1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:六本木

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何度か昼、夜とも行っているオステリア「L’OSTERIA」さん(六本木)トスカーナ料理を基本に美味しいイタリア料理を提供してくれるリストランテです。http://losteria-roppongi.com/
UK-JAPAN同窓会でもランチ会をしましたし、過日の自分の誕生日の時にもこちらでお食事しました。
今回は、学友の陽子さんと御一緒しました。クリスマスの週は色々出かけるのが難しかったので、おちついた年末休みに...と予約しました。
前回、ランチでコースをいただいたときに、自家製のハムがありまして、美味しかったのでその旨を伝えましたらら、御店の方からもう一種類、自家製の牛肉ハムがあって一か月熟成中ですと伺いました。それで、もし可能なら今回それをいただくことはできるかどうか予約時にお伺いしたところ、前菜盛り合わせにもプラス可能ということで今回は、アンティパスト・ミストにしました。
バルサミコの効いたカポナータはやはり美味しい!そしてカプレーゼ、うなぎのマリネも、たこの前菜も美味しかったですし、魚介とお野菜、そして自家製ハムと美味しくいただきました。
こちらのスプマンテは美味しいので、前菜はぜひスプマンテと一緒にいただきたいものです。
おすすめ。




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前菜から書いてしまいましたがかぼちゃのスープ。
こちらもとても美味。こちらが前菜前のアミューズになります。


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鮮魚のカルパッチョもあります。盛り付けがまた美しいのです。

本日の天然鮮魚のマリネ 柚子の香り
Carpaccio of the Fresh Fish , Yuzu Flavor

 

静岡県産“ウナギ”のカルピオーネ オレンジとバルサミコソース
Escabeche of the Eel , Orange and Balsamic Sauce

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自家製パスタも愉しみのひとつで今回はローマ風のタリアテッレ。
生パスタのタリアテッレは、卵のないシンプルなカルボナーラ風のような味わい。このあたりから赤ワインをグラスで頂きました。

自家製タリアッテッレ ローマ風のチーズと黒胡椒で和えた“カーチョ・エ・ぺぺ”
“Cacio e Pepe”Homemade Pasta with Italian Cheese , Black Pepper


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pranzoBはお料理をチョイスできるので、いろいろと迷いましたが、タリアータに。



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ショコラのタルトにチョコラータのジェラート。

ヴァローナ社・グアナラ70%を使った“トルタ・カプレーゼ”
“Torta Caprese”Chocolate and Almond Cake

 

最後にエスプレッソ。
ハーブティやもちろんコーヒーも選べます。

チョイスできるスタイルなので、気になるメニューがたくさん...ぜひまた行きたいお店です。
ワインもトスカーナのものがありお料理と愉しむのにいいのです。

リゾットやガランティーヌ、ドルチェも正直迷いました。
選べるというのが、やはり食事の楽しみでもあります。
パンも3種。美味しいのでオリーブオイルがあるとさらにいいです。

それでこの後に青山一丁目へ行き、天気が良かったので外苑前方面へと少し歩きました。
2016年の友人との忘年会的な会食でした、香港のお土産や、赤坂の著名な和菓子も頂きまして...

友人たちに感謝の2016年でした。
年内にお手紙を頂戴したり、年始にもお手紙を頂戴したり・・・・
穏やかな日が年末から年始に続いていて、そのおかげもあり少し行動できました、12月末。

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ヒヤシンス咲いてます。写真は玄関ですが、現在はダイニングのアイランドカウンターに。
現在は紫が満開。ピンクのヒヤシンスがこの写真の紫のヒヤシンスのくらいに育ってきています。

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ピラミッドビルがある六本木の3階です。いちぐちにギャラリーオープンの告知が。




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途中にZen...支障のギャラリーが。
私はナチュラルに受けついだの禅宗なのでパチリ・・・




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ブラウンマッシュルームの暖かいポタージュ。

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前菜もりあわせ 若アジのエスカベッシュ、自家製ハムのペコリーノがけ(お話をきいたら自家製のビーフの半生ハムもつくってらっしゃるとのこと)
カプレーゼも通常のモッツェアレラと異なり、今話題の真ん中にクリームがあるタイプかもしれません。
ブルーチーズのムースだけでもパンが美味しい。




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渡り蟹のパスタ、トマトソース。開業26年以来人気のひとしなもうなづけます。



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栗のリゾット。イタリアの焼き栗をつかったリゾットです。








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メインの牛ほほ肉には、自家製のビート(サトウダイコン)を練りこんだ赤いニョッキと、軸の赤いかぶがつけあわせにあり、美味しく頂きました。





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サービスでデザートワインをオーナー様が出して下さいました。
これがまたとても甘味、ぶどうの芳醇さが食後にあいます。

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先週誕生日なのもあり、ドルチェのボネのプレートにイタリア語でお誕生日おめでとうと書いてあります!
シェフ、お店のかた、給仕の方、オーナーさんにも感謝・・嬉しい一日の食事でした。
また来たくなるお店です!
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蝋燭がついたところはこちら。

Facebook オステリアさんぜひ季節のメニューチェックしてみてくださいね。
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ルルドのお土産 ピーチツリー社ドア 10月のキーワー...

スカーレット・ピンパーネル The Scarlet Pimpernel

月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビッ...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...
The Natural History Museum 大英自然史博物館展 記...


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アカデミーヒルズ入口に、ケンブリッジ公の昨年の開幕式時の写真が紹介されてました。

先日の英国アンバサダーアワードにつきまして、英国大使館のニュースレターでこのBlog デザイン・フォー・ライフ(1day-25hours)およびTwitterを紹介していただきました!

■ 高嶺さんのブログ

http://bit.ly/amb-blog-1603-ousia
 

公式ニュースレターから
■ 高嶺さんのブログ

http://bit.ly/amb-blog-1603-ousia

4本のブログ記事とTwitter(@geruda7)でレポート。
たくさんの写真とともにお楽しみください。

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写真はミッドタウン。

シェイクスピアの3回目、4回目感想、カラー・オブ・ライフ(東京芸術劇場)の感想もまだなのですが、先週は作業も調べものも多く慌ただしいかったです、出席するはずのイベントも一ついけず;㋂は色々重なりますね。
でもこのあたりは時間がかかっても更新しますので...

3月のキーワード モバイル版。25日付で集計はしています。気温が下がったりまだまだ花冷えの今週ですね


1 インターコンチネンタル
  Blog
2 美弥るりか
  インターコンチネンタルバリ
  旅行記
  ボッティチェリ
3 金子國義
  バリ島
  クラブルーム
  フィリッポ・リッピ 
  マホロバ
4 バレエ
  ローラ・アシュレイ
  舞台
  英国アンバサダーアワード
  宙組
  パロマ・ヘレーラ
  ドン キホーテ
5 シェイクスピア
  カラヴァッジョ展
  真風涼帆
  デッサン画
  ワインラベル
  インターコンチネンタルバリ滞在記
  沙央くらま
  英国アンバサダー
6 フィリピーノ・リッピ
  聖母子
  朝夏まなと
  上口耕平
  hoteyes
7 梅澤紘貴
  蒼羽りく
  シンガポール空港
  怜美うらら
  着物
8 渡辺理恵
  パーソナルブック
9 デンパサール
  チェックイン
  若冲 
  宝塚
10 パーソナルブック
   ルイボスティ 
           そいた

皆声⇒ 龍真咲 真風涼帆 美弥るりか
   
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金子國義さんのカード、浅野信二さんのサイン入りカード。
ローズマリー、アイビー、へでら、ゆきやなぎをいけています。

ルイボスティは市販品がふえましたね、私が最初にのんだのは高校生のとき(お茶持参してるともだちに教わった、もうずいぶん昔。私のおすすめは、マリアージュ・フレールのスラバヤ、ニル・ルージュ、ルピシアだとピッコロが飲みやすい(水出しでも)最近あたらしいものを探していないので、またいいのが見つかったらかいておきます。グリーン・ルイボスも季節的にいいかも。なにやら最近よくキーワードに入りますが、私は一介のお茶すきなだけで、なんら企業とは関係ないです。新作のお試しで感想などはかけるほどには飲み比べできますけれども・笑

   
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Zsiska(シスカ)六本木店(ミッドタウン前)のオープンのお知らせをいただいたので、店舗にいってみました。
(写真は許可をえてとらせていただいてます)

TOPの写真を背にして向かいに。 2016-03-22-16-59-38

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オランダの女性アーティストのデザインです。
アクリルですがカラフルで、春夏の旅行や出かけるときにシンプルな服にいいのではと思います。
Tシャツに軽いジャケットとか...母の日のプレゼントにもいいかもしれません。
アビステさん系列なので時計のお直しあずかりなどもたぶん対応してます。
http://www.abisteblog.jp/brand/abiste/shop/zsiska-roppongi?archive=2016.03&page=1

と、書いていたらショップのBlogが始まったとおしらせいただいたのでリンクしてみます!

インターコンチネンタルの記事の閲覧が多くて嬉しいのですが、すっかり人気なようで今年は私はBaliにはいけませんー; でも次にいける機会があったらやっぱりインターコンチネンタルJimbalamに行きたい。

寒すぎて娘とアテネに行きたい...と言ってました。
しかし調べたいこともあるのでFirenze行きたいです...
みなみさんとりきまる君に会い、ジョットのスクロヴェーニ礼拝堂の再現ミュージアムにも行きたいですし。
しかしいかんせん4月以降のプランがまだ未知数です。
3月をのりきらなくては。
そしてカラヴァッジョ展にもいかねば....。

シンガポール空港ののりつぎはターミナル3つを移動することになるので、参考になるかなーと書いた記事があるのでそちらをご覧ください。(というか参考になっているから閲覧が増えてるのだと思うのですが、少しでも個人的な経験がいきればと思います。


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https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

Taste of Britain
https://www.facebook.com/oishii.igirisu

http://www.innovationisgreat-jp.com/blog/
Innovation of Great キャンペーンblog
キャンペーン特設サイト内《英国大使館




  
  
  


livedoor


英国アンバサダーアワードに出席しました*1(於:駐...

GUILLOT社のばら ラ・ローズ・ボルドー アーチ剪定

英国アンバサダーアワードに出席しました*2 英国各地...

英国アンバサダーアワード*3 3種デザートと紅茶 

宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演



https://www.visitbritainshop.com/japan/trips-and-tours/

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Innovation of Great キャンペーンblog
キャンペーン特設サイト内《英国大使館




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UKJAPAN繋がりのびんごがーる様(まきこさん)の同伴でFOXとコスモポリタンのイベントに行って参りました。

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講演でアカデミーヒルズにいくことはままありますが、ヒルズクラブは初めていきました。
会員制らしいですね、たしかに夜景がすごかったです。私はあまり夜景!!!というテンションはないのですが、たしかに凄かったです。
バンコク以来におお、と思いました。

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アカデミーヒルズの案内には昨年の2月27日のケンブリッジ公の開幕式、基調講演時のお写真が!
この基調講演ではオクスフォード大学総長のお話や、ダイソンアワード受賞者の研究者のかたもお話しもとても良かった。(2015年2月27日付近のログをご覧ください

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歴代のミスユニバースのお三方がトークイベント...
画面ではFOXのドラマ、コールドケース、NCIS、レオナルド・ダ・ヴィンチの〜、アメリカン・ホラー・ストーリーなどが紹介されていました。もともとCSでFOXみてましたので、NCISのマクギ―捜査官(マクグー、マクギーク)やアビー・シュート、ケイトリン、ギブス、画面でみて懐かしい―と思ってました、参加者が多くて画面とれてなくて残念。
FOX Beautyといったら、アジアン・ビューティ NEXTなどもありましたね。(のちにこの男性版もありました)
このカテゴリーがあるということ自体、いくつか海外ドラマの記事(たぶんFOXやDlifeが多いかも)は書いてますよね。

ワインにあうお料理があったのですが、なんとものの数分でなくなっていて補充もなく;場所やお料理を確保するだけして放置という方がずいぶん多かったなあと思ってしまいました。
いつも思うけど、フィンガーサイズのアミューズは配るべきですよ。

あとで公式FOXの動画を一つくらいLINKします。

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ラコステさんのポスター。なんとギフトカードがあたりました。
ありがとうございます。




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ネイリストのかたが出て施術するブースがあったり...(私は先週、Koco Kawanabeさんにジェルをやってもらったのでケアだけ。)お土産でOPIのネイルが入っていて、これはうれしいです。
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新商品のリカルデントの紹介やこちらもお土産のプレゼントでいただきました。

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お土産! コスモポリタン のタイアップだからかすごい新商品やカタログ、サンプルの数ですー。
FOXまた春からチャンネルあわせていきます。






LACOSTEは、どうも地元のモールにも日比谷、豊洲にもあると思うので観てみます。

お誘いいただきましてまきこさんありがとうございます。
更新がおそくまりました;
六本木に新しく、シスカがオープンしたので、そちらも立ち寄りました。
こちらは六本木ミッドタウンの前です(サントリー美術館側)。
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また違う記事にします。
3週目以降年度末ということもあり3月末は更新がたまっていっております;



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昨年のマルガリータシリーズにつづく、第二弾もっと深く歴史を知りたくなるシリーズ(舞台)
原作「幻の城」は、原作となった小説をもとにつくられた宇喜多氏と豊臣側、対する家康側との三つ巴のていをなしています。ただ浮家は、幽閉生活ののち、妻は新潟へ送られ、ひとり八丈島へと流されます。
具体的な説明はないのですが、会話からさっするに10年はこの生活をしている、そして世話人たちはささやく。

宇喜多様はくるってしまわれた、と。しかしこの島の暮らしは過酷であまりにも暮らし向きが違い過ぎる、そのことをどうかご理解なさいませ、と。(石井さん、細貝さん含む真田からの使いに)

今回本格的ななアクション殺陣もあり、すばらしい舞台でした。
ふと理知的になるといの宇喜多(鈴木拡樹)がすばらしい・・・一つ一つの感情を目の前の役者とだけでかわされる台詞にとどまらずに。いまま死した人そのものがよみがえり現前したかの言葉の重み、リアリティ。
凄かった...

殺陣もすばらしく、武智さんは二刀流、拡樹君は槍と刀、それから染谷俊之さんの殺陣もすごくよかったです。
一年ぶりにみる彼らはすごく役者としてレベルの高さが眼に見えるようあった。

マルガリータにくらべても衣装は改善されました。
ただクライマックスや劇中唄にPOPS入ると演技の熱がさめるのでそこは、どうしてもいれるなら、インストだけなどにしてもしいです。
クレジットならまだいいんですけれども。クオリティが高い舞台なのでそう思います。
山本さんて時代劇とても似合うんですね。おちついてみていあれます。

風邪が抜けきれなくて、朝雨なのもあり一瞬気持ちがなえかけたのですが
観に行けて、トークショーでの4名様(座間P含む)も久々お会いした感じ(一年ぶりまさに)で嬉しかったです。

今回席が真ん中!

帰りのメトロ(日比谷駅)でカンフェティを貰って帰りました。

http://mottorekishi.com/ 公式サイト
http://mottorekishi.com/maboroshinoshiro/cast/index.html
キャスト:スタッフ⇒ 

























シアター10の前にポスターが。

写真をとろうとしましたら、スタッフの方が。「反射してしまうかもしれないので...」とガラスケースをはずして撮影させてくれました!
ありがとうございます。


 


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コメント写真は後ほど、少しTwitterかいてますがこちらにまとめます。DVD映像、MX放送してもいいくらいクオリティ高い舞台でした。

本公演時の告知チラシが配布されたら良かった!

トーク登壇者に鈴木拡樹君、細貝さん、山本さん。各段にパワーアップした演技と構成、殺陣アクション、心情など繊細さも。素晴らしかったです。

恒例になっている、一番静かな静寂を共有する時間に、POPS歌唱でのテーマソングをかぶせてくるのは、ベストな演出なんでしょうか。私にはわかりません。
石井さんたちも良かったです。

昼の部終わりにはポストカード部分は売りきれていました。

本公演にいけばよかったなあとつくつづく思った作品です。





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UR-JAPAN2008-9同窓会も行った六本木オステリアさんで、ランチを頂いてきました。
わたしたちがいったとき、前日が25周年パーティとのことで店内にはお祝いのお花でみちあふれていました。

今日もPranzoBを。ランチも選べるタイプですからご予約をお勧めします。
私はいつも予約していきます。


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一口のアミューズ。
オリーブをあげたもの中につめものが。


ウナギを使った前菜。さっぱりとして美味しかったです。

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タリオリーニはサンマとルッコラでした。
美味しいパスタとオイルベースの味がしっかりタリオリーニになじんで、これも白ワインにあいます。


2015-10-27-13-45-38前回前菜でいただいたエゾ鹿カルパッチョが美味しかったので、いとより鯛と迷いましたが、こちらを頂きました。

とても美味しいランチでした。

またぜひ行きたいお店です!

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UK-JAPAN 第4回目の同窓会を六本木のリストランテ オステリアさんで行いました、当日参加されたUK JAPANと英国アンバサダーで登録・活動されているみなさま、愉しいひとときをありがとうございます。
夏にロンドンへいかれたときのお話、英国でお仕事を長年されたお話、新潟トリエンナーレなどアート、オペラ、舞台芸術、ラファエル前派などの絵画芸術、UK-ROCK、演劇、薔薇や植物園芸から、国内外の経験的情報や、仕事とクラシックの両立活動、文化講座の近況報告などなど、3時間あまり有意義なお話が、とてもゆったりとした店内ですごせました。

私が幹事をしておりましたが、昼しか時間がなかったために、ランチ会に。
しかしこのランチ、PranzoB コース、本当に美味しいお料理でした。
記念日(我が家ではわすれられがちだが・・・)などにまたゆっくいいってみたいです。
ワインはトスカーナワインのボルゴスコペートにしました。

以下お料理写真を。
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アミューズ。生ハムのムース。ほのかに甘いジュレが美味しさをひきたてます。

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エゾ鹿カるパチョ 美味しかったです。
ヴェネツィアのボスコロでいただいたときの次くらいにワインとあいます。

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他の方がオーダーした真鯛のマリネ。盛り付けもあきらしい。

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パスタ。自家製フェットチーネとラグー。美味しかったです。ジノリの食器がまたよいですね!

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メインも選択できます。河内シャモにキノコを巻いてローストしたもの、
これも赤のワインにあいました。トスカーナ料理の美味しさを思い出しました。
(クアトロアミーチやハリーズバーでの。。。。)

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ゴルゴンゾーラのチーズケーキ。
ジェラート添え。ドルチェも4種から選べます。

ウィーンの演奏旅行から帰ってきたT様からのチョコも・・・・それから今回は、コピーライターのMさまもご参加くださいました。

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またの開催を祈念しまして・・・
あ、T木さまには、「最後の一葉」(慶應義塾出版会刊行)を著者割りでご購入いただきました。
御礼申し上げます。3年ちかくメンバーであつまり、読解やそれぞれ調査し、ニューヨーク班は最新の街と作品背景のレポートも仕上げています。参考文献も充実した新訳です。

そうそう昨日も友人お二方に著者割りでご購入いただきました。
なにかをつくりまとめ上げ、情報を媒体化する意義を理解していただいて、友人のみなさまには感謝いたします!

いけばな芸術展のチケットも、参加してくださったかたにはご招待をお渡ししました。

伝統ある今回68回目の展示です(日本橋三越)
ぜひお出掛け下さい。おすすめは10月11-12日です。

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こちらも拝見しました。
展示に関してはもうすこし、体調が安定してからにします。しかし浅野さん、伊豫田さん、中島清八さんの作品をみられてたことはよかったです。


UKJAPAN同窓会については、葉山アゲハ亭さまか、当blog 1DAY25HOURS デザインフォーライフ(takane)へ同時公式行事に参加されていた方はぜひご連絡ください。



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UKJAPAN同窓会(2008-9)のメンバー、Makikoさんからご招待券を頂戴して、グエルチーノ展のあとに立ち寄ったパナソニック汐留ミュージアム。
序盤の展示がフォービズムというよりもどこか東方的な色使い、日本のこうした陶磁器を糸口にしていた造形で美しかった。完全にフォビズムになると、ちょっと私の範疇外ですが、こちらのオリジナルグッズがデザインが良かったですよ。ミニノートや、カード類。

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そして六本木のリストランテ・オステリアさんを予約していたので久々(!強調・・・基本的に日曜しか休みがないのですが、日曜はやってないお店も多く。グエルチーノのチェント、ローマのバロック、お料理はトスカーナを結ぶ形で、というわけではないのですが。初めて行くお店でしたがとても良かったです。

お料理の写真はスタッフさんに許可をえて撮影しています。

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前菜盛り合わせ。鯛のカルパッチョがとても新鮮でおいしい。
パルマのプロシュット。アスパラのムース、タルタルソースをそえた瞬のアスパラ。

この前菜の前に、イタリアリストランテでは定番の、シェフからのお楽しみ前菜、アミューズがでます。ゴルゴンゾラのムース、とトリュフのオイル、はちみつ等々を使ったもので、これもとても美味しくて、期待が高まってしまった。たまにはこういう自分で作れない料理を頂くのは重要です。
フィレンツェのハリーズ・バーでいただいたときのチーズを使ったアミューズも美味しかったですが、オステリア、美味しいです、感動しました。
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あたたかい前菜としてのトリッパの煮込み。美味しいです。
実はトスカーナにいるときはあえて食べなかったのです、トスカーナ・ロッソワインにあいます。

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からすみとアスパラソバージュのオイルベーススパゲティーニ!
ボッタルガを使ったからすみパスタに目がないのですが、旬アスパラソバージュとの香りも絶妙で、ソースもパンで頂いたくらい。

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リガトーニ、ワタリガニのトマトソース。
こちらも美味しくて・・・鷹の爪が聞いていて、飽きることもなく、アルデンテの加減がまた素晴らしい。

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メインのチョイス。これはヒラメです。

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カツレツ・ミラノ風。

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グエルチーノの話から、フィレンツェ、ローマにいったときの話を。それからアテネ・・・
美味しいものをたべてるときは、いい思い出や前向きな話をするようになるということなのでしょうか。
たぶん、そうなんだと思うのですよね。

廣川先生のアリストテレスの著作、文庫版。これは読まねばなりません。

ところでこのオステリアは、ワインが豊富豊富。すばらしいです。
トスカーナワインを飲んでいないなと思い、きっとフレッシュなワインがこういうきちんとしたイタリア料理ならばあると思い、お店のスタッフさんと相談し、選びました。家人はヒラメだったので、白ワインもグラスで途中追加しましたが、この白が!ヴェネツィァのボスコロで飲んだのと同じくらい美味しい白ワインでした。
絶妙な味わい。
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ドルチェはワゴンサービスです、好きなものを食べきれる範囲で。
私はコーヒー風味のパンナコッタ、マルサラ酒でかおりづけしたシュークリーム、カットしたフルーツのマンゴーとパイナップル、マスカルポーネのチーズケーキ、チョコレート・プディングをチョイス。
(これだけ選んでもまだ倍の数がありますよ)

このあと、地震が来たわけですが、18分遅れくらいで、メトロでふつうに帰宅しました。
(慶早戦へとつながる・・・)

ぜひまた行きたいお店です。
インテリアもモダンすぎずクラシックすぎず、天井画もあり、テラスもある美味しくくつろげるお店です。

http://www.losteria-roppongi.com/

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デザイナーのべにぃさんとギリシア料理を食べよう、食べたい、食べて久々につもる話をしたい!
ということで六本木のスピローズさんへ行ってまいりました。
実は原宿店のときにはけっこう行っていまして、同時に六本木店もあることは知っていたのですが、いけてはおらず。店長のサットンさんとも、ギリシアへ行った話などできました。

スピローズは盛り付けが綺麗なのが私の好みでして、味はもちろん美味しい。
サカナギ。(キプロスの焼くチーズ)

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ミソスが輸入されてないということで(全日本的に)エフェスかな?と思ったのですが、飲んたことがないという理由でイスラエルビール。

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ギリシア・サラダ。フェタチーズ、パプリカ、キュウリも新選で美味しいです。
ピタパンのヒヨコマメペーストがまた美味しいんですよね。

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スブラキとムサカ。
ムサカのナツメグ(ですよね)が適度に効いていて美味しい。

レッツィナー、UZO(ウーゾ)も頼みましたが、美味しくて写真とるのを忘れました。

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Cafeとデザート。

次はバカリャロ、ドルマダキア、そしてバクラヴァも頼みたくなります。
場所をちゃんと覚えたので、いつでも行ける!

9日からランチ再開だそうです。六本木はたぶん美術館とセットで一番くるので嬉しいかぎりです。
劇場も増えましたしね。

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入口。2階です。

地下鉄5番出口をでて東京タワーを正面にみながら歩き、角のファミマを曲がると(自分のための覚書)
お料理の看板がでているのでわかるでしょう!

ブルー、サントリーニのイメージあふれるきれいな店内でした。
青いUZOが気になる。

また食べに行きたいです。

話が盛り上がりすぎて、閉店ちょっとすぎあたりまでいて失礼しました。
本当にいい再会デーでした。





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5月に台風...強風が凄かったです。そしてニュードーンが咲き始めました。
このバラは少し曇っていたり雨季はじめでも美しくみえるバラなので、あまり一気に咲いてしまうのはいやなのですが・・・開花始めました。
ことしのNew Dawnはとても蕾が多くて、咲きそろうのがたのしみのような、逆に咲いてしまうともうバラは秋まで見られないので寂しいような・・・


ニュードーンは、その名前の通り、新しい夜明けを意味する薔薇で、現代ばらかつクラシックローズにカテゴリーされるバラです。1930年アメリカの作出。つるばらクライミングローズ。
このばらは2株育てていて、フェンスの二方を覆うくらい成長して(させて)います。
これも10年育てているばらのひとつ。
(私しか世話をしていないので、私が死んだらバラたちは枯れてしまうのだろうなあ・・・と思うことしきり)

誘引するこつは、横へ新しい枝を誘引すること(11月から2月末の間に)
古い枝にはもう花は咲きませんので、新しい枝を残して誘引します。
誘引しないと風に揺れたりして、肥料も十分にとどきません。
こまめに脇芽などはとること。
バラを育てはじめのときは、なるべく葉をつけておいて大きくさせたほうがいいのですが、細すぎる枝は剪定しないと成長には支障がでます。
このあたりはよく枝の状態をみて適度にやっていくことが大切です。

今年は初春に木酢をうすめたものをスプレーしなかったため、病気虫対策が十分ではなく・・・今後が思いやられます。そろそろ咲き終わったばらには肥料をあげないとならないですしね・・・




アカデミーヒルズに行ってきました。
六本木ヒルズ前の広場でモルツのイベントをしており、モルツと香るモルツ(エールタイプ・今後全国で通年販売)が1杯100円で飲めるフェスタ中です。
これは後ほどまた記事にします。

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神宮前。欅の新緑が綺麗なのでこの時期の表参道が一番好きです。

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好きなCafeの FOB COOP.,のジェラート。
日替わりで5種類くらいありまして、この日は日向夏にしました。とても美味しかったです、リフレッシュ。

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この辺りも以前と変わらない。
私がよく通る道はラフォーレ、太田美術館からの裏道でこのエリアは本当に美容室が多いわけですが、一度ヘアアーティスト毛利(Akiースタイル)を観てしまうと、クールすぎるサロンというのがどうもあのイメージに。
(注:高嶺は部外者というわけではなく、表参道の某サロンのショーモデルをしていたことがあります、実際には接客でクールというわけではないでしょう!)


一気にバラが咲いてしまって、写真も追いつきません...



  • New Dawn(1930 CL)ニュー・ドーンが咲き始めました
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    アンジェラ、ティジング・ジョージア、緑光、シャポー・ド・ナポレオン、春もみじ。

    切っていけただけ!(これからヴァニティや各スペースにいけていきます)

    清水真理さんの天草四郎。ウェッジウッドの小物入れ。


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    二階の私室です。
    SABONの額をバスルームから外して、2階のヴァニティにはミストレス・ノールさんのコラージュをかけています(現在)



    幻想芸術展 Fantastic Art Show 2015 (於:東京...

    4月のキーフレーズ

    バロン ジロー ドゥ ラン咲きました

    スプツニ子! TranceFlora トランスフローラ〜光る...

    オールド・ローズ Variegata di Bologna (ヴァリエ

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    舞台「マルガリータ」観に行ってきました。
    上演する企画は耳にしていましたが、実際にチケットを買うと決めたのは多分9月中旬くらい・・・
    EXシアターは傾斜が適度でそれほど前方席でなくても舞台は見やすい、オペラグラスはもっていきますけれど

    概要は公式サイトを見るほうがいいと思うので、観た印象深いところを。

    ・中浦じゅりあん(鈴木拡樹)がうまい。一幕ではヨーロッパから帰港したばかりの使節団、2幕での経年を彼の台詞や言動、物腰から感じられた。
    派手な変化を演じているわけではない。同一性の中で、周囲が変わり、彼の中の一神教信仰がより昇華されたものとして生き方に結びついている。

    ・出演すると思っていなかった役者さんたちがたくさんでており、やや驚いた。

    ・細貝圭さんは上手いのだが、芝居上のクライマックスをどこに置きたいか、少し整理されていないようにみえた。
    彼の苦悩はとてもよくあらわれていたし、やむを得ない事情もあったこととは思うのでそこは理解できる
    。しかしもっとも彼を悩ました、受難と彼が思った事柄が舞台からは伝わりづらい・・・


    本来クライマックスになるところの鈴木ジュリアンとの口論も・・・

    原作を読むとフォーカスされた、4名、むしろミゲルとジュリアンの話に、傍観者としてのたま、がいるという構成で、そこに信仰に対する俗権(政・まつりごと)が錯綜する。
    ヨーロッパは聖俗の権力と権威をわけたのだが、それをわが国ではなぜか(今日も)一元化しようとして失敗するようにも思える。

    あちらも立て、自分を仮にそうするだけで本心は変わらない、という折衷主義は、結局うまくいかないだろう。
    本心を偽っただけで、まわり(世間)を欺けてもあとから・・・ということ自体が、一神教のコアとずれている。

    しかし今は、本題にもどろう。

    2点、改善してほしいところがあり、一幕冒頭と中盤、2幕の中盤とラストにある、半端なミュージカル形式のオープニング+エンディングの演出と、白い布を使ったコンテっぽい(が、動きは創作ダンスレベルで踊れているわけでもない、振り付けと場と音楽のどれにもあってない)ダンスの演出が・・・残念。それから一幕はもっと服飾史に沿った衣装でもよかったのでは・・・
    とくに白い衣装。
    修道服を「きれいに」しようとしたのかもしれませんが、・・・そういう価値観ではないんですよね・・・
    イタリアの教会は生きているので、訪れると神父のかたも会いますが、飾り気のないとてもうつくしいシンプルな装いです。そのあたりが・・・残念、当時の服飾を考慮すれば(予算の問題はあろうとも)もっと4人の特別さは表現できたように思うのですが・・・

    お芝居と演技のクオリティは真に迫る舞台で、いい場面はたくさんあった。
    クライマックスの鈴木ジュリアンは本当に素晴らしかった。2幕で伝導する井深マンショと染谷マルチノがマイムで表現される演出も良かったと思う。隼世を演じた白又敦、八神蓮、清正(清正っぽいかは別として)の寿里は、舞台が進むうえでの土台となる世界観を構築する質で、ストーリーを支えていた。こういう部分はとても重要で、作品の質に関わる大切なところで丁寧に演じられていた。
    舞台「美しき生涯」の秀吉、ねね、七本槍の面々のやりとりが恐ろしく笑える(そして緊迫した場面では目が離せない)のをどうしても思い出してしまうんですけどね。「正則!人の分まで食べるでない!」美穂圭子さんがザ・ねね、野乃すみ花がザ・茶々なので…機会があればぜひご覧ください。この石田作品と、「黎明の風」は演劇好きならば絶対にお薦めする作品です。話がずれた。

    秀吉をみたときには、「あれ、あの秀吉たにやん(鍋のNOBUの客/信長の家臣)では?」と気づいた(遅い)のですが、上手かったなと..鍋の回想シーンでの家臣役も小西ともどもうまいと常々思っており、このレベルがせめて大河に出てれば毎週みるかもしれないのに・・・と蛇足ですが)

    また書き足すと思います。
    パンフレットはよくできてて、購入してきましたので、日本キリシタン史と合わせて読み返そう。
    殺陣の指導と大村彦右衛門に武智健二氏。血風録で原田左之助がとても良かったので、思いがけず観られて嬉しかった。大村の殿役の八神蓮も良かった。声や演技が安定しているし、ちゃんと時代の空気が出るのですね。


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    正宗が意図をもって行った慶長の支倉の使節団とも絡めても面白いかもしれません。

    しかし、ヴァチカンに行き、ローマを観て...という見聞をほとんど国内には活かせなかった、というのは今の構造とほぼ似ていて、この国の病、極度の折衷主義には失望します。
    (とはいえ、ヴァチカンが今の形になったのは、反動宗教改革の時なのですが...)


    「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」となるようなので、今後も歴史を問う作品の舞台化期待したいです。



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    フィレンツェの写真と...(2009)
    ローマの写真をと思ったら、データが見つからない。

    (それも憂鬱の理由なんですよね、PC関連でとてもテンションが低くなるという....なのでフィレンツェのトルナブォーニにあるテラスの写真とバルジェッロの回廊)


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    マカオ St.ポール大聖堂跡。
    このファサードには、日本でキリスト教弾圧をした家康を告発する形で刻まれています。
    そうした当時の気持ちは本当に理解できるし、風化されてはならない...


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    海上のマカオの橋とスコール雨あがりの空。
    この空を見ていたのだな、と・・・・この写真は、今年2014年8月3日午後に撮ったものです。

    晴れると舞台で使っていたようなマニエリスムやマンテーニャが使っていた明るい水色がさしてきます。


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    開場を待つ場所が・・・あまりなく、かといって六本木の屋内施設からはやや距離があり、体に優しくない上演前後。まあ張り切って(なけなしの元気を出して?苦笑)待ち合わせて行ったのもあるんですが、またミッドタウン方面に行ってかえってくるような胆力もなく。
    ライブなども行うホールなので、劇場内のバーはけっこう充実。ジントニックやウォッカトニックなどのよくライブハウスであるような場所があります。これ、上演中はもちろん飲むのは禁止ですけど、休憩中開演までは席で飲めるシステムにしたほうがいい・・・と思うんですが。
    アンケートを後日送れるシステムになっているのか?いないのかが解りずらい。
    ホールスタッフから難民的に移動させられるという・・・アンケート書いてもらえなくなったら、終わりなんですよね・・・

    この作品はDVD化は決定しているようです。
    おそらくもう1回くらい、感想書きます。かけるかな...
    急に観に行くことを決めた作品でしたが、行って良かったです。



    CAST

    千ヽ石ミゲル(清左衛門) 細貝圭
    中浦ジュリアン       鈴木拡樹
    伊東マンショ        井深克彦
    原マルチノ         染谷俊之


    川上ジュリア
    八神蓮
    白又敦
    石井智也
    北代高士
    武智健二
    小峰めぐみ
    那奈
    米田敦
    尾崎礼香
    寿里
    菊地美香
    大堀こういち
    山崎樹範


    http://youtu.be/cFid-6nC4n0?list=RDcFid-6nC4n0

    Marco Fabritio CAROSO
    Two dancis from Il Ballarino (1581)
    1582年の前年の作出。












    blogmura


  • ウィマンメーク宮殿 Wimanmek Palace
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    自宅書棚の写真。天草四朗、聖テレサ、ドラクマ銀貨、アメジスト鉱石、アラバスター、等等。この棚は澁澤さん作品あるいは小さな画集を置いている。

    清水真理さんの人形展が銀座であるとのことで、できれば足を運びたいと思っているのですが・・・ちょっとこのところ体調不良で、でも作品との出会いは一期一会だし。ジレンマ。
    真澄嬢からいただいた西美の招待券もあるのでできれば足を運びたいです。

    恋月姫さんの天草像は過去3回くらい会っている。
    原宿で2回ほど行われた個展と、それからマリアの心臓でもあったかな?
    一番最後にあったのは、片岡佐吉さんの家へご招待いただいたとき。

    bunkamuraの「人形偏愛主義」展で、中島清八さんの作品の次(という表現は適当ではないけれど)に見入ったのは清水真理さんの作品。スパン・アートのときも作品にあうことができましたが。
    天草像のポストカードを、買ってくるんだった!と激しく後悔しています。
    そのときは、法学の情報処理関数のことを主に考えなくちゃならなくて、そういうときこそ、作品に対峙することに乾きを覚えるものです。

    関連するといえば、気になっているのは天正遣欧〜の「マルガリータ」舞台版。
    https://twitter.com/mottorekishi
    企画段階で小耳にはさんだけれども、気になっています。
    ミゲル以外は殉教するのですよね・・・、
    近年は石鍋真澄氏の研究などで、支倉使節団なども再評価されていますが、このあたりの歴史はもうすこし再考され、再評価されるべきだと思ってます。
    国立博物館にたしかキリシタン関連の展示室があるのですが、なんともいえない気持ちになります。
    もうすこし、日本史特殊については勉強したいと思い、それがどう作品となりどう受容されているのかが気になります。「マルガリータ」も未読なので、こういう機会に一読しておこうかと思ってます。


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    8月のキーワード

    カンフェティ掲載記事

    8月のキーフレーズ / 2015年2月公開 フェルメール...

    「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」 (於:板橋区立...

    『涙を数える』キャラメルボックス(於:サンシャイン...



    マルガリータ (文春文庫)
    村木 嵐
    文藝春秋
    2013-06-07


    Bernini: Genius of the Baroque
    Charles Avery
    Thames & Hudson
    2006-11-15















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    森アーツセンターでのラファエル前派展。

    数年前にbunkamuraで開催されたミレイ展の時に来日したオフィーリアも展示。以前観たときよりも<タチアナ>が色鮮やかに感じた。

    なぜか今回、一番惹かれたのは、<シェイクスピアの部屋>と<チャタートン>でした。
    次いで、バーンジョーンズ。

    バーン・ジョーンズは不思議な画家だと思う。
    個人的な見解だが、人物はマニエリスム、聖堂などの背景にはマンテーニャ的なものを感じる。そしてラファエル前派というよりは象徴主義。

    シェイクスピアの部屋は、どこかハンマースホイの作品を思わせる。

    チャタートンもまたラファエル前派以前の作品なのだが、むしろ象徴主義に近い部分もある。
    17歳で死んだ詩人を描いているのだが、明るい窓の外は当時の町並み・風景をきっと映し出している。窓辺にあるあまり手入れされていない薔薇の花(一輪)、片方脱げた靴、うっすらと煙が残っているような燃え尽きた燭台等が見える。

    それから、もう一つはチョーサーの『薔薇物語』を主題にした水彩。
    薔薇のモチーフが記号化されて構成されている。
    ラファエル前派は文字通り、アカデミーの規範とされてきたラファエロ的な絵画に対して、中世・ゴシックなどの再評価的な動きだったが、もう一つはアーツ&クラフトに観られるような東方的美とモチーフ、パターンといった美術のデザイン化があると考えられるのだが、薔薇物語にはそれが感じられた。

    ミレイのオフィーリアがある展示室には、モリスの絵画も展示してあった。




    ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書) [単行本]
    ローランス デ・カール
    創元社
    2001-03



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    隣ではアンディ・ウォホール展。

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    恩師で日舞(西川流)をされている先生とご一緒したリヒテンシュタイン展が素晴らしく、正直びっくりしました。上のはがきは、ビーダーマイヤー期の作品ですが、リュベンス(ルーベンス)、マンテーニャ(ブロンズ像)、ヴァン・ダイクの肖像画、そしてバロック・サロンの再現展示はすばらしいです。短縮法をまじかにみれますし、展示空間がすばらしい、ひとつひとつの作品が大きくしかも完成度が高く、歴史画の多さもふくめ、このリヒテンシュタインのコレクションの意図や一貫した審美眼を感じる。<br />ヨーロッパにおいて、カール5世のころから美術と文化力は、軍事力と同等やそれ以上の意味をもちはじめたが、それを感じることができる。映像コーナーでもこれらの作品を集め、第二次世界大戦の折に守った人々の熱意と製作者たちの熱意を感じられる。それが、筆のあとが残らないフィニの画法で描かれていればいるほどに。<br />シャルダン展に手術前に行きたかったという気持ちはありますが、ご一緒しなけえれば見逃していた展示かと思うと、やはり観に行けて本当によかったと思います。<br /><br />写真は、もみじの枝などと一緒に撮ったものです。(1階ヴァニティにて)<

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    続きに国立新美術館のポール・ボキューズでの夜のコースを頂いたとき。

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