1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:寿つかさ

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王妃の館/VIVAFESを観た時に、日比谷にて購入...全国ツアー、府中にて観劇しましたが(感想はかきました)神奈川県民ホール、観ました。

    =以下公式=

http://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/goods/index.html?ggcd=TCAD-515&_ga=1.131596623.1502276858.1477282709
公式DVD販売ページ スポットムービーも観られます。



□収録内容□
○公演映像
○特典映像(稽古風景)
※映像及び音楽の割愛、差し替え等はございません。
作:柴田侑宏、演出:中村 暁/作・演出:藤井大介

主な出演者(公演プログラム記載順)
朝夏まなと・真風涼帆・伶美うらら・星風まどか・寿つかさ 
DVD/TCAD-515/宙組/神奈川県民ホール
収録日:2016年11月27日/収録時間:166分


===========
いずれ千秋楽の映像もCSで放送するとは思いますが、おすすめです。。


舞台写真もけっこう店舗で買いましたが、見始めてからこの全ツは本当に良かったなあと....しみじみするどころか、更にこのDVDは買って良かった...と感動しましたね...
いけなかった娘とも観ましたが、へんな盛り上がりを....   





   もはや時が止まるレベルで映像が観られます。鑑賞ポイントがたくさんあって嬉しいです。それに全体的に組の皆さまのパフォーマンスが素晴らしくて。生でみたときの感動がよみがえりました。いや新たなポイントも。





  伶美さんのプロローグ!




 やっぱり蒼羽さん(りく/すみれ)のダンスはよい、顔の付け方といい音の取り方と言い魅せ方(つまり、同じ振り付けでもどこを見せたらいいかというのはそれがダンサーの力量なのですが)これに関しては語るの長くなりそうなので遠慮しておきますが、伶美うららさんと一緒にでてきてもいいし、真風さんと一緒にでてきてもいいし、澄輝さんと一緒に出てきてもいいし、なるべく真ん中で動いてくれれば周りの方も観られるし...
蒼羽さんは、かつての音月さんのように、きらきらな時とギラギラなときが凄いのですきです。
(私の好みはこの両方がマックスに近い表現ができる方なんですが...)
しかし、周りや場を壊すことはありません。宙組にりくとあっきーの見せ場が到来して良かった。   


   当然一時停止。 スーパーりくタイム、スーパーあっきータイムもあります。。
























まあ様とうららちゃん。。



ジャガーの場は、ゆりかさん、まあ様、りく、出てる皆さん良い。。




後でリンクや追記します。
彩花まりさん、綺麗でした、リヒテンシュタインで目をひいた方..澄耀さんともあっていて。

コーナーごとに書かねばです。

因みに、本公演の東京公演は4回行ってしまい(・・・)かつ全ツに行き、DVDなのでHOTEYESに関してはほとんどの流れを(1789並 ミスティ〜 エクサイター!shining Rhythm レビュー・オブ・ドリーム、MAHOROBA並みに)覚えているので、全ツ版のDVDでは、ダークゆりか、ジャンピングまなと、エキゾチックゆりか、などとEYESを勝手にその人の場の名前に置き換えています。プラス、スーパーりくタイム、スーパーあっきータイプ、スーパーゆりかタイム、うららちゃん!!みたいな見方をしています...
帰宅した娘とも観ましたけども、星吹さんは第二の宇月さんみたになってきたね、とか、うららちゃんのここがいい、とかせーこさん美穂さんのパートでもいけるねとか色々話していました。一番最初に観た作品でいわゆる最下級生的なゆりかさんだったので、感慨深いようです。(まだ未成年のくせに....)これは本当に悲鳴だすわ...と言ってました。全ツチームの前向きさはじけるエナジーが素晴らしいです。




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宙組 <王妃の館><VIVA FESTA> 2回目 (於・東京...

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初回観劇に続きまして(予定ではこんなに近い日程で観劇するとは思っていませんでした。多分チケットを注文したのは暮れ以前なのでとにかく発注したのだと思います>パルシステム)
そのようなわけで、2日連日VIVAFES!(略した)となりました貸し切り公演です。
image

気になったところを。
1. まあ様北白川様、ますます快調です、もはや演技なのか素なのかもわからないくらいの演じっぷり...北白川シーンはどこもおすすめです。もう会場にいってお確かめください。あの絶妙さは私には文章にはできない;
エラソーにしているときは某スーパーバイザーみたいですし、ネタ切れで一文字もかけな〜いという時は(デジャヴュがあるな....)そんなだし挙動不審感が相乗効果を生んで、劇中すべてにからむ方におかしいです+やりとりひとつ、返しの一つが...それが民放などの不愉快な笑いではないんですよね、わからもうコメディとして面白いです。ああ上演中は飲み物禁止でよかった...(というくらいの)
観た方はわかると思いますが、パルシステムの貸切ではわりと客の笑いや反応もタイミングよかったかと思います。試されているのは客のほうかも...(笑)
2. 岩波先生、一樹さんと今日になってわかりました。(ロミ・ジュリ以来かも)といいますか、すっしー(寿組長)似合ってますね。
ユトリロが描いた教会...ユトリロ監禁生活時代の作品でしょうか、あの作品群はみているだけで自殺したくなると有名ですからね...(ユトリロは中産階級かつ観光客のために、売れる作品を量産しつづけなくてはならず、本人はほぼ軟禁状態で絵画を作成しておりパリ時代のノイローゼは有名です。じゃあ今度はずっと困ってばかりいるツアコンずんちゃんか、ブラームスのときに素晴らしい演技だった澄輝さんか、りくさんが、ユトリロを題材にやってみるとか...。ニジンスキー並の覚悟が必要な感じもしますけれども...あきりくのなら観たいですねえ。)
フランスの絵画は、冒険者の世代、プッサン、ロラン以外は結構鬱エピソード満載ですね。。
ルイの時は、ルヴランが名前でてきていたような。(真風さんの台詞)

3. ディアナ(伶美うらら)さん美しい。お芝居のときの声も好きです、安心してきいていられる。やはりお芝居も存在感もいいです。(この感想を書いたら全国ツアーのDVDをみよう)ディアナの舞台写真欲しいです...ルサンクには多く載っているだろうか。真風さんとの二人写りは半分後ろ姿なので、並んでいるところを東京の舞台写真でお願いしたいです。
写真でいえば、あきりくの、まこちゃん刑事とりくクレヨンでも並んでるのが欲しいですね、欲しいです。(2回)

4. 愛ちゃん、この演目やってからルキーニやったほうがよかったかもですね。滑舌はまだですがそこまで聞き取れないほどでもない、でもこの役の衣装はもっともっと盛れる衣装なのではないでしょうか。リアクションはよくなってきましたが、この役はもっといけるはず。同様に、みりおんのツアコン(会社経営?)も至ってまだまだフツーのレベルのなので、戸川君はもっといい狂言回しになれるはずなのですが、ちょっと変化がないような。
ナウオンまだ観られてないのですが、今回の感じだったらりくとあっきーをナウオンにして話をきいてみたいところです。

5、パリなのだが、どうしても東京タワーが見える六本木ヒルズに見えてしまう夜景。私だけだろうか。
それから街並みを表現するときに、このくらいの大きなキャパで(ある意味よい古さを内包する)背景写真の美術どうなんでしょうか。このあたりは舞台美術論のテーマかも。。

6.まだありますが、今回二回目見ましてエンディング。愛ちゃんこと金沢さんが、自殺しそうになっていた夫妻(下田夫妻、寿組長と美風副組)をラスベガスのエコホテル(...?ん、あれのことか)で従業員に、丹野ふたり(彩花まり 凜城きら)さんたちは、どうみても、優香りこさんがやっていた秘書と部下(チャールズ?)にそのまま配役になりそうなんですけれども...岩波さんか、寿さんのどちらかがウッズ夫妻にしかみえないんですけれども....
(まあそれは別のお話です。・・・・ゆりかさんがダニーで宙組演目になるんじゃないかというところまでを予測してかえってきました。じゃあライナスはほぼ空のバックパックを背負って、昔のゆりかさんみたいにシカゴでうろうろ、お前を鍛えるためのプログラムだ、をやるんでしょうか。・・・・ 空のリュックを背負うのはだれかな。
ライナス、じゃないラスティあっきーでもいいなあというか、リビングストン、りくとか。モロイ兄弟にソラカズキ(金髪)とか・・・よくわかりませんがとにかく絵になりそうである。(笑)

ちなみにまーさまのルイを呼び出す?時はかめはめ派?からの「パルシステム!!」でした。
後半はポーズを元気玉にかえてもいいかもしれない(わかりずらい...;)


お芝居も2度みたら二度愉しめました。3回目に・・・実は行きたいんですけれども、一度1階で観たいのですが。




VIVA!のほう。(略)

プロローグの客席降りはすごく盛り上げがります。2回にも10人以上きますからね!
でもなぜか、せっかっくフェスタ色になったのに、なぜかのフィナーレの曲のようなナンバーが始まるので、長年みていると、えもうプロローグ?と勘違いしそうになりちょっとしんみりするので、あの桜木さんのソロからのパートはもう少し後からでもいいのでは、と。

プロローグのうららちゃん美しい。舞台写真が・・・欲しいです。まあ様が登場してうららちゃんと踊った後、センターから真風さん登場。ここ盛り上げります!出かたといいつなぎ方といい、最近のショーでいれば「ラ・エスメラルダ」みたいな感じです。ここでもうまいダンサーさんをさがすのが忙しい。目がたりません。
3番手確定?なのか愛ちゃんも出てきます。私は、りくとあっきーを探したり、カズキソラ(金髪だから・ピエール)みつけたり七生さん?美月さん?いろいろ探しますが、これは目がたりません。

どうしても書いておかけば、ならない、第9場 エン・シエロC (牛追い祭の一環)
若者S 朝夏まなと
牛 S  蒼羽りく

シーンに見入ってしまって、この日やっと思い出したのですが、この曲、宙「Shangri-la シャングリラ 水の城」(小柳さん作脚本)の「タイムリミット」の曲なんですよね。このシーン大好きだけにこのショーのシーンでも好きですね。

牛のみなさん(こう書くと牛なの?と思われそうですが、ブラックのすごくかっこいい衣装です)

若者 のほうに   澄輝さやと さん
牛  のパート    星吹彩翔 美月悠 美羚淳 七生眞希 優希しおん 愛海ひかる
             凜城きら 風馬翔 春瀬央希 秋音 光 潤名すばる 真名瀬みら 鷹翔千空 湖風珀

牛がこんなにいらしたとは。(手書きで書いていましたよもちろん)

星吹さん、美月さん、七生さんあたりまではなんとなくわかっていたのですが、並んだときに、蒼羽さんの後ろや隣の方も一緒にみていてよかったです。

この時も澄輝さんのダンスもみなければならないの眼がたりません。
しかし二回目にしてようやく流れがわかったので、出番や構成上みたいところをしっかりみられるようになりました。
そのあとソーランになりすが、そこのうららさんもかっこいいので(真風の似会い具合がまた)第6章もまだ感想があるのですが、一旦筆をおきます。
もうマイムを読解するのとダンスをおうので少し後ほど加筆します。




   





私物です,...

ドライフラワーのボックスは昨年の薔薇や育てた花で作ったもの。
ルサンク 買うか迷います。


    東京の宙組なかなかチケットがないそうで、家族がいけなくなった分を観劇友人のAさんが観たいとおっしゃっていただき、行って参りました。


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宙組宝塚大劇場公演 ミュージカル・コメディ『王妃の館ーChateau de la Reine-』/スーパー・レビュー『VIVA! FESTA!』【Blu-ray】 [ 朝夏まなと ]
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浅田 次郎
集英社
2004-06-18



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宙組全国ツアー公演、<バレンシアの熱い花><HOTEYES!!>府中の森芸術劇場公演マチネ行って来ました。

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行った理由は・・・前回宙組ショーHOTEYES!!はシェイクスピアとのショーでしたが、多分4回くらい観に行きました(・・・)ので全ツでやるなら観たい、ただし今度こそは1階席で・・・(貸し切りでS席でも2階だったときはしょげました・・まあ二階Sも悪くはないですがショーによってはね)
それになんといっても、伶美うららさんが、実咲さんポジションがプラスされるだろうという予測と、府中は蒼羽りくさんご出身地で凱旋公演になりますし、澄輝さん、真風さん、まあさま(朝夏さん)のバレンシア〜も観たいので、できれば行きたいと(発表されてから期待していた公演です。)松戸のホールと迷いましたが、蒼羽さん(すみれ)凱旋が府中と聴いて松戸のほうが近いけど、府中(武蔵小金井初めておりた)の森いってきました。

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武蔵野の森林は、昭和天皇が懐かしんで北の丸公園に一部再生したくらいですが、やはり武蔵野の森林はいいいものです。そんな府中の森のなかに美術館なんかも一緒にあるところです。交通の便に関しては世田谷美術館とやや似ている。(かも)
今度は浦和文化やサンシティ越谷にも来て下さいーと思ってしまいますが、実は全国ツアーも、月組・龍さんと美弥さんの「愛するには短すぎる」以来だったりします。久々。

実はバレンシア〜のほうは初見です。さすがに1976年初演など私は生まれているか怪しい感じです。
でも朝夏さん主演で、お役もあっていたし、ラモンの真風さん(ゆりかちゃん)は素敵だし(またダンス上手くなりました??ちょっと痩せたように思うし動きがヴァンパイヤよりうまくなっていた、エルモクラート的とライナスを加味したようなお芝居も、ラテンに新たな風が吹いてました、いい!)
そして伶美さんのイサベラの白い衣装とフラメンコシーンが素晴らしい+Brava!!
そのあとの朝夏さんとうららちゃんの二重唱も美しかった。
怜美うらら嬢のラテン黒塗りは自然です、オペラ座のドン・キの街の踊り子や、ABTの街の踊り子役ででてきても納得するようなはまりっぷりとダンス、体のと表情の使い方、衣装と頭かざりのきこなし、文句ないです、つけようがないんですけども・・・・朝夏さんと組んで踊ったときのまあさまとのリフトも鮮やか、お二人とも身体の使い方をわかってる同士というか安定感とスピードも素晴らしかったんですけれども。
前回のシェイクスピアといい、真風さんと組んだときも素晴らしい・・・・やっぱり長い乗車をして観に行ってよかった、とエル・パティオのシーンあたりから皆さんフラメンコシーンもきれいで衣装の着こなしも良かったです。
誰だろう、確信がもてないが、黄色いフラメンコドレスをきていた娘役ダンサーさん、それからちょと青みがかったドレスのダンサーさん(こちらは客席からみて左側のほうにいたと思うけど)、それから花まつりのシーンで三名並んでうたうところでも良かったと思います。
こういうシーン見るとDVDでお名前確認できればいいなあーと思ってみられますね。
大佐役の蒼羽さんは二回?軍服着替えますが緑がすごくあっていて、殺陣・アクションも。
澄輝さんのノーブルさも相変わらずで、お二人の役替わりも観たいほど、です!

バレンシアのほうは気になるシーンあるのでまたパンフみて配役みて思い出したら追記します。

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忘れないうちにショー HOTEYES!!の感想というか気が付いたことを。
冒頭が伶美さん、ゴールドの衣装すごく似合ってました!そして愛月さんが担当していた歌い継ぎの場面が蒼羽さん!!ジャンピングアイズの時の実りおんちゃんが同じ衣装で星風さんでした、がこれはかつての愛加さん事件(・・・太さ的+ダンス難)が目立ってしまってました。というかスタイル難というか松田聖子曲のメドレーあたりではさらに・・・すみません、でも彼女は歌と芝居に対する気概はあると思うので、もう少し時間をかけていい舞台人になればいいでしょう、時が来れば(そしてバーレッスンを毎日20分でもやれば)もう少し体系もよくなるはずですしね・・・。でも彼女ばかりでなく、他の素質ある宙組の娘役さんたちダンサーさんしかり歌得意な方しかり機会があるといいですね。
お芝居好きとしては、やはり伶美さん、真風さん、蒼羽さん、寿さんの演技は良かったと思いますし、せーこ(純矢ちとせさんも前回に続き良かったです。銀英だったらオルタンスで新境地を開いてみては(笑)
いや、私は朝夏さんのうちにキルヒアイスのカストロフ動乱と同盟クーデターあたりを一緒に今の宙で観たいと思ってしまうんですよね。
愛月さんと降りてきたいた青いジャケット・ワンピースの場面は蒼羽さんと伶美さんですごく似合ってました、愛ちゃんの時は前髪つくってましたが今回の髪型もかわいらしくて素敵です。舞台写真お願いします。。

沙央くらまさんの部分が澄輝さん、美穂さんのところが純矢さんで変わりました。それから素晴らしかったのは美穂さんのパートをジャガーの白の衣装で登場するときの伶美うららです。白いパンツスタイルが似合いすぎて歌も素晴らしくて、イザベル・ゲラン(様)みたいにうらら(様)来た〜という心境でした。うらら嬢は、ローマ神のミネルヴァに似ている、と(バレンシアをみながらも思っていましたが)
劇団は伶美さんをTOPにしなければみる眼ないなあと思ってしまいます。
シャッフル・デユエットも見ごたえがありました。朝夏さんも真風さんもうらら嬢と組むときにまた違う魅力がでるのもいいんです。歌にしろ芝居にしろ、星風さんは澄輝さんとは意外とあってました。とにかく贅沢なショーだと思います。これで5回みたわけですが(笑)、もう順で並んでいるとかとかすっかりBlu-rayで覚えてしまっているので、逆に、探すのに苦労するくらい、しかし愉しめました。

私観ですが、ひなみ風さんが歌が上手いとは思えない、あの半端すぎるコロラトゥーラ風歌唱にはびっくりしました、悪い意味で・・・技術ができてなければ、フェッテからフェアテにするとかプロでなくてもやるのに、あまり関係ないんだなあと星の演目に対しては思いましたし・・・理解できない人事の一つですね・・・。

そうジャガーのときの蒼羽さんがすばらしくて、ここ飽きませんでした。(実はBlu-rayではしばしば飛ばしていた)
朝夏さんのソロの後は、なんと全ツ仕様で、真風さんが客席出します、けっこう奥のほうまで行きますよ。
そんなわけで王道のオリジナル宝塚劇(19世紀スペイン)と新しいショーと新しいパワーで観られる全ツ公演だと思います、DVD楽しみです。蒼組は衣装の着こなしが美しいと思う。
エトワールも3人態勢より今回の2名体制のほうがすっきりシンプルなハーモニーだったと思います。

恒例、ご当地出身者紹介では、蒼羽さんご挨拶。「ただいまー」と朝夏さんのご紹介からご挨拶でした。
真風さんの二番手羽の使い方が素敵でした。ほかにもいろいろありますが、忘れないうちに書いておきます。
ロビーにスターカレンダーも出てましたが、表紙の美弥ちゃん、素敵でした。
日比谷のキャトルにいかねば。(パーソナルは注文中)





生田先生の歴史・文学ものと藤井先生、中村両先生(この界隈ではAといえば中村一徳、Bといえば今回バレンシアでも柴田原案に+して演出になっている中村暁(さとる)を指しすようです)の二本立てか、銀英伝(フィナーレダンスがオーシャンズ並みにあるなら1本ものでもいいですが)と短めのショーとか。

次回は王妃の館で二本立てですね。大劇のチラシは昨日やっと拝見しました。 












2016-11-25-13-35-53

残雪のこる府中の森。

2016-11-25-13-38-01

紅葉とともに綺麗ですね、よく晴れた一日。



2016-11-25-13-43-54


陽が落ちるのがはやく終演後はすでに暗く、(宙組自体はこのあと夜公演です)
慣れないバス利用でもありまっすぐ帰宅。

細かいところをいえば、バレンシアの最初の並びのとき足音少し多いとか、部分の滑舌とかありますが、全国ツアーですからそれをもしマイナスしても4.4くらいの行ってよかった公演でした。


宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-06-26




宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17




DVDは会場で代引き(ヤマトさんの手数料無料)+発売日に届く申し込み用紙がありました。




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2016-03-25-11-27-52
丸の内の交差点にて
いつの間に?といわれそうですが、DVD発売後、やはりもう一度東京公演中に見届けたいという家族と私1人で計2回。(ともに当日券にて : 販売をはじめたころにはだいたい80人くらい並んでいたか...そのあと立ち見希望のかたと分けた列になっていました。)
思い出したら追記するスタイルでかきとめようと思います。
前回感想を星5にしましたが、実質4.49くらいでした。2回見に行った後半は4.9位
と感じました。とにかく終盤の完成度が素晴らしかったです。

・天レーさん(天玲美音さん)のショーのメイクすきです、寿さん(すっしー組長)は最初(初日)びっくりしましたが、やはりうまいですよね、いまの宙は今回みたいな二本立てがあいます。
エリザベートの後はまたオリジナルと二本立て、ショーありがいいですね。
エリザベートのフィナーレもちょっと期待しておきます。

2016-03-24-21-43-35 
HOTEYESの朝夏まなとさんのソロのダンス、以前はまあ君は音じゃなくてカウントで踊ってないかな、と思うことが多かったのですが、音楽にのって初見よりずっとよくなったと思います。

劇中劇、蒼羽りくさんのマクベスに後半はみるたびに注目してしまいました。(写真を買ってしまった...
ショーだと七生さんかな?目をひきました。
プロローグのとき緑の衣装のかたも。(一番最初のプロローグのところですかね、その後なんかいも着替えますから
ジョージ・ケアリー(真風さん)と出会う以前、皮手袋職人のときだけ、皮のポスター衣装なんだね、(最初の登場はネイビーの服)などあとからいろいろ気が付きます。

桜木みなとさん、マントさばきがうまくなりました!愛月さん(愛ちゃん、ずっきー)もメイク少し綺麗になったような。
客席降りのとき、舞台におりない数人のかたたちでセンターあたりの方々がきれいです。
沙央さんみられるのも嬉しいですし。
娘は前髪つくっている怜美うららさんの舞台写真がほしかった、と言ってました。(隣が愛ちゃんとおりてくるときのですね)

フィナーレで降りてくるときの、朝夏さんの後ろにいる澄輝(あっきー)さん御衣裳似合ってます。
みりおんちゃんの某HIT曲を歌うときの真後ろのりくさんをついチェックしてしまいます。

・美月悠さん、髪型がおかっぱのときとそうない時がありますね、おかっぱのほうが好きです、ナイスガイの振り付け講座やぶりどりに出てましたね。

ナイスガイ!に最初の振りが似てますので昔とった杵柄的に、りくさんやあっきーさんを見てしまいます。

3回目に行ったときは、髪型が昔のまさお《真咲さん みたいに作っているかた何人かいらして。

・・・きりがないのですが、
シェイクスピアでの演技、若いときのシェイクスピアと、言葉が消えてしまったのあたり・・・演技すばらしかった。
ルグリがガラでオネーギンを演じたときに似た実在感。

凄い時のオネーギンでも感じるあの舞台上の空気がありました。
取り戻せない逡巡。

この演目はみどころが多くて目がたりず、DVD買ってからも、まだ東京で公演中なのだから観たいと思える作品でしたね。去年の1789もそんな感じだったのですが。良作です。

この記事は思い出したら備忘録として書き足す状態にしたいです。



http://www.tca-pictures.net/music/cgi-bin/detail.cgi?goods_code=TZL-399
DLと試聴できます(公式)


2016-03-24-20-22-21  2016-03-25-10-17-32



2016-03-25-10-17-45 


私はDVDを持ってますが、別アングルでワイプが出せるのを今回はじめて気が付きました。(遅
龍さんのPUCKでも1789でも気が付いておりませんでした;



DVDのほうが値段はお安めです。

ともに稽古風景がいい。いずれDVDの中にナウオンが入らないものでしょうか?



2016-03-25-17-17-26 

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シェイクスピア
角川グループパブリッシング
2009-01-24




ウィリアム シェイクスピア
角川書店
2007-06-23



角川文庫新訳シリーズは、カバーが金子國義さんなので集めたくなる。
以前ワークショップで十二夜を使いました。なつかしい。
昨年、シンガポールから日本にもどるときに金子國義さんの訃報をのりつぎ時に聞いたのでした。

シェイクスピア
KADOKAWA / 角川書店
2014-02-14


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宙組 Shalespeare 公演2回目に行ってきました。そもそも貸切公演1回にいくつもりでチケットをとっていたのですが、初日に運よく視られたので、2回目です。 
東京後半の宙公演もいいですね、銀英伝のときも東京に来てからのほうがいいなと思ったのですが、完成度が高まってました。今回は二回とも二階席だったのですが、二階のSのなかなかいいものですね...今回はレヴューで客席降りがあるので本当は一度一階で観たかったのですが、2階Sの銀橋の近さにはちょっとびっくりしました。みりおんちゃんの銀橋わたるスピードが半端じゃありませんでした;
朝夏まなとさん(まあくん まあ様 うちではまぁーとかまぁ君と呼ばせていただいております)は後半日程も声量も衰えなくて、お芝居の小気味よさも、若いシェイクスピアの時代のあどけなさも、アンが出て行った直後の絶望・後悔のシーンも良かったです。うまい具合に紙(手紙と原稿)がとぶなあー!!!!と飛んで行った原稿の放物線をながめてしまった。Bravi.
五月祭のダンス、コーラスも綺麗でフレッシュでいいですし、もう一度みたくなります。
あっきー(澄輝さん)は舞台メイクがうまいなあ、とかやっぱり観ていて宙組だなあと嬉しくなります。蒼羽りくさんも然り、つい見つけてしまう。ちょっと大空さん時代を思い出せるんですよね、りくさんは。怜美うららさんがでてくるとやっぱりついずっと観てしまいます。真風さん(ゆりかさん)と一緒だとなおいいですし、ここだけでももうすこし見たくなる。美穂さんのエリザベスは今回歌がとてもあっていて好きですし、DVD早く買いたいなあと思う演目です。後半もいいからぜひ東京の楽も録画してほしいし、この演目はBSでもやってほしいものです。
前回は怜美うららさん観てて気が付かなかったのですが、サウサンプトンとエセックス(愛月ひかるさん、桜木みなとさん)の長椅子のショットはあそこなんであんなことになっているんだー?!と急にふりかかるオスカー・ワイルド的シーンについオペラが...(あとで舞台写真も出ていることを発見;まあ...撮りますわね)
けっこう気になるシーンがあるのですがどのくらいDVDにおさまるやら。なのでもう1回観たくなります。
劇中劇で側転する方がダンス上手いですね。
星風まどかさんは....地声に近い発声で歌われるのはちょっと苦手です....私は....。
実咲さんは髪をアップに自分でセットしたほうが見た目はいいのでお芝居のほうはあまり注目しているところはなくて...歌は美穂さんと一緒あと高音がハウリングしないのでいいのですが、なぜか高音が出ているのに聴くのが辛いときがあります。よくわからないのですが..エリザベートの練習のような飛び降りるシーンが好きです;
(前回観たあとにすぐに宙エリザベートの発表がありましたね)
名声を手に入れるシェイクスピアを群衆が支えるシーン、もつい注目してしまいます....ちゃんと支えるんだー、がんばれー,,,と手に汗握ります。大空さんだったら大変ですよ(だいたい鳳翔大さんが支えておられました、支える方々もいつもがんばれーと思って観てしまいます。支えられるほうも大変ですけれども)もうすこしまあ様をがっちりとホールドしてください。(シーンとしてほてめいます、ぜひこれからの方は演出を愉しんで下さい)

いろいろあるのですが、ショーの群舞で新たに、澄輝さんの後ろにいる方がうまいと思いました。
お名前がわからないのですが、ル・サンクみたらわかりそうです。
銀橋の沙央さんのソロはやっぱり聴くと安心する、ほっとします。
このお芝居も、英国の香りがする演劇のあとに、全然雰囲気が違うショーがつくので、エドワード8世とミスティステーションの時のような、リフレイン、リピート脳がちょっと働きます。どちらも見ごたえがあります。



朝夏さんは歌、芝居、ダンス、安定感もかなり高いので、つい、ではどこがまだ何かかけているんだろうか、とついみてしまうことが。職業病的に高採点をしたときにあとは...というニュアンスで書いているのでけなしているのではぜんぜんなく、あえて書くとすると、ダンスのときの呼吸。よくきついヴァリエーションのときは、特に、息をとめないで、呼吸していて!といわれますが、そこかなと。技術の高さがあればあるほど、観ているほうは緊張もするんです。しかしそれがさらに超えてくるともう流れる詩のように、リエゾンのように、アンシェヌマンの心地よさのようにそれらを感じなくなる。まあ君のダンスはその先が見えるだけに厳しめに書いてしまいますが、そういうことなんです。シェネはとても綺麗。一番得意なのはあの細かいステップの連続を美しく魅せられているところだと思いますが、衣裳はもっと白系で脚、アームスのラインがみえていてもよかったような。レッスン風景がすごくみたくなります。
それからもうひとつは、顔の付け方。軸の取り方。特に顔の付け方ですね...上手いので、余計、顔を音楽と振り付けの言葉に寄り添わえせたらいいのに...と前回観たときからずっと思っていました。

あとショーで気になったのは、純矢ちとせさん(かな)のグレーの衣装(アラビア風)で腕輪あったほうがよくないかな、とかくらいです。(愛と死のアラビアとか、shiningリズムの、光と影のシーンなどを見すぎなのもありますが)昔ほどではないにしても、まだ足音が大きい。振り出しのときにまだ板付きになれていない、(つけてない人ではなく、おそらくそれ以前の人が移動の速度を考えられていない。せっかくそろってきているのでそこだけもったいない感じします)

真風さんはやはり観てしまいます。一緒に行った方(一名は宝塚自体初見)も、真風はうまくなったなあと感動の言葉。ちょっとゆるい感じがまたいいんですよね。
やっぱり二番手組(真風さん、怜美さん)が見どころがあると、何回か観たくなるし、見ごたえ感がぐっと増します。いまの宙組いいのでまたぜひ劇場にも行きたいです。
若い組ですが、上級生が抜けずしばらくいい演目を(いい演目にできる力があると思います)つくれたらいいですね。





今回は一緒に行った方のうち2名は午後から仕事だったので一旦わかれ、そのあと表参道に寄って帰りました。
3月の東京、2月の月組のときくらい、いやもっと寒いです、底冷えします。
公演中怪我などないよう頑張ってという気持ちで劇場をあとにしました。


るろうに雪組は行けるのだろうか....;

宙組まだ感想かけてないのですが3.4回目も行きました。実は、感想は後ほど!

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2014-02-26

購入しました。。

宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2012-01-28


真風さん知ってすきになったのは、オーシャンズ11星から。(美弥ちゃんも)







宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-17

CD欲しくなりました。。

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3階喫茶や4階ビュッフェ・売店に、期間限定ギネスビールとか、ペールエールとかエルダーフラワーコーディアルとかあってもいい感じです。公演紅茶とか。(TDR的お土産)ビアカクテルとか!

5月祭トライフルとか。




村治佳織
ビクターエンタテインメント
1995-01-21



自宅でよく演奏する曲が入っているクラシックギターCD.

劇中ではジグ、リール系の音楽もずいぶん使われているような。



Altan
EMI Import
1996-06-11




Altan
Green Linnet
1993-01-05



Altan
Compass Records
2015-02-24



Altan
Narada
2002-03-14

4
宝塚版 銀河英雄伝説〜を見まして、なぜ感想が遅れたのか、それはなんとなくネットの場では銀河英雄伝説とジョジョ関連は口に出さないでおこうという自分ルールがありまして…。
澁澤龍彦驚異の部屋展、松濤美術館で感想帳に、みなさん色々な想いや感想を書いているわけです。その中に 花京院憲明参上!という走りがきをみたときから、荒木読者のなかでも関わりあいたくない層がいるんだと再確認した所以、作品は好きだけど、それは読者かつ友人で語ればいいし、という結論に至りまして…以下省略。

ずばり短くいうなら、ラップのシーンは長いほうがより衰退したなかの戦争が非生産的であることが強調できただろうし、そもそもヒルダの設定が…、なぜ実咲凛音さんのトップ娘役お披露目というだけの意味だけで、原作、アニメの設定を台無しにするのが凄まじいです。褒めてません。途中からショートかつ軍服になりますが、だったらなぜ登場シーンがああなるのか。。ヒルダを育てたマリーンドルフ伯夫妻が腰を抜かしますよ。。
ヒルダがドレスを着るのはラインハルトとの結婚式とアレクの母になるときなんですから、だったら結婚式をドレスシーンにすればよいのです。だから明らかに宝塚のトップ娘就任の儀式のために物語の根幹を壊すくらいの破壊力です。
もし、ユリアン役になっていた伶美うららさんがヒルダだったら、野々さんみたいに役のために髪も切って、ドレスシーンやフィナーレはドレスで鬘でも良かったし、かなめさんラインハルトにも合うと思ってみていました。宝塚で四回、日比谷でも一階Sで観てるのです。
いまや世界の銀英伝なのに、ヒルダ役を理解しないみりおんには、正直いいましてガッカリしました。。
みりおんは演技は、「カナリア」ではとても技量もあって役作りもされていたのですが(放送でしか見ていません)しかし、このヒルダ、モンテクリスト伯(次作)もですがオリジナルがとても弱い...再演だと前の映像や舞台をトレースすることはできるのでしょう、でも、台本や音楽や歌詞から何を表現しなくてはいけないかが、読み取れていないのではないか、と「シェイクピア」の公演でも思ったのです....歌唱が高音が安定しないのもここちよく聞けないブレスの場所も安定しないんという。(後日記入)そしてやはりお披露目から問題があって変わっていないのだな、と感じました。あれからもう何年...。

ビジュアルすごいのは、澄輝さやとさんのビッテンフェルトと、蓮水ゆうやさんのロイエンタール、新人公演のラインハルトをやった蒼羽りくさんです。
   
狂言まわしがルビンスキーの鳳樹いち、ほぼ一人で本当に大変!!(いっちー好きでした。やめてほしくなかった)双璧の状況説明シーンいれたらいいし、等々。原作とアニメ版好きなので絶対変えていけないところはいじってしまっているし、…ストーリーの取捨選択をすべきでは、と思いながらも、目的は宙組生の頑張りを確認することだったので、、


蓮水ゆうやさん、朝夏まなとさん、愛月さん、凪七さん、ひろさんオーベルよかった!
フェルナーがいたらより良かったし、次はファーレンハイト、ミュラー、キャゼルヌ、シェーンコップ、ビュコック、ウーチェン、スール、リンツ、ブルームハルト、ケッセルリンク、キスリング、バイエルライン、ベルゲングリューン、ビューロー、カリンちゃん、エミール、ダブル・コーネフ、ポプラン、そしてヤンかなめさん、凪七アッテンボロー、オルタンス、あたりも出してまた違う演出でみたいものです。
ユリアンの玲美うららさんがやはり上手かった。

原作読み直すと、またアニメ版レンタルで見ると、歴史概念が非常にヘーゲル歴史哲学が基礎にあるように感じました。恐らくは十年ぶりに読み返しても、新しい発見があるのです。ファンタジーよりスペースオペラなので、要塞対要塞、柊館炎上、やはり色々と読み返すたびに、原作には歴史、文学、政治哲学、音楽がちりぱめられていますね。

フレーゲル男爵役(天玲美音さん)、ビッテンフェルト(澄輝さやとさん)上手かったです。
いまから気がつくとあっきーでした。

後で、大好きなクロイツェルと、チャイコフスキーの悲愴…ボリショイのプティ[スペードの女王]も好きです。ヴェートーヴェン七番も。アニメ版は本当に選曲がいいんですよね。薔薇の騎士のときに白鳥のスペインだったり。

東京は出来れば二階からも一度見たかったですが叶わず。

※朝夏まなとさんがトップな間に、キルヒアイス カストロフ動乱を希望。
ビューローにあっきー澄輝さん、ベルゲングリューンに愛月ひかるさん。
アンネローゼ、玲美うららさん、ヒルダの父は寿組長。まかぜゆりかさんにはあえてのヤンかシェーンコップ、桜木さん、回想のラインハルト?かアッテンボロー、蒼羽りくさんは、ポプランかラインハルト、大劇場が無理ならアクトシアター、日生、文京シビックで。りんきらさんはリンツかコーネフ、とか。
特出で、華形さん、沙央さん、美城さん。

銀英で何が人気エピソードか調べて作ったほうがよいですよね。。






本音は、蓮水さん、鳳翔大さん、春風弥里さんが出た夢の銀英伝を見たかったのです。
続きを読む

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大空祐飛退団公演 <華やかなりし日々>について。

移民、1930代アメリカ、階層・・・・など今も問われることについて書かれている、アイルランド移民を題材にした瀬奈じゅん・彩乃かなみさんの御披露目公演のときの題材にもやや似ているし、大空さんはこのときはティモシー、今回はロナウド・フィリップ=アレクサンドル・ウオリスキー、北翔さんも出ているのでなにか感慨深いものが・・・

東京公演は一日しか座席券を買えなかったのですが、合計3回観ました。
オーケストラピットに花束とメッセージをおいてはけていくのがいかにもらしい去り方でした・・・
というのもなんだか大空さんは、リッチー・エドワーズが他人とは思えんというのと似ているところがあって、なんとなく他人とは思えない人の一人だからです・・・
ある記事で、相手役のすみ花さんが「大空さんとの写真は棺桶までもっていきます」といっているの対して、「今、墓とか棺桶とかいうと思った(苦笑)」といっているくだりから、「私は、棺桶にも墓にも入らなくていいと思っている。雪山とかに一人でいって誰にも見つからないでいたい」と私と同じことをまたまた発言していらしたので・・・・
なんともいえない気持ちになってしまいました。
凰稀かなめさんが大空さんに対して「男役の向こう側にいってしまった方」といってましたが、私も同感でして、具体的に言えば、「銀ちゃんの恋」のお芝居は、もうこの人しかできない!!と思うものがあり・・・・(それは華形ひかるさんと真野すがたさん、野々すみ花さんもそうなんですが、・・・・)
誰かが変わりができるかどうか、といえば、THE 大空祐飛 で定冠詞つきの人だと思うからです。

(彼?彼女・・か、が、一番面白いのはトークなんですが・・・しゃべってるときにその人の器ってわかりますね・・・あまり自分のことを語らないで、周りのことをすごく楽しそうに話される。瀬奈さんもそうですが・・・、退団されてしまったので、大空の部屋 とか ゆうひのまんま ?? 民放をほとんどみないからよくわからないんですが多分、いろんなジャンルの人にツッコミを入れながらトーク番組があれば私はたぶん見るでしょう・・・笑。)

それだけに、最後の公演を東京で見られない人があまりにも多かったようですし、当日券の売り方も忙しい方にはあまりお勧めできない販売側の要領の悪さが目立つので、おそらくいろいろな舞台を見る方ほど、座席がとれず、集団で観劇している方々はちゃんと公演をみていないという状況が残念でした・・・・。
他の公演にくらべて、途中ででていく人、拍手はここですると決めているという雰囲気がつよく、わざわざ舞台妨害のような行動をするような中年女性など・・・それもあって、券がとれていない方とご一緒した以外は私も脚を運ぶことができませんでした。

しかも、DVDではお芝居の場面で5曲の差し替えがあり・・・・
これが20年二番手、三番手を務めてきた方への親会社の対応なんだと思うとなんとも日本的でもはや伝統というよりは因習めいたものすら感じました。著作権の問題というのは、しかし使用料金を支払えば使うことができるはずです。かつてマニックスはファーストアルバムにいろいろなアフォリズムを付していましたが、著作権が高すぎて使えなかったのは、イプセンだけだったような気がします。
つまり、そうした曲差し替えをしながら、定価(10500円)で販売しているというのはどうなんでしょうか。
それもお芝居の核となるフォーリーズの部分ばかり5つ。

フォーリーズの場面は、蓮水ゆうや、悠未ひろ、はじめ娘役が銀橋を本をのせて渡るシーンは凄かったです。
実際にジークフェルド・フォーリーズもこうしたレッスンをしていたようですと、すみ花さんがいってましたが・・・
それでもこんなお客さんが3000人ちかくいる劇場の狭い銀橋に本(の形をした函)をのせて歩くということはやってないでしょう!という・・・当然拍手がきてしかるべきですが、これまた決まり事があるようで、まったく拍手がない・・・・。
刑事チームははやり、凰稀かなめさんのアーサー、凪七留海さんが存在感がありました。
グラントのシーンは事前にしっていたとはいえ、やはりキング・グラントの役は頑張ってましたし、毎回演技が違っていました。

何度か記事が消えているので、写真やリンクほか、詳細は追記します。





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劇場前無印カフェのあるremロビーにて。

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おまけ
上の写真はプチミュージアム内の大空さんと手形のコーナー。
エドワード八世を観に行っていたときのダンス部分(レヴュー・オブ〜も・・・)などは普段スタジオでアレグロなどをやっている娘にとっては一発覚えのようでしょっちゅうやっていたのでポーズ!と言ったら「絶対やだ・・・」と言いつつ、無理やりやらせた写真です。(本人がやらせだからやらせだとちゃんと書けと言っていたので尊重)
スコーンの石の玉座がなくて残念。
本人は宙公演では凪七留海さん、蓮水ゆうやさん、凰稀かなめさんが好きらしいです。
私は凰稀かなめさんはもちろんですが、ロバート・キャパのときの印象が強いので鳳樹いちさん、怜美うららさんが上手いと思っています。娘いわく、すみれ乃麗さんがもっと上に上がってもいいのに、といつも聞かされます。
宙組は歌と芝居が上手いです。

しかしいろいろな意味で、大空さんはやはりどこか他人とは思えない部分があり、退団されたんだという事実が月日を追うごとに強くなるという・・・存在が大きいという人はたくさんいますが、やっぱり定冠詞つきの舞台人だと思うのでした。自分も長い期間探究してきた経験から、それから離れたとき、どんな心境になるのだろうとか、その期間中の時間は常に現在進行形のみなので、立ち止まるということがないので、やはり私は観客の一人ですがどこか違う視点で舞台というものを見てしまいます。

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写真は鹿のガーデン・オーナメントと、ばら ニュー・ドーン。
今年はニュー・ドーンが満開になるのが早かったです。