Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: フィロソフィア/思想史

朝日カルチャー新宿教室での「新・ギリシア哲学史(10)に出席してきました。(10月17日)講師は納富信留先生。今回からいよいよ...のパルメニデス。継続講座ですが初めて参加された方も多かったのかもしれません。パルメニデスとゼノン、エレア派は古典系、フィロソフィア ...

ロゴスとイデア (文春学藝ライブラリー) [文庫]田中 美知太郎文藝春秋2014-06-10『ロゴスとイデア』を読んでいる。7月頃に購入してまだあまり読みすすめられていなかったのだが、携帯して読む本として読み進めている。これはもともとは、田中美知太郎(大先生だが以下この記 ...

つるものの課程で、つるうめもどきがあるということでお稽古しました。クルクマを花のポイントに、フィロデンドロンを使っています。つるものの習性をいかして作品をつくる。当初はもうすこしつるものを花器に立てるような感じのつろを想定してましたが最終的にはこの形に。 ...

いけばな草月、つるものの構成、つるものをつかったいけばなのお稽古をしました。お稽古の仕上がりは別の記事で。帰宅後時間があったので、さっそくいけなおしをしてみました。つるうめもどき、クルクマ、フィロデンドロン。この角度だとつるうめもどきの赤い色味がきれいに ...

いけばな × 百段階段 2018第2週 草月流 展示に行ってきました。30日の午後、台風の影響もありましたが、会場の雅叙園は盛況で国外からの旅行者のかたも多く来場されていました。全期間撮影可とのことです。(撮影に関しては会場の注意書きをご覧ください)私が学んでいる先 ...

いけばなお稽古でまぜざし。すすきなども出てきている季節ながら、レッスンをしている生花屋さんに黒米があり、われもこうを使いまぜざしでいけました。青いカーネーションが目につき、オンシジウムの黄色とコントラストとなり、少しモダンな雰囲気と藤袴でわれもこうの落ち ...

お稽古場の生花店に花器をお借りしてお稽古します。色合いのマッチング、けいとうと弁慶草、プロテアの色味を考えて器をこちらにしてみました。器も表情が変わります。きっと他の使い方が他のテーマレッスン時にもできそうな。プロテアの花を使いつつ、奥行きという点やけい ...

私の先生が青山会館の日本間でのいけばな担当をされていると、お知らせいただきました。http://www.sogetsu.or.jp/know/taisaku/茶室、日本間大作作品の一覧ページリンク先の記事は、初回のいけこみの作品とのことで、私が写真をとらせていただいた日はいけかえされたあとの ...

帝国 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性 [ アントニオ・ネグリ ]アントニオ・ネグリ以文社2003-01-23ポリュビオスと<帝国>の統治混合政体であり国家に変わり企業が支配する新たな帝国について(現在進行中であるし多くの例をニュースや生活でも確認すること ...

ダリア、銀青色がきれいなのでエリンジューム、メウリューカをいけました。メウリューカは明るい緑で葉の細かさと質感がちょっと海藻みたいな印象があり(私見です)テラリウムや最近みかけるハーバリウムのようなイメージ、カラーの組みあわせはTDSのマーメイドラグーンあた ...

<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性 [単行本]アントニオ・ネグリ以文社2003-01-23”Empire”(帝国)は2000年に出版されたネグリとハートの共著。従来の概念なら帝国とは国土の拡大をもとに想定されるが、現代、今日ではそうではない。そして従来の< ...

いけばなお稽古でカラーとヤシをいけました。植物を編むというテーマです。どのように編むか・・・取り組む前にはけっこう迷いましたが、二枚のヤシを重ねて自然に重なったところを編むことに。テーマをいかすために、どこを取り除くか、という部分に先生からアドバイス頂き ...

アガンベンの身振り (哲学への扉) [単行本(ソフトカバー)]岡田 温司月曜社2018-06-29以前にもアガンベンにおける「死政治」「生政治」について、アガンベンについて備忘録を書いてきた。6月末に新著が出たので読んでいる次第。読書メモ。「・・・本計画の出発点となる「ホ ...

いけばなお稽古でだるま檜扇(ダルマヒオウギ)とシマフトイをいけました。お稽古での仕上がりはこちら。三角形を形(Form)にして奥行やダルマヒオウギとのバランスを考えていけました。花器の大きさやボリューム同じ形の連続で生まれるリズムのようなものや繰り返すテ ...

自宅にていけなおした写真を先に載せてますがお稽古での仕上がりはこちら。芍薬は一日一日と開花していきました。レイクタウン@小川珈琲のショートケーキセットとオーガニックハウスブレンド。記事更新が滞っておりますが、おいおい更新していきます。28日に下書きしてい ...

いけばな(草月)のお稽古で久し振りに投げ入れの自由花をいけたので写真を。自宅にも持ち帰ってから、ローラ・アシュレイ(インテリア HOME)のガラスベースにいけました。チェコ製のガラス製品の花瓶はローラのインテリアのなかでもラグ、フレーム、クッション、キャンドル ...

面の構成に続いて線の集合による面の構成のお稽古。草月展でふといを使った作品も拝見していたので線の集合はふといを使おうかと思い、お稽古させていいただいている生花店さんでみたあわの色が綺麗だったのと、この季節ならではの夕霧草があるというのでそれを使ってみまし ...

前回参加した新・ギリシア哲学史はタレスからアナクシマンドロス、アナクシメネスへ。メモ形式です。西洋哲学史の祖といえば「タレス」(=水)というのがおそらく高校までの哲学史や倫理社会での問の答えとなるだろう。だがそれはなぜなのか、「アリストテレスがそのように ...