私たちを"漠然と"困らせたり、怖がらせたり、絶望させたりするもの、中世ではそれは至福千年説で、1000年の日に世界が終ると思われており、その前には人々は(最期の審判が近づいたと思われたため)いたって善良だった、らしい。だが、何事もなく、1001年になり、人は前よりも ...