1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:小樽

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ダイアリーとしては後日記入になります。小樽にいった時(札幌から日帰り)の写真です。
ニシン漁で栄え、金融も発達したということで、街にはいくつか、いくつも古典様式を取り入れた建築があります。
これはシンメトリーの完全な古典様式(要するに古典様式といったら古代ギリシアローマの建築要素を取り入れた初期から盛期ルネサンス建築と簡単に説明しておく)やや、メディチリッカルディ宮に似ている窓枠まわり。
屋根の形をよく視なかったのですが、北米建築(一般家庭でも用いられる)のジョージアン様式にも似ているというか、石積みのジョージアンといってもいいかも。(中に入ればさらにわかるだろう)

こういう建築がいくつかあるので、建築好きなら写真をとるのも愉しい。でも中に入れるかどうかはわからないです。少し離れたところに、カトリック教会があるようで、そこに行きたかったんですが今回は写真ありません。
人力車観光をしている人がいて、写真に写りこまないように気を付けました。。


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運河のあたり。海に面した運河はもっと先にありますが、そこまでいく体力がなく...
綺麗にとれていると思いますが、これも実際にはちょっと構図をずらすと洋服の某山などのよくある看板がどかんと目に入ってきますので、構図は気を使いました;
ですので、雑誌に載っていたり、とりっぷこ(・・・)などの写真はそういう構図を考えて撮ったものだと思ったほうがいいです。
私はまたガラス制作と次はキャンドル制作をしたいなと思います。
鮭の産卵のための川に帰る様子も観られて、小樽は半日くらいいくといいのかなと思いました。
北海道は札幌だけでもまわりきれてません...




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自分があとで参考にしようと思ったマップ。だいたい位置関係がわかります。


ダイアリーとして、リアルタイムでは久々に昨日は晴れて風もなく穏やかだったので、お稽古の時間まで、バラ剪定しようと思い、1時間くらい剪定と誘引しました。
主にフェンスに植えている、二株のニュードーン。これがまた・・・・九月の残暑でまた伸びまして、剪定はまだいいにしても誘引となると、・・・どの枝をどの枝の手前または奥から通してラインをつくるか、またそこから新芽がでてきたときに、重なりすぎてないかなどを考えながらやります。が、その面倒(・・・・とは実際には思わないが、自己感覚より理性がもとめられる)さを譬えると、アトラスなどのゲーム・ダンジョンで、オールダメージ床+ところどころ行き止まりループ、路がわかりにくい、行き止まりと思ったら落とし穴レベル54くらいの頭の使い方です。
ぜんぜんたとえになっていませんが・・・

時間をきめて1時間だけ剪定誘引しましたが、まだ樹液が下がりきっていないのもあり、あと1回こういう作業ができる日がないとだめですね。
必死すぎて写真はとれてません。
ニュードーンの蕾はまだついています。
ほかのばら、オースチンのバラなどもまだつぼみがついています。

薔薇の写真はまた違う記事で。

デジカメから縮小したデータを以前UPだけしていて、載せられていなかった小樽(9月末)の写真でした。







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小樽ではガラス工芸が有名とのことで、大正硝子さんにて、ミルフォリととんぼ玉作成をしてきました。

ミルフォリはヴェネツィアンガラスのビーズを組み合わせてオリジナルの作品を作れます。出来上がりまでに1週間、そして先日無事に届きました!
サイズは一番小さい2個セットからブローチになるサイズまで。私は一番小さいサイズ2個でピアス用につくりました。
緑中心と、ブルー中心です。
しばしばミュージアムショップなどでヴェネツィアのアクセサリーはありますのであまり見かけないタイプの緑と黒と星のビーズを使いたかったのでした。

もう一つはブルーと赤、オレンジで。
結構、美しくできたかなあと...



とんぼ玉作成は神戸で2回目やっております。これで3回目。今回はクリアブルーにイエローの細いガラスでマーブルをつくりました。
前々回もレザーチョーカーをつくり結構使っているので今回もレザーチョーカーに!

とんぼ玉はその日に持ち帰れます。
やはりガラス好きとしては製作は楽しいです。私は4科目 実技科目好きなのですよね....本来。。







とんぼ玉を冷ます間にカフェで一休みしました。オリジナルブレンドのコーヒー、美味しかったです。


この工房があるあたり、運河の手前の川に鮭が川にかえってきていました。

井の頭公園で鯉の滝登りをみたとき以来の衝撃。



コーヒーを飲んでいるときに撮った写真。
街並みの写真、デジカメで撮ったのでそれはまた別の記事に。

本当は少し暗くなってから写真をとり帰る予定でしたが、埠頭まであるく体力がなく、目的を達成したので18時くらいの電車で札幌に戻りました。

今回は作っていませんが、オリジナルキャンドル工房もあり世界のアロマキャンドルも販売されてました。

小樽は元はニシン漁業で有名で、浮き玉の硝子を漁で使っていたことから、硝子が作られたと読みました。

カトリック教会があると見ていたので行きたかったのですが、体力的に回れずまたいつか見に行けたらよいかなと思います。




つづく。。
   

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北大植物園〜札幌の御寿司〜小樽




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北大植物園(北方生物圏フィールド科学センター)の写真は膨大なので独立の記事に。
朝モントレの朝食をいただいた後、北大植物園を散策して、予約していた金寿司さんへ。
こちらも前記事に書いた北海道にいらっしゃるT様から美味しい札幌のお寿司屋さんを紹介していただき、電話予約していってきました。

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ご参考までにモントレ札幌の朝食。パンが美味しい!北海道のミルクも。しかし翌日は更なるサプライズメニューがありました。モントレについてもまた別にします。ハスカップのドリンクもありました。
(和食もありますがこの写真は紅茶+クロワッサン、フルーツ、ポテトグラタンなどでなんとなく統一)


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早朝の旧道庁舎。

歩いてモントレまで戻ろうと思いましたが、そのままタクシーで金寿司さんへ。


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はじめておまかせというオーダーをしてみました。

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貝類がとにかく美味しい!そしてかに。(かに!:実は北海道に行ってかにや海鮮が一番目当てだったのですがいろいろ時間もなく、海鮮居酒屋系やかにはあまり食べられていないのです・・・)

まぐろも美味しかった。でもやはり貝類が出色です。(写真は二人前です)



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このあぶった貝やかつおも美味しい。*金寿司さんのかつお、烏賊、貝類はやはり特別な工夫がされているとのことで文末にお聞きした話を追記致しました。

このあたりで冷酒(鬼殺し)を追加(・・・寿司には酒、日本酒です。)

本当は茶碗蒸しも食べたかった。次もぜひ行きたいと思います。宮古島やえびし以来の美味しいお寿司。
地元にも何かあるといく都内のお寿司やさんも握りで美味しいお寿司はあるのですが、こんなにいただくのは初めてですね。

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この烏賊も美味しかったです。
昼から小樽にいこうと思っていたので少し急ぎましたが、またゆっくり行ってみたいです。

小樽もお寿司が有名らしいのですが、どのお店に入ったらいいかわからなったので教えていただいて札幌でいただきました。
またいろいろ開拓してみたくなりますね。
握りと玉と茶碗蒸しとか、海苔巻きなども...次回の目標にしたいです。

http://www.sapporosushiken.com/kinzushi/ 札幌鮨研究会 (お席の側に研究会の札がありました)

https://retty.me/area/PRE01/ARE164/SUB43802/100000449661/


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一度モントレに戻り、徒歩で札幌駅へ。

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快速がわりと頻繁に来ています
うらら、という緑茶を販売機で購入。
札幌はPASMO スイカとも使えます、というか都内かそれ以上に電子マネーやクレジットの文化が進んでます。これは関西とはずいぶん違います。
電子マネー普及は資本主義の基本応用なのでそれが正しいのです。
関東、首都圏から行く場合は、スイカ、PASMOにチャージしていくと便利ですし、まあ札幌駅でもチャージできます。(なぜか札幌駅は洗練された大宮駅のような感じがあります>構内。ちなみに駅ビルとは別に大丸が隣接しているのでそれも便利でした。)

    
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海が見えると北海道にきたなあという実感が。
晴れて、碧き日本海を車窓から。

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小樽到着。駅の売店に、りんごやお土産も豊富でした。カトリック教会を見に行きたかったのですが今回はいってません。

大塚駅のような?駅前を人の少ない三宮のような中野のようなアーケードをとおり、運河側へ向かいます。


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続く。。



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*追記 金寿司さんをご紹介下さったT様から記事を観て教えてくださったお寿司の説明追記します

「鰹は、ウィスキーの入っていた樽で燻しています。色々な材料を試してウィスキーの樽に行き着いたとのことです。北寄貝は磯の香りを出すために軽く炙っています。店主は、寿司には香りを楽しむという文化が欠落していたことから、自分は香りも楽しめる寿司を握りたいと言っています。トロには壺漬けを挟み、烏賊には三升漬けを乗せるなど、ここの寿司は色々な仕掛けが楽しめます。」

ありがとう御座います!
またぜひ行きたいお店です。
醤油をつけなくても風味づけがされているお寿司たちは一皿に盛り付けられて出てまいりまして、烏賊に乗っているお味も美味しかった。


   

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