1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:矢崎広

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22日ソワレ公演に行ってきました。
まだまだ先に公演もあることですしまずは写真のみ。劇場内やホワイエの雰囲気を。
「スカーレット・ピンパーネル」は小説「べにはこべ」を原作にしたミュージカル作品で、宝塚星組でパーシーを安蘭けいさんが初演された作品です。とうこさん(安蘭さん)がマルグリット、アルマンに矢崎広さん、デュハースト役に上口耕平さん、プリンス・オブ・ウェールズとロベス・ピエールに平方元基さんとキャストにもこれはいかねば、と早くからチケットは抑えていました。(パルシステム先行販売)

とにかくマルグリットのとうこさんが素晴らしい、歌詞の意味、音楽の情緒性、言葉と音楽の意味を最大に発揮できるすばらしいキャストです。パーシーをやっていただけに、マルグリットという役がいきいきと演じられて・・・いや生きられています。宝塚版だと、公衆の前でスカーレット・ピンパーネルのテーマ曲を歌うシーンが最後のほうにありますが、あの演出すきなので、次に公演があるときはあのシーンは欲しいと思いました。
石丸幹二さんのパーシーは、飄々とした風情よりもより実直なパーシーという感じで、特に二幕になってからの歌はすばらしかったです。パーシーの精神がのりうつったよう。パーシーならではのジョーク、アイロニーは、やぱり安蘭さん版が大変印象にのこっているのですが。
スカーレットピンパーネルとして語りかけるところの対比がなかなか。

後半はどうなるのか・・・この作品はDVDになるのでしょうか?残らないのはもったいないですね。

Twitterでもデュハースト役についてちょっと言ってましたが、初演の本訳さんが立樹遙さん、新人公演時が美弥るりかさんで、今回は上口耕平さんということで作品とキャストのファンとしてはとっても楽しみでした。
相変わらず身のこなしや所作が美しい上口さんです。台詞も多くて安心しました。。(何を心配しているのか;)
衣装もピンパーネル団はたくさん着替えてそれぞれのテイストで魅せてくれます。
相葉裕樹さん、実は生でみるのははじめてですが、ピンパーネル団の衣装になってからの金色衣装は某地図帳のTokyo(SIKOKU・KISSのパクりのあれです)かと思いました、いるだけでうさんくさ・・・いやさすがに相葉先輩です。初代不二です。(?)
だんだんおかしなテンションになてきましたが、矢崎広ことぴろしのアルマンとマルグリットの二重唱はすばらしかったですね。もっと音響のよい文京シビックや帝劇でみたいものです。。
上口さんと廣瀬さんの歌うところはもう少し廣瀬さんがあわせてくれたらもっと良かったです。
それから植原さんも実は初めて舞台を拝見しましたが、存在感ありますね。(私の中では初代謙也である)
どこかお顔が朝夏まなとさんと似ているので、そのうち競演しないかな!などと勝手に思っていました。


ストーリーは・・・まだ公演中ですし、いくらでも予習できると思うのでここでは書きませんが、歴史というものは一方の見方や価値づけでは真実はわからないものなのです。そして大革命(フランス革命は一度ではなく、もっというと日本でとらえられているフランス革命とは、変革の一旦の表面上のことでしかない)この時代はとにかく複雑になっていきますから、この作品はやはり1789とセットで上演してほしいと思っております。
来年はぜひ帝劇で・・・・学校観劇などでも見て欲しい作品だと思います。

少し物足りないのはショーヴラン。衣装が革のロングコートだったり、あまりこの時代の人物に見えないのと、石丸さんパーシーとの対比がうまくコントラストにならないような。
いつかWキャストで矢崎広のショーヴランが観たいと思っています・・・・
(劇中に、アンドレア・シェニエの名がでてきましたが、そういえば春風弥里さんがショーヴランを演じたらすばらしかっただろうなと思ってしまった。実は花のオーシャンズ11の時も、せめてのぞみさんことだいもんと、春風弥里さんはベネディクトを役替わりでしてほしかったものです。私はベネディクトに関しては、紅ゆずるさん一択なので・・・きっとみーさんだったらエデンでの蘭さんダニーと蛇ダンスも超絶上手かったに違いない・・・・)
紅さんは星組版ではパーシーでしょうね。これはこれで観てみたいです、チケットがとれるかともかくとして・・・

柚希さんの後はすんなりと紅さんでよかったのでは、と未だに思うことしきり・・・・。
話がずれましたが、大阪公演もこれからですので、とにかく一見の価値あり、演目も定番になってほしいと思いました。ブルーver.のパンフレット待ちです。 

ロビー、ホワイエにはバラや百合のお花の香りがたちこめています。

TwitterにUPしましたが、公演メニューでCafeではイギリスのコーディアルを使ったスパークリングカクテルがのめます。ただし休憩が20分です。

カーテンコール、計4回ほどありました。ほぼ総立ちの観客席で、私も拍手を送りました。

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サザランド演出 ロンドン版ミュージカル 「タイタニック」をBunkamura シアター・コクーンへ観に行ってきました。上口耕平さんが通信師ブライド役、矢崎広さんがベルボーイの14歳の役で出演するということで、シアターコクーンということもあり年末には行くことを決めていた舞台です。シンガポールからバリへ行くときも、今日からタイタニック公演だね、なんて家族内で話していた公演です。
音楽の響きが素晴らしい舞台でした。正統派ミュージカルという感じかつ、歌唱が本格的でオペレッタのような雰囲気も感じる舞台です。今日から大阪・梅田ドラマシティ公演なのですよね。
上口さんのソロが何回か聴けてうれしかったのと、やはり上手いダンサーさんなので出てくるときに姿勢がよいからすぐわかるのが嬉しいといいますか、矢崎さん(ぴろし)と同じ板にいることも多かったので、ストーリー、音楽そして演技というか舞台上の演出・構成を純粋に楽しみました。
映画版とは違いまして、もっと時事的かつ経験的な内省から描かれていて、事件の偶有性もさることながら、より他にかかわる人の判断とエゴを指摘するような部分があったと思います。
うまくいかないのではないかという不安と、世界一の規模の客船なのだからという楽観が判断を曇らせてしまう、その空気が舞台上に出ていたように感じます。

何か未曾有の事故というのは、ハード上ではなく、ソフト面の運用ミスや高慢さが招くものなのかもしれません、かといって舞台が描き出そうとするのは、そうした事柄自体というよりも、巨大な船が内包する運命のようなものの針路というか・・・そのどこかへ向かいだすもの、時間、海上、海中・・という温度のようなもの、風向や見えない危険、それを受け止める人々など強く脆いものを描こうとしていたように感じるし、そうした総意がこの新版の魅力だと思います。

観に行けてよかった舞台です。


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帰りに青山のオーガニックレストランで行われている A TASTE OF BRITAIN のキャンペーンメニューを頂いてきました。



Blogmura

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明治座行ってまいりました。沿線に住んでいるのにはじめていく劇場です。

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まだ初日あけて2日目ですので(これからみるかたも多いかと思いますし、もう一度いく予定ですので)
写真のみup.といいながら下記に少しコメントを追記してしまいました。これから初見の方はご注意下さい。





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美味しいと評判の明治座の食堂御弁当。
写真でみたときは御飯が多いかと思いましたがそんなこともなく美味しかった!藤の間にて.

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実はのぼりやエントランスを撮りたくて使いなれたカメラも持っていったのに、作動しなくなりスマホカメラで撮ったのですが、やっぱりデジカメよりは綺麗にとれない!
先程まで自力で直していました。なんとかなりそうなので最終日に再度撮りたいです。

人形町は三田にいくときの乗り換え駅ですし沿線にすんでいるのに初めていく劇場です。ポスターなどは目にしていたものの。私は実家の本籍地が日本橋・浜町なので、中央区はなんとなく自然におちつく。


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る・ひまわりによる商業演劇の祭典。総出演者28名。 http://lenosaiten.com/cast
お芝居が思っていたよりも時間軸的に前なのが新鮮でした。秀吉(辻本祐樹)が藤吉郎になる前から!
信長が信長でなくピロシキの時から(何を言っているかわからないかもしれませんが、間違ってません)
以前、新橋演舞場「信長」(市川海老蔵)を観に行ったときは、浅井長政の死とその扱いから明智光秀が信長の暴走を止めようとする本能寺の変までを描いていたのを思い出した。信長がフロイスからローマ教皇・ローマカトリックの領域を地球儀で示したら今までの価値観が崩壊してしまったのが契機だったと思います。
その意味すら理解できないで自らの足元と栄転のみを考えるのがふつうなのですが、やはり信長はそれを理解できる人間だったのでしょう。
今回は、荒木村重、高山右近、中川と本能寺、明智光秀が双方から変化を求めて・・という背景が描かれてます。豊臣側の三成も良かったです。蘭丸も蘭丸らしかった。
こういうストーリーを軸に1幕はかなり笑える要素があります。ストーリーの進行と笑える要素がスパイラル状態。
詳しくはあと1回観る予定ですのでそのあとに... 
追記 八神蓮さん、滝口さん(たっきー)、上口耕平さんのインタビュー
http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51946231.html

収録カメラが入ってました。
日替わりゲストに矢崎広さん(ぴろし)
「去年は自分も演じてたのに、うずうずする」と言ってましたが、まさにそんな感じでした!
花道から出てきてその間に歌っていたのですが、ショーの最後か中盤でステージで一曲くらい歌ってくれるのかと思っていたのでそこは観ているこちらも若干うずうずしました。
利休のわび茶を飲み干していましてもう1本あげてー、と思ってしまった。
辻本秀吉さん(つじちゃん)は、お茶を飲んだ後、まっさきにお弁当の白玉ぜんざいを食べてました(甘党)
たしかに、小豆がちゃんと煮られているおいしいぜんざいでしたね!
高山右近が好きなので荒木健太郎さん(あらけんさん)が演じてくれてうれしいです。
信忠の赤澤燈もお芝居がわかりやすい。今月は井深氏(かっち)と滝口氏(たっきー)を観るのは2回目です。かっちはマルガリータ時と比べて演技やセリフの言い方がとても安定してると感じました。信長(ぴろしき)の衣装は何種類かあるとおもうのですが、似合ってました。



原作のベースになっている「菅原伝授手習鑑」は、改築されるまえの歌舞伎座で「寺子屋」をみたことがあります。松壽丸の首実検は、「熊谷陣屋」と同じ展開。竹中(はんべ)が任せてくれといったときからいやな予感が...



昨日帰宅してから少しフロイスや歴史のことをメモしていたのですが、更新するときにエラーになり消えてしまった...。


 ユニットの歌は此方が好きです。歌詞が絶妙。


行きに銀座あけぼのさんで「杏大福」を買いました。美味しかった。
帰りには卵焼きと野菜がんも。
劇場内では、豆屋さんでお買い物。
博多座よりはコンパクトですが幕間もたのしいですね。 明治座限定屋台ほかお土産


全体的に、台本とアドリブの差がわからないくらい、初日あけて二日目と思えないくらい、舞台がまとまっていた。そして面白い。終わりは少しあっさりしてますが、フィナーレを壮大にするだけのお芝居は苦手なので、1幕が面白く2幕は話が展開するのが早いのがいいですね。

盆が回る劇場ですので、この構造をもっと利用したらさらに立体的な舞台になる感じがしました。
もう一度みるのがたのしみです。詳しい感想はそのときに。菅原道真(八神蓮)がどう登場してどう扱われるのか気になってましたが、そう来たか!という想定外が多々・・・たのしみです。

と、いいますか、だからあの公演チラシデザインなのですねー!
(全然想像していなかった)

23日観劇したあとの記事にはバルト5をリンクしましたが、さらに需要を汲んでくれたのか公式チャンネルが下剋上のシーンをカットしてくれたようなのでリンクしたいと思います。
「るの祭典 : 豊臣伝授手習鑑 」より 「下剋上」

http://youtu.be/S-GN9l383lM 
皆さんかなり揃ってる!
ひときわ、上口耕平さんのダンスに目がいくのですが!
振り付けに対する顔のつけかたなのか。
どこを見せたいか踊りとして明快なんですよね、それから音にあってる。
23日に見たときは、この場は近くに辻本さん、井深かっち、荒木健太郎さんこと右近なあらけんさんがいて観るのに忙しい嬉しい状況でした。映像と舞台、やっぱり両方の価値はありますね。
映像でみると赤澤さんも上手い。杉江蘭丸も見てしまう。
一幕の全員舞台にいるという場面。

記事TOPに載せた <小林官兵衛弁当>

〜おしながき〜
鮭柚庵焼き・紅白蒲鉾・数の子松前漬け・一口昆布巻き・のり磯辺揚げ
筑前煮5種・絹さや・花麩・壬生菜漬け・白玉ぜんざい・十六穀米・加薬ご飯
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記事トーナメント「2014年歳末ですね」を作成しました。エントリーお気軽に....!!


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三大狂言「菅原伝授手習鑑」を戦国時代に大胆リメイク! 2014年「黒田官兵衛」イヤーの最後を飾るのは、なぜか地球の運命を託されたひきこもり官兵衛!?


△梅田芸術劇場のリーディングがぴったりお芝居をいい表してると思いました。

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完全にモノローグです、る・ひまわりさんは油断しているとさらっと想像以上のことをしてくれていますね!
以前にDA2の記事で、いまとなってはまぼろし、と言っていた「ドリームジャンボたからぶね」(真夏の世の夢×幕末維新?)のダイジェスト映像が...。

https://www.youtube.com/watch?v=Psd8mi_rUIs&list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ

紫吹じゅんさんは、シニョール・ドンファンと長き春の果てにしか知らない(大空さんがフローレンスをやっている!)のですが、女優さんになってからのほうがいい感じですね。これはマホロバのときの彩輝なおさんのときも思ったのですけれど。
辻本さんと舞羽美海さんが共演してほしいです。二人ともダンスがうまいから...
和田琢磨さんと二瓶拓也さんがお芝居やるようですね、まだあらすじ読んだだけですけれど。


観劇は、花・エリザ、月パックはいくつもりです。

http://youtu.be/Unw9QqhBDV8?list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ

これも見ましたけど、大河のエンディング史跡紹介風(すぎる)
かぶると、っていうよりももう、それっぽすぎます・笑

https://www.youtube.com/watch?v=ddj7zFMkK4E&list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ&index=24





FANTASTICダヨJAPAN のライブ盤からの抜粋MVが公式でUPされて嬉しいです。
結構好きなんですよね、なんともいえない。「満員電車に揺られてどこへゆくの」


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相変わらずコリウス増殖中です。
そして...やっと去年買った手鞠菊に蕾がつきました!!
いや、大きくなるし増えているのにまったく蕾がつかない・・・となぜ?教えて三上先生という気分だったんですけれども、やっと蕾がたくさんつきました。
手鞠菊はちょっと洋ないけかたもできるかなと思って買ったのでした。

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香港に限らず日本の芸能事情にも詳しくないですが、ポップカルチャー的なことを書いたので補足。

と思って香港〜マカオ、旅行紀(2)の続きに書いていましたが、記事を独立。

DA2(る・ひまわりによる企画)ことDA2-DANZIN(スペルあってるかどうか,直したつもり)が台湾のTVに進出するらしいですね!!

このPVけっこうよく出来てると思います。K-POPっぽいというコメントがありますが、私はJ-POPもK-POPもよく知らないものの、むしろ90年代の日本のPOPじゃない音楽シーンの系譜だと思うんですよね。ビジュアル系というと髪が長い系列でくくられてるのかもしれませんが、元SOFTBALLETリスナーからみると、DA2はKPOPというよりも90年関東の世紀末カルチャーがベースだと思ったりもします。
(歌詞の内容なども)

というより韓国ポップカルチャーは日本の1990年代非ポップカルチャーを輸入して、それを逆輸入しているのではないかと。日本の非ボップカルチャーは、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、デペッシュモード、バウハウス、ノイバウテンとDボウイなどがベースにあったのですし。今井寿、藤井麻輝、森岡賢、遠藤遼一がNHK ボップジャムに出ていた頃。 だーつー彼らについての説明やコンセプトは動画の公式説明を参照。「東も北もみた通りだ。」 それでは、未視聴の方もDVD 持っているかたもよろしかったら....どうぞ.!




DA2


一体何のどういうメディア進出をしたんだ?
と思っていましたが、ようやく詳細が解りました。
いや詳細がわかっても、実際どうだったのかわからないままなので、どこかで放送してくれるか、あるいは映像発売を期待している人もいるんじゃないかと思います。
乗り遅れが常習なので、彼らがもともと出演していたお芝居には行ってません。
どうも、明治維新と真夏の夜の夢をミクスチャー(?)した舞台からの派生ユニットのようですが、最近はそんな前提がなんだったのかわからないほど?認知されてます。
この舞台も映像化されていないので、いまとなってはほぼ幻なのですけれども...


詳細が出たときに、地方局(てれチバやテレ玉)か東京MXなどで放送されないか?と思ったので期待値として書いておきたいと思います(笑)

詳細はる・ひまわりのblogをどうぞ。

http://s.ameblo.jp/le-fair/entry-11915574255.html



ファンタスティックだよJAPAN のPVをLive版ベースでもいいので作るといいのではないかと思っています。



と言っていたら公式でファンタスティックダヨJAPANのPVができていたのでリンクします!

「満員電車にゆられながらどこへゆくの」

件のライブも行ってません。

ゆるゆると(?)続報が流れはじめ、最初の疑問がだんだん解ってきました
DA2の滝口氏(たっきー)のhttp://ameblo.jp/takiguchi-sd/entry-11919137129.html
こちらに状況がなんとなくわかる報告があります。
当初、どういう説明がされて、どう理解されるんだろうか?と思っていた方もおおいと思うのです。

やっぱりざっくりとした理解なんだと思うのですが、よくわからないけどどこぞのアイドルユニットだ!
と大騒ぎになったみたいですね!
(本業は俳優・役者)

囲み取材やロケの様子などは辻本さんの
http://ameblo.jp/yuuki-tsujimoto/entry-11914900917.html 

続続で媒体先が書かれてましたので追記。
http://ameblo.jp/le-fair/entry-11920104705.html?frm_src=thumb_module

現在も旅行先として台湾人気かつ台湾で仕事をしている方も多いとおもいますが、遅めの夏休みなどで台湾いくかた増えるかな?世間の夏休みは9月中旬くらいまでばらけると思うので・・・
ちなみに現在、香港の入国スタンプがあると台湾にいけなくなるため、香港ではパスポートにはんこ(基、スタンプ)おしてもらえません。
日本のパスポートは凄い(これはほんとうにすごい)ので殆どの国にVISAなしで行けてしまう。
こういうことはもっと重視されてよいし、大切なことですよ・・・
海外旅行が解禁したのだって戦後の話ですから。この当たり前を、あたりまえにしていきたい。

TVKのCMをみているとハマインの滝口氏が出てきますが、最近埼京線内のモニターにも出ている?
私は頭痛と眼精疲労もちなので、たっきーか辻くんに頭痛薬と目薬のCMをしてほしいです(?
それか、緑茶とか。

このような感じで経過を見守っていきたい気持ち+放送してくれたらいいのに...と思ってます。


どうしても。






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DA2(だーつー)ことDA2-DANZINの台湾TV放送が決まったようですね!
http://ameblo.jp/le-fair/entry-11923509458.html

国内でも、いや国内でこそ放送してほしいのですが...今のうちですよ!何がって...
テニスの放送権もわうわうしか持って無かったとか、そういうリアルタイムのメディア放送テーマの問題で...
いや、7月位でもたしかBS等でしか放送してませんでしたよね>錦織さんの

一緒に語る意味はないんですが、意図としてはぜひ!放送してほしいものです。国内メディアでも...個人的には東京MXとかチバ、テレ玉、TVKなどに期待しています....



これのPVがほしいところです。
新曲も作っているとかいないとか・・・?

彼らのいいところは...どこまでが演技かわからないところです!(?)

トークが・・・意外と面白い。ウケを追究してるわけでないところがいいと思います。
それから、何気に器用・・・だと思います。
(カタコトですが・笑)
笑いにおいて必死過ぎないところが。







もちろん活動がいいかげんという意味ではないですよ。
映像(とリリース済のDVD等)で見る限りでアバウトな紹介を書いてますが...それにしてもmusicのカテゴリーか舞台・演劇カテゴリーなのかちょっと迷います。


ところで東京MXは東京タワーから30km圏内が放送域とのことです。これは受信可能。テレ玉(まれにみうらじゅんなどが出ていてあなどれない)も入ります、チバTVも入ります、TVKも入ります・・・ということでとても受信枠が多いことを自覚しました。BSとCSも基本的な番組は観られます。
TVに関しては、今年上半期にようやくTVをネットに繋ぎまして(無線LANで設定する)これが結構便利です。
でもそのせいで(おかげで?)以前よりも少しはTVを観る(つける)ようになったのかもしれません、情報は共有してこそなのでメディアはうまく相互補完するといいのではないかと思う次第。


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高台からみるとこんな感じになっています、この途中にタイガー・バームガーデンがあります。
今高層マンションを建設中で、それができたらこの展望台からも街並みは見えなくなるとのこと。

中心部から離れるとレパルス・ベイ等もあり、海岸は静かです。
ただこのあたりは返還前が賑わっていたのではないかと推測。
(256個の島でできていて内海だから穏やかなんだとか。)
レパルスベイについてはhttp://www.hongkongnavi.com/special/5002220などをどうぞ。
マカオまで概観できたら写真を追加するかもしれません。


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海上からと湾に降りてからの写真です。夜景自体にあまり興味があるほうではありませんが、ここは面白かったです。基本的にオフィスビルなので夜はライトを消しますが、20時からライティングショー的に一体でカラーリングを変えたり、レーザーで演出したりグラフィックをビル全体に映し出したりしていました。
それを観に来る人も多い!んですが広場なのであまり混雑ストレスはない。
20時(だったと思う)にこだわってくれたBさんに感謝。
こちらの接客業の方はとても適宣ということを実践されていてそれがいいと思います。
(自分も普段はなるべくそう動くように心がけている




ところで香港は地震はないそうです。
しかし原発は一基もありません。なぜか。
米軍空母が事故を起こしたことがありそれ以来原子力に全力でNOといっているようで、火力発電かつ、最近の傾向はマンション建設では高機能な太陽光発電を窓枠などデザインや居住空間、利用者の見えないところで技術的に可能にしているとのこと。
現在一番高いマンションは1室37億円らしいです、中国内地の人が買ったそうです。
前の記事に書いた、夜のツアーのガイドさんいわく、「一体どういう商売をしてそんなに金あるのか全然わからないが、内地の人が買ったよ」とのこと。


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前回記事で書いた屋根なし2階だてバスの高速ツアー・・の写真を少し追加しておきます。
写真は一瞬渋滞したときなどしか基本的に無理です!頭のすぐ上をネオンサインが。
移動中、世界のハローキティを見つけたので撮ってみましたよ!ナイトマーケットとタイトルしてますが、物質面で安いから買うという欲求もなく。中国内地のかたが(香港は特別行政区)モンゴリアンの開くナイトマーケットに買いものを求めて行くという感じでは?



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前記事で香港のトランスフォーマー広告がそこかしこに観られましたが、マカオが会場のようです。
ヴェネチアン・マカオ1階南ロビーあたり。(何回も写真を載せていますが、私自体がファンなわけではないです。ただ、マニアの存在は知っているし世代的には親和性があるのと、日本では見かけない企画だなと思いまして。


ところで、香港で一番高い広告場所はどこか?
現在そこの場所にはパナソニック(Panasonic)の広告がありますが、ここに広告を出せるということが株取引上の信頼証明のようなもの、ステータスらしいのです。ちなみに一月あたり2000万円とのこと。

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(私が赤坂で書籍編集をしていたとき、2000年代以前の山手線中吊り広告が1週間1000万と言われていた記憶が。新聞広告の書籍紹介蘭は一枠300万円だったと聞きますが今はどうなんでしょう?)


そんな職業病?的関心もあって、香港で目立つ看板・広告を撮ってきてみました(笑)

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全然彼らが誰か知りませんが、たぶんそれなりに売れてるアイドル?ユニットなんでしょうか。
それにしてもどこへいっても、5レンジャー的な5色展開になっているのは日本も同じ・・・
黒はなく紫の人がセンターですね.... 何が根拠なんでしょうか、香港の場合は風水なのかな?
さっぱりわかりません!(が目立つ)

と、書いていたら、D-DragonというK-POPのユニットでは?とご指摘頂きました。たしかによく見ると書いてある!こういうユニットの類型化ばかり目にいくという。


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こんな感じです。駅から見えるようになっているらしい。



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ディズニー90周年?なのか香港ディズニーランドの広告。
香港人のモットーは「自由」と「郷に入れば業にしたがえ」らしく...逆も真なりなのか、ディズニーも香港では風水を重視してるようです、実はディズニーというのはすごく地域性に従っていると感じますね...
日本の舞浜もすごく日本的(この場合は良い意味で)なので適度な快適さとカジュアルさが併存してるのだと思うのですが...

日本人は運転手さんの荷物上げ下ろしサービスと当然、と思ってチップを渡さないので観光協会とバス運転手さんの組合とディズニーで協力して作ったお土産キーリングセットがあります。正直クオリティはあんまり・・・ですが、慈善的に見かけたら購入することをお勧めします。売上は運転手さんたちに再分配されるようです。



さて、香港の広告ポスター!
いろいろありましたけど、ハーゲンダッツのと、何でしょう、月餅的な広告。

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どこを見て・・・?!
スィーツ(香港)王子?的なニュアンスなんですが、商品の持ち方とまなざしが・・・特徴的です。
これは一例ですがなんとなくこんなアプローチの広告多し。。。
ロマン主義的アプローチなんだか、Notカメラ目線、が多いです。ほんとに多い。


これが中国にいくと8割カメラ目線です。
あまり気楽に写真をとれない雰囲気があるし、撮ってみようという意欲がわくほどの広告はなかったのでたぶん例はあげられませんが・・・
日本の場合、個別商品(ビール等)はカメラ目線ですが、サービス全般はスナップ風だと思います、2014年現在の広告デザインの特徴をいうとすれば。
個人的には興味深いところです。
どこで電車に乗ってもこういう世情的表現をついチェックしてしまいます。




九龍壁の裏の公園とSt.ジョーンズ教会は別記事にしたいので、次は立ち寄り的に一泊した深せん、マカオとヴェネチアン・マカオと概観して続けたいと思います。


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深せん写真を予告的に二つだけ。午後についてこの時間写真の時間はおそらく19時くらいです。

書き忘れましたが、香港と日本の時差は1時間。
よって、ロンドン、NYと二つの株式市場が固定されているとするならばアジアでは一か所だけ必要になり、おそらくは香港か東京かということなんでしょう。



因みに、香港滞在中(短時間ですが)日本でよく言われている尖閣諸島などの報道は一切ないです、むしろ彼らの関心はアメリカの第七艦隊の動きで、そういえば日本のニュースなどではあまり取り上げられているのをみたことがありません。報道・ニュースもその国をちょっと出てみると報道されることも時間のさかれ方も繰り返して追加情報を出されることも違うわけです。

時事的なことを加えるならば、終戦記念日は暦上で認識できるようにしたほうがいいと思っています。



最後に、リアルタイムから数日ずれましたが続きの記事をつけておきます。台湾進出D A 2。続きを読む

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鶴岡八幡宮、および若宮大路。

若宮大路では井上蒲鉾のしんじょがつきですが、今回は買えず。


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そして鳩サブレーが有名な豊島屋さん前です。
ここも行けていません。
あとから本店だけで売っている鳩サブレグッズがあると知り、やっぱり行けばよかったと思いましたが、リベンジいたします。鳩サブレマグネットとかあるらしいです。
確かに老舗なのにキッチュですからね...
ひよこ と二分される老舗キッチュ商標ではなかろうか。



鳩サブレ本店前ではこれがリフレインしましたけれども(現在27万回再生...)
八幡さまや建長寺ではそうはならなかった...

静寂、風の音。
時を遡るもの。



サブレはアマルフィのサブレと焼菓子を買いましたが、美味。 これはおすすめ! image
次ぎは北鎌倉です。禅宗です。 月末とつきはじめ、試験でblogのPC画面をたちあげてません。 悲しい。