1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

タグ:るひまわり

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フレームを変えました。カラバッジョ.ブーゲンビリア、ブラックベリー、アイビー、ブルーベリーリーフをいけなおしました。(ひそかにブラックべりー、ブーゲンビリアは根がでないかと思って半分実験...というのも、百合を花がちったあとも(この2週間ほどは本当に忙しくて)放置していたらなんと根がでてきたのでした...土に植えましたが根付くかはまだわかりません。詳しい方からみたら無駄!と思われるかもしれませんけれども...
ちなみに枇杷は種で増えます)

さて、世間並に(?)空気をよんでキーワードとともに気になる写真も掲載していきます...軽く布教含む。


1 インターコンチネンタル
2 バリ
3 感想
  ブログ
  美弥るりか
4 龍真咲
  バレエ
  インターコンチネンタルバリ
  柳喬介
  池岡亮介
  旅行記
5 千海華蘭
  マルガリータ
  オールスターガラ
  草月流
6 バリ島
  アートフォーマ社 Artforma
  上口耕平
  井深克彦
  明智光秀
  ブライアン・キース
7 仲俣歩果
  技法
  井澤勇貴
  サンドロ・ボッティチェリ
8 宮古島
  ボタニカルアート
  スピノザ
  英国大使館別荘記念公園 
       ローラアシュレイ
       manics
9 デザイン・フォー・ライフ
  鈴木拡樹
  沙央くらま
  Palmyla
        平方元基 
         glee
         ウブド
10 和光蓮華文皿
   ジンバランガーデン
   ラウレンツィアーナ図書館
   銀座のジンジャー
   俺の地図帳
   wearmoi
  



 

納める祭パンフ(私物より)これがヒロイン扱いな井深氏。



きょうのはじまり






なぜかいろんなめぐりあわせで(?)一緒に検索にのったりグーグル先生にも把握されたりな井澤氏。
(と昨年末明治座でのユニット。)どうせなら荒木健太朗さんのバージョンもみなさん注目してください、ご本人も発言しています。(目視済)



カスミ草のメンバー、へいにー(二瓶氏)も井澤さんも歌上手いですよね。



これは...やっぱりヒロイン枠なのだろうか。(でしょうね)



 



 

年末忙しくてこのページの存在に今気が付きました。高嶺ふぶきさんのさすがの達筆。美文字。さすが雪組。

・・・熟語になってないのがあるように思うのは気のせいでしょうか...なぜMr.趣味とビジネス園芸の三上さんはこの形式に?無駄に器用ですね(こういうのアクリルガッシュなどで美術の授業でやりましたよね。)
竹村さんは仕込みなしでこの字を書いたのでしょうか...平方君、いさぎよい、間違いようがない(笑) 

なんだか、何人かの演者さんは字を途中でスマホで検索して調べてから書く図が浮かぶんですが(失礼な)


 

東大體育會の応援部のような出演者一覧写真ですが、演目にはまったく関係ありません。(・・・いつものことだ。でも納祭のOPは結構よかったです。)
本編は、桓武天皇時代の朝廷と蝦夷と津軽の話です。
ちゃんと?真面目な開設ページもついています。このパンフはけっこう良かった。。

 

このDVDも9月1日から公式(るひまわり)さんにて通販開始+私が切望していた、芥川龍之介の恋(一人芝居)もDVDになるということでほっとしました。

 

ぶらあぼ ザ・カブキ が表紙に掲載されるのは初めてだそうです。
銀座で一部いただいてきました。




真咲さんと美弥ちゃん、美弥ちゃんと真咲さん...(私物)
ちなみにるひまや鈴木拡樹君のスチールサイズ写真は月組または全組用のファイル(キャトル)に入れています...




NOBUNAGAは織田家ダンサーズの場面が好きです、それから2回目くらいから像使いの貴澄さんになんとなく注目してしまう、FLだと、千海華蘭さんと貴澄隼人さんがシンメになっていることが多いですね。
FLは、OPとMakeLoveからのグルーブ感あふれるボーカル(沙央くらまことこまさん)とダンス、月組は女役さんのコーラスもダンスも綺麗でクールなのが好きです。




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数少ない朗報といえば、雪組のチケットがとれました!
良かった。・・・
このポスターみたときに、あ、咲ちゃん背が高いから座らされた;と思ってしまった。(咲ちゃんファンです)
雪組は1年程(チケットがとれずに)観られてなかったので楽しみです。早霧さんの素晴らしきダンスを希望。



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グレープフルーツのサワーにマスカットを皮をむいて何粒か投入してステアし、ペリエ少々を加えたもの。
ペーパーウェイトはキュー植物園、コースターはローラです。



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ワイルドイブの蕾がついていたので、アイビー、オリーブの葉、ローズマリーなど庭の花をいけました。
フレームは、ローラの黒のフレームで(最近こういう重厚なヴィクトリアンぽいフレームあまりみかけませんが、気に入ったデザインで2つもっています、ずいぶん昔だが)
カードはルーヴル美術館展の時の<ヨハネス・デ・フォスの哲学論文を呈示する天使と寓意像>(1695年)
ローデウェイク・デーティスラル 画
この作品はたしかセクションの最後にあったのですがわりと大作で、好きな絵でした。

GUCCIのプルミエールをサンプル春に頂いたときからいい香り(さっぱりしている)と思いようやく購入(銀座路面店にて。)台湾へいったときに空港で買わずあえて銀座店で!
もうひとつのはダンテ神曲をモチーフにしたサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(Firenze)のインフェルノ。
地獄篇と天国篇の種が写本パッケージになっており、自分で調合するといういい企画アイテムでした。
たしかボルゲーゼ展のときの企画。

1月のキーワード PC版 

1 感想
  バリ
2 インターコンチネンタル
3 バレエ
4 美弥るりか
5 ダンスオブヴァンパイア
  インターコンチネンタルバリ
6 上口耕平
  ヘルベルト
  納める祭
  明治座
7 旅行記
  辻本祐樹
  バリ島旅行記
  インターコンチネンタルバリ旅行記
8 DVD
  舞羽美海
  オークラ
  ローラアシュレイ
  帝国PLAZA
  バリ島
  フレスコ画
  平方元基
  舞音
9 龍真咲
  夢乃聖夏
  マニックス
  俺の地図帳
  リッチーエドワーズ
10 シンガラジャルーム
   るの祭典
   鈴木拡樹
   ジンバランガーデン Jimbaran Garden
   音月桂
  

皆声LINKはそのうちまたまとめたいと思います。






 

ペニンシュラ東京のモクレンと百合のロビー花。
もくれんいずれお稽古してみたい。

Color of Life (東京芸術劇場)上口さんサイン入りフライヤー、額にいれました。
小山田君のピックとおなじオーディオ周辺にかざってます。。

  • image カンフェティに「リヴァ・る」の記事でてました。



正月に壊滅的な体調のわるさだったので響の詩いってきました。
シーフードときのこ入りオムレツ、鱈とポテトのオーブン焼き、自家製スモークサーモンマリネ、自家製茶碗蒸し美味しかったです。そして、ライブデザートコーナーの車麩フレンチトースト。これ、意外にもとても美味しかったです。ぜひやってみたい。
私はメープルシロップをかけています。
ランチビールに舞浜シュヴァルツを頂きました(290円。お得)

セールもいく時間も体力もなかったのですがようやく、2月誕生日のプレゼントを購入。。

イクスピアリではBWエリアがスターウォーズ祭状態。(でも写真はほかのファンにまかせます、とってません)

海難1890 (辻ちゃんが出ているトルコ日本映画)はまだ上演してました。
試写会にいった白鯨との闘いも。


丁度、アンバサダーの結婚式でミッキーとミニー(TDRでいうところのTOPスター)がいました。

image ペニンシュラに寄ったのでオブジェの前で写真。荷物が多い;

image

降雪。リハビリは来週に.....
でも無理にでもいっておけばよかったかもしれません。。。


TDVと大阪る祭行った方の感想をお聞きした一週間。

個人的にはギリシア語復習を頑張りたい。

ラファエル前派の図録は、オンラインでも買えます。
TDVのプログラムは梅芸のオンラインで購入できるんでしょうか。。










アベ・プレヴォー
新潮社
2004-06


1月のキーワード モバイル版(2) ギュスターブ・...

年末明治座 <晦日明治座 納める祭> (於:明治座...

ミュージカル <ダンスオブヴァンパイア> 3回目 東...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

月組 アベ・プレヴォ <舞音- Manon -> <Golden J...








美海ちゃん(サラ役)名古屋前楽+上口さんヘルベルト振り付け講座!
時間よ止まれ!(ヘルベルト)
帝劇の千穐楽は幸せだったなあと...クコール駒田さんいわく、本当に再演希望です!




る祭 カスミ草。



 






Shining Cool Rhythm  ドン・カルロスのあとのレビュー(中村一徳ショー)この公演は...月組MS、花組CONGAとともに恐ろしく通ってしまった... 大湖せしるさんが、るろうに〜で退団ということでこの公演でファンになって今だったらどちらもやるという選択があったのではないかと思うほど。光と影の(音月さん/未涼さん)のシーン、最後の舞羽美海ちゃん、沙央くらまさん含めDVDと東京楽両方好きです。早霧さんにはもっとダンスシーンを!


欲しいDVDが多くて困りますね...記憶がうすれないうちにる祭のDVD、名古屋TDVも公式様の模様お待ちしています。。 (紅5 は当時オーシャンズ11(星)からの流れでリアルタイムで購入しています。
Tシャツ発売おめでとうございます。)

当時紅5DVD(初回生産限定)は購入してまだ家にありますが、再販してもいいのではないかと思います。
一番最初の太秦映画村の映像もいれてください。



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トマス モア
中央公論社
1993-04






トマス・モア
岩波書店
1957-10-07








横山 千晶
慶應義塾大学出版会
2015-07-29


1月のおとりおき分を購入していただいたのでこちらにも掲載。




上村 忠男
中央公論新社
2009-12-18

ジャンバッティスタ ヴィーコ
岩波書店
1987-07-16





根占先生。論文抜き刷りをいただいたので、拝読しています。

続きを読む

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29日夜の部、30日昼の部と行ってまいりました、年末明治座。今年はタイトルの通り、本当に晦日。全6公演+大阪梅芸1月という日程でした。行けていませんが大晦日は二公演のあとにカウントダウンコンサートもありました。(日程と体力が解らな過ぎて私は31日は行きませんでしたが...案の状、大晦日の夜は具合が悪くなりました...12月っていつもそう;)本当は二瓶拓也さんと平方元基さんの役替わりも観たかったのですが!
(今からDVDを期待しています)

29日は急遽、上口耕平さんが第二部のゲストということで追加しました!(わかりやすいファンです)
30日は辻本祐樹さん(母礼役)のキャスト先行で申し込みさせて頂きました。


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明治座内の絵の額も椿になっていて季節感が素敵です。


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このタイムスケジュール!休憩35分欲しいところです、どちらかは...しかしそれでなくても4時間超えてますし、ソワレと夜公演の間が45分しかないという。私が行った時は初日の昼公演が伸びていて?さらに休憩時間の割り振りが解らなくなり食堂の係りの方に、あと何分ですか??と聞いてしまった;
ただいまより〜のアナウンス欲しいところ。それか時間配分を東京文化みたいに外に張り出しておいてほしい...
といったことはともかくとして、二回観たところで印象に残っていることを(これから大阪なので筋に差しさわりない程度に書いていこうと思います。差し障っていたらすみません。・・・)

・歌う蝦夷チーム:今回直前まで忙しかったので、PVもあまり予習できていなく、日本史の中でも複雑な平安期。この時代を題材にしてくれたことにまずは感謝。古代はいろいろまだまだ考えるところがあると思う。
上の階で観たときは(明治座は上の階は見えなくはないのですが、音響がいまいちなので)あまりわからなかったのですが一階で観たときの歌のうまさには感動しました。
上手いなあと思ったのは蓮杖陀(れんじょうた)役の木内健人さん、阿奴志己(あぬしこ)役の西川大貴さん、阿高楽(あたから)役の平方元基さん。平方さんは去年は菅原道真役で、ダンスオブヴァンパイアもアルフレードだったので11月から12月にかけて4回舞台で観られました!29日は上口さんもゲストだったので、カーテンコールでは並びが観られましたし、良かった!
木内さん、西川さんは初めて舞台で観たのですが、声の抜け方が素晴らしいですねえ....来年のクリエや帝劇でも見られるといいです。今回高嶺ふぶきさん(元雪組トップスター)が出てらっしゃいますが、木内さんはおさちゃん(春野寿美礼さん)とも共演されるんですよね。高嶺さん、まさにアラハバキ神、威厳ある女神(アミニズム的)でした。命を与え奪うもの、土地とともに生きるもの。台詞のひとつひとつや登場シーンの歌も凄かったです。
桓武天皇に去年の主演の小林且也氏。桓武天皇は長岡京からの遷都など資料も豊富で多分この時代の不安定さを位置づける人物なんですが、そこのところはベースになっていたと思います。そしてこれに振り回される朝廷サイド...紀古佐美(きのこさみ)役、中村龍介さん。衣装の朝廷服の錦柄のところがキノコ!(髪型も?)似合ってました。入間広成(いるまひろなり)役の竹村仁志さんも初めて舞台でみる方でしたがなじんでいて。
身体能力が凄い千田真司さんの物部賽々泰(もののべさいさいしん)役。凄い!誰?フェッテしてるなーと思って観てまして、劇場内でお会いしたフォロワーの方に教えて頂きました。全通なさった方は30日の時点で4回目だったので、いろいろ教えて頂きました。感謝です!

(こちらのぺージも教えて頂きました→ http://enterstage.jp/movie/2015/12/004055.html 動画/公開ゲネ)

西川さんと平方さんによる、何の関係もないシューベルトの「魔王」がやたらと好きでした。これ最初は西川さんだけだったような気がするのですが、二人で歌われたらもういきなり歌劇レベル!こういうの大好きです。
母礼さま(辻本祐樹さん)は今回も芝居のベースを支える役どころ。苦労人軍師。いろいろ考えても阿弖流為がアバウト、フリーダムすぎるので苦労が絶えません....やはりあれだ、リーダーに必要なのは、時宜を得ること、純朴さと純粋さは異なり、愚直さと素直さは異なるということを感じたのでした。しかし神からは愛される、なぜだ?という祈祷師ヨン(木ノ本嶺浩演じるところの)ももっともです。
伊佐西古(いさせこ)役の前山剛久さん。今回初るひまわり明治座ということでこのキャスティングも知ったときはうれしかったです。まさかの子だくさん役!しかし前山さんはぱっとみてすぐわかるので、けっこう目でおってました。
諸紋(もろくり)役の井澤勇貴さん。実は知ってましたが舞台で観るのは初めてで、でも前山さんと同じく、蝦夷チームをみたときに存在感を感じました。また年末明治座に出てほしいです。
滝口炎上の天草四郎役以来の安西慎太郎氏。今回は朝廷側で綿麻呂(めんまろ)役、去年の石田光成があまりにもはまっていて、今回は暴れたりないかとは思いますが、それでも安西的電波っぷり(クールなのにねえ)も良かったですし中盤以降もいいです。坂上田村麻呂役に三上真史さん。いや似合ってました。ポーカーフェイスという設定が、勾玉による特殊能力という設定になっていますが、今回の三上さんは良かったと思います。三上さんファンの方はぜひ花道から出るときに、拍手をしてあげて下さい!(大阪は花道はないけどどこから登場になるのかどうか)
観終わると、朝廷側と蝦夷側のキャスティングを別にしたらどうなっていたのかなという気持ちにもなります。詳しくはもう少ししてからのがいいですね。
鷲葛城(わしかずら)役の原田さん、今回のこの役どころと素の違いにびっくりしましたが、上手い。。。
まさかの井深かっちと小林健一さんの双子設定。去年井深氏の出番があまりなかったので今回はたくさん見られました(笑)もはやこれは井深芸といえるんじゃないでしょうか、返しもけっこうおもしろいんですよね。
ヨン(木ノ本嶺浩)さんはだんだんアドリブがエスカレート(歓喜)これぜひ、日替わりでいれてほしいです、蝦夷側のエチュード状態とともにぜひに!母礼さま乾杯の音頭前のスピーチ(結婚式前の乾杯のスピーチのような...まさかの30日はリアル辻本話!29日は、お客さんを蝦夷軍に見立てての乾杯発声、私は両日ともこういう客席側がやる反応・返しは心得てるのでちゃんと発声しましたよ!29日は「今、ちゃんといいました?」って言ってました・笑)

いろいろありますが、初回はこのくらいに...上口さんゲスト回、場内が緑一色で歓声も凄くて、感激されてるご様子でした。こっちも嬉しいです。大山さんプロデュース東北の味覚詰め合わせ弁当がご用意されてました。隣の三上さんが、Meet米(あとで気がついたんですが)のおにぎりを出して渡して、おにぎりを食べてらっしゃいました。カスミ草のエチュードのところで、上口さんもやってました(内容を覚えていないくらい集中して観てしまった)
ピンスポと声援に気持ちいいーと感激されてました、いや凄かったね、歓声。(私もですが....)
カスミ草のエチュードは安定のZAIポジション的二瓶さんが観られて嬉しかったです。
来年はDA2は東京と西と松山(台湾)などで3DAYSとかやってほしいです。いや、たぶん台湾のほうが5人そろいそうでしょう。鳩サブレも一緒に、でも。

物語の核心に近いところはかけませんが(まだ)、この公演は照明がすごく良かったです。
客席の核心に近いところでの静まり返りかたも。皆様観劇通ですねいい舞台空間でした。。
上口さんファンの方ともお会いしましたが、今回はじめて、るひまの舞台を観たそうで、これって毎年やってるんですか、面白いですね、お芝居の話もいいし、二部も客席との距離も近くて、と感想聞いて私も嬉しかったです。
辻本さんファン、嶺君ファンの方ともお会いできてよかったです。ありがとうございます!

終わってからPVやコメント動画見てます。あとパンフレット。
漢字三文字以上の役名を必死に書きました(・・・この記事)エラーにならないうちに投稿しておきます。
あとでまたLINKなどを足せたらいいと思っています。いい年末でした!



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京風御膳。湯豆腐部分はちょっと物足りなかったので茶碗蒸しなどがいいです。。
椿の葉にはさまれた道明寺とお椀、かぶら蒸しは美味しかったです。この御膳のときに日本酒飲みたい。

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上口さんに頂いたサイン入りカラーオブライフの告知チラシ!3月観に行きます。

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辻本祐樹さん先行で予約させていただいたチケットの特典とこの公演の告知チラシ。

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るひまわり公式チャンネルで第二幕冒頭のシーンが大阪梅芸用にUPされましたね!!

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29日はPLAZAにて用事をすませてから行ったので2階ロビーのお花も。

チャヤマクロビレストランでの玄米プレート。大豆たんぱくのデリや根菜サラダが美味しい。
(食べ過ぎ...いや、サラダだけ食べようかと思ったらセットメニューしかないとのことで。でも美味しく頂きました)

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東北弁当のほう。帆立のごはんが美味しかったです。

imageimage


年末前に引き続きエイヒレあぶりにはまっています。。
人形町・水天宮は市がたっています。提灯もいい雰囲気。もっとこのあたりに来る機会がほしいです。
好きなエリア。豆腐のから揚げとあけぼのさんで銀座いちごを買って帰りました。

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明治座と梅田芸術劇場でお届けする、第一部はお芝居、第二部はショー!の舞台公演


『晦日明治座納め・る祭〜あんまり歌うと攻められちゃうよ〜』
演出:板垣恭一  脚本:赤澤ムック  


第一部 芝居:将の器

朝廷の坂上田村麻呂と蝦夷の阿弖流為。2人の戦い。2人の護るもの。
周囲の思惑が絡みながら、1200年前の京都と東北を舞台に描く歴史ファンタジー!


坂上田村麻呂…三上真史 / 阿弖流為…大山真志

母礼…辻本祐樹
ヨン…木ノ本嶺浩
綿麻呂…安西慎太郎

伊佐西古…前山剛久
物部矢仰丸…鳥越裕貴
諸絞…井澤勇貴
左馬子…友常勇気
蓮杖陀…木内健人
入間広成…竹村仁志
阿奴志己…西川大貴

桓武天皇…小林且弥

紀古佐美…中村龍介
物部賽々秦…千田真司
鶉…小林健一
鶫…井深克彦
光星…栗原寛孝
颯天…高木稟
郷手…小林健一

阿高楽…平方元基(12月31日&大阪公演/二瓶拓也)

滝隼…なだぎ武
鷲葛城…原田優一

アラハバキ神…高嶺ふぶき

大伴ノ弟麻呂…勝野洋


第二部:もののけでショー
●りんごMENs(大山真志、辻本祐樹)
●KYO NO HAJIMARI(安西慎太郎、中村龍介、井深克彦、大山真志)
●ア☆ラ☆ハバキ(木ノ本嶺浩、小林健一、高木稟、大山真志、栗原寛孝)
●EMISHIじゃん!風(前山剛久、鳥越裕貴、西川大貴、友常勇気、木内健人、竹村仁志、大山真志)
●かすみ草(三上真史 大山真志 井澤勇貴 二瓶拓也)



<東京公演>@明治座
12月29日(火)12:00/17:00
12月30日(水)11:00/16:00
12月31日(木)11:00/16:00

<大阪公演>@梅田芸術劇場メインホール
1月16日(土)13:30/18:30

こちらも教えて頂きました→ http://mayuta.cocolog-nifty.com/mayutanotawagoto/2015/12/post-f258.html
(チームジャンクション記事)


image

暮れにいけた玄関の梅も、元旦には開いてきました。美しい。フローラ逍遥の梅の項を思い出す。



12月のキーワード 帝国PLAZAのお花 年末明治座

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

ジャンニ・パガニーニ学術講演会 「ジャン・ボダンと...




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ブログネタ
行った場所や気になる場所 に参加中!
2015-08-07-12-58-07

Akデザインさまよりイスタンブールのポストカードを受け取りました!
実はイスタンブルは、Firenze公会議、ゲミストス・プレトン、ベッサリオン枢機卿とのかかわりで、アテナイの次はイスタンブルへ,,,と思っていた都市なのですが、いまだに行く機会が到来せず。


むかって左の小さな花器は京都嵐山のギャラリーでみつけた作家さんの「ちび玉」。季節の植物、小枝でも飾れるのでいいかなと思って購入。
右側の花器は草月流の先生から頂戴したものです。
実家からぎぼうしの花を貰いまして、野アザミをあわせていけています。
ちび玉のほうはブルーベリーの新芽とアイビー(へデラ系)とオリーブです。

池岡亮介さんが出ているキャラメルボックスの「時をかける少女」観てきました(収録日)
FBでとりいそぎ感想をメモしておりますが、またこちらの媒体にも掲載するつもり。

このところ7月、8月といい演劇空間を体験しており、舞台空間とは、あるいは文章と言葉と台詞と演技と....時間、空間の共有について思いをはせてしまいます。

2015-08-06-16-52-31

庭のブルーベリー。
今年は少しずつ収穫して、朝ヨーグルトに載せたり、庭の水やりをする際に朝何粒か収穫して、疲れ目対策にフレッシュなまま食べてみたり。
本日娘akaneがサンフランシスコから約1か月ぶりに帰国するので今日は、片づけやら午後から自宅で待機しております。

スパンアートギャラリーさんの展示と、キャラメルボックスの公演(すばらしかった / 絶対にDVDにして頂きたい /しかも昨年の「涙を数える」もDVDになっていたのですね。)はまた別記事にしたく思います。


  • 銀座スパン・アートギャラリーにて 古賀郁さんの新作ポストカード販売中 :セネカのラテン語<DESCE GAUDERE>のカード販売中


  • 京都の記事もまだかけていませんが、おいおい追記していきます。
    同じ時期にマカオ、香港、彦根、琵琶湖にいってますので、旅行記?の昨年とその前のログを観ていただけるとよろしいかと....

    娘いわく、いままでの人生上、嶺という文字がついている唯一の人で嶺君には直にシンパシーを感じるようです。
    (まあ私も嶺という字が好きでHNにしているのですが!)





  • トロッコ
    芥川 竜之介
    2012-09-13



    河童
    芥川 竜之介
    2012-09-27


    『芥川龍之介全集・373作品⇒1冊』
    芥川 龍之介
    芥川龍之介全集・出版委員会
    2014-11-16





    1/11 じゅういちぶんのいち [DVD]
    池岡亮介
    NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
    2014-09-03


    マリアの心臓の片岡佐吉さんの息子さん、片岡翔さん監督。
    佐吉さんから京都展示のお電話をいただいたのですが、丁度、行ける日程が2週間違ってしまって。


    蝉の鳴き声も枯れそうな、夕立もない猛暑。
    みなさまどうぞご自愛くださいませ。
    私も無理はしないつもりです....


    Livedoor


    7月のキーフレーズ (2)

    インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

    < 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

    インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...

    舞台 「芥川龍之介の恋」(於:渋谷セルリアンタワー...


    2015-08-04-11-41-22

    百合が咲いてきましたが、・・・例年になく暑そうでかわいそうになります。
    房咲きになったところで、切り花にし、玄関に活けました。

    2015-08-03-13-03-04

    京都旅行については後ほど....その前にプラトンですが、写真は京都にて。
    浜松の麻綿の反物で今年つくった紅型風。帯は博多織です。結びやすい。おそらく天龍寺内。


    深読み名作文学:O.ヘンリー「最後の一葉」
    横山 千晶
    慶應義塾大学出版会
    2015-07-29


    そしてこちらもぜひ。
    私は4章を担当しております。(図像学/神話/聖書のモチーフ)
    すでにご予約も頂戴していますが、著者(私)からと友人の方には私からお分けすることでもできますので、お気軽にお問いあわせ下さいませ。(特典あり)
    フィールドワークも含んでおりますので、NY、アーティストのグリニッジビレッジについてなどの写真地図入りで紹介されています。



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    2日の昼公演、芥川龍之介の恋 木ノ本嶺浩 一人芝居(渋谷 セルリアンタワー内)にいってきましたが、京都のこと(日本美術史的なことと移動する中での感慨)彼の芝居とこの企画のすばらしさについて、それからお芝居をみていて気が付き考えたくなることしかいまはありません。

    重要なことからいいますと、彼(木ノ本嶺浩氏 演じるところの芥川)を同時代に共にその事象を共有しつつも、上方から俯瞰する感じの実感がありました。
    舞台は向かって上手方向にセットが一部組まれ、グランドピアノが配されており、芝居の中で数回、ブリッジ状の会場を嶺君演じるところの芥川は走り抜けます。 1人芝居ですが、1人を演じるわけではないのです。斉藤茂吉との会話、漱石に手紙をかき、着いた頃にあいさつにいくことを相談する彼、そして叔母の存在。

    彼自身が生まれるのがはやかったのでしょうか。大学にいる頃にはモリスが卒論なので知識に飢えることはなかったでしょう。もう少し時代が異なり、もしプラトニズムやアリストテレス、ソフォクレス、アッシジのフランチェスコやトマスと出会う機会、学術的時代であれば、彼の魂は落下と上昇を急旋回しなくても作品をかけたのであろうかと。
    嶺くん 略称失礼、芥川の作品にはいくつか皆それぞれにであってきていると思います。でも芥川龍之介について、執筆もその背景やきっかけも、彼の苦悩と、自己嫌悪するほどの自己顕示意識、トラウマ、満たされぬもの、それらをこんなにリアルなものとして演じる  その時から他者と生きていました。
    素晴らしいかったし、観られてほんとに良かったです。



    そして彼がセットの一番高いところから客席を見下ろす形で、言葉をいうとき、それは芥川の自問自答であって同時に客席への了解と問いかけのことばとなっている。
    それに呼応し、あるときは傍観者の(実際の世界、世間、社会でもあるような)一人となって、彼の生活や執筆の契機にたちあう。



    企画、構成、音声(ピアノ生演奏と役者である嶺君がとても呼吸をあわせており、SEもまた大変効果的だった、それらが一体化して自然に嶺君の演技や言葉に集中できたのです)大変、質が高く、こまやかなものだった。そして観た後のわれわれが、この芝居と芥川という作家自身、作品自体、演じた嶺や弾かれた楽曲、そして演じられた時代などを省みるきっかけになるものが多大に、豊富に含まれていた。
    素晴らしいと思いますし、前日まで奈良にいたので帰宅後数時間後には渋谷に向かったわけですが、観に行けて良かった。



    実は夏の始まりをこの嶺君の芥川を見るんだと思って過ごしてきたので、
    まだ2日の余韻のままなのです。しかし今週もやることはたくさんある。

    あの世界といきつもどりつ芥川が生きた時代を回顧しつつ、・・・
    観ていて思ったのは、映画 「ラフマニノフ」をみたときの感じに少し近い感覚があった。
    だから、これはこの時間を映画として嶺君をまた中心に、ル・シネマで上演しているようなヨーロッパ的な時間(つまり近代日本が抱えたギャップ)として映像を丁寧に描いたら、いいものが出来上がるようにも思えました。

    その意味でもぜひ、DVDになってほしいお芝居・公演でした。
    一緒に観た方も、「芥川をあそこまで顕在化させるとは、驚き・・・・」と言っていましたし、このあと2公演するということにも。なんとなく会場をはなれがたく、セルリアンタワー内にいました。

    写真等、追記はまた後ほど。(アンケートも今回は郵送する予定)

     

    パンフレット。リーフレット形式でチケットホルダーにおさめられています。
    これはこれでデザインも読むのにも保管にもいいかも。並べてみました。
    芥川の家計図(彼の生の背景)から作品年表もはいっていますから、もしお芝居を観に行けなかったかたも、公式通販が始まったら観てみるとよいと思います。内容がよい。

     

    写真はシーブリーズ。
    今公演中か....と思いをはせながらセルリアンタワー内にいました。
    バリで飲んだシーブリーズは果汁がたっぷりだったんですが、渋谷の40回ではすっきりした味わい。

    時間とは1時間半でも、まるで20年のときを共有することができる、それが芝居ですがどこか映画的なものの感じました。先ほどもいいましたが、濃密なのです。一人芝居なのに、嶺君演じる芥川しかいないのに、他の人物、移動したところ、それらすべてが背景、風景、環境の変化、停滞、焦燥などあらゆる感情はもちろんのこと、周囲の変化と対峙している人の背後にいる人の表情までもが客席から(すくなくとも私には)わかるところが、凄いと思いました。






    (あとあらきさん、具合がわるい間に先行申し込み忘れて嶺君の芝居にいく途中の地下鉄でチケットとりましたよ。)


    ・・・・嶺君の「芥川龍之介の恋」はDVDにしますよね?




    2015-08-02-12-33-33 2015-08-02-16-22-06


    芥川龍之介の恋

    出演:木ノ本嶺浩

    脚本:赤澤ムック
    演出:石丸さち子
    音楽・演奏 日野悠平
    美術: 小池れい
    照明:愛星華鈴
    音響効果:天野高志
    衣装:EIKI



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    舞台 に参加中!

    少し参加行事や自分で記録しておかないと重要な記録が脳内から消えるおそれがあるので、このあとしばらくは本来的な学術系ブログに一時なると思いますが、どうしても、そろそろ書いておかないと・・・日常生活上で消化不良を起こしそうなので、このあたりで一気に。(辻本さん、三上さんの舞台もありますし)

    る典DVD⇒ 滝口炎上 時に会場購入
    るコン ⇒  1か月後にるひま公式から購入


    まずる典DVDから。どうも二つのうち諦めるならる典DVDかな、という意見が多いみたいですが、断然る典を観ていました。特典映像の「場面別収録集」を開いてみてください。
    ・・・・その前のメニュー画面よりも多い、おそるべき日替わり場面別演技集が収録。(八神 菅原道真もここです)この場面からみ始めて、おそらく(一日に観られる時間もあまりないため)ここだけで2週間くらい観ていました(・・・・)そして姫路バスツアー。姫路いいところですね、有馬は、みなみさんに車でつれていってもらったことがあって、いつか泊まりたい。大阪城も実はいってみたい。今年は大阪方面旅しようかな・・・とリアルに旅情を掻き立てられる恐るべき仕様です(笑)大宰府も。
    京都にたぶんいくので、本能寺は行こうかな。冬に北野天満宮いかなかったのが悔やまれる。
    京都はローマ並ですよね、Firenzeと姉妹都市ですが、むしろ規模はローマ・・・おそらく1週間いても足らないのではないかと・・・古都おそるべし、惹かれるのはマホロバ的奈良。オリエント終着駅)


    安西慎太郎さん(あんざい)と木ノ本嶺浩氏(嶺くんはんべ)のシーン、長浜三人衆あたりまでが第一のピークですね。本願寺改めてみていると・・・敵は信長、といって踊っているのに、信長(滝口たっきー)もいますからね;
    荷運びエチュードも好きです。それから井深しょうじゅまる登場のシーンからの、「13歳です☆彡」(いぶか)「しんどいわ」(こばかつ座長)・・・・「・・・・・なにがですか(若干本気のかえし;)」も好きです。
    矢部さん日替わりも面白いです。さすがプロですね・・・・。

    最近の好きな台詞「(黒田かんべい 小林に向かって)おまえはダストとかにナイーブじゃからのう」
    わたしもです。

    へんなテンションで書いてますが・・・もちろん、上口さんの光秀様コーナーはすべて何回再生したかわかりません。

    楽屋バクステのカメラ。

    あらきさん、壁ドンをしろというお題にたいして

    「ど す こ い (笑顔) 」
    井深かっち 小坊主本願寺 「・・・おなじ宗派に入らないか」
    加藤真央 森KYOに対してあっぱーかっと(マンガのようだよ・・・!) 芝居中の三成と道真のあたりのような笑

    もうきりがないのでやめておきますが(・・・・)る典はいいか、と思ってる方はそんなことないぜよ(早霧さん風)言っておきたいです。
    そして・・・・あらためて映像で見ていると、話はおわなくて済むのでいろいろなことに気が付くのですが、これ意外と思っていた以上に、着替えが大変ですね。まず冒頭からの滝口ピロシキのぶ、つじちゃん藤吉郎から下剋上までがとても短い!(逆に清秀 中村龍さんや林さん、蘭丸あたりから出始めて、最後信長秀吉が出てきて下剋上ウルトラソウルが始まるようにしたら、着替え余裕があるのかもしれない。特に秀吉結構重ね襟入れた着替えなので、上はまるっと着替えなければならないでしょう。和装をしょっちゅうするとわかると思いますが。
    それから下剋上では井深、白又、杉江蘭丸、赤澤などは本役衣装で出てますが、このあと本願寺では小坊主になるので(冷静にみるとすごいな)また着替えかー!と(笑)・・・いや、楽屋のてんてこまい(むしろ、出が多い人は楽屋にも帰れない、袖でチェンジとか髪型変えるとかザラ)を知ってるので、いやはや、一日2公演時はお疲れ様でした。遅れられませんからね・・・とりあえず出られた!!!というのはよく某日比谷にある劇場でもよくあるエピソードですが、メイクチェンジや衣装そのもののチェンジはすくないものの、わりと・・・たいへん。

    こばかつ黒田軍師と秀吉様がさらに司会なので、これは忙しい。
    二回公演を観に行ったわけですが、でもそれを感じさせないところがさすがでした。でも大変だろうなあ・・・
    夜公演はこばかつさんと井深女子アナでもよかったかも、そういうことじゃないか、昼は辻ちゃんと安西でやるとか・・・(職業病)>こばかつさんがドキュメンタリー会社という理由かな。好きですけど。


    ユニット風景

    赤澤若様から笑顔が消える、あまりに過酷な深夜2時で昼光ライト全開なスタジオ・・・これはたしかにきつい。
    三日収録したらなんの拷問なのか、というようなつらさですが、それでもこの時点で、振りが完璧ですし、手、顔のつけかた、振りに対してきれいに見えるフォルム、リズムにあってるの赤澤さんなんですよね。
    それでる典二部のときは皆様上手い。
    つついづつ、はなぜかバリに行くとき旅支度をすごい余裕がないときにしていたり、急いで移動したりするときに脳内BGMになっていました。年末みたときはそこまでではなかったのですが、るコンもWEST and EAST いいですよね。

    楽屋カメラもいいのですが、るフェアのときには、矢崎(ぴろし)、橋本(べんけい)、滝口(後白河)、辻本(頼朝)あたりはインタビューがあったので、今回は上口さん、ひろき氏、辻本(ひでよし)、竹中(嶺君)などのコメントと稽古場風景(通しげいこ一部)とかを観てみたかったです。

    瀬奈じゅんさんの稽古場レッスンのすばらしいところとかみたいな感じで。
    たぶん、作り上げるのにけっこう大変だったと思うのです、おもしろいものってそうだから。

    東京のバスツアー、申し込まなかったの、ちょっと後悔しました・・・・。(え・・・)

    それから、私あまりうらやましいという感情をもったことがないのですが、るコンのラストで上口さんが客席おりしているのを観て、なにこれこんなことがあっていいのかうらやましいーと(本当に家で叫びました・・・)
    正直ですみません。

    ところで荒木さんも荒木さんばかりみてしまうときがあるのですが、なんだろう・・・この気になり方・・・たぶん世代的には弟のお嫁さんとおない年くらいなのかもしれない。そうかそういうことなんですね。

    家人も強制的に多少みせられていたのですが(・・・行ったしね)、安西頭いいな、と言ってました。長浜エチュードの下りが好きらしい・・・それから杉江蘭丸もやっぱりいいなといってました。
    三日月も同様。辻ちゃんはやはり声も演技もいいところあるからもっとみたいと言ってましたし、滝口ピロシキも好きらしい。
    いまのところ時間がない場合は、目薬屋フェスから長浜三人衆までを観る、序章から下剋上を観る、竹中半兵衛の決断の場をみる(含む、あのシーン)、本能寺の変の素晴らしい殺陣シーンをみる、といった具合が一番多く本編を観ました。


    写真は・・・何を乗せればいいのだろう。
    もういろいろ載せすぎましたが、DVDリーフレットの相関図が黒紋付きだったのが嬉しかったです。

    るコンのほうはまだそこまで観てないのですが、やはり横浜上映会は本当に楽しかったです。
    上映会映像も、横浜を一番観てしまいます。それから下剋上ダンスレッスンのところも好きです。

    ★が5じゃないのは、やっぱり値段はもう少し抑えてほしいから。


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    2015-06-26-11-01-082015-06-25-18-23-36


    るひまわりさんからのご案内で、ジョヴァンニ・アレヴィの二度目の来日コンサートに行ってきました。

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    新譜のLOVEに加えて昨年リリースされたベスト版からの演奏だったとおもう、そこに、東京公演ならではの”Tokyo Station” YUZEN”(金沢からインスピレーションを得た作品)も加わったセットリスト。

    Ti Sirivo, L'Orologio Degli Dei, Come Sei Veramente ・・・は去年のコンサートで好きになった曲で、今回も音楽ホールの素晴らしい音響設備のなか、繊細な旋律を聴くことができた。
    構造主義的でもあり、リリックでもある。
    その両者が組みあっているところがいい。Tokyo Station のようにフォルテシモで弾かれる低温とシステマチックな都市機能、そこを歩く人々…様々な目的をもって・・・そんな凝縮した何かを解放するかのような演奏であったし、ピアニシモ-レガーテで惹かれる旋律、音そのものが美しい。

    アンコール曲 Aria はすでにおなじみになってきた名曲だが、アンコール2曲はコンサート内のほかの曲たちと同様にすばらしかった。開場はスタンディングオヴェーションで、私もVravi!と拍手を送りました。



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    る・ひまわりさん、お知らせご案内ありがとう御座います。
    東京のあと国内をツアーで回るようです。

    I hope see ya, next time!
    Ciao.
     


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    2015-06-09-06-42-19

    ヘリテージが返り咲いてきました、このくらいの小ささで咲いてもかわいらしい。
    アナベル、藍姫といった紫陽花といけました。
    カラヴァッジョ展 2016への関心が、自分もアート・美術好きとしては話題になっているので、かつて購入したカードをみつけたので飾ってみました。

    バロック絵画は背景が塗りつぶされて、人物たち(聖人、聖書の場面)が浮かび上がり、ドラマの瞬間を描くようだ。しかしカラバッジョの絵画の凄さは、そのドラマのもつ永遠性である。


    5月のキーフレーズ まだ掲載していなかったのでUP.

    1 インターコンチネンタルバリ 滞在ブログ
      エカテリーナ・コンダウーロワ
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    10 マリアクオーレ
       サンドロ・ボッティチェリ


    2015-06-09-20-55-43

    1階のディスプレイは、エウメネス書記官。
    エウメネス備忘録様がお描きになったものをポストカードにして頂き!
    頂いたものを飾っております。
    やっとしっくりくる額も見つけられました。
    薔薇と、オリーブの枝。
    ギリシア、アテネでみつけたランプ。

    背景のマケドニアと装飾レリーフのデザイン、色合いもしっくりきます。
    ファンアートの中のアートそのもの、って思います。

    ああ、「アテネに行きたいな」・・・図書館で読み、そして旅。
    これは古来、ペリパトス派、アレキサンドリア学派もおなじところがありますし、私もまさに望むのはそれです。

    今日は本当・・・!にまたほとんど徹夜をしてしまいましたので、疲労のピークです;
    雨になったからか、先週、話す(日本語/英語)仕事が多かったからか、声があまりでません、、喉鼻からダメージがきますね。かといって足腰も負担が酷いらしく、小出しに仕事も片づけるようにしたいと思います。
    6月は先が長い!

    (連休がないから・・・えらい方(漠然と)はぜひ6月に祝日を一日だけ設定してほしいものです)


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    荒木(あらけん)さんが出るらしいKAATのペールギュント、はんべ(木ノ本嶺浩)氏の一人芝居芥川龍之介が気になります。年末の舞台DVD感想はもうしばらくしてから...

    今週末は国際ボールルームダンス競技大会(武道館/ご招待)に行く予定です。


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    制作記者会見にも招待いただきました、舞台「滝口炎上」(中央区:明治座)へ行ってまいりました。
    29日の夜公演です。この日は主演、徳川家光役で座長の30歳の誕生日、ということもあり、新傾向の舞台シリーズ化?第一弾ともあり、29日に観劇したいな、とおもっていました。
    当初は、暮れの「る典」にも一緒に行った、家人や娘ほかとも行ける日曜日昼公演を狙っていたのですが、まあことごとく先行チケットに外れまして、なんとか私だけ29日に舞台をみることができました。
    企画第一弾だし、全員和服で明治座へ行こうか(若干うざい・・・気合。でも本当にそう思っていました)なんて1月の段階では家の中で盛り上がってましたが、残念!

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    さて、小雨の中、る典・るコンのDVD発売があるというので、少し早めに日本橋浜町へいってみたところ・・・さすがに開場までは早すぎました。私は明治座さんの食堂のお弁とうが好きでして。
    今回も、前回の黒田官兵衛弁当(小林且也 黒田官兵衛)のようものが設定されると思っていたのですが、食堂お食事はなし。
    (歌舞伎座などもそうですが、お弁当は芝居とややセットのような部分があります。私の中の中央区DNAが騒ぐのか。)
    なかなか予約できないので明治座さんに年末のときも電話してしまいました
    (「あー、いつもぎりぎりなのですよね、すみませんが来週またお電話お願いします」のやり取りを数回した記憶が!
    ・・・まあいいのですが、今後もオリジナル弁とうには期待しますね!
    何か手伝うことがあれば言って下さいとおもうくらいです。舞台裏方経験的に...。


    さて今回のお弁当「滝弁」。

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    錦糸ごはんと浅利のごはんの2チョイス。
    私は東京といえば、深川めしである浅利だろう!と思い浅利をチョイス。

    モテ福いらい?なのか単にバーニャカウダが市民権を得てるのかはどもかく、本来はバーニャカウダは「熱い風呂」といわれるような熱く絶妙なオイルベースソースを野菜とともに・・という料理なんですが。
    温野菜にバーニャカウダ(風市販の)ソースが入ってました。それならお煮しめのほうが嬉しいかな。
    温野菜はうれしいけれど、箱に対するつまり方がお弁当のそれじゃない。
    でもさすが、季節感を大事にされていて、煮物が夏らしく、冬瓜が入っており嬉しかったですね。炊きあわせ。
    明治座の西京焼きは美味しい。
    冷酒が飲みたくなります。
    こういうお弁当でぶどうはちっとつらいです。杏子とかがいいかも。
    パプリカピーマンの精進揚げは??それこそナグモ亭にでていたたのですからごぼうを使ったかき揚げとか。(ロビーでナグモ先生とすれ違いましたよ!)
    明治座さんの通常メニューのお弁当を、一度食べてみたいです。
    2200円くらいのものを、それをアレンジして色を出すわけにはいかないのかしら。1500円-1700円くらいで。
    1300円くらいだと値段で迷う方はいないのでは。
    イベントの一環として今後もお弁当はお願いします。


    3階の食堂を解放しているというのは、全公演終わってから初めて知りました。
    もう少し連絡がうまく伝わるとありがたい。
    自分たちが思っていることが必ずしも相手に自明に伝わるわけではないのです。

    天麩羅はキスの天麩羅があったら最高でした、それから明治座さんのサーモン西京焼きもあり美味しかったです。でもやはり暖かいお椀つきで余韻を楽めたらよかったです。
    肉肉しくなくてその点もよかった。

    なぜかあつく語ってしまうお弁当トークですが、お芝居へ。

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    柳生役の廣瀬さん、良かったです。それから杉江大志の大河内奈々子さんの弟も、運動神経がすごくいいのか、殺陣も見ごたえあるなあといつも思うのです。
    街の医者役(おそらく、伊織医師をるひま的にアレンジするとこうなる)兼崎さんも、将軍と身分を偽っての城下お忍びをしている滝口家光の事情をしるものとして、よかったと思います。
    こうかくと、シリアスな役を演ったの?と思われそですが、むしろ、兼崎氏しかできない!かもしれぬダメ〜な演技はさすがに板についてましたね!るふぇあのおじゃる公家につづいた当たり役では。

    二瓶氏(へいにー)、城下の店、葵にあつまる町人(工職・商)さんたちの場の作りかたが素晴らしかった。
    あとでお名前も書きくわえておこう。

    滝口さんは、いままでみたなかで、1幕が一番滑舌よく、発語されていた気がしました。
    このあたりもレッスンされたのでしょうか。
    それから2部の歌もいままで聞いたなかで最も声が通って発声も音程も良かったんじゃないかと思いましたよ。

    しかし滝口氏の殺陣のシーンはいるのかいらないのか・・・
    それから、大和田獏さんは本当に役者さん俳優さんなんだなあとしみじみ思いました。
    家康(ゆーれい)似合ってましたもの・・・この自然さがすごい。

    いろいろありますが、第二部。宮さんのタンゴというかダンス力はかなり上級ですね。
    まず体系からしてダンサー体系、リフトのときのバランスも完璧かなと。

    たっきーはタンゴやヴァイオリンをやるならもう少し髪をきってほしかった。
    このシリーズ、つづいてほしいのですが、第二部はあえてなくていい気もします。
    アフタートークから、メドレー的持ち歌をうたうのみとか、あまり奇をてらわなくてもいいのでは、なんて余計なことを思ってしあいました。それからフィナーレがジャージというのも、あまり・・・お金の問題ではなくて、カジュアルでも彼らは素地があるのですから、何をきてもさらっと決まるはず!
    一幕は上様なのですから、そこまで全体的にきめなくてもいいけれども。やぱり板と楽屋の区別はしてほしいのです。

    舞台装置、美術がよかったです。
    (しかし安西サイドになると、る典のときと似ている(控えめ表現)セットだったような)

    安西慎太郎氏も楽しみにしてました、衣装が変わっていてちょっとびっくりしました、そして「とてもいきなりパタリロ(? リアルタイムでないからしらないのだが)のようなところが・・・といいますか山崎銀之丞さんにしろ、豊臣の復興、キリシタン弾圧などまだ、家光のときにはそのくすぶっているから予断のない時期だったんのか、ということはわかるのですが、家光に対する勧善懲悪としての悪というにはどこかつながりが弱いような。
    それからやはり、ちょっとキリスト教に対して、ちょっと誤解(か、あえてやっている)感がすこし気になります。
    安西、杉江、廣瀬よかったです。
    アンケートにも書きましたが、町人の人々は本当に江戸を感じられました。


    2部はできれば短めに、ぜひ恒例になればいいなあと、個人的には思っております。
    やっぱりレビューの凄いものはすごいのでね・・・

    当日はTwitterのフォロワー様ともお会いできましたし、大阪のお菓子もいただきました!
    すばらしい、美味しかったですし、手作り感にぐっときました。
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    こちら。

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    俺の地図帳から花がでていたのでパチリと撮影。

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    家光の滝口さんは、上様っぽかったです。これは制作記者会見でも思ったことですが。
    安西氏には年末ではまた定番をクリアしつつ、前人未到の道を進んでほしいと思いましたし、町人空間がすばらしかった。それから杉江さんはらんくん(蘭丸)のときと同じく、それ以上か(衣装は今回シンプルだが自然と目がいく)殺陣もうまく、台詞も効きやすく、立ち振る舞いがよかった。
    宮さんがもっと陽炎で活動する場は必要かなと思います、似合っていたし、タンゴ部分もフォルムが綺麗だったからきっとちょっとアクションもできそうな気もします。憶測ばかりですみません。


    終演後はTwitterのフォロワーさんと、(終演が遅くイタリアバールはもう閉店している!)人形町から帰るまえに、滝口氏の「誕生日おめでとう会」をささやかに行いました。

    お芝居、歌舞伎、宝塚歌劇と共通点もありますので、舞台の感想語りながら、お話できて良かったです!!

    私も今年は一度くらい観劇と地理調査をかねて大阪行こうかな?


    嶺君の芝居、すごく気になるのですが!!(前から言ってますね)
    直前までおそらく奈良にいるはずで、でもぜひ観たいと思ってます。
    (※ 無事取れました。 制作記念的な会見or概要発表会とかないのかしら、)


    2015529()30() 

    出演:

    徳川家光 ・・・ 滝口幸広

    たま  ・・・   大河内奈々子

     

    天草四郎 ・・・ 安西慎太郎

    陽炎 ・・・   宮菜穂子

    弥助    ・・・ 二瓶拓也

    本庄宗資 ・・・ 杉江大志

    おみつ  ・・・  八坂沙織

    又六   ・・・   丸山隼人

    保科正之 ・・・  三上陽永

    松平信綱 ・・・ 佐藤貴史

    堀田正盛 ・・・ 米原幸佑

     

    柳生知矩 ・・・ 廣瀬智紀

    河口良庵 ・・・ 兼崎健太郎

     

    森宗意軒 ・・・ 山崎銀之丞

    お江     ・・・ 小川菜摘

    土井利勝 ・・・ 村上ショージ

     

    春日局   ・・・ 山村紅葉

    徳川家康 大和田獏


     

    脚本:毛利亘宏   演出:板垣恭一

     






    そうそう、開演前にかかっていた音楽が、とても某暴れん坊将軍でした(笑)
    これがリスペクトをこめたリメイク、なんですね。

    あと、どこかしこに、鳥山明的なノリを感じました、毛利さんのためなのか、家康さまにデジャヴを感じていて、これは・・・カリンさまか海王様のような。(年末が龍玉だったからかもしれませんが・・・でも似てる)

    盆がまわる構造をいかした舞台転換なので良かったのですが、こんどは花道をあまり使用しなかった印象があります。


    5月のキーワード / 自家製バラ酒 /モバイル版 (2/2)


    雨が凄くて、パンフレットの類紙製品は買えていません!
    でもパンフレットは欲し方ですね。。今回も明治座さんの、老舗御豆とお茶を購入(笑)
    豆は祖母へのお土産にもしようかと余分に買ってきましたよ。

    いけなかったかたも多いと思うので、秋か晩秋にできたら再演されてもいいかと思います。
    多少、Verを試行錯誤していただいて。期待しています。★はかぎりなく4に近いですが再演してくれる期待もこめて。




    完全な余談ですが、る典を観にいったときに、ちょうど某PUCKを日比谷で講演中で、私はるひま2回、パックも2回行きまして、二回目のパックを家人と行ったときに「・・・なぜみんな耳がとがってるんだ?(夫)」(信長たっきー、赤澤信忠(若様)、パック(龍さん)・・・偶然にしちゃあちょっと・・・?
    勝手な予想ですが、板垣さんは、赤穂浪士のときもベルばらを挿入してますよね?
    あとから知ったのですが初演パックは涼風真世で、オスカルも涼風真世だからあてがき的に作られた演目らしいのです。ひょっとして板垣さんは涼風真世世代の宝塚がお好きなのではないか?なんて思っていたりします。


    • 舞台「滝口炎上」(於:明治座)
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        る典を買ったあと、ウエストandイースト やDA2、バルト5、ぴろし氏、を観ようかとるコンも買いました。とりあえず、横浜上映会の生オーディオコメンタリ、in台湾 が面白いと思います。
        る典に比べると、特典は少ないかな。
        私だけかもしれませんが、稽古場の様子(作りこみの最中)を特典にいえてほしいのですが・・・

        もともと3.6くらいの★だったので、継続的意味を込めて★4に変えました。
        課題は、女優さんたちのある年代が重なりすぎていること、権力がある女性は春日野局だけでいいのでは、・・・とか、さりげなくもっと、江戸時代というものを感じられる要素が欲しかったんです。

        それは風情かもしれないし、音や時間のゆるやかさかもしれないし・・・・
        不忍に行くときの資料館や、川越の喜多院のもつ独特な空気・・・ずっとそこにあるような。
        そういうものを、舞台に吹かせられたら、やなぎの枝がそよいで、物売りが往来にいるとか・・・
        これは城にもいえます。

        また家光やってほしい気もするので、DVD特典には滝口たっきーや杉江、安西、へいにーたちが川越レポートすればいいの、観てみたい。
        そして次につないでいけたらいいのではないかと感じます。

    4
    THE PIANO OF GIOVANNI ALLEVI His Best 1997-2015 (CD+DVD) (初回限定生産)
    Giovanni Allevi
    ヤマハミュージックコミュニケーションズ
    2015-03-18



     
    ジョヴァンニ・アレヴィの2015年、待望のジャパンツアーが決定いたしました!

    今年、ニューアルバム『Love』が発売され、さらに『Love』から特別に収録された新曲「Yuzen」を含む全16曲の日本向けにセレクトされたベスト盤『THE PIANO OF GIOVANNI ALLEVI His Best1997-2015』が発売されました。

    Yusen」はジャパンツアー中に金沢の加賀友禅からインスパイアされた特別な曲です。

    今回のツアーではニューアルバムからの最新曲はもちろん、今までに人気の高かった

    名曲たちも網羅され、ヒストリー的な内容になります。

    敢行中のイタリアツアーも大盛況のジョヴァンニ・アレヴィを日本で

    是非再び体感してください!

     

    <公演スケジュール>

    624() 名古屋・5/R Hall&Gallery 音楽ホール 

    625() 東京・浜離宮朝日ホール 音楽ホール

    ========

    以上、る・ひまわりからのお知らせメール。

    =====

    先日、金彩友禅の写真つき記事も掲載しましたが、ジョヴァンニ・アレヴィの新作曲は加賀友禅からインスパイアされた曲とのことです。
    たしかに、加賀友禅は、伝統的かつモダン。


    アレヴィの音楽は、昨年の来日ツアー公演を、る・ひまわり様からご招待いただきまして、学芸員の真澄嬢と一緒に聞き、それ以降、季節や気分をクリアーにしたいときに聞いている。

    初回限定版のベストはCDとDVDで、ヤマハからリリースのようです。










    Blogmura

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      image




     関内ホール、豊臣伝授手習鑑 上映会とるコンのオーディオコメンタリーつきDA2、行ってきました。いや、ようやく行ってこれました。
    充実した時間でした。

    昼の部 ⇒ る・コン
    夜の部 ⇒ る典

    マチソワです。(フットルース以来のマチソワ....)

    ちなみに本公演は、12月20日マチネと23日マチネの2回観劇。

    まずはる・コン.
    これは過去「る・ひまわり」の舞台上と二部コンサート部分のユニット集大成的なカウントダウン・ライブで明治座(人形町・水天宮前)にて行われた2014年12月31日の模様を一部編集した映像の上映。当然(・・・)私は会場には行ってません。30日まで仕事ですし31日はおせちを作ったり、換気扇を掃除したり床にワックスをかけたり、花を活けなおしたりとまあ自分の時間はないわけです(ある意味、非リア@年末年始・連休 元旦は舞浜へ、今年は1月4日から京都へ行きました。る・コン、新春、GW、秋なら行けます)

    といいましても、私はやはり演劇好きなので、どちらかといえば、「る典」の上映会をメインに考えてました。
    そしてまさかの東京上映会が(注:関東人や近隣都民は「東京」とは呼ばないですね・・・地名を入れます、この場合は豊洲とか。渋谷とか。新木場とか、赤坂とか)大阪とざっくりいっても梅田とかと同じ感覚ですかね)国内にいない日程だったので初のる典回顧でした。
    同伴者はどちらかといえば、る・コンを観たい!ということでした。鳩サブレ(御曹司)や御ぴーす、DA2、バルト5等々出ますからね...る・フェアのユニットは音楽PVが良かったので私もたのしみでしたし、なんといっても横浜関内ホールはDA2-DANZIN(4名・矢崎広さん以外)が生オーディオコメンタリーということでしたし。年末に二瓶さん(へいにー)出なかったので楽しみでしたし、2月は忙しかったから辻本さん(辻ちゃん)もる典以来ですし、モテ福を定期でみるようになったり滝口炎上(5月明治座)の記者会見もご招待いただいたので滝口さん(たっきー)にもシンパシーあるし、純粋に林さんファン(我々)なのもあり楽しみでした。
    たっきーによるコメントがちょくちょくいい指摘なのでけっこう頷いてました・笑。
    それにしても、る・コンの印象はとにかくまあ、ぴろし(矢崎広)氏の忙しいこと!それだけずっと代表的なナンバーをうたってきたのだなあという感じです。ペンラをつかうようなライブ文化に無縁なので(モッシュ・ダイブ派・・・※近年は禁止です)持物はなしでいきましたがところどころスタンディングしたくなるくらい・・・私はJPOPを近年聞かないので、むしろ、るひまソング化Ver.のほうがヘビロテしてまして。おーふぉーの荒木さんがちょっとダンス上手くなっているのですがやっぱりあらけんさんだなあというシンパシーで胸が熱くなりました(このことか)たっきーさんが冗談で、三上真史さんがロシア人ぽいとかコメントしていて、あらけんさんのことは「この方はイタリアの血が入っているらしい」と言っていたのですが、本当なんでしょうか。おしえて公式様、または荒木さん。という気持ちになりました、Dior顔と言ったのは私でもありますが... 
    たっきーの否定し忘れる芸の一環なんでしょうか。



    鳩サブレ(御曹司)



    大仏鋳造に五千両出した(以下省略)御ピース



    コメントが長くなりますが、る典のときは「つついづつ」にはあまり注目してなかったのですけれど、「EAST and WEST」のステージングの時、「え・・・ダンス上手くなったし見せ方上手くなったなあ」とこれもひっそりと感動しました。DA2のメンバー様がたも、「見入っちゃった・・・コンサート25曲目にして初めてアーティスト感が・・・(そんなことはないですよ!御ピースも御曹司ももちろんDA2も良かったですよ、、あえて言う)」と言ってましたがそれが印象的でした。辻ちゃんが「いや、ダンスが難しいんです、って聞いていたから、親心的に観てしまった」「本当によくやった」というコメントもまた・・・いや、やっぱり同じようなタイト日程で30万回再生されている(国内外)DA2だからこそのお言葉。器が大きいです。
    でも、本当に、る典を観ているときや当初PVだとステップの重心が??とあやうい感じだったダンスがすごく上手くなっていて顔のつけ方も上手いなあと・・・赤澤燈さん(は信忠や下剋上でもうまいなあと思っていましたが)山崎さんも上手い(うまくなった)なあと... 



    そして、DA2の4人は、「ファンタスティック ダヨ JAPAN」 客席降りしてくれましたー!!!


    近くで、林さん、辻ちゃん、たっきー、へいにーにエンカウントできまして。幸せもあちらからくることもある、それが客席降り!という感じでした。
    次は旅立ちの歌のほうもお願いします。
    ツアT集め趣味?なのでノースリーブやカラー違いも作ってほしい。



    DA2ライブは行ってなくてDVDだけ観てるので2015年はDA2+御ピース+W小林(香港エチュード組)のライブが実施されるといいなあと思ってます。台湾だけでなく香港あたりでもぜひ進出してほしいですね。バリ島とか(どれだけバリ好きなのか)

    年末は植田圭輔さん出てほしいなあと思いつつ。(夢野久作)


    るの上映(略した)では、
    1 嶺くん (木ノ本氏はんべ)+三成安西は相乗効果以上
    2 たっきーの人格演じ分けは確かに今思うと大変かもしれない 衣装も豪華な分重いし
    3 上口さん 光秀のプロ加減 2014年以降新しい明智の考察が始まるだろうというくらい 歌もダンスも上手...
    4 杉江蘭丸も新しいと思う 蘭丸って職務に忠実なイメージがあるしなよなよしてないと思うのではまり訳
    5 秀吉と小林(且)のやりとりは真に迫るものが 私は23日マチネを観てましたが、上映会の演技はすごい
    6 荒木高山右近、上口光秀が同時にうつりこむフレームが麗しい
    7   何度目かはわかりませんが、菅原道真 平方元基さんかっこよい、隈取りしててもかっこよい。いや、整ってるから隈取りが映えるのか。滝口信長との最後や幽閉シーンのあれこれは八神道真こと王子も無添加の素晴らしさなんでDVDに日替わり映像でいれてほしいですし、るひまさんでまた八神氏、あと南圭介さん、高崎翔太さんを見てみたいんです。希望的観測。

    コメントが追いつかなくなってきてますが。
    加藤真央さんもやっぱりうまかった。
    途中から、かっちが松姫のが良かったんじゃ、とか思いましたが。
    よく見ると刀の人と太刀のかたがいるなあとか。太刀は腰から下げ両刃、反りがあり象徴的意味もあります。光秀は太刀ですね。刀の紐は根津美術館で売ってますし日本の紐は美しいし丈夫、すごい技術です。
    気になるのは松寿丸が、初陣のときは少し衣装変えてほしかったこと。小袖の色を緑にするとか。名前や装いが変わるのは自覚的な変化にも変わっていくから。
    あとは家康がステレオタイプすぎるのが少し気になります。その位でしょうか。
    またじっくり観たいですし、舞台を観たときとはまた映像は違う見方もできるのも醍醐味ですね。あくまで舞台が先だつのですが!




    ・・・とまだ細かくかけばいろいろあるんですが、3回目をみると衣装も細かくみられたり、きづかなかったところもあるとはいえ、やっぱりいろいろ興味深い作品だとおもいます、演劇の醍醐味は、観たときから違う志向や驚き、省生があることですから・・・

    る典上映会は列の前のほうで観られまして、エチュードや作品によせるコメントなども客席との間の近いことばで語られていて、ああいいなあと思える時間でした。

    ちょっと長くなりましたので、当日のゲスト登壇や追記はまた後ほど。

    台湾での放送も初上映されました。
    誰かわからない人がメンバー紹介にでていてda2のみなさんも初めて観る放送映像みたいで、いや、盛り上がりましたね!

    image


    関内、馬車道はよい街ですね、
    重文の建造物や資料館もあり、駅のコンセプトも横浜らしい。
    Twitterのフォロワーさんともお会いできましたし!


    後ほど改めて。公式様にはreading 朗読の記事がでてます。俳優さんが読まれるとかかれたものは生命を得るのだなあと実感。
    週末は大学の同窓会組織の行事で幹事をやっていたりでちょっと更新あいてますが後ほど。



    滝口炎上のチラシ!
    バッグなかなかデザイン良かったので購入。このくらいのさりげないデザインのハンドタオル作ればよいのに。あと演劇好きとしてはクリーニングクロス。(キャトル・レーヴ的な感覚・・・)
    あとは何だろう。A5ファイルとか。ボールペン。



    こばかつ座長が凄く慕われていた理由が大変わかる気がしました。
    演者さんたちのBlogでいつもその事を目にしてましたが、目の当たりにした。人柄って演技や言葉にでる。とにかく印象的だった。
    そして林さんはみんなから愛されてますねー!



    DVD化決定おしらせ公式動画。
    これでDVDはありません、という告知だったら本当に炎上しそうな勢いですが(愛されている作品ですね)

    lineスタンプが出たらしいです。(クリエーターズ・スタンプ)

    かなり日程的にハードになってしまったのですが、上映会、とても良かった。
    コメントがまた真摯だった。
    https://youtu.be/zPkunlBkicQ
    (当日の座長挨拶が公式UPされました、追加リンク)


    るコン 上映会

    DA2-DANZIN
    HYON  ・・・ 滝口幸広
    MICHY  ・・・ 辻本祐樹
    TAI    ・・・ 林剛史
    ZAI    ・・・ 二瓶拓也

    るの祭典 上映会

    リーデング+エチュード・トーク

    黒田官兵衛 ・・・ 小林且也
    織田信長   ・・・ 滝口幸広
    羽柴秀吉  ・・・ 辻本祐樹
    荒木村重  ・・・ 林剛史
    竹中半兵衛 ・・・ 木ノ本嶺浩
    加藤清正  ・・・ 鳥越裕樹
    福島正則  ・・・ 山崎大輝
    重太郎    ・・・ 白又敦
    ルイス・フロイス ・・・ 小林健一








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    年末12月19日から23日(大阪27日)の「豊臣伝授手習鑑 るの祭典(る典)」の上映会が3月14日東京から大阪、名古屋と開催されてますが、もうすぐ横浜です。


    image



    (更新してるように3月14日の豊洲pit、私はジンバランでインド洋を観ていたので(今日、上映会だな)まだまったく振り返り上映会に行ってないのです。)

    公式るひまわりblogで、蘭丸日記が更新されたりして観ていましたが、上口明智光秀さんの秀吉宛て、信長宛てがついに公開されましたね!!

    タイタニック観たあとに公開されるのがまた嬉しい配慮。
    DVDの映像特典に直接に入るのかな、と思っていたのでこのタイミングで観られる、朗読が聴けるんだと思うと嬉しいサプライズです。

    image image














    上口光秀様のリーディングに、信長、秀吉、本能寺のあたりの舞台映像がモノクロームで入っているのもいいです。あの殺陣シーンは素晴らしかったし、ドラマ的にいい場面がコラージュされていてうれしい。

    る典をみたあと、私が興味があるのは、やはり明智とはどうだったのか、ということと、あれほど権力を手にする前には人々を省みたかもしれない秀吉がなぜああなったのか、ということ。
    だからそのうち、光秀から秀吉・・・三成が死ぬ(自害ではなく処刑を選んだ彼)あたりをるひまで観てみたい気もします。

    「ロベス・ピエールも学生のときには死刑反対の論文を書いたのです。しかし、のちに彼はこうした人々をすべて殺してしまった・・・・」


    権力とはいったいなんなのでしょうか。
    今日も変わらないのでしょうか。
    人は私性からは逃れられないのでしょうか。
    逆にそうならなかった君主は実は世界史でもあまりスポットを当てられていない。

    歴史は固定されていません、つねに誰かにとっての価値づけである面がある。
    さまざまな観点から見える憶測、推測、謎といわれる事実の断片、伝承とて何かしらのらしさがあるからこそ伝わっている。それをいかに考えるか。推論からあまり道を間違えずに何を物語として得ていくのか。

    光秀;天海説は、小学生のときだったか、父親にそういう説もあるらしいなと聞いたもののそれほど詳しくはない。けれどもたしかになぜ日光に明智平があるのか、なぜ三代将軍が家光なのか、家紋であるとかいろいろな憶測はありますね。歴史は一次資料を解読することから始まるのですが、一次資料をある勢力が邪魔だと感じたら焼き捨てることは可能です。
    そしてよく言われるのは、焚書をするような政体は、いずれ人も焼き、さらには、その政体勢力自体が焼かれることになる。

    サヴォナローラ然り。

    舞台の映像を織り込んであって、このリーディング。会場で直にみられていたらもちろん⭐️5つの書簡朗読@る典エピソードですね。
    動画でも4.5位ですもの。

    る典 ホトトギス川柳 についてまとめた記事が、トーナメント準決勝まで行っているようなので!(笑)
    るの祭典へ行かれた皆様や、演者さんを応援(陰ながらでも正面からでも)してる方、
    もしお時間ありましたら、一票入れてみてください。

    4記事の結果はいかに・・・?

    普段あまりトーナメント、ですとか、このブログのクリックお願いします、などとは書かないほうですが、
    珍しく自然に準決勝にいってますのでよろしかったら!

    http://others.blogmura.com/tment_mup/57_10764_5.html

    こちらのページです。 知らせたい4ブログトーナメント - その他ブログ村
    知らせたい4ブログトーナメント



    2015-01-30-23-36-12imageimageimage


    ナショナルギャラリーの感想や、貯めてしまっている記事については、もう少々おちちてから書きたい予定です。

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    CIMG0008

    2月のキーワード (1/3)

    1月の時に言っていた香港の干支の像。とても大きい。


    1月のキーワード (1/3)

    1 滝口炎上
    2 感想
    3 マルガリータ
    4 美弥るりか
    5 1789 ちゃぴ
    6 明治座 
      入戸野伊織
    7 舞台
      青い鳥
      るひまわり
      るの祭典
    8 クナイプ
      バレエ Ballet
      PUCK
      日本未発売
      ローラ・アシュレイ
    9 ヴェロッキオ
      凰稀かなめ
      梅澤紘貴
      愛希れいか
    10 ジル・ロマン
       上口耕平
       鈴木拡樹
               川島真実子
       染谷俊之


    2015-02-08-21-04-30

    滝口炎上 ランキング一位おめでとうございます、始まりの初まりですね!

    私はタキオさんが大嫌いなしいたけ・きのこ大好きですけどね;
    舞台たのしみです。



    昼間家光と春日局が使用した北院の移築してある川越について書きましたが、写真をいくつか追加。
    喜多院の中は写真はとれないと思いますので、自分の目でしっかり確かめるためにゆっくりと。
    川越観るところがたくさんありまして、まだあと2か所くらい行きたいところがあります。

    P1240075 P1240065

    五百羅漢とここは大正浪漫通り

    P1240052

    お昼にいただいた釜めし。美味しかったです。学友のF様と一緒に着物で散策。

    2015-02-07-13-14-21

    Fさんが旅行でドバイに行かれたとのことでお土産頂戴しました!
    新聞のラッピングつき。ありがとうございます。ドバイ、経由だけでなく行きたいなあ...


    P1240229

    おまけ:IKEAに仕事場の椅子を買いに行ったときに、アリクイのぬいぐるみがー・・・ありまして。
    ベスト着ているのもアリクイというのも気に入って買ってかえりました(自分用)
    リビングのローラのケンブリッジに座らせてるところ。クッションも2つはローラです。



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    201402015春 演者さん

    明治座 『滝口炎上』制作発表会見 (於:明治座スタジ...

    東京バレエ「眠れる森の美女」(マラーホフ版)The S...

    クラシックローズ 剪定 施肥 (序)

    舞台『マルガリータ』上映会 トークイベント (於: ...


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    今年5月29日から明治座で上演される新作時代劇、舞台『滝口炎上』の記者会見に行って来ました。
    る・ひまわり会員招待として50名が各メディア取材の様子を観られる機会でした。
    会場には、『滝口炎上』のフライヤー・ロゴデザインと、お花のアレンジメントスタンドが、とても素敵な会見場でした。カメラが沢山。私はメディア取材の方の列のすぐ後ろの列で、キャストのみなさんと演出の板垣恭一氏が会場に入るところもよく見られました。

    写真は、会見後囲み取材に入るまえに設けられたフォトセッションの場でのもの。公式で許可された機会に撮らせていただいたものです。お花が入るように撮ったものと、滝口幸広さん中心にキャストのみなさん。

    滝口氏たっきー、白い羽織には葵の御紋がなんだかとても似合ってました。
    地紋のある白い着物に赤い重ね襟、金糸の織が生える、袴姿。似合ってました!(二度目) とっても!
    ヒロイン たま役の大河内奈々子さんも美しい方でした、とてもスタイルがよろしくて笑顔が素敵。

    気になるお芝居に関しては、司会を担当された千葉さんによりますと、
    「身分を隠して江戸の町へたびたび赴く将軍家光。将軍家光の本当の姿とは?若い将軍の国づくりの物語。」

    ということで
    江戸時代を舞台とした本格的時代劇を新しくつくる、がコンセプト。
    先人たちの未来を我々は生きている、笑顔の絶えない未来を作りたい、今は減ってしまっている誰もが楽しめる時代劇を、滝口さん、大河内さん、大和田獏さんといった役者さんたちで作っていけたら、というお話でした。

    演出の板垣氏のお話が面白く、時代劇は子どものころからよく見ていた。そして時代劇には人間関係の大部分を描くことができる。それはだいたい4つで、家族、恋人、友人たち、仕事関係、プラス無関係という関係性がドラマになる。仕事という点では、滝口(たっきー)の仕事は将軍職なので敵役の天草四郎(安西慎太郎さん)に相当するでしょうし、ということでした。

    私は子ども時代・・・というか実家に住んでいた間は祖父母と同居していたので、特に祖父の時代は時代劇全盛期でしてまあ毎日時代劇が何かしらやっていましたよね。大岡越前から暴れん坊将軍、銭型〜、水戸黄門しかり。徳田新之助と大岡越前がすきな小学生でしたが(苦笑)
    江戸時代のお話は現代とどこが違うのか、ということで現代もよくわかるようになるのではないかと思うのです。
    それは近世と近代の違いでもあり、現代とは何かということでもあり、人間が変わらないということと、時代によって変わるという端的なドラマとして楽しむことも感じることもできるんじゃないでしょうか。

    加えてこの話はなんとシリーズ化を予定されているようです!明治座+る・ひまわりによる企画として、これはうれしい企画だなあと思っています。

    私がる・ひまわり作品を観るときによく思うのは、19世紀のウィーンの演劇状況やモーツアルトがオペラではなく芝居小屋で上演するための『魔笛』をつくったときのような「リアルタイムのエンタメ性、創造性、ユーモア、普遍性」がやんわりと包括されているあの感じを想起するからでもあります。
    コメディア・デル・アルテとか、つまり19世紀のグランド・バレエ、グランド・オペラのような大規模になりすぎて国家が直接かかわってしまうようなもの、それ以前の、生活する人がリアルタイムで作って愉しんでいたものの現場ってこんな環境だったんじゃあないかな、と勝手に想像していたりします。

    "古典も最初は新作だった!"
    これは当たり前のことなんですが。そんな意味もあって、今の時代につくる「新しい」時代劇というコンセプトはおもしろいなといつも思っています。どんな舞台になるのだろう、というたのしみは古典・クラシックを観る聴くとはまた違う楽しさ、価値があるのですから。

    ところで会見場の質問で「タイトルが家光ではなくて滝口炎上となっている意味は?」
    というところでは、「もしも滝口が失敗したときにはその言い訳にしようかな・・・(笑)」と始終和やかかつ、新しいものを作る意気込みを感じられたいいお話が沢山聞けました。

    滝口さんは、「母親に座長・主演で明治座でお芝居をやると伝えたら、テンションが上がって「あなた有終の美をしっかりね」と言われたそうです(笑)「いや、美はいいですけど、終わりませんから、まだ有終じゃありませんから!(笑)」とコメント。

    大和田獏さんは、徳川家康役。家光が心配で幽霊として出てきてしまう家康公らしいです!
    (昨年みた「マホロバ」でも出演されてましたし、「る・ふぇあ」では九条公(たっきー演じるところの後白河法皇とのやりとりが見どころです)、その前のる・ひまわり作品だと大石蔵之助を演じてました)
    共演している滝口さんについて聞かれた大和田獏さんは「体に自信があるのか、よく楽屋では上半身裸でいます(たっきー)」とのことでした。たしかに・・・去年は温泉に入っているTVが多かったですしね。

    安西慎太郎さんは、天草四郎。年末のさ𠮷(石田光成)が良かったので、天草四郎もたのしみです。
    「滝口さんは、お兄さんのようでもあり、ちょっとパパのようなところもあり・・・(笑)」とコメントされてましたが、たしかにね。なんとなく、るひまさんのお稽古場blog記事からなどそんな雰囲気は感じます。

    村上ショージさん「おもしろいことをやりたいのですが、最近はひざが痛くてひざが先に笑います」これ実感としてわかります。膝リスクは舞台や立ち仕事にはつきものですが私はかつて毎日モーラスを張っていましたしね...そこは大変ですが楽しみにしています!

    年末に「明治座で誕生日に!ここで!主演舞台「滝口炎上」をやります」というニュースを聞いたときは、驚きましたが、滝口さんいわく、去年の1月ごろからお話があったそう。その構想が思ったよりもたくさん聞くことができて出席できてよかったなという思いでスタジオを後にしました。



    板垣氏 「リスペクトをこめたリメイクをやります!」


    これがすごくわかりやすいコメントでした。最初は一体どんな舞台になるのだろう、と思っておりましたが(年明けあたりには漠然と「ブレイクする」って言ってるのに2015年は炎上なのか!?」とかベタなことを思ったいたのですが、杞憂でよかったです。
    概要が予想よりもずっと鮮明になって5月がたのしみになりました。
    ちなみにやはり2部構成で1部お芝居 2部ショーだそうです。


    頂いた資料から、概要とキャストを記載させていただきます。


    << 滝口炎上 >>

    第一部 : お芝居
    第二部 : ショー

    2015年5月29日(金) 18:30
    30日(土) 12:00 / 16:00

    明治座

    チケット料金 S席:10.000円 A席:5800円


    脚本:毛利亘宏
    演出:板垣恭一

    出演:

    徳川家光 ・・・ 滝口幸広
    たま    ・・・ 大河内奈々子

    天草四朗 ・・・ 安西慎太郎
    陽炎    ・・・ 宮菜穂子
    弥助    ・・・ 二瓶拓也
    本庄宗資 ・・・ 杉江大志
    おみつ  ・・・ 八坂沙織
    又六   ・・・ 丸山隼人
    松平信綱 ・・・ 佐藤貴史
    堀田正盛 ・・・ 米原幸佑

    柳生知矩・・・    廣瀬智紀
    河口良庵 ・・・   兼崎健太郎

    森宗意軒 ・・・   山崎銀之丞
    お江 ・・・  小川菜摘
    土井利勝 ・・・   村上ショージ

    春日局 ・・・    山村紅葉
    徳川家康 ・・・   大和田獏



    春日局役の山村紅葉さんからのメッセージも紹介されました。

    1130から1230位まで、最後の囲み取材も拝見しました。

    会見招待者のために、写真撮影可能時間があり、このページのは私が撮ったものです。

    滝口さんことたっきー、白い紋付袴が似合ってました!

    るひまわり制作さん、お招きありがとうございます。5月愉しみにしております。

    公式の概要発表ニュース:http://le-himawari.co.jp/releases/view/00482


    フォトセッション時のお写真
    村上ショージさん、大河内奈々子さん、滝口幸広さん、山崎銀之丞さん、安西慎太郎さん。
    明治座森下スタジオにて 2015年2月8日(日) 11:30-12:30 (情報解禁同12:30〜)


    2015-02-08-10-06-17アメーバでも収録模様が放送されました。
    http://studio.ameba.jp/user/ticketBroadcast?stage_id=140 (いつでも視聴)

    2015-02-08-12-14-16 2015-02-08-21-04-16


    作品タイトルのデザインイメージとお花のコーディネートが素晴らしかったのですが写真をとれるとは思っておらず、デジカメはもっていかなかったためズームも限界でした。でも本当にとてもいい会見場でした!

    キャストさん、二瓶拓也さん、杉江大志さん、兼崎健太郎さん、天草四郎安西さんとたのしみです。



    ズーム写真と折角のタイトルロゴ『滝口炎上』が写真に取れませんでしたので、頂いた公式資料と、da2のパンフレットより滝口氏と舞台にも出られる二瓶拓也さん(へいにー)も載っているページを!
    (まとめてみました手持ちの資料で自分で)



    http://ameblo.jp/takiguchi-sd/archive1-201502.html
    滝口幸広さん(たっきー)のご本人記事

    http://trender-news.com/?num=20424
    トレンド入りしたらしいです「滝口炎上」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000031-nksports-ent
    (ヤフーのニュース)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9763569/


    るの祭典 「豊臣伝授手習鑑」(明治座 2014年12月公演)の公式パンフレットに掲載されている「ホトトギス川柳」が面白い企画頁だったのでちょっとまとめた記事を書いたのですが、なぜか先週13位から4位になっております。
    ホトトギス川柳自体はぜひパンフレットでご確認ください(笑) → http://www.lehimawari-onlineshop.com/


    たっきーはじめキャストさんと板垣さんのお話に注目しつつとったメモから記事を書いております。間違い等ありましたらすみません。また思い出したら追記します。


    そういえば、川越喜多院は三代将軍家光が産湯をつかった江戸城の北院をそのまま移築した場所で、家光が使った湯殿や春日局化粧の間など、実際に歩いて部屋も見られたり当時の調度品、籠、ながもち、食器などもあるので、明治座公演行く前になんとなく時代観を知りたい方には川越散策をおすすめします。
    江戸城は北の丸公園を散歩するとよいですが、建物がまるまる移築されて残っているのは近場では川越です。
    埼京線でいけますよ。
    このブログの中にも記事があります。(昨年秋のもの)

    会場に入ったらタイトルロゴデザインとお花に眼が行き、席に案内される途中に記者席に、モテ福の女将が!囲み取材のとき大王いかり(以下略)もいらしたのでひょっとしたら、るふぇあの時のように、『滝口炎上』の特出回もあるのでしょうか。


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    ★いろいろ追記していたら、るひまわり製作神奈川芸術劇場での『源氏物語』DVD発売されるんですね。驚いた。
    感想はこのブログにもあります(長いです)

    http://www.lehimawari-onlineshop.com/


    2015-01-05-12-58-14


    写真は雪が残る金閣。京都日記が更新できていません!少し落ち着いたら再開したい。


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    金閣が海外から人気なのは、どこからとっても絵葉書みたいな写真が撮れるからではないかと...
    金閣で朱印を貰っていたとき、後ろにイタリア語を話してる家族がいて、女の子がずっと朱印を書くところを見ていた。イタリア語が聞こえてくると、話しかけたくなりました。なんとなくミラノあたりから来た方たちなのかなという感じでした。


    奈良平安の建築は大きいからローマのコロッセオなどと同じで写真の全景がうつらないんですよね。
    でも!写真・SNSでシェアできない魅力があります、価値があるところは写真も撮れないことも多い。
    それはやはり文献や旅行の体験記から察して自分で確かめにいくべき。

    舞台や建築彫刻、バレエもですがそこから得られるリアリティはメディアを通したものとは圧倒的に異なる。





    • マリアージュ・フレール (Surabaya) ダイニング・キッチンほか
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        追記:るの祭典の大晦日公演は行けていません!一瞬追加公演がでたときは考えましたが、さすがにくたくたでした...一年の体力の限界を感じていました。30日に原稿の修正郵便を窓口に出しにいってからはあまり記憶が...
        新春公演が1月2日から初日とか諸事情もあるのでしょうが、むしろ1月2日などに新春コンサート的はできないものか...と。そうすれば、演者さんの2015年の公演キャリアにも1月2日明治座とか書けるじゃないですか!(ってそんなことまで気にするのは私だけでしょうか。なんせ東京千秋楽ー大阪千秋楽とつづいたあとの舞台なので大変じゃないかとそれもありますが、どうなんでしょうか)
        元旦に舞浜行ったときはマニックス聴いてました(移動中)



        1月に京都に行ったのもあり、今までリンクしてない+年末行けない理由もあり久々に見てみました.
        某バンド(元ネタはよく知らない)+某海賊漫画+平家物語的なるひまわりさんユニット。
        DA2のPVも作ってる制作さんによる映像みたいですが、作り方上手いですよね...




        つわものディストラクション(御ピース)と御曹司(O4/鳩サブレ)


        1年とは早いものですね。
        公演DVDの前に公式チャンネルで下剋上の舞台版カット映像と、カウントダウンコンサート内のバルト5映像だしてくれたので、待っている間に目薬屋フェス部分含んだDVD(上映会)告知を出してくれたらいいのに....と思っております。1月末までオンラインショップが新春セール中のようです。    
      • などと書いてましたら、地図帳もイベントあるようです。

    image

    Manics リッチー


    image


    ・・・PC新しいのを購入したのすが、値段がいいほうがいい、と細かいところがわからにあ夫のおかげで、私にとっては作業になれるまでに時間かかりそうでうす。
    どうしましょうね...
    明日は朝からさすがにもっものの骨格くらいついらないと、です。
    おちつかない


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    10 古賀郁
       Bs-I アッピア街道
       辻本祐樹

    キーフレーズ版はのちほど。
    どうも胃腸がわるくて駄目ですねー。
    古賀さん、中島清八さんのギャラリー、会期中にいけるのかしら。。

    早くアレッサンロをディスククチプションしたい。(そわそわ)


    美術コレクションを読む
    遠山 公一
    慶應義塾大学出版会
    2012-11-02











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    舞台 「マルガリータ」 (於:六本木 EXシアター
    10月のキーワード (1/2) 秋に返り咲く薔薇 

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    ポスター額装 源氏物語

    Grazie mille!

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