1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:沙央くらま

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New Year's Concert 2010 ~ Eleonora Abbagnato & Nicolas Le Riches
この時は二コラ・ル・リッシュとエレオノラ・アバニャート、この年のバレエがとても好きですね。
2017年は衣装がヴィヴィアン・ウェストウッドとか。

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庭の水仙と南天を二階のニッチにいけました。梅も鉢から。梅の花は開花しています!球根の花や梅を育てていると、また野草が残る河川散策路などを歩くと少しずつ春になるのがわかります。

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クレソンのサラダ。ここにのせてるのはコンテ(チーズです)それから、カンボゾーラ(CAMBPZORA)と先日、ヴァルカナイズ・ロンドンのイベントで注文したゴールデン・ケナース(Golden Genarth)です。ゴールデン・ケナースは英国・ウェールズのウォッシュチーズ。ワッフル地のクラッカーと、コンテ、カンボゾーラは頂きものです。年末の休みのためにとっておいたもの。プレートはインペリアル・プラザのショップでの掘り出し物です。

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過日、GUCCICafeで頂いた、牛ほほ肉煮込みバローロソースが美味しくて、こんな煮込み料理を作りたいと思い作ってみました。シチュー用和牛と玉ねぎを焼き色をつけ、人参とじゃがいも(インカのめざめ:ともに野菜はすべてパルシステム)も同様に熱を通したあと、赤ワインと塩、ブラックぺッパーで少し煮込みます。その後取り出し、人参の少し細い部分、それからインカのめざめの両端部分、玉ねぎと煮たソースをミキサーに。
すべてを鍋にもどしてデミグラスソース、醤油少々、赤ワイン、野菜ブイヨンで煮込みます。
朝仕込んで夜いただきました。
自分比で少し手間をかけてます。ソースに野菜を使うことで自然なとろみもつきます。
ローリエとバルサミコも使います。
セロリの代わりにクレソンのじくの部分を少し刻んで香味野菜として使っています。

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サニーヒルズで買ってきたパイナップルケーキと台湾烏龍茶春摘(ルピシア)をいれて...
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午後はバラの剪定をし、誘引しました。

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カレンダーかけかえ。

カレンダーつながりで続きをすこし。


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オケとオペラは親和性があるようですが、オケとオペラとバレエはつながらないこともあって、実は記念公演のオペラやオペレッタにプリンシパルやエトワールが出ているのに関連付けられていなくて見過ごされていたり。2017年公開の映画には上記の二コラとアバニャートのバレエ部分が入るとも聞いています。


 






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モバイル版のほうを乗せていなかったのでこちらにも。


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来年はパリオペラ座とボリショイバレエが来日しますね。
パリ・オペラ座だったら「ラ・シルフィード」ボリショイだったら「パリの炎 (通称パリ・ホ)」でしょうか。
最近エトワールたちにあまり詳しくない・・・アルチュール・ラヴォーは学校公演からみているのですけれども素晴らしいダンサーだと思います。オペラ座はスジェ(つまり主役を躍ることができる)階級が飛びぬけたアーティストだと思います。エトワール、プリンシパル、プルミエ・ダンスール・ダンスーズのレベルだけではなく。
しかしオーレリーが芸術監督になるのは歓迎ですが、だったらなぜルグリが!と思わざるをえない・・・・・
それにローラン・イレールも。もっといえばプラテル様も、ゲランも・・・・・
ボリショイの「白鳥」は外さないですけれども(グラン・パ 3幕が)だったらいつかライモンダをやってほしいものです。それか「スペードの女王」

今世界的に何かダンサーの体系にも制限がかかってるんでしょうか、・・・パリ・オペラ座やマリインスキーでも太いと思うくらいのことが・・・もちろんダンサーにとっての摂食は重要ですけれども。詳しい人いませんでしょうか。
青山のフェアリーに行きたい。

成長過程の卓越した技術というのもあって、バレエコンクールとかも観たいなあと思う今日この頃・・・・
最近のガラでは、簡単な振り付けになってしまったVa.ばかりで。

新しいものを作り出すパワー、未知の新作をつくりだし送り出す力は凄い。
日本のクラシックファンに何か物足りないのは、保守的すぎて自分たちの時代の作品を作ることに寄与することを意識しない・・・ブラームスやモーツァルトだって当時からしたら「クラシック」じゃないんですよ。
今の時代のものが今の自分の気分とあわないのはそういう感情はわかります。
しかしながら、きっとそういう人は、ブラームスの時代に生きていても彼の新しさはスルーするのでは。
日本における芸術面の権威主義というのは、けっこう重要な呪縛だと思う。
(例:イタリアにいって、日本人とドイツ人はまず絵や作品よりも、誰の作品かが書かれたプレートを観る)



現在生成されているものになるべく敏感で、なるべくそれらを好きになれると厭世感もなくなるでしょう。
主に自分に対していいきかせているのだけれども。


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http://www.nicovideo.jp/watch/sm29843478
龍さんのロナンは素晴らしい
カミーユ凪七さん ダントン 沙央くらまさん
月組 「1789」はよい作品です


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花は、ブーゲンビリアがさすがに寒くなりあたらしい花がつかなくなりました。
ジャスミン、ブルーベリーは成長中。
薔薇は、鉢のものは弱剪定しました。
11月は実は庭も家の中も美化月間にあたるのだ。寒くなる前に・・・・(無理ない範囲で)





マリインスキー・バレエ 眠れる森の美女 THE SLEEPING BEAUTY [DVD]
マリインスキーバレエ
ポニーキャニオン
2016-03-16





The Scarlet Pimpernel [Blu-ray]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2011-02-25












録画失敗して親切なオペラファンの方に放送のダビングを頼んでおくっていただいたものの、
Blu-rayが出たのでいつのまにか家族が買っていました。
私が観に行った時の収録。ジル・ロマンのプロローグから・・・



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10月のキーワード PC版 LOLA'S Cupcake クラナッ...

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北海道大学付属植物園 バラ園 (札幌)

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写真と覚書とて綴ります。8月の初日からはや一月・・・月組初見の友人も2回誘っての龍真咲ラスト公演です。
ニュースでもながれましたが、東宝の緞帳があたらしくなりました!劇場でみられるのは恐らく最後。。←真咲さん退団公演中には。



この日も猛暑で、初めて劇場でフローズン 生を買ってしまいました。




新しい緞帳です。

また舞台については箇条書きしていこうと思います。
男役織田ダンサー初めて、やっぱり計5回くらい群舞ありますね。
最初の美弥さんセンターで始まるとき、割と後列も見るんですが、ル サンク買ってなんとなくお名前が判明。ドラゴンナイトの時に初めて認識した輝生かなでさんかな。音と所作もあっていて、冒頭シーンはやっぱり良い!

その日は、初日ぶりに藤井先生が
観覧していたようです。終盤に入ったのもありますが初日なみか10日付近の全力レビューでした。凄い。龍さんの声と歌唱は1789のロナンの時の一番ハイピッチなときのようです。よくわからないたとえかもしれませんが、宝塚の男役トップの方の歌唱の理想はヘルデンテノールのように突き抜けた響き。
外部ミュージカルだと、西川さん、木内さんとかの・・・・まあ多分、ですが真咲さんがされてきた舞台というのはそういうクオリティであって、それを本拠地で1日2講演ひとつき、東京日比谷で2回公演ほどんど週1休演日なだけなんですから。他の組や組生演者さんもそうだとは思いますが、本当に、ロミジュリのロミオから(その前の時代からももちろんみているけれども)なんとまあPUCK、1789、クリスタル・タカラヅカ、3本立て、と月組はほとんどあのハードさに関わらず休演者も少なくて本当に素晴らしかったと思います。
真咲さんでなければできなった演目、解釈いろいろあると思います。

今回黒燕尾からのダンスだと龍さんの燕尾が、ラスト階段状のものと一緒に二回見られて嬉しいです。
パレードも燕尾でも嬉しかったんですけれども。
さて



(珍しく絵文字を使ってしまった・・・このblog初では・苦笑)


アモーレのシーンはアドリブいままでで1番ながなかなったかもしれません!
真咲さん  ア...
凪七かちゃ  どうしたの?
真咲さん あのさ...ジャケット←ビジューがいっぱいついてる短衣、とれそうだから直してくれない?
かちゃぴ  え!!あ..わかったわ..

真咲さん  ア...あーなんか今日は緊張する!
凪七    そんなに?
真咲     だって今日は藤井先生来ているから、ア、アパショナード!
やってハイ!
凪七    わかったわよあれ結構難しいのよ
真咲    自信なさげにやらんでも、正面むいてやったら?
凪七   そうね..
アパショナード!

真咲   やっぱりあまり盛り上がらへんかったわ、でも、じゃあそろそろいきます。アモーレ!! からのダンス^^;

前回貸切時はさっくりアモーレだったので、ファンとしては満足でした!

後ろでアドリブ見守る光月さんの図もおなじみ。

ダンス、ルサンクで咲希あかねさんも良かった、あそこは娘役さんみな髪型工夫してて月組の女役ダンス群舞はすきです。



続く!(ショー的には美弥ちゃんのフロートからのるりこさんアイズシーンと、沙央さん的なシーンに。沙央さん、というかこまちゃんの公演中記あたりでの、「あたしがトリで文句ある?」みたいな階段の折り方も好きだったしやっぱり「shining rhythm」「フットルース」でみたときから沙央さんファンですね、おしゃれ(サロン・ド・るりか)さんとともに...
なぜ沙央さんのポストカードがないんだ・・・専科になるとポストカードもスチールも探しにくいということにショックをうけています。。
しかしティツィアーノから仁でのさぶり、ウィラードに足利義昭+ヘレン・・・と本当にいろいろお役ができてショーでもクリスタル・タカラヅカや宙のフィナーレ群舞でもついつい観てしまいます。
花組にも出てほしいなあ...とか、華形ひかるさんもですけれども。



後でページ形式みなおしますが、昨日東京MXで美弥さんのカフェブレイクを録画わすれ、先ほどようやくmx2で録画。
先週の凪七光秀会は録画したので昨日は帰宅後すこしみておりました。。

アペリティーボいきました。またこれば別記事でちかじか



 

このお花のデザインとても好きでした。
お城モチーフも。








劇場正面ロビーにて。
クラシックをよくいく私としては、劇場にコインロッカーがあるものの使いづらいのがとても不便です
前後に買い物してから寄れません・・・・東京文化やクロークがあるホテルなら当然あづかってくれます。
スーツケースなどはともかく、せめてワンコインロッカーくらいは・・・・と思ってしまうのは東京人だからでしょうか。劇場が狭すぎて(一階席も広くはない・・・身長が155センチ前後の女子向けなのか、座席の問題が・・・
二階席で何か買い物しても置くところありませんし、座席の下にいれず通路前におく方が多いから、他のホールに行くことが多いと、え....と思うことがありますね....



終演後、以前からお約束していたのがのびのびになっていた、H様とGUCCIカフェでアベリティーボ
フランチェコルタと、トマトのカクテルに、シェフからのサービスのおつまみ。

もっと日本にはアベリティーボ文化を!

カフェ利用についてはまた別の記事詳細を。


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庭のねこのデコール。

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公演前に母から頼まれたアビステの時計を電池交換に、帝国プラザへ。エントランス花美しい。





テキスト後から追記いたします。

いろいろありますが、レヴューの沙央さんがvoで美弥さん、凪七さん、もちろん龍さわ、ゆりやさん、宇月さん、るみこさんたちはいってのダンスグルーヴ、歌い継ぎが大好きです。最後はボレロ的な拍子の曲で白く彼方のあたたかい月の世界に。

DVD買わねば!!
(TCAのサイトのダイジェストで内容があります
http://www.tca-pictures.net/shop/
ロケットクィーンのではまいまいこと、萌花ゆりあさん、ロジュリの頃から好きな娘役さんです。

なんとも回顧、想起してるから付け足していきますね。
まだル
サンク買ってないし!

 


ダンスの美しさと龍さんのヴォーカル、月の合唱コーラスの厚み。
また追記します。


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お芝居ではこのシーンがとても印象的です。
龍さんの出立を準備するときの美弥さん(秀吉)と凪七かちゃぴのそれぞれのまなざし....
こうしてトップを務めた真咲さんの重要な台詞と場を一番間近にいることで、言葉を超えて伝わるトップという重責の意味。







東京公演初日に行ってきました。キャトルにてプログラムを購入してから劇場へ...


これからご覧になる方のほうが多いと思いますので簡単な初日感想を...
敦盛から、秀吉、光秀が加わる男役(歩兵と将たち)のダンスとライティングが見ごたえがあってこの舞台の世界に一気に入れます。最初の場面は、まだ今川義元が生きており、足利義昭が将軍になる前のあたりです。
 
私の解釈があっていればいくつか年代懐古と結びつく場面があるので(信長と帰蝶の溝のため)、桶狭間、本願寺、本能寺の変という風に点と点が結ばれる形での大河ドラマ風よりもドラマ的。
信長の周辺人物もよく書き入れて書いているという状態です。むしろ大河ドラマが簡略化しすぎなのかもしれません。将軍家、ポルトガル側、ヴァリニャーノなどは殆ど背景になっているし、・・・と思ったのでした。 
美弥さん秀吉はスチール写真公開の時から、どんな感じだろうと思ってましたが、凪七光秀と一緒に素敵でした。将たちのダンサーズはとてもいい...見本ものメイクになると誰が誰だかみわけが付くにくくなりますが、萌花さん、浅井の宇月さん、利家役の輝月ゆうまさんはすぐにわかりまいした。響さん、紫門さん(紫門さんは後のショーでハットで顔隠れていても、ゆりちゃんだとすぐわかります・が!)お市が海乃(くらげ)さん、ちょっとメイクを変えた?美海ちゃんぽい感じがしました。早乙女わかばさんがねね様です。

ティノは歌うまい役というイメージがすっかり定着した(局地的に・・明治座のオルガンティノが前川紘毅氏..)オルガンティノが千海華蘭さん。髪がドン・キのクピド(アモール)のようですがやっぱり歌上手い。
宝塚歌劇では歌はさりげなくうまいのが芝居ペースとしてよいです。聴かせる場は他にありますし。
信長(まさきさん)がいて家臣の皆さまがいるシーンは信盛、信行といろいろ呼ばれますからまた観るときはそのあたりも観ようと思います。
今回、最近のブームだった軍師枠はなし。利休もいません。
だから武田騎馬隊の前に、信長ではついていけないという気風があったのかどうか、は私は一次資料を持ってないのでわからないのです。しかし浅井以降はいろいろあったでしょうね、といいますか、実のところ、足利将軍がいた室町のころに戦国時代(といってますがようするに小国家時代)がありそれを経て、秀吉の太閤があるのですが、家康が幕府を開いた、というところの実情は史実(それこそ第一資料)しかわからないので、この時代に史実、史実というのは、われわれもまたフランス革命だけを取り出してフランス、と言っているようなものなのだろうなと思ったのでした。
帰蝶を信長と一緒の場にはおけないので、なぜか・・・帰蝶のいるところだけファンタジー戦国くノ一自治国みたいになっています。今回、信長なので真咲さんに御鬚が!というファンの動揺ですが、さらに沙央くらまさんが将軍になる前は僧侶なので、「紅一点なのにはげづらです」と言っていたるひまに出ていた某伊藤さんの言葉を思い出したという、それでも美しい沙央のこまさんです。将軍メイクと演技(ちょっと小物な感じの)が絶妙です。
信長、秀吉、光秀、こまさん将軍がいるだけでオペラを使うのが忙しいです。
今回は一階のほぼセンターで観ていたので全体をみられましたが(列は前のほうではない)やはり細かい表情や衣装、メイクの違いなどは観たいのオペラを使いますけれども。




<エドワード8世>の時と同様、開演前の注意事項が秀吉(美弥るりかさん)と光秀(凪七瑠海)さんなのでお席にははやめに、電源はオフに。(マナーもモードではなく。アラームも音でなってしまいますよ。)


FL.とにかくめぐるましい月組ダンスと歌いつぎの場面で誰が誰だろう、あ、今...と思っている間にショーもどんどん進みます。
こまさんや美弥ちゃん、凪七さんはもちろん、まいまいさんも見つけなくては、龍さんの歌、魅せ方観られて良かった、というかこの劇場にいてよかったという公演です。
皆様も当日券は座席と立ち見あわせて販売しています。
はじめて観るのだけど、という方もできたら龍さん最後の東京公演観られたらよいですね... 座席券は大まかに二種の当日券を基本的に初日千穐楽以外はあります。(座席最後列と立ち見の合わせて100枚つまり100人程度は用意があるということです。ちなみに当日券はカード精算は出来ません。)

私もこれから何度か観ます。アフリカンのシーンでのちゃぴ、突如として現れる、劇◎四季のような・・・あれ、愛希さん、劇団四季へ??という印象すらありますが。...もはや。
月組(雪もかな)娘役のダンサーさんが凄く上手い。
この場でも上手いダンサーさん!と思うとなぜかいつも目をひく千海さん。
パレードのカーテンコールの跡に美弥さんの後ろにいる方もきれい。
ロケットのまいまい(萌花ゆりあ)さん。素敵です。
仕方がないのでしょうが、愛希さん、たまきさん、龍さん3人の場面は特になくてもいい...たぶん装置替えなのでしょうかれども。
それにしても龍さんの出番が凄く多い。尊敬いたします・・・
群舞では沙央くらまさん、美弥るりかさん、紫門ゆりやさん、宇月颯さん、凪七瑠海さん何名かいいなーと思う方いるのでルサンクまた買わねば;
美弥さんと龍さんがデュエット(歌のね)するところがとても綺麗でした。。もう少し聞きたいくらいです。
コーラスの全てが月組!群舞もそれで。パンフレットの藤井大介先生のコメントよむと、ショーの見せ場とその要になるスターさんや、全ての龍さん率いる月組を想ったショーレヴューなのだな、と。

次回見るときも楽しみに、心していきます。
パンフレットはあったほうがいいように思います。パンフレットを購入したらル・サンクも...


演者のみなさんはホントに暑い中の公演で心配(親戚のような気がかり)ですが、怪我のないようパフォーマンスの耀きをまた眼にしにいきます。
初日挨拶に、飛鳥さん(飛鳥裕さん・月組組長)のご挨拶、専科・沙央くらまさんご紹介、それにつづき「宝塚人生最後の初日挨拶」(飛鳥さん)を真咲さんがされました。
















霧矢さん退団時のショー写真、
帰宅してから私物ファイルをみていろいろ感慨が。
龍さんのサイトーショーも観たかったような。

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先に衣裳展を観てきましたので、そちらの写真を。 シャンテにパネルとともに飾られています。(プレゼントも?) 劇場に言ったら、最近も衣装もあるのでぜひみてみては,,, 初日の感想は別にしますが、龍さんの声、言葉と感情と遠くを見据えた気力あふれてくる(聞いた人が)舞台の姿から目をはなせませんでした。

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宙組 Shalespeare 公演2回目に行ってきました。そもそも貸切公演1回にいくつもりでチケットをとっていたのですが、初日に運よく視られたので、2回目です。 
東京後半の宙公演もいいですね、銀英伝のときも東京に来てからのほうがいいなと思ったのですが、完成度が高まってました。今回は二回とも二階席だったのですが、二階のSのなかなかいいものですね...今回はレヴューで客席降りがあるので本当は一度一階で観たかったのですが、2階Sの銀橋の近さにはちょっとびっくりしました。みりおんちゃんの銀橋わたるスピードが半端じゃありませんでした;
朝夏まなとさん(まあくん まあ様 うちではまぁーとかまぁ君と呼ばせていただいております)は後半日程も声量も衰えなくて、お芝居の小気味よさも、若いシェイクスピアの時代のあどけなさも、アンが出て行った直後の絶望・後悔のシーンも良かったです。うまい具合に紙(手紙と原稿)がとぶなあー!!!!と飛んで行った原稿の放物線をながめてしまった。Bravi.
五月祭のダンス、コーラスも綺麗でフレッシュでいいですし、もう一度みたくなります。
あっきー(澄輝さん)は舞台メイクがうまいなあ、とかやっぱり観ていて宙組だなあと嬉しくなります。蒼羽りくさんも然り、つい見つけてしまう。ちょっと大空さん時代を思い出せるんですよね、りくさんは。怜美うららさんがでてくるとやっぱりついずっと観てしまいます。真風さん(ゆりかさん)と一緒だとなおいいですし、ここだけでももうすこし見たくなる。美穂さんのエリザベスは今回歌がとてもあっていて好きですし、DVD早く買いたいなあと思う演目です。後半もいいからぜひ東京の楽も録画してほしいし、この演目はBSでもやってほしいものです。
前回は怜美うららさん観てて気が付かなかったのですが、サウサンプトンとエセックス(愛月ひかるさん、桜木みなとさん)の長椅子のショットはあそこなんであんなことになっているんだー?!と急にふりかかるオスカー・ワイルド的シーンについオペラが...(あとで舞台写真も出ていることを発見;まあ...撮りますわね)
けっこう気になるシーンがあるのですがどのくらいDVDにおさまるやら。なのでもう1回観たくなります。
劇中劇で側転する方がダンス上手いですね。
星風まどかさんは....地声に近い発声で歌われるのはちょっと苦手です....私は....。
実咲さんは髪をアップに自分でセットしたほうが見た目はいいのでお芝居のほうはあまり注目しているところはなくて...歌は美穂さんと一緒あと高音がハウリングしないのでいいのですが、なぜか高音が出ているのに聴くのが辛いときがあります。よくわからないのですが..エリザベートの練習のような飛び降りるシーンが好きです;
(前回観たあとにすぐに宙エリザベートの発表がありましたね)
名声を手に入れるシェイクスピアを群衆が支えるシーン、もつい注目してしまいます....ちゃんと支えるんだー、がんばれー,,,と手に汗握ります。大空さんだったら大変ですよ(だいたい鳳翔大さんが支えておられました、支える方々もいつもがんばれーと思って観てしまいます。支えられるほうも大変ですけれども)もうすこしまあ様をがっちりとホールドしてください。(シーンとしてほてめいます、ぜひこれからの方は演出を愉しんで下さい)

いろいろあるのですが、ショーの群舞で新たに、澄輝さんの後ろにいる方がうまいと思いました。
お名前がわからないのですが、ル・サンクみたらわかりそうです。
銀橋の沙央さんのソロはやっぱり聴くと安心する、ほっとします。
このお芝居も、英国の香りがする演劇のあとに、全然雰囲気が違うショーがつくので、エドワード8世とミスティステーションの時のような、リフレイン、リピート脳がちょっと働きます。どちらも見ごたえがあります。



朝夏さんは歌、芝居、ダンス、安定感もかなり高いので、つい、ではどこがまだ何かかけているんだろうか、とついみてしまうことが。職業病的に高採点をしたときにあとは...というニュアンスで書いているのでけなしているのではぜんぜんなく、あえて書くとすると、ダンスのときの呼吸。よくきついヴァリエーションのときは、特に、息をとめないで、呼吸していて!といわれますが、そこかなと。技術の高さがあればあるほど、観ているほうは緊張もするんです。しかしそれがさらに超えてくるともう流れる詩のように、リエゾンのように、アンシェヌマンの心地よさのようにそれらを感じなくなる。まあ君のダンスはその先が見えるだけに厳しめに書いてしまいますが、そういうことなんです。シェネはとても綺麗。一番得意なのはあの細かいステップの連続を美しく魅せられているところだと思いますが、衣裳はもっと白系で脚、アームスのラインがみえていてもよかったような。レッスン風景がすごくみたくなります。
それからもうひとつは、顔の付け方。軸の取り方。特に顔の付け方ですね...上手いので、余計、顔を音楽と振り付けの言葉に寄り添わえせたらいいのに...と前回観たときからずっと思っていました。

あとショーで気になったのは、純矢ちとせさん(かな)のグレーの衣装(アラビア風)で腕輪あったほうがよくないかな、とかくらいです。(愛と死のアラビアとか、shiningリズムの、光と影のシーンなどを見すぎなのもありますが)昔ほどではないにしても、まだ足音が大きい。振り出しのときにまだ板付きになれていない、(つけてない人ではなく、おそらくそれ以前の人が移動の速度を考えられていない。せっかくそろってきているのでそこだけもったいない感じします)

真風さんはやはり観てしまいます。一緒に行った方(一名は宝塚自体初見)も、真風はうまくなったなあと感動の言葉。ちょっとゆるい感じがまたいいんですよね。
やっぱり二番手組(真風さん、怜美さん)が見どころがあると、何回か観たくなるし、見ごたえ感がぐっと増します。いまの宙組いいのでまたぜひ劇場にも行きたいです。
若い組ですが、上級生が抜けずしばらくいい演目を(いい演目にできる力があると思います)つくれたらいいですね。





今回は一緒に行った方のうち2名は午後から仕事だったので一旦わかれ、そのあと表参道に寄って帰りました。
3月の東京、2月の月組のときくらい、いやもっと寒いです、底冷えします。
公演中怪我などないよう頑張ってという気持ちで劇場をあとにしました。


るろうに雪組は行けるのだろうか....;

宙組まだ感想かけてないのですが3.4回目も行きました。実は、感想は後ほど!

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-02-26

購入しました。。

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-01-28


真風さん知ってすきになったのは、オーシャンズ11星から。(美弥ちゃんも)







宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17

CD欲しくなりました。。

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https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

Taste of Britain
https://www.facebook.com/oishii.igirisu
http://www.visitbritain.com/ja/JP/

https://www.visitbritainshop.com/japan/trips-and-tours/

3階喫茶や4階ビュッフェ・売店に、期間限定ギネスビールとか、ペールエールとかエルダーフラワーコーディアルとかあってもいい感じです。公演紅茶とか。(TDR的お土産)ビアカクテルとか!

5月祭トライフルとか。




村治佳織
ビクターエンタテインメント
1995-01-21



自宅でよく演奏する曲が入っているクラシックギターCD.

劇中ではジグ、リール系の音楽もずいぶん使われているような。



Altan
EMI Import
1996-06-11




Altan
Green Linnet
1993-01-05



Altan
Compass Records
2015-02-24



Altan
Narada
2002-03-14

4
2016-02-19-14-42-49

宙組初日(東京)行って来ました。
たまたま公式サイトで初日チケットがあり、昼の公演のため行って来れました。


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宙はモンテクリスト伯、沙央さんは「1789」以来、美穂さんはロミオ・ジュリエット(月組)以来かもしれません。真風さんはおそらく、めぐりあい2nd以来です。

シェイクスピアがストラスフォード・エイボンにいるときから劇を書きはじめ、のちの妻になるアン・ハサウェイとであう(シェイクスピアにとってアンは言葉と文芸のミューズということらしく、真風さん演じるところのジョージ・ケアリーが劇団を作る後ろ盾になり...劇団の役者として沙央さんが出たりし創作過程の間に代表的な演目、「マクベス」「ロミオ・ジュリエッタ」「冬物語」「ジュリアスシーザー」などが朝夏さんが執筆している合間にどんどん劇中劇が展開しますので、これは高校生や一貫校生なども時間があったら見たらいいような。実際、3月は身内と初めて宝塚自体を観る人文化研究の人と観劇通の身内でいくので、まずは私が予習的に..と思っていってきました。
結論からいうと良作です。
インタビューでは、生田先生が「シェイクスピア没後400年メモリアル」というサブタイは自分はつけていなくて....とちょっと気になさっている様子のコメントしてましたが、いい作品になっていたと思います。もう少し、多く組生が出ている場面が多くてもよかったかなとも。舞台のつくりかたも美しいです。
5月祭のあたりは、おそらく、「リーズの結婚」「ラ・フィーユ・マルガルデ」のリボンの踊りのあたりが挿入されていたのではないかと思います。リボンを直す係りをちょっと観察してしまいました、がんばれーと(この演目発表会でやったことがあるのですよ...なので余計)
春らしい演目なので東京ではおすすめです。ストーリーもかなりシンプルだと思います。



今回舞台装置転換も凝ってますが、まずは初日でもあるので演者さんのよかったところを・・・・
真風さんと伶美うららさんが並んだところがとてもいいです、ショーでもお芝居でも。玲美さん、私はもともと好きな方なんですが、「ロバート キャパ」のゲルダ タローは名演でしたし、銀英のユリアンもあってました。今回のベスはかなり印象に残るし真風さんとも合うんですよね。王家のナウオンのときも思いましたが。やっぱり真ん中が合います、真風さん(ゆりかさん)とはぴったりな気がしますけれども。

朝夏さんは安定して真ん中でも進行役でもできるオールラウンダー。
それからひさびさに宙組みて、澄輝さやとさん(あっきー)、蒼羽りくさん、桜木みなとさんは目立ちます。愛月さんはむしろ、逆転裁判のときのあたりのほうが貫録があったような。
寿さんこと、すっしーさんが、往年の越乃リュウさん並に出番がかなりあって驚きました;そこはもう少し組の下級生か中堅にゆずってあげても・・・みさきりおんさんは、昔、遠野さんや蒼乃さんがやったような強い系の役のほうがしっくりきそうです。

舞台転換が工夫されていてあきません。
たぶん、中日などはかなりアドリブがはいってくるのではないでしょうか?
朝夏まあさま、原稿書くのとてもはやい! インクつけてません・・・
アンからの手紙に気づいたあたりの演技がよい。しかも何通も、、


やはり美穂さんはさすがです。エリザベス1世は、映画エリザベス・ゴールデンエイジのままというくらい。声量のいいし。ゴールデンエイジの場がロック風で、西野先生の指揮がまたのってます。
これは、美しき生涯の大阪城ロックにどこか通じるものか。あそこはもうすこし客席が意図にきづいて楽しまないと!!

それから時代衣装が反映されているのと、背景画がロンドン、ストラスフォードエイボンなど凝ってると思いました。今回とても舞台の奥行全部使ってますね。後ろの広がりがすごい。舞台装置も場面によって組み替えていて、盆がまわる演出も効果的でした。東京でやっているうちに、ぜひ観たらいいと思います。

ショーで帽子のあつかい、つばの部分をもつ指先の繊細さ、スタイリッシュさは、ぜひ宙生はまあくん(すいません、昔からそう呼んでいた;)のハットさばき、手つき指先をみて研究したらいいと思います。全然違うんです。
花組 宝塚伝統のスタイルがしみ込んでます。でも花組だからというわけでなく、所作としてきれいだとおもうので。宝塚ならでは。

こまさん(沙央くらま)の銀橋ソロもよかった。まあ君(朝夏まなと)のコンテンポラリーもまあまあ、いやまぁ君ならうまさは分かっているので、パの細かさ、シェヌのきれいさ、いうことないのですが、ジャンプの対空時間や、あとは衣装がもっとシンプルなのが、振り付けにはあうのかな、その辺は劇団サイドでかわる?あと、まあさまは、踊れるのに顔のつけかたがまだ、正面にいきがち。

そんなわけでこれはオペラなしのがよさがわかります。
真風さん、朝夏さんがからむシーン、あまりにも予想通りで!!まあ様が藤井大介先生の化身となってゆりかさん(真風さん)にからみにいってるのではないかとおもうこと数回(喜んでます、私は)。これDVDでみたいです。
それどころか、真風さん、うららちゃん、こまさん、美穂さん、要するにこのショーは台湾でもうけるのではないかと?

ドンカルロスのときの衣装つかいまわしだったらどうしようと思っていましたが、真風さんの緑の宮邸服はとてもよかったです。美穂さんのエリザベス一世はすごい。

ル・サンクを買いそびれたので、次回3月に観に行くときまでにはもう一度並びとかチェックしたいと思います。

ショーは中村暁ショーか?!と思うくらいかなり序盤に客席おりてます。
二回席は最終的には舞台前列にスターさんたちが並ぶし、舞台上のかたを見たりしていられます。
私は多分3月は1階でみます、と思ったら配送されてきたS席2階でした。。でも機会があれば2階でもう一度観たいような?
照明や舞台転換もあるしライトなファンや初宝塚のかたにもオススメできるかな。

ただずっと月組みてると娘役さんのダンスや並びは物足りない。あと強いていうならコーラスが多分宙組はやや軽いというか音域がメゾあたりが強く感じる。

公演デザートをと思いましたが、おなかが空いてなかったのでサングリア(最近の定番..)を。

スカイステージの広報のかたと、初日なのでロビーに報道カメラはいってました。
来週月曜に初日映像が流れる(CSと公式youtube)のではないかと。




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まずは簡単なコメントのみ。
Twitterにも書きましたが、舞台美術もとても凝っていました。
あてものが、上下とも、活版印刷本のシェイクスピア作品風のとびらデザイン、冬ものがたリ、マクベス、ジュリアス・シーザーなどなど。

こまさんことリチャードとシェイクスピアが合流する場所がたぶん、パブなのでしょうが、やはり階級を超えた集まり談義の場があったからこその英国文化なのだな、と心のかたすみでまなんだことを思い出してました。


それから、羽山さん振り付けの部分は、ザ・朝夏さん(ブリどり参照)という感じでした。
お芝居は遊べる余白も少しずつあるので、きっと公演中はちょこちょことアドリブなどがあるでしょう!

思い出したらまた書きます。キャトルで美弥さんの舞台写真を購入....次は宙スチールもみなくては。


http://youtu.be/u6JPKsSexVw
公式の大劇映像
東京初日ロングもお待ちしてます、
CSでニュースチェックしたら朝夏大先生←だいもん風 がオレンジのストールで真風ゆりかさんとからむシーンは流れなかった!でも次回見るとき楽しみにしてます。

エリザベス一世からケアリーへ。

才能を見つけるのもまた才能、
本当にこれはよい台詞。


朝夏さんは、長い春の果てに のときから注目するようになりました。キルヒアイスも合ってるのでどこかの段階でもう一度キルヒアイスをやってほしい。ついでに長き春の果てに で蘭さん蘭ちゃんがいいなあと思い、えりたんの芝居も凄く、だいもん 望海さんの役 芝居もすきです、たまに見たくなる!
だいもんは銀ちゃん、美弥ちゃんは長き春の果てに が合いそうと勝手に思っています。カナリアみると扇めぐむさんとまあ君は同じ立場なのに、そして扇めぐむさん、蓮水ゆうやさんがやめてしまわれてなんだか88期は辛いなあと思ってしまうのはありますよ。大河凛さんすきだったからやたら芹香さんもあー、と思いますし、鳳樹いちさんいたらもっと中堅が厚かったでしょうし、もうきりがないですが、退団する前にいろいろ受け継がないと枯渇が激しくなりそうで。貴重な人材が!と思いますね。。

真風さん、紅さゆみさん、柚香光さん。
これ月雪と交互なんですよね、おそらく。 

蓮水ゆうやさん ちーちゃんばかり見てしまう。

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インベリアルプラザのお花!鶏頭メインのものから変わっていました。今回も素敵です。

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インペリアルプラザ、帝国アーケード、等に数店舗はいっているアビステさんから、お誕生日のノベルティご案内お葉書が来たのでウォッチ店とプラザ店へ。
いただいたお葉書に、今年のエプロンはかわいいです!とおすすめコメントがありましたので、受け取ってまいりました。色もアビステカラーで黒のトリムがたしかにおしゃれ。これは使います。ポケットにフォークとナイフのプリント?も。とりおきしていたファッションウォッチも引き取ってきました。
アビステさんの時計は、仕事や趣味、あとは旅行に便利です!

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イジズ展もまだまだ開催中。


10月のキーフレーズ(1)

1 美弥るりか
2 美弥るりか ブログ
3 インターコンチネンタルバリ滞在ブログ
  インターコンチネンタル Intercontinental
4 バリ旅行記 インターコンチネンタル バリ 2015
  感想
  龍真咲
  学習院ブーツ
  Firenze
5 望海風斗
  シンガラジャルーム
  美弥るりか オーシャンズ11
  梅澤紘貴 バレエ
  吉川留衣
  インターコンチネンタルバリ
  川島麻実子
6 エルヴェ・モロー
  彩席ちもと 
  岸本秀雄 バレエ
7 鎌倉 長谷寺
  ダリア 庭
  バリ カクテル
8 安西慎太郎 るコン
  浅野信二
9 PranetThought
  惑星的思考
  ドナテッロ バルジェッロ国立博物館
  マカオ 香港 
       春風弥里
  ハイアットリージェンシー 京都
10 ジンバラン Jimbaran
   タラマ ダロワイヨ


ダイアリー、ダンス・オブ・ヴァンパイアのチケット届きました。帰宅時間が遅くなり宙シェイクスピア貸し切り枚数修了でした・・・躊躇はいけませんね。他のDVD買うか、バレエのDVDかうか。
ボリショイの映画は、バレエや舞台関係に少したずさわっていると、アメリカンバレエシアターの裏側以上にシビアそうなので今はまだみてません。
ちもとさんは本当に美味しい京料理です。また京都へ行きたい。いけるのか。
マリインスキー 「愛の伝説」いくことになりました、良かったです。(ジャパンアーツ会員)

17年使っていたロイヤルドルトンのカップが割れました・・・・・大ショックで。
病院のあと、数十分と時間を区切り地元のウェッジウッド(アウトレット)へ行ってみました。
皿をみるのが好きです。ほんとうに飽きない。

地元にもビームス、ジノリ、YS マーガレットハウエル、ベネトン、などなどなど御店が増えました。
消費は地元でことたりる。(特別なもの以外は)
いま、本館とアウトレットをつなぐ工事をしてますが、レイクタウンには中劇場が欲しいところ。
600-1000くらい。シアターせんじゅや、あうるすぽっとを見倣ってほしいものです。
舞浜や東京とあわせて観劇にくる人もたくさんいるでしょう。JR一本で移動できるんだから。。。
IKEA、コストコ(私は会員ではないが、たまに友人のご厚意でいくことも)も沿線上かつららぽーともかな。

ちなみに私が習っております、華道草月流は、レイクタウンのカルチャーセンターでも習うことができます。
草月展のまえにさりげに宣伝でした。
美弥さんのカフェブレを放送してくれているので、このあと、1789 月 とるりか画像がちょっと?足されます。
前置き。






宝塚クリエイティブアーツ
2015-05-19






2015-10-11-14-01-46

今年も正倉院展の時期が。告知が美しい。

続きを読む

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2015-07-20-17-15-10

 なぜか今朝転送したはずの京都奈良写真がblogの画像に反映してこないので京都奈良はまた別に記録します、そもそもそのつもりですが....
ですので、なぜかのアラビアンコースト(TDS)
ランキングにアヴァロエスやプロティノスが入るというのがこのブログの真の姿です(本当か。本当です)

1 美弥るりか
2 沙央くらま
3 Equal 舞台 感想
  インターコンチネンタルバリ ブログ
  インターコンチネンタル    旅行記
4 ジンバランガーデン
  龍真咲
5 1889 当日券 東京
  学習院ブーツ
6 ドロテ・ジルベール
7 天草四郎
  川島麻実子
  梅澤紘貴
8 プロティノス
  イコール 舞台 感想
9 ルーブル美術館展 シャルル・ルヴラン
  LL.BEAN
9 愛希れいか
10 アヴェロエス 知の共有
   伊豫田晃一
  

< 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...

華道 基本傾真形盛花 赤いダリアを夏らしく

東寺 本能寺


7月末は忙しかったあげく体調を丸一日崩して一日あけてそのまま京都へ行ったため、帰宅したら八月になっているし(自治体的な仕事や当番も切れ目)京都東山、ねねの道へつづく高台寺あたりで、編集部のかたと電話したりしていました、高嶺です。1789はこれは、大劇場で公演しているうちに泊まりで一階と二階席からみておくべきだったなあーと思ってます。

2日の昼公演、芥川龍之介の恋 木ノ本嶺浩 一人芝居(渋谷 セルリアンタワー内)にいってきましたが、京都のこと(日本美術史的なことと移動する中での感慨)彼の芝居とこの企画のすばらしさについて、それからお芝居をみていて気が付き考えたくなることしかいまはありません。(あとあらきさん、具合がわるい間に先行申し込み忘れて嶺君の芝居にいく途中の地下鉄でチケットとりましたよ。)
・・・・嶺君の「芥川龍之介の恋」はDVDにしますよね?

イコールは本当にDVDになるのでよかったですね。

8月は世界バレエフェスもあるのだった。

1789、シスターアクトに上口さんが出ると出られれないのだろうか、彼には通し訳で1789に出てほしいのですがなんとかならないものなんでしょうかね。るりかのアルトワ伯を佐々木ひでにしたらいいと思うのですが、とりあえず能力の高い方は豊富にいるのでその配役あり?というのでもいろいろあってほしいものです。
かなめさんがアントワネットWキャストときいて、え!マギーがやった役かロベスピエール役じゃないの?!と思ったのですが、退団してるんだから女性の役なんだよね、りかさんは。もうポリニャックに、大空さんかみわっちつけるしかない(?)

この間王妃の調香師の記事を発掘してツイートしましたが、私が観た中で、真風のフェルゼンとわかばのアントワネットがザ・ベストです。真風と怜美うららちゃんをみるなら宙なんですよね。
それと、如月蓮君を月に移動してしもらいたい、みちこさんの星組よりそちらのがいきいきしてくれますきっと(NIGATUだし?※ シチュエーション・ドラマ 如月×美弥 をご覧くださいhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm22055995  それそのものはないので蓮君とこむぎちゃん)

この密度と気温と湿度の高いなか、もう2年後に私小説短編にかけるくらいの(意味がよくわからないよ)集中力を保ちつつ、逍遥学派的にすごしてまいりたいと思います。
(庭園のエピクロスは8月は暑すぎて半分休眠。。。)

  • 《深読み文学シリーズ》『O.ヘンリー 最後の一葉』(横山千晶編著/慶應義塾大学出版会)

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    ブログネタ
    この舞台を観て来ました! に参加中!
    2015-06-27-14-13-56

    1789 -バスティーユの恋人たち- (月組・東京公演)観てまいりました。この新翻案の舞台は月組公演が決まって龍真咲さん(まさきさん)と愛希れいかさん(ちゃぴ)のビジュアル公開時、沙央くらまさん、美弥るりかさんのチラシが出来たあたりから注目していた公演です。会期中3回くらい観たいと思った公演。

    幕開きからパレ・ロワイヤルまでは展開はスピーディーです。地下出版のシーン、パレロワイヤルなど通常の「フランス革命」ではあまり触れられない、第三身分とひとくくりにされるなかの多様さ、聖職者とここもくくられてあまり語られない部分もシーンが盛り込まれていて良かった。
    国王と王妃、ルイ・シャルルがいる場面にはこばれてくる、新しい発明品である「ギロチン」・・・人を苦痛なく殺せる人道的な処刑具の模型が何度も登場する。映画「白バラの誓い」でも主人公が密室の告発の後、二の句もつげないうちに(まるで飛行場の手荷物検査のように)自動的に送られたのも飾り気のない機械的なギロチンだった。今日では我々は、おそらく、マリーアントワネットの物語と同時に、悲劇的かつ残酷なものの象徴として記憶されている機械だが、よく考えてみよう・・・。自分たちが正しいと信じていたロベス・ピエールたちは、おそらくギロチン処刑を「人道的なもの」として用いて公開処刑していたのではないだろうか。
    では我々は翻ってどうだろうか?
    密室でどのように現在の絞首刑が行われているのだろうか、法学部ではこうしたことを学ぶ機会があるが、はたして我々は過去から進歩した人道性や寛容を持っているのだろうか。
    ついつい考えてしまった。

    舞台の世界に戻ると、龍真咲さん、まさきさんのロナンは素晴らしい....、どのカテゴリーにも属さず父親を銃殺された彼は、真実を求めている。それはぜひ劇場で確かめてほしいし、一幕最後の場面は月組のコーラスの重厚さと音域の広さ、まとまった力を感じられると思います。ちゃぴの歌は更に安定していました、今回は前回ほど歌わないのでもっと歌パートがあって聞きたくなるほど。
    美弥るりか(るりか)は王の弟。衣装が似合っていて「天使のはしご」以来の宮邸服です、似合っている!似合ってるのですが、「ハプスブルクの宝剣」(新公)を放送でみたときにザ・パドヴァ大学生という気風があったので、ぜひ一度ロベス・ピエールをやってほしいような。たまきさんだとどうもまだ演説が力になるような説得力がそこまではないように感じてしまう、王の弟の沙央くらまさんがみてみたいと思うのは、「仮面の男」のときににあっていたからでしょうか、メインのキャストはもっといろんな人でもみてみたくなってしまう。新作の醍醐味ですね。
    カミーユは役はいいのですが、かちゃは台詞のヴァリエーションが課題なのかもしれません、「華やかなりし日々」(7月そういえば放送するので録画しよう/DVDは歌がだいだい的にカットされてしまってますので、CS放送を録画するしかありません、7月はPUCKの初演、花詩集100も放送されるみたいですね)
    とにかく今の月は龍さん、ちゃぴ、美弥ちゃん、こま、かちゃ、マギーと観ていて全体があっているので好きです。沙央さんが専科になったのに加えてマギー(星条さん)も専科にいかれるようですが、月にたくさん出てほしいですね。憧花ゆりのさんのロココスタイルはとても似合ってます。ちゃぴのマリー・アントワネットもとても良かったです。
    オランプに早乙女わかばさん。海乃美月さんとの役替わりです。私はランスロットあたりからずっと早乙女わかばさん好きなのです。海乃さんも前回のショーで美弥ちゃんとあってました。月娘は層が厚い。
    (※歴代TOPの月娘役率、2番手の娘役さんも、参照。)

    ロココのかつらになると結構誰が誰か見分けるのが大変ですが...思いだしたらまた追記します。
    まだ公演始まったばかりですしね!

    フィナーレからのパレード感想。フィナーレで下手から美弥るりかさんが白い衣装で登場します、美しい!ロケットはトリコロールをイメージしたカラーリング。ショー中盤のダンスがとてもかっこいいです。最近、ショーの只中でかっこいいなと思うと、紫門ゆりや!さんがいることが多いです。宇月さんも踊りがうまい。
    龍さんが入られてからの踊りは本当にクールかつパッショネイトで、しかもくどくなく、かわいらしいところもあるので観ていて感じがいいのです。躍るほうは大変かと思いますが、あと5分あっても・・・見ていたいパートです。

    全体としてもうこれは、今の月組で一度、「スカーレット・ピンパーネル」をやっておくべきです!!
    ロンドンからパーシーに来てもらいましょう・・・月組の龍さんで・・・!(それか、マホロバ・・・)演目予想は熱くなってしまいますが、ここで新作をやって(比べるものがない状態ですから)それを十二分に演じられる月組生だと思いました。ロミオとジュリエット(役替わり公演)から始まった今の月組で、前作PUCKもです力が蓄積されているのだと感じます。

    2015-06-27-10-56-11

    もう一回観たくなる公演でした。
    帰宅したら、劇団から当日割引券が来ていましたが、月組の1789は全公演売り切れなのですよね。
    当日券は2階最後列2500円です。立ち見が1500円。(オーシャンズ11(星)のときも思ったのですがこんなにクオリティの高いものが・・・)
    宝塚歌劇を観たことがないから行ってみたいという友人母娘と家人とでいきました。私の周りにまだ観たことがないから観たいのでこんどは声をかけて、という声をわりと聴くのでした。

    歴史のゴシック体で書かれる事柄(テニスコートの誓い)などに至る動きを描いているところがいいですし、そうしたなぜ、どうして、という部分を描くときも重く長々しい説明にならないところはさすがに小池先生演出でしょうか。幕開きがもうすこし重厚でも?と思ったけれどそれでは、石田さん風になりそうですし、軽やかあるいはファンタジックにしてしまったら、大野さんや谷さん風になるので、やはり、さらっと始まるところが小池先生なのだなという感じもしました。小柳さんっぽい笑いを入れたらどうなるのかな、とかも....
    パレードのダンス振り付けがかっこよい買った。DVDで観なくては。
    一幕最後や2幕はじめの民衆ダンス(勝手に命名)は星と月が上手いのですが月組生は上手いです。
    (棒、銃剣、槍を持ったら宙組のイメージ・・・)
    何人か上手いなあと思う方もいるのですが、パンフレットみながらDVD観て確認しちゃいそうです。

    振付家の方も新しい方が入られているらしいので、またパンフレットを観たり、CS NOWONを観たりしたら別記するかもしません。フランス・バロック、ロココな衣装や美弥さんのゴシックっぽい衣装も、カミーユたち等衣装もいいです。衣装でだいたいの立場や置かれた状況もわかるところも工夫されていると思います。こういう舞台では大切なことですよね。そして龍さんは本当に青年役が似合うなあと思います。セットや舞台装置の転換も見ごたえあります。


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    パンフレットと告知チラシ、デザインきれいです。龍さんのポスターも.



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    • フランス版 (普通に観に行く場合は、観劇前には観ていかないほうがいいと思います、後で見比べるならともかく、初演初見の印象がだと思うので。帝劇で2016に上演。帝劇でもフィナーレ的なダンスは充実させてほしいです...音楽、フランス語にあってますね。ロベールみたいなテクノロック風際立つ)






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    国外滞在のため、15日に更新できなかった分です。
     
    写真はバリ島 ウルワトゥ寺院の夕陽。

    1 感想
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    10           明治座
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                    るひまわり
                     
             
    コメント、パソコン版はまたのちほどupします!


    http://photo.blogmura.com/tmt_rank11008.html
    おひなさまの写真、トーナメントにエントリしてみたところ9位になってました。
    投票してくださったかたがいらっしゃいましたらありがとうございます。
    平安雛、飾るたびにどこかほっとします、急がしてもこういう節句などの区切りは、時間、季節の移り変わりを自覚する儀式(自然な意味での)気持ちの整理もついていくものなのだと思います。



    月組の24日公演感想を.

    DVDも見たあとなのにこまさん(沙央くらま)がさらにパワフルにかわいかったです。
    真咲さんとちゃぴ(愛希れいか)がまたうまくなっていた、もう足先も気にならないし、歌がとても繊細。
    暁千星さんもよかった。凪七(かちゃ)の役上の成長がほほえましい、もはやPUCKのテーマ曲とともにラリーのテーマ(ライオネル)がリフレイン。美弥ちゃんのダニーと、ショウ上のシンデレラシーンが好きです。

    ショー後半のコンテンポラリーっぽいパート(マギーから始まる部分)もすごく良いと書いていましたが、2回目観たときに、前回のデジャヴが判明。おそらく、べジャール「春の祭典」からインスピレーションを得ているのではないでしょうか。それの爽やか海バージョンで生成を表すという印象を受けました。

    <PUCK>の話に戻ると、珠城さんのボビーはもう少しはっちゃけててもいいと思うのでした。これは<FOOTLOOSE>での蓮城まことさんのチャックを観ているからか、そのくらいやってもいいと思うのですよね。
    もう少し音域が増えるといいのかな、という感じもします。




    DVDおすすめです。
    そういえば14日の感想に男性が多かったとか思ったことを書いてましたが、阿久津愼太郎さんが同じ回(午前公演)に観に来てたみたいで驚きました。





    23日に、二回目のるの祭典に行ってきましたので、またロビーでシアター・コクーン「タイタニック」(ミュージカル)のフライヤーを貰ってきました。明智光秀役上口耕平さんが出演されるので観に行きたい。






    さすがに24日以降は年末忙しく、、まとまった感想が書けませんでした。
    12月は自分でも予定外なほどに劇場に足を運んだ月でした。
    (俺の地図帳公演、ボリショイ・バレエ、PUCK(月組)、るの祭典(豊臣伝授手習鑑))

    年末は仕事のPC作業をしつつ大掃除を少々(できるところまで・私は大掃除を5月連休にやるのです..)して、英国ロイヤルの「こうもり」(ヨッヘンコワルスキー、ヴィヴィアナ・デュランテが出ている英語版。これがすごく面白い)とマルガリータのDVD、および特典映像の長崎を観ていました。



    24日のPUCK公演では、クリスマスイブだからか、開場時エントランスにて、ポストカードのプレゼントがありました!

    5
    月組公演「PUCK」を観てきました。
    シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をベースにしたミュージカル+22年ぶりの再演とのことです。作・演出が小池修一郎。ミッド・サマー・イヴを主題にした物語。
    重要なことから書きますと、凄く良かったです、まだチケットが買える日があるのかわかりませんが当日券も貸し切以外なら可能だとは思うので可能な方は観たほうがいい!と断言できる舞台です。実は真夏の世の夢をベースにしている再演で現在の月組なら見たいと思って漠然とJCB会員貸切日で日曜ということもあり、チケットを申し込んでいたわけですが、幕開き3分くらいでなぜか自然に涙が出てくるという....詳しくは書かないほうがいいとは思うのですが、それなりに舞台公演を観ていても、こういう経験は稀有なことです。プロローグからオベロン+タイターニアの世界〜反転しつつの英国の森とハーミアたちの住まう屋敷と転換していきます。

    imageP1720096



    龍さん(真咲さん)演じるパックと愛希れいかさん(ちゃぴ)のハーミアの二人も、オベロンの星条さん(マギー)タイターニアの憧花ゆりのさんの世界観が完璧です。完璧かつ、そこにコミカルかつシリアス、シェイクスピアならではの含蓄ある台詞や言葉あそびもありますし、ファンタジーかつ客観性もありといろんな角度から楽しめる舞台です。

    実は作・演出が小池さんだと後から知ったのですが(パンフレットとル・サンクを観てから)小池先生の作品では一番の傑作なんじゃないでしょうか。それを舞台に展開できる月組生はすごいですね。私見ですが完成度といいパワーと魅力といいかつての星組オーシャンズ11を彷彿とさせる作品だと思います。

    龍さんと愛希さんは本当に歌も上手いしお芝居がとてもいい、前回のお芝居よりもずっと役を生きているという感じです。こういう感想が蛇足に感じるくらいです。
    前回公演(3本立て「花詩集・明日への指針」)のときは確か龍さんの歌がナチュラルにベルカント的なうまさが出てきてると書いた気がしますし、愛希さんの高音の歌い方もとてもきれいだった。それが磨きがかかってますし、ダニーの美弥るりかさん(るりか)も凄く巧くなっていると思います、声の安定感と音程の正しさも美弥さんの持ち味のダンスとつりあってきて。上手いというのは技術的なことはもちろんなんですが、歌というのはやはり音楽と歌詞、言葉の意味が音楽にのると歌唱やミュージカルの持ち味や意味が出てくる。それが感じられたから前半から自然に泪がでたのかもしれない。
    凪七さん(かちゃ)もいいですし、子ども〜少年〜大人の演じ分けが良い。ボビーに珠城りょうさん(たまきち)。真面目じゃないたまきさんを観るのは新鮮だ!それから沙央くらまさん(こま)のヘレンが素晴らしい。かわいくないと云われまくる女性役なんですがそれがやたらとチャーミングなんですが(笑)帰宅してから録画しておいたNOW ON STAGEを観てみたら、龍さんと沙央さんが話していて、「ヘレンがすごく好き」「まさおのヘレンも観たみたい、凄そう。」たしかに凄そうです!と全部書いているときりがないのですが、ボビーチームといい制服男子生徒といい、妖精のコーラスもきれいですし、群舞もパワーがありつつきれい、月組伝統ともいうべき揃い方(いい意味での)が心地よいのです。ウォブラーズ(Glee)を観たり聞いたりしていたからか、男子生徒群が出てくるたびに結構着こなしやら靴のおしゃれさを確認してしまいました。カラフルなスニーカーがいい味だしてます。靴といえば、憧花ゆりのさんのタイターニアの靴がとてもデザインがきれいです。たしか劇団は衣装と一緒に靴もオーダーすると聞いたことがあるのでこれから見る方は要チェックです。
    パック、ハーミアが歌うなかでダニエル、ライオネル、ヘレンが演技し、メイドたちやチームボビー、男子生徒が着替えてきたりで見どころが沢山。ヌレエフ版シンデレラ(パリ・オペラ座)並に目が足りない!

    後半は更になぜかの自然に号泣.....私の厭世感が極まれりというのもあるのでしょうが、なんというか「美しいもの」「真実」といった価値性を問う物語を喜劇と悲劇の間で書いたシェイクスピアもすごいですし、これを作出した脚本・演出も、演じ生命をふきこんだ月組はすごいと思います。DVDを買って帰ろうと思ったら20日にブルーレイが発売される模様。
    (なので三本立ての花詩集DVDを買って帰りました。全組TOP特別出演もボーナストラックもあってうれしいサプライズ)

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    パック公演限定デザート。 ベリー4種とムース、ゼリーなどのイメージ・ドルチェですね。
    (休憩時間に食べたくなると思いますが売り切れてしまうこともあるので、開場から開演前の時間に余裕あるときが個人的にはおすすめ。比較的開演前の時間のほうが二階のビュッフェ・ラウンジは空いてるほうだと思いますし)


    ショーは「CRYSTAL TAKARAZUKA」(中村暁・作演出)です。これがまた・・・銀英伝以来の幕開きからのライティングが鮮やか。レーザーがすごいです。よく劇団はきらきらという表現を使いますがこのショーは・・・最早、ぴかぴかです。なんだろう、耀きが凄い。衣裳もきれいでした。デザインと生地の質感と照明があってるんでしょうか。
    月は群舞もすごいんですが...意外と後半のコンテンポラリーっぽい振り付けの部分もほんとうに揃ってきれいでした。コーラスもいいのですが群舞、ソロ、グループどこのパートもきれいです。ショーだと紫門ゆりや(しもゆり)さん、早乙女わかばさん、宇月颯さん、萌花ゆりあさん、貴千碧さん、朝美絢さんもよかったです。
    前作の時も良いところがたくさんあったのですが、今作は人数×3倍くらいのパワーアップ感がありますね!

    中村暁さん作品は<ゴールド・スパーク>以来ですが、今回はパンフレットにもコッペリア+ホフマン物語のモチーフは書いてありましたね!まったくの個人の感想ですが幕開きのプロローグはきらびやかなレ・シルフィードといった感じがします。レ・シルのあの詩感は残しながらのショーアップという感じです。ラテンのシーンからのロケットへの展開がいままで観たショーの中で一番自然な感じがしました。自然かつ前のシーンからのつながりで踊れてる!という感じです。歌はもちろんいいのですけれど、ショーの中盤あたりでのピケを左右で展開するシーンがあるのですがそこもとても綺麗。歌もお芝居もダンスもそろっているというのは組長さんが飛鳥さんだからなのかしらと思うところも、なんだか全体が輝いてみえるというのは本当に舞台を観に行ったときに一番良いなあと想えることです。
    全体的に贅沢な注文をつけるとすれば、歩くときの足の出し方と足を上げたときに甲をもう少しだけ伸ばすとパーファクトという感じがします。アームスがきれいなのでつま先が抜けていると気になるというか、些細なことですし靴の問題なのかもしれませんが。とにかくどこをきっても断面がきれいな見応えのあるショーでした。ラテンのシーンも3種類くらいありますし濃ゆすぎず派手ではなく鮮やかかつフレッシュ+繊細さ、丁寧さもあって見応えがあります。コッペリウスのシーンは、ペトリューシュカ並に人形感がでていてここも見どころです。
    フィナーレの愛希さん(ちゃぴ)のお衣裳がとてもきれいです、タイターニアの靴のデザインについて書きましたが、このちゃぴのフィナーレの衣装の裾がとてもデザインがきれいです。アダージョ的な女性群舞のときの衣装と振り付けもあっていてとても美しい。

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    短く書くつもりが長くなってしまった。
    しかも、この日観に行けなかった家族のために劇場を出たところでまずチケットブースで残り日程&残席を確認してしまったという。パックはとにかく完成度も高いのですがアドリブも凄そうですしね!
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    それから演目がシェイクスピアベースだからかもしれませんが、男性客が比較的多かったのが印象的。月組生は見ごたえありますしね。ですのでもし気になっている方は臆せずに全然気負いなく観劇できますよ。

    クリスマスディスプレイ等の写真は後で追加します。配役等また追記します。

    blogmura


















    ロミオとジュリエットもブルーレイ版が出たのですね。
    PUCKはブルーレイを買おうと思います。

    アルセーヌ・ルパンは公演には行けなかったのでCS放送で見ましたのでもう何回か見たら感想書きます。
    なかなか家にいるときに全幕映像を見る時間がない!という。


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    月組公演に行ってきました。



    日本絵草子 宝塚をどり
    明日への指針
    花詩集100

    三本立てです。
    以前、星組の三本だて公演にもいきまして、その時は空席もありましたが、今回の月組はほぼ満席。
    立ち見も出ていました。


    日本ものショーの宝塚をどり、想像よりずっと綺麗でした。龍さんの日本ものは立ち姿が綺麗です。愛希さんも笑顔がはなやか。踊り自体も綺麗で月組はそろってます。日本ものメイクでも、マギー(星条さん) 、沙央さん、美弥さん、凪七さん、あたりはすぐわかりました。
    よさこいの女性郡舞も綺麗で情緒があり、珠城さん、宇月さん、鳳月さんもよかった。いま学校体育祭ではロックソーランが定番ですが、これからはロックよさこいが定番になりそう。

    三番叟は衣裳も踊りもよかったです、ただこれはもうすこし三番叟のままのほうがよかった。三番叟を春に西川簑乃助さんで観ているせいかもしれません。
    真咲さんも沙央さんも衣裳もとても似合っていたからそう感じるのかも。
    音楽と振りがあってないというか、全体的に音楽があってない。
    そこだけが残念。

    凪七瑠海さん、美弥るりかさんの胡蝶がとてもよかったです。

    松本悠里さんはとても踊りが美しいです。ドライアイスのスモークがたちこめるなかの舞い、踊りの形ごとに空気が流れるのがとても効果的。見えない余韻が表れる演出。技術の高さがわかります。


    お芝居は、沙央さん、憧花ゆりのさんがよかったです!ウィラード的なくらまさんのサイモン。
    去年月組をみられてないのですが凪七さん、くらまさんもすっかり月組カラー、見ていてとてもバランスがよいです。
    絵になる!
    石田さんの作品で、一言でいうなら、ディズニー・シーのSSコロンビア号ショーの世界。
    禁酒法時代でタイタニック号の事故から時は過ぎて、という設定です。


    花詩集は、振り付けにジェフ・カルフーン。衣裳デザインにアントワーヌ・クルック。
    龍さんと愛希さんの歌が安定して巧くなっていました、特に龍さんの高音の歌いかたが良いです。表現が広がったというか、ちょっと技巧的なところが良いです。

    紫門ゆりやさん、宇月颯さん、貴澄隼人さん、貴千碧さんも目を引いた。
    美弥さん、凪七さん、沙央さんと月組は踊りが丁寧で勢いもあり、丁寧ゆえに表現の細やかなところが良いです。
    同じ振りでも、美弥さん、沙央さん、マギーと表情が少しずつ違って愉しめます。愛希さんのラインも綺麗で、龍さんとちゃぴは嫌みのない絵になります。
    やっぱりバランスがよいですね。

    飛鳥さんと100期生の口上もあります。

    月組のカラーが揃っていて、日本ものも大変似合っていたので、龍さんの月組ではぜひ、MAHOROBA や、夢の浮き橋、あかねさす紫の花、マジシャンの憂鬱などをやって貰いたいです。

    http://youtu.be/766_zayL32A

    月組は踊れる方が多いので中村一徳レビューを観てみたいとも。

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    三番叟も絵になる。

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    公演ポスター。
    春先、渋谷の街頭ビジョンもやってました。

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    美弥さん、凪七さんの公演。


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    きもののやまとが公演イメージの着物作っていて、ロビーに展示されてました。やまとでは浴衣を作ったことが。作り帯なども。

    TCAの巻頭インタビューに小越勇輝さんが。驚いた。
    (例えるならテニス..の広報物やパンフに早霧さんのインタビューが載るというような意味で。最早市民権を得ているコンテンツですが売れたものがartになる例Art pop,振付と揃いかたがなかなか凄い)
    http://youtu.be/M921pZUZCvQ

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    夏にあるマホロバの告知がロビーにありました、彩乃かなみさんも出演。you tube に公式ページあります。佐々木さんがどことなく瀬奈じゅんさん(麻子さん)に雰囲気似ているような?


    最近こんな共演多いですね!前に書いた辻本祐樹さんも紫吹じゅんさんと共演していたらしい。あとはとうこさん(安蘭けい)と和田琢磨さんとか。


    今の月組でMAHOROBA あかねさす〜のような演目が見たい!マジシャンの憂鬱や、中村レビュー観てみたいという感想でまとめたいと思います。

    今回はお芝居が短かったので、また一本ものの舞台も観てみたいです。郡舞があったり踊りと歌、芝居がある演目が合いそう。Studio 54やスカーレット・ピンパーネルの印象もあるからかもしれません。

    ノヴァ・ボサノヴァも合いそう。

    三本立ての衣裳はやがえ、はやがえだと気づかないくらい、衣裳がえからの場面転換。安心して観ていられる安定感。


    カテゴリーを整理しようとして、以前の舞台カテゴリーが消えてしまいました。
    歌舞伎や演劇の感想はそのうちまとめます。

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    ヴァニティはモリスです。ローラも好きですがデザイナーズ・ギルドも好きです。

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    元々夏にマリインスキーと同時期に、音月さん、舞羽さんの退団公演であるし前売りで電話で確保するのは日程上難しい…と慶應カード(セディナ?)貸切とJcb貸切パルシステムの先行で席を確保していましたが、実際見に行けないかも…と、家族が銘々に用事があるなか一人で先に観てきました…、心配症… 1日だけチケットを買い、できれば当日でもう一度、ガーデンと宝塚ホテルのランチもすこしゆっくりしたかったので、…行く3日前位に決めて行きました。何度も強調しますが、羽田までのバスは荷物を運んでくれてターミナルまていくのと、伊丹や神戸空港は着いたあとも電車がすいていて、体の負担が全く!ないんです。温泉あるし…。

    お芝居は医療関係はかなり自分が画像診断でああ〜…!という事実があったので斎藤演出は丁度よく感じました。蘭学医者として沙央くらまさんが前回のティツィツアーノとは違い!沢山でているのがうれしいです。勝を北翔さんが好演してますし、未涼さんの旗本もまさに武家!という。何度か観ていると彩風咲奈さん、彩凪さん、さらささん、月城かなとさん、奏乃さんもわかってきて。大湖せしるさんのお駒さんが、井脇さんのおさいのような粋な感じがあって、江戸町の雰囲気を夢乃さんたちと引き締めてます。せいなさん坂本も毎回のアドリブ含め、演技も役に自分からちかずいている感じでしたし、沖田を演じる煌羽レオ、最後にみたときの蓮城まことさんも良かった。舞羽さんはお芝居も巧くなっていて、セリフまわしも着物衣装も似合っていて良いです、日本のかつらって…私は結婚式を着物でしたので(披露宴はドレス…。)あのかつらが曲者なので似合っている舞羽さんやさらささん、つい見てしまいます。りんさんアドリブも素晴らしい、ショーのダンスは綺麗なのでギャップが素晴らしい。
    オルフェシーンは白鳥のロットバルト? レッドバードは、ストラヴィンスキーのバレエ 火の鳥が原案…だよね?と舞台すきなかたとは話してました。さて、実際はどうでしょう…!?
    一度、客席おりのときに丁度!私達の列の横に沙央くらまさんがきて、二つ席分のとなりにくらまさん!といううれしい状況でした、その前後に大湖せしるさん、沙月愛奈さんがいらしたような、二階席は夢乃さん、彩風さん、星乃あんりさん?、大樹りょう君?(梅田フットルースのときも近くにりょうさんだったような??
    咲奈さんはフィナーレ近くでも歌って踊られますが手先から足の先まで神経がいきとどいていて、感心します。
    音月さんが舞台用コメントで、江戸の街から現代にもどるときにしゅんとする、とおっしゃっていて、我々もみたあとに電車にのるとかなりよいものをみた反動でしゅんとなります…。
    たった一度の人生…どれだけ長くいきたかではなく何をしたか、それは個人一人一人に相当しますし、勝を演じるみちこさんが、複雑ななか勝海舟が時代に対する苛立ちみたいなもので引き締めていけたらというコメントも印象的。小学生のころ熱をだすと勝海舟 麟太郎の小説を読んでいたのを思い出しました。
    あとはまだまだありますが、詩風翠さんがかんざし職人から医療器具をつくり音月さんに渡すときある回で少し涙ぐまれていてそれを夏見さんや飛鳥さんが見守ってる感じが伝わってきて、舞羽さんと音月さんが踊られるところなみに、いろいろなかたの節目なのだ、だから舞台上が活気と輝きにみちているのだと…。
    レヴュー中の沙月さんのダンステクニックは凄いです。袖でスプリッツしながら踊ってコーラスしていたりやはり細かい箇所を追えるのは生の舞台ならでは。


    冒頭や芝居の展開で螢役のかたたちが大変ダンスが巧くうごきが綺麗なのですが…映像になったら生の舞台でみたよりはよくよくはみえないだろうとおもうので、いつも幕開きから注目しています。

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    okura滞在時のA氏。

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    おまけ:ハロウィンやクリスマス時の舞浜はなるべく近づかないようにしているのですが、TDSなら?と少々。
    (私は混雑が苦手なのです)
    混雑時も入園可能なスポンサーパスポートを持っているので行きましたのでその写真を少々。
    しかしやはり空いているときのパークがいいです!!


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    ジギー・スターダストジギー・スターダスト
    アーティスト:デヴィッド・ボウイ
    販売元:EMIミュージック・ジャパン
    (1999-09-29)
    販売元:Amazon.co.jp
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    DVD発売もおそらく過去公演としても放送されそうにないのかもしれない・・・そして出演されるメンバーでこの演目、・・・と私は十数年ぶりに九州にいってきました。
    始めての折は、大分から、湯布院、長崎、柳川・・・などに行ったので、福岡空港も初めてです。
    台風はどうなることかと思っていましたが、見事に晴れまして、ローマ、フィレンツェ、アテネーデルフィ、奈良・・・と運がよかった!
    せっかくの九州+直前まで6月、7月、8月とけがや諸々で忙しなく・・・体力がもつか怪しいと思ったので博多座の隣のオークラへ滞在しました。
    なぜか、最上階ペントハウスルームを案内いただき、滞在しました。

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    オークラはホスピタリティが素晴らしかったです、帰宅後にアンケートの返事が支配人の直筆でお便りもいただき。
    朝食はオムレツも、フレンチトーストも美味しかったです。込み合う旨もお知らせ貰っていたので、毎朝早く起きて朝食→中洲川端から福岡文学館(重要文化財)も観・・・

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    博多座は歌舞伎座を思い出す懐かしさで!
    初めて歌劇では千秋楽にも。

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    詳しい感想はありすぎて・・・とにかく毎回の沙央くらまさんの演技、舞咲りんさん、音月さんの演技がすばらしく、流れが分かっている分、アドリブも楽しめ・・・彩風咲奈さん、煌羽レオさんが目を引いたし、蓮城まことさんも上手かったですし・・・!
    舞羽さんもすごく唄がうまくなっていて。音月さんと未涼さんが素晴らしく、

    「あなたは一日に何度もどうしてって考えませんか?」のくだりから、お二人のやりとりは、目の底から光る真の想いが滲みでて、見るたびに心に沁みました、「過去を振り返るのにもう疲れたから・・・・」もわかるかたにはわかるでしょう。。

    いろいろ楽日はあるのですが追記したいです。
    (福岡で最初に舞台をみたときに、…真那さんが髪に色を変えていて、千秋楽は絶対に明太子っていうよね・・・と言っていたらやはりそうだった;とか、明太せんべいを持ってきていた(映画だとクッキーをプーマの靴箱に入れていて上品だけどなんかはき違えてる人感満載な方がさらに強調されてますが・笑)り・・・コサージュの件で、めんべいというかな〜・・・と予想していたらそれは流石になかった・・・とか、いろいろ・・・いろいろです(笑))
    愛加さんはやはり芸達者ですね・・・沙央さんもとことん上手い方だなあと思っておりますが。

    普段は出待ちはしませんが(バレエ公演だと普通に感想述べたりできるけど・・・。私はあの路上に座るという文化?が理解できないのです。アメリカン・バレエ・シアター、パリ・オペラ座のダンサーだってベルリン国立のダンサーだって普通に英語かフランス語で過去の公演や良かったシーンなどについて感想を話したり会話しますよ・・・。)博多までいって音月さんの映像化されない舞台をみたのだから、まことさんくらいちょっと見たかったです。。。(本音)

    翌日は、小倉から綾子さんが新幹線で御嬢さんとオークラまでいらしてくれて、4人で櫛田神社にいきました。
    私は祖父の影響で朱印あつめをしてますが、ちょうど前の方が福井から櫛田さんの御朱印をもらいにきてましたね!私は寺用は法隆寺のものと決めているので、福岡はまたぜひ行ってみたい・・・!!

    綾子さんとは、美術館や歌舞伎座も行ったので、すごく懐かしく。
    本当に久々にお会いできてよかったです、娘にも御嬢さんが懐いてくれて、ゆっくり博多の街とおいしいものを教えてもらいました。
    お土産も頂き、すてきなコサージュでこれから使いたいです。。

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    他の写真はのちほど。柱まきポスターは全部写真とったのですがデータが混在しています・・・


    9月末に検査をするのであまり更新できてませんが、また追記したいです。



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    娘は彩月さんが好きでうまい!といっていて、私は名前を特定できないのですが煌羽さんと組んでてすごくダンスが巧いかた二人もいつも注目です。こういうダンスシーンやお芝居のこまやかなところが映像にのこらないなんて・・・
    しかし、東京バレエの平野先生の塩谷判官、高橋竜太さん(先生)の伴内、マラーホフの「ニーベルングの指環」のローゲやポリーナも残ってないのだ・・・・と思うと、凄い舞台ほど残ってないのです・・・

    ウォルター・ペイターが「すべての芸術はいつしか音楽的な水平を目指すようになる」と言ってますが同感です。
    しかし同時に、残せる技術があるのだから時間的、空間的ラグがあるかたがあとから観ることができ、共有できるならば、残さないのは賢明ではいえないのでは、とグールド対話集の録音と生演奏をめぐるルービンシュタインとの対話を思い返すのです。書く/話す 言葉と死、などいろいろな葛藤が。

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    でもやはり”残されるべき舞台”だったと思います・・・。



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    セリフにでてくるD・ボウイの曲を後でオマージュ的にリンクしたい気持ちです。
    ロウ(紙ジャケット仕様)ロウ(紙ジャケット仕様)
    アーティスト:デヴィッド・ボウイ
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    すごく見たくてきているかたと、「今日は何組なのかしら」といってる方との差が激しく、やるほうは大変だなあとまた思いました。。丁度落雷がひどいときに、腰と脚のリハビリ的に2キロ泳ぎましたが・・・丘(陸)に上がったら丘サーファー?的に重力に負けました・・・。

    双曲線〜の感想と細かい追記はまた。

    学友のCさんと福岡入れ違いになり、残念!


    パフォーマンスとメディア グレン・グールド著作集 2パフォーマンスとメディア グレン・グールド著作集 2
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    (2007-11-07)
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    追記*観劇された方々と何名かお話ししましたが、映像化されない(放映権も・・・?)理由は版権元ではないようです。権利元はOKだったそうです。(それはそうでしょう、映画版の監督も来日して感激していたくらいですから)某有名芸能事務所(私は芸能人を”芸能”のある人と思ったことはないし、興味もまったくないですが)が圧力をかけたようで、DVD化されないようです。あまりにもわかりきった背景話すぎて、呆れますが、事実なのだとすれば、大きい損失を日本の舞台・カルチャー・サブカルチャー界は未来にかけても負うでしょうね・・・
    個人的にクリエイターという仕事をしていた方を知るせいか、オリジナル(起源)をもっていながら国内で価値を認めなかったためにその技術やコンセプトをどれだけ流出させ人材も枯渇してしまったか、まだ分からないのでしょうか・・・。なんだか小さい領域で利権を奪い合うことがあまりにも空虚です。残すべきものを残さない損失は、そのときの経済的利害などくらべものにならないくらいに大きなツケになることは、様々な例でもうすでに起きているというのに。私は一介の観客の立場なので、ネット上で行われた署名活動などは詳しくは知りませんが、こうしたことに適切な判断ができずに適当な交渉ができなければ確実に縮小と偏狭へと向かうのではないかと心配ですね・・・。

    伸長しているときには伝統ということに思いを馳せない筈です。
    伝統=停滞になる例は多く、いい舞台作品も多いと思いますので危惧と素晴らしい舞台だったゆえに追記する次第です。






    残しておけば1984年以来、新しいスタンダードとなったレベルの高い舞台だったというのに・・・。

    そういうことは多々ありますし、それだけに残念なのです。
    自分たちがやっている事柄の価値を自分たちで評価できなくないなら尚更に・・・。

    もちろん、生で観た舞台で凄いものほど、(だからバレエやダンスが観るものであるけれど同時に視覚的なだけでとらえる美ではなく、それは言葉(ラング)や形を越えたものを有しているからなだが・・・・)鮮明に記憶されるのですが、それにしても・・・、という気持ちはいつもあります。

    博多も博多座もまた行きたいです。
    綾子さんからはおすすめの梅ひじきを送っていただきました!!
    次は海も観たいし、長崎も再び行きたいと思いました。

    地元の学友の博子さんが博多に詳しくいろいろお話でき、汐留のアールデコ展招待チケットも頂きまして(この展示はもともと行きたかったのですが、会期ぎりぎりに観に行くことができて、本当に良かったです。これについてはまた別記いたします)


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    NO DANCE, NO LIFE!
    NO MUSIC, NO LIFE!


    映画版はパラマウントから出ており、CDも私は国外から取り寄せました。
    さらにNO READ NO LIFES...と付け加えたくなる。

    東京ではやらないフットルース、できれば世田谷パプリックやゆうぽうとあたりで公演があってほしいほどです、公演がDVD にならないのもほんとうに勿体無い。
    映画での住民が焚書をはじめるあたりの牧師のセリフは残しても良かったかなとも思うし、映画のアリエルはヒーローをまつタイプではなくある意味で崖の縁に小指でバランスをとっているような心理があり、そこは舞羽さんと愛加さんが役がわりで違うアリエルを演じても良かった。とにかく小柳さんの脚色がメンバーにあっていて
    音月さんレン、ジーターの彩風咲奈さん、煌羽レオさん、チャック役の蓮城まことさん、そしてレン、未涼亜希さん、舞咲りんさんに続いてのキーパーソンのウィラードが映画とは別の魅力で好演していて沙央くらまさんが日替わりチェックのレベルで見逃せません。フィナーレも二種あり、本当に!関東での公演がないのが残念です、どうにか何日かでも可能にならないのでしょうか、若い学生世代から親、80年代の音楽に親しんだかたにオススメしたいです。早花まこさんが映画のアリエル母にとても忠実でした。

    観ると元気になれる公演だと思うので8月の博多座は是非見に行けるかたはいっていただきたいです。私はしばらく赴任でお会いしてない綾子さんに再会できたらよいなと思っています。
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    音月さんと振り付け指導をされ、過去にやはりフットルースを演じた植木豪さんのアフタートークも拝見し、植木さんのブレイクダンスを一階席から観られたのがすごかったです。東京バレエ ベジャールのザ・カブキで伴内を踊らない日は高橋竜太さん(先生)が一幕の幕開きでブレイクを踊られるのですがそれを東京文化で見て以来の感激でした。
    やはりヤスパースのように、凄い、という驚きを発端にする力は人に活力を与えてもらえるし舞台の良さは客席とのライヴ感だとあらためて思います。

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    映画版、舞台版フットルースに触発されて、娘はネイリストの川辺さんに手書きでキッズネイルをしてもらいました、やっと少しずつ歩けるようになってきたのでスタイリストの原口さんにもいつもどおりギリギリにシニヨンが結える長さにカットしていただき、怪我の気分もすこし転換できたように思います。
    私はやはり胃腸のトラブルと右手麻痺も投薬しながらですがまだ違和感があり月末は数年ぶりにMRI検査、娘もしばらく慎重に経過をみながら受診が続きます。

    暑さは平気ですがやはり冷房との気温差やいろいろな事柄がかさなり、しかも自分の範疇をあまり考えずな言動に返す言葉がないときも。

    聞くということやどう伝えるか、あるいはやはり時宜を見極めることはあらゆることで重要だと思うのでした。




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    (梅田新阪急で朝食の振り替えでいただいた中華セット)

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    音月桂さんのVISA広告と、おまけ的(”完璧な枝”の真似・・・?・・・わかる方だけ・・・)



    追記
    アメリカの片田舎・・・にいったときのマイノリティへの蔑視感情は自己正当化とともに・・・簡単にいうとwaspの世界に少しでも反発を覚えたならば自由は日本以上になるようだ、ブロークバック・マウンテンなどとも少々通じる>映画版。そのあたりはうまくテーマを置き換えているのが雪組バージョンで、なおのこと一層、DVDにならないことが残念だと思う。残っていれば、そのときに見逃した人もエッセンスを感じられるから。
    CDリリースは決まっていますが、どうにかリリースの運びにならないものでしょうか。
    (こういった作品は実はたくさんあり、実に勿体ない・・・)