Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:東京文化会館

 ジャパンアーツの会員招待でオールスターガラBプロへ行って来ました。学生割引で娘も一緒に行きました。27日まで公演中、ですので、演目についての感想は少し後に。会場の様子、写真だけ先に... ニーナの写真パネル。丁度ABT公演の時にニーナが娘さんを妊娠されて休演に ...

Twitterに載せてみたら感想やコメントを頂戴したのでblogにも、ばらを育てたり、お花のお稽古があると実のある植物や自分で育てたバラ、ばらのつぼみ、ローズヒップ、剪定しなければならない月桂樹やローズマリーなどがおのずとでてきます。手頃な小箱にアレンジ ...

マリインスキー・バレエ 2015 公演 <SWAN LAKE>行ってまいりました。白鳥〜はあまり通しては観ないほうの演目です、しかし本場マリインスキー劇場の全幕ならば、話しは別です。引っ越し公演が決まってから、楽しみにしていたエカテリーナ・コンダウーロワのODEIT ODIR ...

11月28日マチネ公演 マリインスキーバレエ <愛の伝説>公演行ってきました。ジャパンアーツ夢倶楽部会員のご招待で観劇させて頂きました。東京文化會舘の1階S席は久しぶりです。 テリョーシキナは以前、白鳥の湖(Swan lake)公演でオディールが印象的でした。配役表で ...

ブルガリア国立歌劇場による引っ越し来日公演<イーゴリ公>Prince Igor 全2幕に行って来ました。かつては「韃靼人(だったんじん)の踊り」として有名でボロディンの哀愁と躍動感とかの地の風土と人々や駿馬を彷彿とする名曲かつこの曲にあわせたバレエが最後のエンディ ...

ボリショイ・バレエ来日公演ドン・キホーテに行ってきました。ジャパン・アーツの会員招待です。久々にクラシック・バレエ全幕公演にいきました。 バジル役(ミハイル・ロブーヒン)、クピド(ユリア・ルンキナ)、森の女王(アンナ・クリーニワ)、メルセデス ...

RING展にいったとき、目の前の東京文化会館の工事とその工事パネルにあった、昭和36年竣工時の写真に思わず立ち止まった。工事現場の向こうに広がる、焼けただれた街並み。祖母は入谷にすんでおり、空襲時は上野の山へ逃げたものだと繰り返し聞いた。今も存命なのでいろいろ ...

討ち入りの場由良の助が柄本さん版の新しい収録版The Kabukiはキャスティングも良いのでお勧め。以前も書いたと思うのだけど、ベジャール版のほかに、たぶん、国内でこうした演目を作れなくてはいけないのだと思うんですよね...できない筈はない。題材もたくさんある。古典 ...

ジゼル 全2幕 [DVD]出演:キーロフ・バレエ販売元:ワーナーミュージック・ジャパン(2012-03-07)販売元:Amazon.co.jpマリインスキー・バレエ・イン・パリ ザハーロワ、ヴィシニョーワ、ルジマートフ [DVD]出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ販売元:新書館(201 ...

氷室友さんがビム、プティパを木村さん、高村順子さん、奈良さん、そして猫のフェリックスを小笠原亮さんのマチネ東京バレエ 東京文化会館の公演を観てきました。じつはベジャール版は観たことがなく、バレエ関連の知人が以前の公演のさいに北海道から見にいらしてたので ...

数年前にシュトゥットガルト来日公演で全幕公演を観て以来、東京バレエのオネーギンを初めて観てきました。エヴァンがオネーギンを踊るのは最後かも?? 吉岡さんのタチアーナ、小出さんのオルガなら観たい…、と舞台芸術に電話してバルコニー一列目があると案内頂き28日に決 ...

ジャパン・アーツからお知らせが来ました。マリインスキー・ボリショイ合同ガラや、マリインスキーバレエ、そしてボリショイバレエ来日公演時の演目に関するアンケート(ジャパン・アーツほか)にかつて何度、「ライモンダ」(全幕)と書いたことでしょう.....それだけに次回 ...

クラブ・アッサンブレに入会しているRさんから、5月末にお会いしたときにギエムの秋の公演については聞いていました。NBSからも正式に、「シルヴィ・ギエム・オンステージ」のリーフレットが送られてきたので、配役や演目を確認できました。「パーフェクト・コンセプション ...

バーミンガムロイヤル関連の公演は新国立での「カルミナ・ブラーナ」などビントレー芸術監督の作品は見たことがあった。今回の来日公演はぜひみたい演目だったので、なんとか28日マチネの回に行くことができた。アシュトンの振り付けの良さ、音楽性を大切にした丁寧な踊りだ ...

ベジャールの 『M』に関しては、モーリス・ベジャール振付 『M』と今回の東京バレエによる『M』の上演について、記事を分けて書いておきたい。なぜなら、舞台作品としての『M』の解釈と、上演された『M』とを分けて書いたほうが、作品にたいしても、上演に関しても、観 ...

東京バレエ団45周年記念ガラ公演4/19に観に行きました。 日時が経過してしまったのですが感想を..「エチュード」はカール・ツェルニーらの音楽を用いて、バーレッスンからセンターレッスン、最後は高度な回転や跳躍を組み合わせたバレエのテクニックをみせるもので、マリイ ...

コヴェント・ガーデン/英国ロイヤルバレエの「眠りの森の美女」は解釈が英国ロイヤルテイスト。英国的な演劇性、新しい解釈、様式を反映衣装と見ごたえのある舞台になっている。ロイヤルバレエの「ラ・バヤデール」とともに貴重な映像といえるDVDです。コジョカルの踊りと役 ...

2度目の感想ジークフリート、ハーゲン、素晴らしかった。3幕以降、ニーベルンゲン(闇の種族)側への強い視点を感じます。ミーメ、ジークフリートにローゲをからませノートゥングを鍛え直すところはバレエならではのおもしろさ。 思えば、ローゲ(火の神)は、ノートゥング ...

      ベルリン国立バレエが<ラ・バヤデール><リング(ニーベルングの指輪)>を来日公演した時の感想テキストファイルが出てきたので掲載します。おそらくメモしておいて、正式に評論文としてまとめる予定だったのだと思います....またベジャール・バレエ・ローザン ...