1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:明治座

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2016-05-08-11-47-12


http://ousia.livedoor.biz/archives/52374531.html
年末の観劇(2回分 大阪が1月だったのであまり詳しくは感想書いてませんがログ)

上映会に行って参りました。5月の週末予定が解らずかなりぎりぎりにチケットを購入。
ゲストの皆さま : 辻本祐樹さん 三上真史さん 中村龍介さん 小林且弥さん
(+夏のお芝居の告知のためか、滝口幸広氏)

制作 Le Himawari (るひまわり 通称 るひま)さん :http://le-himawari.co.jp/

思いつくままに箇条書きで!

・本編上映のお話の後のショーでがらっと替えた今回の明治座でしたので、上映会何回か行っているのに第二部ライブのようなショーも付いた上映会だと思いこんでいました...; ARARAHABAKIの嶺君(木ノ本嶺浩氏)とカスミ草(へいにー(二瓶拓也)、井澤氏)も懐かしの映像とともにみられるかと思ってました。
たしかにここで幕....だと暗い....(厭ではありません)
・先に気になったことだけ書いておきます。今回、音楽が日野さんではない方、ミュージカルというにはやっぱりダンスと歌とお芝居があってこそで、セット転換できない大階段(違)なのでどちらかというと私はこれは「合唱劇」なんじゃないかなあと思うのです。ダンス+ダンサブルさがたりない。日野先生の音楽のほうが好きです。
日野さんの音楽はピアノ稽古場みたいではなく、いつもちゃんとオケ仕様になっているし、ピアノだけだとちょっと迫力にかけるし、蝦夷にあわない気がして。
しかし日野さんがピアノ弾きながらのお芝居は素晴らしい。昨年夏の『芥川龍之介の恋』もDVDお願いいたします。
年末に僕図書(朗読劇)やる際には日野悠平先生がいいなあ。
・劇中、津軽名物のところ、「つがる名物ふぁみちき(伏せているつもり)かー!」のくだりで「あああの油が古いというあれね」というアドリブに職業病的にひえっと小さく叫んでしまいました。(私だけか)
ローチケとセブンHDはチケット扱いますしね...(そういうわけではなかろうが)
私はからあげ君派?です。揚げ物はともかくファミマはすきなほうです!

・井深かっちの鶫ちゃんに出てくるだけで笑いが...、演者の方ももう「井深芸」だと認めておられる様子;
いや、でも井深克彦さんは結構、あれで気にしながら即興シーンもちゃんと考えてやってるんだなあと思うんですよね。
・役替わりコーナー 楽しかったから先に。
井深鶫ちゃんを、辻ちゃん(辻本さん)が!「これかっち凄い;」とコメントされてました。でもやりきれる辻本さんの実力。
・坂上田村麻呂→辻本さん(母礼) ・桓武天皇→三上氏。 母礼→中村龍介さん 
「ちょっとまって、僕いま、ハイといいえ、しか云ってない(田村)」と辻本さん。
たしかにこうしてみると、田村麻呂役は難しかったんですね...、母礼役も大変だと思いますが。
中村さんいわく、「辻ちゃんと三上氏は、今回の稽古場しごかれ2TOPで大変だった」辻ちゃん「ダメ出しだけで8時間続いたことも」三上氏「頑張ってるというのを出さないで頑張る芝居を」・・・
お稽古場の(最終通し・照明あわせくらいでもいいんです)映像特典でほしいです前からいってますが。
さらに中村氏「実は普通、稽古に合流できない役がある場合は、そのシーンはとばして稽古、なんですが、小林氏(こばけん氏)と井深かっち(鶫)双子のシーンは、なぜかいつも、代役として鳥越(敬称略)と自分(中村龍)でやっていたんですよね。。(客席;;えー! 知らなかった)

そんな感じでトークもとても盛り上がりました。疲れてたけれども行ってよかった。

ますます、阿弖流為を辻本さんと三上さんの役替わりで観たかった。田村麻呂の衣装も似合うし、きっとジブリが製作したら、アシタカみたいな阿弖流為になるだろうて。(・・・)
殺陣ができる方で役替わりも観たかった。
阿弖流為がなんとなくイメージではなかったんですよ...ファンの方すみませんが、ちょっと...キャラ人物像も作りが浅いように思えまして。
それから昨年の矢部太郎さんは良かったけど、今年のお笑いのかた3人は、いらないですごめんなさい。笑えなかった




・スクリーンでは井澤さん、前山さんをやっぱりおってしまう。
平方君(平方元基)も木内健人さんも上手いです、西川さんも。耳がしあわせ。
エチュードに平方さんがつれていかれたときの心配そうな木内さん!好きだな。
ここは豪華なアンサンブル。ソロがそれぞれあってもいいくらいでした。
・原田さんパンフと役のギャップが素晴らしい。存在感凄い。わしかずらからの好青年。朗読では歌う国語の先生ですね、嶺氏も楽しみ。

・気になるのは、赤澤さんの脚本、ときどき台詞のかけあいのテンポが悪くなる。なぜか、定期的に台詞のやりとりのあとに「しーん・・・」となることが多い。お稽古スケジュールの問題かどうか。わかりませんが、気になってしまう。ただし副音声の本音やりとり効果はすごくいいですよね。それだけに気になります。
阿弖流為と誰か、の二人だけのシーンもちょっと多い。某正塚先生、いや谷先生か・・・のようなうやりとり。
箱に対してちょっとそこが多いし、動きもないので。

・宙組観た後だと、全場大階段だと、上に立ったときにお客様が近いというコメント+普段よりも壇上から出ることがおおいから意外と体力にきますとまあ様(朝夏まなと・あすかさん)が云ってましたが、阿弖流為のセットも出るたびにこれは見えない階段昇降が・・・・がんばって!と思いました。

DVD見ればいいかなと思っていた時期もありますが、日替わりや第二部(高嶺ふぶきさんが白い御衣裳でARARAHAAKIにも出たときも観たい!)上口耕平さんゲスト日など、やっぱりDVDも愉しみですし今日の分も収録されてますよね。
たっきーに、客席「えー!!!」というなれたるひまさんのファン。返してましたけど、これ何かデジャヴが。
そうか、龍さんのVoiceでの客席ファン「えー(小さめの声)」間髪入れず「エー!じゃない!」これでした。
もしたっきーと龍さんが同じ舞台に出ることになったら・・・というかDA2メンバーが出ることになったら、紫吹さんのときのように、おそらく「えー、じゃない。」「すいませんでした姫・・・(?」になるでしょうね。

・それからトークコーナーでの司会は三上氏(Mr.趣味というよりビジネス園芸<褒めているつもり)だったはずが、袖にいるからと滝口氏に。滝口氏で日替わりコーナーまでいけるの?とそわそわしました。この感覚、る・ひまわり Le Himawari らしい感触...。

役替わり、こばかつさんの不意をついた、キラキラパウダ〜!★には泣きました。←笑った。。
上映会の登壇コーナーではもう笑って泪が出ました数回!

るひま上映会は平和でした。フォロワーさんともお会いできました。体力なしで昼の部のみ。そのまま帰宅。
友人mさんのご結婚お祝いを銀座で買う、夏のオープントゥの靴を買うというミッションをし、帰宅して家族で謝朋殿にごはんを食べにいきギリシアヨーグルトを買い、沖縄物産展をみて帰宅という日でした>ダイアリー

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2016-05-08-11-48-45 朝日ホールエントランス。
みうら氏的にいうところの「ヌー銅」:なぜかパブリックな場所にあるというヌードの銅像をいう。(思わず撮影)

2016-05-08-07-44-00 春紅葉の色鮮やかな季節です。


・明治座で観たときにかけなかった感想は、「心を読ませない勾玉があるとは思わなかったのか」(安西慎太郎/綿麻呂)・・・ダークホース、殺陣もいい。辻ちゃんにも殺陣シーンを...むしろ綿麻呂と母礼と阿弖流為と田村麻呂を役替わりしてほしい(・・・ジャッキー、パーチェスター役替わりとか、ルドルフ・革命家役替わりとか、オランプ・ソレーヌ役替わりのレベル、いやノバ・ボサの3役役替わりなど・・・(慣れすぎている配役役替わり)

・それから「心の声が聞こえるといっても、もっと奥底には違う本音や人の思いが聞こえるはず」という台詞。

・高嶺ふぶきさんの歌声は凄い。ラストでも聴きたいくらいでした。。

思い出したらまた書くことにいたします。写真も足せたらよいです。


イコール/equalの感想も過去ログにあるのでぜひご覧ください。


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上口耕平さんゲストで出演した29日ソワレと辻本祐樹さん先行で予約しました30日公演の明治座 舞台行ってきました。1月に大阪公演なので、内容に触れない感想は別に書きたいと思います!
東京芸術劇場のColor of Lifeのチラシ告知が入っていました!終演後にいろんな偶然からこのチラシにサインを頂きました!!>上口さんから

ダンスオブヴァンパイアは1月2日から大阪公演、月組は1月から公演ですね!

PLAZAのアビステさんで時計電池交換をして頂きました。
その時にもう門松が出ていました、ロビーのお花も新年仕様でした。

そういえば、年末にミラノ、ロンバルディア経由でイタリア中のディスカバー〜アカウントからフォローが!
Lazio ナポリ ヴェネツィア ローマ トリノ オリビエート ローマ Firenze ルッカ ジェノヴァ アッシジETC...
写真を観ているだけで楽しい。
日本も観光庁>県またはその地方区域で良いところ、歴史的なところ、紹介していったほうがいい、とは思うのですがなぜか、お役所的なPRはうまくいかないような...いろいろなところの観光PR活動に触れることが多いのですが、もっと国外からの旅行者にやさしい国になるといいですね。
京都でも何度も道を聞かれましたよ、アジア系の旅行者から英語で...私も京都はビジターなのに!

台湾旅行記を書かねば。京都、年末明治座ともに。

ダンスオブヴァンパイア、舞台裏紹介動画、後半も愉しみにしています...!






年末明治座 <晦日明治座 納める祭> (於:明治座...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

12月のキーワード 帝国PLAZAのお花 年末明治座

12月のキーフレーズ 京都・山崎 薔薇剪定

高雄〜蓮池譚(台湾) 寒軒國際大飯店 シュガーアッ...

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制作記者会見にも招待いただきました、舞台「滝口炎上」(中央区:明治座)へ行ってまいりました。
29日の夜公演です。この日は主演、徳川家光役で座長の30歳の誕生日、ということもあり、新傾向の舞台シリーズ化?第一弾ともあり、29日に観劇したいな、とおもっていました。
当初は、暮れの「る典」にも一緒に行った、家人や娘ほかとも行ける日曜日昼公演を狙っていたのですが、まあことごとく先行チケットに外れまして、なんとか私だけ29日に舞台をみることができました。
企画第一弾だし、全員和服で明治座へ行こうか(若干うざい・・・気合。でも本当にそう思っていました)なんて1月の段階では家の中で盛り上がってましたが、残念!

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さて、小雨の中、る典・るコンのDVD発売があるというので、少し早めに日本橋浜町へいってみたところ・・・さすがに開場までは早すぎました。私は明治座さんの食堂のお弁とうが好きでして。
今回も、前回の黒田官兵衛弁当(小林且也 黒田官兵衛)のようものが設定されると思っていたのですが、食堂お食事はなし。
(歌舞伎座などもそうですが、お弁当は芝居とややセットのような部分があります。私の中の中央区DNAが騒ぐのか。)
なかなか予約できないので明治座さんに年末のときも電話してしまいました
(「あー、いつもぎりぎりなのですよね、すみませんが来週またお電話お願いします」のやり取りを数回した記憶が!
・・・まあいいのですが、今後もオリジナル弁とうには期待しますね!
何か手伝うことがあれば言って下さいとおもうくらいです。舞台裏方経験的に...。


さて今回のお弁当「滝弁」。

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錦糸ごはんと浅利のごはんの2チョイス。
私は東京といえば、深川めしである浅利だろう!と思い浅利をチョイス。

モテ福いらい?なのか単にバーニャカウダが市民権を得てるのかはどもかく、本来はバーニャカウダは「熱い風呂」といわれるような熱く絶妙なオイルベースソースを野菜とともに・・という料理なんですが。
温野菜にバーニャカウダ(風市販の)ソースが入ってました。それならお煮しめのほうが嬉しいかな。
温野菜はうれしいけれど、箱に対するつまり方がお弁当のそれじゃない。
でもさすが、季節感を大事にされていて、煮物が夏らしく、冬瓜が入っており嬉しかったですね。炊きあわせ。
明治座の西京焼きは美味しい。
冷酒が飲みたくなります。
こういうお弁当でぶどうはちっとつらいです。杏子とかがいいかも。
パプリカピーマンの精進揚げは??それこそナグモ亭にでていたたのですからごぼうを使ったかき揚げとか。(ロビーでナグモ先生とすれ違いましたよ!)
明治座さんの通常メニューのお弁当を、一度食べてみたいです。
2200円くらいのものを、それをアレンジして色を出すわけにはいかないのかしら。1500円-1700円くらいで。
1300円くらいだと値段で迷う方はいないのでは。
イベントの一環として今後もお弁当はお願いします。


3階の食堂を解放しているというのは、全公演終わってから初めて知りました。
もう少し連絡がうまく伝わるとありがたい。
自分たちが思っていることが必ずしも相手に自明に伝わるわけではないのです。

天麩羅はキスの天麩羅があったら最高でした、それから明治座さんのサーモン西京焼きもあり美味しかったです。でもやはり暖かいお椀つきで余韻を楽めたらよかったです。
肉肉しくなくてその点もよかった。

なぜかあつく語ってしまうお弁当トークですが、お芝居へ。

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柳生役の廣瀬さん、良かったです。それから杉江大志の大河内奈々子さんの弟も、運動神経がすごくいいのか、殺陣も見ごたえあるなあといつも思うのです。
街の医者役(おそらく、伊織医師をるひま的にアレンジするとこうなる)兼崎さんも、将軍と身分を偽っての城下お忍びをしている滝口家光の事情をしるものとして、よかったと思います。
こうかくと、シリアスな役を演ったの?と思われそですが、むしろ、兼崎氏しかできない!かもしれぬダメ〜な演技はさすがに板についてましたね!るふぇあのおじゃる公家につづいた当たり役では。

二瓶氏(へいにー)、城下の店、葵にあつまる町人(工職・商)さんたちの場の作りかたが素晴らしかった。
あとでお名前も書きくわえておこう。

滝口さんは、いままでみたなかで、1幕が一番滑舌よく、発語されていた気がしました。
このあたりもレッスンされたのでしょうか。
それから2部の歌もいままで聞いたなかで最も声が通って発声も音程も良かったんじゃないかと思いましたよ。

しかし滝口氏の殺陣のシーンはいるのかいらないのか・・・
それから、大和田獏さんは本当に役者さん俳優さんなんだなあとしみじみ思いました。
家康(ゆーれい)似合ってましたもの・・・この自然さがすごい。

いろいろありますが、第二部。宮さんのタンゴというかダンス力はかなり上級ですね。
まず体系からしてダンサー体系、リフトのときのバランスも完璧かなと。

たっきーはタンゴやヴァイオリンをやるならもう少し髪をきってほしかった。
このシリーズ、つづいてほしいのですが、第二部はあえてなくていい気もします。
アフタートークから、メドレー的持ち歌をうたうのみとか、あまり奇をてらわなくてもいいのでは、なんて余計なことを思ってしあいました。それからフィナーレがジャージというのも、あまり・・・お金の問題ではなくて、カジュアルでも彼らは素地があるのですから、何をきてもさらっと決まるはず!
一幕は上様なのですから、そこまで全体的にきめなくてもいいけれども。やぱり板と楽屋の区別はしてほしいのです。

舞台装置、美術がよかったです。
(しかし安西サイドになると、る典のときと似ている(控えめ表現)セットだったような)

安西慎太郎氏も楽しみにしてました、衣装が変わっていてちょっとびっくりしました、そして「とてもいきなりパタリロ(? リアルタイムでないからしらないのだが)のようなところが・・・といいますか山崎銀之丞さんにしろ、豊臣の復興、キリシタン弾圧などまだ、家光のときにはそのくすぶっているから予断のない時期だったんのか、ということはわかるのですが、家光に対する勧善懲悪としての悪というにはどこかつながりが弱いような。
それからやはり、ちょっとキリスト教に対して、ちょっと誤解(か、あえてやっている)感がすこし気になります。
安西、杉江、廣瀬よかったです。
アンケートにも書きましたが、町人の人々は本当に江戸を感じられました。


2部はできれば短めに、ぜひ恒例になればいいなあと、個人的には思っております。
やっぱりレビューの凄いものはすごいのでね・・・

当日はTwitterのフォロワー様ともお会いできましたし、大阪のお菓子もいただきました!
すばらしい、美味しかったですし、手作り感にぐっときました。
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こちら。

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俺の地図帳から花がでていたのでパチリと撮影。

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家光の滝口さんは、上様っぽかったです。これは制作記者会見でも思ったことですが。
安西氏には年末ではまた定番をクリアしつつ、前人未到の道を進んでほしいと思いましたし、町人空間がすばらしかった。それから杉江さんはらんくん(蘭丸)のときと同じく、それ以上か(衣装は今回シンプルだが自然と目がいく)殺陣もうまく、台詞も効きやすく、立ち振る舞いがよかった。
宮さんがもっと陽炎で活動する場は必要かなと思います、似合っていたし、タンゴ部分もフォルムが綺麗だったからきっとちょっとアクションもできそうな気もします。憶測ばかりですみません。


終演後はTwitterのフォロワーさんと、(終演が遅くイタリアバールはもう閉店している!)人形町から帰るまえに、滝口氏の「誕生日おめでとう会」をささやかに行いました。

お芝居、歌舞伎、宝塚歌劇と共通点もありますので、舞台の感想語りながら、お話できて良かったです!!

私も今年は一度くらい観劇と地理調査をかねて大阪行こうかな?


嶺君の芝居、すごく気になるのですが!!(前から言ってますね)
直前までおそらく奈良にいるはずで、でもぜひ観たいと思ってます。
(※ 無事取れました。 制作記念的な会見or概要発表会とかないのかしら、)


2015529()30() 

出演:

徳川家光 ・・・ 滝口幸広

たま  ・・・   大河内奈々子

 

天草四郎 ・・・ 安西慎太郎

陽炎 ・・・   宮菜穂子

弥助    ・・・ 二瓶拓也

本庄宗資 ・・・ 杉江大志

おみつ  ・・・  八坂沙織

又六   ・・・   丸山隼人

保科正之 ・・・  三上陽永

松平信綱 ・・・ 佐藤貴史

堀田正盛 ・・・ 米原幸佑

 

柳生知矩 ・・・ 廣瀬智紀

河口良庵 ・・・ 兼崎健太郎

 

森宗意軒 ・・・ 山崎銀之丞

お江     ・・・ 小川菜摘

土井利勝 ・・・ 村上ショージ

 

春日局   ・・・ 山村紅葉

徳川家康 大和田獏


 

脚本:毛利亘宏   演出:板垣恭一

 






そうそう、開演前にかかっていた音楽が、とても某暴れん坊将軍でした(笑)
これがリスペクトをこめたリメイク、なんですね。

あと、どこかしこに、鳥山明的なノリを感じました、毛利さんのためなのか、家康さまにデジャヴを感じていて、これは・・・カリンさまか海王様のような。(年末が龍玉だったからかもしれませんが・・・でも似てる)

盆がまわる構造をいかした舞台転換なので良かったのですが、こんどは花道をあまり使用しなかった印象があります。


5月のキーワード / 自家製バラ酒 /モバイル版 (2/2)


雨が凄くて、パンフレットの類紙製品は買えていません!
でもパンフレットは欲し方ですね。。今回も明治座さんの、老舗御豆とお茶を購入(笑)
豆は祖母へのお土産にもしようかと余分に買ってきましたよ。

いけなかったかたも多いと思うので、秋か晩秋にできたら再演されてもいいかと思います。
多少、Verを試行錯誤していただいて。期待しています。★はかぎりなく4に近いですが再演してくれる期待もこめて。




完全な余談ですが、る典を観にいったときに、ちょうど某PUCKを日比谷で講演中で、私はるひま2回、パックも2回行きまして、二回目のパックを家人と行ったときに「・・・なぜみんな耳がとがってるんだ?(夫)」(信長たっきー、赤澤信忠(若様)、パック(龍さん)・・・偶然にしちゃあちょっと・・・?
勝手な予想ですが、板垣さんは、赤穂浪士のときもベルばらを挿入してますよね?
あとから知ったのですが初演パックは涼風真世で、オスカルも涼風真世だからあてがき的に作られた演目らしいのです。ひょっとして板垣さんは涼風真世世代の宝塚がお好きなのではないか?なんて思っていたりします。


  • 舞台「滝口炎上」(於:明治座)
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      る典を買ったあと、ウエストandイースト やDA2、バルト5、ぴろし氏、を観ようかとるコンも買いました。とりあえず、横浜上映会の生オーディオコメンタリ、in台湾 が面白いと思います。
      る典に比べると、特典は少ないかな。
      私だけかもしれませんが、稽古場の様子(作りこみの最中)を特典にいえてほしいのですが・・・

      もともと3.6くらいの★だったので、継続的意味を込めて★4に変えました。
      課題は、女優さんたちのある年代が重なりすぎていること、権力がある女性は春日野局だけでいいのでは、・・・とか、さりげなくもっと、江戸時代というものを感じられる要素が欲しかったんです。

      それは風情かもしれないし、音や時間のゆるやかさかもしれないし・・・・
      不忍に行くときの資料館や、川越の喜多院のもつ独特な空気・・・ずっとそこにあるような。
      そういうものを、舞台に吹かせられたら、やなぎの枝がそよいで、物売りが往来にいるとか・・・
      これは城にもいえます。

      また家光やってほしい気もするので、DVD特典には滝口たっきーや杉江、安西、へいにーたちが川越レポートすればいいの、観てみたい。
      そして次につないでいけたらいいのではないかと感じます。

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年末12月19日から23日(大阪27日)の「豊臣伝授手習鑑 るの祭典(る典)」の上映会が3月14日東京から大阪、名古屋と開催されてますが、もうすぐ横浜です。


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(更新してるように3月14日の豊洲pit、私はジンバランでインド洋を観ていたので(今日、上映会だな)まだまったく振り返り上映会に行ってないのです。)

公式るひまわりblogで、蘭丸日記が更新されたりして観ていましたが、上口明智光秀さんの秀吉宛て、信長宛てがついに公開されましたね!!

タイタニック観たあとに公開されるのがまた嬉しい配慮。
DVDの映像特典に直接に入るのかな、と思っていたのでこのタイミングで観られる、朗読が聴けるんだと思うと嬉しいサプライズです。

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上口光秀様のリーディングに、信長、秀吉、本能寺のあたりの舞台映像がモノクロームで入っているのもいいです。あの殺陣シーンは素晴らしかったし、ドラマ的にいい場面がコラージュされていてうれしい。

る典をみたあと、私が興味があるのは、やはり明智とはどうだったのか、ということと、あれほど権力を手にする前には人々を省みたかもしれない秀吉がなぜああなったのか、ということ。
だからそのうち、光秀から秀吉・・・三成が死ぬ(自害ではなく処刑を選んだ彼)あたりをるひまで観てみたい気もします。

「ロベス・ピエールも学生のときには死刑反対の論文を書いたのです。しかし、のちに彼はこうした人々をすべて殺してしまった・・・・」


権力とはいったいなんなのでしょうか。
今日も変わらないのでしょうか。
人は私性からは逃れられないのでしょうか。
逆にそうならなかった君主は実は世界史でもあまりスポットを当てられていない。

歴史は固定されていません、つねに誰かにとっての価値づけである面がある。
さまざまな観点から見える憶測、推測、謎といわれる事実の断片、伝承とて何かしらのらしさがあるからこそ伝わっている。それをいかに考えるか。推論からあまり道を間違えずに何を物語として得ていくのか。

光秀;天海説は、小学生のときだったか、父親にそういう説もあるらしいなと聞いたもののそれほど詳しくはない。けれどもたしかになぜ日光に明智平があるのか、なぜ三代将軍が家光なのか、家紋であるとかいろいろな憶測はありますね。歴史は一次資料を解読することから始まるのですが、一次資料をある勢力が邪魔だと感じたら焼き捨てることは可能です。
そしてよく言われるのは、焚書をするような政体は、いずれ人も焼き、さらには、その政体勢力自体が焼かれることになる。

サヴォナローラ然り。

舞台の映像を織り込んであって、このリーディング。会場で直にみられていたらもちろん⭐️5つの書簡朗読@る典エピソードですね。
動画でも4.5位ですもの。

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「滝口炎上」会見につきまして、公式様のblogを拝見したら、モテ福のおかみとだいおういかり先生(?)(「テレ玉」の番組である「モテ福」のキャラクター)が眼に入ったほかの共演者さんたちは、「ふ、不審者?」「何かあったら滝口たっきーを守らねば」とか思ったそうです。
いい話ですね...http://s.ameblo.jp/le-fair/entry-11987806693.html 









きっといろいろと他にもここには書いてない話やお写真もこれから出そうですし、
チラシ・フライヤーもできてくるのが楽しみですね。

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おかみの隣にゴローもいて欲しかった!

公式るひまさんから続報がでました。お話にかかわる部分。


 ★「滝口炎上」出演者決定!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

5月、明治座にて『滝口炎上』上演決定!!

今年芸能生活10周年、そして30才を迎える俳優、滝口幸広氏の座長公演!
「暴れん坊将軍」「水戸黄門」に続く時代劇のヒット作品を産むべく挑む
「徳川家光」が主役の時代劇を上演致します。
身分を隠して江戸市中に紛れ込み悪人を成敗!?
斜に構えていていい加減で、ボンボン将軍と陰口を叩かれる徳川家光の本当の素顔とは?
たった一人の女に恋をし、それを「将軍」という身分故隠さねばならない切ない恋愛模様も入り混じり
「時代」を存続させる事の難しさ、そして若いながらもその重責を担い生きている「徳川家光」と
家光を支える家臣たち。天下泰平のその先の、若き将軍の国づくり。

「余は生まれながらにして将軍だ。だが、人の心を生まれながらに分かるわけではない。
…そなたの心を教えてはもらえぬか?」

どうぞお楽しみに!


====

楽しみにしております!


ところで、皆声 検索については以前からも触れてますが、皆声を経由すると検索ワードには統計されてないよう。
理由はわからない。タグからの記事閲覧はどうなのか。
いや、社会科学ではこうしたデータは気になるのですよ。



参考までに10日の皆声からの閲覧をまとめ(キーワード結果と関連して)

1 龍真咲
2 凰稀かなめ
3 美弥るりか
4  望海風斗
5  愛希れいか  

です。

ちなみに私は検索には皆声を使ってないので、ご参考までに。

話題を戻して公式(るひまさん)からによれば


"本公演は、第一部は将軍が身分を偽って市井に紛れ込み、悪人を成敗する時代劇。
第二部は、滝口幸広によります宇宙レベルのショーを予定しております。"


これをみたときの予想
第一部はリスペクトを込めた某旗本三男坊のようなたっきー家光の公私にわたる時代劇
第二部は・・・宇宙レベル! 

多分、る典のように想像を超えてくるでしょうね。たのしみにしております。
たっきー、ヴァイオリン?!

もはやチケットが取れる気がしないとかいう話も聞こえてきますが、私の近年のモットーはなるべくネガティブ感情を持たない!なので、今から気にしてもしかたないことは考えないようにしています。

楽しみをもって、日々やれることを短期的に考えて実行しよう。(エピクロス派?)


勝手な予想を書いていたら公式のるひまわりさんが、アウトラインを発表。


それから、誰でも最初は新規です。
るひま先行についても案内でてます。

間もなく、る・ひまわり会員のお客様には先行販売のご案内が届くかと思います。
弊社会員では無いお客様で、前売り先行販売などの情報をご希望の方は
下記URLより会員登録(無料)をしていただきますとご案内が届きます。
https://global-ssl05.jp/le-himawari.co.jp/regist_members/apply/00109


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これで私はチケットが取れなかった場合も考えられますけど、でも情報やブログは共有するための媒体なんです。

私はそう思ってブログを続けてます。








る典 ホトトギス川柳 についてまとめた記事が、トーナメント準決勝まで行っているようなので!(笑)
るの祭典へ行かれた皆様や、演者さんを応援(陰ながらでも正面からでも)してる方、
もしお時間ありましたら、一票入れてみてください。

4記事の結果はいかに・・・?

普段あまりトーナメント、ですとか、このブログのクリックお願いします、などとは書かないほうですが、
珍しく自然に準決勝にいってますのでよろしかったら!

http://others.blogmura.com/tment_mup/57_10764_5.html

こちらのページです。 知らせたい4ブログトーナメント - その他ブログ村
知らせたい4ブログトーナメント



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ナショナルギャラリーの感想や、貯めてしまっている記事については、もう少々おちちてから書きたい予定です。

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2月のキーワード (1/3)

1月の時に言っていた香港の干支の像。とても大きい。


1月のキーワード (1/3)

1 滝口炎上
2 感想
3 マルガリータ
4 美弥るりか
5 1789 ちゃぴ
6 明治座 
  入戸野伊織
7 舞台
  青い鳥
  るひまわり
  るの祭典
8 クナイプ
  バレエ Ballet
  PUCK
  日本未発売
  ローラ・アシュレイ
9 ヴェロッキオ
  凰稀かなめ
  梅澤紘貴
  愛希れいか
10 ジル・ロマン
   上口耕平
   鈴木拡樹
           川島真実子
   染谷俊之


2015-02-08-21-04-30

滝口炎上 ランキング一位おめでとうございます、始まりの初まりですね!

私はタキオさんが大嫌いなしいたけ・きのこ大好きですけどね;
舞台たのしみです。



昼間家光と春日局が使用した北院の移築してある川越について書きましたが、写真をいくつか追加。
喜多院の中は写真はとれないと思いますので、自分の目でしっかり確かめるためにゆっくりと。
川越観るところがたくさんありまして、まだあと2か所くらい行きたいところがあります。

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五百羅漢とここは大正浪漫通り

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お昼にいただいた釜めし。美味しかったです。学友のF様と一緒に着物で散策。

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Fさんが旅行でドバイに行かれたとのことでお土産頂戴しました!
新聞のラッピングつき。ありがとうございます。ドバイ、経由だけでなく行きたいなあ...


P1240229

おまけ:IKEAに仕事場の椅子を買いに行ったときに、アリクイのぬいぐるみがー・・・ありまして。
ベスト着ているのもアリクイというのも気に入って買ってかえりました(自分用)
リビングのローラのケンブリッジに座らせてるところ。クッションも2つはローラです。



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livedoor

201402015春 演者さん

明治座 『滝口炎上』制作発表会見 (於:明治座スタジ...

東京バレエ「眠れる森の美女」(マラーホフ版)The S...

クラシックローズ 剪定 施肥 (序)

舞台『マルガリータ』上映会 トークイベント (於: ...


blogmura

   

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今年5月29日から明治座で上演される新作時代劇、舞台『滝口炎上』の記者会見に行って来ました。
る・ひまわり会員招待として50名が各メディア取材の様子を観られる機会でした。
会場には、『滝口炎上』のフライヤー・ロゴデザインと、お花のアレンジメントスタンドが、とても素敵な会見場でした。カメラが沢山。私はメディア取材の方の列のすぐ後ろの列で、キャストのみなさんと演出の板垣恭一氏が会場に入るところもよく見られました。

写真は、会見後囲み取材に入るまえに設けられたフォトセッションの場でのもの。公式で許可された機会に撮らせていただいたものです。お花が入るように撮ったものと、滝口幸広さん中心にキャストのみなさん。

滝口氏たっきー、白い羽織には葵の御紋がなんだかとても似合ってました。
地紋のある白い着物に赤い重ね襟、金糸の織が生える、袴姿。似合ってました!(二度目) とっても!
ヒロイン たま役の大河内奈々子さんも美しい方でした、とてもスタイルがよろしくて笑顔が素敵。

気になるお芝居に関しては、司会を担当された千葉さんによりますと、
「身分を隠して江戸の町へたびたび赴く将軍家光。将軍家光の本当の姿とは?若い将軍の国づくりの物語。」

ということで
江戸時代を舞台とした本格的時代劇を新しくつくる、がコンセプト。
先人たちの未来を我々は生きている、笑顔の絶えない未来を作りたい、今は減ってしまっている誰もが楽しめる時代劇を、滝口さん、大河内さん、大和田獏さんといった役者さんたちで作っていけたら、というお話でした。

演出の板垣氏のお話が面白く、時代劇は子どものころからよく見ていた。そして時代劇には人間関係の大部分を描くことができる。それはだいたい4つで、家族、恋人、友人たち、仕事関係、プラス無関係という関係性がドラマになる。仕事という点では、滝口(たっきー)の仕事は将軍職なので敵役の天草四郎(安西慎太郎さん)に相当するでしょうし、ということでした。

私は子ども時代・・・というか実家に住んでいた間は祖父母と同居していたので、特に祖父の時代は時代劇全盛期でしてまあ毎日時代劇が何かしらやっていましたよね。大岡越前から暴れん坊将軍、銭型〜、水戸黄門しかり。徳田新之助と大岡越前がすきな小学生でしたが(苦笑)
江戸時代のお話は現代とどこが違うのか、ということで現代もよくわかるようになるのではないかと思うのです。
それは近世と近代の違いでもあり、現代とは何かということでもあり、人間が変わらないということと、時代によって変わるという端的なドラマとして楽しむことも感じることもできるんじゃないでしょうか。

加えてこの話はなんとシリーズ化を予定されているようです!明治座+る・ひまわりによる企画として、これはうれしい企画だなあと思っています。

私がる・ひまわり作品を観るときによく思うのは、19世紀のウィーンの演劇状況やモーツアルトがオペラではなく芝居小屋で上演するための『魔笛』をつくったときのような「リアルタイムのエンタメ性、創造性、ユーモア、普遍性」がやんわりと包括されているあの感じを想起するからでもあります。
コメディア・デル・アルテとか、つまり19世紀のグランド・バレエ、グランド・オペラのような大規模になりすぎて国家が直接かかわってしまうようなもの、それ以前の、生活する人がリアルタイムで作って愉しんでいたものの現場ってこんな環境だったんじゃあないかな、と勝手に想像していたりします。

"古典も最初は新作だった!"
これは当たり前のことなんですが。そんな意味もあって、今の時代につくる「新しい」時代劇というコンセプトはおもしろいなといつも思っています。どんな舞台になるのだろう、というたのしみは古典・クラシックを観る聴くとはまた違う楽しさ、価値があるのですから。

ところで会見場の質問で「タイトルが家光ではなくて滝口炎上となっている意味は?」
というところでは、「もしも滝口が失敗したときにはその言い訳にしようかな・・・(笑)」と始終和やかかつ、新しいものを作る意気込みを感じられたいいお話が沢山聞けました。

滝口さんは、「母親に座長・主演で明治座でお芝居をやると伝えたら、テンションが上がって「あなた有終の美をしっかりね」と言われたそうです(笑)「いや、美はいいですけど、終わりませんから、まだ有終じゃありませんから!(笑)」とコメント。

大和田獏さんは、徳川家康役。家光が心配で幽霊として出てきてしまう家康公らしいです!
(昨年みた「マホロバ」でも出演されてましたし、「る・ふぇあ」では九条公(たっきー演じるところの後白河法皇とのやりとりが見どころです)、その前のる・ひまわり作品だと大石蔵之助を演じてました)
共演している滝口さんについて聞かれた大和田獏さんは「体に自信があるのか、よく楽屋では上半身裸でいます(たっきー)」とのことでした。たしかに・・・去年は温泉に入っているTVが多かったですしね。

安西慎太郎さんは、天草四郎。年末のさ𠮷(石田光成)が良かったので、天草四郎もたのしみです。
「滝口さんは、お兄さんのようでもあり、ちょっとパパのようなところもあり・・・(笑)」とコメントされてましたが、たしかにね。なんとなく、るひまさんのお稽古場blog記事からなどそんな雰囲気は感じます。

村上ショージさん「おもしろいことをやりたいのですが、最近はひざが痛くてひざが先に笑います」これ実感としてわかります。膝リスクは舞台や立ち仕事にはつきものですが私はかつて毎日モーラスを張っていましたしね...そこは大変ですが楽しみにしています!

年末に「明治座で誕生日に!ここで!主演舞台「滝口炎上」をやります」というニュースを聞いたときは、驚きましたが、滝口さんいわく、去年の1月ごろからお話があったそう。その構想が思ったよりもたくさん聞くことができて出席できてよかったなという思いでスタジオを後にしました。



板垣氏 「リスペクトをこめたリメイクをやります!」


これがすごくわかりやすいコメントでした。最初は一体どんな舞台になるのだろう、と思っておりましたが(年明けあたりには漠然と「ブレイクする」って言ってるのに2015年は炎上なのか!?」とかベタなことを思ったいたのですが、杞憂でよかったです。
概要が予想よりもずっと鮮明になって5月がたのしみになりました。
ちなみにやはり2部構成で1部お芝居 2部ショーだそうです。


頂いた資料から、概要とキャストを記載させていただきます。


<< 滝口炎上 >>

第一部 : お芝居
第二部 : ショー

2015年5月29日(金) 18:30
30日(土) 12:00 / 16:00

明治座

チケット料金 S席:10.000円 A席:5800円


脚本:毛利亘宏
演出:板垣恭一

出演:

徳川家光 ・・・ 滝口幸広
たま    ・・・ 大河内奈々子

天草四朗 ・・・ 安西慎太郎
陽炎    ・・・ 宮菜穂子
弥助    ・・・ 二瓶拓也
本庄宗資 ・・・ 杉江大志
おみつ  ・・・ 八坂沙織
又六   ・・・ 丸山隼人
松平信綱 ・・・ 佐藤貴史
堀田正盛 ・・・ 米原幸佑

柳生知矩・・・    廣瀬智紀
河口良庵 ・・・   兼崎健太郎

森宗意軒 ・・・   山崎銀之丞
お江 ・・・  小川菜摘
土井利勝 ・・・   村上ショージ

春日局 ・・・    山村紅葉
徳川家康 ・・・   大和田獏



春日局役の山村紅葉さんからのメッセージも紹介されました。

1130から1230位まで、最後の囲み取材も拝見しました。

会見招待者のために、写真撮影可能時間があり、このページのは私が撮ったものです。

滝口さんことたっきー、白い紋付袴が似合ってました!

るひまわり制作さん、お招きありがとうございます。5月愉しみにしております。

公式の概要発表ニュース:http://le-himawari.co.jp/releases/view/00482


フォトセッション時のお写真
村上ショージさん、大河内奈々子さん、滝口幸広さん、山崎銀之丞さん、安西慎太郎さん。
明治座森下スタジオにて 2015年2月8日(日) 11:30-12:30 (情報解禁同12:30〜)


2015-02-08-10-06-17アメーバでも収録模様が放送されました。
http://studio.ameba.jp/user/ticketBroadcast?stage_id=140 (いつでも視聴)

2015-02-08-12-14-16 2015-02-08-21-04-16


作品タイトルのデザインイメージとお花のコーディネートが素晴らしかったのですが写真をとれるとは思っておらず、デジカメはもっていかなかったためズームも限界でした。でも本当にとてもいい会見場でした!

キャストさん、二瓶拓也さん、杉江大志さん、兼崎健太郎さん、天草四郎安西さんとたのしみです。



ズーム写真と折角のタイトルロゴ『滝口炎上』が写真に取れませんでしたので、頂いた公式資料と、da2のパンフレットより滝口氏と舞台にも出られる二瓶拓也さん(へいにー)も載っているページを!
(まとめてみました手持ちの資料で自分で)



http://ameblo.jp/takiguchi-sd/archive1-201502.html
滝口幸広さん(たっきー)のご本人記事

http://trender-news.com/?num=20424
トレンド入りしたらしいです「滝口炎上」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000031-nksports-ent
(ヤフーのニュース)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9763569/


るの祭典 「豊臣伝授手習鑑」(明治座 2014年12月公演)の公式パンフレットに掲載されている「ホトトギス川柳」が面白い企画頁だったのでちょっとまとめた記事を書いたのですが、なぜか先週13位から4位になっております。
ホトトギス川柳自体はぜひパンフレットでご確認ください(笑) → http://www.lehimawari-onlineshop.com/


たっきーはじめキャストさんと板垣さんのお話に注目しつつとったメモから記事を書いております。間違い等ありましたらすみません。また思い出したら追記します。


そういえば、川越喜多院は三代将軍家光が産湯をつかった江戸城の北院をそのまま移築した場所で、家光が使った湯殿や春日局化粧の間など、実際に歩いて部屋も見られたり当時の調度品、籠、ながもち、食器などもあるので、明治座公演行く前になんとなく時代観を知りたい方には川越散策をおすすめします。
江戸城は北の丸公園を散歩するとよいですが、建物がまるまる移築されて残っているのは近場では川越です。
埼京線でいけますよ。
このブログの中にも記事があります。(昨年秋のもの)

会場に入ったらタイトルロゴデザインとお花に眼が行き、席に案内される途中に記者席に、モテ福の女将が!囲み取材のとき大王いかり(以下略)もいらしたのでひょっとしたら、るふぇあの時のように、『滝口炎上』の特出回もあるのでしょうか。


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★『滝口炎上』でエントリー. 2015年演劇・ステージのトーナメント作成しました。
お気軽にご参加ください.


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201402015春 演者さん

クラシックローズ 剪定 施肥 (序)

舞台『マルガリータ』上映会 トークイベント (於: ...

パット・オースチン Pat Austin / The Sleeping B...

明治座 『滝口炎上』制作発表会見 (於:明治座スタジ...


★いろいろ追記していたら、るひまわり製作神奈川芸術劇場での『源氏物語』DVD発売されるんですね。驚いた。
感想はこのブログにもあります(長いです)

http://www.lehimawari-onlineshop.com/

ホトトギス川柳というのは、言わずとしれた信長、秀吉、家康の例から、三者三様の違いを端的にすもの。
度々引き合いにだされます。

今回のる典 豊臣伝授〜の公式パンフレットに、ホトトギス川柳がのってます。
出演者28名分が見開きにて。
公演直後もみてましたが、気づいたことがあり勝手に分類してみました。
実際のページはぜひ公式通販で確認してください。直筆毛筆につき(たまに絵)
では!



〜ホトトギス川柳いろいろ〜

俺が〇〇! 系 
兼崎健太郎
大堀こういち
鳥越裕貴


問いかける系 質問返し
紘毅

左とん平
池田たかひろ


代替レッツenjoy系
上口耕平
中村龍介
井深克彦
赤澤燈

現状肯定系 ゆるい
辻本祐樹
森公平

現状肯定系 ハイテンション
荒木健太朗
白又敦

代償行為 おとなしめ
伊藤修子
加藤真央


信長的 攻める系   滅!
小林且也
小林健一
八神蓮
平方元基


ナンセンス
矢部太郎
山崎大輝

何故かロマンス
杉江大志
安西慎太郎
木ノ本嶺浩

575無視して主張
滝口幸広
加藤啓

 ワンフレーズドラマ 
林剛史




る典の記事を参照いただいてるようで、公演中、明治座さんで買ったパンフレットをみてました。
当時もなんとなく個性でるものだなあと見ておりましたが、あらためてみると。

10人10色という感じ。見開き二ページです。
パンフレット通販中なので気になる方はどうぞ!
いくつか系統にわかれるなあ、と感じまして。


これって面白かったですね!とお声かけいただきました。帰りの電車でもパンフレットを観ていたわけですが、演者さんや舞台を思い出しながら味わえました。もっとこうしたらいい等あればどうぞ...(といいましても、そんなに厳密に考えてませんので気楽にお願いします。でも書かれた方はお稽古の合間に大変でしたよね。演者さん、るひまさんありがとうございます。)


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1月になってからる・ひまわり 「るの祭典」の舞台+年末カウントダウンの動画が公式でいくつかUPされまして、12月12日にTVKで放送された特番(録画)もあらためて見ていました。

全員コメント集なども今あらためて見ると面白い。

そして明智光秀役の上口さんのインタビューがローチケのサイトに掲載されましたね。
さっそく見てみました。http://engekisengen.com/stage/dekimen/dekimen002/

心がけていること、で舞台に立つ際に一番遠い席にいって確かめるといってらして、それってすごく大切なこと、と思います。2階席や3階席は舞台を見慣れた人が結構多く見る場所です。
歌舞伎やバレエでも3階や幕見はリピーターや、数回公演に足を運ぶ人、多くの舞台を観る人が足を運ぶことが多い。宝塚歌劇最後のフィナーレやパレードでも二階席にもしっかり目線を届けているのがふつうです。
(「二階のお客様にも!」)
カーテンコールなどではやはり会場すべてを観てる演者さんは目立ちます。
読んでいて、とても納得しました。
目立つということは、外側、つまり客席や映像で残る際に伝わりやすいということですから。表現力と技術、そしてパッション、エスプリ。
カーテンコールやレヴェランスでは動作ひとつひとつに目が行きます。日舞、所作でもそんな気がします。



2015-01-30-23-39-28

 
作品のDVD化を待っています。

現在の歴史観とて、ある程度作られたものです。
事実は、ファクトであって、固定されたものではない。
演劇やドラマでは、素材としての事実や事柄を、いかに解釈していかに表現するかだと思うのでした。

DVDにもいろんなキャストさんのコメントや役作りなど少しづつ聞いてみたいものです。

ところで劇中で、今年中にブレイクする?と言われていた滝口さんですが、そこでレギュラーあるし、と発言されていた出演中のテレ玉の番組(気が付いてなかった...)「モテ福」(サブカルチャー、バラエティ?番組)やっと見てみました。県民なのに気が付いてなかった! 



公式より、タキオさんには椎茸が。。
ゴローを増田さんが担当。
=====


『聖☆明治座 るの祭典』は第一部「豊臣伝授手習鑑」のみの上映となり、
菅原道真役は平方元基さん、『る・コン』はカウントダウン公演の映像となります。

【東京】3月14日(土)@豊洲pit
 昼の部 13:00開演「るの祭典」
 第一幕上映 13:00〜14:20
 休憩10分
 第二幕上映 14:30〜15:45
 ゲスト登壇 15:45〜16:10
 ゲスト:小林且弥、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、安西慎太郎、杉江大志、滝口幸広/板垣恭一(演出)
 登壇内容:目薬屋フェスDE開会式/リーディング「豊臣家のある一日〜官兵衛が、みた〜」/蘭丸日記/座長&演出対談

 夜の部 17:00開演「るコン」
 ゲスト登壇 17:00〜17:30
 本編上映  17:30〜20:00
 司会:三上真史 司会アシスタント:さ吉(安西慎太郎)
 ゲスト:MICHIKY(辻本祐樹)、HYUN(滝口幸広)、らんくん(杉江大志)、きっくん(中村龍介)
 登壇内容:MICHIKY&HYUN来日記者会見/プレゼン「僕らがサルをキライになった理由」/トーク「あの日を振り返って」(それぞれの31日)


だそうです!
が、私は東京公演はおそらく行けない...日程上の個人都合です。
名古屋までは詳細が発表になりましたが、横浜..気になります...。遠いんですが....読書しながら行きたい予定。
上映会の内容もDVDに収録されると思う(思ってます)のでぜひお願いしたく思います。

登壇内容:
目薬屋フェスDE開会式/リーディング「豊臣家のある一日〜官兵衛が、みた〜」/蘭丸日記/座長&演出対談 

MICHIKY&HYUN来日記者会見/プレゼン「僕らがサルをキライになった理由」

名古屋:登壇内容:リーディング「だから私は貴方に仕えているのです」/光秀からの手紙?/質疑応答


・・・気になります。
未来に生きられるというのは素晴らしい。


いや、なんだか公開シンポジウムみたいな内容紹介ですね。質疑応答って!

荒木の部屋

未来に生きてるな、と感じた荒木氏(右近)のこちらのシリーズ。。

中野はゼロとサンプラザには行きました、ゼロはコンクールでも行った記憶が。
それにしても、フィールドワークを彷彿とさせる。東京に行ってみたいヨーロッパの方とかに受けそうだと思います。



鳩サブレ (御曹司)

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明治座公演(る典)2回目観劇のおりの写真と感想を少々。
やはり使いなれたデジカメ+冬の晴れ間は写真もきれいにとれます。
20日マチネの記事http://ousia.livedoor.biz/archives/52320435.html

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黒田官兵衛役で主演・座長の小林且弥さんと公演ののぼり。やっぱりデジカメでとると鮮やか+いい天気。
東京公演はこの日の夜で千秋楽ですから、前楽らしい晴れ間です。(明日27日が大阪公演ですね)


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20日には出ていなかった門松と国旗が明治座前に。ホワイエには明治座の年譜もありました。(140年らしい)


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開演前に撮った三上氏によるラウンジのアレンジメント。
ひめりんごと多肉の組み合わせ+菊かな。蕗もありますね。23日公演はゲストでした。
海尊で来るかと思ったら、園芸の三上で始終とおしてました。
↡20日もありましたっけ・・・? 本とアレンジメントも。ツリーの近く。

P1240267 P1240266

追記
後で三上氏のブログ見てみたら、やはり二十日の朝にはこのアレンジメントはなかったのでは? 後に作られてカウンターに置いたというお話でした。


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さて、ようやくお芝居について・・・といっても27日公演がまだあるのであらすじに触れない程度の印象を忘れないうちに。お芝居は、ストーリーテラー的な(前回の海尊)官兵衛(小林且弥氏:以下こばかつ)、辻本祐樹さん演じるところの羽柴秀吉を中心とした豊臣チーム、織田信長(ピロシキことたっきー)と光秀(上口耕平氏)、蘭丸(杉江大志さん)を軸にして展開します。幕開きからのルイス・フロイスとオルガンティノ。IHSマークをつけたイエズス会宣教師っぽい芸人全開です。オルガンティノの紘毅さん良かったです、自然でした。配役発表当時はどうなるんだと思ってましたが、よかったです。いままでの映像だとこばかつさんとコバケンさんによるコント的進行とミニドラマだったのですが、こばかつさんがストーリーテラーかつ主役なので、その形式をまた違う持ち味でやっている感じでした。ただ、アドリブ部分がそれほどはなかったのかな、と2回目を観たときに感じました。アドリブ部分といえば、20日の上口光秀さんは「JRの職員の物真似(をマイケルジャクソンで)」、23日昼は「フライトアテンダントの物真似をマイケル・ジャクソンで」でした(笑)なぜか似ている。謎のポイント把握力です!

初見の演者さんでよかったのは、赤澤燈(信忠)さん、杉江大志(森蘭丸)さん、安西慎太郎さん(石田三成)、それから23日の菅原道真を演じた平方元基さんも良かったです。八神蓮さんとの役替わり見どころありました。
主演小林官兵衛は、首実検の後の合流、それから最後の秀吉(辻本)と心境・信念を問うシーンで、官兵衛が観ている風景が伝わるようなリアリティがありました。るひまさんの予告的ムービーでは、大宰府に行ったりったり、大阪城からの眺めなどを観たときのリアリティを述べられてましたが。それが役につながっていたような感じでした・・・つまり、言葉(台詞)と同じだけの物事が客の瞼の内側に広がらねばならないと思うのですが、そんなリアリティがあったと思います。主演の小林氏とともに、ほぼ主演・主役といえるのが辻本祐樹さんの秀吉。私は大抵のドラマや芝居で秀吉が苦手だったのですが、藤吉郎・秀吉がいいと思えるお芝居でした。そこからの物語はいずれまた描いてくれそうですし、既に描かれてもいますけれど、いずれ観てみたい気もします。ずっと、る・ひまわり歳末公演ではどちらかといえば、悪役を引き受けてきた辻ちゃんですが(単に悪いという意味ではないですよ)持ち味を発揮した役どころだったように感じます。チーム豊臣の三成も良かった。(私は三成が割と好きなのですが)安西さんはアイドル的な活動よりお芝居や演技を中心にしたほうがずっと良さがでますね。
蘭丸(杉江)も蘭丸らしかった。賤ヶ岳の面々からは福島と清正が役として出ますが、なんとなく、松壽丸の井深克彦(かっち)さんと重太郎(白又敦)と、山崎さん鳥越さんは、役替わりでもよかったかななんて思いました。
かっちがもっと出るかな、と思っていたのですけれど。もっと見たかったのが正直なところ。高山右近を演じたところの荒木さんがはまり役でうれしかったです。
二幕の殺陣シーン。高山右近(あらけんさん)と中川清秀(中村龍介)、明智(上口さん)、荒木村重(林さん)と織田サイド信忠(赤澤)、蘭丸(杉江)、信長(たっきー)のシーンは見どころありますね。山崎の戦いのあたり。
本能寺では、辻本さんの殺陣が観られるか?!と思いきやの・・・でもずっと演技で見せてくれているので、残念というほどではないですが、またあの殺陣を観たいものです!!
他の得物でも・・やはり身体能力が高い方には動いているところも期待してしまいます。
上口光秀とオルガンティノの重唱シーン、あれ?おかしい?上手すぎでしょう!(ハモりすぎ)
いやおかしくはないのですが、演技にしろアクションにしろこういう上手いシーンが突然湧いて出てくるという。
こんな感じで、どこまでが仕込みなのか解らない面白さがこのお芝居の魅力ですね。(上口さんは東宝で貰ったチラシによるとぴろし氏(矢崎広)とともに2015年は「タイタニック」(ミュージカル)に出るようです)

お芝居は20日観劇後も書きましたが、テンポよく進みますし、シリアスなシーンと笑えるシーン、アドリブ部分も場と場のつながりがよかったと思います。23日に観たときの、1幕ほぼ全員で踊る場などもパワーがあってダンスも上手かった!!http://youtu.be/S-GN9l383lM
(公式で下克上の場が公開されたのでこちらにも貼っておきます。全員見ようとすると目が忙しい! )

衣装もオリジナリティもありつつ、創作戦国ものにありがちな某BASARA的やりすぎ感もなく、秀吉、信長、官兵衛、光秀、三成と似合ってました!
凄い欲を言えば、一幕と二幕で少し変わってもよかったかもしれません。特に、官兵衛、秀吉、松寿丸は方向性・信念・役割が固まったときに衣装も変わってもよかったかも。変えないで演技だけでみせるという意味でなら、それも成功してましたけれども、似合っていたから違う衣装でも見たかったです。(林さんの後半、村重の演出がすばらしい....!!)

初見の役者さんという話にもどると、本能寺の僧侶を演じていた加藤真央氏もマッドな感じや台詞回しが良かったです。すきなシーンは、竹中から託された軍配を受け取った官兵衛、秀吉、松壽丸、三成たちが見栄を切る場。白いライティングとともに鮮烈で凜とした佇まいで印象にのこります。木ノ本(はんべ役)さんもまた観たい役者さん。とん平さんも去年の藤原氏より利休のほうが合っていたように感じます。すんなりと利休の存在が入ってきた感じでした。

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ユニットのほうは、23日のバルト5は、もはやローラースケートが上手くなっており、ネタのはずがふつうに上手い!のでこれじゃネタにならないよという(笑)今からでもPVをぜひ撮ってほしいです。
それから、走塁コーチが地味に笑いのつぼなのですが、これってやはり野球を球場で見ない人にはわからない笑いなのかしら・・・(笑)いや、神宮球場等で、それなりに緊迫した場面での走塁コーチってついその行動に目がいくというか、観察しちゃいますよね。走塁コーチで思わず笑うの、いつも私含め3人くらいのように思うのですが最近ではムチノチ。とおなじくらいひそかに好きです。

2回観に行きましたが、もう1度見たくなるというか、観終わってしまうと寂しくなりますね。
商業演劇の祭典という言い方がしっくりくるのがわかりました。

P1240274


20日はる・ひまわり先行予約、23日分は辻本祐樹さんのキャスト先行予約と明治座オンラインでチケット買いました。


お弁当も二回目。一度目と二度目はそれぞれ違う人と観劇したので、私だけ2回官兵衛弁当を食しました。
食堂で食べられるお弁当も2種あるとうれしいです。かやくごはん、海苔の磯部あげ、お煮しめ美味しかったです。吟醸の冷酒が飲みたくなる美味しさ。
博多座や歌舞伎座の仲見世のようにお店がたくさんありまして、かぼちゃの浅漬け、川越の豆屋さん(西新井大師にも店舗があるよう)、新橋の佃煮やさんでお土産も購入。
人形町から歩くと、甘酒横丁を通りますが、銀座あけぼのさんや、老舗の豆腐屋さんなども、美味しいものがたくさんあります。


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思い出したらまた書きます。


豊臣伝授手習鑑

黒田官兵衛 ・・・ 小林且弥
羽柴秀吉 ・・・ 辻本祐樹
竹中半兵衛 ・・・ 木ノ本嶺浩
織田信長 ・・・ 滝口幸広
明智光秀 ・・・ 上口耕平
荒木村重 ・・・ 林剛史
高山右近 ・・・ 荒木健太朗
柴田勝家 ・・・ 兼崎健太郎
中川清秀 ・・・ 中村龍介
松寿丸 ・・・ 井深克彦
重太郎 ・・・ 白又敦
織田信忠 ・・・ 赤澤燈
松姫 ・・・ 伊藤修子
石田光成 ・・・ 安西慎太郎
寅之助 ・・・鳥越裕貴
市松・・・ 山崎大輝
ルイス=フロイス ・・・ 小林健二
オルガンティノ ・・・ 紘毅
顕如 ・・・ 加藤真央
教如 ・・・ 森公平
徳川家康 ・・・ 大堀こういち
菅原道真 ・・・ 八神蓮
菅原道真 ・・・ 平方元基
オンジ ・・・ 加藤啓
栗山善助 ・・・ 矢部太郎
山上宗ニ ・・・ 池田たかひろ
千利休 ・・・ 左とん平

黒紋付の相関図はプログラムに掲載されています、公式頁はhttp://lenosaiten.com/storyこちらですが、
どちらも本編衣装との関連性はなし...(笑)どちらも(そこまでは)関係ありませんが個人的には黒紋付版推奨です。実は、いつも本編で語られるのは結構シリアスなメッセージですよね、それをどう表現するか、スパイスを利かせるかという魅せ方、語り方の問題でありまして。




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20日観劇前にこちらの頁を観ていきました:
観劇予報 : 年末恒例! 商業演劇のお祭り『聖☆明治座 るの祭典〜あんまりカブると怒られちゃうよ〜』いよいよ開幕!

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http://lifestyle.blogmura.com/tment_vot/111_10305.html

歳末ですね!トーナメント企画を作りまして「るの祭典」記事でエントリー中。
よろしければ閲覧+投票お願いします☦


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追記: バルト☆5のPV今からでもいいので作ってほしいと言っていましたが(上述)、る・ひまわり公式チャンネルでサルだいきらいの舞台版映像カットがでました!嬉しい。林さんはDA2でも好きですが、この設定での上口明智が好きです。杉江蘭丸も兼ちゃんも。(去年の公家兼崎も演技上手かった)



http://youtu.be/EvndZZFW2FY

えぐざるのPVもリンク。
実は23日公演のあとは青山に行ったのですが、あらけんさん(荒木健太朗=高山右近)はDior顔!
えぐぜるはもう一曲あってもいいかなあと思います。そちらはダンスチューンで。



http://youtu.be/cDIJVYuwJVE

4
明治座行ってまいりました。沿線に住んでいるのにはじめていく劇場です。

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まだ初日あけて2日目ですので(これからみるかたも多いかと思いますし、もう一度いく予定ですので)
写真のみup.といいながら下記に少しコメントを追記してしまいました。これから初見の方はご注意下さい。





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美味しいと評判の明治座の食堂御弁当。
写真でみたときは御飯が多いかと思いましたがそんなこともなく美味しかった!藤の間にて.

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実はのぼりやエントランスを撮りたくて使いなれたカメラも持っていったのに、作動しなくなりスマホカメラで撮ったのですが、やっぱりデジカメよりは綺麗にとれない!
先程まで自力で直していました。なんとかなりそうなので最終日に再度撮りたいです。

人形町は三田にいくときの乗り換え駅ですし沿線にすんでいるのに初めていく劇場です。ポスターなどは目にしていたものの。私は実家の本籍地が日本橋・浜町なので、中央区はなんとなく自然におちつく。


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る・ひまわりによる商業演劇の祭典。総出演者28名。 http://lenosaiten.com/cast
お芝居が思っていたよりも時間軸的に前なのが新鮮でした。秀吉(辻本祐樹)が藤吉郎になる前から!
信長が信長でなくピロシキの時から(何を言っているかわからないかもしれませんが、間違ってません)
以前、新橋演舞場「信長」(市川海老蔵)を観に行ったときは、浅井長政の死とその扱いから明智光秀が信長の暴走を止めようとする本能寺の変までを描いていたのを思い出した。信長がフロイスからローマ教皇・ローマカトリックの領域を地球儀で示したら今までの価値観が崩壊してしまったのが契機だったと思います。
その意味すら理解できないで自らの足元と栄転のみを考えるのがふつうなのですが、やはり信長はそれを理解できる人間だったのでしょう。
今回は、荒木村重、高山右近、中川と本能寺、明智光秀が双方から変化を求めて・・という背景が描かれてます。豊臣側の三成も良かったです。蘭丸も蘭丸らしかった。
こういうストーリーを軸に1幕はかなり笑える要素があります。ストーリーの進行と笑える要素がスパイラル状態。
詳しくはあと1回観る予定ですのでそのあとに... 
追記 八神蓮さん、滝口さん(たっきー)、上口耕平さんのインタビュー
http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51946231.html

収録カメラが入ってました。
日替わりゲストに矢崎広さん(ぴろし)
「去年は自分も演じてたのに、うずうずする」と言ってましたが、まさにそんな感じでした!
花道から出てきてその間に歌っていたのですが、ショーの最後か中盤でステージで一曲くらい歌ってくれるのかと思っていたのでそこは観ているこちらも若干うずうずしました。
利休のわび茶を飲み干していましてもう1本あげてー、と思ってしまった。
辻本秀吉さん(つじちゃん)は、お茶を飲んだ後、まっさきにお弁当の白玉ぜんざいを食べてました(甘党)
たしかに、小豆がちゃんと煮られているおいしいぜんざいでしたね!
高山右近が好きなので荒木健太郎さん(あらけんさん)が演じてくれてうれしいです。
信忠の赤澤燈もお芝居がわかりやすい。今月は井深氏(かっち)と滝口氏(たっきー)を観るのは2回目です。かっちはマルガリータ時と比べて演技やセリフの言い方がとても安定してると感じました。信長(ぴろしき)の衣装は何種類かあるとおもうのですが、似合ってました。



原作のベースになっている「菅原伝授手習鑑」は、改築されるまえの歌舞伎座で「寺子屋」をみたことがあります。松壽丸の首実検は、「熊谷陣屋」と同じ展開。竹中(はんべ)が任せてくれといったときからいやな予感が...



昨日帰宅してから少しフロイスや歴史のことをメモしていたのですが、更新するときにエラーになり消えてしまった...。


 ユニットの歌は此方が好きです。歌詞が絶妙。


行きに銀座あけぼのさんで「杏大福」を買いました。美味しかった。
帰りには卵焼きと野菜がんも。
劇場内では、豆屋さんでお買い物。
博多座よりはコンパクトですが幕間もたのしいですね。 明治座限定屋台ほかお土産


全体的に、台本とアドリブの差がわからないくらい、初日あけて二日目と思えないくらい、舞台がまとまっていた。そして面白い。終わりは少しあっさりしてますが、フィナーレを壮大にするだけのお芝居は苦手なので、1幕が面白く2幕は話が展開するのが早いのがいいですね。

盆が回る劇場ですので、この構造をもっと利用したらさらに立体的な舞台になる感じがしました。
もう一度みるのがたのしみです。詳しい感想はそのときに。菅原道真(八神蓮)がどう登場してどう扱われるのか気になってましたが、そう来たか!という想定外が多々・・・たのしみです。

と、いいますか、だからあの公演チラシデザインなのですねー!
(全然想像していなかった)

23日観劇したあとの記事にはバルト5をリンクしましたが、さらに需要を汲んでくれたのか公式チャンネルが下剋上のシーンをカットしてくれたようなのでリンクしたいと思います。
「るの祭典 : 豊臣伝授手習鑑 」より 「下剋上」

http://youtu.be/S-GN9l383lM 
皆さんかなり揃ってる!
ひときわ、上口耕平さんのダンスに目がいくのですが!
振り付けに対する顔のつけかたなのか。
どこを見せたいか踊りとして明快なんですよね、それから音にあってる。
23日に見たときは、この場は近くに辻本さん、井深かっち、荒木健太郎さんこと右近なあらけんさんがいて観るのに忙しい嬉しい状況でした。映像と舞台、やっぱり両方の価値はありますね。
映像でみると赤澤さんも上手い。杉江蘭丸も見てしまう。
一幕の全員舞台にいるという場面。

記事TOPに載せた <小林官兵衛弁当>

〜おしながき〜
鮭柚庵焼き・紅白蒲鉾・数の子松前漬け・一口昆布巻き・のり磯辺揚げ
筑前煮5種・絹さや・花麩・壬生菜漬け・白玉ぜんざい・十六穀米・加薬ご飯
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三大狂言「菅原伝授手習鑑」を戦国時代に大胆リメイク! 2014年「黒田官兵衛」イヤーの最後を飾るのは、なぜか地球の運命を託されたひきこもり官兵衛!?


△梅田芸術劇場のリーディングがぴったりお芝居をいい表してると思いました。

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