1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

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パークプリンスで開催された月組 美弥るりかさんのお茶会に行ってきました。会場は盛況で天井会場ライティングも瑠璃色一色です。







 壇上のお花もデルフィニウム?や青ばら、青ガーベラと瑠璃色です。




 よくメディアセンターへ行くときに(特に新宿都庁から向かうときは赤羽橋を利用する)赤羽橋は使います。
ここは都内でも一番東京タワーが綺麗にとれる場所です、夜はライトアップされますよ。季節によって変わったりも。











瑠璃色の宝玉こと「賢者の石」これは数種類、5-6種あるそうです。
一部は遠隔操作ができるそうですが、このたまの光る操作は美弥ちゃんが自分でされているそうで、歌いながら踊りながら、お芝居しながらこのたまの扱いをするのはなかなか大変とのこと。たしかに大きさもけっこうありますし。
(一瞬、ドリライで中河内(会長)が不二(たあと)のラケットを借りて「光ったーぁ」「仁王君...あのね、ちゃんと使ったあとはライトをスイッチ決さないと、怒られちゃうからね」という件を思い出してしまう....という。小道具は大変ですよ!でもそんな大変さは舞台では見せないのがさすがです、美弥ちゃん。




このオリジナルミラーのデザインが素敵。。お土産です。

お芝居は幕が開いてから演じ役を生きるなかで生まれてくる感情や考え、思いなどがあるため、原田先生ともお話しされながらよりよい芝居 作品にしていく、そんな過程を大切にされてるのがよくわかりました。

東京赤坂ACTも折り返し、まだまだお話しありますがこれからまだ初見のかたもいると思うのでとりあえず写真と報告から。。

ACTの二階席、美弥ちゃんが階段セットの一番うえに登ると丁度、二階席のお客様と目の高さが一緒になるそうですよ!


アビステの担当者さんがパークプリンスにいらっしゃるはずなんですが、パークプリンス広いですね!
ショップまで行けなかったので、またリベンジします。。

正月と夏のバレコンはだいたい大門メルパルクも多いのでそれもチョット懐かしくなりました。






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先週、小又先生の数物復習会と古典ギリシア語学習会へ。みせていただいた、ギリシア語語彙の小事典。
日本語訳のほうは兼利先生が紹介していて、それを小又先生も見せてくださいました。




学習する教科書に引用句があり、スエトニウス。これは「ゆっくり急げ」が有名になっていますが、スエトニウスが書き記すところによる「皇帝アウグストゥス(オクタヴィアヌス)がこういった」という体裁なのですね。
それでアウグストゥスはギリシアポリス時代の学芸哲学やギリシア語を好んだ人物だったので、スエトニウスの中ではこの引用はギリシア語でかかれている(けれども文庫でぱっとみたところは気がないかもしれない)。

小事典のほうは、ドイツ語の原典をみせて頂いたのですが、プラトン、クセノフォン、など主な古典著作の用語がまとめられてもいる。

上の写真は文京区教育センターの桜です。

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その前に、トマス・モアとルネサンス思想史etcについて三田メディアセンターへ。

22日から貴重書展がはじまると聞いてポスターもみていたので、受付で手続きされるとご覧になれます。

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幻の門のあたりにもさくらが。

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まだ先週の記事です。それどころかその前の記事もまだ書けてません!!
関東ラテン語のメンバーで食事会があったのですが今回は出席できず残念......ギリシア料理といえば私はスピローズ...

風邪とアレルギーで薬がきれて起きてしまった。