Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: 美術史・ART

  台東区立朝倉彫塑館へ。展示のご案内をいただきまして、学友の陽子さんをお誘いして一緒にいってきました。2月上旬。2017年1月5日(金)〜3月7日(水)※東京国立博物館・書道博物館との3館連携事業です朝暘の間、書斎から続く部屋にこの期間だけの書画、書簡など展示さ ...

京都 西山 大山崎美術館へ。2年ぶりでしょうか。ちょうど有本利夫展の最終日で盛況でした。川越での中林忠良氏の銅版画・エッチング・腐蝕銅版画展のギャラリートークに参加し、2時間ちかくにわたり中林氏の製作、疎開時、また銅版画を専攻する際、1970年代―80年代の ...

パリにて展覧会開催されています。画家の田中さんより掲載案内を頂いていますのでこちらでも。本blogでも何度か作品や技法を紹介している古賀郁さんの作品も展示されます。====『秘密の現実展』Expo.Realites SecretesはShoji TanakaがGradiva.incとして東京で20年、2010 ...

GUCCI のカタログは毎回装幀、写真、印刷、デザインなど充実しているが今回届いたカタログはまるでアートブック! 美術史、絵画芸術が好きな方にはこれは....というようなモチーフのものがたくさんあったのでいくつか載せてみます。トンドの形式の絵画。(トンドは御祝い事 ...

川越市立美術館の特別展で中林忠良 銅版画展が開催されています。(2017年10月28日より) アーティストトーク&ミニコンサート  11月3日(金曜・祝日) 午後1時30分から2時45分(トーク) 午後3時から30分(コンサート)アーティストに会おう  11月3日(金曜・祝日) ...

北海道近美でみてきたゴッホ展のポストカードをかざってみました。明るい陰影部分がブルーグレイなのが眼を引いた。《黄色い部屋》では強い光が黄緑-グリーンで描かれている。この2作と静物画のような花の絵(背景が濃黒)《エゾギク、サルビアをいけた花瓶》(1886)が ...

8月のアクセス順 記事一覧です 30日付ドナテッロの<ダビデ> バルジェッロ国立博物館にて写真を売っています。このブロンズ彫刻は本当にすばらしいです、フィレンツェに行ったらドナテッロの作品、マザッチオ、フィリッポリッピのフレスコなど建築と一体化した作品は必ず ...

  Mellow Waves リリースパーティの日程の前後、恵比寿リキッドルーム二階併設のギャラリーKATAにて、コーネリアス Mellow Waves のジャケット原画展が開催されるとのことで行ってきました。中林忠良氏は小山田君(小山田圭吾 / Cornelius)の叔父さんだそうで、芸大 ...

朝倉文夫氏のアトリエ兼自宅、台東区 朝倉彫塑館に久々に行ってみました。  純和風家屋と洋館建築のあいだに中庭があり、書斎、9mの吹抜けがあるアトリエ、蘭のための温室、愛猫たちの彫像、屋上庭園。 館内は撮影禁止です。 しかし写真を撮るよりも ...

<竜を退治する聖ゲオルギウス>ゲオルギウス=ジョージ、ゲオルギウ、ゲオルグと各地各言語各国で呼び方は違いますが、たくさんの主題となる<聖ゲオルギウス>(国立西洋美術館)http://www.nmwa.go.jp/jp/以前は撮影禁止だったと思うのですが、世界遺産に登録された関係か ...

世界遺産に登録されてからでしょうか、久しぶりに西美の常設展もスエーケン展会場でもあるのでシャセリオー展の後に行ってきました。会場で確認しましたが、西美が所蔵している作品に関しては、フラッシュなしなら撮影可能になったとのことでした。以前は違ったように思いま ...

2月の設営中から行きたいと思っていた、シャセリオー展(国立西洋美術館)ようやく行って参りました。今月末までですので、私同様気になっている方は御見逃しないよう。ほぼルーヴル美術館からの出展で、モントリオール美術館ほか企画展でなくては観られない作品ラ ...

左 フランフェスコ・アイエツ<復讐の誓い> 1851年 Francesco Hayez ”Il Consiglio alla Vendetta浅野信二 Sinji Asano 3月4月の記事一覧(1-9位)月組 <グランド・ホテル><カルーセル輪舞曲> 2回目 (於:東京宝塚劇場 日比谷・有楽町)インターコンチネ ...

1月27日から4月2日まで都美術で開催されていたティツィア―ノ展。あたたかくかって落ち着いたら以降と思っていましたら、3月の忙しさにあっというまに月末になり、駆け込み的に行って来ました。フィレンツェのガイドさんで帰国中だったゆきさんが、今回はウフィツィでほ ...

  3月31日の美術関係者・メディア向け試写会にて本作を観てきました。ー「世界三大美術館といわれるのが、フランスのルーヴル美術館(1793年)、米国のメトロポリタン美術館(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュ美術館である。もっとも古い1764年設立のエルミタ ...

エディンバラ・フェスティバル70周年記念イベント時、ジュリア・アーモン氏によって紹介されたPVがとても良く。Visit Britain のご担当者様にお問い合わせしたところ、さっそくURLとyoutubeの動画について教えていただきました。感謝です ...

「ヴェゼール渓谷のモンティニャック村から二キロの距離にあるラスコー洞窟は、壁画を持つ戦史時代洞窟のうち、もっとも美しく、またもっとも豊かな洞窟であるが、ことはそれだけに止まらない。それは人間と芸術に関する、始原期から私たちのもとにまで達したはじめての有形 ...

Albert Anker展はかつてBunkamuraで回顧展が行われたときに、カードや図録、A4アートシートなどを買っていて、仕事場にもいくつか作品をかけている。この作品が好きなので仕事場にも飾りています。当時のポスター。行かれた方も多いのではないかと思う、いい展覧会だった ...