1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: 文化・歴史・文学

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エディンバラ・フェスティバル70周年記念イベント時、ジュリア・アーモン氏によって紹介されたPVがとても良く。Visit Britain のご担当者様にお問い合わせしたところ、さっそくURLとyoutubeの動画について教えていただきました。感謝です。これはぜひ、自分はもちろん、言語と文化、ダンス・パフォーマンス、アート、演劇など関心ある方にも紹介できればと思ったものですから。

Youtubeのアドレスはこちらです⇒

https://www.youtube.com/watch?v=esRXebMEDbI&feature=youtu.be


http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/edinburghs-festivals-celebrate-70th-anniversary




1. 2015-04-08 インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali 滞在記(4)シンガラジャ・ウィング
2. 2017-01-27 ナンバー2不要論は正しいのか 他
3. 2017-02-11 aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh)
4. 2017-02-06 <ラスコー展>(於:国立科学博物館)と『ラスコーの壁画』(La peinture prehistorique Lascaux ou la naissance de l'art 1955)
5. 2017-02-11 <エスカーレ>UKJAPAN2008-9,15 同窓会新年会(銀座)とバーンズナイトRobert Burnsについて
6. 2017-01-24 玄関ホール 吹き抜け:ローラ・アシュレイのクリフトン 北海道のバームクーヘン 
7. 2017-02-15 Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ クラシック バレエ「ファラオの娘」 マリアージュフレールの紅茶缶
8. 2017-02-08 ロンネフェルト, ア・ラ・カンパーニュ, 上野恩賜公園(科学博物館、国立西洋美術館、東京文化会館)
9. 2017-02-11 草月 第8応用 Va.8 Moribana+Moribana 2月記事一覧
10. 2017-02-17 Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント2017(於:駐日英国大使館公邸)
11. 2017-02-19 スコットランドのお料理:Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント(2)
12. 2015-04-16 インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bali 滞在記(6)
13. 2017-02-15 サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C
14. 2017-02-13 フーコーの振り子(科博)ラスコー展写真 記事一覧9位まで
15. 2017-02-01 金柑蜂蜜酒つくりました +ペリエ
16. 2017-02-20 2017年エディンバラ国際フェスティバル日程と各公式サイト:国際映画祭、国際サイエンスフェス、音楽とダンス・パフォーマンス(於:駐日英国大使館)
17. 2017-02-15 長ねぎのマリネ 感想諸々 2月キーワードモバイル版 チューリップ、青もじ
18. 2017-01-05 BS視聴 月組 <カルーセル・円舞曲> (NHK BSプレミアム)
19. 2010-09-18 リッチー・ジェイムズ・エドワーズ "Revol" "From Despair to Where"
20. 2017-02-14 <Lascaux:ラスコー展>補遺より
21. 2017-01-30 バレエ:"The Flames of Paris"  <パリの炎> ボリショイ公演、ミハイロフスキ―版など
22. 2015-04-10 インターコンチネンタル バリ 滞在記(5) Jimbaran Garden
23. 2017-02-19 Visit Britain 英国観光庁から:英国自然史博物館(英国)展示, ジェーン・オースチン没後200周年、2月記事一覧 エジンバラフェス Infomation about Britain
24. 2017-02-14 青もじ、きふじ、チューリップ三色をコンソール上にいけました
25. 2017-01-09 リントンズの紅茶 : Rintons tea, クラシック紅茶缶
26. 2017-02-13 英国自然史博物館<TREASURE>展新チラシ /春日 記事一覧10-20位
27. 2015-08-14 先斗町から鴨川、京都ホテルオークラ(1)〜本能寺
28. 2015-02-23 gucci カフェ (銀座店)フローラの前菜とオリジナルティ
29. 2016-03-14 宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演(2回目)(於:東京宝塚劇場 日比谷)
30. 2017-01-26 吹き抜けと階段(ポスト・to ポストタイプ)白梅とスターチース 2017年エントリー記事

http://www.greatbritaincampaign.com/
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https://cookpad.com/kitchen/7597382
英国大使館のキッチン:公式クックパッド

 

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Innovation is GREAT
http://www.innovationisgreat-jp.com/


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インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ...

Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh ...

スコットランドのお料理:Celebrating the 70th annive...

サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C


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エディンバラ・フェスティバル70周年記念イベントの中では、英国観光庁から2017年の出版、映画公開の情報の発表もありました。カンバーバッチ版の"シャーロック"はCS放送で観ましたが、原作出版から125周年だそうです。子どものころからNHKで観ていたので(神戸の英国館も行ってしまった)感慨が深いです。東大の1年生英語はたしか「緋色の研究」をreadingで読むと思います。そうでなくても中学生などから翻訳と一緒に読んでみてもいいと思います。ブリティッシュ・カウンシルではシャーロック・ホームズの英語も講座がありますね。

https://www.britishcouncil.jp/english/intensive/sherlock-holmes (東京校・大阪校)

「シャーロック・ホームズを原書で読む」講座1



SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』劇場予告



『忌まわしき花嫁』ではヴィクトリア朝ですが実は私は現代版も好きです。こう創るのか、現代の問題や背景に書き換えてみると新鮮ですし、現在の英国が観られるのも愉しいですね!
(いつも英語版で観るので知らなかったのですが、日本語吹き替え版のワトソンが森川さんなんですね)


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ハリーポッターシリーズも出版20周年だそうでうす。スコットランドのCafeで原稿を書いたのが有名。


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レポ―ト記事1でも書いた「高慢と偏見」オースチンの作品、この映画もよく大学の映画鑑賞行事でかかります。


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キング・アーサー・レジェンド・オブ・ソード:King Arthur: Legend of the Sword (2017)
日本公開は2017年6月17日、英国では5月12日予定のようです。http://eiga.com/news/20170105/5/



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フィンエア―(FINAIR)2017年エジンバラ便運行が決定したそうです。3月26日から10月26日
週3便(月・木・日)



2月のカレンダー。

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それからRHSフラワーショー チャツワース
薔薇園芸、花・園芸カテゴリーを取り扱っていますからこれはぜひ書いておきたいおしらせです。
6月7日から11日が今年の開催日。
英国園芸協会:Royal Horticultural Society, 
RHShttps://www.rhs.org.uk/


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エジンバラ・フェスティバルに出席した時のレポートその4です。エジンバラフェスの始まりについてはこちらをご覧ください。さて、エジンバラフェスティバルとは何かといえば11の国際フェスの総称で、スコットランド・エジンバラで行われるものです。それはワールドカップの来場者を上回る人数だとか。夏のヴァケーションを中心に、国内外から参加、観光があり、しかもそれが多様性を重視しているのが魅力に思えます。

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グラスゴーでは、Visitbitain Expoが4月26-27日に開催されます。

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エジンバラフェスの見どころの一つ、ザ・ロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タトゥー
今年は8月5日から27日とのことです。70周年ということもあり、世界中継されているのですし、日本でもぜひ放送してほしいですね。できれば地上波で。チケットは予約がおすすめとのこと。

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ところで今では日常的に使っているアプリケーション(モバイル版)これが初めて登場したのはスコットランドにて1999年とのことです。3000人以上が参加するフェスティバルではこうしたアプリケーションを用いているとか。
フェスティバル《文化・芸術・音楽・映画・アート・出版が科学技術と近く連携しているのがよくわかります。
それにしても1999年はスマートフォンが登場する以前ですから先駆的です。
興味があったことなので書き留めておきます。
ダイレクターで来日中のジュリア・アーモン氏のスピーチ内で説明されました。

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これは今年イギリスに行く方にぜひチェックしてもらいたい内容です。
フェスティバル日程表。
詳細はEdinurgh Festival city com やVisit Britainからの情報を観るといいかもしれません。http://www.edinburghfestivalcity.com/
しかしせっかく詳細資料をいただいたので、このblogでは
頂いたプレス向け資料から引用してみましょう。

2017年4月 
エディンバラ国際科学フェスティバル:4月1日から16日
エディンバラで毎年行われる科学フェスティバルは、科学とテクノロジーの祭典としては世界初でヨーロッパ最大の科学イベントのひとつでもあります。
http://www.sciencefestival.co.uk/ 
Twitter:https://twitter.com/EdSciFest

2017年5月
イマジネート・フェスティバル:5月27日~6月4日
スコットランド国内外から集結した青少年向けの演劇、ダンス、パフォーマンス作品を一週間にわかり上演する。
エジンバラ公演後、スコットランド各地を巡回。
http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/imaginate-childrens-festival

http://www.imaginate.org.uk/festival


2017年6月
エジンバラ国際映画祭:6月21日~7月2日
1947年に創設。継続されている映画祭としては世界最長。世界的にもっとも優れた映画やドキュメンタリーを上映する先駆者として知られています。過去の初演作品過去「ドクトル・ジバコ」「タクシー・ドライバー」「マンハッタン」「ブレードランナー」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「パルプ・フィション」「E.T.」「モーターサイクル・ダイアリーズ」アカデミー賞総取になった「ハート・ロッカー」などがあります。
https://www.edfilmfest.org.uk/

Twitter:https://twitter.com/edfilmfest

2017年7月
エディンバラ・ジャズ・アンド・ブルース・フェスティバル:7月15日~24日
1978年に設立。バンジョープレーヤーかつギタリストのマイク・ハートによって設立。10日間にわたり170以上のライブが開催される。
http://www.edinburghjazzfestival.com/

Twitter:https://twitter.com/edinburghjazz

2017年8月
エディンバラ・メラ:8月26日~27日
ワールドミュージックとダンス、フードをテーマにしたスコットランドの大祭典のひとつで、南アジアを中心とした国際色豊かな祭りです。1995年地元南アジア住民たちの集まりとして始まったエディンバラ・メラは、今では世界から3万人が訪れる祭りに成長しました。ガーナの太鼓演奏、ポーランドの民族舞踊、ブラジルのカポエイラ、優雅なアルゼンチン・タンゴ、冷徹なパングラディッシュ・ヒップホップなどが披露されます。エディンバラ・メラは、世界中の音楽、ダンス、フード、パフォーマンスが結集した活気に満ちた週末の祭典です。
http://www.edinburgh-mela.co.uk/

2017年8月
エディンバラ・インターナショナルフェス:8月4日―27日
http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/edinburgh-international-festival
https://www.eif.co.uk/

2017年7月 8月
エディンバラ・アート・フェスティバル 7月27日―8月27日
http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/edinburgh-art-festival


2017年8月4日―26日
エディンバラ・ロイヤル・ミリタリー・タトゥー
http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/royal-edinburgh-military-tattoo
https://www.edintattoo.co.uk/
最初のレポート記事でもピックアップしたミリタリー・タトゥ
公式サイトではチケットも買えます。

2017年8月4日-28日
Fringe:エディンバラ・フリンジ
http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/edinburgh-festival-fringe

2017年8月12日ー28日
エディンバラ・インターナショナル・ブックフェスティバル
http://www.edinburghfestivalcity.com/festivals/edinburgh-international-book-festival
https://www.edbookfest.co.uk/

アートフェス、ミリタリータトゥと並んでこちらも気になる国際ブックフェス
Twitter:https://twitter.com/edbookfest

夏までのフェス日程と公式HPでした、11月、12月から翌年1月もフェスがあります。
まさに春から一年の終わりまでこれだけのフェスがあるのですね。


http://www.edinburghfestivalcity.com/
http://www.edinburghfestivalcity.com/
全フェスティバルについての詳細はエディンバラフェスティバルのHPへ!


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http://www.greatbritaincampaign.com/
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英国観光庁によるオンラインオプショナルツアー申込


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歴史遺産、考古学関係のフェスも気になるものがありました。
これは別の記事にしようと思います。メアリストゥアートのフェスも9月にあります。その他気になった見どころとともに....

Mary Queen of Scots Festival

http://www.visitbritain.com/ja/JP/


フェスを研修や教育、留学のスケジュールにいれるのもいいのではないかと思ったのでした、それにしても多様性と固有の文化、自然、伝統と新しいもの、リアルタイムのものが集まっていますね。

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2月16日昼に行われたエジンバラ・フェスメディアイベントの後半は、スコットランドのお料理をビュッフェ形式で頂きました。スコットランドサーモン、スコッチエッグをはじめウィスキー・ミートボール、帆立のスモークなどシーフード、ウィスキーにも合いそうなお料理が並びました。うずらのスコッチエッグ、ウィスキー・ミートボールは初めていただきましたが、英国Pub、モルトウィスキーやエールが出るお店で頂きたくなります。

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2月18日に放送。グラスゴーからの鉄道の旅。BSプレミアム放送。

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スモーク・スカロップ。どのお料理も美味しかったです。

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デザートはトライフルっぽいフレッシュ・ラズベリーとミントを使ったデザート。

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もりだくさん!です。

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帰宅後、お土産でいただいたWalkarsのショートブレッド。ウエッジウッドの紅茶と頂きました。

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次回は今年公開される映画、エジンバラフェスの年間スケジュール、文学・ARTの情報について記載したいと思います。

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地元のカルディでも取り扱っていて買おうかなと思っていたウォーカーズ。
ミルクティをいれてゆっくりしたいときに◎







フローパックもあるのですね。これはいいかも。持ち歩きや紅茶を使う会のときにいいですね。
ティーデベロップや紅茶のギフトに添えても。

食についてはこちらもどうぞ⇒http://ousia.livedoor.biz/archives/52413747.html:ヴァルカナイズ・ロンドン(スコットランドのサーモンとウェールズのチーズ、英国ワイン

ブリティッシュ・ビジネス・アワード ⇒http://ousia.livedoor.biz/archives/52411186.html

あなたが選ぶ英国料理⇒http://ousia.livedoor.biz/archives/52334223.html

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https://www.gov.uk/government/world/japan.ja

Taste of Britain

https://www.facebook.com/oishii.igirisu

http://www.visitbritain.com/ja/JP/
Walkers ウォーカー スコッティドッグ缶 ショートブレッドセレクション
Walkers ウォーカー スコッティドッグ缶 ショートブレッドセレクション

アイランドベーカリー ショートブレッド・ビスケット 150gパック 12枚入  賞味期限 2017年7月30日
アイランドベーカリー ショートブレッド・ビスケット 150gパック 12枚入 





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ウォーカーのショートブレッド。
ビジター・オイスター・カード

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エジンバラフェスティバルのInfomation about Britain

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ジェーン・オースチン没後200年、1995年の「高慢と偏見」などは大学の語学映画上映会もありましたので印象深い。

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装幀も美しいですね。


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日本では3月から国立科学博物館で行われる英国自然史博物館展。
現地の英国では、恐竜ディプロドクスからシロナガスクジラに変更、35周年。こちらは渡英したらナショナル・ギャラリー、V&A などとともに行きたいです、記者発表のときも思いましたが、建築が魅力。

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英国観光庁のH様からの最新情報から、いくつかご紹介しました。豊富な情報なのでまだニュースは盛りだくさんです。もうすこしレポートは続きます

Livedoor

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サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C

Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh ...

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1.2015-04-08インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali 滞在記(4)シンガラジャ・ウィング
2.2017-01-27ナンバー2不要論は正しいのか 他
3.2017-02-06<ラスコー展>(於:国立科学博物館)と『ラスコーの壁画』(La peinture prehistorique Lascaux ou la naissance de l'art 1955)
4.2017-02-11aにはaのbにはbの: 聴きやすい日本語とは...(logh)
5.2017-02-11<エスカーレ>UKJAPAN2008-9,15 同窓会新年会(銀座)とバーンズナイトRobert Burnsについて
6.2017-01-24玄関ホール 吹き抜け:ローラ・アシュレイのクリフトン 北海道のバームクーヘン 
7.2017-02-08ロンネフェルト, ア・ラ・カンパーニュ, 上野恩賜公園(科学博物館、国立西洋美術館、東京文化会館)
8.2017-02-15Grand Pas Classique, La Fille du Pharaon グラン パ クラシック バレエ「ファラオの娘」 マリアージュフレールの紅茶缶
9.2017-02-11草月 第8応用 Va.8 Moribana+Moribana 2月記事一覧
10.2017-02-15サンジェルマン伯爵 Le Comte de Saint Germain 18C
11.2017-02-17Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント2017(於:駐日英国大使館公邸)
12.2017-02-01金柑蜂蜜酒つくりました +ペリエ
13.2015-04-16インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bali 滞在記(6)
14.2017-02-13フーコーの振り子(科博)ラスコー展写真 記事一覧9位まで
15.2017-01-05BS視聴 月組 <カルーセル・円舞曲> (NHK BSプレミアム)
16.2017-01-30バレエ:”The Flames of Paris”  <パリの炎> ボリショイ公演、ミハイロフスキ―版など
17.2010-09-18リッチー・ジェイムズ・エドワーズ ”Revol" "From Despair to Where”
18.2017-02-15長ねぎのマリネ 感想諸々 2月キーワードモバイル版 チューリップ、青もじ
19.2017-02-14<Lascaux:ラスコー展>補遺より
20.2015-04-10インターコンチネンタル バリ 滞在記(5) Jimbaran Garden
21.2017-02-13英国自然史博物館<TREASURE>展新チラシ /春日 記事一覧10-20位
22.2015-02-23gucci カフェ (銀座店)フローラの前菜とオリジナルティ
23.2017-01-09リントンズの紅茶 : Rintons tea, クラシック紅茶缶
24.2017-02-14青もじ、きふじ、チューリップ三色をコンソール上にいけました
25.2017-02-19スコットランドのお料理:Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival :エジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベント(2)
26.2015-02-19舞台 つかこうへい 〈ロマンス2015〉(於:紀伊國屋ホール)トリプルインパクト
27.2016-10-20月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビックホール




28.2016-12-17<古代プラトニズムにおける絶対者への衝迫>-「君の名は?」(於:文京学習センター)
29.2016-03-14宙組:シェイクスピア ShaKespere HOTEYES! 公演(2回目)(於:東京宝塚劇場 日比谷)
30.2017-01-29 lingua latina ;ラテン語学習会新年会2017に出席しました(於:神保町)


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  英国観光庁主催のエジンバラ・フェスティバル70周年メディアイベントに出席してきました。エジンバラフェスティバルは2017年に70周年を迎えます。第二次世界大戦後まもなく、戦争によって分断された人々を文化の力で繋げ、回復しようと1947年に始まったエジンバラ・フェスティバル。

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2月16日当日は、まず今年1月より新しく大使になられたポール マデン氏(Mr. Paul Madden)によるスピーチ(日本語と英語)でエジンバラフェスティバルについての紹介、エジンバラの都市とスコットランドの魅力、自然と歴史についての紹介がありました。

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次に特別に来日しているフェスティバルのダイレクターである、ジュリア・アーモン氏からより詳細なフェスティバルの内容、年間スケジュールが発表されました。今年は4月から初めてサイエンス・フェスティバルも開催されるとのことです。スピーチは続いて、同時期に来日されている英国政府観光庁北米事務所 所長Paul Gauger氏からの案内も。ポール氏は現在はNYを拠点にされていらっしゃいますが、ロンドン・オリンピック2012年にもかかわったそうです。ロンドンオリンピックは開催前イベント(駐日英国大使館主催)にも出席しているので、懐かしさと運営の工夫、持続可能性を意識したテーマなどが今も印象深いです。


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紅茶とショートブレッドを頂きながら....イベントは進みます。

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スコットランドの自然との調和、高地(ハイランド)低地(ローランド)の魅力、ユネスコに登録されている歴史遺産は二つの都市の特徴があり、1)中世ヨーロッパの旧市街 2)新古典主義の街並みを有する新市街 があり、英国では2番目に来訪が多い都市。建築物、映画ロケ地(自然の豊かさや城の建築など)、芸術、Art、シーフードを中心にした食やウィスキー生産地...ウィスキーや建築、歴史、文学など親しみある点も多々ありますね。
今年はジェーン・オースチン没後200年だそうです。
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質問させていただく時間もありましたので、2017年から始まっているCulture is Greatについて質問させて頂きました。http://www.greatbritaincampaign.com/ GREATキャンペーンはこちら


エジンバラ・フェスから、エジンバラ・ミリタリー・タトゥの動画他をリンクします。
これは行ってみたいですね。


Celebrating the 70th anniversary of the Edinburgh Festival Fringe!


  


 

次の記事では大使館でいただいたスコットランド料理と、各フェスティバルについてなどを書いていく予定です。

大使からのご挨拶状と招待状

=====

”エジンバラ フェスティバル創立70周年記念 メディアイベントのご案内”
2017
2月吉日

謹啓 貴社ますますご盛栄のことと、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2017
年は、スコットランドの首都エジンバラで1947年以来毎年開催されている文化芸術の祭典、エジンバラ・インターナショナル・フェスティバル、エジンバラ・フリンジ・フェスティバル、エジンバラ・インターナショナル・フィルム・フェスティバルがそれぞれ創立70周年を迎えます。エジンバラでは、この記念すべき年に、年間を通じて様々なイベントを開催し盛大に祝います。


また、エジンバラで開催されている12のフェスティバルの集合体であるフェスティバルズ・エジンバラは、20166月にエジンバラのフェスティバルの都市における文化的、経済的、社会的インパクトを検証する大規模なレポートを発表しました。レポートでは、フェスティバルが人々の生活を豊かにするだけでなく、スコットランドの観光や経済においても大きな効果をもたらしていることが報告されました。

この度、英国政府観光庁とブリティッシュ・カウンシルは、フェスティバルズ・エジンバラのディレクター、JuliaAmour氏来日を歓迎し、「エジンバラ フェスティバル創立70周年記念メディアイベント」を開催いたします。当日は、エジンバラのフェスティバルの成り立ちや、歴史、今後のビジョンに加えて、観光や経済におけるインパクトについてもご紹介させていただきます。尚、同時期に来日している英国政府観光庁北米事務所所長、Paul Gaugerも皆様にご挨拶させていただきます。


ご多忙のこととは存じますが、ご出席を賜りたくご案内申し上げます。

謹白
駐日英国大使 ポール マデン


=====

ポール・マデン氏は日本の47都道府県におとづれるのが夢とのことです!



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英国大使館のキッチン:公式クックパッド

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Taste of Britain
https://www.facebook.com/oishii.igirisu



こちらは2013年のパフォーマンス。

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澁澤 龍彦
河出書房新社
2006-05-03






舞台「瑠璃色の刻」の先行画が公開されました。この人物については、澁澤さんの河出文庫に記述があります(Amazonの中身検索の目次にもありますね)

この本は実は所持していなくて、予習としては読むつもりです。


巖谷 國士
平凡社
2007-04


澁澤さんの本(単行本)は装幀も凝っていて、高校生の時に何冊か買い集めたものです、やっぱり"本"や"CD"はデザインやコンセプト、紙質、印刷などなど、データというだけでなくて本そのものに昔から関心があったのでしょうね.....今観ると、単行本バージョンはもうないものも多い、という実感も。

舞台の話に戻ると、サンジェルマンを演じるのは美弥るりかさんですが、脚本はロバート・キャパや華やかなりし日々を描いた原田諒さん。昨年のリンカーンは観てないのですが、歴史ものなので期待しております。

1784年没ということらしいのですが、やはりフランス大革命前は色々な事柄が錯綜していますね。
シュヴァリエ・デオン Chevalier d’Eonは1810年没らしいので(ルパージュ、マリファントがギエムと共演共作した「EONNAGATA」のテーマはシュヴァリエ・デオン)どこか似たものを感じます。
この作品はオン・ジ・エッジというギエムのDVD作品にドキュメンタリーとしても収められています。









Eonnagata  

私はゆうぽうとでギエムが最後の「Eonnnagata」を上演するというので行ったのですが凄かったです。
賛否両論ありますが私はこの作品はけっこう好きですね。


シルヴィ・ギエム
ユニバーサル ミュージック クラシック
2009-12-16


同じDVDに収録されてるアクラム・カーンとギエムの作品。


話題が脱線してきましたが、東京公演のグランドホテルとともに楽しみにしております。

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本来は盛花二つなのですが花器の都合もあり、草月陶房の器2種にいけています。



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書店に行った時の休憩ティータイム...ブレンドティ美味しかったです。
FOBCOOPのシフォンケーキが食べたくなりました。近々いこうかな、と思います。



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過日記述したラスコーの壁画発見に関して、もう少し付言しておく。

洞窟の発見について、より少し引用してみよう。

「ラスコー洞窟は1940年9月12日木曜日、モンティニャック村の(あるいは当時モンティニャック村に住んでいた)一群の少年たちの手で発見された。18歳のマルセル・ラヴィダ、15歳のジャック・マルサスとシモン・コアンカス、16歳のジョルジュ・アニュルらである。おそらく30年ほど前に根こそぎになった一本の木の残した穴を、探検してみようと思いたったのはラヴィダである。(この穴に驢馬を埋葬したことがある老婦人は中世のころのものだといっていた)(中略)

穴は直径80センチあり、深さもそのくらいであった。しかし、底の部分にもっと小さな穴があいていて、そこから石ころを投げ落とすと、なかなか下まで届かなかった。彼は円錐形の陥没部分へ落ち込んだ、ランプに火を転じ
仲間を呼び、仲間は彼に合流した。このとき彼らは洞窟内部を探検し、まもなく線刻画を、ついで動物の画像を発見した。(略)・・・ほどなくしてラヴァル先生に報告したほうがいいといった。ラヴァルは先史学に通じていたのである。」(P.200-201) 「ラスコーの壁画」

この後は、よく知られるようにブイソニー神父を通じてブルイユ神父が9月7日に報告をうけて31日には現場にいくことになるのである。


ラスコー洞窟が発見されたころは、偽の先史資料、考古学に関する話題も多々あふれた時代だったようだ、ピルトダウン人に関してもこの頃である。
ラスコー展の後は、英国自然史博物館で、「ピルトダウン人」の標本(偽)も展示される。こうした企画の連続で資料と展示、詳細の説明を知ることができるのは幸運だろうと思う。

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ラスコーの壁画 (ジョルジュ・バタイユ著作集)
ジョルジュ・バタイユ
二見書房
1975-01-10


この書籍はどこかが学術文庫かちくま文庫、新書、光文社文庫などで復刊しておくべきだと思う。
しかしながら、あれほど豊富であった翻訳学術書はなお危機である。

4
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書斎に飾ったボリショイのカード。





  
2017年のボリショイは「パリの炎」全幕ですね。


 


ミハイロフスキー劇場 ワイノーネン版




ボリショイのダンサーがちょっと貫録ありすぎですが、ボリショイならでは、これは全幕で観たいですね!

ボリショイ<パリの炎> Act.2 ジャンヌ:ナターリヤ・オシーポワ, 義勇兵フィリップ:ワシリーエフ



ガラ公演のPDDのみ、さすがにすばらしいです、Bravo!

これはでもやはり全幕で観られる機会にみたい演目。




オシーポワとイワン・ワシリーエフ, バスクの踊り。
ミハイロフスイーの宮廷人場面も良かったです。



コンクールでよく踊られるのはこのヴァリエーション。「パリの炎」からのヴァリアシオン。




ワシリーエフ
アイヴィ
2016-09-01


パリ・オペラ座の「シルフィード」もいいのですが、「シルフィード」は東京バレエでも公演が成功したので(マチューガニオ初来日の時に行きました。斎藤さん(現・芸監)、エフィ―が井脇幸江さんでした。

「パリの炎」や「ナポリ」などは日本のバレエカンパニーに合う演目だと思うのです、あとは「パキータ」とか。
パリ・オペラ座の「パキータ」で来日してほしいです。

今のボリショイだと一番だれが似合うのでしょうか。
ルンキナファンだったので、それほどちゃんと抑えていないのですが、多分、<ラ・バヤデール>の持ち味のようなダイナミックさはオケとともに、群舞もふくめた舞台として「これぞ!」というものが観られると思っております。

2月の東京バレエ公演、まだ日程がはっきりせずです。
初演の入戸野さん(かつて宮本祐宣さんもされた)と最後の木村さん。もう一度介スケジュール見直してみましょうか...オーレリーの「ボレロ」もですが、初演作品も気になっているのです。
(昨年の来日公演は、ロミオ・ジュリエットが多すぎました...やはり演目を決めるのは、舞台で物語をおいかけたいのでしょうか。バレエそのもの観たいと思うと、ヴァエーションの豊富さ、音楽、ダンサー、カンパニー、演奏音源などで選びます。初演なら初演を。)


年末年始のウィーン国立バレエがかつてないほどよかったので、夏のルグリガラも期待しています。

そういえば、クレールマリ・オスタが引退したのは昨年、ちょうど1年。
今年は、マリ・アニエスが引退でしょうか、ヌレエフ世代の下のほうは同世代なのです、受け継がれた伝統と、新しく作り出すものを同時にひきつけた時代というのはたしかにあって...

銀英伝ばかり見てましたが(・・・進行中)、やはりプリマクラッセの舞台はエネルギーに満ちあふれています。

永くなりそうなので、過去語りを再度、またいろいろ感想をためていているので、その都度追記します。








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マラーホフによるヴァリエーションレッスンも、パリほ(パリの炎)、眠り、タンバリン・エスメ(Esmeralde)

Croise
新書館
2009-06-02




玄関ホール 吹き抜け:ローラ・アシュレイのクリフト...

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

吹き抜けと階段(ポスト・to ポストタイプ)白梅とス...

バラ 植え替え資材(1)

lingua latina ;ラテン語学習会新年会2017に出席し...

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創作ダイニングの二階にて、三回目となるラテン語学習会の新年会へいってきました。

まずは写真のみ。今年は大盛況で35名以上の方、それに山下太郎先生もご出席された会でした。

アクアパッツァ、ペンネ、タリアータ、バーニャカウダなどのお料理と乾杯で、しばし歓談。グループの方ありがとうございます。大学1年で来年から古典語を履修する方、ギリシア語、ラテン語をかつて大学で学ばれた方、
各大学で教職にあるかた、企業メーカー勤務で勉強をつづけている方、企業家の方...ど多彩で、しかしながら「ラテン語」古典文学、古典学習をベースに集まっている会です。
詳しくは山下先生の著書をご覧ください。

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山下先生の問題集にお名前書いていただきました。
配布されたハンドアウトは兼利先生から。

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カバーをかけているので、奥付のほうを。
私が運営している言語文化研究は、セネカの言葉を標語としています。この引用も、山下先生の「ローマ人の名言」を参考にさせていただいています。


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 ドルチェミスト。写真を撮り忘れたので、同卓だった田邊さんからお写真おかりしました。ありがとうございます!



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御茶ノ水にて終会後、記念撮影。
そういえば、テーブルごとの写真とか撮るのをわすれました、同窓会スタッフや自分の職業病的な感性では、それを行うのですがちょっと身軽にうごけなくて、すみません。

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そういえば、自宅の月桂樹とローズマリーを収穫して、洗って選別したものを小分けにして、お料理されるメンバーの方へお渡ししました。実はお渡しできなかった方もおり、また次の機会にお渡しできればと思っております。収穫してすぐのローリエ、ローズマリーもお料理に使っていただいたと聞きまして(写真も)さっそくよろこんでます。語学と食文化は文学と演劇と音楽、絵画芸術が関連をもつように、関連していると思うことしきり...

山下先生のサイトもぜひご覧ください http://www.kitashirakawa.jp/taro/?p=7697 ラテン語とは?


山下先生からのメールにキケローからの引用が贈られていました。

==

私はラテン語を愛好するみなさまに、キケローの「アルキアース弁護」から次の箇所を引用してお届けしたいと思います。
haec studiaをギリシア・ローマ文学、あるいはラテン語学習と読み替えていただければと思います。

haec studia adulescentiam alunt, senectūtem oblectant, secundās rēs
ornant, adversīs perfugium ac sōlācium praebent, dēlectant domī, nōn
impediunt forīs, pernoctant nōbīscum, peregrīnantur, rusticantur.

<逐語訳>
この(haec)研究は(studia)青年時代を(adulescentiam)養い(alunt)、老年を(senectūtem)楽しませ(oblectant)、順境(secundās
rēs)を飾り(ornant)、逆境において(adversīs)避難所(perfugium)と(ac)慰めを(sōlācium)与え(praebent)、家では(domī)楽しませ(dēlenctant)、外では(forīs)邪魔をする(impediunt)ことがなく(nōn)、我々とともに(nōbīscum)夜を過ごし(pernoctant)、外国を旅し(peregrīnantur)、田舎暮らしをする(rusticantur)。


==
Cicero Pro Archia Poeta



https://www.facebook.com/latin2012/?fref=hovercard
ラテン語講習会

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三松(しゃら)さんのカレンダー表紙が綺麗だったので、四六判と文庫のカバーにしました。




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キケローでは有名なのはカティリーナ反駁 カティリーナ弾劾が挙げられるが、アルキアースは弁護、これらは岩波で4つの「弁論集」として文庫でも読める。

キケロー
岩波書店
2005-05-17



「弁論家について」は以前、納富先生の講座で読み学んだことを思い出した。

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草月流お稽古 久々の投入です。

先日、代官山だよりさんにすかしゆりを差し上げたので、自分もいけてみたくなりました。
そこであかめややぎと、すかしゆりに、色を添えるつもりで、それもできるだけ(この寒空に!)元気かつ華やぎがある感じにしあげたくおもい、このお花を選ばせていただきました。

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三方正面になるので、どの方向からみても同じ表情にならないように仕上げるよう細心します。

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お稽古でのしあがりはこちら。もう少し花ややなぎの芽をアップにしたかったのですが、電池がなくなりました...

自宅に帰ってからの仕上がりはまた後ほど。


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さて、少しでもできるうちに、少しずつ・・・と、培養土とばら堆肥、ピートモスをまぜ、パット・オースチンと、オレンジのモダンローズを植え替えました。それからスヴニール・ド・ラ・マルメゾンの土替えを少々。
木質化したティージング・ジョージアの太く古い枝木部分を、簡易的な鋸で切りました。

剪定と誘引、植え替えは根が冬眠しているあいだにやらねばなりません!
(雨の中やると寒い...長時間ではなく、できるときに、風のないときに...)





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モルトン ブラウン Morton Brown(London)1月の...

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研究の暴走 続「科学技術の未来を決めるのは誰か」


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写真は、巖谷先生の<ラ・コスト>の城 
松濤美術館にて、購入しまして後ろにはキャプション手紙もはいってます。巖谷先生とはクロスオーバー的に面識がありまして、澁澤龍彦幻想美術館時の、龍子夫人との対談、お話のときもおめにかかってますし(私は巖谷先生の「地中海の不思議な旅」シリーズを論文や試験勉強の合間に読んだり、旅行中の移動先で読むにも好きだったので、サインして貰いました。最近では、これは直接ではありませんけれども、スパン・アート・ギャラリーさんにいった際に、幻想植物図版的な本を購入。)
巖谷先生から、Twitterのフォローを頂いたときにはびっくりしました!
そしてありがたく思いますし、この時代の、今はもう別のものになってしまっている、ラ・コストの城のビジョンを作品として残していただき感謝です。

(あの時、山本六三さんの版画とじつは迷ったのですよね、すこし...今思い買えすならば。)


私も、旅先、あるいは建造物、あるいは街など・・時間の接点としてシャッターを押します。
去年キャンパスめぐりをしていて、とても暑い日、四谷にいました。不意にこの風景とて、日常なのはいまなのだと思いますし、それはたとえば、都内の交差点でも。




外構 メンテナンス

神楽坂 フランス料理 < La Torelle > 久々に本格フレンチを頂きました

ハンマースホイ展 (於:国立西洋美術館 上野)

英国アーツ&クラフツがテーマ:”ライブラリー” 朝のCafe (於:ホテルモントレ京都 烏丸御池 京都

サニー・ヒルズ Sunny Hillsのパイナップルケーキ 台湾烏龍茶(南青山)

ウェールズのチーズ イングリッシュ ローズ パット オースチン

12月のキーワード PC版 リビング写真 New Year''s Concert Vienna 2017 のバレエ

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となりにみえるのはローラ・アシュレイのカーテンです。ローマン・シェード。
もう少し記事がふえたら追記します。


LIVEDOOR
モルトン ブラウン Morton Brown(London)1月の...

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BS視聴 月組 <カルーセル・円舞曲> (NHK BSプレ...

ヴァニティ、玄関ホールの花 ひめみずき フリルトル...

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作成しました、もっと生活時間内で活字をよもう的にトーナメント作りました。
読んだ文章は、それについて書くことで、自分のものになる...お気軽にご参加下さい。



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2017-01-19-14-42-42


浦和PARCOにユナイテッドシネマがあり、IMAXのシアターもあると知っていたので、浦和上映ができないものか?と思っていましたら上映館になりました。良かった!!

コムナーレ(市の施設)とユナイテッドシネマの間のロビー、ここはゆったりしていて好きです。

image

これが年明け、アイマックス版の告知。(ドクターチルドレンは、カンバーバッチ主演という点で関心を寄せた)



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新宿シネマTOHO、イオン・レイクタウンシネマにて2回、そして今回のIMAX浦和で鑑賞です。

2回目、3回目がとくに、・・・何か感動しましたね、よくできてるなを通り越して、あまり感動しましたというの芸がないのですが、よくできている、どうやって作って(画像、デジタル、モーション等)、技術と演技と美術と色彩感覚、デジタルとアナログ、飛騨(をシンボルとする単線列車がとおるターミナル駅から遠い場所)と都立大学に通い、ノウハウも厳しさもあるアルバイトもできる(今、高校生たちが必要と思いアルバイトをするにも、あまりも職種が狭い場合が・・・)その中でも人間関係がある日常。コントラスト、日常、ふとしたことの非日常。

覆い隠されていた自我「お前は誰だ?」「私は...」「...ばかにしやがって...」
これらが抑圧されているがいえない本音ならば、おそらく共感度が高い、私も共感した。

永くなりそうだし、PCがある場所が寒いので少しずつ手を加える。

あらためていうが、この映画は2016年という日本の映画の最高傑作に近いものである、途中のユーモアや笑いをさそう部分はメタ表現のようにも感じてくる(2回目以降)
この映画を10位までにランクインさせてなかったのは、なぜか理由を知りたい。

あらためて日本のアニメ、声優俳優演技はレベルが高い。背景美術、色指定しかり。
音、音楽とのつながりも重要だと思うし、説明台詞ではなく、一見にしかずの「絵」で説明するシーンが多い。

しかしまた、絵が重要なわけではない日常のシーン(朝食や学校など)で、重要な事柄が語られ言葉もまた、その人の一部になっていく、これがロゴスであって、劇中でいえば「結び」の一つでもあろう。

Twitterでお聞きしたところによると、吹き替え版になってしまうのが慣例だが、この映画は日本語版も放映しないと、せっかっくの意味が台無しに。
逆に英語字幕版ならば、歌詞が英語になってそのまま歌われれば、共有できる経験になるだろう。


続く


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ドクターストレンジの予告IMAX版で観ましたが、クラシック+サイバーなミクスチュアがなかなか・・・
カンバーバッチ(シャーロックの人)ですしちょっと気になる。


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陽子さんからいただいた飛騨富山のお土産!

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さかえ屋さんでのランチ。

水炊き御前が名物みたいですが、みずたきの後に、スープで雑炊をしめで厨房で仕上げてくれるのでこれはいいいかも、寒い季節におすすめです。
(私は鳥南蛮タルタルを、こちらも美味しかったですよ)


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学友の陽子さんがまだ観ていないということで、では年明けに行きましょうかとなり、IMAX浦和で上映されるの期間にぜひと観てきました。
この映画はやはり2回目からがさらに面白い、4回目をみてようやく一段落した感がありました。
感想を書きますが、かけたらカテゴリーを感想にします。


ユナイテッドシネマはPARCO内とのチケット半券サービスがそれほどないのでもっと付ければ?(あるだけしらないのだろうか?と思います、良くスピアリやレイクタウンシネマの観終わったあとのサービスは凄かったから・・・ユナイテッドシネマの恵比寿の半券サービスも使えましたしね。



まずは写真のみ。この映画はやはり2016年をラベリングする最適な映画だと思います。
観に行く日にローチケHMVのニュース配信で、北米4月公開カナダでは、英語詞にして上映するというのも楽しみかな、もともと韻を踏んだ音を重視した歌詞かつ歌は挿入歌ではなくて、その場をつなぐものとして機能するので、観客は英語圏ではシンパシーを同一水準(日本の人がネイティブ日本語で得られるナチュラルなシンパシーが、伝わりやすくなりますかね。そしてはやり日本語版も聴きたいと思う方はDLかオリジナル公開版の上映かDVDというようにみれば、共有できますしね。

いま書いているのは、春以降もおそらくイタリアなどで放映されるときも含めて、メディアが海外でどう楽しまれ、国内と同じようなシンパシーを抱くかた、字幕とあくまで映像+俳優;声優さんの演技で魅せられるから、この映画は演技部分は、吹き替えはしないほうがいいと思いますし。

初回も気になったけれども、ツカサ役は、島崎信長さんでしたか。すごく覚えやすかった。納得。

永くなるので、時間あるときにまとめます、箇条書きかもしれませんけれども。
23日上映?アイマッス なのでまずはUP 主に写真。

年始に高山富山へいかれた、陽子さんからのおみやげ。
PARCOのスラバヤと新宿本店のくしあげやさんが好きなのですが、今回は、以前も利用したさかえ屋さんでランチしました。(ここが本店です!)



恒例、紀伊國屋書店の哲学思想史棚チェック。
アガンベン、ドゥルーズ、新プラトン主義を学習する人のために、ありました。
堤林先生の「政治思想史入門」が店頭にあれば観かかったのですが、それは三田図書館でみてからにしましょうか・・・この紀伊國屋は比較的ちゃんと、文学、史学、思想史哲学は棚があるほうです。
近々もう一度本屋さんにもいきます。


スタシス -政治的パラダイムとしての内戦-
ジョルジョ・アガンベン
青土社
2016-04-25




哲学とはなにか
ジョルジョ・アガンベン
みすず書房
2017-01-24


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1.2017-01-05BS視聴 月組 <カルーセル・円舞曲> (NHK BSプレミアム)
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15.2016-09-03月組 <信長 /NOBUNAGA Foever Love> 4回目 (於: 日比谷 有楽町 東京宝塚劇場)
16.2017-01-05ルクレティウス 「事物の本質について」DE RERUM NATURA
17.2016-10-20月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビックホール
18.2015-04-16インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bali 滞在記(6)
19.2017-01-13ルクレティウス 「事物の本質について」(2)DE RERUM NATURA
20.2016-11-26宙組<バレンシアの熱い花><HOTEYES!!>(於:府中の森芸術劇場)
21.2014-12-04舞台「俺の地図帳:地理メンー座 旗揚げ公演!」(於:神奈川県民ホール・大ホール)
22.2014-11-27ローラ・アシュレイのラグ / LL.BEANのフランネル・ローブ
23.2016-10-23London Natural History Museum 大英自然史博物館展 見どころ(2)「大英自然史博物館と日本」(於:国立科学博物館・上野)
24.2015-06-26河上恭一郎展 −ガラスに心癒すかたちを求めてー (於:銀座和光ギャラリー)
25.2015-09-11The Five Star Stories X掘 FFS)終わりある世界 / 人間の進化と記録について
26.2015-04-264月のキーフレーズ ”学習院ブーツ” ”ブルーベリーの花が満開”
27.2017-01-13ENGAGING UNIVERSE-PHOENIX (SB)
28.2016-12-29正月花 Free Style:自由花 草月
29.2009-06-23"伝道者” リッチー・ジェイムズ・エドワーズ 
30.2016-12-20ルネサンス研究会(於:同志社大学今出川キャンパス)







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浦和PARCOのマークス・andウェブで娘がもらったお年玉のお返しギフトを従妹や伯母、弟夫婦のなど選ぶ
貴重な買い物タイム;

お付き合いいただきましたようこさんには、平日休みをとっていただき感謝です。









ルクレティウスを引用した。彼は生成のみを謳ったのではない。無という概念にも触れており多少引用してみよう。

「精神の恐怖と暗黒とは、太陽の光明や、真昼の光線では、一掃できないことは必定であり、自然の姿(を究明することこそ)、また自然の法則こそ、これを取り除いてくれるに違いない。(略)
何ものも神的な力によって無から生ずることは絶対にない、という点である。死すべき人間は、地上に、また天空に、幾多の現象の生ずるのを見て、その原因が、如何なる方法を以てしても、うかがいしることができず、これひといえに神意によって生ずるのだ、と考えてしまうが笛に、実はかくのごとく誰しも恐怖心にかられてしまうのである。従って、無より何ものも生じず、ということを一とたび知るに至れば、ひいて忽ちわれわれの追及する問題、即ち、物はそれぞれ如何なる元から造られ得るのかということも、またあらゆるものは神々の働きによることなしに、如何にして生じるか、という点もいっそう正しく認識するに至るであろう」(146-158 /岩波版 P.16)

ルクレティウスがいう神々とは、人知を超えた(時間、場所)領域と解釈してもよいだろう。ここでは立ち入らないが、死すべき人間は死すべき有限の存在でありその知も限界があり、たとえそれらが可であっても、行うか否かを決めることが「知」なのだ。可能なものをすべて行うことが知ではない。・・・・

ルクレティウスの著作についての悲劇はまた別の機会に触れるだろうし、有名な話なのだが、科学をめぐる受容、解釈、実用などは本来さまざまに考えられてしかるべきだろう。




(生成と無、生成と非生成は違うだろう)

さらに215-246を参照してみることにする。生成と逆に、死滅あるいは消滅に関わる記述があり、(1)前掲記事で引用した部分が生成にのみ特化している導入部だとすれば、ルクレティウスの「事物の本質について」はこれから引用する箇所があるゆえに「本質について」主論にしていることがわかるだろう。

「即ち、死滅すべき物質で出来ているのならば、万物は無限の過去の時代が、経過した過去の時が、既にことごとく消耗しつくしてしまったわけはずだから。しかしながら此れなる世界が再生されては存在を続けてきたその元はがその期間、すなわち、過ぎ去った過去の時代に、かつて存在していたとすれば、その元の物は確かに不滅なる性質をそなえていたわけであり、したがって、如何なるものの無に帰すことは、絶対にありえない。」

ルクレティウスの著作は、被造物を創造主の生成あるいは、デミウルゴスのような生成を由としていた時代では(初期キリスト教等)、狂人の書物として断片にしか残らずルクレティウスも不遇な生涯を送った。どとのつまり、当時は、戦勝といえば、王女や美女をいけにえにして祈祷するかのような多神教宗教的なことがまだまだメジャーだったのである。ルィレティウスは、すぐれたラテン文学でありながら、原子論、デモクリトス型の文学と詩と科学を含んだ著作を記していた。
幸いにも、これらはすべてではないが、残されている。
生命、自然、知といったテーマはルネサンス期には再度テーマとなり、芸術家保護者たちや人文主義サークルではこれらを原本でよむ会も行われた。(その結果というものが、<春>プリマヴェーラでもあろう)

春を見つけるために、少し郊外にいってみたいと思うことしきり・・・・

まずは風邪を治さねばなりませんが。庭の雪柳も、新しい芽、新しい蕾がそろそろあらわれてます。
今週は風邪で...いけばなおけいこも一回おやすみしてしましました。


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2017年の新年は例年の3月ほどと言われるほど穏やかな天候だった。2日に少し散策してはやくも春の気配を植物の芽吹きに感じ、ルクレティウスの「事物の本質について」の一節を思い出した。

「アェネーアスの子孫(ローマ人)の母、人間の、また神々の喜び、ものを生みふやす愛の神(ウェヌス)よ、あなたは天空の滑らかに流れる星の下に、舟の通う海にも、ゆたかに実る大地にも、生命をみなぎらして下さるし、ありとあらゆる生物の類が懐胎され、生れいで、太陽の光を仰ぎ見るのは、これみなあなたのおかげであるから、あなたから、女神よ、もろもろの風は逃げ去るし、空の雲も、あまたから、またあなたの入来する春から逃げさる。また巧みな大地が、うるわしい花を送り出すのも、あなたのためであり、あなたのために海の波は笑い、また空も和らぎ、光をまきちらして光りかがやく。
即ち、春の季節が姿をあらわし、ものを生む春風(ファオーニウス)の息吹が開放されて、勢いづいて来ると同時に、まず第一に空飛ぶ鳥どもは、あなたのことを、女神よ、あまたの力に心の底からかきたてられて、あなたの入来を告げ知らせる。・・・・・」(第1巻より 1-49 岩波版 P9)

一巻の書き出しから、朗々と春と生成の神秘と歓喜が読まれた後にものの本質について原子論や生成、存在について書かれる書物だが、ボッティチェリの<春>(プリマヴェーラ)のテーマはルクレティウスの「事物の本質について」を現わしているということでも著名なラテン語文学である。

物の本質について (岩波文庫 青 605-1)
ルクレーティウス
岩波書店
1961-08-25






アルベルティの「絵画論」でも冒頭は再生(リナシタ・ルネサンス)の宣言のように、古典古代における自然について、諸学芸と学問について詠まれるところから始まる。



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青山店に行ってきました。


ヴァルナイズ・ロンドン、クリスマス・ナイトご招待の時に気になっていた、モルトン・ブラウン、それからリバティのコーナーにあったサブバック、トラファルガー広場がテーマ・・を購入。
奥に見えるのは、シェイクスピア(英国観光庁のイベントで頂きました)の公式羽ペン。
それから、メリーソートのテディ(となりのは、昔ハウステンボスで買ったハーマンのオルゴール入りテディ)

モルトン・ブラウンは、以前、ギリシアのグランブルターニュのギフトショップで買ったときと同じショッピングバックでちょっと嬉しい。



ギフト包装もこんな感じでしていただだけます。




年内最後の草月流お稽古。正月花は自由花(Free style)です。ちょっとモダンな感じにしたいなあと思って、丸い菊と蛇の目松を選びました。花器は草月オリジナル陶房の草月織部焼です。
草月陶房の花器はいいです。ひとつひとつに味がある。
白釉などは、けっこうモダンな感じができるのでモダンなお店でなどでも映えると思います。
クラシックかつモダン、それがいいなと思います。

お稽古時の写真はまた後ほど。




一部写真のみ、
白いぼけを使っています。
また別記事にします、明日...今日か、さすがに片付けをしたい予定です。
寒いので、ポイントを絞って片付けします。

ヴァルカナイズはこちらも参照下さい


ルイス・マンフォード(Lewis Mumford)の「ユートピアの系譜」「技術と文明」を引きながら書かれた1998年の記事(IICHIKO 季刊 夏号)を読み返している。


マンフォードは第一次世界大戦後に最初の著作を出し1990年1月26日に亡くなったが、約100年の生涯であって、彼はこうした経験から多くの著作を著したようだ。書籍だけで30冊以上あるという。現在調べてみるとそのうちのいくつかは翻訳もあり、現在でも評価が高いのは、今日的な問題を指摘しており、かつ我々がそれらをクリアできていないということがあると考えられる。

「マンフォードの出世作、『技術と文明』は、技術文明の壮大な叙事詩とでもいうべきものだ。メインテーマは、技術の発展史と、来るべき技術文明への提言である。
『技術と文明』で最も興味深いのは、マンフォードが、技術の時代区分を試みたことである。次頁の第1図が示すように、彼は、10世紀以降の技術発達を、「原技術期(eotechnic phase)」、「旧技術期(paleotechnic phase)」、「新技術期(neotechnic phase)」の三段階に分けている。マンフォードによると、10世紀から1750年まで続く「原技術期」は、その後の技術発展を準備していた時期である。水力、風力などがエネルギー源として用いられ、道具や機械の材料には、主に木材が使用された。・・・・(中略)
『技術と文明』でマンフォードが明らかにしようとした問題の一つは、「どうして機械がヨーロッパ社会を支配して、ついには、社会が内的に適応することによって、機械に屈服するということになったのか」という点だった。そのプロセスは「旧技術期」に完成したのだ。だが、この本を執筆した1930年代のマンフォードは、技術の将来について楽観的であった。彼は「新技術期」が到来しつつあると考え、これによって調和のとれた世界が回復すると予測した。来たるべき時代には、電気や化学のような新しい技術が中心的となる。電気エネルギーは、長距離輸送が容易であり、工場を地方に分散することができる、化学工業の発達は、生物学の知識とあいまって、浪費を回避する道を開く。機械すらも、有機的なものへと変わっていくという。」(P52-53)

この記事を書かれたのは中島秀人氏で1998年の季刊雑誌に掲載されたものだ。
今日ではどうだろうか。win95が発売されたのがその名のとおり1995年であり、1998年から約18年過ぎようとしている。マンフォードが楽観視できたのは、おそらく、次のような前提をとったからであろう。つまり、1. 個々の技術、知識、研究は進展する 2.それらは必要に応じて結びつき有益なものとして技術社会を形成する ということだろう。そうすると、おそらくだが1に関しては問題はあまりないと思われる。問題は2の問題であり、もう一つは、楽観論に対する次善の策ともいうべきものを想定する制御の技術の必要性、つまり助言やブレーキを利かせられるかどうか、ではないだろうか。

この記事が読める方がどのくらいいるかわからないので、もう少し続けてみよう。

「このような楽観的な見通しは、『技術と文明』が刊行された1934年以降の歴史の現実によって裏切られた。すでに前年、ヒトラーは政権を握っていた。やがて勃発した第二次世界大戦は空前の科学技術戦であり、戦争の無数の犠牲者の中には、マンフォードの長男もいた。しかも、戦争の終了直前、日本に原子爆弾が投下された。マンフォードは、この原爆投下の事実に大きな衝撃を受けた。戦争が終わると、今度は核軍拡競争が始まり、米ソ対立の狭間では、ベトナム戦争が戦われた。木原武一氏の伝記に従えば、マンフォードの人生はここから第三期に入る。(略)第三期の代表的著作である『機械の神話』(The Myth of the Machine)と『権力のペンタゴン』(The Pentagon of Power)は、英語の原題から分かるように、一続きの著作である。両者を貫く主題は、メガマシン(巨大機械)による人間支配である。メガマシンという言葉は、物質的な巨大機械を指すと同時に、人間を部品として活動する社会組織の比喩として用いられている。(略)彼は、メガマシンが歴史上二度出現したと考えている。その第一回目は古代であり、ピラミッドがこれを象徴する。(略)古代のメガマシンは中世になると力を失う、ここからメガマシンが復活する現代までを「機械の神話」の第二部「権力のペンタゴン」は扱っている。マンフォードは、近代資本主義の基盤が中世に起源をもつとしている。だが、そこにはメガマシンの存在は認められていない。しかしメガマシンは、徐々に復活を始める。その兆候を、マンフォードは、機械自体の台頭ではなく、科学の興隆にみている。彼によれば、地動説(太陽中心説)の登場は、太陽への崇拝、ひいては天の崇拝という、古代のメガマシンの思想の復興にほかならない。さらに、新科学でありデカルトやホッブスの機械論哲学は、世界そのものを機械とみなした。生命すら、機械に引き下げられたのだ。その後の、機械化と大量生産の「勝利」は言うまでもないことである。こうして復活したメガマシンには、古代のものには見られない特徴がある。その制度的な必要条件として、「急速な資本蓄積、反複的な資本回転、巨大な利潤に基礎を置き、技術そのものをたえず促進するようにはたらきかける、・・・・・金銭経済があるのだ。
このメガマシンに従属する人間部分は、国民皆兵制、戦争を可能にするための所得税制の導入、機械的な義務教育の産物である。」
(P.53-54)

ところどころ中略しているので、本来ならば全文を読んで頂きたい。基本的に、機械理想は、デカルト的な延長概念だと私は思っているのだが(より早く、より多く、より効率的に・・・moreの概念だろう。より技術力をもとめ、より機能を追求し、・・・・それ自体には問題がないと思うかもしれない。しかし、限度が発生すると、効率化という課題が発生する。よりよいものをより安く。これが大量生産(大量廃棄)であろう。この時点で無駄のないという目的は無くなるだろう。このシステムは前提化しやすいために、問題を指摘されないと人々が本当に困窮するまで止まらないという問題を持つのではないだろうか。技術論と楽観論は相性がよい、だからこそ、問題が露呈するまでが遅く、慎重論は取られにくい、しかしそれで「うまくいく」のだろうか。知識の分断を問題ないとする向きもあるだろうが、そうだろうか。そういった今日的な問題を考えていると、および教育やその結果をみるとやはり問いは解決されていない。主に発明が、異なる知識同士の結合から生まれることと、発想の転換を必要とするならば、この延長概念にとらわれすぎると前提を問うということが遅いかできなくなってしまうのではないか。
他方、機械化はたしかに人々の快適さ、筋肉労働からの開放といった問題とも関係するので一概にはマイナスの問いを採らずともいいとは思うのだが、しかしそれらの元も存在を黙認されてきた「メガマシン群」かもしれないのであって、マンフォードの「メガマシン」指摘は今日的問題を可視化するのにはよくまとまっているし、中島氏が指摘されたこともまだ継続している問題なのだ(むしろよりそれが加速度的拡大的になっている今日では広く指摘されていない)。

一部だが引用させて頂いた。1998年の時点では、マンフォードの著作はそれほど翻訳されていないが、2016年では新書や学術文庫となっている。

ユートピアの系譜―理想の都市とは何か
ルイス マンフォード
新泉社
2000-03


都市の文化
ルイス・マンフォード
鹿島出版会
1974-05-25













「日本の科学/技術はどこへいくのか」はサントリー学芸賞受賞。


2016-11-22-21-54-14





 

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烏丸御池に滞在したので、近くでどこか観られる建築はないかと思い探してみました。
旧日本銀行京都支店が当時の建物を公開しているというので、研究会の前に地下鉄に乗る前に行ってみました。


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英国人建築家による建築で、現在は京都文化博物館別館として公開されています。

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メイフェア街のレンガの建築物をもとに作られたということで、日本では5つあまりの建築があります。


この旧日本銀行京都支店は重要文化財認定されている建築です。

本館の方には、京都のお土産が買える店舗があります。
京都駅でお土産を買うと手持ちで帰らねばならないので・・・私はいつも日航プリンセスやオークラのギフトショップでお土産探しをしますが、ここも良かったです。


昨年に続き、ルネサンス研究会に参加・出席しました。

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2016-12-10-11-58-30

昨年参加し、来年か再来年に発表してみてはどうかというお話を頂いており、本来は発表者として出席するつもりだったのですが、今年は色々とありまして、納得のいく研究纏めができず・・・しかし、研究会にはぜひ出席をといって頂きまして、出席いたしました。

2016.12.10 午後1時より

[研究発表]

「ペストの流行とトレンティーノの聖ニコラウス信仰」(仮題)

………………………………………神戸女学院大学非常勤講師 河田淳


「ベンボ『俗語論』の亀裂〜文献学と《規範》の狭間〜」

……………………………………………京都大学文学部教授 天野恵


「君主鑑と暴君放伐論のトポス

――フアン・デ・マリアナ『君主と君主への教示』(1599年)の考察――」

……………………………………早稲田大学文学学術院教授 甚野尚志


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河田先生のペストとトレンティーの列聖とその詳細資料は大変興味深いものだった。また私は主にFirenzeのアカデミア美術館にあるような13世紀から15世紀の聖人画の変遷はわりとみているのだが、ベスト流行期(といっても長い)はまた新たな特徴があると思った。例えば、ミケランジェロの最期の審判では、キリストは裁く神として描かれており、もはやマリアもその裁きの厳しさに顔を背けて、とりなしの役割をおっていない。
対してトレンティーノを描いたものは、イエスもマリアも聖トレンティーノも、言葉を交わしあうように見え、もはや3名とも神と地上の疫病に対して、執り成しの役割をもって描かれている。
当時の人々の心象や不安はいかばかりのことか。
我々は資料や描かれた絵画、あるいは建築、彫刻などからその背景であったり社会情勢を知る手がかりを得ることができる。
河田先生が紹介された北イタリアの教会は、10月30日の地震で相当な被害を受けてしまったようだ。
また、やはり私自身がFirenzeにおける重要な聖堂の一つとして、サン・スピリト教会があるのだが今回もそこが一部出てきた。

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俗語論については、イタリア語としてトスカーナ俗語を基にした言語と、例えばVeneziaの言語は差異があり、この成立課程を文献研究とベンポによるダンテ引用を具体的な例として詳細に説明されていた。
フランス語がアカデミー・フランセーズによって文法体系が出来た課程を少し学んだので、同じロマンス語圏の言語としてやはりその成立課程は興味深い。

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甚野先生が扱われた、ファン・デ・マリアナによる「暴君放伐」についてのテーマはフランス啓蒙思想への水脈としても関心があった。イエズス会は暴君放伐を認めており、そうなると暴君に対する進言などは日本史の中でも比較的16世紀には観られるように思うのだが、いまだマリアナの著作や暴君放伐論に対しての日本での研究はほとんどなく、かつ、日本では暴君放伐論がほとんど議論されてこなかったことはとても興味深い。
通常、あらゆる政体では、このことは議論されている。
日本での大学の歴史が浅いというのもあるかもしれない。
君主制とは、その君主の権限をいかに制限するかという議論はついてまわるものだと思うのだが(イギリス史における議会制定は王の王権の制限の制定と税制についての議論が最初だった)
大変に興味深い内容でした。今回の甚野先生の発表は、秋にトレントでの発表されたものを、ルネサンス研究会では日本語の資料を含めて報告されました。

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