輸入住宅・庭

October 28, 2006

もう秋です・・・!

530883ca.jpg出張もおちつき、秋の一仕事もやっと一段落しました。
また他の忙しさがあるのですが(3月頭まで)一区切り。

家の2年点検が近づいてきました。>エヴァソンから手紙がきました
まだ日程が定まりません。
INAXの風呂の部品が、いつのまにか、なぜかぽろっと取れた(結構大きい)のですが、それも見て貰わねば。

といいますか、夏〜秋と忙しなく家の整理整頓がまずなってない状態です。
とても気が重い。
やはり溜めてしまうと駄目ですね。
ばらの夏の剪定と追肥もできなくて秋咲きのバラがまばらに咲いています。
もう少しどうにかしたいんですが。なかなか時間が・・・・。

あとは娘の初めてのピアノ発表会がありました。



中沢新一の本を読んだり読み返したり。
レヴィナスを読んだり。

小説はあまり読みません。
三田宗介の宮沢賢治考察が面白い。
本、映画、音楽の話はまた後日。

音楽はひたすらCORNELIUSです。MUSICとCUEが今のバイオリズム・感覚にしっくりきます。

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June 11, 2006

今年咲いた薔薇たち<2>

2年目の今年は去年より株も充実して、沢山の花を咲かせてくれました。
イタリアのオールドローズ、ヴァリエガータ・ディ・ボローニャが咲いてくれたのがとても嬉しい。

varegata



gogia




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May 15, 2006

ばら開花中

トロイカ

ハイブリット・ティ(四季咲き)の「トロイカ」
つぼみは紅色で、開花するとオレンジ色で強香。さらに咲くとピンクのグラデーションになる。とてもよい香り。

PS

つるばら「P.S デュポン」黄色から次第にクリーム色に。香りは中香でティ系。

雨が多いけれど、がんばってばら達が咲いてくれています。

今月〜7月中旬までは毎週1-3回出張が入る。
帰ってから6時半まで仕事なので一日が長い。


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May 03, 2006

オールドローズ/スーヴニル・ド・ラ・マルメゾン

e03b568b.JPGナポレオン皇妃ジョセフィーヌの庭園「マルメゾン」の名前がついたオールドローズ。クォーターロゼット咲きで「オールドローズらしさ」が人気のばらです。
私もまず、オールドローズが育てたくなって始めに買ったばらです。

去年は秋の花が咲かなかったので、念入りに世話をし..
2つとも鉢植えなのにつぼみが計40個もつきました!

春先の雨の影響でうどんこ病がでてしまいましたが、咲いてくれてほっとします。
香りがよくて、部屋に飾っているとほんのりと香るところもばらの魅力。

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April 10, 2006

早咲きのばら4

19efa8d6.jpg去年安行の植木屋さんでひっそり売れ残っていたスーブニル・ドゥ・ラ・マルメゾン。細い苗から株は大きくなったのですが結局、返り咲きしないで初心者な私はがっかり...で冬の剪定は本2冊とくびっぴきになって世話をしました。

その結果..はやくもつぼみを付けてくれました。
思っていたよりもずっと早くて感激。

もうひとつ去年失敗したつるばらのPSデュポンもつぼみがつきました。
今、ひょっとしたらつぼみ??と期待してるのは、やはり買って一度も咲かせられなかったヴァリエガーター・ディ・ボローニャです。

あと3日もすればはっきりわかるでしょう。
それにしても、雨と気温の低下で体調が。
高齢な義理父は午前は休んでいることが多いようです...
仕事場は年度初めの整頓中でばたばたしてしまいます。

前回のエヴァソンの定期点検の工事は、壁紙の汚れが結局傷だとわかり、壁紙を全面張り替え、カーペットの浮きなども4月中には終わるようです。
前回の工事では、階段補修に舞台美術のプロの方を呼んで隙間をうめて塗装をして貰ったとの事です。丁寧に直してくれたそうで、来年の冬に乾燥でまた隙間が開いてしまったら...と心配です。

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早咲きのばら4

ffaf9059.jpg去年安行の植木屋さんでひっそり売れ残っていたスーブニル・ドゥ・ラ・マルメゾン。細い苗から株は大きくなったのですが結局、返り咲きしないで初心者な私はがっかり...で冬の剪定は本2冊とくびっぴきになって世話をしました。

その結果..はやくもつぼみを付けてくれました。
思っていたよりもずっと早くて感激。

もうひとつ去年失敗したつるばらのPSデュポンもつぼみがつきました。
今、ひょっとしたらつぼみ??と期待してるのは、やはり買って一度も咲かせられなかったヴァリエガーター・ディ・ボローニャです。

あと3日もすればはっきりわかるでしょう。
それにしても、雨と気温の低下で体調が。
高齢な義理父は午前は休んでいることが多いようです...
仕事場は年度初めの整頓中でばたばたしてしまいます。

前回のエヴァソンの定期点検の工事は、壁紙の汚れが結局傷だとわかり、壁紙を全面張り替え、カーペットの浮きなども4月中には終わるようです。
前回の工事では、階段補修に舞台美術のプロの方を呼んで隙間をうめて塗装をして貰ったとの事です。丁寧に直してくれたそうで、来年の冬に乾燥でまた隙間が開いてしまったら...と心配です。

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March 23, 2006

ばらの世話と新苗3

809d2b36.JPG2月までに冬剪定、元肥入れ、腐葉土とピートモスとくん炭でマルチングなど終えて、3月は芽だしの肥料(化成肥料)、そろそろ消毒....と余裕無く世話をしています。
特に2月3月は年度末と仕事の追い込みと結果待ちもあり、土曜日もまるまる余裕がなく、日曜は天気が悪かったりと隙をみつけては、大急ぎで世話する状態。
とてもオールドローズが趣味です〜というような優雅なガーデナーとはほど遠い自分。

でも忙しい時ほど、黙々と土をブレンドしたり、牛糞とまぜたり、剪定で悩んだり、雑草とったり、、気分転換になるのですね。
アパートに住んでいるときは、辛いだけの冬も少しだけ気分的に楽になったのかもしれない。しかし2、3月は忙しくて気分も暗く荒んでいたりもしたりは変わらないのだが。。

さて芽だしの肥料もきいてきたのか、新芽がずいぶん伸びてきました。
緑の小さな芽から新しい葉っぱが出てくるのを観察すると感動します。

株が大きく丈夫になり、去年咲かなかった薔薇(悲しい)もつぼみがついてくれることを祈って。


四季咲きなのに、1度しか咲いてくれなかったばら
スーブニル・ドゥ・ラ・マルメゾン
ヴァリエガーター・ディ・ボローニャ

一度も咲かなかったばら(惨)
PSデュポン



そして事務用品をホームセンター島忠に買いに行ったら、イングリッシュローズの新苗が売っていました。
エブリンとエイブラハムダービーがばら専門店よりずっとお安く。1980円で。
迷った挙げ句、エイブラハム・ダービーを購入。
初心者向きで、秋までディープカップ咲きのアプリコット色のばらが咲くというのを、みのりのカタログとイングリッシュローズの本で読んでいたからです。
所詮初心者なので、がんばった分は咲いてもらいたい。。

あと川口の花屋さんにたまたま行った際にアイスバーグの苗がなぜか398円で売られていました。アイスバーグはモダン・クライマーで、白い平咲きのばらです。
2年くらい鉢で育てて様子をみてから地植えにするつもりです。

写真は、アーチーに植えているヴァリエガータ、とアンジェラの新芽。

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January 21, 2006

雪の日の庭先に

47de8332.jpg小鳥・野鳥は一日食べないと体力が尽きて死んでしまうらしい。
特に雪の日は食べ物がなくて沢山死んじゃうらしい。

仕事場と自宅の庭先にみかんとか菜っ葉の上葉を置くようにしてます。
気が付いて早く食べるんだよ〜〜。


人間にも施し(?)が
コンタクト用品(水)と料理用酒を買いにいったら。
「雪の日ご来店どうもー」と
・レモンサワー缶2缶(酒屋)
・リポDと十六茶(まつきよ)貰いました...

姫は朝6時に起きてきて念願の雪遊びをしました。


今日はセンター入試、埼玉県私立前期。
この雪でインフルエンザの菌がすこし死ねばいいと思う。

インフルエンザ=強力な風邪、ではありません。
子供・高齢者と暮らす人間にとっては毎年神経質になります。
インフルエンザになっても服用している薬によっては治療薬を併用できない人もいます。高齢者で体力が衰えている者にとっては冬は毎年死ぬか生きるかです。

早く、冬が過ぎればよい。

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January 18, 2006

クラシックローズ、覚書

c2516b90.jpg1/14(朝・小雨)

スーヴニル・ドゥ・ラ・マルメゾン (1・2)

1(テラコッタ)を土がえ(牛ふん・ばら肥料・骨粉・燻炭・ピートモスを施す
2 元肥(薔薇肥料240gと牛ふん)を鉢底に。
  上10センチを土かえ、骨粉・ピートモス・燻炭)

去年、秋花が返り咲かなかったので試行錯誤..。
ジョセフィーヌの薔薇は難しいー雨にも弱いし。

2鉢とも剪定。(※もうきらない)


今後やらねばならいのは以下の種類。2月までにやらなけらばならないのに、時間がとれない..。

ニュードーン1・2 
デュポン
T・ジョージア
シェネ・バルツァー
ストロベリー・クラッシュ

こっぷん・ばら肥料・腐葉土を施す
剪定(各枝20センチづつ)いらない枝はもっと切る
(一度11月に肥料と牛ふんはいれた状態)
誘引。ランブラーは並行に。
クライマー・つるは上方に。


名前のわからない薔薇
アンジェラ

基本の作業をすべて行う。

=====

いとうせいこう
「園芸をやっている人間は、たとえ自分が死んでも春には花が咲くことを考えて手入れをするのだ」まったく、その通り。


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November 23, 2005

ばらの冬支度

今日は予定通りにばらの土がえ、剪定などを行いました。

庭に植えつけているクラシックローズの周りの土をほりあげ、発酵牛ふんとまぜて返すという作業。籾殻くん炭とピートモスをまぜたものを足元にかぶせるという作業。
計5箇所ほどやりました。
もうすこししたら、元肥をいれてやらねばなりません。
ニュードーンはまだ返り咲いています。秋の花は長持ちするしゆっくり咲いて香りもとてもいいです。一輪ずつ切っては活けて飾っています。

薔薇の剪定を、半分くらい終えました。
いい外芽の場所できります。枝はとげが危ないので新聞紙でくるんで処理します。
バラクラのガーデンショップで手袋も買ってんですが、作業に熱中してると使うの忘れる。とげで沢山刺したり切ってしまいあちらこちら痛いです。

計3時間作業。さすがに3時半ごろになると寒くなる。
とても2月の寒い時期にはできそうもありません。
12月に入ったら、冬じたくを終えてしまいたいです・・・

寒くなったので、力うどんを食べに行きました^^

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EMH(エヴァソン)にてブリティッシュ・コロニアル輸入住宅を建築。興味ある方は輸入住宅/庭のカテゴリーをご覧下さい。カーテンはローラ・アシュレイ(HOME)で揃えました
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