Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: フィロソフィア/思想史

ピレボス (西洋古典叢書) [単行本]プラトン京都大学学術出版会2005-06-01『ピレボス』(プラトン後期対話篇)とマルシリオ・フィチーノによる『ピレボス註解』をめぐり、善の問題をおそらく2010年前後から取り上げてきた。今回(2017年12月)京都において発表の機会を頂きパワ ...

遅くなりましたがお正月花をいけました。シンビジューム、松、菊です。お稽古での仕上げはこちら。花器もハンドメイドのもので色合いと風合いをなるべく合わせてみました。菊の色あいがきれいです。  https://www.facebook.com/ikebana.sogetsu/いけばな草月流 Sogetu FB ...

いけばなお稽古。花器の色を考える--花器の色を含むテーマということで普段使わない赤いモダンなデザインの花器にしました。赤系のしぼりのカーネーション、ブプリウム、クリーム色にパープルのカラーであわせてみました。クリスマス花にしてもよかったのですが、つるりとし ...

【送料無料】 ピレボス 西洋古典叢書 / プラトン 【全集・双書】加藤先生のピレボス講座に出席しました。加藤先生がピレボス篇を扱うのはこれまでもあったということで(残念ながら私が聴講しはじめたのはパイドン篇のあたりからなので、この講座でピレボスを加藤先生と受講 ...

いけばなお稽古。草月。プロテアとアサヒハランで縦のラインを強調する構成です。スモークグラスを添えて。ハランをどうするか、先生からアドバイスをいただきました。どこに空間があるといいか。何を強調するべきか。器はモダンにもなるし、プロテアの濃い赤の落ち着いた色 ...

「親愛なる読者諸兄よ、あなた方の車でイスキア島の交通渋滞を作り出す代わりに、いつの日にか一度少し南方に足を延ばし、プンタ・リコーザからカーポ・パリヌーロにかけての全く未知なイタリア海岸を探究なさるべきだ。(略)ここでは、海水が昔のままにきれいであるだけで ...

アルキビアデス クレイトポン (講談社学術文庫) [文庫]プラトン講談社2017-03-117月17日、納富信留先生の「アルキビアデス・クレイトポン」(伝プラトン 三嶋輝夫訳)の講座に出席しました。「アルキビアデス」はプラトンの「饗宴」ほかの対話篇に登場することで知られる古 ...

いけばな 株分けの構成、でがまの穂(がま)、竜胆、からまつ草、ソリダゴをいけました。Moribana 盛花。草月。がまも8月頃まで、からまつ草が綺麗だったので選びました。しぼりの入った竜胆もそろそろ出てきていまして、涼しい感じにして構成しました。器の底の色とソリダ ...

縦長につづいて。横長の構成です。ドウダンツツツを今年まだいけていませんで、この機会にぜひ、と思い枝ものは決めていました。赤いダリアも季節ですが、ピンクと白のグラデーションがきれで、ちょっとかわいらしい感じ(前回が青でノーブルリリーで凜としたのをやりたかっ ...

哲学の誕生: ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫) [文庫] 納富 信留 筑摩書房 2017-04-06 納富先生の『哲学者の誕生ーソクラテスをめぐる人々』(ちくま新書 2005年)がちくま学芸文庫から発売される旨 ...

 新宿高島屋にて開催、90周年草月展へ。友人のみゆきさんにお付き合いいただきました。前期が6月1日から3日まで 後期が4日から6日まで。タカシマヤ11階にて。草月展では書籍やいけばな用品の販売コーナーも併設されますが、おすすめは蒼風先生のハガキやグロリオーサをモチ ...

敷花(第七応用 Va.7)で使ったお花を自宅では玄関のコンソール(ローラ・アシュレイ:クリフトン)に半分を盛花Moribana に、半分を投入にいけました。横のフレームは以前記事に書いたGUCCI銀座リニューアル・オープンと母の日タイアップのFirenze 花文字での職人さんに ...

GW前半にライラックとオーニソガラムをいけたときの写真です。お稽古での仕上がりはこちら。今オーニソガラムは白いほうも花が開いてきれいです。このお花は結構いろいろと使える花です。鉢植えで外でも育てられるようです。ちょっと育ててみたくなります。白とオレンジをラ ...