1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: フィロソフィア/思想史

 新宿高島屋にて開催、90周年草月展へ。友人のみゆきさんにお付き合いいただきました。前期が6月1日から3日まで 後期が4日から6日まで。タカシマヤ11階にて。草月展では書籍やいけばな用品の販売コーナーも併設されますが、おすすめは蒼風先生のハガキやグロリオーサをモチ ...

敷花(第七応用 Va.7)で使ったお花を自宅では玄関のコンソール(ローラ・アシュレイ:クリフトン)に半分を盛花Moribana に、半分を投入にいけました。横のフレームは以前記事に書いたGUCCI銀座リニューアル・オープンと母の日タイアップのFirenze 花文字での職人さんに ...

GW前半にライラックとオーニソガラムをいけたときの写真です。お稽古での仕上がりはこちら。今オーニソガラムは白いほうも花が開いてきれいです。このお花は結構いろいろと使える花です。鉢植えで外でも育てられるようです。ちょっと育ててみたくなります。白とオレンジをラ ...

5日に銀座へ行った際に、銀座一丁目 「和貴」さん店頭にて、草月流のいけばなディスプレイがあり観てまいりました。 ドウダンつつじと流木が美しいです。風と題されていて、粕谷星華先生の作品です。 7日から12日まではアジサイが ...

市内の能楽堂近くの桜、花吹雪になりながらまだ花も楽しめそうです。 やはり花は花やそのまわりの気候季節、花のようすをみるものです、人出が多ければいいというものでは.. いけばなの、敷き花と浮き花がありますが、蘭をつかったので浮き花をお稽古。 ...

自由花でいけた吉野桜とシンビジューム。うつわは、お稽古場のをお借りしました。 紫が落ち着いた色彩て、吉野桜のほのかな桜色が、やさしすぎず、落ち着きと華やかさ、蘭の魅力を添えた仕上がりを目指しました。   ...

いけばな、花型法の補修としてまだ、吉野桜がありましたので、ランと合わせたくなり、いっしにいけました。 紫のやや深みあるシンビジューム、蕾が開くまえの桜とあわせました。 過剰すぎず、季節と蘭の別の秘めたはなやかさを。 お ...

イタリア、フランス、英語はもちろん各国でベストセラーになった「クレシェンツォ言行録」(イタリア語)はイタリアのナポリ大学を数学科を卒業し、その後IBMで技士として働いたルチャーノ氏が引退後に書いた本である。訳者による谷口氏が、「前置き」としている中で、ナポリ ...

お稽古で自由花、投入で作品を作りました。こでまりと、デルフィニウム。デルフィニウムは青と水色の二色の濃淡と蕾部分の白で変化をつけてみました。こでまりの扱いは二回目で、前回(去年)は盛花で扱ったので、こでまりの特色などを含めて先生にもご助言をいただきつつ ...

2016年12月の記事に書いたが、放送大学の講座において堀江聡先生が新プラトン主義および神名論の講座を行い参加した。(ルネサンス研究会から戻る日だったので、京都から東京駅、そのまま茗荷谷へ移動) その続きあるいは関連事項として、新プラトン主義の9世紀以 ...

いけばなお稽古、第八応用併合花型の3つ目、投入+投入です。同じような印象の花型を並べてもこの併合型にはあまり意味がないとのことで、大小の器と異なる花型を組み合わせました。季節的に小彼岸桜(小彼岸、彼岸桜とも)とキンギョソウ、ベージュピンクのカーネーショ ...

The Unity of Plato's Sophist: Between the Sophist and the Philosopher (Cambridge Classical Studies) [ペーパーバック]Noburu NotomiCambridge University Press2007-07-02納富信留先生の「古代ギリシア哲学史(全61回)」4年間の講座が一旦終了、4月からはまた新たな講 ...

いけばな、花型法の応用、2回目は盛花と投入の組み合わせで作る第八応用(Va.8)です。そろそろ新緑が美しくなってきました。そこで春らしく透明感がでる組み合わせにしたいと思い、花は緑のアルストロメリアと黄色のアルストロメリア、スイトピーを3色使いました。お稽古で ...

De la nature des choses: De rerum natura (French Edition) [Kindle版]Lucrece2016-12-262017年の新年は例年の3月ほどと言われるほど穏やかな天候だった。2日に少し散策してはやくも春の気配を植物の芽吹きに感じ、ルクレティウスの「事物の本質について」の一節を思 ...