1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:る・ひまわり

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今日はまかない的ありあわせパスタ、フェットチーネ。ツナとじゃがいも(北あかり)ブロッコリ。
じゃがいもを少量いれると少しとろみがつきます。生クリームを使わなくてもクリームソースに。
ホライゾンのキッチンはグラスホルダーをつけています。こんなふうに....
プレートは別のキャビネットに縦に収納していて、ここは重ねられるスープボウルや普段はあまり使わないケーキ皿、ル・クルーゼのような重ねられる食器と紅茶、ナフキン、などを収納しています。

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ペンネは常備。


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リーゼンフーバーの古代・中世哲学史の表紙も書斎のアウグスティヌスでした。
そういえば...



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Innovation is GREAT
http://www.innovationisgreat-jp.com/

http://www.visitbritain.com/ja/JP/



西洋古代・中世哲学史 (平凡社ライブラリー)
クラウス リーゼンフーバー
平凡社
2000-08



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台本届きました。気になっていた演目だったのでした。桜の下の満開の下で 




・・・・ためしに検索してみたら、Amazonでペンネも売っていたんですが、一体Amazonはどこまで網羅するのでしょうか。



これのタリオリーニも使ってますが(3分で茹でられるので忙しい夕食準備のときによい)



ほうれん草を練りこんだこのグリーンのパスタはトマトクリームソースにもあいます。




ニョッキ。焼きニョッキをよくつくりますが、もうなんでもありますね。
でも通常はカルディ、自由が丘ガーデン?、成城石井、近所の輸入食材店でかっております。



先日、このフジッリでパスタサラダをつくりましたが、パスタ自体が美味しいのでとてもよかった。
またリピートしたい。

後半パスタダイアリーになってしまいました。
全部私が作ったことがあるものです。
オーソドックスなパスタは





カルボナーラはバリラの1.6か1.8がいいと思います。
なんだか業務用しかでてきませんが。



後で記事をわけると思います。横滑りしすぎました。。


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人形町の街並みと初詣に行った時の写真。

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夕方の比較的すいている時間に行きました(2日)大晦日と3日と順番に家の中で体調不良者が出たので今年は三が日出かけておりません!

一月前半のキーワードモバイル版を。

1 感想
2 バリ
  インターコンチネンタル
  辻本祐樹
3 バレエ 
  インターコンチネンタルバリ
4 リッチー・エドワーズ
  納める祭
5 ダンスオブヴァンパイア
  マニックス
  マニックストリートプリチャーズ
6 美弥るりか
  金子國義
  DVD 
  マリアージュフレール
  ローラ・アシュレイ
7 上口耕平
  バリ島
  鳩居堂
  太宰治
  イクスピアリ 
  晦日明治座納める祭
  ロマンス2015
  る祭
8 渡辺理恵
  大阪
  池岡亮介
  る典
  吉川留衣
  松野乃知
  京都
9 明治座
  るコン
  上映会
  マーノガーメントコンプレックス
  シンガラジャ
  望海風斗
  浅野信二
10 グッチカフェ
   龍真咲
   ギエム
   1789
   桃園空港

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月組公演に行ったときの公演デザートと東宝にも設置してあったグランドホテル(赤坂アクト)とシスターアクト(帝劇)の告知チラシ。

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白鯨との闘い ロン・ハワード作品の試写会行って来ました(ご招待)
1月16日公開ですので差し障りのない程度の感想と印象を別の記事で書きたいと思います。


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帝国PLAZAの一階はまたお花が変わっていました。
帯の展示。
そういえば、私が着物でお世話になっている川越本社(?)すずのきさんでは、若冲300周年の丸帯をオリジナルで作られたそうです。かなり美しかった。エルメスで使っている糸を縦糸で使っているとか。
受け継げる品らしいのでこれから成人式や何か新調したい方は一度見てみてもいいかも...

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スタイル・フランスのランプの後ろにあるのは浅野信二さんの作品です。
冬なのでスーラの額絵は壁には飾ってません。初夏になったら玄関に飾ろう。
(ソファはローラアシュレイのケンブリッジとARTFORMA(英国)です)これはいつまでもあきない。


平日グッチカフェに行けたのでアペリティーボを久々に...これは別の記事にしますが、ショップの袋のデザインや店員さんの制服も、変わってました!メンズの秋冬がリボンタイを使ったなかなかかわいらしいデザインなのですが、それに倣っていてすごくいいです。

いかに11月と12月に余裕がなかったかわかる状態ですね;

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美弥ちゃんからの公演ハガキと年賀状に浮かれていたお正月。

そして
月組 舞音(一回目)観てきました。これも感想は別の記事に。お芝居良かったですよ。言われているほど地味じゃありませんし、娘役さんのエキゾチックなメイクや南国アジアの空気もよく出てましたし...
別記にします!
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PLAZAのABISTEさんでGJカラーのバングルと月モチーフの二連リング。
劇場行く方はPLAZAおすすめです。ディズニーのフィギュアリンのお店やアンティーク食器などギフトにも自宅用にもいいものたくさんあります。青山が本店ですが香港などアジアにもショップがありますよ。
京都オークラ、博多オークラ、舞浜オークラにもあります。

大晦日にマジシャンの憂鬱 (正塚作品/ 瀬奈じゅん 出雲綾 彩乃かなみ 霧矢大夢 大空祐飛 龍真咲 夢咲ねね 白華れみ 遼河はるひ 桐生園加 うーんすばらしき人材。。)アンコール放送があったので久々に録画もしました。
そして稽古場!http://www.nicovideo.jp/watch/sm2686811
新人公演も放送してほしいです。
この時から龍さん本当にフレッシュなままです。彩乃かなみさんもまた舞台で観たいです。クリエのマホロバ!も映像化されてないので幻の良作でした...

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20702858
ミスティ〜のパレード...この時のステッキを持つスタイルが好きです。
(年末回顧)

https://www.youtube.com/watch?v=P0g7eC4iUmU
Brilliant Dreams#89「美弥るりか」〜personal〜 DVDにしてほしい...。

https://www.youtube.com/watch?v=Kjs6GeE6wWc
レッスン風景好きなのと振り起しするところが好きです。蓮水ゆうやさん出ていますし...(これも年末回顧)


納める祭(明治座)の感想をUPしたあたりからのアクセスが凄い多かったです。
大阪いけないので今から上映会など愉しみです...



EMISHI ユニットPV. これせっかくいいメンバーなのでアイコン7名のほうが良かったと思うのですが、S席特典で頂いたCDを車で移動中聞いてます。
これ普通に、東北応援ソングでいいのではないでしょうか??曲だけなら東北全域の県観光イベントで使えるでしょう。(PVは、2015年末流行ったもの的なまとめとしていいのではないかと思います。前山さん、木内さん、西川さんの歌い方が好きでリピートしてしまう。)

今年はCD特典で嬉しい。嶺君のステージング(たしかに某農業アイドル風だった;最初はただのエアバンド仕様だと思ってましたが後から気が付いた(遅))が観たいのですがDVDまでおあづけでしょうか。カスミ草みたいにカットしてくれたら嬉しいですけれども。



きょうのはじまり (あえて平仮名で書いておきます)
安西氏上手い...と思います。去年と全然違いますしね。PV観たとき今回はこれが一番いいかも、と思っていましたがあまりリピートはしてませんでしたが、お芝居をみて、舞台でのステージングと設定・小芝居(?)がよくて舞台終わった後これもリピートしてました。キャストの組み合わせ上手くいったPVだと思います。
この衣装を着こなせる30代手前、プロですね....。いやほんとに。
そういえばりヴぁるの告知チラシも写真とらねば。

公式様(る・ひまわり るーちゃんblog)にカスミ草PVと大晦日の映像が上がりました。
ぜひ公式様をご覧ください。
母礼役の辻本さん観ていたら、久々に源頼朝のる・フェアDVDを観たくなりました。
また鎌倉もお芝居にしてほしいです。
日本史は実は本当に研究するとなるといろいろな壁があるので難しいらしいですが、お芝居としていろいろ考察できるのはけっこう新しいと思います。
納める祭は、お芝居と二部でがらっと雰囲気変わってそれもよかったですね!

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ファウスト ゲーテのゼミ 勉教会に半年前からいく予定ですが体調不良で行けず....。
先輩がたにもお会いできる機会だったのに...電車との気温差と風邪が抜けきれない諸々。


ギエムのラストステージが11日に放送されるようですね!!
これは見逃せない....



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年末明治座 <晦日明治座 納める祭> (於:明治座...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

バラの剪定 誘引 ニュードーン パットオースチン ア...

12月のキーフレーズ 京都・山崎 薔薇剪定

12月のキーワード 帝国PLAZAのお花 年末明治座





『涙を数える』DVD
『涙を数える』DVD


ポケットマスターピース02 ゲーテ (集英社文庫)
ヨハン・ヴォルフガング・フォン ゲーテ
集英社
2015-10-27




三田文学の特集もメルヴィルでした。(巽先生)
本日到着。また別の写真と一緒に掲載します。

慶應義塾大学出版会
2016-01-09


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1 感想
2 バリ
3 ダンスオブヴァンパイア
  インターコンチネンタル
  ルイボスティ
4 エカテリーナ コンダウーロワ
  2015
5 上口耕平
6 Blog ブログ
  バレエ
  美弥るりか
7 インターコンチネンタル バリ
  マリインスキーバレエ
8 ヘルベルト
  ローラアシュレイ
9 望海風斗
  舞台
  DVD
  旅行記
10 千秋楽
    バリ島


   エカテリーナ
   ボッティチェリ
   1789
   学習院ブーツ


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上口耕平さんゲストで出演した29日ソワレと辻本祐樹さん先行で予約しました30日公演の明治座 舞台行ってきました。1月に大阪公演なので、内容に触れない感想は別に書きたいと思います!
東京芸術劇場のColor of Lifeのチラシ告知が入っていました!終演後にいろんな偶然からこのチラシにサインを頂きました!!>上口さんから

ダンスオブヴァンパイアは1月2日から大阪公演、月組は1月から公演ですね!

PLAZAのアビステさんで時計電池交換をして頂きました。
その時にもう門松が出ていました、ロビーのお花も新年仕様でした。

そういえば、年末にミラノ、ロンバルディア経由でイタリア中のディスカバー〜アカウントからフォローが!
Lazio ナポリ ヴェネツィア ローマ トリノ オリビエート ローマ Firenze ルッカ ジェノヴァ アッシジETC...
写真を観ているだけで楽しい。
日本も観光庁>県またはその地方区域で良いところ、歴史的なところ、紹介していったほうがいい、とは思うのですがなぜか、お役所的なPRはうまくいかないような...いろいろなところの観光PR活動に触れることが多いのですが、もっと国外からの旅行者にやさしい国になるといいですね。
京都でも何度も道を聞かれましたよ、アジア系の旅行者から英語で...私も京都はビジターなのに!

台湾旅行記を書かねば。京都、年末明治座ともに。

ダンスオブヴァンパイア、舞台裏紹介動画、後半も愉しみにしています...!






年末明治座 <晦日明治座 納める祭> (於:明治座...

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12月のキーワード 帝国PLAZAのお花 年末明治座

12月のキーフレーズ 京都・山崎 薔薇剪定

高雄〜蓮池譚(台湾) 寒軒國際大飯店 シュガーアッ...

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2日の昼公演、芥川龍之介の恋 木ノ本嶺浩 一人芝居(渋谷 セルリアンタワー内)にいってきましたが、京都のこと(日本美術史的なことと移動する中での感慨)彼の芝居とこの企画のすばらしさについて、それからお芝居をみていて気が付き考えたくなることしかいまはありません。

重要なことからいいますと、彼(木ノ本嶺浩氏 演じるところの芥川)を同時代に共にその事象を共有しつつも、上方から俯瞰する感じの実感がありました。
舞台は向かって上手方向にセットが一部組まれ、グランドピアノが配されており、芝居の中で数回、ブリッジ状の会場を嶺君演じるところの芥川は走り抜けます。 1人芝居ですが、1人を演じるわけではないのです。斉藤茂吉との会話、漱石に手紙をかき、着いた頃にあいさつにいくことを相談する彼、そして叔母の存在。

彼自身が生まれるのがはやかったのでしょうか。大学にいる頃にはモリスが卒論なので知識に飢えることはなかったでしょう。もう少し時代が異なり、もしプラトニズムやアリストテレス、ソフォクレス、アッシジのフランチェスコやトマスと出会う機会、学術的時代であれば、彼の魂は落下と上昇を急旋回しなくても作品をかけたのであろうかと。
嶺くん 略称失礼、芥川の作品にはいくつか皆それぞれにであってきていると思います。でも芥川龍之介について、執筆もその背景やきっかけも、彼の苦悩と、自己嫌悪するほどの自己顕示意識、トラウマ、満たされぬもの、それらをこんなにリアルなものとして演じる  その時から他者と生きていました。
素晴らしいかったし、観られてほんとに良かったです。



そして彼がセットの一番高いところから客席を見下ろす形で、言葉をいうとき、それは芥川の自問自答であって同時に客席への了解と問いかけのことばとなっている。
それに呼応し、あるときは傍観者の(実際の世界、世間、社会でもあるような)一人となって、彼の生活や執筆の契機にたちあう。



企画、構成、音声(ピアノ生演奏と役者である嶺君がとても呼吸をあわせており、SEもまた大変効果的だった、それらが一体化して自然に嶺君の演技や言葉に集中できたのです)大変、質が高く、こまやかなものだった。そして観た後のわれわれが、この芝居と芥川という作家自身、作品自体、演じた嶺や弾かれた楽曲、そして演じられた時代などを省みるきっかけになるものが多大に、豊富に含まれていた。
素晴らしいと思いますし、前日まで奈良にいたので帰宅後数時間後には渋谷に向かったわけですが、観に行けて良かった。



実は夏の始まりをこの嶺君の芥川を見るんだと思って過ごしてきたので、
まだ2日の余韻のままなのです。しかし今週もやることはたくさんある。

あの世界といきつもどりつ芥川が生きた時代を回顧しつつ、・・・
観ていて思ったのは、映画 「ラフマニノフ」をみたときの感じに少し近い感覚があった。
だから、これはこの時間を映画として嶺君をまた中心に、ル・シネマで上演しているようなヨーロッパ的な時間(つまり近代日本が抱えたギャップ)として映像を丁寧に描いたら、いいものが出来上がるようにも思えました。

その意味でもぜひ、DVDになってほしいお芝居・公演でした。
一緒に観た方も、「芥川をあそこまで顕在化させるとは、驚き・・・・」と言っていましたし、このあと2公演するということにも。なんとなく会場をはなれがたく、セルリアンタワー内にいました。

写真等、追記はまた後ほど。(アンケートも今回は郵送する予定)

 

パンフレット。リーフレット形式でチケットホルダーにおさめられています。
これはこれでデザインも読むのにも保管にもいいかも。並べてみました。
芥川の家計図(彼の生の背景)から作品年表もはいっていますから、もしお芝居を観に行けなかったかたも、公式通販が始まったら観てみるとよいと思います。内容がよい。

 

写真はシーブリーズ。
今公演中か....と思いをはせながらセルリアンタワー内にいました。
バリで飲んだシーブリーズは果汁がたっぷりだったんですが、渋谷の40回ではすっきりした味わい。

時間とは1時間半でも、まるで20年のときを共有することができる、それが芝居ですがどこか映画的なものの感じました。先ほどもいいましたが、濃密なのです。一人芝居なのに、嶺君演じる芥川しかいないのに、他の人物、移動したところ、それらすべてが背景、風景、環境の変化、停滞、焦燥などあらゆる感情はもちろんのこと、周囲の変化と対峙している人の背後にいる人の表情までもが客席から(すくなくとも私には)わかるところが、凄いと思いました。






(あとあらきさん、具合がわるい間に先行申し込み忘れて嶺君の芝居にいく途中の地下鉄でチケットとりましたよ。)


・・・・嶺君の「芥川龍之介の恋」はDVDにしますよね?




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芥川龍之介の恋

出演:木ノ本嶺浩

脚本:赤澤ムック
演出:石丸さち子
音楽・演奏 日野悠平
美術: 小池れい
照明:愛星華鈴
音響効果:天野高志
衣装:EIKI



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ブログネタ
舞台 に参加中!

少し参加行事や自分で記録しておかないと重要な記録が脳内から消えるおそれがあるので、このあとしばらくは本来的な学術系ブログに一時なると思いますが、どうしても、そろそろ書いておかないと・・・日常生活上で消化不良を起こしそうなので、このあたりで一気に。(辻本さん、三上さんの舞台もありますし)

る典DVD⇒ 滝口炎上 時に会場購入
るコン ⇒  1か月後にるひま公式から購入


まずる典DVDから。どうも二つのうち諦めるならる典DVDかな、という意見が多いみたいですが、断然る典を観ていました。特典映像の「場面別収録集」を開いてみてください。
・・・・その前のメニュー画面よりも多い、おそるべき日替わり場面別演技集が収録。(八神 菅原道真もここです)この場面からみ始めて、おそらく(一日に観られる時間もあまりないため)ここだけで2週間くらい観ていました(・・・・)そして姫路バスツアー。姫路いいところですね、有馬は、みなみさんに車でつれていってもらったことがあって、いつか泊まりたい。大阪城も実はいってみたい。今年は大阪方面旅しようかな・・・とリアルに旅情を掻き立てられる恐るべき仕様です(笑)大宰府も。
京都にたぶんいくので、本能寺は行こうかな。冬に北野天満宮いかなかったのが悔やまれる。
京都はローマ並ですよね、Firenzeと姉妹都市ですが、むしろ規模はローマ・・・おそらく1週間いても足らないのではないかと・・・古都おそるべし、惹かれるのはマホロバ的奈良。オリエント終着駅)


安西慎太郎さん(あんざい)と木ノ本嶺浩氏(嶺くんはんべ)のシーン、長浜三人衆あたりまでが第一のピークですね。本願寺改めてみていると・・・敵は信長、といって踊っているのに、信長(滝口たっきー)もいますからね;
荷運びエチュードも好きです。それから井深しょうじゅまる登場のシーンからの、「13歳です☆彡」(いぶか)「しんどいわ」(こばかつ座長)・・・・「・・・・・なにがですか(若干本気のかえし;)」も好きです。
矢部さん日替わりも面白いです。さすがプロですね・・・・。

最近の好きな台詞「(黒田かんべい 小林に向かって)おまえはダストとかにナイーブじゃからのう」
わたしもです。

へんなテンションで書いてますが・・・もちろん、上口さんの光秀様コーナーはすべて何回再生したかわかりません。

楽屋バクステのカメラ。

あらきさん、壁ドンをしろというお題にたいして

「ど す こ い (笑顔) 」
井深かっち 小坊主本願寺 「・・・おなじ宗派に入らないか」
加藤真央 森KYOに対してあっぱーかっと(マンガのようだよ・・・!) 芝居中の三成と道真のあたりのような笑

もうきりがないのでやめておきますが(・・・・)る典はいいか、と思ってる方はそんなことないぜよ(早霧さん風)言っておきたいです。
そして・・・・あらためて映像で見ていると、話はおわなくて済むのでいろいろなことに気が付くのですが、これ意外と思っていた以上に、着替えが大変ですね。まず冒頭からの滝口ピロシキのぶ、つじちゃん藤吉郎から下剋上までがとても短い!(逆に清秀 中村龍さんや林さん、蘭丸あたりから出始めて、最後信長秀吉が出てきて下剋上ウルトラソウルが始まるようにしたら、着替え余裕があるのかもしれない。特に秀吉結構重ね襟入れた着替えなので、上はまるっと着替えなければならないでしょう。和装をしょっちゅうするとわかると思いますが。
それから下剋上では井深、白又、杉江蘭丸、赤澤などは本役衣装で出てますが、このあと本願寺では小坊主になるので(冷静にみるとすごいな)また着替えかー!と(笑)・・・いや、楽屋のてんてこまい(むしろ、出が多い人は楽屋にも帰れない、袖でチェンジとか髪型変えるとかザラ)を知ってるので、いやはや、一日2公演時はお疲れ様でした。遅れられませんからね・・・とりあえず出られた!!!というのはよく某日比谷にある劇場でもよくあるエピソードですが、メイクチェンジや衣装そのもののチェンジはすくないものの、わりと・・・たいへん。

こばかつ黒田軍師と秀吉様がさらに司会なので、これは忙しい。
二回公演を観に行ったわけですが、でもそれを感じさせないところがさすがでした。でも大変だろうなあ・・・
夜公演はこばかつさんと井深女子アナでもよかったかも、そういうことじゃないか、昼は辻ちゃんと安西でやるとか・・・(職業病)>こばかつさんがドキュメンタリー会社という理由かな。好きですけど。


ユニット風景

赤澤若様から笑顔が消える、あまりに過酷な深夜2時で昼光ライト全開なスタジオ・・・これはたしかにきつい。
三日収録したらなんの拷問なのか、というようなつらさですが、それでもこの時点で、振りが完璧ですし、手、顔のつけかた、振りに対してきれいに見えるフォルム、リズムにあってるの赤澤さんなんですよね。
それでる典二部のときは皆様上手い。
つついづつ、はなぜかバリに行くとき旅支度をすごい余裕がないときにしていたり、急いで移動したりするときに脳内BGMになっていました。年末みたときはそこまでではなかったのですが、るコンもWEST and EAST いいですよね。

楽屋カメラもいいのですが、るフェアのときには、矢崎(ぴろし)、橋本(べんけい)、滝口(後白河)、辻本(頼朝)あたりはインタビューがあったので、今回は上口さん、ひろき氏、辻本(ひでよし)、竹中(嶺君)などのコメントと稽古場風景(通しげいこ一部)とかを観てみたかったです。

瀬奈じゅんさんの稽古場レッスンのすばらしいところとかみたいな感じで。
たぶん、作り上げるのにけっこう大変だったと思うのです、おもしろいものってそうだから。

東京のバスツアー、申し込まなかったの、ちょっと後悔しました・・・・。(え・・・)

それから、私あまりうらやましいという感情をもったことがないのですが、るコンのラストで上口さんが客席おりしているのを観て、なにこれこんなことがあっていいのかうらやましいーと(本当に家で叫びました・・・)
正直ですみません。

ところで荒木さんも荒木さんばかりみてしまうときがあるのですが、なんだろう・・・この気になり方・・・たぶん世代的には弟のお嫁さんとおない年くらいなのかもしれない。そうかそういうことなんですね。

家人も強制的に多少みせられていたのですが(・・・行ったしね)、安西頭いいな、と言ってました。長浜エチュードの下りが好きらしい・・・それから杉江蘭丸もやっぱりいいなといってました。
三日月も同様。辻ちゃんはやはり声も演技もいいところあるからもっとみたいと言ってましたし、滝口ピロシキも好きらしい。
いまのところ時間がない場合は、目薬屋フェスから長浜三人衆までを観る、序章から下剋上を観る、竹中半兵衛の決断の場をみる(含む、あのシーン)、本能寺の変の素晴らしい殺陣シーンをみる、といった具合が一番多く本編を観ました。


写真は・・・何を乗せればいいのだろう。
もういろいろ載せすぎましたが、DVDリーフレットの相関図が黒紋付きだったのが嬉しかったです。

るコンのほうはまだそこまで観てないのですが、やはり横浜上映会は本当に楽しかったです。
上映会映像も、横浜を一番観てしまいます。それから下剋上ダンスレッスンのところも好きです。

★が5じゃないのは、やっぱり値段はもう少し抑えてほしいから。


  • 否定神学 :積極的否定の方法による真理への論理的接近
  • < 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

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    山あじさい:「藍姫」「紅(くれない)」 アナベル・...

    古代オリエント博物館 (於:池袋サンシャイン文化会...

    インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...








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    ブログネタ
    おんがく に参加中!






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    るひまわりさんからのご案内で、ジョヴァンニ・アレヴィの二度目の来日コンサートに行ってきました。

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    新譜のLOVEに加えて昨年リリースされたベスト版からの演奏だったとおもう、そこに、東京公演ならではの”Tokyo Station” YUZEN”(金沢からインスピレーションを得た作品)も加わったセットリスト。

    Ti Sirivo, L'Orologio Degli Dei, Come Sei Veramente ・・・は去年のコンサートで好きになった曲で、今回も音楽ホールの素晴らしい音響設備のなか、繊細な旋律を聴くことができた。
    構造主義的でもあり、リリックでもある。
    その両者が組みあっているところがいい。Tokyo Station のようにフォルテシモで弾かれる低温とシステマチックな都市機能、そこを歩く人々…様々な目的をもって・・・そんな凝縮した何かを解放するかのような演奏であったし、ピアニシモ-レガーテで惹かれる旋律、音そのものが美しい。

    アンコール曲 Aria はすでにおなじみになってきた名曲だが、アンコール2曲はコンサート内のほかの曲たちと同様にすばらしかった。開場はスタンディングオヴェーションで、私もVravi!と拍手を送りました。



    2015-06-25-18-40-122015-06-26-11-00-55


    る・ひまわりさん、お知らせご案内ありがとう御座います。
    東京のあと国内をツアーで回るようです。

    I hope see ya, next time!
    Ciao.
     


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    ヤマハミュージックコミュニケーションズ
    2015-03-18




    Love
    Giovanni Allevi
    Bizart S.r.l.
    2015-01-20



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    タイトル並べたら漢字だらけになりそうでした。



    上映会は横浜に行く予定です、本当は当然豊洲pitのほうが近いし楽なのですが、日程上どうしても無理でして
    関内まで行くことを考えると梅田のが時間的には近いのでは?とも思うのですが... 

    梅田までいったら他にも行きたくなってしまう。しかし横浜もわたしは洋館巡りもしたことないな。


    さて!
    目薬屋フェスの場面と明智シーンが観たいという声(多数)ほか印象あるシーンでいろいろ書いてかなましたがちょっとこの映像はうれしいです。昼の部のチケットを買い足すのを忘れたので一般でもとらなければ....。滝口炎上も同じ日なので、最近忙しくて物忘れが激しいのがやや心配です。

    http://ousia.livedoor.biz/archives/52327432.html (記者会見制作発表時の記事)

    http://ameblo.jp/le-fair/theme-10088054912.html (さらに詳細が公式から発表されてました)

    おそるべし速さで過ぎる2月。

    同級生のみゆきさんと久々にお昼を食べ、冬ギフトのお返しに(いいのに!!)とノーベル賞受賞晩餐会で飲まれる日本酒を頂きました。
    「当時はリアルタイムだったんだよ・・・」とそのくらい会ってなかった!
    お年賀のお茶(ルピシア)もいただきました。 

    多国籍料理パンゲアさんに行きまして、オーナーの早坂さんともお久しぶりにお会いしました。
    ランチからヒューデンガルドの生を頼み、新メニューのスブラキ(ギリシア料理)もいただきました。
    写真ほかはまた別記事で載せます。
    そのあと私は浦和へ打ち合わせへ....
    移動中に、アリストテレスとアガンベンを読んでいるという感じです。
    単純に、荷物が重いときは、文庫のアガンベンを持っていくという単純すぎる理由ですが...
    このあたりのことも全然かけていないので、少しは落ち着きというものを持ちたいですね。

    夕食にうどん、鍋、シチューくらいしか作っておらず、お弁当、締切でもう立てたフラグが折れる前にやらねば、という感じの2月です。



  • 玄関、書斎ほか写真 金子國義 "White Day"
  • 娘が学校の授業(音楽)で「サウンドオブミュージック」を観たらしく(もともと見せてますが)毎日鼻歌でジュリー・アンドリュース状態です。私も高校の音楽の授業中(2回分)で観た記憶があります。そしてやはり毎日あの音楽がリフレインする状態になり。DVD買ってあるはずなのに見つからない...(VHSもあります) トラップ大佐かっこいいよね、と誰もが通る王道状態。高校のとき、トラップ大佐に嫌なところをみつけるとすれば子沢山なところだな、という意見が首席の友達の話でした。
    それとつかこうへいを観たので銀ちゃんも観たくなったり、↑の上映会用映像を時々みたり・・・しています。
    しかし忙しいと心はクラシック志向になっていく部分もあり... 少し落ち着きたいものです(二回目)

    るひまわりさんは22日までセールや特典つき販売をしていたのに、知って居ながらにして17日くらいから本当に余裕がありませんでした。恐るべし二月。捻挫もまだ治らないですしね....

    キーワードは2月末ー1日に。


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    「滝口炎上」会見につきまして、公式様のblogを拝見したら、モテ福のおかみとだいおういかり先生(?)(「テレ玉」の番組である「モテ福」のキャラクター)が眼に入ったほかの共演者さんたちは、「ふ、不審者?」「何かあったら滝口たっきーを守らねば」とか思ったそうです。
    いい話ですね...http://s.ameblo.jp/le-fair/entry-11987806693.html 









    きっといろいろと他にもここには書いてない話やお写真もこれから出そうですし、
    チラシ・フライヤーもできてくるのが楽しみですね。

    2015-02-05-19-46-09

    おかみの隣にゴローもいて欲しかった!

    公式るひまさんから続報がでました。お話にかかわる部分。


     ★「滝口炎上」出演者決定!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    5月、明治座にて『滝口炎上』上演決定!!

    今年芸能生活10周年、そして30才を迎える俳優、滝口幸広氏の座長公演!
    「暴れん坊将軍」「水戸黄門」に続く時代劇のヒット作品を産むべく挑む
    「徳川家光」が主役の時代劇を上演致します。
    身分を隠して江戸市中に紛れ込み悪人を成敗!?
    斜に構えていていい加減で、ボンボン将軍と陰口を叩かれる徳川家光の本当の素顔とは?
    たった一人の女に恋をし、それを「将軍」という身分故隠さねばならない切ない恋愛模様も入り混じり
    「時代」を存続させる事の難しさ、そして若いながらもその重責を担い生きている「徳川家光」と
    家光を支える家臣たち。天下泰平のその先の、若き将軍の国づくり。

    「余は生まれながらにして将軍だ。だが、人の心を生まれながらに分かるわけではない。
    …そなたの心を教えてはもらえぬか?」

    どうぞお楽しみに!


    ====

    楽しみにしております!


    ところで、皆声 検索については以前からも触れてますが、皆声を経由すると検索ワードには統計されてないよう。
    理由はわからない。タグからの記事閲覧はどうなのか。
    いや、社会科学ではこうしたデータは気になるのですよ。



    参考までに10日の皆声からの閲覧をまとめ(キーワード結果と関連して)

    1 龍真咲
    2 凰稀かなめ
    3 美弥るりか
    4  望海風斗
    5  愛希れいか  

    です。

    ちなみに私は検索には皆声を使ってないので、ご参考までに。

    話題を戻して公式(るひまさん)からによれば


    "本公演は、第一部は将軍が身分を偽って市井に紛れ込み、悪人を成敗する時代劇。
    第二部は、滝口幸広によります宇宙レベルのショーを予定しております。"


    これをみたときの予想
    第一部はリスペクトを込めた某旗本三男坊のようなたっきー家光の公私にわたる時代劇
    第二部は・・・宇宙レベル! 

    多分、る典のように想像を超えてくるでしょうね。たのしみにしております。
    たっきー、ヴァイオリン?!

    もはやチケットが取れる気がしないとかいう話も聞こえてきますが、私の近年のモットーはなるべくネガティブ感情を持たない!なので、今から気にしてもしかたないことは考えないようにしています。

    楽しみをもって、日々やれることを短期的に考えて実行しよう。(エピクロス派?)


    勝手な予想を書いていたら公式のるひまわりさんが、アウトラインを発表。


    それから、誰でも最初は新規です。
    るひま先行についても案内でてます。

    間もなく、る・ひまわり会員のお客様には先行販売のご案内が届くかと思います。
    弊社会員では無いお客様で、前売り先行販売などの情報をご希望の方は
    下記URLより会員登録(無料)をしていただきますとご案内が届きます。
    https://global-ssl05.jp/le-himawari.co.jp/regist_members/apply/00109


    ===========

    これで私はチケットが取れなかった場合も考えられますけど、でも情報やブログは共有するための媒体なんです。

    私はそう思ってブログを続けてます。








    ホトトギス川柳というのは、言わずとしれた信長、秀吉、家康の例から、三者三様の違いを端的にすもの。
    度々引き合いにだされます。

    今回のる典 豊臣伝授〜の公式パンフレットに、ホトトギス川柳がのってます。
    出演者28名分が見開きにて。
    公演直後もみてましたが、気づいたことがあり勝手に分類してみました。
    実際のページはぜひ公式通販で確認してください。直筆毛筆につき(たまに絵)
    では!



    〜ホトトギス川柳いろいろ〜

    俺が〇〇! 系 
    兼崎健太郎
    大堀こういち
    鳥越裕貴


    問いかける系 質問返し
    紘毅

    左とん平
    池田たかひろ


    代替レッツenjoy系
    上口耕平
    中村龍介
    井深克彦
    赤澤燈

    現状肯定系 ゆるい
    辻本祐樹
    森公平

    現状肯定系 ハイテンション
    荒木健太朗
    白又敦

    代償行為 おとなしめ
    伊藤修子
    加藤真央


    信長的 攻める系   滅!
    小林且也
    小林健一
    八神蓮
    平方元基


    ナンセンス
    矢部太郎
    山崎大輝

    何故かロマンス
    杉江大志
    安西慎太郎
    木ノ本嶺浩

    575無視して主張
    滝口幸広
    加藤啓

     ワンフレーズドラマ 
    林剛史




    る典の記事を参照いただいてるようで、公演中、明治座さんで買ったパンフレットをみてました。
    当時もなんとなく個性でるものだなあと見ておりましたが、あらためてみると。

    10人10色という感じ。見開き二ページです。
    パンフレット通販中なので気になる方はどうぞ!
    いくつか系統にわかれるなあ、と感じまして。


    これって面白かったですね!とお声かけいただきました。帰りの電車でもパンフレットを観ていたわけですが、演者さんや舞台を思い出しながら味わえました。もっとこうしたらいい等あればどうぞ...(といいましても、そんなに厳密に考えてませんので気楽にお願いします。でも書かれた方はお稽古の合間に大変でしたよね。演者さん、るひまさんありがとうございます。)


    4
    1月になってからる・ひまわり 「るの祭典」の舞台+年末カウントダウンの動画が公式でいくつかUPされまして、12月12日にTVKで放送された特番(録画)もあらためて見ていました。

    全員コメント集なども今あらためて見ると面白い。

    そして明智光秀役の上口さんのインタビューがローチケのサイトに掲載されましたね。
    さっそく見てみました。http://engekisengen.com/stage/dekimen/dekimen002/

    心がけていること、で舞台に立つ際に一番遠い席にいって確かめるといってらして、それってすごく大切なこと、と思います。2階席や3階席は舞台を見慣れた人が結構多く見る場所です。
    歌舞伎やバレエでも3階や幕見はリピーターや、数回公演に足を運ぶ人、多くの舞台を観る人が足を運ぶことが多い。宝塚歌劇最後のフィナーレやパレードでも二階席にもしっかり目線を届けているのがふつうです。
    (「二階のお客様にも!」)
    カーテンコールなどではやはり会場すべてを観てる演者さんは目立ちます。
    読んでいて、とても納得しました。
    目立つということは、外側、つまり客席や映像で残る際に伝わりやすいということですから。表現力と技術、そしてパッション、エスプリ。
    カーテンコールやレヴェランスでは動作ひとつひとつに目が行きます。日舞、所作でもそんな気がします。



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    作品のDVD化を待っています。

    現在の歴史観とて、ある程度作られたものです。
    事実は、ファクトであって、固定されたものではない。
    演劇やドラマでは、素材としての事実や事柄を、いかに解釈していかに表現するかだと思うのでした。

    DVDにもいろんなキャストさんのコメントや役作りなど少しづつ聞いてみたいものです。

    ところで劇中で、今年中にブレイクする?と言われていた滝口さんですが、そこでレギュラーあるし、と発言されていた出演中のテレ玉の番組(気が付いてなかった...)「モテ福」(サブカルチャー、バラエティ?番組)やっと見てみました。県民なのに気が付いてなかった! 



    公式より、タキオさんには椎茸が。。
    ゴローを増田さんが担当。
    =====


    『聖☆明治座 るの祭典』は第一部「豊臣伝授手習鑑」のみの上映となり、
    菅原道真役は平方元基さん、『る・コン』はカウントダウン公演の映像となります。

    【東京】3月14日(土)@豊洲pit
     昼の部 13:00開演「るの祭典」
     第一幕上映 13:00〜14:20
     休憩10分
     第二幕上映 14:30〜15:45
     ゲスト登壇 15:45〜16:10
     ゲスト:小林且弥、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、安西慎太郎、杉江大志、滝口幸広/板垣恭一(演出)
     登壇内容:目薬屋フェスDE開会式/リーディング「豊臣家のある一日〜官兵衛が、みた〜」/蘭丸日記/座長&演出対談

     夜の部 17:00開演「るコン」
     ゲスト登壇 17:00〜17:30
     本編上映  17:30〜20:00
     司会:三上真史 司会アシスタント:さ吉(安西慎太郎)
     ゲスト:MICHIKY(辻本祐樹)、HYUN(滝口幸広)、らんくん(杉江大志)、きっくん(中村龍介)
     登壇内容:MICHIKY&HYUN来日記者会見/プレゼン「僕らがサルをキライになった理由」/トーク「あの日を振り返って」(それぞれの31日)


    だそうです!
    が、私は東京公演はおそらく行けない...日程上の個人都合です。
    名古屋までは詳細が発表になりましたが、横浜..気になります...。遠いんですが....読書しながら行きたい予定。
    上映会の内容もDVDに収録されると思う(思ってます)のでぜひお願いしたく思います。

    登壇内容:
    目薬屋フェスDE開会式/リーディング「豊臣家のある一日〜官兵衛が、みた〜」/蘭丸日記/座長&演出対談 

    MICHIKY&HYUN来日記者会見/プレゼン「僕らがサルをキライになった理由」

    名古屋:登壇内容:リーディング「だから私は貴方に仕えているのです」/光秀からの手紙?/質疑応答


    ・・・気になります。
    未来に生きられるというのは素晴らしい。


    いや、なんだか公開シンポジウムみたいな内容紹介ですね。質疑応答って!

    荒木の部屋

    未来に生きてるな、と感じた荒木氏(右近)のこちらのシリーズ。。

    中野はゼロとサンプラザには行きました、ゼロはコンクールでも行った記憶が。
    それにしても、フィールドワークを彷彿とさせる。東京に行ってみたいヨーロッパの方とかに受けそうだと思います。



    鳩サブレ (御曹司)

    1  感想
    2  るの祭典
    3   俺の地図帳
    4    舞台
          バレエ  ballet
          沙央くらま
          マリアージュフレール
    5    美弥るりか
          マルガリータ
    6    辻本祐樹
          マホロバ
    7   第九
         龍真咲
          glee
    8    ザ・カブキ
           東京バレエ
           リッチー・ジェイムス
            大阪
            佐々木喜英
            マチュー・ガニオ
            イタリア
              能
    9        高山右近
              ローラ・アシュレイ
              ドライウォール
              レオン・バクスト
              シュルレアリスム
             愛希れいか
    10     鈴木拡樹
            紫門ゆりや
            花乃まりあ
            豊臣伝授手習鏡
            サラファーノフ
             da2-danzin
             APIVITA
            パリオペラ座バレエ学校




    る典と俺の地図帳の人気が根強い、といいますか、12月の観劇を過ぎて行った方も行けなかったかたもロスト状態と思われます。

    地図帳公演はアメスタで再放送が決まったそうですね!
    http://studio.ameba.jp/user/contents?c_id=31
    これふつうに面白いから、TVKやテレ玉、千葉テレビ、J:Comあたりで放送すればいいのに。
    DVDで3900円くらいで販売してくれたらいいと思います、でも初めてアメスタポイント買ってしまった。

    leのコンサートには行っておりません。さすがに大晦日は...料理したり、大掃除したりで忙しい。
    30日ならまだしも、いや、むしろ新年あけて2日とかがベターなんですけれど!
    DVDを心待ちにしたいと思います。

    東京バレエのクラシックはもう何年振りなのか、2月のマラーホフがカラボスを躍る「眠り」は行きます。
    岸本さんと沖さんの回かな。水香さんのオーロラも久々に見たかったが土曜のマチネは無理だった。








    第九リハーサル・ゲネプロ 
    プロローグがジル・ロマン、パーカッション。
    第一楽章
    上野水香 柄本弾 岸本さん 梅澤さん
    第二楽章
    1:29あたりから大貫真幹さん




    マチュー・ガニオとオーレリー 「ラ・シルフィード」
    Mathieu Ganio et Aurelie Dupont
     La Sylphide 

    マチューでもう一度見たいのはイリ振り付けの「カノン」、ぜひ見たいのは「ジュニュス」

    そういえば、ザハロワのバーレッスン見ていて、彼女に「シーニュ」を躍ってほしくなった。

    「完全言語」の可能性。


    オペラ座のレッスン映像。DVDも持っていますが、このレッスン風景が好きです。
    L'ecole de ballet,
    opera de national paris


    昨日は一日三回の薬を二度のみはぐったので今日は養生します....



    4
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    明治座公演(る典)2回目観劇のおりの写真と感想を少々。
    やはり使いなれたデジカメ+冬の晴れ間は写真もきれいにとれます。
    20日マチネの記事http://ousia.livedoor.biz/archives/52320435.html

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    黒田官兵衛役で主演・座長の小林且弥さんと公演ののぼり。やっぱりデジカメでとると鮮やか+いい天気。
    東京公演はこの日の夜で千秋楽ですから、前楽らしい晴れ間です。(明日27日が大阪公演ですね)


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    20日には出ていなかった門松と国旗が明治座前に。ホワイエには明治座の年譜もありました。(140年らしい)


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    開演前に撮った三上氏によるラウンジのアレンジメント。
    ひめりんごと多肉の組み合わせ+菊かな。蕗もありますね。23日公演はゲストでした。
    海尊で来るかと思ったら、園芸の三上で始終とおしてました。
    ↡20日もありましたっけ・・・? 本とアレンジメントも。ツリーの近く。

    P1240267 P1240266

    追記
    後で三上氏のブログ見てみたら、やはり二十日の朝にはこのアレンジメントはなかったのでは? 後に作られてカウンターに置いたというお話でした。


    image image


    さて、ようやくお芝居について・・・といっても27日公演がまだあるのであらすじに触れない程度の印象を忘れないうちに。お芝居は、ストーリーテラー的な(前回の海尊)官兵衛(小林且弥氏:以下こばかつ)、辻本祐樹さん演じるところの羽柴秀吉を中心とした豊臣チーム、織田信長(ピロシキことたっきー)と光秀(上口耕平氏)、蘭丸(杉江大志さん)を軸にして展開します。幕開きからのルイス・フロイスとオルガンティノ。IHSマークをつけたイエズス会宣教師っぽい芸人全開です。オルガンティノの紘毅さん良かったです、自然でした。配役発表当時はどうなるんだと思ってましたが、よかったです。いままでの映像だとこばかつさんとコバケンさんによるコント的進行とミニドラマだったのですが、こばかつさんがストーリーテラーかつ主役なので、その形式をまた違う持ち味でやっている感じでした。ただ、アドリブ部分がそれほどはなかったのかな、と2回目を観たときに感じました。アドリブ部分といえば、20日の上口光秀さんは「JRの職員の物真似(をマイケルジャクソンで)」、23日昼は「フライトアテンダントの物真似をマイケル・ジャクソンで」でした(笑)なぜか似ている。謎のポイント把握力です!

    初見の演者さんでよかったのは、赤澤燈(信忠)さん、杉江大志(森蘭丸)さん、安西慎太郎さん(石田三成)、それから23日の菅原道真を演じた平方元基さんも良かったです。八神蓮さんとの役替わり見どころありました。
    主演小林官兵衛は、首実検の後の合流、それから最後の秀吉(辻本)と心境・信念を問うシーンで、官兵衛が観ている風景が伝わるようなリアリティがありました。るひまさんの予告的ムービーでは、大宰府に行ったりったり、大阪城からの眺めなどを観たときのリアリティを述べられてましたが。それが役につながっていたような感じでした・・・つまり、言葉(台詞)と同じだけの物事が客の瞼の内側に広がらねばならないと思うのですが、そんなリアリティがあったと思います。主演の小林氏とともに、ほぼ主演・主役といえるのが辻本祐樹さんの秀吉。私は大抵のドラマや芝居で秀吉が苦手だったのですが、藤吉郎・秀吉がいいと思えるお芝居でした。そこからの物語はいずれまた描いてくれそうですし、既に描かれてもいますけれど、いずれ観てみたい気もします。ずっと、る・ひまわり歳末公演ではどちらかといえば、悪役を引き受けてきた辻ちゃんですが(単に悪いという意味ではないですよ)持ち味を発揮した役どころだったように感じます。チーム豊臣の三成も良かった。(私は三成が割と好きなのですが)安西さんはアイドル的な活動よりお芝居や演技を中心にしたほうがずっと良さがでますね。
    蘭丸(杉江)も蘭丸らしかった。賤ヶ岳の面々からは福島と清正が役として出ますが、なんとなく、松壽丸の井深克彦(かっち)さんと重太郎(白又敦)と、山崎さん鳥越さんは、役替わりでもよかったかななんて思いました。
    かっちがもっと出るかな、と思っていたのですけれど。もっと見たかったのが正直なところ。高山右近を演じたところの荒木さんがはまり役でうれしかったです。
    二幕の殺陣シーン。高山右近(あらけんさん)と中川清秀(中村龍介)、明智(上口さん)、荒木村重(林さん)と織田サイド信忠(赤澤)、蘭丸(杉江)、信長(たっきー)のシーンは見どころありますね。山崎の戦いのあたり。
    本能寺では、辻本さんの殺陣が観られるか?!と思いきやの・・・でもずっと演技で見せてくれているので、残念というほどではないですが、またあの殺陣を観たいものです!!
    他の得物でも・・やはり身体能力が高い方には動いているところも期待してしまいます。
    上口光秀とオルガンティノの重唱シーン、あれ?おかしい?上手すぎでしょう!(ハモりすぎ)
    いやおかしくはないのですが、演技にしろアクションにしろこういう上手いシーンが突然湧いて出てくるという。
    こんな感じで、どこまでが仕込みなのか解らない面白さがこのお芝居の魅力ですね。(上口さんは東宝で貰ったチラシによるとぴろし氏(矢崎広)とともに2015年は「タイタニック」(ミュージカル)に出るようです)

    お芝居は20日観劇後も書きましたが、テンポよく進みますし、シリアスなシーンと笑えるシーン、アドリブ部分も場と場のつながりがよかったと思います。23日に観たときの、1幕ほぼ全員で踊る場などもパワーがあってダンスも上手かった!!http://youtu.be/S-GN9l383lM
    (公式で下克上の場が公開されたのでこちらにも貼っておきます。全員見ようとすると目が忙しい! )

    衣装もオリジナリティもありつつ、創作戦国ものにありがちな某BASARA的やりすぎ感もなく、秀吉、信長、官兵衛、光秀、三成と似合ってました!
    凄い欲を言えば、一幕と二幕で少し変わってもよかったかもしれません。特に、官兵衛、秀吉、松寿丸は方向性・信念・役割が固まったときに衣装も変わってもよかったかも。変えないで演技だけでみせるという意味でなら、それも成功してましたけれども、似合っていたから違う衣装でも見たかったです。(林さんの後半、村重の演出がすばらしい....!!)

    初見の役者さんという話にもどると、本能寺の僧侶を演じていた加藤真央氏もマッドな感じや台詞回しが良かったです。すきなシーンは、竹中から託された軍配を受け取った官兵衛、秀吉、松壽丸、三成たちが見栄を切る場。白いライティングとともに鮮烈で凜とした佇まいで印象にのこります。木ノ本(はんべ役)さんもまた観たい役者さん。とん平さんも去年の藤原氏より利休のほうが合っていたように感じます。すんなりと利休の存在が入ってきた感じでした。

    image image



    ユニットのほうは、23日のバルト5は、もはやローラースケートが上手くなっており、ネタのはずがふつうに上手い!のでこれじゃネタにならないよという(笑)今からでもPVをぜひ撮ってほしいです。
    それから、走塁コーチが地味に笑いのつぼなのですが、これってやはり野球を球場で見ない人にはわからない笑いなのかしら・・・(笑)いや、神宮球場等で、それなりに緊迫した場面での走塁コーチってついその行動に目がいくというか、観察しちゃいますよね。走塁コーチで思わず笑うの、いつも私含め3人くらいのように思うのですが最近ではムチノチ。とおなじくらいひそかに好きです。

    2回観に行きましたが、もう1度見たくなるというか、観終わってしまうと寂しくなりますね。
    商業演劇の祭典という言い方がしっくりくるのがわかりました。

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    20日はる・ひまわり先行予約、23日分は辻本祐樹さんのキャスト先行予約と明治座オンラインでチケット買いました。


    お弁当も二回目。一度目と二度目はそれぞれ違う人と観劇したので、私だけ2回官兵衛弁当を食しました。
    食堂で食べられるお弁当も2種あるとうれしいです。かやくごはん、海苔の磯部あげ、お煮しめ美味しかったです。吟醸の冷酒が飲みたくなる美味しさ。
    博多座や歌舞伎座の仲見世のようにお店がたくさんありまして、かぼちゃの浅漬け、川越の豆屋さん(西新井大師にも店舗があるよう)、新橋の佃煮やさんでお土産も購入。
    人形町から歩くと、甘酒横丁を通りますが、銀座あけぼのさんや、老舗の豆腐屋さんなども、美味しいものがたくさんあります。


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    思い出したらまた書きます。


    豊臣伝授手習鑑

    黒田官兵衛 ・・・ 小林且弥
    羽柴秀吉 ・・・ 辻本祐樹
    竹中半兵衛 ・・・ 木ノ本嶺浩
    織田信長 ・・・ 滝口幸広
    明智光秀 ・・・ 上口耕平
    荒木村重 ・・・ 林剛史
    高山右近 ・・・ 荒木健太朗
    柴田勝家 ・・・ 兼崎健太郎
    中川清秀 ・・・ 中村龍介
    松寿丸 ・・・ 井深克彦
    重太郎 ・・・ 白又敦
    織田信忠 ・・・ 赤澤燈
    松姫 ・・・ 伊藤修子
    石田光成 ・・・ 安西慎太郎
    寅之助 ・・・鳥越裕貴
    市松・・・ 山崎大輝
    ルイス=フロイス ・・・ 小林健二
    オルガンティノ ・・・ 紘毅
    顕如 ・・・ 加藤真央
    教如 ・・・ 森公平
    徳川家康 ・・・ 大堀こういち
    菅原道真 ・・・ 八神蓮
    菅原道真 ・・・ 平方元基
    オンジ ・・・ 加藤啓
    栗山善助 ・・・ 矢部太郎
    山上宗ニ ・・・ 池田たかひろ
    千利休 ・・・ 左とん平

    黒紋付の相関図はプログラムに掲載されています、公式頁はhttp://lenosaiten.com/storyこちらですが、
    どちらも本編衣装との関連性はなし...(笑)どちらも(そこまでは)関係ありませんが個人的には黒紋付版推奨です。実は、いつも本編で語られるのは結構シリアスなメッセージですよね、それをどう表現するか、スパイスを利かせるかという魅せ方、語り方の問題でありまして。




    P1240271

    20日観劇前にこちらの頁を観ていきました:
    観劇予報 : 年末恒例! 商業演劇のお祭り『聖☆明治座 るの祭典〜あんまりカブると怒られちゃうよ〜』いよいよ開幕!

    P1240261


    http://lifestyle.blogmura.com/tment_vot/111_10305.html

    歳末ですね!トーナメント企画を作りまして「るの祭典」記事でエントリー中。
    よろしければ閲覧+投票お願いします☦


    livedoor

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    追記: バルト☆5のPV今からでもいいので作ってほしいと言っていましたが(上述)、る・ひまわり公式チャンネルでサルだいきらいの舞台版映像カットがでました!嬉しい。林さんはDA2でも好きですが、この設定での上口明智が好きです。杉江蘭丸も兼ちゃんも。(去年の公家兼崎も演技上手かった)



    http://youtu.be/EvndZZFW2FY

    えぐざるのPVもリンク。
    実は23日公演のあとは青山に行ったのですが、あらけんさん(荒木健太朗=高山右近)はDior顔!
    えぐぜるはもう一曲あってもいいかなあと思います。そちらはダンスチューンで。



    http://youtu.be/cDIJVYuwJVE

    4
    明治座行ってまいりました。沿線に住んでいるのにはじめていく劇場です。

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    まだ初日あけて2日目ですので(これからみるかたも多いかと思いますし、もう一度いく予定ですので)
    写真のみup.といいながら下記に少しコメントを追記してしまいました。これから初見の方はご注意下さい。





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    美味しいと評判の明治座の食堂御弁当。
    写真でみたときは御飯が多いかと思いましたがそんなこともなく美味しかった!藤の間にて.

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    実はのぼりやエントランスを撮りたくて使いなれたカメラも持っていったのに、作動しなくなりスマホカメラで撮ったのですが、やっぱりデジカメよりは綺麗にとれない!
    先程まで自力で直していました。なんとかなりそうなので最終日に再度撮りたいです。

    人形町は三田にいくときの乗り換え駅ですし沿線にすんでいるのに初めていく劇場です。ポスターなどは目にしていたものの。私は実家の本籍地が日本橋・浜町なので、中央区はなんとなく自然におちつく。


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    る・ひまわりによる商業演劇の祭典。総出演者28名。 http://lenosaiten.com/cast
    お芝居が思っていたよりも時間軸的に前なのが新鮮でした。秀吉(辻本祐樹)が藤吉郎になる前から!
    信長が信長でなくピロシキの時から(何を言っているかわからないかもしれませんが、間違ってません)
    以前、新橋演舞場「信長」(市川海老蔵)を観に行ったときは、浅井長政の死とその扱いから明智光秀が信長の暴走を止めようとする本能寺の変までを描いていたのを思い出した。信長がフロイスからローマ教皇・ローマカトリックの領域を地球儀で示したら今までの価値観が崩壊してしまったのが契機だったと思います。
    その意味すら理解できないで自らの足元と栄転のみを考えるのがふつうなのですが、やはり信長はそれを理解できる人間だったのでしょう。
    今回は、荒木村重、高山右近、中川と本能寺、明智光秀が双方から変化を求めて・・という背景が描かれてます。豊臣側の三成も良かったです。蘭丸も蘭丸らしかった。
    こういうストーリーを軸に1幕はかなり笑える要素があります。ストーリーの進行と笑える要素がスパイラル状態。
    詳しくはあと1回観る予定ですのでそのあとに... 
    追記 八神蓮さん、滝口さん(たっきー)、上口耕平さんのインタビュー
    http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51946231.html

    収録カメラが入ってました。
    日替わりゲストに矢崎広さん(ぴろし)
    「去年は自分も演じてたのに、うずうずする」と言ってましたが、まさにそんな感じでした!
    花道から出てきてその間に歌っていたのですが、ショーの最後か中盤でステージで一曲くらい歌ってくれるのかと思っていたのでそこは観ているこちらも若干うずうずしました。
    利休のわび茶を飲み干していましてもう1本あげてー、と思ってしまった。
    辻本秀吉さん(つじちゃん)は、お茶を飲んだ後、まっさきにお弁当の白玉ぜんざいを食べてました(甘党)
    たしかに、小豆がちゃんと煮られているおいしいぜんざいでしたね!
    高山右近が好きなので荒木健太郎さん(あらけんさん)が演じてくれてうれしいです。
    信忠の赤澤燈もお芝居がわかりやすい。今月は井深氏(かっち)と滝口氏(たっきー)を観るのは2回目です。かっちはマルガリータ時と比べて演技やセリフの言い方がとても安定してると感じました。信長(ぴろしき)の衣装は何種類かあるとおもうのですが、似合ってました。



    原作のベースになっている「菅原伝授手習鑑」は、改築されるまえの歌舞伎座で「寺子屋」をみたことがあります。松壽丸の首実検は、「熊谷陣屋」と同じ展開。竹中(はんべ)が任せてくれといったときからいやな予感が...



    昨日帰宅してから少しフロイスや歴史のことをメモしていたのですが、更新するときにエラーになり消えてしまった...。


     ユニットの歌は此方が好きです。歌詞が絶妙。


    行きに銀座あけぼのさんで「杏大福」を買いました。美味しかった。
    帰りには卵焼きと野菜がんも。
    劇場内では、豆屋さんでお買い物。
    博多座よりはコンパクトですが幕間もたのしいですね。 明治座限定屋台ほかお土産


    全体的に、台本とアドリブの差がわからないくらい、初日あけて二日目と思えないくらい、舞台がまとまっていた。そして面白い。終わりは少しあっさりしてますが、フィナーレを壮大にするだけのお芝居は苦手なので、1幕が面白く2幕は話が展開するのが早いのがいいですね。

    盆が回る劇場ですので、この構造をもっと利用したらさらに立体的な舞台になる感じがしました。
    もう一度みるのがたのしみです。詳しい感想はそのときに。菅原道真(八神蓮)がどう登場してどう扱われるのか気になってましたが、そう来たか!という想定外が多々・・・たのしみです。

    と、いいますか、だからあの公演チラシデザインなのですねー!
    (全然想像していなかった)

    23日観劇したあとの記事にはバルト5をリンクしましたが、さらに需要を汲んでくれたのか公式チャンネルが下剋上のシーンをカットしてくれたようなのでリンクしたいと思います。
    「るの祭典 : 豊臣伝授手習鑑 」より 「下剋上」

    http://youtu.be/S-GN9l383lM 
    皆さんかなり揃ってる!
    ひときわ、上口耕平さんのダンスに目がいくのですが!
    振り付けに対する顔のつけかたなのか。
    どこを見せたいか踊りとして明快なんですよね、それから音にあってる。
    23日に見たときは、この場は近くに辻本さん、井深かっち、荒木健太郎さんこと右近なあらけんさんがいて観るのに忙しい嬉しい状況でした。映像と舞台、やっぱり両方の価値はありますね。
    映像でみると赤澤さんも上手い。杉江蘭丸も見てしまう。
    一幕の全員舞台にいるという場面。

    記事TOPに載せた <小林官兵衛弁当>

    〜おしながき〜
    鮭柚庵焼き・紅白蒲鉾・数の子松前漬け・一口昆布巻き・のり磯辺揚げ
    筑前煮5種・絹さや・花麩・壬生菜漬け・白玉ぜんざい・十六穀米・加薬ご飯
    P1240261


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    記事トーナメント「2014年歳末ですね」を作成しました。エントリーお気軽に....!!


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    三大狂言「菅原伝授手習鑑」を戦国時代に大胆リメイク! 2014年「黒田官兵衛」イヤーの最後を飾るのは、なぜか地球の運命を託されたひきこもり官兵衛!?


    △梅田芸術劇場のリーディングがぴったりお芝居をいい表してると思いました。

    image

    Manics リッチー


    image


    ・・・PC新しいのを購入したのすが、値段がいいほうがいい、と細かいところがわからにあ夫のおかげで、私にとっては作業になれるまでに時間かかりそうでうす。
    どうしましょうね...
    明日は朝からさすがにもっものの骨格くらいついらないと、です。
    おちつかない


    1 マルガリータ
      舞台感想
    2 舞台マルガリータ 乾燥
    3 舞台マルガリータ レポ
    4 サンドロ・ボッティチェリ
    5 朝倉史夫
      サンドロ・ボッティチエり
    6 マルガータ 感想舞台
    7 源氏物語 夢浮橋
      蓮城まこと
      宮下 孝晴
      種村季弘の目
      8 Manic streat Preachers
      ケヴィンカーター ピュリツィア賞
    9 上野水香
    10 真那春人
      香港 
      レントジョーンズ聖堂
    10 古賀郁
       Bs-I アッピア街道
       辻本祐樹

    キーフレーズ版はのちほど。
    どうも胃腸がわるくて駄目ですねー。
    古賀さん、中島清八さんのギャラリー、会期中にいけるのかしら。。

    早くアレッサンロをディスククチプションしたい。(そわそわ)


    美術コレクションを読む
    遠山 公一
    慶應義塾大学出版会
    2012-11-02











    blognubra

    舞台 「マルガリータ」 (於:六本木 EXシアター
    10月のキーワード (1/2) 秋に返り咲く薔薇 

    ニュ
    ポスター額装 源氏物語

    Grazie mille!

    手鞠菊 / DA2のMVと油断していましたら... Mixitur...


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    源氏のポスター、夢浮橋フレームいれて飾った記事かいたら、観てくれたかた多かったみたい!ですので、アングル替えてもう一枚写真。朝撮りました。

    チラシとはちがい、ポスターは辻本さんのみで薫、匂の宮

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    チェスト・オブ・ドロワーズ
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    源氏のポスター額装 2 〜夢浮橋〜
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    別記にしました、地理とは地味に重要!
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    完全にモノローグです、る・ひまわりさんは油断しているとさらっと想像以上のことをしてくれていますね!
    以前にDA2の記事で、いまとなってはまぼろし、と言っていた「ドリームジャンボたからぶね」(真夏の世の夢×幕末維新?)のダイジェスト映像が...。

    https://www.youtube.com/watch?v=Psd8mi_rUIs&list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ

    紫吹じゅんさんは、シニョール・ドンファンと長き春の果てにしか知らない(大空さんがフローレンスをやっている!)のですが、女優さんになってからのほうがいい感じですね。これはマホロバのときの彩輝なおさんのときも思ったのですけれど。
    辻本さんと舞羽美海さんが共演してほしいです。二人ともダンスがうまいから...
    和田琢磨さんと二瓶拓也さんがお芝居やるようですね、まだあらすじ読んだだけですけれど。


    観劇は、花・エリザ、月パックはいくつもりです。

    http://youtu.be/Unw9QqhBDV8?list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ

    これも見ましたけど、大河のエンディング史跡紹介風(すぎる)
    かぶると、っていうよりももう、それっぽすぎます・笑

    https://www.youtube.com/watch?v=ddj7zFMkK4E&list=UUofFMHqVdSUSzpDzGCzLYJQ&index=24





    FANTASTICダヨJAPAN のライブ盤からの抜粋MVが公式でUPされて嬉しいです。
    結構好きなんですよね、なんともいえない。「満員電車に揺られてどこへゆくの」


    P1240037

    相変わらずコリウス増殖中です。
    そして...やっと去年買った手鞠菊に蕾がつきました!!
    いや、大きくなるし増えているのにまったく蕾がつかない・・・となぜ?教えて三上先生という気分だったんですけれども、やっと蕾がたくさんつきました。
    手鞠菊はちょっと洋ないけかたもできるかなと思って買ったのでした。

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    香港に限らず日本の芸能事情にも詳しくないですが、ポップカルチャー的なことを書いたので補足。

    と思って香港〜マカオ、旅行紀(2)の続きに書いていましたが、記事を独立。

    DA2(る・ひまわりによる企画)ことDA2-DANZIN(スペルあってるかどうか,直したつもり)が台湾のTVに進出するらしいですね!!

    このPVけっこうよく出来てると思います。K-POPっぽいというコメントがありますが、私はJ-POPもK-POPもよく知らないものの、むしろ90年代の日本のPOPじゃない音楽シーンの系譜だと思うんですよね。ビジュアル系というと髪が長い系列でくくられてるのかもしれませんが、元SOFTBALLETリスナーからみると、DA2はKPOPというよりも90年関東の世紀末カルチャーがベースだと思ったりもします。
    (歌詞の内容なども)

    というより韓国ポップカルチャーは日本の1990年代非ポップカルチャーを輸入して、それを逆輸入しているのではないかと。日本の非ボップカルチャーは、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、デペッシュモード、バウハウス、ノイバウテンとDボウイなどがベースにあったのですし。今井寿、藤井麻輝、森岡賢、遠藤遼一がNHK ボップジャムに出ていた頃。 だーつー彼らについての説明やコンセプトは動画の公式説明を参照。「東も北もみた通りだ。」 それでは、未視聴の方もDVD 持っているかたもよろしかったら....どうぞ.!




    DA2


    一体何のどういうメディア進出をしたんだ?
    と思っていましたが、ようやく詳細が解りました。
    いや詳細がわかっても、実際どうだったのかわからないままなので、どこかで放送してくれるか、あるいは映像発売を期待している人もいるんじゃないかと思います。
    乗り遅れが常習なので、彼らがもともと出演していたお芝居には行ってません。
    どうも、明治維新と真夏の夜の夢をミクスチャー(?)した舞台からの派生ユニットのようですが、最近はそんな前提がなんだったのかわからないほど?認知されてます。
    この舞台も映像化されていないので、いまとなってはほぼ幻なのですけれども...


    詳細が出たときに、地方局(てれチバやテレ玉)か東京MXなどで放送されないか?と思ったので期待値として書いておきたいと思います(笑)

    詳細はる・ひまわりのblogをどうぞ。

    http://s.ameblo.jp/le-fair/entry-11915574255.html



    ファンタスティックだよJAPAN のPVをLive版ベースでもいいので作るといいのではないかと思っています。



    と言っていたら公式でファンタスティックダヨJAPANのPVができていたのでリンクします!

    「満員電車にゆられながらどこへゆくの」

    件のライブも行ってません。

    ゆるゆると(?)続報が流れはじめ、最初の疑問がだんだん解ってきました
    DA2の滝口氏(たっきー)のhttp://ameblo.jp/takiguchi-sd/entry-11919137129.html
    こちらに状況がなんとなくわかる報告があります。
    当初、どういう説明がされて、どう理解されるんだろうか?と思っていた方もおおいと思うのです。

    やっぱりざっくりとした理解なんだと思うのですが、よくわからないけどどこぞのアイドルユニットだ!
    と大騒ぎになったみたいですね!
    (本業は俳優・役者)

    囲み取材やロケの様子などは辻本さんの
    http://ameblo.jp/yuuki-tsujimoto/entry-11914900917.html 

    続続で媒体先が書かれてましたので追記。
    http://ameblo.jp/le-fair/entry-11920104705.html?frm_src=thumb_module

    現在も旅行先として台湾人気かつ台湾で仕事をしている方も多いとおもいますが、遅めの夏休みなどで台湾いくかた増えるかな?世間の夏休みは9月中旬くらいまでばらけると思うので・・・
    ちなみに現在、香港の入国スタンプがあると台湾にいけなくなるため、香港ではパスポートにはんこ(基、スタンプ)おしてもらえません。
    日本のパスポートは凄い(これはほんとうにすごい)ので殆どの国にVISAなしで行けてしまう。
    こういうことはもっと重視されてよいし、大切なことですよ・・・
    海外旅行が解禁したのだって戦後の話ですから。この当たり前を、あたりまえにしていきたい。

    TVKのCMをみているとハマインの滝口氏が出てきますが、最近埼京線内のモニターにも出ている?
    私は頭痛と眼精疲労もちなので、たっきーか辻くんに頭痛薬と目薬のCMをしてほしいです(?
    それか、緑茶とか。

    このような感じで経過を見守っていきたい気持ち+放送してくれたらいいのに...と思ってます。


    どうしても。






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    「源氏物語〜夢浮橋」(神奈川芸術劇場)を観てきました。
    大楽の公演観るのもはじめてかもしれません。
    この公演は「夢浮橋」を匂の君、薫、3人の姫をそれぞれ平野良、辻本祐樹、遠山景織子の3名で描きだす試みです。ファーストキャストは恐らく、匂の君を平野良さん、薫役を辻本祐樹さんでキャスティングされ、日程後半と公演により役替わりが行われる。ミニマムかつダイナミズムな公演です。

    genji2014


    P1230984

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    本来ならば、ファーストキャストを見たのちの、薫=平野さん、匂の君=辻本さん、そして遠山さんでいかなる差異が生じるのかを見なければならないのでしょうが、日程上、千秋楽しか観られておりません!
    それゆえの感想になります。


    千秋楽公演、大楽の公演は辻本さん先行予約でチケットを取りました。
    以前も少し書きましたが、源氏物語や王朝ものの舞台というとやはり瀬奈じゅん、春野寿巳礼、霧矢大夢・・・とあのイメージがあり、そしてそこでの薫を演じる辻本さんはなんとなく想像できるような気がしたのもあり、これはぜひ匂の君を演じる時を観たいということもありました。
    とはいえ、この先入観に似た雛形も映像でみただけです。
    今回、夢の浮橋をいかにミニマムな形で表出するのか、ということも同時に気になっていました。


    浮舟の最後の言葉が消えた闇夜の時間に、しばしあの寂光の意味を考えたくなった。
    正直に言いますと「源氏物語」自体に造詣は深くありません。家人があまりに源氏や王朝古典を好むために私はあまり手を出していないというのもあります(ロシア文学と同じ・・・)。私は日本美術に関してはそこそこ説明的に云うこともできますが、古典に関してはアマチュアです。しかし文学の本質と舞台の本質には何かしらの普遍性があると思うがゆえに書いておきたいと思います。


    よく「スワンレイク」の批評を読む際に「オデットとは何者なのか?」とか「王子の物語なのではないか?」とかそういう問いテーマにする文がある。
    この公演をみて思ったのは、「浮舟」とは何者なのか、薫あるいは匂の君とは何者なのか。
    問題なのは事柄や感情よりももっと実存的な、いやそれが似つかわしくないとそれば「人の意識」とは・・という問いの発露によるのではないだろうか。
    これはきわめて近代的な意識なのであって、もし紫式部が王朝時代にこれを書き残したとしたならば、古典はあらたな位置づけも可能になるだろうということだ。感情の綾よりも、己の影にいつ気が付くのか。

    浮舟は「望まれずに生まれ」「認知されず隠されて生きた」のであり、浮舟が絶対的に認知されるときは、彼女の不在(死)によるのである。
    宇治の水に沈む浮橋の意識が舞台空間に音声と静寂とともにあったと思われる瞬間があった。

    それを受け入れることになる薫の本心、感情の発露の自然さを平野はよく演じたと思う。時折横顔からそれを強く感じた。和歌を読む場面があるのだが、そのときの佇まいが自然だった。自然だったというのは、我々はもちろん王朝時代の人も世界も直接に知ることはできないのだが、「和歌を詠むときの言葉の向き合い方というのはこういうこと」なのかもしれない、と思う場面が随所に感じられた。
    匂の君の「所有」は彼の「認知」と同等の意味がある。つまり欲深いのではなく、それだけ認知を必要とすることが彼にとっての「生」なのだ。光源氏の・・・なにがしかの所有から語られるのではなく、個として生きることが適うのが「欲することそれを所有すること」なのではないだろうか。辻本祐樹演じるところの匂の君は、「思うままにふるまうがごとく」「己が真に望んでることには届かない」焦燥、強迫が生きること、呼吸するような自明さで演じられていたと思う。そして彼(匂の君)もまた、浮舟の不在によって、はじめて自らを認識するのではないだろうか。

    千秋楽の舞台のあと舞台や台詞、音響の余韻から考えていたのはそんなことだった。
    浮舟は、不在による顕現を意識している。これは明確である。
    これを浮き上がらせたのは脚本と音響の妙だと思うほどだ。
    解らないのは、薫と匂の君は、最後の最後まで実存的な感覚を覚えたのかどうか、なのだ。短くいうならばサルトル「嘔吐」のマロニエの根を意識する前後のような。もしかすれば、原作者が描きたかった「意識」とは、これほどまでに後悔し、惜しみ、哀しみを覚えてすら、実存感覚に至らない、名と力のある人間の瑣末さを丁寧に(つきはなしながらも?)描きたかったのではないだろうか、と思うほどだった。

    こんなことを考えながら丸一日、家事や仕事をしつつ思ったのは、三島由紀夫の描く喪失感とそれによる認知の意識にどこか似ているし、漱石の明暗や行人などにも度々あらわれる意識なのであって、究めてモダンな感覚なのだ。先ほど、家人が古典好きだと書いたのだけれど、この話は「もののあはれ」とはそもそもどんな感情言表だったのか、という話になる。諸説あるが、「あ・はれ」はbe動詞のように受け取るのが良いらしい。アレーテイアは隠れていたものが覆いがなくなり明らかになることに関連する語であり、「あ・はれ」(もののあわれ)はこの感覚に近いと言われている。だからか、和歌では景観を通してこの意識が発露するのではないか(と最近改めて考えている)。

    だから薫が和歌を詠んだときに描写される知覚は、彼にとっての真実なのだ。
    パンフレットを読むと平野さんは「言葉の意味を知らないと台詞の意味が通らない、和歌に接していてそう思った」という旨の述べているので合点がいったのだった。
    三人の姫を演じるにあたり、あえて差異を出さないようにしているのかもしれないのだが、中の君と浮橋はもう少し圧倒的に違ってもよかったかもしれない。

    この3人の姫も考えようによれば、憧憬崇拝・女神的、産む女、生まれたことも生きることも隠蔽された存在となる。
    個人的に少女趣味を肯定する気持ちはないのだが、「生死の境目、子と女の中間、人として認識される以前の存在」として浮舟の無垢さと自死は、彼女を求めた人間の闇を明るみに出すのだ。逆にいえば、無言のまま死んだ浮舟のような子は累々といるのだろう、その連なりの声の重みは終盤の闇に重なる。

    思えば何千年という間にもこのように声にならない実在した生命は生まれ成熟を知らずに死に澱みの中で静寂を保っていたのだろう。それを描きだすとは・・・、1時間30分の舞台から感じたのは、文学の意味や機能を超えて、意識自体を再生することが果たして可能なのか、という想いを持った。
    そして観られていない回や、役替わりでの薫、匂の君を改めて観てみたいと思った。

    役替わりで一つという公演だと思うのでぜひ映像で残してほしいと思う。(DVD等で)
    観ているときは、真剣に見逃すまいと思って集中しているのですが、観終わったあとにあれこれと場面が浮かんでくるのは舞台・演劇の醍醐味。リアルな瞬間が永遠に記憶され、共有されること。

    舞台はフロート的な部分(円)とそれを繋ぐ直線の空間です。
    絵巻物は異時同図法で描かれますが、そんな漂うような時間感覚を表現するにはよい構成だと感じました。
    短く言うと、キュビズムの王朝世界という感じです。
    時間の境界が曖昧なのです。季節がいつのまにか変わるような稀薄なようで確かな意識、平安の夜は異時空間であり生者の時間とは別の世界、一日のほぼ半分が灯りのない薄闇から暗闇の時間で、これを意識すると古典の世界がリアリティを帯びると言われています。そういう繊細な変化を最少の演出で可能にしたようにも思えます。
    暗いのではなく、群青の・・・夜明け前の明暗。


    アンケートに書き忘れたのですが、日本文学での舞台化・・・
    書かなかったものであとから考えると、三島、(明るいときの)太宰治、それから高丘親王航海記、死霊(6巻)・・・とかでしょうか。
    死霊の黒川は辻本さんがぜひ演じてほしいものです。
    永遠に止まることのない時計台の下で・・・
    私は日本文学でいえば芥川、中島敦などは素直に読め、どの時代が好きかといえば第一次戦後派で、ある程度リアリティかつタイムリーに読んでいたのは村上龍なのですが、最近はモダンすぎるのかブームなのか夢野久作あたりも舞台になっているようなので、「何が適当なのかなあ」としばし考えてしまった・・・
    (雑かつフィーリングで書いてしまっていますが、blogは固定とリアルタイム性質の中間言語なので書留め程度に)
    日本に限らないとすれば、スタンダール、バルザック(「セラフィータ」とか)、それからこれも役替わりでよさそうなオネーギンですね・・・
    ちょっと前に「ラフマニノフ」(映画)の話題をツイートしてましたが、あの辺りの時代描写やよくわからない大正時代などはひょっとしたら舞台作品として相性が良いかもしれない。
    る・ひまわりの舞台は生で観るのは初めてですが、日本文学舞台シリーズをやっているようで、そういう間口から近代文学を読む方も増えたのではないかな、と感じることも。間口が広いのは良いことでしょうし、教科書で読む作品というのは(漢字学習の影響もあって)一部改変されていたりするものです。

    もし同様の上演をこうした空間で考えるなら、一点。今回のABC列はサントリーホールでいうところのP席にあたります。全方向型での舞台空間だということは最初から理解してはいますが、やはりどうしても前方後方上下(かみしも)はあることになり、台詞が聞きずらいときやどうしても表情はうかがえないということは出てきます、それも含めての空間ですしマイクなしでの舞台でよいのですが、可動席部分は席種的には差異を設けたほうが親切なのかな、とは思います。間近かつ全体も見渡せるという意味では勿論良いのですが、台詞の聞こえ方に対してちょっと勿体なかったと思うところが少しだけありました。


    源氏物語が趣味とはいえない人がそれを観て聴いて、語られた言葉と表情、声色からあれこれ考えが巡り始める、そんな経験を得られた稀有な機会でした。場所も普段ならば諦めるくらいの遠さ(日吉まで往復するのも結構)かつ体調もいまいちだったのですが、諦めず観ることができて良かったと思いました。
    是非映像で残して貰いたいです。
    辻本さんは台詞や言動を演じるというよりその中に自己を投入して役を生きるような力量ある俳優さんなので、もしあと5公演程度匂の君、薫を演じたらまた最後には今日の殻も割れた匂の君になるような期待もあります。

    結構、この世界観を役替わりでどう演じられたのか、というのは重要だと思います。


    image


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    神奈川芸術劇場は良い劇場です。演目も意欲的なものが多く感じました。
    (写真を後程追加できればと思います)

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    P1230979


    P1230980


    http://www.kaat.jp/detail?id=32616

    神奈川芸術劇場の作品紹介。

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    リッチー・ジェイムズ・エドワーズ "Revol" "From ...
    http://ousia.livedoor.biz/archives/51858948.html

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    朝カルに行った際にカンフェティを発見、山種美術館やポルトガル映画のちらしと一緒に貰ってきました。
    このマガジン、ぶらあぼ、とかと同様の情報誌なんですな。
     https://www.confetti-web.com/freepaper/about_delivery.php
    9月に公演がある〜夢浮橋〜(源氏物語)の記事が掲載されてました。
    夢浮橋は瀬奈さんと霧矢さんの月公演(しかもCS放送時)しか見たことがない状態ですが、これはロミジュリの、ティボルト・ロミオ並みの役替わりではないかと・・・ロミオ(龍真咲さん)とティボルト(明日海りおさん)の役替わりは計7回くらい観てしまった(・・・龍さんのティボルトがまた凄かった、一度だけ役替わり見られた公演)
    CSトークでは踊るときに、ティボルトなのに前にでちゃった!(明日海)という日もあったというほほえまトークもありましたが、源氏だとどうなるのでしょう。未知の領域!もちろん、演者さんは既知なだけに。
    平野さんと辻くんは、50/50(石田さん作)みたいなお芝居(おかしな二人みたいな)も観てみたい。

    るひまさんの舞台は見たことがないので(本当)、雰囲気がわかりません。
    私はクラシック以外はあまり先入観をもたず、舞台空間に身をおく(まかせる)ので問題ありませんが。
    (バレエ鑑賞のマナーというのを書いているのは、バレエは始まったら音と演出・パ(踊り)とマイムなので、いろいろと配慮すべきことが多いのです。一場見逃したら終わり、永遠に後悔)

    DVDは鳩サブレーのために買ったのですが(買ったよ)、雰囲気がつかめずそれでも見てましたら(安くはない)だんだん彼等が何がやりたいのかわかってきたという。
    明治座は行ったことがないので劇場に対するする興味も。沿線だというのに!行ったことない。
    と、・・・全然わからないまま、年末のチケット当たりました!(笑)
    義経を演じていた矢崎広氏(DA2でもある)を家人が非常に、「この人芝居上手い、信じられん。新しい」
    と褒めておりましてですね・・・たしかに、ぴろし氏の芝居はまったく台詞感がない、ナチュラル・ヴェリズモ(適度にゆるい)のような魅力がある。そんな意見を尊重してぴろし氏の日に応募したらあたりました。
    今年は八百万の神(おもにチケットの神)がついている?のかも。

    ちなみに家人は芝居全般で三人くらいしか覚えられないのか、新撰組でも平助、斎藤、山崎あたりもいちいち説明しなければならず、ルふぇあでも、私は滝口氏についてとたっきー演じるところの後白河法皇(ごっしー)についてもう10回くらい説明しなければならなかった(ならない)、無駄なんだ、同じことを二度いわなきゃならないのは、以下略。
    でもニーベルングの指輪の登場人物は覚えているようなので・・・。
     
    辻本さんが秀吉でしかもカンタベリー司教みたいな衣装が似合っていたのが凄い。

    源氏のeプラス記事はこちら!
     http://etheatrix01.eplus2.jp/s/article/403332889.html



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      これも気になります。



    9月7日、NHK総合大河36話に黒田の家臣として辻本さん出てましたね!来週37話も出演とのこと。馬?騎乗した甲冑戦なのか・・と気になりつつ、高山右近、キリシタン追放については色々感慨深いものがあります。


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    9月のカンフェティには高崎翔太さんが掲載。9月につじちゃんと同じ行でもよかったのにねえ。

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    Giovanni Allevi (ジョヴァンニ・アレヴィ)ピアノコンサートにいってきました。


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    ヴェローナのアレーナ野外音楽堂でのコンサートが有名らしい、ミラノ音楽院卒業後、自作曲を演奏するピアニスト。
    普通、ピアノ演奏といえば音楽史のなかにいる作品を演奏し、それを聴きに来るというのがいわゆるクラシックのリサイタル。しかしクラシック作品とて当時は新作で作曲家が自分で演奏した。今日ではそれが分けられてしまっているように思われるけれど、音楽は作曲家がその時代に生きていながらつくってきたものだ。

    アレヴィの演奏は初めて聞いて、早朝のイタリアの低い山並に朝陽がさして、岩はだの緑色が清々しい風景を思い出した。トスカーナからエミリアロマーニャに移動するあたりの道のり、車窓。
    有機的で澄んだイタリアの空気と空、風。そんな印象。

    ミラノの地下鉄に乗っていたときに作られたL'idea, 途中カデンツァなのかとおもうような高い技術の即興のような演奏、転調、主題に回帰する曲。

    同様にTokyo Station は規則ただしくも無機的ではない音楽、これも印象的。
    はたしてアレヴィが書いたほかの都市の音楽はどんななふうに奏でられるのだろう、それがとても気になった。

    とにかく音楽演奏が秀逸で奏でることが自明のような技術。表現のために、音楽のために技術があるのが当然という印象。

    事故で片腕を失ったヘレナ(エレナ)のための右手のための曲もよかった。

    二曲目に演奏されたLe sole notizie che ho
    哲学者ダクィーノの言葉からインスバイアされたという、
    Come sei veramente ありのままの姿 もよかった。

    一緒に演奏会にいったますみ嬢(チェロ奏者で陶芸家)と休憩時間に曲のこと感想話ながら語りたかったから、休憩時間がなかったのがすこし残念でしたが、100分をこえるセットリスト、充実してました。


    朝日新聞社新館は秋に仕事でいってましたが、浜離宮ホールははじめて。
    シューボックス型ホールで音響、とてもよかった。


    私は今回、る・ひまわりさんからのご招待で演奏を聞きました。
    http://le-himawari.co.jp/">


    CD買おうかとおもいます。
    ジョージ・ウィンストンから通俗のものを取り去り、日向敏文が日当たりのよい創作環境にいたら、というと語弊があるかもしれませんが雰囲気はそのような音楽。
    ほかのセットリストもきいてみたくなりました。

    日本ツアーでは東京、静岡のあと、京都6#22 鹿児島6#24 名古屋6#25 大阪6#27と公演があるようです。


    一緒に行く機会があったますみ嬢、ご招待いただいた
    る・ひまわりさん 、Giovanni Allevi,
    Grazie infinite, e BRAVISSIMO !