1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:池袋

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「犬神」初日を観に行く際に、スープストックTOKYOで軽く食事を済ませていこうと思って何もしらずに入りました。すると、「今日はスープ無し、カレーの日」!びっくりしましたが、いつものスープ数くらいにカレーが。
カレーのセット、カレーとカレーのセット(カレーとスープセットに相当)、カレーとカレーとカレーのセット(!)が出来ていました。そこで、今後の料理にも取り入れてみたくて、私は無花果と玉ねぎのキーマカレーと、、カシューナッツとココナツのホッジ・カレー(スリランカ)を選びました。
しかも、何か黄色いものを提示、でマンゴーラッシー(ピンクペッパー風味)をプレゼントとのことでした。
黄色...今日はなさそうです、と言ったら「Tカードとかでもいいですよ」・・・Tカードはあります。
で、カレーの日にオーダーしたのはこちらです。二人分でラッシーもついて、お得でした。しかもルミネカードなので引き落とし時には割引になります。

どちらも作ってみたいです。今後夏の間はカレーが週替わりで変わるようです。
http://www.soup-stock-tokyo.com/weekly/

現在三週目....次回はぜひ冷たいカレーも食べてみたいです。

私は昔、NY出身の(現在はまたNYへ)英語教師と仕事をしていたのですが、当時NYでは食べるスープの専門店が賑わっていました。日本にもできないかなと話していたら、そのうちにスープストックが出ましてそれ以来、あまり時間がないけれども美味しい食事がしたいときは迷わずスープストックです。

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庭のバラ。玄関前で育てている、フレンチ・ローズとイングリッシュローズ。



【送料込】スープストックトーキョー 選べる 6スープ・カレーセット【180g】
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  • らいでんの緑の観、トルコ桔梗(フリルピンク)ばら:ウィンチェスター・カテドラル、パット・オースチン
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    観に行ってまいりました、まずは写真を....TDVとる祭(ゲスト)の時も御一緒したNさんと会場でお会いしました。
    これから行かれる方はぜひに...劇中で使われている絵画ポストカードセットをチェックしてみてください。
    まだ上演中ですし細かい話は後日。
    上口さんのファルセットの歌声、AKANEさんと合わせるときは低音もきれいで、ソロのファルセットやデュエットでの高音もすばらしい。



    舞台を観て一カ月ほどたとうとしている。和也 はなぜルノワールに自分のアート原点をみたのか、確かに印象派は色彩派。レイチェルをふとデッサし始めるのは、素描派。
    アーティストとして迷い、しかし美の根源に敏感な和也 上口耕平。語らずとも含蓄ある言葉、表情。
    でもこのかたは、おそらく、言葉、うた、ダンス、芝居をまだ表現できる。
    今回歌、マイムを丁寧に見られたことは貴重だった。
    悲劇か喜劇か。
    どちらもあるか。3 7くらいのほうがスマートで実は繊細な、翻ってだいたな魅力をさらに引き出せるように思えた舞台、初日でした。

    音響よい劇場でまた見たくなる作品。

    色々思い出しながら追記します。

    英国アンバサダーアワードに出席しました*1(於:駐...

    GUILLOT社のばら ラ・ローズ・ボルドー アーチ剪定

    英国アンバサダーアワード*3 3種デザートと紅茶 ...

    宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演

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    舞台「過日」(かじつ)あうるすぽっとへ観に行きました。私が、観に行ったのは14日昼公演、収録日です。

    るひまわりさんの舞台「るフェア」(DVD)観て知った源範頼役だった荒木健太朗さん、同じく源行家役だった植田圭輔さん、俺の地図帳や戦国鍋で知った小谷昌太郎さんが出るということと、あうるすぽっとには行ったことがなかったので、観ようと思いチケットをとったお芝居です。
    小谷さんは地図帳の横浜公演で初めて観ましたがお芝居で観るのは初めてでしたし、荒木さんの舞台も1月やその次も行けなかったので明治座以来です。植田圭輔さんはる・フェアのあとに、朗読で夢野久作をされたというのが気になっていて、いずれ生のお芝居を観てみたいと思ったのと、るコンでのDVDとオンライン放送でコメントは観ていたので今年は何か観られてばいいなあと思っていました。

    少年犯罪を過去に関わった当時未成年の少年たちが成人し、そのうちの一人がそのことを小説に書くということで出版社、メディア、加害者、被害者のそれぞれの立場から、過去と現在をめぐる「事件」と「事実」「真実」を描く舞台です。とてもリアリティあるお芝居でした。小谷さんの演技がリアリティと生の感情で、荒木さんの演技やセリフもとてもダイレクトでした。最後のシーン近く、過去にそれぞれ向き合うシーンでのアイスピックを(まるで無意識においつめられているかのような緊迫感)無言のまま扱うところなど、私は前の方の席で観ていたのでなんとも緊迫感が凄かったです。事実を扱う主題なので、役者さんたちの表情をもっと見たいような、でもオペラグラスを使うのもはばかられるくらいの緊迫感でした。植田圭輔さんのお芝居も、眼の表情が底知れないものがあり、この方を稽古場でずっとみていたら、朗読などの文学作品もやられるのがわかるように思えました。出ていた方すべてが台詞が聞きやすかったです。荒木さんの声の出し方と言葉の表現が凄かった...るフェア、る典の高山右近では見られない演技でした。本当に観に行って良かったです。

    当日風邪気味で(前週の雨からどうも移動中の気温差で微妙な体調になっています、現在も)そのために微熱と疲れでとにかく直にいけぷくろに行きまして。ふらふらしつつ観劇しました。それにしても、やはり映像でも見せられる方の舞台上のエネルギーは凄いものがあります。

    少年犯罪、メディア...いずれも難しい問題です。ある事実はそこにいた人たちで共有されます、どこからが無関係なのか。メディアは、時と場所が離れた人にも事実をつたえようとしますが、そこにはギャップが起きてしまう。そしてそれを観て判断を下すのはその当事者たちから無関係な人たちです...通常の犯罪もおそらくは、事実が介されるだけで、被害者と加害者は無関係なことが多いかもしれない。しかし少年犯罪とは、日常の中で起きることがあって、家族、学校または地域などと無縁でないのに、一種切り離されたところで生まれてしまう。
    デリケートな問題でありながら、普段は取り上げられることがすくなく、事実は小説より奇なり、故に報道されるときにはバイアスがかかり・・・死者に弁明はできない。死によってあらゆる可能性からも閉ざされた人と、あらゆる未来に関わってしまいながら、自立できていない状態の危うさ。仮に死にいたらないまでも日常の下で、沈黙のための沈黙のために犠牲になったり声をたてられない人も多いだろう。簡単にメディアに巻き込まれてしまいがちな現代の問題がとてもダイレクトに書かれていたと思うし、こうした舞台を通じてわかることも多い。

    感想が遅くなりました。けれどもこの舞台も終わってからじわじわと各場面が再生されてきます。
    観に行けなかった方も多いとは思うので、上記の役者さんのファンのかたはDVDを観たらいいのではないでしょうか。この舞台、とにかく見届けたいという気持ちでいきました。

    るひまわりさんの東京芸術劇場(中劇場)「黒いハンカチーフ」のチラシを頂きました。矢崎広氏主演。

    慌ただしいなか週明けになってしまいまして、慌ただしく観に行ったのですがその時間はとても濃密だった。
    休憩なしなのは意匠としてはとてもわかるのですが、ストーリーや役名を確認できないので5分でも休憩があるとよいです。実は。

    帰り途は前週の悪天候がうそのような夕暮れ。彼岸花の赤に、このお芝居のフライヤーで効いていた赤色が、雲の茜色に重なった日でした。

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    日常の風景、時間の感覚をつきつめたような緊張感と舞台をみたあとの静かな時間。
    体力がかなり!限界に近かったのですが、あうるすぽっとがいい劇場でしっかり観られました。観ることに体力を使い果たしましていまようやく舞台をあらためて思い出します。凄かった。

    過日のポスターは写真にとってきましたが、チラシが欲しかった!

    黒いハンカチーフの写真はまた違う機会に掲載したいです。

    無事に観に行くことができてよかった公演。




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    長らく気になっていた古代オリエント博物館へいってきました、同じく興味が重なるakデザインのA様と資料探し、かつ個人的な探究目的で訪れました。





    (去年のキャラメル公演 池岡亮介さんと辻本祐樹さんの「涙を数える」以来の池袋サンシャイン)

    古代オリエントは小川英雄先生の古代オリエント史、また聖書考古学(考古学)、西洋史概説機東洋史特殊など一時期私が史学科にいこうかどうか迷っていた時期に、無駄にたくさん(当社比)読み単位をとっていたので(単位のためというよりも興味が多大でした・・・結果そういう分野は成績もよい場合が多い・・・)



    おそらく秋のエトルリア、トラキア、黄金伝説でもこのあたりの北部はクローズアップされると思います。
    円筒印象、リュトン、前3000年の土器、古代ペルシアなど大変興味深い展示でした。
    リーフレットは20円で購入でき、受付の壺に代金をおさめるというすばらしい古代的センスで、ガイド他ショップも楽しめました。またゆっくりみにいきたい。


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    世界の香りを比べる展示が夏にはあるそうです。



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    ちいさな海の幸 パエリア。
    季節限定のメバルのパエリアも気になりましたが初めてなのでこちらを。前菜、デザート付。


    お昼は半分打ち合わせも混み、アマポーラ(スペイン料理)へ行きました。
    夏のうちにガスパチョも食べたいです....
    私は日光街道側ー中央区文京区あたりの埼玉都民なので、本当に池袋がよくわからないのですね・・
    Aさまに「平将門のあれで、私の磁石はここにくると狂うかもしれない(ただの方向音痴?)とも思いましたが・・・・

    ラテン語研究会でやりとりさせて頂いているSRさまから、印刷博物館についてお聞きしているのでそちらもぜい行きたいところです。

    古代オリエントの歴史
    小川 英雄
    慶應義塾大学出版会
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    ペルシア語の入ったブルーがうつくしい葉書を購入。
    ほかにもいろいろ琴線に触れたのですが、取り返しがつかなくなりそうなので厳選して観ていました。

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    タイムスリップ感と中東エリア遺跡、ヘレニズムへの憧憬から下界へ戻ってきたら、池袋は七夕でした。
    六本木の七夕、それに仙台の七夕は気になりますね。

    うちの仕事場でも七夕を導入しようと思いましたが、絵馬(ムカエマ、またはかわいそうすぎるやつ)になりそうなので、見送りますか//

    一日中、屋内でPC仕事は少な目、室内整備や資料確認していたのですが、筋力低下のためかとくに下肢の筋肉疲労がおかしな感じになってます。







    有楽町から撤退してしまったAPIVITAを追って、池袋店で用も済ませられました。
    お付き合いいただきました、Aさま、ありがとう御座います。

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    紫陽花をいけました(階段踊り場)それからakデザイン横浜さまから頂戴しました、TWGのお茶!
    前回パッケージも味も気になっていたのです。やきたてのスコーンとともにプレゼント頂いました、ありがとうございます!私がこれ、デザインもほのかな茶葉のフレーバーも気になる・・・と物色していたのを記憶さえていたうえのプレゼントで感激しました。
    友達のみなさまのお心遣いが嬉しい日々です。


    オリエント博物館に行ってまいりました。それはまた後ほど。

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    講演中、プレゼン中も公邸では省エネの工夫が。

    Innovation is GREAT
    http://www.innovationisgreat-jp.com/


    英国大使館公邸でのサー・ディヴィッド・キング氏と天然エネルギーを視野にいれているシェル社の代表の方のコメント、パリでの国際会議にむけて、エネルギーと食料の問題は密接であり、ではどのような、という段階で国際的には議論が進んでいるのに、日本ではまだ二者択一な状態なのが気になります。
    しかしながら日本低酸素排出は優良なので、こんごはエネルギー電源ごとのバランス、経済、風力、ソーラーなどへの実用レベルイノヴェーションが必要ですし、そうしたキャンペーンも行っています。
    詳しくは別の記事に。


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    六月末でしたからキーワードにはまだ繁栄されませんが、ジョヴァンニ・アレヴィのコンサートの記事は昨年と今年のベスト盤時、コンサートとこちらも観て頂いたようです。
    それから万有引力と1789、世田谷美術館なども閲覧が多かったです。



    持続可能なエネルギーの将来へ向けて” 主催:駐日英国大使館
    • < 1789 > (於:東京宝塚劇場 日比谷)

    • 2015-06-15-12-18-06
    • 季節もの リハビリの帰りにたまにお蕎麦・うどんやさん(チームレッズ族に属する岩槻区にある仁屋さん)で琵琶湖産若鮎の天麩羅があったので頂きました。

    • CIMG0459 - コピーCIMG0567

    • インターコンチネンタルバリの記事閲覧がやはり多いので、ぜひケチャやウブド、ホテル外の記事もご参照ください。それから昨年の香港ナイトツアーや、話題のギリシアなど。大抵世論的には警戒心が強いときに万全の注意を払って、平和を満喫してきます。でも日本の首都圏の朝のラッシュや帰りのラッシュ時の全員が会話もなくうつむいてスマホ画面だけに打ち込んだり、かならずメトロか首都圏で人身事故や信号トラブルが発生したり高ストレスで口もいけない、みたいな方は本当にいない。

        世界機械論にのっとれば、人間や人体も機械論にのっとってしまいがちですが、はたして生命体に対して一律のディシプリン的な拘束は必要なんでしょうか。
    アガンベンがいうところの、生政治(近代国家からまさに現代にいたる)の問題をやはり考えてしまいます。




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    < 1789 > (於:東京宝塚劇場 日比谷)

    GIOVANNI ALLEVI His Best1997-2015 2015来日公演6月

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    Apivita(アピビータ)が有楽町のルミネにもできた!と喜んでいる管理人(takane)です。 image

    自由が丘、新宿ルミネ、池袋パルコとつづいてありそうでなかった銀座にやっと来ました、喜ばしい。

    クレンジングやアプリコットのジェル、蜜蝋でできたリップクリームも好きです。
    今はなくなったと思いますが、携帯できるフレグランスも好きでした。EARTHとVanilaを愛用していました。

    それから機内販売(ANA国際線)でロクシタンのヴァーベナとローズのスプレーミストが売っていますが、暑い季節はヴァーベナがとても心地よいです。おためしあれ。

    アジアや暑い地域にいくと、メイクという無駄は省かれてます。 いけばわかりますが、塗っても暑さで落ちます。したがってマテリア自体をケア。 私はもともと塗るほうのメイクはあまりしないので、ケア製品のほうが主体です。 アピヴィータのアロエやザクロ、キュウリなどのクイックパックもいいです。 最近家の風呂が忙しくなかなか使えないのだが、これはおすすめです。 そう、暑い地域に旅したらメイクは酸化の原因になるし落ちるだけですよ。。 お茶、オリーブオイル、キウイ、ヨーグルトあたりを基本に食を考えるとよいのでしょうね。

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    舞台『涙を数える』を観てきました。初日はキ7月 30日 池袋 サンシャイン劇場にて。キャラメルボックスの新作・時代劇です。
    日程的に30日、31日しか無理だったため初日、そして翌日の今日と2回観劇してきました。
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    キャラメルボックスは知っていたのですが舞台を見たのは30日が初めてで、今回の公演は辻本祐樹さんと池岡亮介さんが客演することと、ストーリーの背景が気になったため。

    端的にいって、このお芝居は2回以上観ることをおすすめします!
    自分が2回しか行けない立場でいうのもなんですが、2回見ると1度目とはシナリオの奥行を感じることができる舞台です。
    初見の演劇だと、役者さんの演技や舞台全体はもちろんですが、どういう表現方法をするのか、そのカンパニーの特性のようなものを観たくなりますし、もちろんストーリーも気になるわけです。
    こういうと1度じゃわからない話なの?という誤解が生まれそうなのですが、そうではなく、2度目はより物語や人物を理解できるようになるな、と思います。

    初日、と二日目ですのであまり詳細は書きません!大佛聞多(池岡亮介)、舟橋明一郎(辻本祐樹)が素晴らしいです、それから南条役の岡田達也さんが良いなあと思いました。鏡吾の母役の坂口さんも良かったです。

    このお芝居は「TRUTH」の9年前の長谷川鏡吾と友・舟橋明一郎をめぐるものですが、「事実」と「真実」がどういうことなのかということと、大切なものは何かということがその時代に生き死にを通じて語られます。
    「事実」は一つのものとして記述されます、たとえば、今日でもあるように「事件・できごと」として。
    「真実」もありますが、事実はそれと重なるのでしょうか。
    外側から見えるものごとは、中心であるそのひとにとってどう語られるのでしょうか、現在もまた、ある事柄は当事者の言葉としてではなく外側からの記述によって語られることが多いのではないでしょうか。
    物語は真実をめぐって、人と時間を交錯しながら、あるいは螺旋を描くように語られていきます。
    この真実をめぐるスパイラル、あるいは渦中にあるそれぞれの人の想いが演者さん7名によって描き出されます。それを私たちは目撃することになります・・・

    私は初日は2階から二日目は1階の比較的前列中央で観ました。
    二日目に観たことで一番感じたことは、前半の明一郎とある事柄を知り自覚したあとの明一郎の心情が初日に対してより深く鋭いものとなったことです。それによって鏡吾(多田直人)の慟哭もより鮮明なものに。
    それを見届けている大沸(池岡)も印象深く。

    ユーモアもスパイスとなってシンプルなようで複雑な、魅力ある舞台でした。
    映像化もされるようですが、やはりこの複雑で緊張感ある世界は舞台空間ならではだと思うのです。

    初日も見た後いろいろ考えましたし、二日目の今日もですが、色々と考えさせられます。
    演劇のリアリティは、観た人を動かすのです・・・
    シンプルに言えば「感動した」ということなのでしょうが、良質の舞台やお芝居というのは、問いかけてきて、観た人が動かされていく部分があるように思います。
    (私は「ハウルの動く城」を4回映画館で観てしまいましたが、見るたびに気づくことがあってそのときの感触に似ています、要するに、エンターテイメントとしては当たり前なんですが、プラスαの部分がとても多い作品)

    1時間50分休憩なし。
    台詞量も多いなかの殺陣アクションも多いです。
    異時同図法的な場面転換でひきこまれます。

    パーソナルな話なのですが、登場人物がシンボリックでもあり、それが時代設定を超えて描かれるのかもしれません。

    今日はキャストさん(辻本さん)の先行予約で1階でみてきましたが、初日はキャラメルボックス・ぴあで販売しているためチケシステムで観てきました。こういう機会がなければ観なかったかもしれない人も誘ってみることができましたし、最初に云ったことの繰り返しになりますけれども、ぜひ2回観ることをおすすめします。

    私とて自分が観ている舞台上の一部を観ているにすぎないし(良い展覧会と同じでよくみようとするととても集中する)見逃してるところやまだ気づかないところがあるのだろうなという思いがします。
    映像作品として観ると、繰り返しみていくうちにそれが固定化されるという経験もありますが、そのときは3回目としてあらためて見たいと思える作品でした。

    2回観ると意外と着替えている!(樹雨さんの着物)と、はたと気づいたり(直線的な時間軸ではないので大変だと思いますが、描きたいことのための労力は惜しまない、感じも凄いです。
    鏡吾の母役の方の衣装は忠実に紬なんだろうな等。
    (違っていたらすみませんが、素材感からいってお芝居中に自分で織られているという設定の紬だと思います)

    多分、役柄的にも大沸さんに惹かれる人も多いでしょうし、明一郎の描かれなかったパーソナルな部分もあると思うので、このスピンオフ作品もみたいという印象です。



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    8月16日まで池袋サンシャイン劇場にて。
    『TRUTH』と同時上演。
    明日から慌ただしくなるので短めに、でも観てきたばかりの印象だけでも書き留めておこうと思ったら長くなってしまいました。新作劇なので、良いとおもった場面の感想を書いてしまうと、観るかたの邪魔になると思いますし、ある意味まっさらな状態でみたほうがいいと強く感じます。
    だからこそのためチケ制度だと思いますしね!
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    公演のポストカードは チャリティーにつかわれるそうです、 1枚100円だったでしょうか。

    9月になっても常に今日できることはこれとこれ、・・・と立てたフラグを8割5部こなしている毎日でして・・・
    近々の週末は日曜が個別相談(娘)で午後学校へ、そして夜はNPOのボランティアでボルネオへいってきた大学生と先日発表会アナウンスを代行して引き受けてくださったO様、それから一日発表会のステージをみてくれた某島田ゼミ院生を自宅・書斎に招いてお疲れ様会を夜9時半から決行・・・

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    さすがにたくさん料理をするような余力がなく(涙)ヘネシーのテイスティングセミナーででたアミューズ、ホタテとアボカドのソテー(ブランデーで香づけ)と、生のホタテとトマト、カラーピーマン、エリンギのオリーブオイルとレモンのマリネくらいしか作れませんでしたが、集まりができました。ラマダンの月にたべるクッキーや練マンゴー(マレーシアのお土産)、NPOでの活動の写真や動画を見せてもらいました。

    個別相談の翌日、まず、接骨院へ・・・娘はリハビリ、私は治療にいき、仙豆半分くらい回復し(?・・・最近友人も疲れているため、仙豆とかトニオさんのイタリア料理とかありえない回復方法がよく話題にのぼる・・・)

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    二階堂さんがモデルのフリード(FREED)と新作のウェア+バック(収納力が高いに軽量:100gしない!)。
    スタジオ受付前のディスプレイがきれいだったので、許可を得て写真をとらせて頂きました。


    池袋・チャコットのスタジオにて私がリスペクトしているダンサー高橋竜太さんが講師をしているというのを最近(!)知り、ぜひ一度行ってみようと娘と話し、午後から池袋へ。

    池袋は、私は出張では年に2回くらいいくのですが、娘は今年の春に外部試験で友人と遭難した経験もあり、まず一緒にいける日でないと・・と行ってきました。

    オープンクラス自体が初めてだったのですが、スタジオも新しく(完成して1年くらいのようです)、受付の方によれば舞台とおなじくらい広いスペースがあるとのこと。
    モニターがあり、ドアもガラスなので、見学もできます。
    私はレッスンを観るのが好きなので、1時間半のレッスン、バーからセンター、すべて観てました、というかレッスン参観できて感激・・・
    レッスン後の高橋竜太さん(先生)に、今年の年末のカブキ公演のことと、前回のカブキ伴内の感想、その他もろもろたまりまくった感想を伝えたり、平野先生とお話ししたこととか、発表会のこともお話できまして、bunkamuraでのカブキ公演のときのパンフに伴内とプロフィールのところ2か所に快く!サインして頂きました。

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    ほかにも「M」のことや、今後の演目のことなどいろいろ伝えられてよかったです。
    前からりねさん経由で聞いていた、バックパッカーズの映像のカメラ担当が辰巳先生というのは本当でしょうか?などということまで・・・レッスン後のお疲れのところ、ありがたいひと時でした!

    月曜夜&学校からは数駅なので、(宿題を学校図書館で終わらせて)月に何回か通えるといいなと思います。

    朝から昼は疲労で重度の疲れと痛みが酷だったのですが(院長先生にヒール禁止令がでているので、どんな格好で池袋にいくのか聞かれる始末;)、素晴らしいレッスン風景を見られて精神的に元気になれると体もついてくるのだから不思議です。


    画像がうまく取り込めていないので、パソコンのご機嫌をみながら(汗)画像は追加したい予定です。

    それから東京バレエ学校までのバス経路を、乗って確認してくださったrineさんに感謝・・・!
    (夜なべしてゼッケンを縫い付けなければ・・・)

    高橋竜太さんの「伴内」はほんとうに素晴らしいんですが、りねさんの友人で私も面識がある北海道にお住まいの東京バレエファンの方が、12月の「ザ・カブキ」公演にいきたいけど、観られるのかとても心配してました・・というのも、NBSの公演は、託児サービスがまったく!!ないので、育児中(少なくとも3歳くらいまで)ほぼ舞台公演にもいけないのがつらいところなんですよね・・・(新国立はサービスがあります)
    都響もマザーズの託児があるので、私も娘が1歳くらいから3歳くらいまではよく利用しました、ピアニストのお子さんとか、オケ団員や指揮者のお子さんなんかも一緒だったり。同じ建物で2時間預かっていただけるのは本当に嬉しいことです。身内は案外、というかいまの祖父母世代は自分がまだまだ遊びたいので、面倒なことはいやがるし、意外と安心して任せられないんですよね・・・。シッター制度がもっと定着すればいいのにと思います。

    ホテルの託児サービスを利用するか、しかないですが、
    やっぱりそういいう話をきいてしまうと、観たい公演を観ることで日常の活力も得られるのですから!