Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: フィロソフィア/思想史

いけばなお稽古。草月。プロテアとアサヒハランで縦のラインを強調する構成です。スモークグラスを添えて。ハランをどうするか、先生からアドバイスをいただきました。どこに空間があるといいか。何を強調するべきか。器はモダンにもなるし、プロテアの濃い赤の落ち着いた色 ...

「親愛なる読者諸兄よ、あなた方の車でイスキア島の交通渋滞を作り出す代わりに、いつの日にか一度少し南方に足を延ばし、プンタ・リコーザからカーポ・パリヌーロにかけての全く未知なイタリア海岸を探究なさるべきだ。(略)ここでは、海水が昔のままにきれいであるだけで ...

アルキビアデス クレイトポン (講談社学術文庫) [文庫]プラトン講談社2017-03-117月17日、納富信留先生の「アルキビアデス・クレイトポン」(伝プラトン 三嶋輝夫訳)の講座に出席しました。「アルキビアデス」はプラトンの「饗宴」ほかの対話篇に登場することで知られる古 ...

いけばな 株分けの構成、でがまの穂(がま)、竜胆、からまつ草、ソリダゴをいけました。Moribana 盛花。草月。がまも8月頃まで、からまつ草が綺麗だったので選びました。しぼりの入った竜胆もそろそろ出てきていまして、涼しい感じにして構成しました。器の底の色とソリダ ...

縦長につづいて。横長の構成です。ドウダンツツツを今年まだいけていませんで、この機会にぜひ、と思い枝ものは決めていました。赤いダリアも季節ですが、ピンクと白のグラデーションがきれで、ちょっとかわいらしい感じ(前回が青でノーブルリリーで凜としたのをやりたかっ ...

哲学の誕生: ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫) [文庫] 納富 信留 筑摩書房 2017-04-06 納富先生の『哲学者の誕生ーソクラテスをめぐる人々』(ちくま新書 2005年)がちくま学芸文庫から発売される旨 ...

 新宿高島屋にて開催、90周年草月展へ。友人のみゆきさんにお付き合いいただきました。前期が6月1日から3日まで 後期が4日から6日まで。タカシマヤ11階にて。草月展では書籍やいけばな用品の販売コーナーも併設されますが、おすすめは蒼風先生のハガキやグロリオーサをモチ ...

敷花(第七応用 Va.7)で使ったお花を自宅では玄関のコンソール(ローラ・アシュレイ:クリフトン)に半分を盛花Moribana に、半分を投入にいけました。横のフレームは以前記事に書いたGUCCI銀座リニューアル・オープンと母の日タイアップのFirenze 花文字での職人さんに ...

GW前半にライラックとオーニソガラムをいけたときの写真です。お稽古での仕上がりはこちら。今オーニソガラムは白いほうも花が開いてきれいです。このお花は結構いろいろと使える花です。鉢植えで外でも育てられるようです。ちょっと育ててみたくなります。白とオレンジをラ ...

5日に銀座へ行った際に、銀座一丁目 「和貴」さん店頭にて、草月流のいけばなディスプレイがあり観てまいりました。 ドウダンつつじと流木が美しいです。風と題されていて、粕谷星華先生の作品です。 7日から12日まではアジサイが ...

市内の能楽堂近くの桜、花吹雪になりながらまだ花も楽しめそうです。 やはり花は花やそのまわりの気候季節、花のようすをみるものです、人出が多ければいいというものでは.. いけばなの、敷き花と浮き花がありますが、蘭をつかったので浮き花をお稽古。 ...

自由花でいけた吉野桜とシンビジューム。うつわは、お稽古場のをお借りしました。 紫が落ち着いた色彩て、吉野桜のほのかな桜色が、やさしすぎず、落ち着きと華やかさ、蘭の魅力を添えた仕上がりを目指しました。   ...

いけばな、花型法の補修としてまだ、吉野桜がありましたので、ランと合わせたくなり、いっしにいけました。 紫のやや深みあるシンビジューム、蕾が開くまえの桜とあわせました。 過剰すぎず、季節と蘭の別の秘めたはなやかさを。 お ...

イタリア、フランス、英語はもちろん各国でベストセラーになった「クレシェンツォ言行録」(イタリア語)はイタリアのナポリ大学を数学科を卒業し、その後IBMで技士として働いたルチャーノ氏が引退後に書いた本である。訳者による谷口氏が、「前置き」としている中で、ナポリ ...