1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: アニマルライツ

毎年思うことですが、日本のいわゆるファッション・アパレルでのリアルファー使いのアイテムの数々には疑問を抱く。
近年は配慮がみられるメーカーも増えてはきたが、私見ではdinosカタログのリアルファーづかい=ゴージャス、キュート、トレンド、などの言い回しが無自覚におどるカタログの数々には正直辟易させられる。
特にDOMAやCARAなどがひどい。フォックスファー、ラビットファー、レッキスファー使いでこの価格、という表示に違和感を抱かない人のほうがやはり多いのか。しかも毎年買い換える消費物であり、単に装飾のために用いられたり、雑貨のキーホルダーなど、その使用目的にも疑問である。
ファーをとるためだけに殺される動物たちのことなど念頭にないのだろうが、またはあっても自己中心的なこのカタログがターゲットにしている層などはまったくどうでもいいことなのだろう。

製作過程での事実を「かわいそうだから知りたくない」という人も多い。
そういう人にとっては、やはり真実や事実などどうでもよく、自分の気分がもっとも重要なのだろう。

知らないとは恐ろしいが、何事も吾関せずという態度も助長されている。
また同時に違和感を抱くのは、単にリアルファー反対という人がほとんど自分の身なりには気を使うことには興味がないことである。そういう人通しが何か対話できる可能性は低い。
メーカーは、単なる需要とか消費者の無自覚さを利用するようでは先行きは暗い。

更に、生協(さいたまコープなど)に問い合わせたところ、「取り扱ってくれという需要が客(組合員と称される)からあるのでやめない」という回答がきたことを追記しておく。需要があるから、というがそれが理由ならば、こうした協同組合が標榜する理念は浅薄であるといわざるをえない。

更に、今年の夏ものに目立つのは、サンダルにハラコ素材を使っていることだ。

ハラコ=腹子
つまり、動物の胎児の毛皮をファッション素材として使う場合、ハラコ と書いて使っている。

夏のサンダルにハラコ・・単なる異素材同士でそのギャップやコントラストがファッション的には新しい、というような論調で売られているようなのだが、正直、夏に毛皮、さらにはハラコ・・・個人的にはまったく意味を感じない。
絶対に買うことはないし、販売する店も支持できない。

これからサマーセールになりますし、そろそろサンダルやエスパドリーユなどを探すかたも多いでしょう。
でも記憶してください。
ハラコは、胎児の毛皮です。それでも身に着けたいという方は仕方がありませんが・・・。

そして、どちらかといえば、「ナチュラル生活」「ナチュラル、自然はカジュアル」をうりにするようなショップのほうがこのアイテムは多いのです。

気になっていることなので、あえて古い記事の下書きだったのですが、追記して記事にしておきたいと思います。

ちょこの亡くなった日にちはおそらく2月16日の早朝から昼の間でしょう、
母親からの話をきくとなんとなくわかってきました、
しかし、死のリアルに迫れても、もうちょこにあえるわけではない。
ちょこちゃんはペットショップで返品されたこですから、誕生日がわかりません。

にこ、コッポラ、くろちゃんのときはスタージュエリーで名前と日付を刻印してもらいました。
にこは、Gucciで時計にも刻印してもらいました。

にこさんがシニア犬になっているときに、ミニチュアダックスのパピーちゃんであるちょこは、にこにとってはすごくストレスになり、(弟は後先考えない)にこはどんどん痩せてご飯もべなくなり、
それからにこさんを再度もとの飼い主である私がひきとったのです。

17歳から19歳半でなくなるときはにこは本当に毛並みも元気も回復しました。

だから犬たちにもそれぞれ個性があり、飼い主は飼い主の責務として、彼らを理解して認知してあげなくちゃ、ならないんです。

腰が回復したら、被災犬などの1時あづかりや、里親を検討したいです。
いぬと暮らすのは長いけれど学ぶことはたくあります、多分。



英子さんに頂いたお花と、今庭にさいている花。

くろちゃんがやはり1月の寒い時期に亡くなったのですが、にことコッポラさんは6月に亡くなった。
犬は雨や寒さが苦手なのです。
それは晴れた日に嬉しそうに散歩するときの、あの本当に嬉しそうな表情からもよくわかるでしょう。

沢山一緒にいる時間に晴れたならば、一緒に散歩してください。
彼らの感じている寒さを、一緒に感じてそれを癒してあげてほしい。取り除いてほしい。
そうすることで、人間がもっているユマニテ(人間性)も回復できるのです。

動物は、人間を「癒す」ためにいるわけでも、「癒す」存在でもないのです。

犬と歩くことで、人間も自分にとっての、本来的な時間を取り戻すことができる。



@geruda7: 父親からちょこちゃんが今朝亡くなったと。

しかももう庭に埋めてしまったと。

自分は事故で病院いきますが、
それより、埋葬前にあえなかったのもつらい。

先週土曜日に元気だったのに。
もう自分と地上を結びつけるものはほぼない。 http://t.co/TDYfHQaJDE


犬たちの散歩の行き帰りに、庭の花の手入れしたり、
飾る花をえらんでいた。


なぜ埋葬する前に連絡くれないのだろう。
生命は急に死して物質にならない。
死の機能を感じ始めたとき、心臓は止まっても、しを本体が受け容れる時間は必要なのに。

朝なくなったちょこちゃん、一目もかけられず、ありがとうともいえず。
もう1日も経ってないうちから暗いくらいまで土のなかにあるなんて。

しばらく、事故の怪我もあり、言葉を大事な受け止めていきたい。


10歳で亡くなるというのは、ものすごく短い寿命だと思います。
ちょこは、ペットショップに返品されてきた子です、それを弟が処分されるならかわいそうという理由でひきとりました。家にはにこ、コッポラ、くろさんがいました。しかし弟はおそらく一度も散歩にも連れて行ってません。
主に退職した父親になついていましたが、私が実家にかえってくると毎回とびついてはなれませんした。
この間の正月のそうです。
父親は亡くなったちょこちゃんを動物病院に知らせるときに、去年の予防注射をしてないからもっと早く死んだことにしよう、と私の目の前で言いました。

どういうことなのだろう・・・耳を疑ったしそんなことをすべきではない。
飼い主の義務を怠っているのは父親や母親など人間のほうなのですよ。
それに、その日のうちに埋められてしまう。

こういう心性が、児童虐待や動物虐待の根底にあると思うのです。

多くの人間が、動物を「所有」しているが「本当に義務を果たし命として大切にしているような飼い主はほんとうにいるのだろうか。

団塊の世代といわれる彼らの考え方は、動物に対しても、子どもにたいしてもこのように義務や責務というが希薄です。

実家に弟夫婦が同居しており、もともと自分が一番ちいさなこどもとして実家にいたちょこちゃんは、居場所がなくなってしまったのだろうと思います。
自分のいるべき場所がないと感じていたのでしょう。
だから私がいくとあんなにも喜んでいたのかもしれません。

動物はかわいい。しかし動物の可愛さに甘えてぞんざいに扱う人間に同時に接することになるので、心のそこから哀しくなり、わが国の法制度の旧さ、想定の甘さにきわめて失望する。


ちょこは2月16日に亡くなりました。

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秋ばら、なかなか咲かないな、夏が暑すぎたのでは...と感じてます。しかし、グラミス・キャッスルやこのヘリテージは咲きました!朝がいちばん美しいですね、雨上がりだと瑞瑞しい。


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手鞠菊はちゃんと咲くのでしょうか...経過観察中.

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前から記事にしようと思っていたラッシュ(LASH)のローズ・ジャム(ROSE JAM).
ラッシュは時々、シャワージェル兼シャンプー(要するに髪も体もあらえる)を出しますがこれはおすすめ。
バラがすきな人なら特に。そうでなくても、使用感もいいですし甘いバラの香りがいいです、あまりエレガントすぎなくてカジュアルな感じです。忙しいしストレス多いとシャンプー剤って気になるんですよね...でもボディウォッシュも兼ねてるとなれば肌にも安心というか..
春はプリンス・チャーミングという商品があり、それもシャワージェル兼シャンプーで、使い心地もよかったので、このタイプが企画発売(たいてい限定)されると買っております。
隣のはアピヴィータのクレンジングジェル、といっても要するに洗顔ジェルです。これはシトラスの香りでポンプ式ですし便利かつさっぱりします。
どれだけストレスフルなんだ、という記事ですが、人口香料がとても苦手なので毎日使うものこそ気に入ったものを選びたい。どちらも動物実験なし。

パソコンを変えたのですが...なれない...ので実験的に記事を動作確認などを兼ねて更新しております。
最近のPCは、初期にいろいろなソフトが入りすぎていてとても煩わしい。
いかにシンプルにしていくかがポイントですが、やっぱり自分の意見を重視してもうひとまわり小さい画面のタイプを選べばよかったかもしれない。音もそちらのほうがよかったし価格も安かったのに...と新しくしたのにいまいち気分的には落ち込んでいます。しかも旧旧PCの外付けHDのデータから選別して整理しなくてはならず、月末も近く、仕事場のリノベーションについても判断しなくては。それに意見のすり合わせを穏便にしなくては..と
花の輝きをみて理性を保とう..(?
エドワード・リアとホドラー展についてはもう少し操作に慣れてから。

ところで、ヘリテージと手鞠菊の写真は、デジカメで撮ったものです。
下の室内の写真は、ウィルコムのPHSについているカメラで撮った...んですが、ブログ用としては正直このくらいのカメラと写真でちょうどいいんですよね....もうスマホについていちいち入力が劣ると苛立ってしまうのですが、もっとこう、コンパクトカメラモードみたいにならないものでしょうか。重さもあるので携帯カメラはやっぱり以前のほうがずっといいと感じてしまう。ズームもできないし...。最近はSNSなどで回ってくる写真やあきらかにスマホから更新されているブログの画像などすべて色調補正しているなとしか思えないものも。



Livedoor

10月のキーワード (1/2) 秋に返り咲く薔薇 ニュ...

グレース・オヴ・モナコ 「麗しのサブリナ」 

ウフィツィ美術館展 (於:東京都美術館) アカデミア...

舞台 「マルガリータ」 (於:六本木 EXシアター)

チェスト・オブ・ドロワーズ


ここ数日絶不調なせいか、昔の友人(単に合ってない人もふくむ)とにこさんが出てくる夢を見ました。
不思議な感じがなく、むしろそれがふつうだった。
その普通があたりまえなことが幸福だった。

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不在になることを求められるということもあたりまえになってきていると思うのだが(今の家の中で)
それがあたまりまえになっても感じることは比較できないほどの無味乾燥さ。
辛いとか哀しいとも感じない、まったく言葉が通じないことだけはわかる。
相手には我々が用いる通常の言語世界がなく、一人だけで成り立っている言葉とゆがんだ認知での行動様式のみ。

にこさんは本当に愛らしかった。

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ブログネタ
注目コスメ に参加中!
Apivita(アピビータ)が有楽町のルミネにもできた!と喜んでいる管理人(takane)です。 image

自由が丘、新宿ルミネ、池袋パルコとつづいてありそうでなかった銀座にやっと来ました、喜ばしい。

クレンジングやアプリコットのジェル、蜜蝋でできたリップクリームも好きです。
今はなくなったと思いますが、携帯できるフレグランスも好きでした。EARTHとVanilaを愛用していました。

それから機内販売(ANA国際線)でロクシタンのヴァーベナとローズのスプレーミストが売っていますが、暑い季節はヴァーベナがとても心地よいです。おためしあれ。

アジアや暑い地域にいくと、メイクという無駄は省かれてます。 いけばわかりますが、塗っても暑さで落ちます。したがってマテリア自体をケア。 私はもともと塗るほうのメイクはあまりしないので、ケア製品のほうが主体です。 アピヴィータのアロエやザクロ、キュウリなどのクイックパックもいいです。 最近家の風呂が忙しくなかなか使えないのだが、これはおすすめです。 そう、暑い地域に旅したらメイクは酸化の原因になるし落ちるだけですよ。。 お茶、オリーブオイル、キウイ、ヨーグルトあたりを基本に食を考えるとよいのでしょうね。

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Kさんがご実家に戻られてるとお知らせもらい、自由ヶ丘に。
ちょうどマリ・クレール フェス中で南口あたりは賑わってました。

ワインやお料理の出店をちょっとぶらつき。

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数ヶ月ぶりにアトム君(トム山さんという名前が加わってた)と再会!
すごく可愛いです、ごあいさつしてくれ、撫でるとすりすりしてくれます。
可愛い!

シンガポールをメインにしているTWGでお茶(Silver moon tea を選んでみました)をご馳走になり。

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自由ヶ丘といえばスペイン料理のマイカ、予約して頂き数ヶ月ぶりにおいしく頂きました。ムール貝、スペインオムレツ、バイ貝、全て美味しいです。
ムール貝は今年の初物とのこと。
久々にシェリー酒も飲みました。
スペインビールも美味。

またまたお家にお邪魔し、アトム君と息子さんに再会。


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これは送って頂いた金谷ホテルのお土産。私が奥日光訪れたのが上旬でその後Kさんも行かれたそう。5月、7月、秋の奥日光は良いです。都内から近くて、しかも国立公園で保護された区域のため、自然が残っています。

そして、たみちゃん(猫さん)にも会えました。

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お母様にもお会いでき、ナツメ椰子とお土産いただきました。この包装和紙がとても綺麗で但し書きをみてみたら手透き和紙で封筒に使えるのだそう。いいですね!



Kさんのお家には、にこさん連れ、娘も遊びにいかせて頂いたことがあります。

久々に休日的な時間を過ごせました。
ありがとうございます。

次はおすすめのティーシェイクを飲んでみよう。



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三月で山深いデルフィですがこんなに緑にあふれていました。
山も高いが空も高い。

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移動中。(アテネからデルフイは英語ガイドツアー(マリソルの)を利用しました)

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トスカーナの糸杉のよう。
このまつかさは拾うことができなかった。
資料館ではひたすら写真をとりました・・・・。
ギムナジウム、劇場も見下ろせます、履きなれたブーツでいき、モーラスを腰やひざにはりまくっていきました。
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デルフィには子猫がいっぱい、当然、集合時間までブックショップ周辺で葉書を買ったりしながらねこと遊ぶ。
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シンタグマ広場。パスポートケースは神戸北野で買ったもの。
(これが大変重宝。実は銀座ファイブでも売っています)


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グラン・ブルターニュ。ギフトショップでドラクマ硬貨や切手をかうもよし、テラスレストランもよいですし(一度は行きたい/3食食べないので余計・・・)、ラウンジでお茶をするのもよし(私はグラッパを飲みにいきました)

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高いところから町並みを眺める醍醐味はフィレンツェでもなんともいえないよいものだったので(街が古く代表的建築があればあるほどよし)今回も自由にテラスが使えるということにこだわって滞在先を選びました。街を歩いてそこを視点をかえてみると、どこか内省できる感覚になるし、自分がどこにいるのか、時代や先人たちとの距離(遠さと近さとを)感じることができる。

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シンタグマ広場、グラン・ブルターニュ外観。ここにもガードナーな大型犬が二匹います、賢くておとなしくてかわいい。落ち着いている。犬は飼い主に似るというけど、改めて犬は人間より賢いし、都市と人の生き方が犬たちの姿も映し出している。たくさんいぬがいます、そしていつも私は、ディオゲネスを思い出す・・・・。
(ついでにプラトンとの会話も・・・。)

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あっちでもこっちでもと寝ているいぬたちと遊ぶ我々・・・・。

(タナカさん、カネロスくんとルカニコス君のおやつをたくさんもっていくべしというアドバイスありがとう)


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・・・駄目押し的に、シンタグマ広場のいぬたち。

そんなこんなで、ギリシアは危険ってどういう取材で世界に流れたの?的疑問と、日本よりもずっと平和かつ人々の心も寛容ということがおわかりいただけましたでしょうか・・・。

食べものもおいしく、人も寛容で物価も安く、博物館もまだまだ見られていない・・・丁度帰国日が日曜だったので、オーソドックスの日曜礼拝も観られました(イタリアのように中に気軽に入れる雰囲気ではありませんが)

長い休みは永遠にとれそうもありませんが、本当に何度でも、と思えるのは奈良と同じかと思います。



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トリエステから戻られて以来なかなか(強調!)お会いできなかったタナカさんにお会いしに自由が丘へ。
空気がすんでいて、空もきれいです。


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駅までお迎えにきていただき(私が接骨院にいったため(灸も脚手の冷え対策でやり)少々到着が遅くなってしまいましたが、タナカさんおすすめのガレットを頂きました。
プロヴァンス。
実に美味。ガレットが食べられるのはすばらしいことです。具材の配分がすばらしい。
ソースも二種。ラタトゥイユとチーズ、魚介。デザートはフルーツ入りゼリーの九龍。



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朝カルで試飲して購入したアルゼンチンワインを手土産に、タナカさんのお家へ。
アトム君と再会できて、記念撮影も!

たなかさんありがとうございます、アピヴィータ本店も行きました。ギリシアパワーは素晴らしい。

ちなみに、自宅パソコンがあまりにもメモリ関連で不調で、この記事はタナカさんのお部屋でかかせてもらっています。(多謝) そこに佐吉さん(マリアの心臓艦長・人形屋佐吉店主の片岡佐吉さん)からお電話が・・・・

トリエステとギリシア、パリ(オペラ座ほか)の話をスペイン料理・マイカでこれからお聞きする予定です。






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ハロウィン仕様のプリザーブドフラワー。
(自分で自分に買った・・・・。あまりにも花屋にいけない為・・・・。
行きには買えないし、帰りは花屋さんは2件とも閉まっている!)

にこさんにも、みなみさんとグロットさんにも贈ったのと同じお店のもの。
ここのプリザが一番お花もアレンジもきれいかな、と自分では思っております。


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フランスーイタリア〜トリエステに行かれる前にタナカさんがお手紙と一緒に贈ってくれた
盲導犬支援の黒ラブ、キーチェーン。



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私は図書館のアートイベントチラシコーナーでチラシだけは持ってましたが行っていない展示ーー
國學院の伊勢物語のカード数点と、ご自宅のハロウィンパーティのお土産@のえるhttp://ameblo.jp/noel0901/さんから頂きました。
(東京文化会館のロビーにてお会いできました。いずれゆっくりお話ししようと約束をして!)


本来ならば、ニュードーン、S.D.L. マルメゾン)も咲いているはずなのです。
ワイルド・イブや、LD.ブレスウェイトなどのイングリッシュローズも。
しかし・・・・夏の終わり以来まったく(私の膝・腰不調と気力的な問題のため+時間的余裕のなさ)ろくに世話できていないので花を活けるタイミングも失ってしまって)
追肥もお礼肥もしていない。
にこさんがいたときはまだ世話できていたけど、庭に出ることが減っていて・・・


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東京文化(Bプロ二日目公演にいくときのakaneサン。
(Bプロ初日は学校帰りだから制服です)

最近写真をとるのも嫌々・・・
(まあそういう年頃ですね、私など若いときの写真はにこや恭ちゃんと一緒のもの以外、それからカットショーモデルや、友達の紅代ちゃんの作品モデルをした時以外のものは嫌になってすべて捨てたくらい;)
長い友人でもあり写真家・恭ちゃんがakaneで作品モデルとして写真をとりたいといっているのでそのときにはきっとちゃんと?!写真をとらせるでしょう!

恭ちゃんの他の写真作品をあれからまた見せていただいたけれど(新宿御苑の桜など)本当にきれい。
(恭ちゃんの作品 山本有三邸での写真はこのウェブログでご覧ください。)

恭ちゃんから、Janeのブレスレットをプレゼントで頂きました。ずっとつけてます。

いずれUNICAメンバーで(?)写真展でもできたらいいのに・・・・・・


朝、スタジオにてバレエのレッスンを2時間以上していただき→着替え→上野へ。
10分開場が早まったロビーにて高嶺@admin
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都の施設だから無理なのかもしれないけれど・・・
本当は、会場の中か外付けの施設でレストランかバール的なものがあればいいのに、と思います。
終わったあとに感想を語れないではないか・・・。(特に観劇関連の友人・知人と)

(ゆうぽうとはまだ近隣にコーヒーショップ(椅子が不安定ながらもヴェローチェやバール的なものが若干あるからよいものの・・・)

東京文化付近には三田・田町関連の飲食施設並みに不満が・・・私はラーメンや牛丼が食べられません!
(しかしそういう店しかない・・・なぜ本家?関連なのにスープストックがないのか、またサブウェイすらもないのか・・・。今は、食べても胃腸の調子が末期的なのでどのみち食事はあまりとれないのですけれども、ほんとうにろくに食べられない・・・・、食べても不調になる・・・。日吉はハブがあるのに!(どうでもいいですが・・・結構重要なことです・・・・しかし82もハブのメンバーカードは使えるようになったらしい。)
ちなみに一時、三田はドトール3件、バーガーキングが森永ラブのあとにすべて入っていて5店舗くらいあったという末期的(栄養的偏り)な時があったのです、きっと知っている人はもうあまりいないでしょうけれど。冷房がなく扇風機がなくインターネットのイの時もないとき、レポートは手書きで修正液使用不可の時代のことです。※ウィンドウズ95の時代です。
それ以前のレーザープリンターは50万円以上しました。>仕事場。今は1万3000円くらい・・・まだネットが普及していないから短波ラジオを買って語学をやろうという時代です。)

娘に関しては・・・日程的に無理だったけどAプロのギエムも学生券で一人ででも見に行ってもらいたかったと今更思うありさま。
(後悔先に立たず。真実はいつも遅れてやってくる。)

そして東京バレエ 「ザ・カブキ」の17日チケット娘の分も会場休憩時間に購入。学生券で?と思ってはいたけど、たぶんそのころ私に時間的な余裕のかけらもないし忘れたら本末転倒だし、席が選べたので)
しかし、今改めて配役をみましたが18日の氷室さん、二階堂さんも気になる・・・また両日行ってしまうかもしれない。それにしても塩屋判官が平野さん(先生)でないのが本当に残念でしかたがないのです、夏も直接(平野先生にお話ししてしまったけれど、前回のカブキ(5月公演)でもう一度見たい!しかも12月にもう一度・・・と思ったのは、高橋竜太さんの伴内と、平野玲さん(先生)の塩屋判官が見たかったからなのです・・・
平野さんにサインを頂きながら、「もう踊らないんですよね・・・」というコメントがリフレインする。
(そして「中国の不思議な役人」の首領、および王子+詩人時の演じわけジュッテの高さが私の脳内をぐるぐると(するたびにあ〜・・・・もう見られないなんて・・・と(私が)落ち込む・・・私だけではない筈なのですが・・・。)

・・・しかし記憶されている以上、役もダンサーも不死なのです。
これが舞踏-バレエ、のArtとしての本当の聖なる特性。(だと高嶺は考えております)

自宅ではライモンダ、黒鳥の王子を踊る平野先生と、デジレ王子を踊る宮本先生をみたあと、
NHKで録画したギエム・東京バレエの「ベジャール・ガラ」の「ボレロ」「中国の不思議な役人」で、高橋竜太さん、宮本先生、長瀬さん、氷室さん、平野先生たちを観つけていました。
そしてチャリティガラで今年の「ボレロ」が見られなかった事にになんともいえない気持ちになっていました。

http://www.youtube.com/watch?v=3u9pHupIor4&feature=player_embedded



観に行ける地にお住まいの皆様、お時間が許されている方、ぜひ足を運んで眼に焼き付けてください。(願)


すべて後日記入にて。



nicoさんの昔の写真。デジカメがない時代ですので、アルバムからデジカメで撮り直して保存。
実家の私の部屋は弟が占領しており、まったく入れないので、私は自分の文献やネガなども持ち出せないありさまなのです。(一度も実家に泊まりで帰ったことがない人です。)


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nicoさんがまだ3歳くらいのとき、高嶺は二十歳前でしょうか・・・


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にこさんは眼がブルーなのです。
小型犬(といっても犬種は19世紀に人間が人工的に改良したものだから、ポメラニアンは本当は大型犬なのです)なのにぜんぜんほえない。

犬種云々をいうひとは、私は人種差別思想とおなじ根源をもっているのに気がついてない人だと思う。

気がつかないって、本当におそろしい。
無知はおそろしい。




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2ヶ月たらずで私のところにきたきこさん。手のひらサイズ。

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だっこしてるのは祖母ですね。あかちゃん犬のときのにこさん。


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おなじく。。まるまる。まったく吠えない。


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コッポラさん

同時期にひきとられたいぬ(兄弟)は屋外でかわれて7歳で他界しました。
コッポラさんは17歳で昨年の6月になくなりました。

うまれてやっぱり1か月くらいのとき。
ちなみ8匹うまれたこいぬたちは、ある農家のお宅で、順番にまびきされていきました・・・・

わざと車庫でひき殺したり、、
コッポラさんも家でひきとったときには、食べ物をもらってなくて、足許がふらついていました。


人間界でも、雌・女の子がうまれると、邪魔もの扱いされるのはおまも変わってませんね・・・
ペットショップでは雄ばかり売られてる。

私は雌犬しかかったことはないです、偶然ですが・・・・
捨てられるか殺されるか都合よく使われるか、飼われないからのでしょう。

私も似たような境遇ですが。(深い意味はないと思ってください)

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おおきくなりかけたときのコッポラさん。


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仕事場につれていったときのにこさん、高嶺はあんまり変わってない・・・・。


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にこさんをだっこする高嶺と散歩にいくために門まで走っていくコッポラさん。
うれしそうでこっちが嬉しくなる。


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これは私の、今はなんの関わりもない
私の死とクロの死を待っていると平然と自己正当化する母です。





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看病中のにこさん。

にこさんがいなくなり、私が地上にいる必要も本当の意味で、存在自体を必要とする存在はなくなりました。

私は仮にいまは地上にいるにすぎませんし、
いるとしても影だけです。



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動物火葬炉でおわかれ寸前のときに。


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娘が生まれる日にも一緒に公園を散歩しました。

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現在の高嶺とピエール・ド・ロンサール。
おなじ日に。

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娘の写真をとっていたら、にこさんやきもちで、めずらしく吠えた。。。
昨年秋。

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akaneとnicoさん。

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コッポラさんがなくなったときにそなえた自宅の花たち。



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ryokoさんが手作りしてくれたにこさんの服。


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森香る@白州のイベントでお土産でもらったうすはりのグラス。


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庭のローズマリーとゲッケイジュ(ローレル)とバラのドライフラワー・ブーケを作った


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nicoさん。

ブログネタ
気分によって音楽を聴き分けますか? に参加中!
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写真は夏以降湾岸移動中に撮影したもの。(コーネアス point的に)


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Know Your EnemyKnow Your Enemy
アーティスト:Manic Street Preachers
販売元:Epic Europe
(2000-01-01)









Breezin’Breezin’
アーティスト:Cornelius
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
(2006-09-27)
販売元:Amazon.co.jp




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写真は以前タナカさんが送ってくれた猫さんの写真。
および9月17日の講演会・上映会のときにも告知していたヴェネツィア展(統一150年・・このことに関して、よく日本では130年150年を古いもの、伝統あることの意味として使うけれども、「150年という若い国なのです」とイタリア大使館の方が言っていったのが大変印象的だった。歴史的意識の違いなのだと思う。自分が生まれる前後のことを観がなければそういった認識はうまれない、そして日本はそれがなさ過ぎる・・・むしろ忘却装置が働いているのかとおもうほど/ イタリア大使館は三田のすぐ裏なのです。)


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13日、14日、15日と友人・知人のお誕生日が続いています。

私は夜中の2時生まれだそうです。
自分がうれしいというか祝ってくれることばを忘れずにかけてくれる友人、おめでとうといえる相手がいることがうれしい。贈り物をおくれる相手がいることがうれしい。
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みなみさんから朝7時におめでとうのメールをいただきました。
私(13日うまれ)は論文、みなみさん(14日)は国家試験で追い込み期間中です...



ブログネタ
お酒は好きですか? に参加中!

友人の恭ちゃんからお誕生日プレゼントを頂きました。

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SAVONのサシェはすごくいい香り!です。メッセージカードにも涙(嬉いほうの)・・

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9月おとめ座誕生日のakaneにもプレゼントとメッセージをくれました!
引っ越す前の部屋と、仕事場にも遊びにきたことがあるという・・・しかしお互いほとんど変わらない!のです。
実家にも泊まりにきてくれたことがあり、そのときにこさんは当然一緒のお部屋にいたし、コッポラさんも。

恭ちゃんのウサギも8歳だけど元気だそうで、大切にすると動物は長生きですよね・・・
その一方で、使い捨てのように身勝手に所有したり捨ててみたり、・・・

動物の扱いが変わらなければ、子どもの人権ー女性ーいわゆる中年男性中心社会の構造は変わらないでしょう・・・誰の生活を保護するために、誰を切り捨てたり、安く使いまわすのか。
そういったことは、意外と「女性向けサービス」というところにも表れており注意が必要です。
実際にはそういったことは、表向けにすぎないのです。


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みゆきさんからの私のお疲れ度を網羅するプレゼント。
ヒアルロン酸、とリバイタライズのハーブティ、ハーブティの茶葉を超すストレーナ。
そしてパンサラッサなどでも飲む(きっかけはみゆきさん)ニュートン(リンゴのビール)。
お互い多忙で、朝6時半に待ち合わせし、打ち合わせもしました;
さらに、その後署名へのご協力と、みゆきさんが焼いたドライフルーツとクリームチーズ入りケーキもごちそうになりました。(感謝)

本当に学校行事が土曜や日曜にあったり、出張が平日に入り移動しようとおもうと山手線・京浜東北全滅ということも多々あり、いろんな意味で蓄積します。

現実逃避的にフィレンツェに行きたいなあと思いますが(地元より詳しいと思われる)
実現可能かついい意味で異国なのは神戸ですね!(あと奈良)

人との対話があたりまえにあるところが自然だと思います。

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「にこさんへ」と以前もお花をくださったKさんからakaneへのプレゼントと一緒にくれたお花。

ところで、何名かの方にメールをお送りしましたが、衆議院へ提出する「ゆきとどいた教育をすすめる都民の会(全国教育文化会)」および「私学助成のための署名」(都へ提出)を行っています。


みゆきさんにもご協力いただきました。お忙しい中、ほんとうにありがとうございます。
昨年は80万人の署名がよせられたそうです。

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朝6時半に打ち合わせをして、そのあとコピーライトについて相談しにご自宅に伺いました...

テティス・プッロなみの押しかけ・・・(http://soyamiyuki.blog.fc2.com/blog-entry-118.html)と自覚しつつ、働く母は低血糖や低血圧など目にみえぬものと戦って?いるのです・・・。みゆきさん宅のスピリッツコレクション(まだまだある)
私が買ったことがないグリーン・シャトルリューズを出していただきました。
イエロー・シャトルリューズはカクテルレシピなどによく掲載されていて気になっていたものの。
(勘違いだったらすみませんが、シャルトルとかかわりがある修道院生産のリキュールなんでしょうか?)
最近はグリーンしかみかけません。そのかわりuzoが割とメジャーになっているよう。

みゆきさんにはお礼でヘネシーVS(今は限定ボトルが出ているようです)を購入しましたが、お互い多忙でまだお渡しできていません!



首都圏はあまりにも、自分のことしか考えない人ばかりで本当に疲れます。


すべて人は、死すべき者、そのときにできること、考えられる限りのことしかできないというのに。
行動する前に考えず、相手の立場を考えず、ただの認知欲を満たすために「無自覚」に行動する人、最低点の責任感ももたない人がなんと多いことでしょうか・・・
Wont と should must の違いが区別できていないというか・・・
「良かれとおもう」ことが「実際にいいことかどうか」あまりにも思慮が欠如した人に何を言っても無駄なのです。


所詮、自らも体験しなければ学べないという、想像力の欠けた方ばかりで本当に疲れ果ててしまいます。

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恩師が英国湖水地方へ行かれ、私にもお土産を選んできてくれました。


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ミニブックはリアルレザー装丁のShakespearです。
ロミオとジュリエット (正しくはロメオとジュリエッタ)。

家のオブジェのほうは、犬や庭先も360度とても細かく作られています。

先生が一緒に暮らしている猫さんと似たブックマークやかつて一緒に暮らしていた犬たちに似たマグネットなども
ミニブックはakaneへ、とのメッセージを頂きました。

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本当に素晴らしい先生で、高校英語と担任で2年お世話になり、パピー・ウォーカーや、引退した犬たちの世話をしたり、まだ東武美術館があったころブリューゲル展などもご一緒したり・・・亡くなられたお母様への母の日のプレゼントを一緒に青山で選ばせていただいたり。
前に日舞の記事をかかれましたが、今年は日舞の公演へいけなかったのがとても残念です。

本当にすばらしい先生と出会え、交流できることは何よりもかけがえのないことです。
退官され、現在は大学で英語を教えていらっしゃいます。

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萌黄の館

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京都山科区

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みなみさん(http://grottono1.jugem.cc/)とグロットさんに会いに、来年はいけると思いますと去年から言っていた私ですが・・・
グロットさんが今月に亡くなり・・・
二人に一緒に会うことはできなかったけれど、みなみさんに会いにいき、グロットさんの遺骨、お写真に手をあわせることができました。

空港まで迎えにきてくださり、明石、神戸ワインの製造地(勝沼のような丘陵と内海の美しさが印象的)とまわりみなみさんのお宅にも訪問させていただきました。
お母様が着物の生地で傘や洋服を作られていて、私に手作りの日傘をくださいました。

お互いに仕事+勉強中の身でもありますし・・・

家の壁紙や家具も色違い。(誕生日が一日違い)
共通点は、あらゆるところにあるものですね、なにか本質的な部分あるのでしょう。
長くつきあっていただいている方とは、そういう共通点ゆえなのかもしれません!

わたしはにこさんが元気なときの写真をもっていきました。
グロットさんの写真もたくさんみせてもらいました。

帰りも神戸空港まで見送りにきてくれて本当にありがとう。

写真は一部です。写真を山科まで取り込みました。またテーマ別に記事にしたいです。

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神戸のみなみさんが8月の状況と痛みが増していることを案じて送ってくれた誕生石ピンクオパールのネックレス・チョーカー。写真はみなみさんが送ってくれた画像(さすが美しい)です。
私のはシルバーで(nicoさんが地上からはいなくなって刻印したのがシルバーだから、みなみさんが選んでくれました)

みなみさんのグロットさんが不調なのがとても気になっていて、、、

後悔はしたくない。みなみさんとは秋に合う予定だったけど、できる限りそばについてあげていてほしい。
私の分も撫でてあげてといまはメールやはがきで伝えることしかできない。
にこがいなくなったときも、夜帰宅途中電話してくれたし、にこを30日9時に動物個別火葬炉で送らなくてはならないときも朝7時に私が家をにこと一緒にでる準備をしているときに、今日がお別れじゃないからね、
と言ってもらえた・・・

なぜかいつもプレゼントを買う(選ぶ)タイミングが同じで!私のほうは月末にならないと発送できないなと思っていたら、先にみなみさんがから届いたのですごく嬉しいサプライズでした。
現在毎日つけています。痛み止め他をいれている奈良中川政七商店の鹿ポーチも。


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パソコン利用状況が現在複雑で;自宅でも利用できるのがネットブックのみ・・・という状態でもあり
私のカメラ機能が惰弱な携帯ではいまこのような写真しか載せられず;
デジカメでとったのはまた後日に・・・!!



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写真は、私が数年来・・・・というか開店直後から利用している美容室BLANCHEのうちわ。前にもかいたけど
ハラグチマネージャーにずっと担当してもらってます。マッシュショートにするか、おかっぱ(ウォンカorハウル)にするか相談して後者に・・・カネコさんとも話したけど下を向く作業が多いから前髪は流すか切る!ことが多いですね。帰宅した娘に、ウォンカさんみたいになったねと(喜ばれ?)ましたが、美容室で、冬コートを羽織っているとちゃっきりしたときのハウルに似てる、と言われますよ〜といいつつ、実は両方とも男だしちょっと変な人なんだけどね、といいながら。
節電うちわがロゴいりなので頂いてきました。


みなみさんとは誕生日が一日違いで、似てるところがたくさんあり、おかっぱ好きという共通点も同じです。
私の誕生日は10月13日ですがテンプル騎士団滅亡の日かつ、2歳と小学生のときに実家敷地となりの倉庫が火事に2回なりハッピー・アンバースディ(ディズニーランド的に)というか、アン・ハッピーバースディの感覚がありましたが、いまは周囲の人が少しでも幸せであれば私は大変に嬉しいです。
辛いことは繰り返されてほしくない。見舞い、通院付き添い、衣装直し、+自分の加療はタイミングをみてできるときに必ず、できることは限られていうけれど自分がやるべきことはやります。


真実はいつも遅れてやってくる、
FOREVER DELAYED

自己は他者とのかかわりの中で、生き、活きられる。



また近況その他は追記したいと思い、号外的に。

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後日記入です。
5月ににこさん連れで訪問させていただいたKさん(タナカさん)のご自宅に夏休みになった娘と来訪させていただきました。
アトム君に逢えて娘は感激。写真はアトム君とお花(日吉の花屋さんにて選びました。ケーキピックとラッピングはタナカさん宅のイメージでグリーンのリボンにしてくださいと頼んでみました)

バレエの練習の合間に宿題をやらねばならないので、電車の中で数学ワーク、田中さん宅では理科ワークをやりつつ、先日も書きましたが、タカナさんの高3のときのノートや本も貰いました。
このあたりが環地中海圏好きつながりで、そのあたりは娘は私と似ていると思います;


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グレープフルーツをくりぬいたなかに入っているゼリーを頂きました。美味。



そのあと、タナカさんが予約してくださったスペイン料理の「マイカ」に徒歩にて早めの夕食を。

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新鮮なパセリをちぎって一緒に食べる、サーモンのカナッペ。
パセリってこんなにサーモンに合うんですねという驚き。

下は前菜好きな私がぜひ食べてみたいと思ったタコ料理その1です。


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サングリアのデカンタデザインも素敵です。

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本日のおすすめ のムール貝のワイン蒸し。
広島産のムール貝、蒸したてをスープと一緒に頂きます。


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プラムイチジク、ドライフルーツのコンポート。


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マイカのマダムが娘におすすめしてくださったエビとトマトとチーズのメイン料理。
パンにソースをつけていただくと本当においしいです。素材がよくてソースがよいから美味しい。

バゲットの籠がみたことがないデザインだったので聞いたところ、ご主人・シェフが自らパンのサイズにあわせて手作りされているとのこと!取っ手の真鍮も木の色味もご自分で選んでつくられていると聞きました。

ご主人・シェフのお名刺も頂戴しましたけれどほんとうにおいしいお店です。


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店内は赤で統一されていて灯りや絵画、シャンデリアの照明ととても落ち着いて食事できます。
渋谷bunkamura・オーチャードでバレエを鑑賞したら自由が丘に移動して食事するといいかもしれないです。

チャコット本店に用事があるときなど、時間があるときにぜひまた予約して行ってみたいです。

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タナカさんおすすめのどんぐりリキュールをかけたアイスクリーム。
コーヒーはサービスして頂きました。
お誘いしてくれたタナカさんに感謝。


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アトム君。

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ギリシア展の例のレプリカコレクション・・・思わず撮らせていただきました。


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時計の鐘が鳴るのですが、その音がとてもいい音で、忙殺気味な私はその音で本来の「時」(時間性)を感じられました。扉を開けてみせていただいた時計の内部。いいですねえ・・・・
にこさんつれで訪問させていただいたことも、にこさんが亡くなったあとも電話で話させていただたことも、
私がにこさん看護で外出できないときに、タラマ(ダロワイヨ)を持って自宅に遊びにいらしてくださったこともタナカさんには感謝しています。にこさんをつれてお散歩+買い物もおつきあいいただいたことも・・・



P1140798アトム君といっしょに(娘)


日吉に寄ったのは、レーヴィの本とエーコの本を借りるためだったのですが、改めて考えると本を読みながら移動するには日吉のほうが腰痛・神経痛持ちには楽なのかもしれない・・・・と思ったのでした。

タナカさんはトルコに留学されているので、「アテネに行きたいな・・・・」と奴隷に売られる前夜のエウメネスのような心境の私(娘もらしい・・・)いろいろ話せて楽しかったです。そしてさらにギリシア/イスタンブルに行きたい熱が・・・ 


プリーモ・レーヴィは語る―言葉・記憶・希望プリーモ・レーヴィは語る―言葉・記憶・希望
著者:プリーモ レーヴィ
販売元:青土社
(2002-03)
販売元:Amazon.co.jp
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溺れるものと救われるもの
溺れるものと救われるもの
著者:プリーモ レーヴィ
販売元:朝日新聞社
(2000-06)
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黒い天使黒い天使
著者:アントニオ タブッキ
販売元:青土社
(1998-12)
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タブッキの「黒い天使」
にこさんは正式にはnicoさんで、ニコラとかニコラウスとかのニコなのですが、もともとはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのnicoからとった名前です。
黒いタン(まろ)のある子犬のにこさんは本当に小さくてまったく吠えない小型犬でした。
ベルヴェッツの、「ブラック・エンジェル〜・・・」の曲名を連想して黒い天使みたいなのでnicoさん。
本当に天使みたいなnicoさんでした、ある段階を超えると、動物とか人間とかカテゴリーではなくて・・・・存在者になり、最後今いないにこさんは「存在」そのものになったのだ、と思うのです・・・・
(というようにいまだにあまり立ち直れていないのですが、それはにこのためにもならないのだし、とやるべきことをこなしています・・・・)

ちなみに子犬時代にお留守番させるときは、私の部屋で、ヴェルヴェットのオルゴールがゆっくり鳴る、「SUNDY MORNING」をリピートしてかけて、にこさんはすやすや眠っていました。



あんまり小型犬っぽくない性格+猫派の方にかわいがられるというのはそのあたりが理由なのかもしれません。

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ブルーベリーがなりました。昨年は、花が咲いているときにここは剪定しないでくださいと言ったのに剪定されてしまい;娘がかなりガッカリきていたので、今年は少し収穫できそうです。

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ブルーベリーの葉もきれいで、私はバラや小花を花瓶にいけるときに割と一緒にいけます。
鉢でも栽培できると思うので、ブルーベリーはおすすめです。

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ニュードーン(ばら)の隣のフェンス沿いにブラックベリーを植えていますが今年も実がつきはじめました。
時間が6月末からやや停止している私にはいろいろな意味で驚きます。
暑すぎないためか、ゆっくり熟しているようでまだ赤い実もあります。
(クランベリー、ブルーベリー、ブラックベリーの3種パック(それぞれ5粒くらい)のセットが成城石井で400円くらいで売られているのをみて、ありえない・・・・と思ってまいました。ブラックベリーは実はもらってくれる方、募集したいくらい。トネリコの苗木と同様・・・・(この本性的な商魂のなさ・・・)
ジャムや果実酒に使えます。
冷凍保存もできますので忙しいときは冷凍、少し時間ができたときにジャムにしたりできます。


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写真の小瓶は、rineさん(http://ameblo.jp/diachild/)から頂いた、アロマ。質がよいものらしく、直接肌につけられるというので、4種ほどプレゼントしていただいたもの。自宅の1階ヴァニティに(今はなき)Bのケースと一緒に並べて使わせていただいています。にこさんの写真を送ったら、メッセイジをいただいたので、掲載させていただきたく思います。

(nicoさんのことだけでなく、そのほかのメッセイジ内容も同感なので)

*****

にこさんの写真、ありがとうございます!

本当に穏やかな顔ですね。花がとても似合う。

残された者は悲しいけれど、にこさんとしては、やっぱり幸せだったと思いますよ。

本当に心を通わせられた時の動物は、動物という種類を超える、と、にこさんやグラを思い出すとつくづく思うのです。

グラの身体がガタガタになってきても、私も老猫などと思ったことは高嶺さんのように一度もありません。

亡くなってから、私たちはグラに愛してもらっていた、と、人間より遥かに寛大な愛をもらっていたと思うのです。

だから、にこさんもにこさんであって、それ以外のものとは思えませんでした。
私がにこさんを可愛がったと言ってもらえてますが、そんなにこさんだから私も親近感がすぐに沸いたと思うのです。

私は32度を超すと暑くなってきますが、やはり冷房は苦手。
節電してやっとこの程度かくらいな感じで。。


>最初からこの程度の「節電」」や「気候にあわせた合理的な仕事着」が原発事故まで考えもされてなかったと言うのが末期的のような・・・


私もそう思います。
資源がどうのとか言ってムダにガンガン冷房かけてムダに明かりもつけて…って今更感も漂うし。
この期に及んで男性の長袖スーツが消えないことにも呆れてます。。

(RINEさんのメッセイジより)
*****

グラとは、rineさんの猫、グラスターシャさんのことです。


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湾岸から見えるスカイツリー・・・・
なのですが、空と雲がの光の具合がきれいなので撮影しましたが、なぜかスカイツリーを目にするたびにすごい、とか大きいとかいう以前に、この世の終わり的なものを感じずにはいられない(のは私だけでしょうか)


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同じく、空がきれいだったので撮影した写真です。秋の空のようですね・・・

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膝の痛みや重い荷物をもっての階段移動(都内)がつらい・・・・ので、偏頭痛で一度相談した日医大の先生が、そういう場合はリュックですよ!パソコンをもって文献をもったら僕もリュックです!とお話ししたので、エーグルで軽量かつパソコンが入るリュックを購入。自転車移動も多い私は、反射用のにミッフィのイヌを選びました。
エーグルのリュックのロゴも黒にブルーなので丁度よいかと。

(娘は以前からエンジェルのをつけています・・・がずいぶん種類が増えましたね、当初はプランタンの文具売り場などにしかなかったようですが、いまはあちこちにあります)

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仕事や出張、図書館へいくときなど、Nicoさんのことを何か形で一緒にいられたらと思い、シルバーリングに刻印してもらいました。Nico 627 とスタージュエリーで刻印して頂きました。



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アンティーク仕様のミラーフォトフレームに、にこさんの写真(2010.5月 18歳と半年のとき)を入れました。

存在は存在であって人間、動物、植物にどの程度の差異があるのか、・・・私にとっては愛犬という言葉ではやはりにこさんは言い表せなくて、口にもできず(人に説明するときは仕方なく口に出したり書いたりしますけれども)たとえるなら第1子同然かつ、責任も感じすべての信頼も貰っていたように思います。
しかし、にこさん以上に解っていなかったのは、私のほうなのだと思うのです...



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The Most High = Le Tre-Haut: Le Tres-Haut
著者:Maurice Blanchot
販売元:Univ of Nebraska Pr
(1996-04)


至高者 (1970年)
著者:モーリス・ブランショ
販売元:筑摩書房
(1970)

昨年春2010年5月のにこ(nico)さん。当時18歳と半年です。
ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ、エイブラハムダービー、アイスバーグ、庭に生きるバラと。

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Le Tres-Haut [Poche] Maurice Blanchot http://www.amazon.fr/

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蓼科東急にはペット可コテージがあり、にこさんと一緒に1日滞在したときの写真です。

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・・・テキストは後ほど。
どこにいっても好奇心がつよく一緒にいると前向きなにこさんでした。

亡くなるほんの数日前まではお散歩もいきたがり、歩いていました。
留守番するときもとてもいい子でしたが(しかし4時間が限界)、その時間、私の不在を今私がにこがいない、一緒にいられないと思う不安を感じていたと思うと、私がつらいというよりも、にこさんがそれを耐えてただ待っていたこと、その実感・感情が「生」のものとしてわかる・・
真実はいつも遅れてやってくる。人のわかっているという思いや考えや言動はいかに自覚的であろうとしても、傲慢で愚かなものです。





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