Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:イタリア

公開されて間も無いころから中禅寺、奥日光にいくと立ちよっている。 建築と日光杉や石材を用いた内装、別荘としてつかわれていた当時の食器、大使写真、二階のプライベートルームにdenと面影が残っている。また一階屋内テラス、二階からの風景もこのうえない静けさで気に入 ...

説教段。かなり丸彫り彫刻の前段階がみえます。 未完のピエタ。ミケランジェロ。 こちらは未完ながら近くでほぼ一人占めできるくらい。何時間も見てしまう。 アルノ河の氾濫のときに被害をうけた、ドナテッロの木製の、マグダラでマリア。砂漠荒野で改悛をする姿のリアリ ...

石坂尚武先生から、新著を頂戴いたしました。イタリア学会、ルネサンス研究会では昨年同志社大学での研究会にも出席させていただきました。 私の専門は前期ルネサンス、Ficino(フィチーノ)とFirenzeにおけるプラトン受容で、やはり転換期における ...

PUKKAはいつも飲んでいるハーブティのうちのひとつ。数種類アソートになっているものを買いました。 凄く疲れているときはリバイタライズやほっとしたいときはLOVE、すっきり仕事しなくてはなにかアイディアがまとまらない...などはリフレッシュ、疲れたからもうリセ ...

ブログテーマ:2015年の抱負ということで、短く抱負を。 1 おくらいりになってるピレボスについてまとめる。  2 名古屋帯を結ぶ。(全然練習できてない)3 語学。イタリア語、ラテン語。フランス語復習。外語学校に通おうかな....と去年も思っていました。イスタンブ ...

「記憶の場」としてのリソルジメントリソルジメント(risorgimento)のリは「再び」あるいは「復元」の意、ソルジメントは(立ち上がる)あるいは「興る」という意味の動詞ソエジュレ(sorgere)が名詞になったもので、合わせて「復興運動」「再興運動」と訳される。その実態 ...

ジャック・カロ展観てきました。 ローマ時代のカトリック主題から、フィレンツェ時代、ロレーヌ時代、反動宗教改革、戦争、風景、アウトサイダーと時代と場所、主題別のセクション構成で見ごたえがある。 エングレーヴィングの技術、遠近法、建築、町並み、風景、動物の ...

有(ある)と非有(ない)これらについて一つの例を。というのは、意味や価値というものが酷く一面的になっている、と思われるため。以下、「中世哲学史物語」聖アンセルムスの項の説明ページから引用。−−私は思い出す、オーディションのためにチネチッタ映画撮影所にやっ ...

ドナート、ドナテッロの魅力について「明確」に語ることは果たしてできるのだろうか? 多くの優れた、長い間人々を魅了する作品は、語りつくすことができないがゆえに、常に多くの人の目をひきつける。 ドナテッロの「ダビデ」あるいは「メルクリウス」はドナテッロの魅力 ...

ハリーズ・バーはイタリア、Firenzeのアルノ川沿いにあるお店です。夜はドレスアップしたお客さんが多く、かといって気取り過ぎないお店です。桃色を基調とした壁紙やテーブルクロスは名物のカクテル「ベリーニ」をイメージしたものでしょうか。照明やインテリアととても合っ ...

blogにも少しは載せているものの、4トラベルで写真ブログパーツが出来たらしく、サイドバーに設置してみました。今後、時間があるときに写真を追加できればいいと思います。※この機能良かったのにサービス終了しましたよね。 フィレンツェは前回バルジェッロ美 ...

ここのところ少々疲れがたまっているみたいです。 雨も冷たい。薔薇や植物にはよいのでしょうけれども、とはいえ年度末、月末。 You may Deray, but time will not. という気分で、休んでもいいときも、これだけはすませてしまおう、という感じです。(貧乏性な性 ...