Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:プラトン

アルキビアデス クレイトポン (講談社学術文庫) [文庫]プラトン講談社2017-03-117月17日、納富信留先生の「アルキビアデス・クレイトポン」(伝プラトン 三嶋輝夫訳)の講座に出席しました。「アルキビアデス」はプラトンの「饗宴」ほかの対話篇に登場することで知られる古 ...

哲学の誕生: ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫) [文庫] 納富 信留 筑摩書房 2017-04-06 納富先生の『哲学者の誕生ーソクラテスをめぐる人々』(ちくま新書 2005年)がちくま学芸文庫から発売される旨 ...

The Unity of Plato's Sophist: Between the Sophist and the Philosopher (Cambridge Classical Studies) [ペーパーバック]Noburu NotomiCambridge University Press2007-07-02納富信留先生の「古代ギリシア哲学史(全61回)」4年間の講座が一旦終了、4月からはまた新たな講 ...

新プラトン主義を学ぶ人のために [単行本(ソフトカバー)]世界思想社2014-04-26私は専門を西洋思想史、特にルネサンス期フィチーノのプラトニズム、プラトンと新プラトン主義についての受容、その意義としている。意義というのは当時つまりルネサンス期とその後の古典古代学 ...

イデアと幸福―プラトンを学ぶ [単行本]栗原 裕次知泉書館2013-05ここのところ、長いテキストの多くが(まとまっているとはいいがたく備忘録が多いのだが)演劇・舞台鑑賞の類が多い。多い..のでプラトンを多少なりとも学んだ自分は、件の「詩人追放論」を思い出し、良心の呵 ...

納富信留先生による1回講座、"トマス・モア 『ユートピア』を読む" に参加しました。 Firenzeルネサンスはエラスムスまではなんとなく関連して学んできたけれども、実のところ私も「ユートピア」を繙くのは初めてのことだった。ラテン語原文で書かれ、次に ...

プラトンとの哲学――対話篇をよむ (岩波新書) [新書] 納富 信留岩波書店2015-07-2312月23日(祝・火)午後13時より18時まで、納富信留先生の新書『プラトンとの哲学』を読んだ読者からの質疑応答、感想を踏まえて議論する会を慶應義塾三田キャンパス会議室にて行いました。 ...

プラトンとの哲学――対話篇をよむ (岩波新書) [新書]アテナイ人の国制、著作断片集1 (新版 アリストテレス全集 第19巻) [単行本]納富 信留岩波書店2015-07-23アリストテレス岩波書店2014-12-19朝日カルチャー講座 納富信留先生によるアリストテレス最終 「アテナイ人の国 ...

カリクレス ;真実がこうだと、あなたにもわかるでしょう。哲学はもうやめにして、もっと重要な仕事に向かうのなら、哲学というものは、ソクラテスさん、若い時分に適度に触れておく分には結構なものです。ですが必要以上に従事しつつけると、人間を堕落させてしまうもので ...

Twitterでだいぶん話題になっておりましたので、改めてこちら。 ゴーメン ガーストの表紙連作新装版を手掛けておられますのは、画家の浅野信二さんです。 浅野信二さんと初めて直接お会いしたのが、古賀郁さんとともに片岡佐吉さんのお屋敷に招かれたとき ...

プラトンとの哲学――対話篇をよむ (岩波新書) [新書]納富 信留岩波書店2015-07-23空間へのパースペクティヴ [単行本]九州大学出版会1999-05「「正午、アテネの遺跡では、それほど大きくないオリーヴ樹の幹に、蝉がとまって短い鳴き声を発しています。日本でよく見かける種の ...

プラトン全集〈2〉クラテュロス・テアイテトス [単行本]ピレボス (西洋古典叢書) [単行本]プラトン全集〈4〉パルメニデス ピレボス [単行本]プラトン全集〈14〉エピノミス(法律後篇)・書簡集 [単行本]法律〈下〉 (岩波文庫) [文庫]法律〈上〉 (岩波文庫) [文庫]プラトン全集 ...

ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫) [Kindle版]プラトン光文社2013-12-20ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)著者:プラトン販売元:講談社(1998-02-10)販売元:Amazon.co.jpソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14))著者:プラトン販売元:中央公論新社( ...

後日記入です。学友有志の会(命名は暫定的ですがメンバーは有志の絆で結ばれています!)をカフェ・ラントマンにて行いました。集まること、言葉を交わすことに意義がある、シンポシオン的意義があると思うのです。(私は研究もまとめないと・・・・・・なのですが・・・・ ...

プラトンの対話篇『パイドン』はピタゴラス派の影響をもっとも受けた作品といわれている。ピタゴラスの定理で有名なため、数学者のカテゴリーに入れられて現代では語られる(少なくとも日本では)が、ピタゴラス派は理念実践のグループだった。「ピタゴラス学徒は肉体を浄める ...