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栃木方面に行って来ました(県民の日). 宇都宮手前から日光市内くらいは紅葉が楽しめます。
(が!日光市内は渋滞が凄い....それもありまして奥日光方面と霧降方面へ行ってみました。

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凄い低気圧と雨の後で晴れたり降ったりな時もありました。
ちょっと幻想的な、映画っぽい(アバウトな言表失礼)な状態でした。


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こうした風景、ノイズのない風景のなかにいくとリセットされます、自然の中に美を見つけられるからでしょうか。
風景画を描いた時代の画家の心境がわかるといいますか、奥日光はフリードリヒのような木々があり、空も低気圧が通過したあとで、澄んでいます。
上高地に行ったのが8月末...やはり3か月に一度はいかないと辛いものが。
山か海から自然的なチャージができないと人として活動できないのでは?
人間は車(石油原料等)で動けるものではないのです...
だから高度成長期の行政・民間企業は社員一家のために保養所を作ったのですよ。
しかし、それを安価で利用できるといいながら福利厚生費を社員のためには使わなかったのです。

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しかしそのことは誰もが知る現実です。
部品として扱われたら人間性は喪失します。
なぜ、中世のカトリック教会が時間は神のものとしたのか。
翻って資本主義とは何か。自由主義と資本主義はどういう関係をもつのか。
もし教育が公共性を目指す能力あるものを制限したらどうなるか。
あるいは、公共側が地縁血縁を優勢し才能を潰したら。
個人と公共はいかなる関係が双方にとってgoodなのか。

(あるいは本を読む際にそこに書かれた文脈や背景、制度を考えず著者に同調するのはアナクロニズムかつ単調な引用・利用、agitatorではないのか。言語と時間。これらを常に洞察しなければならないと私は思っています)


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いつか時間ができたらこうした風景画を描いてみたいものです。

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湯ノ湖の周辺はナナカマドの赤い実がきれいでした。
いけばなで使ったナナカマドはこれだ!と思い出しました。やはり子どものころ那須や塩原のほうへいったときなども、夏でも秋でもナナカマドだよと家族は教えてくれましたっけ。
そのためか、風景と植物を観て歩いているので、散策するとリセットされる気がします。

紅葉の渋滞やひとごみよりも、こうした静けさを求めている!

そういう意味では、紅葉自体にはあまり感動はしないというフランス的な気持ちに近いかも。






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みゆきさんにお誕生日にいただいたキャンドルホルダー!
草月の器にいけた菊、ヒバ。

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古賀郁さんの <DESCE GAUDERE>




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帰宅して<EQUAL>のDVDがポストに届いていました。が!雨だったのでちょっと中身も濡れてしまいました;
(拙宅は無駄にこだわったオーストラリア製のポストを使っておりまして、しかしアナログな分濡れます、いいんですけれども)さっそく視て、見入ってしまい...感想はまた後日に。このDVDは映像になって本当によかったですね!特典DVDは千秋楽(観に行った日)のカーテンコールでした。

風景はいいのですが秋アレルギーなため、アレルギー症状にずっと苦しんでいました....
好きだけどアレルギー症状がアレグラ等でもまったく緩和されないうえに後半熱がでました....
おととし、はぜの樹液でひどくかぶれたからそれ以来さらにひどくなりました...



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