1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:真風涼帆

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New Year's Concert 2010 ~ Eleonora Abbagnato & Nicolas Le Riches
この時は二コラ・ル・リッシュとエレオノラ・アバニャート、この年のバレエがとても好きですね。
2017年は衣装がヴィヴィアン・ウェストウッドとか。

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庭の水仙と南天を二階のニッチにいけました。梅も鉢から。梅の花は開花しています!球根の花や梅を育てていると、また野草が残る河川散策路などを歩くと少しずつ春になるのがわかります。

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クレソンのサラダ。ここにのせてるのはコンテ(チーズです)それから、カンボゾーラ(CAMBPZORA)と先日、ヴァルカナイズ・ロンドンのイベントで注文したゴールデン・ケナース(Golden Genarth)です。ゴールデン・ケナースは英国・ウェールズのウォッシュチーズ。ワッフル地のクラッカーと、コンテ、カンボゾーラは頂きものです。年末の休みのためにとっておいたもの。プレートはインペリアル・プラザのショップでの掘り出し物です。

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過日、GUCCICafeで頂いた、牛ほほ肉煮込みバローロソースが美味しくて、こんな煮込み料理を作りたいと思い作ってみました。シチュー用和牛と玉ねぎを焼き色をつけ、人参とじゃがいも(インカのめざめ:ともに野菜はすべてパルシステム)も同様に熱を通したあと、赤ワインと塩、ブラックぺッパーで少し煮込みます。その後取り出し、人参の少し細い部分、それからインカのめざめの両端部分、玉ねぎと煮たソースをミキサーに。
すべてを鍋にもどしてデミグラスソース、醤油少々、赤ワイン、野菜ブイヨンで煮込みます。
朝仕込んで夜いただきました。
自分比で少し手間をかけてます。ソースに野菜を使うことで自然なとろみもつきます。
ローリエとバルサミコも使います。
セロリの代わりにクレソンのじくの部分を少し刻んで香味野菜として使っています。

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サニーヒルズで買ってきたパイナップルケーキと台湾烏龍茶春摘(ルピシア)をいれて...
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午後はバラの剪定をし、誘引しました。

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カレンダーかけかえ。

カレンダーつながりで続きをすこし。


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オケとオペラは親和性があるようですが、オケとオペラとバレエはつながらないこともあって、実は記念公演のオペラやオペレッタにプリンシパルやエトワールが出ているのに関連付けられていなくて見過ごされていたり。2017年公開の映画には上記の二コラとアバニャートのバレエ部分が入るとも聞いています。


 






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宙組全国ツアー公演、<バレンシアの熱い花><HOTEYES!!>府中の森芸術劇場公演マチネ行って来ました。

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行った理由は・・・前回宙組ショーHOTEYES!!はシェイクスピアとのショーでしたが、多分4回くらい観に行きました(・・・)ので全ツでやるなら観たい、ただし今度こそは1階席で・・・(貸し切りでS席でも2階だったときはしょげました・・まあ二階Sも悪くはないですがショーによってはね)
それになんといっても、伶美うららさんが、実咲さんポジションがプラスされるだろうという予測と、府中は蒼羽りくさんご出身地で凱旋公演になりますし、澄輝さん、真風さん、まあさま(朝夏さん)のバレンシア〜も観たいので、できれば行きたいと(発表されてから期待していた公演です。)松戸のホールと迷いましたが、蒼羽さん(すみれ)凱旋が府中と聴いて松戸のほうが近いけど、府中(武蔵小金井初めておりた)の森いってきました。

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武蔵野の森林は、昭和天皇が懐かしんで北の丸公園に一部再生したくらいですが、やはり武蔵野の森林はいいいものです。そんな府中の森のなかに美術館なんかも一緒にあるところです。交通の便に関しては世田谷美術館とやや似ている。(かも)
今度は浦和文化やサンシティ越谷にも来て下さいーと思ってしまいますが、実は全国ツアーも、月組・龍さんと美弥さんの「愛するには短すぎる」以来だったりします。久々。

実はバレンシア〜のほうは初見です。さすがに1976年初演など私は生まれているか怪しい感じです。
でも朝夏さん主演で、お役もあっていたし、ラモンの真風さん(ゆりかちゃん)は素敵だし(またダンス上手くなりました??ちょっと痩せたように思うし動きがヴァンパイヤよりうまくなっていた、エルモクラート的とライナスを加味したようなお芝居も、ラテンに新たな風が吹いてました、いい!)
そして伶美さんのイサベラの白い衣装とフラメンコシーンが素晴らしい+Brava!!
そのあとの朝夏さんとうららちゃんの二重唱も美しかった。
怜美うらら嬢のラテン黒塗りは自然です、オペラ座のドン・キの街の踊り子や、ABTの街の踊り子役ででてきても納得するようなはまりっぷりとダンス、体のと表情の使い方、衣装と頭かざりのきこなし、文句ないです、つけようがないんですけども・・・・朝夏さんと組んで踊ったときのまあさまとのリフトも鮮やか、お二人とも身体の使い方をわかってる同士というか安定感とスピードも素晴らしかったんですけれども。
前回のシェイクスピアといい、真風さんと組んだときも素晴らしい・・・・やっぱり長い乗車をして観に行ってよかった、とエル・パティオのシーンあたりから皆さんフラメンコシーンもきれいで衣装の着こなしも良かったです。
誰だろう、確信がもてないが、黄色いフラメンコドレスをきていた娘役ダンサーさん、それからちょと青みがかったドレスのダンサーさん(こちらは客席からみて左側のほうにいたと思うけど)、それから花まつりのシーンで三名並んでうたうところでも良かったと思います。
こういうシーン見るとDVDでお名前確認できればいいなあーと思ってみられますね。
大佐役の蒼羽さんは二回?軍服着替えますが緑がすごくあっていて、殺陣・アクションも。
澄輝さんのノーブルさも相変わらずで、お二人の役替わりも観たいほど、です!

バレンシアのほうは気になるシーンあるのでまたパンフみて配役みて思い出したら追記します。

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忘れないうちにショー HOTEYES!!の感想というか気が付いたことを。
冒頭が伶美さん、ゴールドの衣装すごく似合ってました!そして愛月さんが担当していた歌い継ぎの場面が蒼羽さん!!ジャンピングアイズの時の実りおんちゃんが同じ衣装で星風さんでした、がこれはかつての愛加さん事件(・・・太さ的+ダンス難)が目立ってしまってました。というかスタイル難というか松田聖子曲のメドレーあたりではさらに・・・すみません、でも彼女は歌と芝居に対する気概はあると思うので、もう少し時間をかけていい舞台人になればいいでしょう、時が来れば(そしてバーレッスンを毎日20分でもやれば)もう少し体系もよくなるはずですしね・・・。でも彼女ばかりでなく、他の素質ある宙組の娘役さんたちダンサーさんしかり歌得意な方しかり機会があるといいですね。
お芝居好きとしては、やはり伶美さん、真風さん、蒼羽さん、寿さんの演技は良かったと思いますし、せーこ(純矢ちとせさんも前回に続き良かったです。銀英だったらオルタンスで新境地を開いてみては(笑)
いや、私は朝夏さんのうちにキルヒアイスのカストロフ動乱と同盟クーデターあたりを一緒に今の宙で観たいと思ってしまうんですよね。
愛月さんと降りてきたいた青いジャケット・ワンピースの場面は蒼羽さんと伶美さんですごく似合ってました、愛ちゃんの時は前髪つくってましたが今回の髪型もかわいらしくて素敵です。舞台写真お願いします。。

沙央くらまさんの部分が澄輝さん、美穂さんのところが純矢さんで変わりました。それから素晴らしかったのは美穂さんのパートをジャガーの白の衣装で登場するときの伶美うららです。白いパンツスタイルが似合いすぎて歌も素晴らしくて、イザベル・ゲラン(様)みたいにうらら(様)来た〜という心境でした。うらら嬢は、ローマ神のミネルヴァに似ている、と(バレンシアをみながらも思っていましたが)
劇団は伶美さんをTOPにしなければみる眼ないなあと思ってしまいます。
シャッフル・デユエットも見ごたえがありました。朝夏さんも真風さんもうらら嬢と組むときにまた違う魅力がでるのもいいんです。歌にしろ芝居にしろ、星風さんは澄輝さんとは意外とあってました。とにかく贅沢なショーだと思います。これで5回みたわけですが(笑)、もう順で並んでいるとかとかすっかりBlu-rayで覚えてしまっているので、逆に、探すのに苦労するくらい、しかし愉しめました。

私観ですが、ひなみ風さんが歌が上手いとは思えない、あの半端すぎるコロラトゥーラ風歌唱にはびっくりしました、悪い意味で・・・技術ができてなければ、フェッテからフェアテにするとかプロでなくてもやるのに、あまり関係ないんだなあと星の演目に対しては思いましたし・・・理解できない人事の一つですね・・・。

そうジャガーのときの蒼羽さんがすばらしくて、ここ飽きませんでした。(実はBlu-rayではしばしば飛ばしていた)
朝夏さんのソロの後は、なんと全ツ仕様で、真風さんが客席出します、けっこう奥のほうまで行きますよ。
そんなわけで王道のオリジナル宝塚劇(19世紀スペイン)と新しいショーと新しいパワーで観られる全ツ公演だと思います、DVD楽しみです。蒼組は衣装の着こなしが美しいと思う。
エトワールも3人態勢より今回の2名体制のほうがすっきりシンプルなハーモニーだったと思います。

恒例、ご当地出身者紹介では、蒼羽さんご挨拶。「ただいまー」と朝夏さんのご紹介からご挨拶でした。
真風さんの二番手羽の使い方が素敵でした。ほかにもいろいろありますが、忘れないうちに書いておきます。
ロビーにスターカレンダーも出てましたが、表紙の美弥ちゃん、素敵でした。
日比谷のキャトルにいかねば。(パーソナルは注文中)





生田先生の歴史・文学ものと藤井先生、中村両先生(この界隈ではAといえば中村一徳、Bといえば今回バレンシアでも柴田原案に+して演出になっている中村暁(さとる)を指しすようです)の二本立てか、銀英伝(フィナーレダンスがオーシャンズ並みにあるなら1本ものでもいいですが)と短めのショーとか。

次回は王妃の館で二本立てですね。大劇のチラシは昨日やっと拝見しました。 












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残雪のこる府中の森。

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紅葉とともに綺麗ですね、よく晴れた一日。



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陽が落ちるのがはやく終演後はすでに暗く、(宙組自体はこのあと夜公演です)
慣れないバス利用でもありまっすぐ帰宅。

細かいところをいえば、バレンシアの最初の並びのとき足音少し多いとか、部分の滑舌とかありますが、全国ツアーですからそれをもしマイナスしても4.4くらいの行ってよかった公演でした。


宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-06-26




宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17




DVDは会場で代引き(ヤマトさんの手数料無料)+発売日に届く申し込み用紙がありました。




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宙組 エリザベート貸切公演観劇してきました、ルドルフ 澄輝さん  エルマー 蒼羽さん フランツ真風さんが良かった。家族分3枚申込みましたが、1枚だけ買えました。(そのため私だけ行きました)

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黄泉の帝王と言ってますが、トート =エジプトのトト神。ヘルメスに対するタナトスの象徴をトート、死への異常な興味をもつとされたエリザベートに重ねているんだなと改めて思います。
革命が成功しそうなメンバー。これの発達版が「1789」(月組 日本初演)の小池先生演出につながってゆくという感じがしました。

エリザベートと行動をともにするリヒテンシュタインの方が良かった。
澄輝さやと(あっきー)ルドルフが出てきたときは正に待ってました、という。ノーブルで、なぜドナウ連邦についてフランツに理解してもらわなくてはならないか、理解して苦しんでいる。歌も表現も素晴らしかった。
今回エルマーの蒼羽りくさんとの役替わりも見たいです。
エルマーもハンガリー側の中心として大変よいお芝居でした、演じ分けが素晴らしかったし、ハンガリーの誇りや冷静かつ熱い行動力や意志が台詞や演技から伝わってきた。   
ですのでできれば、この二人の役替わりは行きたいです。
あっきールドルフの日が貸切で買えて良かったです。

ヴィンデッシュ(星吹彩翔)の演技とそのあたりのエリザベートは良かったです。そういえば、星吹さんは銀英伝ではトリューニヒトでしたが、まったく別人で役として見られる。演技派なんですね....
この病院のシーンは、映画「ルートヴィヒ」を観ていたから、当時のドイツ語圏の病院の閉そく性などもちらりと感じられた。慰問にエリザベートが訪れていたのも無理はないというか・・・

しかし、ゾフィーのいうことがそれほどご無体な感じはしないとう。(私だけだろうか;朝五時に起床なんて普通だし...それは今までと同じ意識では勤まらないでしょう。フランス語の授業の最中に木登り(綱渡り?)をして落下して死亡直前(でトートに「出会う」)から、感情的な理解が先立つ人だったのでしょうか、あの当時のルートヴィヒといい、どこか自ら破滅を求めているようなところがありますからね・・・そこがトートとの絡みででてくればいいし、本来なら、黒天使の中にも3位階くらいあったほうがシシィの状態やらトートの存在感というのは増幅されるのでは、と。別格のトート寄り第一位存在はこの作品ではルキーニだと思うので、やはりルキーニは重要な役です。
ルキーニと告知する黒天使第位階のような存在があるともっといいように思うのですが、それは今後この劇団でオリジナルでみて観たいです。(できるはず、と思いました)


せーこさん(純矢ちとせ)ゾフィー良かったです。
マダムヴォルフのうららさん、フィナーレのダンスも好きでした。もっと見たいのに...
みりおん(実咲凛音)さんのシシイはなぜか、感情移入がほどんどわかなかった。立場が変われば義務は生じる。美貌で人民を掌握しようとするのも時代おくれすぎる(そう、エリザベートの世界はもう近代末期なのにシシイの考えはあまりにそのことを理解できてない、人と対話できないシシィすぎて...
ルドルフが夢に見るエリザベートとの戴冠シーン(幻)のあたりは少しエリザベートらしかったのですが。
特に以前のシェイクスピアでもそうですが、なぜロングの髪型(鬘)があれほど似合わないのだろう....この時代の資料とか見ないんでしょうか。でもウィーンに行ってましたよね(特番まで組んで・・・これで・・・なのかと)

フランツの真風さんはフランツ展の資料を個人的に買っていくと云ってましたが...フランツや、コーラス、革命家たちウィーンにカフェあたりは凄くいいと思います。

花組はコーラスが薄かったのと明日海さんの歌い方がずっと同じで、(もし今やられたらあの時よりは変わるんでしょうけれども、死に憧れるという心性が解ってなくて、ビジュアルや歌というみせかけのほうに力を注いでしまったような...先日放送しても、それは思いました。
愛ちゃんルキーニは、大空さんのヴァレンチノでもみて(といいますかイタリアクラシック映画)、もう少しイタリア語を本来的に近づけたら・・・・でも愛ちゃんクラシコイタリアーノにも出てましたよね。これからきっと工夫してくれるはずだと思ってます。。
よい場面もあるのですが、ここ!とは言えない。エトワール瀬音リサさん。やっとシシィの主旋律を本来的な音程と声質で聞けた、と思えるエトワールでした。


できればもう1度行きたい演目です。

初演から20年記念とのことですが、そろそろ黒天使の振付や舞台セットは改定していかないとならない時期に思いました。今の宙組ダンサーは踊れるかたが多いので、黒天使の振付ももっと改定できるような。
フィナーレの群舞が観られて嬉しいですが、やっぱりエリザベートは、比重として歌が多すぎる。
スローテンポな曲での群舞なので今のこの組の演者さんだったら、もっといろいろなフィナーレの緩急がつけられたのかもしれません。
姑嫁的な感覚などが根強い日本では本場よりどこの国よりも上演回数が多いんですよね・・・・
蘭ちゃんの時はサヨナラ公演でもあったので、お芝居の感情表現やドレスも似合っていたんですが。あまりにもシシイの感情がストーリーの要の部分いくつかに、まっちしないというか...
我儘なだけで悲哀がない...

ヴィスコンティの<ルートヴィヒ>をみたから余計かもしれません。
とにかくタイトルロールがエリザベートとしては・・・・ 紺色のドレスは似合ってました。

真風フランツは、本当に何度も軍服を変えてくるので、それは見どころです!!
まあ様の最後のダンスは〜は歌の場面良かったと思います。朝夏さん時代には2本ものでショーありがいいですね、あとまあ様時代にぜひもう一度銀英伝をやっておくべきだと今日の組子さんたちの御衣裳の着こなしをみて思いました。


エリザベート中心すぎるので、ルートヴィヒなども小池先生新作か生田先生あたりが作ってもらえたらいいのにと思いました。宙組の醍醐味は2本立てですね。
思えば、まあ様ラダメスはトートとは真逆の役をやったわけですね。

前回、明日海さんトートはZBOY風、スタジオ54参照...でしたが、まあ様のトートは、一言でいうとですね、櫻井敦司風トート。?? 違ったらすみません、むしろ、エンジェリック カンバセーションあたりを歌い出したら似合いそう。
もう黒天使筆頭は、今井寿みたいでもよさそうな雰囲気です。
いやあまり某BTは詳しくないのですが、一言でいうとこれ。※個人の感想です

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おなじみ公演ダジャレ(というかオヤジギャグ....)デザート。

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この公演で退団されてしまうの天玲さん、次回公演ショーでも見たかったなあとも思いました。
ゾフィーのせーこさん(純矢)、クライマックス、銀英伝・・・あたりからずっと公演のたびにみてますが今回が一番演技が良かった。以前のはどうも人物の役とは違うなあとは思ったのですが。

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パンフレットもう一度読みます。今回のパンフは内容が充実しています。おすすめ。
それから思い出したらまた追記します。



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帰りにインベリアルプラザへ。


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石田昌也(先生)+真風涼帆(ゆりか)さん主演+怜美うららさん+華形ひかるさん(専科)でヴァンパイア・コメディという本演目。これを理由に二度目のKAATに行ってまいりました。(前回は、辻本さん+平野さんの源氏)
私の中では六本木を超えたら遠い(遠征のかたすみません、でも時間的にも結構労力が)、日吉メディアセンターもなかなか最近は行けてないので観に行った理由はこれにつきます。
KAATは本当にいい劇場。

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素晴らしい初日でした、行って良かったです!!(実は横浜まで行ける可能性がある日という理由でしたが、後から初日と気が付いたという...!東京(梅田のほうが先に上演)
詳細は後ほど....幕間に以前日比谷で買っておいたパンフレットを観ていました。やはり幕間があると安心して観劇できます。KAATの配慮で当日券も買えるようです。(事前に確かめたほうが確実かもですが)
冒頭の導入部分、映像も使った説明で星組オーシャンのモロイ兄弟並みにテンポよくできてます。
DVDになりますよね?今から楽しみです。


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KAATのロゴのあたりもアートデザイン仕様になっていると思います。(5月末まで)

まだ公演始まったばかりですので徐々に書き足します。
演目発表時、作品説明を読んだときは、壮一帆さんが再演した<カナリア>(CSで観て録画している)と<スタジオ54>(斉藤作品)の折衷、それからかのインタビュー ウィズ ヴァンパイア的な構成?と思いましたが石田先生のコメディベースのシリアスなテーマというときのバランスはいいので期待していきました。(例えば、<50/50 (華形ひかる・真野すがた(めおちゃん)・白華れみちゃん・望海風斗さん。これ最近放送しないけれど放送してほしい。
良かったです!
折衷ではなくてこの演目もテーマがある、マンネリさもなく。
宙組の演者さんもとてもよかった。お芝居のテンポもダンスも。お芝居の役やテーマをわかって演じてくれてる感じです。

初日から少し経ちましたので、思ったテーマなどを。
最初に9.11時に生き残ったルーシーが実は現代によみがえったアルカード(真風涼帆 / アルカードを逆から読むとドラキュラ)がその不死性で助け出し、両親はルーシーは歯科大生になっているというという設定には、そんなこと可能なのか、と思ったのですが、養父が富裕で養女になったということから、アメリカならあり得るなと思いました。(歯科医学生:比較的お金があればとりやすい歯科専門もある・・・私の母方の親戚は歯科医で博士、とても本来的な治療をする方なので歯科医といっても色々なのをしっている為か)
アメリカはプロテスタントですし、そういう意味では日本よりも血族主義ではなくて、誰かの養育をすることは善いことですし、逆を言えばいかに現代の日本ではそうしたことが家の問題になってしまい個人が浮上できないことがあるからなのですが。ここはもう少しルーシーの養父回想があってもよかったかもしれません。石田脚本が云いたいことは、身内が本当に理解者であることはなくあくまで人と人との共感性や他社性質のなさをコメディのオブラートに包みながら描いたのではないかと思うのです。石田作品は基本的に人は善性においている(ユーモアセンスや笑いに理解がない方には通じないかもしれないのですが、どの作品においてもそこは描かれると思っています。
それと同時に、9.11時の子どもが大学生になっているという点も、そういえばもうそんなに経ったのだったと思いました。
真実の姿、という点を描くのも一つのテーマかと思います。それは真風のアルカードはもちろん、カーミラ、華形ひかる演じるところの博士、美風さんの役もそうかと思いますし、人は変わるものだ、何かのきっかけで...と描いているところがいいのではないかと思う。だからシリアステーマを置きつつも、コメディに仕上げているのは支持できるのです。後味わるくないですしね。演出も今回マンネリ化しておらず、舞台美術と映像の使い方も良かったです。

差し障りのないところで。

・プロローグ、真風さんセンターでギリシア神話のミューズっぽい衣装の娘役さんたち6名のダンサー。
なんとなくですが、センター挟んでのお二人がうまい。デヴェロッペとアティチュードが形になってないと気になります。揃えよう。
・愛月ひかるさん、真風さんと並んでのお芝居テンポいいです、絵になる並びですし、私はだんだん愛月さんの「Wa」の発音にはまってきました...最初のプレスの腕章、もう少し上じゃないかな?
・これも冒頭のヴァンパイア・レポート、映像使って単調になりがちな設定と導入部分がとても楽しいです、また観たい。ジャスミン役とオリーブ役の方もよかったです。
・真風さんの演技は表情もすごくいいのです、というかお芝居やショーの時の眼の動きがとてもいい。目は意志を伝えるものなので、伝わるんですよね。白目と瞳の動きに気が付くと見とれる。
・怜美うららちゃん、カーミラ(死神)とスーツドレス+ボブになったときの雰囲気の違いがさすがです。ラストのハットをかぶっている群舞も似合う。舞台写真お願いします。。。
うららさんはお芝居上手いし、役の違いもいつもある。役の必須条件を解釈するのが長けている。 
一部では歌が難といいますが、そんな感じはあまり受けず、いつも役柄や表すべきお芝居、ショー、フィナーレも良かった。いずれうららさんがヒルデガルトわ
やったところが見たい。むしろまあ様がキルヒーなら、まかぜ、愛でビューロー、ベルゲングリューン、アンネローゼはうららちゃんとか。
新公のりくさんラインハルト見たいです。
最近の、外し歌唱でこれは、、というのはactでのロイヤルゆりやと、海ちゃんことくらげさん。なんだろ、海さんはキングダムのときは良かったのに、芝居のマノンでは役作りも平凡だった。
ショーのほうがはえるのか。。
しかし劇団は、音波みのりちゃんはじめ、お芝居も容姿も宝塚らしいかたをもっと大切に、、最近はみのりちゃん、みやさんの有閑倶楽部 一条ゆかりものをはまる芝居だろうなと思っています。。



・みつるさん(華形ひかる)を久しぶりに観られてとても嬉しかったし、メガネをかけているのに瞳の綺麗さにいつも驚きます。もっと公演に出てほしいです...
・星風さん、・・・ダンスはちょっと軸が安定していない、つま先が抜けているのでだんだん治ればいいのではないかと・・・お芝居良かったです。顔の輪郭が丸顔なので、せりかさんとかと組むといいのではないでしょうか、なんとなく。
・和希さん、今回はまり役だったと思います、本体との差がないから自然。髪型も似合ってました。お芝居もよかったですが、・・・リアルボキャ貧ならぬせりふがちょっと飛びましたが、そこは客席もなんだかCSのトークなどで知っているので、ん・・・?となったのですがご自身でも相手のかたも笑ってしまって、客席も笑った一瞬; ポジション的に如月さんことれんた芸のような 笑  
・真風さん(ゆりか)が二度客席出します!石田作品といえば、通路あるき登場(「双曲線のカルテ」のときも早霧さん、ともみん(夢乃さん)とも歩いて出てきたのを思い出しました。
・炎の精、2回ほど場がありますが、二度目は男役の方が躍るし真風さん(どうも真風さんと書くのが慣れない、ずっとゆりかと家では呼んでいるので・・・でも二番手さんになり、ゆりかさんと書こう・・・アンドレ・ブルトン先生に対するコクトーさんみたいなニュアンスで)をリフトしたりあのダンスシーンも好きです。
・献血ラッパー ・・・!!幕間にプログラムみてさすが石田センセイです。センスがセンスしてます(石田先生のつか作品参照)

中盤の捌けるシーンで誰かがおんぶしてはけていました
・京美紗さん。石田作品は老若男女がちゃんと描かれているのもいいですよね。ちょっと歌のシーンは長い気がしましたが...
・松風さん、シェイクスピアでは父さん役でしたが今回もあ、松風さんだ(クリストファー)と思いました。二度見
られるならもっとラスト他のダンス場面も観たい!
この作品は芝居のテンポがよくて、ダンスシーンも豊富でダンサーを揃えてきているのでそこも見ごたえが。 ここに蒼羽りくさん居たら本当に目が足りなくなりそう。
・カゲソロの瀬戸花まりさん、上手かった... 私の中ではもう退団されてしまいましたが花瀬みずかさんのような方が本当に歌がうまく宝塚的だとおもうのです、それから遠野あすかさんとか。
歌が、歌がといいますがカラオケ的なものではないんですよね・・・歌謡ショーではないのですから。
もちろんポップスやロック系と歌い分けられることもミュージカルでは重要ですけれども!
ゆりかさんは主役の魅力と周りの方も魅力が映し出されるようなところがあって、すばらしい主演公演だったと思います。ラストのダンスも止めるところ、速いステップの場もクールです。おそらく、本公演はシリアス調が多いような気がするので、二番手時代にコメディもやってほしいです。観たいゆりかさん、真風さんが観られた満足。
・カフェ・スタンドがコスモスカフェ 宙ですしね。冒頭は焼肉(つか作品)ではなくフランクフルトをやいている
(食サンプルでしょうけれども)
ニューヨークの広場?カフェの真風アルカードと愛ちゃん、ホワイト カラーのニールとピーターを彷彿とさせる!
変装用キバ用意する、の下りであの西野先生ヴァンパイア マエストロとそのキバどこから出したのヘルベルト上口耕平さん!を発作的に思い出しました。。昨年の帝劇城。




・・・ストーリーに触れないようにしつつ。だいぶん書いてしまいました。
みつるさんはまた宙にも出て欲しいです。
この作品は全国ツアーや他の劇場でやっても良いのではと思います。いい演目。
初めて宝塚を観るかたにもおすすめできる。

今回の石田先生のキーワードは「スマホ」「スマホのぞき見」「バージョンUP アップグレード」のようです>時事?
50/50はひきニートだったような。人工知能 AI もあります>13場 自撮りも。
石田作品といえば病院シーンですが今回は大丈夫でした。

照明と音響も良かったです、最初はあのセット(時計じかけのオレンジ的な>違う)の後ろにバンドの方が?と思うくらいでした。文京シビックのときもホール環境も良かったのですけれど、KAATもいいですよね。
今回衣装も合っていたとおもいます、というか宙組生がきちんと着こなしているからなのか。
また追記したいです。 といいますかこれから観る方多いと思うのでコアなことはまた後ほど。。
もう一度観たくなります。DVD今から楽しみにしています。「ニジンスキー」みたいに発売されますよね?
神奈川千秋楽もぜひ放送用録画をしてほしいです。


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3階のホワイエから。

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ホワイエの感じはBunkamuraのオーチャードホールに近いと思いました。 階下にカフェレストランがあるのでそこからと思われますがパンやクロワッサンサンドもあるビュッフェです。
(Bunkamuraオーチャードはさらに前菜やその場で切ってくれるハモンセラーノ、生ハムなどがあるのでついついスパークリングワインなども愉しんでしまいますが。)

まっすぐ帰宅。


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庭のやまぼうし。



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FM NHKも。

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初めて横浜の劇場に行くという方...3階でインスタレーションあります。<突然ミュージアム 2016>
(これはまた改めて違う記事に)



   http://www.nicovideo.jp/watch/sm21423782  冒頭のシーンに愛月さんいるらしい   





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スヴニール・ド・ラ・マルメゾンとパットオースチンは来週には咲きそうです。
早朝庭掃除(朝食をだしたあと・簡単朝食)、スライスしたスターフルーツをドリンクに浮かべてみました。。

今、実家のご近所でいただいた夏みかんも林檎と一緒に簡易サングリアをつくっているのですが、そこにも一切れスターフルーツを...(コースターはローラのイベントの時?にいただいたコースターです)


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ABISTE様からプレゼントで時計をいただきました!シスカのメッセージカード。
家人もアビステのブラックの時計(白檀をベースにしてる)を使ってるんですが、全員でつかえるものを、とチョイスしてくれたとか。アビステは、ムーブメントが日本製なので時計としても安心で旅行中におすすめ。

今写真(宮古島の)整理中なのでまずは、4月のキーワードモバイル版。


1 インターコンチネンタル
  バリ 
  美弥るりか
2 VOICE
  感想
3 月組
  美弥ちゃん
  インターコンチネンタル
4 旅行記
  インターコンチネンタル
5 バレエ
  増林砂場
  インターコンチネンタルバリ
  舞音
  ル・サンク
6 上野ポンペイ展 
       駐日英国大使館
  浅野信二
  地獄と煉獄のはざまで
  パリ・オペラ座
  リッチー・エドワーズ
  伊豫田晃一
7 龍真咲
  梅澤紘貴
  インターコンチネンタルバリ滞在ブログ
  銀座
8 真風涼帆
  蒼羽りく
  京都
  a desigh for life
9 怜美うらら
  hoteyes
  台湾
  ボッティチェリ
  シンガポール航空
  VOICE感想
10 金子國義
   シルクエアー
   オリゾンテ 
           川島真美子 
          シンガラジャ


皆声⇒ 龍真咲 真風涼帆 美弥るりか 鳳翔大

VOICET、ドラゲTシャツももって行き、帰りはそれにジャケットはおってこようと思いましたが、おもいがけず日焼けしたので、アルマーニ・イクスチェンジのミケランジェロTシャツを...(これからも個人ツアーにも同行させます)
皆様も南の島でぜひ....。

まあ様のぶりどり買いました。

ところで宮古島東急の朝食・夕食ビュッフェのレストランは、「シャングリ・ラ」なので、今後たくさんジャングリ・ラが出てきます。演目のシャングリ・ラ、タイのシャングリ・ラもいろいろありますがだいたい、文脈でわかりますよね・・・
  
  
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写真が揃ってきたらぼちぼちと更新します。





能楽堂とHANATA-EN アメリカ・ハナミズキつつじの季節


英国アンバサダーアワードに出席しました*2 英国各地の料理と大使公邸シェフのコメント


こでまり ラナンキュラス :第二応用傾真型 Variation NO2. Slanting Style Mporibana


ホライゾンのキッチン パスタいろいろ



英国アンバサダーアワード*3 3種デザートと紅茶 ワークショップ


ユキヤナギ はなにら オールドローズ・ばらに蕾


GUCCI Cafe クレーマカタラーナ ランチメニュー(於:銀座)


アルベルティとブルネレスキ


クラシックローズのカタログ  Peater Beales collection 施肥


新年会 東京オリンピック展 資料 於 帝国ホテル 東京三田倶楽部

GUILLOT社のばら ラ・ローズ・ボルドー アーチ剪定

牡蠣の天麩羅


こでまり ラナンキュラス :第二応用傾真型 Variation NO2. Slanting Style Mporibana



月組 <舞音 -Manon- ><Golden Jazz> 2回目 (於:東京宝塚劇場 日比谷 有楽町)


英国アンバサダーアワードに出席しました*1(於:駐日英国大使館 


<書斎のアウグスティヌス> <春>Primavera 都美術企画のヴェネチアングラスのアクセサリー 2月のキーワード

スヴニール・ド・ラ・マルメゾン 春の味覚 春蕾 


ヴォルテール : フランソワ=マリ=アルエ


トマス・モア 『ユートピア』:Thomas More UTOPIA 1516


"バラのカード" 庭で育ててたクラシック・ローズのカード (2015年版)


La Petite Machine : Camille Raveau (フランスからの絵本)



関東ラテン語新年会(於:新宿)


ふきのとうの天麩羅 ラランキュラス 3月キーワード 1


いわでまり ブルースター Basic Upright Style Nageire(in Reverse)


"Shakespere" "Hot eyes!"(於:東京宝塚劇場・宙組)初日



ルーブル美術館展 <素描する少年>1772年 とバラ、つつじ


イタリア ミラノへのスターバックス上陸について...


レッシング (1729-1781)ハンブルグ演劇論 ラオコーン


クラシックローズのカタログ  Peater Beales collection 施肥


表参道〜原宿〜サニー・ヒルズ


書斎のお雛様 桃花 古典ギリシア語学習


桃の花開花 


Glee:Friday I'm In Love (The Cure)

われながら1-9までのランキング記事を併記するのは想像より多かった。
いつも過去記事のトーナメントなどはつい作業が少し面倒なので、エントリーしわせるのですが、昔の記事も掘り起こしつつ。
今のLibedoor機能はわりと変わって使いやすくなっているはず(である)


5
2016-03-25-11-27-52
丸の内の交差点にて
いつの間に?といわれそうですが、DVD発売後、やはりもう一度東京公演中に見届けたいという家族と私1人で計2回。(ともに当日券にて : 販売をはじめたころにはだいたい80人くらい並んでいたか...そのあと立ち見希望のかたと分けた列になっていました。)
思い出したら追記するスタイルでかきとめようと思います。
前回感想を星5にしましたが、実質4.49くらいでした。2回見に行った後半は4.9位
と感じました。とにかく終盤の完成度が素晴らしかったです。

・天レーさん(天玲美音さん)のショーのメイクすきです、寿さん(すっしー組長)は最初(初日)びっくりしましたが、やはりうまいですよね、いまの宙は今回みたいな二本立てがあいます。
エリザベートの後はまたオリジナルと二本立て、ショーありがいいですね。
エリザベートのフィナーレもちょっと期待しておきます。

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HOTEYESの朝夏まなとさんのソロのダンス、以前はまあ君は音じゃなくてカウントで踊ってないかな、と思うことが多かったのですが、音楽にのって初見よりずっとよくなったと思います。

劇中劇、蒼羽りくさんのマクベスに後半はみるたびに注目してしまいました。(写真を買ってしまった...
ショーだと七生さんかな?目をひきました。
プロローグのとき緑の衣装のかたも。(一番最初のプロローグのところですかね、その後なんかいも着替えますから
ジョージ・ケアリー(真風さん)と出会う以前、皮手袋職人のときだけ、皮のポスター衣装なんだね、(最初の登場はネイビーの服)などあとからいろいろ気が付きます。

桜木みなとさん、マントさばきがうまくなりました!愛月さん(愛ちゃん、ずっきー)もメイク少し綺麗になったような。
客席降りのとき、舞台におりない数人のかたたちでセンターあたりの方々がきれいです。
沙央さんみられるのも嬉しいですし。
娘は前髪つくっている怜美うららさんの舞台写真がほしかった、と言ってました。(隣が愛ちゃんとおりてくるときのですね)

フィナーレで降りてくるときの、朝夏さんの後ろにいる澄輝(あっきー)さん御衣裳似合ってます。
みりおんちゃんの某HIT曲を歌うときの真後ろのりくさんをついチェックしてしまいます。

・美月悠さん、髪型がおかっぱのときとそうない時がありますね、おかっぱのほうが好きです、ナイスガイの振り付け講座やぶりどりに出てましたね。

ナイスガイ!に最初の振りが似てますので昔とった杵柄的に、りくさんやあっきーさんを見てしまいます。

3回目に行ったときは、髪型が昔のまさお《真咲さん みたいに作っているかた何人かいらして。

・・・きりがないのですが、
シェイクスピアでの演技、若いときのシェイクスピアと、言葉が消えてしまったのあたり・・・演技すばらしかった。
ルグリがガラでオネーギンを演じたときに似た実在感。

凄い時のオネーギンでも感じるあの舞台上の空気がありました。
取り戻せない逡巡。

この演目はみどころが多くて目がたりず、DVD買ってからも、まだ東京で公演中なのだから観たいと思える作品でしたね。去年の1789もそんな感じだったのですが。良作です。

この記事は思い出したら備忘録として書き足す状態にしたいです。



http://www.tca-pictures.net/music/cgi-bin/detail.cgi?goods_code=TZL-399
DLと試聴できます(公式)


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私はDVDを持ってますが、別アングルでワイプが出せるのを今回はじめて気が付きました。(遅
龍さんのPUCKでも1789でも気が付いておりませんでした;



DVDのほうが値段はお安めです。

ともに稽古風景がいい。いずれDVDの中にナウオンが入らないものでしょうか?



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シェイクスピア
角川グループパブリッシング
2009-01-24




ウィリアム シェイクスピア
角川書店
2007-06-23



角川文庫新訳シリーズは、カバーが金子國義さんなので集めたくなる。
以前ワークショップで十二夜を使いました。なつかしい。
昨年、シンガポールから日本にもどるときに金子國義さんの訃報をのりつぎ時に聞いたのでした。

シェイクスピア
KADOKAWA / 角川書店
2014-02-14


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宙組 Shalespeare 公演2回目に行ってきました。そもそも貸切公演1回にいくつもりでチケットをとっていたのですが、初日に運よく視られたので、2回目です。 
東京後半の宙公演もいいですね、銀英伝のときも東京に来てからのほうがいいなと思ったのですが、完成度が高まってました。今回は二回とも二階席だったのですが、二階のSのなかなかいいものですね...今回はレヴューで客席降りがあるので本当は一度一階で観たかったのですが、2階Sの銀橋の近さにはちょっとびっくりしました。みりおんちゃんの銀橋わたるスピードが半端じゃありませんでした;
朝夏まなとさん(まあくん まあ様 うちではまぁーとかまぁ君と呼ばせていただいております)は後半日程も声量も衰えなくて、お芝居の小気味よさも、若いシェイクスピアの時代のあどけなさも、アンが出て行った直後の絶望・後悔のシーンも良かったです。うまい具合に紙(手紙と原稿)がとぶなあー!!!!と飛んで行った原稿の放物線をながめてしまった。Bravi.
五月祭のダンス、コーラスも綺麗でフレッシュでいいですし、もう一度みたくなります。
あっきー(澄輝さん)は舞台メイクがうまいなあ、とかやっぱり観ていて宙組だなあと嬉しくなります。蒼羽りくさんも然り、つい見つけてしまう。ちょっと大空さん時代を思い出せるんですよね、りくさんは。怜美うららさんがでてくるとやっぱりついずっと観てしまいます。真風さん(ゆりかさん)と一緒だとなおいいですし、ここだけでももうすこし見たくなる。美穂さんのエリザベスは今回歌がとてもあっていて好きですし、DVD早く買いたいなあと思う演目です。後半もいいからぜひ東京の楽も録画してほしいし、この演目はBSでもやってほしいものです。
前回は怜美うららさん観てて気が付かなかったのですが、サウサンプトンとエセックス(愛月ひかるさん、桜木みなとさん)の長椅子のショットはあそこなんであんなことになっているんだー?!と急にふりかかるオスカー・ワイルド的シーンについオペラが...(あとで舞台写真も出ていることを発見;まあ...撮りますわね)
けっこう気になるシーンがあるのですがどのくらいDVDにおさまるやら。なのでもう1回観たくなります。
劇中劇で側転する方がダンス上手いですね。
星風まどかさんは....地声に近い発声で歌われるのはちょっと苦手です....私は....。
実咲さんは髪をアップに自分でセットしたほうが見た目はいいのでお芝居のほうはあまり注目しているところはなくて...歌は美穂さんと一緒あと高音がハウリングしないのでいいのですが、なぜか高音が出ているのに聴くのが辛いときがあります。よくわからないのですが..エリザベートの練習のような飛び降りるシーンが好きです;
(前回観たあとにすぐに宙エリザベートの発表がありましたね)
名声を手に入れるシェイクスピアを群衆が支えるシーン、もつい注目してしまいます....ちゃんと支えるんだー、がんばれー,,,と手に汗握ります。大空さんだったら大変ですよ(だいたい鳳翔大さんが支えておられました、支える方々もいつもがんばれーと思って観てしまいます。支えられるほうも大変ですけれども)もうすこしまあ様をがっちりとホールドしてください。(シーンとしてほてめいます、ぜひこれからの方は演出を愉しんで下さい)

いろいろあるのですが、ショーの群舞で新たに、澄輝さんの後ろにいる方がうまいと思いました。
お名前がわからないのですが、ル・サンクみたらわかりそうです。
銀橋の沙央さんのソロはやっぱり聴くと安心する、ほっとします。
このお芝居も、英国の香りがする演劇のあとに、全然雰囲気が違うショーがつくので、エドワード8世とミスティステーションの時のような、リフレイン、リピート脳がちょっと働きます。どちらも見ごたえがあります。



朝夏さんは歌、芝居、ダンス、安定感もかなり高いので、つい、ではどこがまだ何かかけているんだろうか、とついみてしまうことが。職業病的に高採点をしたときにあとは...というニュアンスで書いているのでけなしているのではぜんぜんなく、あえて書くとすると、ダンスのときの呼吸。よくきついヴァリエーションのときは、特に、息をとめないで、呼吸していて!といわれますが、そこかなと。技術の高さがあればあるほど、観ているほうは緊張もするんです。しかしそれがさらに超えてくるともう流れる詩のように、リエゾンのように、アンシェヌマンの心地よさのようにそれらを感じなくなる。まあ君のダンスはその先が見えるだけに厳しめに書いてしまいますが、そういうことなんです。シェネはとても綺麗。一番得意なのはあの細かいステップの連続を美しく魅せられているところだと思いますが、衣裳はもっと白系で脚、アームスのラインがみえていてもよかったような。レッスン風景がすごくみたくなります。
それからもうひとつは、顔の付け方。軸の取り方。特に顔の付け方ですね...上手いので、余計、顔を音楽と振り付けの言葉に寄り添わえせたらいいのに...と前回観たときからずっと思っていました。

あとショーで気になったのは、純矢ちとせさん(かな)のグレーの衣装(アラビア風)で腕輪あったほうがよくないかな、とかくらいです。(愛と死のアラビアとか、shiningリズムの、光と影のシーンなどを見すぎなのもありますが)昔ほどではないにしても、まだ足音が大きい。振り出しのときにまだ板付きになれていない、(つけてない人ではなく、おそらくそれ以前の人が移動の速度を考えられていない。せっかくそろってきているのでそこだけもったいない感じします)

真風さんはやはり観てしまいます。一緒に行った方(一名は宝塚自体初見)も、真風はうまくなったなあと感動の言葉。ちょっとゆるい感じがまたいいんですよね。
やっぱり二番手組(真風さん、怜美さん)が見どころがあると、何回か観たくなるし、見ごたえ感がぐっと増します。いまの宙組いいのでまたぜひ劇場にも行きたいです。
若い組ですが、上級生が抜けずしばらくいい演目を(いい演目にできる力があると思います)つくれたらいいですね。





今回は一緒に行った方のうち2名は午後から仕事だったので一旦わかれ、そのあと表参道に寄って帰りました。
3月の東京、2月の月組のときくらい、いやもっと寒いです、底冷えします。
公演中怪我などないよう頑張ってという気持ちで劇場をあとにしました。


るろうに雪組は行けるのだろうか....;

宙組まだ感想かけてないのですが3.4回目も行きました。実は、感想は後ほど!

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-02-26

購入しました。。

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-01-28


真風さん知ってすきになったのは、オーシャンズ11星から。(美弥ちゃんも)







宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17

CD欲しくなりました。。

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https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

Taste of Britain
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https://www.visitbritainshop.com/japan/trips-and-tours/

3階喫茶や4階ビュッフェ・売店に、期間限定ギネスビールとか、ペールエールとかエルダーフラワーコーディアルとかあってもいい感じです。公演紅茶とか。(TDR的お土産)ビアカクテルとか!

5月祭トライフルとか。




村治佳織
ビクターエンタテインメント
1995-01-21



自宅でよく演奏する曲が入っているクラシックギターCD.

劇中ではジグ、リール系の音楽もずいぶん使われているような。



Altan
EMI Import
1996-06-11




Altan
Green Linnet
1993-01-05



Altan
Compass Records
2015-02-24



Altan
Narada
2002-03-14

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2016-02-19-14-42-49

宙組初日(東京)行って来ました。
たまたま公式サイトで初日チケットがあり、昼の公演のため行って来れました。


2016-02-19-14-49-56

2016-02-19-14-43-15

宙はモンテクリスト伯、沙央さんは「1789」以来、美穂さんはロミオ・ジュリエット(月組)以来かもしれません。真風さんはおそらく、めぐりあい2nd以来です。

シェイクスピアがストラスフォード・エイボンにいるときから劇を書きはじめ、のちの妻になるアン・ハサウェイとであう(シェイクスピアにとってアンは言葉と文芸のミューズということらしく、真風さん演じるところのジョージ・ケアリーが劇団を作る後ろ盾になり...劇団の役者として沙央さんが出たりし創作過程の間に代表的な演目、「マクベス」「ロミオ・ジュリエッタ」「冬物語」「ジュリアスシーザー」などが朝夏さんが執筆している合間にどんどん劇中劇が展開しますので、これは高校生や一貫校生なども時間があったら見たらいいような。実際、3月は身内と初めて宝塚自体を観る人文化研究の人と観劇通の身内でいくので、まずは私が予習的に..と思っていってきました。
結論からいうと良作です。
インタビューでは、生田先生が「シェイクスピア没後400年メモリアル」というサブタイは自分はつけていなくて....とちょっと気になさっている様子のコメントしてましたが、いい作品になっていたと思います。もう少し、多く組生が出ている場面が多くてもよかったかなとも。舞台のつくりかたも美しいです。
5月祭のあたりは、おそらく、「リーズの結婚」「ラ・フィーユ・マルガルデ」のリボンの踊りのあたりが挿入されていたのではないかと思います。リボンを直す係りをちょっと観察してしまいました、がんばれーと(この演目発表会でやったことがあるのですよ...なので余計)
春らしい演目なので東京ではおすすめです。ストーリーもかなりシンプルだと思います。



今回舞台装置転換も凝ってますが、まずは初日でもあるので演者さんのよかったところを・・・・
真風さんと伶美うららさんが並んだところがとてもいいです、ショーでもお芝居でも。玲美さん、私はもともと好きな方なんですが、「ロバート キャパ」のゲルダ タローは名演でしたし、銀英のユリアンもあってました。今回のベスはかなり印象に残るし真風さんとも合うんですよね。王家のナウオンのときも思いましたが。やっぱり真ん中が合います、真風さん(ゆりかさん)とはぴったりな気がしますけれども。

朝夏さんは安定して真ん中でも進行役でもできるオールラウンダー。
それからひさびさに宙組みて、澄輝さやとさん(あっきー)、蒼羽りくさん、桜木みなとさんは目立ちます。愛月さんはむしろ、逆転裁判のときのあたりのほうが貫録があったような。
寿さんこと、すっしーさんが、往年の越乃リュウさん並に出番がかなりあって驚きました;そこはもう少し組の下級生か中堅にゆずってあげても・・・みさきりおんさんは、昔、遠野さんや蒼乃さんがやったような強い系の役のほうがしっくりきそうです。

舞台転換が工夫されていてあきません。
たぶん、中日などはかなりアドリブがはいってくるのではないでしょうか?
朝夏まあさま、原稿書くのとてもはやい! インクつけてません・・・
アンからの手紙に気づいたあたりの演技がよい。しかも何通も、、


やはり美穂さんはさすがです。エリザベス1世は、映画エリザベス・ゴールデンエイジのままというくらい。声量のいいし。ゴールデンエイジの場がロック風で、西野先生の指揮がまたのってます。
これは、美しき生涯の大阪城ロックにどこか通じるものか。あそこはもうすこし客席が意図にきづいて楽しまないと!!

それから時代衣装が反映されているのと、背景画がロンドン、ストラスフォードエイボンなど凝ってると思いました。今回とても舞台の奥行全部使ってますね。後ろの広がりがすごい。舞台装置も場面によって組み替えていて、盆がまわる演出も効果的でした。東京でやっているうちに、ぜひ観たらいいと思います。

ショーで帽子のあつかい、つばの部分をもつ指先の繊細さ、スタイリッシュさは、ぜひ宙生はまあくん(すいません、昔からそう呼んでいた;)のハットさばき、手つき指先をみて研究したらいいと思います。全然違うんです。
花組 宝塚伝統のスタイルがしみ込んでます。でも花組だからというわけでなく、所作としてきれいだとおもうので。宝塚ならでは。

こまさん(沙央くらま)の銀橋ソロもよかった。まあ君(朝夏まなと)のコンテンポラリーもまあまあ、いやまぁ君ならうまさは分かっているので、パの細かさ、シェヌのきれいさ、いうことないのですが、ジャンプの対空時間や、あとは衣装がもっとシンプルなのが、振り付けにはあうのかな、その辺は劇団サイドでかわる?あと、まあさまは、踊れるのに顔のつけかたがまだ、正面にいきがち。

そんなわけでこれはオペラなしのがよさがわかります。
真風さん、朝夏さんがからむシーン、あまりにも予想通りで!!まあ様が藤井大介先生の化身となってゆりかさん(真風さん)にからみにいってるのではないかとおもうこと数回(喜んでます、私は)。これDVDでみたいです。
それどころか、真風さん、うららちゃん、こまさん、美穂さん、要するにこのショーは台湾でもうけるのではないかと?

ドンカルロスのときの衣装つかいまわしだったらどうしようと思っていましたが、真風さんの緑の宮邸服はとてもよかったです。美穂さんのエリザベス一世はすごい。

ル・サンクを買いそびれたので、次回3月に観に行くときまでにはもう一度並びとかチェックしたいと思います。

ショーは中村暁ショーか?!と思うくらいかなり序盤に客席おりてます。
二回席は最終的には舞台前列にスターさんたちが並ぶし、舞台上のかたを見たりしていられます。
私は多分3月は1階でみます、と思ったら配送されてきたS席2階でした。。でも機会があれば2階でもう一度観たいような?
照明や舞台転換もあるしライトなファンや初宝塚のかたにもオススメできるかな。

ただずっと月組みてると娘役さんのダンスや並びは物足りない。あと強いていうならコーラスが多分宙組はやや軽いというか音域がメゾあたりが強く感じる。

公演デザートをと思いましたが、おなかが空いてなかったのでサングリア(最近の定番..)を。

スカイステージの広報のかたと、初日なのでロビーに報道カメラはいってました。
来週月曜に初日映像が流れる(CSと公式youtube)のではないかと。




2016-02-19-17-33-40




まずは簡単なコメントのみ。
Twitterにも書きましたが、舞台美術もとても凝っていました。
あてものが、上下とも、活版印刷本のシェイクスピア作品風のとびらデザイン、冬ものがたリ、マクベス、ジュリアス・シーザーなどなど。

こまさんことリチャードとシェイクスピアが合流する場所がたぶん、パブなのでしょうが、やはり階級を超えた集まり談義の場があったからこその英国文化なのだな、と心のかたすみでまなんだことを思い出してました。


それから、羽山さん振り付けの部分は、ザ・朝夏さん(ブリどり参照)という感じでした。
お芝居は遊べる余白も少しずつあるので、きっと公演中はちょこちょことアドリブなどがあるでしょう!

思い出したらまた書きます。キャトルで美弥さんの舞台写真を購入....次は宙スチールもみなくては。


http://youtu.be/u6JPKsSexVw
公式の大劇映像
東京初日ロングもお待ちしてます、
CSでニュースチェックしたら朝夏大先生←だいもん風 がオレンジのストールで真風ゆりかさんとからむシーンは流れなかった!でも次回見るとき楽しみにしてます。

エリザベス一世からケアリーへ。

才能を見つけるのもまた才能、
本当にこれはよい台詞。


朝夏さんは、長い春の果てに のときから注目するようになりました。キルヒアイスも合ってるのでどこかの段階でもう一度キルヒアイスをやってほしい。ついでに長き春の果てに で蘭さん蘭ちゃんがいいなあと思い、えりたんの芝居も凄く、だいもん 望海さんの役 芝居もすきです、たまに見たくなる!
だいもんは銀ちゃん、美弥ちゃんは長き春の果てに が合いそうと勝手に思っています。カナリアみると扇めぐむさんとまあ君は同じ立場なのに、そして扇めぐむさん、蓮水ゆうやさんがやめてしまわれてなんだか88期は辛いなあと思ってしまうのはありますよ。大河凛さんすきだったからやたら芹香さんもあー、と思いますし、鳳樹いちさんいたらもっと中堅が厚かったでしょうし、もうきりがないですが、退団する前にいろいろ受け継がないと枯渇が激しくなりそうで。貴重な人材が!と思いますね。。

真風さん、紅さゆみさん、柚香光さん。
これ月雪と交互なんですよね、おそらく。 

蓮水ゆうやさん ちーちゃんばかり見てしまう。

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Tokyo kadanの前の季節のお花。

9月のキーワード
モバイル版・
仕事場の椅子を修理にだし、とりあえずモバイル版を。

1.バレエ
2.紫門ゆりや
3.美弥るりか
4.星条海斗
龍真咲
帆風鳴海
5.白華れみ
6.真風涼帆
エヴァソン・マッコイ・ホーム
7.彩風咲奈
愛稀れいか
8.オネーギン
平野玲
アートフォーマ
中俣歩果
ルーヴル美術館
9.ローラ・アシュレイ
壱城あずさ
蓮城まこと
すみれ乃麗
10.バビロニア
未涼亜希
柄本弾
蓮水ゆうや
壁紙
油絵(タブロー)

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また国立近代美の作品も出展されていたように思います。また行きたいですが微妙に私にとってはアクセスがわるくて…。北の丸から歩いていけばよいのですけれども。


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ローラに関する検索が多いですが、川口店はよかったです。表参道店はもちろんいいのですが、お花屋さんがあった頃がよかったですね。表参道もずいぶん変わりました。親戚が神宮前に長く住んでいたからそう思うのかも。
FLOがあったころ、人形屋佐吉があったころ、自分が写真モデルをやっていたころも何かと表参道などは縁が深いのです。

近くにできているのですが、お店の感じが悪くてあまりいきません・・・実は。
カーテンはすべてローラです。ダイニング側は暖色系でまとめています。カフェカーテンもローマン・シエードもおなじバラの柄です、ダイニングのクッションも。
ホライゾンのキッチンの上部は重いものはとりだしにくいのでMFの紅茶缶を並べております、涼子さんとお姉さまから新築祝いでいただいたマリアージュ・フレールの紅茶も。

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バーン・ジョーンズ展がいま神戸でやっているのでぜひ行ける方にはいってもらいたいです。
三菱一号の展示はほんとうにすばらしかったです。

日本でこれだけのものが見られるのは・・・実は都内よりも各地の美術館のほうがいいのかもしれません。
作品をみたあとに、都市喧噪と無縁ですし・・・

3
紅ゆずるさん、真風涼帆さん、早乙女わかばさんと、如月蓮さん、夏樹れいさんなどの王妃の調香師の舞台を見に行きました。出演者とテーマ時代設定が興味あったため。

1幕はスカーレットピンパーネルでいい気がしましたが、二幕がアントワネット、フェルゼン、ジャンのやりとりがフランス大革命とその後の混迷、王制復古から…19世紀から20世紀の文学、思想、フランス古典主義と新古典主義を学んだ人には興味深いテーマでした。
1幕でつねに歩くときに甲が伸びてるかたが上手かった。宮廷服で普通に歩かれると大変気になる、のです。
真風さん、大輝さんがお衣装も似合ってました、ロココが似合うのはなかなか凄いことです。
しかしリベルテ、とずっと壁に書いてあるのに、レボリューション!という革命ダンスが(笑)
まあ狙ってるんでしょうし、星組は民衆ダンスは本当に何もいわずとも上手いしそろってますね!
衛兵役のかたが微妙に背景セットに寄りかかっていて、疲れてて大変だなあとか…。

二幕のジャンの裁判の場面は素晴らしかったです。
早乙女さんはすごくマリーが似合ってました。アラベスクがあと20センチあがれば…。

音羽みのりさんのマリーも見たかったです。
真風さんは現代劇も宮廷ものも本当に似合いますね!
二幕の早乙女さんのお衣装がすごくきれいでした。
ただ強調したいのは革命と暴動を今度するなかれ・・ということ。また、友愛はリソルジメントの色意味でフランスは博愛(といいつつ博愛でないのは、サラの鍵 を見れば、しかもいまのフランス社会学みればよく解る…。)と、いいつつも、日本は一度も共和制になってないんですよね。フランスはいま第5共和制か…。

青年館というホールがゆうぽうと以上に苦手なホールなので、もうすこしましなホールで公演あるか、新国立くらい席で値段をわけないとお客さんも足を運べないです。沢山ホールがあるはずですが、どうなのでしょうか?? 三軒茶屋とかでも…。沢山劇場があるはずなんですが。
バウホール、梅田芸術劇場、ドラマシティと劇場が近い梅田や神戸が羨ましい・・・
神戸なら南座も近いですし、私のすきな奈良も行けますし・・・
もちろん、日比谷の劇場も東京文化もサントリーホール、すみだトリュフォニー、オーチャードも遠くはないのですが、バウホールに対して青年館・・・。というのが客席は観にくいわけではないのですがやはり観劇に適した立地ともホールともいえないしとにかく長い時間すごせる場所にはないので・・。

コンスタンの思想世界(堤林先生) トドロフのバンジャマンコンスタン (法政大学出版)をおすすめいたします。
それから民衆のコンフォートをテーマにされている藤田苑子先生の……、
イギリス議会史を学ぶとわかりますが、第三身分は実際には宮廷の役人でいわゆる一般のひとはあまり入ってないんですよね。
歴史人口学序説―17・18世紀ボーヴェ地方の人口動態構造 (NEW HISTORY)
著者:ピエール グベール
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バンジャマン・コンスタン―民主主義への情熱 (叢書・ウニベルシタス)バンジャマン・コンスタン―民主主義への情熱 (叢書・ウニベルシタス)
著者:ツヴェタン トドロフ
販売元:法政大学出版局
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コンスタンの思想世界―アンビヴァレンスのなかの自由・政治・完成可能性コンスタンの思想世界―アンビヴァレンスのなかの自由・政治・完成可能性
著者:堤林 剣
販売元:創文社
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何事も標榜は簡単です。しかし肝心なのは中味なのではないかと。そしていまも流され余剰の力を個人で制御できないか、個人が疲れ切っているかの二極化がありますので…。宝塚は自ら役作りするかたは


追記ですが、劇中の女流画家の自画像(これが素晴らしい肖像画)は、東京上野国立西洋美 の常設展にありますよね。ロッソ・フィオレンティーノからフォンテーヌ・ブロー派、シュウールらの時代を経て、ここまで人物をいきいきと描かせられるのかという素晴らしい絵画です。(ブックショップは西美は入れますので、もしみてないかたは観られることをおすすめします。

演じられた方々は観に行かれたのかな、とちょっとした疑問が。
シナリオにはさりげなく入っていましたが。
絵画を通してひとと世の生き死にから学ぶものは多く、私が絵画をみているのではなく、絵画が私に問いていうようだと思える絵画がいくつかある。おそらく難しい時代のなか彼女も問ながら、最高傑作でなるであろうその作品を絵が描かなくなるとき、そのときまで手掛けていたのではないかしら・・・

などと思うわけです。

1幕のジャン・ルイが、どう台詞を言えばこの時代にそぐうものになるのか、彼女自体が迷っているように見え、それはマリーを演じた早乙女さんや真風さんはいい意味で自然体で演じられていたので気になりました。

如月蓮さんにもっと長いセリフがあったり唄があっても?
「兄さん」のセリフが一番大かった・・・ように思います。





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Art, 舞台・バレエ鑑賞友人のnoelさんからのお誘いで日比谷公園松本楼での昼食会と、「オーシャンズ11」・・・そう人生初(!)宝塚劇場の公演招待に行ってきました。
本来はご夫婦で招待されているところを私が同伴者で参加させていただきました。

しかも主催会社センターテーブル席で。
前菜、スープ、メイン、デザートのコース、最近(かなり)多忙だったのでゆっくり昼食なんていつぶりやら、同じテーブルの方と、もちろんnoelさんとは[EONNAGATA]や[ニジンスキー・ガラ」の感想を語ったりしていました。
noelさんの隣のお席が代表取締役のかたで、普段なかなか二人で写真をとってもらうことがないので、ずうずうしくもお願いしてとっていただきました。noelさんには以前、ヘネシー・ミキシングドリンクセミナー招待におつきあいいいただいたことがあります。ありがとうございました。


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エントランス。

(休憩時のお手洗い混雑は東京文化の比ではない・・・。)



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私を担当してくださってるブランチェのハラグチマネージャーからかつてやはり同じお店にいたホンダさんが観にいった!とお話し聞いていたのでタイムリーでした。
パンフレットとお土産もいただいてしまった。


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パンフレット!
これはすごい。舞台装置はなかなか凝ってますし、演目的に違和感があまりなかった。。。
歌舞伎は結構いってますが、若干アドリブがあったり、客席が一部劇中に使われたりとなかなかディズニーシー的ですし、バンドによる生演奏なんですね。初めて知りました。

私はなぜか人気があった映画版はみていなかったから余計楽しめたのかもしれません!!

まだこれから行かれるかたもいるかもしれないので、あまりネタバレはかきませんけれど
一度見たほうがいい(特に現代ものだからか?)私がナショナル・トレジャーが好きだからかなのか?
http://www.tca-pictures.net/oceans11/02.html


劇団四季はみる気がないけれど、小一時間もかからないところで専用劇場があるのだから一度は行ってみるべきだ!と思った次第です。歌舞伎が男性だけの世界に対して、その裏の裏という感じがします。

社会学的にあるいは舞台裏はどうなっているの?とかそんなことは今回は抜きにして楽しめました。
noelさんありがとうございます!