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タグ:哲学

ギリシア哲学史(22)講座へ出席した時の覚え書きです。9月講座、2019夏期の最後がプラトンの哲学と思想で、秋期はアンティステネス、アリスティッポス、イソクラテス、つまりソクラテスの弟子たちの思想や歴史、背景についてです。ご存じのようにソクラテス自身はなにも書 ...

3月21日(祝) 午後14時から18時まで、『哲学の誕生』(ちくま文庫 2017 『哲学者の誕生』2005 ちくま新書)の読者合評会を行いました。著者の納富信留先生に前回(2015年 岩波新書 『プラトンとの哲学』)に続いて、文庫版で再刊した本著の合評会は可能かお聞きしたと ...

http://www.suiseisha.net/blog/?p=10515ご案内をいただいたのでこちらでも刊行紹介をしておこうと思います。水明社よりご案内をいただきました。フィチーノの「生について」、タッソー、ボッテーロ、カンパネッラ、アレティーノ、ガリレオ「書簡集」など全6巻で3月から刊行 ...

ソフィストとは誰か? (ちくま学芸文庫) [文庫]納富 信留筑摩書房2015-02-09新ギリシア哲学史の講座に出席しました。講師は納富信留先生。前回のゼノン、メリッソスに続き今回はアナクサゴラスです。ソクラテス以前と言われている自然学・自然哲学者たち(多くは断片集)の生 ...

朝日カルチャー新宿教室での「新・ギリシア哲学史(10)に出席してきました。(10月17日)講師は納富信留先生。今回からいよいよ...のパルメニデス。継続講座ですが初めて参加された方も多かったのかもしれません。パルメニデスとゼノン、エレア派は古典系、フィロソフィア ...

ミケランジェロ・ブォナローティは、自身を彫刻家(芸術家)として自覚していた。システィーナ礼拝堂天井画や同じく<最後の審判>のイメージが強く、また写真や映像を中心としたメディアになりがちな現代では建築や彫刻はその場にいくことで強くその作品のもつ力が感じられる ...

「親愛なる読者諸兄よ、あなた方の車でイスキア島の交通渋滞を作り出す代わりに、いつの日にか一度少し南方に足を延ばし、プンタ・リコーザからカーポ・パリヌーロにかけての全く未知なイタリア海岸を探究なさるべきだ。(略)ここでは、海水が昔のままにきれいであるだけで ...

現代文明を考える―芸術と技術 (講談社学術文庫) [文庫]ルイス マンフォード講談社1997-08ルイス・マンフォード(Lewis Mumford)の「ユートピアの系譜」「技術と文明」を引きながら書かれた1998年の記事(IICHIKO 季刊 夏号)を読み返している。マンフォードは第一次 ...

忙しくなってしまって更新が毎日できておりませんが、ルネサンス研究会に出席した時の講演、セレーナ博士の講演は大変興味深かった。ロンドン大学准教授のセレーナ博士によるイタリアの政治的情熱の起源をめぐる講演で、質問もさせて頂き、懇親会でもお話をさせて頂いたのだ ...

プラトン全集〈2〉クラテュロス・テアイテトス [単行本]ピレボス (西洋古典叢書) [単行本]プラトン全集〈4〉パルメニデス ピレボス [単行本]プラトン全集〈14〉エピノミス(法律後篇)・書簡集 [単行本]法律〈下〉 (岩波文庫) [文庫]法律〈上〉 (岩波文庫) [文庫]プラトン全集 ...

  加藤信朗先生著 『哲学の道』加藤先生の講座『パイドン 第2期』の初日講義に行ってきました。前期は2回出席するはずでしたが、第3回は、義理父の病院付き添いのため参加できず、第四回のみ参加し、(このブログにも過去記事 白鳥の歌 セイキロスの墓碑の関して書 ...