1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:大門

5



パークプリンスで開催された月組 美弥るりかさんのお茶会に行ってきました。会場は盛況で天井会場ライティングも瑠璃色一色です。







 壇上のお花もデルフィニウム?や青ばら、青ガーベラと瑠璃色です。




 よくメディアセンターへ行くときに(特に新宿都庁から向かうときは赤羽橋を利用する)赤羽橋は使います。
ここは都内でも一番東京タワーが綺麗にとれる場所です、夜はライトアップされますよ。季節によって変わったりも。











瑠璃色の宝玉こと「賢者の石」これは数種類、5-6種あるそうです。
一部は遠隔操作ができるそうですが、このたまの光る操作は美弥ちゃんが自分でされているそうで、歌いながら踊りながら、お芝居しながらこのたまの扱いをするのはなかなか大変とのこと。たしかに大きさもけっこうありますし。
(一瞬、ドリライで中河内(会長)が不二(たあと)のラケットを借りて「光ったーぁ」「仁王君...あのね、ちゃんと使ったあとはライトをスイッチ決さないと、怒られちゃうからね」という件を思い出してしまう....という。小道具は大変ですよ!でもそんな大変さは舞台では見せないのがさすがです、美弥ちゃん。




このオリジナルミラーのデザインが素敵。。お土産です。

お芝居は幕が開いてから演じ役を生きるなかで生まれてくる感情や考え、思いなどがあるため、原田先生ともお話しされながらよりよい芝居 作品にしていく、そんな過程を大切にされてるのがよくわかりました。

東京赤坂ACTも折り返し、まだまだお話しありますがこれからまだ初見のかたもいると思うのでとりあえず写真と報告から。。

ACTの二階席、美弥ちゃんが階段セットの一番うえに登ると丁度、二階席のお客様と目の高さが一緒になるそうですよ!


アビステの担当者さんがパークプリンスにいらっしゃるはずなんですが、パークプリンス広いですね!
ショップまで行けなかったので、またリベンジします。。

正月と夏のバレコンはだいたい大門メルパルクも多いのでそれもチョット懐かしくなりました。






P1170138

年末年始、初めてNBA全国コンクールに出場することが決まってから日曜日に午前か夕方の2時間、とにかくレッスンしてきました。先生にとにかく感謝です。コンクールのお礼というよりも、日頃、先生自らが学ばれたことを惜しみなく教えて下さることへの感謝。一人一人の性質への配慮も感じております。
私は、感謝は気持ちだけでいい、「思っていさえすれば伝わる・伝わって当然」という考え方は基本的に、人間の傲慢さをあらわしていると思うのです。顕れなければ、それはないのも同じ。
もちろん形にも言葉にも完全に表しきれない、だからこそ、せめてできる範囲であらわしたいと思うのでした。

写真は、先生がレッスンに使えるタオルとメッセイジ(猫のメモがとてもかわいい!のでCDタワーに。
(一番上の天使のガラスオブジェは以前みゆきさんが誕生日にくれたもの)

クラスでバレエ学校に入って学ばれている方が月曜日にレッスンがあるので、ずっと日曜日がレッスン日で、土曜日も学校とレッスンがあった娘と本来お休みだった先生は本当に大変だったと思います。

衣装は先生がロシア時代にグリシコで作られたものを貸していただきましたし、頭飾りも先生の手作りでした。
とにかく本番のステージにたてたこと、練習通りできたこと、参加して踊れたことを歓んでもらいたかった。
私は7日は日吉にいっていたので(現代英語研究:kazuko Ishiguro)すが、朝、娘を9時に大門のホールに送り、そのまま三田線で日吉の会議室へ。インターネット発表だけれども、自分が踊ること+コンクールでほかの方のステージをみることが学びになると家族で一致して、一人で一日観てもらいました。
コンクール当日に会場で小林京奈先生ともお話しし、昔は結果がでるまで会場にいたから・・・とお聞きして、やっぱりたとえネット発表があってもそれを実感してほしかったのもあります。
結果主義、目的主義ではなく。
学ぶ途上のものならば、それでなくては、・・・・もしも、日本のバレエ界があからさまな縁故の世界で成り立っているとしても、です。
それは本来的ではないし、観客は内輪受けだけのものになり、公演自体が先細りしていくのは、本来「外向きの精神」の顕れであるバレエが「内向き」になっているのではないか、その疑問を、ほとんどの観客(特に海外まで公演を見に行く本当の観客たち)にはもう隠しようのないことがらなのですから。

さてコンテンポラリーもあり、夜7時すぎまで予選を観、会場での発表をきき(私が会議室から移動したあとにメールがきました)一人で帰宅したのでいろんな実感を得たと思います。
藤沼加奈先生、年末にいらした小林真奈美先生(発表会後のスタジオに掲示されたお手紙も拝見していました)とにかく先生がたに感謝です。

当日は緊張することなくできたのもクラスのお友達と先生のおかげですね。

私は夏の埼玉は見学にいったことがありますが、本当に出場された方々にお疲れ様といいたいです。


山岸テレプシコーラの「あそこ滑るの?」的コマがやたらリアリティあるという・・・・。
(山岸漫画は、心の中だけでいう台詞が多いですね)


私はなんだか娘が踊るときには年末年始の疲れがたまりすぎて、緊張するよりボーっとしてしまいましたが・・・
バレエ好きな母も仕事はじめでしたが年休をとって一緒に行けたし、帰りに大門側からの東京タワーを観られてよかったのでは?
ずっと食事もしてなかったので、帰りは肴屋・釜飯屋さんで食事してから帰りました。
たまたま入ったお店だったけれど、美味しかったです。

KC3X00490003

三田側からの東京タワーとはまた違う角度で。

翌日は表参道フェアリーに新しいポアントを買いにいきました。

KC3X00530002

明治神宮。
1月5日なのに、わりと混雑。会社の課やら学生同士で初参りしている人が多いのか?


フェアリーでは、ジルベールのレッスンDVDの予約と、遠山公一先生監修の新書館の美術史書籍を注文してきました。