Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

カテゴリ: 美術史・ART

8月のアクセス順 記事一覧です 30日付ドナテッロの<ダビデ> バルジェッロ国立博物館にて写真を売っています。このブロンズ彫刻は本当にすばらしいです、フィレンツェに行ったらドナテッロの作品、マザッチオ、フィリッポリッピのフレスコなど建築と一体化した作品は必ず ...

  Mellow Waves リリースパーティの日程の前後、恵比寿リキッドルーム二階併設のギャラリーKATAにて、コーネリアス Mellow Waves のジャケット原画展が開催されるとのことで行ってきました。中林忠良氏は小山田君(小山田圭吾 / Cornelius)の叔父さんだそうで、芸大 ...

朝倉文夫氏のアトリエ兼自宅、台東区 朝倉彫塑館に久々に行ってみました。  純和風家屋と洋館建築のあいだに中庭があり、書斎、9mの吹抜けがあるアトリエ、蘭のための温室、愛猫たちの彫像、屋上庭園。 館内は撮影禁止です。 しかし写真を撮るよりも ...

<竜を退治する聖ゲオルギウス>ゲオルギウス=ジョージ、ゲオルギウ、ゲオルグと各地各言語各国で呼び方は違いますが、たくさんの主題となる<聖ゲオルギウス>(国立西洋美術館)http://www.nmwa.go.jp/jp/以前は撮影禁止だったと思うのですが、世界遺産に登録された関係か ...

世界遺産に登録されてからでしょうか、久しぶりに西美の常設展もスエーケン展会場でもあるのでシャセリオー展の後に行ってきました。会場で確認しましたが、西美が所蔵している作品に関しては、フラッシュなしなら撮影可能になったとのことでした。以前は違ったように思いま ...

2月の設営中から行きたいと思っていた、シャセリオー展(国立西洋美術館)ようやく行って参りました。今月末までですので、私同様気になっている方は御見逃しないよう。ほぼルーヴル美術館からの出展で、モントリオール美術館ほか企画展でなくては観られない作品ラ ...

左 フランフェスコ・アイエツ<復讐の誓い> 1851年 Francesco Hayez ”Il Consiglio alla Vendetta浅野信二 Sinji Asano 3月4月の記事一覧(1-9位)月組 <グランド・ホテル><カルーセル輪舞曲> 2回目 (於:東京宝塚劇場 日比谷・有楽町)インターコンチネ ...

1月27日から4月2日まで都美術で開催されていたティツィア―ノ展。あたたかくかって落ち着いたら以降と思っていましたら、3月の忙しさにあっというまに月末になり、駆け込み的に行って来ました。フィレンツェのガイドさんで帰国中だったゆきさんが、今回はウフィツィでほ ...

  3月31日の美術関係者・メディア向け試写会にて本作を観てきました。ー「世界三大美術館といわれるのが、フランスのルーヴル美術館(1793年)、米国のメトロポリタン美術館(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュ美術館である。もっとも古い1764年設立のエルミタ ...

エディンバラ・フェスティバル70周年記念イベント時、ジュリア・アーモン氏によって紹介されたPVがとても良く。Visit Britain のご担当者様にお問い合わせしたところ、さっそくURLとyoutubeの動画について教えていただきました。感謝です ...

「ヴェゼール渓谷のモンティニャック村から二キロの距離にあるラスコー洞窟は、壁画を持つ戦史時代洞窟のうち、もっとも美しく、またもっとも豊かな洞窟であるが、ことはそれだけに止まらない。それは人間と芸術に関する、始原期から私たちのもとにまで達したはじめての有形 ...

Albert Anker展はかつてBunkamuraで回顧展が行われたときに、カードや図録、A4アートシートなどを買っていて、仕事場にもいくつか作品をかけている。この作品が好きなので仕事場にも飾りています。当時のポスター。行かれた方も多いのではないかと思う、いい展覧会だった ...

2008-9年に開催された<イタリア美術とナポレオン展>に来日していた、作品。ときどき飾りたくなり、フレームにおさめて飾ります。 マニエリスムから古典主義、色彩のやわらかさ。 最近は日本美術の展覧会も増えたのですが、テーマを絞った現地の美術館でも観られな ...

昨年よりも時間的(体力的)な余裕がなく、行って来ました。京都。毎年、12月に同志社大学今出川にて行われているルネサンス研究会へ出席するためです(本来は、発表する予定でしたが、娘の進学や体調面もあり、先生に相談させていただき、来年にして頂きました。今から準備 ...

D.Perker先生(ブロンツィーノ研究)が5月に博士ご夫婦で来日されたとき、東京方面の美術館を2つご案内しました。京都は岡田先生(アガンベン講座で本にサインを頂き忘れた)、金沢は石黒先生というなか、東京は私めがご案内役をつとめました。先日頂いたCDというのもD先生 ...

ウィンドウもGUCCIghost仕様です。 真鍋氏の部屋。 7階は写真撮影可能 ただしフラッシュ ...

日付が出てますが、アテネ国立考古博にいったときのものです(私と娘...)この考古博物館は素晴らしいので・・・・ほぼ貸し切りのようで、かつ太陽の光のもとで観られる大理石像や広い展示室、展示物の大きさ・・・などぜひギリシア展にいかれてすこしでも感銘をうけた方は、 ...