1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:パリオペラ座

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ヌレエフ版<ライモンダ>のグラン・パ。マリ=アニエス・ジロー, ジョゼ・マルティネス,パリオペラ座バレエ

Raymonda Grand Pas  -Marie-Agnes Gillot, Jose Martinez


ソリストの中とヴァリエーションに、ドロテ・ジルベールとエミリー・コゼットがいますね?

衣装も宮廷衣装も素晴らしいです...コーダ部分も好きです。





ライモンダは好きな演目なので全幕もボリショイとキーロフ《マリインスキーで2つdiscをもってますがあれから新しいものは出たのでしょうか。

Irek Mukhamedov
Kultur Video
2015-01-19


2つ目に買ったのがこちら。ヌレエフ版は振り付けが原点とは異なるので(どちらも魅力というかパリオペらしいのはヌレエフ版)発表会やコンクールや公演を観に行く(ガラのヴァリエーション含む)の参考にしたいならこちらでしょうか。

Teatro Alla Scala
Arthaus
2016-09-09


スカラ座版、どうやらフリーデマン・フォーゲルが出ているようで気になりますが、まだ買ってはいません。
全体としてはどうなんでしょうか。




Raymonda ;Rudolf Nurejews Alexander Glasunow
Manuel Legris

ウィーンでライモンダのリハーサルをするルグリ先生が!
ウィーンはルグリを芸術監督に呼んでよかったですね。ライモンダもできて、オネーギンもできるなら素晴らしい



3幕のハンガリーの踊りも好きです。グラズノフの音楽といいライモンダは良い...
Hungarian - 3rd act Boshoi Ballet






再版されないものでしょうか...というかこの時代の全幕DVDがなさすぎるのが大変勿体ない。

ライモンダの場合は、特に衣装、舞台美術も重要だな、と感じます。
ライモンダの後に、パキータの3幕が観たくなるのですがなぜでしょう。
アミューズソフトエンタテインメント
2010-05-28


私は東京文化会館で予約したのでこちらを持ってますが、一部パキータのゲネやリハーサル部分もあり好きです。

紀伊國屋書店
2013-04-27




本日は風邪で一回お休みしてしまったいけばなお稽古へ。
これはまた別記事にします。ひめみずきを選んだのですが小さな蕾が開くのがたのしみでもあります



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2016-11-02-10-49-31

モバイル版のほうを乗せていなかったのでこちらにも。


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来年はパリオペラ座とボリショイバレエが来日しますね。
パリ・オペラ座だったら「ラ・シルフィード」ボリショイだったら「パリの炎 (通称パリ・ホ)」でしょうか。
最近エトワールたちにあまり詳しくない・・・アルチュール・ラヴォーは学校公演からみているのですけれども素晴らしいダンサーだと思います。オペラ座はスジェ(つまり主役を躍ることができる)階級が飛びぬけたアーティストだと思います。エトワール、プリンシパル、プルミエ・ダンスール・ダンスーズのレベルだけではなく。
しかしオーレリーが芸術監督になるのは歓迎ですが、だったらなぜルグリが!と思わざるをえない・・・・・
それにローラン・イレールも。もっといえばプラテル様も、ゲランも・・・・・
ボリショイの「白鳥」は外さないですけれども(グラン・パ 3幕が)だったらいつかライモンダをやってほしいものです。それか「スペードの女王」

今世界的に何かダンサーの体系にも制限がかかってるんでしょうか、・・・パリ・オペラ座やマリインスキーでも太いと思うくらいのことが・・・もちろんダンサーにとっての摂食は重要ですけれども。詳しい人いませんでしょうか。
青山のフェアリーに行きたい。

成長過程の卓越した技術というのもあって、バレエコンクールとかも観たいなあと思う今日この頃・・・・
最近のガラでは、簡単な振り付けになってしまったVa.ばかりで。

新しいものを作り出すパワー、未知の新作をつくりだし送り出す力は凄い。
日本のクラシックファンに何か物足りないのは、保守的すぎて自分たちの時代の作品を作ることに寄与することを意識しない・・・ブラームスやモーツァルトだって当時からしたら「クラシック」じゃないんですよ。
今の時代のものが今の自分の気分とあわないのはそういう感情はわかります。
しかしながら、きっとそういう人は、ブラームスの時代に生きていても彼の新しさはスルーするのでは。
日本における芸術面の権威主義というのは、けっこう重要な呪縛だと思う。
(例:イタリアにいって、日本人とドイツ人はまず絵や作品よりも、誰の作品かが書かれたプレートを観る)



現在生成されているものになるべく敏感で、なるべくそれらを好きになれると厭世感もなくなるでしょう。
主に自分に対していいきかせているのだけれども。


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http://www.nicovideo.jp/watch/sm29843478
龍さんのロナンは素晴らしい
カミーユ凪七さん ダントン 沙央くらまさん
月組 「1789」はよい作品です


2016-11-04-07-17-49



花は、ブーゲンビリアがさすがに寒くなりあたらしい花がつかなくなりました。
ジャスミン、ブルーベリーは成長中。
薔薇は、鉢のものは弱剪定しました。
11月は実は庭も家の中も美化月間にあたるのだ。寒くなる前に・・・・(無理ない範囲で)





マリインスキー・バレエ 眠れる森の美女 THE SLEEPING BEAUTY [DVD]
マリインスキーバレエ
ポニーキャニオン
2016-03-16





The Scarlet Pimpernel [Blu-ray]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2011-02-25












録画失敗して親切なオペラファンの方に放送のダビングを頼んでおくっていただいたものの、
Blu-rayが出たのでいつのまにか家族が買っていました。
私が観に行った時の収録。ジル・ロマンのプロローグから・・・



livedoor

10月のキーワード PC版 LOLA'S Cupcake クラナッ...

コンソール模様替え キャンドル・鹿のクリアドーム(...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

アーチ状のニッチ 10月キーワードモバイル版 ジャス...

北海道大学付属植物園 バラ園 (札幌)

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2016-06-02-09-45-59


百合の葉が少し傷んだので、庭のインディアンサマーを一つ加えて盛花の水盤から普通の花瓶にしました。
仕事場にもっていってしまっていて、透明な花瓶がない....。

水盤も白か黒の長く使えるものがあればほしいなあ....と草月蘭(水盤や花入のカタログ)を観ていたり。
薔薇の名前を正式名称で入れていない記事もあるので、手直ししなくては...等々。

カードは、スルバランです。
またパルマ派やプロトルネサンスだけの展示など企画されないかな、と思います。
この数年で、ルネサンス(盛期だけにとどまらず)とバロックも理解が深まり、ロッソ・フィオレンティーノの世代かそれ以前の企画展も小規模でもいいのでしずかにしっかり見られたらいいですが。
イタリアのアカデミア美術館(どの都市にもある)もちゃんと観ると(美術史の基礎がわかると)おもしろいのと同様に。

ピンクの薔薇は、ラ・ローズ・ボルドーです。新苗なのであまり花をさかせると株の負担になるというので、いまある蕾も通はとるらしいのですが、咲いてこそ花の役目、生命と思うので、それが咲き終えたら、夏剪定します。
もうはながらとりも、軽めの切り戻しなどもしていて、スヴニール・ド・ラ・マルメゾンは返り咲きしてますし、ニュードーンもたくさんシュートが出ています。

薔薇がのびるということは草も伸びるので、除草剤を使わない主義のため、家の問題ないところは、ルンバを滑走させ、腰痛が酷くないときにはこまめに草取りという(それも早朝)しています。
ミルクティ入れてその合間に飲んだり、フルーツジュースを飲んだり。
庭作業の醍醐味です。(ひとりだけ)
でも娘も、いまの庭凄くガーデン、って感じ...とコメント、ご近所で長く住まれている方も、うちの庭を仕事いくときと帰りに観るの楽しみといってくれるので、密かに、庭園のエピクロス的に(?)地味に作業します。

結局ガーデニングや園芸というのは、日々観察したところで植物の環境を整えてあげる、すると植物も応えるという作業なのですねえ...

薔薇の花をドライにして、和光オリジナルのシルバートレイにのせています。
どこかでいい感じのポストフレームないものか。
最近はローラよりも、ア・ラ・カンパーニュ(北千住丸井店)の雑貨コーナーにあったりします。
いつも用事があとにあるので、買えないことも多いのですが。

この季節は外気を少しいれて朝はやく起きるのが気持ちがいいです。
ローラ・アシュレイのデルフィニウム。二階にもあと一か所くらい額を飾れるフレームの金具をつけなくては。


最近またバレエのDVDを観てます。
久々にパリ・オペラ座のパキータをかけましたら...カール・パケットが!
フェアリー行きたいです。ヌレエフ世代がパリ・オペラ座にいたころ、マラーホフとルグリ、ルリッシュとイレール(様)がいたころは本当に素晴らしかったです。





もっているものと、これから買わねば...リスト。

ドン=キホーテ [DVD]
ルグリ(マニュエル)
TDKコア
2003-02-26




ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07







パリ・オペラ座エトワールのマスタークラス [DVD]
アンドレイ・クレム&イザベル・シアラヴォラ
日本コロムビア
2013-05-22







パリ・オペラ座バレエ「ジゼル」全2幕 [DVD]
レティシア・プジョル
クリエイティヴ・コア
2009-03-18













民衆の祈りと美 リベーラ・スルバラン・ムリーリョ (NHK プラド美術館)
日本放送出版協会
1992-09




スペイン美術はそれほど詳しくはないのです。
郵便や宅配受け取り、発送が遅くなっていてすみません....

風邪をひいたらしく薬のみ養生するはずが....

livedoor
模様替え:書斎・リビング アートフレーム カラヴァ...

宙組:<ヴァンパイア・サクセション>(於:神奈川芸...

CARAVAGGIO:カラバッジョ展 (於:国立西洋美術館 ...

<Medici メディチ家の至宝展>  於:東京都庭園美術館...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

記事一覧2015年12月(1-10位まで)

黄金伝説展 (於:国立西洋美術館)

ブリティッシュカウンシルから 注目!『IELTS』公式問題集 刊行

草月流 第一応用傾真型 紫のアルストロメリア さんごみずき

12月のキーフレーズ(1) 北野天満宮 もみじ苑

第六十七回 西川会 西川扇蔵 米寿記念 (於:歌舞伎座)

ヴァニティの花 玄関 アートフレーム


交換プレゼントについて UKJAPAN2008(昨年クリスマス会)と今年

マリインスキーバレエ <SWAN Lake>白鳥の湖 Mariinsky Ballet 2015 コンダウーロワ / T.アスケロフ.

二条城 桃山武家書院造り 京野菜料理 接方来 3回目

ミュージカル <ダンスオブヴァンパイア> 3回目 東京千秋楽 Tanz der Vampire 於:帝国劇場 続

10月のキーワード PC版(2) 高雄のホテルエントランス

日光金谷ホテル :紅葉 老舗ホテルロビー ヘボン博士のローマ字辞典(復刻資料)


ジンジャー・レモンマートル, マトリョーシカを飾りました

銀座 GUCCI Cafe 平日限定ランチ(チョイス制)

5月のキーフレーズ  カラヴァッジョ アナベルハイドランジア 薔薇:ヘリテージ

12月のキーワード モバイル版 (1)ラッシュクリスマスギフト 表参道

<ダンス オブ ヴァンパイア> TANZ DER VAMPIRE DAS MUSICAL (於:帝国劇場 皇居前 日比谷)

浅野信二 個展 <彼方 LAVAS> (青木画廊 :中央区銀座)

11月のキーワード(1)モバイル版 日本橋 ア・ラ・カンパーニュのタルト

チャイナエアライン(CI)-NRT〜桃園空港




最近観た映画(旧作・DVD可)ブログトーナメント - 映画ブログ村
最近観た映画(旧作・DVD可)ブログトーナメント

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イザベルの引退公演まで.... オネーギン。

2016-01-21-11-25-33

エイブラハム・ダービー(イングリッシュローズ)の蕾。
寒いのですがまだ薔薇は落葉しません。

もっと以前は冬には落葉した気がするのですが。

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

1月のキーワード モバイル版(2) ギュスターブ・...

月組 アベ・プレヴォ <舞音- Manon -> <Golden J...

年末明治座 <晦日明治座 納める祭> (於:明治座...

月組 <舞音 -Manon- ><Golden Jazz> 2回目 (...

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2015-09-18-11-15-47

写真はAMAN東京のライブラリ. とても天井が高いブックシェルフで明るく、おちつきます。
朝倉文夫(朝倉彫塑館の朝倉文夫の書斎をどこか思い出す。こういう壁面ブックシェルフは実はあこがれて憧れてしたのですが断念したのでした。
集英社の日本美術全集がとても高い場所にあります。(私は祖父のものを借りて研究している...今の全集はまた写真が新しくなっているのでしょうね。でも古い記録、古い写真も新鮮です。。)


15日に記録しておいたログです。20日近くになってしまいました。すみません...今週はとにかく体力がありませんでした。


1 バリ
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  DVD
6 2015
  ラグビー
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  美弥るりか
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7 パンゲア
  上野水香
  俺の地図帳
8 大使館
  金子國義
  1789
  シンガラジャ
9 クラブラウンジ
  サンセットバー
  ドラゴンナイト
  ランプシェード
  る・ひまわり
10 京都
   シビラ
   カラバッジョ展
   ラグビーワールドカップ
   2016

告知のお葉書きなど頂いているので画像はまた増やします!

2015-09-18-10-59-13  AMANCafeの入り口。


2015-09-17-17-40-59


2015-09-17-18-16-46 2015-09-17-17-20-03

まだ詳細かけてませんが、UK-JAPAN同窓会でご一緒しているびんごがーる様とあるイベントにご一緒させていただきまして、その帰りに、初めてベルギービールウィークエンド Belgian Beer Weekend 2015に立ち寄ってきました。六本木ヒルズのアリーナには、アカデミーヒルズのイベントのときに、モルツフェスタで立ち寄ったことがあるので天気がよかったらさぞ盛況だと思います。
日本初上陸の銘柄、東京限定のビールもあります。

明日から連休の方もいると思うので、詳細は次回でもとりあえずレポート的に掲載しておきます。
マイグラスをもってもう一日くらい行けたらいいです。
しかし本当に9月からの気温変化にはまったくの体力低下で参りました。痛み止めを飲んでいるので、胃腸もあまりよろしくない!のですが、美味しくビールは頂きました。

世間の・・・というかJ-POPに弱いので、龍さんのコンサートタイトルのほうから知ったドラゴンナイトという単語。
紅5復活!と流れたきたニュースにいろいろ過去にさかのぼってしまいました。
ドラゴンナイトは観に行きます。ナウオンステージになかなか遭遇しなくてチェックしてしまう。
地図帳は長瀞行きたかったのですが、いろいろな事情から見送りました。


いろいろと作業をそれでもちょっとずつは進めていて、しかしまだ完了していないという落ち着きのなさ。
やや焦ります。
9月になったとたんに、街のコンビニにおせちの字をみつけて倒れそうになりましたが...しかし10月になってしまうと一気に年末モードと年末までにやっておくことモードになり、年賀状などもそろそろなんだよな・・・と思う始末。一体おせちの広告物っていつぐらいから作り始めるんだろうか・・・!
やはり8月が大変でした。夏の暑さによる体力減退をを9月初旬に緩和したかったのですが、あまりにも天候に左右されすぎました。

写真あとから追加します。1789 DVD感想も書いておきたい。そしてやはり実況CDも欲しくなります。

る・ひまわりの年末、明治座公演には高嶺ふぶきさんが出るそうですね!
紫吹さんが出た舞台には行けてませんが、真野すがたさんや桐生園加さん、蒼乃さんなどが出ればいいなあと霧矢さんメモリアルを観ながら思っていました。あと前山さんね!地図帳の横浜で観たときから舞台での存在感んが凄いなあと思っていたので、化学反応(?)が楽しみです。

とうこさんと上口さんが共演する舞台(グローブ座)に行けなかったので、今日の朝に「エルアルコン鷹」の放送していてちょっと録画しました。幕開きから遠野あすかさんがせりあがってくるところまでがとてもかっこいい演出なんですよね。安蘭さん、遠野あすかさんは本当に上手いですね....紅5結成時期がエルアルコン鷹のときと聞いているのでなかなかに感慨深いものがあります。
DA2と紅5のコンサート、やってほしい・・・9月はやたらとミスティステーション(これも斉藤作品)を聞いたり観たりしてしまった。10月に「伯爵令嬢」(雪組 日生劇場)が放送されるんですね。霧矢さんに続いて大空さんのメモリアル番組も・・・

太秦映画村 いつか行ってみたい(笑)
霧矢さんメモリアルを観ていて、研究科1年のときに阪神淡路大震災が、そして月組TOPになられたときに東日本大震災とリアルに思い出しまして・・・あれから時は立ちましたが、その間のことも思い出しながらつい観てしまいました。つまり15年に一度は東か西で地震が・・・とか思うとなかなかなんとも・・・日本のような自然環境と密接な地理ではやはり人の知恵がなければならないのだと思う気持ちにもなります。




これは紅5のDVDには入ってなかったような?


 

蓮水ゆうやさんが出ている朝夏まなとさんのbrilliant〜。朝夏さんでもう一度銀英伝やらないかなあ、と。。




 


紅5のお料理対決の時にもありましたね、こういうの。CS見ていて瀬戸かずやさんがオムライス作る回。柚香光さんも一緒にお料理。オムライスはそう!半熟の面で包んでこそ美味なのです。わたしも同じように作ります。自作したのを食べたくなるのがよい番組。


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Etoile Dorothee Gilbert

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Sleeping Beauty 
- Rose Adagio

オーレリーのローズ・アダージョ.
パリ・オペラ座の眠りは背景が古典主義らしいのも好きです(3幕ではロココ)
オーロラはコジョカル、オーレリー、プラテル(様)が好きです。
Va.が多いから眠りは好きな演目。



ルドルフ・ヌレエフ振付・演出「眠れる森の美女」プロローグ付3幕 [DVD]
パリ・オペラ座バレエ
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-03-07




The Nutcracker - 
公式のトレーラー。
 Ballet de l'Opera de Paris, 2014 
くるみ割りは私は好きな演目ではないのですが、パリ・オペラ座のは見てみたいなあと思うのです。
なぜだろう。演技の部分、マイムや振り付け、みせかたの問題なのでしょうか・。

オペラ座学校のDVDや特集をみていると、本当に大人たち、教師たちが”「守護天使」のようなもの”とコメントするように、かかわっている。

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Raymonda [DVD] [Import]
Irek Mukhamedov
Kultur Video
2004-12-21









Raymonda Grand Pas Classique

Marie-Agnes Gillot


なぜにパリオペラ座は全幕のライモンダを出さないのでしょうね...
ジルベールとジロの映像がありますが、ロシア版とはまた違ってジルベールの柔らかく華のあるヴァリエーションが見事です・・・嘆息。

全幕のおすすめはセメニャーカのライモンダ。
これもVHS時代からずっとDVD化してほしいという声が多くやっとDVDになった作品だったような。


7月は二期でキーワード出してみました。8月は実験的に3回で出してみようかと
(単に管理人が10日区切りで多少時間があるから、と理由もあり)

1. 感想
2. マホロバ, 舞台
3, 涙を数える
4, 舞台マホロバ
  バレエ
  Ballet
5, 佐々木喜英
6, キャラメルボックス
  村井良大
  めぐろ
7, 辻本祐樹
  エトワール・ガラ2014
  カール・パケット Karl Paquette
8, オークラ・プレステージバンコク
   ローラ・アシュレイ
 龍真咲  Blog ブログ
9,  
   凰稀かなめ
   マリアージュ・フレール
   高村順子
   沖田総司
10. LD.ブレスウェイト
   マチュー・ガニオ
 山内志朗  輸入ドア ピーチツリー

奈良春香 夏小夏 田上省吾
マホロバの感想と涙を数えるの感想のアクセスが多いです!

「涙を数える」の感想は観劇2回目に書いたのですが翌日(というか数時間後)には飛行機に乗らなくてはならないーという状態で書いたのと、新作で二日目あけたばかりだったので少し感想を書き足しました。
たぶんもう一回ぐらい感想を書くかも。
例によってライブドアのカウントには皆声からのリンクはキーワードには記録されません・・・
リンク履歴をみると皆声の凰稀かなめさんは多いのですが、あくまでもライブドアのカウントを載せてます

Bunnkamraのギャラリー寄ってきました。
E子さんからハワイのお土産頂きました!

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犬やねこたちと暮らしていないと・・・・世界が善性を根拠にしている、自然の善性とか理性とかが身近に感じられなくなってしまう気がします・・・。
犬の理性をみて、人間は善性を想起するんじゃないかと思うくらいですよ。
犬を看取ったことがあるかたなら彼らが生死の尊厳ということを教えられずに持っているとわかるはず。
子どもの「問題行動」いぬの「問題行動」なども原因は環境と接している人間だと思います。

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百合が咲いてきました、キーワードにあったピーチツリーのドア(ガラス)ドア本体+サイドライト2つという構成ですが、ダブルドアにしている例もあるようです。私はドア+サイドライトがバランスがよいかと思っております。
ドアは見えないけどブリックの壁はわかりますかね・・・?焼いたブリックはひとつひとつ色も違います。
それを職人さんが一枚一枚貼っていくわけです。すべての作業をしてくれた職人さんたちといろいろお話しながらちょっとずつ完成していったのを思い出しますね・・・庭の煉瓦や石もそう。

フィレンツェやローマに限らず建築は記憶の場なのです。
(現在日本の近代史に興味があり相対的にローマ史を読んでいるが面白い)



参照された記事 (ライブドア)

舞台 『マホロバ』 (於・日比谷シアタークリエ)

舞台『マホロバ』感想 2

『涙を数える』キャラメルボックス(於:サンシャイン...

7月のキーワード 

『吉原裏同心』 間宮鋭三郎 と 『涙を数える』 舟...

Burogumura
7月のキーフレーズ ほか

『吉原裏同心』 間宮鋭三郎 と 『涙を数える』 舟橋明一郎


その他の参照された記事は拍手を押していただけると、過去参照例が出てきます。

数年前はまったくタグなど入れていないので、埋没している記事が多いです。
最近の東芝PCなどは、デフォルトでタグ・キーワードを抽出しますよね・・・・
個人的には余計な機能だと思っていて、たぶん何等かのかたちでビックデータ解析されるのでしょうが、
量的統計と質的な統計は異なる価値を持つと思っているので、デフォルトのこういう機能は消去します!
買ったときにブラウザに入っているお気に入りなども同様・・・
個人的な意見ですのでデフォルト設定が使いやすいと感じるならばそれでいいし、そうでなければカスタマイズするということです。
しかし日本の家電は余計な機能が多い。
シンプルさ、つまり「製品」として十分な条件を満たしてることが消費者(ユーザー)は一番満足するんじゃないでしょうか。


カール・パケットとマチューがランクインしていたので、ドロテ・ジルベールとカール・パケットのドン・キ。



Don Quixote grand pdd - Dorothee Gilbert and Karl Paquette





Dame aux Camelias Karl Paquette Dorothee Gilbert

La Source - Karl Paquette

出てくるかと思ったのですが、カール・パケットはルテステュとマルティネスのヌレエフ版『白鳥の湖』での家庭教師役がまたいいんです。
ドロテ・ジルベールはルグリがプティット・メールだからルグリの良さを受け継いでいるし、ジルベールとマチアスは凄くあいますが、マチアスはオーレリーから受け継いでいる。
継承されていくエトワールの芸術性・技術は表現のためにあるというのを思い出します。



マチューとオーレリーの「ラ・シルフィード」
東京バレエの客演にマチューが来たので東京文化に観に行ったのを思い出しますね・・・
このDVDの公演、過去にNHKで放送して録画していたのですがHDDが壊れて最近観ていなかった。
この際すこし買いなおそうかと思います。

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年明けから気になっていた展示です。
Giovanni Allevi のコンサート前に、六本木の国立新美術館に立ち寄りました。
いつもは乃木坂から行きますが、六本木からだと建築がみられてよいですね。


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この日が初日。
以前庭園美でもバレエ・リュス展観たし、なんていう気持ちで来訪しましたが、衣装もさることながら、デザイン画、1910年代当時のパリ・オペラ座やシャトレのパンフレット、カルサヴィナ、ニジンスキーの写真、90年代のオペラ座による舞台(ニコラ・ル・リッシュ)など内容が豊富でこれはあと二、三回観なくてはと思いました。

衣装の展示空間はすばらしく、衣装デザインや素材、意匠が舞台美術と一体化していて、この時代の創作情熱は凄いです。

個人的には仕事柄パンフレットやポスターのデザインに感心します。
デ・キリコ、勿論バクスト。

才能の結集、象徴主義からシュルレアリスム、バレエ・リュス時代は文学、音楽、美術が相乗反応した稀有で貴重な時代だど感嘆します。
ルネサンス期もそうですが。

もう何度が観に行く予定です。
初日にはドルチェ・ヴィータのNさんもいらしたそうでニアミスでした。

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新作舞台を創作するというのは、音楽、主題、美術衣装、振り付けや台本と新しさと創造性がフルに必要になります。
クラシックもはじめは新作なのです。

今日的にほ何がこのような創作的運動になるのだろう。
美しさを堪能できますが、色々考えてさせてくれる展示です。


ベジャール/東京バレエ団「ザ・カブキ」 高岸直樹/上野水香 [DVD]


討ち入りの場

由良の助が柄本さん版の新しい収録版The Kabukiはキャスティングも良いのでお勧め。
以前も書いたと思うのだけど、ベジャール版のほかに、たぶん、国内でこうした演目を作れなくてはいけないのだと思うんですよね...できない筈はない。
題材もたくさんある。古典の宝庫。なぜか日本の古典を題材にしてノイマイヤーが作ったりしてますが、自力で作れるはず。技術・知識の分離が問題なのか、カテゴリーや異分野で仕事がしにくいのか...

高岸直樹
新書館
2012-04-27



GWあたりにもう一度DVD見ようと思います。

(討ち入りシーンなどで知ってる先生がたを観るのもたのしみ...)

東京バレエは50周年ガラ公演を行うようです。

ジャパン・アーツからマリインスキーとトリノ王立歌劇のお知らせがきました。


今年はボリショイの次はマリインスキーと思っていたので(よく驚かれますが夏は忙しすぎて私も家族も世界バレエフェスにいったことはありません・・・。今年もポスター裏が大変素敵なんですけれども)待ってましたのお知らせでした。
バヤデルカはやはりボリショイ版と、次にDVDになっているパリ・オペラ座版(イレール、ゲラン、プラテル)と、マラーホフ版は彼の演出なりに好きな振り付け、演出です。

バヤデールも、最初に英国ロイヤル版と同じ振り付けでださせていただいた、ガムザッティの場面(ガムザッテイ=バッセルと同じふりで完璧なふり写しな先輩(仲俣さん)と辰巳先生と一緒に舞台に出させていただきました。




私はリハーサルや通し稽古がすきなので、ウォーミングアップ中の辰巳先生もよく記憶しています。

ガムザッティのヴァリエーションや、影の王国のソリスト第二ヴァリエーションもひととおり覚えていますが、やはり見どころが多いのがラ・バヤデールだと思います。


時期的にまだ見込みはたちませんが、バヤデルカと(演目次第)ですがガラ、または白鳥はマリインスキーならみたいです。東京バレエのオネーギンもまだ詳細はみられてないのですが、いければと思っています。
前回、シュトゥットガルドのゲネプロつき公演は日程の問題でいけなかったのです。
しかし一番みたいのは最高峰のカンパニーのバー、とセンターだと思います。
私は、今のスジェのオペラ座ダンサーたちが学校の最高年のときに公演にいっていますが、そのときに特別公開されたバーレッスンと、センターはいまでも忘れられません。

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のえるさんが復活祭にむけてつくられたイースターエッグ!
いれものも素敵。
ちょうど、復活祭が始まれば、どこからか鐘の音が響いてくるという音律が心地よい時期なのでおくればせながら。

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写真はArt and cityののえるさんとオトニエル展にご一緒したときのもの。
私がカメラをわすれ(汗)紙焼きの写真にして頂きました。


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神戸三宮でお仕事がえりのみなみさんとごはんをご一緒しました。


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プリマヴェーラ。
アレッサンドロの絵画をモチーフに路面店のディスプレイが変わっていたので撮影。



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久々にパンサラッサのお昼に伺ったときのメニュー。
いつもいつもおいしいです。
旬のものをとりいれて、サラダ、スープ、ドリンク付きです。。
私はこうみえて(?)あまり外で食事しないのですが、ここのお料理はいつもおいしいし滋養がある感じ。
盛り付けも美しいので時間があればいつも寄らせていただきたいです。
関西やイタリア、ギリシアはチェーン店よりも個人のよいお店が多いので余計にそう思うのかも。



キーロフ・バレエ「ライモンダ」(全3幕)コルパコワ&amp;ベレジノイ [DVD]キーロフ・バレエ「ライモンダ」(全3幕)コルパコワ&amp;ベレジノイ [DVD]
出演:イリーナ・コルパコワ
販売元:新書館
(2008-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
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ガムザッティは英国ロイヤルではバッセル、オペラ座ではプラテルがすきなのですが、ボリショイ・マリインスキーはマイムよりも踊りつないでいくのがいいのです。
バッセルのシルヴィアを備忘録的に。

バレエ「海賊」 [DVD]バレエ「海賊」 [DVD]
出演:キーロフ・バレエ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
(2006-02-08)
販売元:Amazon.co.jp
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ラ・バヤデール [DVD]ラ・バヤデール [DVD]
出演:英国ロイヤル・バレエ
販売元:日本コロムビア
(2003-08-27)
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ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
出演:パリ・オペラ座バレエ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
(2012-03-07)
販売元:Amazon.co.jp
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ほとんどのDVDが再発売されて価格も3000円から5000円代になり、ビデオもリマスターされていて昔にくらべてよくなりました。

来日公演時、マリインスキーの「海賊」をみて本当にすばらかったのですが、あっというまにファジェーチェフが指導者側になってしまったのがすごく残念。映像化してほしいものです。
(日本で買えないだけなのかもしれませんが・・・)
プラテルとルグリの「眠り」が全幕でないこともとても勿体無い、レッスンとドキュメンタリーのディスクをよく見ます。

買いたい映像といえば、デンマーク・ロイヤルの「ラ・シルフィード」もです。
バレエ・リュス展で上映されていた、シャルル・ジュドの牧神、ルグリの薔薇の精も・・・再販してほしいDVDです。



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藤沼花奈先生からグリシコのポアントについてマヤ気鯀Δ瓩討い燭世ました、がフィッテングに行く日が7月になってしまう!ので同じものを・・・本当はフェアリーに行ければいいのですが(3月のフェスティバルにも観に来てくれたmasumiと本当は表参道で会い、陶芸家でもあるmasumiの友人の方の個展にも一緒にいくはずだったのですが、私がペインクリニックにどうしてもいかないと持たない;という状態なので、フェアリーにもいけず・・・)
masumiちゃんの娘さんもバレエをやっていますし、とにかく長い付き合いです。


【Wear Moi ウェアモア】WM307スプリットストレッチバレエシュ‐ズ(標準幅タイプ)
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wear moiのストレッチバレエシューズもやはり本人的には使いやすいそうです。
私はストレッチするだけなので部屋ばきとしてもチャコットのシューズ(黒)を使ってます。

【メール便可能160円】布バレエシューズ(ナターシャ)(チャコット)16〜21・5cm



(冬はLL.beanのルームシューズ・・・・極度の冷え症のため・・・)

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シネマ・イクスピアリのB-WAY付近のポスターギャラリーに額入りで飾ってあったので、記念に撮影したものです。バンジャマン・ペッシュや(映画では写っていない)ルグリのオネーギンなど、ポストカードにして販売してもらいたいくらいです。
観にいってから時間がたってしまいましたが、blogにもUPします。



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「ベルナルダの家」(La Maison De Bernarda)

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「メディアの夢」(Le Songe De Medee)
「オネーギン」のルグリ

アンジュラン・プレルジョカージュの「メディアの夢」(DVD)はblogでも過去ログで感想を書いています。
Amazonではみかけませんが、HMVなどでは今も買えると思います。意外と、HMVはクラシックのDVD・CDは充実していると思います。DVDでは、マリ・アニエス・ジローがメディアを演じています、彼女が演じると実に地母神的、神話の再生というような舞台です。フランスの演劇とバレエの可能性を感じる作品...エレオノラ・アバニャートも出ています。

先日の記事に掲載したのは、チャコットの2010年版カレンダーからです。
シネマイクスピアリでは売っていなかったので、私はプランタン銀座のチャコットで購入しましたがオンラインショップでも売っているようです。
印刷や紙質もよく、写真も美しいです。

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ガルニエ宮はネオバロック様式の建築ですが、幕も実に古典的でもあり、バロック的でもあり。
「まだ上がらない幕の写真」にオペラ座のエスプリを感じる。

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くるみ割りのシーンも美しかったが、このポスター写真はとても目を惹いた。

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「ジェニュス」(Genusu)後姿でもバンジャマンだとすぐわかる。マチュー・ガニオが写っているほうは、公式的なポスターに写真がありました。この演目でのマチアス・エイマンが素晴らしい....
進化論をテーマにしているらしいのだが、こういった演目が観られるようになるには、観客層が充実しないと日本では叶わないのだろうか? DVDでももういちどみたいシーン。



「オペラ座のすべて」の舞台映像の中では、Genus(ジェヌス)のマチアス・エイマン、マチュー・ガニオ、マリ・アニエスが素晴らしい。「くるみ割り人形」もオペラ座だと大変美しい舞台です。このポスターも販売してほしいくらいです。ヤン・ブリダールの「メディアの夢」もよかったです。貴重な舞台映像ばかり。レティシア・プジョルはオーレリー、マリ・アニエスと並んで素晴らしいダンサーだと思っています。作品解釈が深く、どの役にもなりきれるダンサーだと思うのです。単にマルチな、とか浅薄な意味ではなく、何が一番重要な要素なのか、その役柄や演目のエッセンスを表出することができる。
もっと日本でも評価されて来日する機会が増えてもらいたいものです。
いまだに前回の「エトワール・ガラ」で彼女の「受胎告知」が見られなかったのがとても残念に感じるほど。


カレンダーといえば、国立西洋美術館、カレル・チャペックの2010カレンダーにも惹かれた。最近なかなか時間がなく、秋にでかけることができないけれども、バラクラ・イングリッシュガーデンのカレンダーも美しいです。

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パトリック・デュポンの「プティ・パン」は、ミハイル・フォーキンの「ナルシス」、ニジンスキーの「牧神の午後」の系譜にあるバレエながら最も「踊り、跳躍する」バレエである。ニジンスキーの「牧神の午後」の音楽はドビュッシー、そしてモチーフはギリシアの壺絵であり、古代のモチーフであるプロフィール(横向き/横顔)で表現される。そして、跳躍で20世紀初頭のパリを一斉風靡したニジンスキーの作品ながら、跳躍をみせないバレエである。人間とは何か、動物とは何か、神とはなにか、聖性や超越性などを非言語的に表現した作品だが、余程のこの主題に根ざした解釈がなされない限り、主題にたどり着けないという「難解さ」をも孕んでいる。

フォーキンの「ナルシス」は転身物語(メタモルフォーセス)のナルキッソス/ナルシスと牧神存在を重ね合わせた作品である。こちらはどちらかといえば、人間性や無意識、フロイト的深層心理や純粋な精神性の表現、シュルレアリスム的な作品といえるだろう。マラーホフの、「ナルシス」と「ブラボー・マラーホフ」に収録された作品はどちがも素晴らしいが、「ブラボー・マラーホフ」のほうが超自我的な深淵な表現だと私は思っている。

パトリック・デュポンの「プティ・パン」を改めてみていて、人間と動物の境界とは、また野性と神聖の境界とは何か、そういったテーマを全て包んでいる作品であり、ほぼ完璧に踊られていると感じた。超人的な跳躍というだけではない、身体の極地といえるような動き。しかもそれは解釈が難解な動きではなく、誰もが観ても「凄い」と思える身体能力の高さによって観る者は引きつけられる。
しかも、身体能力の高さだけで踊れるものではない。人間、野性(動物性・生命存在の力の根源性)、そして聖なるものの解釈と位置づけ、そういった文学、歴史、心理的表現を咀嚼して体現できたダンサーだけが演じられる演目だと思う。
葡萄を食べる様子、踊る様は、ギリシアで発見された「踊るサテュロス」を思わせる。古代性がなぜ、モダニズムに通じるかといえば、中世と近代は連続しているのに対して、古代は更に古い文明の集束によって築かれた数千年の歴史の先端に位置しているからだと考えられる。


進歩とは、単に時間の経過によって得られるものではなく、影響を与えるもの、それを理解して受容し改良するもの、継承によって得られるのだと思う。

ヌレエフ世代のダンサーたち、カデル・ベラルビ、マニュエル・ルグリ、ローラン・イレール、L.ドラノエら、ギエム、ノエラ・ポントワ、映像は古いが、これらの作品を後の世代が観られるということが遺産なのだと思う。

舞踏や運動競技自体が、元々ギリシアや古代では死者に対する「捧げもの」であったといわれている。つまり、永遠の生の価値や美を、死者にたむけるために行われたものであり、だからこそ、踊る身体、躍動する身体そのものも、非永遠なものなのだ。しかし、観る者はそこに永遠を感じ、普遍の美を感じるのだろう。
だから、素晴らしいバレエは、動きそのものや身体の物質としての運動を超えたものとして現象する。
抽象的な話になってしまうが、ヌレエフ世代のダンサーたちが引退をする中、あらためて濃密な舞踏史にのこるバレエをみた思いだった。

ベラルビは「シーニュ」でパリ・オペラ座を引退した。
「シーニュ」をみると、ベラルビが表現できる静的で言語を超えた表現としてのバレエを一貫してみることができるようにも思う。

日本でも、舞踏や絵画芸術、音楽といった芸術全般を現象学的に観ることがもっと必要だと感じている。
科学主義に偏った分析や解釈、説明では語れないものがあるのが芸術だからである。
つまり、物質に還元できないものがあるのだから。


このゴールデンウィークは、パリ・オペラ座学校公演のレッスン見学と公演をみたばかりのためか、感慨深くDVDを観た。

パリ・オペラ座☆輝けるエトワールたち [DVD]
出演:パリ・オペラ座バレエ団
販売元:アイ・ヴィ・シー
発売日:2006-09-22
おすすめ度:3.0
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ナルシス~マラーホフの肖像 [DVD]ナルシス~マラーホフの肖像 [DVD]
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009-03-25
おすすめ度:4.0
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Signes [DVD] [Import]Signes [DVD] [Import]
販売元:BelAir Classiques
発売日:2007-01-01
おすすめ度:5.0
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エトワール デラックス版 [DVD]エトワール デラックス版 [DVD]
出演:ローラン・イレール
販売元:パイオニアLDC
発売日:2002-12-21
おすすめ度:4.5
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パリオペラ座バレエ「ル・パルク」を観にいってきました。
マニュエル・ルグリとレティシア・プジョルが主演。
振付はアンジュラン・プレルジョカージュ。

プレルジョカージュの作品は観たことがなく、オペラ座、ルグリ、オーチャードでオケ付き、モーツァルトの楽曲、フライヤーが美しかったことなどで行きたいと思った作品ですが、一番の理由はオペラ座のクラシック・バレエやロマンティック・バレエは見ごたえがあるが、もっとも見ごたえがあるのは実はコンテンポラリー、と最近は思っているのです。

コンテンポラリーは、振付がモダン、世界観がモダンということとは全く違う。
振付は形式ではなく、表現そのものであり、世界観はダンサーの動きと肉体、舞台配置と音楽によって、「現象」となるのである。
上演され、観ている側は舞台をみているのではあるが、まったく異なった次元を目の当たりにする。おそらく、深層心理学や現代思想やシュルレアリズム文学が文字記述だけで表現できる(いやできないかもしれない不可能さ)をまさに身体で視覚的・体感的に表現する、というか「現象」させてしまうのだ・・・・

実はこのような光景ともいうべき舞台をみることはそれほどはない。
コンテンポラリーは振付を単にトレースするだけでは、それは人体の機械論をなぞっているにすぎない。
振付を身体の技術としてマスターし、それを解り、自分がどのような動きと表情によって世界を構築し、また不動と思われた概念をずらしていくかを「知っていなくては」ならないだろう。そういった意味で、パリオペラ座のコンテンポラリー作品は特別である。

ルグリはもちろん良かったが、レティシア・プジョルは素晴らしかった。
少年のようなというと語弊があるが、実存的心理状態にある「私という揺らぎ」そんな存在感だった。


沢山書きたいことはあるのだが、一幕から。
一幕の女性ソロは音楽性豊かで素晴らしかったと思う。拍手できないのが残念なほどモーツァルトの曲にあっていた。ふしぎとあっているというような言い方が当てはまる。
椅子が放射状に並ぶまでのパワーバランスが面白い。
面白いというのは、解説にあった「椅子取りゲームのようなユーモラスな動き」が理由ではない。一つの椅子がなくなる前は、秩序は調和して静の世界なのである。
世界のパワーバランスとは、「自分の場所」を必死に求めることで、大きく変動してしまう。残酷なほどに他を追い払い、自らの場所を確保しようとする。それをユーモアの中に取り入れてしまうのはさすがとしかいいようがない。
17世紀の衣装での動きは、衣装と動きが計算されていて、モダンで斬新なのに優雅である。衣装が美しくみえる動きなのだ。

そして、あれだけ固執した「椅子」「場」も時が過ぎれば、瓦礫のようにうち捨てられ、うずたかく積まれ、人々は去る。熱狂がうそのように。
そういったホッブス以来の西洋における「力」の捉え方を視覚的に表している。
このようにパ・ドゥ・ドゥ部分は男女の関係性(共に意識的な人間存在)が哀しみと愛と衝動として細やかに描かれるのだが、他の踊りは概ね概念表現に徹している。
とくに庭師たちの幕の最初に挿入されるパートは暗示的であり、世界観・自然観を示す。

まだまだ書きたいことはあるが、第3幕の、庭師達とレティシア・プジョルによるパートは言葉がみつからない。最初「眠っている女」の静寂がたしかにそこにあるのに、まったく違うものに見えてくる。肉体と精神が一元なものとしたらその関係性とは何なのか?肉体、生きた身体を物質化する振付(と呼んでよいのだろうか)は圧巻である。一言で言えない物事が、目の前に展開していたのだから。

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