Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: フィロソフィア/思想史

帝国 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性 [ アントニオ・ネグリ ]アントニオ・ネグリ以文社2003-01-23ポリュビオスと<帝国>の統治混合政体であり国家に変わり企業が支配する新たな帝国について(現在進行中であるし多くの例をニュースや生活でも確認すること ...

ダリア、銀青色がきれいなのでエリンジューム、メウリューカをいけました。メウリューカは明るい緑で葉の細かさと質感がちょっと海藻みたいな印象があり(私見です)テラリウムや最近みかけるハーバリウムのようなイメージ、カラーの組みあわせはTDSのマーメイドラグーンあた ...

<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性 [単行本]アントニオ・ネグリ以文社2003-01-23”Empire”(帝国)は2000年に出版されたネグリとハートの共著。従来の概念なら帝国とは国土の拡大をもとに想定されるが、現代、今日ではそうではない。そして従来の< ...

いけばなお稽古でカラーとヤシをいけました。植物を編むというテーマです。どのように編むか・・・取り組む前にはけっこう迷いましたが、二枚のヤシを重ねて自然に重なったところを編むことに。テーマをいかすために、どこを取り除くか、という部分に先生からアドバイス頂き ...

アガンベンの身振り (哲学への扉) [単行本(ソフトカバー)]岡田 温司月曜社2018-06-29以前にもアガンベンにおける「死政治」「生政治」について、アガンベンについて備忘録を書いてきた。6月末に新著が出たので読んでいる次第。読書メモ。「・・・本計画の出発点となる「ホ ...

いけばなお稽古でだるま檜扇(ダルマヒオウギ)とシマフトイをいけました。お稽古での仕上がりはこちら。三角形を形(Form)にして奥行やダルマヒオウギとのバランスを考えていけました。花器の大きさやボリューム同じ形の連続で生まれるリズムのようなものや繰り返すテ ...

自宅にていけなおした写真を先に載せてますがお稽古での仕上がりはこちら。芍薬は一日一日と開花していきました。レイクタウン@小川珈琲のショートケーキセットとオーガニックハウスブレンド。記事更新が滞っておりますが、おいおい更新していきます。28日に下書きしてい ...

いけばな(草月)のお稽古で久し振りに投げ入れの自由花をいけたので写真を。自宅にも持ち帰ってから、ローラ・アシュレイ(インテリア HOME)のガラスベースにいけました。チェコ製のガラス製品の花瓶はローラのインテリアのなかでもラグ、フレーム、クッション、キャンドル ...

面の構成に続いて線の集合による面の構成のお稽古。草月展でふといを使った作品も拝見していたので線の集合はふといを使おうかと思い、お稽古させていいただいている生花店さんでみたあわの色が綺麗だったのと、この季節ならではの夕霧草があるというのでそれを使ってみまし ...

前回参加した新・ギリシア哲学史はタレスからアナクシマンドロス、アナクシメネスへ。メモ形式です。西洋哲学史の祖といえば「タレス」(=水)というのがおそらく高校までの哲学史や倫理社会での問の答えとなるだろう。だがそれはなぜなのか、「アリストテレスがそのように ...

面の構成 の課程でいけました。葉もので構成し、そこに花を副え、面に注目したテーマです線の構成で球に近い花をつかったこともあり、久々にガーベラを選びました。自然の色で、ミントペールグリーンの花弁をもつガーベラと濃いオレンジグラデーションのガーベラと葉物を使 ...

新宿タカシマヤでの草月展へ行って来ました。テーマは器。何にいけるかそれが問題だということで、会場には自作花器、自作ガラス器、自作金属器などふくめて花、植物と器をテーマにした作品がたくさん。勉強になりました・・・後記日程の作品の会場写真。」http://www.sogets ...

1月にいけたおもとですが、水盤をかえてまだ青々ときれいです。マッスと線で使った、なでしこと丹頂アリアムを家ではこうしてコンパクトにいけてみました。なでしこをいけているのは、以前に私の先生からいただいた花器です。こちらは、ツツジとゆりの新種をいけたときのもの ...

新緑が美しい季節になり、ドウダンツツジをいけました。ゆりとピットスポラム。左サイドを正面にしたとき。百合の反対側はピットスポラム。上からみても空かないようにというアドバイスをいただきまして配慮しています。たしかに、吹き抜けホールなどでは上から見ることも多 ...

マッスと線の構成のおけいこ、しあげ写真です。マッスの時は菊とスイトピーにしたので、なでしこと丹頂アリアムでお稽古しました。小さい撫子がとても綺麗で、葉もきれいです。マッスでは大きな葉は除いてしまいますがすこし残しています(部分的に)器の反対にもお花をいれ ...

いけばなを構成する線、色、塊のうちの塊をテーマにしたもの。スイトピーと小菊でマッスをつくりました。花器の角度をかえると表情もかわります。色は自然のもの(もともとの美)、線と塊はつくりだすもの。最初の一枚はあえてモノクロにしてみました。https://www.facebook. ...

花器の形を考える エクレール(ばら)レッドアイ (ばら里芽やなぎでいけてみました。三角の器でいけてみたかったのでこちらを選びました。みどりがかった薔薇は、いけおわったあとドライフラワーにしましたがきれに色が残りました。1月にいけたおもとも今もまだあおあお ...

おもとをいけました。古典園芸、古典花のひとつ。徳川家康入城の時期が最初ともいわれるもの。赤い実を霜から護るようにいけるという初春のならいにその他に沿っていけたものでお稽古の仕上がりはこちら。にほんブログ村https://www.facebook.com/ikebana.sogetsu/いけばな草 ...

ピレボス (西洋古典叢書) [単行本]プラトン京都大学学術出版会2005-06-01『ピレボス』(プラトン後期対話篇)とマルシリオ・フィチーノによる『ピレボス註解』をめぐり、善の問題をおそらく2010年前後から取り上げてきた。今回(2017年12月)京都において発表の機会を頂きパワ ...

遅くなりましたがお正月花をいけました。シンビジューム、松、菊です。お稽古での仕上げはこちら。花器もハンドメイドのもので色合いと風合いをなるべく合わせてみました。菊の色あいがきれいです。  https://www.facebook.com/ikebana.sogetsu/いけばな草月流 Sogetu FB ...