Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

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タグ:ベジャール

  昨日、2014年にNHKホールで開催されたベジャール バレエ ローザンヌ、東京バレエ、イスラエル交響楽団、メータのベートーヴェン 第九 のドキュメンタリー映画を観てきました。場面はスイス ローザンヌの冬から始まり12世紀のアンリ ド ローザンヌはカタリ派で彼は善悪の世 ...

ベジャール、バレエ、リュミエール [DVD] [DVD]ドキュメンタリー映画日活2004-12-10洋楽誌を探しているときに屋根裏においてあるポアント。シュープリマ、セレナーデ、2007、だいたい後半はレッスン量が増えたのでほとんどグリシコになっていきました。最初はだいたいチャコ ...

東京バレエによる『春の祭典』は何度も観ています。2013年の東京春音楽祭では都響による演奏がつく上演ということで早くから東京文化チケットセンターで予約していた公演です。端的にいうと素晴らしいの一言。生け贄の奈良さん、素晴らしかったですし、梅澤さんもよか ...

氷室友さんがビム、プティパを木村さん、高村順子さん、奈良さん、そして猫のフェリックスを小笠原亮さんのマチネ東京バレエ 東京文化会館の公演を観てきました。じつはベジャール版は観たことがなく、バレエ関連の知人が以前の公演のさいに北海道から見にいらしてたので ...

東京バレエによる、モーリス・ベジャール作品「ザ・カブキ」 東京公演は両日観に行きました。現代の場(ACT1)の冒頭のデザインは、現代のTOKYO・・・あるいは”都会”というものを端的に表していた。初演は1985年。この作品を「現代」として再生させるために、舞台デザイ ...

「春の祭典」(ストラヴィンスキー/ベジャール)、「パーフェクト・コンセプション」(J.S.バッハ・他/イリ・キリアン)ギエムの「アジュー」(Bye) (ベートーヴェン ピアノソナタ32 第二楽章/マッツ・エック) *春祭生贄役:宮本さん、奈良さん、吉岡さん、そして両 ...

9月になっても常に今日できることはこれとこれ、・・・と立てたフラグを8割5部こなしている毎日でして・・・近々の週末は日曜が個別相談(娘)で午後学校へ、そして夜はNPOのボランティアでボルネオへいってきた大学生と先日発表会アナウンスを代行して引き受けてくださっ ...

ベジャールの 『M』に関しては、モーリス・ベジャール振付 『M』と今回の東京バレエによる『M』の上演について、記事を分けて書いておきたい。なぜなら、舞台作品としての『M』の解釈と、上演された『M』とを分けて書いたほうが、作品にたいしても、上演に関しても、観 ...

2度目の感想ジークフリート、ハーゲン、素晴らしかった。3幕以降、ニーベルンゲン(闇の種族)側への強い視点を感じます。ミーメ、ジークフリートにローゲをからませノートゥングを鍛え直すところはバレエならではのおもしろさ。 思えば、ローゲ(火の神)は、ノートゥング ...

6月23日 メモ<ラインの黄金>・稽古場を模したような舞台(セット)、オーケストラピットには階段が作られ、地底世界、ニーベルンゲン世界を表すのか。エルダ・大地と知の神もそこから顕れる。運命の3女神が縄(糸)と紡ぐ。舞台には上に通路が作られる。神々はたびたびそ ...