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タグ:哲学史

ギリシア哲学史(22)講座へ出席した時の覚え書きです。9月講座、2019夏期の最後がプラトンの哲学と思想で、秋期はアンティステネス、アリスティッポス、イソクラテス、つまりソクラテスの弟子たちの思想や歴史、背景についてです。ご存じのようにソクラテス自身はなにも書 ...

哲学の誕生: ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫) [文庫]納富 信留筑摩書房2017-04-06【東京大学教員の著作を著者自らが語る広場】UTokyo BiblioPlazaは東京大学の教員の研究を知ろうとするみなさんの学びの導きとなる書棚であり多様な学知の拡がりにふれていただくための ...

お稽古場の生花店に花器をお借りしてお稽古します。色合いのマッチング、けいとうと弁慶草、プロテアの色味を考えて器をこちらにしてみました。器も表情が変わります。きっと他の使い方が他のテーマレッスン時にもできそうな。プロテアの花を使いつつ、奥行きという点やけい ...

The Unity of Plato's Sophist: Between the Sophist and the Philosopher (Cambridge Classical Studies) [ペーパーバック]Noburu NotomiCambridge University Press2007-07-02納富信留先生の「古代ギリシア哲学史(全61回)」4年間の講座が一旦終了、4月からはまた新たな講 ...

「寛容論」・・・すべては1762年にトゥールーズで実際に載った三面記事に由来している。ラヴェスという名の若者がカラス家の夕食に招かれた。ところがあいにく、食後に長男マンカントニが地下室で縛り首にされたまま発見される。容疑者は父、母、兄(弟)、女中、それにラヴ ...

写真は昨年5月のL.D.ブレスウェイト.あまり本文とは関係ありませんが、育てた花にせよ、買った花にせよ、頂いたりする花にしても、私は枯れた花をゴミとして捨てることができないので、土に埋めもどすことにしています。生命あるものを物としてみなすことができないがゆえに ...

物語中世哲学史 アウグスティヌスからオッカムまで [単行本]ルチャーノ・デ・クレシェンツォ而立書房2003-11-25261 私たちはひどく思いあがっているため、みんなから認められたがるし、もし誰かが私たちを認めなければ、立腹するのである。299 人間は概してひどく狂ってい ...

「いつもわたしに不幸に思えるのは、「神」の語(これは結局は宗教用語である)が、哲学者たちによって、かれらの体系における、なんぴともおそらく信仰の、まして愛の対象とはみなされないような因子の名として、保持されてきたことである。」(「ソクラテス以前以降」 F.M. ...