1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:早乙女わかば

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月組公演行って参りました、2回目とありますが、本来なら4回目です...まさか本当にオットー・クリンゲラインと同じように病院から出てくるとは思いませなんだ...それだけにちょっとその部分ですらわかるような気がしてしまうという観劇でした。

グランドホテル、このお芝居は3回以上見ると台詞の端々や、挿入されるダンス、前回も書きましたがこのベルリンのホテル(最高級といわれている・それだけに憂いがあるのはなぜなのか)をめぐっての様々な職業の人々の言葉や想い、ふるまいがわかるようになりますね。初見でもそれはわかりますが、それ以上に。
1928年、ベルリン。前回も思ったことですが、電話という場所と距離が離れた人々を繋ぐ会話を可能とするものがドラマを紡いでいます。それは冒頭の電話交換手やオットー、プライジング、フラムシェンらの会話もそうです。
そして象徴性。盲目の伯爵夫人とジゴロのダンス。チャールストンも愉しみにしていましたが、今回はその前にほぼ全員で踊る(同じ振りで背後にずっと踊る人々たち)場面もずっとみていました。古い時代、それから新しい時代、少しずつ入り込んでくる現代性、食い止められないであろう資本主義の時代、機械的動労や分業の時代そういった人間の中に入り込んでくる機械的な部分、そうしたものもクラシカルな部分に象徴性として描かれている。コーラスが前回みたときに各段に上手くなっていました。
美弥さんのオットーは台詞が丁寧で、中盤から最後に「人生」「生」を見出すまでのところが素晴らしいです...冒頭のドクターが言う「君ね、人生は建物の中にあるのではない。人間の中にあるものなのだ」それを理解した後のオットーは新天地であるパリへ向かいます。(プライジング:華形ひかるさん演じるところの はアメリカに向かおうとしている)おそらくフラムシェンとともにパリへ向かうだろうというところであとは観客にゆだねられると思うのですが、劇の冒頭で、妊娠したかもしれない、といっているフラムシェンは、おそるおそる(もちろんそれはオットーの子ではない)オットーに云いますが、「素晴らしい、私はまだ生まれたばかりの赤ちゃんを見たことがないんです」と本当にうれしそうなオットーがいいですよね、未知と未来に心から喜んでいる。人は変われるんだという。(オットーの変化は、男爵の最初の思惑とは違っていても男爵のオットーへのふるまいを通じて変化したもの...本来は陰の部分も濃いグランドホテルなのですが、そこで男爵の陰の部分を知らずに彼の存在や言動の光の部分をみて、そして音楽やダンスを通じて彼が生きることとは何かを知っていき最後にはそこにすがることなく出ていきます。演技を超えている)役替わりのエリックが朝海絢さん。劇の冒頭では出産で苦しんでいる妻をやはり電話を通じて気遣って心配している。そして劇の最期では、フラムシェンのあとにオットーに告げに来ます。「息子が生まれました」と。それに対しても本当にうれしそうにするオットー、男爵がオットーに渡した金のシガレットケースをエリックと息子に譲ります。
中沢進一の「純粋な自然の贈与」の一節を思い出しましたね...善意はため込むものではない、大切なものをあげる(プレゼント、贈与)することで受け取った側はそれは貯めておくものではないはずで、それはしかるべきときに、他者へ同じように善意を贈与することで幸福を共有することができ、その人と過ごした時間や言葉ややりとりなども共有できるようになるという一節...。オットーとエリックには男爵が与えたプレゼントを介して純粋な贈与を共有できるでしょう..ずっと一緒にいる必要がなくても、別れ、また新しく出会う、そうした人のドラマが最後のオットーとエリック、フラムシェンの会話には現れているなあと思います。

この日は比較的多くの国外の方がいらしてました、もしかするとこの公演か次の演目の関係者かもしれませんが詳細はわからず。千秋楽だった花組さんもいらしていたとか。(詳細はわかりません)
前回よりも凄かったのはまずはまずはコーラス、劇場の群舞(チャールストンの前)も素晴らしかったですが、おそらくS3ロビーの場あたりのコーラスがさすが月組でした。
唄にあるように、豪奢なグランドホテルのロビーに対比しての、はるか地階の流し場、このメリハリはすごいです。もしオペラ由来だとすれば、こうした視点と日常現実はいれないはずですが、ヴェリズモ的な現実感をうまく取り入れています。
そしてオットーもまた、簿記係かつ余命宣告?されている身をよく作品に投影していて、それがクライマックスとラストで美しき人生、Bell vei が他者と一緒に過ごす時間の中にあると気力や優しさを取り戻していく。「私は長く生きられませんから(死にかけている身)」というオットーへの返事「でも、私たちはいずれ死にゆくのよ」と自然に応答するフラムシェン。「生きる」ことと「死ぬこと」は共存関係です。本当にラストシーンと、シャンパンをあけてチャールトンを全員が踊るシーンは素晴らしい。

愛希さんは、タカラヅカのダンスは凄く上手いしあっていると思います、でもやはりバレリーナは少し無理があります。往年のバレリーナという設定なので、それも演技かもしれませんが、上半身がぶれすぎていてアームスから肩に力が入りすぎていて...バーレッスン時にかならず通るところを通過してしまっています。
唄はショーのフィナーレ近くの珠城さんとのデュオはとてもあってます。最後のリフトよりは、劇中のリフトのほうがうまくいっている。
お二人とも演技という面では暁さん同様にまだ...なので、(舞音、NOBUNAGAの時もなのですが、劇的に人が愛に打たれて変化する、という面は見えてきません。)ともあれ珠城さんはTOPお披露目公演、今日で千秋楽ですね。私が見るのは夏の東宝だと思いますけれども。声質というよりも発声、おそらくたまきさんは低温が出にくいのでしょう、キーをあげるとそうでもないのですが、それから台詞まわしもドラマ性が足りないのです...

オットー(初演では主演)の美弥るりかさん、フラムシェンのお二人、朝海さん、千海さん、咲希さん、宇月さん中心にみていました、夏月みやこさんも。

最初電話で予約したときには、満室と断られたオットーが旅立ちの前に「オットー・クリンゲライン閣下にお車を!」(この日はあーさ)のところはとてもシンボリックで、その前のシーンからかなりインプレッションのあるシーンです。感動します、日常の中、人生の中に、「生や他者とのかかわり」が生まれていく。・・・・

おそらく、このグランドホテルの滞在者たちも、世界大戦後にはまた別のところで、あるいは命を落としたり空爆や劇場閉鎖などの経験がまっているのです...いろいろ考えさせられました。



カルーセル輪舞曲

今回はせり上がり部分もよくよく見ることができました。テキーラの部分の男役さんたち素晴らしいです、美弥さん、千海さん、宇月さんと見るほうも嬉しい!
砂漠のシーン(流麗:シルクロード:振り付け 御織ゆみ乃さん)は本当にみなさんうまくて...あのテンポを完全に把握して優美なダンスです。そしてこの影ソロが、白雪さちかさんと輝月ゆうまさん、カゲソロの醍醐味をみました。それにあったダンスをされる美弥ちゃんと咲希さんはじめの女役さんたち。音楽にあっていますし、コンテンポラリーよりはクラシックよりもバレエ振り付けもはいっています。

ニューヨークの場面は、宝塚が女性のためのエンターテイメントとおもってる男性のかたにもぜひ見てもらいたいですね...もちろんブラックホース役の方もクールですが、レディジェントルマンの場に愛希さんと一緒にでている、。8名の方すばらしいです。やはり私にとっては、女役ダンサーさんの場も見どころです。パンフレットより記載しておきます。
憧花ゆりの 夏月都 玲美くらら、白雪さち花、咲希あかね、楓ゆき、美園さくら さん。
ボブの黒髪は咲希あかねさん(ちゅーさん)だとわかりましたが、千海華蘭さんが歌を歌っている間(うまい)に愛希さんの後ろにいる(とおもう)金髪かつショートボブのかたも良かったです。ル・サンク買おうかな。。

テキーラの場面、で定着しつつありますが、メキシコの場面は大好きです。
美弥さんの冒頭から群舞のすばらしさといったら...この場面どこか、(系統は違いますが、花組 GONGA的な両サイドにわかれてダンス対決するような感じで芽が足りません!)
振り付;桜木涼介さん。

ブラジルのシーンも今までで一番良かったと思います。
これもマランドロSの美弥さんはもちろん、マランドロの方々が素晴らしい。
ハットありなので、こちらもお名前を、。
光月るう 朝美絢、春海ゆう、夢奈留音、朝霧真、周旺真広、礼華はる

冒頭の女役さんダンスの部分がハイアーナ役の方でしょうか。ノバ・ボサできそうですよね!
憧花ゆりの 白雪さち花 楓ゆき 晴音アキ 早桃さつき 茜小夏 さん。(だと思う・ル・サンクみましょう...)

みつるさんのポリスとと3人のポリス(響れおな 貴澄隼人 輝月ゆうま)もいいですよね。
みつるさんの舞台写真今度買おう...。

細かいところはまだまだあって、例えば、やはり地階の労働者たちの存在はすごいし(真ん中の方が目についた)グルーシンスカヤに対してコーラスするホテルマンたちの場面も好きですし、やはりさりげなく千海華蘭さんと二人のボーイがデュオでコーラス入れているところもいいですし、チャールストンの時の総ダンスは素晴らしいです。抜粋かダイジェストでも映像に残るといいなあと思っていますけれども...珠城さんのソロ歌がもう少し声が出て通り、歌詞の意味や言葉の情緒、音楽のもつ魅力を反映させられて、愛希さんのお芝居(舞音の時からあまりかわっていない...)がよくなれば、5点をつけたいのですが。やはり、そこは今月初めにみたのと違いがなくて、カルーセルの年末放送を期待して待ちたいとおもいます。

少しでも残らないのは劇団の上演史上勿体ないとおもいますけれども。


飛翔の場(C9A)の場もダンスはもちろんですがコーラスも素晴らしかったです。

思い出したらまた追記します。
いつかのようにまた、パレードのときにステッキもってほしいなあと思っています。





グランドホテル公演オリジナルカクテル飲みました。(イエローシャトルリューズ入り)


   



宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2017-03-25

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PLAZAのお花も桜でした



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  • 3月記事一覧 インターコンチネンタル・バリのミ―ゴレン(アラカルト)
  • インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali クラブ インターコンチネンタル Club intercontinental 滞在記(8)クラブプール、Sea Breeze, ガムランレッスン
  • Bali ナシゴレン Club Inntercontinetal Bali 3月記事一覧(2-9位)



  • http://www.nicovideo.jp/watch/sm29843478

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm28765646

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25790311

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm30007094

    1789と月ロミジュリのDVDはお薦めです 













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    月組 グランドホテル、カルーセル円舞曲観に行ってきました。いつもは月組は初日、それから1週間後くらいと2回ほどは見ているはずなのですが、諸事情のため今回3月に入ってから初、観劇でした。マチネ公演。
    同窓会(三田会)のK様ほか初宝塚の方も御一緒に、また前回の信長や宙組公演も御一緒した観劇歴1年から2年の方もお誘いして、テレビ放送以外では初のグランド・ホテルと「カルーセル円舞曲」。




    美弥さんのオットー クリンゲライン、早乙女わかばさんのフラムシェン、華形さんの久々の大劇場、咲希あかねさんの退団公演で初回なのでそのあたりを重点的に。オットーのチャールストンの場面素晴らしいです。拳銃、電話、死、金銭と時間、回転扉、盲目の伯爵夫人と象徴性があるテーマ。本公演は著作権が厳しく映像に残らない可能性が。CSで一回でも放送するとかあればいいですね。お芝居はドクター役の夏美ようさんがさすがです。1920年代のファッション、娘役さんたちの髪型やメイク、地階の労働者などもこのグランドホテルという非日常の中の日常社会を表しています。紫門ゆりやさんのダンスも良かったです。宇月さん、かっこいい...生田先生のプログラムの文章が修辞的で読み応えがある、プログラム買ってきてよかったです。あと数回観ますし。
    グランドホテルは楽曲がなかなかに難しい部分もありますが、珠城さん(今回トップお披露目公演)は華形ひかるさんとのデュオ部分は歌が合ってました。ちゃぴ(愛希さん)のお役は、プリセツカヤがモデルなのでしょうか、「瀕死の白鳥」という台詞があったと思ったのでそうなのかな、と...バーレッスン的な場もあり。ポアントはもう少しヴァンプが深めでもいいのかもしれません、フリードあたりが合うのではないか、とちょっと思ったりしました。
    さすがにどのポアントを使っているかまでは。ラファエラの存在がミステリアスかつ、ひとことで言うならヴァレンチノに出てくるようなお役ですね。彼女の役もなかなかにシンボリック。
    この作品は、宝塚の定番のような解りやすい役割というよりも、二重の意味をもった、あるいは真実の姿を持ったままペルソナを演じるというような、斬新かつとてもプロフェッショナルな仕事が要求される演目だと思います。それは、スポットライトを浴びているお役以外の、チャールストンを躍る場面の大勢の舞踏会室の客たち、電話交換手、ベルボーイなどなどどれも、「グランドホテル」のキャストであり、劇場と当時のある限定された場、の群衆であり主人公なのだと思います。それだけに月組全体の職人舞台技術が凄かった。
    課題としてはやはり台詞の滑舌、というよりも音楽にのせて歌う台詞やシンボリックなコーラスの部分が日本語と音楽のリズム感とフレーズと音節と意味がベストまではいかないという部分かもしれません。
    例えば、同じ演出の生田先生の「シェイクスピア」では説明台詞のコーラス歌部分も無理なく音楽と音節に乗っていて聞き取りやすいしミュージカルとしての楽しみもあるのです。翻案の上演での難しいところかもしれません、ただし1789の時は、一見あわせにくそうなフランス語にあうはずのリズムテンポにしっかり歌詞がのっていました。意味をのせながら、他方やはりミュージカルとしての心地よい響きと言葉による感動、難しいところがあると思いました。これはけしていまの公演がうまくいっていないということではなく。
    非常に細かく、シンボリックな舞台でもあるので、観るべきところが多いお芝居・ミュージカルです。

    オットーがとにかく、台詞で、「死ぬことは恐くないのです、恐ろしいのは死。だって死ぬことは生きているという意味を内包している、だが死そのものはそれとは異なる」などいいセリフがたくさんありました。まだこれから見る方もいると思うのですが、変わっていくオットー、生き生きとし始めるとき、素晴らしいです。
    そして、夏美ようさんも素晴らしかった。
    グルーシンスカヤのS12からS13ホテルのバーのシーンは素晴らしいです。ここでのチャールストンが本当に、生きる喜びも、美弥さんのダンサーとしてのとびぬけた舞台上での表現、ダンス...ほんとうに凄かったです。
    まだまだありますが、宇月颯さんもカッコ良かったです、歌も上手いし...

    コーラスはやはり難しいのか、ショーのほうが厚みも響きも月組だなあと満足できるものがあります。
    多分ですがそろそろ後半、役替わりもありますし、完成度が段階的にアップしていきそうです。


    ショーの東京千秋楽版はさすがに放送されるとは思っていますが(1年後・・・?)ショーだけのDVDも出るといいのですれども。
    月組の職人レベルが発揮されてます。思い出したら色々あるのでまとめて追記致します。   




    • イエローシャトルリューズのオリジナルカクテルありました。次回試したいです。今回は月組公演、パッションフルーツソーダ。組カラーのイエローとパッションフルーツ好きなので!

    カルーセル円舞曲は、劇場でみたほうが絶対いいショーですね。記念ショーはアムール99などと同じでちょっとあそびの要素がないのですが、テキーラのシーンが好きです。熱いですね、ここは目が足りません。いやダンスシーンすべてですが。千海華蘭さんのダンスもいいし、貴澄さんも良かった、紫門さん、宇月さん、美弥さん、響さん、・・・ニューヨークのシーンに出ていた娘役さんたちのダンスも髪型もドレス着こなしも1920-30年代のようで素敵でした、おかっぱボブの方やみなさん髪型がまた似合っていて。次回見るのがまた楽しみです。
    サンバステップ、美弥さん本当にすごい・・・・それから銀橋に並んだコーダ部分のたぶん、海乃さんかな、BSで観たときもですがサンバステップがとても優美かつサンバ・ブラジルらしくてナチュラルに目を引きました。しかし早乙女わかばさんのブルーの衣装でのシーンも好きです。流麗(砂漠・シルクロード)のシーンも美弥ちゃんのダンスと、娘役さんたちのダンス美しいし、カゲソロ(輝月ゆうまさん、白雪さちかさん)も良かったです。
    フィナーレのエトワールの泉里さんもモン巴里良かったです。(たしかドラゴン・ナイトのときに覚えました、龍さんは本当に、あのコンサートでは組子のみなさんのお名前と顔をお客さんに見て貰って少しでも記憶に残ってもらえたら、という計らいをされていましたね。。あの公演でお名前と顔を知った方は多い、なかなか下級生にはめぐってこないチャンスを計らって構成に取り入れていらしたなあと...)いまの美弥ちゃんのブリドリnext.もそうですが!
    美弥さんの二番手羽、白い衣装に映えて素敵でした、オットーのラストシーンもですがなんとも。。。
    パレードも観るのが忙しい!ですがあと数回見て来たいと思います。
    娘役さんたちの紫と白の、ドレス、どこかマイフェア・レディのおリボンが大きいドレスと似て色は違うもののけっこう好きなデザインでした。
    月組で見たいのは、あとは実はサイトー先生のショーです。
    ミスティ〜でのステッキ、シルクハットのパレードは大好きでしたし(そういえば今回の燕尾はホワイトタイです)
    サイトーショウ―をぜひ見てみたいです。どうかよろしくお願いします。。



    それにしても、ミスティ〜のときの千海さん、珠城さん、宇月さん、(Manonで退団されたあきさやさん、この時はまだ月生だった咲妃みゆさん、退団された彩星りおんさん、花瀬みずかさんなどなど)の印象が強い月組なのでそれぞれの見せ場がたっぷりある今作などはなかなか感無量です。朝美絢さんは魅せ方も、歌もとてもいい感じになってきましたね。雪組で観られる日を愉しみにしています。(雪は、大ちゃんが早霧さんと辞められてしまうのを知ってちょっと、いやショック大ですが...)

    あと何回か観に行きますし、今回初めて宝塚を見た方もまたぜひ観たいといってくれて良かったです!
    咲希あかねさんも最後の公演なので観なくては...




    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2017-03-25


    月組宝塚大劇場公演ライブCD ロミオとジュリエット
    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2012-08-30







    月組大劇場公演ライブCD Misty Station
    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2012-04-12






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    2016-11-02-10-49-31

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    来年はパリオペラ座とボリショイバレエが来日しますね。
    パリ・オペラ座だったら「ラ・シルフィード」ボリショイだったら「パリの炎 (通称パリ・ホ)」でしょうか。
    最近エトワールたちにあまり詳しくない・・・アルチュール・ラヴォーは学校公演からみているのですけれども素晴らしいダンサーだと思います。オペラ座はスジェ(つまり主役を躍ることができる)階級が飛びぬけたアーティストだと思います。エトワール、プリンシパル、プルミエ・ダンスール・ダンスーズのレベルだけではなく。
    しかしオーレリーが芸術監督になるのは歓迎ですが、だったらなぜルグリが!と思わざるをえない・・・・・
    それにローラン・イレールも。もっといえばプラテル様も、ゲランも・・・・・
    ボリショイの「白鳥」は外さないですけれども(グラン・パ 3幕が)だったらいつかライモンダをやってほしいものです。それか「スペードの女王」

    今世界的に何かダンサーの体系にも制限がかかってるんでしょうか、・・・パリ・オペラ座やマリインスキーでも太いと思うくらいのことが・・・もちろんダンサーにとっての摂食は重要ですけれども。詳しい人いませんでしょうか。
    青山のフェアリーに行きたい。

    成長過程の卓越した技術というのもあって、バレエコンクールとかも観たいなあと思う今日この頃・・・・
    最近のガラでは、簡単な振り付けになってしまったVa.ばかりで。

    新しいものを作り出すパワー、未知の新作をつくりだし送り出す力は凄い。
    日本のクラシックファンに何か物足りないのは、保守的すぎて自分たちの時代の作品を作ることに寄与することを意識しない・・・ブラームスやモーツァルトだって当時からしたら「クラシック」じゃないんですよ。
    今の時代のものが今の自分の気分とあわないのはそういう感情はわかります。
    しかしながら、きっとそういう人は、ブラームスの時代に生きていても彼の新しさはスルーするのでは。
    日本における芸術面の権威主義というのは、けっこう重要な呪縛だと思う。
    (例:イタリアにいって、日本人とドイツ人はまず絵や作品よりも、誰の作品かが書かれたプレートを観る)



    現在生成されているものになるべく敏感で、なるべくそれらを好きになれると厭世感もなくなるでしょう。
    主に自分に対していいきかせているのだけれども。


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    龍さんのロナンは素晴らしい
    カミーユ凪七さん ダントン 沙央くらまさん
    月組 「1789」はよい作品です


    2016-11-04-07-17-49



    花は、ブーゲンビリアがさすがに寒くなりあたらしい花がつかなくなりました。
    ジャスミン、ブルーベリーは成長中。
    薔薇は、鉢のものは弱剪定しました。
    11月は実は庭も家の中も美化月間にあたるのだ。寒くなる前に・・・・(無理ない範囲で)





    マリインスキー・バレエ 眠れる森の美女 THE SLEEPING BEAUTY [DVD]
    マリインスキーバレエ
    ポニーキャニオン
    2016-03-16





    The Scarlet Pimpernel [Blu-ray]
    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2011-02-25












    録画失敗して親切なオペラファンの方に放送のダビングを頼んでおくっていただいたものの、
    Blu-rayが出たのでいつのまにか家族が買っていました。
    私が観に行った時の収録。ジル・ロマンのプロローグから・・・



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    北海道大学付属植物園 バラ園 (札幌)

     
    2016-10-18-10-52-28

    (新)月組「アーサー王」観てきました。ポスターのアーサーとグェネビアを見て、これはマロリーの世界観や映画「アーサー王」(ジョン・ヴアマン)のイメージとは別物、すべてのアーサー王伝説関連の書物で扱われていることとは別世界物なのだろうなあと思っていたのですが、案の定、という感じでした。

    良かったところから先に!
    マーリン役(千海華蘭)さん、モーガン・ル・フェイ役(美弥るりか)さん、その二人の従者、早乙女わかばさん、海乃美月さん、メリアグランス(輝月ゆうま)さん、ガウェイン(紫門ゆりあ)さん、ペリアス(新斗希矢)さんは円卓の騎士、キャメロットの騎士の衣装があってて好きでした。 
    冒頭で輝月さんと美弥さんがリフトします。眠り〜プティパの三幕グラン パの空中で支えるリフトの背面版のような振付でこれは難易度高い。すごいです。
    リフトはする側とされる側の力のバランスです。リフトされる側は上体を引き上げ、重力とのバランスを相手ととねばなりません。たまに重量あげとお姫様抱っこのようなものと間違えてる方がいるので書いておきます。
    だから美弥さんは龍さんをvoiceでリフトできるし舞音でもリフトされてました。
    体格=筋力ではないんですよね、ダンサー、舞台人の身体は。。


    フランス版はいままでとは別物と思っても、名前が混乱します、ユリエンスがウリエンになっているのかな?、パーシヴァルがいるのにあまり話にはからまない。重要人物なのですけれども・・・・

    音楽はすごく良かったです、月組のコーラスも。やはり月組のコーラス、群舞(女役んと男役双方)良かったです。リバーダンスっぽいアイルランド・トラッドを汲んだ音楽がそこかしこに流れて、とてもいいのです。
    でも、珠城さんの歌が・・・・特に一人で舞台に立った時間がつらい・・・・
    もっと気になるのは、台詞です。日本語は語尾で肯定か否定かがわかることが多いのに、語尾がほとんど聞き取れない。自分の世界に対して芝居をしないで、客席に意味やセリフが通じるようにしないと、永遠に名台詞があってもだれにも届きません。演技は、「舞音」の時から変わっていないですし・・・・・・。
    愛希さんの歌は安定しています、がグェネヴィアとしてはどうなのか、朝美絢(ランスロット)との二重唱は良かったのですが、演技があまりにも5年前にみたジュリエット演技で・・・・。
    これでグェネヴィア、・・・・と青ざめました。王冠を被った珠城アーサー王は中華まんをうっている人みたいだし、鎧が首の長さもあってあっているとは思えない・・・・マントもあるのに・・・衣装が時代や場所をまったく反映しないという。・・・
    空に満点の星が映し出されて、キャメロットというよりはガウェインの城というほうがしっくりしますが、少年アーサー達のシーンもあまりにも子供っぽくてちょっと私にはあいませんでした。

    モーガンの美弥さん。フランス制作版の方から資料映像を観た段階で、モーガンはできればアルトワ伯をやった方にお願いしたいと打診があったそうですが、声量も演技も良かったです。最初の脚本では「おしえてあげる」のところが「あ・げ・る」(石田先生を彷彿とされる台本!)だったそうです;
    角っぽい髪型の時もいまのバランスに調整されたと聞いています。
    メリアグランスのメイクも、フランス制作側との調整で、途中から輝月ゆうまさんがオリジナルでメイクつくっているようですね。
    御衣裳もいろいろ工夫されて場や相手の方との動きにあわせて買えたりアレンジされているようです。
    パンツ(レザー)の衣装も良かったですね・・・そして早乙女わかばさんの衣装の着こなしが変わらしくてコケティッシュでよかったです。

    なんだろう・・・珠城さんの声がわりと高いから、アリアンロッドやグェネヴィア、ケイ(エクター・ケイはもっと落ち着いた実直な人なんだけどな・・・・)あたりはワントーンあげる台詞まわしになっているのでしょうか。正直甲高過ぎて・・・・

    モーガンは、湖の女神vivianに使える妖精女神伝承だったのが、キリスト教になる中でガリア・ケルトの女神は魔女に貶められていったという歴史があります。ドラゴンを異教とするゲオルギウス周辺のテーマと似てますね。
    それにしても、ランスロットが、旅の青年って!キャメロットがある時点で、国内外に名をはせる美丈夫の騎士だったはずなのに武者修行設定とは?ランスロットはブリテンにきたフランス人の騎士なのですよね、洗練された、それでなんとなくグェネヴィアは惹かれてしまうしここはトリスタン・イゾルデの要素も介入します。
    それから、馬上試合のときの槍は・・・歩兵では使いませんのでバランスがわるいです(涙)
    地上にいるときに長槍をもつのは従者だけ。どれもケイへの演出だったのかな。
    それから女官たちの御衣裳はとても時代的にあった優美なものだったのですが、これもグェネヴイアの衣装が・・・色やデザイン含めてあまりしっくりこない。
    アーサー王というモチーフを、善悪のような二元論にしてしまうとこのくらいスケールが小さくなってしまうのか、とグェネヴィアをみていて特に感じました。賢明さがまったくないのですけれども・・・・
    騎士叙任も、キャメロットに入城してからなのはなぜなんでしょう、ユリエンスとの戦場での叙任が、アーサーの機転や寛大を示すし、あそこは逆にアーサーも王として誓いを騎士たちの前にしなくては。 

    劇冒頭のサクソン人侵略あたりの時代設定の脚本は良かったので中盤、後半にもブリテン、ケルト色や騎士道をちりばめてバランスとってほしかったです。
    アーサーが王なのは王であると宣言することで成り立つのではなく、王である誓約を騎士たちにもしなくてはならないのです。足りないのはそうした部分もあります。


    アーサー王のテーマは、
    北方神話によくある、「父殺し」の連鎖 アーサー自身もですし、今回はでないモードレット(モーガンとアーサーの近親相関の子/ただし異父母)がアーサーを殺害し、アーサーもモードレットと相打ち。
    ケルト・ガリア的な神秘主義。
    アーサー王は、王が聖剣を放棄したら、国と大地は滅びる。王は象徴王であって、ブリテンの大地そのものとして肉体は朽ち、その一部となって聖剣は再びふさわしいものが現れるまで湖の精vivianにあづかりとなる。
    マーリンでさえ、過ちすべてを知ってはいない、マーリンとモーガンは弟子師匠関係

    パントマイム指導があると聞いていましたが、マイムときいてオペラ座のスコット先生が指導してるものかとおもいきや違いました。物語に必須かどうかは別にして、現代劇(正塚先生や、それこそ石田先生の現代ドラマ)で見せ場をつくってもいいかも、と思いました。 

    ランスロットが廃人狂人になってしまう設定を、グェネヴィアに転嫁したのでしょうか、
    石田先生インタビューとか読みたい。



    フィナーレダンスはさすがの月組でした。劇中のダンスも円卓騎士'sは上手いですね!
    わずかなポーズの時も紫門ゆりやさんはすぐにわかります。男役ダンスのときは帽子パートと帽子なしパートもあると良かったかもしれませんね。美弥さん、千海さん、ダンスやはり上手い...



    2016-10-18-10-52-40




    小石川後楽園から文京シビック。


    ナイジェル・テリー
    ワーナー・ホーム・ビデオ
    2011-12-21



    高宮先生の授業で使ったブアマン監督の映画。これはプレートメイルなど装備に一部意義があるくらいで、カルミナ・ブラーナや運命といったテーマもよく反映されている。
    それから馬を駆るキャメロットの騎士たちは本当に素晴らしい映像だし、冒頭のエクター・ケイとアーサーの無垢さ、パーシヴァルもいいんですよね、この映画は。ぜひ舞台を観た方にはおすすめします。
    (いつの間にか再版されたもよう)

    https://youtu.be/y3cXcS49D64


    文京シビックは夜のクラシックコンサートやっていますね、時間があるときに行ってみたいです。


    高宮 利行
    中央公論社
    1995-02



    リチャード・バーバー
    東京書籍
    1983-01


    ステファニー・L. バーチェフスキー
    法政大学出版局
    2005-10


    http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/arthur/cast.html


    2016-10-20-10-07-54

    秋ですが庭のブーゲンビリアも咲いています。
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    秋ばら New Dawn (クラシックローズ)

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    騎士叙任



    エクスカリバー 1981 (英)

           

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    ワイキキ水族館、さんご、くらげ、ロイヤルハワイアンの朝食、ワイキキビーチ沿い。
    ハワイのカクテルといえばマイタイ!

    マリオットホテルに滞在したときの写真。このホテルはすごしやすく(ハワイ比)
    ベッドがおそらく人生で一番よかったホテルです。おそるべし。コーヒーメーカーつき。S.モアナのあたりに行くのにも動物園、水族館くらいまでも歩いていけます。のんびりと。

    ハワイはでも朝食がついてないので、モアナ・サーフライダー、ロイヤルハワイアン、と毎日違うところで食べました。それから、ハレクラニのシャンパンブランチにも行った記憶が。ただし50年に一度という悪天候で、私は娘を海にいれたりプールにいれたり(夫はみてるだけ)で、しかも仕事が忙しく出発前に38度熱があった記憶があります。・・・

    くらげの写真がいいなーと思ったのと、私が初めて国外に行ったのは高校卒業してすぐだったか、祖母のつきそいでハワイに行ったからでした。(半分を祖母が出してくれて、一部を毎月アルバイト代金から返済。やはり二十歳前に国外には行っておきたほうがいいです。そうすると、次は自分で行こう...とか他の地域は?とか対して国外は、国内はという観点もできると思う。)

    マリオット滞在時のことはこれはこれで、まとめてもいいのかも。ほぼ子連れ旅行カテゴリーですが...
    (ハワイは小学生まではたしか添い寝プランで半額でいけるはず)
    何気に、小学生はいいんですよ、電車賃も子ども料金ですしね。

    ・・・・経済的に苦しく休みが親も子もなくなるのは中学生からです!(強調)

    おこさんがいない方(独身・定年退職・男性)に、子どもはマンションかうようなもんだからね、とさっくり言われたことがありますが、あのですね・・・・家は家でローンというものがあるのですよ・・・
    それに物の対価を払っているわけではないし、責任とかまあいろいろあるので私のような未熟な人間はいろいろと考えては試行錯誤、なんです。

    なんだか頑張るのが厭になってくるここ数年です。



    北海道旅行写真をDL中につき、すぐアップロードできる10年?前くらいのハワイ写真を・・・当時は写真の容量が小さい+blogにも写真は1枚という状態だと思うので、旧PCからのサルベージ。

    9月のキーワードPC版です


    1 インターコンチネンタルバリ
      美弥るりか
      バリ
    2 インターコンチネンタル
      Intercontinental
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    4 舞台
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    5DVD
     旅行記
     マルガリータ
     シンガラジャラウンジ
     銀座
     ラフェエル前派
     夏目漱石
    6 バリ島
      沙央くらま
      ヨガ
      池岡亮介
      パリオペラ座学校
    7 バリ レース
      ウルワツ
      ローラ・アシュレイ
      柳喬介
      インテリア
      中禅寺金谷ホテル
      グレースケリー展
      辻本祐樹
      高嶺ふぶき
      リッチー・エドワーズ
      千海華蘭
      伶美うらら
    8 萌花ゆりあ
      サンセットビーチバー
      滝口幸広
      マリアージュフレール
    9 GUCCIシネマ
      ウフィツィ美術館
      プラトニズム
      アロー ドラマ
      るの祭典
    10 宮古島東急
       チャコット
       西川扇左衛門
       芥川龍之介
       サヌール


    06-04-01_08-55~00 

    再度くらげ



    DSCN2121

    帰国する日にようやく晴れるという!(でもやっぱり宮古島や恩納、名護、本部などのほうが限りなくブルーで美し海。我が国はもっと自然と観光資源というものを認識すべきです)

        DSCN2164

    DSCN2165

    やはり海はよいです。
    海が好きになったのは、私もハワイに行ってからです。(対:山崎さん談を聞いて)
    いつか他の島(マウイ、カウアイ)も行ってみたいですけれども。
    ただアジア料理がすきなのと長距離飛行とあまり消費生活に興味がないのと人口密度が高いのでね・・・
    いまはどうかわかりませんが、22時くらいまで表参道みたいに歩いていられるのがよいですね
    固有の音楽、舞踏がある場所が好きです。フラも原始的なものが好きです。





    ハワイ フラ他5枚組くらいのCDデジパックをもっていた(いる)のですが、タイトルが思い出せない・・・・



    Na Leo Pilimehana - North Shore Serenade

    なぜかこの曲は山にいって晴れていると聞きたくなるのですが、ハワイの言語の音楽CDは試聴しないとなかなかあたりにはいきつかないという。




    ダイアリー

    どんぐりから育てたこなら。

    紅葉してきています。


    これは実家のですが...自宅のもそろそろ。枇杷も実は種から発芽して苗木になりますよ。


    さて...このキーワードを集計するダイアリーで(自分で勝手に)楽しみにしているのは脈絡もなく、または関連ある動画や書籍などをリンク(まさしくウェブログ)するコラージュ的な楽しみです。

    月末疲れすぎて、久々にyoutubeを開いてみました。



    ギリシア展の後、音声ガイドは好きじゃないが、もし鈴木拡樹氏が担当だったら迷わずかりますね、といっていました。そしてみつけたのが拡樹君と神保町。

    神保町には昔ドイツ料理系喫茶店があり、そこのスモークサーモンサンド(黒パンだったかな)が好きだったのですが、今もあるのかどうか。
    人形町、神保町あたりはゆっくり散策したいです。

    弥生美術館にいって、このあたりの一番ルーツある東京と江戸町割りを頭におきながら散策したい気持ちです。

    祖母の四十九日があるので、白山から文京春日には行きます。
    むかしのアルバムを祖母宅で観ていて、小石川にも行きたくなりましたし・・・

    しずかに物事と向き合いたい。
    北の丸公園でもいい。

    る・ひまわりによる、舞台DVDは注文中。皆さん、公式で買わないと次がでなくなってしまいますよ。






    彼岸花が咲いてきましたので再度。といいますか・・・・9月10日を過ぎるまで龍さん退団を受け入れられなかったのですがニュースでエリザベートOGの姿を視てようやくほっと(?)しました。DVDは主にショー部分をかけてますが(支度するときなど)CDを注文・・・なかなか日比谷までいけないので。

    るひまわりさんは、るーちゃんスタンプの第二弾とるーちゃんのファイル(ホルダー)を作成して下さいませ。
    どういうものを作ればいいかは・・・・キャトルへいくといいと思います;
    とりあえずはマルチクロスとるーちゃんのブックカバーとか、公演ボールペン(たぶん)
    当たりさわりなさそうなメモ。
    NOBUNAGA公演のときは、家紋ミニノート(250円)を買ってしまいました。

    アーサー王(文京シビック)行きます。
    東京バレエの公演真っ只中ですが、モルガン・ド・ルフェイを観に行きます。
    それからフィナーレ群舞があるといいですね。

    VOICEも文京シビックで聴きたかった!
    そして龍さんと早乙女わかばさんが組んで2作品くらい観たかった...退団公演のあてがきではないNOBUNAGAも観たかった....

    家ではヴァンパイア・サクセション(DVD)も人気です。
    これはまた別記で。



    祝 芥川龍之介 一人芝居 DVD化
    もはやビジュアル(主にVO.以外)が農業アイドルでも公式が公開してるからいいでしょう・・・・

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm27287581

    なぜかshining〜のパレードLINKはないですね
    最近雪をみるようになった方はshining〜の中村一徳ショーを観るべきです....

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm28765646



    http://www.nicovideo.jp/watch/sm28755750
    89すぺさる

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm22157779

    綾瀬あきなさんのダンス好きですね
    あとあすかさん(まあ様)この映像はどこか楠まき的なかんじ。。

    どうしても書いておきたいのは、ダンス、バレエを長年やったらそんなに背は伸びません。
    筋肉が骨をおさえてしまうからです、しかしダンス、とくにバレエは10年はバーの前で修行です。
    たまきさんはバーレッスンなどはしないのでしょうか、扇千景さん?の後継者だからですかね

    私は宝塚歌劇は数あった少女歌劇の伝統の中にある多彩なもので、男の俳優さんみたいなものは求めてません。音楽と舞踏、それがなければ、一三創始者の意向とは全く別物です。
    もし音楽もバレエを基礎にもつ舞踊も重視しないのであれば、学校名をかえなくてはならないのでは?
    男役の演技と男っぽいかは全く別です。
    シンガポールなどはほとんど全国紙でバレエの記事や広告があります。ダンスは言語を超えるから。
    もしダンスを軽視したらそれはもうローカルなものにしかならないと思っています。

    紅さん就任時には、紅5DVDを再度販売したらいいと思います、元気がないときにみると元気がでる。
    チョコラBBスパークリングよりも...効果がある;
    私は紅さんベネディクトの時に買っているので所持していますが、あれに一番最初の京都太秦村のロケも加えて再発売してほしいものです。






    5


    写真と覚書とて綴ります。8月の初日からはや一月・・・月組初見の友人も2回誘っての龍真咲ラスト公演です。
    ニュースでもながれましたが、東宝の緞帳があたらしくなりました!劇場でみられるのは恐らく最後。。←真咲さん退団公演中には。



    この日も猛暑で、初めて劇場でフローズン 生を買ってしまいました。




    新しい緞帳です。

    また舞台については箇条書きしていこうと思います。
    男役織田ダンサー初めて、やっぱり計5回くらい群舞ありますね。
    最初の美弥さんセンターで始まるとき、割と後列も見るんですが、ル サンク買ってなんとなくお名前が判明。ドラゴンナイトの時に初めて認識した輝生かなでさんかな。音と所作もあっていて、冒頭シーンはやっぱり良い!

    その日は、初日ぶりに藤井先生が
    観覧していたようです。終盤に入ったのもありますが初日なみか10日付近の全力レビューでした。凄い。龍さんの声と歌唱は1789のロナンの時の一番ハイピッチなときのようです。よくわからないたとえかもしれませんが、宝塚の男役トップの方の歌唱の理想はヘルデンテノールのように突き抜けた響き。
    外部ミュージカルだと、西川さん、木内さんとかの・・・・まあ多分、ですが真咲さんがされてきた舞台というのはそういうクオリティであって、それを本拠地で1日2講演ひとつき、東京日比谷で2回公演ほどんど週1休演日なだけなんですから。他の組や組生演者さんもそうだとは思いますが、本当に、ロミジュリのロミオから(その前の時代からももちろんみているけれども)なんとまあPUCK、1789、クリスタル・タカラヅカ、3本立て、と月組はほとんどあのハードさに関わらず休演者も少なくて本当に素晴らしかったと思います。
    真咲さんでなければできなった演目、解釈いろいろあると思います。

    今回黒燕尾からのダンスだと龍さんの燕尾が、ラスト階段状のものと一緒に二回見られて嬉しいです。
    パレードも燕尾でも嬉しかったんですけれども。
    さて



    (珍しく絵文字を使ってしまった・・・このblog初では・苦笑)


    アモーレのシーンはアドリブいままでで1番ながなかなったかもしれません!
    真咲さん  ア...
    凪七かちゃ  どうしたの?
    真咲さん あのさ...ジャケット←ビジューがいっぱいついてる短衣、とれそうだから直してくれない?
    かちゃぴ  え!!あ..わかったわ..

    真咲さん  ア...あーなんか今日は緊張する!
    凪七    そんなに?
    真咲     だって今日は藤井先生来ているから、ア、アパショナード!
    やってハイ!
    凪七    わかったわよあれ結構難しいのよ
    真咲    自信なさげにやらんでも、正面むいてやったら?
    凪七   そうね..
    アパショナード!

    真咲   やっぱりあまり盛り上がらへんかったわ、でも、じゃあそろそろいきます。アモーレ!! からのダンス^^;

    前回貸切時はさっくりアモーレだったので、ファンとしては満足でした!

    後ろでアドリブ見守る光月さんの図もおなじみ。

    ダンス、ルサンクで咲希あかねさんも良かった、あそこは娘役さんみな髪型工夫してて月組の女役ダンス群舞はすきです。



    続く!(ショー的には美弥ちゃんのフロートからのるりこさんアイズシーンと、沙央さん的なシーンに。沙央さん、というかこまちゃんの公演中記あたりでの、「あたしがトリで文句ある?」みたいな階段の折り方も好きだったしやっぱり「shining rhythm」「フットルース」でみたときから沙央さんファンですね、おしゃれ(サロン・ド・るりか)さんとともに...
    なぜ沙央さんのポストカードがないんだ・・・専科になるとポストカードもスチールも探しにくいということにショックをうけています。。
    しかしティツィアーノから仁でのさぶり、ウィラードに足利義昭+ヘレン・・・と本当にいろいろお役ができてショーでもクリスタル・タカラヅカや宙のフィナーレ群舞でもついつい観てしまいます。
    花組にも出てほしいなあ...とか、華形ひかるさんもですけれども。



    後でページ形式みなおしますが、昨日東京MXで美弥さんのカフェブレイクを録画わすれ、先ほどようやくmx2で録画。
    先週の凪七光秀会は録画したので昨日は帰宅後すこしみておりました。。

    アペリティーボいきました。またこれば別記事でちかじか



     

    このお花のデザインとても好きでした。
    お城モチーフも。








    劇場正面ロビーにて。
    クラシックをよくいく私としては、劇場にコインロッカーがあるものの使いづらいのがとても不便です
    前後に買い物してから寄れません・・・・東京文化やクロークがあるホテルなら当然あづかってくれます。
    スーツケースなどはともかく、せめてワンコインロッカーくらいは・・・・と思ってしまうのは東京人だからでしょうか。劇場が狭すぎて(一階席も広くはない・・・身長が155センチ前後の女子向けなのか、座席の問題が・・・
    二階席で何か買い物しても置くところありませんし、座席の下にいれず通路前におく方が多いから、他のホールに行くことが多いと、え....と思うことがありますね....



    終演後、以前からお約束していたのがのびのびになっていた、H様とGUCCIカフェでアベリティーボ
    フランチェコルタと、トマトのカクテルに、シェフからのサービスのおつまみ。

    もっと日本にはアベリティーボ文化を!

    カフェ利用についてはまた別の記事詳細を。


    2016-09-03-06-50-48
    庭のねこのデコール。

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    公演前に母から頼まれたアビステの時計を電池交換に、帝国プラザへ。エントランス花美しい。





    テキスト後から追記いたします。

    いろいろありますが、レヴューの沙央さんがvoで美弥さん、凪七さん、もちろん龍さわ、ゆりやさん、宇月さん、るみこさんたちはいってのダンスグルーヴ、歌い継ぎが大好きです。最後はボレロ的な拍子の曲で白く彼方のあたたかい月の世界に。

    DVD買わねば!!
    (TCAのサイトのダイジェストで内容があります
    http://www.tca-pictures.net/shop/
    ロケットクィーンのではまいまいこと、萌花ゆりあさん、ロジュリの頃から好きな娘役さんです。

    なんとも回顧、想起してるから付け足していきますね。
    まだル
    サンク買ってないし!

     


    ダンスの美しさと龍さんのヴォーカル、月の合唱コーラスの厚み。
    また追記します。


    2016-08-18-08-10-01

    お芝居ではこのシーンがとても印象的です。
    龍さんの出立を準備するときの美弥さん(秀吉)と凪七かちゃぴのそれぞれのまなざし....
    こうしてトップを務めた真咲さんの重要な台詞と場を一番間近にいることで、言葉を超えて伝わるトップという重責の意味。







    東京公演初日に行ってきました。キャトルにてプログラムを購入してから劇場へ...


    これからご覧になる方のほうが多いと思いますので簡単な初日感想を...
    敦盛から、秀吉、光秀が加わる男役(歩兵と将たち)のダンスとライティングが見ごたえがあってこの舞台の世界に一気に入れます。最初の場面は、まだ今川義元が生きており、足利義昭が将軍になる前のあたりです。
     
    私の解釈があっていればいくつか年代懐古と結びつく場面があるので(信長と帰蝶の溝のため)、桶狭間、本願寺、本能寺の変という風に点と点が結ばれる形での大河ドラマ風よりもドラマ的。
    信長の周辺人物もよく書き入れて書いているという状態です。むしろ大河ドラマが簡略化しすぎなのかもしれません。将軍家、ポルトガル側、ヴァリニャーノなどは殆ど背景になっているし、・・・と思ったのでした。 
    美弥さん秀吉はスチール写真公開の時から、どんな感じだろうと思ってましたが、凪七光秀と一緒に素敵でした。将たちのダンサーズはとてもいい...見本ものメイクになると誰が誰だかみわけが付くにくくなりますが、萌花さん、浅井の宇月さん、利家役の輝月ゆうまさんはすぐにわかりまいした。響さん、紫門さん(紫門さんは後のショーでハットで顔隠れていても、ゆりちゃんだとすぐわかります・が!)お市が海乃(くらげ)さん、ちょっとメイクを変えた?美海ちゃんぽい感じがしました。早乙女わかばさんがねね様です。

    ティノは歌うまい役というイメージがすっかり定着した(局地的に・・明治座のオルガンティノが前川紘毅氏..)オルガンティノが千海華蘭さん。髪がドン・キのクピド(アモール)のようですがやっぱり歌上手い。
    宝塚歌劇では歌はさりげなくうまいのが芝居ペースとしてよいです。聴かせる場は他にありますし。
    信長(まさきさん)がいて家臣の皆さまがいるシーンは信盛、信行といろいろ呼ばれますからまた観るときはそのあたりも観ようと思います。
    今回、最近のブームだった軍師枠はなし。利休もいません。
    だから武田騎馬隊の前に、信長ではついていけないという気風があったのかどうか、は私は一次資料を持ってないのでわからないのです。しかし浅井以降はいろいろあったでしょうね、といいますか、実のところ、足利将軍がいた室町のころに戦国時代(といってますがようするに小国家時代)がありそれを経て、秀吉の太閤があるのですが、家康が幕府を開いた、というところの実情は史実(それこそ第一資料)しかわからないので、この時代に史実、史実というのは、われわれもまたフランス革命だけを取り出してフランス、と言っているようなものなのだろうなと思ったのでした。
    帰蝶を信長と一緒の場にはおけないので、なぜか・・・帰蝶のいるところだけファンタジー戦国くノ一自治国みたいになっています。今回、信長なので真咲さんに御鬚が!というファンの動揺ですが、さらに沙央くらまさんが将軍になる前は僧侶なので、「紅一点なのにはげづらです」と言っていたるひまに出ていた某伊藤さんの言葉を思い出したという、それでも美しい沙央のこまさんです。将軍メイクと演技(ちょっと小物な感じの)が絶妙です。
    信長、秀吉、光秀、こまさん将軍がいるだけでオペラを使うのが忙しいです。
    今回は一階のほぼセンターで観ていたので全体をみられましたが(列は前のほうではない)やはり細かい表情や衣装、メイクの違いなどは観たいのオペラを使いますけれども。




    <エドワード8世>の時と同様、開演前の注意事項が秀吉(美弥るりかさん)と光秀(凪七瑠海)さんなのでお席にははやめに、電源はオフに。(マナーもモードではなく。アラームも音でなってしまいますよ。)


    FL.とにかくめぐるましい月組ダンスと歌いつぎの場面で誰が誰だろう、あ、今...と思っている間にショーもどんどん進みます。
    こまさんや美弥ちゃん、凪七さんはもちろん、まいまいさんも見つけなくては、龍さんの歌、魅せ方観られて良かった、というかこの劇場にいてよかったという公演です。
    皆様も当日券は座席と立ち見あわせて販売しています。
    はじめて観るのだけど、という方もできたら龍さん最後の東京公演観られたらよいですね... 座席券は大まかに二種の当日券を基本的に初日千穐楽以外はあります。(座席最後列と立ち見の合わせて100枚つまり100人程度は用意があるということです。ちなみに当日券はカード精算は出来ません。)

    私もこれから何度か観ます。アフリカンのシーンでのちゃぴ、突如として現れる、劇◎四季のような・・・あれ、愛希さん、劇団四季へ??という印象すらありますが。...もはや。
    月組(雪もかな)娘役のダンサーさんが凄く上手い。
    この場でも上手いダンサーさん!と思うとなぜかいつも目をひく千海さん。
    パレードのカーテンコールの跡に美弥さんの後ろにいる方もきれい。
    ロケットのまいまい(萌花ゆりあ)さん。素敵です。
    仕方がないのでしょうが、愛希さん、たまきさん、龍さん3人の場面は特になくてもいい...たぶん装置替えなのでしょうかれども。
    それにしても龍さんの出番が凄く多い。尊敬いたします・・・
    群舞では沙央くらまさん、美弥るりかさん、紫門ゆりやさん、宇月颯さん、凪七瑠海さん何名かいいなーと思う方いるのでルサンクまた買わねば;
    美弥さんと龍さんがデュエット(歌のね)するところがとても綺麗でした。。もう少し聞きたいくらいです。
    コーラスの全てが月組!群舞もそれで。パンフレットの藤井大介先生のコメントよむと、ショーの見せ場とその要になるスターさんや、全ての龍さん率いる月組を想ったショーレヴューなのだな、と。

    次回見るときも楽しみに、心していきます。
    パンフレットはあったほうがいいように思います。パンフレットを購入したらル・サンクも...


    演者のみなさんはホントに暑い中の公演で心配(親戚のような気がかり)ですが、怪我のないようパフォーマンスの耀きをまた眼にしにいきます。
    初日挨拶に、飛鳥さん(飛鳥裕さん・月組組長)のご挨拶、専科・沙央くらまさんご紹介、それにつづき「宝塚人生最後の初日挨拶」(飛鳥さん)を真咲さんがされました。
















    霧矢さん退団時のショー写真、
    帰宅してから私物ファイルをみていろいろ感慨が。
    龍さんのサイトーショーも観たかったような。

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    映画 〈女ともだち> 1955 GUCCIシネマ銀座Cafe

    旧英国大使館別荘 公開 Tea Room(中禅寺湖・日光...

    南天、アナベル 英国みつけたキャンペーン

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    先に衣裳展を観てきましたので、そちらの写真を。 シャンテにパネルとともに飾られています。(プレゼントも?) 劇場に言ったら、最近も衣装もあるのでぜひみてみては,,, 初日の感想は別にしますが、龍さんの声、言葉と感情と遠くを見据えた気力あふれてくる(聞いた人が)舞台の姿から目をはなせませんでした。

    4
    2016-02-10-12-58-18

    1月に行ったときはお正月花がエントランスにありました。2月千秋楽の週にはお雛様がありました。季節の移ろいと長期公演の実感が!本当に1日ほぼ2公演、1カ月以上のロングラン。月組全体に純粋に尊敬します。さて後半の月組公演も期待して劇場に向かいました、美弥さんのtea party後に、そして毎回千秋楽公演放送が凄いのと、エドワード8世、ミスティーのときの真咲さんが本当に凄かったので楽日は無理としても楽日付近で見たかったのでした。

    2016-02-10-15-24-46 2016-02-10-15-32-50

    前回は一階10列付近で見たので、今回は2階センターよりで見ました。2階はAの前の席がいいような、今回はもっと後ろですが。
    以前雪公演のときに音月さん、早霧さん、未涼さん、沙央さん、せしるさん、美海ちゃん、沙月さんのドンカルロス、シャイニング〜の時にこのあたりがリピートするなら一番いいかも(2回くらい1階で観て)思い時間があったから今回確認してもそう思いました。



    印象深かった 感慨深かったところ(3回目として)

    今回退団された、あきさやさんの名誉のために書いておきますと、ショーの凪七さん、紫門さん、あきさやさんの場面、1月にみたときより良かったです!ちょっとハモっていいたような。びくびくしましたが、良くなっていたと思います。

    お芝居は、鳥の歌の合唱はやはり月組ならではの感動でした。
    龍さん、美弥さんの白軍服はやはり似合っていて、歌も空間を伝わる。最初の龍さんのベトナムの情景を歌うところ、真咲さんも蓮の花を手に踊る美弥さんも見たくて目がたりない。後ろのアジアンな市の様子も好きですし、全体をみたり、オペラグラスを使ったり。

    最初のシーンで、るみこさんこと光月さんは海軍士官ですよね?で、のちに、宇月さん、憧花さん、朝美さんたちが解放を求めているロン ボイ ミン先生になってますよね?

    ホイアンの祭りのシーンはランタン?いろとりどりの提灯も、水の精も村のおどりも、綺麗でした。音楽もよいです。

    やっぱり月組は群舞、合唱のちからが凄くて劇場全体が音の渦になる。しかも力強く綺麗な調和。
    2階でも空間に広がるのがわかります。
    いまも余韻が。

    ショーはやはりミラージュの場面がすきです。美弥さんの歌も真咲さん、萌花さん、千海さんも。
    吹奏楽のシーンはやはり、早乙女わかばさん、海乃さんばかりみてしまう。早乙女がパドシャで跳躍?海乃さんがシェネかな、逆かもしれません。
    この場面、もっと踊り唄いつぎみたいにしたらよいのではと思います。

    ゴスペルの歌声も素晴らしかった。
    これも2階でも、いや2階にも響き渡る。

    月組も真咲さんの声も空間を伝わり満たされる感覚がすごいので生の圧倒的な良さがあります。放送やビデオだけじゃこの迫力は感じないかもです。

    愛希さんのダンス、1月にみたより良かったです、最初のふりが、ロン ド ジャンプっぽく踵が円心を描いてますね。相変わらず千海さんの歌ソロがよいです!ダンスも衣装色違いだからDVDや千秋楽放送ではさらに見る楽しみが。2階だと動きやフォーメーションチェンジ、振付がよくわかる。

    紫の衣装になってからの美弥さんの歌いつぎがすきです。
    最後の群舞のときの曲がオーシャンズ11の時と同じ曲でしょうか、クールです。ダンサー堪能時間。





    信長の制作発表もCSで見ました。
    やはり凪七さんはユニゾンより重唱歌唱のほうがよい気がします。
    美弥ちゃんとかちゃがパートわけしたら良い感じでした、真咲さんともパートわけしたほうが、マノン本編も良かった気がします。

    まだありますが、オケがやはり今回良かったです!楽の放送みたら真咲さん、塩田先生も紹介してましたね!
    ショーで多分、チョッパーっぽいベースがあると思いますがそれも良かったなあと思います。

    5つじゃないのは、英語歌詞を日本語にしたとき、ちょっと違和感。それからマノン リエンに出会う前のエピソード、フランス植民地の状況、シャルルのベトナム赴任前が描かれていないせいでは、と。カロリーヌ、シャルル、クリストフの場面なり、現在の地位になるまでのシャルルあるいはマノンの姿を序章 プロローグでつけないと?と感じます。
    あと重要なのは、祖国を守るといいながら放火したり暴動したりは革命ではなく、リエンの歌がホマにつたわり合唱になるあたりで意識の変革があらわれになったということです。
    だから1789のロベスピエールも、革命ではなくアジテータなのであり、それをよい暴動イコール革命とみなされてしまうことが悲劇と間違いと国内疲弊になったのです。。
    あとから気がついても遅いのですよね。。

    この日は先行DVD発売でした。東京バージョンの舞音をやはり観たいのでまだDVDは買っていませんが
    フィナーレの階段に女役さんが並ぶところから、スーツ(ストライプシャツ)でのダンス部分はいいですよね!
    でもこの日は観た余韻を残したいと思いまして、voice前くらいに買おうかなと思っています、舞音で美弥さんアングルがあればなあ.....と

    身内で1789観る友人と観に行くといっていた人は結局行ってません....忙しいなかたまきさんが多く出る舞台を観に行く気力はない;そうです...ロミジュリの死の時も「人間的過ぎて死じゃない..」.と言っていたらからしかたないかも。

    私は龍さんになってからの月組はロミジュリ以降。やはりこのカンパニーができる表現・公演が劇場で生かされる公演だなあと思っているので観に行きますし、今回も2回観て全体像を観られました。なので2月にはいってから観劇してよかったと思いましたけれど。しばらく余韻を持ちつつ、NOBUNAGAの製作発表等を観たいと思います!




    NOBUNAGA

    瓢箪印がついているから美弥ちゃん秀吉(羽柴/藤吉郎)チームはつついづつメンバーですかね...
    加藤清正、福島正則、若様(信忠はでるのか?)三成・・・
    凪七さんサイドに高山右近、荒木村重などがくるのでしょうか。
    姫サイドもいろいろ衣装や、NOBUNAGAや秀吉、明智も何回か御衣裳替えるとおもうので(真咲さんは髪おろしたバージョンもありそう。髭なしのときもあるでしょうね、たぶんですけど)
    スタイリッシュNOBUNAGA公演たのしみにしております。




    1789 は相当に日本語で歌うときの音、リズムのとりかたを工夫したのかなとあらためて思いました。月組本座談会参照。
    月組 1789 は名作です。



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    2016-02-10-16-39-16 Voiceポスター 劇場2階ロビー


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    木内さんが出るグランドホテルのポスター 劇場でDVD付のチケット販売していましたよ
    る祭の上映会が決まりましたね!DVD早くみたい。




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    遅くなりましたが、まずは写真のみ。
    コメントは近々追加します。3回目なので、3度目でああこれは凄い..、この場面良かったというところ中心になると思います。それからちょっと疑問点も整理していきたいところです。


    10日マチネに行きましたが、丁度、先行発売でDVD BD売っていましたよ!
    後半の月組はやはり、コーラス、群舞、パッション、群舞などいいです、2階席センターで観ましたが、二階までコーラスが届いてくる、ゴスペルのシーンなども。箇条書きで感想追記できればと思います。






    Top ofF THE HYOTAN
    育ててもらった恩返しだよ、ですね











    4

    2016-01-16-10-23-23JCB貸し切りにて観てきました。東京に来てから客席参加型はあまり周知されてないのでしょうか、通路の方わかってなさそうで、勿体ない!

    まずは写真と数件コメントのみ。真咲さんと美弥さんの役をわけて二重構成(行動と真理、詩情を描く)のはやはりよかったですし、水の精やホイアンの祭りの場面もいい場面ですしやはり生の舞台でみるといいと思います。
    大石さん(ソリスト)の振り付けも数回公演観ても美弥さんはぶれることがない。
    一日二公演、1か月以上におよぶ配役ですし...
    海軍士官の千海華蘭さん、紅虎のシーンで真咲さんと向かいあっているいるのは輝月ゆうまさんでしょうか?芝居がうまいと思います。
    いろいろありますが、ショーのシーンは、若央りささん振り付けの場、Jazz(真咲さん、美弥さん、萌花ゆりあさん、千海華蘭さんたちが出るシーンが序盤では好きです。プログラムをみて書き足そうと思いますが、
    アフリカンのシーン、ソロで歌っているのが千海華蘭さんだと一Fにきてようやくわかりましたが上手いですね!実は霧矢さんのMSから知っていたのですが、当時、名前の呼び方がわからず(;)1789の稽古場や全幕通して丁寧に演じる方だなあと思ってました。
    今回の席は、とっても朝美絢さんがほぼ正面でお芝居、ショーでもよく見えたし、よかった。

    中詰め? カウボーイ風のかちゃはもっと割り切ってやってみたら、、かちゃもゆりやさんも、他の場はダンスでも目立つし見栄えするので、伝説のミスター ユウ 真飛さんくらいギャップをつくれたほうがショースターでは、それから歌詞が三人とも聞き取れません、これ後半は直るのかどうか、DVDは大劇版?ですよね?

    三人しかいないのに、、、ユニゾンと掛け合い台詞が、聞き取れない。。

    愛希さんのアフリカンのシーンは、笑わないほうがいいと思うのですが・・・・アミニズム的な踊りなのだと思うので、これおそらく、星の王子様のときのシャンゴ〜のシーンの蘭はなさんと比べると見ごたえがあまりない、がんばっているとはおもうのですが、どこを見せたいのか愛希さん自体がまだ迷ってそうな印象、稽古場映像のほうがいいと思うのですが....それからスポットライトあたるときに目が明いてないのが気になります。
    Manonの音楽は難しいところがたくさんあるのでは?指揮が塩田さんですし、繊細ですよね。

    蓮の花の踊りの蓮のパートをやっている娘役さんがやはり雰囲気もいいアジアンで美しいです。



    ショーのシーンで水色の衣裳の〜という部分(桜木涼介さん振り付け場)は早乙女わかばさん、海乃美月さんいいですね!かならず目がいく、音楽にもあってますし。それから飛鳥さんはやはり上手い...それはいつも思うのですが。
    13年のメリーウィドゥみたら、琴音さんもよかった。(咲妃さんがタイトルロールですが)琴音さんもよかったです。今回のマノンでは、海乃さんがちょっと晴音さん≪ソレーヌ ぽい歌い方になっていてそこがちょっと残念でした。もとのほうがいいです...キングダムくらいのときが。
    珠城さんは...台詞の言い方で第一声のアクセントが強くて上がるんですよね「あんたが(あ の部分が高く過度に強い)それが何かクオンのバックグランドをまったく感じられないんですよね...紋切り型が好きな人は気にならないのでしょうか。出てから殺されるまでがずっと同じ...ショーも平坦なんです...同行者がこれ本当に一時間のショーなの?と言ってましたが多分、暗転での場面転換とそうした理由かも・・・いいショーってつなぎの10秒20秒も飽きさせない。


    気になったところだけ書いてしまってますが、本来もう一度2階から観たい演目です。
    のちほどまた追記します。パンフレット2Ver、ル・サンクを買っているという。
    またコメントつけたします。

    帰宅してエクサイター!を観てしまいました。
    二番手ってこういうものだよな....と思ってしまうのですが、今の花と月はどうもぴんときません...

    シェイクスピアに沙央さんが出るのでシェイクスピア愉しみですがManonに出ていたらどうだったのでしょうか。

    大階段がでてからの赤いドレスの衣装での娘役さんの群舞がとても凜として綺麗です。
    ここ2回観ても好きなシーン!




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    いろいろ書きましたが、初日映像。やっぱりいいですね。ぜひ劇場で。
    私は2月も観に行きます。



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    2階ロビーにて。3階売店ではロータスティーやサングリアを売っている。サングリア美味しかったです。

    Voice 赤坂ACTシアター

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    テーマ曲自動演奏のピアノ。ちょっと早く入場したので写真だけでもとおもい撮ってみました。
    このピアノ曲欲しいなあと毎回思います。(音源で)

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    行きはメトロでいくのですが少し早めについたのでペニンシュラ経由でいってきました。
    今度オリジナル紅茶を買おうと思います。
    お花のお稽古時に、えだもので木蓮があり、いけてみたいなあと思ったのですが、さんじゅゆでお稽古したのでおもわず木蓮のロビー花にときめきが・・・


    2016-01-16-14-55-02

    夕方には帰らねばならなかったので、有楽町のバルバラ・ルミユゥで遅めのランチ....
    (キャトルには寄りましたが...暗黙の了解的にかくこともないかもしれませんが!)
    こちらのCAFEレストラン、
    二回目ですが(一度目は法政の帰り)また行きたいお店です。
    本当は青山経由で帰りたかったのですが、あきらめました....
    うつっているドリンクは柘榴ビネガーです。

    とりあえず写真のみ。はたしてもう一度観られるのでしょうか。

    帰りにトマスモアの中公か岩波をシャンテ3階本屋で探しましたがみつからず、しかしウンベル・エーコとバッティスタ・ヴィーコはありました。3階の八重洲はさすがに、戯曲関係の文庫はそろっていますね。。

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    ブログネタ
    この舞台を観て来ました! に参加中!

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    月組公演 舞音 ゴールデンジャズを観てきました。まずは東宝劇場のロビーエントランスの正月花!
    百合、蘭、松竹梅とお正月公演らしいお花でした。
    マノン・レスコーをベースとしながら、よりベトナム現地を背景にした歴史ロマン劇、ミュージカルというよりもむしろリアルな描写が多く、演出も小道具、照明、衣裳などこまやかです。光を使った演出が幻想的かつエキゾチック。
    お芝居とショーがだいたい同じ時間配分なのもいいと思います。ロシア革命の後のベトナム植民地が舞台背景です。

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    公演デザート。このポスターきれいですよね。Now on〜で観たときに撮影エピソードがありましたが特殊加工なしの自然の光で撮られたとか...
    龍さんはフランス海軍の大尉 シャルルです。幕開きから下手から美弥るりかさん(真実のシャルル)がせいあがって、銀橋を渡りスポットライトがあたった後に、振り返ると、舞台中央奥から龍さんのシャルルがせりあがって登場し物語が始まります。そして美弥さん蓮の花を手にしてベトナムの港町を歩きます。アジアの街にいったことがある方はわかると思いますが、物売りやフルーツ、花を売る道端、水辺、そんな空気が背景ですが丁寧に演じられていて(まさかの自転車登場)、中央では龍さんが将校たちと会話(物語の経緯説明)、美弥さんはマイムで演じられているので、これは目がたりない!
    水の精、美しいです。メイクがとても綺麗です。いつもも宝塚のお芝居と違ってとてもエキゾチックで精霊的な雰囲気が出ています。どちらかといえば歌は少な目ですが、やはり龍さんが歌われるところは高音が綺麗です、これを長期公演なさるんだから凄いと思います。1789の力強さに対して感情をうたわれる感じです。
    美弥さんはとにかくマイムとコンテンポラリーっぽい(ノイマイヤー的)ダンスでたしか途中でマネージュも入っていたような...。早乙女わかばさん、似合ってました。アールデコ時代のドレスです。対してベトナム側はアオザイとチャイナドレス、フランス海軍は白軍服とネイビーの軍服です。将校は千海華蘭さんに目がいきます。演技は朝美絢さん、紫門ゆりやさん、宇月颯さんも目立ちます。ホマに海乃さん。憧花ゆりのさんが、「昔の詩を読んでいたのよ」という台詞一つで、珠城さんとの志の違いを表していたのが後からとても効果的。
    愛希さん登場するときの、周りの蓮の花色の衣裳の娘役さんのメイクもシンプルにみえるのにところどころストーンがきれいにのっていていいなあと思ってました。
    最初に愛希さんが歌ったベトナムの歌が最後、意志を繋ぐものとして謳われるあたりがとてもいい。
    照明の使い方、提灯の彩りが綺麗です。紅虎のシーンなど聖俗のコントラストがよく出てますし、演出はとても綺麗だと思います。私はベトナムはいったことがないのですが、タイ・バンコク、インドネシアあたりは行ってるので・・・あの東南アジアならでは空気感がとにかく感じられました。
    対してどちらかと言えばフランス側の舞台装置がちょっとこじんまりとしている印象。
    凪七さんが親友役なのですが、もっと親友時代エピソードがあれば、観ているほうには説得力があると思うのですが...声を伸ばすところは声量もありいいのですが、凪七さんはユニゾンを揃えないと一緒に歌う何人かも合わせて揃わなくなるのが勿体ない...と思うのですけれども。
    それからせっかくの東宝なので舞台セットチェンジするときは盆がまわるとかしたらよかったのかなとも思います。
    月組コーラスは素晴らしくきれいです。いろいろ繊細なお芝居なので映像よりも生で観たほうがいいと思います。
    私はもう一度行くので(今度は1階で)また愉しみです。2階→1階→2階で観たい演目。音楽は指揮が塩田さんなので(どうやら観劇通の方は塩田さんが帝劇でダンスオブヴァンパイアを振ると思っていたようですね)演奏も魅力です。ショーのパーカッションもとてもいい。
    ショーは、今回は娘役さんの衣裳がかっこいいところがあるのでこれも見どころです。萌花ゆりあさん。
    ジャズのシーン、龍さんと美弥さんがたくさん一緒に踊られるし、歌われるので好きな場面ですし、紫の衣裳のときの宇月颯さんはさすがダンサーでした。紫門ゆりやさんもやっぱり目が行きます。TDSのBig Band beatの曲がたくさん使われてます。オケのシーンはあまり月組のよさが生きてるとは思わなかったです。歌えて踊れる組なので、昔の(けっこう昔)やはりTDSのエア吹奏楽的なフィナーレ演出を思い出して、実際に楽器を演奏する方はちょっと見せる意味がよくわからないのですよね(稲葉さんのショーは悪くないのですがプレイヤーがかなり魅力を出さないとつまらなくなることがあるというか・・・セレブリティなどは完全に演者さんのパフォーマンス力だと思うので。楽器をもってない二人の娘役さん(水色の衣装)ばかり見てました。
    ロケットの部分の構成と衣装も良かったです!
    あとでちゃんとパンフレットとル・サンクを見直します。。



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    ショーは一階は客席降りです!何人か二階も出ると初見の方などはいいのかなと思うのですけれども、それでも私が行った回は二階もほとんど埋まっていて空席はほとんどなく、立ち見も出てました。
    とにかく予習的に買い足したチケットの日ですので一階で観るのが楽しみです。
    大劇場パンフレットを事前に買っていたのですが、次回見るときに東京公演パンフレットも購入します!


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    公式チャンネルのロング映像。
    気のせいかもしれませんが、東京のほうが照明が新しいと思うので東京公演バージョンもUPされるといいなあと思ってます。


    CSで放送された大劇の千秋楽。

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    終演後、せっかくの平日!ということで銀座GUCCICafeにてアペリティーボ。
    平日はアルコール注文でそれにあうおつまみ前菜をサービスしてくれるイタリア風ハッピーアワーをグッチカフェでもやっています。久々に行きましたらチーズのカナッペ、カリフラワーとトマトのピクルス、モルタデッラとまた美味しい組み合わせになっていました!
    担当者様ともお会いできまして(帰宅したら入れ違いでお手紙が届いていました)良かったです。
    モレッティ常連...でもアマレットなども美味しいですよ。

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    劇場の売店でロータスティー売ってます。飲み物販売でも売っていますが、自宅で飲みたくて購入。
    気になる方はみつけてみてくださいね。
    美弥さんの愛猫ルシェちゃんとのカード、届きました!!!

    最近写真転送がうまくいくときと難しいときがあるのでまずは写真のみ。コメント追記します!
    8日公演を観ました。カンフェティ ロングプランニングでたしか早々に10月位に申し込んでいました。
    センター席で見やすかったです。もう一度、同伴者と行く予定です(こちらはJCB)
    身内の友人が1789帝劇を予習する中で、東宝にも関心を持ち始めて1月下旬に一緒に舞音 GJも観劇するらしいです。

    書き忘れましたが、お芝居も美弥さんも龍さんと同時に踊られたり表裏一体のシーンがすごく多く。そこらだけでも見どころが...!


    Le Cinq(ル・サンク) 2015年 12 月号 [雑誌]
    宝塚クリエイティブアーツ
    2015-12-03



    ル・サンクは劇の台本がそのままほぼ掲載されているのでパンフレットを買うか迷ったらル・サンクがおすすめ。

    4
    月組トップ龍真咲さんのコンサート、Dragon Night!(文京シビックホール)行ってきました。


    クリスタル〜の時も思いましたが、照明デザインや映像の使い方がうまいですね、衣裳もきれいでした。このコンサートは3部構成で、Act1が旅するドラゴン(龍)、2部は真実、日替わりトークあり、3部宝塚のミュージカルやラテンショーのナンバーを中心に・・・といったダンスと音楽に満ちたステージでした。見ごたえがあった...
     
    龍さんの歌唱は上手くなっていて、それは1789のときにも思ったのですが、あれだけ歌っているのにトークもはさみ、ダンスも多くすごいです。客席おりもたくさんあります!!1階席でよかった...
    Act1の幕開きの部分から旅の場面がいいです。ロシア。美弥るりかさん、はなやか。ロシアの歌姫の歌もきれいでした。このコンサート、多くのソロシーンがあり、龍さんのコンサートですが月組の方の実力がみられてその点もすばらしいです。イタリアのシーンでは黒い衣装のコンテンポラリーっぽいダンスが良かった。千海華蘭さん。魅せられるダンスですし躍っているときの表情がよいのです。イタリアのシーンのヴェネツィアの背景モニターも美しかったです。そして月組男役の伝統芸ともいえるハットのダンス!久々に堪能しました...ミスティステーションでもあのハットを被ったエージェントの場面が好きでして...DVDになったらリピート必至です。
    続いてNYのシーンで、場面ががらっと変わって美弥るりかさんの「女々しくて」この曲は私は龍さんのカヴァーで初めて聞いたのですが(J-POPにうとい...)それを美弥さんが歌われるのも嬉しいし、いいですねー!
    このあたりでもはやずっと見続けてしまい、萌花ゆりあさん、早乙女わかばさんの踊りなども観ていました。美しい。それからAct1では蒼真せれんさん、輝生かなでさんのダンスに目がいきました。貴澄隼人さんも相変わらず上手いです...マハラジャの場面は一瞬シェヘラザードかな、と思ったのですが、インドだから違いますね;
    ロシアはそういえば、オディールのGPDDのところの曲をアップテンポにアレンジしたものでした。Act1はとにかく龍さんの歌と生演奏の響き、リズムと見どころの多いダンスの多さ、現代的なアレンジの場面と衣装と照明で見ごたえありました。客席おりはとなりの通路側に美弥るりかさんが来てくれていたのと(けっこう後ろまで!)夏月都さんが近くにきてくれて、タッチできましたー嬉しい。夏月都さんといえば、STADIO54での演技が好きです。(笑)あの演目はおもしろいのでぜひいつかまたCSで放送してほしいです。(珠城さんの警察官も好きです)NYのシーンがあっていたように、是非に月組ではああいう現代的なドラマやミュージカルもやってほしいです。それにしても、繰り返しになりますが、ソロもコーラスも上手くて、19人でもこんなに上手いのだから、1789が見ごたえがあったはずだよね、と思いました。納得です。このタイミングでこの公演・コンサートをしてくれることが嬉しい。
    ロシアのシーン、美弥さんは白いスターブーツを履いていて似合ってました。真咲さんは編み上げのブーツを場面ごとに履かれてました。
    イタリア、Veneziaの場面でゴンドラと一緒に出てくるところが綺麗でしたね....Veneziaの夜の雰囲気があった。
    ヴェネツィアは、海路でマルコポーロ空港から船で本島にいくときすごくいいのですよね。
    なんとも合ってました。
    思い出すと、インド・マハラジャの場面での手枷をされて踊るシーンのあと、手枷を外す娘役さんたちの外したロープを投げるシーンがかっこいい。

    ACT2 竜宮城。巷で噂の亀さんになる真咲さん、他の追随を許さない真なるトップスターという感じです!
    千秋楽ということで日替わり浦島さん(ゲスト)トーク、楓ゆきさん、桜奈あいさん、麗泉里さんが手作りの「千秋楽タスキ」を亀なる真咲さんにプレゼント。オーロララメ色(そして緑)な亀の衣装に似合うデザインです。
    歌はなぜかの、うる星やつらの(私とても現役で観ていたような世代ではないのですよ、私の時代はせいぜい中学くらいでめぞん一刻とかでした/あまり変わらない;)ラムちゃんの歌。真咲さん「羊かと思ったわ;」(たしかに...)それで龍さんをとりあうという趣向。綺麗な白い御衣裳なのに、ラムちゃん;でもなぜかシュチュエーション的に合うという。そしてタスキがおちてきてしまうので最終的には、タスキを(マイクをもっているので片手しか使えない)器用にはずし、サロンあるいはロナン/オスカルのように腰にまこうとする真咲さん。でもこれもほどけてきてしまって・・・「ごめん、タスキが最終的には腹巻のようになってしまったわ。でもこれはこれからの千秋楽でも使っていきたいと思います!」とのコメント。腹巻....私にはオスカルなどのフランスもののリボンベルトにしかみえませんでしたが、自らツッコミをいれるすばらしき龍さんコメント。この素の真咲さんが好きなんですよね!
    大波のSEで時間が告げられ次の場に!いやいいコーナーでした。この場面のバックの背景画面もきれいでした。ACT2ではあてもの(?)ようするに袖の部分の仮柱にDragon Night!と照明モニターで飾られているのですが、色が白に変わりました。照明と音響がよくて、コンサートショウという感じです。


    Act2は、今まで多くのミュージカルをやってきたけれどまだやっていないナンバーをうたう+ラテン。
    千秋楽だから月組恒例(?)カラーアフロウィッグで藤井大介先生ショウという感じの衣装と曲にチェンジ。
    アパショナードも歌われました。今の月組でアパショナードThreeをやってみても・・・(笑)
    次々と変わる楽曲に客席おりとオペラグラスで観たり、舞台全体をみたり、会場を照らすミラーボールの照明と真咲さんの歌に聞き入ったり、美弥ちゃんの歌と踊りに魅入ったり...美弥さん、1789の千秋楽映像でも声の出し方がすごくおおらかに滑らかかつ深みもあって上手くなったなあと感心していましたが、今日は更にそう思いました。直に聴けてよかったです。大迫力でした。先に書いたように、ダンスではそれぞれの方の踊りもみたくなるし、本当に目が足りない!
    大千秋楽の映像をいまから楽しみにしつつ、DVD発売を愉しみにしています。
    振り付けの先生がたくさんいらっしゃって、みなさん上手いのでプログラムも購入。東京版は梅芸版の写真も追加されていました。
    雪でノヴァボサができそうと書きましたが龍さんも凄そう。美弥さんが経験者ですね!龍さんは昭和な感じをさらに現代的にすると魅力が引き立つ感じです。fantasiaな感じが似合います、超越的なのでパックも素晴らしかったけどロナンも素晴らしい。月は実力十分なのでまた新しいもの、作品をクリエイトしてほしいし、今の月組だから可能な再演も見たくなります。やはり新しいものをたくさんやって行ってほしいです。組本も買わねば。


    思い出したらまた追記します+写真も追加します。観るのに忙しく聞き入ったり、ダンスのうまさに見入ったりしていたのでトークや場面の順序など違う部分がありましたらすみません!このBlog星はひとつ単位でつけられるのですが、限りなく5つに近い✴︎4.7位です。また観たくなるという意味で、そして良かったのであと10分あってもーというなごりおしさ、という意味で!ロミオとジュリエットの大劇場も見に行きましたし、東京は初日から観ているので実に感慨深い。わたしより長いファンのかたはさらにそうでしょう。観に行けて良かったです。





    ステージを観たあと、マイグラスをもってきていたので、同伴者と六本木ベルギ―ビールウィークエンドに行き、横浜梅蘭さんで名物の焼きそばと翡翠餃子、凍頂烏龍者を頂きました。風邪気味なので、その都度薬を飲み、早めに帰宅。





    文京シビックホール、マリインスキーバレエの2015公演、ジュエルズと愛の伝説の会場だと思いますが、本当によいホールでした。客席も多くて広々としたホールで1800席かな。広いです。朝余裕をもって家を出まして、早めについたのでCafeでモーニングを頂きましたが、立ち見の当日券で50-100人くらい並んでいたと思います。




     

    後楽園前。小石川後楽園にも行きたかったくらいのいいお天気でした。
    春日通り。


    5
    月組公演「PUCK」を観てきました。
    シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をベースにしたミュージカル+22年ぶりの再演とのことです。作・演出が小池修一郎。ミッド・サマー・イヴを主題にした物語。
    重要なことから書きますと、凄く良かったです、まだチケットが買える日があるのかわかりませんが当日券も貸し切以外なら可能だとは思うので可能な方は観たほうがいい!と断言できる舞台です。実は真夏の世の夢をベースにしている再演で現在の月組なら見たいと思って漠然とJCB会員貸切日で日曜ということもあり、チケットを申し込んでいたわけですが、幕開き3分くらいでなぜか自然に涙が出てくるという....詳しくは書かないほうがいいとは思うのですが、それなりに舞台公演を観ていても、こういう経験は稀有なことです。プロローグからオベロン+タイターニアの世界〜反転しつつの英国の森とハーミアたちの住まう屋敷と転換していきます。

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    龍さん(真咲さん)演じるパックと愛希れいかさん(ちゃぴ)のハーミアの二人も、オベロンの星条さん(マギー)タイターニアの憧花ゆりのさんの世界観が完璧です。完璧かつ、そこにコミカルかつシリアス、シェイクスピアならではの含蓄ある台詞や言葉あそびもありますし、ファンタジーかつ客観性もありといろんな角度から楽しめる舞台です。

    実は作・演出が小池さんだと後から知ったのですが(パンフレットとル・サンクを観てから)小池先生の作品では一番の傑作なんじゃないでしょうか。それを舞台に展開できる月組生はすごいですね。私見ですが完成度といいパワーと魅力といいかつての星組オーシャンズ11を彷彿とさせる作品だと思います。

    龍さんと愛希さんは本当に歌も上手いしお芝居がとてもいい、前回のお芝居よりもずっと役を生きているという感じです。こういう感想が蛇足に感じるくらいです。
    前回公演(3本立て「花詩集・明日への指針」)のときは確か龍さんの歌がナチュラルにベルカント的なうまさが出てきてると書いた気がしますし、愛希さんの高音の歌い方もとてもきれいだった。それが磨きがかかってますし、ダニーの美弥るりかさん(るりか)も凄く巧くなっていると思います、声の安定感と音程の正しさも美弥さんの持ち味のダンスとつりあってきて。上手いというのは技術的なことはもちろんなんですが、歌というのはやはり音楽と歌詞、言葉の意味が音楽にのると歌唱やミュージカルの持ち味や意味が出てくる。それが感じられたから前半から自然に泪がでたのかもしれない。
    凪七さん(かちゃ)もいいですし、子ども〜少年〜大人の演じ分けが良い。ボビーに珠城りょうさん(たまきち)。真面目じゃないたまきさんを観るのは新鮮だ!それから沙央くらまさん(こま)のヘレンが素晴らしい。かわいくないと云われまくる女性役なんですがそれがやたらとチャーミングなんですが(笑)帰宅してから録画しておいたNOW ON STAGEを観てみたら、龍さんと沙央さんが話していて、「ヘレンがすごく好き」「まさおのヘレンも観たみたい、凄そう。」たしかに凄そうです!と全部書いているときりがないのですが、ボビーチームといい制服男子生徒といい、妖精のコーラスもきれいですし、群舞もパワーがありつつきれい、月組伝統ともいうべき揃い方(いい意味での)が心地よいのです。ウォブラーズ(Glee)を観たり聞いたりしていたからか、男子生徒群が出てくるたびに結構着こなしやら靴のおしゃれさを確認してしまいました。カラフルなスニーカーがいい味だしてます。靴といえば、憧花ゆりのさんのタイターニアの靴がとてもデザインがきれいです。たしか劇団は衣装と一緒に靴もオーダーすると聞いたことがあるのでこれから見る方は要チェックです。
    パック、ハーミアが歌うなかでダニエル、ライオネル、ヘレンが演技し、メイドたちやチームボビー、男子生徒が着替えてきたりで見どころが沢山。ヌレエフ版シンデレラ(パリ・オペラ座)並に目が足りない!

    後半は更になぜかの自然に号泣.....私の厭世感が極まれりというのもあるのでしょうが、なんというか「美しいもの」「真実」といった価値性を問う物語を喜劇と悲劇の間で書いたシェイクスピアもすごいですし、これを作出した脚本・演出も、演じ生命をふきこんだ月組はすごいと思います。DVDを買って帰ろうと思ったら20日にブルーレイが発売される模様。
    (なので三本立ての花詩集DVDを買って帰りました。全組TOP特別出演もボーナストラックもあってうれしいサプライズ)

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    パック公演限定デザート。 ベリー4種とムース、ゼリーなどのイメージ・ドルチェですね。
    (休憩時間に食べたくなると思いますが売り切れてしまうこともあるので、開場から開演前の時間に余裕あるときが個人的にはおすすめ。比較的開演前の時間のほうが二階のビュッフェ・ラウンジは空いてるほうだと思いますし)


    ショーは「CRYSTAL TAKARAZUKA」(中村暁・作演出)です。これがまた・・・銀英伝以来の幕開きからのライティングが鮮やか。レーザーがすごいです。よく劇団はきらきらという表現を使いますがこのショーは・・・最早、ぴかぴかです。なんだろう、耀きが凄い。衣裳もきれいでした。デザインと生地の質感と照明があってるんでしょうか。
    月は群舞もすごいんですが...意外と後半のコンテンポラリーっぽい振り付けの部分もほんとうに揃ってきれいでした。コーラスもいいのですが群舞、ソロ、グループどこのパートもきれいです。ショーだと紫門ゆりや(しもゆり)さん、早乙女わかばさん、宇月颯さん、萌花ゆりあさん、貴千碧さん、朝美絢さんもよかったです。
    前作の時も良いところがたくさんあったのですが、今作は人数×3倍くらいのパワーアップ感がありますね!

    中村暁さん作品は<ゴールド・スパーク>以来ですが、今回はパンフレットにもコッペリア+ホフマン物語のモチーフは書いてありましたね!まったくの個人の感想ですが幕開きのプロローグはきらびやかなレ・シルフィードといった感じがします。レ・シルのあの詩感は残しながらのショーアップという感じです。ラテンのシーンからのロケットへの展開がいままで観たショーの中で一番自然な感じがしました。自然かつ前のシーンからのつながりで踊れてる!という感じです。歌はもちろんいいのですけれど、ショーの中盤あたりでのピケを左右で展開するシーンがあるのですがそこもとても綺麗。歌もお芝居もダンスもそろっているというのは組長さんが飛鳥さんだからなのかしらと思うところも、なんだか全体が輝いてみえるというのは本当に舞台を観に行ったときに一番良いなあと想えることです。
    全体的に贅沢な注文をつけるとすれば、歩くときの足の出し方と足を上げたときに甲をもう少しだけ伸ばすとパーファクトという感じがします。アームスがきれいなのでつま先が抜けていると気になるというか、些細なことですし靴の問題なのかもしれませんが。とにかくどこをきっても断面がきれいな見応えのあるショーでした。ラテンのシーンも3種類くらいありますし濃ゆすぎず派手ではなく鮮やかかつフレッシュ+繊細さ、丁寧さもあって見応えがあります。コッペリウスのシーンは、ペトリューシュカ並に人形感がでていてここも見どころです。
    フィナーレの愛希さん(ちゃぴ)のお衣裳がとてもきれいです、タイターニアの靴のデザインについて書きましたが、このちゃぴのフィナーレの衣装の裾がとてもデザインがきれいです。アダージョ的な女性群舞のときの衣装と振り付けもあっていてとても美しい。

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    短く書くつもりが長くなってしまった。
    しかも、この日観に行けなかった家族のために劇場を出たところでまずチケットブースで残り日程&残席を確認してしまったという。パックはとにかく完成度も高いのですがアドリブも凄そうですしね!
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    それから演目がシェイクスピアベースだからかもしれませんが、男性客が比較的多かったのが印象的。月組生は見ごたえありますしね。ですのでもし気になっている方は臆せずに全然気負いなく観劇できますよ。

    クリスマスディスプレイ等の写真は後で追加します。配役等また追記します。

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    ロミオとジュリエットもブルーレイ版が出たのですね。
    PUCKはブルーレイを買おうと思います。

    アルセーヌ・ルパンは公演には行けなかったのでCS放送で見ましたのでもう何回か見たら感想書きます。
    なかなか家にいるときに全幕映像を見る時間がない!という。


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    紅ゆずるさん、真風涼帆さん、早乙女わかばさんと、如月蓮さん、夏樹れいさんなどの王妃の調香師の舞台を見に行きました。出演者とテーマ時代設定が興味あったため。

    1幕はスカーレットピンパーネルでいい気がしましたが、二幕がアントワネット、フェルゼン、ジャンのやりとりがフランス大革命とその後の混迷、王制復古から…19世紀から20世紀の文学、思想、フランス古典主義と新古典主義を学んだ人には興味深いテーマでした。
    1幕でつねに歩くときに甲が伸びてるかたが上手かった。宮廷服で普通に歩かれると大変気になる、のです。
    真風さん、大輝さんがお衣装も似合ってました、ロココが似合うのはなかなか凄いことです。
    しかしリベルテ、とずっと壁に書いてあるのに、レボリューション!という革命ダンスが(笑)
    まあ狙ってるんでしょうし、星組は民衆ダンスは本当に何もいわずとも上手いしそろってますね!
    衛兵役のかたが微妙に背景セットに寄りかかっていて、疲れてて大変だなあとか…。

    二幕のジャンの裁判の場面は素晴らしかったです。
    早乙女さんはすごくマリーが似合ってました。アラベスクがあと20センチあがれば…。

    音羽みのりさんのマリーも見たかったです。
    真風さんは現代劇も宮廷ものも本当に似合いますね!
    二幕の早乙女さんのお衣装がすごくきれいでした。
    ただ強調したいのは革命と暴動を今度するなかれ・・ということ。また、友愛はリソルジメントの色意味でフランスは博愛(といいつつ博愛でないのは、サラの鍵 を見れば、しかもいまのフランス社会学みればよく解る…。)と、いいつつも、日本は一度も共和制になってないんですよね。フランスはいま第5共和制か…。

    青年館というホールがゆうぽうと以上に苦手なホールなので、もうすこしましなホールで公演あるか、新国立くらい席で値段をわけないとお客さんも足を運べないです。沢山ホールがあるはずですが、どうなのでしょうか?? 三軒茶屋とかでも…。沢山劇場があるはずなんですが。
    バウホール、梅田芸術劇場、ドラマシティと劇場が近い梅田や神戸が羨ましい・・・
    神戸なら南座も近いですし、私のすきな奈良も行けますし・・・
    もちろん、日比谷の劇場も東京文化もサントリーホール、すみだトリュフォニー、オーチャードも遠くはないのですが、バウホールに対して青年館・・・。というのが客席は観にくいわけではないのですがやはり観劇に適した立地ともホールともいえないしとにかく長い時間すごせる場所にはないので・・。

    コンスタンの思想世界(堤林先生) トドロフのバンジャマンコンスタン (法政大学出版)をおすすめいたします。
    それから民衆のコンフォートをテーマにされている藤田苑子先生の……、
    イギリス議会史を学ぶとわかりますが、第三身分は実際には宮廷の役人でいわゆる一般のひとはあまり入ってないんですよね。
    歴史人口学序説―17・18世紀ボーヴェ地方の人口動態構造 (NEW HISTORY)
    著者:ピエール グベール
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    バンジャマン・コンスタン―民主主義への情熱 (叢書・ウニベルシタス)バンジャマン・コンスタン―民主主義への情熱 (叢書・ウニベルシタス)
    著者:ツヴェタン トドロフ
    販売元:法政大学出版局
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    コンスタンの思想世界―アンビヴァレンスのなかの自由・政治・完成可能性コンスタンの思想世界―アンビヴァレンスのなかの自由・政治・完成可能性
    著者:堤林 剣
    販売元:創文社
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    何事も標榜は簡単です。しかし肝心なのは中味なのではないかと。そしていまも流され余剰の力を個人で制御できないか、個人が疲れ切っているかの二極化がありますので…。宝塚は自ら役作りするかたは


    追記ですが、劇中の女流画家の自画像(これが素晴らしい肖像画)は、東京上野国立西洋美 の常設展にありますよね。ロッソ・フィオレンティーノからフォンテーヌ・ブロー派、シュウールらの時代を経て、ここまで人物をいきいきと描かせられるのかという素晴らしい絵画です。(ブックショップは西美は入れますので、もしみてないかたは観られることをおすすめします。

    演じられた方々は観に行かれたのかな、とちょっとした疑問が。
    シナリオにはさりげなく入っていましたが。
    絵画を通してひとと世の生き死にから学ぶものは多く、私が絵画をみているのではなく、絵画が私に問いていうようだと思える絵画がいくつかある。おそらく難しい時代のなか彼女も問ながら、最高傑作でなるであろうその作品を絵が描かなくなるとき、そのときまで手掛けていたのではないかしら・・・

    などと思うわけです。

    1幕のジャン・ルイが、どう台詞を言えばこの時代にそぐうものになるのか、彼女自体が迷っているように見え、それはマリーを演じた早乙女さんや真風さんはいい意味で自然体で演じられていたので気になりました。

    如月蓮さんにもっと長いセリフがあったり唄があっても?
    「兄さん」のセリフが一番大かった・・・ように思います。





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