Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: 文化・歴史・文学

いけばな × 百段階段 2018第2週 草月流 展示に行ってきました。30日の午後、台風の影響もありましたが、会場の雅叙園は盛況で国外からの旅行者のかたも多く来場されていました。全期間撮影可とのことです。(撮影に関しては会場の注意書きをご覧ください)私が学んでいる先 ...

.UKJAPAN2008-9同窓会で英国フェア・アフタヌーンティの会をした当日に、今回の同窓会企画の炭谷さんからの紹介で、帝国PLAZAのギャラリー「花あさぎ」さんでの展示にも伺いました。(http://www.imperialhotel-plaza.jp/wp/archives/7439/)ヤマモミジをモチーフとした緑の ...

昨年は野バラをいけました。実ものをテーマにした課程でちょうど秋口になってきたところで、らいでんと野バラを組みあわせ、ソリタゴをそえていけました。自宅ダイニング。(花器は草月陶房オリジナルの白釉のものです)お稽古での仕上がりはこちら。150cm超えているので大振 ...

高橋是清公園、戦後、多くの武家屋敷や上屋敷などが都、国、区によって公園として整備されていますことがらを知らないと、ただの都心の公園と言う感じで、小漏れ日のなか会社を往復したり、コンビニ弁当を一人で食べたりするかたもみかけます。都心(向かい側が赤坂御所?) ...

私の先生が青山会館の日本間でのいけばな担当をされていると、お知らせいただきました。http://www.sogetsu.or.jp/know/taisaku/茶室、日本間大作作品の一覧ページリンク先の記事は、初回のいけこみの作品とのことで、私が写真をとらせていただいた日はいけかえされたあとの ...

ミケランジェロ・ブォナローティは、自身を彫刻家(芸術家)として自覚していた。システィーナ礼拝堂天井画や同じく<最後の審判>のイメージが強く、また写真や映像を中心としたメディアになりがちな現代では建築や彫刻はその場にいくことで強くその作品のもつ力が感じられる ...

函館の建築めぐりをしたときの写真です。函館 公会堂概観はサイディングで、北米型・アーリーアメリカン様式だと思います。オーバー・ザ・ポストの手すりと吹き抜け階段。椅子の上部の紫のサテン地の部分と柄部分との対比が美しい印象でした。マントルピースのタイル部分が ...

時計の電池交換の引き取りのためにGUCCI銀座店へ。リチャード・ジノリとのコラボレーション、花瓶やキャンドル、蓋つきマグカップ。質感はボンジョルノ・ホワイトのような感じです。柱頭のアカンサスモチーフがあったり、アレッサンドロ・ミケーレの古代ローマ〜エジプト風の ...

音のアーティテクチャー展へ行って来ました。六本木ミッドタウン・ガーデン内21_21DesignSightにて開催されています。http://www.2121designsight.jp/program/audio_architecture/コーネリアス(Cornelius)の”AUDIO ARCHITECTURE” のスタジオライブ映像、この音楽とリン ...

自宅にていけなおした写真を先に載せてますがお稽古での仕上がりはこちら。芍薬は一日一日と開花していきました。レイクタウン@小川珈琲のショートケーキセットとオーガニックハウスブレンド。記事更新が滞っておりますが、おいおい更新していきます。28日に下書きしてい ...

あまりに冬の間のことが更新できていませんが、一日函館と大沼にいったときの記録を少しずつ。(秋や春に行くのが最適だと思います)トラピスチヌ修道院ではイタリアから直接きている、フラ・アンジェリコのカードなどもたくさんあり、便箋やしおり、手作りのクッキーをお土 ...

※店内は許可を得て撮影しております。6月25日付のアクセス順記事1.2017-03-02インターコンチネンタル バリ Intercontinental Bali 滞在記(1) クラブ インターコンチネンタル Club intercontinental クラブルーム2.2015-05-27山あじさい:「藍姫」「紅(くれない) ...

面の構成に続いて線の集合による面の構成のお稽古。草月展でふといを使った作品も拝見していたので線の集合はふといを使おうかと思い、お稽古させていいただいている生花店さんでみたあわの色が綺麗だったのと、この季節ならではの夕霧草があるというのでそれを使ってみまし ...

  ハンティントン(カルフォルニア・パサディナ)のガーデン中心に写真をのせたと思うので室内のほうも少々のせてみます。図録も購入してきたのですが、夫人のほうがどうやらフランスーロココ好きのようでギリシア-ローマから貴重書といったコレクションをヘンリー氏がコレ ...

前回参加した新・ギリシア哲学史はタレスからアナクシマンドロス、アナクシメネスへ。メモ形式です。西洋哲学史の祖といえば「タレス」(=水)というのがおそらく高校までの哲学史や倫理社会での問の答えとなるだろう。だがそれはなぜなのか、「アリストテレスがそのように ...

新宿タカシマヤでの草月展へ行って来ました。テーマは器。何にいけるかそれが問題だということで、会場には自作花器、自作ガラス器、自作金属器などふくめて花、植物と器をテーマにした作品がたくさん。勉強になりました・・・後記日程の作品の会場写真。」http://www.sogets ...

サンタ・マリア・ノヴェッラにあるマザッチョの<三位一体> 透視 遠近法をフレスコであらわしており、寄進者が手前に聖人、キリストとほぼ同じ大きさで描かれており、またフレスコの前の正しい位置に立つと、これら祭壇から奥に描かれた建造物、祭壇下にあるアダムの死(メ ...