Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:ルネサンス

グラミス・キャッスル、シャポー・ド・ナポレオン、スヴニール・ド・ドクトール・ジャメンをいけました。 Veneziaで買ってきたフラワーベースです。 ヴェネツィアに行った方は御存じかと思いますが、ものすごく丈夫です。 緑や他の色も買うのだった....美術館のミュージアム ...

石坂尚武先生から、新著を頂戴いたしました。イタリア学会、ルネサンス研究会では昨年同志社大学での研究会にも出席させていただきました。 私の専門は前期ルネサンス、Ficino(フィチーノ)とFirenzeにおけるプラトン受容で、やはり転換期における ...

ルネサンス研究会に夏に続いて出席してまいりました、 学会でお会いした、石坂先生、根占先生にお会いでき、根占先生からは論文、新聞掲載の抜刷りもいただきました。原先生はダンテ天国篇について発表されました。詳細は後ほど、まず記録のみしていきます。 https://w ...

銀座スパンアートギャラリーでは9日まで<少年愛の美学展>が行われています。四谷シモンさんの人形など、私は数日以内に行くつもりなのですが今から楽しみです。古賀郁さんと、私が今年から企画し運営している研究会講座のイメージシンボル画、DESCE GAUDERE(ディスケ・ガ ...

忙しくなってしまって更新が毎日できておりませんが、ルネサンス研究会に出席した時の講演、セレーナ博士の講演は大変興味深かった。ロンドン大学准教授のセレーナ博士によるイタリアの政治的情熱の起源をめぐる講演で、質問もさせて頂き、懇親会でもお話をさせて頂いたのだ ...

アレッサンドロ(ボッティチェリ)の絵画に惹かれたのは昔のことではない、私が中学生の頃は歴史ではミケランジェロ<ダヴィデ> ボッティチェリ<ヴィーナスの誕生>が<ルネサンス>であり<文芸復興>として記憶すべき言葉として教科書に掲載されていたと記憶する。小さなモ ...

ボッティチェリ展で来日している<聖母子と二人の天使、洗礼者ヨハネ> (フィレンツェ・アカデミア美術館) 庭の様子としては、アナベルや数種類の紫陽花が咲いており、そこに早くもスヴニール・ド・ラ・マルメゾンが返り咲いています。ヘリテージ、スヴニール・ドクトー ...

「フィレンツェの支配者たちの理念は、商業における実用主義と学識に裏付けられた教養主義の融合から生まれているのである」(図録p.150)本展 28<バーリの聖ニコラウスの奇跡>(1425年)に注目してほしい。海上での事故、嵐での航行は当時も大きな問題であった。ウフィツ ...

デザイナーのBさんと六本木のギリシア料理に行ったあと、立ち寄った、GUCCI銀座。2階はシルバーアクセサリーや、奥にはギフトにもぴったりな子供服も。子ども用 バンビーノ/バンビーナのカタログが中身もすごく、いい絵本のようで思わず見とれてしまいました。ご担当者様が ...

現モバイル版の背景画像に設定しているのは、ヴェッキオ宮の室内装飾です。芸術家列伝の著者、ヴァザーリが手掛けた室内装飾には、キリスト教およびギリシア・ローマ神話のモチーフが調和した形で描かれている。このモチーフは今日では、それほど驚かないかもしれない。しか ...

キリスト教的学識者―宗教改革時代を中心に (ルネサンス叢書) [単行本] E.H. ハービソン 知泉書館 2015-03 E,H,ハービソン 『キリスト教学識者-宗教改革時代を中心に-』(知泉書房)を注文していて届いたので読んでいます。根占献一 ...

3月10日 学習院女子大学において行われたジャンニ・パガニーニ教授の講演会の動画が公開されたのでLINKさせて頂きます。当日参加したかったけれども行けなかったというお声も聴いたので、簡単な覚書とともに。なお、ジャン・ボダンについては、法学部政治学科科目/文学部哲 ...

ボッティチエリ展の告知が配布されはじめてますね。 チラシの裏側にあるのは、ウフィツィの。 Twitterですこし言っていたのはこの作品。私の記憶によれば、2001イタリア年の時に、記念切手となった作品。 そしてウフィツィ美術館のチケット売場の壁に展示されてい ...

名状しがたきなにか    記事ランキング   輸入住宅(施主)24位9月のキーワード・モバイル版(2/1’)    記事ランキング   輸入住宅(施主)30位指輪展時 上野 東京文化会館工事と昭和36年竣工時の写真パネル    記事ランキング   輸入住宅(施主)5 ...

もっと知りたいボッティチェッリ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) [単行本]京谷 啓徳東京美術2009-11この図録ムックにもおさめられている<神秘の降誕>がすばらしい。http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/botticelli_mistica.html(WEB上で参照する ...

芸術家列伝1 ─ ジョット、マザッチョほか (白水Uブックス1122) [新書]ジョルジョ ヴァザーリ白水社2011-05-28 ギリシア哲学者列伝 上 (岩波文庫 青 663-1) [文庫]ディオゲネス・ラエルティオス岩波書店1984-10-16 ポッライウォーロとサンドロ・ボッティチエリのニ ...

ボルゲーゼ展には先日2/7(日)の講演会の際にも行きましたが、土偶展の帰りに再度立ち寄りました。 都美術のブックショップでSACLA(日本語版は東京書籍)のレオナルドとラファエッロ・サンティ、ミケランジェロを売っているので要チェックです。サンドロ・ボッティチエリと ...

サンタ・マリア・ノヴェッラといえば日本では薬局の香水などコスメ的な認知度のほうが高いですが、アルベルティの設計したファサードが美しい教会です。そして中にあるフレスコ画や彫刻もとても素晴らしく、何時間いてもあきない魅力があります。ジョットの十字架がステ ...

ドナート、ドナテッロの魅力について「明確」に語ることは果たしてできるのだろうか? 多くの優れた、長い間人々を魅了する作品は、語りつくすことができないがゆえに、常に多くの人の目をひきつける。 ドナテッロの「ダビデ」あるいは「メルクリウス」はドナテッロの魅力 ...