2015-04-27-16-37-012015-04-27-16-22-24


昨日は言語文化研究(企画構成を担当しています 勉教会も担当しますが)で3時間ほど、光学基礎を含む〜LEDを超える照明は可能か〜 で原子論、光学、蛍光体を専門にしているM君の勉教会。
本日はアリストテレスによる原子論者たち(デモクリトス)への反論としての生成消滅の理論を学び、いろいろと整理中です。
それにしても私の中では大変に充実した連続時間だった。
書き留めておかねば記憶が薄れてしまうので(能力的な問題)なるべく自分なりにまとめたいです。

Blogmura

  • オールド・ローズ スヴニール・ド・ラ・マルメゾン 古賀郁さんのテンペラ画
    •     記事ランキング
    •    輸入住宅(施主)57位


      生成消滅については、古典叢書で買いたいと思っています。

      バラ(スーブニル・ド・ラ・マルメゾン;このバラももう育てはじめて10年目になる株。ずっと大きな鉢で育てています。今年は花つきがよい。蕾がついてから気温が低かったのでゆっくり開花していると思ったら、帰宅したらだいぶん開きはじめてました。急いで2本ばかりチャイナローズと書斎リビングに行けました。GWはこの部屋を徹底的に片づけたいのです・・・

      2015-04-25-11-23-05

      階段に金雀枝とハナミズキ。


  • ボッティチェリに関しては・・・下の記事でまず写真だけ掲載します。
    ひとこと言うならば、もう何を差し置いてもBunkamuraで普段は目の当りにできないボッティチェリの<受胎告知>フレスコに会いにいって観るべき。
    Firenzeの歴史と文化を少し知るとさらに楽しめるし一生のたのしみになっていくといっても過言ではない。
    トンドの作品のバラと空の色の透明感、印刷では絶対にみられないものだった。



生成と消滅について (西洋古典叢書)
アリストテレス
京都大学学術出版会
2012-11




4月のキーワード 2/3 / 六本木ミッドタウン

4月のキーフレーズ ”学習院ブーツ” ”ブルーベリ

オールド・ローズとクラシック・ローズの違い

牡丹の花、クラシックローズと庭の花 

「世界建築史をめぐって」(於:大隈記念講堂 大講堂...