Ousia@WEB DESIGN FOR LIFE

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. 商用利用・写真使用に関しては許可をお取り願います。

カテゴリ: 美術史・ART

2月22日〜3月1日まで開催された「猫文学へのオマージュ展2020」へ行って来ました。(2月27日木曜)文京区千駄木のギャラリー幻さんにて。http://cafegallerymaboroshi.com/20200222.html研究会のシンボル画を担当してくださったり、絵画技法についての講座を担当していただい ...

撮影可能コーナーより。前述のように帰国中のゆきさんと御一緒しました。23日まで開催でしたが26日まで開催になり、ハプスブルグ展との相互割引もしていました。(今回はいけていませんが、青山のカフェラントマンとも)リヒテンシュタイン展は以前も行ったことがあります。 ...

 個人的に好きな装飾写本はこちら。展示室内に内藤氏によるコレクション解説のリーフレットがあるが展示目録などはないので、小さめでもこのコレクションのパンフレットや常設展のハガキのコレクションに入るといいと思いました。手描き彩色写本の作成、複製過程を説明した ...

カラヴァッジョ展、札幌近美で観たかったのですが結局いけておらず、2001年都立庭園美(日本におけるイタリア年)の図録を再読していました。今見ると、シモン・ヴーエ<女占い師>、ホントホルスト、オラツィオ・ジェンテレスキ、ジョルジョ・ラ・トゥールなども展示されて ...

中林忠良銅版画版画展に会期中2回行きました。本来は10月19日のギャラリートークに申し込んでいたのですが、大学の行事と重なってしまい、11月1日のクロストークの回に改めて申し込みし、参加させていただきました。また会期中後半には、札幌から来ていたYさんと再度 ...

まだ紅葉していないもみじと菊(スプレーマム)けいとうをいけました。フレームはナポリ国立博物館から来日展示されたときの「踊るマイナス」10月15日付のアクセス順記事一覧です。1.2019-09-30Manic street preachers " This is my thuth tell me yours" 20th Aniversary Sh ...

朝倉彫塑館からのご案内を頂戴したので、9月15日に白山、向丘、本郷とお彼岸めぐりをする中で立ち寄りました。コントラストをテーマに、アトリエ部分の建築と日本家屋部分、建築素材の対比、庭園におけるコンセプト対比などをテーマにいくつかの展示品を入れ替えている企画展 ...

8月初旬と、会期終了間際の8月末の2回、いってきました。初回に会場に脚を踏み入れた方は、初期の二作品の映像をまず観ることになっただろう。「咳をする男」(L'homee qui touse /1969)と「なめる男」。密室で咳をし、苦悶の中(仮面によって顔はみえない)で血のような ...

写真は、6月中に一輪だけ先に咲いたてっぽうゆり、アナベルとアイビーです。それから、2月から3月にかけてフランスに行っていた娘に頼んで買ってきてもらった、二コラ・プッサンの<アルカディアの牧人たち>のカード。プッサンの絵画では一番好きな作品、といいますかフラン ...

5月連休初日くらいに、ラファエル前派展へ。娘と丸の内 日比谷に行ってきました。(いままで開かれている、ミレイ展、ラファエル前派展、唯美主義展など多くを娘といっていて、感想を聞いても結構よく観ているなと思っていたので・・・小学生から中1で森美の展覧会やBunkam ...

朝食under the big birch 40 x 28 Largeブラックウッドフレーム入り印刷アートbyカール・ラーション [ホーム&キッチン]ArtDirect招待券をいただいていた(UKJAPAN会のMakikoさんより)カール・ラーション展に11月13日に行ったときの写真です。カール・ラーションは高校生の ...

ヴァニティにスペンサー<楽園追放>のカードを飾り、洋ぎくと着色の雲竜やなぎ、庭の菊(はま菊ほか)、クラシックローズのレディヒンダリン、ブルーベリーリーフを飾ったときの写真です。松かさには唐辛子をあわせています。こちらはWAXlyricalのアロマディフューザー 英 ...

秋ばら、四季咲ばらが帰り咲いています。パット・オースチン(イングリッシュローズ)、緑光、ニュードーン、レディ・ヒンダリン。ハイブリッドの黄色い薔薇も。古賀郁さんの油彩 テンペラ画のカードに変えました。ブルーの色彩をそえたくなり。もう一枚写真追加します。手 ...

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018michelangelo.htmlhttp://michelangelo2018.jp/highlight.html二回目のミケランジェロと理想の身体展(Michelangelo and the Ideal body)に会期終了日の9月24日に再度脚を運びました。開催してまもなく行きましたが招待券を戴 ...

<ミケランジェロと理想の身体展>では古代からルネサンス期(ここではフィレンツェ・ルネサンスを指す)の青年像、子どもの図像をテーマにした彫刻、フレスコ、ブロンズ像も多く展示されている。前回につづきフレスコ画。ナポリのフレスコは古代ローマ期のものだが、古代古典 ...

ミケランジェロ・ブォナローティは、自身を彫刻家(芸術家)として自覚していた。システィーナ礼拝堂天井画や同じく<最後の審判>のイメージが強く、また写真や映像を中心としたメディアになりがちな現代では建築や彫刻はその場にいくことで強くその作品のもつ力が感じられる ...

先日行って来た「ミケランジェロと理想の身体」展には古代のフレスコ画、彫刻、レリーフも来日展示されている。フレスコはどれもすばらしく、ナポリ・ポンペイ展以来の点数が見られた。<ヘラクレスとテレフォス>(65-79)図録によれば、65-79年作、英雄ヘラクレスがアルカデ ...