1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:パリ・オペラ座

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2016-02-07-12-46-18

ラファエル前派展で購入したポストカード。
エレノア・フォーテスク・ブリックデー留<小さな召使(エレン)>

ヴァニティに飾ってます。フローリストは英国の香水です。
どちらかといえば夏向き。


Elenor Fortescue-Brickdale 1905 Burd Helen

2月のモバイル版キーワード (1)

1 インターコンチネンタル
2 バリ 
  美弥るりか
3 blog
  インターコンチネンタルバリ
4 旅行記
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5 バリ島
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6 紫門ゆりや
  インターコンチネンタルバリリゾート
7 龍真咲
  バレエ
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9 新選組血風録
  エミレーツ航空
10 綾野剛
   フランチェスコ
   入戸野伊織
   ジンバランガーデン
   



真咲さんの第3部が聴きなおしたくてドラゴンナイトDVDも買いました。
ManonのDVDは昨日から先行販売。
新選組血風録はまた見直してみたいです。これ地上波でやればいいのですよ...。

オペラ座の来日演目はテーマとヴァリエーションらしいですね。
東京バレエでエチュードをやってもらえないものでしょうか...技術的にも表現としてもいい人がたくさんいると思うので...
4月のシルフィードを観に行くかまだ迷っています。行くなら渡辺さんの日。しかし松野さんも観たい...梅澤さんは出るのでしょうか?
席の確認をしたいので東京文化で直接買おうかなと思っているうちに2月になってしまいました...もう10日ですし。ボッティチェリもまだ行けていません!はやくいかねば。

東京バレエ ベジャールの 「M」を観たいのですが...斉藤さんが芸監だとやらないのでしょうか。やりましょう。
オーレリーが芸術監督に就任するオペラ座。




ロイヤルに移籍した時でしょうか、ギエムとジョナサン・コープのマノン 沼地のパ・ド・ドゥ。
 Sylvie Guillem & Jonathan Cope




Isabelle Guerin et Manuel Legris

ルグリとイザベル・ゲランの沼地のパドドゥ。マクミラン版。


私はギエムの沼地〜を観たのですが(以前)今回の月組Manonを観ていて、最後の小舟に乗るシーンはこの沼地とバヤデールのラストにかぶせてるような世界観だと思ったのでした。
おそらく東洋から再解釈しようという試みなのではないかと思ったのでした。
改めて2階から見ると照明が改善されているような??
ルグリ、イザベル・ゲラン、ローラン・イレールなどはもうしばらくは観られない表現者でしょうね....





月組観たあとに、へいにー(二瓶氏)のウランバートルの百合を久々にみたらじわじわとくるものが。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23399791


http://www.nicovideo.jp/watch/sm24588040

台湾DA2が収録されているのはなぜかるコンのDVDです。最初気が付きませんでした...
台北地区の予習がこの映像でした(・・・)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19753984

乾燥が凄いです。
1月末はまだ残雪で湿気がありましたが、風の冷たさが朝晩どころか朝夕ほんとうに凄いです。
湿気と夏が苦手な方は夏が辛いのでしょうが、私は寒さと乾燥が苦手です。

美弥ちゃんとともみん(夢乃さん)が出ている公演で好きなのは「めぐりあいは再び」(1st)「オーシャンズ11」ですね。星組最盛期。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17836661
真咲さん(ときゃびぃ、ちぐさん、あやねさん...全員わかるメンバーなので吃驚しました)の伝説?の運動会。
ご自身で云ってましたがこのことか、と....樹里さん、彩乃かなみさんもいますね?
女子校の体育祭日常というのに加えて...真咲さんの上級生には麻子さん(瀬奈さん)や大空さんがいる時代では!?少なくとも大空さんはいますよね。霧矢さんは?
組代表として出るならやらざるをえない上下関係でしょうねえ、真咲さん全然変わらない。凄いです。
もう少しで舞台で観られなくなると思うととても寂しいですね...。



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         da2-danzin
         APIVITA
        パリオペラ座バレエ学校




る典と俺の地図帳の人気が根強い、といいますか、12月の観劇を過ぎて行った方も行けなかったかたもロスト状態と思われます。

地図帳公演はアメスタで再放送が決まったそうですね!
http://studio.ameba.jp/user/contents?c_id=31
これふつうに面白いから、TVKやテレ玉、千葉テレビ、J:Comあたりで放送すればいいのに。
DVDで3900円くらいで販売してくれたらいいと思います、でも初めてアメスタポイント買ってしまった。

leのコンサートには行っておりません。さすがに大晦日は...料理したり、大掃除したりで忙しい。
30日ならまだしも、いや、むしろ新年あけて2日とかがベターなんですけれど!
DVDを心待ちにしたいと思います。

東京バレエのクラシックはもう何年振りなのか、2月のマラーホフがカラボスを躍る「眠り」は行きます。
岸本さんと沖さんの回かな。水香さんのオーロラも久々に見たかったが土曜のマチネは無理だった。








第九リハーサル・ゲネプロ 
プロローグがジル・ロマン、パーカッション。
第一楽章
上野水香 柄本弾 岸本さん 梅澤さん
第二楽章
1:29あたりから大貫真幹さん




マチュー・ガニオとオーレリー 「ラ・シルフィード」
Mathieu Ganio et Aurelie Dupont
 La Sylphide 

マチューでもう一度見たいのはイリ振り付けの「カノン」、ぜひ見たいのは「ジュニュス」

そういえば、ザハロワのバーレッスン見ていて、彼女に「シーニュ」を躍ってほしくなった。

「完全言語」の可能性。


オペラ座のレッスン映像。DVDも持っていますが、このレッスン風景が好きです。
L'ecole de ballet,
opera de national paris


昨日は一日三回の薬を二度のみはぐったので今日は養生します....



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2014 Defile du ballet de l'Opera de Paris .

パリ・オペラ座のデフィレ。(Garnie)

オペラ座のデフィレはパリ・オペラ座バレエ学校の生徒たちから、プルミエ、エトワールまでが一同に揃う特別な演目。


11月の末くらいから慌ただしく、あまり一年の終わりを実感しませんが、それでもカレンダーは最後になり、新しい暦になり・・・こういうことは事柄と通して実感するものなのだと思います。

実家に寄って、甥に誕生日プレゼントをあげてきまして(LL.BEANのキッズ用リュックサックに名前を刺繍してもらいました)実家からは香りのよい蝋梅を貰ってきていけたところです。
大掃除が最後までおわらなさそう、ですが、こんなところかなという程度で切り上げます。

12月のキーワードは今日UPします。(モバイル版は後日)



デフィレの演目は日本国内用もしくはリージョンフリーで出ているのでしょうか。
あるならブルーレイで買いたい...



ちょこちゃんと実家の蝋梅、良い香り。

桜の前に、梅の凜とした花が寒さとすこしの春を運びます。ぜひ、梅林も楽しまれてください!


ル> Etoiles :「第九交響曲」リハ映像 / ザハロワのバーレッスン・レッスン風景(イタリア)

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グラミスkキャッスルがたくさん返り咲いてきました。
朝いちばんに写真を撮るといいのですが・・・ここのところスマートフォンのサイメラというアプリの写真がイマイチ・・・。やっぱり写真はデジカメのほうがきれいに撮れると思うのです。
なので、ここしばらくの写真は・・・いろいろ不本意。

パリ・オペラ座の「バランシン」がそろそろ時期を迎えますね、で先日DVDを整理していたときに久々にABTもかけてみました。

アンヘル・コレーラとパロマ・ヘレーラ(アメリカン・バレエ・シアター ABT)が来日公演したときに、同日に二人からしてもらったサインです。日本で未発売のABTガラ公演のDVDのジャケットに書いてもらいました。
パロマ・ヘレーラが映像でみるときよりもずっと顔が小さく、素敵なダンサーだったし、アンヘルの「海賊」でバレエファンになったかたも結構いたのでは、と思います。
当時、NHKで全幕放送し、そのあとDVDを購入しました。
今見てもとてもおもしろい。ホアキン・デ・ルースもいいですし、マラーホフのランケンデムも見られますし、おだリスクはジリアン・マーフィ。探すとデイビット・ホールバーグもいるのではないでしょうか。

整形外科で貼り薬と痛み止めほか貰ってきました、やっぱり普通の腹筋などの筋トレはあまりしないほうがよく、負担のかからない筋トレが必要と・・・見た目にはわからない腰椎のダメージなので、自分であえてこれはやらない、という制限も必要と実感。8月は頑張りすぎました・・・





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メリーソートのリンダとイギリスキュー植物園のペーパーウェイト、スロバキアのガラス。

ちなみに、今マシュー・ボーンの「白鳥」も話題ですが、マルセロ・ゴメスはジリアン・マーフィとの「白鳥」でロットバルトがとてもはまり役です、普通のロットバルトではなく、踊るロットバルト。
王子はアンヘルです。この王子も踊る!エルマン・コルネホが王子の友人。
パリ・オペラ座版は、家庭教師のカール・パケットが美しすぎます(妖しい)、そして上手い。
パリ・オペラ座のシンデレラはすきな演目ですが、これはカールとジロでDVDにしてほしかった演目です。








バレエ「海賊」全3幕 [DVD]
アメリカン・バレエ・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン
2005-06-22







パリ・オペラ座バレエ団 白鳥の湖(全4幕) [DVD]
パリ・オペラ座バレエ団
クリエイティヴ・コア
2008-06-18





白鳥の湖 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07



隠れ名盤としては、バレンボイム指揮の「白鳥」,演奏が凄すぎる。適当な説明ですみませんが、衣装の色合いもハイセンスです。


因みにグランド・バレエで一番上演してほしいのは、やはり「ライモンダ」でしょうか。
NHKホールの第九 東京バレエ、ベジャール・バレエ・ローザンヌ、イスラエル交響楽、メータの公演も11月に迫ってきました。
それから、日本でまだ一度も「マーラー・五番」が上演されていないのはここ数年の間の課題だと思っています。



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Signes [DVD] [Import]
Rene Aubry
Bel Air Classiques
2007-05-08



私が持っているのはこのリージョンフリーのディスクですが、別のパリ・オペラ座BOXという形で、シーニュ、ル・パルク、プルーストの3つが収録されているものもあるようです。
どれももっているので、プルーストの変わりに生成(ジュニュス)が入っていたら買うんですが・・・
パッケージの裏はベラルビ。

シーニュ(Signes)はおすすめです。
プルーストは・・・映像も美しいのだけれど、なぜかあまりかけません。

改めて、映像に残す、記録するということはいろいろな意味がありますね,,,

音楽に造形がない人がバレエの観客だったらコンテンポラリーは上演されないのだろうか
あるいは絵画・色彩・デッサンといった絵画的なものの欠落?
私はあまり過度に、「演劇的」になったコンテンポラリーがすきではなく、なぜならそうなったら、演劇(言葉を使う)に対するバレエの特権的表現力は失われるからだ。
マラーホフがクラシックの技術も経験も豊富なのにベルリンにいってしまって残念なのはそこだと思うけれど、彼はベジャールと「RING」を作ってローゲを踊ったのでその意味は大きい。

そうはいっても今のところシーニュは特別な、そしてオペラ座にとってもより特別な演目で、それをアニエス・ジローとベラルビが演じているのは素晴らしいことだと思う。



Balanchine
BBC / Opus Arte
2012-04-24


Paris Opera Ballet Box Set [DVD] [Import]




牧神の午後 マラルメを読もう (慶應義塾大学教養研究センター選書)
牧神の午後 マラルメを読もう (慶應義塾大学教養研究センター選書) [単行本]


バレエ・リュス展(国立新美術館)開催中ですが、目に留まったのもあり書店購しました。
『牧神の午後 マラルメを読もう』は、マラルメの「牧神の午後」のフランス語原文、著者による翻訳、および解説が一読できる形になっています。

舞台芸術や近現代アートに興味があるならば、今日的にはドビュッシーあるいは、ニジンスキーによる<<牧神の午後>>を想起するのではないか。
本書でもまずドビュッシーの”「牧神の午後」序曲”を聴くことから導入部分が始まっている。

ニジンスキーは、自らが振りつけたこの作品のアイデアとしてルーブル美術館にあるおびただしいギリシアの壺絵、特にプロファイルのアプローチに注目したようだと言われている。また跳躍で有名になったニジンスキー自らの振り付けは一切跳躍せず、横スクロールする方法で演出されている。

私が観た舞台はマラーホフと吉岡美佳による東京バレエの公演だが、映像で確認できる中でもっとも秀逸だと思えるものは、シャルル・ジュド(牧神)、ピエトラガラ(ニンフ)の映像があげられる。

牧神とニンフ、これらがマラルメの原文と照らし合わせられたとき、双方そしてテーマ自体が、「不在の花」なのだ。端的にいえば、実在しえないものをいかにリアルに(矛盾するようだが)表出させるかということなのだ。


ここのところ論理的なことを考えていたので、気分転換的?、くわえて慶應大出版フェアもあり詩・詩論を読もうと思ったわけです。

同様の演目でいえば<<薔薇の精>>で、マラーホフ、イーゴリ・コルブ(ボリショイ×マリインスキーガラの時だと思う)、エトワール・ガラ時のマチアス・エイマンが私の観た中では最高のものとして記憶されている。
(特にマチアスのついては バレエ・リュスへのオマージュ という過去記事で書いたことがある)

Bunkamuraのインフォメーションで、キエフバレエの公演案内を見たが、日本初で<ショッピアーナ>あるいは<レ・シルフィード>が公演される。 グランドバレエでないバレエ・ブラン(白)。かつて藤沼花奈先生と小林京奈先生が踊られるときにリハーサル前にVHS を出演するクラス生は見せていただいたらさしい。

話をマラルメに戻すと、最初から最後の行まで、同じテンポで全編を読むということを目的としており、コンパクトながら解説も含めて得るものが多い。


ニジンスキー 神の道化

ニジンスキー 神の道化 [単行本]


シャルル・ジュド(牧神)、ルグリ(薔薇の精)、ピエトラガラ・・・あのパリ・オペラ座の公演を収録したDVDは参照てきるように継続的に販売してほしいと思う。



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アヒージョにはまって何度も作っていました。

1月のキーワード

1 blog ブログ
2 バレエ 怪我 天寿光希
3 輸入住宅外構
  夕霧らい
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  内装
4 動物実験
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5 輸入住宅
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7 春風美弥
  帆風成海
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  リリカラ
8 アニエス・ルテステュ
  凰稀かなめ
  鳳樹いち
9 ユトリロ
  アビゲイル・シュート
10 クローチェ美学
   キリスト教 父権主義


・・・カテゴリーといい、本来的にはブログを分割したほうがいいかもしれない。
CGI時代の日記からの流れなので、テーマ混在は反省の余地がありますが、カテゴリーの問題のサンプルにはなりそうな、ならなそうな...

アニエス・ルテステュが、パリ・オペラ座のエトワール引退を迎えました。
「オペラ座のすべて」の中に「パキータ」の練習風景が収録されていますが、その中の一度ラコット氏にだめだしをされたあとの、リフト。その時のルテステュはまさに輝いています。
美しさとは、こういう耀きのことをいうのだ、と心底思う場面です。




キーワードにあったので付け足すと、メリーソート、私は目黒のテディベア専門店でよくみつけます。よく観光地にあるテディベアミュージアム系のショップにもありましたが、だんだん少なくなってきたように思います。

フレスコ画のルネサンス―壁画に読むフィレンツェの美
フレスコ画のルネサンス―壁画に読むフィレンツェの美 [単行本]


酸味豊♪一押しブラックベリー《果樹苗》「☆」
酸味豊♪一押しブラックベリー《果樹苗》「☆」
DON QUICHOTTE~ドン・キホーテ〈全幕〉~ [DVD]
DON QUICHOTTE~ドン・キホーテ〈全幕〉~ [DVD] [DVD]
涜神
涜神 [単行本]

5月のキーワード

1.バレエballet
2.小笠原亮
3.動物実験
artforma

4.堤康徳
平野玲
ブログ
ローラー・アシュレイ

5.大阪屋旅館跡
南方熊楠
宮下孝晴
高嶺

6.バラ
藤沼花奈
凰稀かなめ
越乃リュウ

7.カール・パケット
動画
dvd
apivita
リッチー・エドワーズ
退団
氷室友
赤水菜
レシピ

8.デザイン・フォー・ライフ
if you trelate this,

壱城あずさ
望海
天寿光希

P1010692

P1010550


堤先生、宮下先生、花奈先生のお名前が上がっていたので、Firenze にプロトルネサンスやフレデリック・アンタル的な社会史ほかを調べにいった時の写真を。

赤水菜は忙しくみなみさんが以前神戸から送ってくれたものですね。

レシピといえば、最近、ズッキーニのリボンサラダをつくります。
バラは、ワイルドイブ、ティージング・ジョーシア、緑光は咲いてます。
ブラックベリーも実が見えてきました。

緩で比較的おだやかな夏になるとよいです。
【輸入盤】Forever Delayed - Disc Box Slider Edition (Ltd) [ Manic Street Preachers ]
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キーフレーズ
1 小笠原亮 バレエ
2 堤康徳
3天寿光希 怪我
4 Art Forma
  アートフォーマ
  藤沼花奈
5 平野玲 バレエ
  大河凜
6 越乃リュウ
  リッチー・エドワーズ
7 apivita
  赤水菜 レシピ
  宮下考晴
  カール・パケット
8 アート・フォーマ ソファ
  真那春人
9 クィーンアン 輸入住宅
10 慶應大学 北館ホール ボッティチェルリ
  

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本文はのちほど、D.Girlbertは今回、石巻へレッスンへいきました。そのときの自分の心境、レッスンのようす、そこで生きる人たちのことはTVで見るのとは違う、訪れてみなければわからない、
Girbertは本当に心から惜しみなくさまざまなことを語ってくれたと思う。

少しでも希望になれば。
そして何度も、すこしずつ善くなっていく、と語っていた言葉がとても残っている。
心からの言葉と、思い、考えが一致しているのを間近で聞き、見ることができました。


私のつたないフランス語で伝えられることは伝え、無理なことは通訳の方に頼んで話していただきました。娘はいまレッスン中なんですというと、「まじめなのはいいことです!」と笑顔。


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マチアス欠場は残念ですが、一公演だけいく予定でいます。
DVDは本当におすすめです。
ロンド・ジャンプの正確さ、アティールをいかに丁寧にするか・・・・
また後ほど追記できればと思います。

年明けに注文してきた遠山公一先生と高階氏の『ルネサンスの名画100』も一緒に購入してきました。

P1170178会場でNaomiさんとお会いしたのでバレエ公演の感想をふくめてお話させていただきました。温野菜。(今一番必要なもの)




ルネサンスの名画101 (ハンドブック・シリーズ)ルネサンスの名画101 (ハンドブック・シリーズ)
販売元:新書館
(2011-11-19)
販売元:Amazon.co.jp






パリ・オペラ座バレエ「ドガの踊り子」オスタ、ジルベール&amp;ガニオ [DVD]パリ・オペラ座バレエ「ドガの踊り子」オスタ、ジルベール&amp;ガニオ [DVD]
出演:クレールマリ・オスタ
販売元:新書館
(2011-10-22)
販売元:Amazon.co.jp








パリ・オペラ座のすべて [完全限定生産デラックス版] [DVD]パリ・オペラ座のすべて [完全限定生産デラックス版] [DVD]
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
(2010-05-28)
販売元:Amazon.co.jp




http://blog.blogmura.com/tment_tbe/9859/wcnslwc2tfh5



ジャパン・アーツからお知らせが来ました。

マリインスキー・ボリショイ合同ガラや、マリインスキーバレエ、そしてボリショイバレエ来日公演時の演目に関するアンケート(ジャパン・アーツほか)にかつて何度、「ライモンダ」(全幕)と書いたことでしょう.....

それだけに次回の演目が、「ライモンダ」と「スパルタクス」とのことなので、期待しています。

スパルクタスは、ルグリのガラのときに、マチルド・フルステーがすばらしかった記憶があるのですが・・・

私はルンキナが好きなダンサーなので、彼女の舞台が観られることも期待しています。

ちなみに、ABT版の「ライモンダ」(ジリアン・マーフィ)以外の全幕は舞台ではみていません。
新国立で一部分を観たことはありますが・・・ 演目変更だけはありませんように・・・という気持ちも込めて...

以前はジャパンアーツの会員でもありました。

電話で予約する際も、ジャパンアーツとbunnkamuraチケットセンターは大変丁寧な応対です。
それに比較すると、NBSの対応は.....というのはもう語り尽くされているのでここでは書きませんが....

電話だからこそ、文書や電話での対応はとても重要なのだと(個人的な勤務経験/出版社および某顧客サロン対応)思います。

個人的な意見としてはジャパンアーツの公演で学生券のシステムがもっと統一されるとよいと思います。
NBSも学生割引が25歳までというのは大学院生や、再び研究室に戻るような方が視野にはいっているのかいないのか... 学生割にも2つカテゴリーを作るとか、少なくともNBSは未就学児童入場制限を行うならば(それはよいとしても)新国立や都響のように外部託児サービス会社(マザーズなど)と提携すべきです。

私は2歳から保育園までは、よくマザーズの託児を利用して、都響のプロムナードコンサートなどへいきました。サントリーホールの前にはオーバカナルもありますし、おやつやアレルギーの有無や今日の様子などを詳細に記入したカードを保育終了時には渡してくれます。大抵、楽屋の1室を借りきっていて、楽団員の方やピアニストの方、指揮者のお子さんもそこで託児されてました。サントリーホールでも、芸術劇場でもずいぶんお世話になりました。


ライモンダに話を戻します。オペラ座の第一Va,コーダ、それからキーロフのもの。








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新年の愉しみといえばニューイヤー・コンサートのバレエで誰が踊るかというくらいなのですが、昨年はオペラ座のニコラ・ルリッシュとエレオノーラ・アバニャートがウィーン美術史美術館で踊りました。このバレエは実にすばらしいですね。同じ曲で過去にマラーホフとポリーナが踊っています。
あらためてみると・・・ウィーン美術史美術館での古代彫刻はどこか聖遺物的な目線で扱われているような気もしますが、2011年は誰が踊るのでしょうか。2月にはベルリン国立バレエ(マラーホフ、ポリーナ、私が好きなダンサーでもあるナディア・サイダコーワ、ライナー・クレンシュテッター、マリアン・ワルター)の来日公演があります、ブルッフの<ヴァイオリン協奏曲>(ガラの演目予定)と<チャイコフスキー>が観たいのですが、試験があるのでいけません。ブルッフのヴァイオリン協奏曲はABTのガラ公演DVD(ただしリージョンが1なのでパソコンでなら再生できます。このDVDはマカロワも登場したり、コレーラのドン・キ、マラーホフのレマンソもありリージョン・フリーで観られるとよいのですけれども・・・)にも収録されています。




映画 パリ・オペラ座のすべて(原題 La Danse,le ballet de l’Opera de Paris)でも一部舞台映像が観られるジェニュス。
マチアス・エイマンが本当に素晴らしい。ル・パルクは奇跡的に日本で全幕上演ができた演目だが、ジェニュス、シーニュも上演されるとよい。だんだんとバレエ、舞台芸術、言語表現を隔てていた空間が以前よりは密接になってきている気がする。
日本は有と無の二つの極限を理解する客層がいないわけではない、どちらかといえば多いほうだろうと思う。言語を解さないバレエは実はもっとも言語的でもある。言語的であるということは、記号論を超えている。精神というものが物質を離れても存するということを説明なく直知できることは実は重要なのだと感じる。



同ジェニュスからドロテ・ジルベール

ダーウィン進化論をテーマにした(といわれる)ジェニュスだが、しかしそれは生成そのものにまで踏み込んでいる。実のところそのことを表現しようとしていること自体が、人間が進化論の枠内にとどまるものではないことを示しているのだ。そのことを一言の言葉も用いずにオペラ座のダンサーたちは表現する。この演目が上演される機会と映像作品としても残ることを期待している。

音楽や舞踏を記録するかいなか。
それはすで20世紀初頭から問われている問題だが、価値は遺されるべきだと私自身は思う。瞬間ごとに消えていくから永遠に根ざしているという美学を超えることが課されているように思う。

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ジェニュスの映像と一緒に見つけた青い鳥のVA.(マチアス・エイマン)このときまだコリフェなのですね....家にはルグリのスーパーバレエレッスンの本はあるので確認。

跳躍が、とかアントルシャが、ということよりも丁寧さ、正確さ、音楽を生み出すようです。音楽に合わせる、わけではないのです芸術表現としてのバレエは、音楽と言語(ロマンティックバレエの場合は詩を、コンテンポラリーの場合は言表とロゴスを)を生成するものなのです、おそらく。
優れた文学と詩は絵画と舞踏と音楽を生み出す。
思想は建築、彫刻を生み出し、機能性を追及するようになった現代ではそれらを最も引き受けて新しい地平を生み出すのはバレエと舞踏である。それを受容し、展開できるのかは観客や読者であって、物質の消費者とは違い、私たちもまた何かしらの生成へと向かうことになるのだと思う。

娘のバレエもはじまりました。特別クラスレッスンも参加しています。休み明けなので念入りにストレッチとバーをやり、センターレッスン含めて1時間40分以上レッスンしたあとはとても晴れ晴れとして帰ってきます。
充実したレッスンを行っていただいてるので感謝です。

必要に迫られてブレヒトやホフマンスタール、ディレンマットに関するものを読んでいるが...ベルリン国立バレエの演目に関して、マラーホフがドイツの観客はモダンを求める。しかしクラシックも踊らなければダンサーが踊れなくなってしまうと書いていて、この状況はかならずしもよいことではないように思った。ドイツの現代舞台においてはテキストの破壊、パロディ化、実験性、意外性などが求められる。それはやはり演劇というジャンルならばよいのだろうが、それをバレエにまで求めるとバレエの表現はむしろ狭められてしまう。非本来性になることは退行を意味するからである。






「ラ・シルフィード」(全2幕) [DVD]
パリ・オペラ座バレエ団
TDKコア
2005-02-23


ラ・シルフィード 全2幕 [DVD]
デンマーク・ロイヤル・バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07



パリ・オペラ座の『メディアの夢』はDVD化もされ、映画『パリオペラ座のすべて』にもリハーサルと舞台の映像が映し出される。アンジュラン・プレルジョカージュは古代や聖書、フランス文学などさまざまなテキストから題材をえて詩や感情を「形」にする作品が多いと私は思っている。

映画でみて興味をもった人も多いと聞きますが、「メディアの夢」の全幕はみたことがないという人もほとんどです。一度は見て欲しいのがアニエス・ジローがメディアを演じるDVD。これは単なるストーリーではない、何かとても象徴的で、現代にも通じるテーマである。それはやはり、観客が見るしか受容できない、いくら解説をだれかが書こうとも、また振付家が意味を語ることも意味はない。(意味をかったって済ませれば作品は不要になってしまう。インタビュアーが悪いのだが)

私が、プレルジョカージュが参照したテクストだと思うのは、グリルパルツァーの詩だった。以下解説とともに引用しておく。


「メディア伝説は、エウリピデスを始めとして多くの人に扱われてきたが、夫の裏切られて、夫とのあいだにもうけた二人の子供まで刺し殺すこの復讐の女性の心理を描いた第三部は、先人たちの作品にまさっているといわれている。(略)メディアの心理を人間的に深く追求し洞察した点で、あきらかに新時代の文学の性格になっている。(略)劇の最後で、メディアは失意の夫に出会う。夫イアソンは今まで名誉と事業のために奔命してきたのだが、それに向かってメディアはいう。

 事業することよりも堪えることに強くありなさい。
 堪えなさい・・・忍びなさい・・・あがないなさい。
 
 この世の幸福とは何でしょう・・・−それは影。
 この世の名誉とは何でしょう・・・−それは夢。
 かわいそうな方!あなたはただ影を夢見ていました。
 夢はさめました、けれど、まだ夜はつづきます。

(ドイツ文学案内 手塚富雄 岩波 p.215)


アンジュラン・プレルジョカージュはさらに、メディアにはこの詩にはない、フォルトゥナ、地母神的性格を負わせていて、とくにアニエス・ジローが演じるとその性格が浮きあがる。映画ではエミリー・コゼットが、ローラン・イレールに振り付けの意味をきいていたが、それはこの部分にあたると私には思われる。
こういったものの意味を、言葉で説明されて、「演じて」はそれは「再現」になってしまう。バレエでメディアの夢は、「踊られて語られる」・・・それを観客は一度きりのものとして目撃する。・・・


もしこの詩を忠実に演じるとしたら、・・・私はおそらくレティシア・プジョルが最適なように思う。彼女のアンジュラン・プレルジョカージュ作品を踊るときの解釈と感性はすばらしい。日本にはあまり来日しないのがとても残念。

1月にやらなければならないことがすべて終わりました。
結果や先のこと、評価などは未知数ですが、とりあえず形にできて良かったです。今週は食事もあまりとれない状態でしたが(お弁当や必要な料理はもちろんしていたけれど、自分が食べられなかったのです..)今日は普通にお昼を食べました。やっとイングリッシュ・ローズやオールド・ローズの植え替えや剪定をはじめられますが、雨が多くなるのですよね、2月は....


エトワール・ガラBプロに行ってきました。
エルヴェ・モロー、レティシア・プジョルらが怪我で欠場となり、ルグリがバンジャマンとの友情で出演決定となったサプライズもありましたが、ルグリが出ることで全体的なモチベーションが上がったのもあるのか、とても満足度の高い舞台でした。

「青い鳥」のサーシャ・リアブコが素晴らしい。バンジャマン・ペッシュのブルー・バードが好きなんですが、リアブコも素晴らしかった。
メラニー・ユレルは正直フロリナ属性はあまりないダンサーなので難なくという感じでしたが。メラニー・ユレルはどちらかというと、シルフィードのエフィーやジゼル・ペザントなどのロマンティックバレエの娘役が会うと思います。現実にいる女性役のほうが会う雰囲気なんですよね。

ルンキナとマチュー・ガニオの白鳥も素晴らしかったです。
できればヴァリエーション部分も見たかった。
白鳥も、ロパートキナやルンキナを見てしまうと他のは見られなくなります。
ルンキナは、マリインスキーとボリショイの合同ガラのジゼルも素晴らしかったのですが今回も素晴らしかった。
マチューが上手くなっていて今回、とっても驚きました。などと書くと失礼かもしれませんが、この白鳥のサポートも、表現・表情も、良かったのですけれど、なんといってもカノンが素晴らしいかった。
今回最も卓越したものは「カノン」だったと思います。
イリ・ブベニチェクが振付、リアブコ、マチューの三人の男性ダンサーで踊られるカノンは、パッヘルベルのカノンを原曲につくられたもの。
カノンの規範と、淀みなく続く旋律、かといって機械論になりすぎない卓越した身体能力を必要とする振付。身体の躍動性と流動性の華やかさを両方もっている演目で、この日最も拍手が鳴りやまなかった。本人達もすごくびっくりしていたようです。
日本ではなかなかコンテンポラリーは受け容れられないというジンクス(下らないことですが)があったから余計なのではと思います。

これを機に、オペラ座やドイツのカンパニーによるクラシックとコンテンポラリー作品が更に日本で上演されることが増えることを祈ります。

私感では、ベルリン国立バレエでマラーホフが「ニーベルングの指輪」と「バヤデール」という組み合わせで公演をしてから、ニジンスキーの作品やコンテンポラリー作品の上演機会が増えたのではと思っています。

すばらしいプログラムと舞台で、モーメンツ・シェアードのルグリとエレオノラ・アバニャートも素晴らしかった。


TVカメラらしきものもあったのですが、いつか放送しないかなと淡い期待を持ってしまいます。ルグリがプロデュースするガラも素晴らしいのですがエトワールガラと毎年交互にやってくれないかなと思ってしまいます。

4
ミハイル・バリシニコフの「ドンキホーテ」を観ています。
一幕の多彩さが面白い。音楽がまたスペイン情緒いっぱいで両方好きな者にはたまりません。音楽も魅力。飽きない!古典のいいところはこの人の踊りを見てみたい、と思えるところです。伝統があるものは受け継ぐ緊張感が満ちています。それを乗り越える、それが新しい創造性。新しいものは伝統をずらしながら生まれてくるもの。それがよく解ります。

そしてホセ・カレーニョとアンヘル・コレーラのドンキホーテがまた観たくなるのでした。それにしてもDVD化してあるバレエ作品、少なすぎやしませんか・・・。輸入物は結構ありますが、うちはまだ見られませんのでやきもきします。何とかみたいものです。

空前のバレエ・ブームなのですが、夫はオペラ派でどちらかといえばバレエはあまり好きではないような雰囲気・・遠慮なくDVDみてますけど、ダンサーのコメントですら隙があらば口撃してきそうな雰囲気はまだあります・・・。(疲)

WEBログというよりまだまだタダの日記ですね。
日記との区別を模索中です。

ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」 [DVD]
アメリカン・バレエ・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07



クピドのヴァリエーションが素敵です、映像化している中では一番かもしれません。



ドン=キホーテ [DVD]
ルグリ(マニュエル)
TDKコア
2003-02-26




マニュエル・ルグリ、オーレリーのパリ・オペラ座のヌレエフ版。
男性群舞が充実しており、若かりしときのマチュー・ガニオが群舞にいます。
クピドがクレール・マリ・オスタ。ヌレエフの美学でか、クラシックチュチュに羽がある衣装で、よくあるクピドの衣装ではありません。街の踊り子がマリ・アニエス。豪華ですね。
もちろん所持してます、ABT版は多少抜粋されているので、どちらもあるといいかと思います。
ボリショイのドン・キが古典中の古典ですが衣装、キトリのヴァリエーションなど考えるとABT版はやはりDVDとしていいと思います。




キトリといえば、ニーナですが全幕は私はもってません。
赤の広場でのガラで、ベラルビとニーナが躍ったGPDDは素晴らしいのひとこと。

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