Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

タグ:国立新美術館

8月初旬と、会期終了間際の8月末の2回、いってきました。初回に会場に脚を踏み入れた方は、初期の二作品の映像をまず観ることになっただろう。「咳をする男」(L'homee qui touse /1969)と「なめる男」。密室で咳をし、苦悶の中(仮面によって顔はみえない)で血のような ...

前売り券を買っていたルーブル美術館展。 と、いいますか、天文学者+地理学者はもう10年近く前から「来日してほしい」と言っていた作品、かつ、<<手紙を書く女>>(だと思う)のときの美術ファンアンケートで認知度1.2%だった作品なのです。そ ...

8月のキーフレーズ1 マホロバ 舞台 感想2 涙を数える    感想3 佐々木喜英 マホロバ 感想4 舞台マホロバ5 柄本弾6 高村順子7 エトワール2014  マホロバ 舞台 村井 (村井良大)  カール・パケット Karl Paquette 家庭教師 白鳥8 辻本祐樹 ...

年明けから気になっていた展示です。 Giovanni Allevi のコンサート前に、六本木の国立新美術館に立ち寄りました。 いつもは乃木坂から行きますが、六本木からだと建築がみられてよいですね。 この日が初日。 以前庭園美でもバレエ・リュス展観たし、なんていう気持 ...

パルマ派のスケドーニ。自宅のバラと一緒に。宗教画や歴史画をつまらないという人がよく(美術館やイタリア現地でも…)いるが、レベルといいテーマとヴァリエーションといいアレゴリー等々解釈すればこれほど興味深くさらには見るべき所が多いものもないわけで…。いい作品 ...

恩師で日舞(西川流)をされている先生とご一緒したリヒテンシュタイン展が素晴らしく、正直びっくりしました。上のはがきは、ビーダーマイヤー期の作品ですが、リュベンス(ルーベンス)、マンテーニャ(ブロンズ像)、ヴァン・ダイクの肖像画、そしてバロック・サロンの再 ...

自宅ニュードーンのローズ・ヒップ。秋から東京タワーはライトアップが変わります。作品展にあわせて用意されたオードヴル。10月20日からGUCCI旗艦店(新宿)にて森山大道 Mesh 展が始まります(ました)が、展示会期が始まる前のプレヴューに呼んでいただきました、森山氏 ...