Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: 教育・時事

アガンベンの「マヨラナの失踪」には表題にあるエットレ・マヨラナの論文が収められている。この論文は社会学雑誌のために書かれたが、筆者(マヨラナ)は公表するのをやめた。その後、1942年「スキエンティア」に掲載された。マヨラナが失踪した後である。物理学者エラスモ ...

2018年の夏。タイトルはブッツァーティの短編のごとく。しかしこれは実際におこったことであり、私はもうすぐ1年経過してもなおこのことを忘れられない。2018年7月の西日本豪雨災害である。私は夕方以降、ニュースやWEBでの状況を観ていた。帰宅時間にかかったこの集中豪雨は ...

すっかり間があいてしまいましたが久米島に行った時の二日目夜の記録です。久米島のイーフビーチ前に宿泊しました。南の空側がイーフビーチになっているため、久米島は星が綺麗に見えるというのを他の方の旅行記や紹介記事などで読んでいたので、まだ3月初旬で曇り雨が多いと ...

3月21日(祝) 午後14時から18時まで、『哲学の誕生』(ちくま文庫 2017 『哲学者の誕生』2005 ちくま新書)の読者合評会を行いました。著者の納富信留先生に前回(2015年 岩波新書 『プラトンとの哲学』)に続いて、文庫版で再刊した本著の合評会は可能かお聞きしたと ...

13日は 新 ギリシア哲学史14 原子論者たち レウキッポス デモクリトスがテーマの回で、前回エンペドクレスに続き、出席しました。講師は納富先生。トラシュマコスが編纂したデモクリトス著作集52編は断片もあまりなく、アリストテレスが形而上学アルファ巻4で要約を書いたり. ...

展示が決まった1年半前から注目していた「天文学と印刷」展、1月13日にようやく行ってきた、という記録です。もともと、凸版印刷 印刷博物館が所有する貴重書に加え、バイエルン州立博物館、千葉郷土資料館、金沢工業大学(これは英国自然史博物館展でもたしかプリンキピア ...

1月27日(日)に講座勉強会を実施しました。発表者は片桐奏羽さん。小又志郎さんの発表の時に参加されて、その後も物理関連の話を少し聞いていたのですが、2017年に英語論文を発表されたので、この機会に是非ということで発表していただきました。当日は中2中3生か ...

哲学の誕生: ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫) [文庫]納富 信留筑摩書房2017-04-06【東京大学教員の著作を著者自らが語る広場】UTokyo BiblioPlazaは東京大学の教員の研究を知ろうとするみなさんの学びの導きとなる書棚であり多様な学知の拡がりにふれていただくための ...

ソフィストとは誰か? (ちくま学芸文庫) [文庫]納富 信留筑摩書房2015-02-09新ギリシア哲学史の講座に出席しました。講師は納富信留先生。前回のゼノン、メリッソスに続き今回はアナクサゴラスです。ソクラテス以前と言われている自然学・自然哲学者たち(多くは断片集)の生 ...

越谷レイクタウンは、越谷市レイクタウン4丁目にあるイオン・ビブレ系のショッピングモールです。日本一最大のモールとして、開業当時は2008年にスペイン、イタリア系の日本唯一のショップも多かったのも特徴です。他にもNEXTとか...今回草月流埼玉支部が担当ということで、 ...

10月20日、三田会同窓会に出席してきました。場所は東急ステイさんにある東急ステイゴールドさん、東銀座からすぐで、向かいには大野屋さん、以前日の出寿司さんがあったあたりの交差点近く。同窓で学ばれたかたと語らうのはとても楽しいです。今、広報誌編集をしている最中 ...

朝日カルチャー新宿教室での「新・ギリシア哲学史(10)に出席してきました。(10月17日)講師は納富信留先生。今回からいよいよ...のパルメニデス。継続講座ですが初めて参加された方も多かったのかもしれません。パルメニデスとゼノン、エレア派は古典系、フィロソフィア ...

写真とった場所は全部自宅で、しかもLIVEの翌日も晴れていたので太陽光がよい感じに射している朝がたに、身支度したり、洗濯物ほしたり(・・・)する間に咲いたばら、つぼみのばら、野バラの実(秋らしい)、Audiocheckのフライヤー綺麗なままもってかえってきから早めに写 ...

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018michelangelo.htmlhttp://michelangelo2018.jp/highlight.html二回目のミケランジェロと理想の身体展(Michelangelo and the Ideal body)に会期終了日の9月24日に再度脚を運びました。開催してまもなく行きましたが招待券を戴 ...

帝国 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性 [ アントニオ・ネグリ ]アントニオ・ネグリ以文社2003-01-23ポリュビオスと<帝国>の統治混合政体であり国家に変わり企業が支配する新たな帝国について(現在進行中であるし多くの例をニュースや生活でも確認すること ...

<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性 [単行本]アントニオ・ネグリ以文社2003-01-23”Empire”(帝国)は2000年に出版されたネグリとハートの共著。従来の概念なら帝国とは国土の拡大をもとに想定されるが、現代、今日ではそうではない。そして従来の< ...

猛暑が続く7月半ば、通常なら梅雨明けして間近・・・の記事ですが今年は記録的な熱波の影響で、丸の内にも人は少なく。Twitterのフォロワさまと前々から時事や各人の専門分野の話までゆるりと集まって話せる会をやりませんか?と話しており、7月に実施しました。数年来意見交 ...