1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: 歌舞伎・舞台・演劇

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写真は東宝劇場(日比谷)のポスター・パネル。

BSプレミアムで1月3日に放送された元旦初日の月組観ました。録画だと多少画質や音質が下がると思い、珍しくその時間に自宅にて視聴。もちろん録画もしました。

レビュー90周年ということで録画放送されました。映像と実際の劇場で聴く音声や群舞、ソロのダンスなどは印章は異なるとおもうので実際に観るまではわかりませんが、東京は2月末からの公演になるのでその前に予習できたのは良かったかなと思います。美弥さん2番手の公演ということもあり、またレビューの前のお芝居「グランドホテル」が涼風さんのオットーを美弥さんが演じるので注目している公演でもあります。それから華形ひかるさん(みつるさん)が大劇場に久々に出演するのも期待している公演です。
カメラワークが独特でちょっと全体を把握しきれていないところもあるのですが、二回観た印章などを少し。

レビュー90周年(昭和2年とか?)ということが紹介されていましたが、もし劇場で観たことがない方に説明するならば、このレビューの前に、お芝居があるということが紹介されてもいいと思いました。
私は星組オーシャンズ11が始めての宝塚観劇だったので、まったく知らなったので、そこからかいておくと、
1. 1本物とされる演目は、ミュージカル+フィナーレ+パレードの構成
2. 2本物とされる演目は、座付きの脚本演出家によるお芝居(ミュージカル)+レビューかショー(+パレード)
3. まれに3本立てと言われる、日本ものショー+お芝居+ショー(またはレビュー)+パレード 

などがあることです。帝劇や他のミュージカルと違うことは、一本ものでもフィナーレからパレードまでショー部分が付くのでやはりそこが作品のコーダのような充足感を生むのかなと思います。
それから、この劇団の大きなことはやはり男役ダンサーだと思いますね。なぜかといえば、日本の男性文化の中に舞踊が取り入れられていないため、こうしたダンスを観るのがほぼ他では難しいからです。もちろん日舞、バレエに素晴らしいダンサー、舞踊手はたくさんいます。ただ日本のミュージカルもほぼ歌中心なのでダンスが出来てもその場がない構成のほうが多かったり...舞踊は音楽と詩の中間表現なので、実のところきわめて音楽と言語表現が求められるのですが、歌詞がないと読解できないというのは、情緒や物語を読み解くことができないという自由学芸教育の欠陥が助長しているのかも...絵画、音楽は幾何学や算術、地理学、修辞(文法)などと同じく必要とされたものだったのですから。

これは2回観て思っていたことなので(その直前に、同じ稲葉大地氏のゴールデン・ジャズというショーの千穐楽放送がCSであったのでそれも観ながら思っていたのですが)まずは初見で思ったことを少し。

・美弥るりかさんと、宇月颯さんがシンメトリーで踊るシーンがとてもよい
・紫門ゆりやさんのダンスも良かった、観ていると目に入りました
・千海華蘭さんのダンスも良かった、もっと歌うシーンもあるといいですね、GJの東京千秋楽は素晴らしかった。
・早乙女わかばさんと美弥さんが躍るシーンも良かったです、ここはぜひぜひ劇場でよく観たいです!
・珠城さんは...全国ツアーの初日と千秋楽映像を観たときと同じような印象、特に歌が...珠城さんは高い声だと思うのですが、音程が低いのと、延ばすところで平坦かその音程に届かずにむしろ下がり気味になってしまう
見せ方に変化がないので、どれだけ衣装を替えても同じ印象のままなのです
真面目すぎる、とよく言われていましたが、それを読解力のほうに振り分けてみないと...何か90点狙いのような仕上がりになっている。でも表現は点数ではないし、ダンスはカウントではないのです。よくできた体操みたいなものはダンスとはいえないのであって...まあこうしたことは観る側が指摘することではないのですが...
・愛希さんも全国ツアーの時の悲劇再びというか...龍さんの時は音程がとれているのですが、珠城さんが相手だとひきづられて音程が不安定になりますよね...puckの時は良かったし、1789の時はそれほど気にならなかったのです。王妃の悲哀も感じられましたし、ハーミアの時が一番良かったような...珠城さんの音程に全国ツアー以降はつられているように思います...ダンスは、上半身がぶれるのが気になります。つまり本来ならばアームスを上手く使って肩はそれほど動かさないという場面でもすごく前後に動いてしまうのが気になる。周りの月組ダンサーさんたちはそんなことはなく綺麗だったり躍動的だったりするので、一層目立つのですよね...
やはりPUCK、クリスタル〜の時が一番、ちゃぴは良かったかな、と。もはや、ねねちゃんのように男役トップと衣装チェンジ!くらいがみたいかも。(セレブリティ!の時のたしかちえさんの衣装を着ていてそれがすごく似合っていたような記憶が...。娘役の歴史がまた一ページ...。(違)
・サンバステップ大変だ。これ本当に凄いですね。プログラムを買ったらあの場に出ているメンバーを確認しよう..美弥さんが花道側から出てくるところ、そのあとボーダー+白いジャケット+白いハットで踊るシーンと、みつるさんと美弥ちゃんが躍るシーンも好きです。ここもよくよく見たい...
このあたりは星組ノバ・ボサ(上島雪夫)を思い出します。蝶の衣装をつけた後のシーンはちょっと私は苦手です
ブラジルのシーン、「未来都市ブラジル」に出てくる曲+歌ですが...これもいい曲なのに良さを感じられない、曲を聞いてああこの曲のここがいい、こんな風に表現したい、自分ならこういう風に表現して歌おう、と思わない限りは音楽やダンスで人を感動させることはできないじゃないかな...と思うのですが、余計なことかもしれませんね。しかし好きな曲なのに...あの曲は何?他にどんなアレンジがあるのか、と思われるのが最低限な気もしますが....
コーダのような最後の銀橋に並ぶところで正面から全景がなかったのですが、海乃さんかな、いいなあと思う娘役さん・女役さんがいました。(2回目視聴)
・黒燕尾。朝美絢さん、美弥さん、千海さん、紫門さん、宇月さんと凄く黒燕尾のシーンに必須なものが指先からつま先、顔の角度、手の添え方など綺麗。なのに、なぜか珠城さんが....。この間、龍さんが退団されたときも黒燕尾でしたし、霧矢さんの退団の時も黒燕尾でした。生え抜き生なのに、ああ月組だな、と思えるものがないように感じてしまったのです。多分、言われたことはできるし、失敗もしないのかもしれませんが、言われた通りにやることと努力して真面目にやるというだけで表現や表現すべきものがなにかわからないタイプのかたなのかな、と思ってしまった。ロミジュリの時も死の役で死のメタファーがまったく感じられなかったのですよね...踊りや表現はあきさやさんのほうが上手かったし愛の役らしかったので、うーん...と思っていたのですが、その印象をまた思い出してしまいました。10年かければいいものではないのかもしれませんが、10年と言われるのはそういう意味もあるのではなかろうかと...。それから身長がとか体格から男らしい(?男役ではなくて?)と書かれていますが、私にはPTAや学校の役員さんの長...という女性団体の役員さん(本部とか婦人部的な?)空気を感じてしまい、・・・何も休日にそういう一生懸命さをもとめて劇場にはいかないので、うーん・・・となってしまいます。
記念公演だから大変だとは思いますが....

娘役さん、女役さんの群舞や早乙女さんや新組長さんなどいろいろみたいところはあるので、直接観劇するのを待つことにします。
龍真咲さんがこの回は観に来られていたようですね!

東京公演での変更はあるのでしょうか、90周年でかつてのオマージュ的なシーンをいれるのもいいのですが、2017年らしい新しさもあってもいいかなあと思いました。クリスタルTAKARAZUKAではリアルタイムのショーという感じがすごくしたので...古いものと新しいものを同居されたほうがいいのでは、と。90年前の最初は「新しいもの」をやるという意図だったのでは。
とにかく、大正デモクラシーから昭和初期までは文化的かつ私鉄などインフラ整備などが拡張していたはずです。しかし、太平洋戦争と全体性が覆うようになってしまい、音楽も語学も衰退してしまう時期があったわけで、そういった意味でも新しいものをやろうとしたことの記念レビューには意味があるのではないかしら、と視聴しながら思いました。



追記:CSの初日映像みました、グランドホテル+カルーセル。場の把握的にCSの初日映像、良かったです!
CSの映像といえば雪の全国ツアー千秋楽の放送、ラ・エスエラルダ全ツ版良かったです。こういう千秋楽はいいですね。どちらも録画しました。




Cornelius's representation of "Aquarela do Brasil".



Aquarela do Brasil - Gal Costa






Francisco Alves - Brazil - Aquarela do Brasil (1939)  

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美弥るりか
宝塚クリエイティブアーツ
2016-11-18






望海風斗
宝塚クリエイティブアーツ
2016-11






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バラ剪定 ゼラニウムとアイビー、ジャスミン 12月の...

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21201027
CSで春風さん回を放送(2月?)するみたいですが、カフェブレイクもDVDだしてもいいと思う、けっこう売れるのではないかと思うのですけれども。公演ごとに、とか。ナウオン+ほっぷあっぷ+カフェブレで公演DVDと別に出すか特別版として出すか。
祝!華形ひかるさん→春風弥里さん→(望海風斗さん) 88期から89期のつながりが好きなんです。
89前後93期くらいまでが私にとっての宝塚の演者さんですね、最近93期と95期はわかりますが、89期から93期を大切にしないとそれ以前のいわゆる「伝統」はもう断絶してしまいそう。


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雪組公演行って来ました。私は昨年の東京公演以来、早霧さんファンの娘にとってはなんとプレお披露目日生の<伯爵令嬢>以来です。とにかく全く<伯爵令嬢>以降観られる機会がなかった早霧さんファンとしては貴重な一日だった模様。これには同情します。双曲線のカルテの時は3回真夏に観に行きましたからね.....。

箇条書き感想に行く前に、久々の正塚作品。私は正塚作品それほど苦手ではなく、「ラストプレイ」(瀬奈じゅんさんサヨナラ公演瀬奈さん、大空さん、遼河はるひさん、桐生園加さん、霧矢さん、龍真咲さん、青木泉さん、彩乃かなみさん、蘭乃はなさん 城咲あいさん )、「マジシャンの憂鬱」(同じく瀬奈さん、大空さん、桐生園加さん、霧矢さん、龍真咲さん、青木泉さん、彩乃かなみさん)等はかなり好きです。それだけに、「ダンサセレナータ」はあまり好みではなく、月組「ルパン」は日程上観られなくて放送で観ました。(これはでも好きだった)月組「KINGDOM」は良作です。)というと、雪組の今作は「ダンサセレナータ」よりは全くいいのですが月組「ルパン」と比べるとルパンのほうがいいのではないかなあと・・・ただし、オープンニングや劇中の群舞は本当にすばらしい。やっと早霧さんのスーツ物(スーツ祭)といえるかもしれません。shaining rhythm でリピートしたくちとしは。
<ラ・エスメラルダ>のようにショーは本当にグルーヴです。

ショーとお芝居の感想を1公演みてきた!という感想で箇条書きに。

・今作でも鳳翔大さん探しをして堪能しました。お芝居での役もパーティのブラックタイ姿も、ショーのあらゆる場面でも。
・沙月愛奈さんのダンスが本当にすばらしい。
・彩風咲奈さんはお芝居でもショーでも3番手の役割充分でした。あとはいい意味で押し出し感やショーの場面での多面性かも、どこにいても咲ちゃんだとわかるのですから、いろいろやれる環境が必要かもしれません。咲ちゃんの役作りや探究心は本当に素晴らしいと思うし、だいぶこのカンパニーらしさもでてきたので、あとはそこかもしれません。
・マフィアのボスは彩凪さんと月城さん(ですよね?)の役替わりでもよかったかも最近の役替わり傾向から3名入れ替わりだとすれば、真奈春人さんバージョンもみたいくらいです。逆にマフィアのボスは咲ちゃんだったらどうだったのだろう?
・だいもんこと望海風斗さんは、ルパン(三世のほう)、るろうに〜でもクリエイティヴ役だったので、今回はやっと早霧さんチームに入れて良かったなあと思うので、これはこのままでいいような。
・雪組公演が最近わりと明るめの演目になったのは最近の傾向で、昔はかなりどろどろしていたので、きっといろいろと転換が難しいのかなとは感じました。なにせその昔に寺山修司が雪組公演演出か本書きしてみたいといったくらいですからね。一体彼に作らせておけば、どのくらい凄いものができたかは・・・・
・運命5番をテーマにしたシーンは、ですから久々に雪組を観ると「雪組観ならでは!」と思いました。このままモンタギューとキャピュレット家の対立や大悲劇が起こりそうですね。
(しかし「光と影」ほどのインパクトははありませんが、その前からのクリスマスナンバーからの???!感が凄い...
・煌羽レオさんを久々に観ました。ちゃんと群舞では中心にいるので見つけやすいしやはり上手いです。
・舞咲りんさんは音月桂さん譲りのどすの利かせ方歌唱が凄いですね、もう一層、桜一花さんあたりくらいやってもいい、というか昔からそうか...桂さん時代の舞咲さんから好きなので。。
・マスター(奏乃はると)さんやはり歌うまし。もう一人カゲソロ坦当みたいな方がいますがあいかわらず上手いです。それにのって踊る早霧さんは最高です。雪組の真骨頂です。
・CONGA!の衣装を久々にみました。あのシーンは、華形みつるあらため華形ひかるさんと、春風美弥さんがシンメトリーで踊る場ばかり見ていたので、この衣装は忘れようがない。自分が観たこのアングルをディスク化したいくらいです。あれも10回は観ました。・・・
・みゆさんがスタイリストには・・・・みえませんね・・・・歌とお芝居の方なので・・・それで充分かもしれませんが、むしろ早霧さんと沙月さんで一場面ほしいくらいなんですけれども・・・
・お芝居での早霧さんの後ろにいる6人くらいのダンサー集団が上手い。とにかく久々にこういう雪組みられた!みたいな充実感はあります。
・雪組公演限定(グリーンアップルソーダ・組色緑だからかな)を買いました。
・早霧さん歌うまくなりました。星逢と比べてですけれども、それでももう早霧さんのメリットは充分にあるのですからいいのです。早霧さんがダンスシーンなどで、前に走っていくときの肩が好きです。いつも全力かつ優美感もあるし未来志向で元気がでますね。これを毎日・・・と思うと本当に。
・同じ意味で大ちゃんを観て満足でした。はやく雪組ほっぷあっぷタイムをみなければ!
・おそらく先週あたりからが、真の雪組ショークリスマスシーンの季節なのだと思うので、トナカイ二人の重責は兵庫時期から考えると想像にかたくない(笑)ちなみに本公演のアドリブシーン(自由になんかやって この劇団ではよくあるターン)では「今日は冬至だよ〜」でした。良かったね!やっとシーズンです。
・もうすこしオケの音量あげてもいいと思います。せっかく西野先生指揮でいいテンぽなのに。
・雪組は売り上げが凄いと思うので、もう少し舞台美術や衣装に反映させられないものでしょうか。今回のお芝居のセットと背景電飾はちょっと最近ではありえない感じだと思うのですが、それはそういうところを観る人があまりいなかったからなのかどうか。舞台美術を簡素にするなら、せめて衣装を・・・それを上回る技術集団だからかもしれませんが。それと、群舞はいいのだけれども雪組コーラスはどうなんでしょうか。一回ではわからないものが。

できればもう一回くらいは観たいなあとは思いますが、本居地の初日映像はダイジェストでしかみてないのですけれども、だいぶん宝塚の初日映像よりいいまとまりでした。公式は東京の初日映像を短くてもよいので公式YouTubeで流してほしいです。
もっと羽目を外してもいいのですけれどもね!雪は難しいのかな。そこが難しいですね。

とにかく今の雪組があるのは音月さん時代に鍛えられた下級生(今は中堅)の力です。なのでやはりその時代の人をたちを応援してしまいます。

リクエストで東京公演の千穐楽のshiningrhythmをみたい。私は高画質録画してありますが、あれはドン カルロスと一緒に定期的に放送すべきです。というか久々にDVDでもみようかな・・・・いやでもなるべくなら放送してほしい。私は男役時代の大湖せしるさんファンでもあるし、専科になる前の沙央さんもすきなので・・・とにかくこのショーは凄い。最後の公演ではこのレビューを超えられるものができるといいですね。






・次に日比谷銀座近くにいったときにはもうすこしゆっくり舞台写真やスチール観られるかな。。
実際思っていたほど、当日余裕がなかった・・・ 行ってこられて良かったです。
今回はカンフェティさんのチケットでみました。センターブロックなので観やすかったです。






プラザ3階のヨーロッパアンティークのお店のクリスマスをテーマにつくられた部屋が1階にあります。



銀座には一丁目から八丁目、晴海通りにかけて、ヒカリのみちというイルミネーションと主要ショップでの募金箱があります。






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    宙組全国ツアー公演、<バレンシアの熱い花><HOTEYES!!>府中の森芸術劇場公演マチネ行って来ました。

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    行った理由は・・・前回宙組ショーHOTEYES!!はシェイクスピアとのショーでしたが、多分4回くらい観に行きました(・・・)ので全ツでやるなら観たい、ただし今度こそは1階席で・・・(貸し切りでS席でも2階だったときはしょげました・・まあ二階Sも悪くはないですがショーによってはね)
    それになんといっても、伶美うららさんが、実咲さんポジションがプラスされるだろうという予測と、府中は蒼羽りくさんご出身地で凱旋公演になりますし、澄輝さん、真風さん、まあさま(朝夏さん)のバレンシア〜も観たいので、できれば行きたいと(発表されてから期待していた公演です。)松戸のホールと迷いましたが、蒼羽さん(すみれ)凱旋が府中と聴いて松戸のほうが近いけど、府中(武蔵小金井初めておりた)の森いってきました。

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    武蔵野の森林は、昭和天皇が懐かしんで北の丸公園に一部再生したくらいですが、やはり武蔵野の森林はいいいものです。そんな府中の森のなかに美術館なんかも一緒にあるところです。交通の便に関しては世田谷美術館とやや似ている。(かも)
    今度は浦和文化やサンシティ越谷にも来て下さいーと思ってしまいますが、実は全国ツアーも、月組・龍さんと美弥さんの「愛するには短すぎる」以来だったりします。久々。

    実はバレンシア〜のほうは初見です。さすがに1976年初演など私は生まれているか怪しい感じです。
    でも朝夏さん主演で、お役もあっていたし、ラモンの真風さん(ゆりかちゃん)は素敵だし(またダンス上手くなりました??ちょっと痩せたように思うし動きがヴァンパイヤよりうまくなっていた、エルモクラート的とライナスを加味したようなお芝居も、ラテンに新たな風が吹いてました、いい!)
    そして伶美さんのイサベラの白い衣装とフラメンコシーンが素晴らしい+Brava!!
    そのあとの朝夏さんとうららちゃんの二重唱も美しかった。
    怜美うらら嬢のラテン黒塗りは自然です、オペラ座のドン・キの街の踊り子や、ABTの街の踊り子役ででてきても納得するようなはまりっぷりとダンス、体のと表情の使い方、衣装と頭かざりのきこなし、文句ないです、つけようがないんですけども・・・・朝夏さんと組んで踊ったときのまあさまとのリフトも鮮やか、お二人とも身体の使い方をわかってる同士というか安定感とスピードも素晴らしかったんですけれども。
    前回のシェイクスピアといい、真風さんと組んだときも素晴らしい・・・・やっぱり長い乗車をして観に行ってよかった、とエル・パティオのシーンあたりから皆さんフラメンコシーンもきれいで衣装の着こなしも良かったです。
    誰だろう、確信がもてないが、黄色いフラメンコドレスをきていた娘役ダンサーさん、それからちょと青みがかったドレスのダンサーさん(こちらは客席からみて左側のほうにいたと思うけど)、それから花まつりのシーンで三名並んでうたうところでも良かったと思います。
    こういうシーン見るとDVDでお名前確認できればいいなあーと思ってみられますね。
    大佐役の蒼羽さんは二回?軍服着替えますが緑がすごくあっていて、殺陣・アクションも。
    澄輝さんのノーブルさも相変わらずで、お二人の役替わりも観たいほど、です!

    バレンシアのほうは気になるシーンあるのでまたパンフみて配役みて思い出したら追記します。

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    忘れないうちにショー HOTEYES!!の感想というか気が付いたことを。
    冒頭が伶美さん、ゴールドの衣装すごく似合ってました!そして愛月さんが担当していた歌い継ぎの場面が蒼羽さん!!ジャンピングアイズの時の実りおんちゃんが同じ衣装で星風さんでした、がこれはかつての愛加さん事件(・・・太さ的+ダンス難)が目立ってしまってました。というかスタイル難というか松田聖子曲のメドレーあたりではさらに・・・すみません、でも彼女は歌と芝居に対する気概はあると思うので、もう少し時間をかけていい舞台人になればいいでしょう、時が来れば(そしてバーレッスンを毎日20分でもやれば)もう少し体系もよくなるはずですしね・・・。でも彼女ばかりでなく、他の素質ある宙組の娘役さんたちダンサーさんしかり歌得意な方しかり機会があるといいですね。
    お芝居好きとしては、やはり伶美さん、真風さん、蒼羽さん、寿さんの演技は良かったと思いますし、せーこ(純矢ちとせさんも前回に続き良かったです。銀英だったらオルタンスで新境地を開いてみては(笑)
    いや、私は朝夏さんのうちにキルヒアイスのカストロフ動乱と同盟クーデターあたりを一緒に今の宙で観たいと思ってしまうんですよね。
    愛月さんと降りてきたいた青いジャケット・ワンピースの場面は蒼羽さんと伶美さんですごく似合ってました、愛ちゃんの時は前髪つくってましたが今回の髪型もかわいらしくて素敵です。舞台写真お願いします。。

    沙央くらまさんの部分が澄輝さん、美穂さんのところが純矢さんで変わりました。それから素晴らしかったのは美穂さんのパートをジャガーの白の衣装で登場するときの伶美うららです。白いパンツスタイルが似合いすぎて歌も素晴らしくて、イザベル・ゲラン(様)みたいにうらら(様)来た〜という心境でした。うらら嬢は、ローマ神のミネルヴァに似ている、と(バレンシアをみながらも思っていましたが)
    劇団は伶美さんをTOPにしなければみる眼ないなあと思ってしまいます。
    シャッフル・デユエットも見ごたえがありました。朝夏さんも真風さんもうらら嬢と組むときにまた違う魅力がでるのもいいんです。歌にしろ芝居にしろ、星風さんは澄輝さんとは意外とあってました。とにかく贅沢なショーだと思います。これで5回みたわけですが(笑)、もう順で並んでいるとかとかすっかりBlu-rayで覚えてしまっているので、逆に、探すのに苦労するくらい、しかし愉しめました。

    私観ですが、ひなみ風さんが歌が上手いとは思えない、あの半端すぎるコロラトゥーラ風歌唱にはびっくりしました、悪い意味で・・・技術ができてなければ、フェッテからフェアテにするとかプロでなくてもやるのに、あまり関係ないんだなあと星の演目に対しては思いましたし・・・理解できない人事の一つですね・・・。

    そうジャガーのときの蒼羽さんがすばらしくて、ここ飽きませんでした。(実はBlu-rayではしばしば飛ばしていた)
    朝夏さんのソロの後は、なんと全ツ仕様で、真風さんが客席出します、けっこう奥のほうまで行きますよ。
    そんなわけで王道のオリジナル宝塚劇(19世紀スペイン)と新しいショーと新しいパワーで観られる全ツ公演だと思います、DVD楽しみです。蒼組は衣装の着こなしが美しいと思う。
    エトワールも3人態勢より今回の2名体制のほうがすっきりシンプルなハーモニーだったと思います。

    恒例、ご当地出身者紹介では、蒼羽さんご挨拶。「ただいまー」と朝夏さんのご紹介からご挨拶でした。
    真風さんの二番手羽の使い方が素敵でした。ほかにもいろいろありますが、忘れないうちに書いておきます。
    ロビーにスターカレンダーも出てましたが、表紙の美弥ちゃん、素敵でした。
    日比谷のキャトルにいかねば。(パーソナルは注文中)





    生田先生の歴史・文学ものと藤井先生、中村両先生(この界隈ではAといえば中村一徳、Bといえば今回バレンシアでも柴田原案に+して演出になっている中村暁(さとる)を指しすようです)の二本立てか、銀英伝(フィナーレダンスがオーシャンズ並みにあるなら1本ものでもいいですが)と短めのショーとか。

    次回は王妃の館で二本立てですね。大劇のチラシは昨日やっと拝見しました。 












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    残雪のこる府中の森。

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    紅葉とともに綺麗ですね、よく晴れた一日。



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    陽が落ちるのがはやく終演後はすでに暗く、(宙組自体はこのあと夜公演です)
    慣れないバス利用でもありまっすぐ帰宅。

    細かいところをいえば、バレンシアの最初の並びのとき足音少し多いとか、部分の滑舌とかありますが、全国ツアーですからそれをもしマイナスしても4.4くらいの行ってよかった公演でした。


    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2012-06-26




    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2016-03-17




    DVDは会場で代引き(ヤマトさんの手数料無料)+発売日に届く申し込み用紙がありました。




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    2016-10-22-17-12-16

    22日ソワレ公演に行ってきました。
    まだまだ先に公演もあることですしまずは写真のみ。劇場内やホワイエの雰囲気を。
    「スカーレット・ピンパーネル」は小説「べにはこべ」を原作にしたミュージカル作品で、宝塚星組でパーシーを安蘭けいさんが初演された作品です。とうこさん(安蘭さん)がマルグリット、アルマンに矢崎広さん、デュハースト役に上口耕平さん、プリンス・オブ・ウェールズとロベス・ピエールに平方元基さんとキャストにもこれはいかねば、と早くからチケットは抑えていました。(パルシステム先行販売)

    とにかくマルグリットのとうこさんが素晴らしい、歌詞の意味、音楽の情緒性、言葉と音楽の意味を最大に発揮できるすばらしいキャストです。パーシーをやっていただけに、マルグリットという役がいきいきと演じられて・・・いや生きられています。宝塚版だと、公衆の前でスカーレット・ピンパーネルのテーマ曲を歌うシーンが最後のほうにありますが、あの演出すきなので、次に公演があるときはあのシーンは欲しいと思いました。
    石丸幹二さんのパーシーは、飄々とした風情よりもより実直なパーシーという感じで、特に二幕になってからの歌はすばらしかったです。パーシーの精神がのりうつったよう。パーシーならではのジョーク、アイロニーは、やぱり安蘭さん版が大変印象にのこっているのですが。
    スカーレットピンパーネルとして語りかけるところの対比がなかなか。

    後半はどうなるのか・・・この作品はDVDになるのでしょうか?残らないのはもったいないですね。

    Twitterでもデュハースト役についてちょっと言ってましたが、初演の本訳さんが立樹遙さん、新人公演時が美弥るりかさんで、今回は上口耕平さんということで作品とキャストのファンとしてはとっても楽しみでした。
    相変わらず身のこなしや所作が美しい上口さんです。台詞も多くて安心しました。。(何を心配しているのか;)
    衣装もピンパーネル団はたくさん着替えてそれぞれのテイストで魅せてくれます。
    相葉裕樹さん、実は生でみるのははじめてですが、ピンパーネル団の衣装になってからの金色衣装は某地図帳のTokyo(SIKOKU・KISSのパクりのあれです)かと思いました、いるだけでうさんくさ・・・いやさすがに相葉先輩です。初代不二です。(?)
    だんだんおかしなテンションになてきましたが、矢崎広ことぴろしのアルマンとマルグリットの二重唱はすばらしかったですね。もっと音響のよい文京シビックや帝劇でみたいものです。。
    上口さんと廣瀬さんの歌うところはもう少し廣瀬さんがあわせてくれたらもっと良かったです。
    それから植原さんも実は初めて舞台を拝見しましたが、存在感ありますね。(私の中では初代謙也である)
    どこかお顔が朝夏まなとさんと似ているので、そのうち競演しないかな!などと勝手に思っていました。


    ストーリーは・・・まだ公演中ですし、いくらでも予習できると思うのでここでは書きませんが、歴史というものは一方の見方や価値づけでは真実はわからないものなのです。そして大革命(フランス革命は一度ではなく、もっというと日本でとらえられているフランス革命とは、変革の一旦の表面上のことでしかない)この時代はとにかく複雑になっていきますから、この作品はやはり1789とセットで上演してほしいと思っております。
    来年はぜひ帝劇で・・・・学校観劇などでも見て欲しい作品だと思います。

    少し物足りないのはショーヴラン。衣装が革のロングコートだったり、あまりこの時代の人物に見えないのと、石丸さんパーシーとの対比がうまくコントラストにならないような。
    いつかWキャストで矢崎広のショーヴランが観たいと思っています・・・・
    (劇中に、アンドレア・シェニエの名がでてきましたが、そういえば春風弥里さんがショーヴランを演じたらすばらしかっただろうなと思ってしまった。実は花のオーシャンズ11の時も、せめてのぞみさんことだいもんと、春風弥里さんはベネディクトを役替わりでしてほしかったものです。私はベネディクトに関しては、紅ゆずるさん一択なので・・・きっとみーさんだったらエデンでの蘭さんダニーと蛇ダンスも超絶上手かったに違いない・・・・)
    紅さんは星組版ではパーシーでしょうね。これはこれで観てみたいです、チケットがとれるかともかくとして・・・

    柚希さんの後はすんなりと紅さんでよかったのでは、と未だに思うことしきり・・・・。
    話がずれましたが、大阪公演もこれからですので、とにかく一見の価値あり、演目も定番になってほしいと思いました。ブルーver.のパンフレット待ちです。 

    ロビー、ホワイエにはバラや百合のお花の香りがたちこめています。

    TwitterにUPしましたが、公演メニューでCafeではイギリスのコーディアルを使ったスパークリングカクテルがのめます。ただし休憩が20分です。

    カーテンコール、計4回ほどありました。ほぼ総立ちの観客席で、私も拍手を送りました。

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    10月15日 東京バレエ <ザ・カブキ>公演行ってきました。今回で4回目、NHKホールでの抜粋上演を含めると5回目かと思います。
    とにかく素晴らしい公演でした。
    東京バレエのためにモーリス・ベジャールが振り付けた本作。音楽が黛敏郎。まずは写真をupします。
    配役を改めてみていたのですが、夏祭りガラ1日目のダンサーが数多く出ていました。とても音楽的かつ端正なパ、所作、納得でした。今回家族と分けて観に行ったので、13日、15日、16日をそれぞれ皆が観に行きました。
    パンフレットを16日に買い足してもらったので、ようやく今日になり詳細を読んでいます。

    過去に高岸さん、柄本さん、上野さん、三雲さん版を観ているので、今回初めて由良之介を演じる秋元さん、顔世御前に渡辺さんの回にぜひ行ってみたいと思っていました。

    ・プロローグ、現代の東京からの導入部分。ベジャールのカブキ、つまり忠臣蔵の世界は現代、今日との接点を作っていることこそが重要な点。二幕の討ち入りや一幕の兜改めに対比してもこの導入部分もまた見どころだと思う。今回も、映像作品は、以前伴内を躍っていた高橋竜太さんの作品。2010年以降の東京(TOKYO)とその空、街の下の若者たち。ブレイクダンス部分も見どころ。こうした演出が古くならない理由の一つで常にこの作品は今日と過去、自らと他者を繋ぐ物語として再生可能な舞台として現れてくる。

    ・塩谷判官(松野乃知)の一幕も映える。顔世(渡辺理恵)の厳かな佇まいとポワントワークが秘めた超越が見える。由良之助:秋元康臣、直義:永田雄大、高師直:森川茉央、一幕の振り付けは、ベジャール特有のどこか機械論的な動きに歌舞伎らしい動きも入るのが特徴だと思う。そこにもう一つ重要なベジャール振り付けのポイントはクラシックの高い技術の必要性が融合したパになっている。永久機関のような、アリストテレス宇宙機械論を彷彿とする規則性と物理法則に倣った動きと、重力と自然に逆らうクラシックバレエの動きが融合している。
    秋元由良之介の魅力もここにあるのではないかと思う。要するに相反する舞踏の動きと物語、記号とが音楽とともに表出している。こうしたことは、クラシックの技術が正確で高いレベルではないと表現できない。それが見事にあらわされていた。

    ・勘平(入戸野伊織)とおかる(沖香菜子)。この場に現代の勘平とおかる、伴内も加わる。入戸野さんは青い鳥から注目しているのですが、見事でした。沖さんの正確かつ美しいパから目が離せなかった。おかるの振付も難しい、しかも軽く踊らなくてはならない。それがなんとも調和されていた。
    勘平とおかるは2幕になってからの演技も良かった。おかるは小出さんの印象がずっとあるのだが、沖さんのおかる、入戸野さんの勘平はとてもよかったです。

    ・松野さんの塩谷判官、切腹の場。このシーンの密度も凄かった。観客は討ち入りと同様に、この場の目撃者となる緊張感。平野塩谷判官(平野先生)と少し似て、首元から上へ切り上げていた。とにかく密度の濃い、また死と何もわからないうち、闇の中で死していかねばならない塩谷判官の心情がとてもよく視てとれたのが、日にちを経過しても印象的。そしてこの場も2幕で再度、徴のように再生される一つの象徴的な場面でもある。

    ・先に重要なことから。討ち入りの場が今まで観た中でもっとも音楽にあっていて良い意味でとても揃っていて討ち入りシーンの密度が素晴らしかった。Va.2の宮川さんも素晴らしかった。そして由良之介の7分のソロ。

    まだまだあります、
    とにかく、ベジャールのバレエ作品は例えばパリ・オペラ座の第九など(映画「エトワール」に収録)を観ればわかる通り、非常にクラシックバレエの基礎の力の強さと繊細さ、正確さが求められる。そして音楽解釈や身体表現はとても文学的かつ記号論的だ。それが、特に専門知識がなくても分かるほど明瞭な表現になっている。
    だからバレエに詳しくなくても日本語テキストが読めなくても、言語を超えて伝わるようにできている。
    だがその伝達力はよりバレエがもつ美しさや舞踏の躍動感、静止する力などが求めれていると思う。
    こうした作品が東京バレエに振り付けられた作品であることが素晴らしい。
    そしてこの作品にはベジャール作品のエッセンスもまた封じ込まれている。例えば、「春の祭典」「ボレロ」のような。

    今回の2016年公演は今回のキャストでぜひ海外公演も行うべきだと思ったし、15日の公演はできたら国内で放送してもらえたらよいと思う次第です。ローマやドイツ内、フランス、バーミンガム、クアルンプールかシンガポールあたりなどで・・・
    そして<M><ベジャールのくるみ割り>や<ギリシアの踊り>なども上演されたらよいし、演技力も高いので<ペトリューシュカ>なども上演されると良いと思いました。

    また追記します。



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    http://www.thetokyoballet.com/

    http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-687.html

    佐々木忠次追悼公演
    モーリス・ベジャール振付
    「ザ・カブキ」(全2幕)


    ◆主な配役◆

    由良之助:秋元康臣
    直義:永田雄大
    塩冶判官:松野乃知
    顔世御前:渡辺理恵
    力弥:中村瑛人
    高師直:森川茉央
    伴内:高橋慈生
    勘平:入戸野伊織
    おかる:沖香菜子
    現代の勘平:樋口祐輝
    現代のおかる:三雲友里加
    石堂:古道貴大
    薬師寺:安田峻介
    定九郎:吉田 蓮
    遊女:吉川留衣
    与市兵衛:山田眞央
    おかや:伝田陽美
    お才:政本絵美
    ヴァリエーション1:岡崎隼也
    ヴァリエーション2:宮川新大


    ◆上演時間◆

    《第1幕》  14:00 - 15:15                 

    《休憩》    20分 

    《第2幕》  15:35 - 16:20





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    宙組 エリザベート貸切公演観劇してきました、ルドルフ 澄輝さん  エルマー 蒼羽さん フランツ真風さんが良かった。家族分3枚申込みましたが、1枚だけ買えました。(そのため私だけ行きました)

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    黄泉の帝王と言ってますが、トート =エジプトのトト神。ヘルメスに対するタナトスの象徴をトート、死への異常な興味をもつとされたエリザベートに重ねているんだなと改めて思います。
    革命が成功しそうなメンバー。これの発達版が「1789」(月組 日本初演)の小池先生演出につながってゆくという感じがしました。

    エリザベートと行動をともにするリヒテンシュタインの方が良かった。
    澄輝さやと(あっきー)ルドルフが出てきたときは正に待ってました、という。ノーブルで、なぜドナウ連邦についてフランツに理解してもらわなくてはならないか、理解して苦しんでいる。歌も表現も素晴らしかった。
    今回エルマーの蒼羽りくさんとの役替わりも見たいです。
    エルマーもハンガリー側の中心として大変よいお芝居でした、演じ分けが素晴らしかったし、ハンガリーの誇りや冷静かつ熱い行動力や意志が台詞や演技から伝わってきた。   
    ですのでできれば、この二人の役替わりは行きたいです。
    あっきールドルフの日が貸切で買えて良かったです。

    ヴィンデッシュ(星吹彩翔)の演技とそのあたりのエリザベートは良かったです。そういえば、星吹さんは銀英伝ではトリューニヒトでしたが、まったく別人で役として見られる。演技派なんですね....
    この病院のシーンは、映画「ルートヴィヒ」を観ていたから、当時のドイツ語圏の病院の閉そく性などもちらりと感じられた。慰問にエリザベートが訪れていたのも無理はないというか・・・

    しかし、ゾフィーのいうことがそれほどご無体な感じはしないとう。(私だけだろうか;朝五時に起床なんて普通だし...それは今までと同じ意識では勤まらないでしょう。フランス語の授業の最中に木登り(綱渡り?)をして落下して死亡直前(でトートに「出会う」)から、感情的な理解が先立つ人だったのでしょうか、あの当時のルートヴィヒといい、どこか自ら破滅を求めているようなところがありますからね・・・そこがトートとの絡みででてくればいいし、本来なら、黒天使の中にも3位階くらいあったほうがシシィの状態やらトートの存在感というのは増幅されるのでは、と。別格のトート寄り第一位存在はこの作品ではルキーニだと思うので、やはりルキーニは重要な役です。
    ルキーニと告知する黒天使第位階のような存在があるともっといいように思うのですが、それは今後この劇団でオリジナルでみて観たいです。(できるはず、と思いました)


    せーこさん(純矢ちとせ)ゾフィー良かったです。
    マダムヴォルフのうららさん、フィナーレのダンスも好きでした。もっと見たいのに...
    みりおん(実咲凛音)さんのシシイはなぜか、感情移入がほどんどわかなかった。立場が変われば義務は生じる。美貌で人民を掌握しようとするのも時代おくれすぎる(そう、エリザベートの世界はもう近代末期なのにシシイの考えはあまりにそのことを理解できてない、人と対話できないシシィすぎて...
    ルドルフが夢に見るエリザベートとの戴冠シーン(幻)のあたりは少しエリザベートらしかったのですが。
    特に以前のシェイクスピアでもそうですが、なぜロングの髪型(鬘)があれほど似合わないのだろう....この時代の資料とか見ないんでしょうか。でもウィーンに行ってましたよね(特番まで組んで・・・これで・・・なのかと)

    フランツの真風さんはフランツ展の資料を個人的に買っていくと云ってましたが...フランツや、コーラス、革命家たちウィーンにカフェあたりは凄くいいと思います。

    花組はコーラスが薄かったのと明日海さんの歌い方がずっと同じで、(もし今やられたらあの時よりは変わるんでしょうけれども、死に憧れるという心性が解ってなくて、ビジュアルや歌というみせかけのほうに力を注いでしまったような...先日放送しても、それは思いました。
    愛ちゃんルキーニは、大空さんのヴァレンチノでもみて(といいますかイタリアクラシック映画)、もう少しイタリア語を本来的に近づけたら・・・・でも愛ちゃんクラシコイタリアーノにも出てましたよね。これからきっと工夫してくれるはずだと思ってます。。
    よい場面もあるのですが、ここ!とは言えない。エトワール瀬音リサさん。やっとシシィの主旋律を本来的な音程と声質で聞けた、と思えるエトワールでした。


    できればもう1度行きたい演目です。

    初演から20年記念とのことですが、そろそろ黒天使の振付や舞台セットは改定していかないとならない時期に思いました。今の宙組ダンサーは踊れるかたが多いので、黒天使の振付ももっと改定できるような。
    フィナーレの群舞が観られて嬉しいですが、やっぱりエリザベートは、比重として歌が多すぎる。
    スローテンポな曲での群舞なので今のこの組の演者さんだったら、もっといろいろなフィナーレの緩急がつけられたのかもしれません。
    姑嫁的な感覚などが根強い日本では本場よりどこの国よりも上演回数が多いんですよね・・・・
    蘭ちゃんの時はサヨナラ公演でもあったので、お芝居の感情表現やドレスも似合っていたんですが。あまりにもシシイの感情がストーリーの要の部分いくつかに、まっちしないというか...
    我儘なだけで悲哀がない...

    ヴィスコンティの<ルートヴィヒ>をみたから余計かもしれません。
    とにかくタイトルロールがエリザベートとしては・・・・ 紺色のドレスは似合ってました。

    真風フランツは、本当に何度も軍服を変えてくるので、それは見どころです!!
    まあ様の最後のダンスは〜は歌の場面良かったと思います。朝夏さん時代には2本ものでショーありがいいですね、あとまあ様時代にぜひもう一度銀英伝をやっておくべきだと今日の組子さんたちの御衣裳の着こなしをみて思いました。


    エリザベート中心すぎるので、ルートヴィヒなども小池先生新作か生田先生あたりが作ってもらえたらいいのにと思いました。宙組の醍醐味は2本立てですね。
    思えば、まあ様ラダメスはトートとは真逆の役をやったわけですね。

    前回、明日海さんトートはZBOY風、スタジオ54参照...でしたが、まあ様のトートは、一言でいうとですね、櫻井敦司風トート。?? 違ったらすみません、むしろ、エンジェリック カンバセーションあたりを歌い出したら似合いそう。
    もう黒天使筆頭は、今井寿みたいでもよさそうな雰囲気です。
    いやあまり某BTは詳しくないのですが、一言でいうとこれ。※個人の感想です

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    おなじみ公演ダジャレ(というかオヤジギャグ....)デザート。

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    この公演で退団されてしまうの天玲さん、次回公演ショーでも見たかったなあとも思いました。
    ゾフィーのせーこさん(純矢)、クライマックス、銀英伝・・・あたりからずっと公演のたびにみてますが今回が一番演技が良かった。以前のはどうも人物の役とは違うなあとは思ったのですが。

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    パンフレットもう一度読みます。今回のパンフは内容が充実しています。おすすめ。
    それから思い出したらまた追記します。



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    帰りにインベリアルプラザへ。


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    写真と覚書とて綴ります。8月の初日からはや一月・・・月組初見の友人も2回誘っての龍真咲ラスト公演です。
    ニュースでもながれましたが、東宝の緞帳があたらしくなりました!劇場でみられるのは恐らく最後。。←真咲さん退団公演中には。



    この日も猛暑で、初めて劇場でフローズン 生を買ってしまいました。




    新しい緞帳です。

    また舞台については箇条書きしていこうと思います。
    男役織田ダンサー初めて、やっぱり計5回くらい群舞ありますね。
    最初の美弥さんセンターで始まるとき、割と後列も見るんですが、ル サンク買ってなんとなくお名前が判明。ドラゴンナイトの時に初めて認識した輝生かなでさんかな。音と所作もあっていて、冒頭シーンはやっぱり良い!

    その日は、初日ぶりに藤井先生が
    観覧していたようです。終盤に入ったのもありますが初日なみか10日付近の全力レビューでした。凄い。龍さんの声と歌唱は1789のロナンの時の一番ハイピッチなときのようです。よくわからないたとえかもしれませんが、宝塚の男役トップの方の歌唱の理想はヘルデンテノールのように突き抜けた響き。
    外部ミュージカルだと、西川さん、木内さんとかの・・・・まあ多分、ですが真咲さんがされてきた舞台というのはそういうクオリティであって、それを本拠地で1日2講演ひとつき、東京日比谷で2回公演ほどんど週1休演日なだけなんですから。他の組や組生演者さんもそうだとは思いますが、本当に、ロミジュリのロミオから(その前の時代からももちろんみているけれども)なんとまあPUCK、1789、クリスタル・タカラヅカ、3本立て、と月組はほとんどあのハードさに関わらず休演者も少なくて本当に素晴らしかったと思います。
    真咲さんでなければできなった演目、解釈いろいろあると思います。

    今回黒燕尾からのダンスだと龍さんの燕尾が、ラスト階段状のものと一緒に二回見られて嬉しいです。
    パレードも燕尾でも嬉しかったんですけれども。
    さて



    (珍しく絵文字を使ってしまった・・・このblog初では・苦笑)


    アモーレのシーンはアドリブいままでで1番ながなかなったかもしれません!
    真咲さん  ア...
    凪七かちゃ  どうしたの?
    真咲さん あのさ...ジャケット←ビジューがいっぱいついてる短衣、とれそうだから直してくれない?
    かちゃぴ  え!!あ..わかったわ..

    真咲さん  ア...あーなんか今日は緊張する!
    凪七    そんなに?
    真咲     だって今日は藤井先生来ているから、ア、アパショナード!
    やってハイ!
    凪七    わかったわよあれ結構難しいのよ
    真咲    自信なさげにやらんでも、正面むいてやったら?
    凪七   そうね..
    アパショナード!

    真咲   やっぱりあまり盛り上がらへんかったわ、でも、じゃあそろそろいきます。アモーレ!! からのダンス^^;

    前回貸切時はさっくりアモーレだったので、ファンとしては満足でした!

    後ろでアドリブ見守る光月さんの図もおなじみ。

    ダンス、ルサンクで咲希あかねさんも良かった、あそこは娘役さんみな髪型工夫してて月組の女役ダンス群舞はすきです。



    続く!(ショー的には美弥ちゃんのフロートからのるりこさんアイズシーンと、沙央さん的なシーンに。沙央さん、というかこまちゃんの公演中記あたりでの、「あたしがトリで文句ある?」みたいな階段の折り方も好きだったしやっぱり「shining rhythm」「フットルース」でみたときから沙央さんファンですね、おしゃれ(サロン・ド・るりか)さんとともに...
    なぜ沙央さんのポストカードがないんだ・・・専科になるとポストカードもスチールも探しにくいということにショックをうけています。。
    しかしティツィアーノから仁でのさぶり、ウィラードに足利義昭+ヘレン・・・と本当にいろいろお役ができてショーでもクリスタル・タカラヅカや宙のフィナーレ群舞でもついつい観てしまいます。
    花組にも出てほしいなあ...とか、華形ひかるさんもですけれども。



    後でページ形式みなおしますが、昨日東京MXで美弥さんのカフェブレイクを録画わすれ、先ほどようやくmx2で録画。
    先週の凪七光秀会は録画したので昨日は帰宅後すこしみておりました。。

    アペリティーボいきました。またこれば別記事でちかじか



     

    このお花のデザインとても好きでした。
    お城モチーフも。








    劇場正面ロビーにて。
    クラシックをよくいく私としては、劇場にコインロッカーがあるものの使いづらいのがとても不便です
    前後に買い物してから寄れません・・・・東京文化やクロークがあるホテルなら当然あづかってくれます。
    スーツケースなどはともかく、せめてワンコインロッカーくらいは・・・・と思ってしまうのは東京人だからでしょうか。劇場が狭すぎて(一階席も広くはない・・・身長が155センチ前後の女子向けなのか、座席の問題が・・・
    二階席で何か買い物しても置くところありませんし、座席の下にいれず通路前におく方が多いから、他のホールに行くことが多いと、え....と思うことがありますね....



    終演後、以前からお約束していたのがのびのびになっていた、H様とGUCCIカフェでアベリティーボ
    フランチェコルタと、トマトのカクテルに、シェフからのサービスのおつまみ。

    もっと日本にはアベリティーボ文化を!

    カフェ利用についてはまた別の記事詳細を。


    2016-09-03-06-50-48
    庭のねこのデコール。

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    宝塚ムック
    阪急コミュニケーションズ
    2011-01-25



    初版で持ってますが、懐かしい...

    遅くなってますが、3回目観劇の感想やメモなどを少し。今回の音楽指揮(宝塚を初めて見る方が開口一番驚かれるのは音楽が生演奏のオーケストラだということです)も西野先生。ダンス・オブ・ヴァンパイア、1789、シェイクスピアと西野先生でオケの音楽がとてもいいので嬉しい限りです。具体的には、タイム感、リズム、緩急やドラマ性、ハーモニー、エスプリのような劇舞台芸術に必要な音楽が鳴っているいるのはとても嬉しいこと。

    これからラストデイライブビューイングなどを観る方もいるかもしれないので(千秋楽は長年応援してきた方ほど観られないというこのカンパニー特有の独自システム...)私が個人的に好きな場面やいいなあと思う部分を。


    <NOBUNAGA>
    ・美弥るりかさん(秀吉)と凪七光秀様の開演前アナウンスは必聴です。こういうのは大野先生らしい演出。
    ・沙央くらまさんの将軍様はご機嫌ななめの時場。ここの後ろでリズムとっている公家装束の方二人の表情やリズムの取り方がまた最高です。(細かいがクオリティ高し)
    ・信長の真咲さんが象にのって登場するときのグローブ型バーワゴン(!)は最初から注目してましたが、通常このカンパニーでは固形になっている飲み物小道具ですが、よくみるとワイン的液体がちゃんと揺れている!何かしらで蓋はしてるとおもいますが、小道具素晴らしい。
    ・彼岸花の咲いている道が背景のシーン。信長の修羅の道と流された血、彼岸・・・・・時の流れとその先(死・終わり、その後)を連想させてすごく印象的な舞台美術です。例えば、どこか「ラ・バヤデール」の影の王国の坂をアラベスク・パンシェの連続で降りてくるバレエ・ブランシーンの、日本版、赤い彼岸花バージョンのような印象
    ・美弥ちゃん秀吉が出る男役織田ダンサーのシーン、最初と2回目がとてもかっこいいです。美しいし勇壮、この劇団ならではだなと思うシーン。
    ・龍真咲さん演じるところの信長が歌う「大空ゆく雲の彼方へ〜」のくだりのナンバーが好きです。龍さんの月組らしい場面。ダンスも歌も見どころが。

    ・前回なぜかちゃぴ(愛希れいかさん)の帰蝶(俗に濃姫)がなぜかくノ一的と書いてましたが、藤色の衣装の時(制作発表でも着られていると思う)にデジャブが・・・・2回目に思ったのですが、これなにか津軽のわしかずら様(原田優一さん演じるところの)に似ている;(わかるひとだけ)あれ鷲葛様、今日は津軽弁じゃないの?と思うのですが、ちょっとちゃぴは時々日本語イントネーションが怪しいときがあるので(「舞音」参照)・・・
    愛希さんが一番良かった演目はやっぱりPUCKのハーミアですね...あのハーミアは良かったし龍さんのPUCKとも合っていた。クリスタルタカラヅカも。あのあたりが月組娘役としてのピークに思います。
    前回のrhythmのシーンの時も思いましたが、なぜかダンスがバレエを基礎にしているはずなのに、表現が内向きなのです...それが凄く気になってしまう。ダンスだけなら、綾瀬あきなさんややっぱり蘭乃はなさんがうまかったですし、すみれ乃麗さんや、萌花ゆりあさんがいいなあと思うんですよね....「激情」みても、珠城さんが音程が低めでやや落とす歌い方なので、愛希さんも引きずられてしまったり・・・・龍さんは高めのピッチで通る歌い方なので龍さんに合わせているときは音程が安定するのですが...高音が外れるのと低音が地声過ぎるのが「舞音」で気になってしまって。
    月組は白華れみさんの時といい、人選が勿体なさすぎる....。

    ・千海華蘭さんのティノ、歌が聴けて幸せ〜ですが、織田ダンサーズに入っていたらダンスも観たかったという贅沢な悩みにとらわれます。その分ショーではたくさん見られますけれども。ティノはフロイスともう少し一緒に行動させたほうがいいのでは、と思います。

    ・朝美絢さんは最初から蘭丸メインでよかったのではないかなとやっぱり思うのです、あとやはり蘭丸といえば大振袖(のイメージ)で立ち回りのイメージがあるので、それは観たかったなあと・・・・

    (殺陣をお稽古されている清家先生はひょっとして慶應塾長の清家先生とゆかりの方なんでしょうか(無知...同窓会で聞いてみればすぐわかるかもしれないが、7月の三田会自治会行事役員で参加できてないのという)

    ・架空のお役が多いのですが、やっぱり信長といえば(これも既存の印象かもしれないけれども)先進性だと思うので、よくわからないくノ一や女官役なら細川ガラシャとかなぜ配役しないのだろうと思ってしまう。
    高山右近然り。武田の姫を出してもいいはず。(海ちゃんとか?)信長はいろんなメディアミックスされているのでそこの層にも多少コミットしたほうが作品は良かったのではないかと思うのですよね。楽市・楽座などの経済政策なども。
    杞憂ならいいんですが、最近カンパニーが某宗教政治団体のつながりがさらに強いこともあり、キリスト教全面否定の方向性をとっているのだとしたら残念ですね。今日の日本史研究とも逆行してしまう。
    とくに、インドのゴアでとロルテス(珠城さん・架空のイタリア・ローマの騎士設定)が、カトリックの教会ミサで使うお香を炊くシーンをなぜか麻薬か精神毒のように用いるシーンはまったく意味不明ですし、世界史的にも問題だと思ってしまう。例えば、海外で日本の切腹を面白おかしく描いたりするような不謹慎さを感じてしまう。
    それからローマでは髭ははやさないと思いますし、髪も巻き毛はいいけれども長髪にしたらカリブの海賊みたいですし(ハリウッドの)当時まだイタリアという国の呼称は一般化していないのでそこも役作り上気になる。イタリア、マルタ島の騎士がインドで汚れ仕事ばかりしていたというのも・・・恣意的な感じがしてしまう

    ・龍さん信長が鉄砲を三段構えで打つシーンが2回ありますがあれはすごくいいですね。絵になる。

    ・よく観ているとわかりますが、急に10年、15年と時間が飛ぶので、それこそ、ティノかフロイスか明智か利家か・・・・に少し狂言回しや語りをいれてもいいように感じました。初見だとわかりにくいようです。

    ・光秀と秀吉が信長の出陣支度を手伝うシーンが好きです。

    いろいろな信長があっていいと思いますが気になるところも少しあるのも確か。若手に七本槍の原形みたいなものをあてても良かったのかな、という気もします。それから軍師たちも。


    FOREVER LOVEはとにかく、3回観たところでは、オープニングからとMakeLoveからのグルーブ感、ダンス、龍さんの一人黒燕尾(霧矢さんのラストの時の黒燕尾と記憶が交差するから余計)男役さんも娘役さんもダンスシーンがとても美しいしいい意味で揃っているし見せ方が素晴らしい。。
    白い月の衣装になってからのボレロ的な旋律とリズムのコーラスとダンスが、ああ龍さん時代の、PUCKや1789の月組、クリスタルタカラヅカの月組の良さが出てるなあと感じました。(先日全国ツアー版のファンタスティックエナジー(中村一徳氏のレビュー)も良かったですけれども。斉藤先生ショーやもう一度中村一徳氏ショーも観たかったなあとも思います。でもさすがの藤井大介先生なので、龍さんといまの月組を理解されて魅力が途切れないショーだと思います。Blu-ray買わなくては。

    3回目の観劇の時は、職場のスタッフ(専門はフランス文化と國際カルチャー)、家族、娘と観ました。

    私はあともう一度見る予定です。やっとル・サンク購入。

    柴田謙司
    宝塚クリエイティブアーツ
    2014-11-21




    MARCO
    宝塚クリエイティブアーツ
    2016-07-15



    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2016-08-25











    ハースト婦人画報社
    2015-02-27




    私はDVD版のほうを持ってますがBlu-rayもでたんですね。初見の方には月組ロミジュリを貸してから劇場へいきました。





    真咲さんティボルト、ロミオ。両方見に行きました。といいますか、エドワード8世からロミオとジュリエット は多分合計15回くらい行っている、音月さんの梅芸とあわせて大劇場にも見に行ってました。



    美弥ちゃん、マーキューシオ!


    真咲さんロミジュリフィナーレ。。


    美弥ちゃんマーキューシオとゆりちゃんこと紫門さんパリス。パリスは彩さんとゆりさんパリスがにあってました。
    ゆりさん、CSで龍さんは自分が配属になったときに研5生くらいだったから、ずっと背中をみて育ったとお話しされてましたね。



    みやちゃんとヘレンのこまさん。

    先日ラストプレイ放送してましたね、
    クリストファー龍さん、アリステア麻子さん、ムーア霧矢さん。
    懐かしい。この演目は好きでした。


    大空さん、龍さん。単に私の趣味です、
    大空さん月時代も好きでしたし。

    オール私物です。。




    宝塚クリエイティブアーツ
    2016-07-20

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    公演前に母から頼まれたアビステの時計を電池交換に、帝国プラザへ。エントランス花美しい。





    テキスト後から追記いたします。

    いろいろありますが、レヴューの沙央さんがvoで美弥さん、凪七さん、もちろん龍さわ、ゆりやさん、宇月さん、るみこさんたちはいってのダンスグルーヴ、歌い継ぎが大好きです。最後はボレロ的な拍子の曲で白く彼方のあたたかい月の世界に。

    DVD買わねば!!
    (TCAのサイトのダイジェストで内容があります
    http://www.tca-pictures.net/shop/
    ロケットクィーンのではまいまいこと、萌花ゆりあさん、ロジュリの頃から好きな娘役さんです。

    なんとも回顧、想起してるから付け足していきますね。
    まだル
    サンク買ってないし!

     


    ダンスの美しさと龍さんのヴォーカル、月の合唱コーラスの厚み。
    また追記します。


    2016-08-18-08-10-01

    お芝居ではこのシーンがとても印象的です。
    龍さんの出立を準備するときの美弥さん(秀吉)と凪七かちゃぴのそれぞれのまなざし....
    こうしてトップを務めた真咲さんの重要な台詞と場を一番間近にいることで、言葉を超えて伝わるトップという重責の意味。







    東京公演初日に行ってきました。キャトルにてプログラムを購入してから劇場へ...


    これからご覧になる方のほうが多いと思いますので簡単な初日感想を...
    敦盛から、秀吉、光秀が加わる男役(歩兵と将たち)のダンスとライティングが見ごたえがあってこの舞台の世界に一気に入れます。最初の場面は、まだ今川義元が生きており、足利義昭が将軍になる前のあたりです。
     
    私の解釈があっていればいくつか年代懐古と結びつく場面があるので(信長と帰蝶の溝のため)、桶狭間、本願寺、本能寺の変という風に点と点が結ばれる形での大河ドラマ風よりもドラマ的。
    信長の周辺人物もよく書き入れて書いているという状態です。むしろ大河ドラマが簡略化しすぎなのかもしれません。将軍家、ポルトガル側、ヴァリニャーノなどは殆ど背景になっているし、・・・と思ったのでした。 
    美弥さん秀吉はスチール写真公開の時から、どんな感じだろうと思ってましたが、凪七光秀と一緒に素敵でした。将たちのダンサーズはとてもいい...見本ものメイクになると誰が誰だかみわけが付くにくくなりますが、萌花さん、浅井の宇月さん、利家役の輝月ゆうまさんはすぐにわかりまいした。響さん、紫門さん(紫門さんは後のショーでハットで顔隠れていても、ゆりちゃんだとすぐわかります・が!)お市が海乃(くらげ)さん、ちょっとメイクを変えた?美海ちゃんぽい感じがしました。早乙女わかばさんがねね様です。

    ティノは歌うまい役というイメージがすっかり定着した(局地的に・・明治座のオルガンティノが前川紘毅氏..)オルガンティノが千海華蘭さん。髪がドン・キのクピド(アモール)のようですがやっぱり歌上手い。
    宝塚歌劇では歌はさりげなくうまいのが芝居ペースとしてよいです。聴かせる場は他にありますし。
    信長(まさきさん)がいて家臣の皆さまがいるシーンは信盛、信行といろいろ呼ばれますからまた観るときはそのあたりも観ようと思います。
    今回、最近のブームだった軍師枠はなし。利休もいません。
    だから武田騎馬隊の前に、信長ではついていけないという気風があったのかどうか、は私は一次資料を持ってないのでわからないのです。しかし浅井以降はいろいろあったでしょうね、といいますか、実のところ、足利将軍がいた室町のころに戦国時代(といってますがようするに小国家時代)がありそれを経て、秀吉の太閤があるのですが、家康が幕府を開いた、というところの実情は史実(それこそ第一資料)しかわからないので、この時代に史実、史実というのは、われわれもまたフランス革命だけを取り出してフランス、と言っているようなものなのだろうなと思ったのでした。
    帰蝶を信長と一緒の場にはおけないので、なぜか・・・帰蝶のいるところだけファンタジー戦国くノ一自治国みたいになっています。今回、信長なので真咲さんに御鬚が!というファンの動揺ですが、さらに沙央くらまさんが将軍になる前は僧侶なので、「紅一点なのにはげづらです」と言っていたるひまに出ていた某伊藤さんの言葉を思い出したという、それでも美しい沙央のこまさんです。将軍メイクと演技(ちょっと小物な感じの)が絶妙です。
    信長、秀吉、光秀、こまさん将軍がいるだけでオペラを使うのが忙しいです。
    今回は一階のほぼセンターで観ていたので全体をみられましたが(列は前のほうではない)やはり細かい表情や衣装、メイクの違いなどは観たいのオペラを使いますけれども。




    <エドワード8世>の時と同様、開演前の注意事項が秀吉(美弥るりかさん)と光秀(凪七瑠海)さんなのでお席にははやめに、電源はオフに。(マナーもモードではなく。アラームも音でなってしまいますよ。)


    FL.とにかくめぐるましい月組ダンスと歌いつぎの場面で誰が誰だろう、あ、今...と思っている間にショーもどんどん進みます。
    こまさんや美弥ちゃん、凪七さんはもちろん、まいまいさんも見つけなくては、龍さんの歌、魅せ方観られて良かった、というかこの劇場にいてよかったという公演です。
    皆様も当日券は座席と立ち見あわせて販売しています。
    はじめて観るのだけど、という方もできたら龍さん最後の東京公演観られたらよいですね... 座席券は大まかに二種の当日券を基本的に初日千穐楽以外はあります。(座席最後列と立ち見の合わせて100枚つまり100人程度は用意があるということです。ちなみに当日券はカード精算は出来ません。)

    私もこれから何度か観ます。アフリカンのシーンでのちゃぴ、突如として現れる、劇◎四季のような・・・あれ、愛希さん、劇団四季へ??という印象すらありますが。...もはや。
    月組(雪もかな)娘役のダンサーさんが凄く上手い。
    この場でも上手いダンサーさん!と思うとなぜかいつも目をひく千海さん。
    パレードのカーテンコールの跡に美弥さんの後ろにいる方もきれい。
    ロケットのまいまい(萌花ゆりあ)さん。素敵です。
    仕方がないのでしょうが、愛希さん、たまきさん、龍さん3人の場面は特になくてもいい...たぶん装置替えなのでしょうかれども。
    それにしても龍さんの出番が凄く多い。尊敬いたします・・・
    群舞では沙央くらまさん、美弥るりかさん、紫門ゆりやさん、宇月颯さん、凪七瑠海さん何名かいいなーと思う方いるのでルサンクまた買わねば;
    美弥さんと龍さんがデュエット(歌のね)するところがとても綺麗でした。。もう少し聞きたいくらいです。
    コーラスの全てが月組!群舞もそれで。パンフレットの藤井大介先生のコメントよむと、ショーの見せ場とその要になるスターさんや、全ての龍さん率いる月組を想ったショーレヴューなのだな、と。

    次回見るときも楽しみに、心していきます。
    パンフレットはあったほうがいいように思います。パンフレットを購入したらル・サンクも...


    演者のみなさんはホントに暑い中の公演で心配(親戚のような気がかり)ですが、怪我のないようパフォーマンスの耀きをまた眼にしにいきます。
    初日挨拶に、飛鳥さん(飛鳥裕さん・月組組長)のご挨拶、専科・沙央くらまさんご紹介、それにつづき「宝塚人生最後の初日挨拶」(飛鳥さん)を真咲さんがされました。
















    霧矢さん退団時のショー写真、
    帰宅してから私物ファイルをみていろいろ感慨が。
    龍さんのサイトーショーも観たかったような。

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    先に衣裳展を観てきましたので、そちらの写真を。 シャンテにパネルとともに飾られています。(プレゼントも?) 劇場に言ったら、最近も衣装もあるのでぜひみてみては,,, 初日の感想は別にしますが、龍さんの声、言葉と感情と遠くを見据えた気力あふれてくる(聞いた人が)舞台の姿から目をはなせませんでした。

    5

    これまたCSで放送していた、「翼ある人 ブラームスとクララシューマン」が思いのほか良かったので、少し感想を。「シェイクスピア」(生田先生 宙組)を観たあと、朝夏さん、伶美さん主演とのことでDVD買おうかと思っていた作品、タイムリーに放送されたのを録画して、時間さがあるものの3,4回観てしまった。
    音楽の秀逸さ、朝夏さん演じるところのヨハネス(ブラームス)も、伶美さん演じるところのクララ・シューマンも素晴らしかった。特に伶美さん・・・美しいしお芝居に芯がありヨハネスをウィーンに送り出したり、シューマン一家を実質支えたり気概もあり、優しさもある。暁の歌を歌うときも好きでした。退団されてしまったすみれ乃麗さん。私はれーれが好きだったので、やめないでほしかったなあと・・・・
    それからヴァイオリニスト、ヨーゼフ役の澄耀さん。Bravi!です。本当にあっきーさん(澄輝さん)のヴァイオリンから奏でられてるよう。
    上田先生は、どちらかといえば、1500席(今年でいうならばKAAT、日生)くらいの劇場(固定型)のほうがうまい方なのではないかとも思ってました。

    衣装美術が、ベルリン(バレンボイムが指揮をしている白鳥の〜:まだベルリン国立にマラーホフが来る前です)の白鳥のときのような淡い色合いの衣装で上品かつオネーギンのようなおちつき。
    この作品のカラーはなんとなく、秋。そんな繰り返しを感じました。

    CS未加入の方、または演者さんのファンの方はDVDおすすめです。
    凰稀かなめさんの時のゲルダ・タローといい、朝夏さんのときのクララといい、伶美さんとのお芝居はしっくりきます。前回の真風さんとのベスもですが・・・
    宝塚は、トップ娘役のほかに男役の演者さんと同じくらい娘2番手、ダンサーと芝居特化、ダンサーと歌、歌とダンスと少し専門をわけたらいいのかも。もちろん役にはまる見た目は当然として・・・
    ビジュアルが、といいますが、ダンサーはバーの前で10年レッスンします。
    つまり見た目というのは、生まれもった以上に、それはその人の心がけや努力の代物でもあるのです。

    実力という一人歩きがやや気になるこのごろ。
    努力しないでやっていけるほど、の世界ではないと思います。

    それからベートーヴェン?の凜城きらさんもよかった!りんきらさんは、思い切りがいい・・・(笑
    これは演出と演者さんに拍手;しかもコアな演出に絡んでいる。

    芸術の秋の季節に、また再放送するといいですね!

    それから、忘れるところだった、フランツ リストの愛ちゃんこと愛月ひかるさん。
    リストってこんな人だったのでしょうか?多分そうだろうとおもいました。。いやこの、ずっきーさんははまり役です。
    緒月さんも雪組時代と、宙初期は苦手だったんですが、この作品や、風とものベルなどは良かったです。
    なにせニジンスキーのインパクトが・・・
    (宙組再度見始めたのは、きたろうさんと七海さんが組み替え・退団されたからでもありまして)


    劇中冒頭に出てくるブラームスの交響曲3番を。
    私はアバド好きなので、こちら。




    22分から例のテーマに使われる旋律が始まります。



    アバド(クラウディオ)
    ユニバーサル ミュージック
    2015-05-20



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    4
     



    万有引力の「犬神」初日を座 高円寺にて観てきました。(6月9日)前回「奴婢訓」「夜叉ヶ池」は劇団を通じて予約していました。「奴婢訓」はダンス教師(アメリカで免許を取得)で学友のKさんを初見万有引力にお誘いしまいした。今回は娘と一緒に観ようと思い学割が使えるカンフェティにてチケット予約しました。スケジュールをみたらこの日以外は18か19しか観られそうな日がない!と気が付きました。体調が悪くなった(というか回復しなかった)ので9日に観ておいて良かったです。本当は元気だったら18か19を観られたらと思っていましたが.... 



    この公演、実は吉祥寺(かな..昔のチケット半券はとってあるので観返せばわかるはず)か下北沢でみた後の二度目です。万有引力は、おそらく「ある家族の血の起源」が最初でした。その後かなり代表作を観たと思う。あまりにもウテナ寄りになってもういいか....と思うまで。そして少し身辺が落ち着いたので、泉鏡花「夜叉ヶ池」からまた見始めました。二度目ですが、2016年の6月に観るべき舞台だと思いました。照明や音響は現代の技術の新しさもありましたし、やはり後半、18日か19日も観に行きたかったですね...千穐楽バージョンだったとか?
    Twitter上に、舞台セット照明の写真がUPされています。
    観た直後、図書館にいく機会があったので、寺山修司の新潮文学アルバムを観て、初演(1960年代)の写真なども観ました。今回はもう少し落ち着いて観られて、なるほど、寺山修司は月雄そのもの(父を戦地でなくす、母の異常な束縛、世間からの孤立、ノスタルジーとともに土着的因習迷信への近親憎悪、また第二次世界大戦の前後で抱いた近代不信と同時に陰湿な風土と世間から今日的な社会での葛藤などなど)・・・
    月雄(青年期)の森ようこさん、詩人 狗の高橋優太さん、詩人狗の村田さん(奴婢訓ではカマネコだったような)飛永さん(夜叉ヶ池の時は教授役だったような...旧制時代の教師役が似合う;)、姑、井内さん。黒子[闇]の伊野尾さんの言葉の発し方はこのカンパニーを体現している。
    次回は<愚者たちの機械学(仮)>新作です。シュルレアリスムを取り入れるよう。でも万有引力は、ちょっと肩の力が抜けた今の状態のほうがより自由なので(いい意味で)万有引力らしさを持ちつつ(直系の天井桟敷:寺山演劇)ベスト、今の布陣でベストというコアを(時には柔軟に)つらぬいてほしいと思います。


    来年3月には「新毒丸」です。



    黒子[節] ・・・・ 伊野尾理枝
    黒子[鎮] ・・・・ 田中真之
    詩人[犬] ・・・・ 村田弘美
    月雄 (幼少期) ・・・・  前田文香
    黒子[法] ・・・・ 木下瑞穂
    黒子[忍] / 生徒 ・・・・ 服部愛弓
    ミツの夫 / 先生 / 花嫁の母 ・・・・ 飛永聖
    取上婆 / 紳士 ・・・・ 今村博
    月雄(青年期) ・・・・ 森ようこ
    エンツコ人形 ・・・・ 山本美里
    詩人[狗] ・・・・ 高橋優太 
    黒子[怨] / 生徒 ・・・・ 太刀川亮
    姑 ・・・・ 井内俊一
    黒子・・・・ 比留間聡子
    近所の男 / 裁判官 ・・・・ 森祐介
    黒子 /生徒 ・・・・伊藤彩香
    犬加護[夜明] / シロ ・・・・ 曽田明宏
    黒子 / 生徒 ・・・・ 伊藤彩香
    黒子 ・・・杉村誠子
    黒子 ・ミツ/ 花嫁 ・・・・ 吉家智美

    演奏 J,A.シーザー (和太鼓 ・パーカッション)
    a_kira (ギター・キーボード・大正琴 )

    構成 共同演出 高田恵篤
    作曲 J.A.シーザー
    音響プラン 尾崎弘征
    編曲 a_kira  飛永聖
    舞台監督 小笠原幹夫 今西祥太 高橋優太
    題字 寺原芳堤
    舞台協力 小林桂太

    主催 特定非営利活動法人 演劇実験室◎万有引力
    後援 杉並区
    提携 特定非営利活動法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺
    助成 文化庁文化芸術振興費助成金(舞台芸術創造活動活性事業)
    企画 制作 特定非営利活動法人 演劇実験室◎万有引力


    サイトに行ったらクレジットは載っていなかったので、入場したときに頂いたパンフ抜き刷り的なリーフレットから手入力しました。

    万有引力ノートと狗神缶バッジセットを購入。夏前だから来年は万有引力うちわ(ロゴ入り)が欲しいものです!
    慶早戦のような、グッズ持参感覚。その夏に使えますし!

    扇子では無理でうちわを使わないと外を歩けなくなるのが日本の夏でございます。




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  • らいでんの緑の観、トルコ桔梗(フリルピンク)ばら:ウィンチェスター・カテドラル、パット・オースチン






  • 5
    2016-05-17-11-40-46

    石田昌也(先生)+真風涼帆(ゆりか)さん主演+怜美うららさん+華形ひかるさん(専科)でヴァンパイア・コメディという本演目。これを理由に二度目のKAATに行ってまいりました。(前回は、辻本さん+平野さんの源氏)
    私の中では六本木を超えたら遠い(遠征のかたすみません、でも時間的にも結構労力が)、日吉メディアセンターもなかなか最近は行けてないので観に行った理由はこれにつきます。
    KAATは本当にいい劇場。

    2016-05-17-11-32-48 

    素晴らしい初日でした、行って良かったです!!(実は横浜まで行ける可能性がある日という理由でしたが、後から初日と気が付いたという...!東京(梅田のほうが先に上演)
    詳細は後ほど....幕間に以前日比谷で買っておいたパンフレットを観ていました。やはり幕間があると安心して観劇できます。KAATの配慮で当日券も買えるようです。(事前に確かめたほうが確実かもですが)
    冒頭の導入部分、映像も使った説明で星組オーシャンのモロイ兄弟並みにテンポよくできてます。
    DVDになりますよね?今から楽しみです。


    2016-05-17-11-40-14

    KAATのロゴのあたりもアートデザイン仕様になっていると思います。(5月末まで)

    まだ公演始まったばかりですので徐々に書き足します。
    演目発表時、作品説明を読んだときは、壮一帆さんが再演した<カナリア>(CSで観て録画している)と<スタジオ54>(斉藤作品)の折衷、それからかのインタビュー ウィズ ヴァンパイア的な構成?と思いましたが石田先生のコメディベースのシリアスなテーマというときのバランスはいいので期待していきました。(例えば、<50/50 (華形ひかる・真野すがた(めおちゃん)・白華れみちゃん・望海風斗さん。これ最近放送しないけれど放送してほしい。
    良かったです!
    折衷ではなくてこの演目もテーマがある、マンネリさもなく。
    宙組の演者さんもとてもよかった。お芝居のテンポもダンスも。お芝居の役やテーマをわかって演じてくれてる感じです。

    初日から少し経ちましたので、思ったテーマなどを。
    最初に9.11時に生き残ったルーシーが実は現代によみがえったアルカード(真風涼帆 / アルカードを逆から読むとドラキュラ)がその不死性で助け出し、両親はルーシーは歯科大生になっているというという設定には、そんなこと可能なのか、と思ったのですが、養父が富裕で養女になったということから、アメリカならあり得るなと思いました。(歯科医学生:比較的お金があればとりやすい歯科専門もある・・・私の母方の親戚は歯科医で博士、とても本来的な治療をする方なので歯科医といっても色々なのをしっている為か)
    アメリカはプロテスタントですし、そういう意味では日本よりも血族主義ではなくて、誰かの養育をすることは善いことですし、逆を言えばいかに現代の日本ではそうしたことが家の問題になってしまい個人が浮上できないことがあるからなのですが。ここはもう少しルーシーの養父回想があってもよかったかもしれません。石田脚本が云いたいことは、身内が本当に理解者であることはなくあくまで人と人との共感性や他社性質のなさをコメディのオブラートに包みながら描いたのではないかと思うのです。石田作品は基本的に人は善性においている(ユーモアセンスや笑いに理解がない方には通じないかもしれないのですが、どの作品においてもそこは描かれると思っています。
    それと同時に、9.11時の子どもが大学生になっているという点も、そういえばもうそんなに経ったのだったと思いました。
    真実の姿、という点を描くのも一つのテーマかと思います。それは真風のアルカードはもちろん、カーミラ、華形ひかる演じるところの博士、美風さんの役もそうかと思いますし、人は変わるものだ、何かのきっかけで...と描いているところがいいのではないかと思う。だからシリアステーマを置きつつも、コメディに仕上げているのは支持できるのです。後味わるくないですしね。演出も今回マンネリ化しておらず、舞台美術と映像の使い方も良かったです。

    差し障りのないところで。

    ・プロローグ、真風さんセンターでギリシア神話のミューズっぽい衣装の娘役さんたち6名のダンサー。
    なんとなくですが、センター挟んでのお二人がうまい。デヴェロッペとアティチュードが形になってないと気になります。揃えよう。
    ・愛月ひかるさん、真風さんと並んでのお芝居テンポいいです、絵になる並びですし、私はだんだん愛月さんの「Wa」の発音にはまってきました...最初のプレスの腕章、もう少し上じゃないかな?
    ・これも冒頭のヴァンパイア・レポート、映像使って単調になりがちな設定と導入部分がとても楽しいです、また観たい。ジャスミン役とオリーブ役の方もよかったです。
    ・真風さんの演技は表情もすごくいいのです、というかお芝居やショーの時の眼の動きがとてもいい。目は意志を伝えるものなので、伝わるんですよね。白目と瞳の動きに気が付くと見とれる。
    ・怜美うららちゃん、カーミラ(死神)とスーツドレス+ボブになったときの雰囲気の違いがさすがです。ラストのハットをかぶっている群舞も似合う。舞台写真お願いします。。。
    うららさんはお芝居上手いし、役の違いもいつもある。役の必須条件を解釈するのが長けている。 
    一部では歌が難といいますが、そんな感じはあまり受けず、いつも役柄や表すべきお芝居、ショー、フィナーレも良かった。いずれうららさんがヒルデガルトわ
    やったところが見たい。むしろまあ様がキルヒーなら、まかぜ、愛でビューロー、ベルゲングリューン、アンネローゼはうららちゃんとか。
    新公のりくさんラインハルト見たいです。
    最近の、外し歌唱でこれは、、というのはactでのロイヤルゆりやと、海ちゃんことくらげさん。なんだろ、海さんはキングダムのときは良かったのに、芝居のマノンでは役作りも平凡だった。
    ショーのほうがはえるのか。。
    しかし劇団は、音波みのりちゃんはじめ、お芝居も容姿も宝塚らしいかたをもっと大切に、、最近はみのりちゃん、みやさんの有閑倶楽部 一条ゆかりものをはまる芝居だろうなと思っています。。



    ・みつるさん(華形ひかる)を久しぶりに観られてとても嬉しかったし、メガネをかけているのに瞳の綺麗さにいつも驚きます。もっと公演に出てほしいです...
    ・星風さん、・・・ダンスはちょっと軸が安定していない、つま先が抜けているのでだんだん治ればいいのではないかと・・・お芝居良かったです。顔の輪郭が丸顔なので、せりかさんとかと組むといいのではないでしょうか、なんとなく。
    ・和希さん、今回はまり役だったと思います、本体との差がないから自然。髪型も似合ってました。お芝居もよかったですが、・・・リアルボキャ貧ならぬせりふがちょっと飛びましたが、そこは客席もなんだかCSのトークなどで知っているので、ん・・・?となったのですがご自身でも相手のかたも笑ってしまって、客席も笑った一瞬; ポジション的に如月さんことれんた芸のような 笑  
    ・真風さん(ゆりか)が二度客席出します!石田作品といえば、通路あるき登場(「双曲線のカルテ」のときも早霧さん、ともみん(夢乃さん)とも歩いて出てきたのを思い出しました。
    ・炎の精、2回ほど場がありますが、二度目は男役の方が躍るし真風さん(どうも真風さんと書くのが慣れない、ずっとゆりかと家では呼んでいるので・・・でも二番手さんになり、ゆりかさんと書こう・・・アンドレ・ブルトン先生に対するコクトーさんみたいなニュアンスで)をリフトしたりあのダンスシーンも好きです。
    ・献血ラッパー ・・・!!幕間にプログラムみてさすが石田センセイです。センスがセンスしてます(石田先生のつか作品参照)

    中盤の捌けるシーンで誰かがおんぶしてはけていました
    ・京美紗さん。石田作品は老若男女がちゃんと描かれているのもいいですよね。ちょっと歌のシーンは長い気がしましたが...
    ・松風さん、シェイクスピアでは父さん役でしたが今回もあ、松風さんだ(クリストファー)と思いました。二度見
    られるならもっとラスト他のダンス場面も観たい!
    この作品は芝居のテンポがよくて、ダンスシーンも豊富でダンサーを揃えてきているのでそこも見ごたえが。 ここに蒼羽りくさん居たら本当に目が足りなくなりそう。
    ・カゲソロの瀬戸花まりさん、上手かった... 私の中ではもう退団されてしまいましたが花瀬みずかさんのような方が本当に歌がうまく宝塚的だとおもうのです、それから遠野あすかさんとか。
    歌が、歌がといいますがカラオケ的なものではないんですよね・・・歌謡ショーではないのですから。
    もちろんポップスやロック系と歌い分けられることもミュージカルでは重要ですけれども!
    ゆりかさんは主役の魅力と周りの方も魅力が映し出されるようなところがあって、すばらしい主演公演だったと思います。ラストのダンスも止めるところ、速いステップの場もクールです。おそらく、本公演はシリアス調が多いような気がするので、二番手時代にコメディもやってほしいです。観たいゆりかさん、真風さんが観られた満足。
    ・カフェ・スタンドがコスモスカフェ 宙ですしね。冒頭は焼肉(つか作品)ではなくフランクフルトをやいている
    (食サンプルでしょうけれども)
    ニューヨークの広場?カフェの真風アルカードと愛ちゃん、ホワイト カラーのニールとピーターを彷彿とさせる!
    変装用キバ用意する、の下りであの西野先生ヴァンパイア マエストロとそのキバどこから出したのヘルベルト上口耕平さん!を発作的に思い出しました。。昨年の帝劇城。




    ・・・ストーリーに触れないようにしつつ。だいぶん書いてしまいました。
    みつるさんはまた宙にも出て欲しいです。
    この作品は全国ツアーや他の劇場でやっても良いのではと思います。いい演目。
    初めて宝塚を観るかたにもおすすめできる。

    今回の石田先生のキーワードは「スマホ」「スマホのぞき見」「バージョンUP アップグレード」のようです>時事?
    50/50はひきニートだったような。人工知能 AI もあります>13場 自撮りも。
    石田作品といえば病院シーンですが今回は大丈夫でした。

    照明と音響も良かったです、最初はあのセット(時計じかけのオレンジ的な>違う)の後ろにバンドの方が?と思うくらいでした。文京シビックのときもホール環境も良かったのですけれど、KAATもいいですよね。
    今回衣装も合っていたとおもいます、というか宙組生がきちんと着こなしているからなのか。
    また追記したいです。 といいますかこれから観る方多いと思うのでコアなことはまた後ほど。。
    もう一度観たくなります。DVD今から楽しみにしています。「ニジンスキー」みたいに発売されますよね?
    神奈川千秋楽もぜひ放送用録画をしてほしいです。


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    3階のホワイエから。

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    ホワイエの感じはBunkamuraのオーチャードホールに近いと思いました。 階下にカフェレストランがあるのでそこからと思われますがパンやクロワッサンサンドもあるビュッフェです。
    (Bunkamuraオーチャードはさらに前菜やその場で切ってくれるハモンセラーノ、生ハムなどがあるのでついついスパークリングワインなども愉しんでしまいますが。)

    まっすぐ帰宅。


    2016-05-12-05-26-14

    庭のやまぼうし。



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    2016-05-17-15-50-57 2016-05-17-15-50-43
    FM NHKも。

    2016-05-17-15-47-24


    初めて横浜の劇場に行くという方...3階でインスタレーションあります。<突然ミュージアム 2016>
    (これはまた改めて違う記事に)



       http://www.nicovideo.jp/watch/sm21423782  冒頭のシーンに愛月さんいるらしい   





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    2016-03-17


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    目記事

    4

    2016-05-08-11-47-12


    http://ousia.livedoor.biz/archives/52374531.html
    年末の観劇(2回分 大阪が1月だったのであまり詳しくは感想書いてませんがログ)

    上映会に行って参りました。5月の週末予定が解らずかなりぎりぎりにチケットを購入。
    ゲストの皆さま : 辻本祐樹さん 三上真史さん 中村龍介さん 小林且弥さん
    (+夏のお芝居の告知のためか、滝口幸広氏)

    制作 Le Himawari (るひまわり 通称 るひま)さん :http://le-himawari.co.jp/

    思いつくままに箇条書きで!

    ・本編上映のお話の後のショーでがらっと替えた今回の明治座でしたので、上映会何回か行っているのに第二部ライブのようなショーも付いた上映会だと思いこんでいました...; ARARAHABAKIの嶺君(木ノ本嶺浩氏)とカスミ草(へいにー(二瓶拓也)、井澤氏)も懐かしの映像とともにみられるかと思ってました。
    たしかにここで幕....だと暗い....(厭ではありません)
    ・先に気になったことだけ書いておきます。今回、音楽が日野さんではない方、ミュージカルというにはやっぱりダンスと歌とお芝居があってこそで、セット転換できない大階段(違)なのでどちらかというと私はこれは「合唱劇」なんじゃないかなあと思うのです。ダンス+ダンサブルさがたりない。日野先生の音楽のほうが好きです。
    日野さんの音楽はピアノ稽古場みたいではなく、いつもちゃんとオケ仕様になっているし、ピアノだけだとちょっと迫力にかけるし、蝦夷にあわない気がして。
    しかし日野さんがピアノ弾きながらのお芝居は素晴らしい。昨年夏の『芥川龍之介の恋』もDVDお願いいたします。
    年末に僕図書(朗読劇)やる際には日野悠平先生がいいなあ。
    ・劇中、津軽名物のところ、「つがる名物ふぁみちき(伏せているつもり)かー!」のくだりで「あああの油が古いというあれね」というアドリブに職業病的にひえっと小さく叫んでしまいました。(私だけか)
    ローチケとセブンHDはチケット扱いますしね...(そういうわけではなかろうが)
    私はからあげ君派?です。揚げ物はともかくファミマはすきなほうです!

    ・井深かっちの鶫ちゃんに出てくるだけで笑いが...、演者の方ももう「井深芸」だと認めておられる様子;
    いや、でも井深克彦さんは結構、あれで気にしながら即興シーンもちゃんと考えてやってるんだなあと思うんですよね。
    ・役替わりコーナー 楽しかったから先に。
    井深鶫ちゃんを、辻ちゃん(辻本さん)が!「これかっち凄い;」とコメントされてました。でもやりきれる辻本さんの実力。
    ・坂上田村麻呂→辻本さん(母礼) ・桓武天皇→三上氏。 母礼→中村龍介さん 
    「ちょっとまって、僕いま、ハイといいえ、しか云ってない(田村)」と辻本さん。
    たしかにこうしてみると、田村麻呂役は難しかったんですね...、母礼役も大変だと思いますが。
    中村さんいわく、「辻ちゃんと三上氏は、今回の稽古場しごかれ2TOPで大変だった」辻ちゃん「ダメ出しだけで8時間続いたことも」三上氏「頑張ってるというのを出さないで頑張る芝居を」・・・
    お稽古場の(最終通し・照明あわせくらいでもいいんです)映像特典でほしいです前からいってますが。
    さらに中村氏「実は普通、稽古に合流できない役がある場合は、そのシーンはとばして稽古、なんですが、小林氏(こばけん氏)と井深かっち(鶫)双子のシーンは、なぜかいつも、代役として鳥越(敬称略)と自分(中村龍)でやっていたんですよね。。(客席;;えー! 知らなかった)

    そんな感じでトークもとても盛り上がりました。疲れてたけれども行ってよかった。

    ますます、阿弖流為を辻本さんと三上さんの役替わりで観たかった。田村麻呂の衣装も似合うし、きっとジブリが製作したら、アシタカみたいな阿弖流為になるだろうて。(・・・)
    殺陣ができる方で役替わりも観たかった。
    阿弖流為がなんとなくイメージではなかったんですよ...ファンの方すみませんが、ちょっと...キャラ人物像も作りが浅いように思えまして。
    それから昨年の矢部太郎さんは良かったけど、今年のお笑いのかた3人は、いらないですごめんなさい。笑えなかった




    ・スクリーンでは井澤さん、前山さんをやっぱりおってしまう。
    平方君(平方元基)も木内健人さんも上手いです、西川さんも。耳がしあわせ。
    エチュードに平方さんがつれていかれたときの心配そうな木内さん!好きだな。
    ここは豪華なアンサンブル。ソロがそれぞれあってもいいくらいでした。
    ・原田さんパンフと役のギャップが素晴らしい。存在感凄い。わしかずらからの好青年。朗読では歌う国語の先生ですね、嶺氏も楽しみ。

    ・気になるのは、赤澤さんの脚本、ときどき台詞のかけあいのテンポが悪くなる。なぜか、定期的に台詞のやりとりのあとに「しーん・・・」となることが多い。お稽古スケジュールの問題かどうか。わかりませんが、気になってしまう。ただし副音声の本音やりとり効果はすごくいいですよね。それだけに気になります。
    阿弖流為と誰か、の二人だけのシーンもちょっと多い。某正塚先生、いや谷先生か・・・のようなうやりとり。
    箱に対してちょっとそこが多いし、動きもないので。

    ・宙組観た後だと、全場大階段だと、上に立ったときにお客様が近いというコメント+普段よりも壇上から出ることがおおいから意外と体力にきますとまあ様(朝夏まなと・あすかさん)が云ってましたが、阿弖流為のセットも出るたびにこれは見えない階段昇降が・・・・がんばって!と思いました。

    DVD見ればいいかなと思っていた時期もありますが、日替わりや第二部(高嶺ふぶきさんが白い御衣裳でARARAHAAKIにも出たときも観たい!)上口耕平さんゲスト日など、やっぱりDVDも愉しみですし今日の分も収録されてますよね。
    たっきーに、客席「えー!!!」というなれたるひまさんのファン。返してましたけど、これ何かデジャヴが。
    そうか、龍さんのVoiceでの客席ファン「えー(小さめの声)」間髪入れず「エー!じゃない!」これでした。
    もしたっきーと龍さんが同じ舞台に出ることになったら・・・というかDA2メンバーが出ることになったら、紫吹さんのときのように、おそらく「えー、じゃない。」「すいませんでした姫・・・(?」になるでしょうね。

    ・それからトークコーナーでの司会は三上氏(Mr.趣味というよりビジネス園芸<褒めているつもり)だったはずが、袖にいるからと滝口氏に。滝口氏で日替わりコーナーまでいけるの?とそわそわしました。この感覚、る・ひまわり Le Himawari らしい感触...。

    役替わり、こばかつさんの不意をついた、キラキラパウダ〜!★には泣きました。←笑った。。
    上映会の登壇コーナーではもう笑って泪が出ました数回!

    るひま上映会は平和でした。フォロワーさんともお会いできました。体力なしで昼の部のみ。そのまま帰宅。
    友人mさんのご結婚お祝いを銀座で買う、夏のオープントゥの靴を買うというミッションをし、帰宅して家族で謝朋殿にごはんを食べにいきギリシアヨーグルトを買い、沖縄物産展をみて帰宅という日でした>ダイアリー

    2016-05-08-18-04-03

    2016-05-08-11-48-45 朝日ホールエントランス。
    みうら氏的にいうところの「ヌー銅」:なぜかパブリックな場所にあるというヌードの銅像をいう。(思わず撮影)

    2016-05-08-07-44-00 春紅葉の色鮮やかな季節です。


    ・明治座で観たときにかけなかった感想は、「心を読ませない勾玉があるとは思わなかったのか」(安西慎太郎/綿麻呂)・・・ダークホース、殺陣もいい。辻ちゃんにも殺陣シーンを...むしろ綿麻呂と母礼と阿弖流為と田村麻呂を役替わりしてほしい(・・・ジャッキー、パーチェスター役替わりとか、ルドルフ・革命家役替わりとか、オランプ・ソレーヌ役替わりのレベル、いやノバ・ボサの3役役替わりなど・・・(慣れすぎている配役役替わり)

    ・それから「心の声が聞こえるといっても、もっと奥底には違う本音や人の思いが聞こえるはず」という台詞。

    ・高嶺ふぶきさんの歌声は凄い。ラストでも聴きたいくらいでした。。

    思い出したらまた書くことにいたします。写真も足せたらよいです。


    イコール/equalの感想も過去ログにあるのでぜひご覧ください。


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    2016-03-25-18-18-02

    2016-03-25-18-35-00

    観に行ってまいりました、まずは写真を....TDVとる祭(ゲスト)の時も御一緒したNさんと会場でお会いしました。
    これから行かれる方はぜひに...劇中で使われている絵画ポストカードセットをチェックしてみてください。
    まだ上演中ですし細かい話は後日。
    上口さんのファルセットの歌声、AKANEさんと合わせるときは低音もきれいで、ソロのファルセットやデュエットでの高音もすばらしい。



    舞台を観て一カ月ほどたとうとしている。和也 はなぜルノワールに自分のアート原点をみたのか、確かに印象派は色彩派。レイチェルをふとデッサし始めるのは、素描派。
    アーティストとして迷い、しかし美の根源に敏感な和也 上口耕平。語らずとも含蓄ある言葉、表情。
    でもこのかたは、おそらく、言葉、うた、ダンス、芝居をまだ表現できる。
    今回歌、マイムを丁寧に見られたことは貴重だった。
    悲劇か喜劇か。
    どちらもあるか。3 7くらいのほうがスマートで実は繊細な、翻ってだいたな魅力をさらに引き出せるように思えた舞台、初日でした。

    音響よい劇場でまた見たくなる作品。

    色々思い出しながら追記します。

    英国アンバサダーアワードに出席しました*1(於:駐...

    GUILLOT社のばら ラ・ローズ・ボルドー アーチ剪定

    英国アンバサダーアワード*3 3種デザートと紅茶 ...

    宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演

    インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...


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    5
    2016-03-25-11-27-52
    丸の内の交差点にて
    いつの間に?といわれそうですが、DVD発売後、やはりもう一度東京公演中に見届けたいという家族と私1人で計2回。(ともに当日券にて : 販売をはじめたころにはだいたい80人くらい並んでいたか...そのあと立ち見希望のかたと分けた列になっていました。)
    思い出したら追記するスタイルでかきとめようと思います。
    前回感想を星5にしましたが、実質4.49くらいでした。2回見に行った後半は4.9位
    と感じました。とにかく終盤の完成度が素晴らしかったです。

    ・天レーさん(天玲美音さん)のショーのメイクすきです、寿さん(すっしー組長)は最初(初日)びっくりしましたが、やはりうまいですよね、いまの宙は今回みたいな二本立てがあいます。
    エリザベートの後はまたオリジナルと二本立て、ショーありがいいですね。
    エリザベートのフィナーレもちょっと期待しておきます。

    2016-03-24-21-43-35 
    HOTEYESの朝夏まなとさんのソロのダンス、以前はまあ君は音じゃなくてカウントで踊ってないかな、と思うことが多かったのですが、音楽にのって初見よりずっとよくなったと思います。

    劇中劇、蒼羽りくさんのマクベスに後半はみるたびに注目してしまいました。(写真を買ってしまった...
    ショーだと七生さんかな?目をひきました。
    プロローグのとき緑の衣装のかたも。(一番最初のプロローグのところですかね、その後なんかいも着替えますから
    ジョージ・ケアリー(真風さん)と出会う以前、皮手袋職人のときだけ、皮のポスター衣装なんだね、(最初の登場はネイビーの服)などあとからいろいろ気が付きます。

    桜木みなとさん、マントさばきがうまくなりました!愛月さん(愛ちゃん、ずっきー)もメイク少し綺麗になったような。
    客席降りのとき、舞台におりない数人のかたたちでセンターあたりの方々がきれいです。
    沙央さんみられるのも嬉しいですし。
    娘は前髪つくっている怜美うららさんの舞台写真がほしかった、と言ってました。(隣が愛ちゃんとおりてくるときのですね)

    フィナーレで降りてくるときの、朝夏さんの後ろにいる澄輝(あっきー)さん御衣裳似合ってます。
    みりおんちゃんの某HIT曲を歌うときの真後ろのりくさんをついチェックしてしまいます。

    ・美月悠さん、髪型がおかっぱのときとそうない時がありますね、おかっぱのほうが好きです、ナイスガイの振り付け講座やぶりどりに出てましたね。

    ナイスガイ!に最初の振りが似てますので昔とった杵柄的に、りくさんやあっきーさんを見てしまいます。

    3回目に行ったときは、髪型が昔のまさお《真咲さん みたいに作っているかた何人かいらして。

    ・・・きりがないのですが、
    シェイクスピアでの演技、若いときのシェイクスピアと、言葉が消えてしまったのあたり・・・演技すばらしかった。
    ルグリがガラでオネーギンを演じたときに似た実在感。

    凄い時のオネーギンでも感じるあの舞台上の空気がありました。
    取り戻せない逡巡。

    この演目はみどころが多くて目がたりず、DVD買ってからも、まだ東京で公演中なのだから観たいと思える作品でしたね。去年の1789もそんな感じだったのですが。良作です。

    この記事は思い出したら備忘録として書き足す状態にしたいです。



    http://www.tca-pictures.net/music/cgi-bin/detail.cgi?goods_code=TZL-399
    DLと試聴できます(公式)


    2016-03-24-20-22-21  2016-03-25-10-17-32



    2016-03-25-10-17-45 


    私はDVDを持ってますが、別アングルでワイプが出せるのを今回はじめて気が付きました。(遅
    龍さんのPUCKでも1789でも気が付いておりませんでした;



    DVDのほうが値段はお安めです。

    ともに稽古風景がいい。いずれDVDの中にナウオンが入らないものでしょうか?



    2016-03-25-17-17-26 

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    シェイクスピア
    角川グループパブリッシング
    2009-01-24




    ウィリアム シェイクスピア
    角川書店
    2007-06-23



    角川文庫新訳シリーズは、カバーが金子國義さんなので集めたくなる。
    以前ワークショップで十二夜を使いました。なつかしい。
    昨年、シンガポールから日本にもどるときに金子國義さんの訃報をのりつぎ時に聞いたのでした。

    シェイクスピア
    KADOKAWA / 角川書店
    2014-02-14


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    宙組 Shalespeare 公演2回目に行ってきました。そもそも貸切公演1回にいくつもりでチケットをとっていたのですが、初日に運よく視られたので、2回目です。 
    東京後半の宙公演もいいですね、銀英伝のときも東京に来てからのほうがいいなと思ったのですが、完成度が高まってました。今回は二回とも二階席だったのですが、二階のSのなかなかいいものですね...今回はレヴューで客席降りがあるので本当は一度一階で観たかったのですが、2階Sの銀橋の近さにはちょっとびっくりしました。みりおんちゃんの銀橋わたるスピードが半端じゃありませんでした;
    朝夏まなとさん(まあくん まあ様 うちではまぁーとかまぁ君と呼ばせていただいております)は後半日程も声量も衰えなくて、お芝居の小気味よさも、若いシェイクスピアの時代のあどけなさも、アンが出て行った直後の絶望・後悔のシーンも良かったです。うまい具合に紙(手紙と原稿)がとぶなあー!!!!と飛んで行った原稿の放物線をながめてしまった。Bravi.
    五月祭のダンス、コーラスも綺麗でフレッシュでいいですし、もう一度みたくなります。
    あっきー(澄輝さん)は舞台メイクがうまいなあ、とかやっぱり観ていて宙組だなあと嬉しくなります。蒼羽りくさんも然り、つい見つけてしまう。ちょっと大空さん時代を思い出せるんですよね、りくさんは。怜美うららさんがでてくるとやっぱりついずっと観てしまいます。真風さん(ゆりかさん)と一緒だとなおいいですし、ここだけでももうすこし見たくなる。美穂さんのエリザベスは今回歌がとてもあっていて好きですし、DVD早く買いたいなあと思う演目です。後半もいいからぜひ東京の楽も録画してほしいし、この演目はBSでもやってほしいものです。
    前回は怜美うららさん観てて気が付かなかったのですが、サウサンプトンとエセックス(愛月ひかるさん、桜木みなとさん)の長椅子のショットはあそこなんであんなことになっているんだー?!と急にふりかかるオスカー・ワイルド的シーンについオペラが...(あとで舞台写真も出ていることを発見;まあ...撮りますわね)
    けっこう気になるシーンがあるのですがどのくらいDVDにおさまるやら。なのでもう1回観たくなります。
    劇中劇で側転する方がダンス上手いですね。
    星風まどかさんは....地声に近い発声で歌われるのはちょっと苦手です....私は....。
    実咲さんは髪をアップに自分でセットしたほうが見た目はいいのでお芝居のほうはあまり注目しているところはなくて...歌は美穂さんと一緒あと高音がハウリングしないのでいいのですが、なぜか高音が出ているのに聴くのが辛いときがあります。よくわからないのですが..エリザベートの練習のような飛び降りるシーンが好きです;
    (前回観たあとにすぐに宙エリザベートの発表がありましたね)
    名声を手に入れるシェイクスピアを群衆が支えるシーン、もつい注目してしまいます....ちゃんと支えるんだー、がんばれー,,,と手に汗握ります。大空さんだったら大変ですよ(だいたい鳳翔大さんが支えておられました、支える方々もいつもがんばれーと思って観てしまいます。支えられるほうも大変ですけれども)もうすこしまあ様をがっちりとホールドしてください。(シーンとしてほてめいます、ぜひこれからの方は演出を愉しんで下さい)

    いろいろあるのですが、ショーの群舞で新たに、澄輝さんの後ろにいる方がうまいと思いました。
    お名前がわからないのですが、ル・サンクみたらわかりそうです。
    銀橋の沙央さんのソロはやっぱり聴くと安心する、ほっとします。
    このお芝居も、英国の香りがする演劇のあとに、全然雰囲気が違うショーがつくので、エドワード8世とミスティステーションの時のような、リフレイン、リピート脳がちょっと働きます。どちらも見ごたえがあります。



    朝夏さんは歌、芝居、ダンス、安定感もかなり高いので、つい、ではどこがまだ何かかけているんだろうか、とついみてしまうことが。職業病的に高採点をしたときにあとは...というニュアンスで書いているのでけなしているのではぜんぜんなく、あえて書くとすると、ダンスのときの呼吸。よくきついヴァリエーションのときは、特に、息をとめないで、呼吸していて!といわれますが、そこかなと。技術の高さがあればあるほど、観ているほうは緊張もするんです。しかしそれがさらに超えてくるともう流れる詩のように、リエゾンのように、アンシェヌマンの心地よさのようにそれらを感じなくなる。まあ君のダンスはその先が見えるだけに厳しめに書いてしまいますが、そういうことなんです。シェネはとても綺麗。一番得意なのはあの細かいステップの連続を美しく魅せられているところだと思いますが、衣裳はもっと白系で脚、アームスのラインがみえていてもよかったような。レッスン風景がすごくみたくなります。
    それからもうひとつは、顔の付け方。軸の取り方。特に顔の付け方ですね...上手いので、余計、顔を音楽と振り付けの言葉に寄り添わえせたらいいのに...と前回観たときからずっと思っていました。

    あとショーで気になったのは、純矢ちとせさん(かな)のグレーの衣装(アラビア風)で腕輪あったほうがよくないかな、とかくらいです。(愛と死のアラビアとか、shiningリズムの、光と影のシーンなどを見すぎなのもありますが)昔ほどではないにしても、まだ足音が大きい。振り出しのときにまだ板付きになれていない、(つけてない人ではなく、おそらくそれ以前の人が移動の速度を考えられていない。せっかくそろってきているのでそこだけもったいない感じします)

    真風さんはやはり観てしまいます。一緒に行った方(一名は宝塚自体初見)も、真風はうまくなったなあと感動の言葉。ちょっとゆるい感じがまたいいんですよね。
    やっぱり二番手組(真風さん、怜美さん)が見どころがあると、何回か観たくなるし、見ごたえ感がぐっと増します。いまの宙組いいのでまたぜひ劇場にも行きたいです。
    若い組ですが、上級生が抜けずしばらくいい演目を(いい演目にできる力があると思います)つくれたらいいですね。





    今回は一緒に行った方のうち2名は午後から仕事だったので一旦わかれ、そのあと表参道に寄って帰りました。
    3月の東京、2月の月組のときくらい、いやもっと寒いです、底冷えします。
    公演中怪我などないよう頑張ってという気持ちで劇場をあとにしました。


    るろうに雪組は行けるのだろうか....;

    宙組まだ感想かけてないのですが3.4回目も行きました。実は、感想は後ほど!

    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2014-02-26

    購入しました。。

    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2012-01-28


    真風さん知ってすきになったのは、オーシャンズ11星から。(美弥ちゃんも)







    宝塚歌劇団
    宝塚クリエイティブアーツ
    2016-03-17

    CD欲しくなりました。。

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    https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

    Taste of Britain
    https://www.facebook.com/oishii.igirisu
    http://www.visitbritain.com/ja/JP/

    https://www.visitbritainshop.com/japan/trips-and-tours/

    3階喫茶や4階ビュッフェ・売店に、期間限定ギネスビールとか、ペールエールとかエルダーフラワーコーディアルとかあってもいい感じです。公演紅茶とか。(TDR的お土産)ビアカクテルとか!

    5月祭トライフルとか。




    村治佳織
    ビクターエンタテインメント
    1995-01-21



    自宅でよく演奏する曲が入っているクラシックギターCD.

    劇中ではジグ、リール系の音楽もずいぶん使われているような。



    Altan
    EMI Import
    1996-06-11




    Altan
    Green Linnet
    1993-01-05



    Altan
    Compass Records
    2015-02-24



    Altan
    Narada
    2002-03-14

    4


    2016-02-19-12-35-58


    カラバッジョ展告知。この果物籠の少年 も庭園美術館での展示のときに来日しました。

    2016-02-19-12-36-27

    現在展示替え中。もうすぐ公開ですね。バッカス...ですが私は

    2016-02-19-12-45-56

    こちらが西美前でもよかったのではないかとも思います。

    2月のキーワード 実は昨日夜記入していましたが、エラーで更新寸前にすべて消えました。
    復元記事も何かの拍子にきえました、ですのであとからコメント等を追加します。


    1  美弥るりか
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    7 第九
      シンガラジャルーム
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      ちゃぴ 愛希れいか
      ラウンジ
      鈴木拡樹
    8 パルシステム
      那須野圭右
      渡辺理恵
      マニックストリ―トプリーチャーズ
      イングリッシュローズ
    9 バリ島旅行記
      ボッティチエリ
      ローラアシュレイ
      鳳翔大
      マリアージュフレール
      つかこうへい 
      ロマンス2015
    10 エヴァソンマッコイ 伊藤忠
       科挙 登竜門
       西川扇左衛門
       ニュードーン 
       写真
      
      科挙は台湾の記録かな。
    西川先生の日舞は本当に素晴らしい、
    西川会で一緒にお写真を歌舞伎座にて撮らせていただきました、次の公演も楽しみです。


    歌舞伎座楽屋にて。



    puckのときにクリスマスイヴだったので、入場者に配られたポストカード!

    最近ファイリングの整理をしてました。
    るひまさんの写真をずっと月ファイリングしていたのですが、スチール入れに移動。月組、雪、舞台写真ファイルをちょっと久々にみたのでちょっとアップしてみますか。


    美弥ちゃん、こまちゃん。


    真咲さん、美弥ちゃん。
    買いますわねこれは!


    舞音 GJ.

    上口ミツヒデさま。
    るひまさんの写真、嶺氏、井深かっち、上口さん、辻ちゃん多し。キャトルのスチールいれにやっと移し変えました!

    るひまさん、るーちゃんスタンプの第二弾とスチールいれに作って下さい!
    あとはるひまoperaグラス。
    マルチクリーナー るーちゃん。
    るーちゃんA4ファイル。
    フランス語で るーちゃん とロゴいれて下さい。。
    キャトルは逆に、観劇バッグをるひまっぽいトート  A4にしてほしい。

    ボランティアでいいからグッズ案提出したいくらいです。⬅︎
    いちおうメディア学やってるから世相やなにが使われ 使いやすいかはわかるはずだし、よく調査にも協力することもあるんです。

    院にマーケティングで勉強したほうがいいのかな、成績はわりとよいのでノー試験で母校の院にはいけるんですよね。。
    余談でした。





      
    2016-02-19-12-14-21 2016-02-19-10-35-49


    上野恩賜公園。
    都美術まで行ったら奏楽堂があるのでボッティチェリ、カラバッジョのために上野にくるかたは行ってみてもいいかもです。鶯谷方面へいけば、朝倉彫像塑館、根津(千代田線)で下車すれば弥生美術館なんかもいいかもですね。朝倉彫塑館へいきたい。

    上野、谷中、本郷、向ヶ丘あたりは第一山の手です。
    昔から東京に住んでいる人しかもうわすれてるかもしれませんけども。

    東京芸術祭があるのであわせていってみてもいいかもしれません。






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    バリ島からの葉書 豊洲-有楽町 古典ギリシア語学習会(文京区)
    月組: 舞音 GJ公演 3回目 <於:東京宝塚劇場> 輸入住宅(施主)29位

    4
    2016-02-19-14-42-49

    宙組初日(東京)行って来ました。
    たまたま公式サイトで初日チケットがあり、昼の公演のため行って来れました。


    2016-02-19-14-49-56

    2016-02-19-14-43-15

    宙はモンテクリスト伯、沙央さんは「1789」以来、美穂さんはロミオ・ジュリエット(月組)以来かもしれません。真風さんはおそらく、めぐりあい2nd以来です。

    シェイクスピアがストラスフォード・エイボンにいるときから劇を書きはじめ、のちの妻になるアン・ハサウェイとであう(シェイクスピアにとってアンは言葉と文芸のミューズということらしく、真風さん演じるところのジョージ・ケアリーが劇団を作る後ろ盾になり...劇団の役者として沙央さんが出たりし創作過程の間に代表的な演目、「マクベス」「ロミオ・ジュリエッタ」「冬物語」「ジュリアスシーザー」などが朝夏さんが執筆している合間にどんどん劇中劇が展開しますので、これは高校生や一貫校生なども時間があったら見たらいいような。実際、3月は身内と初めて宝塚自体を観る人文化研究の人と観劇通の身内でいくので、まずは私が予習的に..と思っていってきました。
    結論からいうと良作です。
    インタビューでは、生田先生が「シェイクスピア没後400年メモリアル」というサブタイは自分はつけていなくて....とちょっと気になさっている様子のコメントしてましたが、いい作品になっていたと思います。もう少し、多く組生が出ている場面が多くてもよかったかなとも。舞台のつくりかたも美しいです。
    5月祭のあたりは、おそらく、「リーズの結婚」「ラ・フィーユ・マルガルデ」のリボンの踊りのあたりが挿入されていたのではないかと思います。リボンを直す係りをちょっと観察してしまいました、がんばれーと(この演目発表会でやったことがあるのですよ...なので余計)
    春らしい演目なので東京ではおすすめです。ストーリーもかなりシンプルだと思います。



    今回舞台装置転換も凝ってますが、まずは初日でもあるので演者さんのよかったところを・・・・
    真風さんと伶美うららさんが並んだところがとてもいいです、ショーでもお芝居でも。玲美さん、私はもともと好きな方なんですが、「ロバート キャパ」のゲルダ タローは名演でしたし、銀英のユリアンもあってました。今回のベスはかなり印象に残るし真風さんとも合うんですよね。王家のナウオンのときも思いましたが。やっぱり真ん中が合います、真風さん(ゆりかさん)とはぴったりな気がしますけれども。

    朝夏さんは安定して真ん中でも進行役でもできるオールラウンダー。
    それからひさびさに宙組みて、澄輝さやとさん(あっきー)、蒼羽りくさん、桜木みなとさんは目立ちます。愛月さんはむしろ、逆転裁判のときのあたりのほうが貫録があったような。
    寿さんこと、すっしーさんが、往年の越乃リュウさん並に出番がかなりあって驚きました;そこはもう少し組の下級生か中堅にゆずってあげても・・・みさきりおんさんは、昔、遠野さんや蒼乃さんがやったような強い系の役のほうがしっくりきそうです。

    舞台転換が工夫されていてあきません。
    たぶん、中日などはかなりアドリブがはいってくるのではないでしょうか?
    朝夏まあさま、原稿書くのとてもはやい! インクつけてません・・・
    アンからの手紙に気づいたあたりの演技がよい。しかも何通も、、


    やはり美穂さんはさすがです。エリザベス1世は、映画エリザベス・ゴールデンエイジのままというくらい。声量のいいし。ゴールデンエイジの場がロック風で、西野先生の指揮がまたのってます。
    これは、美しき生涯の大阪城ロックにどこか通じるものか。あそこはもうすこし客席が意図にきづいて楽しまないと!!

    それから時代衣装が反映されているのと、背景画がロンドン、ストラスフォードエイボンなど凝ってると思いました。今回とても舞台の奥行全部使ってますね。後ろの広がりがすごい。舞台装置も場面によって組み替えていて、盆がまわる演出も効果的でした。東京でやっているうちに、ぜひ観たらいいと思います。

    ショーで帽子のあつかい、つばの部分をもつ指先の繊細さ、スタイリッシュさは、ぜひ宙生はまあくん(すいません、昔からそう呼んでいた;)のハットさばき、手つき指先をみて研究したらいいと思います。全然違うんです。
    花組 宝塚伝統のスタイルがしみ込んでます。でも花組だからというわけでなく、所作としてきれいだとおもうので。宝塚ならでは。

    こまさん(沙央くらま)の銀橋ソロもよかった。まあ君(朝夏まなと)のコンテンポラリーもまあまあ、いやまぁ君ならうまさは分かっているので、パの細かさ、シェヌのきれいさ、いうことないのですが、ジャンプの対空時間や、あとは衣装がもっとシンプルなのが、振り付けにはあうのかな、その辺は劇団サイドでかわる?あと、まあさまは、踊れるのに顔のつけかたがまだ、正面にいきがち。

    そんなわけでこれはオペラなしのがよさがわかります。
    真風さん、朝夏さんがからむシーン、あまりにも予想通りで!!まあ様が藤井大介先生の化身となってゆりかさん(真風さん)にからみにいってるのではないかとおもうこと数回(喜んでます、私は)。これDVDでみたいです。
    それどころか、真風さん、うららちゃん、こまさん、美穂さん、要するにこのショーは台湾でもうけるのではないかと?

    ドンカルロスのときの衣装つかいまわしだったらどうしようと思っていましたが、真風さんの緑の宮邸服はとてもよかったです。美穂さんのエリザベス一世はすごい。

    ル・サンクを買いそびれたので、次回3月に観に行くときまでにはもう一度並びとかチェックしたいと思います。

    ショーは中村暁ショーか?!と思うくらいかなり序盤に客席おりてます。
    二回席は最終的には舞台前列にスターさんたちが並ぶし、舞台上のかたを見たりしていられます。
    私は多分3月は1階でみます、と思ったら配送されてきたS席2階でした。。でも機会があれば2階でもう一度観たいような?
    照明や舞台転換もあるしライトなファンや初宝塚のかたにもオススメできるかな。

    ただずっと月組みてると娘役さんのダンスや並びは物足りない。あと強いていうならコーラスが多分宙組はやや軽いというか音域がメゾあたりが強く感じる。

    公演デザートをと思いましたが、おなかが空いてなかったのでサングリア(最近の定番..)を。

    スカイステージの広報のかたと、初日なのでロビーに報道カメラはいってました。
    来週月曜に初日映像が流れる(CSと公式youtube)のではないかと。




    2016-02-19-17-33-40




    まずは簡単なコメントのみ。
    Twitterにも書きましたが、舞台美術もとても凝っていました。
    あてものが、上下とも、活版印刷本のシェイクスピア作品風のとびらデザイン、冬ものがたリ、マクベス、ジュリアス・シーザーなどなど。

    こまさんことリチャードとシェイクスピアが合流する場所がたぶん、パブなのでしょうが、やはり階級を超えた集まり談義の場があったからこその英国文化なのだな、と心のかたすみでまなんだことを思い出してました。


    それから、羽山さん振り付けの部分は、ザ・朝夏さん(ブリどり参照)という感じでした。
    お芝居は遊べる余白も少しずつあるので、きっと公演中はちょこちょことアドリブなどがあるでしょう!

    思い出したらまた書きます。キャトルで美弥さんの舞台写真を購入....次は宙スチールもみなくては。


    http://youtu.be/u6JPKsSexVw
    公式の大劇映像
    東京初日ロングもお待ちしてます、
    CSでニュースチェックしたら朝夏大先生←だいもん風 がオレンジのストールで真風ゆりかさんとからむシーンは流れなかった!でも次回見るとき楽しみにしてます。

    エリザベス一世からケアリーへ。

    才能を見つけるのもまた才能、
    本当にこれはよい台詞。


    朝夏さんは、長い春の果てに のときから注目するようになりました。キルヒアイスも合ってるのでどこかの段階でもう一度キルヒアイスをやってほしい。ついでに長き春の果てに で蘭さん蘭ちゃんがいいなあと思い、えりたんの芝居も凄く、だいもん 望海さんの役 芝居もすきです、たまに見たくなる!
    だいもんは銀ちゃん、美弥ちゃんは長き春の果てに が合いそうと勝手に思っています。カナリアみると扇めぐむさんとまあ君は同じ立場なのに、そして扇めぐむさん、蓮水ゆうやさんがやめてしまわれてなんだか88期は辛いなあと思ってしまうのはありますよ。大河凛さんすきだったからやたら芹香さんもあー、と思いますし、鳳樹いちさんいたらもっと中堅が厚かったでしょうし、もうきりがないですが、退団する前にいろいろ受け継がないと枯渇が激しくなりそうで。貴重な人材が!と思いますね。。

    真風さん、紅さゆみさん、柚香光さん。
    これ月雪と交互なんですよね、おそらく。 

    蓮水ゆうやさん ちーちゃんばかり見てしまう。

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