1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:凪七瑠海

2016-11-02-10-49-31

モバイル版のほうを乗せていなかったのでこちらにも。


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来年はパリオペラ座とボリショイバレエが来日しますね。
パリ・オペラ座だったら「ラ・シルフィード」ボリショイだったら「パリの炎 (通称パリ・ホ)」でしょうか。
最近エトワールたちにあまり詳しくない・・・アルチュール・ラヴォーは学校公演からみているのですけれども素晴らしいダンサーだと思います。オペラ座はスジェ(つまり主役を躍ることができる)階級が飛びぬけたアーティストだと思います。エトワール、プリンシパル、プルミエ・ダンスール・ダンスーズのレベルだけではなく。
しかしオーレリーが芸術監督になるのは歓迎ですが、だったらなぜルグリが!と思わざるをえない・・・・・
それにローラン・イレールも。もっといえばプラテル様も、ゲランも・・・・・
ボリショイの「白鳥」は外さないですけれども(グラン・パ 3幕が)だったらいつかライモンダをやってほしいものです。それか「スペードの女王」

今世界的に何かダンサーの体系にも制限がかかってるんでしょうか、・・・パリ・オペラ座やマリインスキーでも太いと思うくらいのことが・・・もちろんダンサーにとっての摂食は重要ですけれども。詳しい人いませんでしょうか。
青山のフェアリーに行きたい。

成長過程の卓越した技術というのもあって、バレエコンクールとかも観たいなあと思う今日この頃・・・・
最近のガラでは、簡単な振り付けになってしまったVa.ばかりで。

新しいものを作り出すパワー、未知の新作をつくりだし送り出す力は凄い。
日本のクラシックファンに何か物足りないのは、保守的すぎて自分たちの時代の作品を作ることに寄与することを意識しない・・・ブラームスやモーツァルトだって当時からしたら「クラシック」じゃないんですよ。
今の時代のものが今の自分の気分とあわないのはそういう感情はわかります。
しかしながら、きっとそういう人は、ブラームスの時代に生きていても彼の新しさはスルーするのでは。
日本における芸術面の権威主義というのは、けっこう重要な呪縛だと思う。
(例:イタリアにいって、日本人とドイツ人はまず絵や作品よりも、誰の作品かが書かれたプレートを観る)



現在生成されているものになるべく敏感で、なるべくそれらを好きになれると厭世感もなくなるでしょう。
主に自分に対していいきかせているのだけれども。


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http://www.nicovideo.jp/watch/sm29843478
龍さんのロナンは素晴らしい
カミーユ凪七さん ダントン 沙央くらまさん
月組 「1789」はよい作品です


2016-11-04-07-17-49



花は、ブーゲンビリアがさすがに寒くなりあたらしい花がつかなくなりました。
ジャスミン、ブルーベリーは成長中。
薔薇は、鉢のものは弱剪定しました。
11月は実は庭も家の中も美化月間にあたるのだ。寒くなる前に・・・・(無理ない範囲で)





マリインスキー・バレエ 眠れる森の美女 THE SLEEPING BEAUTY [DVD]
マリインスキーバレエ
ポニーキャニオン
2016-03-16





The Scarlet Pimpernel [Blu-ray]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2011-02-25












録画失敗して親切なオペラファンの方に放送のダビングを頼んでおくっていただいたものの、
Blu-rayが出たのでいつのまにか家族が買っていました。
私が観に行った時の収録。ジル・ロマンのプロローグから・・・



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10月のキーワード PC版 LOLA'S Cupcake クラナッ...

コンソール模様替え キャンドル・鹿のクリアドーム(...

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アーチ状のニッチ 10月キーワードモバイル版 ジャス...

北海道大学付属植物園 バラ園 (札幌)

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ワイキキ水族館、さんご、くらげ、ロイヤルハワイアンの朝食、ワイキキビーチ沿い。
ハワイのカクテルといえばマイタイ!

マリオットホテルに滞在したときの写真。このホテルはすごしやすく(ハワイ比)
ベッドがおそらく人生で一番よかったホテルです。おそるべし。コーヒーメーカーつき。S.モアナのあたりに行くのにも動物園、水族館くらいまでも歩いていけます。のんびりと。

ハワイはでも朝食がついてないので、モアナ・サーフライダー、ロイヤルハワイアン、と毎日違うところで食べました。それから、ハレクラニのシャンパンブランチにも行った記憶が。ただし50年に一度という悪天候で、私は娘を海にいれたりプールにいれたり(夫はみてるだけ)で、しかも仕事が忙しく出発前に38度熱があった記憶があります。・・・

くらげの写真がいいなーと思ったのと、私が初めて国外に行ったのは高校卒業してすぐだったか、祖母のつきそいでハワイに行ったからでした。(半分を祖母が出してくれて、一部を毎月アルバイト代金から返済。やはり二十歳前に国外には行っておきたほうがいいです。そうすると、次は自分で行こう...とか他の地域は?とか対して国外は、国内はという観点もできると思う。)

マリオット滞在時のことはこれはこれで、まとめてもいいのかも。ほぼ子連れ旅行カテゴリーですが...
(ハワイは小学生まではたしか添い寝プランで半額でいけるはず)
何気に、小学生はいいんですよ、電車賃も子ども料金ですしね。

・・・・経済的に苦しく休みが親も子もなくなるのは中学生からです!(強調)

おこさんがいない方(独身・定年退職・男性)に、子どもはマンションかうようなもんだからね、とさっくり言われたことがありますが、あのですね・・・・家は家でローンというものがあるのですよ・・・
それに物の対価を払っているわけではないし、責任とかまあいろいろあるので私のような未熟な人間はいろいろと考えては試行錯誤、なんです。

なんだか頑張るのが厭になってくるここ数年です。



北海道旅行写真をDL中につき、すぐアップロードできる10年?前くらいのハワイ写真を・・・当時は写真の容量が小さい+blogにも写真は1枚という状態だと思うので、旧PCからのサルベージ。

9月のキーワードPC版です


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06-04-01_08-55~00 

再度くらげ



DSCN2121

帰国する日にようやく晴れるという!(でもやっぱり宮古島や恩納、名護、本部などのほうが限りなくブルーで美し海。我が国はもっと自然と観光資源というものを認識すべきです)

    DSCN2164

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やはり海はよいです。
海が好きになったのは、私もハワイに行ってからです。(対:山崎さん談を聞いて)
いつか他の島(マウイ、カウアイ)も行ってみたいですけれども。
ただアジア料理がすきなのと長距離飛行とあまり消費生活に興味がないのと人口密度が高いのでね・・・
いまはどうかわかりませんが、22時くらいまで表参道みたいに歩いていられるのがよいですね
固有の音楽、舞踏がある場所が好きです。フラも原始的なものが好きです。





ハワイ フラ他5枚組くらいのCDデジパックをもっていた(いる)のですが、タイトルが思い出せない・・・・



Na Leo Pilimehana - North Shore Serenade

なぜかこの曲は山にいって晴れていると聞きたくなるのですが、ハワイの言語の音楽CDは試聴しないとなかなかあたりにはいきつかないという。




ダイアリー

どんぐりから育てたこなら。

紅葉してきています。


これは実家のですが...自宅のもそろそろ。枇杷も実は種から発芽して苗木になりますよ。


さて...このキーワードを集計するダイアリーで(自分で勝手に)楽しみにしているのは脈絡もなく、または関連ある動画や書籍などをリンク(まさしくウェブログ)するコラージュ的な楽しみです。

月末疲れすぎて、久々にyoutubeを開いてみました。



ギリシア展の後、音声ガイドは好きじゃないが、もし鈴木拡樹氏が担当だったら迷わずかりますね、といっていました。そしてみつけたのが拡樹君と神保町。

神保町には昔ドイツ料理系喫茶店があり、そこのスモークサーモンサンド(黒パンだったかな)が好きだったのですが、今もあるのかどうか。
人形町、神保町あたりはゆっくり散策したいです。

弥生美術館にいって、このあたりの一番ルーツある東京と江戸町割りを頭におきながら散策したい気持ちです。

祖母の四十九日があるので、白山から文京春日には行きます。
むかしのアルバムを祖母宅で観ていて、小石川にも行きたくなりましたし・・・

しずかに物事と向き合いたい。
北の丸公園でもいい。

る・ひまわりによる、舞台DVDは注文中。皆さん、公式で買わないと次がでなくなってしまいますよ。






彼岸花が咲いてきましたので再度。といいますか・・・・9月10日を過ぎるまで龍さん退団を受け入れられなかったのですがニュースでエリザベートOGの姿を視てようやくほっと(?)しました。DVDは主にショー部分をかけてますが(支度するときなど)CDを注文・・・なかなか日比谷までいけないので。

るひまわりさんは、るーちゃんスタンプの第二弾とるーちゃんのファイル(ホルダー)を作成して下さいませ。
どういうものを作ればいいかは・・・・キャトルへいくといいと思います;
とりあえずはマルチクロスとるーちゃんのブックカバーとか、公演ボールペン(たぶん)
当たりさわりなさそうなメモ。
NOBUNAGA公演のときは、家紋ミニノート(250円)を買ってしまいました。

アーサー王(文京シビック)行きます。
東京バレエの公演真っ只中ですが、モルガン・ド・ルフェイを観に行きます。
それからフィナーレ群舞があるといいですね。

VOICEも文京シビックで聴きたかった!
そして龍さんと早乙女わかばさんが組んで2作品くらい観たかった...退団公演のあてがきではないNOBUNAGAも観たかった....

家ではヴァンパイア・サクセション(DVD)も人気です。
これはまた別記で。



祝 芥川龍之介 一人芝居 DVD化
もはやビジュアル(主にVO.以外)が農業アイドルでも公式が公開してるからいいでしょう・・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27287581

なぜかshining〜のパレードLINKはないですね
最近雪をみるようになった方はshining〜の中村一徳ショーを観るべきです....

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28765646



http://www.nicovideo.jp/watch/sm28755750
89すぺさる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22157779

綾瀬あきなさんのダンス好きですね
あとあすかさん(まあ様)この映像はどこか楠まき的なかんじ。。

どうしても書いておきたいのは、ダンス、バレエを長年やったらそんなに背は伸びません。
筋肉が骨をおさえてしまうからです、しかしダンス、とくにバレエは10年はバーの前で修行です。
たまきさんはバーレッスンなどはしないのでしょうか、扇千景さん?の後継者だからですかね

私は宝塚歌劇は数あった少女歌劇の伝統の中にある多彩なもので、男の俳優さんみたいなものは求めてません。音楽と舞踏、それがなければ、一三創始者の意向とは全く別物です。
もし音楽もバレエを基礎にもつ舞踊も重視しないのであれば、学校名をかえなくてはならないのでは?
男役の演技と男っぽいかは全く別です。
シンガポールなどはほとんど全国紙でバレエの記事や広告があります。ダンスは言語を超えるから。
もしダンスを軽視したらそれはもうローカルなものにしかならないと思っています。

紅さん就任時には、紅5DVDを再度販売したらいいと思います、元気がないときにみると元気がでる。
チョコラBBスパークリングよりも...効果がある;
私は紅さんベネディクトの時に買っているので所持していますが、あれに一番最初の京都太秦村のロケも加えて再発売してほしいものです。






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写真と覚書とて綴ります。8月の初日からはや一月・・・月組初見の友人も2回誘っての龍真咲ラスト公演です。
ニュースでもながれましたが、東宝の緞帳があたらしくなりました!劇場でみられるのは恐らく最後。。←真咲さん退団公演中には。



この日も猛暑で、初めて劇場でフローズン 生を買ってしまいました。




新しい緞帳です。

また舞台については箇条書きしていこうと思います。
男役織田ダンサー初めて、やっぱり計5回くらい群舞ありますね。
最初の美弥さんセンターで始まるとき、割と後列も見るんですが、ル サンク買ってなんとなくお名前が判明。ドラゴンナイトの時に初めて認識した輝生かなでさんかな。音と所作もあっていて、冒頭シーンはやっぱり良い!

その日は、初日ぶりに藤井先生が
観覧していたようです。終盤に入ったのもありますが初日なみか10日付近の全力レビューでした。凄い。龍さんの声と歌唱は1789のロナンの時の一番ハイピッチなときのようです。よくわからないたとえかもしれませんが、宝塚の男役トップの方の歌唱の理想はヘルデンテノールのように突き抜けた響き。
外部ミュージカルだと、西川さん、木内さんとかの・・・・まあ多分、ですが真咲さんがされてきた舞台というのはそういうクオリティであって、それを本拠地で1日2講演ひとつき、東京日比谷で2回公演ほどんど週1休演日なだけなんですから。他の組や組生演者さんもそうだとは思いますが、本当に、ロミジュリのロミオから(その前の時代からももちろんみているけれども)なんとまあPUCK、1789、クリスタル・タカラヅカ、3本立て、と月組はほとんどあのハードさに関わらず休演者も少なくて本当に素晴らしかったと思います。
真咲さんでなければできなった演目、解釈いろいろあると思います。

今回黒燕尾からのダンスだと龍さんの燕尾が、ラスト階段状のものと一緒に二回見られて嬉しいです。
パレードも燕尾でも嬉しかったんですけれども。
さて



(珍しく絵文字を使ってしまった・・・このblog初では・苦笑)


アモーレのシーンはアドリブいままでで1番ながなかなったかもしれません!
真咲さん  ア...
凪七かちゃ  どうしたの?
真咲さん あのさ...ジャケット←ビジューがいっぱいついてる短衣、とれそうだから直してくれない?
かちゃぴ  え!!あ..わかったわ..

真咲さん  ア...あーなんか今日は緊張する!
凪七    そんなに?
真咲     だって今日は藤井先生来ているから、ア、アパショナード!
やってハイ!
凪七    わかったわよあれ結構難しいのよ
真咲    自信なさげにやらんでも、正面むいてやったら?
凪七   そうね..
アパショナード!

真咲   やっぱりあまり盛り上がらへんかったわ、でも、じゃあそろそろいきます。アモーレ!! からのダンス^^;

前回貸切時はさっくりアモーレだったので、ファンとしては満足でした!

後ろでアドリブ見守る光月さんの図もおなじみ。

ダンス、ルサンクで咲希あかねさんも良かった、あそこは娘役さんみな髪型工夫してて月組の女役ダンス群舞はすきです。



続く!(ショー的には美弥ちゃんのフロートからのるりこさんアイズシーンと、沙央さん的なシーンに。沙央さん、というかこまちゃんの公演中記あたりでの、「あたしがトリで文句ある?」みたいな階段の折り方も好きだったしやっぱり「shining rhythm」「フットルース」でみたときから沙央さんファンですね、おしゃれ(サロン・ド・るりか)さんとともに...
なぜ沙央さんのポストカードがないんだ・・・専科になるとポストカードもスチールも探しにくいということにショックをうけています。。
しかしティツィアーノから仁でのさぶり、ウィラードに足利義昭+ヘレン・・・と本当にいろいろお役ができてショーでもクリスタル・タカラヅカや宙のフィナーレ群舞でもついつい観てしまいます。
花組にも出てほしいなあ...とか、華形ひかるさんもですけれども。



後でページ形式みなおしますが、昨日東京MXで美弥さんのカフェブレイクを録画わすれ、先ほどようやくmx2で録画。
先週の凪七光秀会は録画したので昨日は帰宅後すこしみておりました。。

アペリティーボいきました。またこれば別記事でちかじか



 

このお花のデザインとても好きでした。
お城モチーフも。








劇場正面ロビーにて。
クラシックをよくいく私としては、劇場にコインロッカーがあるものの使いづらいのがとても不便です
前後に買い物してから寄れません・・・・東京文化やクロークがあるホテルなら当然あづかってくれます。
スーツケースなどはともかく、せめてワンコインロッカーくらいは・・・・と思ってしまうのは東京人だからでしょうか。劇場が狭すぎて(一階席も広くはない・・・身長が155センチ前後の女子向けなのか、座席の問題が・・・
二階席で何か買い物しても置くところありませんし、座席の下にいれず通路前におく方が多いから、他のホールに行くことが多いと、え....と思うことがありますね....



終演後、以前からお約束していたのがのびのびになっていた、H様とGUCCIカフェでアベリティーボ
フランチェコルタと、トマトのカクテルに、シェフからのサービスのおつまみ。

もっと日本にはアベリティーボ文化を!

カフェ利用についてはまた別の記事詳細を。


2016-09-03-06-50-48
庭のねこのデコール。

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           【送料無料】PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA−イメージの結晶−<月組>(DVD)
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公演前に母から頼まれたアビステの時計を電池交換に、帝国プラザへ。エントランス花美しい。





テキスト後から追記いたします。

いろいろありますが、レヴューの沙央さんがvoで美弥さん、凪七さん、もちろん龍さわ、ゆりやさん、宇月さん、るみこさんたちはいってのダンスグルーヴ、歌い継ぎが大好きです。最後はボレロ的な拍子の曲で白く彼方のあたたかい月の世界に。

DVD買わねば!!
(TCAのサイトのダイジェストで内容があります
http://www.tca-pictures.net/shop/
ロケットクィーンのではまいまいこと、萌花ゆりあさん、ロジュリの頃から好きな娘役さんです。

なんとも回顧、想起してるから付け足していきますね。
まだル
サンク買ってないし!

 


ダンスの美しさと龍さんのヴォーカル、月の合唱コーラスの厚み。
また追記します。


2016-08-18-08-10-01

お芝居ではこのシーンがとても印象的です。
龍さんの出立を準備するときの美弥さん(秀吉)と凪七かちゃぴのそれぞれのまなざし....
こうしてトップを務めた真咲さんの重要な台詞と場を一番間近にいることで、言葉を超えて伝わるトップという重責の意味。







東京公演初日に行ってきました。キャトルにてプログラムを購入してから劇場へ...


これからご覧になる方のほうが多いと思いますので簡単な初日感想を...
敦盛から、秀吉、光秀が加わる男役(歩兵と将たち)のダンスとライティングが見ごたえがあってこの舞台の世界に一気に入れます。最初の場面は、まだ今川義元が生きており、足利義昭が将軍になる前のあたりです。
 
私の解釈があっていればいくつか年代懐古と結びつく場面があるので(信長と帰蝶の溝のため)、桶狭間、本願寺、本能寺の変という風に点と点が結ばれる形での大河ドラマ風よりもドラマ的。
信長の周辺人物もよく書き入れて書いているという状態です。むしろ大河ドラマが簡略化しすぎなのかもしれません。将軍家、ポルトガル側、ヴァリニャーノなどは殆ど背景になっているし、・・・と思ったのでした。 
美弥さん秀吉はスチール写真公開の時から、どんな感じだろうと思ってましたが、凪七光秀と一緒に素敵でした。将たちのダンサーズはとてもいい...見本ものメイクになると誰が誰だかみわけが付くにくくなりますが、萌花さん、浅井の宇月さん、利家役の輝月ゆうまさんはすぐにわかりまいした。響さん、紫門さん(紫門さんは後のショーでハットで顔隠れていても、ゆりちゃんだとすぐわかります・が!)お市が海乃(くらげ)さん、ちょっとメイクを変えた?美海ちゃんぽい感じがしました。早乙女わかばさんがねね様です。

ティノは歌うまい役というイメージがすっかり定着した(局地的に・・明治座のオルガンティノが前川紘毅氏..)オルガンティノが千海華蘭さん。髪がドン・キのクピド(アモール)のようですがやっぱり歌上手い。
宝塚歌劇では歌はさりげなくうまいのが芝居ペースとしてよいです。聴かせる場は他にありますし。
信長(まさきさん)がいて家臣の皆さまがいるシーンは信盛、信行といろいろ呼ばれますからまた観るときはそのあたりも観ようと思います。
今回、最近のブームだった軍師枠はなし。利休もいません。
だから武田騎馬隊の前に、信長ではついていけないという気風があったのかどうか、は私は一次資料を持ってないのでわからないのです。しかし浅井以降はいろいろあったでしょうね、といいますか、実のところ、足利将軍がいた室町のころに戦国時代(といってますがようするに小国家時代)がありそれを経て、秀吉の太閤があるのですが、家康が幕府を開いた、というところの実情は史実(それこそ第一資料)しかわからないので、この時代に史実、史実というのは、われわれもまたフランス革命だけを取り出してフランス、と言っているようなものなのだろうなと思ったのでした。
帰蝶を信長と一緒の場にはおけないので、なぜか・・・帰蝶のいるところだけファンタジー戦国くノ一自治国みたいになっています。今回、信長なので真咲さんに御鬚が!というファンの動揺ですが、さらに沙央くらまさんが将軍になる前は僧侶なので、「紅一点なのにはげづらです」と言っていたるひまに出ていた某伊藤さんの言葉を思い出したという、それでも美しい沙央のこまさんです。将軍メイクと演技(ちょっと小物な感じの)が絶妙です。
信長、秀吉、光秀、こまさん将軍がいるだけでオペラを使うのが忙しいです。
今回は一階のほぼセンターで観ていたので全体をみられましたが(列は前のほうではない)やはり細かい表情や衣装、メイクの違いなどは観たいのオペラを使いますけれども。




<エドワード8世>の時と同様、開演前の注意事項が秀吉(美弥るりかさん)と光秀(凪七瑠海)さんなのでお席にははやめに、電源はオフに。(マナーもモードではなく。アラームも音でなってしまいますよ。)


FL.とにかくめぐるましい月組ダンスと歌いつぎの場面で誰が誰だろう、あ、今...と思っている間にショーもどんどん進みます。
こまさんや美弥ちゃん、凪七さんはもちろん、まいまいさんも見つけなくては、龍さんの歌、魅せ方観られて良かった、というかこの劇場にいてよかったという公演です。
皆様も当日券は座席と立ち見あわせて販売しています。
はじめて観るのだけど、という方もできたら龍さん最後の東京公演観られたらよいですね... 座席券は大まかに二種の当日券を基本的に初日千穐楽以外はあります。(座席最後列と立ち見の合わせて100枚つまり100人程度は用意があるということです。ちなみに当日券はカード精算は出来ません。)

私もこれから何度か観ます。アフリカンのシーンでのちゃぴ、突如として現れる、劇◎四季のような・・・あれ、愛希さん、劇団四季へ??という印象すらありますが。...もはや。
月組(雪もかな)娘役のダンサーさんが凄く上手い。
この場でも上手いダンサーさん!と思うとなぜかいつも目をひく千海さん。
パレードのカーテンコールの跡に美弥さんの後ろにいる方もきれい。
ロケットのまいまい(萌花ゆりあ)さん。素敵です。
仕方がないのでしょうが、愛希さん、たまきさん、龍さん3人の場面は特になくてもいい...たぶん装置替えなのでしょうかれども。
それにしても龍さんの出番が凄く多い。尊敬いたします・・・
群舞では沙央くらまさん、美弥るりかさん、紫門ゆりやさん、宇月颯さん、凪七瑠海さん何名かいいなーと思う方いるのでルサンクまた買わねば;
美弥さんと龍さんがデュエット(歌のね)するところがとても綺麗でした。。もう少し聞きたいくらいです。
コーラスの全てが月組!群舞もそれで。パンフレットの藤井大介先生のコメントよむと、ショーの見せ場とその要になるスターさんや、全ての龍さん率いる月組を想ったショーレヴューなのだな、と。

次回見るときも楽しみに、心していきます。
パンフレットはあったほうがいいように思います。パンフレットを購入したらル・サンクも...


演者のみなさんはホントに暑い中の公演で心配(親戚のような気がかり)ですが、怪我のないようパフォーマンスの耀きをまた眼にしにいきます。
初日挨拶に、飛鳥さん(飛鳥裕さん・月組組長)のご挨拶、専科・沙央くらまさんご紹介、それにつづき「宝塚人生最後の初日挨拶」(飛鳥さん)を真咲さんがされました。
















霧矢さん退団時のショー写真、
帰宅してから私物ファイルをみていろいろ感慨が。
龍さんのサイトーショーも観たかったような。

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南天、アナベル 英国みつけたキャンペーン

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先に衣裳展を観てきましたので、そちらの写真を。 シャンテにパネルとともに飾られています。(プレゼントも?) 劇場に言ったら、最近も衣装もあるのでぜひみてみては,,, 初日の感想は別にしますが、龍さんの声、言葉と感情と遠くを見据えた気力あふれてくる(聞いた人が)舞台の姿から目をはなせませんでした。

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水戸城はほぼ殿不在の城だったとのことで、天守閣がないお城だったようです。
現在の旧制高校はほぼ城跡ないにあるのが地図で解る。
大手門の向こう側から弘道館を撮るといい写真になるのですが(おそらく)

開明的思想が都合よい引用や流布でむしろ封建思想よりも硬化してしまうことはままある、と思ったのでした。
それはまた違う記事にて。
書いた人はその後のことを想定しておらず、利用するものはその当時的な意味を理解していない。
そんな解釈はいまだにあると感じます。


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2016-01-20-15-05-49








クコール劇場大阪版!
ヘルベルトに真面目に爆笑してしまったんですが!
後半に平方元基アルフレードとクコール駒田さんがなぜかのデュエットダンス;
エリザベート、ネタ...満載ですねえ。むしろエリザネタはる祭でやると思っていた(なんの確信もないが)のですが
もはや幕間というより休憩時間余興タイム!
TDV大阪行きたかったです。




龍さん、早霧さんのトークにつづきこれも!
たしかに雪と月はあまり繋がりがないですもんね。前列が組み替え経験チーム!
振り返り映像、好きです。だいもん(望海さん)銀ちゃんも、エクサイターも出てますしね、(
50/50も)
マーキューシオやっぱり美弥さん好きです。龍さんのティボルト一度しか生で観られなかった。。
(兵庫と日比谷で10回位観ました)

・・・で普通に名前を呼ばれて死なないパターン誕生が、る典の木ノ本嶺浩氏による竹中半兵衛ですね;
(辻ちゃん藤吉郎+安西光成+井深しょうじゅまる。)
先日ひさびさにDVDみてしまった>る典

そして麻子さん時代から月は稽古場チェック柄ですね。今年はチェック柄が多い(アパレル)
ので、これ月生着てそう、とかつい思うことがあります。



ところで....


2016-01-20-12-20-44

E子さんから教えてもらった(というかお邪魔した時にいただいた)「焼きそば弁当」
なんでも北海道ではこれがメジャーで、茨城県ではセイコーマートというコンビニエンスストア〜が北海道系列らしく普通に売っているのだとか!
私実は12年ぶりくらいにカップ焼きそばを食べたのですが今は、お湯きりするときに惨事(・・・)がおきないような湯きり口がパック状になっているのですか??
この焼きそば弁当、このお湯きりするときのお湯を、付属のコンソメスープに使うのです!!
寒いときいいのではないでしょうか。。

どうも忙しい舞台役者さんたちはカップめんが多いみたいなので(るひまわりの稽古場blogを観ると...)これを使えばいいと思ったのでした。(いやほんとに。でも栄養が心配です。中学生のとき私の弟はカロリー=栄養だとおもっていた(・・・)らしいので、勘違いもほどほどに。。それからアミノ酸中毒もほどほどに...

現在は共学でも男子も家庭科があるのでそんな誤解はないのですが、ある世代以上の成人病率のたかさは異常。。ビタミンや微量元素、もっと学ぼう...

もっと義務教育でなんとかしなくてはならないところがあると思いますね...。

弟におみやげで買って帰ろうと思ったらAmazonで売っているらしいです。
水戸土産は駅に梅干しがうっているので次にいくときは最初から買おうと思います。

る祭の感想といいますか覚書は大阪千秋楽終わったので時期的にもうすこし書いてもいいでしょうか。


こちら↡


カップ焼きそばを12年ぶりとか、去年夏にある集まりで言われたこと、ホッピーを飲んだことがないなんてブルジョワだ!
そんなことはない..私が成人したときはもうカルフォルニアワインがとっても安かったのだ。



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さんしゅうゆをいけました。



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この舞台を観て来ました! に参加中!

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月組公演 舞音 ゴールデンジャズを観てきました。まずは東宝劇場のロビーエントランスの正月花!
百合、蘭、松竹梅とお正月公演らしいお花でした。
マノン・レスコーをベースとしながら、よりベトナム現地を背景にした歴史ロマン劇、ミュージカルというよりもむしろリアルな描写が多く、演出も小道具、照明、衣裳などこまやかです。光を使った演出が幻想的かつエキゾチック。
お芝居とショーがだいたい同じ時間配分なのもいいと思います。ロシア革命の後のベトナム植民地が舞台背景です。

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公演デザート。このポスターきれいですよね。Now on〜で観たときに撮影エピソードがありましたが特殊加工なしの自然の光で撮られたとか...
龍さんはフランス海軍の大尉 シャルルです。幕開きから下手から美弥るりかさん(真実のシャルル)がせいあがって、銀橋を渡りスポットライトがあたった後に、振り返ると、舞台中央奥から龍さんのシャルルがせりあがって登場し物語が始まります。そして美弥さん蓮の花を手にしてベトナムの港町を歩きます。アジアの街にいったことがある方はわかると思いますが、物売りやフルーツ、花を売る道端、水辺、そんな空気が背景ですが丁寧に演じられていて(まさかの自転車登場)、中央では龍さんが将校たちと会話(物語の経緯説明)、美弥さんはマイムで演じられているので、これは目がたりない!
水の精、美しいです。メイクがとても綺麗です。いつもも宝塚のお芝居と違ってとてもエキゾチックで精霊的な雰囲気が出ています。どちらかといえば歌は少な目ですが、やはり龍さんが歌われるところは高音が綺麗です、これを長期公演なさるんだから凄いと思います。1789の力強さに対して感情をうたわれる感じです。
美弥さんはとにかくマイムとコンテンポラリーっぽい(ノイマイヤー的)ダンスでたしか途中でマネージュも入っていたような...。早乙女わかばさん、似合ってました。アールデコ時代のドレスです。対してベトナム側はアオザイとチャイナドレス、フランス海軍は白軍服とネイビーの軍服です。将校は千海華蘭さんに目がいきます。演技は朝美絢さん、紫門ゆりやさん、宇月颯さんも目立ちます。ホマに海乃さん。憧花ゆりのさんが、「昔の詩を読んでいたのよ」という台詞一つで、珠城さんとの志の違いを表していたのが後からとても効果的。
愛希さん登場するときの、周りの蓮の花色の衣裳の娘役さんのメイクもシンプルにみえるのにところどころストーンがきれいにのっていていいなあと思ってました。
最初に愛希さんが歌ったベトナムの歌が最後、意志を繋ぐものとして謳われるあたりがとてもいい。
照明の使い方、提灯の彩りが綺麗です。紅虎のシーンなど聖俗のコントラストがよく出てますし、演出はとても綺麗だと思います。私はベトナムはいったことがないのですが、タイ・バンコク、インドネシアあたりは行ってるので・・・あの東南アジアならでは空気感がとにかく感じられました。
対してどちらかと言えばフランス側の舞台装置がちょっとこじんまりとしている印象。
凪七さんが親友役なのですが、もっと親友時代エピソードがあれば、観ているほうには説得力があると思うのですが...声を伸ばすところは声量もありいいのですが、凪七さんはユニゾンを揃えないと一緒に歌う何人かも合わせて揃わなくなるのが勿体ない...と思うのですけれども。
それからせっかくの東宝なので舞台セットチェンジするときは盆がまわるとかしたらよかったのかなとも思います。
月組コーラスは素晴らしくきれいです。いろいろ繊細なお芝居なので映像よりも生で観たほうがいいと思います。
私はもう一度行くので(今度は1階で)また愉しみです。2階→1階→2階で観たい演目。音楽は指揮が塩田さんなので(どうやら観劇通の方は塩田さんが帝劇でダンスオブヴァンパイアを振ると思っていたようですね)演奏も魅力です。ショーのパーカッションもとてもいい。
ショーは、今回は娘役さんの衣裳がかっこいいところがあるのでこれも見どころです。萌花ゆりあさん。
ジャズのシーン、龍さんと美弥さんがたくさん一緒に踊られるし、歌われるので好きな場面ですし、紫の衣裳のときの宇月颯さんはさすがダンサーでした。紫門ゆりやさんもやっぱり目が行きます。TDSのBig Band beatの曲がたくさん使われてます。オケのシーンはあまり月組のよさが生きてるとは思わなかったです。歌えて踊れる組なので、昔の(けっこう昔)やはりTDSのエア吹奏楽的なフィナーレ演出を思い出して、実際に楽器を演奏する方はちょっと見せる意味がよくわからないのですよね(稲葉さんのショーは悪くないのですがプレイヤーがかなり魅力を出さないとつまらなくなることがあるというか・・・セレブリティなどは完全に演者さんのパフォーマンス力だと思うので。楽器をもってない二人の娘役さん(水色の衣装)ばかり見てました。
ロケットの部分の構成と衣装も良かったです!
あとでちゃんとパンフレットとル・サンクを見直します。。



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ショーは一階は客席降りです!何人か二階も出ると初見の方などはいいのかなと思うのですけれども、それでも私が行った回は二階もほとんど埋まっていて空席はほとんどなく、立ち見も出てました。
とにかく予習的に買い足したチケットの日ですので一階で観るのが楽しみです。
大劇場パンフレットを事前に買っていたのですが、次回見るときに東京公演パンフレットも購入します!


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公式チャンネルのロング映像。
気のせいかもしれませんが、東京のほうが照明が新しいと思うので東京公演バージョンもUPされるといいなあと思ってます。


CSで放送された大劇の千秋楽。

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終演後、せっかくの平日!ということで銀座GUCCICafeにてアペリティーボ。
平日はアルコール注文でそれにあうおつまみ前菜をサービスしてくれるイタリア風ハッピーアワーをグッチカフェでもやっています。久々に行きましたらチーズのカナッペ、カリフラワーとトマトのピクルス、モルタデッラとまた美味しい組み合わせになっていました!
担当者様ともお会いできまして(帰宅したら入れ違いでお手紙が届いていました)良かったです。
モレッティ常連...でもアマレットなども美味しいですよ。

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劇場の売店でロータスティー売ってます。飲み物販売でも売っていますが、自宅で飲みたくて購入。
気になる方はみつけてみてくださいね。
美弥さんの愛猫ルシェちゃんとのカード、届きました!!!

最近写真転送がうまくいくときと難しいときがあるのでまずは写真のみ。コメント追記します!
8日公演を観ました。カンフェティ ロングプランニングでたしか早々に10月位に申し込んでいました。
センター席で見やすかったです。もう一度、同伴者と行く予定です(こちらはJCB)
身内の友人が1789帝劇を予習する中で、東宝にも関心を持ち始めて1月下旬に一緒に舞音 GJも観劇するらしいです。

書き忘れましたが、お芝居も美弥さんも龍さんと同時に踊られたり表裏一体のシーンがすごく多く。そこらだけでも見どころが...!


Le Cinq(ル・サンク) 2015年 12 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2015-12-03



ル・サンクは劇の台本がそのままほぼ掲載されているのでパンフレットを買うか迷ったらル・サンクがおすすめ。

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1789 CDを買いましたが、いくつか覚書を。アルトワ伯、本来ダンサーでもある美弥さん(歌もとても安定してきました)のシーンはいいですね・・・そして、さやかさんこと美城さんも改めてこの時代性を支えている。凪七さんはダンスも演説を歌唱であらわすシーンもあり、ムーランとロナンまさきさんのシーンはやはり名場面。歌詞がよいし、歌と意味と緊迫があらわれていて、印刷工や周囲の静かで真摯な対立、葛藤の場が、フランス史をすこし知るものとしてはなんどもみたくなります。
アルトワ伯の 人はうまれつき違いがあるのだ、も王権神授説をうまくいれつつ、よく彼等がわの立場をあわらしてますし。





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いわゆるベルばら史観がまだ強い日本にとはなにかがバックグラウンドがあるだとう思う。
私は1789の構成、ロナンやアルトワ、ルイの立場、ネッケル、デムーラン、そして地下印刷をライフワーク的におこなっている印刷工たち、レミゼがあらわした革命(あるいは内乱)とアンシャンレジームのために苦しんだ人々、農民、女性たち。
とてもコンパクトにまとめられている。

好きシーンはDVDの感想にゆだねるとして、美弥さんの歌は、今回はロナン、デムーラン、ダントン、ロベスピエール側にはからまず、ダンスのシーンにもでていません。(フィナーレはだからあと10分はみたいーと思ってしまうのでしょう。かちゃもについても、実は 「ザ・キングダム」の感想をはやめに書きたいのですが、かっちゃは、性質をあう人とアンサンブルするとか、それは誰からが一番あう人と組ませなくてはならないと思います。
ド―ソン役の中盤は、もう喉があいたら、ほぼ声楽家のレベルの声量です。そこまでが時間がかかるだけ、かちゃ、えりかさん不要とみると本当に心がいたむ・・・・ダンサーでもあり、ダンサーかつ歌もお芝居の役を、自然に、それもすべての物語の背景や感情をのせて言葉にできるようになっている美弥さん(これはマーキューシオのころからすでに出てます) 海乃さんもキングダムで初めてみたのですが、こうしたスマートなお役がとってもあってます。知性がある娘役さん、演技も自然。これはいろいろなお役でもみてみたい。

現在、どうもたまきさんが二番手?という話がでていて、真咲さん、美弥さん、凪七、こまさん、マギーさん、宇月さん、紫門さん、あさみさん、それからこの間ドラゴンナイトでやっとお顔がわかった下級生たち、さらに言えば、2番手というものを長くながく演じてこれた方、その経験もすべて何か「あれ・・・・」というような気持になってしまい。たまきさんは、一度組み替えをなさって、自分の実力を他の組で通用するか試されたらいいのではないかと思ってしまいます。私がみたところでは、雪のさきさんや、花、瀬戸さん、柚香さん、宙、蒼羽さん、愛月さん、とうぜんそういった名作を下支えしてきた方とはまったくキャリア的にも??と不思議すぎるのですが・・・・
せめてやめてしまわれる、あきさやさんと愛と死を役替わりするとか。
霧矢さん退団時代のたまきさんが何を担当されていたか私は記憶がありません。STUDIO54とか・・・
もしたまきさんがTOPに相応ならば、マーキューシオをするために星から移動になり、その後も、凪七さん、沙央さんと呼んだ意味というのは、矛盾しませんか。珠樹さんが明確に5番手などができていてファンや評価が高かったら、月組生だけでできていったのではないでしょうか。
私は、マノンの公演もすばらしい公演になることを願っていますし、3階は観に行くつもりです。
しかし、あまりにも、今までの貢献度を無視したお芝居やショーになるのでしたら、友人にも勧められないし、こんなに愉しみなはずな公演が、1789 でほんとうに素晴らしい結果をのした月組とは思えないようだったら・・・

真咲さんのアパショナード3を観たかったのであって(それも全国ではなく、完全にもう驚きました。)

ご本人たちはどう考えるかはわかりませんが、美弥さん、凪七さんは舞台経験も豊富なのですから、私はお二人でWで主役をやられるというのもいいと思うのですけれども。

月組をみていたハッピーさが、花詩集ーPUCK−1789−(そしてドラゴンナイト)と続いていたので、結果を出してきた組のメンバーの方の気持ちもひとごととは思えない。
パリオペラ座のダンサーたち、ソリストやコリフェ、プルミエの言葉を思い出します。

話しがずれてしまいましたが、

あらためてルイは「悪い国王ではない」んですよね、その前後も考えねば。ルイ14世のときには、踊る王として、著外国からフランスという国を自立させるために文化、言語、バレエなどあらゆるメソッドを確実し、フランス的というものの基礎をつくりましたが、それが200年後には民衆の憎悪を買うという・・・
ルソーの影響、地下出版、またフランスの聖職者たちの実態について、三部会などほんとうにいい詩学エッセンスが盛り込まれているし、セリフもそれがすべっていないのです。

マリーアントワネットが「私はフランスの王妃です」ということの意味。

オーストリアからの政略結婚でフランスに嫁ぎ、その心労はいかばかりか。
それはプチトリーアノの(ジャンルイ・ファージョンでもかかれましたが)
もともと政略結婚としてマリアテレーズの娘としてフランス王家に嫁ぎますが、そう、彼女はあそこまでの暴動内乱が(これは革命という言葉でかたづけられる問題ではない)、母国であるオーストリアへルイの進言によって一度帰るということもできたはずです、しかし、フランスとオーストリアのために私性を捨て王妃として、公開処刑をされたマリー。
さらに、その後のロベスピエールによる恐怖政治。

私としては、この辺りからの、王政復古ーパリコミューンまでをどうにか石田先生、大石先生、もちろん小池先生、木村先生などがそれそろオリジナル作品をお書きになっても、読者否観客がついてこれる時代になってきたのではないかしら、と龍さん(現月組生)、朝夏さんなどで描けるし、観てみたいなどと思ってしまいます。
せめて蓮水ゆうやさんが宙にいてくれたら。でも愛月さん、蒼羽さんがいらっしゃるから可能だろうと思ってしまいます。
アンドレアシニエもあったので花でも可能かもしれません。カナリアで目を引いたシスターヴィノシュが印象できましたらてだった仙名さんとか。
しかしやはり、そういった演目でもし小池先生が新作などということになったら、春風弥里さんがいないのがあまりにも惜しい。
月も1789が本当にすばらしかったからそう思うのですれども。
歴史ものでやはりみたいのは、大劇場では無理かもしれませんが、先のフランスとフィレンツェの第二次世界大戦時の、話しです。



CDの話からまだDVDの話にいけなかった。星那さんも1789のときに注目していたダンサーさんだったし、千海さんも1789では眼を引いた。

東京千秋楽の1789放送が本当に楽しみです。
そして来月はPUCKの千秋楽放送がCSで!
Mr.Swing の春風弥里さんもあらためて高画質で(強調)録画するつもりです。

大空祐飛さんのCOOL! 無事録画できました。大空さんは本当に、お話されているときも好きなのです。
これはなんどもみてしまいそう。
そして過去帰りが激しすぎて、第二弾的に(以前録画したシャングリラが見つからなくなっているんので)
シャングリラ 水の城のDVDを買いました。 -水之城- Time リミット 

http://nico.ms/sm19257391

やはり小柳さんの脚本は好きです。ほぼあてがきなのではと思うのですが、蓮水さん、大さんも素晴らしいです。・・これはあらためて感想書きます。
そして、できれば The キングダムの DVDを出してほしいです。

シャングリラ千秋楽版の映像はCSであるのでしたっけ・・・・あるなら放送してほしいし、ナウオンもみたくなります。




宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2010-06-05


http://www.nicovideo.jp/watch/sm19257391


写真はあとで追加します。


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2015-10-13-14-33-28


インベリアルプラザのお花!鶏頭メインのものから変わっていました。今回も素敵です。

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インペリアルプラザ、帝国アーケード、等に数店舗はいっているアビステさんから、お誕生日のノベルティご案内お葉書が来たのでウォッチ店とプラザ店へ。
いただいたお葉書に、今年のエプロンはかわいいです!とおすすめコメントがありましたので、受け取ってまいりました。色もアビステカラーで黒のトリムがたしかにおしゃれ。これは使います。ポケットにフォークとナイフのプリント?も。とりおきしていたファッションウォッチも引き取ってきました。
アビステさんの時計は、仕事や趣味、あとは旅行に便利です!

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イジズ展もまだまだ開催中。


10月のキーフレーズ(1)

1 美弥るりか
2 美弥るりか ブログ
3 インターコンチネンタルバリ滞在ブログ
  インターコンチネンタル Intercontinental
4 バリ旅行記 インターコンチネンタル バリ 2015
  感想
  龍真咲
  学習院ブーツ
  Firenze
5 望海風斗
  シンガラジャルーム
  美弥るりか オーシャンズ11
  梅澤紘貴 バレエ
  吉川留衣
  インターコンチネンタルバリ
  川島麻実子
6 エルヴェ・モロー
  彩席ちもと 
  岸本秀雄 バレエ
7 鎌倉 長谷寺
  ダリア 庭
  バリ カクテル
8 安西慎太郎 るコン
  浅野信二
9 PranetThought
  惑星的思考
  ドナテッロ バルジェッロ国立博物館
  マカオ 香港 
       春風弥里
  ハイアットリージェンシー 京都
10 ジンバラン Jimbaran
   タラマ ダロワイヨ


ダイアリー、ダンス・オブ・ヴァンパイアのチケット届きました。帰宅時間が遅くなり宙シェイクスピア貸し切り枚数修了でした・・・躊躇はいけませんね。他のDVD買うか、バレエのDVDかうか。
ボリショイの映画は、バレエや舞台関係に少したずさわっていると、アメリカンバレエシアターの裏側以上にシビアそうなので今はまだみてません。
ちもとさんは本当に美味しい京料理です。また京都へ行きたい。いけるのか。
マリインスキー 「愛の伝説」いくことになりました、良かったです。(ジャパンアーツ会員)

17年使っていたロイヤルドルトンのカップが割れました・・・・・大ショックで。
病院のあと、数十分と時間を区切り地元のウェッジウッド(アウトレット)へ行ってみました。
皿をみるのが好きです。ほんとうに飽きない。

地元にもビームス、ジノリ、YS マーガレットハウエル、ベネトン、などなどなど御店が増えました。
消費は地元でことたりる。(特別なもの以外は)
いま、本館とアウトレットをつなぐ工事をしてますが、レイクタウンには中劇場が欲しいところ。
600-1000くらい。シアターせんじゅや、あうるすぽっとを見倣ってほしいものです。
舞浜や東京とあわせて観劇にくる人もたくさんいるでしょう。JR一本で移動できるんだから。。。
IKEA、コストコ(私は会員ではないが、たまに友人のご厚意でいくことも)も沿線上かつららぽーともかな。

ちなみに私が習っております、華道草月流は、レイクタウンのカルチャーセンターでも習うことができます。
草月展のまえにさりげに宣伝でした。
美弥さんのカフェブレを放送してくれているので、このあと、1789 月 とるりか画像がちょっと?足されます。
前置き。






宝塚クリエイティブアーツ
2015-05-19






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今年も正倉院展の時期が。告知が美しい。

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ブログネタ
この舞台を観て来ました! に参加中!
2015-06-27-14-13-56

1789 -バスティーユの恋人たち- (月組・東京公演)観てまいりました。この新翻案の舞台は月組公演が決まって龍真咲さん(まさきさん)と愛希れいかさん(ちゃぴ)のビジュアル公開時、沙央くらまさん、美弥るりかさんのチラシが出来たあたりから注目していた公演です。会期中3回くらい観たいと思った公演。

幕開きからパレ・ロワイヤルまでは展開はスピーディーです。地下出版のシーン、パレロワイヤルなど通常の「フランス革命」ではあまり触れられない、第三身分とひとくくりにされるなかの多様さ、聖職者とここもくくられてあまり語られない部分もシーンが盛り込まれていて良かった。
国王と王妃、ルイ・シャルルがいる場面にはこばれてくる、新しい発明品である「ギロチン」・・・人を苦痛なく殺せる人道的な処刑具の模型が何度も登場する。映画「白バラの誓い」でも主人公が密室の告発の後、二の句もつげないうちに(まるで飛行場の手荷物検査のように)自動的に送られたのも飾り気のない機械的なギロチンだった。今日では我々は、おそらく、マリーアントワネットの物語と同時に、悲劇的かつ残酷なものの象徴として記憶されている機械だが、よく考えてみよう・・・。自分たちが正しいと信じていたロベス・ピエールたちは、おそらくギロチン処刑を「人道的なもの」として用いて公開処刑していたのではないだろうか。
では我々は翻ってどうだろうか?
密室でどのように現在の絞首刑が行われているのだろうか、法学部ではこうしたことを学ぶ機会があるが、はたして我々は過去から進歩した人道性や寛容を持っているのだろうか。
ついつい考えてしまった。

舞台の世界に戻ると、龍真咲さん、まさきさんのロナンは素晴らしい....、どのカテゴリーにも属さず父親を銃殺された彼は、真実を求めている。それはぜひ劇場で確かめてほしいし、一幕最後の場面は月組のコーラスの重厚さと音域の広さ、まとまった力を感じられると思います。ちゃぴの歌は更に安定していました、今回は前回ほど歌わないのでもっと歌パートがあって聞きたくなるほど。
美弥るりか(るりか)は王の弟。衣装が似合っていて「天使のはしご」以来の宮邸服です、似合っている!似合ってるのですが、「ハプスブルクの宝剣」(新公)を放送でみたときにザ・パドヴァ大学生という気風があったので、ぜひ一度ロベス・ピエールをやってほしいような。たまきさんだとどうもまだ演説が力になるような説得力がそこまではないように感じてしまう、王の弟の沙央くらまさんがみてみたいと思うのは、「仮面の男」のときににあっていたからでしょうか、メインのキャストはもっといろんな人でもみてみたくなってしまう。新作の醍醐味ですね。
カミーユは役はいいのですが、かちゃは台詞のヴァリエーションが課題なのかもしれません、「華やかなりし日々」(7月そういえば放送するので録画しよう/DVDは歌がだいだい的にカットされてしまってますので、CS放送を録画するしかありません、7月はPUCKの初演、花詩集100も放送されるみたいですね)
とにかく今の月は龍さん、ちゃぴ、美弥ちゃん、こま、かちゃ、マギーと観ていて全体があっているので好きです。沙央さんが専科になったのに加えてマギー(星条さん)も専科にいかれるようですが、月にたくさん出てほしいですね。憧花ゆりのさんのロココスタイルはとても似合ってます。ちゃぴのマリー・アントワネットもとても良かったです。
オランプに早乙女わかばさん。海乃美月さんとの役替わりです。私はランスロットあたりからずっと早乙女わかばさん好きなのです。海乃さんも前回のショーで美弥ちゃんとあってました。月娘は層が厚い。
(※歴代TOPの月娘役率、2番手の娘役さんも、参照。)

ロココのかつらになると結構誰が誰か見分けるのが大変ですが...思いだしたらまた追記します。
まだ公演始まったばかりですしね!

フィナーレからのパレード感想。フィナーレで下手から美弥るりかさんが白い衣装で登場します、美しい!ロケットはトリコロールをイメージしたカラーリング。ショー中盤のダンスがとてもかっこいいです。最近、ショーの只中でかっこいいなと思うと、紫門ゆりや!さんがいることが多いです。宇月さんも踊りがうまい。
龍さんが入られてからの踊りは本当にクールかつパッショネイトで、しかもくどくなく、かわいらしいところもあるので観ていて感じがいいのです。躍るほうは大変かと思いますが、あと5分あっても・・・見ていたいパートです。

全体としてもうこれは、今の月組で一度、「スカーレット・ピンパーネル」をやっておくべきです!!
ロンドンからパーシーに来てもらいましょう・・・月組の龍さんで・・・!(それか、マホロバ・・・)演目予想は熱くなってしまいますが、ここで新作をやって(比べるものがない状態ですから)それを十二分に演じられる月組生だと思いました。ロミオとジュリエット(役替わり公演)から始まった今の月組で、前作PUCKもです力が蓄積されているのだと感じます。

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もう一回観たくなる公演でした。
帰宅したら、劇団から当日割引券が来ていましたが、月組の1789は全公演売り切れなのですよね。
当日券は2階最後列2500円です。立ち見が1500円。(オーシャンズ11(星)のときも思ったのですがこんなにクオリティの高いものが・・・)
宝塚歌劇を観たことがないから行ってみたいという友人母娘と家人とでいきました。私の周りにまだ観たことがないから観たいのでこんどは声をかけて、という声をわりと聴くのでした。

歴史のゴシック体で書かれる事柄(テニスコートの誓い)などに至る動きを描いているところがいいですし、そうしたなぜ、どうして、という部分を描くときも重く長々しい説明にならないところはさすがに小池先生演出でしょうか。幕開きがもうすこし重厚でも?と思ったけれどそれでは、石田さん風になりそうですし、軽やかあるいはファンタジックにしてしまったら、大野さんや谷さん風になるので、やはり、さらっと始まるところが小池先生なのだなという感じもしました。小柳さんっぽい笑いを入れたらどうなるのかな、とかも....
パレードのダンス振り付けがかっこよい買った。DVDで観なくては。
一幕最後や2幕はじめの民衆ダンス(勝手に命名)は星と月が上手いのですが月組生は上手いです。
(棒、銃剣、槍を持ったら宙組のイメージ・・・)
何人か上手いなあと思う方もいるのですが、パンフレットみながらDVD観て確認しちゃいそうです。

振付家の方も新しい方が入られているらしいので、またパンフレットを観たり、CS NOWONを観たりしたら別記するかもしません。フランス・バロック、ロココな衣装や美弥さんのゴシックっぽい衣装も、カミーユたち等衣装もいいです。衣装でだいたいの立場や置かれた状況もわかるところも工夫されていると思います。こういう舞台では大切なことですよね。そして龍さんは本当に青年役が似合うなあと思います。セットや舞台装置の転換も見ごたえあります。


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パンフレットと告知チラシ、デザインきれいです。龍さんのポスターも.



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  • フランス版 (普通に観に行く場合は、観劇前には観ていかないほうがいいと思います、後で見比べるならともかく、初演初見の印象がだと思うので。帝劇で2016に上演。帝劇でもフィナーレ的なダンスは充実させてほしいです...音楽、フランス語にあってますね。ロベールみたいなテクノロック風際立つ)






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月組公演「PUCK」を観てきました。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をベースにしたミュージカル+22年ぶりの再演とのことです。作・演出が小池修一郎。ミッド・サマー・イヴを主題にした物語。
重要なことから書きますと、凄く良かったです、まだチケットが買える日があるのかわかりませんが当日券も貸し切以外なら可能だとは思うので可能な方は観たほうがいい!と断言できる舞台です。実は真夏の世の夢をベースにしている再演で現在の月組なら見たいと思って漠然とJCB会員貸切日で日曜ということもあり、チケットを申し込んでいたわけですが、幕開き3分くらいでなぜか自然に涙が出てくるという....詳しくは書かないほうがいいとは思うのですが、それなりに舞台公演を観ていても、こういう経験は稀有なことです。プロローグからオベロン+タイターニアの世界〜反転しつつの英国の森とハーミアたちの住まう屋敷と転換していきます。

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龍さん(真咲さん)演じるパックと愛希れいかさん(ちゃぴ)のハーミアの二人も、オベロンの星条さん(マギー)タイターニアの憧花ゆりのさんの世界観が完璧です。完璧かつ、そこにコミカルかつシリアス、シェイクスピアならではの含蓄ある台詞や言葉あそびもありますし、ファンタジーかつ客観性もありといろんな角度から楽しめる舞台です。

実は作・演出が小池さんだと後から知ったのですが(パンフレットとル・サンクを観てから)小池先生の作品では一番の傑作なんじゃないでしょうか。それを舞台に展開できる月組生はすごいですね。私見ですが完成度といいパワーと魅力といいかつての星組オーシャンズ11を彷彿とさせる作品だと思います。

龍さんと愛希さんは本当に歌も上手いしお芝居がとてもいい、前回のお芝居よりもずっと役を生きているという感じです。こういう感想が蛇足に感じるくらいです。
前回公演(3本立て「花詩集・明日への指針」)のときは確か龍さんの歌がナチュラルにベルカント的なうまさが出てきてると書いた気がしますし、愛希さんの高音の歌い方もとてもきれいだった。それが磨きがかかってますし、ダニーの美弥るりかさん(るりか)も凄く巧くなっていると思います、声の安定感と音程の正しさも美弥さんの持ち味のダンスとつりあってきて。上手いというのは技術的なことはもちろんなんですが、歌というのはやはり音楽と歌詞、言葉の意味が音楽にのると歌唱やミュージカルの持ち味や意味が出てくる。それが感じられたから前半から自然に泪がでたのかもしれない。
凪七さん(かちゃ)もいいですし、子ども〜少年〜大人の演じ分けが良い。ボビーに珠城りょうさん(たまきち)。真面目じゃないたまきさんを観るのは新鮮だ!それから沙央くらまさん(こま)のヘレンが素晴らしい。かわいくないと云われまくる女性役なんですがそれがやたらとチャーミングなんですが(笑)帰宅してから録画しておいたNOW ON STAGEを観てみたら、龍さんと沙央さんが話していて、「ヘレンがすごく好き」「まさおのヘレンも観たみたい、凄そう。」たしかに凄そうです!と全部書いているときりがないのですが、ボビーチームといい制服男子生徒といい、妖精のコーラスもきれいですし、群舞もパワーがありつつきれい、月組伝統ともいうべき揃い方(いい意味での)が心地よいのです。ウォブラーズ(Glee)を観たり聞いたりしていたからか、男子生徒群が出てくるたびに結構着こなしやら靴のおしゃれさを確認してしまいました。カラフルなスニーカーがいい味だしてます。靴といえば、憧花ゆりのさんのタイターニアの靴がとてもデザインがきれいです。たしか劇団は衣装と一緒に靴もオーダーすると聞いたことがあるのでこれから見る方は要チェックです。
パック、ハーミアが歌うなかでダニエル、ライオネル、ヘレンが演技し、メイドたちやチームボビー、男子生徒が着替えてきたりで見どころが沢山。ヌレエフ版シンデレラ(パリ・オペラ座)並に目が足りない!

後半は更になぜかの自然に号泣.....私の厭世感が極まれりというのもあるのでしょうが、なんというか「美しいもの」「真実」といった価値性を問う物語を喜劇と悲劇の間で書いたシェイクスピアもすごいですし、これを作出した脚本・演出も、演じ生命をふきこんだ月組はすごいと思います。DVDを買って帰ろうと思ったら20日にブルーレイが発売される模様。
(なので三本立ての花詩集DVDを買って帰りました。全組TOP特別出演もボーナストラックもあってうれしいサプライズ)

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パック公演限定デザート。 ベリー4種とムース、ゼリーなどのイメージ・ドルチェですね。
(休憩時間に食べたくなると思いますが売り切れてしまうこともあるので、開場から開演前の時間に余裕あるときが個人的にはおすすめ。比較的開演前の時間のほうが二階のビュッフェ・ラウンジは空いてるほうだと思いますし)


ショーは「CRYSTAL TAKARAZUKA」(中村暁・作演出)です。これがまた・・・銀英伝以来の幕開きからのライティングが鮮やか。レーザーがすごいです。よく劇団はきらきらという表現を使いますがこのショーは・・・最早、ぴかぴかです。なんだろう、耀きが凄い。衣裳もきれいでした。デザインと生地の質感と照明があってるんでしょうか。
月は群舞もすごいんですが...意外と後半のコンテンポラリーっぽい振り付けの部分もほんとうに揃ってきれいでした。コーラスもいいのですが群舞、ソロ、グループどこのパートもきれいです。ショーだと紫門ゆりや(しもゆり)さん、早乙女わかばさん、宇月颯さん、萌花ゆりあさん、貴千碧さん、朝美絢さんもよかったです。
前作の時も良いところがたくさんあったのですが、今作は人数×3倍くらいのパワーアップ感がありますね!

中村暁さん作品は<ゴールド・スパーク>以来ですが、今回はパンフレットにもコッペリア+ホフマン物語のモチーフは書いてありましたね!まったくの個人の感想ですが幕開きのプロローグはきらびやかなレ・シルフィードといった感じがします。レ・シルのあの詩感は残しながらのショーアップという感じです。ラテンのシーンからのロケットへの展開がいままで観たショーの中で一番自然な感じがしました。自然かつ前のシーンからのつながりで踊れてる!という感じです。歌はもちろんいいのですけれど、ショーの中盤あたりでのピケを左右で展開するシーンがあるのですがそこもとても綺麗。歌もお芝居もダンスもそろっているというのは組長さんが飛鳥さんだからなのかしらと思うところも、なんだか全体が輝いてみえるというのは本当に舞台を観に行ったときに一番良いなあと想えることです。
全体的に贅沢な注文をつけるとすれば、歩くときの足の出し方と足を上げたときに甲をもう少しだけ伸ばすとパーファクトという感じがします。アームスがきれいなのでつま先が抜けていると気になるというか、些細なことですし靴の問題なのかもしれませんが。とにかくどこをきっても断面がきれいな見応えのあるショーでした。ラテンのシーンも3種類くらいありますし濃ゆすぎず派手ではなく鮮やかかつフレッシュ+繊細さ、丁寧さもあって見応えがあります。コッペリウスのシーンは、ペトリューシュカ並に人形感がでていてここも見どころです。
フィナーレの愛希さん(ちゃぴ)のお衣裳がとてもきれいです、タイターニアの靴のデザインについて書きましたが、このちゃぴのフィナーレの衣装の裾がとてもデザインがきれいです。アダージョ的な女性群舞のときの衣装と振り付けもあっていてとても美しい。

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短く書くつもりが長くなってしまった。
しかも、この日観に行けなかった家族のために劇場を出たところでまずチケットブースで残り日程&残席を確認してしまったという。パックはとにかく完成度も高いのですがアドリブも凄そうですしね!
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それから演目がシェイクスピアベースだからかもしれませんが、男性客が比較的多かったのが印象的。月組生は見ごたえありますしね。ですのでもし気になっている方は臆せずに全然気負いなく観劇できますよ。

クリスマスディスプレイ等の写真は後で追加します。配役等また追記します。

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ロミオとジュリエットもブルーレイ版が出たのですね。
PUCKはブルーレイを買おうと思います。

アルセーヌ・ルパンは公演には行けなかったのでCS放送で見ましたのでもう何回か見たら感想書きます。
なかなか家にいるときに全幕映像を見る時間がない!という。


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月組公演に行ってきました。



日本絵草子 宝塚をどり
明日への指針
花詩集100

三本立てです。
以前、星組の三本だて公演にもいきまして、その時は空席もありましたが、今回の月組はほぼ満席。
立ち見も出ていました。


日本ものショーの宝塚をどり、想像よりずっと綺麗でした。龍さんの日本ものは立ち姿が綺麗です。愛希さんも笑顔がはなやか。踊り自体も綺麗で月組はそろってます。日本ものメイクでも、マギー(星条さん) 、沙央さん、美弥さん、凪七さん、あたりはすぐわかりました。
よさこいの女性郡舞も綺麗で情緒があり、珠城さん、宇月さん、鳳月さんもよかった。いま学校体育祭ではロックソーランが定番ですが、これからはロックよさこいが定番になりそう。

三番叟は衣裳も踊りもよかったです、ただこれはもうすこし三番叟のままのほうがよかった。三番叟を春に西川簑乃助さんで観ているせいかもしれません。
真咲さんも沙央さんも衣裳もとても似合っていたからそう感じるのかも。
音楽と振りがあってないというか、全体的に音楽があってない。
そこだけが残念。

凪七瑠海さん、美弥るりかさんの胡蝶がとてもよかったです。

松本悠里さんはとても踊りが美しいです。ドライアイスのスモークがたちこめるなかの舞い、踊りの形ごとに空気が流れるのがとても効果的。見えない余韻が表れる演出。技術の高さがわかります。


お芝居は、沙央さん、憧花ゆりのさんがよかったです!ウィラード的なくらまさんのサイモン。
去年月組をみられてないのですが凪七さん、くらまさんもすっかり月組カラー、見ていてとてもバランスがよいです。
絵になる!
石田さんの作品で、一言でいうなら、ディズニー・シーのSSコロンビア号ショーの世界。
禁酒法時代でタイタニック号の事故から時は過ぎて、という設定です。


花詩集は、振り付けにジェフ・カルフーン。衣裳デザインにアントワーヌ・クルック。
龍さんと愛希さんの歌が安定して巧くなっていました、特に龍さんの高音の歌いかたが良いです。表現が広がったというか、ちょっと技巧的なところが良いです。

紫門ゆりやさん、宇月颯さん、貴澄隼人さん、貴千碧さんも目を引いた。
美弥さん、凪七さん、沙央さんと月組は踊りが丁寧で勢いもあり、丁寧ゆえに表現の細やかなところが良いです。
同じ振りでも、美弥さん、沙央さん、マギーと表情が少しずつ違って愉しめます。愛希さんのラインも綺麗で、龍さんとちゃぴは嫌みのない絵になります。
やっぱりバランスがよいですね。

飛鳥さんと100期生の口上もあります。

月組のカラーが揃っていて、日本ものも大変似合っていたので、龍さんの月組ではぜひ、MAHOROBA や、夢の浮き橋、あかねさす紫の花、マジシャンの憂鬱などをやって貰いたいです。

http://youtu.be/766_zayL32A

月組は踊れる方が多いので中村一徳レビューを観てみたいとも。

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三番叟も絵になる。

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公演ポスター。
春先、渋谷の街頭ビジョンもやってました。

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美弥さん、凪七さんの公演。


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きもののやまとが公演イメージの着物作っていて、ロビーに展示されてました。やまとでは浴衣を作ったことが。作り帯なども。

TCAの巻頭インタビューに小越勇輝さんが。驚いた。
(例えるならテニス..の広報物やパンフに早霧さんのインタビューが載るというような意味で。最早市民権を得ているコンテンツですが売れたものがartになる例Art pop,振付と揃いかたがなかなか凄い)
http://youtu.be/M921pZUZCvQ

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夏にあるマホロバの告知がロビーにありました、彩乃かなみさんも出演。you tube に公式ページあります。佐々木さんがどことなく瀬奈じゅんさん(麻子さん)に雰囲気似ているような?


最近こんな共演多いですね!前に書いた辻本祐樹さんも紫吹じゅんさんと共演していたらしい。あとはとうこさん(安蘭けい)と和田琢磨さんとか。


今の月組でMAHOROBA あかねさす〜のような演目が見たい!マジシャンの憂鬱や、中村レビュー観てみたいという感想でまとめたいと思います。

今回はお芝居が短かったので、また一本ものの舞台も観てみたいです。郡舞があったり踊りと歌、芝居がある演目が合いそう。Studio 54やスカーレット・ピンパーネルの印象もあるからかもしれません。

ノヴァ・ボサノヴァも合いそう。

三本立ての衣裳はやがえ、はやがえだと気づかないくらい、衣裳がえからの場面転換。安心して観ていられる安定感。


カテゴリーを整理しようとして、以前の舞台カテゴリーが消えてしまいました。
歌舞伎や演劇の感想はそのうちまとめます。

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宝塚番銀河英雄〜を見まして、なぜ感想が遅れたのか、それはなんとなくネットの場では銀河英雄伝説とジョジョ関連は口に出さないでおこうという自分ルールがありまして…。
澁澤龍彦驚異の部屋展、松濤美術館で感想帳に、みなさん色々な想いや感想を書いているわけです。その中に 花京院憲明参上!という走りがきをみたときから、荒木読者のなかでも関わりあいたくない層がいるんだと再確認した所以、作品は好きだけど、それは読者かつ友人で語ればいいし、という結論に至りまして…以下省略。

ずばり短くいうなら、ラップのシーンは長いほうがより衰退したなかの戦争が非生産的であることが強調できただろうし、そもそもヒルダの設定が…、狂言まわしがルビンスキーの鳳樹いち、ほぼ一人で本当に大変!!双璧の状況説明シーンいれたらいいし、等々。原作とアニメ版好きなので絶対変えていけないところはいじってしまっているし、…ストーリーの取捨選択をすべきでは、と思いながらも、目的は宙組生の頑張りを確認することだったので、、


蓮水ゆうやさん、朝夏まなとさん、愛月さん、凪七さん、ひろさんオーベルよかった!
フェルナーがいたらより良かったし、次はファーレンハイト、ミュラー、キャゼルヌ、シェーンコップ、ビュコック、ウーチェン、スール、リンツ、ブルームハルト、ケッセルリンク、キスリング、バイエルライン、ベルゲングリューン、ビューロー、カリンちゃん、エミール、ダブル・コーネフ、ポプラン、そしてヤンかなめさん、凪七アッテンボロー、オルタンス、あたりも出してまた違う演出でみたいものです。
ユリアンの玲美うららさんがやはり上手かった。

原作読み直すと、またアニメ版レンタルで見ると、歴史概念が非常にヘーゲル歴史哲学が基礎にあるように感じました。恐らくは十年ぶりに読み返しても、新しい発見があるのです。ファンタジーよりスペースオペラなので、要塞対要塞、柊館炎上、やはり色々と読み返すたびに、原作には歴史、文学、政治哲学、音楽がちりぱめられていますね。

フレーゲル男爵役、ビッテンフェルト上手かったです。
いまから気がつくとあっきーでした。

後で、大好きなクロイツェルと、チャイコフスキーの悲愴…ボリショイのプティ[スペードの女王]も好きです。ヴェートーヴェン七番も。アニメ版は本当に選曲がいいんですよね。薔薇の騎士のときに白鳥のスペインだったり。

東京は出来れば二階からも一度見たかったですが叶わず。

※朝夏まなとさんがトップな間に、キルヒアイス カストロフ動乱を希望。
ビューローにあっきー澄輝さん、ベルゲングリューンに愛月ひかるさん。
アンネローゼ、玲美うららさん、ヒルダの父は寿組長。まかぜゆりかさんにはあえてのヤンかシェーンコップ、桜木さん、回想のラインハルト?かアッテンボロー、蒼羽りくさんは、ポプランかラインハルト、大劇場が無理ならアクトシアター、日生、文京シビックで。りんきらさんはリンツかコーネフ、とか。
特出で、華形さん、沙央さん、美城さん。

銀英で何が人気エピソードか調べて作ったほうがよいですよね。。






本音は、蓮水さん、鳳翔大さん、春風弥里さんが出た夢の銀英伝を見たかったのです。
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