1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:千海華蘭

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写真と覚書とて綴ります。8月の初日からはや一月・・・月組初見の友人も2回誘っての龍真咲ラスト公演です。
ニュースでもながれましたが、東宝の緞帳があたらしくなりました!劇場でみられるのは恐らく最後。。←真咲さん退団公演中には。



この日も猛暑で、初めて劇場でフローズン 生を買ってしまいました。




新しい緞帳です。

また舞台については箇条書きしていこうと思います。
男役織田ダンサー初めて、やっぱり計5回くらい群舞ありますね。
最初の美弥さんセンターで始まるとき、割と後列も見るんですが、ル サンク買ってなんとなくお名前が判明。ドラゴンナイトの時に初めて認識した輝生かなでさんかな。音と所作もあっていて、冒頭シーンはやっぱり良い!

その日は、初日ぶりに藤井先生が
観覧していたようです。終盤に入ったのもありますが初日なみか10日付近の全力レビューでした。凄い。龍さんの声と歌唱は1789のロナンの時の一番ハイピッチなときのようです。よくわからないたとえかもしれませんが、宝塚の男役トップの方の歌唱の理想はヘルデンテノールのように突き抜けた響き。
外部ミュージカルだと、西川さん、木内さんとかの・・・・まあ多分、ですが真咲さんがされてきた舞台というのはそういうクオリティであって、それを本拠地で1日2講演ひとつき、東京日比谷で2回公演ほどんど週1休演日なだけなんですから。他の組や組生演者さんもそうだとは思いますが、本当に、ロミジュリのロミオから(その前の時代からももちろんみているけれども)なんとまあPUCK、1789、クリスタル・タカラヅカ、3本立て、と月組はほとんどあのハードさに関わらず休演者も少なくて本当に素晴らしかったと思います。
真咲さんでなければできなった演目、解釈いろいろあると思います。

今回黒燕尾からのダンスだと龍さんの燕尾が、ラスト階段状のものと一緒に二回見られて嬉しいです。
パレードも燕尾でも嬉しかったんですけれども。
さて



(珍しく絵文字を使ってしまった・・・このblog初では・苦笑)


アモーレのシーンはアドリブいままでで1番ながなかなったかもしれません!
真咲さん  ア...
凪七かちゃ  どうしたの?
真咲さん あのさ...ジャケット←ビジューがいっぱいついてる短衣、とれそうだから直してくれない?
かちゃぴ  え!!あ..わかったわ..

真咲さん  ア...あーなんか今日は緊張する!
凪七    そんなに?
真咲     だって今日は藤井先生来ているから、ア、アパショナード!
やってハイ!
凪七    わかったわよあれ結構難しいのよ
真咲    自信なさげにやらんでも、正面むいてやったら?
凪七   そうね..
アパショナード!

真咲   やっぱりあまり盛り上がらへんかったわ、でも、じゃあそろそろいきます。アモーレ!! からのダンス^^;

前回貸切時はさっくりアモーレだったので、ファンとしては満足でした!

後ろでアドリブ見守る光月さんの図もおなじみ。

ダンス、ルサンクで咲希あかねさんも良かった、あそこは娘役さんみな髪型工夫してて月組の女役ダンス群舞はすきです。



続く!(ショー的には美弥ちゃんのフロートからのるりこさんアイズシーンと、沙央さん的なシーンに。沙央さん、というかこまちゃんの公演中記あたりでの、「あたしがトリで文句ある?」みたいな階段の折り方も好きだったしやっぱり「shining rhythm」「フットルース」でみたときから沙央さんファンですね、おしゃれ(サロン・ド・るりか)さんとともに...
なぜ沙央さんのポストカードがないんだ・・・専科になるとポストカードもスチールも探しにくいということにショックをうけています。。
しかしティツィアーノから仁でのさぶり、ウィラードに足利義昭+ヘレン・・・と本当にいろいろお役ができてショーでもクリスタル・タカラヅカや宙のフィナーレ群舞でもついつい観てしまいます。
花組にも出てほしいなあ...とか、華形ひかるさんもですけれども。



後でページ形式みなおしますが、昨日東京MXで美弥さんのカフェブレイクを録画わすれ、先ほどようやくmx2で録画。
先週の凪七光秀会は録画したので昨日は帰宅後すこしみておりました。。

アペリティーボいきました。またこれば別記事でちかじか



 

このお花のデザインとても好きでした。
お城モチーフも。








劇場正面ロビーにて。
クラシックをよくいく私としては、劇場にコインロッカーがあるものの使いづらいのがとても不便です
前後に買い物してから寄れません・・・・東京文化やクロークがあるホテルなら当然あづかってくれます。
スーツケースなどはともかく、せめてワンコインロッカーくらいは・・・・と思ってしまうのは東京人だからでしょうか。劇場が狭すぎて(一階席も広くはない・・・身長が155センチ前後の女子向けなのか、座席の問題が・・・
二階席で何か買い物しても置くところありませんし、座席の下にいれず通路前におく方が多いから、他のホールに行くことが多いと、え....と思うことがありますね....



終演後、以前からお約束していたのがのびのびになっていた、H様とGUCCIカフェでアベリティーボ
フランチェコルタと、トマトのカクテルに、シェフからのサービスのおつまみ。

もっと日本にはアベリティーボ文化を!

カフェ利用についてはまた別の記事詳細を。


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庭のねこのデコール。

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東京公演初日に行ってきました。キャトルにてプログラムを購入してから劇場へ...


これからご覧になる方のほうが多いと思いますので簡単な初日感想を...
敦盛から、秀吉、光秀が加わる男役(歩兵と将たち)のダンスとライティングが見ごたえがあってこの舞台の世界に一気に入れます。最初の場面は、まだ今川義元が生きており、足利義昭が将軍になる前のあたりです。
 
私の解釈があっていればいくつか年代懐古と結びつく場面があるので(信長と帰蝶の溝のため)、桶狭間、本願寺、本能寺の変という風に点と点が結ばれる形での大河ドラマ風よりもドラマ的。
信長の周辺人物もよく書き入れて書いているという状態です。むしろ大河ドラマが簡略化しすぎなのかもしれません。将軍家、ポルトガル側、ヴァリニャーノなどは殆ど背景になっているし、・・・と思ったのでした。 
美弥さん秀吉はスチール写真公開の時から、どんな感じだろうと思ってましたが、凪七光秀と一緒に素敵でした。将たちのダンサーズはとてもいい...見本ものメイクになると誰が誰だかみわけが付くにくくなりますが、萌花さん、浅井の宇月さん、利家役の輝月ゆうまさんはすぐにわかりまいした。響さん、紫門さん(紫門さんは後のショーでハットで顔隠れていても、ゆりちゃんだとすぐわかります・が!)お市が海乃(くらげ)さん、ちょっとメイクを変えた?美海ちゃんぽい感じがしました。早乙女わかばさんがねね様です。

ティノは歌うまい役というイメージがすっかり定着した(局地的に・・明治座のオルガンティノが前川紘毅氏..)オルガンティノが千海華蘭さん。髪がドン・キのクピド(アモール)のようですがやっぱり歌上手い。
宝塚歌劇では歌はさりげなくうまいのが芝居ペースとしてよいです。聴かせる場は他にありますし。
信長(まさきさん)がいて家臣の皆さまがいるシーンは信盛、信行といろいろ呼ばれますからまた観るときはそのあたりも観ようと思います。
今回、最近のブームだった軍師枠はなし。利休もいません。
だから武田騎馬隊の前に、信長ではついていけないという気風があったのかどうか、は私は一次資料を持ってないのでわからないのです。しかし浅井以降はいろいろあったでしょうね、といいますか、実のところ、足利将軍がいた室町のころに戦国時代(といってますがようするに小国家時代)がありそれを経て、秀吉の太閤があるのですが、家康が幕府を開いた、というところの実情は史実(それこそ第一資料)しかわからないので、この時代に史実、史実というのは、われわれもまたフランス革命だけを取り出してフランス、と言っているようなものなのだろうなと思ったのでした。
帰蝶を信長と一緒の場にはおけないので、なぜか・・・帰蝶のいるところだけファンタジー戦国くノ一自治国みたいになっています。今回、信長なので真咲さんに御鬚が!というファンの動揺ですが、さらに沙央くらまさんが将軍になる前は僧侶なので、「紅一点なのにはげづらです」と言っていたるひまに出ていた某伊藤さんの言葉を思い出したという、それでも美しい沙央のこまさんです。将軍メイクと演技(ちょっと小物な感じの)が絶妙です。
信長、秀吉、光秀、こまさん将軍がいるだけでオペラを使うのが忙しいです。
今回は一階のほぼセンターで観ていたので全体をみられましたが(列は前のほうではない)やはり細かい表情や衣装、メイクの違いなどは観たいのオペラを使いますけれども。




<エドワード8世>の時と同様、開演前の注意事項が秀吉(美弥るりかさん)と光秀(凪七瑠海)さんなのでお席にははやめに、電源はオフに。(マナーもモードではなく。アラームも音でなってしまいますよ。)


FL.とにかくめぐるましい月組ダンスと歌いつぎの場面で誰が誰だろう、あ、今...と思っている間にショーもどんどん進みます。
こまさんや美弥ちゃん、凪七さんはもちろん、まいまいさんも見つけなくては、龍さんの歌、魅せ方観られて良かった、というかこの劇場にいてよかったという公演です。
皆様も当日券は座席と立ち見あわせて販売しています。
はじめて観るのだけど、という方もできたら龍さん最後の東京公演観られたらよいですね... 座席券は大まかに二種の当日券を基本的に初日千穐楽以外はあります。(座席最後列と立ち見の合わせて100枚つまり100人程度は用意があるということです。ちなみに当日券はカード精算は出来ません。)

私もこれから何度か観ます。アフリカンのシーンでのちゃぴ、突如として現れる、劇◎四季のような・・・あれ、愛希さん、劇団四季へ??という印象すらありますが。...もはや。
月組(雪もかな)娘役のダンサーさんが凄く上手い。
この場でも上手いダンサーさん!と思うとなぜかいつも目をひく千海さん。
パレードのカーテンコールの跡に美弥さんの後ろにいる方もきれい。
ロケットのまいまい(萌花ゆりあ)さん。素敵です。
仕方がないのでしょうが、愛希さん、たまきさん、龍さん3人の場面は特になくてもいい...たぶん装置替えなのでしょうかれども。
それにしても龍さんの出番が凄く多い。尊敬いたします・・・
群舞では沙央くらまさん、美弥るりかさん、紫門ゆりやさん、宇月颯さん、凪七瑠海さん何名かいいなーと思う方いるのでルサンクまた買わねば;
美弥さんと龍さんがデュエット(歌のね)するところがとても綺麗でした。。もう少し聞きたいくらいです。
コーラスの全てが月組!群舞もそれで。パンフレットの藤井大介先生のコメントよむと、ショーの見せ場とその要になるスターさんや、全ての龍さん率いる月組を想ったショーレヴューなのだな、と。

次回見るときも楽しみに、心していきます。
パンフレットはあったほうがいいように思います。パンフレットを購入したらル・サンクも...


演者のみなさんはホントに暑い中の公演で心配(親戚のような気がかり)ですが、怪我のないようパフォーマンスの耀きをまた眼にしにいきます。
初日挨拶に、飛鳥さん(飛鳥裕さん・月組組長)のご挨拶、専科・沙央くらまさんご紹介、それにつづき「宝塚人生最後の初日挨拶」(飛鳥さん)を真咲さんがされました。
















霧矢さん退団時のショー写真、
帰宅してから私物ファイルをみていろいろ感慨が。
龍さんのサイトーショーも観たかったような。

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先に衣裳展を観てきましたので、そちらの写真を。 シャンテにパネルとともに飾られています。(プレゼントも?) 劇場に言ったら、最近も衣装もあるのでぜひみてみては,,, 初日の感想は別にしますが、龍さんの声、言葉と感情と遠くを見据えた気力あふれてくる(聞いた人が)舞台の姿から目をはなせませんでした。

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月組トップスター、龍真咲さんの2回目のコンサート、赤坂ACTシアター。
赤坂ACTは以前、ぴあのご招待でミュージカルをみた記憶が。アクセスもよいしすきな劇場です。



ホワイエ側から写真とりました、モニターでは、グランドホテルの稽古場が、木内さん、樹里さん、味方みかてぃいるかなー等とチェック。
東宝の公式にもお稽古風景あると思います。
1幕のお衣装、ドット黒でデザインがかっこよかったです、マサキ マツシマ系、ジャンヤ ワタナベ系?これはみやちゃんも来てほしかった!もちろん英国少年のようなきこなしもあってますが、1幕で踊るときは、千海華蘭ちゃんのダンスがめをひきます。ソロもありました。
みやちゃん出てくるたびに、注目です。
しかし真咲さんの白いお衣装も、パラダイムX、サイバー日本的、昔失われたダンスや歌を、かつてのロボットたちが演じ踊る。言葉、音楽、ダンス、光、エモーション、とお芝居仕立てて、歌われるのは、龍さんに馴染みあり主役された、ロミジュリ、1789. ベルばらオスカル、ステージ上でそのまま衣装チェンジを!
ミーマイのビルから仁になり、ペニシリンソング。雪の仁からみてると本当に懐かしい、走馬灯のよう、なんですが、ただの回顧にならずあくまで、真咲さん!
舞台上で早替え連続。それもトークをたやさずに!
ロミジュリからロミオとティボルトのソロは今聴いてもあたらしい。美弥ちゃんのロミオも、、

真咲さんの楽しませたい、オーラが凄かった。


二幕美弥さんセンターソロもあり。ダンス好きな美弥さんですが、演技や歌も好きで、言葉の意味を乗せて表現してくれるのでひきこまれますし、設定と場の雰囲気がすぐに定るんですよね。。
華蘭ちゃん、美弥ちゃん、当然真咲さん、まいまいさんの髪型が凄かったです!素敵でした。紫門ゆりやさんのダンスや貴澄さんのダンスみると月組だなあと感じます。ひとしずく〜クリスタルのラスト付近のダンスやコーラスが美しく声のもつ表現ってこんなにもできる、という。
スタイリッシュ月組。

年度末すぎて日程がかなりわからないまま、今回のチケットと初めて会でご用意いただきました。
いろいろ未知なもので、観劇長いわりに、、twitterのフォロワさんと赤坂で合流し、いろいろ教えてもらいました。

グランドホテルのお稽古の映像とポスター






 編集ミスしたのか...途中の感想が消えたかもしれませんが思い出したら。

今回、男役の皆さま4人、美弥るりかさん、千海華蘭さん、紫門ゆりやさん、朝美絢さんが、英国欧州からみた"KAWAII"コンセプトかきゃりーぱみゅ2くらいのコンセプトファッションになりますが、美弥ちゃん、今の美弥ちゃんでもオダリスク(海賊)やジュエルズ(バランシン)踊られたら美しいだろうなあと膝下をみておりました。
ショーの美弥ちゃん、お芝居が丁寧な美弥ちゃん、華蘭ちゃん、まいまいさん、せりさん、るみこさん(るうさん)本公演とは違った!魅力で近くでみせていただきました。

龍さんの間に小柳さんには、シャングリ・ラのような演目をしてもらいたかったなあとも。
それにしても、エヴァー・グリーンをうたわれるとき、光の洪水で、音楽と劇場空間をつたわる音と光で...ああ最後が近いのだと思ってしまうと同時にVoiceメンバーが、ステージ舞台は、全力で魅せる、というのを受け取ったのだろうなあと思いました。。
※演奏も生桶です。舞台後ろにバンドのみなさま入られてます。

voice公演にあわせて、シスカのVoiceメインカラー色のピアスをしていきました。
Tシャツは、休暇中にもっていきます。


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Voice 《於 赤坂ACTシアター

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1月に行ったときはお正月花がエントランスにありました。2月千秋楽の週にはお雛様がありました。季節の移ろいと長期公演の実感が!本当に1日ほぼ2公演、1カ月以上のロングラン。月組全体に純粋に尊敬します。さて後半の月組公演も期待して劇場に向かいました、美弥さんのtea party後に、そして毎回千秋楽公演放送が凄いのと、エドワード8世、ミスティーのときの真咲さんが本当に凄かったので楽日は無理としても楽日付近で見たかったのでした。

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前回は一階10列付近で見たので、今回は2階センターよりで見ました。2階はAの前の席がいいような、今回はもっと後ろですが。
以前雪公演のときに音月さん、早霧さん、未涼さん、沙央さん、せしるさん、美海ちゃん、沙月さんのドンカルロス、シャイニング〜の時にこのあたりがリピートするなら一番いいかも(2回くらい1階で観て)思い時間があったから今回確認してもそう思いました。



印象深かった 感慨深かったところ(3回目として)

今回退団された、あきさやさんの名誉のために書いておきますと、ショーの凪七さん、紫門さん、あきさやさんの場面、1月にみたときより良かったです!ちょっとハモっていいたような。びくびくしましたが、良くなっていたと思います。

お芝居は、鳥の歌の合唱はやはり月組ならではの感動でした。
龍さん、美弥さんの白軍服はやはり似合っていて、歌も空間を伝わる。最初の龍さんのベトナムの情景を歌うところ、真咲さんも蓮の花を手に踊る美弥さんも見たくて目がたりない。後ろのアジアンな市の様子も好きですし、全体をみたり、オペラグラスを使ったり。

最初のシーンで、るみこさんこと光月さんは海軍士官ですよね?で、のちに、宇月さん、憧花さん、朝美さんたちが解放を求めているロン ボイ ミン先生になってますよね?

ホイアンの祭りのシーンはランタン?いろとりどりの提灯も、水の精も村のおどりも、綺麗でした。音楽もよいです。

やっぱり月組は群舞、合唱のちからが凄くて劇場全体が音の渦になる。しかも力強く綺麗な調和。
2階でも空間に広がるのがわかります。
いまも余韻が。

ショーはやはりミラージュの場面がすきです。美弥さんの歌も真咲さん、萌花さん、千海さんも。
吹奏楽のシーンはやはり、早乙女わかばさん、海乃さんばかりみてしまう。早乙女がパドシャで跳躍?海乃さんがシェネかな、逆かもしれません。
この場面、もっと踊り唄いつぎみたいにしたらよいのではと思います。

ゴスペルの歌声も素晴らしかった。
これも2階でも、いや2階にも響き渡る。

月組も真咲さんの声も空間を伝わり満たされる感覚がすごいので生の圧倒的な良さがあります。放送やビデオだけじゃこの迫力は感じないかもです。

愛希さんのダンス、1月にみたより良かったです、最初のふりが、ロン ド ジャンプっぽく踵が円心を描いてますね。相変わらず千海さんの歌ソロがよいです!ダンスも衣装色違いだからDVDや千秋楽放送ではさらに見る楽しみが。2階だと動きやフォーメーションチェンジ、振付がよくわかる。

紫の衣装になってからの美弥さんの歌いつぎがすきです。
最後の群舞のときの曲がオーシャンズ11の時と同じ曲でしょうか、クールです。ダンサー堪能時間。





信長の制作発表もCSで見ました。
やはり凪七さんはユニゾンより重唱歌唱のほうがよい気がします。
美弥ちゃんとかちゃがパートわけしたら良い感じでした、真咲さんともパートわけしたほうが、マノン本編も良かった気がします。

まだありますが、オケがやはり今回良かったです!楽の放送みたら真咲さん、塩田先生も紹介してましたね!
ショーで多分、チョッパーっぽいベースがあると思いますがそれも良かったなあと思います。

5つじゃないのは、英語歌詞を日本語にしたとき、ちょっと違和感。それからマノン リエンに出会う前のエピソード、フランス植民地の状況、シャルルのベトナム赴任前が描かれていないせいでは、と。カロリーヌ、シャルル、クリストフの場面なり、現在の地位になるまでのシャルルあるいはマノンの姿を序章 プロローグでつけないと?と感じます。
あと重要なのは、祖国を守るといいながら放火したり暴動したりは革命ではなく、リエンの歌がホマにつたわり合唱になるあたりで意識の変革があらわれになったということです。
だから1789のロベスピエールも、革命ではなくアジテータなのであり、それをよい暴動イコール革命とみなされてしまうことが悲劇と間違いと国内疲弊になったのです。。
あとから気がついても遅いのですよね。。

この日は先行DVD発売でした。東京バージョンの舞音をやはり観たいのでまだDVDは買っていませんが
フィナーレの階段に女役さんが並ぶところから、スーツ(ストライプシャツ)でのダンス部分はいいですよね!
でもこの日は観た余韻を残したいと思いまして、voice前くらいに買おうかなと思っています、舞音で美弥さんアングルがあればなあ.....と

身内で1789観る友人と観に行くといっていた人は結局行ってません....忙しいなかたまきさんが多く出る舞台を観に行く気力はない;そうです...ロミジュリの死の時も「人間的過ぎて死じゃない..」.と言っていたらからしかたないかも。

私は龍さんになってからの月組はロミジュリ以降。やはりこのカンパニーができる表現・公演が劇場で生かされる公演だなあと思っているので観に行きますし、今回も2回観て全体像を観られました。なので2月にはいってから観劇してよかったと思いましたけれど。しばらく余韻を持ちつつ、NOBUNAGAの製作発表等を観たいと思います!




NOBUNAGA

瓢箪印がついているから美弥ちゃん秀吉(羽柴/藤吉郎)チームはつついづつメンバーですかね...
加藤清正、福島正則、若様(信忠はでるのか?)三成・・・
凪七さんサイドに高山右近、荒木村重などがくるのでしょうか。
姫サイドもいろいろ衣装や、NOBUNAGAや秀吉、明智も何回か御衣裳替えるとおもうので(真咲さんは髪おろしたバージョンもありそう。髭なしのときもあるでしょうね、たぶんですけど)
スタイリッシュNOBUNAGA公演たのしみにしております。




1789 は相当に日本語で歌うときの音、リズムのとりかたを工夫したのかなとあらためて思いました。月組本座談会参照。
月組 1789 は名作です。



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2016-02-10-16-39-16 Voiceポスター 劇場2階ロビー


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木内さんが出るグランドホテルのポスター 劇場でDVD付のチケット販売していましたよ
る祭の上映会が決まりましたね!DVD早くみたい。




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遅くなりましたが、まずは写真のみ。
コメントは近々追加します。3回目なので、3度目でああこれは凄い..、この場面良かったというところ中心になると思います。それからちょっと疑問点も整理していきたいところです。


10日マチネに行きましたが、丁度、先行発売でDVD BD売っていましたよ!
後半の月組はやはり、コーラス、群舞、パッション、群舞などいいです、2階席センターで観ましたが、二階までコーラスが届いてくる、ゴスペルのシーンなども。箇条書きで感想追記できればと思います。






Top ofF THE HYOTAN
育ててもらった恩返しだよ、ですね











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2016-01-16-10-23-23JCB貸し切りにて観てきました。東京に来てから客席参加型はあまり周知されてないのでしょうか、通路の方わかってなさそうで、勿体ない!

まずは写真と数件コメントのみ。真咲さんと美弥さんの役をわけて二重構成(行動と真理、詩情を描く)のはやはりよかったですし、水の精やホイアンの祭りの場面もいい場面ですしやはり生の舞台でみるといいと思います。
大石さん(ソリスト)の振り付けも数回公演観ても美弥さんはぶれることがない。
一日二公演、1か月以上におよぶ配役ですし...
海軍士官の千海華蘭さん、紅虎のシーンで真咲さんと向かいあっているいるのは輝月ゆうまさんでしょうか?芝居がうまいと思います。
いろいろありますが、ショーのシーンは、若央りささん振り付けの場、Jazz(真咲さん、美弥さん、萌花ゆりあさん、千海華蘭さんたちが出るシーンが序盤では好きです。プログラムをみて書き足そうと思いますが、
アフリカンのシーン、ソロで歌っているのが千海華蘭さんだと一Fにきてようやくわかりましたが上手いですね!実は霧矢さんのMSから知っていたのですが、当時、名前の呼び方がわからず(;)1789の稽古場や全幕通して丁寧に演じる方だなあと思ってました。
今回の席は、とっても朝美絢さんがほぼ正面でお芝居、ショーでもよく見えたし、よかった。

中詰め? カウボーイ風のかちゃはもっと割り切ってやってみたら、、かちゃもゆりやさんも、他の場はダンスでも目立つし見栄えするので、伝説のミスター ユウ 真飛さんくらいギャップをつくれたほうがショースターでは、それから歌詞が三人とも聞き取れません、これ後半は直るのかどうか、DVDは大劇版?ですよね?

三人しかいないのに、、、ユニゾンと掛け合い台詞が、聞き取れない。。

愛希さんのアフリカンのシーンは、笑わないほうがいいと思うのですが・・・・アミニズム的な踊りなのだと思うので、これおそらく、星の王子様のときのシャンゴ〜のシーンの蘭はなさんと比べると見ごたえがあまりない、がんばっているとはおもうのですが、どこを見せたいのか愛希さん自体がまだ迷ってそうな印象、稽古場映像のほうがいいと思うのですが....それからスポットライトあたるときに目が明いてないのが気になります。
Manonの音楽は難しいところがたくさんあるのでは?指揮が塩田さんですし、繊細ですよね。

蓮の花の踊りの蓮のパートをやっている娘役さんがやはり雰囲気もいいアジアンで美しいです。



ショーのシーンで水色の衣裳の〜という部分(桜木涼介さん振り付け場)は早乙女わかばさん、海乃美月さんいいですね!かならず目がいく、音楽にもあってますし。それから飛鳥さんはやはり上手い...それはいつも思うのですが。
13年のメリーウィドゥみたら、琴音さんもよかった。(咲妃さんがタイトルロールですが)琴音さんもよかったです。今回のマノンでは、海乃さんがちょっと晴音さん≪ソレーヌ ぽい歌い方になっていてそこがちょっと残念でした。もとのほうがいいです...キングダムくらいのときが。
珠城さんは...台詞の言い方で第一声のアクセントが強くて上がるんですよね「あんたが(あ の部分が高く過度に強い)それが何かクオンのバックグランドをまったく感じられないんですよね...紋切り型が好きな人は気にならないのでしょうか。出てから殺されるまでがずっと同じ...ショーも平坦なんです...同行者がこれ本当に一時間のショーなの?と言ってましたが多分、暗転での場面転換とそうした理由かも・・・いいショーってつなぎの10秒20秒も飽きさせない。


気になったところだけ書いてしまってますが、本来もう一度2階から観たい演目です。
のちほどまた追記します。パンフレット2Ver、ル・サンクを買っているという。
またコメントつけたします。

帰宅してエクサイター!を観てしまいました。
二番手ってこういうものだよな....と思ってしまうのですが、今の花と月はどうもぴんときません...

シェイクスピアに沙央さんが出るのでシェイクスピア愉しみですがManonに出ていたらどうだったのでしょうか。

大階段がでてからの赤いドレスの衣装での娘役さんの群舞がとても凜として綺麗です。
ここ2回観ても好きなシーン!




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いろいろ書きましたが、初日映像。やっぱりいいですね。ぜひ劇場で。
私は2月も観に行きます。



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2階ロビーにて。3階売店ではロータスティーやサングリアを売っている。サングリア美味しかったです。

Voice 赤坂ACTシアター

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テーマ曲自動演奏のピアノ。ちょっと早く入場したので写真だけでもとおもい撮ってみました。
このピアノ曲欲しいなあと毎回思います。(音源で)

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行きはメトロでいくのですが少し早めについたのでペニンシュラ経由でいってきました。
今度オリジナル紅茶を買おうと思います。
お花のお稽古時に、えだもので木蓮があり、いけてみたいなあと思ったのですが、さんじゅゆでお稽古したのでおもわず木蓮のロビー花にときめきが・・・


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夕方には帰らねばならなかったので、有楽町のバルバラ・ルミユゥで遅めのランチ....
(キャトルには寄りましたが...暗黙の了解的にかくこともないかもしれませんが!)
こちらのCAFEレストラン、
二回目ですが(一度目は法政の帰り)また行きたいお店です。
本当は青山経由で帰りたかったのですが、あきらめました....
うつっているドリンクは柘榴ビネガーです。

とりあえず写真のみ。はたしてもう一度観られるのでしょうか。

帰りにトマスモアの中公か岩波をシャンテ3階本屋で探しましたがみつからず、しかしウンベル・エーコとバッティスタ・ヴィーコはありました。3階の八重洲はさすがに、戯曲関係の文庫はそろっていますね。。

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ブログネタ
この舞台を観て来ました! に参加中!

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月組公演 舞音 ゴールデンジャズを観てきました。まずは東宝劇場のロビーエントランスの正月花!
百合、蘭、松竹梅とお正月公演らしいお花でした。
マノン・レスコーをベースとしながら、よりベトナム現地を背景にした歴史ロマン劇、ミュージカルというよりもむしろリアルな描写が多く、演出も小道具、照明、衣裳などこまやかです。光を使った演出が幻想的かつエキゾチック。
お芝居とショーがだいたい同じ時間配分なのもいいと思います。ロシア革命の後のベトナム植民地が舞台背景です。

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公演デザート。このポスターきれいですよね。Now on〜で観たときに撮影エピソードがありましたが特殊加工なしの自然の光で撮られたとか...
龍さんはフランス海軍の大尉 シャルルです。幕開きから下手から美弥るりかさん(真実のシャルル)がせいあがって、銀橋を渡りスポットライトがあたった後に、振り返ると、舞台中央奥から龍さんのシャルルがせりあがって登場し物語が始まります。そして美弥さん蓮の花を手にしてベトナムの港町を歩きます。アジアの街にいったことがある方はわかると思いますが、物売りやフルーツ、花を売る道端、水辺、そんな空気が背景ですが丁寧に演じられていて(まさかの自転車登場)、中央では龍さんが将校たちと会話(物語の経緯説明)、美弥さんはマイムで演じられているので、これは目がたりない!
水の精、美しいです。メイクがとても綺麗です。いつもも宝塚のお芝居と違ってとてもエキゾチックで精霊的な雰囲気が出ています。どちらかといえば歌は少な目ですが、やはり龍さんが歌われるところは高音が綺麗です、これを長期公演なさるんだから凄いと思います。1789の力強さに対して感情をうたわれる感じです。
美弥さんはとにかくマイムとコンテンポラリーっぽい(ノイマイヤー的)ダンスでたしか途中でマネージュも入っていたような...。早乙女わかばさん、似合ってました。アールデコ時代のドレスです。対してベトナム側はアオザイとチャイナドレス、フランス海軍は白軍服とネイビーの軍服です。将校は千海華蘭さんに目がいきます。演技は朝美絢さん、紫門ゆりやさん、宇月颯さんも目立ちます。ホマに海乃さん。憧花ゆりのさんが、「昔の詩を読んでいたのよ」という台詞一つで、珠城さんとの志の違いを表していたのが後からとても効果的。
愛希さん登場するときの、周りの蓮の花色の衣裳の娘役さんのメイクもシンプルにみえるのにところどころストーンがきれいにのっていていいなあと思ってました。
最初に愛希さんが歌ったベトナムの歌が最後、意志を繋ぐものとして謳われるあたりがとてもいい。
照明の使い方、提灯の彩りが綺麗です。紅虎のシーンなど聖俗のコントラストがよく出てますし、演出はとても綺麗だと思います。私はベトナムはいったことがないのですが、タイ・バンコク、インドネシアあたりは行ってるので・・・あの東南アジアならでは空気感がとにかく感じられました。
対してどちらかと言えばフランス側の舞台装置がちょっとこじんまりとしている印象。
凪七さんが親友役なのですが、もっと親友時代エピソードがあれば、観ているほうには説得力があると思うのですが...声を伸ばすところは声量もありいいのですが、凪七さんはユニゾンを揃えないと一緒に歌う何人かも合わせて揃わなくなるのが勿体ない...と思うのですけれども。
それからせっかくの東宝なので舞台セットチェンジするときは盆がまわるとかしたらよかったのかなとも思います。
月組コーラスは素晴らしくきれいです。いろいろ繊細なお芝居なので映像よりも生で観たほうがいいと思います。
私はもう一度行くので(今度は1階で)また愉しみです。2階→1階→2階で観たい演目。音楽は指揮が塩田さんなので(どうやら観劇通の方は塩田さんが帝劇でダンスオブヴァンパイアを振ると思っていたようですね)演奏も魅力です。ショーのパーカッションもとてもいい。
ショーは、今回は娘役さんの衣裳がかっこいいところがあるのでこれも見どころです。萌花ゆりあさん。
ジャズのシーン、龍さんと美弥さんがたくさん一緒に踊られるし、歌われるので好きな場面ですし、紫の衣裳のときの宇月颯さんはさすがダンサーでした。紫門ゆりやさんもやっぱり目が行きます。TDSのBig Band beatの曲がたくさん使われてます。オケのシーンはあまり月組のよさが生きてるとは思わなかったです。歌えて踊れる組なので、昔の(けっこう昔)やはりTDSのエア吹奏楽的なフィナーレ演出を思い出して、実際に楽器を演奏する方はちょっと見せる意味がよくわからないのですよね(稲葉さんのショーは悪くないのですがプレイヤーがかなり魅力を出さないとつまらなくなることがあるというか・・・セレブリティなどは完全に演者さんのパフォーマンス力だと思うので。楽器をもってない二人の娘役さん(水色の衣装)ばかり見てました。
ロケットの部分の構成と衣装も良かったです!
あとでちゃんとパンフレットとル・サンクを見直します。。



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ショーは一階は客席降りです!何人か二階も出ると初見の方などはいいのかなと思うのですけれども、それでも私が行った回は二階もほとんど埋まっていて空席はほとんどなく、立ち見も出てました。
とにかく予習的に買い足したチケットの日ですので一階で観るのが楽しみです。
大劇場パンフレットを事前に買っていたのですが、次回見るときに東京公演パンフレットも購入します!


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公式チャンネルのロング映像。
気のせいかもしれませんが、東京のほうが照明が新しいと思うので東京公演バージョンもUPされるといいなあと思ってます。


CSで放送された大劇の千秋楽。

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終演後、せっかくの平日!ということで銀座GUCCICafeにてアペリティーボ。
平日はアルコール注文でそれにあうおつまみ前菜をサービスしてくれるイタリア風ハッピーアワーをグッチカフェでもやっています。久々に行きましたらチーズのカナッペ、カリフラワーとトマトのピクルス、モルタデッラとまた美味しい組み合わせになっていました!
担当者様ともお会いできまして(帰宅したら入れ違いでお手紙が届いていました)良かったです。
モレッティ常連...でもアマレットなども美味しいですよ。

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劇場の売店でロータスティー売ってます。飲み物販売でも売っていますが、自宅で飲みたくて購入。
気になる方はみつけてみてくださいね。
美弥さんの愛猫ルシェちゃんとのカード、届きました!!!

最近写真転送がうまくいくときと難しいときがあるのでまずは写真のみ。コメント追記します!
8日公演を観ました。カンフェティ ロングプランニングでたしか早々に10月位に申し込んでいました。
センター席で見やすかったです。もう一度、同伴者と行く予定です(こちらはJCB)
身内の友人が1789帝劇を予習する中で、東宝にも関心を持ち始めて1月下旬に一緒に舞音 GJも観劇するらしいです。

書き忘れましたが、お芝居も美弥さんも龍さんと同時に踊られたり表裏一体のシーンがすごく多く。そこらだけでも見どころが...!


Le Cinq(ル・サンク) 2015年 12 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2015-12-03



ル・サンクは劇の台本がそのままほぼ掲載されているのでパンフレットを買うか迷ったらル・サンクがおすすめ。

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1789 CDを買いましたが、いくつか覚書を。アルトワ伯、本来ダンサーでもある美弥さん(歌もとても安定してきました)のシーンはいいですね・・・そして、さやかさんこと美城さんも改めてこの時代性を支えている。凪七さんはダンスも演説を歌唱であらわすシーンもあり、ムーランとロナンまさきさんのシーンはやはり名場面。歌詞がよいし、歌と意味と緊迫があらわれていて、印刷工や周囲の静かで真摯な対立、葛藤の場が、フランス史をすこし知るものとしてはなんどもみたくなります。
アルトワ伯の 人はうまれつき違いがあるのだ、も王権神授説をうまくいれつつ、よく彼等がわの立場をあわらしてますし。





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いわゆるベルばら史観がまだ強い日本にとはなにかがバックグラウンドがあるだとう思う。
私は1789の構成、ロナンやアルトワ、ルイの立場、ネッケル、デムーラン、そして地下印刷をライフワーク的におこなっている印刷工たち、レミゼがあらわした革命(あるいは内乱)とアンシャンレジームのために苦しんだ人々、農民、女性たち。
とてもコンパクトにまとめられている。

好きシーンはDVDの感想にゆだねるとして、美弥さんの歌は、今回はロナン、デムーラン、ダントン、ロベスピエール側にはからまず、ダンスのシーンにもでていません。(フィナーレはだからあと10分はみたいーと思ってしまうのでしょう。かちゃもについても、実は 「ザ・キングダム」の感想をはやめに書きたいのですが、かっちゃは、性質をあう人とアンサンブルするとか、それは誰からが一番あう人と組ませなくてはならないと思います。
ド―ソン役の中盤は、もう喉があいたら、ほぼ声楽家のレベルの声量です。そこまでが時間がかかるだけ、かちゃ、えりかさん不要とみると本当に心がいたむ・・・・ダンサーでもあり、ダンサーかつ歌もお芝居の役を、自然に、それもすべての物語の背景や感情をのせて言葉にできるようになっている美弥さん(これはマーキューシオのころからすでに出てます) 海乃さんもキングダムで初めてみたのですが、こうしたスマートなお役がとってもあってます。知性がある娘役さん、演技も自然。これはいろいろなお役でもみてみたい。

現在、どうもたまきさんが二番手?という話がでていて、真咲さん、美弥さん、凪七、こまさん、マギーさん、宇月さん、紫門さん、あさみさん、それからこの間ドラゴンナイトでやっとお顔がわかった下級生たち、さらに言えば、2番手というものを長くながく演じてこれた方、その経験もすべて何か「あれ・・・・」というような気持になってしまい。たまきさんは、一度組み替えをなさって、自分の実力を他の組で通用するか試されたらいいのではないかと思ってしまいます。私がみたところでは、雪のさきさんや、花、瀬戸さん、柚香さん、宙、蒼羽さん、愛月さん、とうぜんそういった名作を下支えしてきた方とはまったくキャリア的にも??と不思議すぎるのですが・・・・
せめてやめてしまわれる、あきさやさんと愛と死を役替わりするとか。
霧矢さん退団時代のたまきさんが何を担当されていたか私は記憶がありません。STUDIO54とか・・・
もしたまきさんがTOPに相応ならば、マーキューシオをするために星から移動になり、その後も、凪七さん、沙央さんと呼んだ意味というのは、矛盾しませんか。珠樹さんが明確に5番手などができていてファンや評価が高かったら、月組生だけでできていったのではないでしょうか。
私は、マノンの公演もすばらしい公演になることを願っていますし、3階は観に行くつもりです。
しかし、あまりにも、今までの貢献度を無視したお芝居やショーになるのでしたら、友人にも勧められないし、こんなに愉しみなはずな公演が、1789 でほんとうに素晴らしい結果をのした月組とは思えないようだったら・・・

真咲さんのアパショナード3を観たかったのであって(それも全国ではなく、完全にもう驚きました。)

ご本人たちはどう考えるかはわかりませんが、美弥さん、凪七さんは舞台経験も豊富なのですから、私はお二人でWで主役をやられるというのもいいと思うのですけれども。

月組をみていたハッピーさが、花詩集ーPUCK−1789−(そしてドラゴンナイト)と続いていたので、結果を出してきた組のメンバーの方の気持ちもひとごととは思えない。
パリオペラ座のダンサーたち、ソリストやコリフェ、プルミエの言葉を思い出します。

話しがずれてしまいましたが、

あらためてルイは「悪い国王ではない」んですよね、その前後も考えねば。ルイ14世のときには、踊る王として、著外国からフランスという国を自立させるために文化、言語、バレエなどあらゆるメソッドを確実し、フランス的というものの基礎をつくりましたが、それが200年後には民衆の憎悪を買うという・・・
ルソーの影響、地下出版、またフランスの聖職者たちの実態について、三部会などほんとうにいい詩学エッセンスが盛り込まれているし、セリフもそれがすべっていないのです。

マリーアントワネットが「私はフランスの王妃です」ということの意味。

オーストリアからの政略結婚でフランスに嫁ぎ、その心労はいかばかりか。
それはプチトリーアノの(ジャンルイ・ファージョンでもかかれましたが)
もともと政略結婚としてマリアテレーズの娘としてフランス王家に嫁ぎますが、そう、彼女はあそこまでの暴動内乱が(これは革命という言葉でかたづけられる問題ではない)、母国であるオーストリアへルイの進言によって一度帰るということもできたはずです、しかし、フランスとオーストリアのために私性を捨て王妃として、公開処刑をされたマリー。
さらに、その後のロベスピエールによる恐怖政治。

私としては、この辺りからの、王政復古ーパリコミューンまでをどうにか石田先生、大石先生、もちろん小池先生、木村先生などがそれそろオリジナル作品をお書きになっても、読者否観客がついてこれる時代になってきたのではないかしら、と龍さん(現月組生)、朝夏さんなどで描けるし、観てみたいなどと思ってしまいます。
せめて蓮水ゆうやさんが宙にいてくれたら。でも愛月さん、蒼羽さんがいらっしゃるから可能だろうと思ってしまいます。
アンドレアシニエもあったので花でも可能かもしれません。カナリアで目を引いたシスターヴィノシュが印象できましたらてだった仙名さんとか。
しかしやはり、そういった演目でもし小池先生が新作などということになったら、春風弥里さんがいないのがあまりにも惜しい。
月も1789が本当にすばらしかったからそう思うのですれども。
歴史ものでやはりみたいのは、大劇場では無理かもしれませんが、先のフランスとフィレンツェの第二次世界大戦時の、話しです。



CDの話からまだDVDの話にいけなかった。星那さんも1789のときに注目していたダンサーさんだったし、千海さんも1789では眼を引いた。

東京千秋楽の1789放送が本当に楽しみです。
そして来月はPUCKの千秋楽放送がCSで!
Mr.Swing の春風弥里さんもあらためて高画質で(強調)録画するつもりです。

大空祐飛さんのCOOL! 無事録画できました。大空さんは本当に、お話されているときも好きなのです。
これはなんどもみてしまいそう。
そして過去帰りが激しすぎて、第二弾的に(以前録画したシャングリラが見つからなくなっているんので)
シャングリラ 水の城のDVDを買いました。 -水之城- Time リミット 

http://nico.ms/sm19257391

やはり小柳さんの脚本は好きです。ほぼあてがきなのではと思うのですが、蓮水さん、大さんも素晴らしいです。・・これはあらためて感想書きます。
そして、できれば The キングダムの DVDを出してほしいです。

シャングリラ千秋楽版の映像はCSであるのでしたっけ・・・・あるなら放送してほしいし、ナウオンもみたくなります。




宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2010-06-05


http://www.nicovideo.jp/watch/sm19257391


写真はあとで追加します。


4
月組トップ龍真咲さんのコンサート、Dragon Night!(文京シビックホール)行ってきました。


クリスタル〜の時も思いましたが、照明デザインや映像の使い方がうまいですね、衣裳もきれいでした。このコンサートは3部構成で、Act1が旅するドラゴン(龍)、2部は真実、日替わりトークあり、3部宝塚のミュージカルやラテンショーのナンバーを中心に・・・といったダンスと音楽に満ちたステージでした。見ごたえがあった...
 
龍さんの歌唱は上手くなっていて、それは1789のときにも思ったのですが、あれだけ歌っているのにトークもはさみ、ダンスも多くすごいです。客席おりもたくさんあります!!1階席でよかった...
Act1の幕開きの部分から旅の場面がいいです。ロシア。美弥るりかさん、はなやか。ロシアの歌姫の歌もきれいでした。このコンサート、多くのソロシーンがあり、龍さんのコンサートですが月組の方の実力がみられてその点もすばらしいです。イタリアのシーンでは黒い衣装のコンテンポラリーっぽいダンスが良かった。千海華蘭さん。魅せられるダンスですし躍っているときの表情がよいのです。イタリアのシーンのヴェネツィアの背景モニターも美しかったです。そして月組男役の伝統芸ともいえるハットのダンス!久々に堪能しました...ミスティステーションでもあのハットを被ったエージェントの場面が好きでして...DVDになったらリピート必至です。
続いてNYのシーンで、場面ががらっと変わって美弥るりかさんの「女々しくて」この曲は私は龍さんのカヴァーで初めて聞いたのですが(J-POPにうとい...)それを美弥さんが歌われるのも嬉しいし、いいですねー!
このあたりでもはやずっと見続けてしまい、萌花ゆりあさん、早乙女わかばさんの踊りなども観ていました。美しい。それからAct1では蒼真せれんさん、輝生かなでさんのダンスに目がいきました。貴澄隼人さんも相変わらず上手いです...マハラジャの場面は一瞬シェヘラザードかな、と思ったのですが、インドだから違いますね;
ロシアはそういえば、オディールのGPDDのところの曲をアップテンポにアレンジしたものでした。Act1はとにかく龍さんの歌と生演奏の響き、リズムと見どころの多いダンスの多さ、現代的なアレンジの場面と衣装と照明で見ごたえありました。客席おりはとなりの通路側に美弥るりかさんが来てくれていたのと(けっこう後ろまで!)夏月都さんが近くにきてくれて、タッチできましたー嬉しい。夏月都さんといえば、STADIO54での演技が好きです。(笑)あの演目はおもしろいのでぜひいつかまたCSで放送してほしいです。(珠城さんの警察官も好きです)NYのシーンがあっていたように、是非に月組ではああいう現代的なドラマやミュージカルもやってほしいです。それにしても、繰り返しになりますが、ソロもコーラスも上手くて、19人でもこんなに上手いのだから、1789が見ごたえがあったはずだよね、と思いました。納得です。このタイミングでこの公演・コンサートをしてくれることが嬉しい。
ロシアのシーン、美弥さんは白いスターブーツを履いていて似合ってました。真咲さんは編み上げのブーツを場面ごとに履かれてました。
イタリア、Veneziaの場面でゴンドラと一緒に出てくるところが綺麗でしたね....Veneziaの夜の雰囲気があった。
ヴェネツィアは、海路でマルコポーロ空港から船で本島にいくときすごくいいのですよね。
なんとも合ってました。
思い出すと、インド・マハラジャの場面での手枷をされて踊るシーンのあと、手枷を外す娘役さんたちの外したロープを投げるシーンがかっこいい。

ACT2 竜宮城。巷で噂の亀さんになる真咲さん、他の追随を許さない真なるトップスターという感じです!
千秋楽ということで日替わり浦島さん(ゲスト)トーク、楓ゆきさん、桜奈あいさん、麗泉里さんが手作りの「千秋楽タスキ」を亀なる真咲さんにプレゼント。オーロララメ色(そして緑)な亀の衣装に似合うデザインです。
歌はなぜかの、うる星やつらの(私とても現役で観ていたような世代ではないのですよ、私の時代はせいぜい中学くらいでめぞん一刻とかでした/あまり変わらない;)ラムちゃんの歌。真咲さん「羊かと思ったわ;」(たしかに...)それで龍さんをとりあうという趣向。綺麗な白い御衣裳なのに、ラムちゃん;でもなぜかシュチュエーション的に合うという。そしてタスキがおちてきてしまうので最終的には、タスキを(マイクをもっているので片手しか使えない)器用にはずし、サロンあるいはロナン/オスカルのように腰にまこうとする真咲さん。でもこれもほどけてきてしまって・・・「ごめん、タスキが最終的には腹巻のようになってしまったわ。でもこれはこれからの千秋楽でも使っていきたいと思います!」とのコメント。腹巻....私にはオスカルなどのフランスもののリボンベルトにしかみえませんでしたが、自らツッコミをいれるすばらしき龍さんコメント。この素の真咲さんが好きなんですよね!
大波のSEで時間が告げられ次の場に!いやいいコーナーでした。この場面のバックの背景画面もきれいでした。ACT2ではあてもの(?)ようするに袖の部分の仮柱にDragon Night!と照明モニターで飾られているのですが、色が白に変わりました。照明と音響がよくて、コンサートショウという感じです。


Act2は、今まで多くのミュージカルをやってきたけれどまだやっていないナンバーをうたう+ラテン。
千秋楽だから月組恒例(?)カラーアフロウィッグで藤井大介先生ショウという感じの衣装と曲にチェンジ。
アパショナードも歌われました。今の月組でアパショナードThreeをやってみても・・・(笑)
次々と変わる楽曲に客席おりとオペラグラスで観たり、舞台全体をみたり、会場を照らすミラーボールの照明と真咲さんの歌に聞き入ったり、美弥ちゃんの歌と踊りに魅入ったり...美弥さん、1789の千秋楽映像でも声の出し方がすごくおおらかに滑らかかつ深みもあって上手くなったなあと感心していましたが、今日は更にそう思いました。直に聴けてよかったです。大迫力でした。先に書いたように、ダンスではそれぞれの方の踊りもみたくなるし、本当に目が足りない!
大千秋楽の映像をいまから楽しみにしつつ、DVD発売を愉しみにしています。
振り付けの先生がたくさんいらっしゃって、みなさん上手いのでプログラムも購入。東京版は梅芸版の写真も追加されていました。
雪でノヴァボサができそうと書きましたが龍さんも凄そう。美弥さんが経験者ですね!龍さんは昭和な感じをさらに現代的にすると魅力が引き立つ感じです。fantasiaな感じが似合います、超越的なのでパックも素晴らしかったけどロナンも素晴らしい。月は実力十分なのでまた新しいもの、作品をクリエイトしてほしいし、今の月組だから可能な再演も見たくなります。やはり新しいものをたくさんやって行ってほしいです。組本も買わねば。


思い出したらまた追記します+写真も追加します。観るのに忙しく聞き入ったり、ダンスのうまさに見入ったりしていたのでトークや場面の順序など違う部分がありましたらすみません!このBlog星はひとつ単位でつけられるのですが、限りなく5つに近い✴︎4.7位です。また観たくなるという意味で、そして良かったのであと10分あってもーというなごりおしさ、という意味で!ロミオとジュリエットの大劇場も見に行きましたし、東京は初日から観ているので実に感慨深い。わたしより長いファンのかたはさらにそうでしょう。観に行けて良かったです。





ステージを観たあと、マイグラスをもってきていたので、同伴者と六本木ベルギ―ビールウィークエンドに行き、横浜梅蘭さんで名物の焼きそばと翡翠餃子、凍頂烏龍者を頂きました。風邪気味なので、その都度薬を飲み、早めに帰宅。





文京シビックホール、マリインスキーバレエの2015公演、ジュエルズと愛の伝説の会場だと思いますが、本当によいホールでした。客席も多くて広々としたホールで1800席かな。広いです。朝余裕をもって家を出まして、早めについたのでCafeでモーニングを頂きましたが、立ち見の当日券で50-100人くらい並んでいたと思います。




 

後楽園前。小石川後楽園にも行きたかったくらいのいいお天気でした。
春日通り。


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ブログネタ
この舞台を観て来ました! に参加中!
2015-06-27-14-13-56

1789 -バスティーユの恋人たち- (月組・東京公演)観てまいりました。この新翻案の舞台は月組公演が決まって龍真咲さん(まさきさん)と愛希れいかさん(ちゃぴ)のビジュアル公開時、沙央くらまさん、美弥るりかさんのチラシが出来たあたりから注目していた公演です。会期中3回くらい観たいと思った公演。

幕開きからパレ・ロワイヤルまでは展開はスピーディーです。地下出版のシーン、パレロワイヤルなど通常の「フランス革命」ではあまり触れられない、第三身分とひとくくりにされるなかの多様さ、聖職者とここもくくられてあまり語られない部分もシーンが盛り込まれていて良かった。
国王と王妃、ルイ・シャルルがいる場面にはこばれてくる、新しい発明品である「ギロチン」・・・人を苦痛なく殺せる人道的な処刑具の模型が何度も登場する。映画「白バラの誓い」でも主人公が密室の告発の後、二の句もつげないうちに(まるで飛行場の手荷物検査のように)自動的に送られたのも飾り気のない機械的なギロチンだった。今日では我々は、おそらく、マリーアントワネットの物語と同時に、悲劇的かつ残酷なものの象徴として記憶されている機械だが、よく考えてみよう・・・。自分たちが正しいと信じていたロベス・ピエールたちは、おそらくギロチン処刑を「人道的なもの」として用いて公開処刑していたのではないだろうか。
では我々は翻ってどうだろうか?
密室でどのように現在の絞首刑が行われているのだろうか、法学部ではこうしたことを学ぶ機会があるが、はたして我々は過去から進歩した人道性や寛容を持っているのだろうか。
ついつい考えてしまった。

舞台の世界に戻ると、龍真咲さん、まさきさんのロナンは素晴らしい....、どのカテゴリーにも属さず父親を銃殺された彼は、真実を求めている。それはぜひ劇場で確かめてほしいし、一幕最後の場面は月組のコーラスの重厚さと音域の広さ、まとまった力を感じられると思います。ちゃぴの歌は更に安定していました、今回は前回ほど歌わないのでもっと歌パートがあって聞きたくなるほど。
美弥るりか(るりか)は王の弟。衣装が似合っていて「天使のはしご」以来の宮邸服です、似合っている!似合ってるのですが、「ハプスブルクの宝剣」(新公)を放送でみたときにザ・パドヴァ大学生という気風があったので、ぜひ一度ロベス・ピエールをやってほしいような。たまきさんだとどうもまだ演説が力になるような説得力がそこまではないように感じてしまう、王の弟の沙央くらまさんがみてみたいと思うのは、「仮面の男」のときににあっていたからでしょうか、メインのキャストはもっといろんな人でもみてみたくなってしまう。新作の醍醐味ですね。
カミーユは役はいいのですが、かちゃは台詞のヴァリエーションが課題なのかもしれません、「華やかなりし日々」(7月そういえば放送するので録画しよう/DVDは歌がだいだい的にカットされてしまってますので、CS放送を録画するしかありません、7月はPUCKの初演、花詩集100も放送されるみたいですね)
とにかく今の月は龍さん、ちゃぴ、美弥ちゃん、こま、かちゃ、マギーと観ていて全体があっているので好きです。沙央さんが専科になったのに加えてマギー(星条さん)も専科にいかれるようですが、月にたくさん出てほしいですね。憧花ゆりのさんのロココスタイルはとても似合ってます。ちゃぴのマリー・アントワネットもとても良かったです。
オランプに早乙女わかばさん。海乃美月さんとの役替わりです。私はランスロットあたりからずっと早乙女わかばさん好きなのです。海乃さんも前回のショーで美弥ちゃんとあってました。月娘は層が厚い。
(※歴代TOPの月娘役率、2番手の娘役さんも、参照。)

ロココのかつらになると結構誰が誰か見分けるのが大変ですが...思いだしたらまた追記します。
まだ公演始まったばかりですしね!

フィナーレからのパレード感想。フィナーレで下手から美弥るりかさんが白い衣装で登場します、美しい!ロケットはトリコロールをイメージしたカラーリング。ショー中盤のダンスがとてもかっこいいです。最近、ショーの只中でかっこいいなと思うと、紫門ゆりや!さんがいることが多いです。宇月さんも踊りがうまい。
龍さんが入られてからの踊りは本当にクールかつパッショネイトで、しかもくどくなく、かわいらしいところもあるので観ていて感じがいいのです。躍るほうは大変かと思いますが、あと5分あっても・・・見ていたいパートです。

全体としてもうこれは、今の月組で一度、「スカーレット・ピンパーネル」をやっておくべきです!!
ロンドンからパーシーに来てもらいましょう・・・月組の龍さんで・・・!(それか、マホロバ・・・)演目予想は熱くなってしまいますが、ここで新作をやって(比べるものがない状態ですから)それを十二分に演じられる月組生だと思いました。ロミオとジュリエット(役替わり公演)から始まった今の月組で、前作PUCKもです力が蓄積されているのだと感じます。

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もう一回観たくなる公演でした。
帰宅したら、劇団から当日割引券が来ていましたが、月組の1789は全公演売り切れなのですよね。
当日券は2階最後列2500円です。立ち見が1500円。(オーシャンズ11(星)のときも思ったのですがこんなにクオリティの高いものが・・・)
宝塚歌劇を観たことがないから行ってみたいという友人母娘と家人とでいきました。私の周りにまだ観たことがないから観たいのでこんどは声をかけて、という声をわりと聴くのでした。

歴史のゴシック体で書かれる事柄(テニスコートの誓い)などに至る動きを描いているところがいいですし、そうしたなぜ、どうして、という部分を描くときも重く長々しい説明にならないところはさすがに小池先生演出でしょうか。幕開きがもうすこし重厚でも?と思ったけれどそれでは、石田さん風になりそうですし、軽やかあるいはファンタジックにしてしまったら、大野さんや谷さん風になるので、やはり、さらっと始まるところが小池先生なのだなという感じもしました。小柳さんっぽい笑いを入れたらどうなるのかな、とかも....
パレードのダンス振り付けがかっこよい買った。DVDで観なくては。
一幕最後や2幕はじめの民衆ダンス(勝手に命名)は星と月が上手いのですが月組生は上手いです。
(棒、銃剣、槍を持ったら宙組のイメージ・・・)
何人か上手いなあと思う方もいるのですが、パンフレットみながらDVD観て確認しちゃいそうです。

振付家の方も新しい方が入られているらしいので、またパンフレットを観たり、CS NOWONを観たりしたら別記するかもしません。フランス・バロック、ロココな衣装や美弥さんのゴシックっぽい衣装も、カミーユたち等衣装もいいです。衣装でだいたいの立場や置かれた状況もわかるところも工夫されていると思います。こういう舞台では大切なことですよね。そして龍さんは本当に青年役が似合うなあと思います。セットや舞台装置の転換も見ごたえあります。


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パンフレットと告知チラシ、デザインきれいです。龍さんのポスターも.



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  • フランス版 (普通に観に行く場合は、観劇前には観ていかないほうがいいと思います、後で見比べるならともかく、初演初見の印象がだと思うので。帝劇で2016に上演。帝劇でもフィナーレ的なダンスは充実させてほしいです...音楽、フランス語にあってますね。ロベールみたいなテクノロック風際立つ)






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