昨年訪れたときには、公開にむけた工事中でした。2016年夏公開と聞いていたので、この機会に行ってみました。

     

    立木観音の公共駐車場から遊歩道沿いを歩いていきます。


     

    このような緑のトンネル(みずならやこなら、かえでなどの木々、紅葉の時期はまた美しいでしょう。この夏特有の美しい緑が好きです)を抜けて600Mほど歩きます。


     

    湖畔に面した外観。


     

    アーネストサトウに由来した横浜開港資料館(この展示も以前観ました)からの展示も今の時期はあります。


     

    別荘エリアは観光化から切り離された自然の静けさが残る風景を愉しめます。
    窓ガラスも昔ならではのガラスが用いられています。


     

    二階へ。ここにTea Roomがあり、英国大使館オリジナルのレシピで作られたスコーン(クロテッド・クリーム ジャムつき)、またはチーズスコーン、チョコレートケーキなどが味わえます。
    紅茶はヨークシャーティー、ダージリン、ほか4種ほど。



     

    英国製のティーセットでいただけます!こちらがオリジナルスコーン。
    季節のジャムがあわせられていて、今の季節はブルーベリーだそうです。
    ヨークシャーティにミルクをあわせて。





    こちらもヨークシャーティ。それからチーズスコーン。
    この食器がとても色も質感もよくて、欲しくなったほど。

     

    ヒッチング大使が開幕式にいらしたと聞いています。ティールームの傍には、ヒッチング大使のサイン入りのカードが。


     

    二階からの眺めも素晴らしいです。
    ドウダンツツジがわずかに赤く色づいていて、夏の緑とともに風景画のようです。
    インテリアにはモリスが使われていて、この自然の色彩を引き立てています。



     

    ケンブリッジ公(ウィリアム王子)、バッキンガム宮殿の本も。



    イタリア大使館別荘記念公園とあわせて観覧料は300円です。
    一つの館だけだと200円、美味しい紅茶と変わらない風景の美しさ、静けさを愉しめます。


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    中禅寺金谷ホテルは以前ランチで立ち寄り、何度も行っている日光中禅寺、奥日光ですが初めて滞在しました。
    ダイニングルーム、みずならで初めてディナーをいただきました。
    ヤシオマスのマリネ 前菜
    marineのソースが美味しい、きっとスパークリングワインがあいます。


    スープはコンソメかコーンポタージュからチョイス。
    本格フレンチのコンソメは最近食べてないのでコンソメ。
    タピオカパールいりです。
    ゆっくり頂けます。




    魚料理に、メバルのプロヴァンス風
    ローストしたトマトとホワイトアスパラがジューシー。
    優しい味わい。


    メインもチョイス。霧降高原のサーロインかミナミマグロの赤ワインソース。
    高原ですし、ワインを赤にしたのでサーロインにしました。が、ミナミマグロも食べて見たかった。

    中禅寺金谷ホテルはワイン持ち込みができるとウェブでみたので、ボルドーCHワインを持ち込みました。チェックイン時にフロントにあずけ、夕食までワインセラーで預かってサーブしてくれるシステムでした。
    持ち込みしたい方は事前に問い合わせしたらよいかと思います。


    付け合わせのビーツも美味しい。

    こちらはライブラリー、ティーラウンジ。

    ロシア製の給湯ポットがインテリアにも馴染む落ち着いた空間。



    ロンネフェルトの紅茶!
    ルイボス ヴァニラ、レモンスカイのハーブティー美味しかったです。
    ギフトショップでも購入できます。




    クリステラーの本を持参。






    英国大使館別荘記念公園にも行きました。湖畔より中禅寺湖。

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    英国大使館後援の”クリスマスレクチャー”日本講演2016に行って参りました。2016年7月17日午後の回、東京工業大学)にて。開会時の英国大使館の方による説明ではクリスマスレクチャーは、日本では26回目、1990年から毎年行われてきた講演で、本国英国では190年以上歴史を持つ「クリスマスに科学からの子どもたちへのプレゼント」として行われているレクチャー。すばらしいですね。
    以前からブリティッシュ・カウンシルからのお知らせで開催は知っていたのですが、今回娘とともに初めて参加しました。すばらしい公演でした。


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    ”How to survive in space?”宇宙でいかに生き抜くか

    講師は、医師で国際宇宙ステーション(ISS)での健康管理や宇宙環境と宇宙飛行士の活動について仕事をするケビン博士。(Prof.Kevin Fong : 医師。宇宙空間や特殊環境下で長期滞在する場合の医療や生理学実験などについて研究。天文物理学、医学、宇宙航法学、宇宙工学の学位を持ち、ジョンソン宇宙センターで宇宙医療訓練を受ける。欧州宇宙機関(ESA)米航空宇宙局の数数のプロジェクトに参画)

    講演はまず最初に、どうやって国際宇宙ステーションにたどり着くか? 英国で初めてISSに滞在した宇宙飛行士のTim Peak氏が宇宙へ向かう打ち上げ場面の映像からレクチャーは始まった。

    軌道を目指す、すべてのロケットは垂直に打ち上げられたあと、東に向かうのはなぜか。
    それは赤道に近いほど、地球の自転エネルギーを利用することができるからだ。その事をレクチャー・シアターで実験して説明してくれる講師の話はとても分かりやすい。こうした実験は,会場に集まった宇宙や科学に関心がある子どもたちや生徒たちが自らすすんで参加した。実験の補佐をしていたのは東工大の学生さんたちだろうか、とにかく素晴らしい内容だった。実験はテーマごとに行われて、10回近くあったと思う。

    ロケット燃料、自転エネルギー、医学、化学、・・・宇宙という分野は多くの学知・知識が集まってできた研究分野だということがよくわかったのではないだろうか。そして、宇宙を目指すということには、それらの過酷な環境に適応できる身体とボジティブさもなければならないだろう、しばしばわが国では忘れられるが、伝統的教育は、知識だけではなく身体を同時に鍛えることでバランスを保ちながら培われるものだ。子どもの勉強を案じるあまりに座学だけにしてしまうことはよいことではない。
    例えば、知が感覚・知覚でとらえた情報をもとに思考するならば、その元である身体は重要であるという基本的な事柄。小学生から高校生の教育で重要なのはその点だと思う。

    具体的な事物を示しての説明が豊富で、曖昧なイメージで語られがちな宇宙、そして我々が生活している地球の、この世界との違いがとても解りやすかった。
    例えば、エベレストを示して、酸素などの限界点、大気の層の薄さを示したりといったように。


    また冒頭では、サー・アイザック・ニュートンのプリンキピア”PRINCIPIA”初版本も実物を示しながら(ガラスケースに入ったプリンキピアが登場)が紹介された。この本は、ラテン語で書かれた。それにニュートンは科学者でもあったが法学者でもあった。専門分野の知識の連携が重要で、英国の大学ではそうした環境が整っている。
    我が国がこれから見直さなければならないのは、こうした知識の連携だと思うのだが...
    新しい事柄を行うためには異なる知識からの発想・アイデアが必要だと思われる。

    こうした極めて今日的、そしてポジティヴな観点をケビン博士は話してくれたように思う。

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    我が国では専門知識を持った第一人者のかたが、一般あるいは子どもたちに向けて、こども向けではなく(将来のメンバーになりうる可能性のこどもたち)話す機会というのは限られている。子どもにはわからないだろうという思い込みではなく、知りたい、学びたいと思う子どもに対してのアプロ―チは十分だろうか。
    今回初めて参加できてとてもよい機会だった。
    ブリティッシュカウンシルからのお知らせで、何度か申し込む機会はあったものの、今回のレクチャーに参加できたことは私にとっても娘にとってもとてもいい機会を頂いた。
    今後も注目していきたいと思う。




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    英国大使館よりブリットポップ、UKロック好きな方への話題が配信されました!

    〜〜〜〜

    夏フェスのラインナップが続々とアナウンスされる季節ですね。
    ブリティッシュ・ロック好きにとっては夏に向けて気持ちが盛り上がります。
    そんな皆さんに是非お知らせしたいイベントが、急遽決まりましたのでご案内します。

    フレッドペリー・プレゼンツ 映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』
    16年ぶりに結成時のメンバーで制作され、20152月に発表されたアルバム『ザ・マジック・ウィップ』(全英初登場1位)の制作過程から、20157月に8万人を集めて行われたロンドンのハイドパークでの野外コンサートまでの活動を、ライヴ映像をふんだんに盛り込みながら迫ったドキュメンタリー映画『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』。
    オフィシャルサイト:http://blur-movie.jp/

    本作品は64日(土)より[東京]新宿ピカデリー、[大阪]なんばパークスシネマ、[愛知]ミッドランドスクエアシネマ、[広島]広島バルト11、以降全国順次上映

    18日にはアンバサダーアワードでの今注目の音楽シーンについてトークも行われた油納氏のイベントがあったそうで、20:45からはこの映画の冒頭試写もあったようです。
    試写会は興味があるものの、いや私よりももっとはるかにUKロックとブラー大好きな方がいる(いるはず!!)と思い申し込んでおりませんが公式ニュースもチェックしていくつもりです。


    私の中でブラーはTender が好きです。
    オフィシャルでは予告編もyoutubeであるのでぜひMUCIC好きな方はチェックしてください。https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

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    Blur Tender

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    英国アンバサダーアワード 続きです。会食ののちに、デザート+紅茶・コーヒー、そしてハリー杉山さん、エリオットゆかりさん、音楽ライターの油納将志さんによる英国の料理、音楽シーン、文化などのトークショーに。

    デザートのメニュー、引き続きシェフからのコメントつきでリストから記載します

    Northern Ireland(ノーザンアイランド)からのデザートは
    ”軽いコーヒームースにブッシュミルズ・ウィスキー入りのアイスクリームを添えました”
    Coffee Mousse with Bushmills Ice Cream

    Devonからのデザート
    ”Traditional Scones with clotted Cream and Storawberries
    大使公邸レシピのサルタナスコーンにクロテッドクリームとイチゴジャムを添えて
    紅茶と一緒におたのしみください

    Notting Hill 
    ”英国で人気のデリカフェ経営者、ヨタム・オットレンギシェフのレシピをもとに作りました。歴代大使夫人が付きなシェフのひとりです。
    Pistadhio Shortberads and Champagne Chocolates
    Rhubarb and Orange Swirl

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    盛り付けたのはこちら!出遅れてコーヒームースが食べられておりませんー画スコーンとピスタジオのショートブレッドはいただきました、これがまたとっても美味しい。
    コーヒーとともに頂きたかったです。
    ブッシュミルズいりのアイスクリーム、味をたしかめたかったです。
    このときすでに紅茶もコーヒーもなくなってしまっていて、いやはや、普段ケーキ・デザートビュッフェなどもいかないし、お茶とデザートのセットをゆっくり食べる派なので...一皿にいくつもいくつも盛り付けてしまわれますと、こんな感じで普段のペースでのお食事を愉しむ派の自分はメニューを逃しますね;

    ですのでやはり品数はすくなくても、会食型の食の行事のほうが情報交換もできていいです。
    周囲の方ともお料理の感想などお話できますし。
    しかし本当にこのピスタチオのショートブレッドは美味しかったです。




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    ビュッフェの会場。



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    そしてトークショーでは、英国のオーガニック基準のたかい野菜や料理、音楽シーンなどのお話が。
    シェパーズパイは羊飼いのとつくように、羊肉とマッシュポテトのお料理ですし、いろいろもっと周知されていき、日本にもPub、Pubレストランが増えるといいなあと思っております。
    このトークショーについては追記します。




    2016-03-18-19-04-582016-03-18-19-51-04

    そしてワークショップでは、英国や英国ソフトコンテンツに主に関心がある方から、ここを広めたらいいのでは、何が関心があるか、自分だったらどのような企画をするか。などのディスカッションののちにテーブルごとに発表。

    私のテーブルでは、英国のミュージカルに興味があるかたが多いからミュージカルファンを対象にした企画やツアー提案、英国の美術館での企画展リアルタイム情報、ブリティッシュヒルズでの体験(企業研修などもありますね)、Timeout LondonなどのTwitterアカウントでの情報収集、ブリティッシュカウンシル発行のeフライヤーなどの提案がでました。いまパナソニック汐留ミュージアムでやっている王立キュー植物園での企画展ですとか。
    (キュー植物園のグッズはたしか東武池袋のインテリアフロアで売ってますよね、いまもあるかしら)

    私はこのブログでも扱っているローズ園芸や美術史、演劇、バレエはもちろんなのですが、昨年の大使館の基調講演やセミナーでは、時事問題、環境問題、科学技術や、大学と産業の連携(オクスフォードなどの都市例)、工学×デザインの講演会、ダイソンアワードでのイノヴェーション、EUの宇宙開発連携なども興味があるので、そういった講演もぜひ充実してほしい!と思いましたので追記しておきます。
    それから英国の教育や留学についての情報ですね。
    提出したワークショップのカードには記述してきましたが、こちらにもかいておきたいと思います。

    発表しているときのお写真をびんごがーる様(まきこさん)が写真とってくれました。
    (こちらはFBに掲載してあります)ありがとうございます!

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    参加したみなさまの各テーブルはこちらでした!
    日本に造形が深く剣道もなさるヒッチング大使らしく日本刀がコンソールに!


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    英国アンバサダーアワードの記事の続きです。今回はお料理篇。
    1はこちら 英国アンバサダーアワード

    授賞式の後は、英国料理のビュッフェでの会食時間に。昨年2015年3月20日に開催された「試してみて美味しい英国」の投票で選ばれたコース料理をダイニングルームで頂きましたが、同じダイニングでビュッフェ、セレモニーの会場ホールのテーブルで着席会食でした。
    英国各地(Scotland, Wales, London, Cotwalds, Yorkshire, Nothen Ireland, Devon, Notting Hill)からのメニュー。メニュー・リスタにシェフからのコメントもありましたので記事内に付記しておきます。

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    "スコットランド産サーモンをゆずとオリーブオイルでマリネしました。
    サラダとさっぱりしたグレープフルーツ、はちみつとしょうがのドレッシングとともに。"
    Marinated Scottish Salmon with Honey Ginger dressed Grapefruit.

    2016-03-18-18-46-18 乾杯にはイギリス産のスパークリングワイン。


    2016-03-18-18-52-11

    "英国で最も美しい村、バイブリーの川で獲れるマスをイメージしました。
    クリスピーベーコンと焼いたアスパラガスを添えて"
    Pan Fried Sea Trout with Bacon and Asparagus

    その上のお料理

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    "リーキーとウェールズのマチュア・チェダーを使用したチーズコロッケ。
    ベジタリアンの方でも食べられるソーセージです"
    Glamorgan Sausages with Tomato and Watercress Salad

    このウェールズのチーズコロッケ、美味しくてビール(英国のペールエールやpunk,)に合うお料理。ウェルカムドリンクで英国ビールを頂いたのですがこのお料理と一緒に食べたかった!

    ビュッフェは出遅れて残念ながらコッツウォルズのサーモン・ますのお料理は食べられていません。
    食は味わうのが得意でがつがつできない性分;撮影用のお料理が今回あって助かりました。
    このサーモンはぜひ作ってみたいですね、フライパンでグリルして、ベーコンを添え春野菜をそえたらおいしそう。

    "ロンドン近海で獲れたタラをフィッシュ&チップス専用の衣で揚げました"
    Fish and Chips with Shiso Pesto

    フィッシュ・アンドチップスにはグリーンのソースがこれがまた合います。
    ビネガーも欲しかったですがこちらはバーミンガムの行事の際に味わいました、私はいつもサーソンズのモルトビネガーを愛用していますが、フィッシュアンドチップスだけでなくチップス(フレンチフライではないポテト)のときにはモルトビネガーがあいますよ。(Hubなどではかならず出てきますね)

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    ダイニングの内装はブラケットの照明もシャンデリアもシックでおちついています。
    こちらのダイニングは本当にすてきなお部屋です。
    2015年3月のアーカイブに英国料理フルコースの写真つき記事があります。
    (FBでは先日公開記事で再シェアしました。)

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    "低温でじっくりローストしたお肉は、グレービーソースとローストした際に出た脂で焼き上げたヨークシャープディングと一緒にお召し上がりください"
    Roast Beef with Gravy and mini Yorkshire Pudding.

    昨年も頂いた美味しい大使館のローストビーフ。赤身と脂のバランスを考えてそれぞれ味わうのがポイント、と昨年吉田シェフからお話しを聞いたのも懐かしく、シェフ特製のヨークシャープディングもしっかりいただきました。グレービーソースをかけて、いただきます。こちらはしっかり赤ワインと合わせていただきました。


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    ”ウースターシャーソースとシナモンが効いたシェパーズパイです。
    日本の春野菜と一緒に”
    Shapherd's Pie with Japanese Spring Vegetalbes


    すみません、冷菜と温菜を普段は一緒に盛り付けないのですがどうしても、時間の都合上、一緒にもりつけております。これでもソースやお料理は混ざらないようにもりつけております。
    シェパーズパイとヨークシャープディング、スコットランドサーモンは味わいたくて。大使館の紋章いりのプレート。

    サーモンには白ワイン、ローストビーフには赤ワイン、ウェールズのお料理にはビールをあわせたくなり大変です。

    トークでのゲストのかたの内容は、次のデザートとともに記述します。

    おそらくですが、スワン &ライオンさんのシェパーズパイでは?と思うのですが、英国料理の会も今年はやりたいですね、と周りのかたとは話しております。




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    参事とご一緒に。


    2016-03-18-18-52-55 続きます。


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      3月18日 夕刻より英国アンバサダー・アワード(主催:英国大使館)が開催されました。駐日英国大使館公邸にて。
      私は2015年2月27日アカデミーヒルズでの開幕式とイノヴェーション・グレイト英国とつくる未来 基調講演に出席して以来、1年を通じて、イノヴェーション、環境、英国での起業と日本企業との技術連携、工学×デザインでの特別講演会、世界女性週間、英国料理のフルコースを頂くなどさまざまな行事に参加・招待して頂きました。
      職業がら、学生から中高生とその保護者のかた、同窓会などでは自らが出身である文学部(西洋思想史・美術史・ルネサンス・古典学 教育等)法学・経済との方ともいろんな話題にできた経験が得られました。
      そんな2015-2016年の1年のしめくくりとして、また2016年の催しやトピックについても集まらられた招待の方、受賞アワード候補者のかたとのイベントとして開催された記念行事です。

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      ヒッチング大使の挨拶は美しい日本語です。2月のエコシステムセミナー《ヒカリエ でも思いましたが、素晴らしい。いつも大使館のかたはお会いするたびに日本語も上達さえていて、こちらも英語はもちろん日本のさまざまなことも説明できるようにしなくてはと真摯な気持ちになります。

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      当日のゲストにハリー杉山さん(J-WAVEでもDJをされてこの日も22時からはデヴィド・ボウイの特集をされるといってました)とエリオットゆかりさん。

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      私はヨークシャーのテーブルに。こちらは授賞式のあとに饗された英国料理の数々のメニュー。
      ビュッフェ形式でしたが完全立食ではなく、ちゃんとテーブルでいただくことができて良かったです。
      この日も着物だったものですから;(和田光正氏(人間国宝・金彩友禅)の付下で出席させていただきました。
      一年の行事の総括に相応に、受賞されたみなさまおめでとうございます!

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      お料理とトークショー、ワークショップは次の記事にしたいと思います。

      ワークショップでは、テーブルでのディスカッションを広報部のかたを交えて企画やアイデアを語り合ったのですが、そのまとめ発表をする担当になっていたらしく、咄嗟のことでしたが発表させていただきました。
      その内容も次の記事で...!

      #英国アンバサダー
      #英国アンバサダーアワード

      英国アンバサダーは登録の延長を行ってます。まもなく締切かと思いますので英国やイノヴェーション、食、文化、舞台芸術,,,ソフトツールはさまざまかと思いますがご関心のあるかたはさまざまな情報も受け取れます。

      過去ログに記事あるので参照してみてください。
      (Twitterでもたまに紹介tweetしています)


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      キャンペーン特設サイト内《英国大使館

      Innovation is GREAT
      http://www.innovationisgreat-jp.com/

      https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

      Taste of Britain (美味しい英国)
      https://www.facebook.com/oishii.igirisu

      この日も頂きましたがスコットランドのサーモン、ビール、英国ワイン(白)もとても美味しいです。



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      UK-JAPAN 第4回目の同窓会を六本木のリストランテ オステリアさんで行いました、当日参加されたUK JAPANと英国アンバサダーで登録・活動されているみなさま、愉しいひとときをありがとうございます。
      夏にロンドンへいかれたときのお話、英国でお仕事を長年されたお話、新潟トリエンナーレなどアート、オペラ、舞台芸術、ラファエル前派などの絵画芸術、UK-ROCK、演劇、薔薇や植物園芸から、国内外の経験的情報や、仕事とクラシックの両立活動、文化講座の近況報告などなど、3時間あまり有意義なお話が、とてもゆったりとした店内ですごせました。

      私が幹事をしておりましたが、昼しか時間がなかったために、ランチ会に。
      しかしこのランチ、PranzoB コース、本当に美味しいお料理でした。
      記念日(我が家ではわすれられがちだが・・・)などにまたゆっくいいってみたいです。
      ワインはトスカーナワインのボルゴスコペートにしました。

      以下お料理写真を。
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      アミューズ。生ハムのムース。ほのかに甘いジュレが美味しさをひきたてます。

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      エゾ鹿カるパチョ 美味しかったです。
      ヴェネツィアのボスコロでいただいたときの次くらいにワインとあいます。

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      他の方がオーダーした真鯛のマリネ。盛り付けもあきらしい。

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      パスタ。自家製フェットチーネとラグー。美味しかったです。ジノリの食器がまたよいですね!

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      メインも選択できます。河内シャモにキノコを巻いてローストしたもの、
      これも赤のワインにあいました。トスカーナ料理の美味しさを思い出しました。
      (クアトロアミーチやハリーズバーでの。。。。)

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      ゴルゴンゾーラのチーズケーキ。
      ジェラート添え。ドルチェも4種から選べます。

      ウィーンの演奏旅行から帰ってきたT様からのチョコも・・・・それから今回は、コピーライターのMさまもご参加くださいました。

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      またの開催を祈念しまして・・・
      あ、T木さまには、「最後の一葉」(慶應義塾出版会刊行)を著者割りでご購入いただきました。
      御礼申し上げます。3年ちかくメンバーであつまり、読解やそれぞれ調査し、ニューヨーク班は最新の街と作品背景のレポートも仕上げています。参考文献も充実した新訳です。

      そうそう昨日も友人お二方に著者割りでご購入いただきました。
      なにかをつくりまとめ上げ、情報を媒体化する意義を理解していただいて、友人のみなさまには感謝いたします!

      いけばな芸術展のチケットも、参加してくださったかたにはご招待をお渡ししました。

      伝統ある今回68回目の展示です(日本橋三越)
      ぜひお出掛け下さい。おすすめは10月11-12日です。

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      こちらも拝見しました。
      展示に関してはもうすこし、体調が安定してからにします。しかし浅野さん、伊豫田さん、中島清八さんの作品をみられてたことはよかったです。


      UKJAPAN同窓会については、葉山アゲハ亭さまか、当blog 1DAY25HOURS デザインフォーライフ(takane)へ同時公式行事に参加されていた方はぜひご連絡ください。



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        2015-09-07-19-38-04 01bc65e04f0d42ed54ce465fe9d7277c89331eba96_00001

      Visit Britain 英国観光庁 バーミンガム紹介キャンペーンの公式イベント、続きを書いていきたいと思います。
      9月7日 駐日英国大使館公邸にて!

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      お土産としてシェイクスピアの羽ペン、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのロゴがデザインされたななめがけのバッグ、それに嬉しいことにシェイクスピアとバーミンガムのロゴが入ったメモリフラッシュも!
      ターキッシュエアラインの紹介冊子もすてきなデザインです。
      帰宅してキュー植物園のペーパーウェイトと写真とりましたので掲載します。
      シェイクスピアの羽ペンは、美術館のミュージアムショップ、ブックショップでも買えるといいですね。ぜひ置いていただきたいです。

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      レセプションでは英国料理のビュッフェも楽しむことができました。
      こちらも taste of BRITAIN  でも紹介されたメニューも!

      前回記事に書いたチーズのデザートはスティルトンチーズが使われたものだと思います!









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      英国デザインのファッションアイテムについても展示やパンフレットがありました。
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      meet Birmingham とShakepear's Englandのロゴがデザインされた、USBメモリフラッシュ!
      仕事でかならず使うのでこれはうれしいです、さっそく使っていこうと思います。


      Roylal Shakespear Copanyのロゴ入りBag!

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      シェイクスピアのアヒルとベアー!



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      3つのイングリッシュガーデンには2000の植物があると紹介されていました。
      寒い時期の球根の季節も、イングリッシュガーデンは美しい花が多いですね。

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      英国大使館の夜のガーデン。すこし小雨が降っていましたが、バラが咲いていたので庭にも出てみました。
      ライティングされた公邸がまた美しかった。


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      昼間の大使館公邸は緑と建築(古典様式)のウィンドウシャッターのブルーがとてもきれいなのですが、夜もとても美しい。

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      ご参考までに、昼間の英国大使館公邸の外観。
      こちらは3月のTaste of Britain 「美味しい英国料理」に出席させていただいたときのものです。


      今年はいろいろな英国旅行キャンペーンが組まれているので、英国には行ってみたいです。
      行けるといいなあと思いますし、イスタンブルと組み合わせたらさらにいい旅程になりそうです。

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      この日はとても美味しいお料理も紹介されました。スコットランドサーモンがとても美味、ブルーチーズの入ったクレームブリュレ キャラメリゼされたデザートも美味しかったです。


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      今回もエントランスのコンソールには美しいお花が向かえてくれました。

      http://www.turkishairlines.com/en-jp/?ref=2&gclid=CNDptP-U9scCFdcRvQodk88DJw
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      竜胆(りんどう)が美しい季節になってきました。久々の晴れ間。レッスンに行く前は、赤、オレンジ系統のお花で作品を作り学ぼうと思っていたのですが、秋らしさと夏の終わりを感じて、りんどう、アスター、木苺の枝、おみなえしで。アスターの茎が細いので角度が難しいのですが、先生におみなえしを使っていけていくことも学びました。
      10月は日本橋高島屋にて「日本いけばな芸術展(Japan Ikebana Art Exhbition)第48回」があります。
      8階ホール。(10/7-14)


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      英国大使館主催のラグビーワールドカップ開催記念レセプションのときに、お話させていただいたサラ駐日英国大使夫人。Taste of Britain のお料理レシピ、英国の食材、レストランを特集した美しい冊子を3月に紹介があります。冊子は大切にとってありますので読み返してみました。
      「美味しいイギリス」(大使館のダイニングで、人気投票があった英国料理をコースで頂くという行事!くわしくは2015年3月のアーカイブを参照ください。)

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      この公式晩餐やディナーの時と同じカトラリー、食器、グラス、メニューカードのある本格的なスタイルでのお料理は本当に美味しかったです。吉田シェフに質問させていただいたのも印象に残っています。

      Visit Britain バーミンガムについての記事2は近日中に!それからスパンアートギャラリーさまのことも。



       

       


       

      台風が去った後。

      この後もまた少し雨が降りました。どうもこの陽気で雨にぬれて電車空調などで風邪気味に・・・・
      喉がいたくて節々が痛いという。

      東宝で ダンス オブ ヴァンパイアのチラシを貰ってきました!タイタニックのときと同じような縦長のポスター風。



       

      舞羽美海さん、出雲綾さん、上口耕平さん、平方元基さんが出るのが楽しみです。帝劇の11月。
      再演の人気作らしいのですが、私は初めて。TANZ DER DAS MUSICAL.
      (私はあまりドイツ語はできません....。関連科目を学ぶときに、だいたいの読みができるかどうか、くらい。娘と夫はできます。最近は、正しい人名の発音をよく娘がやってくれます。銀英伝のキャラクタ―やビールの名称など・・・。宝塚がランキングしてますが、朝夏まなとさんは本当にキルヒアイス役が似合うので、宙組TOPさんの期間にぜひに、もう一度銀英伝、それもカストロフ動乱のあたりなら切り取りやすいから、やってもらえないかなあと思っています。ベルゲングリューンとビューローも観たい。女官もたくさん出てくるのでいいかと思います、同時に同盟のジェシカ・エドワーズのあたりを少し混ぜたりすればいいのではないでしょうか。石田さんか小池さんでみたいような。それから、大野さんのお芝居(ドン・カルロス的な)がみたいです。この間CSでは仁が初放送されていましたが、これは千秋楽バージョンは別にあると信じていいのでしょうか。つかこうへい/石田さんの「銀ちゃんの恋」も宙ver.が放送されました。真野すがたさんの坂本龍馬こと橘が、春風弥里さんなんですよね。
      花ver,もそろそろ放送してほしいです。きらりさんの朋子が凄い、あのお芝居は生で観たかったですね...
      舞台話はいくらでも長くなるので(・・・)気を付けます。


      インターコンチネンタル・バリ(ジンバラン/ Intercontinental Bali Jimbaran)の記事は7つ、バリに関してはウブド、ウルワツ含め10記事くらいあると思うのですが、タイトルに日本語カタカナで入れたもののほうが閲覧していただいているようです。特に4は、トラベルガイド的な注意も書いてあるからかもしれませんけれども、ぜひプラ・ゴアガジャ、ウブド、ウルワツ、サヌールあたりの記事も見ていただけましたらと思います。
      本当にバリ島はいつでも行きたい。Firenzeも同じく。
      今年こそはどこかの日程でロンドン+一地方に行きたいのですが・・・先日のバーミンガム 英国観光庁の行事イベントでは、タ~キッシュエアでイスタンブル経由というのは相当に魅力です。。
      (カフェラントマンの記事に、ジャーミーモスクの写真をUPしています)
      このところインターコンチネンタル バリの閲覧が常にアクセスが多くなっていますが、特にバリ島滞在ブログというわけでもなく、Firenze 旅行記などもぜひ...しかしバリ島はいつでも行きたい。特にインターコンチネンタルにまた行きたいです。体験してないプログラムや、イベントがまだあるので...

      2015-09-07-23-51-06また詳しく書きますが、バーミンガムのイベントで頂いたシェイクスピアの羽ペン。

      Visit Britain とInnovation GREAT Taste Britain はどれもキャンペーンロゴデザインがよいので、リンク用バナーを作ってほしいのですが.....!(私が知らないだけでしょうか)
      英語試験のエイエルツも気になって調べたいところです。

      2015-09-07-18-52-18



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      9月は三田と日吉にも行っています。



      バラは、イングリッシュローズのワイルド・イヴも咲いているのですが、台風で写真がとれませんでした。
      つぼみの部分を簡単にいけてはいます。

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      涜神
      ジョルジョ アガンベン
      月曜社
      2014-01



      堤先生翻訳のアガンベン.

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      駐日英国大使館主催 ラグビーワールドカップ2015英国開催記念レセプション、前回の記事では、セレモニー、スピーチの内容や当日開催されたイベント内容をご紹介しました。
      続いては、当日出席者に振る舞われた、お料理(立食ならではのフィンガーフード、オードブルからメインまで)やセレクトされた英国のビール、スコッチ、ワイン(白ワインが英国産、赤はコート・ドゥ・ローヌ)、インテリアの様子をお知らせします。
      (通常の大使館公邸のインテリアは26日のスペシャルトーク(工学×デザイン)の記事をご覧ください。

      エリザベス女王のお写真にラウンドにいけられた薔薇やけいとうが美しいセンターフラワーが、コンソールにありあわれていました。


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      白ワイン、英国産の白。
      スコッチは最初シーバスリーガル12年が供されていましたが、人気すぎて途中からブレンデッド・ウィスキーのスコッチに変わりました。(ちなみに全日空国際線では、ウィスキーがシーバスリーガル12年です)
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      レバーペーストのパイ、ソーセージのパイ包み焼、フィッシュandチップスを模した白身魚のフライなど、ビールとスコッチにあうお料理が多くどれも美味しかったです。カナッペはきのこだったと思います。

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      ドリンクをサービスしていただく係りのかたに、ラベルを見せていただきました!
      この日は今まで出席したレセプションの中でももっともお客様が多く、美味しく食べやすく工夫されたお料理がおおく、それに合うドリンクがセレクトされた、おもてなし心が感じられました。

      2015-08-28-19-33-52私もサインを残してまいりました!
      中央にヒッチ大使のメッセージとサインがあります。

      日本ラグビー協会には、2月にケンブリッジ公(ウィリアム王子)が来日されたときにこのボールよりも一回り小さなタイプをプレゼントされ、それが協会に飾ってあるとのことでした。



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      大使夫人とお話させて頂きました。

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      インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...


      駐日英国大使館主催 ラグビーワールドカップ英国大会...


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      第14回 世界バレエフェスティバル プログラムB (...


      < Innovation - Cirular Connectionイノベーション ロンドンと東京を繋ぐ人と仕掛け >スペシャルトークショー(於:駐日英国大使館)

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      パリ会議も終わり...


      英国大使館公邸で6月25日午後開かれた、<持続可能なエネルギーの将来へ向けて>講演会とパネルディスカッション、懇親会に参加してきました。

      英国大使館主催の気候変動と持続可能性、エネルギー問題の行事は2008年ごろからロンドンオリンピック前後、また本年2月にアカデミーヒルズで行われたイノヴェーションと低炭素世界のテーマのひとつでもあり、記憶に新しいテーマである。
      また、私個人の問題意識としても関心が高いため、これまでの行事のこともよく記憶しているのだろうと思う。

      さて、プログラムから

      開会の辞:駐日英国大使館 臨時代理大使 ダンカン・スパーク氏 Mr. Duncan Spearkers

      基調講演:「持続可能で有効なエネルギー・気候変動制作のために何が求められるのか?」
             経済産業省 産業技術環境局長 片瀬裕文氏 Mr, Hirofumi Katase

      講演:   「気候変動とエネルギーの転換」
            ロイヤル・ダッチ・シェル・ヴァイプレジデント(ガス市場開発担当)兼
            シェル・オランダ取締役社長 ディック・ベンショップ氏 Sir. Dick Benschop

      講演:  「気候変動とイノヴェーションの役割」
            英国代務大臣 気候変動特別大使代表
            サー・デーヴィッド・キング氏      Mr. Sir David King

      パネルディスカッション 質疑応答
      モデレーター 
      英国大使館環境・エネルギー部部長 ジョナサン・ジュームトムソン氏 Jonathan Joo Thomson

      懇親会(コーヒー、紅茶、ビスケット他)




      英語版のタイトルと講演の内容は午後に追加します。
      この数年ずっと英国のエネルギー政策、持続可能な世界についての意見は資料とともに観てきたが、
      最新のものも提示さてより考える機会となった。
      政権交代がされても、英国代務大臣 気候変動特別大使代表 サー・デーヴィッド・キング氏  は一環して一人で担当されており、そのため各国と話す際にぶれることもなければ、主張が変わることもないと、お聞きして重要なことだと感じた。なぜならば、エネルギーの供給、安全性、脆弱性の克服、バランス、経済とバランスと成長、エネルギー問題は、つきつめれば食料問題にも直結しているためでもあり、経済とのかかわりも深い。

      当日の資料はさらにパワーポイントで示されたグラフ、数値ほかの情報を今朝大使館より受け取りました。

      この記事ともう一つ記事になると思います。


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      懇親会のときにはジャムが挟み込まれたスコーン、ケーキなどが季節の花とともに銀プレートに配されていて、夏のひとときにほっとしました。こちらではエネルギー供給の機構の方や何名かのエネルギーに関する専門家のかたと話をしました。まず二択になってしっている議論から、ではそのように、どうやって、いつまで、それのインフラは30年後はどうなるのか、こうした知恵を編めて話し合いがなさえれるべきだと感じます。

      また追記いたします。

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      レポートの2)
      記事と写真で構成して、セミナー、オープニングセレモニーの1日をお送りします。基調講演、セレモニーについてはイベントの記事http://ousia.livedoor.biz/archives/52330299.html アカデミーヒルズ 英国と作る未来
      この記事からご覧ください。

      2015 1年をかけたキャンペ^ンとなっていくでしょう!
      講演がどちらも、素晴らしく聞きやす い英語で、ときにウィットもユーモアもあり、素晴らしい基調講演+セミナー講演した。


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      ケンブリッジ公、野口聡一氏、Andy Palmer CEOによる宣言セレモニーの後に、国際宇宙開発における各国協調、コラボレーションについInnovation is GREAT 英国と創る未来 2015 キャンペーンの始まりのためのイベント報告(2)

      現在ドイツで訓練を受けられている2氏からのビデオレターが届きました。



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      公務の中、会場に到着されたケンブリッジ公爵殿下



      セレモニーの後、SSTL 最新の人工衛星と国際協調についての講演がありました。

      Sir Martin Sweeting 、Exevuve Chaimon of Surrey Satellite Tecnology Ltd(SSTL)and
       Director of Surrer Space Centre(SSC)


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      マーチン氏による宇宙開発においても各国協調でつづめる時代になっていることが協調。

      分担すれ費用コストも抑えられる。

      かつては衛星はマイクロスフと型だったのが、現在は食パン1きんくらいの大きさにまで洗練されていきている。

      日本はこうした多国協調の形、で自社の技術をたかめなればならない。



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      私の周囲のいる理系、電気系統等の大学院生などと、テーマを設けて意見をききたいと思うテーマ。

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      ケンブリッジ公爵を日本では大使が各地を殿下にご案内するため、現駐日英国大使がビデオレポートてお話されました。
      今の大使とは直接お会いしていませんが、Twitterで日本語と英語、ときおり俳句も投稿されているTim Hitahe氏です。


      セレモニーの一幕を最後にご紹介したいと思います。
      ケンブリッジ公爵、そても和やかかつ、産業界のからかた、イノベーションと王室とはや距離感があるように思えますがという問いに、
      「未来は過去、歴史を学ぶこと過去の即席を忘れてはならない、その先に未来像ができていく、そのように考えています」とお話されてます。

      とにかく知的好奇心と技術の高さ、スピーチが愉しいオーオングイベントでした。


      Library Cafe 16:00-18:00

      Cocktail Reception


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      ふるまわれたのはスパークリングの日本酒、ワイン、ビール(ハートランド)赤、白ワインそして、セレモニーで割られた酒樽のお酒はますで提供されまして、とても美味しかったです!
      ますは記念に持って代えられせていただきました。

      アカデミーヒルズからの眺め。
      お料理をバーニャカウダなどフィンガー・フードをいただきつつ、隣に座らせていたた方、それから文科省での仕事でロンドンへ行かれた大学の先生とも、初対面でした、イギリスの教育と日本の教育の違いや、ロンドンに滞在中は、塾長がかわるときに世界中の主要学術機関にあいさつに行かれるそうです。
      それを支えてりのは現地の三田会が大変すばらしい卒業の層だと(塾員としても参加したのですが)お褒めのお言葉をいただきました。そこからも一解けて、現在の教育について、教育と産業化の接続が、高校での専門課程でも大学でもどこか、研究をまとめて製品化するというところがだったことが協調されていたのがとても印象的でした。MOM発明まで

      当日はお招きありがとう御座います。
      スバらしい基調講演とセミナー、どれもとても印象に残っています

      1年を通じたキャンペンなどで、イベント、ワークショップ等今後も注目していきたいと思います。



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      当日は
      以前から(UK2008-09 同窓会)でもお会いして会合をしているMakikoさんもお仕事でも参加さえてました。
      Makikoさんから筆記具をお借りしましたまた次にイースターのころお会いしたときに!

      教育関係者かつ文科省でのお仕事をされているF先生とも、教育やロンドンの様子など日本どこか制度に問題があるか、などをお話さえていただきました。
      安西先生は知ってますし、当時塾長講演も参加しましたし。とても遊戯な時間でした。


      とにかくオフィフォードと日産、日立と英国新刊性作業技術は今後ヨーロッパでももかあれるといですね。
      彼らは可能にする、ということと、、同時に、制御するという意味をよくよく考えれているところが、とても興味深ったです。そして、みなさんのスピーチのレベル高くかとってずっと笑いのたえない、それでいって要旨は英語ではっきりと伝えるというのも素晴らしい。 

      一年をとうしてのキャンペーン幕開きを記念するイベント。
      色無地に銀糸の西陣織袋帯でなる出席いたしました。

      いろいろとかんがえますが、、イベンント等1年の企画ですのでまた参加してみたいです。


      後ほど、細かい修正はいたします。









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      「The Age of Stupid」

      映画の紹介と上映会について英国大使館よりご案内を頂きました。

      日本版作品HP:<http://www.t-joy.net/aos/>
      オフィシャルHP:<http://www.ageofstupid.net/>
      配給:Arts Alliance Media
      上映協力:ティ・ジョイ



      気候変動と人間の行動と思想、実践が求めらる時代ですが、まだ時間がのこされているということは、もう最後通告と同様の意味を私は感じます。
      大抵において、環境などは「科学技術が進歩すれば、解決できる」いわゆる他人まかせの行動原理がつよく、そのためにここまで進行してしまったのではないでしょうか。
      日本では上映の希望の声が高く、3月から上映されるようです。
      特別上映会に参加しましたら、また記事やオピニオンをかけるといいと思います。

      【作品情報】
      「アパルトヘイトや奴隷制度の廃止、月面着陸などがこれまでの時代を形作ったように、我々の気候変動に対する今の行動が我々の時代を決めることになるでしょう。今の時代は『エイジ・オブ・ステューピッド(愚かな時代)』と呼べますが、世界を変えるための時間はまだ残されています。」(フラニー・アームストロング監督)


      以下は、ご案内メールの内容を掲載します。

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      なぜ、人類はもっと早くに手を打たなかったのか?

      「MCLIBEL」、アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞作「ブラックセプテンバー/五輪テロの真実」の監督が送る、地球温暖化を扱った大作。

      現代でもっとも重要な映画との評判を得る、フラニー・アームストロング監督の「The Age of Stupid」。

      イギリスの個性派俳優ピート・ポスルスウェイト演じる“地球最後の男”が、2055年の荒廃した未来から2008年の6本の映像アーカイブを眺め、「なぜチャンスのあるうちに自分たちを救おうとしなかったのか?」と嘆き、地球温暖化防止を訴える。インドで貧困撲滅活動をする青年やイラク戦争で家を失ったヨルダンの姉妹、イギリスで風力発電の開発をする男性などをテーマにした6本のドキュメンタリーやドラマ、アニメなどで意欲的に構成されている。

      2009年9/21-22に40以上の国で世界同時プレミアム上映が実施され、大きな反響を呼び、日本でも9月22日(火・休)、新宿バルト9にてプレミアム上映が実施された。

      駐日英国公使 デーヴィッド・フィットン

      【司会】
      井手迫 義和(環境ナビゲーター/気象予報士/InterFM Green Station DJ) 駒村多恵(InterFM Green Station DJ)

      イベント共催:駐日英国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、ティ・ジョイ

      「MCLIBEL」、アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞作「ブラックセプテンバー/五輪テロの真実」の監督が送る、地球温暖化を扱った大作。

      日本での再上映要望の声を多く受け、この度3月より全国TJOY系劇場にて順次公開が決定致しました。


      【トークイベントゲスト】
      世界自然保護基金ジャパン 気候変動プロジェクトリーダー 小西雅子氏
      ブリティッシュ・カウンシル 気候リーダー* 小長谷 瑞木氏 *「気候リーダー」は、気候変動対策プロジェクトを推進する東アジアを中心とした若手社会人ネットワークです。


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