Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: フィロソフィア/思想史

台風一過の後、誕生日だったのでお稽古をしている生花店さんでバラとカーネーションを買い、いけばな練習(縦の添え木留め)のため孔雀草、けいとう、セロシアをいけました。セロシアは初めていけます。花が咲くそうですが、深い赤のセロシアとけいとう、孔雀草の白と葉の緑 ...

お稽古お休みと彼岸前に花屋さんへ行き、仕事場用の花、観葉植物などを購入しました。自宅で練習するための自由花、菊の節句にあやかっていけました。9月14日頃にいけましたが、まだ元気に咲いています。9月末付けのアクセス順記事一覧です1.2018-10-22Paquita – Mariinsky ...

剣山なしで水盤にいける、を更に技術的に高めるための課程です。アメリカンリョウブは夏期の7-8月の花がみごろで、アガパンサスの濃い花がありそれらをくみあわせてお稽古しました。比較的大き目で緑もいかした構成にするために、手持ちのワイヤーではなく先生が用意していた ...

テーブル花のお稽古でいけた白いひまわりです。ソケイ、ソロタゴ、虎の尾(ヴェロニカ)をあわせています。お稽古場として利用させていただいている生花店さんで、信楽焼の花器をお借りし、あわせました。(今年はお盆(東京のお盆は7月、関東では8月の終戦記念日周辺13-16 ...

スモークツリー他を使った壁作品を自宅で再構成したときの写真です。新緑のもみじを初雪草とあわせて、ドライフラワーにした大輪の芍薬を加えています。今年はまだEnglishRoseが咲いています、紫陽花とゆり、ばらが同時にさきつづけているのはなかなかに珍しいことです。ラス ...

たての添え木留め でらいでん、ゆり、るりだまあざみをいけました。この季節だけらいでんに緑の実がつきます。濃いらいでんの葉と緑の実がきれいなので、八重のゆりと、シルバートーンとシルバーブルーがめをひいたるりだまあざみを使いました。らいでんの葉裏が少々シルバ ...

4課のお稽古で壁作品を作成しました。分解して構成する、と同じくらいに、同作成したら良いか?迷いつつ思案した課程です。半年ほど前から具体的に同作成するか先生に相談しつつ、ピックを使うことなどをお聞きし、昨年使ったスモークツリー、プロテア、それから昨年自宅で ...

ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫) [文庫]プラトン講談社1998-02-103月の「哲学の誕生」合評会で、法とクリトン(対話篇)について論題があがった。提出資料のPFDをJPG化したら掲載しようとも思うが、帰宅してからしばらく「クリトン」を読んでいていくつか気にな ...

3年ぶりくらいにいけばなお稽古で花菖蒲をいけました。写真は自宅でいけなおしたところです。庭の紅葉新緑を二種添えています。2日後くらいにみごとに開花しました!モミジの新緑をそえました。お稽古での仕上がりはこちら。石をお借りしています。久し振りですので教則通り ...

「私の花」(you in Ikebana)4-20課のお稽古での「私の花」でちょうどライラックが数種類あったのでスカビオサ、イキシアとともにいけました。ライラックをいけるのは二回目です。3-4種のライラックがあったので、色の淡いライラックと濃いライラックの枝を択び、ポイント ...

水を意識するテーマで八重桜と利休草をいけました。剣山なしで水盤にいける、の復習を兼ねまして、水面、水の中、水からの利休草の線、水面と八重桜の花。枝ぶりのおおらかさをいかして、お稽古し、写真は自宅にいけなおした状態です。お稽古での仕上がりはこちら。向かって ...

いけばな、分解して再構成するお稽古です。植物、花、花びら、つぼみ、実、茎などの要素に分解して再構成する課程です。なかなかどう取り組むべきか?というレッスンの一つですが、丹頂アリウムの花部分と茎の線、曲線を考えて、それぞれの部分で分割したときの様子を考えて ...

野菜やくだものを食材としてではなく素材として扱い、あらたな特徴や魅力をいけるというお稽古です。今回は、ロマネスコ、ヤングコーン、アスパラガス、春蕾をつかい、盛花のスタイルでいけました。春らしさ、いきいきとした感じややわらかい色彩がでればと思いました。当初 ...

第100回 草月展が日本橋郄島屋本館および新館SCで開催され、25日に行ってきました。ウィンドウディスプレイは蒼風先生のオブジェと竹のディスプレイ、正面ロビーには大型のオブジェと八重の桜ほか春の花がいけられていました。(家元作品)会場と新館のパブリックスペースに ...

3月21日(祝) 午後14時から18時まで、『哲学の誕生』(ちくま文庫 2017 『哲学者の誕生』2005 ちくま新書)の読者合評会を行いました。著者の納富信留先生に前回(2015年 岩波新書 『プラトンとの哲学』)に続いて、文庫版で再刊した本著の合評会は可能かお聞きしたと ...

2018年春から開講されている新ギリシア哲学史、第14回はアポロニアのディオゲネス。講師は納冨信留先生。イオニア地方、ミレトス学派から始まりちょうど初期から古典期にかけての第一区分前半部が終わったことになる。今回はアポロニアのディオゲネス、アルケラオスが取り上 ...

http://www.suiseisha.net/blog/?p=10515ご案内をいただいたのでこちらでも刊行紹介をしておこうと思います。水明社よりご案内をいただきました。フィチーノの「生について」、タッソー、ボッテーロ、カンパネッラ、アレティーノ、ガリレオ「書簡集」など全6巻で3月から刊行 ...

13日は 新 ギリシア哲学史14 原子論者たち レウキッポス デモクリトスがテーマの回で、前回エンペドクレスに続き、出席しました。講師は納富先生。トラシュマコスが編纂したデモクリトス著作集52編は断片もあまりなく、アリストテレスが形而上学アルファ巻4で要約を書いたり. ...

下からの目線を意識していける課程です、チェリーレッドのオンシジウムと黒芽やなぎを中心に、アルストロメリア、アナスタシア(洋菊)をポイントに使いました。テキストでは草月ホールの石庭の高低差をいかした作品展示例、飾り棚インテリアの上部にいけたもの、壁かけにし ...

自宅にて水盤にいけてみました。時間がたってしまいましたが、今もぼけは新芽を出しながら咲いています。初春の花木の醍醐味ですね。隣にあるのは、レオナルドの<受胎告知>日本で公開されたときの限定版ポストカードで、ガブリエルが告知しているところ。上の写真のほうが ...